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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

A_Apple

15 Nov

iPhone XR「生産台数の大幅削減」で見えたアップルの誤算

アップルCFOのルカ・マエストリは先日、今後は決算発表の場でiPhone、iPadおよびMacの売上台数を公表しないと宣言した。iPhone 6とiPhone 6 Plusの発売以来、iPhoneの販売台数は伸び悩んでおり、アップルは個別の製品価格を引き上げ、マージンを増やすことに注力してきた。

しかし、アップルが販売台数の非公開を決めたことは、同社が今後、ハードウェアではなく、ソフトウェアやその他のサービス部門の収益を軸に据えようとする姿勢とも受け取れる。

筆者は、これを実現するためにはかなりの時間が必要になると考えていた。そして、最新のレポートで、アップルが「求めやすい価格」の端末として売り出したiPhone XRですら、当初の売上目標を達成できていないという事実が明らかになった。



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13 Nov

次期iPhoneのアンテナは5G対応視野に

TF International Securitiesのアナリストであるミン=チー・クオ氏は、2019年後半に発売される次世代iPhonesは、LCP(液晶ポリマー)に基づくアンテナ技術を放棄(?)するようだと予想しているとAppleinsiderが伝えている。

 その技術は、iPhone Xで最初に採用されたMPI(変性ポリイミド)を置き換えるもので、経費を改善し、生産収率を高める両効果を有するという。

News Source: IT Media News



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11 Nov

米アップル、一部のiPhone Xにタッチスクリーンの不具合 無償交換実施へ

米アップルは9日、同社の人気商品であるスマートフォン「iPhone(アイフォーン)X」とノート型パソコン(PC)「MacBook Pro(マックブック・プロ)」に影響する2つの問題を公表した。

 それによると、一部のアイフォーンXのタッチスクリーンが反応しないか、反応が断続的になるという不具合が発生している。また、触っていないのに反応することもあり得るとした。アイフォーンXは昨年11月に発売され、今年9月のアイフォーン「XS」と「XR」モデルの投入に伴い、販売が終了した。数カ月前から一部ユーザーがオンライン上で、このタッチスクリーン問題を指摘していた。



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8 Nov

新iPhoneは液晶が軸、サムスン肩すかし

米アップルの商品戦略で日韓パネル大手の明暗が分かれている。新型iPhone(アイフォーン)は有機ELパネルの搭載機種が2機種に増えたが、韓国サムスン電子が7~12月に供給するパネルは前年同期比1割増にとどまる見通し。アップルが割安な液晶パネルを軸に据えたためだ。

サムスンは、グループを通じて7~9月に約2500万枚の有機ELを出荷し、10~12月もほぼ同量を供給するもよう。17年発売の「iPhoneX(テン)」向けを合わせると18年は計7千数百万枚。1年前の予測では計1億数千万枚とする強気の声が大勢だっただけに、約半分の水準には肩すかし感が強い。

7~12月の計5000万枚は実需より多いとの見方もあり、19年年初に有機ELパネルの生産ラインの稼働率が落ちる恐れもある。「ポスト半導体」として有機ELを育成してきたサムスンは戦略の見直しを迫られる。



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7 Nov

新iPhone発注10%引き下げか、鴻海に人員削減観測

6日付経済日報などが中国メディアの報道を基に伝えたところによると、アップルがスマートフォン「iPhone」新機種を組み立てる鴻海精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)に対する発注をそれぞれ10%削減したようだ。市場関係者は、高価格で新味に欠け、中国での販売が従来予測を大きく下回っているためと指摘。iPhone XS(テン・エス)シリーズを担う鴻海は、中国人員の削減を迫られ、その規模は10万人ともいわれている。

中国メディア、証券日報の報道によると、アップルは鴻海へのiPhone XSとiPhone XS Max(テン・エス・マックス)の発注を10%削減した他、ペガトロンへの液晶(LCD)モデルiPhone XR(テン・アール)の発注も10%削減した。鴻海やペガトロンは、コメントしていない。



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6 Nov

iPhoneXRの増産中止 アップル、委託先に要請

米アップルが、10月に発売した新型iPhoneの量産モデル「XR」をめぐり、製造を委託している台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)に、増産を中止するよう要請したことが5日、分かった。

鴻海はもともとXRのために60近い組み立てラインを用意していたが、最近はそのうちの45ラインほどしか稼働しておらず、アップルがこれ以上の増産は不要と伝えた、と業界関係者は話した。 これは鴻海の生産台数が一日あたり10万台少なくなることを意味し、当初見通しに対し20~25%少ない計算になるという。

