Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

A_Apple

iPhone 14 Proでの採用が噂される「常時点灯」ディスプレイの挙動が見えてきた!

iPhone 14 Proシリーズに搭載されると言われる常時点灯ディスプレイ。秒間1Hzまで下がる可変リフレッシュレートディスプレイによって、Apple Watchのような常時点灯を可能にする! といったアプローチみたいですね。
現在ベータテスト中のiOS16にも、常時点灯を思わせる仕様や機能がいくつか発見されていますが、さらに情報追加です。





続きを読む

iPadとMacBookの液晶ディスプレイに、新たなサプライヤーが参入か

韓国メディアThe Elecが、中国CSOTがMacBookシリーズおよびiPadシリーズ向け液晶ディスプレイの供給を開始する可能性が高いと報じました。
The Elecによれば、CSOTの親会社である中国TCLのリ・トンシャン会長が近々、Appleを訪問するとのことです。
リ・トンシャン会長の訪問目的は、MacBookシリーズおよびiPadシリーズ向け液晶ディスプレイの納入に向けた打ち合わせと、The Elecは伝えています。





続きを読む

世界のスマホ市場「SamsungとAppleの二強体制」に集約、XiaomiやOppoなど中国メーカーが後退

Screenshot 2022-07-26 06.46.08窮地に立たされている中国メーカーですが、秘策はあるのでしょうか。

海外メディアの報道によると、第2四半期のスマートフォン市場シェアではサムスンが21%で引き続き世界トップ、続いてアップルが17%と2番目に高いシェアを維持したそうです。

サムスンは普及価格帯のGalaxy Aシリーズの販売が、アップルはiPhone 13シリーズ需要が引き続き高いことが要因とのこと。 一方、中国のXiaomi、Oppo、Vivoはそれぞれ3位、4位、5位に。これらの企業はそれぞれ出荷台数が減少し、世界市場シェアは14%(Xiaomi)、10%(Oppo)、9%(Vivo)となっています。





続きを読む

アップル、水面下で磨くクルマ技術 特許出願再び増加 特許で迫るApple Car

米アップルが自動車関連技術を蓄積している。専門家と協力し、同社の特許を分析したところ、足元で関連の出願が増えていた。自動運転などソフト分野のほか、シートやサスペンションといった乗り心地に直結するハード関連などの技術も持つ。最近では車とモノとの通信「V2X」に注力している。「アップルカー」を巡る噂が絶えないなか、クルマからモビリティーへの変革に向けた技術基盤の構築を模索しているようだ。

知財分析を手掛ける知財ランドスケープ(東京・中央)の協力を得て、アップルが2000年以降に出願し、6月1日時点で公開されている自動車関連特許を分析した結果、累計248件だった。 特許は出願から公開までに約1年半かかる。
最新の21年の出願分はほとんどが未公開だが、すでに8件が公開済みでこれから23年にかけて順次公開される。21年の同時期には20年出願分の公開は5件で、結果的に27件まで増えた。21年はこれを上回るのはほぼ確実だ。





続きを読む

MacBook Airのある生活 日々の時間がこんなに楽しく豊かになる!

Screenshot 2022-07-22 07.06.25多くのWindowsモバイルノートPCが“オフィスで使う仕事の道具”という雰囲気を漂わせるなか、正反対の存在といえるのが新しいMacBook Air。丸一日使える長時間バッテリー、ファンレス機構、パワフルなサウンドを奏でる内蔵スピーカー、明るく鮮やかな13.6インチディスプレイなど、家や屋外に持ち運んでストレスなく活用できる柔軟さを持ち合わせています。
デスクに縛られないMacBook Airがあると日々の生活がどれだけハッピーで豊かになるか、特徴的な機能や装備をおさらいしつつ、いろいろと思い描いてみました。





続きを読む

あれ? わりと先だぞ。有機ELのiPad、2024年発売…の説!

どうやら計画はちゃんと進んでいるみたい。

次期iPad Proは有機ELになる!なんて噂が、結構前から(それこそ現行のminiLEDのiPad Proが出る前から)祈りのように聞こえてきましたが、それちゃんと天へと届いていたようです。

韓国のET Newsによると、Appleは現在、有機ELディスプレイ搭載iPadの最終プロトタイプを製造中とのこと。また、このプロトタイプのパネルは、サムスンディスプレイとLGディスプレイの2社で製造されていて、大幅な画質向上に加えて、軽量化まで果たしているそうな。ほんとう?





