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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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26 Sep

LGから86型の8K液晶テレビ 深みのある「黒」と明るさ

各種家電およびパソコン関連などを扱うLGエレクトロニクス・ジャパン(東京都中央区)は、86型の8K液晶テレビ「86QNED99JPA」を2021年9月28日に発売する。

MiniLEDバックライトに量子ドットとナノセルの両テクノロジーを組み合わせ、鮮やかでみずみずしい色の表現力を備える。従来より多くのMiniLEDを使用した独自の調光技術により、正確かつ詳細なバックライト制御を実現。輝度とコントラストを高めたほか、より深みのある黒と明るさの再現が可能になった。

映像エンジンには人工知能(AI)を統合した「α9 Gen4 AI Processor 8K」を搭載。2Kおよび4K解像度の映像も8K相当の画質へアップスケーリングする。さらにAIが映像を解析し、ノイズを徹底的に除去してクリアかつ鮮明に映し出す。





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22 Sep

シャープが一転、有機ELテレビにも「AQUOS」ブランドを採用 消費者の期待が高まり

210422_sharp_640シャープのテレビといえば液晶の「AQUOS(アクオス)」が最強のブランド。ところが2020年5月に発売した初の4K有機ELテレビ「CQ1ライン」は、「AQUOSではない、シャープの有機ELテレビ」として投入されたことでも話題を呼んだ。
さらに21年5月22日発売の4K有機ELテレビの新モデルでは、一転して「AQUOS」の名を冠することに。その背景と最新モデルについてシャープの担当者に聞いた。





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13 Sep

大画面「有機ELテレビ」10万円ちょいに大幅値下がり、過去最安値を一気に更新

p%2Fexnews%2F液晶テレビより表示性能が高く、本体も極薄の「有機ELテレビ」が一気に値下がりし、過去最安値を一気に更新しました。

お手ごろ価格でおうち時間をド迫力の映像とサウンドで彩ってくれます。
まず見てもらいたいのが、2020年6月に発売された4K有機ELテレビ「OLED55BXPJA(LGエレクトロニクス製)」。 部屋の明るさに合わせて輝度を自動調整する高画質化技術「Dolby Vision IQ」や立体音響技術「Dolby Atmos」に対応し、「Amazon Alexa」「Google アシスタント」まで搭載した55インチの大画面モデルにもかかわらず、2021年9月12日3:40現在10万8836円で販売されており、3週間前と比べて1万円ほど値下がりしています。

価格変動履歴グラフを示します。1年前は18万円近くでしたが、7万円も値下がりしてしまいました。





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10 Sep

有機ELテレビの販売好調、市場規模は2年で倍以上に

 有機ELテレビ市場は2019年比で販売台数が2倍以上に拡大している。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかとなった。

 19年1月を「100.0」とした有機ELテレビの販売台数指数は、21年8月に「220.3」と倍以上に拡大。年を追うごとに販売台数は伸びており、消費増税の影響で販売台数が急増した19年9月と比較した20年9月を除き、全ての月で前年同月を上回っている。





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10 Sep

TV用液晶価格、21年9月も10〜15米ドルの大幅下落続く Sigmaintell調査

調査会社Sigmaintell(群智諮詢)は2021年9月8日、同年9月上旬における液晶テレビ(LCD TV)用パネル価格の見通しを公表、21年9月はサイズを問わず10~15米ドルの大幅な下落をみせるとした。





7 Sep

~液晶テレビの“黒”は新基準へ~ “LG QNED MiniLED” 8K「86QNED99JPA」と、4K「65QNED90JPA」

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、2021年モデルとして発表した、“黒”の新基準を提案する液晶テレビ“LG QNED MiniLED”の「86QNED99JPA」と、「65QNED90JPA」の発売日が、2021年9月28日(火)に決定しました。

 この度発売する2モデルは、液晶テレビの新カテゴリー“LG QNED MiniLED”として、MiniLEDバックライトに、量子ドットテクノロジーとナノセルテクノロジーを組み合わせることにより、従来の液晶テレビを飛躍的に進化させています。

従来より多くのMiniLEDを使用した独自の調光技術によって、詳細かつ正確なバックライト制御が可能になり、輝度とコントラストを向上させるとともに、より深みのある黒と、明るさを再現。さらに量子ドットテクノロジーとナノセルテクノロジーの組み合わせによって、鮮やかで瑞々しい色の表現力が進化し、まさに液晶テレビの頂点ともいえる、まったく新しい視聴体験を提供します。





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5 Sep

【韓国報道】韓国OLEDテレビが過去最大の出荷量を達成

Samsung TV 6L9xFIGOLED(Organic Light Emitting Diodes)テレビが今年上半期、過去最大の出荷量を達成し、次世代プレミアムテレビ市場のリーダーシップを確固たるものにした。

