return_to_forever

Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

O_有機EL

24 Sep

サムスン、14インチ/90HzのノートPCむけ有機ELディスプレを量産開始

_samsung rdCMieZ韓国サムスン傘下のサムスンディスプレイは現地時間9月16日、業界初となる14インチ/90HzのノートPC向け有機ELディスプレイの生産を開始したと発表しました。

この14インチのノートPC向け有機ELディスプレイは、今年1月に正式発表されていたものです。サムスンによれば、このディスプレイは有機ELの特徴となる自己発光方式により画面切り替えが非常に高速で、120Hz駆動の液晶ディスプレイと同等以上の高速表示が可能だとアピールしていました。





続きを読む »
10 Sep

有機ELテレビの販売好調、市場規模は2年で倍以上に

 有機ELテレビ市場は2019年比で販売台数が2倍以上に拡大している。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかとなった。

 19年1月を「100.0」とした有機ELテレビの販売台数指数は、21年8月に「220.3」と倍以上に拡大。年を追うごとに販売台数は伸びており、消費増税の影響で販売台数が急増した19年9月と比較した20年9月を除き、全ての月で前年同月を上回っている。





続きを読む »
5 Sep

【韓国報道】韓国OLEDテレビが過去最大の出荷量を達成

Samsung TV 6L9xFIGOLED(Organic Light Emitting Diodes)テレビが今年上半期、過去最大の出荷量を達成し、次世代プレミアムテレビ市場のリーダーシップを確固たるものにした。

◆LGが主導

市場調査会社のオムディア(Omdia)によると、今年上半期のテレビ市場でのOLEDテレビの出荷台数は272万6千台を記録した。第1四半期の出荷台数は昨年の2倍に近い119万2千台であり、第2四半期には成長速度がさらに速くなり、前年同期比2.7倍水準の153万4千台を記録した。

第2四半期の出荷量だけを見ると、年末の繁忙期だった昨年第4四半期の出荷量まで超え、四半期の出荷量の中で過去最大を達成したのにとどまらず、当初オムディアが見込んでいた第2四半期の出荷量比19.8%超過成長で、市場の期待をはるかに上回った。オムディアが見込んだ従来の第2四半期の出荷台数は、128万台前後だった。





続きを読む »
25 Aug

「サムスンの有機EL」に激震 1カ月でシェア7割未満に急減

全面画面20210813-0000000311年前に発売された初代「Galaxy S」からSamsungが育ててきた有機ELディスプレイ。 iPhoneにも採用されるなどした結果、不動の世界シェア1位をキープしてきましたが、一気に牙城が崩壊しつつあります。

海外メディアの報道によると、Samsungの携帯電話向け有機ELディスプレイのシェアが69.5%に落ち込んだそうです。
これは90%以上のシェアを誇っていた1ヶ月前より20%も少ない数字で、今まで圧倒的な市場トップを歩んできたSamsungにとって、転換点と呼べる事態となっています。





続きを読む »
18 Aug

ダークモード「スマホのバッテリーを長持ちさせる」は本当か?

有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したスマホは、ダークモードに設定するとバッテリー寿命を延ばすのに役立つと広く信じられています。

これは、OLEDディスプレイが黒っぽいコンテンツを表示する時にわずかな電力しか消費しないからです。 一方、明るい色のコンテンツを表示するには個々のピクセルをオンにしなければならないので、消費電力は増えがちです。

しかし、新しい研究によって、ダークモードでバッテリー寿命が大幅に改善される可能性は低いことが示されました。





続きを読む »
17 Aug

サムスンディスプレー 低消費電力の有機ELパネル技術開発

sumsung eco oled 20210816_01_i_P4サムスンディスプレーが16日、有機ELディスプレー用に外光反射を防ぐ積層構造のパネル技術を開発したと発表した。ディスプレー主要部材の偏光板を代替することで、光の透過率を33%高める一方、消費電力は最大25%削減することができる。

不透明なプラスチック製の偏光板は、パネルに入射した外光が内部で反射するのを防いで有機ELディスプレーを見やすくする半面、光が吸収されて輝度が50%以上低下するというデメリットがあった。





続きを読む »
26 Jul

iPhone13 Pro用LTPOディスプレイの製造ラインを増設〜生産数増加へ

iPhone13-Pro-120Hz-TL韓国メディアET Newsが、Samsung DisplayはiPhone13 Proシリーズ(iPhone12s、iPhone12Sとの噂もあり)が搭載するとみられる低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)-有機EL(OLED)ディスプレイの生産数増加に取り組んでいると報じました。

LTPO-OLEDディスプレイはApple Watchに搭載されています。
同ディスプレイでは最大リフレッシュレート120Hzに対応することで、iPhone13 ProシリーズではProMotionディスプレイが実現する見通しです。





続きを読む »
21 Jul

睡眠の質、寝室の照明が左右 「LEDよりも有機EL」

 寝室の照明はLEDより有機ELの方が自然に近い睡眠がとれる――。山形大学教授で有機ELの開発者として知られる城戸淳二教授が、徳山薫平・筑波大学教授らと、こんな共同研究をまとめた。

