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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

O_有機EL

2 Nov

LG Display sees a surge in orders for OLED TV pane

LG Display’s organic light-emitting diode (OLED) TV panel shipments have increased by more than two-fold compared to the same period of last year. This is largely due to a surge in the sales of OLED TVs made by major global TV makers, which source display panels from LG Display, such as LG Electronics, Sony and Philips.
The South Korean flat panel maker said on Tuesday that its monthly shipments of OLED TV panels have exceeded the 200,000 mark for the first time in October.

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31 Oct

LGの有機ELテレビ、12カ国で性能評価1位

韓国LG電子は30日、デンマークの消費者雑誌「テンク」の性能評価で同社の有機ELテレビが1位を獲得し、累計で12カ国の非営利の消費者雑誌から首位評価を得たと発表した。
12カ国は米英独、スペイン、オーストラリアなど。高精細な画質と壁掛け可能なスリムなデザインが消費者から支持されている。



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30 Oct

エヌジーシー、LGエレクトロニクス社製の有機EL曲面デジタルサイネージディスプレイを販売開始

Mdn_55657_1株式会社エヌジーシー(以下、NGC)は、LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社から有機EL曲面デジタルサイネージディスプレの販売認定を受け、11月8日より同商品の販売を開始する。
価格はオープンで、初年度は30セットの販売を目標としている。 LGエレクトロ二クス社製の有機EL曲面デジタルサイネージディスプレイは、大型で凹側、凸側双方に曲げることができ、組み合わせ次第で多彩な表現が可能となるディスプレイである。




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27 Oct

有機ELテレビ国内出荷は累計5万台。市場拡大でJEITAが統計開始

電子情報技術産業協会(JEITA)のAVC部会は26日、有機ELテレビの国内出荷統計を発表した。これまでの累計出荷実績は5万台で、出荷金額は201億円。

JEITAはこれまでも薄型テレビの国内出荷統計を毎月実施しているが、薄型テレビの定義に有機ELテレビが含まれていなかった。従来から発売しているLGに加え、2017年には東芝、ソニー、パナソニックの3社から有機ELテレビが発売され、市場が立ち上ったことから、有機ELテレビの臨時統計(国内出荷)を開始した。

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26 Oct

有機ELパネル、22年に生産能力4倍に IHS予測

英調査会社のIHSマークイットは24日、世界の有機ELパネル生産能力が2022年に17年比4.2倍の5010万平方メートルになるとの予測をまとめた。有機ELは米アップルが11月発売のiPhoneX(テン)に採用するなど普及が進んでいる。成長市場を狙い、韓国や中国のメーカーの増産投資が相次ぐ。

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25 Oct

Google Pixel 2で早くも「焼き付き」の指摘〜iPhone Xは大丈夫?

液晶ディスプレイ(LCD)と異なり、バックライトを必要とせず、鮮やかな色彩を表現できるなど、良いところばかりが目立つ有機EL(OLED)ディスプレイですが、決して万能のパネルというわけではありません。新たに発売されたGoogleのPixel 2 XLで、画面の焼き付き問題が報告されています。

次世代パネルと目されるOLEDは、LCDのようにバックライトを必要とせず、自ら発光するため、端末の軽量化やデザイン幅を広げるテクノロジーとして近年注目を集めています。
 
しかしその一方で、OLEDは寿命がLCDに比べて短く、発光時間が進むにつれ発光頻度の高い部分と低い部分とで、劣化の差が目立ちやすいという点がデメリットです。今回、Google Pixel 2 XLで問題となっている「焼き付き」現象も、こうした劣化の一つです。

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24 Oct

韓国政府、LGディスプレーの中国工場建設に見直し勧告

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LGディスプレー(LGD)の中国広州工場建設計画に、韓国政府(産業通商資源省)が否定的な見解を露わにし、見直しを勧告したことで波紋が広がっています。 LGDが建設する広州工場が広州地方政府と合弁投資の形態で進められるため、有機EL製造技術が流出することを憂慮したというのが、産業通商資源省が待ったをかけた表向きの理由と推察されます。
LGDが18~20年までに、広州工場の建設に必要な設備と部品調達に費やす金額は5兆ウォン(約5000億円)にのぼると見積もられている。このうち、韓国装置メーカーが受注する金額は4兆ウォン程度で、全体の80%を占める。また、20年の工場完成以降における、毎年1兆ウォン(約1000億円)程度の施設維持およびメンテナンス費用も消滅してしまう。


