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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

B_ビジネスモデル

3 Dec

ジャパンディスプレイ(JDI)、不可解なキャッシュフロー開示

好業績にわく米アップル関連銘柄にあって、ひとり低迷から脱却できずにいる液晶パネル大手、ジャパンディスプレイ(JDI)。2017年4~9月期連結決算のある情報開示が一部の市場関係者の間で話題になっている。資金の増減を示すキャッシュフロー(現金収支)計算書の数字が任意開示のIR説明会資料と、法定開示の四半期報告書で違うのだ。

説明会資料では、設備投資のためあらかじめ顧客のスマートフォンメーカーなどから受け取る「前受け金」の増減(4~9月期は356億円の減少)を、営業活動による資金増減を示す営業キャッシュフロー(CF)ではなく、財務活動による資金増減を示す財務CFに含めた。一方、四半期報告書をみると前受け金はこれまで同様、営業CFに含まれている。



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23 Nov

サムスン、全部門で技術革新活動 半導体の成功体験をスマホや家電に

韓国サムスン電子は22日、革新的な素材や技術を発掘し実用化する取り組みを社内のすべての事業で始めると発表した。先行して導入した半導体部門で成果がみられるため、スマートフォンと家電の2部門にも成功体験を広げて競争力を高める。
人工知能(AI)専門の研究組織を新設することも決めた。  社内で「ビジネスデベロップメント(BD)」と呼ぶ、急速に進む技術革新と事業領域の多様化に対応するための活動を拡大する。
「オープンイノベーション」が盛んな米国を拠点に、半導体とディスプレーで成果を上げたソン・ヨングォン社長が、今後は全ての事業でBDの指揮をとる。



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22 Nov

サムスン電子、最高業績に大盤振る舞い役員人事

空前の半導体好況を受けてサムスン電子の業績も絶好調だ。「信賞必罰」で知られるだけに、過去最大規模の役員人事を断行した。韓国は超競争社会だ。サムスングループは「夢の就職先」だ。その中でもサムスン電子は飛び抜けた収益力だ。この会社の役員というのは、だから、サラリーマンの頂点でもある。


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22 Nov

EIZO、内視鏡モニター 4K映像に対応

 EIZOは手術・内視鏡用の31.1型モニター「CuratOR EX3140」を2018年2月1日に発売する。4Kに対応しており精細な映像を表示できるほか、表示できる色の領域もシリーズの中で最も広い。フルHDの映像もより鮮明に表示する機能を搭載。繊細な手術などに取り組みやすくなる。価格はオープン。

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13 Nov

アップルが選択した「緩やかな衰退」 iPhoneの市場シェアは縮小へ

アップルがiPhone Xの価格を1000ドルとしたことは、ティム・クックが描く今後のiPhoneの戦略を物語っている。アップルはiPhone Xを未来のスマートフォンとして売り込もうとしているが、アップルの利益率は維持できたとしても、iPhoneの市場シェアは今後低下するだろう。

調査会社IHS MarkitはiPhone Xを分解し、その製造原価が357ドルであると試算した。iPhone Xの利益率は実に、64%に及んでいる。ここから研究開発コストや製造費用、輸送費用、ディストリビューション費用を差し引くと、iPhone XはアップルにこれまでのiPhoneとほぼ同じ、40%の利益率をもたらすことになる。



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9 Nov

JDI、4~9月最終赤字680億円、液晶パネル苦戦

液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)の業績が低迷している。8日発表した2017年4~9月期の連結決算は、最終赤字が680億円(前年同期は167億円の赤字)に拡大した。スマートフォン(スマホ)で有機ELパネルの採用が加速するなか、主力の液晶パネルが苦戦。工場の固定費や在庫の評価損も重荷になった。

 売上高は1%増の3738億円、経常損益は401億円の赤字(前年同期は205億円の赤字)だった。円安などで増収は確保したものの、パネルの価格競争が激化し採算は悪化。韓国勢に比べ出遅れている有機ELパネルの開発費も響いた。



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8 Nov

BOE董事長「技術革新で生き残る」 世界経営者会議

中国の液晶パネル最大手、京東方科技集団(BOE)の王東升董事長は7日、第19回日経フォーラム「世界経営者会議」で講演し、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」で激変するIT(情報技術)市場で生き残るには「技術革新が唯一の道」と指摘した。その中で王氏は「ディスプレー技術を基盤とし、センサーやビッグデータ技術を徐々に積み上げていく」と戦略を語った。

