return_to_forever

Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

A_Apple

15 Oct

アップル、廉価版iPhoneを「異例の発売スケジュール」で投入へ

アップルが来年、従来の製品よりも安価な「iPhone SE 2」を発売するというニュースは既に報じられていたが、消費者がこの端末を手にするのは2020年の第1四半期になる見通しだ。

著名アナリストのミンチー・クオは最新レポートで、廉価版iPhoneとされるiPhone SE 2の発売が来年の第1四半期になると述べた。この端末はA13チップセットを搭載し、3ギガバイトのRAMを備えており、最近モデルのiPhone 11に匹敵するパフォーマンスを実現することも期待できる。

過去のアップル製品の発売スケジュールから考えて、筆者はiPhone SE 2のリリースが3月の中頃から下旬になると予測する。アップルは昨年3月、シカゴの学校で開催したイベントで、9.7インチサイズの新型iPadを発表し、教育現場での活用をアピールしていた。



続きを読む »
9 Oct

アップルが「Apple Music」と「Apple TV+」のバンドル提供を画策

11月の「Apple TV+」サービス開始に向けて準備を進めるAppleが、同サービスと同社の音楽配信サービス「Apple Music」とのバンドル提供を視野に、大手音楽レーベル各社とのライセンス交渉に乗り出しているとFinancial Times(FT)が報じた。

大手音楽レーベル3社――Universal Music Group、Warner Music Group、Sony Music Entertainmentのなかには、Apple MusicとApple TV+をバンドルして定額料金で提供するというAppleの案に前向きな企業もあるいっぽう、ある大手レーベル関係者は同案に懸念を示しているとFTでは報じられている。Appleと音楽レーベル各社との交渉はまだ初期段階で、ライセンスの価格設定に関する話し合いには至っていないが、仮にApple MusicとApple TV+がバンドル提供されることになれば、Apple Musicを含むほぼすべての音楽ストリーミングサービスが現在ユーザーに課している月額10ドルという料金が実質的に値下げされる可能性を危惧する音楽レーベル幹部もいるという。



続きを読む »
7 Oct

アップル、買収20社で最多 AIスタートアップ争奪戦

世界の主要IT(情報技術)企業が人工知能(AI)を重要視するなか、AIスタートアップ企業の争奪戦が白熱している。小売りから農業まで、あらゆる業界の大企業は自社製品に機械学習を導入しようとしているが、AI分野の人材不足は深刻だ。
買収の対象となるスタートアップは研究開発や資金調達がまだ初期の段階にすぎないことが多い。買収に最も積極的な企業から、最も関心を集めている分野まで、AIスタートアップ買収のトレンドを探る。


続きを読む »
4 Oct

iPhone 11 Proを分解、パッと見では分からない劇的変化が潜んでいた

iphone11 dims
 2019年9月20日、毎年ほぼ恒例になったAppleの新型スマートフォン「iPhone」が発売された。筆者が代表を務めるテカナリエでは発売当日4台の新型iPhoneを分解し、内部の構造、システム、チップなどの解析を行って100ページの分解解析レポート(=テカナリエレポート)を発行した(9月27日)。
 2年前のiPhone Xで確立した基本設計を、iPhone 11 Proは踏襲しているとはいえ、カメラユニットを1つ追加するためには、従来通りではスペースがないために内部のサイズ、形などを大きく変更しないとならないことは明白だ。


続きを読む »
2 Oct

「またiPhoneにパクられた」ファーウェイ幹部のアップル口撃が止まらない

今年のファーウェイは米中貿易摩擦の影響で、9月に発表された新機種Mate 30にグーグルのサービスが搭載されないなど、逆風を一身に受けているが、それでもむき出しの対抗意識は健在だった。
余氏は、「ファーウェイが昨年出したMate 20のトリプルカメラのデザインは、かなり酷評された。けれど今年はそのデザインが業界の主流になり、アップルの新iPhoneにもパクられた。私たちは、さらに前を走り続けているけどね」


続きを読む »
2 Oct

iPhone11 Pro Maxの製造コストは490ドル〜昨年モデルから増大

iPhone11 Pro Maxの分解が行われ、製造コストが約490.50ドル(約53,000円)との試算が出されました。512GBモデルの販売価格は1,449ドル(157,800円)です。

iPhone11 Pro Maxの分解を行ったTechInsightsによると、iPhone11 Pro Max(512GBモデル)の製造コストは490.50ドルほどであるようです。カメラレンズの数以外は目立ったデザイン変更がなく半導体価格も下落傾向にあるため、iPhone XS Maxと比較して製造コストは10%ほど減少するのではないか、との予測も発売前には存在しました。

しかしTechInsightsの分析を見ると、iPhone XS Max(256GBモデル)の443.00ドル(約47,800円)から値上がりしています。



続きを読む »
24 Sep

iPhone11 Pro Maxのディスプレイは「スマホ史上最高」専門家が絶賛

iPhone11 Pro Maxのディスプレイをテストした専門家集団が「スマートフォン史上最高」と絶賛し、これまでになかった「A+」評価をつけています。

iPhone11 Pro Maxのディスプレイを、各種ディスプレイの品質評価を行うDisplayMateがテストし、「記録的な素晴らしいレベルに達している」と絶賛、これまでに使われたことのない「A+」ランクと評価しています。



