Flat Panel TV and Display World-2....液晶/有機EL・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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インドでiPhone 15生産開始、Appleサプライヤー鴻海

米アップル(Apple)の次期スマートフォン「iPhone 15」の生産がまもなくインド南部のタミルナド州で始まると、米ブルームバーグ通信や米CNBCが報じた。

iPhoneのインド生産7%に  
アップルの主要サプライヤーである、電子機器受託製造サービス(EMS)大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業は、チェンナイ郊外のスリペルブデュール工場からiPhoneの新モデルを迅速に出荷すべく、準備を進めている。  

鴻海は中国工場からもiPhone 15を出荷する。その一方で、インド工場における出荷時期は、中国工場の出荷開始からわずか数週間の遅れにとどめる計画だ。これはインドでの生産拠点と、中国生産拠点のギャップを縮める取り組みの一環だという。





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iPhone受託製造の鴻海、売り上げ見通しを引き下げ-需要落ち込みで

台湾の鴻海精密工業は14日、2023年の売上高が前年の実績を下回るとの見通しを明らかにした。従来は横ばいを見込んでいた。鴻海が受託製造する米アップルなどの製品の需要について警鐘を鳴らした。
 
 鴻海は現在、7-9月(第3四半期)と通期の減収を見込んでいる。主要事業セグメントの大半が縮小する見通しだとした。





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シャープ経営悪化で鴻海が突き付けた「経営陣交代」。様変わりした「蜜月」関係のゆくえ

Screenshot 2023-08-03 09.31.00電機大手シャープの経営が悪化し、日台の企業提携が試練を迎えている。台湾の親会社、鴻海精密工業はシャープに改善計画を要請し、成果が上がらなければ、経営陣の交代も求める構えだ。ただ、主因である業績不振の液晶パネル工場運営会社の完全子会社化について、日本の株主からは鴻海側の意向ではないかとの疑念の声も出ており、日台協力のシンボルともてはやされたシャープの経営の先行きは不透明感を増している。

シャープは2023年3月期の連結決算で、2608億円に上る巨額の最終赤字に陥った。最終赤字に転落したのは2017年以来6年ぶりで、赤字額は過去3番目の大きさとなる。最大の原因が、堺工場(大阪府堺市)を運営する子会社、堺ディスプレイプロダクト(SDP)の生産設備の収益力を見直した結果、1884億円の減損損失を計上したことだった。





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工場撤退相次ぐ? アップル・フォックスコンすら「巨大市場インド攻略」に苦戦する理由

近年、米国内の半導体工場の新設、テスラのメキシコでの工場新設、アップルのインドでの工場新設など、製造拠点再編のニュースが数多く報じられるようになりました。新型コロナウイルスによるパンデミック、米国・中国の経済制裁政策、ウクライナの戦争などによりサプライチェーンが混乱する中、各企業は製品の安定供給に向けてどのような対応を進めているのでしょうか。今回は、アップル、フォックスコン、テスラの事例を挙げながら、生産拠点再編の最新トレンドを解説します。

2023年4月、インド初のアップル直営店がムンバイにオープンし、アップルCEOのティム・クック氏もその場に駆け付けました。また、今回のインド訪問中に、モディ首相と会談し、インド事業全体の拡大と投資を約束しています。  

アップルは、もともと何年も前から直営店を開こうとしていましたが、インド政府から承認がおりていませんでした。しかしながらインドには、外資系単一ブランドの直営販売店をオープンするには、製品の価値の30%をインド国内のサプライヤーから入手することを要請する規制があります。





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鴻海が印ベダンタとの半導体合弁から撤退、モディ政権に打撃

台湾の鴻海科技集団(フォックスコン)は10日、インドの金属・天然資源大手ベダンタと立ち上げた半導体合弁会社から撤退すると発表した。インドを半導体製造の一大拠点とすることを目指すモディ首相にとっては大きな打撃となる。

電子製品の受託製造サービスで世界最大手のフォックスコンは昨年、ベダンタとの間でモディ氏の地盤であるインド西部グジャラート州に半導体とディスプレーを生産する合弁会社を設立した。

しかしフォックスコンはこの日、ベダンタとの合弁事業を進めていかないと表明。これまでベダンタと協力して「素晴らしい半導体のアイデアの実現」に尽力してきたが、双方が合弁を解消することを決めたと述べた。撤退の詳しい理由は示していない。





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シャープの巨額赤字、「対策不十分なら経営陣変更要求も」…鴻海会長、株主総会で表明

シャープの親会社である鴻海精密工業の株主総会が31日、台湾・新北市の本社で開かれ、劉揚偉会長は「(シャープの)経営改善策が不十分であれば、経営陣の変更を求めることも排除しない」と表明した。





