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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

T_テレビ

27 Jan

前面にロゴなし、日本メーカー製パーツ採用 約11万円の70型4K液晶テレビ

001.jpg綿半ホールディングスは1月20日、プライベートブランド「noName」の70型4K液晶テレビ「PN-70TV1」を発表した。日本メーカー製の液晶パネルと描画エンジンを採用するモデル。前面にメーカーなどのロゴを配置しておらず、スッキリとさせたい人に向く。価格は109,780円。

HDR10やHLGといったHDRに対応し、輝度が400cd平方メートル、コントラスト比が4,000:1と高く、鮮やかな映像を表示する。応答速度は8ms(GtoG)で、激しい動きに追従するゲームモードを備える。





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7 Jan

ハイセンス、ミニLED 8Kテレビ海外発表。世界初の8KレーザーTV開発へ - CES 2022

ハイセンスは、米ラスベガスで1月5日に開幕した「CES 2022」において、ミニLEDを採用した「ULED 8K Mini-LED」シリーズと、8K解像度のレーザーディスプレイ技術ソリューションを紹介した。いずれも日本国内での発売は未定。
新しいプレミアムラインの「U9H」に初めてミニLEDテクノロジーを採用し、次世代ULED 8K Mini-LEDシリーズとして展開。ULEDとMini-LEDテクノロジーの統合により、「これまでになく優れたコントラスト、明るい画像、印象的な色を備えた驚異的なパフォーマンス」を実現するという。
同社の「85U9H 8K TV」は、CES 2022イノベーションアワードを受賞した。





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29 Dec

高画質は素顔の美にあり!パナソニック4K有機ELビエラ「JZ2000」は“ありのまま”を描き出す

現代のテレビが映し出す映像の種類は多岐に渡る。地上波から4K/8Kの放送波、VODなどウェブ動画のストリーミング、カメラ映像…。画面解像度、色域、コントラストを異にした画質差のある映像を、千差万別のユーザーの視聴環境のもと、一台のディスプレイが引き受ける。

どんな映像が入ってきても、画質の不足や偏りを補い、快適に視聴できることが求められる。しかし、映像を見つめる喜びを知る者が望むのは、美麗な化粧や演出でなく、高画質なコンテンツと一体化し、撮影監督やカラリストの意図したバランスやニュアンスをありのままに描き出す鋭敏さと、表現の器の大きさなのだ。
パナソニックは2019年の「GZ2000」で、有機ELパネルの独自設計にいちはやく成功して、「JZ2000」はさらに第2世代へと進化させた。





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28 Dec

LGディスプレイのOLEDパネルがドイツ機関の認証を取得

LGディスプレイは26日、ドイツの試験認証機関「テュフ・ラインランド」から、車両向け有機発光ダイオード(OLED)パネルの高い視認性認証を取得したと明らかにした。

車両用カラーディスプレイは最近、車両ナビゲーションをはじめインフォテインメント、クラスター(計器板)の性能と情報提供量が多くなり、需要が大きくなっている。これまでは、パネルの後ろから光を放つ照明(バックライト)が必要な液晶表示装置(LCD)が多く使われてきたが、車のデジタル化が早まり、バックライト無しでも画素自ら光を放ち、曲面など、様々な形でディスプレイを構成できるOLEDの使い方が増えている。





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13 Dec

コロナ禍2年、伸び続ける有機ELテレビと縮小続く携帯オーディオ

Screenshot 2021-12-13 08.13.55間もなく丸2年が経つ。新型コロナウイルス感染症との戦いも、いよいよ終わりが見えてきた。新しいオミクロン株の広がりは予断を許さないが、今のところ症状も軽い。ここで一気にコロナ禍は終わるのではないかとの見方が出てきている。デジタル家電も売り上げが大きく変動した2年だった。コロナ前と比べ、コロナ1年目、コロナ2年目で売り上げはどう変わったのか。主要69カテゴリーについて、全国の2680店舗の家電量販店やネット販売店から収集したデジタル家電の実売データベース、BCNランキングで分析した。  

販売台数が最も伸びたカテゴリーは、やはりPCカメラだった。外出自粛を求められテレワークが推奨される中、多くの人が必要に迫られてオンラインコミュニケーションを取らざるを得なくなった。飲み会までもオンラインで行うとなれば、相手に自分の顔を見せるPCカメラは必須になったわけだ。
現在、売り場に並ぶノートPCにはカメラが付属しているモデルが多いものの、カメラのないモデルを使い続けているユーザーもまた多かった。より解像度の高いカメラへの買い替えも需要も市場を押し上げた。





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8 Dec

ドンキが「テレビのようでテレビじゃない」スマートTVを発売。受信料は払わなくていいの?NHKに聞いた

大手ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」で、「テレビのようでテレビじゃない」テレビを12月10日から発売することになった。一体どんなものなのか。