 共同研究は6月に英科学誌「サイエンティフィックリポーツ」に発表され、城戸教授が今月初旬の山大の記者会見で内容を説明した。  

研究では、25、26歳の健康な男性10人を対象に、1千ルクスの明るさのLED光と有機EL光を午後8時~午前0時までの4時間、座った姿勢で目の高さから当てた。その後、午前7時まで睡眠を取ってもらい、睡眠中のエネルギー代謝と体温を測定した。





続きを読む »
20 Jul

任天堂、有機ELモデル以外に「新型スイッチ」の計画はないと明言

任天堂は、日本時間7月15日に報じられた「ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)が、通常モデルよりも収益性が高まるといった趣旨の報道」に対して、事実ではないとコメントしました。

報道媒体について任天堂から明言はありませんが、7月15日6:00、海外メディア・Bloombergより「任天堂の新型スイッチ、部品コスト増加は1100円程度-市場の評価二分」という記事が公開されています。





続きを読む »
18 Jul

今年登場したOLEDスマホのほとんどが6インチ台の画面を搭載

oled 4919165652021年上半期(1月〜6月)に発売された有機EL(OLED)ディスプレイ搭載スマートフォンのほとんどの画面サイズが、6インチ台であったことが、最新調査で明らかになりました。

市場調査会社UBI Researchによると、2021年1月〜6月に発売されたOLED搭載スマホは122機種で、そのうち97.5%に相当する119機種が、6インチ台の画面を搭載しています。

同社の調べによれば、2018年時点では、6インチOLED搭載のスマホがOLEDスマホ全体に占める割合は78%だったので、2018年と比べると20ポイント増えていることになります。





続きを読む »
14 Jul

双葉電子工業、2インチサイズのカラー有機ELディスプレイ(ELF2001AA)を開発

futaba 013301724-0当社(双葉電子工業)は、新たに高輝度・高精細な2インチサイズの民生用カラー有機ELディスプレイ製品(ELF2001AA)を開発いたしました。

昨今のIT・IoTの普及に伴い、家電製品・ゲーミングデバイス・医療機器などにおける小型ディスプレイのニーズが高まっております。また、文字だけではなく、画像や動画を表示することが増え、これまで以上にディスプレイの解像度や精細度が重要視されるようになりました。
しかし、一般的にパッシブ型の有機ELは解像度を上げると輝度が下がる傾向があり、これらを両立したディスプレイの開発は困難でした。





続きを読む »
12 Jul

有機ELパネル採用の31.5インチ4Kモニター「32EP950-B」が発売、実機展示スタート

 有機ELパネルを採用した映画・映像製作向けの31.5インチ4Kディスプレイ「32EP950-B」が発売された。コントラスト比100万:1や、DCI-P3/Adobe RGB 99%カバーも謳われている。店頭価格は448,200円。ツクモパソコン本店IIでは在庫販売を、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は受注販売で実機の展示を行っている。
32EP950-Bはノングレアタイプの有機ELパネルを採用した31.5インチディスプレイ。解像度は3,840×2,160ドット。  

ドット単位で明るさを制御する有機ELパネルの採用により、映像の細部まで明暗を表現できるようになったアピール。暗部0.0005cd/平方メートル以下、ピーク500cd/平方メートルの輝度で100万:1の高コントラスト比を実現し、またVESAのDisplayHDR 400 True Black認証を取得したとしている。





続きを読む »
8 Jul

有機ELディスプレイはSwitchの新モデルを買う理由になる?――そもそも通常の液晶ディスプレイとの違いは?

任天堂はNintendo Switch(有機ELモデル)を発表した。多くの人が望んでいたような、処理能力や解像度が上がったモデルではなかったが、それでもいくつか歓迎すべき改善点はある。特に有機Eディスプレイは大きな変化だろう。

そもそも有機ELとは何か、本稿で説明したい。Nintendo SwitchのこれまでのモデルはLCD(通常の液晶ディスプレイ)ディスプレイが搭載されていた。LCDから有機ELはそこまで大きなアップグレードには聞こえないのかもしれないが、実はいくつかのメリットがある。





続きを読む »
1 Jul

iPad ProとiPad Airが今後2年かけてOLEDに切り替え〜海外報道

韓国メディアThe Elecが、2022年にまずはiPad Air(仮称:第5世代)に、翌年には11インチiPad Proと12.9インチiPad Proにも有機EL(OLED)ディスプレイ搭載モデルが用意されると報じました。

2022年に発売されるiPad Air(第5世代)には、Samsung Displayが独占供給する10.86インチOLEDディスプレイが搭載されるようです。
OLEDディスプレイ搭載iPadはiPad Air(第5世代)だけではなく、2023年には11インチiPad Proと12.9インチiPad Proにも展開されるとThe Elecは伝えています。
ただし、iPad Air(第5世代)と、11インチiPad Proおよび12.9インチiPad Proとでは、搭載されるOLEDディスプレイが異なるものになりそうです。





続きを読む »
23 Jun

【韓国報道】韓国主導OLEDテレビの世界累計販売台数、年内2000万台突破か

1704_LGOLED001韓国が主導している有機発光ダイオード(OLED)テレビの全世界での累計販売台数が年内にも2000万台を突破する見通しだ。世界的な市場調査会社オムディアによると、OLEDテレビは今年7-9月期に累計販売台数が1962万台に達するとみられる。
この勢いならば、10-12月期には累計2000万台を超えることが確実視されている。また、サムスンディスプレーと中国、日本のディスプレーメーカーがOLEDテレビ用パネルに相次いで参入し、これまで市場を独占してきたLGディスプレーとの激しい競争が見込まれる。

