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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

A_Apple

15 Jan

[FT]アップルを襲った陳腐化

カナダのシンガー・ソングライター、ジョニ・ミッチェルは「ビッグ・イエロー・タクシー」でこう歌った。「いつもそうじゃない? 手にしているものに気付かない 失ってしまうまではね」

米アップルは今、気が付いた。同社は年明け早々、中国をはじめ各市場でスマートフォン(スマホ)「iPhone」の買い替え期間が延びていることを認め、株価が急落したからだ。



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13 Jan

iPhone値下げ、ブランド力低下の懸念

アップルは値引きと一線を画すことでブランド力を保ち、販売先やサプライヤーに強い影響力を持った。ブランド力や販売規模が世界の先端技術を吸い寄せる求心力にもなっていた。割引や減産が続けば、アップル向けの開発を最優先してきた部品会社にも影響が広がる。

アップルが18年3月に開示したサプライヤーリストによれば、約200社のうち台湾勢が約50社と最多で、日本勢が40社強で続く。iPhoneの減速は台湾や日本の部品会社に打撃となる。

「顧客が注文を下方修正している」。iPhoneのカメラ向けレンズを手掛ける台湾の大立光電(ラーガン・プレシジョン)の林恩平最高経営責任者(CEO)は10日、iPhone向けの不振を示唆した。



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11 Jan

Appleの不透明な先行き、サプライヤーに影響

AppleのCEOであるTim Cook氏は、今回の業績見通しが悪化した要因を、中国の経済が予想外に低迷したためだとしているが、その見通しの影響は、米国や韓国、台湾などの電子機器メーカーにも広がっていくとみられる。
Cook氏は今回言及していないが、同社が抱える根本的な問題の一つに、Appleが新しいヒット商品を生み出すことができなかったという点がある。EE Timesがインタビューを行ったアナリストたちは、「Appleは、勢いを失いつつあるのではないか」とみているようだ。


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8 Jan

スマホ初のマイナス成長…サムスン・アップルの「ビッグ2」崩れる

世界スマートフォン市場に年初から警鐘が鳴っている。アップルは今年1-3月期の実績悪化見通しで株価が急落している。サムスン電子は数年間維持してきた年間3億台販売記録がストップした。特に昨年はスマートフォン登場から10年目にして初めて市場がマイナス成長した年となる見込みだ。今年はアップルとサムスンが10余年間構築してきた2強体制が幕を下ろす。一方、ファーウェイ(華為)、シャオミ、oppoの中国3大企業は世界に進撃して市場再編を狙っている。

世界スマートフォン市場調査会社ストラテジーアナリティックス(SA)によると、2018年はスマートフォン市場がマイナス成長した最初の年になるという。2007年にアップルがスマートフォンを発売してから毎年増加してきた販売台数が、昨年初めて減少したということだ。スマートフォンは2017年に世界で15億800万台売れた。しかし昨年売れたスマートフォンは14億4000万台と、前年比で7000万台減少した。



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4 Jan

アップル株が10%安 アナリストの厳しい評価相次ぐ

3日の米株式市場でアップル株が4営業日ぶりに大幅に反落し、一時は前日比10.0%安の142.08ドルを付けた。2日夕に2018年10~12月期の売上高予想を下方修正した。中国の景気減速の影響が想定より大きかったうえ、先進国では「iPhone(アイフォーン)」の買い替えが進まなかった。アナリストが目標株価を相次ぎ引き下げ、失望売りが広がっている。



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27 Dec

iPad Proを「タテ」にサブディスプレイ化。神アプデ後の「Duet」で作業スペースはさらに広がる

20181221nnomad1-w1280最近はフリーランスやノマドなど、自由な働き方が広まりつつあります。そんな会社やオフィスに縛られない働き方では、作業効率がなによりも大切。私の場合はMacBook ProとiPad Pro、そして「Duet」を組み合わせることで、強力なデュアルディスプレイ環境を実現しています。

まずDuetとは、iOS向けにリリースされているiPadをサブディスプレイ化するアプリです。



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22 Dec

iPhone XR不振は液晶のせい? 分解で探る

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XRは当初予定されていた増産を中止したと、日本経済新聞電子版が11月6日に報じた。その後も販売不振を示唆する報道が続いている。「XR不人気」の原因は何なのだろうか。
分解する立場として気になったのが、XRの外形寸法の厚みだ。12年発売の「iPhone 5」以降、廉価版の「iPhone 5c」を除いて、iPhoneの厚さは長らく8ミリメートル(mm)以下だった。XRに先駆け1カ月前の9月に発売した「iPhone XS(テンエス)」(以下、XS)や「iPhone XS Max」(以下、XS Max)は厚さ7.7mmで、17年に発売した「iPhone X(以下、X)」と同じだった。XRの厚さ8.3mmは近年の増加傾向から見ても「突出した厚さ」と言えるのではないだろうか。