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13 Oct

スマホ用有機パネル、19年に値下がりへ 米社予測

米調査会社、ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツはスマートフォン(スマホ)に使う中小型有機ELパネルが2019年に値下がりに向かうとの予測を発表した。工場の新設や増強が相次いでおり、需要の伸びを上回る。



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12 Oct

有機ELテレビ、月間販売1万台超 韓国LG電子

LG OLED TV 77 inch pic2LG電子(韓国の電機大手) 高精細な画質で人気が高まっている有機ELテレビの9月の月間販売が韓国で初めて1万台を超えたと11日発表した。

1月実績と比べてほぼ倍増し、有機ELテレビ市場の拡大を印象づけた。

55型の同テレビの価格が200万ウォン(約20万円)台半ばに下がり、富裕層以外にも手の届く水準になったことが大きい。



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29 Sep

韓国・APシステムズ、中国パネル大手から受注

APシステムズ(韓国の有機EL製造装置メーカー) 中国パネル大手の華星光電(CSOT)の関連会社から6030万ドル(約67億円)で受注した。中国では京東方科技集団(BOE)系からも受注している。

パネル業界では液晶ディスプレーから有機ELへの構造転換が起きており、APシステムズは主要顧客の韓国サムスン電子に加えて中国の顧客からの受注も増えている。

 アナリストの一人は、他社にとって高い参入障壁や高い有機ELの事業比率、顧客の幅広さなどを理由に、APシステムズが受注首位を維持するとの見方を示した。



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28 Sep

iPhone新機種のびっくりとがっかり 識者3人に聞く

スマートフォン(スマホ)市場が成熟に向かう中、米アップルが発表したiPhoneの新機種を専門家たちはどう見ているのだろうか。今回の発表の第一印象としては「新鮮味に欠けた」との声も聞かれた新型iPhoneだが、モバイル機器やデジタル機器に詳しい識者3人に改めて「びっくり」と「がっかり」のポイントを挙げてもらった。


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28 Sep

2018年版次期iPhoneでは6インチ超のOLED及びLCD版が追加される?

先日iPhone8/8 Plusが発売されたばかり、iPhone Xにいたってはまだ予約も開始されていませんが、すでに2018年発売見込みの次期iPhoneに関する噂が浮上しています。
 
The Bellによれば、Appleは来年、6インチ超えの有機EL(OLED)およびLCDを搭載した2モデルをラインアップに追加するとのことです。

同メディアによると、Appleは当初来年版iPhoneのディスプレイをすべてOLEDに変更し、5.28インチ、5.85インチ、6.46インチのOLED搭載モデル3機種の発売を検討していました。
 

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27 Sep

有機EL材料における出光興産株式会社と東レ株式会社の技術提携について

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:月岡隆、以下「出光興産」)と東レ株式会社(本社:東京都中央区、社長:日覺昭廣、以下「東レ」)は、今後成長が予測される有機EL材料に関わる技術提携を進めることに合意しました。

プレスリリース内容
 今後、お互いが保有する有機EL材料、技術、知見等を活用し、新規材料開発、材料評価で協力して参ります。さらには、両社の評価設備・生産設備等の保有資産を有効に活用して、ディスプレイの性能や耐久性の向上、及び、コストダウンに貢献する材料の提供を目指して協力して参ります。




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26 Sep

フレキシブル有機EL市場が急成長 サムスン独占

英調査会社のIHSマークイットは25日までに、中小型フレキシブル有機ELパネルの4~6月期の世界売上高を20億5400万ドル(約2310億円)と集計した。前年同期に比べ132%伸びた。韓国のサムスンディスプレーのシェアが98.3%と、圧倒的な支配力を保っている。

 9インチ以下の中小型パネルは7~8割がスマートフォン(スマホ)向けで、他にはタブレット端末やウエアラブル端末などに用いられる。中でもフレキシブル有機ELは次世代パネルとして注目を集める。自ら発光する素材を使うためディスプレーの薄型・軽量化が可能なだけでなく、カーブしたり折りたたんだりするデザインを実現することができる。