 OLEDテレビは2013年の発売から7年後の20年4月に出荷台数が累計1000万台を突破した。その後の約2年でさらに1000万台が売れる計算だ。業界では来年のLGディスプレーのOLEDテレビ用パネル出荷量が年間1000万枚を超えるとみている。





続きを読む »
22 Jun

LG、印刷方式OLEDを使った映像制作用4Kディスプレイ。31.5型で45万円

LG Printed OLED 04_sLGエレクトロニクス・ジャパンは、31.5型の4K有機ELパネルを採用したプロ用ディスプレイ「32EP950-B」を7月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格45万円前後。

CES2021で発表された、同社初の31.5型の4K有機ELディスプレイ。LG UltraFine Display OLED Proというサブブランド名が付けられており、映画や映像の製作者が、より正確な色で編集ができることを目的として開発されたプロフェッショナルユーザー向けのモデル。JOLED製の印刷方式有機ELパネル「OLEDIO」が使われている。





続きを読む »
4 Jun

アルミ合金ボディに有機EL!ハイスペックな13型ノートが10万円切り!

ASUS_oled_ZenBook-7有機ELといえば抜群の薄さと軽さ、そしてなんとっても鮮やかな色表現が最大の強み。大画面テレビやスマートフォンでは搭載機種も増えましたが、ノートPCはまだまだ少数派。「気にはなるけれど、価格も少し高めだし、買うのはもうちょっと待ちかな…」なんて思っていたら、ASUSからこの春、有機EL搭載ながら税別で10万円を切る13型ノート「ZenBook 13 OLED UX325JA」(9万9800円)が登場しました。これなら手が届く!という声、あちこちから聞こえてきそうです。

「ZenBook 13 OLED UX325JA」は、アルミ合金製薄型筐体に、13.3型のフルHD有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したノートPC。有機ELの特徴といえば鮮やかな色と深い黒の再現ですが、今回のモデルでは、これらに加え正確な表現を実現できるPANTONEカラーに準拠し、またシネマグレードの100%DCI-P3の色域にも対応。高性能パネルの特徴を活かした忠実な色再現を実現しているのも大きなポイントです。





続きを読む »
31 May

世界初量産化、ソニー&パナの資産宿る印刷方式「OLEDIO」とは何か

joled 09_s
...「日本の有機ELパネル開発は終わった」と思われがちだが、実は前述したソニーとパナソニックの技術資産をそのまま引き継ぎ、パネル開発を継続してきた企業がある。
それが、現在世界で唯一“印刷式”の有機ELパネルを量産するJOLEDだ。
JOLEDは今年3月、量産ラインで製造した独自の有機ELパネル・OLEDIO(オレディオ)を千葉事業所から出荷。OLEDIOは、LGの4Kディスプレイ「32EP950」やアストロデザインの業務用4Kディスプレイ「DM-3430」への採用がすでに決まっており、高性能な仕様が要求される映像制作の場で、今後OLEDIO搭載ディスプレイが活躍すると期待されている。






続きを読む »
21 May

AUO presents 32-inch inkjet printed AMOLED panel and 5.6-inch rollable dual-sided AMOLED screen

AUO is now able to make 32-inch AMOLED screens with the inkjet printing technology that requires far fewer materials and also reduces production costs. The current 4K 144 Hz panels are said to be brighter and offer a wider color gamut compared to conventional OLEDs produced by LG. On the other hand, the rollable displays come with dual-side screens, and each screen is now 50% thinner, while maintaining the same brightness. These 5.6-inch screens are more durable, allowing for more than 100,000 rolls at 9 mm curvature.






続きを読む »
13 May

有機ELの省電力化・長寿命化・低コスト化に貢献する電子注入材料を開発

日本触媒31-528596-1株式会社日本触媒(本社:大阪市中央区)は、NHKと共同で有機ELの低消費電力化・長寿命化・低コスト化に寄与できる新しい電子注入※1材料を開発しました。

これまで有機ELでは、電極金属から有機材料への電子の供給をスムーズに行うことを目的としてアルカリ金属化合物を用いてきましたが、これらは有機材料との反応性が高いことから有機EL素子の劣化の要因とされてきました。





続きを読む »
13 May

DSCC lowers its OLED equipment spending forecast as display makers focus on LCDs

AMOLED-equipment-spending-2016-2025-DSCC調査会社のDSCCは、OLED製造装置の投資予測を引き下げました。
これは中国のlow-tier生産者のOLED採用率が低く需要の増加によりLCDにより焦点を合わせていること、中国でのOLED TV生産計画の遅れもあること、またミニLEDなどの新技術の登場によるものだと述べています。







続きを読む »
20 Apr

柔らかい紐状の有機ELフィルム(iOLEDフィルム光源)を織物に 〜光を織り込み、光を纏った西陣織を展示〜

株式会社日本触媒(本社:大阪市中央区、社長:五嶋祐治朗)は、開発中のiOLEDフィルム光源を、株式会社ZOZOテクノロジーズと株式会社 細尾が共催する展示会に向けて提供いたします。