株式会社ドン・キホーテの7日の発表によると、正式名称は『AndroidTV 機能搭載チューナーレス スマートテレビ』。オリジナルブランド「情熱価格」の新商品だ。

発表文に添付された画像には「テレビのようでテレビじゃない!!」「スマホのように対応アプリを楽しみ放題!」「あえてテレビチューナーを外したネット動画専用スマートTV」などと情熱的なキャッチコピーが並んでいる。





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8 Dec

TV用パネル価格、43型・33型は横ばい 21年12月上旬 WitsView調査

2021年12月上旬の大型液晶パネル(TFT-LCD)価格が、用途、サイズを問わず値下がりのピッチが全面的に鈍化、うちテレビ(TV)用の32型と43型は前月下旬から横ばいで推移したことが分かった。





30 Nov

テレビ市場失速 巣ごもり反動減、4カ月連続マイナス

Screenshot 2021-11-30 08.07.15巣ごもり需要や東京五輪・パラリンピックで好調だったテレビ需要の反動減が続いている。電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめたテレビなど映像機器の10月の国内出荷額は前年同月比13・8%減の443億円と4カ月連続マイナスとなった。1―10月の出荷額は前年同期比0・7%増の5116億円とプラスを維持しているが、年末商戦を前に半導体不足の影響も出始めており、前年割れの懸念も出ている。

「買い替え需要や巣ごもり需要で市場は盛り上がったものの、当初の予想を下回った。21年全体では前年と比べて横ばいか微減になるとみている」―。富士キメラ総研の小林秀幸主任は国内テレビ市場をこう分析する。





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24 Nov

サムスン電子 1~9月のテレビ販売3千万台突破=16年連続1位

韓国のサムスン電子が、今年1~9月にテレビ製品を3000万台以上売り上げ、16年連続で世界シェア1位を記録したことが、19日分かった。

   英調査会社オムディアによると、サムスン電子の1~9月のテレビ販売台数は3084万台と集計された。シェアは売上高ベースで30.2%、販売台数ベースでは20.6%で、2006年から16年連続で1位となった。  
今年9月までのテレビ市場全体の販売台数は累計1億4951万台(売上高829億3900万ドル=約9兆4850億円)で、販売台数は前年同期比3.7%減少。売上高は21.8%増加した。





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9 Nov

【韓国報道】LGオーレッド(OLED)テレビ、14カ国の消費者メディアで最高点

LG電子は7日、自社のオーレッド(OLED)テレビの製品が年末の最盛期を控え、主なグローバル市場で最高のテレビに相次いで選ばれたと発表した。

LG電子によると、LGオーレッドテレビは、世界14カ国の消費者メディアのテレビ性能評価でいずれも1位となった。特に今年登場した次世代オーレッドテレビ「LGオーレッドエボ」は、欧州7カ国の消費者メディアでいずれも最高点がつけられた。

LGオーレッドエボは、フランスの消費者メディア「クショワジール」が264種類のテレビ製品を対象に行った評価で、16.2点で最高点がつけられた。





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2 Nov

三菱電機、液晶テレビから事実上撤退 競争激化で苦戦

三菱電機は1日、液晶テレビ事業を縮小すると発表した。家電量販店向けの出荷を9月に取りやめた。同社製品を主に販売する地域家電店「三菱電機ストア」向けの出荷も2024年4月以降に終了する方向で、事実上の撤退となる。国内外のメーカーとの競争激化で近年は事業赤字が続いていたとみられる。経営資源を重点事業の空調分野などに振り向ける。

同社はテレビをタイの工場で生産し、国内で「REAL(リアル)」ブランドで販売している。出荷台数など実績は非開示としているが、大半が量販店向けだった。国内に約1300店ある三菱電機ストアはテレビへの経営依存度が高いことから、24年3月までは出荷を続ける方針。テレビの設計・開発を担ってきた京都製作所(京都府長岡京市)は今後組織再編を検討する。





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1 Nov

ハイセンスの液晶2枚重ね「デュアルセル」TV、その映像美は有機ELを超えたか?

美麗ディスプレイといえば有機ELが主流の昨今ですが、ディスプレイ技術も進化を続けています。中国の電機メーカーHisense(ハイセンス)は、最近液晶を2枚重ねることで従来の液晶の弱点をカバーしたデュアルセル技術を打ち出しました。そのデュアルセル搭載の75インチTV、Hisense Dual Cell ULED 4K 75U9DGを米GizmodoのWes Davis記者がレビューしてますので、見ていきましょう!