 BOEはスマートフォン(スマホ)やパソコン向けのディスプレー出荷数量で世界一となり、さらに中国国内で大型工場を相次ぎ建設中だ。王氏は「人類は第4次産業革命を迎えている。IoT時代は企業側にとって大きなチャンス」と語りディスプレーの用途が広がるとみる。



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2 Nov

サムスン電子副会長「過去最高業績の今が危機の始まり」

サムスン電子の権五鉉(クォン・オヒョン)副会長は1日、同社の創立48周年記念式典で役員・社員に対し「半導体の好況で過去最高の業績を上げている今がむしろサムスン電子の危機」と訴えた。

 権副会長は、京畿道水原市にあるサムスン電子デジタルシティーで行われた記念式典で「困難な環境の中でもわが社が過去最大の業績を達成したのは、役員・社員の皆さんが努力した結果」だとしながらも「一部事業の成長鈍化、新成長動力の確保の遅延など、依然として多くの不安要素を抱えており、1位を達成した今がむしろ危機の始まりかもしれない」と述べた。



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15 Oct

サムスン、7-9月利益が1兆4400億円 ディスプレー・メモリー好調

韓国のサムスン電子の7-9月(第3四半期)営業利益は市場予想を上回った。ディスプレーと半導体メモリー需要が大きく伸びた。同社スマートフォンの最新モデルは年末商戦を前に、アップル製品と競争を繰り広げている。

 13日公表された暫定集計では、営業利益が14兆5000億ウォン(約1兆4400億円)に増加。ブルームバーグが集計したアナリスト予想の平均は14兆3000億ウォンだった。売上高も62兆ウォンに増え、アナリスト予想と一致した。

 コンピューターサーバーや人工知能(AI)搭載機器などあらゆる製品が半導体需要を押し上げ、DRAMとNAND型フラッシュメモリーの価格が上昇。半導体メモリー製造で最大手のサムスンは4-6月(第2四半期)に既に過去最高益を記録していた。同社はスマホメーカーのほか、データセンター運営会社に半導体を供給する。



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13 Oct

フィッチ「イ・ジェヨン副会長の不在、サムスン電子に否定的影響ない」

C49Fkbzx9a国際格付け会社フィッチ・レーティングスがサムスン電子の長期信用格付けを「A+」から「AA-」へと一段階格上げすると明らかにした。イ・ジェヨン副会長の不在が信用格付けを決定するのに否定的な影響を及ぼさないと付け加えた。

 フィッチは12日、サムスン電子の信用格付けの見通しを「安定的」と評価した。フィッチは「サムスン電子の信用度は予測可能な事件に大きく脆弱ではないという我々の信頼を反映したもの」と説明した。フィッチはサムスン電子が半導体部門で強力なリーダーシップを持っており、小型OLED(有機発光ダイオード)ディスプレー市場を事実上独占していると分析した。



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11 Oct

LG電子の7~9月営業益 テレビ・家電好調で82.2%増

韓国のLG電子が10日発表した7~9月期連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は5161億ウォン(約511億円)で前年同期比82.2%増加した。7~9月期としては2009年以来の高水準。前期比では22.3%減少した。
 売上高は前年同期比15.2%増の15兆2279億ウォンで7~9月期としては過去最高。四半期ベースでは14年10~12月期に次ぐ高水準となった。



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26 Sep

シャープが振り返る「日の丸ディスプレイ」が敗北した理由(後編)

(前編から続く)
経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)がグローバルパートナーとの出資を含む提携を模索するなか、「今こそ、ディスプレイ事業における『大日の丸連合』の結成が必要だ」と、シャープ 上席常務 ディスプレイデバイスカンパニー社長の桶谷 大亥氏は話す。
桶谷上席常務が理由の一つとして挙げるのが、過去の液晶ディスプレイ産業における失敗だ。台湾、韓国への技術流出が、日本の液晶ディスプレイ事業全体の競争力を弱めた経験から、二の鉄を踏まないことが大切だと話す。そして「大日の丸連合」と呼ぶ言葉には、単にパネルメーカー同士の提携に留まらない大きな意味を込めている。


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12 Sep

新生シャープは真価問われる2年目に突入--「海外拠点との会議は英語化したい」

new sharp ceo8Kはこれまで経験したことのないリアリティと新発見をもたらす   
シャープの代表取締役社長の戴正呉氏は9月8日、「さあ、グローバル市場へ!」と題した社員向けメッセージを、社内イントラネットで配信した。  
冒頭、6月23日~8月21日まで「社長就任1年間の感謝の気持ちを込めて行った」とする株主対象の「謝恩祭」について報告。「『このような施策は、シャープの株主になって初めてであり、心から感謝している』、『より一層、シャープを応援しようと思った』など、多くの激励の言葉をもらった。