◆LGが主導

市場調査会社のオムディア(Omdia)によると、今年上半期のテレビ市場でのOLEDテレビの出荷台数は272万6千台を記録した。第1四半期の出荷台数は昨年の2倍に近い119万2千台であり、第2四半期には成長速度がさらに速くなり、前年同期比2.7倍水準の153万4千台を記録した。

第2四半期の出荷量だけを見ると、年末の繁忙期だった昨年第4四半期の出荷量まで超え、四半期の出荷量の中で過去最大を達成したのにとどまらず、当初オムディアが見込んでいた第2四半期の出荷量比19.8%超過成長で、市場の期待をはるかに上回った。オムディアが見込んだ従来の第2四半期の出荷台数は、128万台前後だった。





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31 Aug

【韓国報道】下落するLCD価格、韓国のディスプレー・テレビメーカーへの影響は?

台湾の市場調査会社トウィッツビュー(WitsView)によると8月後半、テレビ用32インチ液晶ディスプレー(LCD)パネルの平均価格は、同月前半に比べ11.9%下落した74ドル(USD)を記録した。32インチパネルの価格は、7月後半の87ドルから8月前半には84ドルへと3.4%(3ドル)下落したが、この下落幅は2桁まで拡大するとみられている。

テレビ用LCD価格の下落が続き、韓国のディスプレーメーカーとテレビメーカーに与える影響についても関心が高まっている。しかし韓国のディスプレーメーカーへの打撃は、現時点でそれほど大きくないというのが業界の説明だ。
これまでの1年間でパネル価格が急騰したことから、ある程度価格が下落しても収益性を維持できるためだ。さらに韓国のディスプレーメーカーは、テレビ用LCD生産の多くを減らしてきている。





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29 Aug

TV用液晶価格、21年8月は予想外の大幅な下落 Sigmaintell調査

Huawei  qVoCcAAcms3調査会社Sigmaintell(群智諮詢)は2021年8月25日、同年8月の液晶パネル(TFT-LCD)価格を公表、テレビ(TV)用の価格はサイズを問わず、前月から10~20米ドルの大幅な下落を見せ、同社の事前予想を大幅に超えたとした。
需要供給バランスの変化に伴い、第3四半期の後半に入るとLCD TVパネル市場での交渉権は、サプライチェーンの上流から下流に移りました。





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20 Aug

薄型テレビ市場、五輪特需はあったのか?

pedJlrH8 コロナ禍により一年延期となった東京五輪は、2021年7月23日-8月8日の期間で開催され、金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個という結果だった。
史上初の無観客開催だったうえ、都内では緊急事態宣言によりステイホームだったこともあり、自宅でテレビ観戦するために薄型テレビの買い替え需要の期待も高まったが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」によると、五輪期間中は20年を上回ることもなかったうえ、19年の水準をも下回ったことが明らかとなった。





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19 Aug

上半期に売れた有機ELテレビTOP10、パナソニックがソニー・シャープとの三つ巴を制する

 「BCNランキング」2021年1月1日から6月30日の日次集計データによると、有機ELテレビの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

1位 VIERA TH-55HZ1000(パナソニック)
2位 BRAVIA KJ-55A8H(ソニー)
3位 4K有機EL 4T-C55CQ1(シャープ)
4位 VIERA TH-55HZ1800(パナソニック)
5位 BRAVIA KJ-55A9G(ソニー)








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2 Aug

オリンピック効果で大型化・有機EL化が進むテレビ

 コロナ禍で東京オリンピックが開幕した。感染拡大の影響で海外からの一般観客はゼロ。ほとんどが無観客試合とされ、国内の観客もテレビやインターネットを通じた観戦を余儀なくされている。一方、テレビ市場では販売台数前年比が2桁割れと振るわないものの、大型化、有機EL化が進み、一部ではオリンピック需要による盛り上がりも見せている。

 テレビの販売台数は6月、前年比で82.0%と2桁割れに終わった。コロナ禍1年目の昨年6月に140.9%と大幅増だった反動だ。昨年は巣ごもり需要が活発化した影響で多くのカテゴリーで販売が伸長した。テレビのその一つ。確かに前年比では2桁割れだが、コロナ禍の影響のない一昨年との比較「前々年比」では115.6%。テレビ市場は、ある程度の活況を維持していると見ていいだろう。
オリンピックの効果もある程度は出ていると思われるが、例年とは異なるコロナ禍による影響が大きく、オリンピック単独での影響は見えにくくなっている。  





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27 Jul

【韓国報道】「圧倒的世界1位」…サムスンテレビ、「長期政権」に向け勝負に出る

samsung 20210726cnippou-000-1-viewサムスン電子が世界のテレビ市場で超格差を広げるための戦略を整えている。「クォンタム」と「マイクロ」の2本の軸でプレミアム製品群を再編し、後発走者の追撃圏から完全に抜け出すという計画だ。サムスンは2006年以降世界のテレビ市場で1位を守っている。

