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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

P_太陽光発電

26 Mar

日本の太陽電池が変換効率の世界最高記録を更新、発電コスト削減にも期待

大阪に拠点を置く株式会社カネカが開発した電力効率26.6%の太陽電池に関する論文がNature Energyで公開され、世界最高レベルの変換効率を実現していることを国立再生可能エネルギー研究所(NREL)が認定しました。
ソーラーパネルを構成するシリコンベースの太陽電池の変換効率の理論値は29%とされていますが、商用ソーラーパネルに使われる太陽電池の電力変換効率の実測値は20%以下のものがほとんどです。そんな中、日本の化学企業であるカネカは、これまでの世界記録である変換効率25.6%を上回る、変換効率26.3%という太陽電池を2016年9月に発表していました。
Nature Energyに論文が提出された後、カネカの研究チームは変換効率がさらに26.6%に達したことを示し、この結果を国立再生可能エネルギー研究所(NREL)が認めています。



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12 Mar

シャープ 太陽電池搭載品で新需要開拓 充電スタンド拡充

シャープが、太陽電池(PV)を搭載した商品開発を強化中だ。すべてのモノがインターネットにつながるIoT社会の実現には、エネルギーの供給体制を確立する必要がある。
そこで、公共物や日用品などにPVを実装し、スマートフォンなどの充電網を拡充しようとしている。PV出荷量が2014年度をピークに減少傾向にあるなか、商品企画力を高め、新たなPV市場の開拓へとつなげていく。
9 Mar

世界が注目!100%太陽光発電の島、3カ月目でわかったことは?

 2016年11月、太陽光発電による新しいマイクログリッド(小規模電力網)がタウ島に完成した。これにより、それまで100%ディーゼル燃料だった島全体の発電は、100%太陽光に切り替わった(島の人口は季節によって変動するが、たいてい200人~600人の間だ)。
 このソーラー事業を担ったのはソーラーシティ社だ。米カリフォルニア州に本社を置き、イーロン・マスク氏のテスラ社に同じ頃に買収された。800万ドル(約9億円強)の事業に、米国内務省と米領サモア電力局(ASPA)が出資している。


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5 Mar

太陽光パネル、高出力競う−LG電子、最高水準開発

太陽光パネルの高出力化競争が激化している。韓国LGエレクトロニクスは新技術を採用し、出力365ワットのパネルを開発した。量産時期は未定だが、同じサイズのパネルでは世界最高水準となりそうだ。パナソニックは出力を向上させた新製品を4月、市場投入する。中国トリナ・ソーラーはパネルの表と裏の両面で発電できる新パネルを7月に発売。市場が縮小し、主戦場がコスト競争になりつつあるが、各社とも性能に磨きをかけて差別化する。

LGエレクトロニクスは、銀色の配線を太陽電池セル裏面に形成する裏面電極(バックコンタクト)技術を採用した。セル表面は光を遮る配線がなくなり、全面を発電に使えて高出力化できる。光を電気へ変える変換効率は21・1%。



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2 Mar

CIS系薄膜太陽電池で、19.2%の変換効率達成

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とソーラーフロンティアは2017年2月、外形寸法が30×30cmのCIS系薄膜太陽電池サブモジュールで、変換効率19.2%を達成したと発表した。NEDOは発電コストの目標として2020年に「14円/kWh」を掲げており、これを実現するための大きな前進とみている。

 太陽電池の変換効率は、発電コストに関わる重要な性能指数の1つとなる。特に、銅やインジウム、セレンなどによる化合物を光吸収層とするCIS系薄膜太陽電池は、結晶シリコン系太陽電池に比べて膜厚を薄くできる。このため使用する原料が少なくて済み、省資源かつ低コストで製造可能というメリットがある。



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1 Mar

パナソニックの車載用太陽電池がトヨタの新型プリウスPHVに採用

prius panasonic solar 1保存パナソニックは、同社の車載用太陽電池「HIT車載タイプ」が2017年2月に発売されたトヨタ自動車の「新型プリウスPHV」に採用されたことを発表した。
同車では、パナソニック製の駆動用リチウムイオンバッテリーも採用している。
パナソニックの車載用太陽電池は、結晶シリコン基板とアモルファスシリコン膜を組み合わせた独自の構造で、高い変換効率と優れた温度特性が特徴。