続きを読む »
24 Sep

新型「iPhone11」は人気薄 米証券会社がリポート

米証券会社のパイパー・ジャフレーは23日、アップルが発売した新型「iPhone11シリーズ」の買い替え需要は強まらないと予測したリポートを公表した。次世代通信規格「5G」に対応していないのが要因。新型の代わりに、値下げした旧機種に需要が移る可能性があるという。

パイパー・ジャフレーが米国の1500人のiPhone利用者を対象に調査した。新機種の「11」「11Pro」「11ProMax」のいずれかに買い替えると答えた利用者は51%にとどまり、昨秋の同じ調査で新機種に買い替えると答えた比率(69%)を大きく下回った。



続きを読む »
17 Sep

ディズニーCEOのらボブ・アイガー氏がアップルの取締役会から辞任

公開されたばかりのSECの提出文書によると、Disney(ディズニー)でCEO を務めるBob Iger(ボブ・アイガー)氏がApple(アップル)の取締役を辞任した。

辞任の理由は明らかでないが、SEC(証券取引委員会)の文書には(2019年9月10日にボブ・アイガーはAppleの取締役会から辞任した」とだけ記載されている。ディズニーとアップルはどちらも11月に自社のビデオストリーミングサービスを立ち上げるから、両者の大きな重複が今後問題になるのかもしれない。そもそもサービスの呼び名が「Disney+」と「Apple TV+」だから、その時点ですでに相当ややこしい。



続きを読む »
12 Sep

iPad(第7世代)発表 10.2型ディスプレイ搭載でApple Pencil対応 3万4800円から

Appleが9月10日(現地時間)、米クパチーノで開催したイベントで、第7世代の「iPad」を発表した。同日に予約を開始し、9月30日に発売する。米国や日本をはじめとする25の国と地域で販売する。

 ストレージは32GBと128GBの2種類あり、カラーはスペースグレイ、シルバー、ゴールドの3色。Wi-Fiモデルの価格は32GBが3万4800円(税別、以下同)、128GBが4万4800円。Wi-Fi+Cellularモデルの価格は32GBが4万9800円、128GBが5万9800円。



続きを読む »
11 Sep

速報:「iPhone 11 Pro/Pro Max」発表。初めて『Pro』を冠したiPhone

iphone11 dimsAppleは9月10日(現地時間)、iPhoneの新製品 iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxを発表しました。価格はiPhone 11 Proが10万6800円〜、iPhone 11 Pro Maxは11万9800円〜(すべて税抜)。9月20日発売です。

iPhoneシリーズではじめて「Pro」と名のつくこのモデル。同時に発表された、カラフルな iPhone 11の上位シリーズとして展開します。

トレードマークは3眼カメラ。iPhoneのなめらかなボディから突き出したカメラユニットの中に、さらに3眼カメラが出っ張るデザイン。



続きを読む »
10 Sep

アップル、中国のiPhone工場で労働法違反

米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を製造している中国内陸部の河南省鄭州市の生産拠点で、中国の労働法違反があったことが9日、明らかになった。欧米メディアなどが報じた。米中貿易摩擦の激化で米国への反発が強まる中、労働法違反問題の発覚はiPhoneの中国での製造や販売などに悪影響が出る可能性もある。

中国の労働実態を監視する米国の非営利組織「チャイナ・レーバー・ウオッチ(CLW)」の調査によると、鄭州にあるiPhoneの生産拠点で総従業員に占める派遣労働者の比率が8月に5割に達し、中国の労働法で定める1割を大幅に上回った。夏休みだった学生の派遣労働者も多かったようだ。



続きを読む »
5 Sep

「iPhone SE 2」は4.7インチ液晶で2020年春に発売!日経報道

Olixar-iPhoneSE2AppleがiPhone SEの後継モデルを2020年春に発売する、と日本経済新聞が報じています。高価格化が進むiPhoneの中に、小型の低価格モデルを投入することで販売台数を確保する狙いとみられます。

日本経済新聞によると、Appleが投入するiPhone SEの後継モデルは、iPhone8の4.7インチ程度の液晶ディスプレイを搭載して販売価格を抑える一方で、そのほかは上位モデルと共通の部品が使われる、とのことです。

現地時間9月10日のスペシャルイベントでは、iPhone XS/XS Max/XRの後継となる上位モデルを発表し、iPhone SEの後継モデルの発売は2020年春になる、と報じられています。



続きを読む »
30 Aug

新型iPhone、9月11日未明発表へ 背面に3カメラ搭載か

アップルは29日、9月10日午前10時(日本時間11日午前2時)から米カリフォルニア州の本社でメディア向けのイベントを開くと明らかにした。同社は例年、この時期に年末商戦に向けた新製品を発表しており、今年は新型の「iPhone」のほか、今秋に始める独自の動画配信サービスの料金などの詳細が明らかにされると見込まれている。



続きを読む »
26 Aug

【韓国報道】iPhone11にOLED納品も…LGが笑えない理由

アップルが近く出す最新作「iPhone11」(仮称)にLGディスプレイが有機発光ダイオード(OLED)パネルを供給する。LGディスプレイがiPhoneにOLEDパネルを供給するのは初めて。

