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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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17 Nov

有機ELテレビの画質とコスパを徹底検証!

次世代テレビの大本命とされてきた有機ELテレビ。超薄型のディスプレイやこれまでと大きく異なる斬新なデザインなども注目されているが、気になるのはやっぱり画質。今回はテレビを長年取材してきたジャーナリストと色彩表現にはこだわりのある写真家と共に編集部で最新の有機ELテレビの画質をチェックしてみた。

イシザキ 今年は各社から有機ELテレビが登場してきました。画質や性能の高さが注目されていますが、やはり高価。それでも買い時か、今日は西田さん、高砂さんと一緒に有機ELテレビを見ながら検証していきたいと思います。

高砂 有機ELテレビを初めて間近で見ましたが、全面が画面のようですね。見るからに、これまでのテレビとは違うと感じます。



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15 Nov

東芝がテレビ撤退、子会社を売却 中国家電大手のハイセンスに

経営再建中の東芝は14日、テレビ事業から撤退すると発表した。全額出資子会社「東芝映像ソリューション」(青森県三沢市)の株式の95%を、中国家電大手の海信集団(ハイセンス)に約129億円で売却する。
リストラを重ねてきたが、本業のもうけを示す営業損益は赤字が続き、投資余力が乏しい東芝の傘下ではこれ以上の改善は難しいと判断した。



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15 Nov

船井電機、大型テレビ生産移管 アジアからメキシコに

船井電機は13日、不振が深刻な液晶テレビ事業の構造改革として、2018年内に北米市場向け大型テレビの生産の一部を中国などアジアからメキシコに移管することを明らかにした。
輸送期間を短縮し、液晶パネルの調達価格の変動に強い体制を築く。



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14 Nov

ハイセンス、4Kテレビ65型で25万円

中国電機大手、海信集団(ハイセンス)の日本法人は13日、4K対応大型液晶テレビの旗艦モデル「ワールドカップオフィシャルTV」を12月に発売すると発表した。

55型を17万円前後、65型を25万円前後で売り出す。バックライトの発光ダイオード(LED)を部分的に制御する独自技術を搭載し、明暗の差をくっきりさせて鮮やかに見せられるという。



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12 Nov

有機ELテレビ、1~2割値下げ 年末商戦後押し 平均価格36万円

LG signature lg28今後の普及が見込まれる有機ELテレビが値下がりしている。家電量販店の店頭価格はソニーやパナソニックが有機ELテレビに相次いで参入した6月と比べて1~2割安い。今後も価格の下落基調が続く見通しで、冬のボーナス商戦の目玉商品として買い替える動きが広がりそうだ。

ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)の売り場で国内メーカーの55型モデルの販売価格は税込みで47万円前後。主要各社の製品が出そろった6月から約7万円(13%)下がった。同店によると、10月の有機ELテレビの販売台数は6月に比べ5割増えた。



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8 Nov

船井電機、3年連続赤字へ 北米の液晶テレビ低迷

船井電機は6日、平成30年3月期の連結業績予想を下方修正し、売上高を従来見通しの1600億円から1400億円に、純損益を2億円の黒字から174億円の赤字にそれぞれ引き下げた。
主力となる北米での液晶テレビ事業が低迷しているためで、3年連続の赤字の見通しとなった。



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30 Oct

[韓国報道] 三星電子、テレビの「プレミアム戦略」に拍車

10263209303_93ce301803_z-624x415三星(サムスン)電子のプレミアムテレビブランド「量子ドット発光ダイオード(QLED)テレビ」が発売後、会社全体テレビ売上の10%水準まで割合を拡大したことが分かった。三星電子はこれを基に、第4四半期のテレビ事業の収益性も改善されるだろうと予測している。

三星電子は20日、ソウル中区太平路(チュング・テピョンロ)にある本社で懇談会を開き、第3四半期に三星電子が販売したテレビの大半は超高画質(UHD)製品であり、プレミアム級QLEDテレビが全体売上の10%を占めたと発表した。今後もプレミアム戦略に拍車をかけ、超高画質、大型テレビ市場の競争で先頭を守るという目標だ。

同日の懇談会では、三星電子映像ディスプレー事業部のイ・ユン専務とチョ・ソンヒョク常務が出席して、市場調査機関「GFK」のデータを基に、テレビ市場の予測と三星電子が取るべきプレミアムテレビ市場での戦略を発表した。



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13 Oct

ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役

ソニーでテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVP(エグゼクティブ・バイス・プレジデント)は12日、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。

今年6月に国内で発売した有機ELテレビについて「非常に好調に販売している。目標をはるかに上回っている」と強調した。

高木執行役が担当する「ホームエンタテインメント・アンド・サウンド分野」は、2018年3月期に580億円の営業利益を予想。前年比横ばいの予想だが、高木氏は「担当事業のテレビ、オーディオ、ビデオは必ず増益を果たすと公約している。少なくとも増益に向けて歩んでいる」と述べた。



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29 Sep

シャープの“孤独”な8K戦略 vs 有機ELの勝算は?

