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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

B_ビジネスモデル

17 Jul

シャープ、賞与年4回検討 短期の成果と連動

シャープの戴正呉会長兼社長は16日、賞与(ボーナス)の支給を年2回から年4回に分ける方向で検討していると明らかにした。四半期ごとの短期の成果と賞与を連動させる。堺市で開いた社員寮の開所式後、記者団に明らかにした。



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10 Jul

1200人削減のジャパンディスプレイ。実際に働く社員からは…

昨年までは世界の自動車用ディスプレイパネル出荷量で1位だったが、今年1~3月の出荷量では、韓国のLGエレクトロニクスに首位の座を明け渡している。そもそも液晶は価格競争に陥っていて、韓国・中国・台湾の低価格ディスプレイに太刀打ちできないのが現状。そこに、国策連合であるジャパンディスプレイの決断の遅さなども加わって、迷走を続けている。
「Yahoo!ファイナンス」によると、単独従業員は4403人。平均年齢は45歳で平均年収は706万円。「平成29年分 民間給与実態統計調査」によると、40代後半の平均給与は496万2000円なので、平均を大きく上回っている。

 経営不振が続いているとは言え、大企業連合だけあって給与面では恵まれている(それが経営上の弱点にもなるわけだが…)。


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14 Jun

鴻海が集団体制へ、経営委員会発足

鴻海精密工業は11日、幹部9人で構成する「経営委員会」を発足させた。来年1月の総統選挙出馬に向けて退任意向を示している郭台銘(テリー・ゴウ)氏のワンマン体制から、集団体制への経営移行を進める受け皿となる。郭氏に代わる新たな董事長は、21日の株主総会で選出される予定だ。12日付経済日報などが報じた。

経営委員会は今後毎週開催され、重大議案は3分の2以上の賛成を経て、董事会に送られる。メンバーは、グループ内で半導体事業を担うサブグループ「S次集団」の劉揚偉総経理(京鼎精密科技董事長)など董事候補者4人とサブグループなどの責任者5人だ。劉総経理は、次期董事長の有力候補と目されている。

 経営委員会の発足は、鴻海が11日初めて開催した投資家説明会で発表されたもので、劉総経理が主宰した。郭氏は姿を見せなかった。



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9 Jun

サムスンLCD元労働者で脳腫瘍にかかったハン・ヘギョン氏、ついに労災認定

サムスン電子LCD工場で働いて脳腫瘍にかかった事実について最初に声を上げ、15年間闘ってきたハン・ヘギョンさんが、8回の挑戦の末に労働災害の認定を受けた。

 「半導体労働者の健康と人権守り」(パンオルリム)は5日、サムスン電子LCD事業部の工場で6年間生産職労働者として働いた後、脳腫瘍の判定を受け闘病してきたハン・ヘギョンさん(41)が申請した療養給与の申請が、先月30日、ソウル業務上疾病判定委員会で承認されたと明らかにした。委員会は判定書で、ハンさんが現在はサムスンディスプレー(株)に変わったLCD工場で、17歳の若い年齢でオペレーターとして勤務し、鉛・錫・フラックス・イソプロピルアルコールなどの有害要因に露出された事実などを挙げ、「最近の脳腫瘍の判例および判定委員会で承認された類似疾病の事例を考慮すると、業務の関連性を排除できない」と明らかにした。



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7 Jun

グループの金庫番まで拘束…崩れ落ちるサムスンの“盾の壁”

検察捜査がサムスン電子のイ・ジェヨン副会長周辺を取り囲む幾重もの“盾”を切り崩している。5日未明にはイ・ゴンヒ会長時代からグループの財務を任されてきたサムスン電子財経チームのL副社長が拘束された。サムスンバイオロジックス(サムスンバイオ)会計詐欺に対する捜査で、拘束されたサムスン電子の副社長は3人に増えた。

 サムスン内部ではいつにも増してL副社長の拘束に神経を尖らせているという。今年3月から本格化した検察の捜査が、この事件の“核心”に近づいたことを示すものと見られる。



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27 May

シャープの戴会長兼社長「21年度まで会長続投」

5052019000001-PB1-1シャープの戴正呉会長兼社長は25日、大阪市内で報道陣の取材に応じ「2021年度まで会長職を続ける」と明らかにした。これまで会長職は19年度まで続けるとしていた。台湾の親会社、鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長が20年1月の台湾総統選に出馬意向を表明しているなか、戴氏自身はシャープの経営への関与を続ける考えを示した。

社長職を19年度は続ける考えや、次期社長を日本人から探す意向も改めて示した。次期社長候補を育成するために18年に始めた共同最高経営責任者(CEO)体制については1人減り、当面は3人体制になると明らかにした。



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20 May

シャープ、鴻海出身役員3人が交代=戴正呉会長兼社長は留任

sharp_8957675 シャープは17日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業出身の高山俊明代表取締役ら3人が退任し、後任に新たに鴻海出身者ら3人が取締役に就任する人事を発表した。戴正呉会長兼社長は留任する。
 高山氏は17日付で退任するが、シャープの台湾販売会社会長は継続する。



