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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

A_Apple

15 Jan

iPhone X、20代から不評が相次ぐ、スティーブ・ジョブズが生きていたら、こんな製品絶対出さなかった

Steve-Jobs-Quote-About-Money
「BCNランキング」によると、今月に入りスマートフォンの売り上げ上位5機種のうち3機種がiPhone Xで占められているほどだ。本機は大ブームを巻き起こした初代iPhoneの発売から“10周年モデル”とされ、その王道を着実に歩んでいると言えよう。  だが、そんな一方でiPhone Xを入手した人からはツイッター上を中心に「使いづらい」という声が相次いでいる。
満を持しての全画面が、裏目に出てしまった格好だ。では、iPhone史上初の顔認証セキュリティのほうはどうか。だが、こちらもあまり評判が良くないようだ。極めつけとも言えるのが、あの大物YouTuber・ヒカキン(28)による11月12日の投稿だ。
「【悲報】iPhone XからiPhone 8にしました」というタイトルが付けられており、337万回以上再生され、1万件以上のコメントが寄せられている。


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14 Jan

iPhone速度抑制、新モデル買い替えを促され悪質と世界に波紋 仏で予備捜査

apple hq uc米アップルがスマートフォン「iPhone」旧機種の動作速度を意図的に遅くしていた問題の波紋が世界に広がってきた。フランス検察当局が詐欺などの疑いで予備的な捜査を始めたほか、「本来は必要のない買い替えを促された」として韓国やイスラエルでも集団訴訟の動きが出ている。
一方消費者権利意識の低い日本では特に訴訟の動きは起こっていない。

アップルはこの意図を否定してバッテリー交換の値下げで火消しに動いているが、判断は世界の司法の場に委ねられる。 フランスの検察当局は今年に入り、予備的な捜査を始めた。詳細は明らかでないが、事情聴取のためにアップル関係者の出頭を求めたり、同意のもとで家宅捜索も実施したりできる。

捜査を打ち切ることもあれば起訴に発展することもある。  検察当局はアップルが旧機種の動きを遅くし、新機種への買い替えを不正に促した疑いがあるとみている。こうした行為はフランスで2015年に施行された「計画的な老朽化」を取り締まる新法で、禁錮2年などの刑事罰の対象となった。



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4 Jan

LG Display、「iPhone X Plus」用のディスプレイパネルを供給か

2018年のiPhoneは、「iPhone X」の後継モデルとされる5.8インチモデルに加え、Plusサイズモデルに相当する6.5インチ型有機ELディスプレイモデルと6.1インチ型液晶ディスプレイモデルが登場すると予想されている。

Financial Timesによると、LG Displayは「iPhone X Plus」用のディスプレイパネルを供給する可能性があると報じている。同社は、2018年に1,500万枚の有機ELディスプレイパネルを供給すると見られている。



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3 Jan

アップル、電池劣化 iPhoneの低速化で説明不足を謝罪。バッテリー交換の大幅値下げとiOS改良で対処

サムスンとLGエレクトロニクスは「自社のスマートフォンを意図的に速度低下させることは決してない」という趣旨を、携帯系情報サイトPhoneArenaに電子メールにて回答しました。

これはアップルが「電池劣化したiPhoneの速度低下は意図的」と認めて物議をかもしている一件を受けてのこと。バッテリー交換費用の値下げなどアップルが対応に追われているなか、Androidスマホメーカーは各社各様の声明を発しています。

まずLGは「決して、絶対にそんなことはしません!! 当社は顧客がどう考えるかを気遣っています」とシンプルに回答。



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28 Dec

iPhoneXは期待外れ IPhone X Sales Lower Than Expected

2017年のクリスマス商戦が終盤に入っても、iPhone Xへの需要は予測を下回っていると、米ブルームバーグは12月26日に複数のアナリストを引用した。同日のアップル株価は下落し、アナリストは2018年第1四半期のiPhone X出荷数の予想を引き下げた。

 iPhone Xの販売価格は最も安いモデルでも999ドルする(SIMフリーモデルの場合、日本での価格は税別11万2800円)。これに対し「iPhone 8」は、699ドル(同7万8800円)で手に入る。 中国の国金証券のアナリスト、張斌は投資家向けリポートで、「需要の第一波が満たされた後は高価格がネックとなり、2018年第1四半期は需要が落ちることを市場は懸念している」と書く。iPhone Xの出荷台数は、これまでの予想の3500万台を1000万台下方修正した。