続きを読む

有機ELディスプレイ搭載iPadが2024年に発売見込み~韓国メディア報道

韓国メディアET Newsが、Appleは有機EL(OLED)ディスプレイ搭載iPadを2024年に発売すると報じました。
iPadへのOLEDディスプレイ搭載に関し、既に報道済みのThe Elecに加え、ET Newsも報じました。
iPadに搭載されるOLEDディスプレイについてET Newsは、ドライエッチングプロセスを採用すると述べています。
同メディアはディスプレイ製造におけるドライエッチングについて、薄膜トランジスタ(TFT)の回路パターンを作る際に、化学的な技術を使って不要な部分を除去することで、ディスプレイの薄型化・軽量化が実現されると説明しています。





続きを読む

iPhone14用OLEDディスプレイの製造承認取得〜BOEが供給と報道

T之家が、BOEがiPhone13用有機EL(OLED)ディスプレイの仕様をAppleに無断で変更していたことで承認作業が延期されていたiPhone14用OLEDディスプレイについて、AppleがBOEによる製造を承認したと報じました。

Appleが、2022年6月30日にiPhone14用OLEDディスプレイの製造を承認したことで、BOEは2022年7月から量産を開始し、9月から出荷するとIT之家が伝えています。





続きを読む

アップル、2022年秋から怒涛の新製品ラッシュ?M3 Macや次世代 AirPods Pro 登場説も

Screenshot 2022-06-29 07.41.106月に開催したWWDC 2022(開発者向け会議)で、アップルは最新の「M2」チップ搭載 MacBook Air や 13インチMacBook Pro を発表したものの、これまでうわさに上ってはいても正式に発表されていない製品はまだまだあります。

そんななか、アップルは2022年秋から23年前半、つまりiOS 16やmacOS Venturaなど次期OSを投入するタイミングで怒濤の新製品ラッシュをしかけるとの予想があります。





続きを読む

Apple、BOEのiPhone14向けOLEDディスプレイを今週サンプル評価

Appleは、中国BOEが生産するiPhone14用有機EL(OLED)ディスプレイのサンプル評価を、今週より開始すると韓国メディアThe Elecが報じています。

BOEはiPhone13用OLEDディスプレイにおける、薄膜トランジスタの回路を無断で変更していたため、Appleの怒りをかいました。

この件が原因で、iPhone13用OLEDディスプレイの供給が、今年2月頃から滞っていたとThe Elecは伝えています。 しかしBOEはその後仕様を元に戻し、同社役員がApple本社まで出向いて釈明、iPhone13用OLEDディスプレイ供給については再度承認を得た模様です。





続きを読む

iPhone買取価格が高騰、一部モデルは直販価格を上回る。何が起きているのか

iPhoneの買取価格が高騰しています。一部のモデルはアップルの直販価格を上回る事態となっており、入手困難な状況が続いているようです。なぜこのようなことが起きているのでしょうか。

iPhone 13 Proなどで品薄が続く

6月5日現在、iPhone 13 Proの在庫をアップルで検索してみると、128GBや256GBの小容量モデルは店頭在庫がなく、配送されるまで10日ほど待つ必要があります。売れ筋のiPhone 13も似たような状況です。

ヨドバシカメラやビックカメラもSIMフリーモデルを取り扱っていますが、ほぼ在庫はなく入荷待ちとなっています。Amazon.co.jpでは一部モデルの在庫があるようです。





続きを読む

BOE、引き続きiPhone用OLEDディスプレイのサプライヤーにとどまる

台湾メディアDigiTimesが、iPhone13用有機EL(OLED)ディスプレイの仕様をAppleに無断で変更したことが問題となっている中国BOEについて、引き続きiPhone用OLEDディスプレイのサプライヤーにとどまると報じました。

DigiTimesは台湾の業界関係者からの情報として、BOEはiPhone13用OLEDディスプレイの仕様をAppleに無断で変更して製造していたことが問題となっていますが、サプライチェーンから排除されることはなく、引き続きiPhone用OLEDサプライヤーにとどまると伝えています。





続きを読む

AppleがBOEに激怒、「iPhone 14」向け有機ELディスプレイ3000万枚の注文消滅か

有機ELディスプレイ分野で精力的に研究開発を進め、ついにiPhone 13に正式採用されるまでに至った中国BOEが致命的なミスを犯してしまったようです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、BOEが「iPhone 14」向け有機ELパネルの生産について、Appleから正式に注文を得られていないそうです。
一方でSamsungやLGのディスプレイ部門は早ければ来月にも生産を開始する予定とのこと。





続きを読む

アップル、中国以外での生産増を模索

米アップルが中国以外での生産を増大させる意向であることを一部の委託製造業者に伝えていたことが関係者の話から分かった。新型コロナウイルス感染症に対する同国の厳しい政策などがその理由だ。
 同社の世界的な生産量の一部をすでに担っているインドとベトナムに目を向けているという。
 アナリストによると、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」、タブレット「iPad(アイパッド)」、ノートパソコン「MacBook(マックブック)」などのアップル製品の90%以上が中国の委託業者によって製造されている。同国の権威主義的な共産党政権と米国との衝突から、アップルの中国への依存度の高さは潜在的なリスクだとアナリストは指摘する。





