Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

O_有機EL

Xiaomi「液晶ディスプレイのスマホ」廃止か、有機ELに一本化へ

液晶ディスプレイが過去の遺物となりそうです。
海外メディアの報道によると、XiaomiのシニアセールスマネージャーのZhang Yu氏が「Redmi Note 11T Proが最後の液晶ディスプレイ採用スマホになるかもしれない」と投稿したそうです。
これは同社が立てた液晶ディスプレイの仕様を段階的に廃止する計画を受けたもの。





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トーヨーカラー、有機EL劣化にHEV吸収剤提案

東洋インキSCホールディングス(HD)傘下で顔料事業などを手がけるトーヨーカラーは、有機EL素子の劣化抑制にブルーライト(HEV)吸収剤を提案する。山形大学の協力で効果実証に成功し、有機ELディスプレイの長寿命化を訴求する。
まずはスマートフォンを含む屋外使用ディスプレイに提案し、さらに車載などの大型ディスプレイにも照準を定める。富士製造所(静岡県富士市)で2023年度までに量産化し、24年度以降の次期中期経営計画で採用拡大を目指す。

VGP審査員一同も絶賛。LG「OLED G2シリーズ」は新次元のプレミアム4K有機ELテレビだ

有機ELテレビのトップランナーであるLGから、新たなフラグシップモデル“G2シリーズ”「LG OLED evo Gallery Edition」が登場した。本機は、最新パネルの採用や最新世代の映像エンジン「α9 Gen5 AIプロセッサー」の搭載などにより、新次元のプレミアム画質を実現したことが評価され、見事「VGP 2022 SUMMER」映像音響部会の特別賞&金賞をW受賞。

VGP審査員一同も絶賛したというその映像クオリティはどれほどのものだろうか。海上 忍氏によるレビューをお届けしよう。





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山形大学とIT企業のリモート診療システム新会社 正式発表

コロナ禍で、医療関係者の感染防止につながる「リモート診療」に注目が集まる中、山形大学と山形市のIT企業は、患者の顔色などをよりリアルに再現できるリモート診療システムを製造・販売する会社の設立を7日、正式に発表しました。

これは、ともに山形大学の所属で「有機EL」を研究する城戸淳二教授と、起業家教育を手がける部署の三宅裕介リエゾンアドバイザ−、それに、山形市のIT企業「YCC情報システム」が7日、山形大学で共同で記者会見を行い発表しました。





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出光興産 キッザニア福岡に有機EL研究開発センターを出展

Screenshot 2022-06-07 08.07.22出光興産はこのほど、KCJグループが展開するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア福岡」(三井ショッピングパーク ららぽーと福岡内)に、「有機EL研究開発センター」パビリオンを出展すると発表した。「

キッザニア福岡」およびパビリオンは、7月31日に開業する予定。





出光、青色有機EL性能で“世界最高レベル”実現。新発光方式で

出光興産は5月16日、蛍光型青色材料を用いた有機EL素子において、新発光方式を開発し、世界最高レベルの発光効率と長寿命化に成功したと発表した。同技術は有機ELディスプレイのさらなる省電力化、製品ライフサイクルの向上による環境負荷軽減に寄与するという。

有機ELディスプレイを構成する赤色、緑色、青色の画素に用いられる発光素子のうち、青色発光素子についてはさらなる高性能化、長寿命化が課題となっている。





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将来の折りたたみiPhoneにも採用?アップルが偏光板レス「薄型有機ELパネル」開発?

アップルが偏光板を取り除いた有機ELパネルの開発を始めたという、サプライチェーン情報が届けられている。この技術はサムスンの折りたたみデバイスに用いられたものと同じであることから、折りたたみiPhoneやiPadが開発中の可能性が浮上しているしだいだ。

韓国の電子産業情報誌The Elecによると、この偏光板のない有機ELパネルはより薄くすることが可能となり、ひいては折りたたみ式デバイスに最適になるという。偏光板は特定の方向のみ光を透過できるようにすることで画面の視認性を向上させるものだが、一方では輝度の低下を補うため消費電力が増やされ(バッテリー駆動時間が短くなる)、パネルの寿命を短くすると説明されている。





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有機EL下落続く テレビ向け4~5%安、1~3月大口

大型テレビ向けの有機ELパネル価格が一段と下落した。指標品の1~3月の大口取引価格は2021年10~12月に比べ4~5%安い。有機ELテレビのシェア拡大を狙ったパネルメーカーが増産を続け、需給が緩和している。