25日の電子業界によると、サムスン電子は来年上半期の発売を目標に55インチと65インチのQD-OLED(量子ドット有機EL)テレビを開発中だ。新製品は早ければ来年2月に米ラスベガスで開かれる世界最大IT・家電見本市のCES2022で公開される見通しだ。業界関係者は「サムスンがプレミアム戦略を強化している。クォンタム製品群ではQLEDとQD-OLED、マイクロ製品群では多様なサイズのマイクロLEDを出すだろう」と話した。





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20 Jul

在宅五輪、どう楽しむ? リモートで交流企画―テレビ需要増も

1704_LGOLED001開幕が迫った東京五輪は、新型コロナウイルスの影響で多くの会場で無観客開催となり、各地のパブリックビューイングも中止が相次いでいる。自宅での応援が呼び掛けられる中、自治体などはオンラインで観戦者が交流できるよう工夫。観戦に欠かせないテレビを買い替える動きも広がっている。

 白血病の治療を乗り越えて出場を果たした競泳の池江璃花子選手の地元、東京都江戸川区は「自宅でライブビューイング」と題したイベントを企画した。





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20 Jul

テレビ向け液晶パネル、6月大口1~2%高 上げ幅は縮小

テレビに使う大型液晶パネル価格の上昇が続いている。指標となるオープンセル(バックライトがついていない半製品)の55型品は、6月の大口取引価格が前月比2%(4ドル)高い1枚229ドル前後で決着。2020年5月の底値の約2.2倍の高値となった。同32型も1枚89ドルと1%(1ドル)ほど高い。

13カ月連続で上昇したが、5月の4~5%高と比べると値上がり幅は縮小した。市場では上昇に一服感が出つつあると指摘する声もある。





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24 Jun

液晶テレビは和室の畳なのかもしれない

たたみ 001_l13年ぶりにテレビを買い替えました。普段ほとんどテレビを見ないんですが、老眼が進み、野球中継でカウントや選手の名前などの文字情報が読めなくなりましてね。ローガンに大画面は大正義ということで。32インチから50インチへ。それがダイニングに置けるギリギリのサイズでした。東芝の4Kで68,648円(Amazon.co.jp)。汚い言葉を使いますが、クッソ安くないですか?

前のテレビを買った2008年は、忘れもしないリーマンショックが起こり、iPhone 3Gが発売され、オリンピックが北京で開かれた年でもあります。その前は、液晶テレビが1インチ1万円を切ったら普及すると言われた時代もありました。32インチが32万円で「安くなったなぁ」と思っていたわけですが、今や1インチ1,400円ほど。さらに録画用に買った4TBのハードディスクは1万円しませんでした。





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23 Jun

【韓国報道】韓国主導OLEDテレビの世界累計販売台数、年内2000万台突破か

1704_LGOLED001韓国が主導している有機発光ダイオード(OLED)テレビの全世界での累計販売台数が年内にも2000万台を突破する見通しだ。世界的な市場調査会社オムディアによると、OLEDテレビは今年7-9月期に累計販売台数が1962万台に達するとみられる。
この勢いならば、10-12月期には累計2000万台を超えることが確実視されている。また、サムスンディスプレーと中国、日本のディスプレーメーカーがOLEDテレビ用パネルに相次いで参入し、これまで市場を独占してきたLGディスプレーとの激しい競争が見込まれる。

 OLEDテレビは2013年の発売から7年後の20年4月に出荷台数が累計1000万台を突破した。その後の約2年でさらに1000万台が売れる計算だ。業界では来年のLGディスプレーのOLEDテレビ用パネル出荷量が年間1000万枚を超えるとみている。





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23 Jun

4K有機ELレグザ「X8900K」 低反射パネル&新映像処理エンジン搭載

東芝レグザutox380-202925TVS REGZA(旧・東芝映像ソリューション)は、4K有機ELテレビ「X8900K」シリーズを2021年6月25日に発売する。

映り込みを低減する「低反射有機ELパネル」、新たな高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZR I(ゼットアール・ワン)」を搭載。ガンマ/輝度の両特性に独自のチューニングを施した同パネルと、高度なダイナミックガンマ制御を実現した同エンジンの組み合わせにより、明るいリビングでも有機ELテレビならではの臨場感ある美しい映像を楽しめるという。