 続きを読む

iPod touch在庫限りで販売終了…シリーズ終焉惜しむ声続々 ホイール型モデル復活へのリクエストも

米IT大手のアップルは現地時間の10日、同社の携帯音楽プレーヤー「iPod touch」のの販売を在庫がなくなり次第、終了すると発表した。SNSにはさまざまな反響が寄せられ、同日朝のツイッターやヤフーリアルタイム検索のトレンド上位に「iPod touch」がランクインした。

iPodシリーズは、2001年10月に白黒液晶画面と、ホイール型インターフェースを備えた初代モデルが発売されて以降、「mini」「nano」「shuffle」などさまざまなバリエーションモデルが作られて人気を博した。そして、スマートフォンのようなタッチパネル型のtouchへと発展していった。
同社はiPodシリーズの意義について、「音楽は常にアップルのコアの一部であり、iPodは音楽業界以上の影響力で、何億人ものユーザーに音楽をもたらしました。





続きを読む

将来の折りたたみiPhoneにも採用?アップルが偏光板レス「薄型有機ELパネル」開発?

アップルが偏光板を取り除いた有機ELパネルの開発を始めたという、サプライチェーン情報が届けられている。この技術はサムスンの折りたたみデバイスに用いられたものと同じであることから、折りたたみiPhoneやiPadが開発中の可能性が浮上しているしだいだ。

韓国の電子産業情報誌The Elecによると、この偏光板のない有機ELパネルはより薄くすることが可能となり、ひいては折りたたみ式デバイスに最適になるという。偏光板は特定の方向のみ光を透過できるようにすることで画面の視認性を向上させるものだが、一方では輝度の低下を補うため消費電力が増やされ(バッテリー駆動時間が短くなる)、パネルの寿命を短くすると説明されている。





続きを読む

AppleCEO、巨大IT規制に懸念 「消費者にリスク」

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は12日に首都ワシントンで講演し、欧米の立法府が制定に動く米巨大IT(情報技術)企業への包括規制が消費者のプライバシーをリスクにさらすとの懸念を表明した。スマートフォン「iPhone」上でアプリ配信の市場開放が義務付けられれば「予期せぬ重大な結果を招く」とも警告した。

「ここワシントンやその他の地域で、政策立案者は競争の名の下に(正規ストアの)『アップストア』を迂回するアプリをiPhoneに入れるよう、強制するような措置をとっている」。規制当局関係者らでつくる国際プライバシー専門家協会(IAPP)が12日に開いたイベントに登壇したクック氏は、いつになく強い調子で政治的な主張を繰り広げた。





続きを読む

サムスンとアップル、最高の「コスパ」追求したスマートフォン競争へ

Screenshot 2022-03-11 06.28.08サムスン電子がアップルの普及型「iPhone SE」3の公開に対抗した準プレミアム級性能のGalaxy Aシリーズを公開する。スマートフォン市場シェア1、2位を争う両社の中低価携帯電話市場で争う。韓国メディア「中小企業新聞」が報じた。

7日、業界によると、サムスン電子は今月中にアンパックイベントを開き、Galaxy A53をはじめGalaxy A73・A33・A23などGalaxy Aシリーズの新製品を公開する見通しだ。通常、Galaxy Aシリーズは12月に発表されたが、Galaxy A52、Galaxy A72からは3月に発表された。

今年に発売されるGalaxy Aシリーズは、全モデルが5Gを採用し、一部のモデルにはフラッグシップスマートフォンに採用された機能も導入する。サムスン電子は昨年第4四半期の業績カンファレンスコールで「Galaxy Sシリーズの優秀な経験をマスモデルまで伝える」と明らかにしている。





続きを読む

アップル、新型iPhone SEやiPad Airなど発表

米アップルは8日、新型iPhone SE(第3世代)を発表した。5Gに対応し、A15バイオニックチップや4.7インチの液晶Retinaディスプレイ、タッチID付きホームボタンなどを搭載。価格は429ドルからと、399ドルで販売されている従来モデルから若干の値上げとなる。

新機種は3月18日に出荷が開始される。





続きを読む

iPad(2024年)用OLEDディスプレイの開発始まる〜iPhone用より明るさ向上

韓国メディアThe Elecが、Samsung DisplayがiPad用有機EL(OLED)ディスプレイの開発を開始したと報じました。早ければ、2024年に搭載モデルが発表される可能性があります。

iPhone用より明るいディスプレイの搭載を計画
Samsung Displayが開発を始めたのは2層・スタック型の低温多結晶酸化物(LTPO) – 薄膜トランジスタ(TFT) 方式OLEDディスプレイで、赤・緑・青の発光層を2層にしたスタック型になることから、輝度が2倍、寿命が最大4倍に延びると期待されています。
Samsung Displayは、発光層が1層であるiPhone用OLEDディスプレイの素材として、Mシリーズを使用しています。





続きを読む

アップルが3月9日3時から発表会、どんな新製品が出る?