有機ELパネルは、四半期ごとにパネルメーカーとテレビメーカーが交渉して価格を決める。1~3月の大口取引価格は、大型の65型品が21年10~12月比で40ドル(5%)ほど安い1枚765ドル前後。流通量の多い55型品も同19ドル(4%)安の1枚456ドル前後だった。下落は3四半期連続となる。





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QLEDテレビの売上は減少に転じる見通し…OLEDテレビへの転換が早まるか

サムスン電子、中国TCL、ハイセンス(Hisense)などのテレビメーカーがプレミアムラインナップで運営している「QD-LCD(量子ドット・液晶表示装置)テレビ」の年間売上が今年初めて減少に転じるという見通しが出た。韓国メディア「聯合ニュース」が報じた。

QD-LCDテレビはLCDテレビに量子ドット(電気・光学的性質を帯びたナノメートル・サイズの半導体粒子)フィルムを加えて色表現力を高めた製品で、通常市場ではQLEDテレビなどの名前で販売される。

6日、業界によると、市場調査会社のオムディアは、今年、世界中に出荷されるQD-LCDテレビの売上を昨年より3.1%減少した176億7千674万ドル(約21兆ウォン、約2兆317億円)と見通した。





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2021年はスマホやテレビの販売数増加で有機ELの需要も急増、Omdia調べ

多国籍情報提供会社Informaの市場動向調査部門であるOmdiaによると、2021年はプレミアム有機ELテレビの販売が好調だったことに加え、スマートフォン(スマホ)の販売数が回復したことにより、有機EL(AMOLED)ディスプレイパネルの需要が急増したという。需要をパネル面積で換算すると、前年比52.0%増の1420万平方メートルとなる見込みであるという。

また、2022年の有機ELディスプレイの需要についても、2021年に比べて減少はするものの、引き続き強い成長が見られ、数年間は安定した需要パターンに落ち着くことが予測されるとしているほか、有機ELパネルの面積需要は、2021年から2028年にかけて年平均11.6%で成長すると予測している。





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有機ELテレビは寿命が短い?液晶との比較や各メーカーの特徴も解説

近年人気が出てきている有機ELテレビ。美しい映像を楽しめる一方で、寿命が短いともいわれている。価格が高いため、買い替えを検討中の方にとって、どの程度の期間使用できるのかは非常に気になるポイントだろう。そこで当記事では、有機ELテレビの寿命や一般的な液晶テレビとの比較、各メーカーの特徴などを解説する。

約3万時間が目安とされている
有機ELテレビの寿命は、一般的に約3万時間といわれている。3万時間というと、1日6時間、365日テレビを視聴した場合に換算すると13~14年程度だ。

LGの有機ELパネルは10万時間?

LGは国内で採用されている有機ELパネルの多くを供給しているメーカー。LG社によると、有機ELパネルの寿命は約10万時間にまで延長されているといわれている。(2016年時点)





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LGの有機EL(OLED)テレビ、世界最大サイズを完成

身長216センチの格闘技選手チェ・ホンマンが横になっても一指尺程度(30センチ)が余る超大型有機ELテレビ(OLED)が早ければ3月発売される。LGエレクトロニクスが公開する世界で最も大きい97型(画面対角線長さ246センチ)OLEDテレビだ。

今までOLEDテレビは88型が最も大きかった。LGエレクトロニクスが97型テレビを含んで2022年型OLEDテレビのラインナップを4日、公開した。居間や部屋など使用者がいる所によってどこでも満足できる様々な大きさのOLEDラインナップを拡大するというのが最も大きい特徴だ。
ホームシアターにできる97型から机の上に上げておくほどの42型まで97・88・83・77・65・55・48・42型など8つの大きさで消費者の多様なニーズに対応した。要するに、「一度見れば目を離せない」というOLEDテレビに対するLGエレクトロニクスの自負心を家の所々に溶かしたいという戦略だ。





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有機ELパネル、2年で2割安 55型テレビで25万円切る

20800024122021000000-2テレビに使う大型有機ELパネル価格の下落が加速している。指標品の10~12月の大口価格は7~9月に比べ4~5%ほど安い。パネルメーカーの量産が進み、2年で2割ほど下がった。テレビ価格にも波及し店頭では55型の有機ELテレビが25万円を切るなど値ごろ感が広がってきた。年末商戦でも関心が高まっているようだ。

有機ELパネル価格は、四半期ごとにパネルメーカーとテレビメーカーが交渉して決める場合が多い。10~12月の大口価格は、大型の65型品が7~9月に比べて35ドル(4%)ほど安い1枚805ドル前後。流通量の多い55型品も、同25ドル(5%)安の1枚475ドル前後となった。下落は2四半期連続。