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22 Jun

LG、世界初の「83型有機EL(オーレッド)テレビ」を発売へ

LG 83 inch OLED bad2738245LG電子は20日、世界初の83型(対角線の長さが約211センチ)オーレッドテレビを今月発売すると発表した。
該当製品は4K解像度のオーレッドテレビの中で最も大きい。
世界的にゲームやコンテンツ需要が急増し、オーレッドテレビ市場も今年、超大型製品を中心に昨年比2倍近く成長するだろうと、業界では見込んでいる。LG電子は、超大型オーレッドテレビを前面に打ち出して、高画質・大画面プレミアムテレビの需要を積極的に攻略する計画だ。





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21 Jun

コロナ禍でも大いに伸びた有機ELテレビと、大いにやられたカメラ

tv trend 6181840_1世界がコロナ禍に苛まれて1年半。人々の生活だけでなく、経済も大きな影響を受けた。デジタル家電もその一つ。とはいえ、必ずしもマイナスの影響だけではなかった。
巣籠り需要やテレワークの拡大で伸びた市場もあれば、外出自粛やイベントの消滅で縮小した市場もあった。BCNが集計するデジタル製品とその周辺製品、サプライ品のうち、年間販売金額のおよそ8割を占める上位21種の主要カテゴリ別に、コロナ禍の影響をまとめた。

基準としたのは、コロナ禍前の2019年1~5月の販売台数。21年1~5月の販売台数と比べ、伸び率の高い順に並べた。1~5月の販売台数前々年比だ。
最も売り上げを伸ばしたのは、有機ELテレビで217.5%だった。次いで、液晶ディスプレイの155.7%、無線LAN機器の147.1%、SSDの132.4%、ヘッドセットが129.1と続いた。





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18 Jun

【韓国報道】テレビ世界首位のサムスン電子、中国製液晶パネル価格上昇で収益性悪化

samsung_smart_tv4今年1-3月に過去最高のシェアで世界のテレビ市場で首位を守ったサムスン電子が収益性悪化に苦しんでいる。原材料である液晶パネルの価格が急騰し、利益を出しにくくなっているからだ。サムスン電子が中国製パネルの採用割合を高めたことが仇となった。

 市場調査会社オムディアによると、1-3月のサムスン電子のテレビ出荷台数は1161万5000台で、前年同期を11.1%上回った。売り上げは35%増の90億1240万ドル(約9920億円)だった。サムスン電子の売上高ベースの世界シェアは32.9%で、1-3月期としては過去最高を記録した。販売好調を背景に、同社は16年連続のトップシェアを狙っている。





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27 May

中国家電大手「美的」、東芝ブランド生かし海外シェア1割目指す

東芝の白物家電事業を買収したことで知られる中国家電大手「美的集団(Midea Group)」は、海外事業の売上高を2017年の1039億5600万元(約1兆7600億円)から19年の1167億8300万元(約1兆9800億円)に伸ばしている。海外事業の売上高が全体に占める割合は、それぞれ43.19%と41.98%だった。2020年上半期には海外事業の売上高が比率44.46%に伸び、海外受注量も前年同期比10%増となった。

美的の副総裁で、国際総裁を兼務する王建国氏に、同社の海外戦略について聞いた。

ーー海外市場シェアの目標と、OBM(独自ブランドの生産)で力を入れる市場についてはいかがでしょうか。

王氏「2025年までに、海外市場シェアを10%以上とし、家電製品の輸出額を400億ドル(約4兆3600億円)以上とすることを目指す。中国を除く重点市場では20%の市場シェアを確保する。東南アジアではどの国においてもシェア1位を目指す。





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26 May

【韓国報道】LG電子がOLEDテレビで2倍の成長、世界シェアが過去最大に

LG電子が有機発光ダイオード(OLED)テレビの販売増加を受け、世界のテレビ市場において四半期別で最大のシェアを記録した。
英国の市場調査会社、オムディア(Omdia)によると、今年1~3月期におけるLG電子の有機発光ダイオード(OLED)テレビの出荷量は、前年同期比116%増の79万200台と、1~3月期の出荷量としては最大を記録した。

LG電子は同社製のOLEDテレビの急成長について、平均販売価格(ASP)が2000ドル(USD)近い高価格帯製品であることを考慮すれば、最大出荷量の達成はより意味が大きくなると説明した。
世界のテレビ市場におけるLG電子の金額基準のシェアは、OLEDテレビが成長をけん引したことを受け19.2%と1~3月期で最大を達成した。





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20 May

史上最高の次世代パネル搭載! LGから有機ELテレビの新シリーズ

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビの21年ラインアップとして全3シリーズ10モデルを5月下旬から全国で順次発売する。  

今年の有機ELテレビ新モデルは、色の再現性と明るさがさらに向上した次世代有機ELパネル「LG OLED evo」を採用した「OLED G1」シリーズを始め、スリムなきょう体から前方にクリアな高音質を届ける「ディンプルスピーカー」を搭載し、豊富なサイズラインアップが特徴の「OLED C1」、Dolby VisionIQとDolby Atmosに対応した高画質・高音質なスタンダードモデル「OLED A1」の計3シリーズを展開。

