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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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13 Sep

新iPhone、大画面「XS Max」は12万円超え

iphone EAF001-PN1-3米アップルは12日にカリフォルニア州クパチーノで開いた発表会で、スマートフォン「iPhone」の新製品3機種を発表した。iPhoneはアップルの売上高の約6割を占めており、新機種の売れ行きが業績を大きく左右する。

9月21日から順次発売する。
新製品は「X」の後継機にあたる5.8インチの「XS」のほか、6.5インチの大画面を採用した「XS Max」、有機ELではなく液晶ディスプレーを使って単眼カメラにすることで価格を抑えた6.1インチの「XR」。17年に発売した3機種は5インチと5.8インチで、全体的にサイズを大きくした。



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12 Sep

台湾のアップル供給網、米追加関税で犠牲に?

トランプ米大統領は7日、新たに2,670億米ドル相当の中国製品に対し追加関税を課す用意があると表明した。あらゆる中国製品への課税を視野に入れているとみられる。中国で生産されるスマートフォンiPhoneなどアップル製品も対象となり、台湾サプライチェーンが課税コストを負担させられるとの観測も出ている。9日付聯合報などが報じた。

 トランプ大統領は翌8日、この問題でアップルに対し、ツイッターで、「無関税にする簡単な方法がある。中国ではなく米国で生産すべきだ。いますぐ新工場の建設に着手せよ」と米国への生産移管を強く迫った。



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11 Sep

垂直統合にシフトして利益を生み出すApple

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Appleはなぜ、多大なコストが掛かるにもかかわらず大規模な半導体設計を自社で行おうとしているのだろうか。そして、既に市場での実績を築いている半導体企業と同等以上の性能を備えたICを設計できるのだろうか――。半導体を自社設計することは、どう考えてもリスクが大き過ぎる。
故Steve Jobs氏は2010年1月27日に開催したイベントで登壇し、タブレット端末の「iPad」とAppleが設計したSoC(System on Chip)「A4」を発表した。筆者はその基調講演の1週間前に自身のブログに投稿した記事で、iPadとA4の発表が近いだろうと予想し、iPadにはiPhoneと「MacBook」の間くらいの性能を持ったプロセッサが必要だと指摘した。


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31 Aug

アップル、9月12日に新「iPhone」発表

米アップルはスマートフォン「iPhone」の新製品発表会を9月12日午前10時(日本時間13日午前2時)から開くことを決めた。今回は有機ELディスプレーを採用した「X(テン)」の後継機種に加え、画面が6.5インチの大型機や、液晶を採用して価格を抑えるモデルの3機種を出す見込みだ。

新製品の動向はアップルの今後の業績を大きく左右するだけに、投資家や部品メーカーも高い関心を寄せている。 30日に報道関係者に案内を送った。発表会は昨年と同様に新本社内のスティーブ・ジョブズシアターで開催する。iPhoneに加えて、パソコン「Macbook」やタブレットの「iPad Pro」、腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品も発表される見通しだ。



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31 Aug

アップル、ARディスプレーの新興企業 アコニアを買収

アップルは拡張現実(AR)グラス用ディスプレーを手掛ける創業6年の新興企業、アコニア・ホログラフィクスを買収した。急成長分野への進出を探る動き。
 「iPhone(アイフォーン)」に続く画期的製品の開発を模索するアップルは、ARヘッドセットなどを2020年にも出荷する準備を整えているとされる。



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29 Aug

Apple Doesn’t Do Low Budget

1000x-1アップルの強さは、pricing powerに集約される。記事内で紹介されているが、殆どの年で対前年比でiPhone平均単価を上げて売り切っている。

Apple Inc. proved one thing this year: It can charge whatever it wants for iPhones. Its growth rests on its ability to maintain that pricing power.

Mark Gurman and Debby Wu of Bloomberg News revealed more details of Apple’s planned makeover for its fall 2018 iPhone models. There will be an updated version of the 2017 iPhone X; a higher-end, larger-screen edition of the iPhone X, presumably with an even higher-end price; and an iPhone X-like model with some more basic parts that will serve as the entry level model in Apple’s 2018 lineup.