アップル(Apple)は、3月9日3時(日本時間)からスペシャルイベントを開催する。3日、メディア向けに招待状が送られた。

 会場は、米国本社のApple Park。発表会の模様は、オンラインで中継される。招待状には「最高峰を解禁。」と添えられている。





続きを読む

ファーウェイの穴は大きかった…iPhoneへシフトする中国ユーザーが加速か

Huawei(ファーウェイ)のスマートフォンというと、MateシリーズやPシリーズなどで、ハイエンドなスペックやカメラを誇る高級路線がウリでもありました。しかしながら、米国発の制裁のあおりを受け、このところは影を潜めてしまった感があります。思うようにパーツを手に入れられないため、最先端のモデル開発が進まず、またなにより独自のHarmonyOSへの切り替えで、Google(グーグル)の各種アプリが使えないとなっては、その失速もやむを得ません。

ところで、たとえHuaweiはダメでも、いま伸びに伸びてるXiaomi(シャオミ)やOPPOなどなど、別の中国メーカーのスマートフォンだってあるのですから、結局は世界的には中国ブランドの地位は変わっていないような? そう考えてしまいがちですが、このほどChina Dailyは、予想外の中国メーカーの苦戦ぶりを伝えています。





続きを読む

AppleサプライヤーBOE、チップ不足でiPhoneディスプレイの生産問題に直面

中国のディスプレイサプライヤーBOEが、世界的なチップ不足の煽りを受け、iPhone用の有機EL(OLED)ディスプレイパネルの生産量を減らしている、と韓国メディアThe Elecが報じています。

2月と3月に影響を受ける見通し
BOEはディスプレイパネルのためのドライバーICを韓国のチップ会社LX Semiconから調達していますが、同社の生産量は予定を下回っており、別のサプライヤーであるLG Displayへの供給を優先させているとのことです。このため、BOEはパーツ不足に陥っており、OLEDパネルの生産量を3月までに200万〜300万枚減らす見通しです。





続きを読む

iPhoneSE 3はホームボタンなし? アップル22年春新製品リークまとめ

アップルの新製品は2022年も例年のフォーマットに従って発表されるようだ。米ブルームバーグのMark Gurman記者によると、春にはサブ的、あるいは補完的な位置づけの製品の最新モデルが発表され、夏にはソフトウェアの最新プロダクト発表と世界開発者会議、目玉製品の最新モデルは秋の発表となるようだ。





続きを読む

落としても割れない!シリコンフレーム装備の堅牢iPhoneプロテクター

resilent a127336514iPhoneを落とした時に画面にヒビが入ってしまった事はないですか? すごくショックですよね。修理しようにも修理代も高く、修理せずにヒビが入ったままだとせっかくのiPhoneも台無しになってしまいます。「割れないスクリーンフィルムは作れないのか?」という思いから、「The RESILIENT スクリーンプロテクター」が作られました。





続きを読む

iPad向け有機ELディスプレイを韓国LGと中国BOEが準備中。画面が「より明るくなる」理由とは?

BOE 2022-0117-iPad-OLED-img-2韓国LGが、次世代iPad向けの有機ELディスプレイをAppleに供給する準備を進めていると、韓国系メディア「ETNews」が報じています。
iPadシリーズでは現在、ProモデルではミニLEDディスプレイ、下位モデルでは液晶ディスプレイが採用されています。
最近では、iPadシリーズでもiPhone同様に有機ELディスプレイを採用するとリークされています。「ETNews」によれば、iPad用の有機ELディスプレイをAppleに供給するための準備として、LGが韓国のパジュ市にある工場を拡張するとのことです。
この工場で生産が本格的に開始するのは2024年になるとのこと。これらの時期は「有機ELディスプレイ搭載iPadが2023年から2024年の間に発売される」としている他の情報とほぼ一致しています。





続きを読む

Appleのおかげで今「脚光を浴びている」新技術とは?