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21 Sep

有機ELディスプレー市場、22年3倍の4兆6140億円

富士キメラ総研は19日、2022年の有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレーの世界市場が16年比約3倍の4兆6140億円となる予測を発表した。テレビ向けの大型パネルが大きく伸びるほか、中小型ではスマートフォンに加えスマートウオッチや車載パネルでの採用が広がる見通しだ。

市場別では22年に大型有機ELパネルが16年比4・7倍の7617億円に、中小型は同年比2・8倍の3兆8523億円になると予測した。



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21 Sep

アルバック 有機EL用製造装置を強化

アルバックは、有機エレクトロルミネッセンス(EL)用製造装置を強化する。量産用クラスター・インライン成膜装置では、現状のG8・5(5・2平方メートル)向けは日本、韓国、台湾、中国の各拠点を連携し、世界供給体制を構築する。G10・5(同9・9)向けも製品化・受注済みで、国内工場での製造、納品準備を進める。

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20 Sep

中国・天馬、車載向け有機ELパネルに参入へ。日本法人が開発

中国・天馬微電子股分有限公司は、車載向け有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル事業に参入する。年内に耐久性など車載向け性能を満たすパネル技術を確立し、2018年にサンプル出荷を始める見通し。
21年頃の量産を目指す。同社は車載パネル事業に力を入れており、3年前に2―3%だった世界シェアは直近で9%程度まで伸びたという。耐久性を高めた有機ELパネルを投入し、車載向け事業を拡大する。



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20 Sep

ソニー、4K HDR 55型有機ELモニター「PVM-X550」に高輝度モード追加。'18年3月

sony pvm-x550_b01ソニーは、4K HDR対応の55型有機ELモニター「PVM-X550」を2018年3月にバージョンアップし、高輝度モードを追加する。ソフトウェアは無償だが、バージョンアップ作業は有償サービス提供となる。

また、フルHDの業務用有機EL「PVM-A250」「PVM-A170」や液晶モニターの「LMD-Aシリーズ」も9月15日からソフトウェアアップデートにより機能強化が図られた。

 PVM-X550は、業務用の55型/4K有機ELモニターで価格は380万円。HDR表示に対応しているが、バージョンアップにより、「高輝度モード」を追加する。


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5 Sep

多層積層型有機ELの電子の動きを分子レベルで計測

有機EL素子駆動時の内部の電荷の挙動を分子レベルで非破壊的に計測できる新たなオペランド計測技術を、産総研らが開発した。かつて開発した和周波発生分光法(SFG分光法)「電界誘起2重共鳴SFG分光法」と、時間分解という手法を組み合わせている。
多層積層型有機EL素子を高効率化、省エネルギー化、長寿命化するには、発光層までの各有機層における電荷の挙動を、他の有機層の電荷と分離して計測する必要がある。劣化の原因となる酸素や水の影響を防ぐ厳重な封止を解かずに評価することも求められる。


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3 Sep

TVの未来は有機ELではなく「QLED」が握る 米アナリスト予測

10263209303_93ce301803_z-624x415家電業界の専門家によると、テレビ用ディスプレイの未来は、有機EL(OLED)ではなくQLEDにあるという。韓国のLGらは今後、大型の有機ELパネルの生産台数の確保に苦しみ、低価格化の実現も難しいという。

QLEDとは「QD (量子ドット:Quantum Dot)」の技術を採用したディスプレイのこと。先日、ロサンゼルスで開催された「QLED And HDR10サミット」で調査企業DSCCの創業者でCEOのロス・ヤングはQLEDテレビの未来と、価格変動の見通しについて語った。

ヤングによると有機EL採用のテレビ向けディスプレイの生産台数は2021年までの間、従来のLCD(液晶)ディスプレイの台数を超えられないという。一方でQLEDテレビの出荷台数は2016年から2021年にかけて年平均成長率90%で増加し、1億台を突破し市場シェアの34%を占めるようになるという。