最近有機ELテレビの対抗馬として、Mini LEDとかmicroLED(まだまだ一般家庭には大きすぎるし高すぎる)、QLEDといったディスプレイ技術が話題です。それでも有機ELは、パフォーマンスと価格という意味でベストの座を維持しています。





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1 Nov

大画面「有機ELテレビ」ついに9万円台に大幅値下がり、過去最安値を一気に更新

液晶テレビより表示性能が高く、本体も極薄の「有機ELテレビ」が一気に値下がりし、過去最安値を更新しました。
肌寒くなってきた昨今のおうち時間を美麗な映像とド迫力のサウンドで彩ってくれます。詳細は以下から。

まず見てもらいたいのが、2020年6月に発売された4K有機ELテレビ「OLED55BXPJA(LGエレクトロニクス製)」。

部屋の明るさに合わせて輝度を自動調整する高画質化技術「Dolby Vision IQ」や立体音響技術「Dolby Atmos」、さらに「Amazon Alexa」「Googleアシスタント」にも対応した55インチ大画面モデルが2021年10月30日4:00現在、9万9800円で販売されています。





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29 Oct

ミニLEDと量子ドットを採用したシャープ4K/8K液晶テレビフラッグシップ「AQUOS XLED」を見てきた

isharp magesシャープから、薄型テレビの新製品「AQUOS XLED」が発表された。液晶テレビ「AQUOS 4K/8K」、有機ELテレビ「AQUOS OLED」に次ぐ同社薄型テレビのフラッグシップモデルとなる製品で、第1弾モデルとして8K液晶テレビ「DX1ライン」と、4K液晶テレビ「DP1ライン」の計5モデルを投入。12月10日より順次発売となる。

今回発表された「AQUOS XLED」は、同社薄型テレビとして初めてミニLEDをバックライト光源に採用。高密度に敷き詰めた小型のLEDライトを映像に合わせて細かく部分駆動(ローカルディミング)させる独自の「アクティブmini LED駆動」や、映像を解析して明暗差をさらに伸長させる新設計回路「フレアブライトネス」などの新技術を導入することで、コントラスト性能を従来のLEDバックライトを採用した液晶テレビから飛躍的に向上させたのが大きな特徴となっている。





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27 Oct

シャープが新世代液晶TV ミニLED、国内勢で初

シャープは26日、小型の発光ダイオード(LED)を高密度に敷き詰めた「ミニLED」液晶テレビを12月に発売すると発表した。
従来の液晶より明るさやコントラストなどの表示機能が向上した新世代のディスプレーで、国内メーカーとして初めて販売する。





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21 Oct

シャープ、次世代テレビ名は「AQUOS XLED」に。近日発表

シャープは18日、「CEATEC 2021 ONLINE」メディアデーにて、開発中のテレビ“ミニLED次世代ディスプレイ”の新しいブランド名を公開。「AQUOS XLED(エックスレッド)」と冠した新製品を近日中にリリースすると発表した。

既報の通り、ミニLED次世代ディスプレイは、光源のバックライトに小型LEDを採用したもので、高密度に実装し、高精度に制御することで液晶ディスプレイの輝度やコントラストなどの表示性能を飛躍的に向上することが期待されている技術。





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7 Oct

ソニーのテレビが「金のなる木」に大変貌した裏側 10年連続赤字の"お荷物"から安定収益源に

sony YOBt_YD_かつて10年連続で赤字を計上し、業績不振の象徴的存在でもあったソニーのテレビ。それが今、「金のなる木」へと変貌を遂げている。

2020年度、ソニーのエレクトロニクス事業の営業利益は1391億円(前期比59.5%増)と、直近10年で最高の数字を更新した。テレビ単体の損益は2019年度以降開示していないが、エレクトロニクス事業の利益の大半をテレビが占めたとみられる。

過去を振り返ると、ソニーのテレビは2004年度から10年連続で赤字を出し、いわば“お荷物事業”だった。この間の累計の赤字額はおよそ8000億円。しかし2014年度に黒字へと転じて以降は、毎年のように利益を伸ばしている。





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1 Oct

東芝深谷事業所“東洋一のテレビ工場”半世紀の歴史に幕

日本の高度経済成長期に「新三種の神器」とも言われたテレビの生産拠点で、東洋一の規模ともうたわれた埼玉県深谷市の東芝の工場が30日閉鎖され、半世紀余りの歴史に幕を下ろしました。

東京ドーム6個分の広さがある東芝の深谷事業所は、国内初のカラーテレビ専門工場で昭和40年の操業開始以来、ブラウン管から液晶テレビに至るまでテレビ生産の一大拠点となっていました。
最盛期には7000人ほどが働いていましたが、現在は閉鎖の作業にあたる数人だけで、30日は午後に最後の「終礼」が行われ、責任者が「明日からの新しい職場でも深谷事業所で培った経験を生かし誇りを持って働いてほしい」とあいさつしました。 





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26 Sep

LGから86型の8K液晶テレビ 深みのある「黒」と明るさ

各種家電およびパソコン関連などを扱うLGエレクトロニクス・ジャパン(東京都中央区)は、86型の8K液晶テレビ「86QNED99JPA」を2021年9月28日に発売する。