本展示会は株式会社ZOZOテクノロジーズと、東京大学大学院情報学環・筧康明研究室ならびに株式会社 細尾が実施している、伝統工芸と先端テクノロジーを組み合わせたテキスタイルに関する共同研究の成果発表を目的としたものであり、展示物の一つとして日本触媒のiOLEDフィルム光源を織り込んだ西陣織が展示されます。





続きを読む »
8 Apr

テレビ向け有機ELパネル、4四半期連続で下落 21年1~3月 大口向け2~3%安 メーカー、普及狙う

oled price trend 21000000-1テレビ向けの大型有機ELパネル価格が一段と下落した。2021年1~3月期の大口需要家向け価格は、20年10~12月期に比べ2~3%安い。値下がりは4四半期連続。有機ELパネル大手の韓国LGディスプレー(LGD)が有機ELテレビの普及をにらみ、パネルの量産を進める影響が出ている。

指標となる65型品は1枚795ドル前後。前四半期に比べて約25ドル(3%)下がった。流通量の多い55型品も、同10ドル(2%)ほど安い1枚495ドル前後まで下落した。

有機ELテレビは深みのある黒の色合いを表現でき、明暗が際立った映像を楽しめる。自ら発光する有機化合物を使うため、液晶テレビと異なりバックライトが不要で本体が薄いのが特徴だ。大型向けは韓国のLGDが手掛けている。





続きを読む »
30 Mar

世界初、印刷方式での有機ELディスプレイ量産開始。JOLED

株式会社JOLEDは、既存の蒸着方式とは異なる「印刷方式」で生産した有機ELディスプレイ「OLEDIO」の量産および製品出荷を開始した。生産は同社千葉事業所(千葉県茂原市)でおこなう。

 RGBの有機EL材料を印刷により塗布し発光層を形成する、印刷方式での有機ELディスプレイの量産は世界初。同社では独自の「TRIPRINT」技術を活かし、10〜32型の中型サイズのディスプレイを医療用、車載用、ハイエンド向けなどに生産する。





続きを読む »
14 Mar

有機EL材料ベンチャーのKyulux、発光材料の基本特許を譲受

有機EL材料ベンチャーの㈱Kyulux(キューラックス)は、九州大学から次世代有機EL発光技術「ハイパーフルオレッセンス(HF)」の基本特許の譲渡を受けることに合意した。譲渡によって製品化を加速させ、競争優位を確保し、企業価値を高める。この実現に向け、シリーズB-Primeラウンドの資金調達で36億2500万円を調達した。

第4世代の発光材料を開発中  

現在の有機ELディスプレーには、発光材料として、赤色と緑色には燐光発光材料、青色には蛍光発光材料が使われている。蛍光発光材料は性能や寿命に優れるものの、理論上、流した電気の25%しか光に変換できない。一方、燐光発光材料は理論上、電気を100%光に変換できるが、材料にレアメタル(希少金属)を使用するため高価なのが課題だ。





続きを読む »
13 Mar

高さ2mの65型有機ELディスプレイで等身大のAIキャラによる接客実現

Gateboxは3月8日、大型キャラクター召喚装置「Gatebox Grande」(ゲートボックス グランデ)を法人向けサービスとして発表した。特設サイトと紹介ムービーを公開するとともに、導入を検討する企業・施設からの問い合わせ受付を開始した。 Gatebox Grandeは、Gateboxキャラクター「逢妻ヒカリ」(あづまひかり)や企業のオリジナルキャラクターなどを等身大サイズで召喚し、コミュニケーションを行えるという大型キャラクター召喚装置。キャラクターが本当にそこに「いる」と感じられる独自の映像表現技術とセンサー技術を組み合わせ、人が近づくとキャラクターが自律的に挨拶をしたりインタラクティブなやり取りを行えるという。 同社によると、かねてより法人から「等身大キャラクターを店舗や施設で表現したい」というニーズがあり、その要望に応えたそうだ。





続きを読む »
5 Mar

任天堂、新型「スイッチ」にサムスン製の有機EL採用を計画-関係者

任天堂は今年中にも韓国のサムスン電子製の有機ELディスプレーを採用した新型の家庭用ゲーム機「スイッチ」を発売することを計画している。現行モデルより一回り大きなタッチパネルの採用で、年末商戦に向けた需要を喚起したい考えだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

同関係者らによると、サムスン電子傘下サムスンディスプレーは、解像度1280×720ピクセルの7インチの有機ELパネルの本格生産を6月にも開始する予定。サイズは現行モデルの6.2インチから大型化する。当初は月産100万個弱の規模で生産することを計画している。組み立て委託先へのディスプレーの出荷は7月ごろとなる見通し。任天堂とサムスンディスプレーの広報担当はコメントを控えた。





続きを読む »
2 Mar

住化、高分子有機EL発光材拡販 25年度に売上高50億円超

住友化学は、ディスプレー用高分子有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)発光材料事業の本格的な拡大に向けて体制を刷新する。4月に現在の専任組織から偏光板を展開する情報電子化学部門に移管し、同部門の品質保証や大手顧客との密な関係性を活用する。開発人員も増員する。2021年度に売上高10億円規模、25年度に同50億円超を目指す。

同社は長年、有機ELパネルの生産コスト低減を目指し、従来の蒸着法に替わる印刷法向け高分子材料を研究開発してきた。19年にJOLED(東京都千代田区)の中型パネルに採用され、今後供給量が拡大する見通し。また他メーカーとの間で、第8世代以上の大型パネル量産の共同開発が進展し、実証段階に入ったため、体制の強化を決めた。





続きを読む »
26 Feb

有機EL材料大手のUDC、21年売上高は最大5.6億ドル

有機EL用燐光発光材料メーカーのユニバーサルディスプレイコーポレーション(UDC、米ニュージャージー州)は、2021年(21年12月期)の売上高として前年比24~31%増となる5.3億~5.6億ドルを計画する。有機ELの生産能力が面積ベースで年末には19年末比で約50%増加すると想定し、旺盛な需要を見込んでいる。





続きを読む »
21 Feb

Tom's Guide: Micro-LED vs. OLED TV: Which TV tech will win?