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20 Dec

「iPhone X/XS/XS Maxの画面サイズや解像度は偽り」--米国で集団訴訟

 Appleが「iPhone X」シリーズのディスプレイの仕様について不正確な情報を伝えているとする集団訴訟が、米国時間12月14日に提起された。

 原告団はカリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所で訴訟を起こし、AppleがiPhone Xや「iPhone XS」「iPhone XS Max」のディスプレイの画面サイズとピクセル数を偽って宣伝していると主張している。

 Appleはコメントの依頼にすぐには応じなかった。

 55ページにわたる訴状によると、Appleはノッチや角のような画面以外の部分を計算に入れて、画面サイズを偽っているという。



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6 Dec

5G対応iPhoneは2020年までは見送り?アップルとクアルコムの不仲も一因とのうわさ

アップルは少なくとも2020年までは、次世代移動通信「5G」対応iPhoneの発売を延期するとの噂が報じられています。

米メディアBloombergの匿名情報筋によると、アップルはこれ以前のモバイル通信3Gや4Gと同じく、5Gネットワークへの参入も遅らせるとのこと。すでに米国の通信大手ベライゾンが5G対応のサムスン製スマートフォンを2019年前半に発売すると発表していますが、今回の報道が正しければアップルは1年遅れとなります。

アップルが新世代の通信規格への対応を遅らせるのは「いつものこと」と言えます。たとえばアメリカでLTEがサービス開始されたのは2010年後半でしたが、LTEに対応したiPhone 5が登場したのは2012年9月のこと。Bloombergは「導入初期には電波がカバーされる範囲に問題があると正確に予測していたからだ」といった分析をしています。



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29 Nov

MacBookのシェア、大幅低下。人々は冷静になり始めた

20181127nmacbook2長年の沈黙を破り、とうとう新モデルが投入された「MacBook Air」。今回のデータはその発売前なので参考程度にしていただきたいのですが、2018年第3四半期のMacBookシリーズの出荷台数シェアが前年比で大幅に低下していることが判明しました。

上のデータは、調査会社のTrendForceが掲載したデータです。2017年第3四半期(7月〜9月)と2018年の同期の出荷台数を比較すると、なんとApple(アップル)のシェアは24.3%も減少しています。また出荷台数ランキングでも、AppleはAsusに抜かされ5位に後退しているのです。

この理由としては、TrendForceも指摘していますがMacBook Air待ちの買い控えが大きな理由であったことは間違いないでしょう。イベント前にはMacBook後継機なのかどうかはわかっていませんでしたが、新モデルの登場はすでに十分予測されていました。



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27 Nov

ドコモ、iPhoneXR発売1カ月で値下げ 価格高く在庫増

NTTドコモは26日、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhoneXR」の端末価格が3割安くなるプランを新設した。新機種を発売1カ月で値引きするのは異例。店頭では販売が振るわず在庫が積み上がっており、iPhoneの高価格路線が修正を余儀なくされている。

ドコモは同日から、携帯端末を12カ月間続けて使う条件で端末代金を割り引く「端末購入サポート」プランに、新たにXRを加えた。このプランは通常、古くなった機種を安く販売する際に適用することが多い。

XRは3タイプあり、価格は9万8496~11万6640円。最も安い機種に従来の割引などを適用した場合の端末価格は3万9528円で、新たな割引を組み合わせるプランは2万5920円となる。



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24 Nov

Apple、iPhone X生産を再開か~iPhone XS売上不調を受け

Appleは、今年発売したiPhone XSとiPhone XS Maxの売上が予想を下回っているため、これらモデルの減産に踏み切るとともに、いったん生産を終了したiPhone Xの生産を再開したようだと、The Wall Street Journalが伝えています。

WSJは先日、Phone XS/XS Max/XRの売れ行き不振により、Appleが3モデルすべての減産に踏み切ったと報じました。特にiPhone XRについては、10月末に減産を決めたうえに、11月にさらに生産量を減らすよう指示したとも伝えています。



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22 Nov

鴻海が34万人リストラ報道。iPhone不振、アップルからの受注減に対応か

RTS241UP-w1280iPhoneを製造する世界最大のEMS(電子機器の受託製造サービス)企業、鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)が、34万人のリストラを計画しているとの観測が浮上。市場に動揺をもたらしている。鴻海の時価総額は20日、5年ぶりに1兆台湾ドル(約3兆6500億円)を割り込んだ。