もともと量産効果で2020年から下落基調が続いていたが、巣ごもり消費を背景とした液晶パネル価格の高騰につられて、21年4~6月には約3年ぶりに上昇。メーカーがシェア拡大を狙ったことで7~9月に下落に転じ、10~12月は下げ幅を拡大した。





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ASUSの新戦略を大解剖! タブレットからクリエイター向けまでノートPCが全部「有機EL」になった

 PC本体はもちろん、PCパーツ、スマートフォン/タブレット、ルーター、ディスプレー、そしてキーボードやマウス、ヘッドセットといった周辺機器まで、幅広いジャンルを手掛けるASUSが、ノートPCにおいて新たな戦略的製品群を投入した。その共通するコンセプトは、ディスプレーに「有機EL(OLED)」を採用していることだ。

OLEDは「Organic Light Emitting Diode」の略で、一般には「有機EL」と呼ばれるものだ。画面に文字や画像を表示するという意味では、従来の液晶ディスプレー(LCD、Liquid Crystal Display)と役割上変わることはない。ただし、その表示原理はまったく違う。





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有機材料を用いた蓄光発光材料の高性能化に成功

 九州大学大学院工学府博士課程の陣内和哉大学院生(研究当時)、同最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)の安達千波矢センター長および、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の嘉部量太准教授、Zesen Lin研究員らの研究グループは2021年11月、有機材料を用いた蓄光発光材料の高性能化に成功したと発表した。

 研究グループはこれまで、電子ドナー性(電子供与性)と電子アクセプター性(電子受容性)を有する2つの有機材料を混合し、加熱融解したフィルムで蓄光発光が得られることを発表してきた。ただ、「無機蓄光材に比べ発光持続性能が劣る」「光を吸収できる波長が紫外光付近に限定される」「大気下での利用が困難」など、いくつかの課題もあったという。





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双葉電子-有機ELディスプレイ製品2品種を開発

双葉電子543fa2dcb-0双葉電子工業は29日、新たに高輝度・高精細な民生用カラー有機ELディスプレイ製品2品種を開発したと発表した。

 独自に開発した発光効率の良い素子構成を採用したことにより、従来の1.5倍以上の高輝度化を達成した。現在使用中のモノクロディスプレイを同社のカラー有機ELディスプレイに置き換えることで、美しい表示による高級感を演出し、より見やすくユーザーフレンドリーな製品の実現に寄与するとしている。

量産は2022年1月上旬の予定とした。





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映画本来の姿に初めて出会う。LG有機ELテレビ「G1」シリーズの表現力に驚嘆!

有機ELの先達、LGが次世代パネル「OLED evo」を投入した。その搭載第一弾テレビ「OLED G1」シリーズは、何よりも有機ELならではの表現力がどれほど進化したのかに注目が集まっている。VGPアワードでも高く評価される本シリーズを、VGP審査委員長である大橋伸太郎氏がレビューする。

大画面有機ELテレビは、LGのパネル開発で開幕した。この分野で先頭を行くLGエレクトロニクスが2021年に放った次の矢が「OLED evo」であり、この次世代パネルを搭載した4K有機ELテレビ「OLED G1」シリーズである。





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BOE、OLEDを9月末までに4,000万枚出荷〜iPhone12/13にも採用

中国メディアMyDriversが、BOEは有機EL(OLED)ディスプレイを2021年1月〜9月末までに4,000万枚出荷したと報じました。BOEのOLEDディスプレイは、iPhone12およびiPhone13にも採用されています。

iPhone13用OLEDディスプレイ正式採用で出荷数増加 BOEは2021年上半期(1月〜6月)に、iPhone12用OLEDディスプレイを約600万枚、10月末までに1,000万枚出荷したとみられています。





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オンライン診療に有機EL 「皮膚の傷や目の充血まで分かる」対面と遜色ない臨場感 山形大

医師が遠く離れた患者を診察するオンライン診療に、発光する素材「有機EL」を使った照明やディスプレーを導入する試みが始まった。山形大の城戸淳二教授らは鮮明な画質で患者の顔色も自然に映り、対面と遜色ない「臨場感」を実現。誤診を懸念し、医療機関がオンライン診療に二の足を踏む中、有機ELを普及のきっかけとしたい考えだ。