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26 Dec

iPhoneXのQ1発注4割減、アップル神話に陰り

 25日付経済日報などによると、アップルはiPhoneXの減速を受け、来年第1四半期の販売予測を3,000万台へと、従来の5,000万台から40%下方修正した。iPhoneXを独占的に組み立てている鴻海精密工業の鄭州工場(中国河南省)はきょう25日から、求人を停止した。
iPhoneXは999米ドルからと高価な上、セールスポイントであるインフィニティディスプレイ(狭額縁設計)、顔認証システムが、サムスン電子、広東欧珀移動通信(OPPO、オッポ)、維沃移動通信(vivo、ビーボ)の1万台湾元(約3万8,000円)前後の機種に追随されており、来年同等スペックの機種増加が予想されることからも、消費者の購入意欲が低下しているようだ。



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22 Dec

JDI、アップルに資金支援要請 スマホ販売…対サムスンで思惑

経営再建中の中小型液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)が、IT大手の米アップルや中国の華為技術(ファーウェイ)に資金支援を要請していることが21日、分かった。
両社はJDIの大口納入先で、ともにスマートフォンの世界販売で韓国サムスン電子に対抗する思惑がある。支援を取り付けられれば、JDIは業績の立て直しに弾みがつく。



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14 Dec

iPhone Xの画面が低温時に反応しなくなる問題、韓国サプライヤーの株価が急落

2017年12月12日、中国のIT情報サイト「TechWeb」によると、米アップルの最新型スマートフォン「iPhone X」が低温時に画面が一時的に反応しなくなる問題に関連し、RFプリント基板(RFPCB)を提供する韓国Interflex社の株価が30%近く急落した。
 Interflexがアップルの調査に合わせるために生産ラインの稼働を停止すると発表したためだ。



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12 Dec

iPhone7コスパ好転で人気に、台湾供給網に恩恵

 11日付経済日報によると、アップルはスマートフォン前モデルiPhone7シリーズの生産を、来年上半期用に2,000万台追加で発注したようだ。iPhone旧機種への大規模な追加発注は初めて。iPhone7シリーズは、今年の新機種iPhone8、iPhone8プラス、iPhoneX(テン)の発売に伴って値下げされたことでコストパフォーマンスが高まり、消費者の購入意欲を刺激している。金属筐体最大手の可成科技(キャッチャー・テクノロジー)、カメラレンズ最大手の大立光電(ラーガン・プレシジョン)、組み立ての和碩聯合科技(ペガトロン)などが恩恵を受けそうだ。

販売業者によると、iPhone7は台湾販売価格が128GB(ギガバイト)で2万3,500台湾元(約8万9,000円)と、iPhone8が64GBでも2万5,500元するのと比べ、コストパフォーマンスが高まり、iPhone8発売後の方がよく売れている。iPhone旧モデルが新モデルより人気が出るのは初めてのケースだ。



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11 Dec

次期iPhone、有機EL全面採用せず 1機種は液晶

アップルは2018年後半にも発売する3機種のスマートフォン(スマホ)のうち、1機種で画面に液晶を採用するもようだ。全機種の画面を有機ELに切り替えるとの見方もあったが、サプライヤーの量産体制が不十分で、全面的なシフトは供給面でリスクになると判断したようだ。
液晶を得意とする日本勢も受注を確保できそうだ。複数の関係者が明らかにした。



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7 Dec

[台湾報道] ラーガン不調、iPhoneX販売に黄信号

アップルのiPhoneにカメラ用レンズを供給している大立光電(ラーガン・プレシジョン)は、11月連結売上高が前月比0.05%の微増にとどまったことを受けて、一部顧客の調達が弱まっており、今年は例年ピークとなる12月が減収となるとの見通しを示した。10周年記念モデルのiPhoneX(テン)は、11月上旬に発売された直後は全世界で売れ行き好調が報じられたものの、実際の販売を懸念する見方もある。6日付工商時報などが報じた。

ラーガンの11月連結売上高は56億1,600万台湾元(約210億円)で前月比0.05%増、前年同月比8%増だった。1~11月は482億6,000万元で前年同期比12.5%増だった。