シャープが超高精細な画質「8K」に対応した世界初の液晶テレビの販売に乗り出す。まずは10月に中国で発売し、12月には日本でも販売を始める。シャープは8Kを成長戦略の要と位置づけるが、放送局は巨額の設備投資が必要になるため及び腰だ。国内のライバルメーカーは8Kではなく、次世代パネル「有機EL」に力を注ぐ。孤独な戦いに挑むシャープに勝算はあるのか。

 「業界に先駆けて続々と商品を投入し、8Kの市場を切り開いていきたい」

 シャープが東京都内で8月末に開いた8K液晶テレビの発表会。西山博一取締役は市場の開拓に強い意欲を示した。



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21 Sep

シャープが8K液晶テレビの予約を10月2日から開始! 4Kテレビも2機種発表

sharp 8k top_588xシャープは9月20日、8K液晶テレビ「AQUOS 8K」の予約開始時期を発表。合わせて4K液晶テレビ「AQUOS 4K」の新製品2機種を発表した。

 まず、12月1日に発売予定の8K対応液晶テレビ「LC-70X500」(予想実売価格100万円前後)について、10月2日から予約販売を開始すると発表。9月23日から10月1日まで、関東地域でテレビCMを展開する。

 4Kテレビの新製品は、10月1日発売の「LC-45US45」と10月21日発売の「LC-60U45」を投入。



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19 Sep

シャープ、8Kテレビ 17年度末までに国内1千台目標

 シャープは12月に国内で発売する世界初の8K液晶テレビで、2017年度末までに1千台の販売を目指す。16日に同社の八尾事業所(大阪府八尾市)で開かれた一般向けの展示会で、TVシステム事業本部の喜多村和洋副事業本部長が明らかにした。
8Kテレビを関西で一般公開したのは今回が初めてで、今後も全国の店舗などで展示し8Kの映像をアピール。10月2日から予約を受け付ける。

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10 Sep

常に期待外れ  アップルTVにこだわるクックCEO

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、1年で最も重要な製品発表イベントを控え、映像配信端末「アップルTV」の刷新になおこだわっている。アップルTVは2017年の映像配信端末市場で5%のシェアを確保する見通しで、決して失敗作ではない。だが、18%で首位に立つ米ロクや米アマゾン・ドット・コムの「ファイアTV」、米グーグルの「クロームキャスト」にリードを許している。

しかも、クック氏がデジタルTVの分野でどんなに成果を上げても、音楽配信サービス「iTunes」を使ってデジタル楽曲を合法的にダウンロードするという、利用者に有利なビジネスモデルに音楽ソフト各社を囲い込んだ故スティーブ・ジョブズ前CEOの手腕にはかなわない。

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5 Sep

サムスンQLEDテレビの反撃、パナソニック・20世紀フォックスと組んだ

量子ドット発光ダイオード(QLED)テレビを掲げたサムスン電子がプレミアムテレビ市場でLGエレクトロニクスやソニーなどの有機ELテレビの「合攻」に反撃カードを切った。
サムスン電子はIFA開幕日である1日、ディスプレー・映像専門家180人を対象に「QLED&HDR10+サミット」を開催し新たなQLEDテレビ強化戦略を公開した。
サムスン電子が見つけた解決策はQLEDテレビの全般的な生態系拡大だ。このためにこの数カ月間に米映画会社20世紀フォックス、日本のパナソニックと連合して高画質映像表現技術「HDR10+(ハイダイナミック10プラス)」を開発した。



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3 Sep

TVの未来は有機ELではなく「QLED」が握る 米アナリスト予測

10263209303_93ce301803_z-624x415家電業界の専門家によると、テレビ用ディスプレイの未来は、有機EL(OLED)ではなくQLEDにあるという。韓国のLGらは今後、大型の有機ELパネルの生産台数の確保に苦しみ、低価格化の実現も難しいという。