台湾メディアの経済日報は19日、鴻海が米中貿易戦争の深刻化などを念頭に、経営幹部の報酬の見直し、人件費・固定費の削減などを年末にも完了すると報じた。報道を受け、中国本土のメディアがリストラ規模を「34万人」と報道。鴻海の幹部はブルームバーグの取材に「メディアの噂話にはコメントしない」と答えたが、新iPhoneの販売不振を受けて弱含んでいた鴻海の株価は、20日さらに下落し、2013年11月以来5年ぶりに時価総額が1兆台湾ドルを下回った。



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22 Nov

アップル、iPhoneのサプライヤーから不満噴出 度重なる生産計画の縮小が原因

米アップルによる、度重なるiPhoneの生産計画変更によって、組み立て工場や部品メーカーなどのサプライヤー(供給網)の間で、不満の声が噴出していると、米ウォールストリート・ジャーナルが伝え、他の海外メディアでも話題になっている。

記事によると、アップルは、今秋(2018年)発売した最新モデルの3機種について、いずれも当初予定の生産台数を減らした。また、価格が最も低いモデルについて、同社は一部のサプライヤーに対し、9月から来年2月にかけて約7000万台を生産するよう注文していた。しかし10月下旬、同社はこの台数を最大で3分の1減らすという新たな計画を告げた。



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20 Nov

アップルショック、アイフォーン不振疑念拡大で

20181119-OYT1I50032-N米アップル株の下落傾向が強まり、中国との貿易摩擦と並ぶ米株式市場の懸念材料となっている。アップルの売上高の約6割を占めるスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売不振を疑う見方が広がっているためだ。これまで相場を押し上げてきたハイテク株全体の変調の兆しではないかと身構える投資家も増えている。



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15 Nov

iPhone XR「生産台数の大幅削減」で見えたアップルの誤算

アップルCFOのルカ・マエストリは先日、今後は決算発表の場でiPhone、iPadおよびMacの売上台数を公表しないと宣言した。iPhone 6とiPhone 6 Plusの発売以来、iPhoneの販売台数は伸び悩んでおり、アップルは個別の製品価格を引き上げ、マージンを増やすことに注力してきた。

しかし、アップルが販売台数の非公開を決めたことは、同社が今後、ハードウェアではなく、ソフトウェアやその他のサービス部門の収益を軸に据えようとする姿勢とも受け取れる。

筆者は、これを実現するためにはかなりの時間が必要になると考えていた。そして、最新のレポートで、アップルが「求めやすい価格」の端末として売り出したiPhone XRですら、当初の売上目標を達成できていないという事実が明らかになった。



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13 Nov

次期iPhoneのアンテナは5G対応視野に

TF International Securitiesのアナリストであるミン=チー・クオ氏は、2019年後半に発売される次世代iPhonesは、LCP(液晶ポリマー)に基づくアンテナ技術を放棄(?)するようだと予想しているとAppleinsiderが伝えている。

 その技術は、iPhone Xで最初に採用されたMPI(変性ポリイミド)を置き換えるもので、経費を改善し、生産収率を高める両効果を有するという。

News Source: IT Media News



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11 Nov

米アップル、一部のiPhone Xにタッチスクリーンの不具合 無償交換実施へ

米アップルは9日、同社の人気商品であるスマートフォン「iPhone(アイフォーン)X」とノート型パソコン(PC)「MacBook Pro(マックブック・プロ)」に影響する2つの問題を公表した。

 それによると、一部のアイフォーンXのタッチスクリーンが反応しないか、反応が断続的になるという不具合が発生している。また、触っていないのに反応することもあり得るとした。アイフォーンXは昨年11月に発売され、今年9月のアイフォーン「XS」と「XR」モデルの投入に伴い、販売が終了した。数カ月前から一部ユーザーがオンライン上で、このタッチスクリーン問題を指摘していた。



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8 Nov

新iPhoneは液晶が軸、サムスン肩すかし

米アップルの商品戦略で日韓パネル大手の明暗が分かれている。新型iPhone(アイフォーン)は有機ELパネルの搭載機種が2機種に増えたが、韓国サムスン電子が7~12月に供給するパネルは前年同期比1割増にとどまる見通し。アップルが割安な液晶パネルを軸に据えたためだ。

サムスンは、グループを通じて7~9月に約2500万枚の有機ELを出荷し、10~12月もほぼ同量を供給するもよう。17年発売の「iPhoneX(テン)」向けを合わせると18年は計7千数百万枚。1年前の予測では計1億数千万枚とする強気の声が大勢だっただけに、約半分の水準には肩すかし感が強い。