ペガトロンも同様の対応を迫られており、今後の設備増強の是非についてアップルの指示を待っているという。



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2 Nov

iPhoneXRに採用の「フルアクティブ液晶」でJDIの工場フル稼働

 米アップルが、液晶ディスプレーを搭載した「iPhoneXR」を発売。同モデルへの液晶供給で、5年ぶりの最終黒字を狙うジャパンディスプレイ(JDI)の月崎義幸社長に経営再建の手応えを聞いた。

 ──iPhoneXRに、JDIの新製品「フルアクティブ液晶」が採用されたと伝えられましたが、量産の状況はどうですか。  

個別の顧客については何も話せませんが、フルアクティブの量産は順調です。白山工場はフル稼働が続いていて、今年の夏はお盆休みもない状態でした。  
フルアクティブは、中国製スマートフォン向けにも量産していて、茂原工場もいっぱいです。ただ、中国スマホについては1台当たりの単価が落ちています。
付加価値を認めていただけない顧客に無理やりモノを出すという営業はもうやらない方針です。



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31 Oct

アップルが新型「iPad」、サイズそのまま画面広く

apple tablet -PN1-2アップルは30日、タブレット端末「iPadプロ」の新機種を11月7日に発売すると発表した。スマートフォンの「iPhone」と同様にホームボタンをなくし、従来型と同じ大きさのまま画面を大きくした。タテヨコどちら向きで使っていても顔認証機能を利用できる。機種をまたいで似たような使い勝手にすることで、複数のアップル製品を購入してもらいやすくする狙いだ。

ニューヨークのブルックリンで30日に開いたイベントで発表した。画面サイズが11インチのiPadプロは、端末の大きさを従来の10.5インチの機種とほぼ同じ大きさにとどめた。厚さは5.9ミリメートル。絵を描いたり手書きメモを取ったりするのに使うペン型の入力機器も改良し、iPadに磁石でくっつけて充電できるようにした。価格は799ドルからで、12.9インチの機種もそろえる。



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26 Oct

イタリア独禁当局、アップルとサムスンにスマホの意図的減速で500万ユーロの罰金。サムスンは争う構え

イタリアの独占禁止当局は、ソフトウェア更新によりスマートフォンを意図的に減速していたとして、アップルと韓国のサムスン電子にそれぞれ500万ユーロ(約6億4000万円)の罰金の支払いを命じたと発表しました。

さらにアップルに対しては、バッテリー交換などにつき顧客に明確な情報を提供しなかったとして、追加で500万ユーロの罰金が科され、総額1000万ユーロ(約12億8000万円)となっています。 アップルによる「電池劣化iPhoneの意図的な低速化」は各国でも訴訟に発展していましたが、サムスンに関しては既報がなく、意外な感があります。

イタリア当局の声明では「2014年9月に発売されたGalaxy Note 4に関する苦情があった」とされています。 アップルは昨年、バッテリーが劣化した古いiPhoneを意図的に遅い状態にしていたことを認めました。



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15 Oct

英Dialogから300人以上がAppleに移籍

英Dialog Semiconductorが、Appleと技術ライセンス契約を結び、ダイアログエンジニアをAppleに移籍させ、パートナーシップを強化すると10月11日(現地時間)、発表した。

Appleは、パワーマネジメント回路のライセンス料として6億ドル(約673億円)を支払うことで合意。前払いとして3億ドルを現金で支払し、同社の16%に相当する300人以上の技術者をAppleに移籍させる。

 Dialog Semiconductorのジャラル・バゲーリCEOは「この取引は、Appleとの長期にわたる関係を再確認し、Dialogで構築した強力なビジネスとテクノロジーの価値を実証している続きを読む »
4 Oct

【韓国報道】Appleとサムスンどちらが好き?韓国調査で意外な結果

2018年10月2日、威鋒網は、韓国メディアが同国内でアップルとサムスンのスマートフォンではどちらが人気が高いかを調査したところ、意外な結果が出たと報じた。

韓国のニュースサイトKoreaBooがこのほど「アップルとサムスン、どちらが好きか」というアンケートを同国内で実施したところ、多くの市民が「アップルのほうが好き」と回答したことが分かった。アップルを選ぶ理由はさまざまで、端末の美しさ、アップル全体の美学やデザインのクールさを挙げる人が多かったという。