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25 Aug

Apple京都オープン

8月25日にオープンしたApple京都。直営店のオープンはアップルにとって特別な瞬間だ。京都でもストアスタッフとファンがカウントダウンでオープンの瞬間を盛り上げた。ハイタッチで迎えるハイテンションなスタッフ、それに応えるファン。
いずれもApple直営店のオープンでは見慣れた儀式だが、それぞれの瞬間が特別な印象を受けるのは、ファンとスタッフがセレモニーを楽しんでいる、ということに尽きるのかもしれない。



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24 Aug

アップルのクックCEO、130億円相当の株式報酬受け取りへ

米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は今週、同社株の上昇を受けて約1億2000万ドル(約130億円)相当の株式を受け取る見通しだ。  

クックCEOは24日、CEO勤続に伴い28万株を支給されることになっている。また、アップル株の過去3年間のリターンがS&P500種株価指数構成銘柄の少なくとも3分の2を上回れば、さらに最大28万株が付与される。



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20 Aug

新型iPhoneのOLED搭載2モデル、8月最終週に出荷開始!台湾メディア報道

three-iphones-2018今秋の新型iPhoneのうち、5.8インチと6.5インチの有機EL(OLED)ディスプレイ搭載モデルの試験生産が開始されており、8月最終週には出荷が開始される、と報じられています。

また、6.1インチ液晶モデルの量産が10月になるとの情報もあります。 今秋の新型iPhoneは、5.8インチと6.5インチのOLEDモデルと、6.1インチの液晶モデルの3機種が発売されると予測されています。

このうちOLED搭載の2モデルについては、Foxconnがすでに試験生産に取り組んでおり、8月最終週には出荷開始、9月に量産にとりかかる予定だ、と台湾メディア中央通信社が報じています。

同メディアは、液晶モデルの量産開始は10月になるとも伝えており、液晶モデルの発売は、昨年のiPhone Xのように遅れる可能性があります。



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6 Aug

サムスン、アップル向け有機EL供給が大幅減 4~6月「X」向け

韓国サムスン電子は米アップルに対し2018年4~6月期にスマートフォン(スマホ)向け有機ELパネルを600万枚程度供給した。1~3月の供給(2000万枚弱)の半分以下の水準になる。サムスンはアップルの高級スマホ「iPhoneX(テン)」に有機ELを独占供給しているが、18年上半期の採算は厳しかったもようだ。

 事情に詳しい関係者が明らかにした。アップルが1日(日本時間)に発表した4~6月期の連結純利益は、前年同期比32%増と好調だった。サムスンのパネル供給量を見る限り、アップルのスマホの伸びは「X(テン)」より「iPhone8、8プラス」の貢献が大きかったとみられる。



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2 Aug

Samsung、iPhoneユーザーをザワつかせるノッチ全否定の新CMを公開

今やスマートフォンの画面上部のノッチは当たり前の存在となりましたが、そんな潮流には絶対乗らないSamsung(サムスン)が、前作に続きまたしてもノッチを馬鹿にするCMを公開。今回もだいぶ攻めてます。



CMの舞台は、どう見ても某Apple直営店。そして店舗スタッフ(がっつりAppleのロゴ入り)がお客さんとノッチについてあれこれ議論をしていると、そんな2人をじっと見つめているノッチの髪型をした3人家族が……! 蛇足ですが、子供はノッチの髪型が結構似合っている気もしちゃいますけど。流行ったら面白い。



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1 Aug

アップル、4─6月業績は予想超え

アップルの第3・四半期(4─6月)決算は、利益と売上高がともに市場予想を上回った。高価格モデルの「iPhone(アイフォーン)」販売が好調だったほか、アプリ販売の「アップストア」や音楽配信「アップルミュージック」、アイクラウドなどのサービス事業の増収が寄与した。
第4・四半期(7─9月)の売上高見通しも予想を上回った。
決算を受け、引け後の時間外取引でアップルの株価は3%上昇した。 アイフォーン販売台数は4130万台と、市場予想の4180万台を下回った。ただ、販売価格は平均724ドルで、ファクトセットによるアナリスト予想の694ドルを上回った。



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1 Aug

アップル対サムスンの特許争いは、イノヴェイションを「阻害」する

実に7年の歳月が費やされた。アップルとサムスンの携帯電話の特許侵害をめぐる戦いがついに終結したのだ。この大手携帯電話メーカー2社は2011年以来、自社製品の主要部分の特許をめぐって争ってきた。

その範囲は、ワイヤレス機能から、ユーザーがiPhone上で画面の範囲を超えてスクロールした際に画面をはね戻す「ラバーバンディング」機能にまで及んだ。 この特許紛争についてカリフォルニア州裁判所は、両社が和解に達したとして訴訟の終結を6月27日(米国時間)に宣言した。 長期にわたった争いは、米国のほぼあらゆるレヴェルの裁判所に広がり、さらに世界中に広がっていた。

この争いは、アップルが自社の特許と「トレードドレス」(デザインの諸要素。「四つ角が丸い長方形の形」をサムスンが剽窃したというアップルによる最初の主張も含まれる)をサムスンが侵害したと主張したことから始まった。