MiniLEDバックライトに量子ドットとナノセルの両テクノロジーを組み合わせ、鮮やかでみずみずしい色の表現力を備える。従来より多くのMiniLEDを使用した独自の調光技術により、正確かつ詳細なバックライト制御を実現。輝度とコントラストを高めたほか、より深みのある黒と明るさの再現が可能になった。

映像エンジンには人工知能(AI)を統合した「α9 Gen4 AI Processor 8K」を搭載。2Kおよび4K解像度の映像も8K相当の画質へアップスケーリングする。さらにAIが映像を解析し、ノイズを徹底的に除去してクリアかつ鮮明に映し出す。





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22 Sep

シャープが一転、有機ELテレビにも「AQUOS」ブランドを採用 消費者の期待が高まり

210422_sharp_640シャープのテレビといえば液晶の「AQUOS(アクオス)」が最強のブランド。ところが2020年5月に発売した初の4K有機ELテレビ「CQ1ライン」は、「AQUOSではない、シャープの有機ELテレビ」として投入されたことでも話題を呼んだ。
さらに21年5月22日発売の4K有機ELテレビの新モデルでは、一転して「AQUOS」の名を冠することに。その背景と最新モデルについてシャープの担当者に聞いた。





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13 Sep

大画面「有機ELテレビ」10万円ちょいに大幅値下がり、過去最安値を一気に更新

p%2Fexnews%2F液晶テレビより表示性能が高く、本体も極薄の「有機ELテレビ」が一気に値下がりし、過去最安値を一気に更新しました。

お手ごろ価格でおうち時間をド迫力の映像とサウンドで彩ってくれます。
まず見てもらいたいのが、2020年6月に発売された4K有機ELテレビ「OLED55BXPJA(LGエレクトロニクス製)」。 部屋の明るさに合わせて輝度を自動調整する高画質化技術「Dolby Vision IQ」や立体音響技術「Dolby Atmos」に対応し、「Amazon Alexa」「Google アシスタント」まで搭載した55インチの大画面モデルにもかかわらず、2021年9月12日3:40現在10万8836円で販売されており、3週間前と比べて1万円ほど値下がりしています。

価格変動履歴グラフを示します。1年前は18万円近くでしたが、7万円も値下がりしてしまいました。





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10 Sep

有機ELテレビの販売好調、市場規模は2年で倍以上に

 有機ELテレビ市場は2019年比で販売台数が2倍以上に拡大している。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかとなった。

 19年1月を「100.0」とした有機ELテレビの販売台数指数は、21年8月に「220.3」と倍以上に拡大。年を追うごとに販売台数は伸びており、消費増税の影響で販売台数が急増した19年9月と比較した20年9月を除き、全ての月で前年同月を上回っている。





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10 Sep

TV用液晶価格、21年9月も10〜15米ドルの大幅下落続く Sigmaintell調査

調査会社Sigmaintell(群智諮詢)は2021年9月8日、同年9月上旬における液晶テレビ(LCD TV)用パネル価格の見通しを公表、21年9月はサイズを問わず10~15米ドルの大幅な下落をみせるとした。





7 Sep

~液晶テレビの“黒”は新基準へ~ “LG QNED MiniLED” 8K「86QNED99JPA」と、4K「65QNED90JPA」

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、2021年モデルとして発表した、“黒”の新基準を提案する液晶テレビ“LG QNED MiniLED”の「86QNED99JPA」と、「65QNED90JPA」の発売日が、2021年9月28日(火)に決定しました。

 この度発売する2モデルは、液晶テレビの新カテゴリー“LG QNED MiniLED”として、MiniLEDバックライトに、量子ドットテクノロジーとナノセルテクノロジーを組み合わせることにより、従来の液晶テレビを飛躍的に進化させています。

従来より多くのMiniLEDを使用した独自の調光技術によって、詳細かつ正確なバックライト制御が可能になり、輝度とコントラストを向上させるとともに、より深みのある黒と、明るさを再現。さらに量子ドットテクノロジーとナノセルテクノロジーの組み合わせによって、鮮やかで瑞々しい色の表現力が進化し、まさに液晶テレビの頂点ともいえる、まったく新しい視聴体験を提供します。





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5 Sep

【韓国報道】韓国OLEDテレビが過去最大の出荷量を達成

Samsung TV 6L9xFIGOLED(Organic Light Emitting Diodes)テレビが今年上半期、過去最大の出荷量を達成し、次世代プレミアムテレビ市場のリーダーシップを確固たるものにした。

◆LGが主導

市場調査会社のオムディア(Omdia)によると、今年上半期のテレビ市場でのOLEDテレビの出荷台数は272万6千台を記録した。第1四半期の出荷台数は昨年の2倍に近い119万2千台であり、第2四半期には成長速度がさらに速くなり、前年同期比2.7倍水準の153万4千台を記録した。

第2四半期の出荷量だけを見ると、年末の繁忙期だった昨年第4四半期の出荷量まで超え、四半期の出荷量の中で過去最大を達成したのにとどまらず、当初オムディアが見込んでいた第2四半期の出荷量比19.8%超過成長で、市場の期待をはるかに上回った。オムディアが見込んだ従来の第2四半期の出荷台数は、128万台前後だった。





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31 Aug

【韓国報道】下落するLCD価格、韓国のディスプレー・テレビメーカーへの影響は?