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2 Oct

iPhone XS Max(64GB版)の部品コストは390ドル - IHS Markit調べ

英IHS MarkitのTeardowns and Cost Benchmarkingチームは、米国で販売されたAppleのiPhone XS Max(モデルA1921、NAND 64GB搭載)の分解調査を行い、BOM(bill of materials)コストを積算、390ドルと見積もられる結果を得たと発表した。この金額は、前世代のiPhoen X(64GB版)と比べて20ドルほどの上昇となる。
今回の調査対象となった64GB版iPhone XS Maxの米国での販売価格は1099ドルで、iPhone Xと比べると100ドルほど高い。また、64GB版のSamsung Galaxy S9+(モデル番号:SM-G965U1)のBOMコストは375.80ドル(IHS調査による見積もり)、小売価格が840ドルとなっており、部材コスト/小売価格の比率は約45%であるのに対し、iPhone XS Maxは約35%となっていることが分かった。


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27 Sep

【台湾報道】 iPhone XS Max好評、10%上方修正=郭明錤アナリスト

アップル製品の動向分析で定評がある著名アナリスト、郭明錤氏は25日、スマートフォン新機種のうち、6.5インチ有機EL(OLED)ディスプレイ搭載の最上位モデル「iPhone XS Max(テン・エス・マックス)」の出荷台数予測を5~10%引き上げた。

最高1,449米ドルという高価格ながら、21日の発売後、5.8インチ「iPhone XS(テン・エス)」の3~4倍の売れ行きだという。高価格機種が売れるほど、鴻海精密工業、大立光電(ラーガン・プレシジョン)などサプライヤーの恩恵が大きくなりそうだ。26日付経済日報などが報じた。



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26 Sep

iFixtがiPhone XSの分解レポート公開 カメラのセンサーサイズは3割増

おなじみiFixitが、発売されたばかりのiPhone XSとiPhone XS Maxの分解レポートを公開しました。昨日もオランダのFixjeiPhoneがいち早く分解結果を報じていましたが、より詳しい内容となっています。
ディスプレイを取り去ると新iPhoneの内部構造が見え始め、iPhone XS MaxのTaptic Engine(操作に対してフィードバックを返すリニアモーター)がiPhone Xよりも大きくなっていることが明らかに。ロジックボードも拡張されるなど、全般的に大きなサイズが反映されているようです。


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25 Sep

iOS12で「ディスプレイの画質が落ちた」との苦情

現地時間9月17日に公開されたiOS12について、米メディアForbesに寄稿しているゴードン・ケリー氏が「深刻な問題がある。iOS12へのアップデートは待ったほうがいい」と述べています。

ディスプレイの色とコントラストが変わった iOS12は、古い機種のiPhoneでも動作速度が速まるなど全般的にその安定性が評価されていますが、一部のユーザー、特にiPhone Xのユーザーから、「iOS12にアップデートしたことによって、ディスプレイの色とコントラストが変わり、画質が大幅に落ちた」との苦情の声が上がっていることがわかりました。



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21 Sep

iPhone XRだけ発売が遅れる理由は液晶フルスクリーン+ノッチにあり

液晶でフルスクリーン+ノッチはやはり高度な技術。

iPhone新モデルの中で唯一、有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイを搭載しているのが廉価版モデルであるiPhone XRです。ギズモードのハンズオンでも私達が驚いたのはやはり、液晶ディスプレイでありながらほぼベゼルレスを実現している点です。「そんな事もできたのね」と感心してしまったわけですが、これはやはりかなり難しいディスプレイ技術のようです。



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20 Sep

BOEの「iPhone」有機EL供給、歩留まり・品質で望み薄 DIGITIMES調査

調査会社DIGITIMES Researchの陳柏蓁アナリストは9月17日付で、米アップル(Apple)のスマートフォン「iPhone」に、フレキシブル有機EL(OLED)供給を目指す中国BOE(OLED)の動向を紹介するレポートを公開、生産歩留まりに目に見える改善がないことから、受注は当面難しいとの見方を示した。

19 Sep

Apple picks LG as new OLED supplier for iPhones

LG Display has been selected as a secondary supplier of flexible OLED panels for Apple’s iPhones, according to sources on Sept. 14. Samsung Display, the display-making unit of Samsung Electronics, has been the sole OLED display vendor for the smartphone maker.

Apple first adopted OLED for its flagship iPhone X in 2017. With the latest move, LGD will likely be able to expand its foothold in the mobile OLED segment, possibly by signing supply deals with other smartphone makers including Huawei, Xiaomi, and Oppo.

The sources said LGD’s sixth-generation flexible OLED panels recently passed a series of Apple’s quality tests. In addition, the display company is preparing to begin mass-production of OLED panels at two manufacturing lines of its E6 plant, which have been operational only for a test run until recently.