7~12月の計5000万枚は実需より多いとの見方もあり、19年年初に有機ELパネルの生産ラインの稼働率が落ちる恐れもある。「ポスト半導体」として有機ELを育成してきたサムスンは戦略の見直しを迫られる。



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7 Nov

新iPhone発注10%引き下げか、鴻海に人員削減観測

6日付経済日報などが中国メディアの報道を基に伝えたところによると、アップルがスマートフォン「iPhone」新機種を組み立てる鴻海精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)に対する発注をそれぞれ10%削減したようだ。市場関係者は、高価格で新味に欠け、中国での販売が従来予測を大きく下回っているためと指摘。iPhone XS(テン・エス)シリーズを担う鴻海は、中国人員の削減を迫られ、その規模は10万人ともいわれている。

中国メディア、証券日報の報道によると、アップルは鴻海へのiPhone XSとiPhone XS Max(テン・エス・マックス)の発注を10%削減した他、ペガトロンへの液晶(LCD)モデルiPhone XR(テン・アール)の発注も10%削減した。鴻海やペガトロンは、コメントしていない。



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6 Nov

iPhoneXRの増産中止 アップル、委託先に要請

米アップルが、10月に発売した新型iPhoneの量産モデル「XR」をめぐり、製造を委託している台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)に、増産を中止するよう要請したことが5日、分かった。

鴻海はもともとXRのために60近い組み立てラインを用意していたが、最近はそのうちの45ラインほどしか稼働しておらず、アップルがこれ以上の増産は不要と伝えた、と業界関係者は話した。 これは鴻海の生産台数が一日あたり10万台少なくなることを意味し、当初見通しに対し20~25%少ない計算になるという。

ペガトロンも同様の対応を迫られており、今後の設備増強の是非についてアップルの指示を待っているという。



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2 Nov

iPhoneXRに採用の「フルアクティブ液晶」でJDIの工場フル稼働

 米アップルが、液晶ディスプレーを搭載した「iPhoneXR」を発売。同モデルへの液晶供給で、5年ぶりの最終黒字を狙うジャパンディスプレイ(JDI)の月崎義幸社長に経営再建の手応えを聞いた。

 ──iPhoneXRに、JDIの新製品「フルアクティブ液晶」が採用されたと伝えられましたが、量産の状況はどうですか。  

個別の顧客については何も話せませんが、フルアクティブの量産は順調です。白山工場はフル稼働が続いていて、今年の夏はお盆休みもない状態でした。  
フルアクティブは、中国製スマートフォン向けにも量産していて、茂原工場もいっぱいです。ただ、中国スマホについては1台当たりの単価が落ちています。
付加価値を認めていただけない顧客に無理やりモノを出すという営業はもうやらない方針です。



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31 Oct

アップルが新型「iPad」、サイズそのまま画面広く

apple tablet -PN1-2アップルは30日、タブレット端末「iPadプロ」の新機種を11月7日に発売すると発表した。スマートフォンの「iPhone」と同様にホームボタンをなくし、従来型と同じ大きさのまま画面を大きくした。タテヨコどちら向きで使っていても顔認証機能を利用できる。機種をまたいで似たような使い勝手にすることで、複数のアップル製品を購入してもらいやすくする狙いだ。

ニューヨークのブルックリンで30日に開いたイベントで発表した。画面サイズが11インチのiPadプロは、端末の大きさを従来の10.5インチの機種とほぼ同じ大きさにとどめた。厚さは5.9ミリメートル。絵を描いたり手書きメモを取ったりするのに使うペン型の入力機器も改良し、iPadに磁石でくっつけて充電できるようにした。価格は799ドルからで、12.9インチの機種もそろえる。



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26 Oct

イタリア独禁当局、アップルとサムスンにスマホの意図的減速で500万ユーロの罰金。サムスンは争う構え

イタリアの独占禁止当局は、ソフトウェア更新によりスマートフォンを意図的に減速していたとして、アップルと韓国のサムスン電子にそれぞれ500万ユーロ(約6億4000万円)の罰金の支払いを命じたと発表しました。

さらにアップルに対しては、バッテリー交換などにつき顧客に明確な情報を提供しなかったとして、追加で500万ユーロの罰金が科され、総額1000万ユーロ(約12億8000万円)となっています。 アップルによる「電池劣化iPhoneの意図的な低速化」は各国でも訴訟に発展していましたが、サムスンに関しては既報がなく、意外な感があります。

イタリア当局の声明では「2014年9月に発売されたGalaxy Note 4に関する苦情があった」とされています。 アップルは昨年、バッテリーが劣化した古いiPhoneを意図的に遅い状態にしていたことを認めました。