 「皮膚の傷や目の充血、舌のざらつきまで分かる」。介護老人保健施設「サンファミリア米沢」(山形県米沢市)の一室で9月、医師と共に画面をのぞき込んだ副施設長の大武政通さんは驚きの声を上げた。

 山形大が組み立てた有機ELディスプレーには、施設の別の場所で、有機EL照明で照らされた利用者が映っていた。





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大画面「有機ELテレビ」ついに9万円台に大幅値下がり、過去最安値を一気に更新

液晶テレビより表示性能が高く、本体も極薄の「有機ELテレビ」が一気に値下がりし、過去最安値を更新しました。
肌寒くなってきた昨今のおうち時間を美麗な映像とド迫力のサウンドで彩ってくれます。詳細は以下から。

まず見てもらいたいのが、2020年6月に発売された4K有機ELテレビ「OLED55BXPJA(LGエレクトロニクス製)」。

部屋の明るさに合わせて輝度を自動調整する高画質化技術「Dolby Vision IQ」や立体音響技術「Dolby Atmos」、さらに「Amazon Alexa」「Googleアシスタント」にも対応した55インチ大画面モデルが2021年10月30日4:00現在、9万9800円で販売されています。





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任天堂のスイッチ有機ELモデル、3日間で13.8万台販売-ファミ通

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は14日、任天堂のスイッチ有機ELモデルの初動(8-10日)の国内推定販売台数は13万8409台だったと発表した。専門家の間では、同モデルの人気が当面続くとみる半面、標準モデルの販売動向を懸念する声も上がる。   

 8日に発売された有機ELモデルは、スイッチで初めて有機ELパネルを採用し、画面サイズも大きくなった。価格は標準モデル(3万2978円)より約5000円高い3万7980円だ。標準モデルの初動販売は約33万台、携帯専用のスイッチライト(2万1978円)は約17万8000台だった。





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有機ELパネル価格が再び下落 7~9月、メーカー増産で

oled peice 23011102021000000-3大型テレビ向けの有機ELパネル価格が再び下落した。指標品の7~9月の大口取引価格は4~6月に比べ3%ほど安い。巣ごもり需要を追い風に有機ELテレビの販売が伸び、4~6月に約3年ぶりにパネル価格が上昇した。だが、液晶テレビに代わり有機ELテレビのシェア拡大を狙った韓国LGディスプレー(LGD)が増産を始めたことから下落に転じた。

有機ELパネルは通常四半期ごとにパネルメーカーとテレビメーカーが交渉して価格を決める。7~9月価格は、大型の65型品が4~6月比で25ドル(3%)ほど安い1枚840ドル前後。流通量の多い55型品も、同15ドル(3%)安の1枚500ドル前後となった。





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新発売Nintendo Switch有機EL版に買い替えてよかった。『メトロイド ドレッド』は職人芸。『BF2042』で感じる老い。

今週はNintendo Switch(有機ELモデル)が発売。手に持った印象は従来モデルと変わらないですが、電源を入れると、狭ベゼル化したディスプレイのインパクトがすごい。
想像していたより大きかった。 ppiが若干下がった影響は特になさそうです。

そしてベタですが、有機ELは本当に色が鮮やか。さらに煌めくエフェクトは眩く、黒は深い。同じゲームでも景色が変わるというか、情報量が増えたように感じます。





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有機EL、リモート診察に活用...山形大城戸淳二教授

山形大の城戸淳二教授は、有機ELのディスプレーと照明を使用し、臨場感の高いリモート診察システムを開発した。診察に不可欠な患者の顔や目の色を自然に近い状態で把握できるという。近く酒田市の医療機関で導入される。
      ◇  

新型コロナウイルスの影響でリモート診察の需要が高まっている。しかし、一般的なパソコンやタブレット、スマートフォンによる画像では「重要な患者の顔や舌の色を診ることが難しい」と城戸教授は指摘する。





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ノートPCも有機ELが当たり前!ASUS「ZenBook 13 OLED UX325EA」のコスパが良すぎて即買いレベルだった

近年、有機ELディスプレイ(OLED)を採用したテレビやスマホ、そしてノートパソコンなどが増えてきています。液晶とは違いドット単位で発色するため、高画質・高コントラスト比を実現でき、より鮮明な映像が楽しめる一方、やはりそれなりのお値段になるため、予算を踏まえてチョイスしている人も多いでしょう。

そんな中、ノートパソコンへOLEDを積極的に採用しているのがASUSです。OLED搭載=ハイエンドモデルという従来の図式を覆し、ミドルレンジの実売10万円を切るモデルにも採用を進めており、手が届きやすい価格帯のモデルを用意しているのが特徴です。