台湾の市場調査会社トウィッツビュー(WitsView)によると8月後半、テレビ用32インチ液晶ディスプレー(LCD)パネルの平均価格は、同月前半に比べ11.9%下落した74ドル(USD)を記録した。32インチパネルの価格は、7月後半の87ドルから8月前半には84ドルへと3.4%(3ドル)下落したが、この下落幅は2桁まで拡大するとみられている。

テレビ用LCD価格の下落が続き、韓国のディスプレーメーカーとテレビメーカーに与える影響についても関心が高まっている。しかし韓国のディスプレーメーカーへの打撃は、現時点でそれほど大きくないというのが業界の説明だ。
これまでの1年間でパネル価格が急騰したことから、ある程度価格が下落しても収益性を維持できるためだ。さらに韓国のディスプレーメーカーは、テレビ用LCD生産の多くを減らしてきている。





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29 Aug

TV用液晶価格、21年8月は予想外の大幅な下落 Sigmaintell調査

Huawei  qVoCcAAcms3調査会社Sigmaintell(群智諮詢)は2021年8月25日、同年8月の液晶パネル(TFT-LCD)価格を公表、テレビ(TV)用の価格はサイズを問わず、前月から10~20米ドルの大幅な下落を見せ、同社の事前予想を大幅に超えたとした。
需要供給バランスの変化に伴い、第3四半期の後半に入るとLCD TVパネル市場での交渉権は、サプライチェーンの上流から下流に移りました。





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20 Aug

薄型テレビ市場、五輪特需はあったのか?

pedJlrH8 コロナ禍により一年延期となった東京五輪は、2021年7月23日-8月8日の期間で開催され、金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個という結果だった。
史上初の無観客開催だったうえ、都内では緊急事態宣言によりステイホームだったこともあり、自宅でテレビ観戦するために薄型テレビの買い替え需要の期待も高まったが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」によると、五輪期間中は20年を上回ることもなかったうえ、19年の水準をも下回ったことが明らかとなった。





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19 Aug

上半期に売れた有機ELテレビTOP10、パナソニックがソニー・シャープとの三つ巴を制する

 「BCNランキング」2021年1月1日から6月30日の日次集計データによると、有機ELテレビの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

1位 VIERA TH-55HZ1000(パナソニック)
2位 BRAVIA KJ-55A8H(ソニー)
3位 4K有機EL 4T-C55CQ1(シャープ)
4位 VIERA TH-55HZ1800(パナソニック)
5位 BRAVIA KJ-55A9G(ソニー)








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2 Aug

オリンピック効果で大型化・有機EL化が進むテレビ

 コロナ禍で東京オリンピックが開幕した。感染拡大の影響で海外からの一般観客はゼロ。ほとんどが無観客試合とされ、国内の観客もテレビやインターネットを通じた観戦を余儀なくされている。一方、テレビ市場では販売台数前年比が2桁割れと振るわないものの、大型化、有機EL化が進み、一部ではオリンピック需要による盛り上がりも見せている。

 テレビの販売台数は6月、前年比で82.0%と2桁割れに終わった。コロナ禍1年目の昨年6月に140.9%と大幅増だった反動だ。昨年は巣ごもり需要が活発化した影響で多くのカテゴリーで販売が伸長した。テレビのその一つ。確かに前年比では2桁割れだが、コロナ禍の影響のない一昨年との比較「前々年比」では115.6%。テレビ市場は、ある程度の活況を維持していると見ていいだろう。
オリンピックの効果もある程度は出ていると思われるが、例年とは異なるコロナ禍による影響が大きく、オリンピック単独での影響は見えにくくなっている。  





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27 Jul

【韓国報道】「圧倒的世界1位」…サムスンテレビ、「長期政権」に向け勝負に出る

samsung 20210726cnippou-000-1-viewサムスン電子が世界のテレビ市場で超格差を広げるための戦略を整えている。「クォンタム」と「マイクロ」の2本の軸でプレミアム製品群を再編し、後発走者の追撃圏から完全に抜け出すという計画だ。サムスンは2006年以降世界のテレビ市場で1位を守っている。

25日の電子業界によると、サムスン電子は来年上半期の発売を目標に55インチと65インチのQD-OLED(量子ドット有機EL)テレビを開発中だ。新製品は早ければ来年2月に米ラスベガスで開かれる世界最大IT・家電見本市のCES2022で公開される見通しだ。業界関係者は「サムスンがプレミアム戦略を強化している。クォンタム製品群ではQLEDとQD-OLED、マイクロ製品群では多様なサイズのマイクロLEDを出すだろう」と話した。