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1 Feb

米テスラの電池革命始まる-巨大バッテリー電力貯蔵設備が稼働へ

米テスラ・モーターズは、大量の小型電池をつなげれば化石燃料に代わる発電装置になり得るという壮大な賭けに打って出た。
このアイデアは強力で、同社がネバダ州リノ近郊に50億ドル(約5700億円)の電池工場「ギガファクトリー」を建設する根拠となった。ただ、これまで電池は数件のグリッド規模の実験プロジェクトにしか使われていなかった。



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17 Jan

再生可能エネルギーの発電コストが下がり、買取制度から自家消費へ

2017年に再生可能エネルギーは大きな節目を迎える。固定価格買取制度の改正によって、価格の引き下げと発電コストの低下が進む。電気料金の水準よりも低く抑えて自家消費を促し、買取制度に依存しない導入環境を確立する。営農型の太陽光発電など地域の産業と連携する試みも広がっていく。
固定価格買取制度(FIT)が始まって4年が経過するあいだに、再生可能エネルギーの導入量は順調に伸びてきた。この間に運転を開始した発電設備の規模は3000万kW(キロワット)を超えた。大型の原子力発電所30基分を上回り、国内の電力源として大きな役割を担い始めている。
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29 Dec

パナソニックとテスラ、NY州で太陽電池生産を発表。ソーラーシティの工場使い来夏稼働

パナソニックが、テスラモーターズとともにニューヨーク州バッファローにある元ソーラーシティの工場で太陽電池モジュールの生産を開始すると発表しました。パナソニックはテスラのバッテリー工場「ギガファクトリー」で提携をしており、今度は太陽電池モジュールでもその関係を強化していく構えです。

バッファロー工場にはパナソニックが生産ラインを構築し、生産開始は2017年夏頃になる見込み。当面の目標としては「2019年までに1GWの生産能力に拡大」を掲げています。

テスラとの提携により、パナソニックの太陽光パネル生産能力はこれまでの2倍近くにまで増加すると考えられますが、その約半数はテスラが今後10年間にわたって購入するとのこと。日経新聞などの報道では、パナソニックはテスラへの納入のため現在は創業を休止している二色の浜工場(大阪府貝塚市)でも太陽電池モジュールの生産を再開し、テスラに供給する方針とされます。



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28 Dec

パナソニックと米テスラ、NY州で太陽電池セルとモジュールを生産

パナソニック とテスラ・モーターズは27日、米ニューヨーク州バッファローの工場で太陽電池セルとモジュールの生産を開始することで合意したと発表した。

太陽電池モジュールの生産は来年夏に開始する予定で、2019年までに1ギガワットの生産能力に拡大するとしている。パナソニックによると、同社が生産設備に投資し、累計投資額は300億円超になるという。



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24 Dec

世界初、太陽光パネルを敷き詰めた道路がフランスに完成

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太陽光発電パネルを敷き詰めた世界初の道路がフランスに完成した。北西部ノルマンディー地方の人口3400人の小さな村に長さ1キロメートルにわたって実証実験用に整備されたもの。22日にはフランス政府のセゴレーヌ・ロワイヤル環境相が出席して完成式典が行われた。

 太陽光発電パネルが路面に設置されたのは、フランスの国道12号に通じるトゥルーブル・オー・ペルシュ村の道路(RD5)。太陽光パネルの総面積2800平方メートルに対し、発電量は年間28万キロワット時、1日平均800キロワット時と見込まれている。

 この道路を通る車は1日2000台ほどで、今後2年間にわたって、耐久性や道路の街灯などにきちんと電力が供給できるか実証実験を行う。費用は建設費を含め500万ユーロ(約6億1000万円)。国が全額負担した。



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24 Dec

「次世代太陽電池」実用化へ一歩 耐熱性向上、兵庫県立大チームが発表

低コストで高効率な次世代の太陽電池として期待されている「ペロブスカイト太陽電池」について、欠点である耐熱性を大幅に向上させることに成功したと、県立大大学院の伊藤省吾准教授(材料工学)らの研究チームが22日、発表した。100度の熱を加えた状態で2600時間の耐久性を世界で初めて実証したという。伊藤准教授は「実用化に向けた一歩になる」としている。  

チームは東大や桐蔭横浜大の教授らと合同で、約2センチ四方のペロブスカイト太陽電池を使い、高温下での実験を実施。電極部分に従来の金の代わりにカーボンを用いることで、耐熱性とともにコスト面でも性能を大幅に向上させたという。