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16 May

鴻海、18%減益 1~3月最終、スマホ不振響く 貿易摩擦、事業の根幹揺さぶる

電子機器の受託製造サービス(EMS)の世界最大手、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が14日に発表した2019年1~3月期連結決算は、純利益が前年同期比18%減の198億台湾ドル(約700億円)だった。米アップルなどのスマートフォン(スマホ)ビジネスの不振が響いた。米中貿易摩擦の激化で中国生産を軸とする事業モデルに逆風も強まり、成長路線に回帰する道が見えない。

英リフィニティブがまとめた事前のアナリスト予想の平均を約2割下回り、1~3月期として5年ぶりの低水準となった。18年12月期は営業利益が前の期比2割増だったが、不安定さが目立つ。創業トップの郭台銘(テリー・ゴウ)董事長は20年1月の台湾総統選への出馬に伴い董事長を退く意向で、逆風下でトップを引き継ぐことになる。



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6 May

鴻海・郭董事長の後任に最側近・黄氏浮上 現地報道

06052019EAF001-PB1-4台湾の中央通信は6日、電子機器の受託製造サービス(EMS)世界最大手、鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長の後任に、郭氏の最側近である黄秋蓮・総財務長が就任する方向だと報じた。郭氏は2020年1月の総統選出馬に伴い、経営の第一線から退く方針を示していた。同社はコメントを避けた。

黄氏は郭氏の死別した前妻の叔母だ。年間売上高18兆円超を誇る鴻海がかつて、小さな町工場だった時代から金庫番の役割を担い、現地では「銭ママ」の愛称で知られる郭氏の腹心中の腹心だ。

黄氏は郭氏とのパイプ役を担う可能性がある。中央通信は郭氏が鴻海グループの中核会社・鴻海精密工業の董事長を黄氏に譲る一方、グループ全体を束ねる総裁職には留任すると報じている。実質的には郭氏が影響力を残す体制になる可能性がある。



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25 Apr

LGディスプレイ、1-3月期赤字幅拡大…一部IT部品供給不足の影響

LGディスプレイが今年1-3月期に売り上げ5兆8788億ウォン(約5718億円)、営業損失1320億ウォンを記録した。

売り上げはオフシーズンで出荷が減少した上、一部IT部品の供給不足に伴う影響により前期(6兆9478億ウォン)に比べ15%減少したが前年同期(5兆6752億ウォン)よりは4%増加した。営業利益は1-3月期中、大型パネル販売価格の流れは安定傾向を見せたものの面積当たりの販売価格が前期より下がったことから1320億ウォンの営業損失を記録し、前年同期(983億ウォン)比の幅が拡大した。

1-3月期の製品別売り上げの比率はTV用パネルが36%、モバイル用パネルが25%、ノートパソコンおよびタブレット用パネルが22%、モニター用パネルが17%などだ。特にモニター、ノートパソコン、タブレット用パネル事業で構成されるIT事業部の売り上げの割合が39%に拡大し、TV事業部の売り上げの割合を越えた。



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22 Apr

シャープ戴会長兼社長が平成最後のメッセージ--「社員全員が力を合わせ、次の100年を創る」

シャープの代表取締役会長兼社長の戴正呉氏が4月19日、社内イントラネットを通じて、「2019年度経営計画達成に向け、全社一丸となって取り組もう」と題した、社長メッセージを発信した。
戴会長兼社長は「2018年度の業績は現在集計中だが、『量から質への転換』への取り組みは、着実に進展する一方で、『構造改革ステージから事業拡大ステージへの転換』という点では、経済環境の影響もあり、期中に2度の売上高の下方修正を行うなど、決して満足がいく成果とは言えない。こうした反省を踏まえ、1月中旬から約3カ月にわたって、各事業本部長、BU責任者とともに、中期経営計画の見直しを含めた2019年度経営計画について徹底的に議論を重ねた」と報告。「今回の計画検討にあたって私は、『開源節流』を改めて意識した」と、基本的な考えを示した。


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18 Apr

[台湾報道] 郭董事長の総統選出馬検討、産業界は賛否両論

鴻海精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長(68)が来年の総統選挙に出馬するか否かを検討していると発言したことに対し、産業界から賛否両論が出ている。企業の意見を代弁できると歓迎の声がある一方、政治は企業経営とは異なり手腕が生かせないと懸念の声も上がった。政財界は郭董事長の決断を固唾(かたず)をのんで見守っている。17日付経済日報などが報じた。

経済団体、中華民国工商協進会(CNAIC)の林伯豊理事長は、「トランプ大統領にできたのだから、郭氏も当然できる。企業家の声を代表できるのは良いことだ」と述べ、歓迎する立場を示した。その上で、国家経営は企業経営よりも複雑なため、具体的な目標、方向性、理念を提示する必要があると提言した。一方で、富める者を憎む台湾社会の雰囲気は不利で、知名度は得票につながるとはと限らないと指摘した。