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20 Jul

在宅五輪、どう楽しむ? リモートで交流企画―テレビ需要増も

1704_LGOLED001開幕が迫った東京五輪は、新型コロナウイルスの影響で多くの会場で無観客開催となり、各地のパブリックビューイングも中止が相次いでいる。自宅での応援が呼び掛けられる中、自治体などはオンラインで観戦者が交流できるよう工夫。観戦に欠かせないテレビを買い替える動きも広がっている。

 白血病の治療を乗り越えて出場を果たした競泳の池江璃花子選手の地元、東京都江戸川区は「自宅でライブビューイング」と題したイベントを企画した。





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20 Jul

テレビ向け液晶パネル、6月大口1~2%高 上げ幅は縮小

テレビに使う大型液晶パネル価格の上昇が続いている。指標となるオープンセル(バックライトがついていない半製品)の55型品は、6月の大口取引価格が前月比2%(4ドル)高い1枚229ドル前後で決着。2020年5月の底値の約2.2倍の高値となった。同32型も1枚89ドルと1%(1ドル)ほど高い。

13カ月連続で上昇したが、5月の4~5%高と比べると値上がり幅は縮小した。市場では上昇に一服感が出つつあると指摘する声もある。





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24 Jun

液晶テレビは和室の畳なのかもしれない

たたみ 001_l13年ぶりにテレビを買い替えました。普段ほとんどテレビを見ないんですが、老眼が進み、野球中継でカウントや選手の名前などの文字情報が読めなくなりましてね。ローガンに大画面は大正義ということで。32インチから50インチへ。それがダイニングに置けるギリギリのサイズでした。東芝の4Kで68,648円(Amazon.co.jp)。汚い言葉を使いますが、クッソ安くないですか?

前のテレビを買った2008年は、忘れもしないリーマンショックが起こり、iPhone 3Gが発売され、オリンピックが北京で開かれた年でもあります。その前は、液晶テレビが1インチ1万円を切ったら普及すると言われた時代もありました。32インチが32万円で「安くなったなぁ」と思っていたわけですが、今や1インチ1,400円ほど。さらに録画用に買った4TBのハードディスクは1万円しませんでした。





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23 Jun

【韓国報道】韓国主導OLEDテレビの世界累計販売台数、年内2000万台突破か

1704_LGOLED001韓国が主導している有機発光ダイオード(OLED)テレビの全世界での累計販売台数が年内にも2000万台を突破する見通しだ。世界的な市場調査会社オムディアによると、OLEDテレビは今年7-9月期に累計販売台数が1962万台に達するとみられる。
この勢いならば、10-12月期には累計2000万台を超えることが確実視されている。また、サムスンディスプレーと中国、日本のディスプレーメーカーがOLEDテレビ用パネルに相次いで参入し、これまで市場を独占してきたLGディスプレーとの激しい競争が見込まれる。

 OLEDテレビは2013年の発売から7年後の20年4月に出荷台数が累計1000万台を突破した。その後の約2年でさらに1000万台が売れる計算だ。業界では来年のLGディスプレーのOLEDテレビ用パネル出荷量が年間1000万枚を超えるとみている。





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23 Jun

4K有機ELレグザ「X8900K」 低反射パネル&新映像処理エンジン搭載

東芝レグザutox380-202925TVS REGZA(旧・東芝映像ソリューション)は、4K有機ELテレビ「X8900K」シリーズを2021年6月25日に発売する。

映り込みを低減する「低反射有機ELパネル」、新たな高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZR I(ゼットアール・ワン)」を搭載。ガンマ/輝度の両特性に独自のチューニングを施した同パネルと、高度なダイナミックガンマ制御を実現した同エンジンの組み合わせにより、明るいリビングでも有機ELテレビならではの臨場感ある美しい映像を楽しめるという。





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22 Jun

LG、世界初の「83型有機EL(オーレッド)テレビ」を発売へ

LG 83 inch OLED bad2738245LG電子は20日、世界初の83型(対角線の長さが約211センチ)オーレッドテレビを今月発売すると発表した。
該当製品は4K解像度のオーレッドテレビの中で最も大きい。
世界的にゲームやコンテンツ需要が急増し、オーレッドテレビ市場も今年、超大型製品を中心に昨年比2倍近く成長するだろうと、業界では見込んでいる。LG電子は、超大型オーレッドテレビを前面に打ち出して、高画質・大画面プレミアムテレビの需要を積極的に攻略する計画だ。