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2 Sep

「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない

ディスプレイや照明に変革をもたらす次世代テクノロジー、有機EL。その技術の可能性を20年以上も前から信じ続け、東北の地で地道な研究開発に取り組んできた化学者がいる。その男が生み出した白色有機ELによって、次世代の薄型ディスプレイや曲げられるシート型の照明などの実用化が一気に加速した。そんな彼の活動の場は研究開発にとどまらない。商品化から市場形成まで、システム全体を並行して構築しようとする視座の広さをもち合わせているのだ。


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25 Aug

東洋紡 有機EL用フィルム本格生産 ガラス代替

toyobo oled film 7東洋紡は23日、液晶に代わる次世代ディスプレーとして期待される有機ELパネルの基板に使えるプラスチックフィルムの本格的な生産を始めると発表した。来年4月に生産販売を手がける合弁会社を設立。有機ELの本格的な普及を見据え、2022年度に100億円規模の売り上げを目指す。

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23 Aug

各社の違いはココだ! 麻倉怜士の有機ELテレビ画質比較教室

OLEDの勃興から現在に至る汗と涙の進化を見つめ続けた“OLEDエヴァンジェリスト”麻倉怜士氏がズバッと回答。パネルが同じなのに出てくる絵は驚くほど違う!
昨年まではLGエレクトロニクスが孤軍奮闘していたOLEDテレビですが、今年は各メーカーから製品が出てきて、LGエレクトロニクスのテレビは新世代へ移行しました。言うなれば「OLEDテレビ普及元年」で、出揃った各社製品の現状が非常に面白い事になっています。何かと言うと、みんなLGディスプレイの同じ第2世代パネルなのに、画が驚くほど違うんです。


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23 Aug

ジャパンディスプレイ、独自の有機EL技術をライセンス供与

ジャパンディスプレイ(JDI)は、スマートフォン向け有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル技術のライセンス供与に向け検討を始める。2019年半ばに量産技術を確立する計画で、20年後半から21年頃からのライセンス事業を視野に入れる。
JDIは技術供与によって独自方式の陣営作りを加速し、韓国サムスンディスプレーをはじめとする先行者に対し巻き返しを図る。



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20 Aug

有機EL 素材で攻める 3兆円市場で日本勢が存在感 三菱ケミ、発光材で大型に照準 製造装置はキヤノン系独走

OLED SC I1000-PB1-3 有機ELパネルが本格的な普及期に入る。2017年は薄型テレビやスマートフォン(スマホ)での採用が相次ぎ、市場規模は3兆円規模に拡大。有機ELパネルで欠かせない材料では出光興産が独企業とシェアを二分し、製造装置でキヤノントッキが市場を押さえる。三菱ケミカルはテレビ向けの材料で攻勢をかける。液晶パネルに続いて有機ELパネル製造の主導権が韓国、中国勢に移る中、素材や製造装置で日本勢が大きな商機を見いだしている。

 三菱ケミカルは8月、黒崎事業所(北九州市)に有機ELパネル専門の技術営業チームを設けた。将来は20~30人規模に増やす。韓国や中国のパネルメーカーに営業し、受注ができた段階で同事業所で有機EL材料の生産に乗り出す。




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16 Aug

JDI再建計画の本末転倒、有機ELと心中してどうするのか

もちろん、有機ELにもメリットは多くある。発色の良さや黒色の再現性など画質面での優位性がある。しかし、液晶に比べて温度変化に弱い、相対的に輝度が低いことに加え、寿命や焼き付きなどの課題が残されている。有機ELが新しい技術だから必ず液晶よりも優れているとは言えない。プラズマディスプレイも液晶よりはるかに新しい技術であったが、液晶テレビに駆逐されてしまった。
各社の有機ELテレビの出足も好調というわけではなさそうだ。ハイエンド製品では有機ELテレビの需要はあるだろうが、液晶テレビも十分に薄く高画質であり、高価な有機ELを求めるよりも手頃な液晶テレビで十分なのだろう。