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15 Oct

英Dialogから300人以上がAppleに移籍

英Dialog Semiconductorが、Appleと技術ライセンス契約を結び、ダイアログエンジニアをAppleに移籍させ、パートナーシップを強化すると10月11日(現地時間)、発表した。

Appleは、パワーマネジメント回路のライセンス料として6億ドル(約673億円)を支払うことで合意。前払いとして3億ドルを現金で支払し、同社の16%に相当する300人以上の技術者をAppleに移籍させる。

 Dialog Semiconductorのジャラル・バゲーリCEOは「この取引は、Appleとの長期にわたる関係を再確認し、Dialogで構築した強力なビジネスとテクノロジーの価値を実証している続きを読む »
4 Oct

【韓国報道】Appleとサムスンどちらが好き?韓国調査で意外な結果

2018年10月2日、威鋒網は、韓国メディアが同国内でアップルとサムスンのスマートフォンではどちらが人気が高いかを調査したところ、意外な結果が出たと報じた。

韓国のニュースサイトKoreaBooがこのほど「アップルとサムスン、どちらが好きか」というアンケートを同国内で実施したところ、多くの市民が「アップルのほうが好き」と回答したことが分かった。アップルを選ぶ理由はさまざまで、端末の美しさ、アップル全体の美学やデザインのクールさを挙げる人が多かったという。



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2 Oct

iPhone XS Max(64GB版)の部品コストは390ドル - IHS Markit調べ

英IHS MarkitのTeardowns and Cost Benchmarkingチームは、米国で販売されたAppleのiPhone XS Max(モデルA1921、NAND 64GB搭載)の分解調査を行い、BOM(bill of materials)コストを積算、390ドルと見積もられる結果を得たと発表した。この金額は、前世代のiPhoen X(64GB版)と比べて20ドルほどの上昇となる。
今回の調査対象となった64GB版iPhone XS Maxの米国での販売価格は1099ドルで、iPhone Xと比べると100ドルほど高い。また、64GB版のSamsung Galaxy S9+(モデル番号:SM-G965U1)のBOMコストは375.80ドル(IHS調査による見積もり)、小売価格が840ドルとなっており、部材コスト/小売価格の比率は約45%であるのに対し、iPhone XS Maxは約35%となっていることが分かった。


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27 Sep

【台湾報道】 iPhone XS Max好評、10%上方修正=郭明錤アナリスト

アップル製品の動向分析で定評がある著名アナリスト、郭明錤氏は25日、スマートフォン新機種のうち、6.5インチ有機EL(OLED)ディスプレイ搭載の最上位モデル「iPhone XS Max(テン・エス・マックス)」の出荷台数予測を5~10%引き上げた。

最高1,449米ドルという高価格ながら、21日の発売後、5.8インチ「iPhone XS(テン・エス)」の3~4倍の売れ行きだという。高価格機種が売れるほど、鴻海精密工業、大立光電(ラーガン・プレシジョン)などサプライヤーの恩恵が大きくなりそうだ。26日付経済日報などが報じた。



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26 Sep

iFixtがiPhone XSの分解レポート公開 カメラのセンサーサイズは3割増

おなじみiFixitが、発売されたばかりのiPhone XSとiPhone XS Maxの分解レポートを公開しました。昨日もオランダのFixjeiPhoneがいち早く分解結果を報じていましたが、より詳しい内容となっています。
ディスプレイを取り去ると新iPhoneの内部構造が見え始め、iPhone XS MaxのTaptic Engine(操作に対してフィードバックを返すリニアモーター)がiPhone Xよりも大きくなっていることが明らかに。ロジックボードも拡張されるなど、全般的に大きなサイズが反映されているようです。


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25 Sep

iOS12で「ディスプレイの画質が落ちた」との苦情

現地時間9月17日に公開されたiOS12について、米メディアForbesに寄稿しているゴードン・ケリー氏が「深刻な問題がある。iOS12へのアップデートは待ったほうがいい」と述べています。

ディスプレイの色とコントラストが変わった iOS12は、古い機種のiPhoneでも動作速度が速まるなど全般的にその安定性が評価されていますが、一部のユーザー、特にiPhone Xのユーザーから、「iOS12にアップデートしたことによって、ディスプレイの色とコントラストが変わり、画質が大幅に落ちた」との苦情の声が上がっていることがわかりました。