83インチの大画面から、プライベート空間にも対応する48インチまで、顧客の好みや設置環境に合わせて選べる5サイズをラインアップしている。





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18 May

LG、ミニLED×量子ドット搭載のフラッグシップ液晶「QNED99/90」

LGエレクトロニクス・ジャパンは、ミニLEDバックライトと量子ドット技術を搭載した液晶テレビ「LG QNED MiniLED」2シリーズを6月中旬より順次発売する。8K解像度の「QNED99」と、4Kの「QNED90」を用意。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4K65型(65QNED90JPA)が44万円前後。





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17 May

液晶テレビでシャープが意地の首位奪還、TVS REGZAは「一月天下」に終わる

液晶テレビで一時首位の座を失ったシャープが4月、トップシェアを奪還した。3月に初めてトップを獲得したTVS REGZA(REGZA、旧東芝)だったが、「一月天下」に終わった。全国の主要家電量販店やネットショップの実売データを集計するBCNランキングで明らかになった。

 4月の液晶テレビメーカー別販売台数シェアは、シャープが22.8%でトップ、REGZAが18.1%で2位。以下、ソニーが14.8%、パナソニックが12.8%、Hisenceが10.5%で続いた。16年5カ月の間、連続してトップシェアを守ってきたシャープが3月、0.1%の僅差ながらREGZAに破れ、初めて2位に後退。その後の動きに注目が集まっていたが、わずか1カ月でトップの座を取り戻した。





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11 May

パナソニック、テレビ国内生産を終了 工場は継続

パナソニックは10日、テレビの国内生産を終了したことを明らかにした。宇都宮市の工場で国内向けの有機ELテレビの生産を続けてきたが、3月までに生産拠点をマレーシアに移した。宇都宮工場は生産ラインの工法開発や補修部品などの生産拠点として残す。

宇都宮工場は1967年に開設し、ブラウン管テレビや液晶テレビなど品目を替えながらテレビ生産を続けてきた。ここ数年は有機ELのテレビに生産を絞り、生産台数も限定的だった。

合わせてインドとベトナムでのテレビ生産も3月までに終了したことも明らかにした。それぞれ販売支援や基板の製造拠点として活用する。





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23 Apr

シャープ、4Kテレビに有機ELと液晶の新製品--有機ELは「AQUOS OLED」に

210422_sharp_640シャープは4月22日、4Kテレビの新製品として、有機ELテレビの「AQUOS OLED DS1/DQ1」と、液晶テレビの「AQUOS 4K DN1/DN2/DL1」を発表した。いずれも新開発の画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載する。発売は5月22日から順次。  

今まで有機ELテレビは「AQUOS」のシリーズ名を冠していなかったが、今回からAQUOS OLEDへと名称を変更。これに対しシャープは「AQUOSというと液晶テレビのイメージが強かったため、勘違いされないようにAQUOSを冠してこなかったが、発売から時間がたちシャープの有機ELテレビの認知度も得られたと判断し、変更した」とコメントしている。





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8 Apr

【台湾報道】サムスンとソニー、テレビ5〜10%値上げへ 部材コスト吸収限界で

液晶パネル(TFT-LCD)、プリント基板(PCB)、チップ等部品の価格が全面的に上昇しているのを受け、テレビ(TV)ブランド大手の韓国サムスン電子(Samsung Electronics)とソニー(Sony)が、業界に先駆けて製品の販売価格を5~10%引き上げるとの見方を、パネル産業が集積する台湾の専門家が示し、話題になっている模様だ。





24 Mar

プラズマ盛衰から有機EL戦乱まで~2010年代のテレビ技術を振り返る

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読者からのリクエストもあったので、今回は2010年前後から2020年代の最近までの映像技術の変遷と大画面☆マニアとの関わり合いについて見ていくことにしたい。
新しい技術を採用した機器が市場にリリースされると、メディアは「○○元年」という言葉を使いたがる。映像機器の世界でも結構なハイペースで○○元年が提唱されてきた。 なかでも象徴的なものとして思い起こされるのが、2010年の「3D元年」ではないだろうか。そう、立体的な映像が楽しめる「3Dテレビが台頭した年」のことである。 3Dブームの仕掛け人には、いくつかの立役者がいた。
一人はジェームズ・キャメロン監督のSF映画「アバター」。2009年に公開されたこの作品は、3D映像で公開することを前提としたプロジェクトとして進められ、世の中を3D旋風に巻き込んだ。






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12 Mar

液晶テレビ市場、東芝がシャープ抜く

2021年3月1週、液晶テレビ市場のメーカー別販売台数シェアにおいて東芝が僅差でシャープを抜きトップになったことが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかとなった。