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15 Dec

ゴルフ場跡地に10万枚の太陽光パネル、1万1000世帯分を発電

rk_161212_ntt01保存NTTファシリティーズは2016年12月8日、宮崎県東諸県郡国富町において、メガソーラー「宮崎亀の甲太陽光発電所」が完成したと発表した。現時点で同社保有する最大規模の太陽光発電所になるという。
 宮崎亀の甲太陽光発電所は、国富町で2014年9月まで営業を続けていた「亀の甲カントリー倶楽部」の跡地を借り受けて建設したメガソーラーだ。約50万平方メートルの土地に、10万枚以上の太陽光パネルを設置している。設置容量は3万2697kW(キロワット)である。



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13 Dec

ゲイツ氏、エネルギー技術投資ファンドを発表-ベゾス、馬氏ら参加

米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏ら10人超の世界の富豪が11日、クリーンエネルギー生産の大きな前進を目的にした10億ドル(約1150億円)規模の新投資ファンドを公表した。

「ブレークスルー・エナジー・ベンチャーズ」と命名された同ファンドはハイテク業界の著名人とエネルギー業界の有力者の支援を受けている。発表資料によれば、温室効果ガスの排出を劇的に削減し得る高リスクで長期的なエネルギー技術に投資することが目的。投資分野は発電・蓄電や農業、輸送などになる見込み。

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22 Nov

糸状太陽電池、衣服に織り込み「着る発電所」に

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これまでの常識を覆す、軽くて柔軟性に富んだ太陽電池が相次いで登場している。糸状に加工して生地などに織り込むことで、自由自在に曲げられるようになる。衣服やカーテンなど、身の回りの様々なモノが「発電所」になろうとしている。
住宅の屋上や日当たりの良い広大な土地で、誰もが目にするようになった太陽光パネル。現在の主流はシリコンの結晶を原料としたもので、太陽光を電気エネルギーに変える「変換効率」は20%を超える。


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21 Nov

次世代薄型太陽電池、パナソニックが実用化にメド

パナソニックは、基板の上に印刷するだけで簡単に作製でき、折り曲げられる次世代の薄型太陽電池の実用化にめどをつけた。最大の壁となっていた耐久性の問題を克服し、2~3年の連続使用を可能にした。スタジアムの屋根のような曲面にも貼れ、ウエアラブル機器や屋外で使うセンサーの電源にも利用できる。太陽電池の新たな用途が開けるとみて、製品化につなげる。

 開発したのは、「ペロブスカイト型」と呼ぶ太陽電池だ。有機系の原料を印刷の要領で刷るだけで作製でき、製造コストが安い。薄く柔らかいのでスタジアムのドーム型の屋根や曲がった壁にも貼れ、ウエアラブル機器にもフィットする。窓ガラスに貼っても光を通す。インフラの安全監視などのための屋外センサーの電源にも有望とみられる。



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5 Oct

日本企業が世界最高水準、記録的な発電コスト

太陽電池を用いた発電方式が化石燃料に取って替わるかどうか。1枚の太陽電池の発電コストを決めるのは、変換効率と寿命、製造コストだ。だが、太陽電池を大量に利用した大規模な発電所を作り上げる際には、他の要因がより効いてくる。アラブ首長国連邦アブダビに建設を予定する太陽光発電所の事例から、順調に発電コストが下がっていることが分かる。
太陽光発電にまた1つ記録が生まれた。発電コストに関する記録だ。  丸紅と中国Jinko Solarは共同で、新規に建設する太陽光発電所について、1kWh当たり2.42セント(約2.42円)という応札価格を提示した(図1)。本誌の調査によれば、太陽光発電所の発電コストの中で最も低い。


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20 Jul

シャープ、モンゴル国初のメガソーラー事業に参画

sh1シャープと重光商事は、モンゴル国の現地企業と協力し、3社共同でモンゴル初となる太陽光発電所(メガソーラー)事業に参画する。19日に3社間の契約合意に至り、ウランバートル市において調印式を行なった。7月下旬に着工し、12月に商業運転を開始する。 シャープは、太陽電池モジュールや架台、インバーターなどの周辺機器の供給のほか、発電所の設計やエンジニアリングを行なう。
冬期の厳しい寒さや積雪への対応など、モンゴル国の自然環境に適した設計により、長期にわたる安定稼働につなげていくという。重光商事は、日本での太陽光発電所運営のノウハウを活かし、発電所の共同事業経営を今後25年にわたり支援していく。