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17 Apr

鴻海の郭会長、数カ月内に退任する意向表明 若い世代に道開く

kaku 44552946台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘会長は15日、若い世代に昇格の機会を与えたいとし、数カ月内に退任する考えを明らかにした。一方、会長職は退くが同社の経営に関する戦略的決定には引き続き関与することを望んでいるという。

台北で開かれたイベントの合間にロイターに述べた。同社は米アップルのiPhoneを受託生産している。

会長を退任するかとの質問に対し郭氏は、その方向に向かっているが、すべての決定は取締役会との協議が必要だとコメント。「どこからその情報を得たのか分からないが、基本的には、その方向に向かって取り組んでいる。45年間多忙だった。若手に引き継ぐべきだ」と述べた。

[参考] 台湾メディア「逆転勝ち」と報道、鴻海郭会長、1年前に再婚3人目の子供



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15 Apr

JDI月崎社長「国内拠点の統廃合を視野」

ジャパンディスプレイ(JDI)は12日、台湾の電子部品メーカーなどで構成する台中連合3社から800億円の金融支援を受け入れることを発表した。都内で記者会見した月崎義幸社長は今後について「国内拠点の統廃合を視野に入れる」と述べた。主な一問一答は以下の通り。

――これまでもINCJ(旧産業革新機構)から金融支援を受けてながらも経営が悪化してきた。何がいけなかったか。

月崎氏「主力の液晶パネルの販売先がスマートフォン(スマホ)に依存していたことが原因だ。最大の需要に備えた生産能力を持っていなければならない一方、急速な需要の変化にも左右される。固定費が高く、小回りのきかない経営体制だった。こうした経営体制にメスを入れ、製品のポートフォリオの幅を広げることでスマホ一本足打法から脱却したい」



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12 Apr

サムスン電子営業益60.4%減 半導体・ディスプレー苦戦=1~3月

韓国のサムスン電子が5日発表した1~3月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は6兆2000億ウォン(約6090億円)で、前年同期比60.4%減少した。前期比では42.6%減。売上高は52兆ウォンと、前年同期比14.1%、前期比12.3%、それぞれ減少した。

 営業利益の大幅減は半導体メモリー市況の下落基調にディスプレーパネルの値下がりが重なったことが主な要因で、当面は昨年のように四半期ベースで10兆ウォンを超える営業黒字を計上するのは難しそうだ。

 1~3月期の営業利益は2016年7~9月期(5兆2000億ウォン)以来、10期ぶりの低水準。過去最高を記録した18年7~9月期(17兆5700億ウォン)に比べると3分の1程度にとどまった。証券各社の予想平均(約7兆1000億ウォン)も大きく下回ったが、サムスン電子は先月26日、1~3月期の業績が市場の期待に届かないと「予告」していたことから、市場のショックはさほど大きくなかった。



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1 Apr

中小型ディスプレイ大手、ジャパンディスプレイの給料はどのぐらいか

jdi 01_sシリーズでお伝えしている「企業年収給与研究」。最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は中小型ディスプレイ事業会社であるジャパンディスプレイです。

ジャパンディスプレイ(提出会社)の2018年3月31日時点での平均年間給与は710.3万円と700万円を超えています。また、従業員の平均年齢は44.9歳で40歳を上回っています。平均勤続年数は19.1年となっています。

有価証券報告書の提出会社(単体)の従業員数は2018年3月31日時点で4782名。単体で4000人以上の従業員数がいます。単体のセグメント別従業員数は以下の通りです。

中小型ディスプレイ事業:4782名

また、連結の従業員数は1万1542名。部門ごとの内訳は以下の通りです。

製造部門:1万442名
非製造部門:1100名



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27 Mar

JDI、月崎社長が会長を代行

中小型液晶大手ジャパンディスプレイ(JDI)は26日、東入来信博会長兼最高経営責任者(CEO)が同日付で病気療養に入ると発表した。月崎義幸社長兼最高執行責任者(COO)が業務を代行する。 

JDIは2019年3月期で5期連続赤字が避けられない見通しで、財務基盤強化のため中国、台湾の企業などから出資を受け入れる交渉を継続中。JDI広報部は「会社の意思決定は取締役会が行っており(交渉などに)影響はない」と説明している。



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27 Mar

京東方(BOE)の18年本決算は5割減益、値下げ響く

北京市に本拠を構える液晶パネル中国最大手の京東方科技集団(BOE)が25日発表した2018年12月期本決算は、純利益が前年比54.6%減の34億3,510万元(約563億円)だった。
価格競争の激化に伴う液晶パネル製品の値下げにより、前年の増益(302.0%増)から減益に転じた。

Source: 陸面板龍頭 京東方2018年淨利驟降逾五成 (中国文)