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鴻海、23年1~3月期は56%減益 シャープ株の評価損響く

電子機器受託製造(EMS)大手の鴻海(ホンハイ)精密工業は5月11日、2023年1~3月期の決算を発表した。純利益は128億台湾ドル(約560億円)で、前年同期の294億5000万台湾ドル(約1300億円)から約56%減少した。
四半期としては過去3年間で最大の落ち込みとなり、アナリストの平均予想約291億8000万台湾ドル(約1290億円)も大きく下回った。





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ホンハイ、高雄市と投資意向書に調印 3年間で1100億円投入へ/台湾

Honhai TW鴻海(ホンハイ)グループは9日、南部・高雄市政府と投資意向書に調印した。

市内の産業集積拠点「スタートアップテラス高雄」(亜湾新創園)に南部本部と国際研究訓練センターを設置し、2025年までの3年間に250億台湾元(約1100億円)を投じる予定だ。

 同グループは21年から同市内の橋頭科学園区や和発産業園区などでも電動バスやバッテリーの製造拠点の設置を進めている。





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鴻海、エアポッド製造を受託 インドに工場計画=関係筋

台湾の電子機器受託生産大手、鴻海精密工業は、米アップルのワイヤレスイヤホン「エアポッド」の製造を受託し、インドでエアポッド工場の建設を計画している。事情に詳しい2人の関係者が明らかにした。

エアポッドの生産は中国の複数のサプライヤーが手掛けており、鴻海が受託するのは初めて。同社はアップルのスマートフォン「iPhone」の約7割を生産している。

 関係筋は、鴻海がインド南部テランガナ州に2億ドル以上を投じてエアポッド工場を建設すると語った。受託生産額は不明。
 アップル側からインドに生産拠点を置くよう要請があったという。





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台湾・鴻海が純利益9.9%減、10〜12月 iPhone生産減少

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が15日発表した2022年10〜12月期決算は、純利益が9.9%減の399億台湾ドル(約1760億円)となり、4四半期ぶりの減益となった。米アップルの「iPhone」を生産する世界最大の中国工場で、新型コロナウイルスの影響や従業員とのトラブルで稼働率が大きく低下したことが響いた。

売上高も3.9%増の1兆9630億台湾ドルとなり、小幅な伸びにとどまった。
 昨秋、鴻海最大の中国・河南省鄭州市の工場でコロナ感染が拡大し、iPhoneの生産が落ち込んだ。さらに、待遇などを巡る従業員の抗議活動が拍車をかける形で、繁忙期にもかかわらず11〜12月に大きく稼働を落とした。





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まるでビジネスドラマ...日本の製造業「最後の至宝」の元社長を招聘した台湾ホンハイの真意


日本電産はカリスマ経営者と呼ばれる永守重信氏が強烈な個性で業績を伸ばしてきた企業である。関氏は永守氏が後継者候補として三顧の礼で迎えた人物であり、市場は関氏が同社のトップを継承すると考えていた。
多くのメーカーが没落した日本にとって、同社は日本の製造業の未来を担う数少ない企業の1つといってよい。





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鴻海の2023年1月業績は売上高が前年同月比48%増、半導体やEVに注力へ

0-1578322116240397485097台湾の鴻海科技集団(Foxconn Technology Group)は2月5日、2023年1月の連結売上高が、前年同月比48.1%増、前月比4.9%増の6604億NTドルとなったことを発表した。

 春節(旧正月)に伴う休暇による稼働日数の減少の影響を受けず成長した点に注目が台湾の業界関係者より集まっているという。春節の休暇は2022年は2月であったが、2023年は1月で、稼働日としては前年の31日に対し、2023年は約20日ほど。にも拘わらず、好調な売上高を記録した背景について同社では、中国の鄭州工場での通常生産の再開と出荷の増加によるものであると説明している。

また、カテゴリ別としては、前月比で「コンシューマースマート製品カテゴリー」および「コンピューター端末製品カテゴリー」は成長を維持したものの、「クラウドネットワーク製品カテゴリー」と「コンポーネントおよびその他の製品カテゴリー」が減少したという。





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【台湾】鴻海、EV責任者に日本電産前社長の関潤氏

EMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手の鴻海精密工業は30日、日本電産前社長の関潤氏を2月1日付でEV事業の最高戦略責任者(CSO)に任命する人事を発表した。

 鴻海によると、関氏は劉揚偉董事長の下でEV事業のグローバル戦略や業務統合、産業の課題解決に当たる。





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フォックスコン、iPhone製造責任者が交代

米アップルのiPhoneを受託生産する台湾の鴻海科技集団(フォックスコン)は、iPhone製造責任者にマイケル・チャン氏を指名した。
長らく事業を率いてきた王城陽氏に代わり組み立て事業を担う。ブルームバーグが17日、関係筋の発言として報じた。
フォックスコンはコメントを控えた。アップルはコメント要請に応じていない。