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6 Dec

アップルが小型スマホ「iPhone SE」の新モデル、来年発売の噂

iPhone Xの製造の遅れが解消されつつある中で、アップルファンから次の注目を集めているのが、2016年の「iPhone SE」の後継機種と呼ぶべき新モデルだ。小さめの筐体にiPhone 6Sに匹敵するパワーをつめこんだiPhone SEは幅広い支持を獲得した。

2年前にiPhone SEを入手した人々は今、新たな端末への乗り換えを検討中だ。思い切って1000ドルの大金を投じてiPhone Xを買う人もいるだろうが、それよりむしろ新品のiPhone 6Sで我慢しようという人もいる。しかし、大半の人々は“今の端末と似た新しいモデル”を欲しがっているはずだ。



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30 Nov

アップル、本のように折りたためる柔らか画面デバイス--公開特許に

既存技術の組み合わせで革新的な製品を作ることに長けたAppleは、常に斬新なデバイスを開発しようと知恵を絞っているらしい。
例えば、Appleから申請された特許の書類を見ると、折りたたみ式スマートフォンや巻物式タブレットといった技術が提案されている。
 

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22 Nov

iPhone Xの有機ELディスプレイに取って代わるマイクロLEDディスプレイのためにAppleがTSMCと協業か?

Appleがリリースした「iPhone X」は、iPhoneシリーズ初のOLED(有機ELディスプレイ)採用端末です。しかし、Appleは今後数年以内にOLEDに取って代わると期待されているマイクロLEDディスプレイ技術の開発にも取り組んでおり、そのために台湾の電機メーカーTSMCと協業していると報じられています。


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21 Nov

アップルARメガネ18年末にも発売、クアンタが受注か

市場観測によると、アップルは2018年末~19年に発売する予定のAR(拡張現実)メガネの生産を広達電脳(クアンタ・コンピュータ)に委託する。クアンタは非公開で、梁次震副董事長が率いる1,000人規模の研究開発(R&D)チームを組織した。
アップルの参入でAR産業は大きな盛り上がりを見せ、AR市場の規模は22年に96億米ドルと、昨年の10倍に拡大する見通しで、台湾メーカーの新たな商機になることが期待されている。20日付経済日報などが報じた。

市場観測に対しクアンタ広報は、特定の顧客に関してはノーコメントとした。ただ、クアンタは近年AR分野に注力しており、R&Dチームがあるのは確かで、クラウドコンピューティングのソフト・ハードウエアまでカバーしていると説明した。



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19 Nov

アップルウォッチが四半期で約400万台の売上、Series 3が高評価

apple watch 1a初代アップルウォッチの登場から約2年半が経過した今、今年9月に発売された3世代目のモデル「Series 3」の売上の好調ぶりを示すデータが明らかになった──。調査企業「Canalys」は直近の四半期のアップルウォッチの販売台数が約400万台に達していると試算している。

同社は全アップルウォッチの売上が今四半期あたり推定390万台に達したと試算した。これは「ウェアラブルバンド市場」でシャオミ(360万台)、Fitbit(350万台)のデバイスの販売台数を上回る結果だ。同市場のシェアでアップルは23%を記録し、21%のシャオミや20%のFitbitを上回っている。



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15 Nov

アップル 部品値下げ要請か

アップルがアイフォーンの部品メーカーに値下げを求めたもようです。
台湾の新聞、経済日報によりますと、アップルは「iPhone8(アイフォーンエイト)」と「8プラス」の部品を供給するメーカーに対し、プリント回路基板など関連部品の価格を10%から15%程度引き下げるよう要請したということです。



14 Nov

iPhone X、過去最高に壊れやすいとの評価も

コンシューマーエレクトロニクス製品などの延長保証サービスを提供するSquareTradeがiPhone Xの壊れやすさテストを実施したところ、「iPhoneの歴史上もっとも壊れやすい」という評価となったそうだ。

 現在公開されている動画では高さ6フィート(約183cm)からの落下テスト(ディスプレイ面、背面、側面)と回転するボックスに60秒間入れるテストの結果、修理しやすさの評価のみが示されているが、同社のテストでは他にも水没や曲げ、自動車の上に置いて走り出した場合を想定した場合のテスト、素材の評価も行われる。



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13 Nov

アップルが選択した「緩やかな衰退」 iPhoneの市場シェアは縮小へ

アップルがiPhone Xの価格を1000ドルとしたことは、ティム・クックが描く今後のiPhoneの戦略を物語っている。アップルはiPhone Xを未来のスマートフォンとして売り込もうとしているが、アップルの利益率は維持できたとしても、iPhoneの市場シェアは今後低下するだろう。