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16 Sep

ソフトバンク新iPhone端末、最上位は19万円超

iphone EAF001-PN1-3 ソフトバンクは14日、米アップルが12日に発表した「iPhone」新製品の端末代金を発表した。6.5インチの大画面を採用した最上位機「XS Max」の記憶容量512ギガ(ギガは10億)バイトモデルが税込み19万円を超えるなど、高価格化が際立っている。  

「iPhoneX」の後継機にあたる5.8インチの「XS」の価格は記憶容量によって異なり、税込み13万6800~18万円。XS Maxは同14万9760~19万2960円となる。21日からの販売開始を前に、14日午後4時1分から予約を受け付ける。



 
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14 Sep

「iPhoneの呪縛」から逃れるには?

日本のスマートフォンの半数を超えるシェア(市場占有率)を握る米アップルの「iPhone」の新型が12日(日本時間13日未明)に発表された。しかし、上位機種の価格は10万円を超え、手が届きにくいと感じる人も多いようだ。
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一方、「iPhoneは一度使い始めるとなかなかやめられない」との評も聞く。この「呪縛」の正体は? ITジャーナリストの高橋暁子さんに解説してもらった。
一方で、今回の新型機は画面の大きいサイズが用意された以外に「大きな進化」は見られず、がっかりした人もいるかもしれない。これを機に「もうそろそろ、iPhoneの利用をやめようか」と”決別”を考える人もいるのではないか。価格の高さもデメリットに映るだろう。


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13 Sep

新iPhone、大画面「XS Max」は12万円超え

iphone EAF001-PN1-3米アップルは12日にカリフォルニア州クパチーノで開いた発表会で、スマートフォン「iPhone」の新製品3機種を発表した。iPhoneはアップルの売上高の約6割を占めており、新機種の売れ行きが業績を大きく左右する。

9月21日から順次発売する。
新製品は「X」の後継機にあたる5.8インチの「XS」のほか、6.5インチの大画面を採用した「XS Max」、有機ELではなく液晶ディスプレーを使って単眼カメラにすることで価格を抑えた6.1インチの「XR」。17年に発売した3機種は5インチと5.8インチで、全体的にサイズを大きくした。



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12 Sep

台湾のアップル供給網、米追加関税で犠牲に?

トランプ米大統領は7日、新たに2,670億米ドル相当の中国製品に対し追加関税を課す用意があると表明した。あらゆる中国製品への課税を視野に入れているとみられる。中国で生産されるスマートフォンiPhoneなどアップル製品も対象となり、台湾サプライチェーンが課税コストを負担させられるとの観測も出ている。9日付聯合報などが報じた。

 トランプ大統領は翌8日、この問題でアップルに対し、ツイッターで、「無関税にする簡単な方法がある。中国ではなく米国で生産すべきだ。いますぐ新工場の建設に着手せよ」と米国への生産移管を強く迫った。



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11 Sep

垂直統合にシフトして利益を生み出すApple

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Appleはなぜ、多大なコストが掛かるにもかかわらず大規模な半導体設計を自社で行おうとしているのだろうか。そして、既に市場での実績を築いている半導体企業と同等以上の性能を備えたICを設計できるのだろうか――。半導体を自社設計することは、どう考えてもリスクが大き過ぎる。
故Steve Jobs氏は2010年1月27日に開催したイベントで登壇し、タブレット端末の「iPad」とAppleが設計したSoC(System on Chip)「A4」を発表した。筆者はその基調講演の1週間前に自身のブログに投稿した記事で、iPadとA4の発表が近いだろうと予想し、iPadにはiPhoneと「MacBook」の間くらいの性能を持ったプロセッサが必要だと指摘した。


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31 Aug

アップル、9月12日に新「iPhone」発表

米アップルはスマートフォン「iPhone」の新製品発表会を9月12日午前10時(日本時間13日午前2時)から開くことを決めた。今回は有機ELディスプレーを採用した「X(テン)」の後継機種に加え、画面が6.5インチの大型機や、液晶を採用して価格を抑えるモデルの3機種を出す見込みだ。

新製品の動向はアップルの今後の業績を大きく左右するだけに、投資家や部品メーカーも高い関心を寄せている。 30日に報道関係者に案内を送った。発表会は昨年と同様に新本社内のスティーブ・ジョブズシアターで開催する。iPhoneに加えて、パソコン「Macbook」やタブレットの「iPad Pro」、腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品も発表される見通しだ。



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31 Aug

アップル、ARディスプレーの新興企業 アコニアを買収

アップルは拡張現実(AR)グラス用ディスプレーを手掛ける創業6年の新興企業、アコニア・ホログラフィクスを買収した。急成長分野への進出を探る動き。
 「iPhone(アイフォーン)」に続く画期的製品の開発を模索するアップルは、ARヘッドセットなどを2020年にも出荷する準備を整えているとされる。



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29 Aug

Apple Doesn’t Do Low Budget

1000x-1アップルの強さは、pricing powerに集約される。記事内で紹介されているが、殆どの年で対前年比でiPhone平均単価を上げて売り切っている。

Apple Inc. proved one thing this year: It can charge whatever it wants for iPhones. Its growth rests on its ability to maintain that pricing power.