IT業界によると、LGディスプレイは最近、京畿道坡州(パジュ)工場でiPhone11シリーズに搭載されるOLEDの量産に入った。新作iPhoneの初期生産量(6500万台)のうちLGディスプレイは10%前後(600-700万台)分量のOLEDをアップルに納品する計画という。同社は昨年下半期、アップルのOLED品質基準を通過した。

テレビ用の大型OLEDを独占生産するLGディスプレイはその間、中小型OLEDでは苦戦してきた。収率(生産量に対する無欠陥製品の比率)問題のためだ。アップルもiPhoneXに初めてOLEDを搭載し始めて以降、事実上サムスンディスプレイからパネルの供給を受けてきた。LGが2番目の供給企業となり、アップルもサムスンへの依存度を最小化することになった。



続きを読む »
23 Aug

アップルが中国製有機ELの採用を検討、JDIへの影響は

米アップルがスマートフォン「iPhone」の中核部品、有機ELパネルで中国最大手パネルメーカー製の採用に向け最終調整に入った――。

 8月21日に日本経済新聞が報じたこのニュース。アップルは固く口を閉ざしたままだが、国内外の複数のディスプレー関係者は「中国パネルメーカーからの有機EL調達に動いているのは間違いない」と口をそろえる。

 アップルが有機ELパネルの調達を検討しているのは、中国パネル最大手の京東方科技集団(BOE)。iPhone向けの試作パネルの出荷が始まっているもようだ。表示性能や歩留まり(良品率)など品質面がクリアされれば、2020年に発売されるiPhoneに採用されることになりそうだ。



続きを読む »
22 Aug

アップル、iPhoneに中国製有機ELパネル採用へ

米アップルはスマートフォン「iPhone」の性能を左右する中核部品、有機ELパネルで中国パネル最大手製の採用へ最終調整に入った。現行機種で使う韓国サムスン電子製に比べ2割程度安く調達できる見通し。コスト削減を加速して低下するシェア回復をめざす。液晶に続き有機ELでも中国勢が台頭し、世界のスマホ部品業界の勢力図にも影響を与えそうだ。

アップルが新たに調達を検討しているのは中国パネル最大手、京東方科技集団(BOE)。2020年に世界で販売するiPhoneへの採用に向けて性能面などのテストを始めた。年末までに最終判断する見込みだ。



続きを読む »
21 Aug

アップル、11月までに映像配信サービス「アップル TV +」を開始へ

米アップルは11月までに、映画やテレビのサブスクリプション(定額制)サービス「アップル TV+」を開始する計画だ。2020年までにサービス収入500億ドル(約5兆3300億円)を達成する取り組みの一環。

  事情に詳しい複数の関係者によると、同社は少数の選択した番組を投入し、その後数カ月でより頻繁に番組カタログを拡大する。アップルはライブラリーを構築するのに伴い、無料体験版を提供する可能性は高いと関係者は匿名を条件に話した。



続きを読む »
20 Aug

「Apple Watch Series 5」、JDI製の有機EL搭載で9月発表か--著名アナリストのクオ氏

apple watch 5 indexAppleの次世代スマートウォッチ「Apple Watch Series 5」は2019年秋にリリース予定で、ジャパンディスプレイ(JDI)が供給する有機ELディスプレイを搭載する可能性があるという。

MacRumorsは米国時間8月16日、アナリストMing-Chi Kuo氏の調査メモを引用し、Apple Watch Series 5は9月にリリース予定だと報じた。「Apple Watch Series 4」は約1年前に登場しており、次期スマートウォッチも新型「iPhone」シリーズが発表されるApple恒例の9月のイベントで披露されると予想されている。



続きを読む »
18 Aug

米国内で240万人の雇用を支援=アップル

アップルは15日、ウェブサイトに掲載したリリースで、間接雇用も含めて米国内で推計240万人の雇用を支えていると明らかにした。

2017年に示した推計値200万人からの20%増となる。

直接雇用する従業員は2年半前の8万人から9万人に増加した。ただ、増加分の大半は、アップル製品の部品を米国内で製造するブロードコムなどの関連企業や、アップル製品向けアプリを開発するサードパーティーでの雇用の伸びによるもの。

アップル関連の雇用は190万人で、前回推計値から32万5000人増えた。



続きを読む »
11 Aug

アップル、特別なiPhoneを配布 セキュリティー研究者向け

米アップルは8日、悪意のあるハッカーよりも先に欠陥を発見できるよう、セキュリティー研究者に特別な「iPhone(アイフォーン)」を配布し始めることを明らかにした。

 セキュリティー担当トップエンジニアのイバン・クリスティッチ氏がラスベガスで開催された毎年恒例のセキュリティー関連会議「ブラックハット」で、アップルのハードウエアとソフトウエア製品のセキュリティー対策に関して行った50分間のプレゼンテーションの終わりに発表した。同社は長年、同社システムのセキュリティーを製品の核心と位置付けてきた。

 特別なアイフォーンは、いくつかのセキュリティー機能を無効化し研究者のより深いアクセスを可能にすると、クリスティッチ氏は発表後にブルームバーグ・ニュースに明らかにした。同プログラムは来年開始する予定。