Appleは世界最大規模のメーカーであり、最近では米国企業初の「時価総額3兆ドル超え」を達成しています。その影響力は大きく、世界の技術のトレンドを変えてしまうこともよくあります。

そんなAppleが今、次々と新製品に採用している技術が「ミニLEDディスプレイ」です。
2020年に話題となり始めたミニLED技術は、テレビ向けとしては注目されていたものの、タブレットやノートPC向けとしては液晶と有機ELディスプレイの競争に影を潜めていました。 しかし2021年、Appleは新型「iPad Pro」と14インチおよび16インチの新型MacBook ProにミニLEDディスプレイを採用。これにより、ミニLEDパネルの出荷量は大きく伸びているとテック系メディア「9to5Mac」が報告しています。





続きを読む

アップル、 新型32インチPro Display XDRを開発中のウワサ。カスタムシリコン内蔵か

apple  939d1f990今年夏、アップルがA13チップ(iPhone 11に採用)とNeural Engineを内蔵した外付けディスプレイが開発中との噂がありました。その続報として、カスタムシリコンを搭載した改良型の32インチPro Display XDRが開発されているとの観測が伝えられています。

今回のウワサの発信源は、有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)Dylan(@dylandkt)氏です。最近でもDylan氏は、14インチおよび16インチMacBook Proに同じプロセッサが搭載されると的中させた実績があります。

さてDylan氏の新たなツイートは、アップルが開発中という3つのディスプレイに関するもの。それによれば「ノーブランドの筐体に収められた3つのLG製ディスプレイ」が初期開発中であり、うち2つは「近日発売の27インチと現行の24インチiMac用ディスプレイと同じ仕様」とのことです。





続きを読む

折りたたみiPhoneは2024年まで登場しない見通し

折りたたみiPhoneが発売されるのは、早くても2023年で、2024年となる可能性が高い、とディスプレイアナリストのロス・ヤング氏がコメントしています。

来年発売の可能性はなし 2022年のディスプレイ業界の動向を予測したヤング氏のブログ投稿の中で、折りたたみiPhoneに関する記載が見つかりました。

Appleの折りたたみiPhoneと有機EL(OLED)iPadおよびMacBookの発売時期について 早くても2023年までは期待できず、2024年の可能性が高い。





続きを読む

iPhone 13はやくも需要低迷!?「iPhone 14待ち」ユーザーが増えている理由とは

2021年9月に発売された「iPhone 13」シリーズ。カメラの性能やバッテリー容量などがパワーアップし、ハイスペックスマホとして大きな注目を集めていたが、発売から2カ月以上が経った今、早くも需要が低迷しているという。

今回は、iPhone 13シリーズの需要が低迷している理由と、「iPhone 14待ち」をする人が増えている理由について詳しく見ていこう。

デジタルガジェットの最新情報を発信するウェブメディア「Engadget 日本版」は12月3日、「アップル、年末商戦前にiPhone 13の需要が弱まってきたとサプライヤーに連絡したうわさ」と題した記事を掲載。





続きを読む

Apple CEO「それならAndroidを買って」iPhoneでは絶対に認めないこと

App Storeなどの独占問題が取りざたされ、様々な起訴や規制で緊張が高まっているApple。この中で提示されている1つの案について、ティム・クックCEOが意見を述べています。

iPhoneに唯一アプリを入れる経路であるApp Storeのアプリ内課金方式は、アプリ内でデジタルコンテンツを購入する際に使用することが開発者に義務付けられており、購入された商品の15~30%の手数料がAppleに支払われます。これは「Apple税」と呼ばれることもあり、iPhone内の市場を独占していると、様々な企業や国から注目されています。





続きを読む

Appleとの関係深まる中国BOE、フレキシブルOLEDディスプレイパネルを生産拡大

中国BOEが、フレキシブル有機EL(OLED)ディスプレイパネルの新たな生産ラインを稼働させたと韓国メディアThe Elecが報じました。

The Elecによれば、BOEは同社3箇所目となるフレキシブルOLEDディスプレイパネル製造ライン「B12」を重慶工場に整備し、生産を開始しました。
同ラインでの生産は、2022年前半、2022年後半から2023年初頭にかけて順次生産規模を拡大する見通しです。





続きを読む

アップル、テスラの技術者雇用 自動運転車開発で

アップルが自動車開発を加速させるため、米電気自動車(EV)大手テスラの技術者を雇用した。ブルームバーグが5日、関係者の話として伝えた。

報道によると、アップルはクリストファー・ムーア氏を自動運転車の開発チームに招いた。





続きを読む

アップルの決算発表、好調続くも暗雲も--

Appleは2021年第4四半期決算(7〜9月)を発表した。売上高は834億ドルと、前年同期比29%増、同社の第4四半期としては過去最高の売上高となった。  

特にiPhoneは389億ドルで、前年同期の264億ドルから47%増。しかし2020年はiPhoneの発売が1カ月ずれ込んだ影響から、売上高が伸び悩んだ経緯がある。2021年はこれまで、iPhoneの売上高が上振れして推移してきた。そうした中でも5割以下の増加に留まった点は、半導体不足などに起因する製造抑制の影響を受けていると見られる。  