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4 Aug

韓国・LG電子 主力スマホ「V30」に有機EL搭載

韓国のLG電子が3日、下半期の主力ハイエンドスマートフォン(スマホ)「V30」に有機ELディスプレーを採用すると発表した。ドイツのベルリンで開催される欧州最大の家電見本市「IFA」に合わせ31日に公開し、9月に発売する予定だ。
LG電子は「有機ELテレビで検証された世界最高のディスプレー技術をスマホに集約し、高品格のデザインと次元の異なる画質を提供する」と強調する。



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26 Jul

LG中国広東省広州市に有機ELパネルの合弁工場を建設すると発表

LG OLED 2015 Aug
韓国電機大手のLGディスプレーは25日、中国の広東省広州市に新型ディスプレーである有機ELパネルの合弁工場を建設すると発表した。
総額1兆円近い増産投資のうち、中国で約1800億円を投じる計画で、中国初の大型有機ELパネルの工場となる見通し。
「世界の工場」と呼ばれる中国では労働者の賃金上昇が続き、購買力も伸びている。政府の誘致策もあり、外資が最先端製品の工場を建設する動きが広がってきた。


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12 Jul

お値段およそ250万円! ソニーの有機ELテレビ ブラビア「A1」シリーズに77型モデルが追加

ソニーは、有機ELディスプレイを搭載するブラビア「A1」シリーズに、新たに77型の大画面モデル「KJ-77A1」を追加し、8月5日に発売します。実売予想価格は250万円前後(税抜)。
A1シリーズは、液晶ディスプレイではなく自発光式の有機ELディスプレイを搭載した薄型4Kテレビ。2017年6月に発売された65型「KJ-65A1」、55型「KJ-55A1」に続く3番目のモデルとして、77型サイズがラインナップに加わります。
KJ-77A1は、これまでのモデルと同様、ブラビアのフラグシップモデルのために開発された映像エンジン「X1 Extreme」を搭載。発色が鮮やかで解像感の高い4K/HDR映像に対応しています。

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7 Jul

AMOLED Panel Market to Surge 63 Percent in 2017, IHS Markit Says

The global active-matrix organic light-emitting diode (AMOLED) panel market is forecast to surge 63 percent in 2017 from a year ago to $25.2 billion on growing demand for AMOLED panels in the smartphone and TV industries, according to IHS Markit (Nasdaq: INFO), a world leader in critical information, analytics and solutions.
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5 Jul

シャープは有機ELをテレビの本命とは考えていない

「4K有機ELテレビと4K液晶テレビを比較すると、明るさ、消費電力、コスト、長期信頼性、薄型化などにおいて優位なのは液晶テレビ。いまの有機ELテレビは、10年、20年という長い期間を保証できるのか」(シャープ・戴 正呉社長)
「パネルサイズが大きい有機ELテレビ向けには、現在LGディスプレイの1社だけがパネルを供給している状況だが、シャープは日本の会社である。日本の技術を結集して、有機ELテレビを開発したい」と述べた。  だが、シャープが有機ELをテレビの本命に据えているのかというとそうではない。


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2 Jul

三星Galaxy S8、有機ELディスプレイの画質を徹底チェック!

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有機ELパネルを搭載したスマホである。衝動買いできる範囲で有機EL画質が手に入れば、毎日が少し幸せになるかもしれない。そこで今回は、有機ELパネルを搭載するSAMSUNGの最新注目モデル「Galaxy S8」(ドコモSJ-02J)を徹底的に測定分析。ポケットに入る有機EL画質の実力がいま明らかになる!
有機ELパネルは液晶と異なる自発光デバイスであり、筆者も測定経験が少ないため、パネルの色域や最大輝度を注意深く測定した。液晶よりもHDR再生に適しているのかどうかは、非常に興味深いポイントだ。


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29 Jun

スマート窓、YKK APがAndroid対応の透明有機EL搭載「Window with Intelligence」発表。2020年実用化

madoYKK APは、未来の窓と称する透明有機ELパネルを搭載したAndroid窓「Window with Intelligence」を発表しました。今回発表のモデルはプロトタイプとなりますが、7月1日より新宿のショールームに展示。3年後の商用化を目指しています。

Window with Intelligenceは、タッチ式の透明有機ELパネルの両面を強化ガラスではさみ、YKKの既存樹脂フレームにはめた窓兼ディスプレイといったもの。AndroidベースのOSを搭載し、各種センサー機器などと連動して、情報ディスプレイとして機能します。大きさは1596 x 1062mm。