続きを読む »
24 Jul

AppleがMacBookのラインナップを更新

20190719-macbook02先日、Appleから、エントリーレベルのMacBookに関して大きな発表がありました。

12インチのMacBookと、非RetinaディスプレイのMacBook Air、Touch BarなしのMacBook Proが廃止されるということです。かわりに、エントリーレベルのMacBook ProとMacBook Airがアップグレードされて登場します。

13インチがたったの1299ドルから購入可能な“安い”MacBook Proは、第7世代2.3GHz Intel Coreプロセッサから、第8世代1.4GHz Intel Core i5クアッドコアプロセッサにめでたくリフレッシュされました。

サイズと外観は変わっていませんし、USB-Cポートの数も同じですが、アップグレードされたMacBook Proは、「アップグレードされた素材」を採用したキーボードと、指紋でサインインができるTouch IDを備えたApple Touch Barを搭載しています。



続きを読む »
23 Jul

【台湾報道】アップルウオッチ、台湾マイクロLED搭載か

22日付経済日報が観測として伝えたところによると、米アップルは、来年発売を計画する腕時計型ウエアラブル(装着型)端末「Apple Watch(アップルウオッチ)」新機種のディスプレイに、次世代マイクロ発光ダイオード(LED)ディスプレイを採用する見通しで、台湾メーカーがLEDチップやモジュールを供給するもようだ。iPhoneなど、他のアップル製品での将来的な採用も期待できるとされる。現行の有機EL(OLED)ディスプレイは韓国メーカーが供給しているが、観測が事実であれば、マイクロLEDでは台湾勢が主力になることが期待できる。

 観測によると、錼創科技(プレイナイトライド)がマイクロLEDチップを供給し、錸宝科技(RiTディスプレイ)がモジュール組み立てを担当するとされる。事実であれば、アップルの次世代ディスプレイ向けで台湾メーカー初の受注となる。



続きを読む »
19 Jul

Apple Cardはアメリカで今週にもローンチか

今年初めにAppleがアナウンスしたApple Card。同社はすでにApple Payによるモバイル決済サービスも提供していますが、チタニウム製の物理カードも今後提供するとあって話題になりました。ローンチ時期については今のところ発表されていませんが、9to5Macが伝えるところによれば、今週中にもローンチされるということです。

この情報はiOS 12.4のデベロッパー向けβの7バージョンのリリースに基づいています。他にも、複数の匿名筋もこの情報を支持しているようです。



続きを読む »
18 Jul

再エネ利用拡大へ、投資でもアップルが推進役になる

米アップルのリサ・ジャクソン副社長は都内で講演し、日本の3社を含む世界のサプライヤー44社が同社に供給する部品の生産に使う電気を再生可能エネルギーにしたと報告した。また、風力発電所の建設などでアップルの環境分野への投資額が25億ドル(2700億円)に達した。「我々は正しい政策を求めている」とし、各国の政治家と再生エネ普及について議論していると語った。



続きを読む »
10 Jul

アップルがサムスンに約742億円の罰金支払い?iPhone出荷減でOLEDパネルが余る

20160714140532-1iPhone Xを発表した際、アップルは少なくともこのモデルから液晶パネルに代わってOLED(有機EL)に移行しました。アップルのOLED主要サプライヤーはサムスンです。両者は、iPhone用のOLEDパネルをサムスンから大量に購入することに合意していました。

しかし、最新のiPhone XSとXS Maxは、アップルが想定したよりも売れず、OLEDパネルはそこまで必要ではなくなりました。ロイターの記事によると、アップルは、OLEDの出荷目標を見誤ったことから、サムスンに対して約742億円(6億8300万ドル)の罰金を支払ったようです。



続きを読む »
8 Jul

中国限定のiPhoneが発売予定?画面埋め込み式Touch IDモデルのうわさ

アップルが中国向け限定で、顔認証のFace IDの代わりに指紋認証のTouch IDを搭載した安価な新型iPhone発売を予定しているとの噂が報じられています。中国メディアGlobal Timesの情報筋によると、中国限定の新型iPhoneはFace IDを削除し、代わりにディスプレイ埋め込み型のTouch IDを採用するとのこと。業界関係者は、これが「コストを節約する」可能性が高いと述べていると伝えられています。

北京を拠点とする情報に詳しい人物は、Face IDの主要パーツが数百元(記事執筆時点での100中国元=約1560円)もかかると語っているそうです。

さらに業界関係者によると、アップルは中国市場を非常に重視しているが、米中貿易摩擦の中で継続的なコスト圧力を受ける一方で、現地のファーウェイやVivo、OPPOなど地元ブランドとの競争も激化。そんななか、同社は中国市場を守るために製造コストの削減を切望していると語られています。



続きを読む »
5 Jul

【台湾報道】 折り畳みiPad来年にも、台湾メーカー注目

アップルが折り畳み(フォルダブル)式のタブレット端末「iPad」を早ければ来年にも発売するとの観測が、市場調査会社、IHSマークイットから示された。革新に乏しかったタブレット端末市場に折り畳みモデルが投入されれば、消費者の注目を集めそうだ。折り畳み端末の重要部品であるヒンジの新日興(SZS)をはじめとした台湾のアップルサプライヤーには恩恵が見込まれる。4日付経済日報が報じた。