調査会社IHS MarkitはiPhone Xを分解し、その製造原価が357ドルであると試算した。iPhone Xの利益率は実に、64%に及んでいる。ここから研究開発コストや製造費用、輸送費用、ディストリビューション費用を差し引くと、iPhone XはアップルにこれまでのiPhoneとほぼ同じ、40%の利益率をもたらすことになる。



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10 Nov

「iPhoneX」の部品コスト、「8」を115ドル上回る-IHS

iPhone_X_gesturesアップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)X」の部品コストは、「8」を115ドル(約1万3100円)上回る。IHSマークイットの分析結果が示したもので、高価な新型スクリーンや顔認証スキャナーを搭載しているためという。  

 IHSのリポートによれば、「X」の64ギガバイト(GB)モデルに使われている部品の総コストは370.25ドル。これは研究開発や製造、ソフトウエアのコストを除いた数字。IHSはこれより先に「8」についても同様の分析を実施。それによれば基本モデルのコストは255.16ドルだった。



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9 Nov

鴻海がiPhoneXに集中、来年Q1生産45%増も

市場観測によると、鴻海精密工業はアップルからの指示で、人気の高い新型スマートフォンiPhoneXの生産に集中し、iPhone8プラスの受注は緯創資通(ウィストロン)が一部を肩代わりする。
アップルがiPhoneXに注力するのは、粗利益率が64%と高いためとみられる。来年第1四半期は本来は非需要期ながら、鴻海の生産台数は前期比35~45%増が予想され、関連部品メーカーも出荷単価上昇で恩恵を受けそうだ。
8日付経済日報などが報じた。
 市場観測によると、アップルは、3日に発売したiPhoneXの高い人気を受け、iPhoneXを独占受注している鴻海に対し、iPhone8プラスの生産能力をiPhoneXに振り分けるよう指示した。



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8 Nov

「iPhone X」VS「Galaxy Note 8」、最新有機ELスマホの画質の違いを見比べる

この秋、注目の有機ELディスプレイを搭載するふたつのスマホが発売された。「iPhone X」と「Galaxy Note 8」だ。サムスンのGalaxyシリーズにとって、有機ELはすでに使い慣れたディスプレイデバイスと言えるかもしれないが、今回アップルのiPhoneに初めて本格的に採用されたことで、今後スマホの画質に関する興味が一般に広がりそうだ。
画面の一部分を最小の電力消費で発光させることもできるので、Galaxy Note 8が搭載する、待機時画面に時計などを常時表示する「Always on Display」のような芸当が可能になる。


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4 Nov

自腹購入iPhone Xでわかったアップルの思惑と現状の不満点

ios11-iphone-x-super-retina-display-hero2017年11月3日。ついに、アップルから新製品「iPhone X」の発売が開始となりました。
2007年に初代iPhoneが発売されてから10周年となることを記念したモデルとなり、カラーバリエーションはシルバーとスペースグレイの2色展開。
内蔵ストレージは64GBと256GBの2モデルを用意されており、価格は64GBモデルでは12万1824円で、256GBモデルでは14万184円となります。



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4 Nov

【最速分解記事】iPhoneXは全く新しいiPhoneだった

iPhone修理あいさぽは最速でiPhoneXを分解・解説する記事をリリースしました。iPhone修理歴7年のベテランスタッフが最速で分解レポートをお送りします。分解して分かったiPhoneXの全く新しい機能・構造・メカニックを解説していきます。
iPhoneXではこれまでのiPhoneとは全く違う有機EL液晶が搭載されています。写真右側がiPhoneXですが、iPhone8と比較しても液晶自体のパーツが薄くなっています。これまでの液晶にはバックライトや偏光フィルタ等を多層にする必要がありましたが、iPhoneXでは有機ELを採用したことで構造が極限までシンプルになっています。

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4 Nov

Apple、iPhone XのOLEDディスプレイの見え方の変化は「問題なし」

Appleは11月3日、iPhone Xが搭載する有機EL(OLED)ディスプレイに関するサポート文書を公開しました。見る角度によって色合いが若干変化するのは異常ではないことなど、OLEDの特色や使用上の注意などが解説されています。

11月3日に発売となったiPhone Xは、iPhone初のOLEDディスプレイを搭載しています。OLEDはコントラスト比と解像度が高く、素子そのものが発光するためバックライトがいらず、薄型化や省エネが実現しています。
 