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27 Jun

液晶パネルの勝ち組・日東電工 髙﨑社長、EL時代「今より受注伸ばせる」

日東電工 1bde3090スマートフォンなどで有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルが浸透し、液晶パネルから置き換えが進みつつある。こうした変化は産業構造の転換を促し、部材メーカー間でオセロ風ゲームさながらのシェア逆転劇が起こり得る。偏光板で高いシェアを持つなど液晶パネルの勝ち組だった日東電工はどう立ち向かうのか。髙﨑秀雄社長に聞いた。

―有機ELは構造がシンプルです。液晶よりパネル1台当たりに搭載される光学フィルムの枚数が減り、減収要因となりませんか。

「偏光板などの機能性フィルムが液晶パネルの10枚から有機ELパネルで5枚に減るのは事実だ。一方、タッチパネルが従来の構造に戻るので、フィルム型タッチセンサーが再び採用される好機だ。当社の総合力を生かし、(指からの圧力の強さを測る)フォースセンサーやOCA(光学性透明粘着剤)なども受注できれば、今より20―25%受注を伸ばせる可能性もある。変化はチャンスだ」



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27 Jun

【年間1万台】パナ、ソニー参入も増えぬ有機ELテレビ

パナソニックは、2017年6月16日から4K有機ELテレビ「4K有機ELビエラ」の出荷を開始した。同社は「ビエラ史上最高峰の漆黒と色再現性を実現した」と語り、同社のテレビのフラッグシップモデルに位置付ける。  現在、国内メーカーで有機ELテレビを発売しているのは、ソニー、東芝、パナソニックの3社。だが、ソニーがフラッグシップモデルを液晶テレビとしているのに対して、パナソニックは有機ELテレビをフラッグシップに据えるなど、各社の戦略には差がある。また、シャープは、「有機ELテレビよりも、8K液晶テレビを優先する」(シャープの戴正呉社長)姿勢を取っている。


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25 Jun

77インチのフレキシブル透過型OLEDディスプレー、韓国・LGが開発

LG transparent oled c5b100d韓国のLGディスプレイは77インチのサイズを持つ、フレキシブル透過型の有機ELディスプレー(OLED)を世界で初めて開発したと22日発表した。韓国政府の支援プロジェクトによる成果。デジタルサイネージ(電子看板)やスマートデスク、車載ディスプレー、AR(拡張現実)などの用途を想定している。
解像度は4K(ウルトラHD)の3840x2160画素。ディスプレー機能に影響を与えることなく、半径80ミリメートルの曲面(80R)まで曲げることができ、40%の光を通す。 LGはこれまでOLEDディスプレーについて、2014年に18インチの30Rフレキシブルディスプレーと、18インチの透過型ディスプレーを開発。さらに16年には55インチで40%透明なディスプレーを開発している。



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22 Jun

シャープ、シェア独占の韓国勢との競争必至 有機ELテレビを開発

シャープは20日、株主総会後に開いた経営説明会で、大型テレビ向けの次世代パネル「有機EL」の生産に乗り出すことを明らかにした。
有機ELテレビはパナソニックなど日本の家電メーカーが相次いで発売している。ただ、基幹部材となる有機ELパネルは先行する韓国メーカーがほぼシェアを独占しており、後発のシャープは厳しい競争を強いられそうだ。



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21 Jun

三菱マテリアル、有機ELディスプレイ用銀合金スパッタターゲットの新製品

三菱マテリアルは、同社の電子材料事業カンパニーが、有機ELディスプレイ用銀合金スパッタリングターゲットの新製品「DIASILVER(ダイヤシルバー)201-100」を開発し、量産を開始したことを発表した。
 スパッタリングターゲットとは、対象とする電子基板に原子レベルで合金や金属酸化物等の物質を付着させ、薄い膜を形成するための電子材料のこと。銀には「高反射率」「低電気抵抗」という特徴を有しており、銀合金スパッタリングターゲットは反射膜、電極膜、配線膜、あるいは半透明膜(半透過膜)を形成するために使われる。
 同社の有機ELディスプレイ向け銀合金スパッタリングターゲットは、形成された薄膜電極がもつ高い可視光反射率と耐食性、低電気抵抗、そしてターゲット製造技術により、ディスプレイの高輝度化および長寿命化が図られている。