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29 Jun

パナソニックなど太陽光パネルで新製品…続く需要減少、販売テコ入れ狙う

EV -000-1-view再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の見直しなどに伴って国内太陽光パネル市場が減速する中、パナソニックやシャープが住宅向けの新製品を相次ぎ発売する。パネルの形を工夫して複雑な形の屋根にも効率よく設置できるようにしたり、太陽光を電気変える変換効率を従来品より高めたのが特徴。反転攻勢に向け、新製品の投入で販売テコ入れを狙う。

 パナソニックは27日、台形タイプの太陽光パネルの受注を10月から始めると発表した。従来の長方形や正方形のものに、台形型を加えることで、複雑な形状をした屋根でも設置するパネルの枚数が増やせ、より大きな発電量が得られる。



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13 Jun

ドバイに世界最大のメガソーラー発電所が誕生へ

dbuy  solar 160608dubaicsp1砂漠に照りつける太陽の光を最大限活用! ソーラーパワーと聞くと、太陽光発電用の黒光りしたソーラーパネルのことを思い描くかもしれません。
でも、いま世界で注目を集めるのは、集光型太陽熱発電(CSP)方式のメガソーラー発電所です。中央のタワーを囲むようにしてヘリオスタット(反射鏡)が敷き詰められ、太陽光を一点に集光照射。こうして集められた光は熱源となり、蒸気タービンを回して電力が作られる仕組みですよ。





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10 Jun

太陽光関連業者の倒産増加 帝国データバンク調べ

帝国データバンクは6月8日、太陽光関連業者の倒産動向調査を発表した。同社によると、太陽光関連業者の倒産件数は年々増加し、2016年1~5月も前年同期を上回るペースで推移しているという。
太陽光関連の市場は2012年7月に始まった「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT)を機に急成長したが、2014年をピークに衰退しており、倒産数もそれに伴って増加している。
太陽光関連企業とは、太陽光発電システム販売や設置工事、またコンサルティングなど関連事業を主業として手がけるもの、または従業として太陽光関連事業を手がけるものを指す。



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22 May

Bill Gatesさんのツイートで紹介がありました

sustainable energy without the hot air
If you are interested in clean energy, I strongly encourage you read this free book : Sustainable Energy—Without the Hot Air
Bill Gatesさんのツイートでこのようにクリーンエネルギーに関する本の紹介をしています。
I discovered David through his eye-opening bookと表現しています。eye-openingとは目から鱗が落ちるというニュアンスだと思います。

なせ今、この本を紹介したかというと著者のDavid MacKayさんが先月亡くなったとの知らせを受けたからとのことです。癌で48歳の若さでした。
この本はもちろん製本されて購入することもできるのですが、PDF版でFreeでダウンロードできるようになっています。



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21 May

分光型太陽電池の効率が1.4倍に、豪大学が実現

オーストラリアUniversity of New South Wales(UNSW)は、プリズムを利用して分光した太陽光をそれぞれ太陽電池で電力に変換するタイプの4接合型太陽電池モジュールで変換効率34.5%を達成したと発表した。
非集光での太陽電池モジュールとしては世界最高記録となる。分光型太陽電池の従来の変換効率は約24%で、一気に1.44倍になった。



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21 May

シャープ 化合物3接合型太陽電池、最高変換効率を達成

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は19日、NEDOプロジェクトの一環で、シャープが化合物3接合型太陽電池モジュールを用いて世界最高となる変換効率31・17%を達成したと発表した。
開発したモジュールは軽量かつフレキシブルな特徴も有しており、電コスト低減だけでなく、高効率化と軽量化が求められる自動車などへの展開も期待される。



18 May

パナが世界一奪還 太陽電池、激化する変換効率競争

パナソニックが結晶シリコン系太陽電池の変換効率で世界一の座を奪還した。「ヘテロ型」という独自構造を採用し、23.8%の変換効率を達成した。太陽電池では、各社がアモルファス(非晶質)シリコンとの組み合わせや、電極の素材や位置を工夫して効率向上を図っている。

世界市場では新興国メーカーの増産により、供給過多が解消されていない。世界的には需要が伸びているとはいえ、価格競争が激しく、安定した収益が稼げる企業は限られている。