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21 Jun

コロナ禍でも大いに伸びた有機ELテレビと、大いにやられたカメラ

tv trend 6181840_1世界がコロナ禍に苛まれて1年半。人々の生活だけでなく、経済も大きな影響を受けた。デジタル家電もその一つ。とはいえ、必ずしもマイナスの影響だけではなかった。
巣籠り需要やテレワークの拡大で伸びた市場もあれば、外出自粛やイベントの消滅で縮小した市場もあった。BCNが集計するデジタル製品とその周辺製品、サプライ品のうち、年間販売金額のおよそ8割を占める上位21種の主要カテゴリ別に、コロナ禍の影響をまとめた。

基準としたのは、コロナ禍前の2019年1~5月の販売台数。21年1~5月の販売台数と比べ、伸び率の高い順に並べた。1~5月の販売台数前々年比だ。
最も売り上げを伸ばしたのは、有機ELテレビで217.5%だった。次いで、液晶ディスプレイの155.7%、無線LAN機器の147.1%、SSDの132.4%、ヘッドセットが129.1と続いた。





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18 Jun

【韓国報道】テレビ世界首位のサムスン電子、中国製液晶パネル価格上昇で収益性悪化

samsung_smart_tv4今年1-3月に過去最高のシェアで世界のテレビ市場で首位を守ったサムスン電子が収益性悪化に苦しんでいる。原材料である液晶パネルの価格が急騰し、利益を出しにくくなっているからだ。サムスン電子が中国製パネルの採用割合を高めたことが仇となった。

 市場調査会社オムディアによると、1-3月のサムスン電子のテレビ出荷台数は1161万5000台で、前年同期を11.1%上回った。売り上げは35%増の90億1240万ドル(約9920億円)だった。サムスン電子の売上高ベースの世界シェアは32.9%で、1-3月期としては過去最高を記録した。販売好調を背景に、同社は16年連続のトップシェアを狙っている。





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27 May

中国家電大手「美的」、東芝ブランド生かし海外シェア1割目指す

東芝の白物家電事業を買収したことで知られる中国家電大手「美的集団(Midea Group)」は、海外事業の売上高を2017年の1039億5600万元(約1兆7600億円)から19年の1167億8300万元(約1兆9800億円)に伸ばしている。海外事業の売上高が全体に占める割合は、それぞれ43.19%と41.98%だった。2020年上半期には海外事業の売上高が比率44.46%に伸び、海外受注量も前年同期比10%増となった。

美的の副総裁で、国際総裁を兼務する王建国氏に、同社の海外戦略について聞いた。

ーー海外市場シェアの目標と、OBM(独自ブランドの生産)で力を入れる市場についてはいかがでしょうか。

王氏「2025年までに、海外市場シェアを10%以上とし、家電製品の輸出額を400億ドル(約4兆3600億円)以上とすることを目指す。中国を除く重点市場では20%の市場シェアを確保する。東南アジアではどの国においてもシェア1位を目指す。





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26 May

【韓国報道】LG電子がOLEDテレビで2倍の成長、世界シェアが過去最大に

LG電子が有機発光ダイオード(OLED)テレビの販売増加を受け、世界のテレビ市場において四半期別で最大のシェアを記録した。
英国の市場調査会社、オムディア(Omdia)によると、今年1~3月期におけるLG電子の有機発光ダイオード(OLED)テレビの出荷量は、前年同期比116%増の79万200台と、1~3月期の出荷量としては最大を記録した。

LG電子は同社製のOLEDテレビの急成長について、平均販売価格(ASP)が2000ドル(USD)近い高価格帯製品であることを考慮すれば、最大出荷量の達成はより意味が大きくなると説明した。
世界のテレビ市場におけるLG電子の金額基準のシェアは、OLEDテレビが成長をけん引したことを受け19.2%と1~3月期で最大を達成した。





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20 May

史上最高の次世代パネル搭載! LGから有機ELテレビの新シリーズ

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビの21年ラインアップとして全3シリーズ10モデルを5月下旬から全国で順次発売する。  

今年の有機ELテレビ新モデルは、色の再現性と明るさがさらに向上した次世代有機ELパネル「LG OLED evo」を採用した「OLED G1」シリーズを始め、スリムなきょう体から前方にクリアな高音質を届ける「ディンプルスピーカー」を搭載し、豊富なサイズラインアップが特徴の「OLED C1」、Dolby VisionIQとDolby Atmosに対応した高画質・高音質なスタンダードモデル「OLED A1」の計3シリーズを展開。

83インチの大画面から、プライベート空間にも対応する48インチまで、顧客の好みや設置環境に合わせて選べる5サイズをラインアップしている。





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18 May

LG、ミニLED×量子ドット搭載のフラッグシップ液晶「QNED99/90」

LGエレクトロニクス・ジャパンは、ミニLEDバックライトと量子ドット技術を搭載した液晶テレビ「LG QNED MiniLED」2シリーズを6月中旬より順次発売する。8K解像度の「QNED99」と、4Kの「QNED90」を用意。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4K65型(65QNED90JPA)が44万円前後。