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鴻海精密工業の2022年通年売上高、台湾企業初の6兆NTドル超えを達成

電子機器製造受託サービス(EMS)大手の鴻海精密工業(Foxconn)が2022年通年の連結売上高を発表した。それによると、通年売上高は前年比10.47%増の6兆6219億NTドルとなり、台湾企業として初めて6兆NTドルを超えたという。

業績が伸びた背景には、スマートフォン(スマホ)などの消費者向けスマート製品のほか、サーバを中心とするクラウド・ネットワーク製品、コンピュータならびに電子部品など、さまざまな製品が伸長した結果だという。





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中国「iPhone工場」、従業員が"大量離職"の大混乱

世界最大のiPhone生産拠点である鴻海精密工業の鄭州工場(中国・河南省鄭州市)が大混乱している。

鄭州市内で新型コロナウイルスの感染が拡大した10月中旬以降“封鎖”下での生産体制に移行し、感染の不安や封鎖生活のストレスから従業員が大量離職。
 11月22日から23日にかけては手当を巡って従業員と当局が衝突し、動画がSNSで拡散した。

鴻海は11月下旬の生産正常化を目標にしていたが混乱収束のめどが立たず、同社だけでなくアップルの業績にも深い影を落としている。 鄭州工場の異常事態は最近始まったことではなく、1カ月半にわたって続いている。それが最初に表面化したのは10月下旬、やはりSNSでの拡散だった。





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【台湾】鴻海、EV子会社に3300万米ドル追加出資

EMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手の鴻海精密工業はこのほど、電気自動車(EV)事業の子会社、フォックスコンEVテクノロジーが子会社のフォックスコンEVシステムに3,300万米ドル(約45億8,000万円)を追加出資すると発表した。

 追加出資後のフォックスコンEVテクノロジーの累計出資額は7,493万2,000米ドルとなる。中央通信社によると、持ち株比率は100%を維持する。  

鴻海は追加出資の理由について「長期投資のため」と説明した。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ





アップルの中国依存、リスク高まる-iPhoneシティーでの混乱で露呈

Honhai china 800x-1米アップルのスマートフォン「iPhone」の生産を請け負う台湾企業、フォックスコン・テクノロジー・グループが中国の河南省鄭州市に設けている製造施設で、待遇面を巡る従業員の抗議活動が22日遅くに起きた。
その時、特別ボーナスに誘われて仕事に復帰しようとしていたシアオ・ハンさんは1週間に及ぶ隔離を終えたばかりだった。  

 外部との接触を遮断する「バブル」方式で生産を続けるため、同工場で働く約20万人の大半はわずかばかりの粗末な食料とごみがたまった社員寮で、既に何週間も過ごすことを余儀なくされていた。





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フォックスコン、退職条件に手当支給の申し出 激しい抗議デモ受け 中国

富士康科技集団(フォックスコン)が、米アップルのiPhoneを製造する世界最大の拠点で新たに採用した従業員に対し、退職を条件に1万人民元(約19万円)を支給すると発表していたことが分かった。従業員による抗議を抑え込むための措置。この抗議により、従業員数百人が治安部隊と衝突する事態となっていた。

 上記の手当の申し出は、同社の人事課が23日に従業員に向けたテキストメッセージで発表した。中国中部・河南省鄭州市にある当該の工場では同日、従業員による抗議デモが暴力的な事態を引き起こしていた。

 CNNが確認したテキストメッセージの内容によると、会社側は従業員に対し敷地内の寮に戻るよう要求。その上で、退職に応じるなら8000人民元を支給すると約束している。工場から出発するバスに乗るなら、2000人民元を上乗せするとも述べている。





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台湾・鴻海「深くおわび」 中国iPhone工場の抗議活動で

Honhai china台湾電機大手の鴻海(ホンハイ)精密工業は24日、中国の河南省鄭州市の工場で発生した従業員の待遇をめぐる抗議活動について「(給与)システムの入力ミスがあった。深くおわびする」との声明を発表した。同工場は米アップルのiPhoneの世界最大の生産拠点で、混乱が長引けば供給に影響が出る可能性がある。

 抗議活動は22日夜~23日にかけて続き、工場の警備部門や当局の治安部門などが抑え込んだもようだ。同工場の従業員は抗議の理由についてSNS(交流サイト)で、出勤手当や出勤奨励金が予定通り支払われなくなったためと説明していた。





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中国のiPhone工場で数百人が抗議行動、警備員と衝突-警察も現場入り