Mark Gurman and Debby Wu of Bloomberg News revealed more details of Apple’s planned makeover for its fall 2018 iPhone models. There will be an updated version of the 2017 iPhone X; a higher-end, larger-screen edition of the iPhone X, presumably with an even higher-end price; and an iPhone X-like model with some more basic parts that will serve as the entry level model in Apple’s 2018 lineup.



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25 Aug

Apple京都オープン

8月25日にオープンしたApple京都。直営店のオープンはアップルにとって特別な瞬間だ。京都でもストアスタッフとファンがカウントダウンでオープンの瞬間を盛り上げた。ハイタッチで迎えるハイテンションなスタッフ、それに応えるファン。
いずれもApple直営店のオープンでは見慣れた儀式だが、それぞれの瞬間が特別な印象を受けるのは、ファンとスタッフがセレモニーを楽しんでいる、ということに尽きるのかもしれない。



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24 Aug

アップルのクックCEO、130億円相当の株式報酬受け取りへ

米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は今週、同社株の上昇を受けて約1億2000万ドル(約130億円)相当の株式を受け取る見通しだ。  

クックCEOは24日、CEO勤続に伴い28万株を支給されることになっている。また、アップル株の過去3年間のリターンがS&P500種株価指数構成銘柄の少なくとも3分の2を上回れば、さらに最大28万株が付与される。



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20 Aug

新型iPhoneのOLED搭載2モデル、8月最終週に出荷開始!台湾メディア報道

three-iphones-2018今秋の新型iPhoneのうち、5.8インチと6.5インチの有機EL(OLED)ディスプレイ搭載モデルの試験生産が開始されており、8月最終週には出荷が開始される、と報じられています。

また、6.1インチ液晶モデルの量産が10月になるとの情報もあります。 今秋の新型iPhoneは、5.8インチと6.5インチのOLEDモデルと、6.1インチの液晶モデルの3機種が発売されると予測されています。

このうちOLED搭載の2モデルについては、Foxconnがすでに試験生産に取り組んでおり、8月最終週には出荷開始、9月に量産にとりかかる予定だ、と台湾メディア中央通信社が報じています。

同メディアは、液晶モデルの量産開始は10月になるとも伝えており、液晶モデルの発売は、昨年のiPhone Xのように遅れる可能性があります。



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6 Aug

サムスン、アップル向け有機EL供給が大幅減 4~6月「X」向け

韓国サムスン電子は米アップルに対し2018年4~6月期にスマートフォン(スマホ)向け有機ELパネルを600万枚程度供給した。1~3月の供給(2000万枚弱)の半分以下の水準になる。サムスンはアップルの高級スマホ「iPhoneX(テン)」に有機ELを独占供給しているが、18年上半期の採算は厳しかったもようだ。

 事情に詳しい関係者が明らかにした。アップルが1日(日本時間)に発表した4~6月期の連結純利益は、前年同期比32%増と好調だった。サムスンのパネル供給量を見る限り、アップルのスマホの伸びは「X(テン)」より「iPhone8、8プラス」の貢献が大きかったとみられる。



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2 Aug

Samsung、iPhoneユーザーをザワつかせるノッチ全否定の新CMを公開

今やスマートフォンの画面上部のノッチは当たり前の存在となりましたが、そんな潮流には絶対乗らないSamsung(サムスン)が、前作に続きまたしてもノッチを馬鹿にするCMを公開。今回もだいぶ攻めてます。



CMの舞台は、どう見ても某Apple直営店。そして店舗スタッフ(がっつりAppleのロゴ入り)がお客さんとノッチについてあれこれ議論をしていると、そんな2人をじっと見つめているノッチの髪型をした3人家族が……! 蛇足ですが、子供はノッチの髪型が結構似合っている気もしちゃいますけど。流行ったら面白い。



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1 Aug

アップル、4─6月業績は予想超え

アップルの第3・四半期(4─6月)決算は、利益と売上高がともに市場予想を上回った。高価格モデルの「iPhone(アイフォーン)」販売が好調だったほか、アプリ販売の「アップストア」や音楽配信「アップルミュージック」、アイクラウドなどのサービス事業の増収が寄与した。
第4・四半期(7─9月)の売上高見通しも予想を上回った。
決算を受け、引け後の時間外取引でアップルの株価は3%上昇した。 アイフォーン販売台数は4130万台と、市場予想の4180万台を下回った。ただ、販売価格は平均724ドルで、ファクトセットによるアナリスト予想の694ドルを上回った。