26 Mar

アップル、独自の定額制動画配信 スピルバーグ氏も参加

米アップルは25日、定額制の動画配信市場に参入すると発表した。米映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏らと独自のコンテンツを用意し、2019年秋にサービスを始める。世界の100を超す国や地域でサービスを提供する計画だが、料金などの詳細についてはサービス開始直前に発表するとの説明にとどめた。

19年秋に始める新サービスの名称は「アップルTV+(プラス)」。映画監督のJ・J・エイブラムス氏や俳優のジェニファー・アニストン氏、リース・ウィザースプーン氏らと連携し、他の動画配信サービスでは見られない独自の映画やテレビ番組、ドキュメンタリーなどを用意する。



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24 Mar

太陽光発電、年間2.4兆円の国民負担も…コスパが悪すぎる実態

建設ラッシュが続く大規模な太陽光発電所「メガソーラー」。立地や自然破壊などを巡って、全国各地で地元住民たちによる反対運動が起きている。そんな中、太陽光発電そのものに対しても、性能や効率を疑問視する意見が出ている。
 17年度現在、太陽光、風力、バイオマス、地熱など再生可能エネルギーの全発電量におけるシェアは約16%(火力81%、原子力3%)。
 エネルギー問題に詳しい熊本一規・明治学院大学名誉教授がこう語る。
「太陽光は自然変動型で、夜は発電できないし、天候にも左右されます。需要に合わせて供給できないところが最大の弱点です。電気は需給バランスが崩れると停電につながるので、太陽光の出力を調整するために火力を待機させておかなければなりません。太陽光の出力が増えた分、火力が節約になったのは確かですが、原発の削減にはつながりません。


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21 Mar

運転状況を液晶ディスプレー表示 ダイソンがコードレス掃除機

366bbc9536812c27e989c2b8f114a314_1553050153_2ダイソンは、運転状況を表示する液晶ディスプレーを搭載したコードレス掃除機「DysonV11コードレスクリーナー=写真」を発売した。バッテリー不足による掃除の中断がコードレスクリーナーの購入障壁であることから、利用可能時間などの可視化で解消する。稼働時間は最長約60分。充電時間は約3・5時間。公式オンラインストアでの消費税込みの価格は「V11アブソリュート」で9万9360円。

ディスプレーは直径5・5センチメートル。独自のアルゴリズムが三つの吸引モードや使用中の付属ツールに応じて利用可能時間を算出し、ディスプレーに表示する。吸い込み口にモノが詰まるなどの異常発生時は、原因と対応手順の動画を表示する。



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20 Mar

サムスングループが新卒採用スタート 今年1万人規模の見通し

韓国のサムスングループは11日、サムスン電子などの電子系企業を筆頭に今年上半期の大卒新入社員の採用選考を開始した。

 電子、金融、非電子製造の三つの小グループ別に行われる上半期の採用選考では、昨年と同様に計5000人以上を選抜すると予想される。

 各社のエントリー受け付けは19日に締め切られ、来月に行われる「サムスン職務適性検査(GSAT)」を経て7~8月に入社することになる。

参考: サムスン・LG「TOEIC900は当たり前、新卒半数が留学経験」



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3 Mar

Appleティム・クックCEO「皆が驚く、挑戦的な新製品を準備中」株主総会で語る

Appleはtim cook 908d9e3月1日、株主総会を開催しました。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は、同社が「皆がたまげるような」挑戦的な新製品のために、準備をしていると語りました。

Appleは、1月に予告していたとおり、スティーブ・ジョブズ・シアターで株主総会を開催しました。同会場での株主総会の開催は、2018年に続き2回目です。

ティム・クックCEOは、サービス事業の売上高を2016年の250億ドル(約2.8兆円)から2020年までに倍増させる計画が順調に進行していると語り、Appleの業績見通しについて「これまでにないほど楽観的」と述べました。



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27 Feb

半導体のおかげで…三星電子の現金保有額が100兆ウォンを突破

昨年、グローバル半導体市場の「スーパー好況」に支えられ、三星(サムスン)電子の現金保有額が創立以来初めて100兆ウォンを超えたことが、17日分かった。

昨年末基準で三星電子が保有している現金保有額(連結基準)は104兆2100億ウォンで、1年前の83兆6000億ウォンより24.7%が伸びた。現金保有額は、企業の現金と現金性資産、短期金融商品、長期定期預金等を合わせたものだ。昨年現金が大幅に増えたことで、総資産も年末基準で339兆3600億ウォンで、1年ぶりに12.5%が増加し、過去最高を記録した。



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22 Feb

米アップル、クレジットカード発行へ ゴールドマンと共同で=WSJ

米ゴールドマン・サックスと米アップルが共同でクレジットカードを発行すると、米紙ウォールストリート・ジャーナルが21日報じた。iPhoneと連携できるほか、お金の管理もできるという。  2月21日、米ゴールドマン・サックスと米アップルが共同でクレジットカードを発行すると、米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じた。

