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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

M_材料

17 Jul

JNC 高性能な有機ELディスプレイ用青色発光材を開発

JNCは16日、関西学院大学の畠山琢次教授とJNC石油化学の共同研究チームが、量子ドットやLEDを超える色純度を持つ有機EL(OLED)ディスプレイ用青色発光材料の開発に成功したと発表した。

 OLEDディスプレイは液晶ディスプレイに代わるFPDとして実用化が進んでいるが、有機系発光材料は、発光の色純度が低い(発光スペクトル幅が広い)という欠点がある。

 色純度が低いと、ディスプレイに使用する際に、光学フィルターにより発効スペクトルから不必要な色を除去して色純度を向上させる必要があり、結果としてディスプレイの輝度や電力効率が大きく低下してしまう。

 また、フィルターによる色純度の向上には限界があるため、ディスプレイの広色域化が難しいという問題もあり、色純度が高い発光材料の開発が望まれていた。

 同研究チームは、2016年にν‐DABNAのプロトタイプとしてDABNAの開発に成功しており、ハイエンドスマートフォンのOLEDディスプレイに実用されている。



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5 Jul

JAPANNEXT、強化カバーガラス採用の86型IPS液晶ディスプレイ

01_l  株式会社JAPANNEXTは、86型液晶ディスプレイ「JN-IPS8600UHDR-KG」を発売した。価格は509,990円で、26日までの期間限定で409,990円にて発売している。

 2月に発売した86型の液晶ディスプレイ「JN-IPS8600UHDR」をベースに、パネル保護用の強化ガラスを備えたモデル。通常モデルのパネルは非光沢だが、本製品ではガラスを搭載するため光沢となる。

 4K解像度(3,840×2,160ドット)で10bit/10.7億色表示対応のIPSパネルを採用。HDRも対応する。



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4 Jun

接合温度を30℃まで下げた半導体実装技術、何に使う?

コネクテックジャパン(新潟県妙高市、平田勝則最高経営責任者〈CEO〉)は、2023年に接合温度を30度Cまで下げた半導体の基板実装技術を開発する。IoT(モノのインターネット)の普及により、ハンダと比べてセンサーなどを傷めず、基板材料の選択肢も増える低温実装ニーズが高まっており、IoT向けのニーズをつかむ。20年にも株式上場して開発資金を調達する計画だ。

 同社独自の基板実装技術「モンスターパック」は現在、半導体を基板に接合する際の温度を80度Cまで抑えられる。基板材料として、高熱に弱いポリエチレンテレフタレート(PET)やポリウレタンなどの樹脂を使用できる。一般的なハンダ接合の温度は260度C。



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31 May

電子液晶における電子の揺らぎを観測

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター電子状態スペクトロスコピー研究チームの下志万貴博研究員(東京大学大学院工学系研究科助教)、石坂香子チームリーダー(東京大学大学院工学系研究科教授)らの共同研究グループは、鉄系高温超伝導体[1]で生ずる、電子集団がある一方向にそろおうとしている「電子液晶状態(ネマティック液晶)において、電子が約1ピコ秒(1兆分の1秒)の周期で振動する現象(電子の揺らぎ)を観測しました。
本研究成果は、高温超伝導の発現機構だけでなく、電子の揺らぎが関与するさまざまな臨界現象の理解に貢献すると期待できます。


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21 May

LCD用新規配向膜を開発 JSR、低温焼成が可能に

JSRは液晶ディスプレイ(LCD)の基幹材料である配向膜について、LCD製造における低温焼成を可能にする新規グレードを開発し、販売を開始したと発表した。

 従来のLCD用配向膜は、ポリイミドやその前駆体(前段階の物質)が主たる原料ポリマーとなっており、同配向膜の生産にはN-メチルピロリドン(NMP)といった高沸点・高極性の溶媒が必要となっていた。また、LCDを長時間駆動させる高い信頼性を実現するために、配向膜には化学的に安定した構造が求められ、顧客の生産ラインでは200度C以上の高温焼成が求められてていた。



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17 May

超薄型両面ディスプレー、複層ガラス内に挟み込み AGC

AGCは、複層ガラス内に超薄型両面ディスプレーを挟み込む技術を開発した。樹脂と貼合技術を用いて液晶ディスプレーをガラスに直接貼合した。7月に「インフォベールパーティションシリーズ」のガラスサイネージ製品として製造販売を開始する。