一方で、同じ明るさで同じ色を表示し続けた場合、画面が焼き付きを起こしやすいという弱点があります。
 


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31 Oct

iPhone Xは何があっても落とせない。画面修理は3万円越えだから

AppleCare+に入るしか…。 iPhone Xでシリーズ初採用となる、美しい有機ELディスプレイ。
事前情報では「部品原価がかなり高いらしい」なんて情報もありましたね。そして、Apple(アップル)はiPhoneの修理サービス料金のページをアップデートし、iPhone Xの項目を追加しました。
なんとiPhone Xの画面損傷の修理は3万1800円、その他の損傷の修理は6万800円(以下、全て税別)となるんです。



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26 Oct

アップル「iPhone X」、10月27日午後4時1分より予約開始--予約なしの当日販売も

アップルは10月27日午後4時1分より、スマートフォン「iPhone X」の予約をウェブサイトとApple Storeアプリケーションを通じて開始する。

 iPhone Xは世界の55を超える国と地域で提供され、日本でも11月3日午前8時よりApple Storeで販売を開始する予定だ。生産台数の問題から、品薄になるのではないかとうわさされてきたが、「各店舗では、予約注文なしで早めに来店する人に対して、iPhone Xの用意がある」としている。

SIMフリーモデルの税別価格は、64Gバイトモデルが11万2800円、256Gバイトモデルが12万9800円。



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25 Oct

「iPhoneX」出荷遅れ 顔認証部品の量産滞る 年内計画の半分どまり

アップルの最新スマートフォン「iPhoneX(テン)」の2017年内の出荷量が、当初計画の約半分の2000万台超にとどまる見通しだ。
一部の電子部品の不具合解消などに時間がかかった。11月3日の発売後、すぐに入手できない懸念もある。アップルの収益を支えるiPhone旗艦モデルの供給が滞れば、同社や取引企業の業績に影響が出そうだ。  国内外の複数の部品サプライヤーへの取材で明らかになった。
 「X」はiPhoneで初めて有機ELパネルを採用し、ホームボタンをなくして顔認証技術でロックを解除する新機能を備えた。ただ量産開始当初に有機ELパネルの貼り合わせ工程での不良が続き、顔認証モジュールの不具合解消にも時間がかかっていた。



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20 Oct

iPhone 8の売れ行きは「7割」、Xは「それなりに発注したい」──ドコモ吉澤社長

l_kf_iphone_00NTTドコモの吉澤和弘社長は10月18日、冬の新製品発表会に登壇。9月22日に発売したiPhone 8 / Plusの売れ行きについて、iPhone 7の同じ期間と比較して「7割程度だと思う、思ったほど数は出ていない」とコメントしました。
 その要因については「iPhone Xを待っている人がかなりいる」とし、さらに「とはいえ(日本では)誰もXを触っておらず、結局触って比較して、8とXを合わせて数が出てくるのかな」と付け加えました。



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18 Oct

iPhone X、工場から各地へ出荷開始。第一陣は4万6500台、年内は供給不足の見通し

11月3日の発売まで20日を切ったiPhone Xですが、アップル主要サプライヤーのFoxconnからいよいよ初めての出荷が始まったと、中国の国営メディア新華社通信が報じています。
台数は4万6500台。Foxxconの鄭州および上海工場からオランダとアラブ首長国連邦(UAE)向けに送られた第一陣とされています。
4万6500台というと少なく感じますが、今回の報道で伝えられたのは iPhone Xが発売される数十カ国のうちの2か国向けに、発売日までに繰り返されるであろう配送の第一回が税関を通過したとの内容です。
発売日に、全世界で4万6500台しか用意されないという話ではありません。

 



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11 Oct

iPhone Xに浮かぶアップルの「傲慢すぎる姿勢」 開発者らは不満

iPhone Xの最大の特徴の一つは、ディスプレイ上部にある「ノッチ」(凹型の出っ張り)だ。ノッチには顔認証機能「Face ID」のセンサーが設置されている。筆者は、このノッチこそが、アップルのユーザーを無視した傲慢な姿勢を象徴していると感じている。

ティム・クックは常々、「アップルならではの方法で最先端テクノロジーを提供する」と熱く語っている。しかし、アップルはようやくiPhone Xでワイヤレス充電システムを採用したが、ワイヤレス充電は数年前から多くのAndroid端末に搭載されている。しかも、iPhone Xが対応するQiは古いバージョンのため、充電スピードは最新版に比べて遅い。