 それでもなお、多くの企業が研究開発に力を入れているのは、いまだに技術開発の余地が残されている分野だからだ。 



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11 May

「買取価格20円/kWhでも太陽光事業で収益を上げられる」、ネクストエナジー伊藤社長

悲観的な見方は、大きく2つの視点で、太陽光発電を巡る大きな流れを見誤っていると思います。1つは、国際的に温暖化対策が強化される中で、太陽光の位置づけはますます重要になっていくこと。そして、もう1つが、国内でインフラファンド市場が動き出し、ようやく個人が太陽光に投資できるようになったことです。
国内の太陽光はここ数年、急増していますが、ようやく20GWを超えた程度です。ここ数年の太陽光の伸びは、一時的な「ブーム」ではなく、本格導入のほんの入り口に過ぎません。次はまずベストミックスの64GWを目指し、その後もさらに増え続けていくと見るべきです。


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27 Apr

イーロン・マスクの太陽光モデル、日本へ

  いま自動車産業で最も注目を集める経営者は、米テスラ・モーターズのイーロン・マスク氏だろう。飛ぶ鳥を落とす勢いのマスク氏が、オンライン決裁システムのPayPal(ペイパル)を創業し、eBay(イーベイ)に売却後、テスラを創業したことは広く知られている。
 だが、マスク氏が太陽光発電事業を手がけていることは、日本ではあまり知られていないかもしれない。米国の太陽光発電市場で、急成長を遂げているソーラーシティ社がそれだ。



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14 Apr

下関のメガソーラー、三井金属鉱業が子会社工場内で稼働

三井金属鉱業は4月5日、100%子会社である彦島製錬(山口県下関市)の拠点内に、出力約1.995MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「彦島製錬太陽光発電所」が稼働したと発表した。3月25日に運転を開始していた。
 下関市彦島西山町にある、彦島製錬の本社工場の敷地内にある遊休地を、メガソーラーの用地として活用した。
 固定価格買取制度(FIT)に基づく売電期間である当初20年間は、発電電力をすべて中国電力に売電する。年間発電量は、一般家庭670世帯分の消費電力に相当する、約250万kWhを見込んでいる。



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24 Mar

テスラ製の蓄電池付きメガソーラーがハワイ州の認可を取得、カウアイ島に建設

2015-0819-anaholaカウアイ島の電力事業組合であるKauai Island Utilities Cooperative (KIUC)は22日、米ハワイ州の公益事業委員会(PUC)が同組合による2件の再生可能エネルギー・プロジェクトを認可したと発表した。
 これら2件のプロジェクトにより、同組合は2020年までにカウアイ島の電力の50%を再エネで賄うことを目指している。いずれも発電事業者と同組合との長期にわたる電力購入契約(PPA)に基づく。

 2件の内訳は、定置型蓄電池を併設したメガソーラー(大規模太陽光発電所)と水力発電である。
 メガソーラーのプロジェクトは、SolarCity社が太陽光パネルを設置し、Tesla Energy社の定置型Liイオン蓄電池システム「Tesla Powerpack」を併設する。日没後に数時間もの長時間にわたって蓄電池に貯めた太陽光の電力を供給するメガソーラーは、KIUCによると全米初になるという。



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24 Mar

太陽電池の価格が予想以上のペースで下落、台湾の調査会社が発表

調査会社である台湾TrendForceの一部門EnergyTrendは3月10日、中国の旧正月以降に太陽電池のグローバル市場で需要が減退していると発表した。米国と日本で太陽光発電を設置するピークの時期が終わったこと、中国でも太陽光発電を系統に連系する業務が6月末で完了するため、それによる需要も低下しつつあることが背景にあるとする。

 EnergyTrendのアシスタント・リサーチマネージャーであるCorrine Lin氏は「弱含む需要で最初に影響を受けるのは、中国と台湾の太陽電池メーカーである。理由は、それらメーカーへの発注のほとんどが中国の垂直統合型メーカーから来るためである」という。
 中国製の太陽電池価格は旧正月以降下落しており、台湾メーカーも少しでも多く受注を獲得するため値下げに走っている。



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8 Mar

影のかかる所にも太陽光パネルを設置できる装置

 ニプロンは、2016年3月2~4日に東京ビッグサイトで開催された「スマートグリッドEXPO」で、ソーラー発電用の装置「PVMaximizer(PVM)」などを展示した。