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サムスン、14インチ/90HzのノートPCむけ有機ELディスプレを量産開始

_samsung rdCMieZ韓国サムスン傘下のサムスンディスプレイは現地時間9月16日、業界初となる14インチ/90HzのノートPC向け有機ELディスプレイの生産を開始したと発表しました。

この14インチのノートPC向け有機ELディスプレイは、今年1月に正式発表されていたものです。サムスンによれば、このディスプレイは有機ELの特徴となる自己発光方式により画面切り替えが非常に高速で、120Hz駆動の液晶ディスプレイと同等以上の高速表示が可能だとアピールしていました。





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有機ELテレビの販売好調、市場規模は2年で倍以上に

 有機ELテレビ市場は2019年比で販売台数が2倍以上に拡大している。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかとなった。

 19年1月を「100.0」とした有機ELテレビの販売台数指数は、21年8月に「220.3」と倍以上に拡大。年を追うごとに販売台数は伸びており、消費増税の影響で販売台数が急増した19年9月と比較した20年9月を除き、全ての月で前年同月を上回っている。





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【韓国報道】韓国OLEDテレビが過去最大の出荷量を達成

Samsung TV 6L9xFIGOLED(Organic Light Emitting Diodes)テレビが今年上半期、過去最大の出荷量を達成し、次世代プレミアムテレビ市場のリーダーシップを確固たるものにした。

◆LGが主導

市場調査会社のオムディア(Omdia)によると、今年上半期のテレビ市場でのOLEDテレビの出荷台数は272万6千台を記録した。第1四半期の出荷台数は昨年の2倍に近い119万2千台であり、第2四半期には成長速度がさらに速くなり、前年同期比2.7倍水準の153万4千台を記録した。

第2四半期の出荷量だけを見ると、年末の繁忙期だった昨年第4四半期の出荷量まで超え、四半期の出荷量の中で過去最大を達成したのにとどまらず、当初オムディアが見込んでいた第2四半期の出荷量比19.8%超過成長で、市場の期待をはるかに上回った。オムディアが見込んだ従来の第2四半期の出荷台数は、128万台前後だった。





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「サムスンの有機EL」に激震 1カ月でシェア7割未満に急減

全面画面20210813-0000000311年前に発売された初代「Galaxy S」からSamsungが育ててきた有機ELディスプレイ。 iPhoneにも採用されるなどした結果、不動の世界シェア1位をキープしてきましたが、一気に牙城が崩壊しつつあります。

海外メディアの報道によると、Samsungの携帯電話向け有機ELディスプレイのシェアが69.5%に落ち込んだそうです。
これは90%以上のシェアを誇っていた1ヶ月前より20%も少ない数字で、今まで圧倒的な市場トップを歩んできたSamsungにとって、転換点と呼べる事態となっています。





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ダークモード「スマホのバッテリーを長持ちさせる」は本当か?

有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したスマホは、ダークモードに設定するとバッテリー寿命を延ばすのに役立つと広く信じられています。

これは、OLEDディスプレイが黒っぽいコンテンツを表示する時にわずかな電力しか消費しないからです。 一方、明るい色のコンテンツを表示するには個々のピクセルをオンにしなければならないので、消費電力は増えがちです。

しかし、新しい研究によって、ダークモードでバッテリー寿命が大幅に改善される可能性は低いことが示されました。





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サムスンディスプレー 低消費電力の有機ELパネル技術開発

sumsung eco oled 20210816_01_i_P4サムスンディスプレーが16日、有機ELディスプレー用に外光反射を防ぐ積層構造のパネル技術を開発したと発表した。ディスプレー主要部材の偏光板を代替することで、光の透過率を33%高める一方、消費電力は最大25%削減することができる。

不透明なプラスチック製の偏光板は、パネルに入射した外光が内部で反射するのを防いで有機ELディスプレーを見やすくする半面、光が吸収されて輝度が50%以上低下するというデメリットがあった。





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iPhone13 Pro用LTPOディスプレイの製造ラインを増設〜生産数増加へ

iPhone13-Pro-120Hz-TL韓国メディアET Newsが、Samsung DisplayはiPhone13 Proシリーズ(iPhone12s、iPhone12Sとの噂もあり)が搭載するとみられる低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)-有機EL(OLED)ディスプレイの生産数増加に取り組んでいると報じました。

LTPO-OLEDディスプレイはApple Watchに搭載されています。
同ディスプレイでは最大リフレッシュレート120Hzに対応することで、iPhone13 ProシリーズではProMotionディスプレイが実現する見通しです。