報道によると、カードはアップルのアプリ「ウォレット」と連携し、利用者が支出の目標を設定したり、残高の管理などができる。

数週間以内に従業員向けに試験的に導入し、年内にサービスを開始するという。

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15 Feb

Jディスプ:5期連続赤字へ、アップル不振が影-早期提携目指す

中小型液晶パネルメーカーのジャパンディスプレイ(JDI)は14日、今期(2019年3月期)の当期純損益の黒字化は困難と発表した。純損失は5期連続。最大顧客の米アップルの不振が影響した格好だ。

  営業損益は200億円を超える赤字となる見込み。売上高は前期(7175億円)比約10%減となる。

発表によると、スマートフォン向けディスプレーの顧客需要が下期に大幅に減少した。顧客の有機EL採用も進み、競合他社の生産能力拡大で競争も激化した。車載などスマホ以外の用途も想定を下回った。



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12 Feb

最高水準の画質を競合製品の半額で、JDIがVRで攻勢

mat2019-02-07jdi_image01 ジャパンディスプレイ(JDI)は、「第27回 3D&バーチャルリアリティ展(2019年2月6日~8日、東京ビッグサイト)」で、企業ユーザー向けVR(仮想現実)ヘッドマウントディスプレイ「VRM-100」を紹介した。同社は高画質なVRコンテンツの体験と開発を可能とした製品づくりと戦略的な価格設定でVR市場に攻勢をかけている。

 VRM-100はJDIが2018年12月から販売を開始した製品で、現時点では日本国内の企業開発者を対象に提供されている。ディスプレイメーカーである同社の強みを生かした高画質の実現に加えて、VRコンテンツの開発を容易に行える利便性の高さを特徴とする。同製品のキャッチコピー「VRはかくも美しい。」を体現した製品となった。



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31 Jan

LGディスプレー、96%減益 前期 液晶市況悪化で 今期は有機ELの黒字転換目指す

韓国LGディスプレーが30日発表した2018年12月期連結決算は、営業利益が前の期比96%減の929億ウォン(約90億円)だった。液晶パネル市況の悪化により、営業利益ベースで過去最高を更新した17年12月期から一転、大幅減益に陥った。高精細な有機ELパネルについては、18年下半期に黒字転換。19年は通期で初の黒字化を目指す。



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31 Jan

AUO、6年ぶり本業赤字

 液晶パネル大手、友達光電(AUO)は昨年第4四半期の営業損益がマイナス14億5,400万台湾元(約52億円)で、6年ぶり本業赤字に転落した。彭双浪(ポール・ポン)董事長は、6年続いた過去最長の好景気が終わり、今後は長い調整期が続くとの見方を示した。30日付工商時報などが報じた。

彭董事長は、昨年第4四半期はテレビ向けパネル価格が前年同期比20~30%下落し、利益を圧迫したと分析した。今後も中国で新工場稼働が続き、パネル需給不均衡は長引くと予測した。米中貿易戦争や新興国通貨下落など不確定要素が多く、厳しい経営環境が続く中、コスト改善など打撃の緩和しかできることはないと語った。

 AUOが29日発表した昨年第4四半期の連結売上高は770億9,300万元で、前期比4.9%減、前年同期比4.4%減だった。粗利益率は5.3%と、前期比5.4ポイント下落、前年同期比8.6ポイント下落した。純損益は2億8,100万元で、前期比93.5%減、前年同期比93.3%減ながら黒字だった。スロバキア工場の売却益11億元などを計上したためだ。大型パネル出荷枚数は2,845万枚で前期比4.5%減少、中小型パネルは3,215万枚で24.5%減少した。



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23 Jan

ソニー、テレビ事業とビデオ/サウンド事業の子会社を統合。「ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ株式会社」発足

ソニーは、テレビ事業を担う「ソニービジュアルプロダクツ株式会社」と、ビデオおよびサウンド事業を担う「ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社」を統合し、4月1日より新たに「ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ株式会社」を発足させる。

ソニー株式会社の100%子会社として、テレビ、ビデオ&サウンドおよびその周辺機器の設計・開発または製造事業、およびこれに関連・附帯する一切の事業を担当。代表取締役社長には、現在も両社の社長を兼任している高木一郎氏が就任する。



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18 Jan

iPhone不振だけじゃない!ジャパンディスプレイに立ち込める暗雲の正体

「主力のスマートフォン(スマホ)事業では、本当、いい話がないんですよね」(ジャパンディスプレイ〈JDI〉関係者)。液晶パネル大手のジャパンディスプレイが揺れている。

 原因は何と言っても米アップルだ。「iPhone」の販売が最新機種を中心に振るわず、2019年の年明け早々に18年10~12月期の売上高の下方修正を発表。アップルはJDIにとって17年度の売上高の約半分を占める主要顧客なだけに、頭を抱えるばかりである。

 さらに、同じく液晶パネルの納入先であるスマホメーカー、中国・華為技術(ファーウェイ)が、米中貿易戦争を背景に米国にロックオンされた。日本もすでに、米国によって政府調達からのファーウェイ製品排除を要請されている状態だ。