 IHSマークイットのアナリスト、ジェフ・リン氏によると、アップルが開発中の折り畳み式iPadは、ディスプレイがノートパソコン「MacBook(マックブック)」とほぼ同じ大きさまで拡大する。「折り畳める大画面」は持ち運びがしやすく、ビジネスシーンでの利用が期待される他、第5世代移動通信(5G)に対応し、ノートPCを一定程度取って代わる可能性もある。発売は早ければ来年との予測だが、5G対応iPhoneの発売後になるとみている。プロセッサーはAシリーズを搭載する。



続きを読む »
1 Jul

アップル、Mac Pro製造拠点を米国から中国に移転

米アップルが新型「Mac Pro(マックプロ)」の製造拠点を米国から中国に移転している。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が事情に詳しい関係者の話として報じた。

報道によると、アップルはMac Proの製造を広達電脳(クアンタ)に委託し、上海近郊の工場で製造を拡大させているという。

トランプ大統領が中国から輸入するほぼすべての製品に関税を課す方針を明示し、多額の関税を支払いたくなければ、米国内での生産に切り替えるようアップルなどのメーカーに警告する中での動きとなる。



続きを読む »
28 Jun

MacBook Proの新たなリコールは、アップルの品質問題に新たな“歴史”を刻んだ

アップルが「MacBook Pro」の一部モデルを対象に、バッテリー自主回収プログラムを開始した。実はアップルは過去1年にMacBookやMacBook Proを対象にした修理プログラムを5回も繰り返している。対象は「ごく一部」のモデルに限定されるというが、実際にどの程度のマシンが影響を受けていたのかは不透明なままだ。

このほどアップルが「MacBook Pro」の一部モデルを対象に、バッテリー自主回収プログラムを開始した。バッテリーの不具合による安全上のリスクがあるというのが理由で、アップルのサポートページによると「バッテリーが過熱し、防火安全上の問題が発生する可能性がある」という。



続きを読む »
28 Jun

アップルがJDI支援検討 本当に実現するか予断許さず

業績不振が続く中小型液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)に対し、米アップルが1億ドル(約107億円)の出資を検討していることが27日、明らかになった。だが、支援を表明していた中国の投資ファンドが支援を決定した一方で、香港の投資ファンドは期限だった同日までに支援決定を通知せず、最大800億円を検討していたJDI支援の枠組みは決まらなかった。

JDIは2019年3月期連結決算で5年連続で最終赤字を計上し、負債が資産を上回る債務超過に近づいているほか、今後資金不足に陥るリスクも指摘されている。



続きを読む »
27 Jun

アップル、JDI支援 液晶ディスプレー発注増

経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)への支援をめぐり、米アップルが液晶ディスプレーの発注を増やすことが26日明らかになった。アップルは中国からの調達を減らし、その分の発注をJDIへ振り分ける。激化する米中貿易摩擦を背景に、米国メーカーは情報通信機器などの中国生産を回避しつつあり、その一環でもある。ただ、長年の課題だったJDIのアップル依存がさらに強まることになる。

アップルは2020年にかけてスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などに使う中国製の液晶ディスプレーの搭載を縮小し、JDIへの発注を増やす。アップルへの液晶ディスプレーは主にJDIや韓国のLGディスプレイ、シャープが供給する。



続きを読む »
27 Jun

米アップルが100億円出資へ JDIに大口顧客の支援

経営再建中の液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)に対し、米アップルが1億ドル(約107億円)を出資する方向になった。JDIにとって、アップルは直近の売上高の6割を占める大口顧客。中国・台湾の企業連合による金融支援の枠組みが崩れるなか、大口顧客の支援も仰ぎ、再建の道筋をつけることをめざす。

 JDIは5月、アップルからの約1千億円の借り入れについて、四半期ごとの返済額を半額に減らして返済期間を延ばすことで合意した。アップルは重要な取引先であるJDIの再建を支えるため、さらなる支援に踏み込む。



続きを読む »
23 Jun

アップル、iPhone売上不振でサムスンに巨額の違約金?埋め合わせでMacBook Pro等にOLED採用?

Samsung art_1490697324サムスンはiPhone X以降、アップルと契約してiPhone用のOLEDパネルを独占供給しています。しかし、iPhoneの売上が予想を下回り、アップルが十分な数量のOLEDを発注しなかったため、アップルに数億ドルもの違約金が課せられると報じられています。

韓国ニュースサイトのET News報道によると、問題の発端は両社のフレキシブルOLED供給契約。サムスンディスプレイは「アップル専用」の大規模な施設を設け、当初は年間約1億台分のiPhone用OLEDパネル生産が予想されていたといいます。

しかし、最初のOLED採用デバイスとなったiPhone Xが販売低調だったことをはじめ、実際の市場の需要はこれに大きく及ばず。そのためサムスンは契約条件に基づき、アップルにペナルティを要求していると伝えられています。