QLEDとは「QD (量子ドット:Quantum Dot)」の技術を採用したディスプレイのこと。先日、ロサンゼルスで開催された「QLED And HDR10サミット」で調査企業DSCCの創業者でCEOのロス・ヤングはQLEDテレビの未来と、価格変動の見通しについて語った。

ヤングによると有機EL採用のテレビ向けディスプレイの生産台数は2021年までの間、従来のLCD(液晶)ディスプレイの台数を超えられないという。一方でQLEDテレビの出荷台数は2016年から2021年にかけて年平均成長率90%で増加し、1億台を突破し市場シェアの34%を占めるようになるという。



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2 Sep

「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない

ディスプレイや照明に変革をもたらす次世代テクノロジー、有機EL。その技術の可能性を20年以上も前から信じ続け、東北の地で地道な研究開発に取り組んできた化学者がいる。その男が生み出した白色有機ELによって、次世代の薄型ディスプレイや曲げられるシート型の照明などの実用化が一気に加速した。そんな彼の活動の場は研究開発にとどまらない。商品化から市場形成まで、システム全体を並行して構築しようとする視座の広さをもち合わせているのだ。


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2 Sep

液晶パネル1~4%安 8月大口向け、テレビ向け需要鈍く

テレビ向けの大型液晶パネルの価格が一段と下がっている。指標となる32型のオープンセル(バックライトなどがつかない半製品)は、8月の大口向け価格が前の月と比べ1%安い1枚70ドル前後だった。北米や中国でテレビ販売が低迷し、パネル需要が鈍っている。



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31 Aug

世界初8K液晶テレビ「AQUOS 8K」登場、70型で約100万円。シャープが8Kをリードする

sh 8k 02シャープは世界初の8K対応液晶テレビ「AQUOS 8K LC-70X500」を12月1日より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は100万円前後。8Kの高精細液晶パネルを世界で初めて民生用液晶テレビに採用したAQUOSシリーズ最上位機種となり、「究極のリアリズムを追求した」という。当初月産台数は200台。

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30 Aug

パナソニックが最大級の77V型有機ELテレビを投入! 価格は250万円

パナソニックは8月28日、77V型の大画面有機ELテレビおよび4K液晶テレビ1シリーズ3モデルを発表した。  有機ELテレビ「TH-77EZ1000」は受注生産方式で、9月22日発売予定。
従来からの「EZ1000」シリーズに77V型サイズを追加した格好だ。税別の予想実売価格は250万円前後。  日本において77V型の有機ELテレビは、LGエレクトロニクスとソニーが製品化しており、パナソニックもそれに追随する。

23 Aug

各社の違いはココだ! 麻倉怜士の有機ELテレビ画質比較教室

OLEDの勃興から現在に至る汗と涙の進化を見つめ続けた“OLEDエヴァンジェリスト”麻倉怜士氏がズバッと回答。パネルが同じなのに出てくる絵は驚くほど違う!
昨年まではLGエレクトロニクスが孤軍奮闘していたOLEDテレビですが、今年は各メーカーから製品が出てきて、LGエレクトロニクスのテレビは新世代へ移行しました。言うなれば「OLEDテレビ普及元年」で、出揃った各社製品の現状が非常に面白い事になっています。何かと言うと、みんなLGディスプレイの同じ第2世代パネルなのに、画が驚くほど違うんです。


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20 Jul

船井電機、有機ELテレビ開発部門一本化 再建へAV事業優先

船井電機は有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)テレビの開発体制を刷新した。2018年夏の市場投入に向け、分散していた開発部門を一本化。経営資源を集中して投入できる体制を整え、商品化の期間を短縮して競争力を高める狙い。経営再建中の同社は新規分野の育成より、有機ELテレビなど主力のAV事業のテコ入れを優先する方針。開発部隊を集約し、優れたAV関連商品の開発を急ぐ。

船井電機は技術開発部門を「事業部制のような縦割りではなく、責任が明確で簡潔な組織」(船越秀明社長)に変更し、7月に運用を始めた。



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16 Jul

シャープ、平成30年度に家庭用8Kテレビ投入 液晶メインで開発

シャープは13日、平成30年12月に超高精細な8K・4Kの本放送が始まるのに合わせ、放送技術に対応した家庭用の液晶テレビや周辺機器を発売することを明らかにした。テレビのほか受信機や、受信機内蔵レコーダーなども投入し、31年度以降も順次製品ラインアップを増やす。
同社は29~31年度の中期経営計画で「8K」を成長戦略の柱に掲げており、早期の製品投入で収益拡大につなげる。