今後、特にiPadの製造にも影響が大きくなることを電話会議で指摘しており、次の四半期では成長を見込んでいないとしている。品薄状態が長引くことも考えられる。





続きを読む

iPhone14 Pro用パンチホールディスプレイをLGが供給〜埋込み型カメラも開発

iPhone13-and-14-Pro韓国メディアThe Elecが、LG DisplayがiPhone14 Proシリーズ用のパンチホールディスプレイ、将来のモデル用のディスプレイ下埋込み型カメラを開発していると報じました。

The Elecによれば、LG Displayが開発するパンチホールディスプレイとディスプレイ下埋込み型カメラはiPhoneに順次搭載されるとのことです。

リーカーのジョン・プロッサー氏は、iPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxにはパンチホールデザインのフロントカメラが搭載されると予想しています。





続きを読む

iPhoneの液晶と有機ELを比較|メリット・デメリットは?

iPhoneのディスプレイは申し分なく見えますが、それ以上、何を知る必要があるでしょう?

でも、オタクでなくてもiPhoneのディスプレイを気にしていいのです。

実際、自分のiPhoneがどのディスプレイを搭載しているかわかっていない人は、その素晴らしい特徴を見逃している可能性があります。

LCD(液晶ディスプレイ)とは? 基本から始めましょう。 iPhoneのディスプレイは、基本的に2種類あります。 1つは「LCD」、「liquid-crystal display(液晶ディスプレイ)」のことです。
説明を簡単にするために(かなりの簡略化ですが)、LCDを機能させるコンポーネントの2つを見てみましょう。





続きを読む

iPhone SE(第3世代)が液晶ディスプレイを搭載する最後のiPhoneに?

中国メディアMyDriversが、iPhone SE(第3世代)は液晶ディスプレイを搭載する最後のiPhoneになるとの予想を伝えました。

同メディアによれば、2022年前半(1月~6月)に発売されると噂のiPhone SE(第3世代)は液晶ディスプレイを搭載する最後のモデルになり、このモデル以降に登場するiPhoneは全て有機ELディスプレイを搭載したモデルになるようです。





続きを読む

【実機比較】Apple Watch Series 7、旧機種と比べるとその差は歴然

IMG_0453Apple Watch Series 7はSeries 6(5、4、SE)に比べて本体サイズが僅かに大きくなり、ディスプレイが20%大きくなりました。見た目の変化、内部性能の変化など旧機種と比べるとどれくらい違うのかを調べました。

Apple Watch Series 7の最大の特徴は大きくなったディスプレイです。Series 4、5、6、SEに比べて20%、Series 3に比べて50%大きくなったディスプイは比べるとその差がはっきりします。





続きを読む

アップル、iPhone13用有機ELパネルで中国BOEと提携

米アップルが最新スマートフォン「iPhone13」のディスプレイ開発で、中国ディスプレイ製造大手「BOE(京東方)」と接触しているという。日経新聞が報じた。

関係者によると、BOEは9月下旬に6.1インチのiPhone13向けに有機EL(OLED)ディスプレイの供給を開始。当初は少量だが、最終審査を経て出荷量を増やす予定だという。なお、審査は早ければ今月中に完了する見込み。iPhone13の6.1インチ向けは韓国サムスンと分け合う形となり、BOEの比率は全体の約20%になるという。





続きを読む

中国BOE、iPhone13向け有機ELパネルを本格供給

米アップルは新型スマートフォン「iPhone13」の有機ELパネルの主要サプライヤーの1社に中国パネル最大手、京東方科技集団(BOE)を選び、BOEは供給を本格的に始めた。BOEは技術力を高めており、同分野での韓国勢の寡占状況を崩した格好だ。

複数の関係者によると、BOEは9月からiPhone13の6.1インチ向けに有機ELパネルの出荷を始めた。当初は少量で始まり、アップル側の最終的な性能検査などを経て、出荷が大幅に増える見通し。従来は修理向けなど限定された用途向けに供給していたが、本格的な大量供給は初めてという。





続きを読む

アップルは「iPhone13」生産目標下げ方向、半導体不足で-関係者

米アップルは長期化する半導体不足を理由に新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)13」の2021年の生産目標を最大1000万台引き下げる見通しだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

同社は10-12月に9000万台の新型モデル生産を見込んでいた。しかし、半導体メーカーのブロードコムとテキサス・インスツルメンツ(TI)が十分な部品供給に苦慮しているため、この数字は下方修正される見通しをアップルは現時点で生産提携先に伝えているという。