続きを読む »
20 Jun

アップル、中国への生産集中を回避 取引先に検討要請

米アップルが主要取引先に対し、iPhone(アイフォーン)などの中国での集中生産を回避するよう要請したことが、19日分かった。アップル向けの中国生産のうち15~30%を海外に分散するよう検討を促した。米中貿易戦争の激化と中国の人件費高騰を受けリスクを分散する狙いだ。アップルの調達額は10兆円を超え、同社製品の9割超は中国で生産されているもよう。今後、世界のサプライチェーン(供給網)に大きな影響を与えることになる。



続きを読む »
19 Jun

アップル、ジャパンディスプレイ支援に意欲か=関係者

steve jobs複数の関係者によると、米アップルが「iPhone(アイフォーン)」の販売低迷で苦境に陥っている液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)の支援に意欲を示しているようだ。アップルがサプライヤーへの配慮を示すのは異例だという。

 資金繰りに窮しているJDIを巡っては、事業見通しへの警戒感から救済交渉が難航している。

 JDIは3年前、アップルの融資を受け、1700億円を投じて国内にiPhone向けの液晶パネル工場を建設した。JDIの広報担当者によれば、同社は年200億円以上の返済で合意。3月時点の借入残高は1000億円だった。



続きを読む »
18 Jun

2020年iPhone: 5.4・6.1・6.7インチの有機ELディスプレイ搭載 の3モデル体制に

adidas-grip-case-for-iphone-xs-max-review-32018年と2019年に続き、Appleは2020年もiPhoneの3モデル体制を維持するようだ。

17日、TF International Securitiesの著名アナリストMing-Chi Kuo氏は、Appleに関する投資家向けレポートを公開。そのレポートには、2020年のiPhoneに関する情報が含まれている。

Kuo氏のレポートによると、Appleは2020年に3種類のiPhoneを発売する予定であるとのこと。具体的には5.4インチ/6.7インチの有機ELディスプレイを搭載したモデル、そして6.1インチの有機ELディスプレイを搭載したローエンド (低価格モデル) の3種類。以前に台湾メディアDigiTimesが報じていたものと同じ内容だ。



続きを読む »
6 Jun

アップルが発表した10万円超のモニタースタンド、驚きや怒りの声がネットで続々

Appleのファンは、デザインとブランド、パフォーマンスに高い料金を支払うのに慣れている。「Mac Pro」が5999ドル(約65万円)でも大丈夫。発表された仕様は見事なものだ。「Pro Display XDR」が4999ドル(約54万円)でも問題ない。多くのリファレンスモニターと比べれば、はるかに安価だ。しかし、モニタースタンドに999ドル(約10万8000円)とはどういうことか。Appleよ、正気になってくれ!

「Worldwide Developers Conference(WWDC)2019」で米国時間6月3日、基調講演が行われた。そこに参加したApple愛好者たちでさえ、この価格の高さには驚いたようだ。



続きを読む »
5 Jun

LGの2019年版iPhone向けOLED生産が一時停止に

韓国LG Displayは今年発売されるiPhoneに有機EL(OLED)ディスプレイを供給すると言われてきましたが、技術的問題により一時的に生産を停止した模様です。

韓国メディアThe Investor(Korea Herald)によると、問題が発生したのは京畿道坡州(パジュ)市にあるLG Displayの「E6-1」工場です。同工場はAppleのiPhone向けOLED生産を担う施設のひとつといわれています。

報道によると、OLEDパネルに酸素や水が侵入するのを防ぐための薄膜封止プロセスにおいて問題が発生しているようです。



続きを読む »
5 Jun

Apple、6,016×3,384ドット/HDR超表示対応の32型プロ向け液晶

apple Xdr monitor 1_l 米Appleは3日(現地時間)、プロ向けの6K表示対応32型IPS液晶「Pro Display XDR」を発表した。今秋に発売予定で、価格はガラス仕上げモデルが4,999ドル、ナノテクスチャガラス仕上げモデルが5,999ドル。

 チルトやピボットに対応したPro Standは別売りで999ドル、VESAマウントキットも別売りで199ドル。

 6,016×3,384ドット(6K)表示に対応した32型IPS液晶。HDRを超えるExtreme Dynamic Range(XDR)を実現したとしており、輝度はフルスクリーンで1,000cd/平方m、ピーク時1,600cd/平方mを達成。576分割のローカルディミングをサポートし、独自開発のタイミングコントローラチップにより、高速なバックライト制御を実現する。



 続きを読む »
4 Jun

姿を消すiTunes アップル、iPadに新OS導入

米アップルは3日午前、カリフォルニア州サンノゼで、開発者向けの会議「WWDC」を始めた。iPhone向けの新たな基本ソフト(OS)ではプライバシー保護の機能を強化するほか、アップルウォッチ向けの新たなOSでは、iPhoneと離れていても時計だけでより独立して使えるようになる。加えて、iPad用のOS「iPad OS」も新たに導入すると発表した。

一方、2001年に、マック上の音楽管理ソフトとして導入された「iTunes」については、新たなマックOS「カタリーナ」では姿を消すことも発表された。「iTunes」は、音楽、ポッドキャスト、動画の管理や、iPhoneのデータのバックアップなどの機能が拡大してきていたが、こうした機能を新たなOSでは「ミュージック」「ポッドキャスト」「TV」の3つのソフトに分けるという。18年間にわたり、マック上の代表的なソフトだった「iTunes」が役割を終えることになった。



続きを読む »
30 May

忘れかけていた「iPod Touch」復活、アップルが4年ぶり刷新

apple ipod -1x-1アップルは28日、携帯端末「iPod(アイポッド)・タッチ」の新製品を発表した。これまで多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の存在で影が薄くなっていたアイポッド・タッチは、4年ぶりのアップデートで存在感を示した。



続きを読む »
27 May

噂の16インチMacBook Pro、Samsungが有機ELディスプレイを供給?