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4 Aug

中国TCL、1~6月純利益70%増 液晶パネル好調

中国家電大手のTCL集団は2日、2017年1~6月期の純利益が前年同期比70.7%増の10億3384万元(約170億円)になったと発表した。
本社や工場などで約1万人を削減して固定費負担を減らしたほか、収益性の高い液晶パネル事業が大型の液晶テレビ向けに好調で、大幅な増益を達成した。



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30 Jul

日東電工、新規事業の拡大と構造改革により中期計画達成を目指す

日東電工は「アメリカの核酸医薬品の受託生産能力を拡充」すると発表した。遺伝子に直接働いて治療する核酸医薬品は、次世代医療のホープとして期待が高く、実用化に向けての臨床試験の需要が増えている。
日東電工はこの核酸医薬品の受託製造で6割の世界シェアを持っているが、さらに製造能力を2.5倍に拡大し、前期(2017年3月期)約200億円だった売上規模を3年後の20年には500億円とすることを目指している。

 日東電工の創業100周年と次の100年間の基盤づくりを目指した中期計画達成に向けての取り組みを検討してみよう。



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26 Jul

パナソニック、エジプトで液晶テレビの生産、現地企業に委託

パナソニックは25日、8月にエジプトで液晶テレビの生産を開始する方針を明らかにした。現地企業などに委託する。
アフリカでの同社の委託生産拠点は3カ所目。人口の多いアフリカ北東部で事業の拡大を目指す。


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23 Jul

シャープが出した「有機ELではなく液晶」の答え、8Kで描く成長戦略

シャープ 取締役兼執行役員 8Kエコシステム戦略推進室長の西山 博一氏は「シャープは、業界に先駆けて、8Kのディスプレイと受信機を開発してきた。これからも8K分野でのリーディングカンパニーであることは変わらない」と語る。
西山氏はNHK出身であり、放送技術の専門家。これまでNHKの立場で8Kを推進してきた人物を、シャープの8K戦略に中心人物に据えたというわけだ。7月7日には「8K戦略ステアリング委員会」を発足し、「8Kエコシステム戦略推進室とシャープの各部署を横串でつなげる組織であり、8Kに関する知恵とアイデアを出してもらい、新たな価値を生み出し続けたい」(西山氏)とする。


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11 Jul

好業績でも祝杯挙げられないサムスンの事情

サムスン電子が第2四半期(4-6月)に売上高60兆ウォン(約5兆9200億円)、営業利益14兆ウォンに達する過去最高の業績を上げ、世界最高の製造業企業に浮上したことが国内外で高く評価されている。
日本経済新聞は「メーカーとしては次元が異なる収益を上げた」と評し、米ウォール・ストリート・ジャーナルは「サムスン電子が政治スキャンダルと製品の安定性といった論議を経験しても過去最高の業績を上げた」と報じた。与党共に民主党までも「世界最高のメーカーになったサムスン電子がんばれ」という異例の論評を発表した。  
しかし、サムスン社内では世界最高に上り詰めたことを祝っているというよりは、慎重なムードが目立つ。

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28 Jun

ジャパンディスプレイ(JDI)の非常勤取締役に元IBMの橋本孝久氏が就任

ジャパンディスプレイの非常勤取締役に日本IBM出身でのちに中国の昆山龍騰光電(IVO)の副董事長を務めた橋本孝久氏が就任した。
中国の
FPD業界とも関係が深く注目される。
6月 21 日開催の定時株主総会で承認された。



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15 Jun

国策液晶会社・JDI、経営危機に…主導の「お役所経営」が完全に空中分解

谷山氏は、革新機構というより経済産業省の意向の代弁者であり、執行部と厳しく対立することもあったが、谷山氏が押し切る場面が目立った。JDIの経営責任が曖昧模糊としている理由のひとつが、谷山氏の“暴走”にあるとの厳しい指摘もある。技術のトレンドがわからない経産省は、やることがすべて後手に回った。
2014年3月の新規株式公開(IPO)も谷山氏が仕切った。900円という、当時の液晶会社の株価に比べて「異常に割高」(兜町筋)の公開株価になったのは、「実現性の乏しい、夢のような将来展望を示したから」(同)といわれている。主幹事証券会社の野村證券との“デキレース”で「想定外の公開株価になった」という評価が定まっている。