続きを読む

iPad mini第6世代の液晶ディスプレイに歪みや変色の報告 Apple Store従業員「Appleがリコールしても驚かない」

iPad mini第6世代が発売された直後、ディスプレイに「jelly scrolling(ゼリースクロール)」と呼ばれる現象が発生していることが話題となりました。
しかし問題はそれだけにとどまらず、ディスプレイにさらなる問題が発生しているという報告が出ています。
Redditに投稿された情報によると、iPad mini第6世代の8.3インチ液晶ディスプレイに製造上の問題がある可能性が浮上しています。 投稿したユーザーは、iPad miniを縦向きにした状態で画面に触れると、歪みや変色が発生することを訴えています。





続きを読む

Apple Watch、米国富裕層の10代にも最も人気ある時計ブランドに。初めてロレックスを抜く

日本でも販売好調なApple Watchですが、米国の高所得層の10代でもロレックスを抜いて最も人気のある時計ブランドになったとの調査結果が報告されています。

これは、米国の投資銀行Piper Sandler社が行った調査に基づくデータです。米国の44州で、1万人のティーンエイジャー(平均年齢15.8歳)から得た回答に基づいています。

それによると10代のスマートウォッチ所有率は、2020年秋の30%から2021年秋には35%に上昇しています。現在、10代の若者の30%がApple Watchを所有しており、昨年秋に比べて5%も増加。そのうちアップルは85%もの市場シェアを占めているとのことです。





続きを読む

iFixitが新型iPad mini 第6世代を分解、表示が揺れる「ゼリースクロール」問題を分析

修理業者iFixitがiPhone 13 Proの分解に続き、新型iPad mini(第6世代)の分解動画を公開しています。今回の記事では、新iPad miniの画面表示が揺れる「ゼリースクロール」問題について深く掘り下げ、iPad Air(第4世代)との比較などを行っています。

iFixit恒例の修理しやすさスコアは、10点満点中の3点です。分解の結果、アップルは新型モデルでバッテリー交換しやすくするよう検討したものの、最終的には断念し、今まで通りバッテリーを本体に固定したとの推論に達しています。





続きを読む

iPhone13の部品、韓国製が日米中を圧倒=韓国ネット「名前はアップルiPhone、実情は韓国製品」

2021年9月20日、韓国・朝鮮Bizは「米アップルの最新スマートフォンiPhone13に使用される部品は韓国製が30%を超える見通し」だとし、「米国、日本、中国を圧倒する数値だ」と伝えた。

記事によると、前作のiPhone12でも韓国製の部品が最も多く、27.3%を占めていた。米国が25.6%、日本が13.2%、中国が4.7%だったという。

iPhone13シリーズでは、ディスプレイはサムスンディスプレイとLGディスプレイが100%供給する。カメラモジュールは中国企業(OFILM)の脱落と日本企業(シャープ)の不振により、LGイノテックが大部分を供給する。特に、iPhone13シリーズ全モデルに搭載されるようになったセンサーシフト式手ぶれ補正機能は、LGイノテックの技術だという。





続きを読む

中国BOE、iPhone13に有機ELパネル供給か…サムスン・LGに脅威要因

中国BOEがアップルの新型スマートフォン「iPhone13」用の有機EL供給と関連し条件付きで承認を受けたことがわかった。これまで門前払いされてきたBOEとしては絶好の機会をつかんだ格好だ。これに対しアップルに有機ELを事実上全量供給するサムスンディスプレーとLGディスプレーには潜在的脅威になりかねないとの分析が出ている。

◇iPhone13用有機EL条件付き承認

台湾のデジタイムズなどITメディアは16日、BOEがiPhone13用有機ELパネル供給に対しアップルから条件付きで承認を受けたと報道した。BOEが生産した有機ELがアップルの要求する基準を100%クリアするまで欠点を補完し続けた上で実際の製品に搭載するという条件だという。
中国最大のディスプレーメーカーであるBOEは2017年からアップルの門を叩いた。iPhoneに有機ELを供給するためだ。だが製品性能と歩留まりの問題で門前払いが続いていた





続きを読む

新「iPad mini」登場 5G、Touch ID、USB-C対応で“Air”を8.3インチに凝縮

ki_1609376_ipadmini01米Appleは9月14日(米国時間)、新型「iPad mini」を発表した。「iPad Pro」や「iPad Air」のように狭額縁にし、Air同様に電源ボタンにTouch IDを搭載。5G通信やUSB-C端子を新たに搭載した。価格は5万9800円から。同日から注文を受け付け、24日に発売する。

 現行のiPad Air(10.9インチ)を8.3インチに凝縮したようなモデル。SoCは新チップである「A15 Bionic」を搭載。2019年に発売した従来のiPad miniに比べCPUは40%、GPUは80%高速に。ニューラルエンジンは2倍高速になったとしている。





続きを読む

「Apple Watch Series 7」発表。本体サイズ変えず大画面化/初の防塵対応

e97aa950-1580-11ec-befd-100177d1623cアップルは、「Apple Watch Series 7」を発表、今年秋の後半に発売する。国外での価格は399ドルから。国内価格は現時点では不明。