20190523nmacbookpro-w960MacBookファンを震撼させた、16〜16.5インチサイズのMacBook Proが投入されるとの噂。そんな噂を裏付けるように、16インチのMacBook Proと将来のiPad ProにSamsung(サムスン)が有機ELディスプレイを供給するとの情報が、海外にて伝えられています。

The Elecが伝えている今回の情報によれば、iPad Proに関しては11インチの液晶ディスプレイモデルが有機ELディスプレイに切り替わる、と伝えていますね。なお、どちらの製品に関しても具体的な登場時期については触れていません。

アナリストのミンチー・クオ氏は上記の16インチMacBook Proの予測の後、15インチ〜17インチのMacBook Proが2021年前半に登場する、との新たな予測を伝えています。



続きを読む »
9 Apr

iPhone売れず、中国が揺れた 「アップル・ショック」激震の現場

thumbnail.smartnews.com圧倒的な人気を誇ってきた米アップルのiPhoneの売れ行きに、今年、急ブレーキがかかった。中国での販売不振に端を発した「アップル・ショック」。その影響は世界の市場を揺さぶり、部品を供給している日本の企業にも及んでいる。
iPhoneの精密な部品の一つひとつを供給している巨大なサプライチェーン(供給の鎖)。その現場をたどると、各国企業がモザイクのように絡み合い、簡単には崩せなくなっている現代の貿易の構図が見えてくる。

春節(旧正月)が過ぎ、街が活気を取り戻す3月上旬、中国の「iPhoneの街」は閑古鳥が鳴いていた。



続きを読む »
7 Apr

次期スマホ「iPhone XI」は2019年秋投入、小型モデルへのニーズは高く2020年には5.42インチがラインナップ!?

日本では圧倒的な人気のAppleのスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズですが、2018年秋に発売された「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」は当初、価格が高いこともあって販売数の伸びが思わしくありませんでした。

慌てたAppleでは各国でまず廉価モデルとして投入したiPhone XRを値下げし、日本でも各携帯電話会社が割引額を増額したことによってそれなりに販売数を伸ばしたものの、それでも2017年に発売した「iPhone 8」に及ばない状況となっています。

そんなiPhoneシリーズですが、早くも今秋に投入されると見られる次期モデル「iPhone XI」(仮称)シリーズについて台湾のメディアであるDigiTimesが2018年と同じく5.85インチ有機ELと6.46インチ有機EL、6.06インチ液晶の3モデルとなると伝えています



続きを読む »
5 Apr

「iPad Pro」、不具合に関する報告が相次ぐ--タッチパネルの反応に問題か

 Appleのタブレット製品「iPad」の最上位モデルである「iPad Pro」に関して、ソフトウェアキーボードとディスプレイに関する不満の声が続々と寄せられている。

 MacRumorsの報道によると、2017年および2018年モデルの「iPad Pro」タブレットを持つユーザーの間で、この高価格タブレットのディスプレイの信頼性に対する不満を述べる人の数が、最近になって増えているという。

 MacRumorsのフォーラムやAppleサポートコミュニティのフォーラムには、タッチ入力が正しく反映されない、画面のスクロールがなめらかにできない、タイプ中にキーをタップしても反応しないといった不満の声がユーザーから相次いでいる。



続きを読む »
3 Apr

iPhone、全機種で有機EL採用か

2日付電子時報がサプライチェーン関係者の話として伝えたところによると、アップルは2020年にスマートフォン「iPhone」3機種全てで有機EL(OLED)ディスプレイを採用するもようだ。サイズは5.42~6.67インチと、小サイズ機種はより小さく、大サイズ機種はより大きくする方針とされる。差別化によって消費者の取り込み拡大を図ることが目的で、台湾サプライチェーンの業績への貢献が期待される。

全機種の有機ELディスプレイ化に伴い、液晶ディスプレイ(LCD)の採用は取りやめる。20年の新機種は有機ELディスプレイ搭載の▽5.42インチ▽6.06インチ▽6.67インチ──の3機種となり、18年発売の▽5.8インチ▽6.1インチ(LCD搭載)▽6.5インチ──より機種間のサイズ間隔を広げるとされる。より小さな画面を求める女性ユーザーや、より大きな画面を求めるパワーユーザーの需要取り込みが期待できる。



続きを読む »
2 Apr

Apple、中国でiPhone値下げ Macも

Appleが、中国における製品販売価格を引き下げた。

 iPhone XS64GBの場合、8699元(約14万4000円)だったのが8199元(約13万5000円)に変更されている。
 MacBook (Retina, 12-inch, 2017) / Core m3 1.2GHzの場合、1万288元(約17万)だったのが9936元(16万5000円)に変更されている。