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26 Jul

Foxconn、次期iPhone生産のための工場作業員を募集開始

foxconn工員Appleの主要サプライヤーである台湾Foxconnが、次期iPhone生産に向けて、中国・鄭州市にある工場の作業員の募集を開始したようです。
台湾DigiTimes(元情報はEconomic Daily News)によると、Foxconnは労働契約を更新する作業員に対しては、1回限りではあるものの、最高2,000元(約33,000円)の賞与を提供すると約束しているとのことです。採用は11月まで続くと見られています。
通常Appleサプライヤーは、秋の新型iPhone発売に備え、夏の間に大規模な求人を開始します。たとえばFoxconnは2013年には7月上旬、2014年には6月末、Pegatronは2015年には7月初めに求人を始めています。



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18 Jul

新型アップルウォッチは画面が大型化、初のデザイン刷新に

著名アナリストのミンチー・クオ(郭明錤)がアップルウォッチの新モデル「Apple Watch Series 4」に関する詳細なレポートを発表した。

ニュースサイト「9to5Mac」に掲載されたレポートによると、新モデルのSeries 4もこれまでと同様の38ミリと42ミリの2サイズの展開になるが、ベゼル幅が抑えられるためスクリーンは大型化するという。

1.32インチの現行モデルは1.57インチに、1.5インチの現行モデルは1.78インチになるという。 つまり本体のサイズはそのままで、スクリーンのみが大きくなることで、テキストなどが読みやすくなり、より快適な操作性が実現できることになる。長年アップルウォッチを愛用してきた筆者としても、この仕様変更は大歓迎したい。

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9 Jul

Wistron、iPhone9の組み立てから外れる見通し~3月の品質問題が関係か

iPhoneの組み立てサプライヤーとして知られるWistronが、次世代iPhoneについては担当から外れる見通しであることが明らかとなりました。 サプライヤー事情に詳しい経済日報によると、6.1インチ版の液晶ディスプレイ(LCD)を搭載した次世代iPhone(iPhone9)について、AppleがWistronを組み立て請け負い業者から外したようです。

アナリストらの観測によると当初、iPhone9はPegatron、Foxconn(鴻海)、Wistronがそれぞれ6:3:1の比率で組み立てに当たると考えられていました。 有機EL(OLED)を搭載した2モデル(iPhone XI/XI Plus)はFoxconnがほぼ独占すると考えられているため、これでWistronは、2018年9月にリリースされる予定の3モデルのうち、そのどれも担当しないことになります。
Wistronが離脱したことによる代わりの量産は、PegatronとFoxconnが行う見通しです。



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29 Jun

アップル、今年投入の新型iPhone LGも有機ELパネル供給へ

アップルは、韓国のLGディスプレーから第1弾となる有機ELパネルの供給を近く受ける見込みだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもので、アップルが「iPhone(アイフォーン) 」のコストを削減し、部品供給でサムスン電子への依存を減らす上で重要な一歩となる。

 最初の出荷量は200万-400万程度となる見通しで、アップル製品の販売台数からすれば比較的小さい。情報の非公開を理由に関係者1人が匿名で語った。



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29 Jun

アップルとサムスンが7年経て和解、スマホめぐる知財紛争

スマートフォンの意匠にかかわる知的財産権侵害をめぐって法廷係争を続けてきた米アップルと韓国サムスン電子が和解した。27日付でカリフォルニア州サンノゼの地裁に通知した。両社の争いでは5月にサンノゼ地裁がサムスンに賠償金支払いを命じており、趨勢は決していた。世界が注目した時期もある2社の争いはスマホ市場が成熟するなかで、7年を経て終焉(しゅうえん)を迎えた。

 両社の係争は故スティーブ・ジョブズ氏が存命だった11年4月に、アップルがサムスンのスマホ「ギャラクシー」のデザインが自社の権利を侵害していると米国で提訴したのが始まりだ。サムスンが日本や韓国などで訴え返したことで、係争の場は10カ国に拡大。スマホ市場が急成長していた時期でもあり、衆目を集めることになった。



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20 Jun

米フォーブズが報道: アップル iPhone SE2開発中止へ

アップルがiPhone Xデザインの小さなサイズの「iPhone SE2」の販売計画をキャンセルした。米フォーブズが6月17日に報じた。

 フォーブズはケースメーカーOlixarからのリーク情報として、今年発売されるiPhoneのサイズを取り上げている。そこにはiPhone SE2にあたる5インチサイズがなく、Olixar以外の複数のリーク情報とあわせてアップルがiPhone SE2の計画を打ち切ったと伝えている。