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睡眠の質、寝室の照明が左右 「LEDよりも有機EL」

 寝室の照明はLEDより有機ELの方が自然に近い睡眠がとれる――。山形大学教授で有機ELの開発者として知られる城戸淳二教授が、徳山薫平・筑波大学教授らと、こんな共同研究をまとめた。

 共同研究は6月に英科学誌「サイエンティフィックリポーツ」に発表され、城戸教授が今月初旬の山大の記者会見で内容を説明した。  

研究では、25、26歳の健康な男性10人を対象に、1千ルクスの明るさのLED光と有機EL光を午後8時~午前0時までの4時間、座った姿勢で目の高さから当てた。その後、午前7時まで睡眠を取ってもらい、睡眠中のエネルギー代謝と体温を測定した。





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任天堂、有機ELモデル以外に「新型スイッチ」の計画はないと明言

任天堂は、日本時間7月15日に報じられた「ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)が、通常モデルよりも収益性が高まるといった趣旨の報道」に対して、事実ではないとコメントしました。

報道媒体について任天堂から明言はありませんが、7月15日6:00、海外メディア・Bloombergより「任天堂の新型スイッチ、部品コスト増加は1100円程度-市場の評価二分」という記事が公開されています。





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今年登場したOLEDスマホのほとんどが6インチ台の画面を搭載

oled 4919165652021年上半期(1月〜6月)に発売された有機EL(OLED)ディスプレイ搭載スマートフォンのほとんどの画面サイズが、6インチ台であったことが、最新調査で明らかになりました。

市場調査会社UBI Researchによると、2021年1月〜6月に発売されたOLED搭載スマホは122機種で、そのうち97.5%に相当する119機種が、6インチ台の画面を搭載しています。

同社の調べによれば、2018年時点では、6インチOLED搭載のスマホがOLEDスマホ全体に占める割合は78%だったので、2018年と比べると20ポイント増えていることになります。





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双葉電子工業、2インチサイズのカラー有機ELディスプレイ(ELF2001AA)を開発

futaba 013301724-0当社(双葉電子工業)は、新たに高輝度・高精細な2インチサイズの民生用カラー有機ELディスプレイ製品(ELF2001AA)を開発いたしました。

昨今のIT・IoTの普及に伴い、家電製品・ゲーミングデバイス・医療機器などにおける小型ディスプレイのニーズが高まっております。また、文字だけではなく、画像や動画を表示することが増え、これまで以上にディスプレイの解像度や精細度が重要視されるようになりました。
しかし、一般的にパッシブ型の有機ELは解像度を上げると輝度が下がる傾向があり、これらを両立したディスプレイの開発は困難でした。





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有機ELパネル採用の31.5インチ4Kモニター「32EP950-B」が発売、実機展示スタート

 有機ELパネルを採用した映画・映像製作向けの31.5インチ4Kディスプレイ「32EP950-B」が発売された。コントラスト比100万:1や、DCI-P3/Adobe RGB 99%カバーも謳われている。店頭価格は448,200円。ツクモパソコン本店IIでは在庫販売を、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は受注販売で実機の展示を行っている。
32EP950-Bはノングレアタイプの有機ELパネルを採用した31.5インチディスプレイ。解像度は3,840×2,160ドット。  

ドット単位で明るさを制御する有機ELパネルの採用により、映像の細部まで明暗を表現できるようになったアピール。暗部0.0005cd/平方メートル以下、ピーク500cd/平方メートルの輝度で100万:1の高コントラスト比を実現し、またVESAのDisplayHDR 400 True Black認証を取得したとしている。





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有機ELディスプレイはSwitchの新モデルを買う理由になる?――そもそも通常の液晶ディスプレイとの違いは?

任天堂はNintendo Switch(有機ELモデル)を発表した。多くの人が望んでいたような、処理能力や解像度が上がったモデルではなかったが、それでもいくつか歓迎すべき改善点はある。特に有機Eディスプレイは大きな変化だろう。

そもそも有機ELとは何か、本稿で説明したい。Nintendo SwitchのこれまでのモデルはLCD(通常の液晶ディスプレイ)ディスプレイが搭載されていた。LCDから有機ELはそこまで大きなアップグレードには聞こえないのかもしれないが、実はいくつかのメリットがある。





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iPad ProとiPad Airが今後2年かけてOLEDに切り替え〜海外報道