密閉されたガラスの中に両面ディスプレーが挟み込まれているため、空間に浮かんだようなデザインが特徴で、液晶ディスプレーを支える設備や排熱用ファンは不要。

ディスプレー故障の原因となる粉じんや煙などの舞う建物入り口、喫煙所のほか、列車の内装にも設置が可能という。



26 Apr

有機EL材料の市場規模は2023年には21.3億ドルへ

DSCC OKED 001米Display Supply Chain Consultants(DSCC)は4月23日(米国時間)、「有機EL材料の市場規模は2018年に10.4憶ドルに達した。2019年は11.3億ドルを見込み、2023年には2018年の約2倍の21.3億ドルまで拡大する」という予測を発表した。

2017年から2023年までは年平均成長率は16%であり、有機EL材料は依然としてディスプレイ業界において2桁成長を続ける手堅い分野の1つであり続けるという。

今回の予測は、韓LGディスプレイの有機EL照明事業から撤退も考慮したものとしており、この影響で照明用有機EL材料市場が減速するのは避けられないものの、有機EL材料市場全体に与える影響は微々たるものであるという。



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2 Apr

カネカ フレキシブルディスプレイ用の透明フィルムを開発

 カネカはフレキシブル有機ELディスプレイのカバーウインドウ用材料「透明ポリイミドフィルム」を開発し、今年度上期よりサンプル出荷を開始すると発表した。

 有機ELディスプレイ用途としては、TFT基板向けポリイミドワニスに次ぐ大型商品として市場開拓を進め、2025年に売上高100億円以上を目指す。次世代の高速通信規格(5G)によって大容量動画配信が進み、広げて大画面で動画が楽しめるフレキシブル有機ELディスプレイの市場は、急速に拡大することが予想されている。



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26 Mar

東レ、フレキシブルディスプレー用透明アラミドフィルム 硬度・屈曲耐久性両立

東レは25日、ガラス並みの硬度を備え、屈曲半径1ミリメートルの折り曲げにも耐える透明アラミドフィルムを開発したと発表した。
情報端末などのフレキシブルディスプレーの最表層部にあたるカバーウインドーとしての使用を主に想定。ガラスと同様に傷が付きにくく、デザイン性の高いディスプレーの実現につなげられる。透明回路基板や透明太陽電池などの用途も見込み、数年後の実用化を目指す。



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14 Mar

AGC、折りたたみスマホ向け『曲がるガラス』を開発中

dimsサムスンやファーウェイが相次いで発表した「折りたたみスマホ」。フレキシブルな有機ELパネルで実現した未来感あふれる製品ですが、課題もあります。それは傷つきやすいということ。

曲げるために、ディスプレイの表面がガラスではなく、硬度の低いプラスチック素材で覆われるため、一般的なスマホに比べて画面に傷がつきやすくなります。また、プラスチックは曲げを繰り返すうちに、折り目に沿ってしわができる欠点もあります。

しかし、そんな懸念もいずれ解消されそうです。コーニングが曲がるスマホ向けカバーガラスの開発を進めているほか、日本のAGC(旧:旭硝子)も、同様のフレキシブルガラスの開発を進めています。



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5 Mar

東レが有機EL材料増産 19年末に新工場棟

東レは有機ELディスプレーなどに使う樹脂ペーストを増産する。2019年末に新工場棟を稼働し、生産能力を2~3割上積みする。足元では有機ELを搭載したスマートフォンは苦戦中だが、テレビ向けも含め有機ELの需要は高まると判断した。
電子情報材料の売上高を22年3月期までに前期実績比5割増の1千億円まで増やす。



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1 Mar

ディスプレイ部材 - 偏光板とCOFが供給不足に

液晶ディスプレイの部材市場動向については、IHS Markitのディスプレイ部門シニアアナリストである宇野匡氏が講演を行った。

市場の概観だが、「部材は面積依存の材料が多く、液晶テレビがディスプレイ面積の70%を占めるため、液晶テレビの市場の動きが部材事業にもっとも影響を及ぼす要因となる。液晶テレビの最新の市場予測では、2018年に数量が増加したあと、減少していくものとの予測となっているが、パネル面積については2019年は前年比で約7%の成長予測となっており、画面サイズが平均2インチ以上大きくなるものと見ている。この平均画面サイズの大型化が数量の減少を補ううえに出荷面積を押し上げる要因となるだろう」と同氏は説明する。