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1 Aug

アップル対サムスンの特許争いは、イノヴェイションを「阻害」する

実に7年の歳月が費やされた。アップルとサムスンの携帯電話の特許侵害をめぐる戦いがついに終結したのだ。この大手携帯電話メーカー2社は2011年以来、自社製品の主要部分の特許をめぐって争ってきた。

その範囲は、ワイヤレス機能から、ユーザーがiPhone上で画面の範囲を超えてスクロールした際に画面をはね戻す「ラバーバンディング」機能にまで及んだ。 この特許紛争についてカリフォルニア州裁判所は、両社が和解に達したとして訴訟の終結を6月27日(米国時間)に宣言した。 長期にわたった争いは、米国のほぼあらゆるレヴェルの裁判所に広がり、さらに世界中に広がっていた。

この争いは、アップルが自社の特許と「トレードドレス」(デザインの諸要素。「四つ角が丸い長方形の形」をサムスンが剽窃したというアップルによる最初の主張も含まれる)をサムスンが侵害したと主張したことから始まった。



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26 Jul

Foxconn、次期iPhone生産のための工場作業員を募集開始

foxconn工員Appleの主要サプライヤーである台湾Foxconnが、次期iPhone生産に向けて、中国・鄭州市にある工場の作業員の募集を開始したようです。
台湾DigiTimes(元情報はEconomic Daily News)によると、Foxconnは労働契約を更新する作業員に対しては、1回限りではあるものの、最高2,000元(約33,000円)の賞与を提供すると約束しているとのことです。採用は11月まで続くと見られています。
通常Appleサプライヤーは、秋の新型iPhone発売に備え、夏の間に大規模な求人を開始します。たとえばFoxconnは2013年には7月上旬、2014年には6月末、Pegatronは2015年には7月初めに求人を始めています。



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18 Jul

新型アップルウォッチは画面が大型化、初のデザイン刷新に

著名アナリストのミンチー・クオ(郭明錤)がアップルウォッチの新モデル「Apple Watch Series 4」に関する詳細なレポートを発表した。

ニュースサイト「9to5Mac」に掲載されたレポートによると、新モデルのSeries 4もこれまでと同様の38ミリと42ミリの2サイズの展開になるが、ベゼル幅が抑えられるためスクリーンは大型化するという。

1.32インチの現行モデルは1.57インチに、1.5インチの現行モデルは1.78インチになるという。 つまり本体のサイズはそのままで、スクリーンのみが大きくなることで、テキストなどが読みやすくなり、より快適な操作性が実現できることになる。長年アップルウォッチを愛用してきた筆者としても、この仕様変更は大歓迎したい。

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9 Jul

Wistron、iPhone9の組み立てから外れる見通し~3月の品質問題が関係か

iPhoneの組み立てサプライヤーとして知られるWistronが、次世代iPhoneについては担当から外れる見通しであることが明らかとなりました。 サプライヤー事情に詳しい経済日報によると、6.1インチ版の液晶ディスプレイ(LCD)を搭載した次世代iPhone(iPhone9)について、AppleがWistronを組み立て請け負い業者から外したようです。

アナリストらの観測によると当初、iPhone9はPegatron、Foxconn(鴻海)、Wistronがそれぞれ6:3:1の比率で組み立てに当たると考えられていました。 有機EL(OLED)を搭載した2モデル(iPhone XI/XI Plus)はFoxconnがほぼ独占すると考えられているため、これでWistronは、2018年9月にリリースされる予定の3モデルのうち、そのどれも担当しないことになります。
Wistronが離脱したことによる代わりの量産は、PegatronとFoxconnが行う見通しです。



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29 Jun

アップル、今年投入の新型iPhone LGも有機ELパネル供給へ

アップルは、韓国のLGディスプレーから第1弾となる有機ELパネルの供給を近く受ける見込みだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもので、アップルが「iPhone(アイフォーン) 」のコストを削減し、部品供給でサムスン電子への依存を減らす上で重要な一歩となる。

 最初の出荷量は200万-400万程度となる見通しで、アップル製品の販売台数からすれば比較的小さい。情報の非公開を理由に関係者1人が匿名で語った。



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29 Jun

アップルとサムスンが7年経て和解、スマホめぐる知財紛争

スマートフォンの意匠にかかわる知的財産権侵害をめぐって法廷係争を続けてきた米アップルと韓国サムスン電子が和解した。27日付でカリフォルニア州サンノゼの地裁に通知した。両社の争いでは5月にサンノゼ地裁がサムスンに賠償金支払いを命じており、趨勢は決していた。世界が注目した時期もある2社の争いはスマホ市場が成熟するなかで、7年を経て終焉(しゅうえん)を迎えた。