アップルのスマートフォン「iPhone」を受託生産しているフォックスコン・テクノロジー・グループの中国生産拠点で数百人の従業員が警備員と衝突した。河南省鄭州市にある同社工場では新型コロナウイルスの感染防止策として厳しい制限措置がほぼ1カ月続いており、緊張が高まっていた。

  抗議行動の一部を目撃した1人が送った複数の動画によれば、社員寮を23日早朝に抜け出した従業員らが白い防護服を着た警備員を押しのけているのが分かる。  

 白い防護服の数人が地面に横たわっている1人を棒で殴っていたり、何人かがパトカーを取り囲み支離滅裂な叫び声を上げながら車両を揺らし始めたりしている様子を映した動画もあった。 匿名を条件に取材に応じた目撃者によると、未払い賃金とコロナ感染懸念に対する抗議活動は夜中に始まった。何人かの従業員が負傷し、秩序回復のため警察が23日に現場に入ったという。  





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サウジ、初のEV生産で鴻海と協業 経済多角化の一環

Screenshot 2022-11-04 07.58.25サウジアラビアの政府系ファンド、パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)は3日、同国で初めての電気自動車(EV)の開発・生産に向けて台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と協業すると発表した。石油収入依存からの脱却を図るための経済改革の一環。2025年の発売を目指すとしているが、具体的な道筋は示されていない。

鴻海傘下の富士康科技集団(フォックスコン)と合弁会社を設立し「Ceer」のブランドでEVを生産する。独BMWから部品技術のライセンス供与を受ける。サウジ国内や中東・北アフリカ地域を主な市場と想定し、セダンや多目的スポーツ車(SUV)などの開発、製造、販売を手がけるとしている。

サウジは実力者ムハンマド皇太子の旗振りで、石油収入に依存してきた経済の多角化を進めている。製造業の誘致や成長も取り組みの一つとして掲げる。PIFはEVの国内生産で「1億5000万ドル(約200億円)以上の海外直接投資を誘致し、最大3万人の雇用を生み出す」と主張する。





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インド製半導体は夢か現実か 工場建設計画に期待と不安

インドで半導体の国内生産計画が動き出した。インドの資源大手のベダンタは13日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン)と半導体・液晶の合弁工場を西部グジャラート州に建設すると発表した。

インドは半導体産業の育成に出遅れてきただけに、政界や地元では自国生産への期待が急速に高まっている。もっとも、事業主体について不安が残り、工場が順調に立ち上がるかどうかは不透明だ。

「インドが半導体という重要分野で自給するための大きな一歩となる」。ベダンタは13日の声明で、グジャラート州の半導体・液晶工場の意義をこう強調した。同社によると、総投資額は1兆5400億ルピー(約2兆8000億円)で、10万人の雇用創出効果があると試算。回路線幅28ナノ(ナノは10億分の1)メートルの製品の生産を想定し、2年内の建設を検討しているという。





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大阪府堺市で延べ9.3万m2の物流施設が着工、日本GLP

kn162715glp2日本GLPは、シャープから購入した大阪府堺市堺区の用地で物流施設「GLP SJL堺」を開発することを2022年9月16日に発表した。  

開発地は、阪神高速4号湾岸線と阪神高速6号大和川線の「三宝ジャンクション(JCT)」から約3.5キロに立地し、輸配送拠点である大阪南港からも約10キロの場所にあり、配送業者の営業所も近くに存在し、交通利便性に優れる。  

GLP SJL堺は、鴻海(ホンハイ)グループでグローバルに物流関連業務と物流ソリューション業務を展開するJusda Supply Chain Management(JUSDA)、JUSDAがシャープと合弁で設立したシャープジャスダロジスティクス(SJL社)、日本GLPの3社で組成したジョイントベンチャーによって開発され、竣工後はSJLの専用施設として稼働する。





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印ベダンタと鴻海、合弁工場は印西部に 半導体・液晶

Screenshot 2022-09-14 08.00.37インドの資源大手ベダンタは13日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン)と計画している半導体・液晶の合弁工場について、印西部グジャラート州に建設すると発表した。同州政府と覚書を交わした。電子機器や自動車向けに高まる需要を取り込む。

ベダンタによると総投資額が1兆5400億ルピー(約2兆7600億円)に上り、10万人程度の雇用創出が見込まれる。両社は2月、インドに合弁会社を設立する方針を発表していた。出資比率はベダンタ側が6割、鴻海側が4割となる見込みで、2年以内の半導体工場設立を検討しているという。





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台湾・鴻海、深圳の主力工場稼働停止 新型コロナ拡大で

鴻海(ホンハイ)精密工業は14日、中国の主力拠点である広東省深圳市にある工場の稼働を停止したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、深圳市政府が決めた移動制限措置に対応する。再開時期は未定。同工場では米アップル向けのスマートフォン「iPhone」などを生産しており今後、供給に支障が出る可能性もある。