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17 May

液晶テレビでシャープが意地の首位奪還、TVS REGZAは「一月天下」に終わる

液晶テレビで一時首位の座を失ったシャープが4月、トップシェアを奪還した。3月に初めてトップを獲得したTVS REGZA(REGZA、旧東芝)だったが、「一月天下」に終わった。全国の主要家電量販店やネットショップの実売データを集計するBCNランキングで明らかになった。

 4月の液晶テレビメーカー別販売台数シェアは、シャープが22.8%でトップ、REGZAが18.1%で2位。以下、ソニーが14.8%、パナソニックが12.8%、Hisenceが10.5%で続いた。16年5カ月の間、連続してトップシェアを守ってきたシャープが3月、0.1%の僅差ながらREGZAに破れ、初めて2位に後退。その後の動きに注目が集まっていたが、わずか1カ月でトップの座を取り戻した。





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11 May

パナソニック、テレビ国内生産を終了 工場は継続

パナソニックは10日、テレビの国内生産を終了したことを明らかにした。宇都宮市の工場で国内向けの有機ELテレビの生産を続けてきたが、3月までに生産拠点をマレーシアに移した。宇都宮工場は生産ラインの工法開発や補修部品などの生産拠点として残す。

宇都宮工場は1967年に開設し、ブラウン管テレビや液晶テレビなど品目を替えながらテレビ生産を続けてきた。ここ数年は有機ELのテレビに生産を絞り、生産台数も限定的だった。

合わせてインドとベトナムでのテレビ生産も3月までに終了したことも明らかにした。それぞれ販売支援や基板の製造拠点として活用する。





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23 Apr

シャープ、4Kテレビに有機ELと液晶の新製品--有機ELは「AQUOS OLED」に

210422_sharp_640シャープは4月22日、4Kテレビの新製品として、有機ELテレビの「AQUOS OLED DS1/DQ1」と、液晶テレビの「AQUOS 4K DN1/DN2/DL1」を発表した。いずれも新開発の画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載する。発売は5月22日から順次。  

今まで有機ELテレビは「AQUOS」のシリーズ名を冠していなかったが、今回からAQUOS OLEDへと名称を変更。これに対しシャープは「AQUOSというと液晶テレビのイメージが強かったため、勘違いされないようにAQUOSを冠してこなかったが、発売から時間がたちシャープの有機ELテレビの認知度も得られたと判断し、変更した」とコメントしている。





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8 Apr

【台湾報道】サムスンとソニー、テレビ5〜10%値上げへ 部材コスト吸収限界で

液晶パネル(TFT-LCD)、プリント基板(PCB)、チップ等部品の価格が全面的に上昇しているのを受け、テレビ(TV)ブランド大手の韓国サムスン電子(Samsung Electronics)とソニー(Sony)が、業界に先駆けて製品の販売価格を5~10%引き上げるとの見方を、パネル産業が集積する台湾の専門家が示し、話題になっている模様だ。





24 Mar

プラズマ盛衰から有機EL戦乱まで~2010年代のテレビ技術を振り返る

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読者からのリクエストもあったので、今回は2010年前後から2020年代の最近までの映像技術の変遷と大画面☆マニアとの関わり合いについて見ていくことにしたい。
新しい技術を採用した機器が市場にリリースされると、メディアは「○○元年」という言葉を使いたがる。映像機器の世界でも結構なハイペースで○○元年が提唱されてきた。 なかでも象徴的なものとして思い起こされるのが、2010年の「3D元年」ではないだろうか。そう、立体的な映像が楽しめる「3Dテレビが台頭した年」のことである。 3Dブームの仕掛け人には、いくつかの立役者がいた。
一人はジェームズ・キャメロン監督のSF映画「アバター」。2009年に公開されたこの作品は、3D映像で公開することを前提としたプロジェクトとして進められ、世の中を3D旋風に巻き込んだ。






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12 Mar

液晶テレビ市場、東芝がシャープ抜く

2021年3月1週、液晶テレビ市場のメーカー別販売台数シェアにおいて東芝が僅差でシャープを抜きトップになったことが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかとなった。





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5 Mar

テレビ向け液晶パネル 2月大口、5%高  半導体不足 パネル部材逼迫に拍車

テレビに使う大型液晶パネル価格の騰勢が続いている。指標品の2月の大口需要家向け取引価格は、前月に比べて5%ほど高い。世界的な半導体不足を背景にパネル向けの半導体部材も不足に拍車がかかり、パネル需給が逼迫しているためだ。

指標となるオープンセル(バックライトがついていない半製品)の2月の大口取引価格は、55型が前月比9ドル(5%)ほど高い1枚192ドル前後、32型も4ドル(6%)ほど高い1枚71ドル前後だった。上昇は昨年6月以降9カ月連続で、底値から2倍ほど高い水準となった。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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