 両社の係争は故スティーブ・ジョブズ氏が存命だった11年4月に、アップルがサムスンのスマホ「ギャラクシー」のデザインが自社の権利を侵害していると米国で提訴したのが始まりだ。サムスンが日本や韓国などで訴え返したことで、係争の場は10カ国に拡大。スマホ市場が急成長していた時期でもあり、衆目を集めることになった。



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20 Jun

米フォーブズが報道: アップル iPhone SE2開発中止へ

アップルがiPhone Xデザインの小さなサイズの「iPhone SE2」の販売計画をキャンセルした。米フォーブズが6月17日に報じた。

 フォーブズはケースメーカーOlixarからのリーク情報として、今年発売されるiPhoneのサイズを取り上げている。そこにはiPhone SE2にあたる5インチサイズがなく、Olixar以外の複数のリーク情報とあわせてアップルがiPhone SE2の計画を打ち切ったと伝えている。



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19 Jun

WSJ、次期「iPhone」有機ELより低価格の液晶モデルが販売の大半を占めるとの予測

 「iPhone」の新しい2018年モデルを購入する消費者は、有機ELを搭載する高額なバージョンよりも、液晶画面を搭載する低価格版を選択する可能性がある。  

Appleは、9月に発売が期待される2018年モデルとして、有機EL画面を搭載する2種類のiPhoneを用意しており、従来の液晶画面を搭載するモデルは1機種しか提供しないとうわさされている。だが、液晶画面搭載版は価格が低く、販売台数も多くなる見込みだと、 The Wall Street Journal(WSJ)はAppleのサプライチェーンに関わる複数の人物の話として報じている。



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13 Jun

中国スマホメーカーの小米、アップル株より高い評価受ける可能性

中国のスマートフォンメーカー、小米を創業した雷軍氏は米 アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏とよく比較される。新規株式公開(IPO)計画を進める小米について、アナリストらは今、バリュエーション(株価評価)がアップルより高くなるとみている。

 小米の香港IPO業務を主導する1社であるモルガン・スタンレーは調査に基づき、小米の市場シェア伸張と急成長の軌道を踏まえれば、同社の株価収益率(PER)は世界的なスマホブランドを上回ったとしてもおかしくないとの見方を示した。



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12 Jun

台湾ホンハイは「アップル脱却」を探っている 自社ブランド製品の生産に注力へ

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、新たな成長戦略を模索している。米アップルのiPhone(アイフォーン)の受託製造企業として世界的な地位を築き上げたが、スマートフォン市場拡大が頭打ちになり、アップルはサプライヤーの多角化を進めているためだ。

中国本土における事業開始30周年の記念イベントを6日から始めたホンハイは、既に単なる電子機器の受託製造企業ではなくなっている。

シャープを買収したおかげで液晶パネル生産では世界最大手となっているほか、自動運転車の新興企業やがん治療研究への投資も手掛けている。 ただ昨年終盤以降株価はおよそ20%下落しており、さまざまな新しい取り組みを成長につなげられると証明する必要性は増すばかりだ。



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5 Jun

アップルWWDC2018、最新OS「iOS12」発表 旧機種の速度アップへ

アップルは4日、開発者向け年次会議「ワールドワイド・デベロッパーズ・コンファレンス(WWDC)」を開催し、「iPhone(アイフォーン)」と「iPad(アイパッド)」向けの最新基本ソフト「iOS12」を発表した。




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1 Jun

2019年、iPhoneの全モデルOLED化が実現しない3つの理由

l_kf_iphone_002019年にはiPhoneの全モデルにiPhone Xで採用された有機EL(OLED)ディスプレイが搭載される、との報道について、業界の動向に詳しいアナリストたちは懐疑的な見方をしています。

2019年発売のiPhoneには全モデルでOLEDが採用される、と韓国メディアのETNewsなどが報じているとお伝えしたばかりですが、業界の動向に詳しいアナリストたちの反応は懐疑的だ、とBloombergが報じています。
Bloombergがまとめた、iPhoneの全モデルOLED化が実現しないと考えるアナリストたちの見方は3つあります。



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1 Jun

Apple、WWDC 2018を来週開催!どんな新製品が登場する…?「iPhone SE2」はどうなる…?