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14 Jun

液晶 独自機能と広い用途 EIZO実盛社長に聞く 買収や研究投資 結実

 EIZOが医療や産業など高付加価値分野の液晶モニターの販売を伸ばしている。2018年3月期の同分野の売上高は445億円の見込み。欧州向け比率が高くユーロ安で収益は目減りするが、15年3月期比では35%の増加だ。政治の混乱が続く欧米の先行き不透明感が強い中、今後の成長戦略をどう描くのか。実盛祥隆社長に聞いた。

 ――堅調な業績が続いています。

 「17年3月期は総じて全てのセグメントが堅調に推移した。円高は逆風だったが現地通貨ベースでは伸びている。ここ2年の事業買収が奏功したのもハイライトの1つ。今期は特需があったパチンコ向けモニターが大幅に減るが、医療や航空などが伸びて、全体としては微増だ」



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6 Jun

文在寅大統領では止められぬ、財閥企業の海外移転

改めて、韓国はグローバリズムの優等生だ。  グローバリズムとは、モノ、ヒト、カネの国境を越えた移動を自由化し、世界を「フラットな市場」として捉える考え方である。グローバルなビジネスを拡大するためには、当然ながら国民の賃金は「安い」方が都合がいい。
現在、韓国では財閥企業が不思議な動きを見せている。韓国財界が政治力を発揮する際の「窓口」であった、全国経済人連合会(全経連)から、財閥企業が続々と脱退していっているのだ。  
現代自動車は2月21日、全経連を正式に脱退した。実は、すでにサムスン、LG、SKといった大手財閥も、全経連から脱退している。サムスン、LG、SK、現代自の四大財閥は2015年基準で、全経連の年会費の77%を負担していたとされる。
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4 Jun

イーロン・マスク氏、トランプ大統領の諮問委員やめる--パリ協定離脱に反発

シリコンバレーの大手テック企業は、Donald Trump大統領による「パリ協定」離脱を阻止しようとしてきた。だが、そうした試みはうまくいかなかった。

 Apple、Facebook、Googleから数回にわたって警告を受けたにもかかわらず、Trump大統領は、地球温暖化対策の国際的枠組みであるパリ協定からの離脱を決めた。

 Trump大統領は米国時間6月1日、ホワイトハウスのローズガーデンで次のように発表した。「米国と国民を守るという厳粛な義務を果たすために、米国はパリ協定から離脱するが、パリ協定への再加入または米国にとって公平な条件の新協定に向けた交渉を開始する」



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2 Jun

鴻海、スタートアップ企業に特別賞 投資先の発掘急ぐ

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が投資先となる有望ベンチャーの発掘を急いでいる。1日には台北市内で開かれたビジネスコンテストに初めて参加。海外旅行で余った外国通貨を両替するサービスを手掛けるスタートアップ企業に特別賞を授与した。鴻海の担当者は「1~2社はかなり有望な企業が見つかった」と手応えをにじませた。

 台北では5月30日~6月3日にかけ、アジア最大級のIT(情報技術)見本市「台北国際電脳展」(コンピューテックス台北)が開催中。この一環で昨年から始まったベンチャー特化型の展示「イノベックス」に、アジアや欧米など内外から272社が参加した。ビジネスコンテストで鴻海の投資担当者は審査員として目を光らせた。



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27 May

シャープ 命運握る8KやIoT 世界の家電大手と競争

 シャープは26日、連結売上高を3年後に約1.6倍に拡大する野心的な中期経営計画を発表した。命運を握るのは「8K」や、「IoT」など先端技術を使った製品だ。世界の家電大手との激しい競争も予想され、魅力ある製品の開発が欠かせない。  「8KとIoTによって世界を変える」。
26日記者会見した戴正呉社長は力を込めた。液晶テレビ事業では、4Kテレビの普及が進む中、さらに高精細な8Kで先行し優位に立つ考えだ。ただ、8K放送の計画があるのは現時点ではNHKのみで、製品が浸透するには時間がかかるとみられる。