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5 Mar

テレビ向け液晶パネル 2月大口、5%高  半導体不足 パネル部材逼迫に拍車

テレビに使う大型液晶パネル価格の騰勢が続いている。指標品の2月の大口需要家向け取引価格は、前月に比べて5%ほど高い。世界的な半導体不足を背景にパネル向けの半導体部材も不足に拍車がかかり、パネル需給が逼迫しているためだ。

指標となるオープンセル(バックライトがついていない半製品)の2月の大口取引価格は、55型が前月比9ドル(5%)ほど高い1枚192ドル前後、32型も4ドル(6%)ほど高い1枚71ドル前後だった。上昇は昨年6月以降9カ月連続で、底値から2倍ほど高い水準となった。





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19 Feb

ブラウン管、液晶、プラズマ、有機EL…意外と知らないテレビの原理を完全解説

テレビの技術史は、受信感度の向上を中心とした「高画質化の歴史」です。

日本におけるテレビ放送は1953年に開始され、すでに70年近い歴史をもっています。当初は白黒放送でしたが、早くも1960年にはカラー化されました。

2011年7月(岩手・宮城・福島は2012年3月)には、地上波・衛星放送ともにデジタル化され、現在は高画質かつ大画面を実現できる「薄型テレビ」が主流を占めています。





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18 Feb

今売れてる有機ELテレビTOP10、パナソニックが7週ぶりに首位獲得

 「BCNランキング」2021年2月1日から7日の日次集計データによると、有機ELテレビの実売台数ランキングは以下の通りとなった。
 

1位 VIERA TH-55HZ1000(パナソニック
2位 BRAVIA KJ-55A9G(ソニー
3位 VIERA TH-55HZ1800(パナソニック)
4位 BRAVIA KJ-55A8H(ソニー)
5位 4K有機EL 4T-C55CQ1(シャープ
6位 BRAVIA KJ-65A9G(ソニー)
7位 BRAVIA KJ-48A9S(ソニー)
8位 4K有機EL 4T-C48CQ1(シャープ)
9位 BRAVIA KJ-65A8H(ソニー)
10位 VIERA TH-65HZ1800(パナソニック)





8 Feb

「AQUOS」なきシャープの有機ELテレビ 売れ始めた3つの理由

シャープが繰り出した初の有機ELテレビ「CQ1ライン」が好調だ。発売こそ2020年5月だが、11月にコンパクトな48型を投入して以降、シェアを伸ばしているという。当然「AQUOS」シリーズだと思いきや、意外にもその最強ブランドの力を“借りない”判断を下した。そこに「液晶のシャープ」が有機ELでも本気で勝負するのだという決意が読み取れる。同社の担当者を直撃し、CQ1ラインの魅力を探った。

シャープのテレビといえば4K高画質モデルを含む「液晶AQUOSシリーズ」のイメージが広く浸透している。そんな同社が、2020年春に初めて民生用の4K有機ELテレビ「CQ1ライン」を発表した。だが、新型コロナウイルス感染症の影響が国内でも広がり始めた時期に発表が重なったことから大きな注目を浴びることもなく、同年5月に65型・55型のモデルを出荷したものの、しばらくは「知る人ぞ知るシャープの有機ELテレビ」だった。





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18 Jan

CES 2021のベストTVまとめ #CES2021

バーチャル開催でも楽しみはたくさん。

今年のCESはいつもとはまったく違っていて、会場はラスベガスのホテルから完全にバーチャルになり、プレゼンはひたすらZoomの連続になりました。なので新しいTV技術を体験するのは難しかったんですが、それでも楽しみなTVがいろいろ出てきてますよ。

まずSonyはBravia XRシリーズの新しい有機EL TV、4K・8KTVの発表でCES 2021をキックオフしました。それぞれすべて、音も画質も拡張して没入感を高めるという触れ込みの新チップ・Cognitive Processor XRを搭載しています。





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18 Jan

有機ELテレビ、平均単価が過去3年で約10万円下落

 有機ELテレビの平均単価が過去3年で約10万円下落したことが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から明らかになった。

18年1月に33万6000円だった有機ELテレビの平均単価。8月に28万7000円と初めて30万円を下回ると、19年5月の23万6000円までほぼ月を追うごとに下落していった。その後25~27万円まで上昇する場面はあったが、20年1月には再び23万円台に下がった。以降、23~24万円台で推移し12月には過去3年で最も安い23万2000円を記録した。





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2 Jan

LG will announce move to QNED for premium LCD TVS

LG QNED e8LG is announcing that its upcoming 2021 premium LCD-based TVs will come with panels which utilise QNED technology (based upon Mini LED technology). In the coming year, starting from CES 2021, you will see LG launch a number of QNED TVs in up to 86-inch diagonals, with 4K and 8K panels, and 120Hz refresh rates. LG says that QNED allows for "a giant leap forward in LCD TV picture quality," reports The Verge.