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21 Sep

iPhone XRだけ発売が遅れる理由は液晶フルスクリーン+ノッチにあり

液晶でフルスクリーン+ノッチはやはり高度な技術。

iPhone新モデルの中で唯一、有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイを搭載しているのが廉価版モデルであるiPhone XRです。ギズモードのハンズオンでも私達が驚いたのはやはり、液晶ディスプレイでありながらほぼベゼルレスを実現している点です。「そんな事もできたのね」と感心してしまったわけですが、これはやはりかなり難しいディスプレイ技術のようです。



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20 Sep

BOEの「iPhone」有機EL供給、歩留まり・品質で望み薄 DIGITIMES調査

調査会社DIGITIMES Researchの陳柏蓁アナリストは9月17日付で、米アップル(Apple)のスマートフォン「iPhone」に、フレキシブル有機EL(OLED)供給を目指す中国BOE(OLED)の動向を紹介するレポートを公開、生産歩留まりに目に見える改善がないことから、受注は当面難しいとの見方を示した。

19 Sep

Apple picks LG as new OLED supplier for iPhones

LG Display has been selected as a secondary supplier of flexible OLED panels for Apple’s iPhones, according to sources on Sept. 14. Samsung Display, the display-making unit of Samsung Electronics, has been the sole OLED display vendor for the smartphone maker.

Apple first adopted OLED for its flagship iPhone X in 2017. With the latest move, LGD will likely be able to expand its foothold in the mobile OLED segment, possibly by signing supply deals with other smartphone makers including Huawei, Xiaomi, and Oppo.

The sources said LGD’s sixth-generation flexible OLED panels recently passed a series of Apple’s quality tests. In addition, the display company is preparing to begin mass-production of OLED panels at two manufacturing lines of its E6 plant, which have been operational only for a test run until recently.



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16 Sep

ソフトバンク新iPhone端末、最上位は19万円超

iphone EAF001-PN1-3 ソフトバンクは14日、米アップルが12日に発表した「iPhone」新製品の端末代金を発表した。6.5インチの大画面を採用した最上位機「XS Max」の記憶容量512ギガ(ギガは10億)バイトモデルが税込み19万円を超えるなど、高価格化が際立っている。  

「iPhoneX」の後継機にあたる5.8インチの「XS」の価格は記憶容量によって異なり、税込み13万6800~18万円。XS Maxは同14万9760~19万2960円となる。21日からの販売開始を前に、14日午後4時1分から予約を受け付ける。



 
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14 Sep

「iPhoneの呪縛」から逃れるには?

日本のスマートフォンの半数を超えるシェア(市場占有率)を握る米アップルの「iPhone」の新型が12日(日本時間13日未明)に発表された。しかし、上位機種の価格は10万円を超え、手が届きにくいと感じる人も多いようだ。
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一方、「iPhoneは一度使い始めるとなかなかやめられない」との評も聞く。この「呪縛」の正体は? ITジャーナリストの高橋暁子さんに解説してもらった。
一方で、今回の新型機は画面の大きいサイズが用意された以外に「大きな進化」は見られず、がっかりした人もいるかもしれない。これを機に「もうそろそろ、iPhoneの利用をやめようか」と”決別”を考える人もいるのではないか。価格の高さもデメリットに映るだろう。


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13 Sep

新iPhone、大画面「XS Max」は12万円超え

iphone EAF001-PN1-3米アップルは12日にカリフォルニア州クパチーノで開いた発表会で、スマートフォン「iPhone」の新製品3機種を発表した。iPhoneはアップルの売上高の約6割を占めており、新機種の売れ行きが業績を大きく左右する。

9月21日から順次発売する。
新製品は「X」の後継機にあたる5.8インチの「XS」のほか、6.5インチの大画面を採用した「XS Max」、有機ELではなく液晶ディスプレーを使って単眼カメラにすることで価格を抑えた6.1インチの「XR」。17年に発売した3機種は5インチと5.8インチで、全体的にサイズを大きくした。



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12 Sep

台湾のアップル供給網、米追加関税で犠牲に?

トランプ米大統領は7日、新たに2,670億米ドル相当の中国製品に対し追加関税を課す用意があると表明した。あらゆる中国製品への課税を視野に入れているとみられる。中国で生産されるスマートフォンiPhoneなどアップル製品も対象となり、台湾サプライチェーンが課税コストを負担させられるとの観測も出ている。9日付聯合報などが報じた。

 トランプ大統領は翌8日、この問題でアップルに対し、ツイッターで、「無関税にする簡単な方法がある。中国ではなく米国で生産すべきだ。いますぐ新工場の建設に着手せよ」と米国への生産移管を強く迫った。