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11 May

不振「JDI」、創業来の幹部までが退任する事情

今日5月10日、2016年度決算を発表するジャパンディスプレイ(JDI)。2016年度は上場来初の最終黒字を目指していたが、5月1日になり業績予想を317億円の最終赤字に下方修正。3期連続の最終赤字に沈む見込みだ。 経営不振の長期化を受け、JDIは経営陣の刷新を決断。すでに本間充会長の退任と有賀修二社長の交代が発表されているが、筆頭株主である産業革新機構から送り出された谷山浩一郎取締役もJDIを去ることが取材でわかった。
谷山氏は、産業革新機構が2012年にJDIを設立した際に実施した2000億円出資の責任者。それ以降も、両社をつなぐキーマンとして経営に参加してきた。 昨年、産業革新機構がシャープへの出資を名乗り出た際にはJDIとの統合を画策。結局、鴻海精密工業のテリー・ゴウ董事長に敗れシャープは鴻海の子会社となったが、谷山氏は産業革新機構の代表としてシャープ経営陣に買収案のプレゼンを実施するなど中心的な役割を担っていた。


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11 May

JDI、4─6月期は150億円の営業赤字予想 有機EL対応遅れで

ジャパンディスプレイは10日、2017年4─6月期の営業損益は150億円の赤字(前年同期は34億円の赤字)になる見通しだと発表した。
市場が拡大している有機ELパネルへの対応が遅れていることなどが足を引っ張る。 売上高は前年同期比3.2%増の1800億円と拡大を見込んでいるが、白山工場稼働に伴う減価償却費や有機EL関連の研究開発費などの固定費負担が収益を圧迫する。
2 May

ジャパンディスプレイ赤字見通し 黒字化の自信から一転

東入来2017032201001353中小型液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)は1日、2017年3月期決算の純損益が317億円の赤字(前年同期は318億円の赤字)になるという業績予想を発表した。これまで3年ぶりの黒字化に自信を見せていたが、一転して3年連続の赤字となる見通しだ。



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29 Apr

サムスン電子、有機ELはや収益源に トップ不在でも独走 日本勢は遅れ

韓国サムスン電子が有機ELパネルをいち早く収益源にしている。27日発表した2017年1~3月期連結決算はディスプレー部門の好調もあり、営業利益は過去2番目の高水準を記録した。ディスプレー部門を支えたのは、1000億円規模の利益を稼いだ有機ELだ。スマートフォン(スマホ)向けに集中する戦略で独走し、日本勢を周回遅れにしている。

「フラッシュメモリーと有機ELを中心に昨年より大幅に増やす」。サムスンの李明振(イ・ミョンジン)専務は27日の決算説明会で、17年の投資の重点をこう語った。同日発表した全社の営業利益は9兆9000億ウォン(約9900億円)と前年同期比で48%増えた。

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4 Apr

駅用では国内最大級の液晶画面登場…南海難波駅

20170401-OYO1I50001-L南海電気鉄道は大阪・ミナミの難波駅にある吹き抜け空間「なんばガレリア」に、駅構内としては国内最大級となる大型液晶ディスプレーを設置した。

縦約2・7メートル、横9・7メートルのディスプレーを2基備え、4月3日から本格運用を始める。

南海は、待ち合わせなどの新名所になることを期待している。  

ディスプレーはパナソニック製で、愛称は「なんばガレリアツインビジョン」とした。企業などがCMなどを流す放映枠は1枠15秒で、音声も付けることができる。

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30 Mar

イ・ヨンヒ サムスン電子副会長「私たちを妨げる障害物が私たちの敵」、美・英で29日「ギャラクシーS8」同時公開

Samsung art_1490697324「私たちは前進を追求する「私たちを妨げる障害物が私たちの敵」イ・ヨンヒ サムスン電子無線事業部マーケティングチーム長(副社長)は27日(現地時間)、米ニューヨークサムスン電子のマーケティングセンター「サムスン837」でギャラクシーS8の公開を2日後に控え、サムスンのブランド哲学を初めて披露した。

同副社長は、「競合のアップルは創業者である故・スティーブ・ジョブズの製品哲学が広く知られているが、サムスン電子の場合は、技術と品質の会社でありながらパーソナリティは弱いという指摘が多かった」と付け加えた。
そして「新しいブランド戦略を準備しはじめてから3〜4年ほどになる」とし「内部で「私たちは誰なのか」という省察を開始し、ピオシュンコ専務の加入をきっかけにブランド体系化作業に入った」と述べた。
ピオシュンコ専務は「サムスンは、トレンドに沿って進むよりも、他に先駆けてトレンドを作る自負を持つべきだ」とし「他の多くが推し進めていることに従っていてはグローバルな技術リーダーの面目を示すことができない」と説明した。