Before we go on, it is worth looking more closely at QNED – what is it? The Verge reckons the Q stands for Quantum Dot, and the N for LG NanoCell technology. So far so simple… Perhaps most importantly, QNED panels are based on Mini LED technology which employs thousands of tiny LEDs to boost peak brightness and contrast in combination with thousands of dimming zones. In the case of LG's QNED implementation a screen will have almost 30,000 LEDs providing peak contrast ratio of up to 1,000,000:1, working in tandem with up to 2,400 dimming zones and advanced dimming zones.





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31 Dec

Samsung Display extends South Korea LCD production for unspecified period

Samsung Electronics’ display unit said on Tuesday it will extend production of liquid crystal display (LCD) panels for TVs and monitors, as more people sought home entertainment during the coronavirus pandemic.

Samsung Display’s decision to extend LCD production in South Korea for an unspecified period of time overrides its announcement in March that it would end all production by the end of the year to focus on more advanced technology.





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21 Dec

液晶パネル価格、異例の高騰 巣ごもり需要で品薄に 春からテレビ用6割・パソコン用2割上昇

パソコンやテレビの主要部材「液晶パネル」が世界で急速に品薄になっている。新型コロナウイルス禍に伴う在宅勤務やオンライン教育の拡大でパソコン需要が強く、巣ごもり生活でテレビ販売も好調なためだ。パネル価格はパソコン向けが春ごろより2割、テレビ向けが6割上昇。「過去に例がない値上がり」(国内アナリスト)を見せている。

「パネルが手に入らず生産が追いつかない。一部の顧客には納入時期を遅らせてもらっている」。国内のあるパソコンメーカーの調達担当者はこう話す。

米調査会社IDCによると、世界のパソコン出荷台数は2020年7~9月期に8130万台と前年同期比15%増。コロナ禍が長期化し「在宅勤務用に春ごろはレンタルしていた人が購入する動きもある」(電子部品商社)。大学などオンライン授業向けも世界で引き合いが強い。





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15 Dec

テレビ向け液晶パネル、一段高 11月大口価格

テレビに使う大型液晶パネルが一段と値上がりした。指標となるオープンセル(バックライトがついていない半製品)の11月の大口取引価格は、55型が前月に比べ8%高い1枚168ドル前後。32型も4ドル(7%)高い同61ドル前後だった。ともに6カ月連続の値上がり。

巣ごもり需要でテレビ販売は好調が続く。パネルを制御するドライバーIC(集積回路)など部材不足もあり「(家電メーカーなどの)調達意欲は強い」(国内アナリスト)という。

ディスプレー調査会社、米DSCCの田村喜男アジア代表は「12月も上昇が続くだろう」とみている。





10 Dec

有機ELの常識を覆す明るさ! 最上位4Kビエラ「HZ2000」の画音に惚れた

大画面☆マニアで、パナソニックの有機ELテレビを取り上げるのは久々だ。
もともとパナソニックはプラズマテレビに最後までこだわり抜いたメーカーであり、自発光パネルを使ったテレビ開発に関しては、他の国内メーカーよりも数段上の知見がある。そんなパナソニックの最新有機ELテレビの実力はいかほどのものなのか。チェックしてみることにした。
なお、今回取り上げたモデルは、55型の4K有機ELビエラ「TH-55HZ2000」だ。実勢価格は約30万円になる。
薄型軽量のイメージが強い「有機ELテレビ」。 確かに映像パネルそのものは薄型軽量だが、実際にテレビ製品となると堅牢な作りとする必要があるため、かなりガッチリとした作りとなる。
TH-55HZ2000も最外周部分は実測で6mm程度の厚みだが、それ以外の部分は、本機よりも薄い液晶テレビもあるだろう。重量も同じで、4K有機ELテレビ製品は意外と重い。






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26 Nov

【韓国報道】サムスン電子 世界テレビ市場シェアが過去最高に=7~9月

今年7~9月期の世界テレビ市場で、韓国・サムスン電子が過去最高の販売シェアを記録した。 英調査会社オムディアによると、7~9月期の世界のテレビ販売は前年同期比14.7%増の6287万台、金額ベースでは11.8%増の281億5300万ドル(約2兆9400億円)だった。新型コロナウイルスの流行による外出自粛で需要が増えたことに加え、先送りされていた「ペントアップ需要」が集中したことがテレビ市場の成長につながった。  

このうち、サムスン電子は1485万台、93億1563万ドル相当を販売。前年同期に比べ、数量ベースで39.0%、金額ベースで22.0%、それぞれ増加した。  特に、高価格帯の「QLEDテレビ」を前面に出し、金額ベースのシェアを四半期として過去最高となる33.1%に引き上げた。世界のテレビ販売額の3分の1をサムスン電子製品が占めたことになる。