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26 Feb

有機EL材料首位の米UDC、19年は36%増収を計画

 有機EL用燐光発光材料メーカーのユニバーサルディスプレイコーポレーション(UDC、米ニュージャージー州)が発表した2018年の通年業績は、売上高が前年比26%減の2.47億ドル、営業利益が同61%減の5674万ドルとなり、ガイダンスの範囲に収まった。黄緑色を含めた緑色発光材料の売上高は同24%減の約1.06億ドル(前年は約1.39億ドル)、赤色発光材料は同22%減の約4530万ドル(同約5840万ドル)となった。

 同社は18年から新会計基準ASC606を採用している。18年の業績を以前の会計基準ASC605で換算すると、売上高は前年比3%減の3.26億ドル、営業利益は同7%減の1.36億ドルになるという。18年にはシャープと評価契約を延長し、韓国のサムスンディスプレー(SDC)および中国のビジョノックスとライセンス契約を更新した。



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3 Feb

ディスプレーを高精細・低消費電力化、『IGZO』超える新素材

コベルコ科研は、液晶ディスプレーに使われる酸化物半導体「IGZO」の2―3倍の電子移動度を実現した酸化物半導体用成膜材料を開発した。8Kテレビなど次世代の高精細大型フラットパネルディスプレー向けに最適で、量産体制を整えた。国内外のパネルメーカーへ提案を始めており、既に1社へ量産品として採用された。年間で15億円の売上高を目指す。

 開発した成膜材料「KOS―B03C」は、ディスプレー表示に用いる薄膜トランジスタ(TFT)を構成する層の中で、重要な電流を制御するスイッチング素子に使う。酸化物半導体を構成するインジウム・ガリウム・亜鉛の酸化物材料に、スズをブレンドするなどで特性を出した。



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1 Feb

結晶でも液晶でも液体でもない新物質、東京工業大学などが発見

東京工業大学の梶谷孝特任准教授、福島孝典教授らの研究グループは、キラル分子(注)が単結晶のような規則構造をもつ液滴を自発的に形成、さらに構造秩序を崩さずに一方向に回転しながら流れる現象を発見した。今回の成果は物質構造科学研究所、理化学研究所、東北大学、株式会社JEOL RESONANCE、東京大学との共同研究によるもの。

 研究グループは、「トリフェニレンヘキサカルボン酸エステル」という物質にキラル側鎖を導入した誘導体を合成し、その相転移挙動と集合構造を調べた。この物質の中間相(気体・液体・固体の中間に存在する相)では、V字形や長方形を縦横に連続して組合せて作られる「ヘリンボーン構造」の二次元シートが積み重なり、あたかも単結晶のような三次元構造を形成していた。



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30 Jan

東ソー、有機EL用の印刷エレ材開発 山形大と試作実証

img1_file5c4ee02a87a2a東ソーは短チャネル有機トランジスタ向けプリンテッド(印刷)エレクトロニクス材料を開発した。有機半導体と絶縁膜材、撥液バンク材、保護膜材で構成する。山形大学との共同研究で、同材料を使った有機ELディスプレーやセンサーの試作・駆動実証に成功した。今後顧客へのサンプル出荷を始める。

有機半導体は溶解性と耐熱性を両立させ、印刷で優れた結晶膜を形成できる。

実用化に向け、高移動度が求められる短チャネル有機トランジスタに適しているとみている。



22 Jan

米コーニング、車内装用カバーガラス 年内量産

米コーニングは、主にスマートフォンのカバーガラスとして使われている化学強化ガラス「ゴリラガラス」の技術を生かし、自動車の車内ディスプレー用のカバーガラス「オートグレード」を開発した。

車内の計器類やスイッチなどがディスプレーに置き換わる流れに対応。2019年中に量産を開始する。すでに複数の自動車メーカーが20年の発売に向け、同ガラスを組み込んだ新型車の開発を進めているという。