 PVMは、太陽光パネルが影や発電不良によって落ち込んだストリング(複数の太陽電池モジュールを直列に接続したブロック)の電圧を、最大電力動作点を維持したまま他ストリングの電圧と同じになるまで昇圧させる。これにより、ストリング間の電圧差をなくし、発電可能な太陽光パネルから最大限の電力を取り出すことができるという。



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18 Feb

動き出す再エネ併用型「大型蓄電池市場」

大型蓄電池システムへの期待が高まっている。出力の変動する太陽光発電の急速な普及によって、系統安定化のために不可欠になりつつあることに加え、導入コストの低下に伴い、企業が需要のピークカットに活用する動きも出てきた。
メガソーラー(大規模太陽光発電所)向けパワーコンディショナー(PCS)で高いシェアを持つ東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、蓄電池システムを含めたソリューション事業を構築しつつある。


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16 Feb

「3つの壁を乗り超え、太陽光を新エネから真のエネルギーに」経産省・松山課長に聞く

いまは当たり前のように、ガソリンや灯油を使っていますが、「石油の時代」になって、まだわずか100年です。石炭から考えても200年弱です。人類の長い歴史から見れば、ほんの短い間に化石資源に依存するようになったのです。
1973年に起こった石油危機を経て、「石油代替」の探求は、人類のチャレンジ、近代社会の課題になり、各国間の新エネルギー競争が始まったのです。こうしたなかで、日本は「原子力」と「省エネ」に走りました。この2つに比べると、「再生可能エネルギー」の促進が弱かったのは事実です。


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13 Feb

オリックス、太陽光発電に1000億円 パネル安値で投資拡大

オリックスは太陽光発電所の建設に2年間で1千億円強を投じる。地球温暖化対策の新たな枠組みを定めた国際ルール「パリ協定」が昨年12月に採択され、二酸化炭素(CO2)排出量が少ない再生可能エネルギーの導入機運が高まっている。太陽光パネルの値下がりなどで採算が合いやすくなったこともあり、太陽光発電に積極投資する動きが広がってきた。
 オリックスは2018年春までに奈良県や新潟県、山口県などでメガソーラー(大規模太陽光発電所)を新設する。出力は合計55万キロワットで総事業費1千億円強の見込み。
 


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28 Jan

東大、インジウム不使用の有機系太陽電池向け透明電極を開発

東京大学大学院理学系研究科の松尾豊特任教授らの研究グループは、有機薄膜太陽電池向けにレアメタル(希少金属)のインジウムを使わない透明電極を開発した。ニオブを添加した酸化チタンを利用。表面を酸化処理することで従来必要だった製作工程を一部省略できる。有機系太陽電池の実用化などにつながる。

有機薄膜太陽電池は光を発電層に通す透明電極が必要で、一般に酸化インジウムスズを使う。インジウムは供給逼迫(ひっぱく)の懸念があり、代替材料が求められていた。



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25 Jan

来年度の再生エネ買い取り、太陽光の下げ幅焦点‐経産省算定委

経済産業省は19日、有識者で構成する調達価格等算定委員会を開き、FIT(再生可能エネルギー固定価格買い取り制度)に基づく2016年度の再生エネ買い取り価格の議論に着手した。
太陽光発電は導入が進むものの、価格算定の前提の資本費や運転維持費が欧米の2倍以上で高コストが問題視されている。10キロワット以上の事業用太陽光発電の買い取り価格の下げ幅が大きな焦点となる。
早ければ2月に価格案をまとめて、経済産業相が年度内に決定する。



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16 Jan

[台湾報道] 太陽電池業界、春節連休返上で生産

 太陽電池業界は好調な受注を受け供給不足となっており、川上の多結晶シリコンウエハー最大手、緑能科技(グリーン・エナジー・テクノロジー)や川中~川下の電池・モジュール大手、茂迪(モテック・インダストリーズ)など、9社以上が春節(旧正月、2月8日)連休9日間を返上して出荷を急ぐ方針だ。
人員確保に向けて、休日出勤手当を2倍にするなどの対応をとる。14日付経済日報などが報じた。