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12 Jul

シャープ、8K液晶テレビ 亀山工場で来年後半にも生産

 シャープは2018年後半にも主力拠点の亀山工場(三重県亀山市)で超高精細の8K液晶テレビの生産を始める。同社はNHKの8K実用放送が始まる18年12月までに対応したテレビを発売する予定。
他社に先駆けて大型テレビを中心とする供給体制を整え、8K市場を開拓する。パナソニックなど競合メーカーが注力する有機ELテレビに対抗する。
12 Jul

大型、4K化が加速するテレビ市場、有機ELも登場

2017年の世界テレビ市場トレンドは、ひと言で言えば「テレビメーカーは、大型化と高解像度化を積極的に進める年」になる。  薄型テレビの歴史を少し振り返ると、10年ほど前は“液晶ディスプレイかプラズマディスプレイか”、“32型か40型か”などの対立軸が存在したが、結局、液晶テレビが生き残り、画面サイズも50型を超えるような大型化が進んだ。価格も随分と下がり、価格競争だけが市場トレンドのように見えてしまう成熟した市場になりつつある。
大型化については、画面が大きいほど高いと消費者には分かりやすい価値である。  2017年1〜3月の出荷実績(台数ベース)を見ると、中国では全テレビの出荷台数に占める55型以上の大型テレビの割合は36%に及ぶ。そして中国同様、住居が広い北米が次いで高く30%だ。日本については約10%にとどまるが、全世界では、20%以上と右肩上がりで増えている。今後も世界的に大型化が進むのは間違いない。


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6 Jul

船井・ドンキ…4K高機能でも格安、テレビ市場に新勢力

船井 _0164-1024x682大手メーカーが牛耳る国内テレビ市場で、機能で劣らない低価格品を売りにする「新勢力」の出足が好調だ。大手が画質や音響などにこだわる高級路線を歩むのと一線を画し、存在感を高めつつある。

ヤマダ電機は6月2日から、船井電機製の液晶テレビを独占的に売り出している。全11機種に録画機能がつく。高画質の4K製品も8機種をそろえ、リモコンボタン一つで動画配信サービスにもつながる。機能面でも、日本の大手メーカーの商品と大差はない。だが価格(6月末時点)は、32型の普及価格品で税別3万9800円と日系他社の同型よりも1万円近く安い。

 販売は好調のようで、船井の船越秀明社長は「1カ月で2カ月分の予定台数が出た機種もある」と話す。船井は国内の販売台数シェアで2017年に5%を目指しており、「18年には2桁台に持って行く」と自信をみせる。英調査会社ユーロモニターによると、仮に2桁に届けば、国内4位のソニー(13・3%)に近づく規模になる。



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27 Jun

【年間1万台】パナ、ソニー参入も増えぬ有機ELテレビ

パナソニックは、2017年6月16日から4K有機ELテレビ「4K有機ELビエラ」の出荷を開始した。同社は「ビエラ史上最高峰の漆黒と色再現性を実現した」と語り、同社のテレビのフラッグシップモデルに位置付ける。  現在、国内メーカーで有機ELテレビを発売しているのは、ソニー、東芝、パナソニックの3社。だが、ソニーがフラッグシップモデルを液晶テレビとしているのに対して、パナソニックは有機ELテレビをフラッグシップに据えるなど、各社の戦略には差がある。また、シャープは、「有機ELテレビよりも、8K液晶テレビを優先する」(シャープの戴正呉社長)姿勢を取っている。


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23 Jun

ドンキの4Kテレビ、売れすぎ予約休止 「ジェネリックREGZA」と話題に

ドン・キホーテは6月21日、15日に発売した、50インチの4K液晶テレビ「情熱価格 PLUS 50V型 ULTRAHD TV 4K 液晶テレビ」(5万4800円・税別)について、初回生産分の3000台が発売1週間で完売したと発表した。現在は予約を一時休止している。

 初月2000台を目標にしていたが、発売と同時に大きな反響があり、3000台を1週間で完売した。同社通販サイトでは7月3日から予約受付を再開するが、店舗での予約再開は未定。増産の見通しがつき次第案内する。

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23 Jun

イノラックスがTV参入、1千万台出荷へ

鴻海精密工業傘下の液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)の王志超董事長は20日、完成品まで一貫生産する「新イノラックスモデル」で6月よりテレビを少量出荷しており、2019年に出荷台数1,000万台を目指すと表明した。戴正呉シャープ社長は20年の東京五輪を念頭に、将来的にテレビ販売目標2,000万台へ4倍増を視野に入れており、イノラックスが協力すると予想される。21日付経済日報などが報じた。