工場は、深圳市政府からの通知があり次第、再開するとしている。深圳市政府は13日、新型コロナの感染拡大を受け14~20日に実質的なロックダウン(都市封鎖)を実施すると発表した。全地域で不要不急の外出を禁じるほか、大半の企業にも生産活動の一時停止を求めた。





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鴻海、ベトナム北部でiPadとMacBook生産準備の報道

0-1578322116240397485097EMS(電子機器受託製造サービス)世界最大手、台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)は2021年9月13日、傘下でベトナム北部バクザン省のFukang Technologyに8000万米ドルを投じると公表したが、これについて台湾の大手紙『経済日報』は翌14日付で、Fukang Technologyが米アップル(Apple)のタブレット端末「iPad」とノートパソコン(NB)「MacBook」シリーズの生産準備に着手し始めたことを示すものだと報じた。





FoxconnがMacronixの生産設備を買収、半導体生産に参入へ

Apple「iPhone」など民生機器の大手組み立てメーカーであるFoxconn Technology Group(以下、Foxconn)は、電気自動車(EV)への進出計画の一環として、半導体生産に参入する。

 Foxconnは最近、台湾を拠点とするMacronix International(以下、Macronix)の6インチシリコンウエハー工場と設備を25.2億台湾ドル(約99億円)で買収すると発表した。

 この買収は、Foxconnにとって半導体生産の第一歩となる。同社は、EVや医療用電子機器など高成長製品の生産を強化する計画の一環として、同工場を利用するという。FoxconnのEVアライアンス「MIH」には、これまでにハードウェアおよびソフトウェアを提供する1200社以上のパートナー企業が参加している。パートナー企業は、2021年10月にEVキットを、2022年に電気バスのプロトタイプを共同で発売する予定だという。





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iPhone受託生産工場で「人手不足」が深刻な背景 フォックスコン、高額なボーナスで採用急ぐ

アメリカのアップルは例年9月、スマートフォン「iPhone」の新機種を発表する。その時期が近づくなか、アップルにとって最大の生産委託先であるEMS(電子機器の受託製造サービス)大手の富士康科技集団(フォックスコン)が新機種のフル生産に入っている。  

全世界で販売されるiPhoneの半分は、中国河南省鄭州市にあるフォックスコンの製造拠点「鄭州科技園」で生産されている。同社の開示資料によれば、鄭州科技園には3区画に分かれた工場群に90本を超える生産ラインがあり、繁忙期のピークには約35万人の従業員が生産に携わる。





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日電産、台湾・鴻海と合弁検討 EV用モーター製造、年内にも設立契約

 日本電産は21日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と傘下の電気自動車(EV)製造子会社の3社で、EV用モーター製造販売の合弁会社設立を検討すると発表した。日本電産は、鴻海が量産を目指すEV向けに駆動用モーターシステムを供給する考え。

 交渉がまとまれば、12月末までに合弁会社設立の契約を締結する見通し。合弁会社は本社を台湾に置き、日本電産が開発する駆動用モーターやインバーター(電力変換器)、ギアなどが一体となった「トラクションモーターシステム」を開発、生産する。





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フォックスコン(鴻海科技集団)の工場で火災か?

シャープの親会社であるフォックスコン(鴻海科技集団)の工場で火災が発生し、黒煙が立ちこめ、火が激しく燃えていました。

6月2日、広東省深セン市龍華区にあるフォックスコンの工場が火災が発生しました。炎上しているのはC11号棟です。現場は黒煙が立ちこめ、火が激しく燃えていました。





台湾の鴻海と欧米自動車大手ステランティス、18日に戦略提携発表

欧米大手自動車メーカーのステランティスと台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は17日、戦略的パートナーシップを18日に発表すると明らかにした。

鴻海は米アップルのiPhoneなどの受託生産大手として知られる。

共同発表文によると、18日の電話会見にはステランティスのカルロス・タバレス最高経営責任者(CEO)と鴻海の劉揚偉(ヤング・リウ)董事長(会長)らが出席する。





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鴻海、なぜ米国「1兆円」工場建設を頓挫させたのか?米中の間で強かな“天秤外交”

 シャープの親会社、台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)が米国で予定していた1兆円を超える新工場の建設計画が頓挫した。ロイター(4月20日付)は「米ウィスコンシン工場の投資・雇用計画を大幅削減」と報じた。