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18 Dec

新興の太陽光発電業者、(株)ジャパンエネルギーグループが事業停止

(株)ジャパンエネルギーグループは12月15日付で従業員に解雇を通知、事業を停止した。
 負債総額は約28億4051万円(平成27年5月期決算時点)。
 太陽光発電システムの卸売業者。太陽光発電パネルや蓄電池、架台等の卸売を中心とし、事業地の確保やシミュレーション、プランニング、設計施工まで実施。太陽光発電システム販売会社、メガソーラー事業者に販売を行うほか、一般および住宅ビルダー向けに太陽光発電システム付カーポートの販売も行っていた。
 設立1期目の平成26年5月期は東京ビッグサイトで行われた太陽光発電システム施工展で大口受注を得て売上高11億1546万円を計上。27年5月期は営業強化が進められ販売量は大幅に伸長し、52億849万円を計上していた。



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9 Dec

NEDO、化合物系太陽電池セルで変換効率22.3%達成

nedo pv 100767264新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8日、銅・インジウム・セレンの化合物(CIS)系太陽電池セルで世界最高の変換効率22・3%を達成したと発表した

ソーラーフロンティア(東京都港区)と共同開発で世界記録を達成。これまでの薄膜系太陽電池の世界記録を0・6ポイント上回る。普及している多結晶シリコン製セルの効率も上回っており、太陽電池の低コスト化に貢献しそうだ。



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2 Dec

「太陽光発電バブルは終わった」 米、経済アナリストの主張

PV finished
苦境に陥っているソーラー発電企業2社を見てほしい。Hanergy Thin Film Solarの株式は取引停止となり、SunEdisonの株価は85%下落した。両社とも業界の注目株で、投資家たちに高い利益をもたらしてきたが、今やその価値を大幅に下げている。
日本やドイツでも状況は同じだ。ソーラー発電は成功していると評価されるが、「ドイツは政府の規制と公的支援の組み合わせによって、世界のグリーンエネルギーのリーダーになれた」といった皮肉もある。


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28 Nov

買い取り価格に目標設定=太陽光、国民負担抑制狙う-経産省

経済産業省は26日、太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくる電気を電力会社が決まった価格で長期間買い取る「固定価格買い取り制度(FIT)」の見直しで、太陽光の買い取り価格について数年先までの目標を設定する方針を決めた。業者にコスト低減努力を促し、買い取り原資となる国民負担を抑える。有識者会議に同日提示し、大筋で了承された。
 価格目標は、海外の再生エネ価格などを踏まえて決める。実際の買い取り価格は、第三者機関が毎年度算定するが、同省の中長期目標や、効率の良い業者の発電コストも検討材料に加えてもらう方針だ。



20 Nov

台湾・天光材料 有機薄膜太陽電池で搭載機器展開 非接触充電器を量産

 有機薄膜太陽電池(OPV)向け材料メーカーの天光材料科技股份有限公司(台湾)は、OPVを搭載した民生用機器の製品化に乗り出す。
現在、自社材料を活用したOPVとリチウムイオン2次電池を組み合わせた非接触充電器を開発中。バルクへトロ構造を有するOPVの変換効率は約7%に達し、室内環境下での出力は約6ミリワットを実現している。
さらなる性能改善を進めながら、早ければ2016年内での製品化を計画する。将来的には他業種との協業で、ウエアラブル製品やビル、自動車などへ自社製OPVの搭載を視野に入れる。



19 Nov

太陽電池で新たな市場を切り拓け

 メガソーラーブームが一服した現在、日本の太陽電池メーカーが取るべき戦略は、分散型電源の普及拡大に尽きる。太陽光発電が装置産業になりつつあるなか、これまでのような収益確保が困難を極めるためだ。高効率化はもちろんのこと、建物や農場への設置など新たな市場領域の開拓こそが、生き残りのカギを握っている。
 太陽電池モジュールの価格下落が止まらない。製造コストは再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)が施行された2011年時点に比べ2―3割ほど低下した。現状の供給価格は1ワット当たり2.2ドル程度と見込まれるが「今後、年率10%の下落が予想される」(京セラの山口悟郎社長)。すでに「50セントで売り出す中国メーカーも存在する」(台湾のセルメーカー)ほどだ。



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15 Nov

シャープ製パネルを6万枚、ゴルフ場が出力15MWのメガソーラーに

151110_daiwa01長崎県西部の西彼杵郡時津町(にしそのぎぐんとぎつちょう)に、出力15MW(メガワット)のメガソーラー「DREAM Solar ひぐち長崎」(以下、ドリームソーラー)が完成し、発電を開始した。
大和ハウスグループの大和リースが手掛けたもので、2014年6月まで31年間にわたって営業していたゴルフ場「ひぐち時津カントリークラブ」の跡地を活用している。