2021 promises to be an exciting year in TV technology, as the first hotly anticipated Samsung MicroLED TVs reach the market in the coming months. As the first consumer product to use Samsung's new micro-LED displays, the upcoming TVs present the first real challenge to OLED as the premier TV display technology. That's a change that promises to shake up the TV world, offering more competition in the most premium segments of the TV market.

But how do the two technologies compare, and which do we think will be better?





続きを読む »
3 Feb

家電大手TCLがローラブルディスプレイを披露 2024年に量産化を計画

tcl rollable display 1中国の家電メーカー大手TCLが今月11日(米国時間)、オンラインで開催されている電子機器の見本市「CES 2021」でミニLEDバックライトと液晶層の距離を0ミリに縮めた「OD Zero(Optical Depth Zero)」技術を披露した。

同時にテレビやスマートフォン、完全ワイヤレスイヤホン、VRゴーグルなど多くの製品を発表。その中でもひときわ目立ったのは2種類のフレキシブルディスプレイだ。それぞれ、6.7インチのAMOLEDローラブル(巻き取り式)スマートフォンと17インチのインクジェット印刷方式の有機ELを採用したローラブルディスプレイである。

6.7インチのAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイは縦型の巻き取り方式を採用しており、機種本体に内蔵されている部分を引き出すと、6.7インチのディスプレイを7.8インチまで拡大できる。 折り畳み式のスマホでは通常、折り畳み後は本体の厚さが倍(14ミリ)となる。ローラブルディスプレイではディスプレイを引き出す過程でもその厚さは変化せず、機種本体の厚さを10ミリ以内に抑えられるため、よりコンパクトな機体を実現できる。





続きを読む »
27 Jan

サムスンが省電力有機EL、動画需要に対応

韓国のサムスンディスプレーは26日、既存製品に比べ消費電力を16%削減できるスマートフォン向け有機ELディスプレーを開発したと発表した。

最近はスマホでの動画視聴時間が増加傾向にあり、ディスプレーの省電力化に対するニーズが高まっていることが背景。まずは、旗艦スマートフォン「ギャラクシーS21」シリーズの高級モデル「S21ウルトラ」向けに供給する。





続きを読む »
26 Jan

サイノラが次世代OLED ディスプレー用のTADF深緑色発光体で業界初となるデバイステストキットの提供を発表

独ブルッフザール--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ)-- OLED業界で新しい革新の推進力を打ち出すサイノラは本日、次世代OLEDディスプレー用の熱活性化遅延蛍光(TADF)ベース深緑色発光体のデバイステストキットについて、顧客への提供を開始したと発表しました。この進展は、TADF技術にとって業界初の重要な節目となる成果であり、サイノラが約束したロードマップの確かさを裏付けています。

cyUltimateGreen™として知られるこの製品は、20%以上の効率を実現しており、トップクラスの発光デバイスに関する現在の業界仕様である150cd/Aを満たしています。400h LT95@15mAの寿命と、現行のDCI-P3標準と合致するカラーポイントとスペクトルを実現しました。さらに本製品は、DCI-P3よりも高い色純度が求められ、色深度を大幅に拡大する色域標準規格のBT2020とも適合性があります。





続きを読む »
21 Jan

BOE’s 2nd Gen 10.5 LCD factory to reach full capacity in 1st half

BOE_2207_2515_4337Chinese display panel giant will secure 20 billion yuan in funds to expand its Chongqing display line, known as B12, which produces OLED panels for smartphones, according to local media Yicai.

The funds will also be used to secure additional shares of Wuhan BOE Optoelectronics __ its Gen 10.5 liquid crystal display (LCD) panel factorythat produces display panels over 32-inches.

BOE said the Wuhan factory will begin to produce in full capacity in the first half of 2021. The factory is the company’s second after its Gen 10.5 LCD factory at Anhui.

Wuhan factory started operation in 2019 and BOE initially aimed to expand production last year but this was delayed due to the pandemic. Production temporary halted in the first half of 2020 due to the outbreak. Both Gen 10.5 factories has a production capacity of 120,000 substrates per month.