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20 Jun

【福岡】「有機EL分野参入促進支援補助金」

公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団は、平成29年度「有機EL分野参入促進支援補助金」について発表しました。
福岡県内に事業所を持ち、有機EL分野への参入又は有機EL分野における事業拡大を目指す企業の製品開発、販路開拓等に補助金を交付します。

補助金は、上限500万円・経費の1/2以内。

対応エリア : 福岡、
対応業種 : エネルギー・環境、 ものづくり・技術、 研究開発/商品・サービス開発、 販路・需要開拓、 
募集期間 : 2017/6/1 から 2017/7/31 まで
17 Jun

LGディスプレー 日本の学会で受賞=有機ELパネル技術で

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韓国のLGディスプレーが、日本の学会で海外企業として初めて受賞した。同社は16日、東京のNHK放送技術研究所で同日まで開かれた第24回有機EL討論会で、「大型有機ELパネル開発とテレビ市場の開拓」に貢献したと認められ「業績賞」を受賞したと明らかにした。

 有機EL討論会は東大、九州大、ソニー、ジャパンディスプレイ(JDI)、JOLED(ジェイオーレッド)など有機EL関連の日本の学界、業界の専門家が集まり、学術、応用研究、実用化策を発表、討論する学会だ。

 LGディスプレーは、大型OLED(有機EL)テレビの生産を可能にしたWRGB技術の優位性を認められて受賞した。

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13 Jun

77型の有機ELテレビ、LGが日本で発売

lg_oled 77 inch 01LGエレクトロニクス・ジャパンは、77型有機ELテレビ「OLED 77W7P」を2017年6月23日に日本で発売する。既に発売済みの65型と同様に有機ELパネルの特性を生かした超薄型デザインを採用した。有機ELパネルの寸法は幅172.1×高さ98.9×奥行き0.6cm。重さ約12.3kg。

 価格はオープンで、店頭での価格は250万円前後と予測している。有機ELテレビとしては世界最大サイズという。同社は既に同等の機種を2017年1月に発表済みで、韓国では2017年2月に発売している。

画面解像度は4K×2K(3840×2160画素)。視野角は±178度。画面各部分のピーク輝度を前のモデル比で25%向上するとともに、輝度レベル(APL)が50%以下のシーンでの輝度処理を改善した。



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9 Jun

予測不能の有機EL時代の到来 ~ 2017年最大の注目点

スマートフォンなどに向けた中小型の有機ELディスプレイの世界シェアは、Samsung Display(サムスンディスプレイ)が95%超を握り、独占状態を築いている状況だ。Samsung Displayは申すまでもないが、Appleの競合であるSamsung Electronics(サムスン電子)グループの企業だ。
Samsung Electronicsは自社のスマートフォン「Galaxy」に、最先端の技術を使った有機ELディスプレイを使うの必然だろう。逆に言えば、言葉は悪いが、Samsungは自分たち以外には、型落ちの有機ELディスプレイしか供給しないだろう。型落ちの有機EL搭載スマートフォンをもってして、市場で先端有機ELのGalaxyと競争しようというのは、極めて酷な話になる。
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8 Jun

アイカ工業、水蒸気を通しにくい粘着剤発売−有機EL素子など向け

アイカ工業は水蒸気のバリアー性能を高めた粘着剤「アイカアイトロンZ―585VB」を発売した。
特殊な樹脂を原材料とし、アクリル系やウレタン系、シリコーン系など従来の光学用透明粘着剤に比べ、水蒸気を通しにくくした。水分に弱い光学材料の劣化抑制につながる。
価格は1キログラム5000円(消費税抜き)からで、最低受注量は210キログラム。



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31 May

コンチネンタル、有機EL曲面パネル搭載コンソールを量産へ

oled continentalコンチネンタル・オートモーティブは、有機ELを使った曲面形状のセンターコンソールパネルを「人とくるまのテクノロジー展2017」(パシフィコ横浜、2017年5月24~26日)で展示した。量産車への搭載に向けた開発を2018年をめどに始める。