アップルは、2018年に独自のワイヤレス充電システムをリリースする予定で、クックの言う「アップルならではの方法」で充電時間が短縮されることが期待される。



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4 Oct

サムスンはiPhone X用にディスプレイを売る方がGalaxy S8の部品製造よりも儲かる

iPhone生誕10周年の記念モデル「iPhone X」に、有機ELディスプレイを独占供給するSamsungは、1台あたり110ドル(約1万2000円)でディスプレイユニットを卸しているという予想がThe Wall Street Journal(WSJ)によって出されています。
これはスマートフォン用のパーツ製造では破格のもので、自前のGalaxy S8製造よりも儲かっていると指摘されています。



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3 Oct

iPhone 8 Plusのバッテリーが膨張する事例が複数報告される。アップル「すでに認識し調査中」

iPhone8Plus2すでに街で見かけることも多くなってきたiPhone 8 Plusに、内蔵バッテリーが膨張し、ディスプレイ部分が押し上げられて本体から浮き上がってしまった事例が2件報告されています。

アップル関連情報サイトのMacRumorsがアップルに確認したところ、「問題は認識しており、現在調査中」という回答が得られたとのことです。

まず最初に報告が上がったのが、台湾の女性ユーザー。iPhone 8 Plusをアップル純正の電源アダプターで充電したところ、フロントパネルが本体からはく離。その端末はディーラーを通じてアップルに回収されました。



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3 Oct

中国で進むアップル離れ、どうなる新型iPhone?「ジョブズは生涯一度も来なかった」

9月中旬に発表した新機種「アイフォーン8」などの投入で巻き返しを期すが、中国メディアには「ジョブズは生涯一度も中国に来なかった」といった不満げな反応が目立つほか、中国政府による愛国主義教育の成果かネット上でも「国産スマホを支持する!アップルは二度と買わない」といった“逆風”が吹いている。
アップルの市場シェアは7・1%と5位で、4位のシャオミ(12・7%)を下回る結果に。首位はシェア21・0%の華為技術(ファーウェイ)、2位は「OPPO(オッポ)」を展開する広東欧珀移動通信(17・9%)、3位は「vivo(ビボ)」の維沃移動通信(14・4%)と上位4社を中国勢が占めた。中国市場全体は前年同期比0・7%減と振るわない状況だが、中国勢4社はいずれも前年同期比で販売台数を伸ばす躍進ぶりを見せた。


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30 Sep

iPhone X生産遅れ、Himax供給部品に問題か、台湾紙報道

有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した米アップル(Apple)の新型スマートフォン「iPhone X」は、顔認証関連モジュールに問題が生じ生産が大幅に遅れているとの観測が出ているが、台湾紙『経済日報』は2017年9月29日付で、IC設計の台湾Himax(奇景)が開発した光学モジュールとレーザー駆動ICを搭載したモジュールに問題があるとの見方が市場や業界に浮上していると報じた。



28 Sep

iPhone新機種のびっくりとがっかり 識者3人に聞く

スマートフォン(スマホ)市場が成熟に向かう中、米アップルが発表したiPhoneの新機種を専門家たちはどう見ているのだろうか。今回の発表の第一印象としては「新鮮味に欠けた」との声も聞かれた新型iPhoneだが、モバイル機器やデジタル機器に詳しい識者3人に改めて「びっくり」と「がっかり」のポイントを挙げてもらった。


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28 Sep

2018年版次期iPhoneでは6インチ超のOLED及びLCD版が追加される?

先日iPhone8/8 Plusが発売されたばかり、iPhone Xにいたってはまだ予約も開始されていませんが、すでに2018年発売見込みの次期iPhoneに関する噂が浮上しています。
 
The Bellによれば、Appleは来年、6インチ超えの有機EL(OLED)およびLCDを搭載した2モデルをラインアップに追加するとのことです。

同メディアによると、Appleは当初来年版iPhoneのディスプレイをすべてOLEDに変更し、5.28インチ、5.85インチ、6.46インチのOLED搭載モデル3機種の発売を検討していました。
 