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11 Sep

垂直統合にシフトして利益を生み出すApple

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Appleはなぜ、多大なコストが掛かるにもかかわらず大規模な半導体設計を自社で行おうとしているのだろうか。そして、既に市場での実績を築いている半導体企業と同等以上の性能を備えたICを設計できるのだろうか――。半導体を自社設計することは、どう考えてもリスクが大き過ぎる。
故Steve Jobs氏は2010年1月27日に開催したイベントで登壇し、タブレット端末の「iPad」とAppleが設計したSoC(System on Chip)「A4」を発表した。筆者はその基調講演の1週間前に自身のブログに投稿した記事で、iPadとA4の発表が近いだろうと予想し、iPadにはiPhoneと「MacBook」の間くらいの性能を持ったプロセッサが必要だと指摘した。


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31 Aug

アップル、9月12日に新「iPhone」発表

米アップルはスマートフォン「iPhone」の新製品発表会を9月12日午前10時(日本時間13日午前2時)から開くことを決めた。今回は有機ELディスプレーを採用した「X(テン)」の後継機種に加え、画面が6.5インチの大型機や、液晶を採用して価格を抑えるモデルの3機種を出す見込みだ。

新製品の動向はアップルの今後の業績を大きく左右するだけに、投資家や部品メーカーも高い関心を寄せている。 30日に報道関係者に案内を送った。発表会は昨年と同様に新本社内のスティーブ・ジョブズシアターで開催する。iPhoneに加えて、パソコン「Macbook」やタブレットの「iPad Pro」、腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品も発表される見通しだ。



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31 Aug

アップル、ARディスプレーの新興企業 アコニアを買収

アップルは拡張現実(AR)グラス用ディスプレーを手掛ける創業6年の新興企業、アコニア・ホログラフィクスを買収した。急成長分野への進出を探る動き。
 「iPhone(アイフォーン)」に続く画期的製品の開発を模索するアップルは、ARヘッドセットなどを2020年にも出荷する準備を整えているとされる。



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29 Aug

Apple Doesn’t Do Low Budget

1000x-1アップルの強さは、pricing powerに集約される。記事内で紹介されているが、殆どの年で対前年比でiPhone平均単価を上げて売り切っている。

Apple Inc. proved one thing this year: It can charge whatever it wants for iPhones. Its growth rests on its ability to maintain that pricing power.

Mark Gurman and Debby Wu of Bloomberg News revealed more details of Apple’s planned makeover for its fall 2018 iPhone models. There will be an updated version of the 2017 iPhone X; a higher-end, larger-screen edition of the iPhone X, presumably with an even higher-end price; and an iPhone X-like model with some more basic parts that will serve as the entry level model in Apple’s 2018 lineup.



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25 Aug

Apple京都オープン

8月25日にオープンしたApple京都。直営店のオープンはアップルにとって特別な瞬間だ。京都でもストアスタッフとファンがカウントダウンでオープンの瞬間を盛り上げた。ハイタッチで迎えるハイテンションなスタッフ、それに応えるファン。
いずれもApple直営店のオープンでは見慣れた儀式だが、それぞれの瞬間が特別な印象を受けるのは、ファンとスタッフがセレモニーを楽しんでいる、ということに尽きるのかもしれない。



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24 Aug

アップルのクックCEO、130億円相当の株式報酬受け取りへ

米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は今週、同社株の上昇を受けて約1億2000万ドル(約130億円)相当の株式を受け取る見通しだ。  

クックCEOは24日、CEO勤続に伴い28万株を支給されることになっている。また、アップル株の過去3年間のリターンがS&P500種株価指数構成銘柄の少なくとも3分の2を上回れば、さらに最大28万株が付与される。



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20 Aug

新型iPhoneのOLED搭載2モデル、8月最終週に出荷開始!台湾メディア報道

three-iphones-2018今秋の新型iPhoneのうち、5.8インチと6.5インチの有機EL(OLED)ディスプレイ搭載モデルの試験生産が開始されており、8月最終週には出荷が開始される、と報じられています。

また、6.1インチ液晶モデルの量産が10月になるとの情報もあります。 今秋の新型iPhoneは、5.8インチと6.5インチのOLEDモデルと、6.1インチの液晶モデルの3機種が発売されると予測されています。

このうちOLED搭載の2モデルについては、Foxconnがすでに試験生産に取り組んでおり、8月最終週には出荷開始、9月に量産にとりかかる予定だ、と台湾メディア中央通信社が報じています。

同メディアは、液晶モデルの量産開始は10月になるとも伝えており、液晶モデルの発売は、昨年のiPhone Xのように遅れる可能性があります。



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6 Aug

サムスン、アップル向け有機EL供給が大幅減 4~6月「X」向け

韓国サムスン電子は米アップルに対し2018年4~6月期にスマートフォン(スマホ)向け有機ELパネルを600万枚程度供給した。1~3月の供給(2000万枚弱)の半分以下の水準になる。サムスンはアップルの高級スマホ「iPhoneX(テン)」に有機ELを独占供給しているが、18年上半期の採算は厳しかったもようだ。