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15 Jan

[FT]アップルを襲った陳腐化

カナダのシンガー・ソングライター、ジョニ・ミッチェルは「ビッグ・イエロー・タクシー」でこう歌った。「いつもそうじゃない? 手にしているものに気付かない 失ってしまうまではね」

米アップルは今、気が付いた。同社は年明け早々、中国をはじめ各市場でスマートフォン(スマホ)「iPhone」の買い替え期間が延びていることを認め、株価が急落したからだ。



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10 Jan

LG電子、昨年10-12月に80%減益

韓国家電大手のLG電子が8日発表した決算短信によると、2018年10-12月期(第4四半期)の営業利益が前年同期比79.5%減の753億ウォン(約73億円)にとどまった。売上高も7.0%減の15兆7705億ウォンだった。IT景気の後退による直撃を受けた格好だ。

 通期業績は営業利益が前期比9.5%増の2兆7029億ウォン、売上高が0.1%減の61兆3399億ウォンだった。

 証券業界はLG電子の10-12月期の営業利益を2600億ウォンと予想していたが、予想値を大きく下回った。同社の四半期ベースの営業利益が1000億ウォンを下回るのは、2016年10-12月期(35億ウォン)以来2年ぶりだ。



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4 Jan

アップル株が10%安 アナリストの厳しい評価相次ぐ

3日の米株式市場でアップル株が4営業日ぶりに大幅に反落し、一時は前日比10.0%安の142.08ドルを付けた。2日夕に2018年10~12月期の売上高予想を下方修正した。中国の景気減速の影響が想定より大きかったうえ、先進国では「iPhone(アイフォーン)」の買い替えが進まなかった。アナリストが目標株価を相次ぎ引き下げ、失望売りが広がっている。



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3 Jan

「液晶のシャープ」が有機ELスマホで見せた実力

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2018年12月21日、日経電子版が「イブニングスクープ」として、「鴻海・シャープ、中国政府と半導体工場 総額1兆円規模」との見出しで、鴻海・シャープ連合の巨額設備投資計画をすっぱ抜いた。  鴻海とシャープは、中国に最新鋭の半導体工場を新設する方向で地元政府と最終調整に入ったというのだ。総事業費は1兆円規模で、広東省の珠海市政府との共同事業である。鴻海グループで唯一、半導体生産を手掛けるシャープの技術がこの工場で活用されるという。
さらに鴻海は、トランプ大統領の「アメリカ第一」主義に呼応して、米国ウィスコンシン州にも液晶パネル工場を建設する。2018年6月に、トランプ大統領を招いて起工式を行っている。総額1.1兆円を投資する計画で、1万3000人の雇用を生み出すとしている。  総額3兆円を超えるこの米中投資計画。まずは中国・広州市に造る「10.5世代」液晶パネル工場を成功させることが、その後の投資の成否を占う試金石となるだろう。


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26 Dec

検証2018/シャープ、経営再建 8K・有機EL投入

シャープは経営不振から完全復活を目指し、正念場を迎えている。2016年8月に台湾・鴻海精密工業の傘下に入り、販売と調達の力を借りて液晶テレビや太陽電池の事業を立て直した。だが、今後は、こうした鴻海依存からの脱却が求められている。

「想定を超えるブランド力の低下を招いた」と、シャープの戴正呉会長兼社長は反省する。鴻海はシャープの液晶テレビ事業をテコ入れするため、17年度に中国で鴻海が持つ販売網を使い、シャープのテレビを安値で売りさばいた。結果、シャープ製品に安物のイメージが定着した。鴻海はシャープのブランドを生かし、韓国サムスン電子などに対抗するメーカーへ飛躍する構想を描く。だが、シャープの経営再建を急ぐあまり、そのブランドを傷つけた。



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22 Dec

iPhone XR不振は液晶のせい? 分解で探る

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XRは当初予定されていた増産を中止したと、日本経済新聞電子版が11月6日に報じた。その後も販売不振を示唆する報道が続いている。「XR不人気」の原因は何なのだろうか。
分解する立場として気になったのが、XRの外形寸法の厚みだ。12年発売の「iPhone 5」以降、廉価版の「iPhone 5c」を除いて、iPhoneの厚さは長らく8ミリメートル(mm)以下だった。XRに先駆け1カ月前の9月に発売した「iPhone XS(テンエス)」(以下、XS)や「iPhone XS Max」(以下、XS Max)は厚さ7.7mmで、17年に発売した「iPhone X(以下、X)」と同じだった。XRの厚さ8.3mmは近年の増加傾向から見ても「突出した厚さ」と言えるのではないだろうか。


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14 Dec

【台湾報道】 CPT(中華映管)、会社更生手続き申請

00cpt_2大同集団傘下の中小型液晶パネルメーカー、中華映管(CPT)が13日、中国子会社が銀行債務を返済できず、本社も支援能力がないことから、裁判所に会社更生手続きと保全処分を申請することを決めた。台湾の液晶パネルメーカーが会社更生手続きを行うのは同社が初めてだ。14日付工商時報が報じた。