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18 Dec

スマートフォンに採用 JNCの有機EL材料

 JNCは12月11日、関西学院大学の畠山琢次教授との共同研究により新しい有機EL材料を開発し、大手ディスプレイメーカーのスマートフォンに採用されたと発表した。

 共同開発した有機EL材料は、これまでに使用されてきた材料系とは全く異なる新しい構造を特徴とした青色発光材料で、ホウ素原子を含むヘテロ環構造を主骨格とし、電圧をかけることによって発生する光の波長の幅が従来の材料に比べ狭いことを特徴としている。



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14 Dec

量子ドットは次世代ディスプレイ向き、材料開発も進む

NSマテリアルズは、「第28回 液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」(2018年12月5~7日、幕張メッセ)で、「量子ドットデバイスの現状と展望」と題した技術セミナーに登壇した。

NSマテリアルズは、産業技術総合研究所から、精密化学合成などの技術移転によって2006年に設立されたハイテクスタートアップで、福岡県筑紫野市に本拠地を構える。



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7 Dec

出光興産 需要拡大に備え中国で有機EL材料の工場建設

 出光興産はこのほど、中国での有機EL材料のさらなる需要拡大に備え、中国・成都市内に、有機EL材料製造工場を建設するとともに、顧客への技術支援を強化すると発表した。

 近年、スマートフォンや大型テレビなど、多くの製品に有機ELディスプレイの採用が進んでいる。中国では、政府が推進するディスプレイ産業の振興政策を背景として、大手ディスプレイメーカー各社による有機ELディスプレイ製造設備への投資が加速しており、今後同国は、有機ELディスプレイ生産国として著しく成長する見込み。



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14 Nov

AGC、紫外線劣化防ぐポリカシート開発

AGCは13日、紫外線による劣化を防ぐためのフッ素樹脂コーティングを施したポリカーボネートシート「カーボグラスLF」を開発したと発表した。強度の低下や変色を抑えられる。道路や鉄道の透明遮音壁やフェンスなど向けに、2019年から量産を始める。
被膜の弾性力により、浅い傷であれば時間の経過とともに傷跡がなだらかになる自己修復機能も備える。2―3年後に年間5億円の売上高を目指す。



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25 Sep

Samsung、次世代折りたたみ式スマホに住友化学のフィルムを採用か

Samsungが早ければ11月に詳細を発表するとみられる次世代折りたたみ式スマートフォンに、住友化学が開発したポリイミドフィルムが採用される見通しです。韓国メディアが報じています。

現在市場に出回っているスマートフォンのほとんどが、ディスプレイ表面を覆う素材にガラスを採用しています。米Corningが提供するゴリラガラスはその代表的な例といえるでしょう。 しかしガラス素材は折り曲げにくく、Samsungが現在開発中の折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy F」(Galaxy Xとも)のディスプレイには不向きです。

そこで同社が注目したのが、透明度が高く丈夫で、ガラスに近い性能を持ちながら、自在に曲がるポリイミドフィルムです。



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30 Aug

AIによる有機分子の設計とその実験的検証に成功

理化学研究所(理研) 革新知能統合研究センター 分子情報科学チームの隅田 真人 特別研究員、津田 宏治 チームリーダー、物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の石原 伸輔 主任研究員、田村 亮 主任研究員らの共同研究グループは、人工知能(AI)を用いて、所望の特性を持ちかつ合成可能な有機分子の設計に成功しました。

 本研究成果は、今後、有機エレクトロニクスなどにおける機能性分子の設計に貢献すると期待できます。 これまで、AIによる有機分子の自動設計が行われてきましたが、多くの場合、設計された分子の構造が、自然界に存在する分子や過去に合成された分子とは大きく乖離していました。

そのため、それらの分子が安定に存在できるのか、また実際に合成できるのか、所望の特性を示すのかなどについてはよく分かっていませんでした。


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20 Jul

「Gorilla Glass 6」が登場、2倍の落下耐性に

米コーニング(Corning)は、スマートフォンのディスプレイなどに用いられる強化ガラスの最新版「Gorilla Glass 6」を発表した。今後、数カ月以内に市場へ登場する。

 これまで60億台以上のデバイス、45社以上のメーカーに採用されてきたGorilla Glassシリーズの最新版である「Gorilla Glass 6」では、ユーザーが年平均7回、電話を落とすという調査を元に、性能向上に向け、新たな材料で開発・設計を進め、圧縮応力を高めた。