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19 Jun

WSJ、次期「iPhone」有機ELより低価格の液晶モデルが販売の大半を占めるとの予測

 「iPhone」の新しい2018年モデルを購入する消費者は、有機ELを搭載する高額なバージョンよりも、液晶画面を搭載する低価格版を選択する可能性がある。  

Appleは、9月に発売が期待される2018年モデルとして、有機EL画面を搭載する2種類のiPhoneを用意しており、従来の液晶画面を搭載するモデルは1機種しか提供しないとうわさされている。だが、液晶画面搭載版は価格が低く、販売台数も多くなる見込みだと、 The Wall Street Journal(WSJ)はAppleのサプライチェーンに関わる複数の人物の話として報じている。



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13 Jun

中国スマホメーカーの小米、アップル株より高い評価受ける可能性

中国のスマートフォンメーカー、小米を創業した雷軍氏は米 アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏とよく比較される。新規株式公開(IPO)計画を進める小米について、アナリストらは今、バリュエーション(株価評価)がアップルより高くなるとみている。

 小米の香港IPO業務を主導する1社であるモルガン・スタンレーは調査に基づき、小米の市場シェア伸張と急成長の軌道を踏まえれば、同社の株価収益率(PER)は世界的なスマホブランドを上回ったとしてもおかしくないとの見方を示した。



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12 Jun

台湾ホンハイは「アップル脱却」を探っている 自社ブランド製品の生産に注力へ

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、新たな成長戦略を模索している。米アップルのiPhone(アイフォーン)の受託製造企業として世界的な地位を築き上げたが、スマートフォン市場拡大が頭打ちになり、アップルはサプライヤーの多角化を進めているためだ。

中国本土における事業開始30周年の記念イベントを6日から始めたホンハイは、既に単なる電子機器の受託製造企業ではなくなっている。

シャープを買収したおかげで液晶パネル生産では世界最大手となっているほか、自動運転車の新興企業やがん治療研究への投資も手掛けている。 ただ昨年終盤以降株価はおよそ20%下落しており、さまざまな新しい取り組みを成長につなげられると証明する必要性は増すばかりだ。



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5 Jun

アップルWWDC2018、最新OS「iOS12」発表 旧機種の速度アップへ

アップルは4日、開発者向け年次会議「ワールドワイド・デベロッパーズ・コンファレンス(WWDC)」を開催し、「iPhone(アイフォーン)」と「iPad(アイパッド)」向けの最新基本ソフト「iOS12」を発表した。




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1 Jun

2019年、iPhoneの全モデルOLED化が実現しない3つの理由

l_kf_iphone_002019年にはiPhoneの全モデルにiPhone Xで採用された有機EL(OLED)ディスプレイが搭載される、との報道について、業界の動向に詳しいアナリストたちは懐疑的な見方をしています。

2019年発売のiPhoneには全モデルでOLEDが採用される、と韓国メディアのETNewsなどが報じているとお伝えしたばかりですが、業界の動向に詳しいアナリストたちの反応は懐疑的だ、とBloombergが報じています。
Bloombergがまとめた、iPhoneの全モデルOLED化が実現しないと考えるアナリストたちの見方は3つあります。



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1 Jun

Apple、WWDC 2018を来週開催!どんな新製品が登場する…?「iPhone SE2」はどうなる…?

 Appleは、今年も年次開発者向けのカンファレンス「Worldwide Developers Conference」(以下、「WWDC 2018」)を開催する。  現地時間6月4日(日本時間6月5日午前2時)よりスタートするWWDC 2018だが、一体どんな発表がなされるのだろうか。今回は、事前に海外メディアが噂している内容についてまとめていくことにする。

 Appleは、iPadシリーズ、特にProモデルに力を入れようとしている印象が筆者にはある。なぜなら、Apple Pencil対応という、これまで「iPad Pro」にのみ付与された機能をエントリーモデルである「iPad」に分け与えたからだ。これをして、肝心のiPad ProはCPUだけ高性能に刷新するでは、消費者は納得した買い物ができないだろう。



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30 May

アップル、19年iPhone新モデル全てに有機EL採用との報道

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スマートフォン向けにデジタルディスプレーを供給するジャパンディスプレイやシャープの株価が下落している。韓国の電子新聞は米アップルが2019年に発売する全ての「iPhone(アイフォーン)」の新型モデルに有機ELを採用すると報道した。

  現在、アイフォーン向けに有機ELを供給しているのは、韓国のサムスン電子傘下のメーカーのみ。Jディスプやシャープでは有機ELの量産体制の構築が遅れている。Jディスプ株はこの日の取引で一時前日比21%安の109円まで下落、2014年3月19日以来の日中下落率となった。午前終値はJディスプが10%安の124円とシャープは4.1%安の2930円だった。韓国市場ではサムスン電子も安くなっている。  