(関連記事:  Taipei Times "Unable to pay back debts, CPT plans to file for restructuring")

同社の黄世昌財務長によると、今年はパネル供給過剰と米中貿易戦争でパネル価格が大幅に値下がりし、経営環境が悪化した中、出資比率26.37%の中国子会社、華映科技が延滞分20億人民元を含む計33億人民元(約550億円)の債務を抱え、12月4日に2位株主の福建省電子信息集団と共に返済催告を受けていた。また、傘下の海外持ち株会社、中華映管(バミューダ)も中国民生銀行香港支店からの5,300万米ドルの債務が返済不能となったことから、裁判所に会社更生手続きと保全処分を申請して従業員と債権者、株主の権益を守ることを決めた。



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11 Dec

JDI---大幅続落で安値更新、液晶パネルの減産が伝わり

JDIは大幅続落で上場来安値更新。12月からアップルのスマホ「iPhoneXR」向け液晶パネルの減産に入ったと報じられている。生産数量は11月までに比べて3割前後減る見通しのもよう。

同機種の販売がアップルの想定に比べて低迷しており、パネル供給も減少する見通しとなっている。稼働率の低下による収益の落ち込みで、再建進展の遅れが警戒される状況に。なお、ファーウェイ向けの動向などにも警戒がもたれている。



5 Dec

JDI、ディスプレイ専業からの脱却--センサー開発に本腰、着脱可能のヘルメット用HUDも

181204_jdi_10ジャパンディスプレイ(JDI)の新事業戦略が着々と進行している。12月4日、第2回目となる戦略発表会を実施。新たなプロトタイプを披露したほか、他社との提携や2019年の量産化を見据えた「センサー戦略」などを発表した。

 JDIは8月に第1回目となる事業戦略発表会を開催。「HUD搭載スマートヘルメット」、鏡の一部が瞬時にディスプレイに変化する「おくれ鏡」、IoTフルハイトドア「FULL HEIGHT MILAOS(フルハイトミラオス)」などのコンセプトモデルを紹介した。その中で、(1)最終製品ビジネスへ参入、(2)定期課金ビジネスの導入、(3)テクノロジーで社会的課題を解決――の3つをイノベーション戦略に据え、B2Cも視野に入れた新事業を展開していくと発表していた。



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26 Nov

逆風下のファーウェイ、スマホ「アップル超え」の秘策

スマートフォン(スマホ)世界2位の中国・華為技術(ファーウェイ)が首位奪取をにらみ足場を固めようとしている。今年4~6月期に米アップルを抜き、7~9月期も2位を維持した。だが米中貿易摩擦という逆風が吹き、米国市場に本格参入するめどは立っていない。今までの高成長を持続できるのか。これまでの手法にこだわらない新しい経営戦略を打ち出そうとしている。
ドコモがファーウェイと製品開発を始めたのは発売の1年以上前だ。ドコモのネットワークや非接触通信技術「フェリカ」への対応、防水機能など日本向け仕様の擦り合わせのため、両社の企画担当者や技術者が日中間を何度も往復した。


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26 Nov

フォックスコン会長:研究開発費は削減せず-大規模人員整理も否定

米アップルの「iPhone(アイフォーン )」の受託生産最大手、台湾のフォックスコン・テクノロジー・グループ(鴻海科技集団)の郭台銘(テリー・ゴウ)会長は、スマートフォン需要が冷え込む中でも同社は研究開発支出を削減していないと述べた。

  同会長は統一地方選の投票所の外でインタビューに応じ、「われわれがいかに愚かであっても、研究開発費を減らしていないことは確かだ。当社の事業は少なくとも1月までは非常に良好だろう」と語った。



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20 Nov

アップルショック、アイフォーン不振疑念拡大で

20181119-OYT1I50032-N米アップル株の下落傾向が強まり、中国との貿易摩擦と並ぶ米株式市場の懸念材料となっている。アップルの売上高の約6割を占めるスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売不振を疑う見方が広がっているためだ。これまで相場を押し上げてきたハイテク株全体の変調の兆しではないかと身構える投資家も増えている。



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15 Nov

スマホから自動車に移る主戦場、先陣切ったサムスン

samsung galaxy 924173946自動車が次のスマートフォンになるとすれば、つまり車載インフォテインメント・システムが本格的に普及する時、ライバルに一歩先んじているのは韓国サムスン電子だろう。

 世界最大のスマホメーカーであるサムスンは、2年前に米車載機器メーカーのハーマン・インターナショナルを80億ドル(現在のレートで約9100億円)で買収すると発表するまで、自動車業界ではマイナーな存在だった。

 それが今や、ハーマンとの連携によって車載インフォテインメント・システムの分野では世界最大のメーカーの一つに躍り出ている。同社が計画しているのは、自動車のダッシュボードをハイテク仕様の「デジタル・コックピット」に作り替えることだ。ダッシュボードの端から端までインターネットに接続した複数のスクリーンを配置し、ドライバーは車内の気温から自宅の冷蔵庫の温度管理まで操作できるようになり、助手席に座る人はストリーミング動画などを楽しめるようになる。