 鴻海は2017年7月、米中西部ウィスコンシン州に新工場を建設する計画を発表した。創業者の郭台銘(テリー・ゴウ)氏がホワイトハウスに招かれ、半年前に就任したトランプ大統領(当時)の目の前で発表した。総額100億ドル(約1兆1000億円)に上る巨額投資。液晶パネルの一大生産拠点をつくるというものだった。1万3000人の雇用が生まれると説明。外資系企業による新工場への投資としては米国史上最大とされていた。





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鴻海インド工場、コロナでiPhone 12生産半減か 業界筋はクラスター発生否定

新型コロナウイルスの感染爆発が起きているインドで、EMS(電子機器受託製造サービス)世界最大手、台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)が南部タミルナードゥ州チェンナイ(Chennai)に置く工場では、従業員100人以上が感染し、米アップル(Apple)から受託しているスマートフォン「iPhone 12」の生産が半減したと、英『ロイター』が2021年5月11日付で報じた。





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【台湾報道】鴻海がヤゲオと半導体合弁へ、EV向け確保に先手

鴻海 00foxconn電子機器受託生産サービス(EMS)最大手、鴻海精密工業は5日、受動部品最大手の国巨(ヤゲオ)と合弁で、半導体の新会社、国瀚半導体(Xセミ)を設立する契約を締結したと発表した。
第3四半期にも新竹で運営を開始し、当初、平均単価2米ドル以下のパワー半導体やアナログ半導体の開発と販売を手掛ける。鴻海が注力している電気自動車(EV)事業の重要部品を確保する狙いとみられる。6日付経済日報などが報じた。

資本金や出資比率、董事長などの人事は第3四半期に発表する予定だ。





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フォックスコン、米ウィスコンシン工場の投資・雇用計画を大幅削減

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の鴻準精密工業(フォックスコン・テクノロジー)が米ウィスコンシン州の工場への投資を大幅に削減することが20日に発表された同州政府との合意で明らかになった。州側は同工場への税優遇措置を縮小する。

エバーズ・ウィスコンシン州知事によると、フォックスコンは予定していた100億ドルの投資を6億7200万ドルに縮小し、雇用計画を1万3000人から1454人に減らす。州政府は同工場への税優遇措置を28億5000万ドルから8000万ドルに縮小するという。

フォックスコンはトランプ前政権時代の2017年7月に投資計画を発表。当時は、外資系企業による新工場への投資としては米史上最大とされていた。





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Apple製品などの需要増でFoxconnの売上高が対前年同期比44%増に

iPhoneの組み立てで知られるHon Hai Precision Industry(Foxconn)の2021年度第1四半期(1月〜3月)の売上高が1兆3,400万台湾ドル(約3兆8,600億円)となり、前年同期比で44.5%も上昇したことが判明しました。

Hon Haiによると、3月単月での売上高は4,410億台湾ドル(約1兆7,000億円)で、2月からは9.8%増、前年同月比では26.9%増を記録しています。





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【台湾報道】カンタツ中国連雲港工場、売却の観測

9日付経済日報によると、鴻海精密工業傘下のシャープが53.25%出資するレンズメーカーのカンタツ(本社・東京都品川区、張舜治社長)が、主にアップルのスマートフォン、iPhone向けの中国連雲港工場(江蘇省)を180億円で売却するといううわさが浮上している。
売却先は、中国のレンズ大手、舜宇光学科技(サニー・オプティカル)や瑞声科技(AACテクノロジーズ・ホールディングス)、台湾の玉晶光電(ジニアス・エレクトロニック・オプティカル、GSEO)の名が上がっている。3月末までに決定するとみられている。 カンタツ広報担当は9日、ワイズニュースの取材に対しノーコメントとした。シャープは、コメントを差し控えた。経済日報に対し、鴻海傘下の鴻騰精密科技(FIT)は8日、コメントしなかった。ジニアスも回答しなかった。





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【台湾報道】鴻海と米フィスカー提携、23年EV量産へ

鴻海精密工業は24日、電気自動車(EV)新興メーカーの米フィスカーと提携覚書(MOU)を交わしたと発表した。フィスカー2車種目となるEV新車種を共同で開発し、2023年第4四半期に量産を開始する予定だ。年産25万台以上を見込む。中国のEVベンチャーの拝騰汽車(バイトン)、自動車メーカー大手の浙江吉利控股集団に続く、鴻海初の米国メーカーとのEV提携だ。25日付経済日報が報じた。

鴻海とフィスカーは21年第2四半期末までに正式に提携パートナー協定を締結する予定だ。

 両社は「プロジェクト PEAR(パーソナル・エレクトリック・オートモーティブ・レボリューション)」を通じて新車種を共同開発し、鴻海が量産を担う。▽北米▽欧州▽中国▽インド──市場で販売する予定だ。第2のテスラとも呼ばれるフィスカーにとって、22年第4四半期に発売予定の電動スポーツ用多目的車(SUV)「オーシャン」に続くEV2車種目となる。