 報道について、アップルのアジア担当者に事実関係の確認などを求めたが、まだ返答は得られていない。Jディスプ、シャープとサムスンの広報担当者はコメントを差し控えた。



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29 May

アップルにとって賠償金額以上の価値-特許侵害訴訟でサムスンに勝訴

スマートフォンのデザインでサムスン電子がアップルの特許を侵害したとする裁判所判断を不服として上訴したのはサムスンの賭けだった。その後の審理で米最高裁がサムスンに有利な判断を下し、その賭けはうまくいったように見えた。しかし結果的にアップルに支払う賠償金は1億4000万ドル(約150億円)上積みされた。

  特許侵害を巡る差し戻し審でカリフォルニア州サンノゼの連邦地裁陪審は24日、アップルに有利な判断を下した。国際的な特許訴訟が始まって7年が経過する中で示された今回の評決は、形や製品デザインを保護する特許の価値を企業がどう捉えるかに影響を与えそうだ。



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27 May

Apple Screen Wizards Flock to L.A. to Find Future iPhone Displays

SID2018に関する大した内容の無い記事ですが、一つだけ面白かったのが、Appleが369人もの参加者登録をしたとか。他のIT企業のAmazon, Google,Oculusなどのそれぞれ 25人, 40人, 23人と比べても圧倒しています。会場内はAppleのバッジを至る所で見かけたようです。力の入れようが凄いのか、それとも一種の大企業病?   
Broomberg記事、読みやすい英文なので一読をお勧めします。

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Apple Inc. screen engineers and executives crowded an industry conference in Los Angeles this week to check out new display technology that may be part of the company’s iPhones, iPads, and augmented-reality glasses in 2020 and beyond.

At the Display Week event in the L.A. Convention Center, dozens of suppliers showed off their latest screens. Japan Display Inc. had high-resolution displays for virtual-reality headsets. LG Display Co. discussed how it’s building touchscreens for cars, while other companies showcased screens that work more reliably when wet and others that can be rolled up like a piece of paper.

 

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10 May

Foxconn、MicroLED技術持つ台湾企業の大株主になる計画か

AppleがMicroLEDディスプレイの開発に向けて準備を進めている、と報じられていますが、Appleの最大のサプライヤーであるFoxconnが、MicroLED技術に強みを持つ台湾企業の大株主になろうとしている模様です。

Apple最大のサプライヤーであるFoxconnが、MicroLEDの製造技術を持つ台湾企業Epileds Technologiesの株式の7.32%を、元の株主であるCatcher Technologyから取得した、とサプライヤーの動向に詳しい台湾メディアDigiTimesが報じています。

 Foxconnは今後、Epileds Technologies株をさらに2,000万株を購入し、最大の株主になる計画を持っている、とのことです。



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8 May

バックライトモジュールRadiant、6.1型液晶向け受注せず

バックライトモジュール大手、台湾Radiant(瑞儀)の王本然・董事長は2018年4月26日に開いた同社の投資家向け説明会で、市場でうわさされる米アップル(Apple)からのバックライトモジュール受注に言及、18年下半期に登場するスマートフォン「iPhone」次世代モデルのうち、6.1型液晶パネル(TFT-LCD)モデル用の受注はなお獲得していないとする一方、17年モデル「iPhone 8」シリーズ、16年モデル「iPhone 7」シリーズについては、追加受注を獲得したと述べた。



26 Apr

アップル追徴課税、最大1.7兆円支払いへ 税優遇巡り アイルランド政府と合意

アップルとアイルランド政府は24日までに、欧州委員会の指示に従ってアイルランドがアップルから税金の追加徴収を始めることで合意した。アイルランドの発表として、欧米の主要メディアが伝えた。欧州委が求めていた追徴課税額は最大130億ユーロ(約1兆7千億円)だが、実際にいくら支払うかは明らかにしていない。  

アイルランドがアップルに対して認めていた「税制優遇」によって徴収し損ねていた税金を取り戻すため、追加で納税を求める。アップルへの優遇を巡っては欧州委が2016年に「欧州連合(EU)法に違反する」と指摘。アイルランドに対し、最大130億ユーロをアップルから徴収するように求めてきた。



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24 Apr

Apple、2018年もOLED供給をSamsungに大きく依存か

AppleはiPhoneが搭載する有機EL(OLED)ディスプレイの供給をSamsungのみに依存する現状からの脱却を目指していますが、2018年もSamsungによる単独供給が続くかも知れません。 Appleは通常、同一部品を複数のサプライヤーから調達する戦略を取っています。