韓国メディアThe Elecが、2022年にまずはiPad Air(仮称:第5世代)に、翌年には11インチiPad Proと12.9インチiPad Proにも有機EL(OLED)ディスプレイ搭載モデルが用意されると報じました。

2022年に発売されるiPad Air(第5世代)には、Samsung Displayが独占供給する10.86インチOLEDディスプレイが搭載されるようです。
OLEDディスプレイ搭載iPadはiPad Air(第5世代)だけではなく、2023年には11インチiPad Proと12.9インチiPad Proにも展開されるとThe Elecは伝えています。
ただし、iPad Air(第5世代)と、11インチiPad Proおよび12.9インチiPad Proとでは、搭載されるOLEDディスプレイが異なるものになりそうです。





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【韓国報道】韓国主導OLEDテレビの世界累計販売台数、年内2000万台突破か

1704_LGOLED001韓国が主導している有機発光ダイオード(OLED)テレビの全世界での累計販売台数が年内にも2000万台を突破する見通しだ。世界的な市場調査会社オムディアによると、OLEDテレビは今年7-9月期に累計販売台数が1962万台に達するとみられる。
この勢いならば、10-12月期には累計2000万台を超えることが確実視されている。また、サムスンディスプレーと中国、日本のディスプレーメーカーがOLEDテレビ用パネルに相次いで参入し、これまで市場を独占してきたLGディスプレーとの激しい競争が見込まれる。

 OLEDテレビは2013年の発売から7年後の20年4月に出荷台数が累計1000万台を突破した。その後の約2年でさらに1000万台が売れる計算だ。業界では来年のLGディスプレーのOLEDテレビ用パネル出荷量が年間1000万枚を超えるとみている。





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LG、印刷方式OLEDを使った映像制作用4Kディスプレイ。31.5型で45万円

LG Printed OLED 04_sLGエレクトロニクス・ジャパンは、31.5型の4K有機ELパネルを採用したプロ用ディスプレイ「32EP950-B」を7月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格45万円前後。

CES2021で発表された、同社初の31.5型の4K有機ELディスプレイ。LG UltraFine Display OLED Proというサブブランド名が付けられており、映画や映像の製作者が、より正確な色で編集ができることを目的として開発されたプロフェッショナルユーザー向けのモデル。JOLED製の印刷方式有機ELパネル「OLEDIO」が使われている。





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アルミ合金ボディに有機EL!ハイスペックな13型ノートが10万円切り!

ASUS_oled_ZenBook-7有機ELといえば抜群の薄さと軽さ、そしてなんとっても鮮やかな色表現が最大の強み。大画面テレビやスマートフォンでは搭載機種も増えましたが、ノートPCはまだまだ少数派。「気にはなるけれど、価格も少し高めだし、買うのはもうちょっと待ちかな…」なんて思っていたら、ASUSからこの春、有機EL搭載ながら税別で10万円を切る13型ノート「ZenBook 13 OLED UX325JA」(9万9800円)が登場しました。これなら手が届く!という声、あちこちから聞こえてきそうです。

「ZenBook 13 OLED UX325JA」は、アルミ合金製薄型筐体に、13.3型のフルHD有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したノートPC。有機ELの特徴といえば鮮やかな色と深い黒の再現ですが、今回のモデルでは、これらに加え正確な表現を実現できるPANTONEカラーに準拠し、またシネマグレードの100%DCI-P3の色域にも対応。高性能パネルの特徴を活かした忠実な色再現を実現しているのも大きなポイントです。





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世界初量産化、ソニー&パナの資産宿る印刷方式「OLEDIO」とは何か

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...「日本の有機ELパネル開発は終わった」と思われがちだが、実は前述したソニーとパナソニックの技術資産をそのまま引き継ぎ、パネル開発を継続してきた企業がある。
それが、現在世界で唯一“印刷式”の有機ELパネルを量産するJOLEDだ。
JOLEDは今年3月、量産ラインで製造した独自の有機ELパネル・OLEDIO(オレディオ)を千葉事業所から出荷。OLEDIOは、LGの4Kディスプレイ「32EP950」やアストロデザインの業務用4Kディスプレイ「DM-3430」への採用がすでに決まっており、高性能な仕様が要求される映像制作の場で、今後OLEDIO搭載ディスプレイが活躍すると期待されている。






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AUO presents 32-inch inkjet printed AMOLED panel and 5.6-inch rollable dual-sided AMOLED screen

AUO is now able to make 32-inch AMOLED screens with the inkjet printing technology that requires far fewer materials and also reduces production costs. The current 4K 144 Hz panels are said to be brighter and offer a wider color gamut compared to conventional OLEDs produced by LG. On the other hand, the rollable displays come with dual-side screens, and each screen is now 50% thinner, while maintaining the same brightness. These 5.6-inch screens are more durable, allowing for more than 100,000 rolls at 9 mm curvature.