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シャープ、鴻海傘下入り(3)ブラウン管の無念は液晶で晴らす

「国内で販売するブラウン管テレビを2005年までにすべて液晶テレビに置き換える」

 1998年8月、シャープの4代目社長に就任したばかりの町田勝彦は、就任後初めての会見で意気軒高に宣言した。その年の春に15型の液晶テレビを発売するなど他社に比べて先行していたとはいえ、ブラウン管のテレビよりもコストが大幅に高く、液晶タイプは生産台数の1割にも満たなかった。町田の宣言は「社内の技術者も困惑するほどだった」(当時のシャープ社員)。

 営業出身で海外事業を統括した経験もある町田には苦い記憶があった。「おたくのテレビ、ブラウン管は他社製でしょ」





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Foxconnと中国のBYTON、電気SUVの生産で提携--2022年に出荷へ

06052019EAF001-PB1-4中国の新興企業である拜騰汽車(BYTON)は現地時間1月4日、同社初の電気自動車(EV)である「M-Byte」の生産を実現させるべく、電子機器製造大手の鴻海科技集団(Foxconn)と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。  

BYTONが大きな注目を集めるのは2018年以来のことだ。同社はCES 2018で、48インチの大型ディスプレイを内装するなどハイテク満載の電動SUVのプロトタイプを発表した。その1年後のフランクフルトモーターショーで初披露した量産用の車は、テクノロジーを駆使すると約束したコンセプトを概ね踏襲していた。





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鴻海インドへの投資続行、iPhone上位機種生産か

インドメディアの報道によると、電子機器受託生産サービス(EMS)最大手、鴻海精密工業は6年で250億ルピー(約350億円)を投じる開発計画がインド政府に承認された。アップルのスマートフォン、iPhoneハイエンドモデルの組み立てのためとされる。
インドでiPhoneを組み立てる緯創資通(ウィストロン)のインド新工場で暴動が発生し、インド生産に懸念が生じる中、鴻海はインド投資を続行する。18日付経済日報が報じた。

ニュー・インディア・エクスプレスによると、鴻海はインド南部のタミル・ナードゥ州の州都チェンナイの工業団地で、用地30.83エーカー(約12万平方メートル)を取得し、従業員1万9,500人を収容できる宿舎を建設する計画だ。





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台湾の鴻海、iPadをベトナムで初生産 脱中国急ぐ

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業がベトナムで米アップルのタブレット端末「iPad」とノートPC「MacBook(マックブック)」の生産を計画していることが、26日分かった。2021年前半にも始める。これまでアップル製品の大半は中国で生産していたが、脱・中国の動きを急ぐ。

iPadの中国以外での生産は、ベトナムが初となる見込み。ロイター通信が26日伝えた。鴻海は現在、ベトナム北東部にあるバクザン省にある工場で、生産ラインを準備中だという。

米中対立が続くなか、過度に中国に依存した従来の生産体制から脱却するのが狙い。今回、米アップルの要請でベトナムでの生産を決めたという。生産規模など詳細は明らかになっていない。鴻海の広報担当者は26日、「顧客についてはコメントしない」と語った。





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鴻海、ベトナム生産拡大 RCEPにらみ280億円投資

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が新たに2億7千万ドル(約280億円)を投じ、ベトナムでの生産拡大に乗り出すことが25日分かった。現地では先週、液晶ディスプレーの生産を始めたばかり。

東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)の発効をにらみベトナムでの生産拡大を急ぐ構えだ。 近く現地に新会社を設立する。新会社設立が最近急増し、昨年10月から数えると4つ目の新会社となる。詳細は明らかにしていないが、パソコン関連のディスプレーなどを生産するもようだ。

ベトナムでは先週、中国と国境を接するベトナム北部で液晶ディスプレーの生産を始めた。RCEPが15日に署名され、近い将来の正式発効をにらみ、関税のメリットが得られるベトナムでの生産を本格化させた。





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鴻海、米ウィスコンシンの遊休工場でグーグル向け部品生産

dims台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン)が、遊休状態だった米中西部ウィスコンシン州の工場で米グーグル向けのサーバー部品の生産を始めることが23日、分かった。同工場はもともと液晶パネルを生産する予定だったが、計画は何度も見直され、ほとんど稼働していない状態とされていた。

米ブルームバーグ通信が関係者の話として報じた。フォックスコンは工場内に回路基板をつくるための組み立てラインを設置し、2021年1~3月の量産開始を目指しているという。グーグルとの契約の規模については明らかになっていない。