しかしiPhone Xから採用が始まったOLEDについては、Appleが求める基準を満たすメーカーがSamsungのみのため、同社が独占的に供給しています。 ただしAppleとSamsungはスマートフォン市場で競合関係にあるだけでなく、特許をめぐり長年に渡って係争を続けています。

 こうした背景もあり、AppleはOLED調達におけるSamsungへの依存を減らそうと、LG Displayに働きかけてきたと伝えられています。



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15 Apr

Apple、従業員に「情報リークは禁止」と社内ブログで警告

Appleが従業員に対し、将来計画や新製品に関する情報のリークをやめるよう通知するとともに、情報流出が判明した場合、法的措置を取る可能性があると警告したことがわかりました。

 Bloombergによると、Apple社員のみが閲覧できる社内向けブログに投稿された長いメモには、昨年だけで29人による情報流出が発覚、うち12人は逮捕に至ったと記されていました。 大手IT企業は、特に新製品に関する情報の扱いには神経を尖らせています。

GoogleやFacebookのように、社員に対し将来の計画を比較的オープンにしている企業でさえ、情報をリークした社員の解雇に踏み切る場合があります。



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13 Apr

「曲がるiPhone」は誕生するのか 当面でないとの予測も

・2020年に折れ曲がるiPhoneが出るのではないか、との噂が浮上している
・曲がるiPhoneについて、Appleが研究開発を進めているのは間違いないと筆者
・ただし実現のハードルは高く、当面市場に現れる可能性は低いという
アップルの動向を報じるいくつかの専門メディアからはiPhoneの新製品の1つとして、「2020年に折れ曲がるiPhoneを出すのではないか」との報道がある。このウワサは確度が高いといえるのだろうか。


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29 Mar

アップル、学校向け新型iPad発表 グーグルからシェア奪還目指す

米アップル(Apple)は27日、シカゴで行われたイベントで新型「iPad(アイパッド)」を発表した。学習アプリケーションを搭載して価格も抑え、グーグル(Google)の後塵(こうじん)を拝している教育市場での巻き返しを狙っている。

 新型iPadには、教員が授業にスケッチや音楽、映像制作、写真を取り入れることができる無料のカリキュラム「エブリワン・キャン・クリエイト(Everyone Can Create)」を搭載。また課題を作ったり、生徒の(課題の)進み具合がチェックできたりする新しいアプリケーション「スクールワーク(Schoolwork)」も使える。



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28 Mar

Huawei Unveils Its iPhone X Challenger

400x-1
  -   P20 Pro smartphone line goes after new Apple, Samsung releases
  -   New device focuses on high-end camera, edge-to-edge screen

Huawei Technologies Co. introduced its challenger to Apple Inc.’s iPhone X and Samsung Electronics Co.’s Galaxy S9, amid the company’s fallout with U.S. retailers, wireless carriers and government officials.




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27 Mar

アップルが「折り畳み式iPhone」を開発中、2020年に発売の噂

アップルが折り畳み可能なiPhoneの開発を、2020年の発売を目標に行っているとの噂が浮上した。昨年11月に同社は「折り畳み可能な電子デバイス」に関する特許を出願していたが、3月23日に「CNBC」が掲載したレポートで、さらに詳細が明らかになった。

 CNBCの記事によると「バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ」のアナリストWamsi Mohanが先日、数カ所の中国のサプライヤーを訪れたという。Mohanは顧客向け資料で「アップルは2020年に、OLEDディスプレイを搭載した折り畳み式スマートフォンを発売する」と述べた。



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21 Mar

アップル、初めて自社設計・製造のディスプレー開発に着手 コードネーム「T159」

apple micro led dev-1x-1米アップルは自社で設計・製造する独自の端末用ディスプレーの開発に乗り出している。同社にとってディスプレーの内製化は初めて。同社は試験目的で幾つかのディスプレーを生産するため、カリフォルニア州の本社近くにある秘密の製造拠点を利用している。

この計画に詳しい複数の関係者が明らかにした。 同社は次世代のマイクロLEDディスプレーの開発に大規模投資を行っていると、関係者が社内の製品計画段階であることを理由に匿名を条件に語った。マイクロLEDディスプレーは現在使われている有機EL(OLED)ディスプレーとは異なる発光化合物を使い、実現すれば将来の端末は一段と薄型で高画質、省電力消費となる可能性がある。

 関係者によると、有機ELディスプレーよりも製造がずっと難しいことから、同社は1年ほど前にこのプロジェクトを中止しそうになったこともあったが、プロジェクトはそれ以降前進し、技術は現在は進展した段階にある。ただ、消費者が完成品を目にするのは恐らく数年先になる見通し。