 既存の液晶パネルを使うよりも、暗い黒を表現できることに加え、軽量である点を自動車メーカーが評価しているという。ユーザーの操作時に振動を伝える触覚フィードバック機能を備える。振動アクチュエーターをパネルに取り付けており、パネル全体を振動させる。同社は、自動運転機能が実用化されると、細かな操作機能よりも直感的なヒューマンインターフェース機能が重要になるとみる。



26 May

出光興産、中国BOEと提携−有機EL高性能化

出光興産は24日、有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)事業で、液晶パネル大手の中国BOEテクノロジー・グループと提携したと発表した。出光の発光材料や周辺材料を活用し、高性能な有機ELディスプレーの開発につなげる。
出光は有機EL材料の中でも、特に青色の発光材料を仕上げる配合技術で競争優位に立つ。同事業では、韓国の斗山や独メルクとも材料に関する特許の相互利用許諾で提携している。



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24 May

テレビが3300万ウォン、LGが有機ELテレビの77インチモデルを発売

1495064163896LG電子が17日、プレミアム有機ELテレビ「LGシグネチャー・有機ELテレビW」の77インチモデル(写真)を発売する。価格は3300万ウォンで2月に発売した65インチモデル(1400万ウォン)の2倍を超える。

 このテレビは、設置すれば厚さが6ミリにも及ばない。1枚の絵が壁にかけられているようなウォールペイパーデザインと画質を認められ、今年1月、米国開催の「国際家電展示会(CES)2017」で最高賞を受賞した。スピーカーなどディスプレーを除いた他の部品は別の箱に分離して厚さを減らした。65インチモデルは厚さが4ミリ以下だ。



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24 May

鴻海傘下GIS、AMOLED用外付け式タッチパネル18年量産へ

台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)傘下のタッチパネル大手、台湾GIS(業成)の周賢穎・董事長は2017年5月22日、スマートフォン用のアクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)の外付け式タッチパネル開発に注力していくと表明した。また、AMOLEDディスプレイの開発を、シャープ(Sharp)、台湾INNOLUX(群創)等グループ企業と共同で進めていくと述べた。

19 May

需要高まる有機ELパネル市場、JOLEDが中型に参入する狙い

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年内にもジャパンディスプレイが子会社化することになるJOLEDは、21.6型4K有機ELパネルを発表した。すでに2017年4月から、サンプル出荷を開始。6月からは、ジャパンディスプレイ内に設置した石川技術開発センターの4.5世代開発試作ラインで、月2300枚体制で生産を開始する。21.6型であれば、1枚の基板から3枚取りができるという。
JOLEDが採用しているのがRGB印刷方式。これは、大型化に対するプロセス上の技術的制約がないこと、省電力化でも性能上の技術的制約がないこと、高精細化でも構造上の技術的制約がないことが特徴で、とくに、10~32型の中型パネルの生産には適している。


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18 May

JOLED、4K有機ELディスプレーをサンプル出荷−ソニーの採用決定

joled 01_sJOLED(東京都千代田区、東入来信博社長)は17日、印刷方式で作製した21・6型の4K有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレーのサンプル出荷を始めたと発表した。同社にとって初の製品となる。すでにソニーの医療用モニターへの採用が決まった。

秋頃から量産を始める予定で、医療用に加え今後はゲームやサイネージなどへ用途を広げる。 同日、都内で開いた自社展示会で明らかにした。
ジャパンディスプレイ(JDI)の石川工場(石川県川北町)内に設置した量産試作ラインを活用して生産する。会見した東入来社長は「(有機EL材料を印刷で塗布する)印刷方式の技術は実用化レベルに到達した。本格的な事業化にかじを切る」と力を込めた。



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18 May

BOE成都第6世代フレキシブルAMOLED生産ラインが稼働

パネルの中国最大手BOE(京東方)が中国四川省成都に建設した第6世代フレキシブル・アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)生産ラインが2017年5月13日、本格的に稼働した。

[Source] 京東方成都柔性AMOLED生產線投產 年產能近60萬
 




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1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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