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4 Jul

TPCマーケティングリサーチ(株)、有機ELディスプレイ材料市場について調査結果を発表

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本調査は、最近注目されている有機EL材料を中心に、ディスプレイ関連材について実査・分析。合わせて、国内外の有機EL材料関連メーカー34社の研究開発、事業展開動向についても詳細にレポートしている。調査の結果、開発面では、燐光発光材料、熱活性遅延蛍光(TADF)、塗布印刷型材料等の実用化に向けた動きが活発化している。これら有機EL材料の市場規模は、2020年に3,500億円を超える見通し。

◆本調査は、有機ELディスプレイ材料としての発光材料、キャリア輸送材料などの有機材料を中心に、有機ELディスプレイに必要な基板、封止材、蒸着用メタルマスクなどの各種材料を調査した。また、国内、海外の主要企業34社を対象に、主要製品の展開状況、推進体制、材料供給関係及び今後についても調査・分析している。


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1 Jul

モテックがインゴット生産停止、中国の太陽光補助削減で

太陽電池最大手、茂迪(モテック・インダストリーズ)は26日、中国政府による太陽光発電補助の大幅削減を受け、太陽電池用シリコンウエハー原料となるシリコンインゴットの南部科学工業園区(南科)工場での生産を停止したことを明かした。太陽電池関連製品の価格は軒並み下落しており、特にシリコンインゴットは既に原価割れだという。台湾の関連各社も減産など対応を迫られている。27日付経済日報などが報じた。

中国政府が1日に発表した太陽光発電補助を削減する内容の新政策を受け、今年の中国での太陽光発電設備の需要は25~35ギガワット(GW)へと、従来予想の49GWから3~5割減少し、世界需要は前年割れに陥ると予想されている。こうした中、中国メーカーは早くも、低価格で海外に投げ売りしているとされる。



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23 Jun

「iPhone X」で空気が変わった化学大手のディスプレー戦略

 三菱ケミカルは液晶や有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)、量子ドットなどディスプレー技術方式に対して全方位で部材戦略を立てる。有機ELが次世代ディスプレーの本命と見られてきたが、米アップルが2017年末に投入した「iPhone(アイフォーン)X(テン)」の販売低迷で空気が変わった。
技術革新が速い分野だけに、部材メーカーとして技術方式を絞る“ばくち”はしない。
 三菱ケミカルは液晶向けに光学フィルムや粘着シート、カラーレジストなどを幅広く展開。有機EL向けもモバイル用にバンク材(構造材)のほか、テレビ用に低分子発光材料などを開発する。



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8 Jun

有機EL材料の不純物、高速・高精度で解析 東陽テクニカが測定システム

東陽テクニカは有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)やスマートウインドー向けの材料を高速・高精度に解析できる不純物イオン測定システム「LT1000」を開発した。

同社の液晶ディスプレーの研究を生かし、不純物イオンの特性と定量評価を実施する。今秋めどに世界同時発売する。米国での価格は約1100万円になる見込み。



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24 May

住化、韓国・サムスンに折り畳み式スマホ向け ウインドーフィルム供給 

住友化学の十倉雅和社長は31日の経営戦略説明会で、韓国・サムスン電子が2019年に発売予定の折り畳み式スマートフォン向けにウインドーフィルムの採用が決まったと明らかにした。モバイル用有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル市場は「iPhone(アイフォーン)X(テン)」の販売低迷で逆風が吹く。ただ、液晶にない最大の強みである柔軟性を生かした折り畳み式の登場は市場の起爆剤となりそうだ。
十倉社長は「ウインドーフィルムはほぼ準備できている。開発段階で性能はOKが出ていて、向こう(サムスン)に合わせて生産体制を整える」と語った。量産体制は最終工程を韓国子会社の東友ファインケムで、前の製造工程は国内工場などを活用する見通しだ。
24 May