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29 Mar

バルコ,医用画像表示ディスプレイなど,2017年に発売する新製品についてプレスカンファレンスを開催

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バルコ(株)は,医用画像表示ディスプレイの新製品「Nio Color 5.8MP」や「MDRC-1219 / 1219 TS」など,2017年に発売する新製品を中心に,ITEM2017(2017年4月14〜16 日,パシフィコ横浜)の出展内容を紹介するプレスカンファレンスを3月23日(木),同社内(東京都大田区)にて行った。
デジタルマンモグラフィ用の画像表示用カラーディスプレイであるNio Color 5.8MPと画像参照用でタッチ操作にも対応したMDRC-1219 / 1219 TSについて解説した。また,サージカルイメージング事業部の今井勝正氏は,血管造影室やハイブリッド手術室のニーズに対応する大型4Kモニタ「MDSC-8255」と「MDSC-8231」を紹介した。


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24 Mar

JDI 空回りの5年 革新機構介入が混迷招く 社外取締役と対立

 ジャパンディスプレイ(JDI)は22日、経営陣を刷新すると発表した。発表資料では「前期を上回る収支見通しとなった」「当初約束に基づき」といった表現で理由が説明されている。だが、筆頭株主である産業革新機構側との摩擦も指摘されるなど、実態は円満な交代ではなかったようだ。
交代の背景にあるのはJDIの経営の混迷だ。主要顧客である米アップルの「iPhone」の販売不振などで16年に資金繰りが悪化。株価も低迷し、革新機構が750億円の金融支援を決めた。それを受け経営体制を見直す格好となった。


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14 Mar

8Kカメラ・液晶パネルで内視鏡手術 ホンハイ幹部が視察

8Kと呼ばれる鮮明な画質が撮影できるカメラを使った内視鏡の外科手術が東京都内の大学病院で公開され、8Kの液晶パネルの生産を強化している台湾の大手電子機器メーカー、ホンハイ精密工業の幹部が視察に訪れました。 8Kのカメラを使った内視鏡は今のハイビジョンの16倍という鮮明な画質で体の内部を見ることができるもので、13日は東京三鷹市の杏林大学医学部付属病院で8K内視鏡を使った外科手術が公開されました。
この病院では3年前に、世界で初めて8K内視鏡を使った手術を行っており、13日は医師たちが85インチの大型モニターに映し出された映像を確認しながら胆のうを摘出する手術を行いました。



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10 Mar

[更新] 液晶・有機EL 業界地図 (2017年)

[更新]  
- 主要材料であるガラス基板の製造企業情報を追加しました。 (2017/3/10)

industry_05液晶・有機ELを生産販売するメーカーの一覧です。
事業規模と各セグメント市場でのシェア、事業概要・連携提携関係を示します。
グローバルに一定規模の事業を行っている会社のみです。小規模な企業はまだたくさんあると思いますが掲載していません。
時間があればのちのち業界地図化(図式化)していきたいと思っています。
(また主要材料メーカー情報も随時追加していく予定です。)

業界規模:  10兆9332億円 (液晶・有機ElL生産金額 / 2015年)

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9 Mar

世界が注目!100%太陽光発電の島、3カ月目でわかったことは?

 2016年11月、太陽光発電による新しいマイクログリッド(小規模電力網)がタウ島に完成した。これにより、それまで100%ディーゼル燃料だった島全体の発電は、100%太陽光に切り替わった(島の人口は季節によって変動するが、たいてい200人~600人の間だ)。
 このソーラー事業を担ったのはソーラーシティ社だ。米カリフォルニア州に本社を置き、イーロン・マスク氏のテスラ社に同じ頃に買収された。800万ドル(約9億円強)の事業に、米国内務省と米領サモア電力局(ASPA)が出資している。


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6 Mar

JRバス、東京/大阪間に新型夜行バス、全席にタブレット用意

res_291509_10西日本ジェイアールバスとジェイアールバス関東は3月31日、大阪/東京間の夜行高速バス「ドリーム号」の新型車両として、「DREAM Relier(ドリーム ルリエ)」を導入する。

ドリーム ルリエは高品質を売りにした車両で、外観デザインにもパールホワイトの塗装を採用。車内は、2列シートの「プレシャスクラス」と、3列シートの「アドバンスクラス」の2クラスを設置した。