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15 Nov

iPhone XR「生産台数の大幅削減」で見えたアップルの誤算

アップルCFOのルカ・マエストリは先日、今後は決算発表の場でiPhone、iPadおよびMacの売上台数を公表しないと宣言した。iPhone 6とiPhone 6 Plusの発売以来、iPhoneの販売台数は伸び悩んでおり、アップルは個別の製品価格を引き上げ、マージンを増やすことに注力してきた。

しかし、アップルが販売台数の非公開を決めたことは、同社が今後、ハードウェアではなく、ソフトウェアやその他のサービス部門の収益を軸に据えようとする姿勢とも受け取れる。

筆者は、これを実現するためにはかなりの時間が必要になると考えていた。そして、最新のレポートで、アップルが「求めやすい価格」の端末として売り出したiPhone XRですら、当初の売上目標を達成できていないという事実が明らかになった。



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14 Nov

鴻海5四半期ぶり増益 7~9月期、市場予想には未達

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が13日に発表した2018年7~9月期連結決算は、本業の稼ぐ力を示す営業利益が前年同期比68%増の313億台湾ドル(約1150億円)だった。5四半期ぶりに増益に転じた。ただ、前年同期の業績が悪かった反動の側面が大きく、利益水準は市場予想には届かなかった。

売上高は28%増の1兆3758億台湾ドルだった。鴻海は売上高の5割強を米アップル向けが占める。なかでもスマートフォン(スマホ)「iPhone」の組み立てが収益源だ。9月発売の高級機種「XS」の需要が貢献したほか、中国メーカーのスマホやサーバーなどの需要開拓も進んだ。



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4 Nov

ユニクロ・柳井氏進言「BツーBではパナソニックブランドは輝かない」 パナソニック100周年で講演

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ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏は10月30日、パナソニックの創業100周年イベントで、「世界一の自動車会社になる。そういう大きな夢が必要ではないか」と講演し、次の100年への門出を激励した。「高い目標がイノベーションのもとになる」という柳井氏の考えは、今の時代を生きる全ての企業とビジネスパーソンに通じる。
松下幸之助さんは大好きな経営者だ。強い志を示した「水道哲学」は、私の経営者としての原点だ。幸之助さんの教えがなければ、今のユニクロ、ファーストリテイリングの成長はない。  「産業人の使命も、水道の水のごとく物資を豊富にかつ廉価に生産提供することである。それによってこの世から貧乏を克服し、人々に幸福をもたらし、楽土を建設することができる」。水道哲学の考え方はファーストリテイリングのミッションに通じるものがある。


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1 Nov

隔世の感あり、ホンハイはシャープをこんなに変えた

10月30日午後2時30分、山手線の浜松町駅に着いた。白状すると、この駅に来るのは久しぶりである。去年(2017年)までは毎週のように通っていた。なにせ、大炎上していた東芝とシャープの東京本社があるからだ。両社とも一時は「ご臨終か」という瀬戸際まで追い込まれたが、シャープは台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入り、東芝は虎の子のメモリー事業を売却して一命を取り止めた。
 喉元過ぎればなんとやら。火の無いところに無理やり煙を立てるわけにもいかないので、自然と浜松町から足が遠のいていたのだが、この数カ月、お友達のアナリストやら金融機関の人やら記者やらが、やたらと「シャープがすごい」と言い始めた。何がそんなにすごいのか。この目で確かめるべく、2018年度第2四半期の決算記者会見にやってきたわけである。


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30 Oct

AUO Announces New Organizational Arrangement to Integrate Resources and Strengths

AU Optronics Corp. (AUO) announced its new organizational arrangement. To continue to drive value transformation and enhance growth momentum, the Display Business Operation will be divided into Technology Group, Business Group, and Manufacturing Group. The Technology Group is headed by Chief Technology Officer Dr. Wei-Lung Liau. The Business Group is led by Vice President TY Lin. The Manufacturing Group is led by Vice President Ting-Li Lin.

The new organization will become effective from November 1, 2018.



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29 Oct

「4年前のPC利用は約35万円の損失」――マイクロソフト「最新PC買った方が得」

 「購入から4年以上経過したPC1台当たり、約35万円の損失が発生している」――日本マイクロソフトは10月17日、現状の「Windows 7」や「Office 2010」から最新のクラウド環境への移行に関する記者説明会で、PCを長く使うデメリットについてそう説明した。

 日本マイクロソフトは、2020年のWindows 7サポート終了に向け、現在中小企業のWindows 10など最新環境移行の啓蒙活動に取り組んでいる。

 同社は、中堅中小企業のIT環境を調査した。その結果、経年によるPCの故障率(修理率)は1年未満だと1%未満、3年だと20%と緩やかに増加していくが、4年では67%とはね上がることが分かったという。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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