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13 Nov

旭硝子 建材一体型太陽電池で攻勢 球状セル搭載タイプ投入

加藤木%u3000旭硝子旭硝子は、採光型太陽電池(PV)モジュール「サンジュール」で、建材一体型太陽電池(BIPV)市場に攻勢をかける。ガラスによる開放感を維持したまま、発電機能を持たせることで、建造物の価値向上に寄与する。緑色やすだれタイプに続き、2016年度内には球状のセルを用いたスフェラータイプを市場投入する計画だ。



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5 Nov

太陽電池、曇る市場 買い取り価格引き下げ響く

太陽電池の国内向け出荷に、ブレーキがかかっている。電力の買い取り価格の引き下げが響き、大手メーカーの9月中間決算では、太陽電池事業の売上高などについて厳しい数字が相次いだ。先行きが不透明な国内市場から海外へと、各社は向かい始めている。
 3万枚あまりの太陽光パネルが、秋の日差しにきらめいた。10月31日、滋賀県草津市の琵琶湖岸で、京セラが県内最大の太陽光発電所の完成式を開いた。
 同社は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が2012年に始まったのをきっかけに、関係会社を通じた発電所の運営に積極的になった。今回で30カ所目で、来年3月末までに46カ所に伸ばす計画だ。小谷野俊秀・ソーラーエネルギー事業本部長は「ここ2~3年はまだ建設計画が出てくる」と言う。

 だが、足もとは揺らいでいる。9月中間決算では、太陽電池事業の売上高は前年同期より約2割減った。16年3月期では10~15%減を見込む。



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24 Oct

林純薬 太陽電池向けエッチング液を拡販 技術サポート部署設置

林純薬工業は単結晶シリコン型太陽電池向けのエッチング液関連製品の販売を技術サポートにより加速する。同社はアルカリ剤に添加する添加剤と、エッチング液の寿命延長に寄与する補給剤を取り揃えている。



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23 Oct

京大、電気から光への変換効率100%を達成できる有機EL材料を開発

京都大学(京大)は10月21日、100%の変換効率で電気を光に変換する有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)材料を高性能化することに成功したと発表した。
 同成果は、同大の梶弘典 化学研究所教授、福島達也 助教、志津功將 助教、鈴木克明 研究員らと、九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センターの安達千波矢 センター長らで構成される研究グループによるもの。詳細は国際学術雑誌「Nature Communications」(オンライン版)に掲載された。
電気を光に変える素子であり、次世代のディスプレイや照明として期待される有機ELだが、従来は電気から外部に取り出せる光への変換効率(外部量子効率)を高めるためにIrやPtといった希少元素が必要となっていた。
そのため、近年、そうした希少元素を用いなくても高い外部量子効率を得られる熱活性化型遅延蛍光(TADF)材料の研究が進められてきており、2012年には外部量子効率19.3%を達成した発光材料「4CzIPN」が開発されるなど、高性能化に向けた研究が各地で進められている。



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23 Oct

アップル、中国で太陽光発電事業を拡大

アップルは21日、中国に太陽光発電施設を建設する計画を発表した。現地の納入業者とともに、再生エネルギーの利用を高める方針も示した。
アップルは数カ月前に、四川省に太陽光発電施設を建設する計画を発表している。
新たに建設する太陽光発電施設の発電能力は200メガワットで、26万5000世帯超の年間電力消費に相当するという。



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7 Oct

特許侵害された…京セラ、韓国系と和解 太陽電池「協力メリット」

京セラは6日、太陽電池関連特許の侵害をめぐる訴訟で、韓国ハンファグループの日本法人ハンファQセルズジャパン(東京)と和解したと発表した。両社は太陽電池の特許の相互利用契約を結んだ。
 京セラの担当者は「裁判より協力していく方がメリットがあると判断した」とコメント。ハンファ側の担当者は「太陽光業界の発展に向けて協力していく」と述べた。  
対象となった特許は「3本バスバー電極構造」と呼ばれ、太陽電池の発電効率を高める京セラの製品の核となる技術。京セラが昨年7月に東京地裁に提訴。ハンファ側は「特許侵害はない」と反論していた。




当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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