メルク、液晶ディスプレイ50周年を記念し 新しい液晶単品材料を「SIDディスプレイ・ウィーク」で発表

サイエンスとテクノロジーの分野における世界有数の企業であるMerck(以下メルク)は5月14日、米国カリフォルニア州のロサンゼルス・コンベンションセンターで開催される「情報ディスプレイ学会(SID)ディスプレイ・ウィーク2018」で、「Power to the Pixel – 次世代ディスプレイ材料」をテーマに、幅広いディスプレイ・ソリューションのラインナップを展示します。
この展示会にて、メルクはLicristal(R)のサブブランドの新製品として、高性能液晶単品材料のXtraBright™(透過率向上)、XtraBoost™(品質と信頼性向上)、XtraBrilliant™(コントラスト向上)を発表します。



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26 Apr

住田光学ガラス、フッ化物構成ガラス開発 超低分散で高透過率

住田光学ガラス(さいたま市)は、すべてフッ化物で構成するガラス「K―FIR100UV」を開発、製品化に成功した。特徴は超低分散性と高い透過率。この特徴を生かして医療用カメラレンズや高解像度マシンビジョンレンズ、UV(紫外線)領域の光学素子、光学フィルターへの応用を医療機器メーカーなどに提案する。 通常のガラス成分である二酸化ケイ素や酸化ホウ素などの酸化物を含まず、すべてフッ化物から成る。それにより超低分散性を表す。

色収差の度合いを示すアッベ数(逆分散率)は101。結晶性フッ化リチウムなど結晶性材料のほかにアッベ数100を超える光学材料は珍しく、これまで100を超えるガラス材料は製品化されていないという。アッベ数が大きいと屈折率分散が小さく、色のにじみが小さいため、色消し性能が期待できる。



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19 Apr

旭硝子、京浜工場で新研究棟建設

旭硝子は18日、京浜工場(横浜市鶴見区)内で新研究棟の建設を始めたと発表した。総投資額は約200億円。2019年7月の完成を目指す。
現状、研究拠点は京浜工場の既存の研究棟と、中央研究所(横浜市神奈川区)の2カ所に分散している。このうち中央研究所の機能を京浜工場の新研究棟に移管。研究拠点を京浜工場1カ所に集約し、研究開発のスピード向上を図る。



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17 Apr

出光、有機EL材料事業の新会社を中国に設立

 出光興産は2018年4月12日、有機EL材料事業に関する新会社を2018年度第1四半期に中国で設立すると発表した。今後成長が予想される中国市場をにらみ、生産拠点を構築する狙いだ。

 新会社の名称は「出光電子材料(中国)有限公司」。資本金は8000万人民元で、出光興産が100%出資を行う。生産拠点の敷地面積は約1万5000m2で、具体的な生産能力は需要に合わせ今後検討するとした。

 新会社を設立した経緯について同社は、中国政府が推進するディスプレイ産業の振興政策を背景として中国顧客による有機ELディスプレイ製造への投資が加速しており、「顧客に安定供給の責任を果たすべく、供給体制の早期整備が必要」と判断したためと説明する。



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12 Apr

出光興産、平成30年度 知財功労賞 「特許庁長官表彰」を受賞

出光興産株式会社は、平成30年度「知財功労賞」において「特許庁長官表彰」を受賞しましたのでお知らせします。
知財功労賞とは経済産業省特許庁において知的財産権制度の発展等に貢献した個人及び企業等を表彰する制度です。
本日、平成30年度の受賞者が発表され、当社は知的財産権制度活用優良企業等表彰として「特許庁長官表彰」を受賞しました。 受賞のポイントは以下の通りです。



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5 Apr

日立金属、電子材料事業増強へ90億円

 日立金属は約90億円を投じて、安来工場(島根県安来市)でつくる特殊鋼の生産能力を増強する。有機ELパネル用部材や半導体の組み立てに使うリードフレームなどの電子材料の需要増加に対応する。有機ELパネル用材料では2021年度までに生産能力を17年比約3倍に増やす。

 特殊鋼を加工する冷延圧延工程の建屋を拡張したり、広幅の圧延機や焼鈍炉などを導入する。設備は20年度上期に完成する予定。安来工場の稼働率が高止まりしていることから、設備増強が急務となっていた。



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30 Mar

出光が成長事業の利益40%へ 有機ELなど拡大

出光興産は28日、海外の潤滑油販売や次世代ディスプレー、有機ELなど成長事業が営業利益に占める割合を平成42年度に40%に引き上げる目標を発表した。

32年度まで3年間で1600億円を投資し、潤滑油の海外販売拠点などを整備。電気自動車(EV)の普及や温暖化対策で、国内燃油販売と石油・石炭開発の主力3事業の市場が先細りする見込みの中、事業構造の転換を加速する。