続きを読む »
13 Jan

有機ELに4Kサポートも?「Nintendo Switch Pro」のウワサ

switch 738438c5長らく噂されているNintendo Switchのアップデートの噂ですが、新たな報告によれば有機ELディスプレイの搭載や4K解像度のサポート、そして新型ドックの登場があるかもしれません。

ゲーム系ハッカーのSciresMの報告によると、この新型Nintendo Switchはコードネーム「Aula」と呼ばれています。

また「Mariko」と呼ばれるSoC(プロセッサー)を搭載し、ハンドヘルド/ドックモードをサポートします。 このMarikoはパフォーマンスが向上しながら、発熱が抑えられバッテリー駆動時間を伸ばすとされています。これにより、新型Nintendo Switchは「ニンテンドーDS」にたいする「ニンテンドーDSi」のような、マイナーバージョンアップモデルになる可能性が指摘されています。





続きを読む »
11 Jan

Mercedes-Benz Unveils 56-Inch Hyperscreen OLED Infotainment Display For EQS EV

benz erscreen_4Mercedes-Benz, like a lot of other luxury cars makers out there, is in a race to one-up Tesla. Tesla really came into its own back in the early 2010s with its Model S, and then expanded its lineup over the years with its Model X, Model 3, and most recently the Model Y. Mercedes-Benz is looking to challenge Tesla for EV supremacy with its upcoming EQS EV.





続きを読む »
8 Jan

九大と関西学院大、高性能な青色有機EL素子の開発に成功

九州大学(九大)と関西学院大学は1月5日、高効率かつ高速な「逆項間交差速度」を示す新規の「熱活性化遅延蛍光(TADF)分子」と発光線幅の狭い純青色発光分子を組み合わせ、TADFのエネルギーを純青色発光分子へと移動させることで、高い発光効率・色純度・素子耐久性を併せ持つ高性能な青色有機EL素子の開発に成功したと共同で発表した。

同成果は、九大 最先端有機光エレクトロニクス研究センターの安達千波矢センター長、同・中野谷一 准教授、同・Chin-Yiu Chan研究員、同・田中正樹研究員、関西学院大の畠山琢次教授らの共同研究チームによるもの。詳細は、英科学誌「Nature Photonics」にオンライン掲載された。





続きを読む »
10 Dec

imec、有機ELの陰極パターンをリソグラフィで形成することに成功

独立系ナノテク研究機関であるベルギーimecが、従来のファインメタルマスク(FMM)を用いた蒸着法ではなく、フォトリソグラフィを用いて有機半導体と有機EL(OLED)パネル積層構造のカソードのパターンを形成することで、デバイスの信頼性を向上させる方法を開発したと発表した。

詳細は12月9日~11日に開催されるディスプレイ国際会議である「International Display Workshop (IDW) 2020」で発表される。

フォトリソ技術は、ディスプレイ上に集積された指紋センサなどのパターンの高解像度化やカソードの透明度の向上を可能にするため、有機ELメーカーにとって今後重要な技術になるとimecは主張している。





続きを読む »
8 Dec

日本HP、3K有機EL採用の13.5型2in1「Spectre x360 14」

株式会社日本HPは、プレミアムコンバーチブル2in1「Spectre x360」シリーズの新モデルを発表した。ディスプレイサイズに応じて、13.3型、13.5型、15.6型の3種類を展開し、ともに第11世代Core(Tiger Lake)を搭載する。  

Spectre x360 14は、シリーズ初となる縦横比3:2の13.5型ディスプレイを搭載する2in1。すでに販売を開始しており、税別直販価格は14万9,800円から。

 最上位のパフォーマンスプラスモデルでは、DCI-P3 100%をカバーする3,000×2,000ドット有機ELディスプレイを搭載。それ以外のモデルでは1,920×1,280ドットIPS液晶ディスプレイを備え、ともにタッチ操作にも対応する。画面占有率は約90.33%を実現した。出荷時にカラーキャリブレーションが施され、Delta E 2未満の正確な色表現も特徴としている。

 加えて、物理シャッターつきのプライバシースイッチやマイクミュート機能、指紋認証センサーなどもSpectreシリーズとしてはじめて搭載。Intel Evoプラットフォームにも準拠する。





続きを読む »
7 Dec

【韓国報道】中国「年俸10倍を提示…韓国踏み越え有機EL宗主国になる」

中国企業の「韓国人材引き抜き」が液晶パネルや半導体に続き、未来の収益源に挙げられる有機EL産業にまで伸びている。中国が「ディスプレー崛起」の2次目標に有機EL産業育成を挙げ技術確保に積極的に乗り出しているためだ。

6日の産業界によると、最近ジョブコリアやインクルートなど主要ヘッドハンティング会社の掲示板に「中国企業が有機EL技術専門家を求めている」という投稿が同時多発的に上げられている。億を超える給与と住居・航空券提供など破格の待遇を約束すると同時に、「S社・L社出身と在職者優待」という条件まで提示している。

事実上サムスンディスプレーとLGディスプレーの役員社員を露骨に誘惑しているものだ。業界関係者は「表向きは多額の給与条件を掲げているが、交渉では現在の年俸の最小10倍以上を提示するケースが多い」と打ち明ける。





続きを読む »
3 Dec

有機EL材料製造工場「出光電子材料(中国)有限公司 成都工場」を本格稼働

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木藤 俊一、以下当社)は、2021年1月からの出荷に向け、アジアで3カ所目の有機EL材料製造工場「出光電子材料(中国)有限公司 成都工場」(総経理:中島 光茂、以下成都工場)の本格稼働を、このたび開始しました。成都工場の生産能力は当社グループ最大の12トン/年で、有機ELディスプレイ生産国として著しく成長する中国において、顧客への材料安定供給を目指します。