[元記事]  Apple Is Secretly Developing Its Own Screens for the First Time
 

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18 Mar

アップル、27日に教育関連で発表 シカゴの高校でイベント開催

米アップルは教育関連の発表をシカゴの高校で27日に開催するイベントで行う。16日の招待状によれば、イベントでは「教師と生徒のためのクリエーティブな新しいアイデア」を共有する。

 アップルは通常、カリフォルニア州クパチーノにある本社かその近くのコンベンションセンターで製品を発表する。同社による前回の教育関連イベントは2012年にニューヨーク市で開催された。



13 Mar

アップル供給網リスト、台湾メーカー42社に増加

アップルは、昨年の製品の組み立てや材料の調達費用の98%をサプライヤー上位200社が占めたと説明した。  

リストに掲載された台湾メーカーは、常連の▽ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)▽デジタルカメラ用レンズ最大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)▽EMS(電子機器受託製造サービス)最大手、鴻海精密工業▽電子製品受託生産大手、和碩聯合科技(ペガトロン)──などのほか、▽景碩科技(キンサス・インターコネクト・テクノロジー)▽新至陞科技▽建準電機工業(サノンウェルス・エレクトリック・マシーン・インダストリー)▽谷崧精密工業(COXON)▽兆利科技工業(JARLLYTEC)▽白金科技(PTOT)──などが再び上位200社に含まれた。一方、▽双鴻科技(オーラス・テクノロジー)▽富祐鴻科技(フォーチュン・グランド・テクノロジー)▽台湾晶技(TXC)──などは上位200社から外れた。

 中国メーカーで上位200社から外れた5社は、▽徳賽電池科技▽金龍控股集団▽東山精密製造▽パネル・エレクトロニック▽裕同包装科技──。



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8 Mar

2019年発売のiPhoneは切り欠き(ノッチ)デザインが廃止か 完全なるフルスクリーンデザインを採用へ

昨年11月に発売した「iPhone X」は、ホームボタンを廃止し、顔認証機能「Face ID」を搭載することによって、初のフルスクリーンデザインを採用したiPhoneとして誕生した。フルスクリーンになって以前よりもコンパクトで持ちやすく、使いやすい端末になったiPhoneだが、一部ユーザーからはノッチデザインに対して不満の声が挙がっていた。

これらの声を受けて、Appleは2019年モデルでノッチの小型化を行う可能性が報じられていたが、「小型化」のさらに上をいく「廃止」という選択肢をAppleが持っていることが明らかに。業界に詳しい人物の話によると、すでにAppleはサプライヤーなどの関連企業と話し合いを行なっている段階であるという。



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1 Mar

画面サイズ最大のiPhone、年内にも登場へ 米報道

 米アップルが年内に、これまでで最大サイズのものを含む3種類のiPhone(アイフォーン)の発売を計画していることがわかった。昨秋発売したiPhoneX(テン)で使われた顔認証の機能などが搭載される見通しだという。米ブルームバーグが26日に報じた。
  報道によると、最大のものは画面の大きさが6・5インチ近くになる見込みで、「X」の5・8インチや「8プラス」の5・5インチよりも大きい。



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27 Feb

[台湾報道] 低価格iPad発売か、コンパル・GISなど恩恵

業界観測によると、アップルが3月にiPadの低価格版2モデルを発表するとみられ、販売価格は台湾元換算で約8,000元(約2万9,000円)となる可能性がある。
iPadは今もタブレット端末市場で世界首位で、低価格版の発売により、組み立ての仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)、和碩聯合科技(ペガトロン)、タッチパネル貼り合わせの業成控股(ゼネラル・インターフェース・ソリューション、GIS)など、台湾サプライヤーが恩恵を受ける見通しだ。23日付経済日報などが報じた。

 海外メディアの報道によると、アップルのOS(基本ソフト)「iOS11」を搭載したタブレットの型番「A1954」「A1893」がユーラシア経済委員会(EEC)に登録されている。
アップルは従来、EEC登録後2~3週間後に商品を発表していたことから、新iPadの2モデルが早ければ3月に発表されると推測されている。



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26 Feb

2018年のiPhoneは廉価版モデルでもiPhone 8並の価格に? 液晶は6.1インチの世界へ

2018年は3種類のiPhoneが発売されるという見方が有力ですが、このうち廉価版モデルでも『iPhone 8』並の値段になるとの予測をKGI証券のアナリストのMing-Chi Kuo氏が発表しました。

  廉価版モデルのiPhoneは有機ELディスプレイではなく従来の液晶ディスプレイ(6.1インチサイズ)を採用しており、アルミフレームの筐体、iSightカメラ(リアカメラ)も1つ、ワイヤレス充電に非対応といった手法でコストダウンが図られています。