筐体サイズはほぼそのままに、Series 6比で20%、Series 3比では50%以上の大画面化を実現。Retinaディスプレイは、屋内で手首を下げた状態でも最大70%明るく見えるようになった。また、タッチセンサーをOLEDパネルと統合したことをはじめ、様々な部品を一体化することでディスプレイを薄型化、フレームも1.7mmまで細くした。





続きを読む

日本時間9月15日--Apple新製品発表イベント 「California streaming.」 ライブ視聴方法・発表が期待されるモノ

apple-event-20210914明日早朝、Appleの新製品発表イベント 「California streaming.」 が開催される。
今回のイベントでは新型iPhone・Apple Watchが発表される予定だが、それ以外に新型AirPodsやiPad miniなどの新製品の発表も期待されている。

発表イベントは、日本時間9月15日(水)午前2時にスタート予定。イベントはApple公式サイトやYouTubeで配信されるが、新型コロナウイルスの感染症対策として完全オンラインで実施されるため、一般ユーザーだけでなくメディア関係者やジャーナリストたちもオンラインでその発表を見守る形となる。





続きを読む

アップル、2022年にMacBook Proを有機EL化?

アップルは2022年以降に有機ELディスプレーを搭載したMacBook Proを発売する可能性がある。韓国メディアTHE ELECが8月10日に報じた。  

同紙は関係者からの話として、サムスンディスプレイはアップルからの受注を目的に、サプライヤーがいまよりも大きな有機ELディスプレー用のドライエッチング装置の開発に取り組んでいるという。  





続きを読む

当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
掲載年月から記事を探す



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人へのメッセージ


[FPD関連本] ・フラットパネル資料館


電子ディスプレーメーカー計画総覧(2018年度版)


















カテゴリーごと記事
記事掲載の写真
  • サムスンが「Galaxy Z Flip4」を発表、バッテリー容量がアップした新モデル
  • クルマの「ディスプレイ」なぜ大型化? テレビ並「最大48インチ」も登場!? 大きさに限界はないのか
  • デル、最大280Hz駆動をサポートした27型フルHDゲーミング液晶
  • DMM、自社ブランド4K液晶ディスプレイに50型モデルを追加
  • 《ペロシ氏訪台》ペロシ米下院議長が訪台、蔡・総統と会談
  • ディスプレイデバイス市場、2021年をピークに減少
  • タブレット端末世界出荷、4~6月は4050万台 ファーウェイはシェア5位
  • サムスンが「Galaxy Z Fold4/Flip4」を8月10日の新製品イベントで発表
  • LG、88型8K有機ELテレビ受注開始。8Kチューナ内蔵で約383万円
  • ゲーム機「アストロシティミニ V」 縦型4.6型液晶モニター搭載
  • 24インチ×2枚のデュアルスクリーン折りたたみディスプレイ登場
  • LGDが2年ぶり最終赤字、4~6月 コロナ特需の収束響く
  • 徐々に縮小する薄型TV市場、しかし大画面化は進行中
  • ゲオからNHKが映らないスマートテレビ登場。50V型4Kで3万8280円、コスパが吠える!
  • 世界のスマホ市場「SamsungとAppleの二強体制」に集約、XiaomiやOppoなど中国メーカーが後退
  • テレビ需要鈍化懸念のなかでも…「QLED・OLED」プレミアムは「成長街道」
  • 窓で太陽光発電を可能にし断熱性能も向上、LIXILがビル向けの新型ブラインド
  • 液晶パネル、小型テレビ向け最安値 在庫になお過剰感
  • EIZO、15型スクエア液晶の新モデル
  • MacBook Airのある生活 日々の時間がこんなに楽しく豊かになる!
  • 曲がる太陽電池、世界初の量産 日本開発も中国新興先行
  • ついに「紙いらない」って思えた:メモ専用タブレットreMarkable 2
  • 「Galaxy Z Fold5/Flip5」の仕様が早くもリーク。バッテリー持ち改善に期待
  • パネル減産、AUO稼働率50%へ
  • 東レエンジ、マイクロLEDディスプレイ生産性向上へ接合材検証
  • 液晶回帰のシャープ、「養子に出した子」は戻ったが… 周囲は不安視
  • メタバース時代に技術でエンタメビジネスを変革する最新事例【テンセント×松竹】
  • シャオミのディスプレイが日本上陸、23.8型フルHDで早割20,800円から
  • 光の「色」で電圧が変化する新現象を発見! 独自の塗布型光電変換デバイスで フィルタを使わず色を見分ける新技術
  • 【自動翻訳記事】世界最速!TCL Huaxing広州t9プロジェクト、予定より3か月早く最初の製品点灯を達成
コメントありがとう