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28 Feb

「東芝の呪縛」が解けJDI悲願の最終黒字見えた

企業存続の危機に立たされている東芝が昨年12月、保有していた中小型液晶最大手ジャパンディスプレイ(JDI)の株式を売却した。売却額は40億円前後とみられる。
その要因とは、JDIの前身である東芝モバイルディスプレイ(TMD)が抱えていた借金の完済だ。  TMDは早くから米アップルと取引関係を深め、iPhone用の液晶パネルを供給してきた経緯がある。2012年に稼働した石川県の能美工場の建設に当たっては、設備投資に必要な資金1000億円弱(推計)をアップルから借り受け、5年間で返済する契約を結んでいた。


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21 Feb

DNPと凸版、“脱印刷”加速−AI・車関連に1000億円超投資

印刷大手2社の新事業への投資が進んでいる。印刷・出版市場の縮小が続く中、大日本印刷(DNP)と凸版印刷は新たな事業の創出に向けて、1000億円以上の投資を計画。
人工知能(AI)の開発や自動車関連事業などに狙いを定めている。業界縮小に見舞われるたびに“先見の明”でエレクトロニクス事業など新ビジネスを見つけてきた。新たな収益源の獲得と事業の多角化のために再び動きだした。



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19 Feb

戦術の勝ちに拘り、戦略で負けた日本の電機メーカー --- 宮寺 達也

山田高明氏がアゴラに投稿された「次世代テレビは韓国の勝ちだ」を読んで、考えさせられるものがあった。 私自身、日本の精密・電機メーカーの一員として、韓国企業を始め世界中のライバル企業に負けまいと努力してきたからだ。
しかし、2017年現在、電機分野において日本企業が韓国企業に負けているのは確かな事実である。直近の決算ではサムスンが約2兆6千億円の営業利益、LG電子が約1200億円の営業利益である。日本の電機メーカーが束になっても敵わない数字だ。
私がメーカーに就職した2005年頃から、電機・精密メーカーはどこも有機ELの研究・開発を積極的に行なっていた。
パナソニック、ソニー、シャープ、東芝、日立の電機メーカーはもちろん、キヤノン・ゼロックス・リコーといった精密機器メーカーも研究開発に参加していた。
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11 Feb

JDI、中国スマホメーカー向け好調 営業利益、前期比37.5%増

jdi 白山 20161201保存中小型液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は8日、未定としていた2017年3月期連結決算の業績予想を発表した。本業のもうけを示す営業利益が前期比37.5%増の229億円になる見通し。
中国メーカーのスマートフォン向けの需要が旺盛で、構造改革の効果などから利益拡大が見込めると判断。売上高は前期比11.6%減の8741億円を見込む。



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31 Jan

LGディスプレー、10~12月営業益1392%増

LGディスプレー(韓国の液晶パネル大手) 2016年10~12月期の営業利益が大幅に増え、前年同期比1392%増の9040億ウォン(約880億円)になったと発表した。大型パネルの需要が増加したことなどが寄与した。

 売上高は6%増の7兆9360億ウォンだった。大型パネルのほか、中型と小型のパネルの出荷も増えたという。LGは声明の中で好決算の要因について「ディスプレーメーカー各社の競争が激化するなか、製品差別化戦略と技術の高度化に取り組んだ」と述べた。



18 Jan

シリコンバレー~イノベーションを生む気質

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ハイテク産業の成長においてシリコンバレーがボストンを圧倒した理由は、その「オープン性」にあったという話をした。シリコンバレーは、“外国から来た「移住一世」の人々でも、よいアイデアを持って起業し、頑張れば大成功も夢ではない”という、ユニークな環境なのだ。
かつて、ロナルド・レーガン大統領はこう言ったそうだ。「アメリカ人が日本に引っ越して日本に住むことはできるが、日本人として受け入れられることはあり得ない。フランスに引っ越すこともできるけれど、絶対にフランス人にはなれない。けれども、アメリカに来れば、世界のどこから来ようとも彼らはアメリカ人になることができる」


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15 Jan

「津賀続投論」も見えてきたパナソニックの次期社長候補

パナソニックは約5年前、2年間で計1兆5000億円超の当期赤字を出す経営不振に陥った。経営再建の陣頭に立った津賀一宏社長(60)はプラズマテレビ事業など5%の営業利益目標に届かない事業に撤退や売却の大なたをふるった。
同時に、以前に比べて経営判断を透明化、人事案の妥当性を高める仕組みも導入した。
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22 Dec

鴻海がベンチャー投資強化、珠海に共同ファンド

 EMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手、鴻海精密工業がベンチャー投資を強化している。
19日付経済日報などによると、12月初めに米国系ベンチャーキャピタル(VC)の中国法人、美国国際数据集団(中国)(IDG)、中国・広東省珠海市の華発集団と共同で、中国(広東)自由貿易試験区(広東自貿区)の対象地域の一つである同市の横琴新区に、総額14億人民元(約237億円)規模のVCファンド「愛奇華康」を創設。