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26 Sep

[台湾報道] iPhone-X部品の調達を6割下方修正、量より「技術力の象徴」

iPhone_X_gestures11月発売の10周年モデルiPhoneXは生産の難易度が高く、部品の調達予定を6割下方修正したとの情報がある。

あるサプライヤーの関係者は、アップルが新モデル発表日の1週間前に、iPhoneXの一部部品の出荷を、従来求めていた量より6割減らすようサプライヤーに通知したと明かした。iPhoneXは生産の難易度が高く、歩留まり率が低いため、たとえ出荷が6割減となっても、サプライヤーはアップルの出荷量の要望に応えるため、生産を急いでいる状況だという。

 関係者は、電子業界では部品不足を回避するため、最終製品メーカーがまず多めに要望するのはよくあることと説明した。ただアップルの場合は他社と異なり、最終的には部品の大部分を使い切ると話した。

 別の業界関係者は、iPhoneXはアップルの技術力をアピールするための存在で、販売台数を追求しているわけでないと分析した。



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18 Sep

iPhone液晶主体、陰る日本企業 搭載部品、韓台勢が台頭

米アップルは新機能を詰め込んだ「iPhoneX(テン)」で、基幹部品であるディスプレーを液晶から有機ELに切り替えた。iPhoneに有機ELを採用するのは初めてで、韓国サムスン電子が独占的に供給する。
17年モデルは1機種のみだが、18年には2機種に有機ELを採用する見通しで、液晶一辺倒だった日本勢の出荷量は減る可能性が高い。



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14 Sep

脱サムスン依存へ。AppleとLGがiPhoneの有機ELディスプレイ調達で交渉中か

今回発表された製品のなかでも超高額になった新型iPhoneこと「iPhone X」ですが、その理由の一つとして有機ELディスプレイの供給元がSamsung(サムスン)に限られているからだとアナリストが報告しています。やはりそんな現状をよく思っていなかったのか、Apple(アップル)は2019年までにLGから有機ELディスプレイを調達するべく交渉しているとBloombergが報じているんです。

9to5Macによると、AppleがSamsung一社に有機ELディスプレイの依存するのは少なくとも2019年まで。そして2019年からはLGが有機ELディスプレイの量産を開始し、Appleへの供給を行なう可能性があるというのです。常にiPhoneの各部品を2社以上から調達しようとするAppleにとって、LGのサプライヤーとしての参加は願ったり叶ったりでしょう。



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13 Sep

Apple、最上位モデル「iPhone X」発表

l_kf_iphone_00米Appleは9月12日(現地時間)、iOS搭載スマートフォンの最上位モデル「iPhone X」(テン)を発表した。有機ELディスプレイを採用し、ディスプレイ周囲のベゼル幅を狭くした。
顔認証機能「Face ID」を備えるほか、ワイヤレス充電にも対応する。日本などで10月27日から予約を受け付け、11月3日に発売する。11万2800円(税別、以下同)から。
 米クパチーノで開催した発表会で、ティム・クックCEOが同じく新モデルの「iPhone 8/8 Plus」に続いて披露した。



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13 Sep

「Apple Watch Series 3」登場 初のLTE対応

米Appleは9月12日(現地時間)、watchOSを搭載するウェアラブルデバイスの新モデル「Apple Watch Series 3」を発表した。価格は329ドルからで、LTE対応モデルは399ドルから。日本含む世界各国で9月22日に発売する。

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13 Sep

Apple向け新サプライヤーの謎

Apple社の部材供給業者の本社や工場が集積する台湾や中国では9月に入って連日、これら業者の製造、出荷の状況を伝えている。Apple社のサプライチェーンの動静を伝えるニュースに登場する企業といえば、EMS(電子機器受託製造サービス)世界最大手の台湾Hon Hai Precision Industry社〔鴻海精密工業、通称:Foxconn(フォックスコン)〕や台湾Pegatron社(和碩)、光学レンズの台湾Largan社(大立光電)、筐体の台湾Catcher社(可成)といったところが常連だ。
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10 Sep

12日のアップル新製品発表、会場のスティーブ・ジョブズ・シアターとは?

steve jobs theater 5dアップルは12日(米現地時間)、次期iPhone(アイフォーン)をはじめ、新製品を披露するプレス向けイベントをカリフォルニア州クパティーノに建設中の新本社「アップルパーク」で開く。しかもiPhone誕生から10週年となる今回の会場は、ドーナツ型の本社屋とは別に建設された「ザ・スティーブ・ジョブズ・シアター」だ。