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14 Nov

TCL、量子ドット“QLED”搭載の4Kテレビ。Vision/Atmosで55型12万円

tCL QLED TV 01_sTCLジャパンエレクトロニクスは、量子ドットLED技術を採用した4K液晶テレビ「Q815」と、4K対応液晶テレビ「C815」シリーズを11月20日より発売する。両シリーズとも、65型と55型の2サイズを用意。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9万円~15万円前後。

QLED搭載4Kテレビ「Q815」
・65型「65Q815」 60Hzパネル 15万円前後 11月20日発売
・55型「55Q815」 60Hzパネル 12万円前後 同上


QLED搭載4K対応テレビ「C815」
・65型「65C815」 120Hzパネル 12万円前後 11月20日発売
・55型「55C815」 60Hzパネル 9万円前後 同上






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1 Oct

東芝、日本初のカラーテレビ専用工場を閉鎖へ

東芝は30日、深谷事業所(埼玉県深谷市)を閉鎖すると発表した。1965年に日本初のカラーテレビ専用工場として操業を始め、長年にわたり映像製品・部品の中核拠点だった。現在はグループ会社が航空機用ブラウン管を製造しているが、21年3月末で生産を終了する。





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18 Sep

Hisense 65SX Dual Cell TV review

hisense dual cell tv CPHisense's new Dual Cell technology offers the best contrast levels of any LED/LCD television we've seen to date, achieving blacks approaching that of an OLED without sacrificing brightness. That said, the 65SX suffers somewhat from image processing issues and half-baked Alexa integration.

Advantage
Terrific black levels
Dolby Vision and Atmos support
Subwoofer adds exceptional bass
Impressive brightness

Against
Occasional image scrambling
Half-baked Alexa integration
VIDAA OS still lacks key apps
No HDMI 2.1 support






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4 Sep

液晶パネル値上がり続く 8月、テレビ向け大口1割高

テレビに使う大型液晶パネルが一段と値上がりした。指標品の8月の大口価格は前月に比べ1割前後高い。新型コロナウイルスの影響で在宅時間が長くなり、テレビの販売が伸びている。

指標となるオープンセル(バックライトがついていない半製品)の8月の大口価格は大型向けの55型が前月比10ドル(9%)ほど高い1枚125ドル前後。32型も4ドル(10%)高い1枚44ドル前後だった。上昇は3カ月連続。





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26 Aug

Hisense Dual Cell (デュアル・セル) TVs are here, but will they fare better than the O8B OLED?

Hisense has now launched the first of its Dual Cell TV range, and we're very much hoping it doesn't go the way of the maligned Hisense O8B OLED. Releasing in September, the Hisense 65SX will come first to Australia, though we expect to see it come further afield (US, UK) in the months after – that is, if Hisense sticks to the route map it used with the O8B.

Hisense notoriously experimented with OLED tech with the O8B in 2018-2019, before going on to ditch the technology altogether after producing a middling set with inconsistent performance and (in our testing) numerous bugs and glitches.

The company looked to Dual Cell, instead – which overlays a grayscale 2K panel over a full-color 4K panel, in order to achieve increased contrast and brightness control (read: over two million dimming zones) compared to standard LCD sets.





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18 Aug

シャオミ、後ろが透けて映像と重なる透明テレビを発売へ--55インチの透過型OLEDパネル

2020_08_13_Xiaomi transparent tvXiaomi Technology(シャオミ)は、画面が透明で後ろにある物が透けて見える55型テレビ「Mi TV LUX Transparent Edition」を発表した。8月16日に販売を始める。

販売価格は4万9999元(約76万8000円)。  Mi TV LUX Transparent Editionは、厚さ5.7mmの55インチ透過型OLEDパネルを採用。電源を切るとパネルは透明になり、ガラス板があるようにしか見えない。表示されている映像コンテンツと背景が重なり、映像が浮いているようにも感じられ、まったく新しい映像体験ができるとする。





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27 Jul

「テレビは巣ごもりのヒーロー」。活況のテレビ市場

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新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行以降、売れやすい商品ジャンルとそうでない商品ジャンルの差が大きくなってきた。その中でも、テレビは「勝ち組」と言われる。
今年は本来オリンピックイヤーであり、テレビが売れる想定の年「だった」のだが、それとはまた別の流れで、今はテレビが売れている。今年のテレビ市場の動向と商品の特徴について考えてみよう。 冒頭で述べたように、今年はテレビが売れている。
先日取材した東芝映像ソリューションでは、「テレビは巣ごもり市場のヒーロー」という言葉も出できた。 データでその状況を見てみよう。






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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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