 Appleは、今年も年次開発者向けのカンファレンス「Worldwide Developers Conference」(以下、「WWDC 2018」)を開催する。  現地時間6月4日(日本時間6月5日午前2時)よりスタートするWWDC 2018だが、一体どんな発表がなされるのだろうか。今回は、事前に海外メディアが噂している内容についてまとめていくことにする。

 Appleは、iPadシリーズ、特にProモデルに力を入れようとしている印象が筆者にはある。なぜなら、Apple Pencil対応という、これまで「iPad Pro」にのみ付与された機能をエントリーモデルである「iPad」に分け与えたからだ。これをして、肝心のiPad ProはCPUだけ高性能に刷新するでは、消費者は納得した買い物ができないだろう。



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30 May

アップル、19年iPhone新モデル全てに有機EL採用との報道

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スマートフォン向けにデジタルディスプレーを供給するジャパンディスプレイやシャープの株価が下落している。韓国の電子新聞は米アップルが2019年に発売する全ての「iPhone(アイフォーン)」の新型モデルに有機ELを採用すると報道した。

  現在、アイフォーン向けに有機ELを供給しているのは、韓国のサムスン電子傘下のメーカーのみ。Jディスプやシャープでは有機ELの量産体制の構築が遅れている。Jディスプ株はこの日の取引で一時前日比21%安の109円まで下落、2014年3月19日以来の日中下落率となった。午前終値はJディスプが10%安の124円とシャープは4.1%安の2930円だった。韓国市場ではサムスン電子も安くなっている。  

 報道について、アップルのアジア担当者に事実関係の確認などを求めたが、まだ返答は得られていない。Jディスプ、シャープとサムスンの広報担当者はコメントを差し控えた。



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29 May

アップルにとって賠償金額以上の価値-特許侵害訴訟でサムスンに勝訴

スマートフォンのデザインでサムスン電子がアップルの特許を侵害したとする裁判所判断を不服として上訴したのはサムスンの賭けだった。その後の審理で米最高裁がサムスンに有利な判断を下し、その賭けはうまくいったように見えた。しかし結果的にアップルに支払う賠償金は1億4000万ドル(約150億円)上積みされた。

  特許侵害を巡る差し戻し審でカリフォルニア州サンノゼの連邦地裁陪審は24日、アップルに有利な判断を下した。国際的な特許訴訟が始まって7年が経過する中で示された今回の評決は、形や製品デザインを保護する特許の価値を企業がどう捉えるかに影響を与えそうだ。



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27 May

Apple Screen Wizards Flock to L.A. to Find Future iPhone Displays

SID2018に関する大した内容の無い記事ですが、一つだけ面白かったのが、Appleが369人もの参加者登録をしたとか。他のIT企業のAmazon, Google,Oculusなどのそれぞれ 25人, 40人, 23人と比べても圧倒しています。会場内はAppleのバッジを至る所で見かけたようです。力の入れようが凄いのか、それとも一種の大企業病?   
Broomberg記事、読みやすい英文なので一読をお勧めします。

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Apple Inc. screen engineers and executives crowded an industry conference in Los Angeles this week to check out new display technology that may be part of the company’s iPhones, iPads, and augmented-reality glasses in 2020 and beyond.

At the Display Week event in the L.A. Convention Center, dozens of suppliers showed off their latest screens. Japan Display Inc. had high-resolution displays for virtual-reality headsets. LG Display Co. discussed how it’s building touchscreens for cars, while other companies showcased screens that work more reliably when wet and others that can be rolled up like a piece of paper.

 

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10 May

Foxconn、MicroLED技術持つ台湾企業の大株主になる計画か

AppleがMicroLEDディスプレイの開発に向けて準備を進めている、と報じられていますが、Appleの最大のサプライヤーであるFoxconnが、MicroLED技術に強みを持つ台湾企業の大株主になろうとしている模様です。

Apple最大のサプライヤーであるFoxconnが、MicroLEDの製造技術を持つ台湾企業Epileds Technologiesの株式の7.32%を、元の株主であるCatcher Technologyから取得した、とサプライヤーの動向に詳しい台湾メディアDigiTimesが報じています。

 Foxconnは今後、Epileds Technologies株をさらに2,000万株を購入し、最大の株主になる計画を持っている、とのことです。



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8 May

バックライトモジュールRadiant、6.1型液晶向け受注せず

バックライトモジュール大手、台湾Radiant(瑞儀)の王本然・董事長は2018年4月26日に開いた同社の投資家向け説明会で、市場でうわさされる米アップル(Apple)からのバックライトモジュール受注に言及、18年下半期に登場するスマートフォン「iPhone」次世代モデルのうち、6.1型液晶パネル(TFT-LCD)モデル用の受注はなお獲得していないとする一方、17年モデル「iPhone 8」シリーズ、16年モデル「iPhone 7」シリーズについては、追加受注を獲得したと述べた。




当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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