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有機ELの省電力化・長寿命化・低コスト化に貢献する電子注入材料を開発

日本触媒31-528596-1株式会社日本触媒(本社:大阪市中央区)は、NHKと共同で有機ELの低消費電力化・長寿命化・低コスト化に寄与できる新しい電子注入※1材料を開発しました。

これまで有機ELでは、電極金属から有機材料への電子の供給をスムーズに行うことを目的としてアルカリ金属化合物を用いてきましたが、これらは有機材料との反応性が高いことから有機EL素子の劣化の要因とされてきました。





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DSCC lowers its OLED equipment spending forecast as display makers focus on LCDs

AMOLED-equipment-spending-2016-2025-DSCC調査会社のDSCCは、OLED製造装置の投資予測を引き下げました。
これは中国のlow-tier生産者のOLED採用率が低く需要の増加によりLCDにより焦点を合わせていること、中国でのOLED TV生産計画の遅れもあること、またミニLEDなどの新技術の登場によるものだと述べています。







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柔らかい紐状の有機ELフィルム(iOLEDフィルム光源)を織物に 〜光を織り込み、光を纏った西陣織を展示〜

株式会社日本触媒(本社:大阪市中央区、社長:五嶋祐治朗)は、開発中のiOLEDフィルム光源を、株式会社ZOZOテクノロジーズと株式会社 細尾が共催する展示会に向けて提供いたします。

本展示会は株式会社ZOZOテクノロジーズと、東京大学大学院情報学環・筧康明研究室ならびに株式会社 細尾が実施している、伝統工芸と先端テクノロジーを組み合わせたテキスタイルに関する共同研究の成果発表を目的としたものであり、展示物の一つとして日本触媒のiOLEDフィルム光源を織り込んだ西陣織が展示されます。





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テレビ向け有機ELパネル、4四半期連続で下落 21年1~3月 大口向け2~3%安 メーカー、普及狙う

oled price trend 21000000-1テレビ向けの大型有機ELパネル価格が一段と下落した。2021年1~3月期の大口需要家向け価格は、20年10~12月期に比べ2~3%安い。値下がりは4四半期連続。有機ELパネル大手の韓国LGディスプレー(LGD)が有機ELテレビの普及をにらみ、パネルの量産を進める影響が出ている。

指標となる65型品は1枚795ドル前後。前四半期に比べて約25ドル(3%)下がった。流通量の多い55型品も、同10ドル(2%)ほど安い1枚495ドル前後まで下落した。

有機ELテレビは深みのある黒の色合いを表現でき、明暗が際立った映像を楽しめる。自ら発光する有機化合物を使うため、液晶テレビと異なりバックライトが不要で本体が薄いのが特徴だ。大型向けは韓国のLGDが手掛けている。





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世界初、印刷方式での有機ELディスプレイ量産開始。JOLED

株式会社JOLEDは、既存の蒸着方式とは異なる「印刷方式」で生産した有機ELディスプレイ「OLEDIO」の量産および製品出荷を開始した。生産は同社千葉事業所(千葉県茂原市)でおこなう。

 RGBの有機EL材料を印刷により塗布し発光層を形成する、印刷方式での有機ELディスプレイの量産は世界初。同社では独自の「TRIPRINT」技術を活かし、10〜32型の中型サイズのディスプレイを医療用、車載用、ハイエンド向けなどに生産する。





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有機EL材料ベンチャーのKyulux、発光材料の基本特許を譲受

有機EL材料ベンチャーの㈱Kyulux(キューラックス)は、九州大学から次世代有機EL発光技術「ハイパーフルオレッセンス(HF)」の基本特許の譲渡を受けることに合意した。譲渡によって製品化を加速させ、競争優位を確保し、企業価値を高める。この実現に向け、シリーズB-Primeラウンドの資金調達で36億2500万円を調達した。

第4世代の発光材料を開発中  

現在の有機ELディスプレーには、発光材料として、赤色と緑色には燐光発光材料、青色には蛍光発光材料が使われている。蛍光発光材料は性能や寿命に優れるものの、理論上、流した電気の25%しか光に変換できない。一方、燐光発光材料は理論上、電気を100%光に変換できるが、材料にレアメタル(希少金属)を使用するため高価なのが課題だ。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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