 事情に詳しい関係者が明らかにした。アップルが1日(日本時間)に発表した4~6月期の連結純利益は、前年同期比32%増と好調だった。サムスンのパネル供給量を見る限り、アップルのスマホの伸びは「X(テン)」より「iPhone8、8プラス」の貢献が大きかったとみられる。



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2 Aug

Samsung、iPhoneユーザーをザワつかせるノッチ全否定の新CMを公開

今やスマートフォンの画面上部のノッチは当たり前の存在となりましたが、そんな潮流には絶対乗らないSamsung(サムスン)が、前作に続きまたしてもノッチを馬鹿にするCMを公開。今回もだいぶ攻めてます。



CMの舞台は、どう見ても某Apple直営店。そして店舗スタッフ(がっつりAppleのロゴ入り)がお客さんとノッチについてあれこれ議論をしていると、そんな2人をじっと見つめているノッチの髪型をした3人家族が……! 蛇足ですが、子供はノッチの髪型が結構似合っている気もしちゃいますけど。流行ったら面白い。



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1 Aug

アップル、4─6月業績は予想超え

アップルの第3・四半期(4─6月)決算は、利益と売上高がともに市場予想を上回った。高価格モデルの「iPhone(アイフォーン)」販売が好調だったほか、アプリ販売の「アップストア」や音楽配信「アップルミュージック」、アイクラウドなどのサービス事業の増収が寄与した。
第4・四半期(7─9月)の売上高見通しも予想を上回った。
決算を受け、引け後の時間外取引でアップルの株価は3%上昇した。 アイフォーン販売台数は4130万台と、市場予想の4180万台を下回った。ただ、販売価格は平均724ドルで、ファクトセットによるアナリスト予想の694ドルを上回った。



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1 Aug

アップル対サムスンの特許争いは、イノヴェイションを「阻害」する

実に7年の歳月が費やされた。アップルとサムスンの携帯電話の特許侵害をめぐる戦いがついに終結したのだ。この大手携帯電話メーカー2社は2011年以来、自社製品の主要部分の特許をめぐって争ってきた。

その範囲は、ワイヤレス機能から、ユーザーがiPhone上で画面の範囲を超えてスクロールした際に画面をはね戻す「ラバーバンディング」機能にまで及んだ。 この特許紛争についてカリフォルニア州裁判所は、両社が和解に達したとして訴訟の終結を6月27日(米国時間)に宣言した。 長期にわたった争いは、米国のほぼあらゆるレヴェルの裁判所に広がり、さらに世界中に広がっていた。

この争いは、アップルが自社の特許と「トレードドレス」(デザインの諸要素。「四つ角が丸い長方形の形」をサムスンが剽窃したというアップルによる最初の主張も含まれる)をサムスンが侵害したと主張したことから始まった。



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26 Jul

Foxconn、次期iPhone生産のための工場作業員を募集開始

foxconn工員Appleの主要サプライヤーである台湾Foxconnが、次期iPhone生産に向けて、中国・鄭州市にある工場の作業員の募集を開始したようです。
台湾DigiTimes(元情報はEconomic Daily News)によると、Foxconnは労働契約を更新する作業員に対しては、1回限りではあるものの、最高2,000元(約33,000円)の賞与を提供すると約束しているとのことです。採用は11月まで続くと見られています。
通常Appleサプライヤーは、秋の新型iPhone発売に備え、夏の間に大規模な求人を開始します。たとえばFoxconnは2013年には7月上旬、2014年には6月末、Pegatronは2015年には7月初めに求人を始めています。



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18 Jul

新型アップルウォッチは画面が大型化、初のデザイン刷新に

著名アナリストのミンチー・クオ(郭明錤)がアップルウォッチの新モデル「Apple Watch Series 4」に関する詳細なレポートを発表した。

ニュースサイト「9to5Mac」に掲載されたレポートによると、新モデルのSeries 4もこれまでと同様の38ミリと42ミリの2サイズの展開になるが、ベゼル幅が抑えられるためスクリーンは大型化するという。

1.32インチの現行モデルは1.57インチに、1.5インチの現行モデルは1.78インチになるという。 つまり本体のサイズはそのままで、スクリーンのみが大きくなることで、テキストなどが読みやすくなり、より快適な操作性が実現できることになる。長年アップルウォッチを愛用してきた筆者としても、この仕様変更は大歓迎したい。

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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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