成都工場の本格稼働開始により、当社グループの有機EL材料供給能力は合計で22トン/年となります。御前崎製造所(日本・静岡県、生産能力2トン/年)、出光電子材料韓国(韓国・パジュ、生産能力8トン/年)、成都工場の3カ所の運営を通じ、各国における需要拡大に対応します。






続きを読む »
21 Nov

九州大、高効率で高色純度の有機発光材料を開発

OLED_201113kyusyu01九州大学稲盛フロンティア研究センターの安田琢麿教授と楊旻朗大学院生、朴仁燮特任助教らによる研究グループは2020年11月、青色から赤色までの波長領域において、高い効率と色純度を有する有機発光材料の開発に成功したと発表した。この発光材料を用いて狭帯域発光フルカラー有機ELを実現した。

 有機ELに用いる有機発光材料の発光スペクトルは、一般的に半値全幅が広く色純度は低い。このため、有機ELは光学フィルターなどを用いて不要な発光色成分を取り除き、色純度を高めている。一方でこの対策が、発光効率を低下させる要因にもなっていた。





続きを読む »
13 Nov

アストロ、RGB方式の31.5型4K有機ELモニタ。180万円

アストロデザインは、31.5型4K有機ELモニター「DM-3430」を12月より発売する。価格は180万円。 同社初となる有機ELパネル採用業務用モニター。4K入力(12G-SDI×1本、または3G-SDI×4本)に対応しており、「中継車や編集室をはじめとした映像制作の現場に最適なピクチャーモニター」という。

3,840×2,160ドットのRGB方式有機ELパネルを採用し、高いコントラストを実現。コントラスト比は100万:1で、視野角は上下左右89度。輝度は540cd/m2(typ)、250cd/m2(min)。





続きを読む »
6 Nov

JOLED、JR駅コンビニの電子看板に有機EL

パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は5日、JR東日本リテールネット(東京・新宿)と組み、電子看板向けの有機ELパネルの実証実験を始めたと発表した。駅ナカのコンビニ店舗に設置し、高画質や広い視野角、薄さや軽さなどのメリットを生かせるかを検証する。

期間は2021年1月31日までで、JR市ケ谷駅、千駄ケ谷駅、西荻窪駅構内のコンビニ「ニューデイズ」で実施する。店舗入り口や飲料陳列棚の上部、レジの後ろなどに21.6型のディスプレーを設置し、製品PRやキャンペーン情報などを放映する。





続きを読む »
5 Nov

TCL to invest $6.8 billion, plans to start producing inkjet-printed OLED TVs in Guangzhou in 2024

According to reports from China, TCL says its CSOT OLED inkjet printing project is going well, and the company expects to start mass production at its 8.5-Gen GuangzhouT8 (owned by Huaxing Optoelectronics) production line in 2024.

Earlier this year the Guanghzhou development commission issued a report that says CSOT's investment in this R&D and production project will amount to 46 billion yuan ($6.8 billion USD), and the construction of the actual production line will be in 2021-2023.





続きを読む »
19 Oct

iPhone12のOLEDはSamsungとLG〜LGの供給数大幅増

Gizmochinaによれば、iPhone12の有機EL(OLED)ディスプレイパネルはSamsung DisplayとLG Displayが供給しており、年内の供給数はSamsung Displayが約6,000万枚、LG Displayが2,000万枚とのことです。LG Displayは昨年の供給数500万枚の4倍となります。

iPhone12シリーズのうち、LG Displayは6.1インチOLEDディスプレイを搭載するiPhone12とiPhone12 Pro用ディスプレイパネルを供給、Samsung DisplayがiPhone12 miniとiPhone12 Pro Max用OLEDディスプレイパネルを供給するようです。





続きを読む »
9 Oct

米国の注目企業に真っ向勝負を仕掛ける、AI技術で戦う有機ELベンチャー

キューリック zfmWHKyulux(キューラックス、福岡市西区)は人工知能(AI)技術で戦う有機ELベンチャーだ。AI技術で発光物質を高速に探索し、合成して物質特許を押さえる。量子効率100%が特徴だ。データと知財で化学業界に新しい材料開発プロセスを持ち込んだ。韓国サムスンディスプレーやLGディスプレーから投資を受け、2023年の米ナスダック上場を目指す。

「毒まんじゅうしか食べてない。毒まんじゅうでも二つ食べれば毒が薄まると考えた」と水口啓最高財務責任者(CFO)は最初の資金調達を振り返る。同社は九州大学の安達千波矢主幹教授の研究を応用して15年に設立された。いまでは有機EL技術はディスプレーの本命になったが、当時は300回以上ベンチャーキャピタル(VC)や事業会社と面談を重ねても相手にされなかった。

そこで以前から共同開発を持ちかけられていた韓国2社に声をかけた。水口CFOは「日本の大学の成果を事業化するのに、韓国大手1社のためだけに開発するのはよくない」と競合2社での共同出資を持ちかけた。けん制させ合う意図もあった。韓国大手が出資を決めると日本の企業もついてきた。シリーズAで15億円、シリーズBで35億円を調達し、現在Bの追加で37億円を集めている。21年に量産テスト、22年に商品化する計画だ。





続きを読む »
7 Oct

やわらかロボ、有機EL体験して 山大が中学生向け講座

山形大学は11月、工学分野で著名な教授2人による中学生向けの無料の体験講座を長井市と米沢市で開く。3Dゲルプリンターや有機ELといった最先端の研究を、実験や見学を通して学べる。

 11月15日は、3Dゲルプリンターなどを使った「やわらかロボット」の研究に取り組む古川英光教授が担当。液体と固体の中間状態であるゲル素材でできた人工クラゲなどの観察や、動物の肉球をゲルで再現する実験を予定。午後1時半から長井市の「旧長井小第一校舎」で。定員15人。申し込みは10月20日まで。





続きを読む »
5 Oct

Garmin AMOLED Announced (again): Will Garmin Fenix get it too?