 しかしながらKGIではこのモデルが一番の人気になり、約1億台の出荷が想定されるとしています。



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22 Feb

iPhoneX失速鮮明、販売台数シェアで1割切る

ios11-iphone-x-super-retina-display-hero減産が報じられている米アップルの最新スマートフォン(スマホ)、「iPhoneX(テン)」の失速が鮮明になっている。当初の見込みと異なり、Xよりも安い「iPhone8」が売れ筋の中核になっているためだ。スマホの全販売台数シェアでも10%を切るなど、「X」の存在感は急速に薄れている。

調査会社BCN(東京・千代田)によると、家電量販店やネットショップにおけるスマホ全体の販売台数のうち、「X」の構成比は1月時点で9.6%だった。

発売直後の11月の21.7%から大きく下がった。 一方で17年発売の「8」と「8 Plus」を合わせると、販売構成比は11月の21.5%から1月には30.2%に増えている。各シリーズの発売日を起点とした累計の販売指数をみると「X」は発売初日を除き「8」と「8 Plus」の合計を下回る状態が続く。



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22 Feb

アップル、iPhone用コバルトを直接調達へ EV需要増で不足懸念

米アップルは、電池の主要材料であるコバルトを鉱山会社から長期間にわたり直接調達するために交渉している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
 アップルは同社の端末用電池に使われているコバルトの世界最大級のエンドユーザーの一角だが、これまでコバルト調達は電池メーカーに任せていた。

  今回の交渉は、電気自動車(EV)用バッテリー需要の急増でコバルト不足が懸念される中で、アップルが「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」用電池向けにコバルトの十分な確保を目指していることを示している。世界のコバルト生産の約4分の1をスマートフォン向けが占める。



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15 Feb

アップルは巨大になりすぎた!? iOSの開発方針を転換

l_kf_iphone_00米アップルは、今秋に公開する新たな基本ソフト(OS)で、ユーザーに多くの新機能を提供する計画だ。同社は毎年秋に新OSを発表することが恒例となっている。

 これらの新機能とは、「iPhone(アイフォーン)」と「iPad(アイパッド)」、「Mac(マック)」で1つのセットのアプリを動作させることができる機能や、親が子供の端末利用時間を管理できるツール「デジタル・ヘルス」、アイフォーン「X(テン)」で使えるアニメ絵文字「アニ文字」の改善などだ。

 ただ、これと同様に重要になるのが、アップルが今年発表しない機能だ。アイフォーンやアイパッド、車載情報システム「カープレイ」のホーム画面のデザイン変更や、写真アプリの改良などは見送られる見込みだ。



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12 Feb

アップル・Valve・LGら有機ELディスプレイ開発企業に出資

4Bu4AGoRo高解像度ディスプレイを開発する「eMagin」社がアップル・Valve・LGなどから1,000万ドル(約11億円)の資金調達を行ったことを明らかにしました。同社はこの資金を使って、開発中のディスプレイの大量生産への体制を整えます。

「eMagin」は1993年に創業した会社であり、軍事、医療、産業向けのOLED(有機発光ダイオードダイオード 英: organic light-emitting diode)マイクロディスプレイを開発してきました。OLEDは他の発光方式に比べて、輝度や視野角、消費電力などの面でも優れているといわれており、VRヘッドセットに欠かせない技術です。



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6 Feb

iPhone X失速で囁かれる「アップルがスマホをやめる日」

アップルがiPhone Xを減産するという。しかも当初予定から半減という大幅な見直しだ。国内市場のこれまでの様相からすると衝撃的だが、グローバル市場に視野を広げてみると、すでに主流となっているスマートフォンはAndroid端末で、グローバルシェアは70~80%を越える。
iPhoneのシェアが高い国は北米、日本、オーストラリア、イギリス。その他の国と地域ではAndroidが過半数を占めている。Androidが普及している国としては、中国、ロシア、インドなど人口の多い国が名を連ねている。さらにインドネシアを含む東南アジア、EU圏も含まれるため、世界的なスマートフォン市場は、Android端末が押さえているといってよい。


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1 Feb

米当局がアップル調査、iPhoneのパフォーマンス問題で

米司法省と証券取引委員会(SEC)は、米アップルが明らかにした旧型「iPhone(アイフォーン)」の速度低下につながるソフトウエア更新を巡り、同社が証券取引法に違反したか否かを調査していると、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

 調査が非公開だとして匿名を条件に語った関係者らによれば、政府はアップルに情報提供を求めた。ただ関係者らは、調査は初期段階であり、何かしらの法執行につながると結論付けるのは時期尚早だとも述べた。調査担当者が注目しているのはアップルがこの件で示した公式見解だという。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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