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アップル、iPhoneの製造で脱中国依存 インドへ

 先ごろロイターは、米アップルの委託製造業者である台湾3社がインドでのスマートフォン生産に総額9億ドル(約1000億円)を投じる計画だと報じた。  

「PLI(プロダクション・リンクト・インセンティブ)」と呼ぶインド政府の補助金制度を活用するもので、鴻海精密工業(ホンハイ)は約400億ルピー(約572億円)を、緯創資通(ウィストロン)は約130億ルピー(約186億円)を、和碩聯合科技(ペガトロン)は約120億ルピー(約172億円)を投資するという。

 このPLIとは、携帯電話や特定電子部品の国内生産を後押しするためにインド政府が拠出する補助金制度。2019~20年を基準とし、国内生産製品売上高の増加分に対して4~6%の金額を5年間支払うという。  3社はこれを活用し、インドにおける生産能力の拡大を図る。ロイターによると総額9億ドルのすべてがアップル製品の設備などに向けられるかどうかは分からない。だが、事情に詳しい関係者は、その大部分がスマートフォン「iPhone」の生産に特化すると話している。

 iPhoneのインド生産については先ごろ、ホンハイ傘下の電子機器受託製造サービス(EMS)大手の富士康科技集団(フォックスコン)が南部チェンナイ近くに持つ工場で前モデルの「iPhone 11」の生産を開始したと米テッククランチが報じた。





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鴻海、全アリババ株売却 19年3月から1100億円相当

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、保有するアリババ集団の全株式を21日までに売却していたことが23日分かった。2019年3月から複数回に分け、少なくとも総額10億5千万ドル(約1100億円)に相当する株式を手放した。

鴻海は、アリババが香港市場に上場した07年に2億4千万香港ドル(約32億円)を投じて株式を取得した。その後、長く保有を続けたが、19年3月、12月と続けて売却し、今月に入って全株式を放出した。

アリババ株を巡ってはソフトバンクグループも昨年、保有株を大量に売却したほか、アリババ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏も過去1年間で80億ドル以上の保有株を売却した。

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iPhoneの生産を請け負うFoxconnがアメリカの工場やオフィスを空っぽのまま放置している

iPhoneやNintendo Switchといった機器の生産を担当していることで有名な台湾のFoxconnは、アメリカのウィスコンシン州に製造拠点を建設中です。多額の助成金を用いて建設されている製造拠点ですが、そのほとんどが空っぽのまま放置されており、このままでは「数年後には工場も仕事もなくなる」と海外ニュースメディアのThe Vergeは報じています。

Foxconnがアメリカ・ウィスコンシン州での大規模な事業計画を発表したのは2018年のことです。当初、Foxconnはアメリカ国内に100億ドル(約1兆円)を投資し、2000万平方フィート(約1.9平方km)の敷地内に1万3000人を雇用できる液晶ディスプレイ(LCD)製造工場を建設する計画を立てていました。

Foxconnがウィスコンシン州でのプロジェクトについて初めて言及したのは、ドナルド・トランプ氏が大統領に就任してわずか2日後の記者会見の中です。Foxconnの創業者兼CEOのTerry Gou氏が、「アメリカで70億ドル(約7400億円)の工場を建設し、5万人の従業員を雇用する」と語ったことがすべての始まりでした。





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鴻海、中国・青島半導体拠点を着工

EMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手、鴻海精密工業は22日までに、中国山東省青島市で半導体封止・測定拠点を着工した。来年から生産を始め、2025年までのフル稼働を目指す。23日付中央通信社などが伝えた。  

国家級新区「西海岸新区」に設ける。投資額は600億人民元(約9,160億円)との観測もあるが、実際は不明。第5世代(5G)移動通信システムや人工知能(AI)向けのチップ封止・測定を手掛け、月産能力は12インチウエハーベースで3万枚という。





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iPhone生産、台湾勢独占に幕 中国企業が来年参入へ

foxconn 20FFJ001-PN1-2半導体と電子機器の受託製造サービス(EMS)の2本柱で成長してきた台湾のハイテク産業が転機を迎えている。長年、台湾勢が独占した米アップルのスマートフォン「iPhone」の生産に、来年から初めて中国企業が参入する見通しとなった。

半導体でも中国勢の追い上げが続く。中国に一大産業を奪われる、台湾の焦りが強まっている。 「中国の立訊精密工業(ラックスシェア)、台湾の緯創資通(ウィストロン)の中国の一部工場を138億台湾ドル(約500億円)で買収へ」 17日夕、中国本土からニュースが飛び込むと、台湾の市場関係者やメディアは慌てた。

ラックスシェアは中国新興のEMS。米アップルの人気ワイヤレスイヤホン「AirPods(エアーポッズ)」を2017年から受託生産し、勢いに乗る。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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