同社の共同創業者で、iPhoneの生みの親でもあるジョブズの名前を冠したこのシアターについては、詳細が明らかにされておらず、今回のこけら落としでその全貌が明らかになる。そこには、アップルならではのこだわりが随所に見られるようだ。



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10 Sep

常に期待外れ  アップルTVにこだわるクックCEO

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、1年で最も重要な製品発表イベントを控え、映像配信端末「アップルTV」の刷新になおこだわっている。アップルTVは2017年の映像配信端末市場で5%のシェアを確保する見通しで、決して失敗作ではない。だが、18%で首位に立つ米ロクや米アマゾン・ドット・コムの「ファイアTV」、米グーグルの「クロームキャスト」にリードを許している。

しかも、クック氏がデジタルTVの分野でどんなに成果を上げても、音楽配信サービス「iTunes」を使ってデジタル楽曲を合法的にダウンロードするという、利用者に有利なビジネスモデルに音楽ソフト各社を囲い込んだ故スティーブ・ジョブズ前CEOの手腕にはかなわない。

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8 Sep

アップルの新型「iPhone」に出荷遅延の可能性 米紙報道

アップルが12日に発表する予定のスマートフォン、新型「iPhone(アイフォーン)」の出荷が遅れる可能性が出ている。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが7日、事情に詳しい関係者の話として伝えた。夏場に製造段階で不具合が生じた影響で供給が間に合わなくなる公算が大きく、9月後半に販売を開始しても顧客の手元の届くのが遅くなる見込みだという。
 収益への影響が懸念され、7日の米株式市場で午前中は上昇していたアップル株が下げに転じる場面があった。一時は前日比1.55ドル(1.0%)安の160.36ドルを付けた。



8 Sep

アップルとLGが有機ELディスプレーで協議中、供給開始は19年以降か

アップルが「iPhone(アイフォーン)」向けの次世代有機EL(OLED)ディスプレーをサムスン電子以外から相当量調達できるようになるには、少なくとも2019年まで待つ必要がありそうだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

 既存のアイフォーン用液晶ディスプレーを長年供給してきた韓国のLGディスプレーは、19年にOLEDディスプレーを本格的に出荷することを目標としており、来年末に向けて出荷できるのはごくわずかだと関係者らは匿名を条件に話した。関係者の1人によれば、LGはまだ前金支払額や詳細を交渉しているものの、話し合いは最終段階にあるという。



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7 Sep

JDI再建資金5500億円試算も、スポンサーはアップルか中国企業か

経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)が、生き残りに向けてスポンサー探しに奔走している。年度内を目標とする資金調達の交渉は時間との戦いだ。
「りんごがなかなか首を縦に振らない」(関係者)。ジャパンディスプレイ(JDI)は、米アップルとの交渉が難航している状況だ。  JDIの東入來信博・会長兼最高経営責任者(CEO)は、経営再建のスポンサー探しを来年3月末までに行う意向だが、その道筋は見通せていない。  JDIは、産業革新機構の債務保証を得て、期限1年で銀行から1070億円の融資枠を確保したが、こうしているうちにも資金が底を突く懸念はくすぶっている。


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1 Sep

iPhoneイベントは9/12と確定――Appleから本社内スティーブ・ジョブズ・シアターへの招待状が来た

Appleから今年のiPhoneイベントへの招待状が届いた。イベントはクパチーノの新本社、Appleパーク内のスティーブ・ジョブズ・シアターで9月12日に開催される。このホールは新製品発表のような大型イベントのために特に設けられた施設だ。今回、Appleはここで事実上ベゼルが存在しない新しいデザインのiPhoneを公式発表するものとみられる。

Wall Street Journalの記事を受け取材を行い、この日にイベントが計画されていることをすでに報じている。新設のスティーブ・ジョブズ・シアターで開催される最初のイベントだ。シアターは半地下で、入口は地上階のガラスで覆われた巨大なロタンダだという。



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30 Aug

ウィストロン、インドでのiPhone生産取りやめも

29日付自由時報によると、電子機器受託生産大手、緯創資通(ウィストロン)がインドでのアップルのスマートフォン、iPhoneSEの次世代モデル「iPhoneSE2」の生産を取りやめる可能性が出ている。
インドメディアによると、アップルは部品の輸入関税減免を同国政府に求めているが交渉が難航。ウィストロンが生産停止を決めた場合、アップルのインドでの製造計画そのものが見直しを迫られることになりそうだ。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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