Garmin_CaptureD2
Garmin has just announced the D2 Air which has a 1.2″ (30.4mm) diameter AMOLED touchscreen and an optional always-on mode, it’s destined for the aviation market.

This certainly signals the fact that Garmin is moving its AMOLED technology beyond the original Venu. But does this signal that the Fenix will get AMOLED tech too?

First up. A: No! At least not yet.
Garmin’s current aviation range is now the D2 Air ($499), D2 Delta ($899) and MARQ Aviator ($1500). The more expensive D2 Delta is effectively a Garmin Fenix 6 and, unfortunately if you look closely at the specs, the new D2 Air is ‘just’ a Venu model with a few extra features and a different name.







続きを読む »
29 Sep

OE、2024年までにフレシキブルOLEDパネル市場シェア40%獲得を目指す

中国BOEが、2024年までにフレシキブル有機EL(OLED)ディスプレイパネル市場で、40%のマーケットシェアを獲得すべく投資を拡大しています。同社はiPhone13(仮称:2021年モデル)用OLEDパネルの専用生産ラインを整備しているという情報もあります。

BOEが、中国四川省で開催されたイベントで今後のOLEDパネル開発計画を明らかにしました。

同社は現在、フレシキブルOLEDパネル市場の約20%を獲得していると分析しており、今後もこの分野に積極的に投資し、2024年には市場シェアを40%まで高めることを目指しています。





続きを読む »

当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
掲載年月から記事を探す



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人へのメッセージ


[FPD関連本] ・フラットパネル資料館


電子ディスプレーメーカー計画総覧(2018年度版)


















カテゴリーごと記事
記事掲載の写真
  • 東洋紡の液晶用フィルム、3割増収支えた営業マン
  • 東洋紡の液晶用フィルム、3割増収支えた営業マン
  • サムスン、14インチ/90HzのノートPCむけ有機ELディスプレを量産開始
  • 中国パネル大手「BOE」過去最高業績の先の不安
  • シャープが一転、有機ELテレビにも「AQUOS」ブランドを採用 消費者の期待が高まり
  • なぜEIZOのディスプレイは満足度が高いのか? 若手開発者らが誕生させた大型曲面液晶から見えるものづくりへの強いこだわり
  • LGが1億8000万円超で325インチ・8Kテレビをリリース、「宇宙要塞用のテレビ」との声も
  • MSI、量子ドット技術を採用した144Hz駆動対応の32型4K液晶ディスプレイ
  • JOLED製有機EL、プロ向けモニターに採用
  • パナソニック、「グランフロント大阪」の大規模ショールーム閉館へ…集客見込めず
  • わずか5時間で売り切れたシャープの「クリスタルマスク」は何がスゴいのか?
  • 鴻海、ベトナム北部でiPadとMacBook生産準備の報道
  • 新「iPad mini」登場 5G、Touch ID、USB-C対応で“Air”を8.3インチに凝縮
  • 「Apple Watch Series 7」発表。本体サイズ変えず大画面化/初の防塵対応
  • 日本時間9月15日--Apple新製品発表イベント 「California streaming.」 ライブ視聴方法・発表が期待されるモノ
  • 日立220兆円グループが再始動!トヨタ以上に重要な国内製造業「最後の砦」の大勝負
  • 大画面「有機ELテレビ」10万円ちょいに大幅値下がり、過去最安値を一気に更新
  • スマホは12.9億台の出荷…世界のスマートフォンやタブレット型端末の市場規模
  • スマホは12.9億台の出荷…世界のスマートフォンやタブレット型端末の市場規模
  • 【韓国報道】韓国OLEDテレビが過去最大の出荷量を達成
  • Samsungが、2カ所で折りたためるGalaxy Foldプロトタイプを展示
  • 中国「TCL」液晶パネル生産ライン続々増強の背景 2021年1~6月期は売上高・純利益ともに絶好調
  • 【韓国報道】科学技術革新力、OECD35カ国のうち日本4位、韓国は?
  • サムスン電子、総額22兆8,000億円の投資計画発表
  • 中国BOE、1~6月純利益11倍 半導体企業に出資も
  • アルプスアルパイン、24年度めど統合コックピット開発 日本精機と連携
  • TV用液晶価格、21年8月は予想外の大幅な下落 Sigmaintell調査
  • ミニLEDで"液晶モンスターAQUOS”誕生!? シャープ次世代ディスプレイを見た
  • NiziUとコラボした「たまごっちスマート」発売、オフィシャルキャラNIZOOを追加できるカードも
  • NiziUとコラボした「たまごっちスマート」発売、オフィシャルキャラNIZOOを追加できるカードも
コメントありがとう