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20 Dec

次世代スマホは有機EL?液晶? サムスン、シャープ、JDI命運懸けた開発競争

スマートフォン向け次世代ディスプレーの座をめぐり液晶と有機ELそれぞれの陣営が激しい競争を繰り広げている。より鮮やかに色を表現し曲げられるほど薄くできる有機ELに賭けるのは、韓国サムスングループなど。一方、画像がきめ細やかで製造コストも安い液晶は、ジャパンディスプレイ(JDI)やシャープが注力する。将来的には用途ごとにすみ分ける可能性もあるが、スマホ向けは巨大市場だけに両陣営とも負けられない。

 米アップルが来年発売するとみられる次期iPhone(アイフォーン)でも有機ELの採用が有力視されており、サムスンはこれを機にパネル市場の覇権を狙う構えだ。



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18 Dec

シャープの晩節を汚した無能すぎる社長…何もできずリストラ繰り返すのみ、台湾系の傘下に

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2016年も年の瀬が近づこうとしている。本年もいろいろな経済・ビジネス事案が報道され、なかには「事件」と呼んでいいほど社会の注目、あるいは指弾を受けたものもあった。  一方で業績を大きく伸ばした経営者や、斬新で新しいビジネスモデルを策定して市場に颯爽と登場したアントレプレナー(起業家)も多くいた。1年を振り返って、それらの優秀な経営者を顕彰する企画や記事は従来から存在する。
記念すべき最初の受賞者、2016年の第3位は、シャープの高橋興三前社長である。  シャープは今年、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に買収されてしまったのだが、鴻海の軍門に下った直接の経営責任がすべて高橋氏に帰しているわけではない。歴代の社長は次のような系譜である。
 4代目社長(1998-2007)町田勝彦氏
5代目社長(07-12)片山幹雄
6代目社長(12-13)奥田隆司氏
7代目社長(13-16)高橋興三氏
8代目社長(16-)戴正吳氏


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16 Dec

サムスン副会長、グループ中枢「未来戦略室」解体に言及=韓国ネット「大統領だけでなくサムスンにも本当に失望した」

2016年12月10日、韓国・京郷新聞は、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が未来戦略室解体に言及したことを伝えた。

6日に開かれた朴槿恵(パク・クネ)・崔順実(チェ・スンシル)ゲート(民間人の崔氏が国政に介入した容疑)関連国政調査聴聞会に出席したサムスン電子の李副会長が「問題があれば未来戦略室を解体する」と発言すると一瞬会場内がざわめいた。

サムスン未来戦略室は時価総額373兆ウォン(16年11月基準、約36兆7000億円)のサムスングループを動かす中核組織だ。歴史的にはサムスン創業者の李秉チョル(イ・ビョンチョル)元会長から始まり、半世紀以上にわたりサムスン総帥の「シンクタンク」の役割を果たしてきた。



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13 Dec

ゲイツ氏、エネルギー技術投資ファンドを発表-ベゾス、馬氏ら参加

米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏ら10人超の世界の富豪が11日、クリーンエネルギー生産の大きな前進を目的にした10億ドル(約1150億円)規模の新投資ファンドを公表した。

「ブレークスルー・エナジー・ベンチャーズ」と命名された同ファンドはハイテク業界の著名人とエネルギー業界の有力者の支援を受けている。発表資料によれば、温室効果ガスの排出を劇的に削減し得る高リスクで長期的なエネルギー技術に投資することが目的。投資分野は発電・蓄電や農業、輸送などになる見込み。

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10 Dec

次期iPhoneへの搭載見込まれるOLED〜メーカーの厳しい現状とは

iPhone7sともiPhone8とも言われる2017年発売見込みの次期iPhoneでは、少なくとも1モデルが有機EL(OLED)ディスプレイを搭載するといわれています。
しかしこのOLEDを供給するメーカー各社の状況は、決して楽観できるものではないと、米Wall Street Journalが報じています。

多くの業界アナリストが、次期iPhoneはOLEDを搭載すると予測しています。iPhone以外のスマートフォンへの搭載も見込まれており、将来的には現在の液晶ディスプレイ(LCD)を置き換えるといわれています。実際OLED製造装置を提供するApplied MaterialsやCoherentは、今年受注が大幅に増えた模様です。
 


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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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