 2018年11月頃の米ドルと中国人民元の為替レートは1ドル=6.9元前後だったが、2019年3月頃は1ドル=6.7元前後となっており、為替に応じた価格改定が行われたと考えられる。

 今回の価格改定に合わせ、アメリカ同様に中国でもiPhoneの製品価格表示に24回払い利用時の月払い金額が表示されるようになっている。

29 Mar

JDIと中台連合の出資交渉難航、裏にアップルによる「搾取」契約

3月22日、米国・シリコンバレーのアップル本社に、官民ファンドであるINCJ(旧産業革新機構)の志賀俊之会長と経済産業省幹部の姿があった。2人がそろって訪れたのは、液晶大手ジャパンディスプレイ(JDI)再建のカギをアップルが握っているからだ。

 経営再建中のJDIは、中国と台湾の企業連合から600億円規模の出資を受ける方向で交渉を進めてきた。

 中台連合に参加するのは、中国シルクロード・インベストメントキャピタル、中国最大の資産運用会社の嘉実基金管理、台湾のタッチパネルメーカーの宸鴻集団(TPKホールディング)、中国の自動車部品メーカーの敏実集団(ミンス・グループ)などである。



続きを読む »
27 Mar

アップル、液晶モニター21.5インチ、27インチの新しい iMacを発表

Apple-03192019-1024x636アップル、Retina 4Kディスプレイを備えた新しい21.5インチ、、Retina 5Kディスプレイを備えた新しい27インチ「iMac」を発表。価格は、21.5インチiMacは142,800円から、27インチiMacは198,800円から。

21.5インチiMacは、第8世代クアッドコアプロセッサを搭載し、初めて6コアプロセッサも選択可能となり、従来比で最大60パーセントも高速な性能を発揮するという。

27インチiMacでは、初めて第9世代の6コアおよび8コアプロセッサまで搭載可能になり、従来比のパフォーマンスは最大2.4倍にもなるという。



続きを読む »

当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
掲載年月から記事を探す



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人へのメッセージ


[FPD関連本] ・フラットパネル資料館


電子ディスプレーメーカー計画総覧(2018年度版)
















カテゴリーごと記事
記事掲載の写真
  • マクセル、高精細ハイブリッドマスクをJDIに供給
  • [管理人の独り言] 苦節5年サムスンが新有機EL方式テレビ実現に向け大型投資へ
  • “二枚重ね”で液晶が再びアツい! 8K、透明OLED、IFAから今後のトレンドを占う
  • “二枚重ね”で液晶が再びアツい! 8K、透明OLED、IFAから今後のトレンドを占う
  • Google、10型液晶を内蔵したスマートディスプレイ「Google Nest Hub Max」 11月22日発売
  • 京セラ、次世代技術「Micro LEDディスプレイ」を展示 #CEATEC
  • Display Many Next-Generation Technologies at IMID 2019
  • Display Many Next-Generation Technologies at IMID 2019
  • LG、透過有機LEディスプレイを英デパートにて展示 未来感がすごい
  • サムスン、次世代ディスプレーに1.2兆円投資へ、韓国政府も後押し-中国勢に対抗
  • シャープ<下>赤字体質を転換させた戴社長の「狼性を持て」
  • 折りたたみの後は「水平線」、中国スマホメーカーが新しいディスプレイのトレンドを生み出す
  • アストロデザイン、InterBEE 2019の出展概要を発表。「さまざまな産業分野への8K応用」
  • 脱・液晶シャープ、8K搭載「ダイナブック」来春発売
  • iPhone 11 Proを分解、パッと見では分からない劇的変化が潜んでいた
  • 温度変化で透明度が替わる液晶複合材料を開発
  • EIZOが有機EL初採用。21.6型4K OLEDディスプレイを500台限定で発売
  • マイクロソフト、Androidベースの折りたたみスマホ「Surface Duo」を発表
  • [更新] 液晶パネル価格トレンド (LCD Panel Price Trend)
  • B&O、スピーカーが開閉する77型有機ELテレビ「Beovision Harmony」。280万円から
  • B&O、スピーカーが開閉する77型有機ELテレビ「Beovision Harmony」。280万円から
  • B&O、スピーカーが開閉する77型有機ELテレビ「Beovision Harmony」。280万円から
  • 折り畳みスマホGalaxy Foldが使用1日でディスプレイに問題発生、現在調査中
  • 有機ELパネル採用のポータブルディスプレイ ASUS「ProArt PQ22UC」発売!
  • 台湾パネル大手2社、通年赤字100億元も
  • 三星、QLEDで超格差…上半期に200万台を販売
  • サムスンディスプレイ「湯井に約1兆1千億円投資」…中国LCDの追い上げをかわす
  • 具光謨会長就任で厳しくなったLG…「1位だけが生存」サムスンテレビ遠慮なく分解
  • NHKと日本触媒、折り曲げ可能な薄型有機ELを長寿命化する技術
  • LGのフォルダブルは巻物型!? 画面を「巻き付けられる」スマホ特許が見つかる
コメントありがとう