 出光の29年度の営業利益は原油価格の上昇などで前期比52・3%増の2060億円となり、過去最高を更新する見通し。うち主力3事業が6割超を占め、成長事業は2割弱にとどまる。



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15 Mar

厚さ0.7mmの透明導電膜付きガラス、日本板硝子が開発

日本板硝子は2018年3月8日、厚さ0.7mmの透明導電膜付きガラス「NSG TEC」を開発したことを発表した(ニュースリリース)。
CVD(Chemical Vapor Deposition:化学気相成長)技術により「オンライン」と呼ばれるフロートライン上のガラスに直接成膜する方法で、薄膜ガラス上に透明な導電性金属酸化物膜を成膜することに成功した。オンラインCVDで生産可能な「世界最薄」の透明導電膜付きガラスだという。



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15 Mar

フルディスプレイ人気でCOF基板の品薄深刻

台湾の経済紙『工商時報』は2018年3月13日付で、スマートフォンやタブレット端末の新製品が大挙してフルディスプレイ型を採用することにより、パネル用ドライバICに必要な封止(パッケージング)で、「チップ・オン・グラス=COG」から「チップ・オン・フィルム=COF」への大規模な世代交代が起こるとした上で、COFのコア材料となるCOF基板の深刻な品薄を懸念した各社が生産能力の確保に走っていると報じた。



20 Feb

クラレ、液晶ディスプレー用フィルム材料を増産

クラレは19日、液晶ディスプレーの基幹部材に使うフィルムを増産すると発表した。100億円強を投じ、倉敷事業所(岡山県倉敷市)内に生産設備を増設する。
テレビやスマートフォン(スマホ)向けでは有機ELディスプレーも使われ始めているが、液晶も引き続き需要は安定していることから増強を決めた。



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14 Feb

大日本印刷、赤羽工場跡地を105億円で売却

大日本印刷は13日、赤羽工場(東京・北)の跡地を売却すると発表した。売却先や売却額は非公表だが、27日に契約を締結して同日に土地や物件を引き渡す。
大日本印刷は2018年3月期決算に約105億円の譲渡益を特別利益として計上する。

大日本印刷は販売済みの壁紙製品がはがれる不具合があり、17年4~9月期で535億円の特別損失を計上していた。損失を埋め合わせるため、生産拠点の統廃合や遊休地の売却を進める方針を示していた。赤羽工場は出版物やチラシなど商業印刷を手がけていたが、構造改革の一環で17年に閉鎖していた。



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6 Feb

日電硝の18年12月期、純利益26%減に のれん償却が響く

日本電気硝子は5日、2018年12月期の連結純利益が前期比26%減の200億円になるとの見通しを発表した。アナリスト予想の平均であるコンセンサスの267億円を大きく下回った。昨年買収した米子会社ののれん償却が利益を圧迫する。
 売上高は6%増の3000億円と見込む。テレビなどに使われる液晶パネル用の基板ガラスは需要の旺盛な中国で増産が寄与して販売が拡大するとみている。



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30 Jan

展望2018/旭硝子社長・島村琢哉氏「新中計で成長にかじ」

―2018年の世界経済の見通しは。

「まず、英国の欧州連合(EU)離脱問題以降、さまざまな混乱が予想されたが、政治は比較的落ち着き、17年の世界経済は安定していた。18年も安定成長は続くとみている。日本は景気回復の実感は少ないが、実際に荷物が動いているのは肌で感じる。工場の稼働も上がっており、本来あるべき姿に近づいている印象だ」

―良好な事業環境が続いています。

「17年はガラス、電子、化学品と全般的に販売は堅調だった。ガラスは懸案だった欧州市場が回復し、汎用製品も品薄だ。08年のリーマン・ショック以降、ガラスの製造設備を減らしており、欧州のタイトな需給状況は当面続きそうだ。液晶用ガラス基板は価格の下げ幅が縮小しつつあり、今後は出荷量も増えるのではないか」



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29 Jan

東レ、韓国に1000億円投資の勝算 サムスン・LGなど需要家集中、戦略の要に

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東レが韓国への投資を加速している。1960年代から約4兆ウォン(約4000億円)の投資を積み上げてきたが、新たに1000億円を投じる構想だ。これによりグローバル戦略における同国の位置付けは高まる一方。半導体や車載電池など成長分野ではサムスン電子、LGグループなどが主導権を握っており、韓国は高機能素材に力を入れる東レに欠かせない市場だ。
東レと韓国の関係は1963年、韓国企業へのナイロン製造技術の供与までさかのぼる。99年にセハンと合弁で東レセハンを設立し、08年に同社を完全子会社化。10年に東レ・アドバンスト・マテリアルズ・コリアに改称した。


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16 Jan

山形大、有機ELを発光効率高く長寿命に 希少金属使わず

山形大学の城戸淳二教授と笹部久宏准教授は、希少金属(レアメタル)を使わなくても発光効率が高く長寿命の有機EL素子を開発した。緑色を出す素子では発光効率が1.5倍以上、寿命が4倍になり、レアメタルを含む実用品と同程度の性能を達成した。

数年後に他の色の素子でも技術を確立し、省エネで安い有機ELディスプレーの実現に役立てる。  山形大発ベンチャーのフラスク(山形県米沢市)と共同で開発した。
有機ELの発光層に九州大学の安達千波矢教授が開発した特殊な材料を活用した。



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11 Jan

有機電子光デバイス用高分子、新合成法を開発

筑波大学と物質・材料研究機構(NIMS)の共同研究グループは、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術を開発した。作製した高分子が、有機EL素子の発光材料として機能することも確認した。



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11 Jan

有機分子膜の厚さ1000分の1に千葉大など

千葉大学大学院工学研究院の山田豊和准教授らの研究グループは、スマートフォン(スマホ)のディスプレーなどに用いる有機分子膜を従来の1000分の1以下の厚さに加工する技術を開発した。
より少ない電力で分子膜を作動させることができ、デジタル機器の省エネやコスト削減につながるという。



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21 Dec

次世代有機EL材料、東京化成に製造委託、山形大発VB

山形大学発ベンチャーのフラスク(山形県米沢市)は、山形大や同社で開発した有機・無機半導体材料の製造を東京化成工業(東京・中央)に委託する契約を結んだ。高輝度・長寿命・省エネの次世代有機EL材料などの生産を委託する。
少量合成のサンプル提供から将来の量産化までを視野に入れた契約だ。



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15 Dec

新赤色蛍光体開発 小糸製作所、安定した白色光実現

koito led fig1小糸製作所は、より自然光に近い発光が実現できる白色LED(発光ダイオード)用の新たな赤色蛍光体を開発したと発表した。  
開発した新赤色蛍光体「フォルプ」は、リン酸フッ化物を母体とした結晶構造を持つ。紫の光を吸収し、高い変換効率で赤色の光を放つ。
従来の赤色蛍光体とは異なり、この過程で青や緑、黄色領域の可視光をほとんど吸収しないため、色ずれを起こさず安定した白色光が得られるという。



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13 Dec

次世代有機EL材料を製造委託、山形大発VB

山形大学発ベンチャーのフラスク(山形県米沢市)は、山形大や同社で開発した有機・無機半導体材料の製造を東京化成工業(東京・中央)に委託する契約を結んだ。
高輝度・長寿命・省エネの次世代有機EL材料などの生産を委託する。少量合成のサンプル提供から将来の量産化までを視野に入れた契約だ。



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6 Dec

パナソニック、プラズマの遺産で高性能断熱ガラス 技術転用

 パナソニックは5日、2枚のガラスを貼り合わせて内部を真空にした断熱ガラスを開発したと発表した。2013年に撤退したプラズマディスプレー用パネルの技術を転用し、厚さ6ミリメートルの薄型としては業界最高クラスの断熱性能を実現した。
ガラスの間の狭い空間に部材を取り付けたり、空気を遮断したりするといった共通の工程が多いことに着目した。まずは冷凍・冷蔵ショーケース向けに販売を始める。
プラズマパネルはガラス表面に透明電極の膜を張り付けた後に銀の電極や発光体など微細な部品を取り付ける。空気が入らないようにする封止材を端に塗布し、最後に空気を抜き内部を真空状態にする。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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