蕭志弘総経理は、6月よりテレビ出荷を開始しており、今年は100万台の見込みで、来年は500万~600万台まで増やすと語った。テレビの出荷拡大で、19年には売上高が倍増すると予測した。

 王董事長は、17年をテレビ完成品元年と位置付け、イノラックスは単なるパネルメーカーからスマートマニュファクチャリングのプラットフォームになると表明した。イノラックスのパネル生産能力は増やさずに、シャープや堺ディスプレイプロダクト(SDP)などと協力し合うと語った。



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14 Jun

ソニーの有機ELテレビは映像と音の一体感がスゴイ! その裏にある10年に渡るノウハウを聞く

 同社の有機ELテレビは「KJ-65A1」(実売価格 86万円前後)と「KJ-55A1」(同54万円前後)の1シリーズ2モデルのラインナップ。  もちろん、同社のテレビのブランド「ブラビア」の最上位となる位置づけではあるが、ソニーには液晶のハイエンドとなる「Z9D」シリーズもある。こちらは画面サイズが100V型、75V型、65V型とより大型となっている。
ソニーの考え方としては、有機ELが液晶よりも上というわけではなく、どちらも最上位として位置づけているという。  液晶のZ9Dも画質としてはかなりのレベルに到達しており、画面の最大輝度では有機ELよりも優位にあるなど、映像にこだわる人にはこちらもおすすめだという。


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10 Jun

3Dテレビ時代の終焉。'17年テレビから3D対応機種が無くなった理由

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上記5社の現行テレビラインナップを見ると、パナソニック、東芝、LGにはすでに3D対応製品はなく、ソニーは液晶フラッグシップの「BRAVIA Z9Dシリーズ」のみ。シャープは「LC-55XD45」、「LC-80XU30」、「LC-70XG35」、「LC-60XD35D」の4製品が3D対応となる。
 日本における3Dテレビは、2010年2月発売の「VIERA VT2」を皮切りに、各社テレビの上位モデルが順次3Dに対応した。映画「アバター」(2009年12月公開)の大ヒットもあり、「これからは3D」という機運が高まったものの、その後は大きな話題を呼ぶこともなく、やや失速した感は否めない。
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9 Jun

ドン・キホーテ、54,800円の4K 50型液晶テレビ。「市場最安値に挑戦」

音ドン・キホーテ d01_sドンキホーテホールディングスは、ドン・キホーテのプライベートブランド・情熱価格PLUSとして初となる4K 50型液晶テレビ「LE-5050TS4K-BK」を6月15日に発売する。価格は54,800円。一部店舗を除く、全国のドン・キホーテで取り扱う。

「市場最安値に挑戦した」という4Kテレビで、パネル解像度は3,840×2,160ドット。バックライトは直下型LED。

 東芝映像ソリューションが開発したメインボードを採用しており、 ゲーム機などを接続すると、 高画質処理を行ないながら、入力信号が表示されるまでの遅延を短縮する設定に自動で切り替わるなど、「動きの速いゲームでも快適にプレイできる」という。



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18 May

船井電機、有機ELテレビ発売 ヤマダ電機と来年にも

funai yamada 573017052017000001-PB1-2 船井電機の船越秀明社長は17日、家電量販最大手のヤマダ電機と都内で開いた新製品の発表会で「来年には有機ELテレビを発売する」と述べた。
船井電機とヤマダ電機は昨年10月、船井電機が生産した「FUNAI」ブランドのテレビを国内で独占供給する業務提携を発表していた。 船井電機はこれまでも有機ELテレビ事業への意欲を示してきたが、具体的な販売を明言したのは初めて。
両社はまず6月2日に2Kや4Kテレビの販売を始め、初年度は国内テレビ市場の台数ベースのシェアで5%をめざす。

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9 May

TV市場堅調の背景に非4K TVの価格下落。メーカー4強に変化も。BCN分析

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BCNは8日、テレビ市場の販売動向について、'15年3月〜’17年3月のPOSデータの集計を元にした市場分析を発表した。
'15年から縮小が続いていた液晶テレビ市場は、'16年3月に販売台数伸び率が前年同月比62.8%まで落ち込んだが、同年9月から'17年3月までプラスが継続。堅調な推移の要因として、4K対応テレビの販売増のほか、(フルHDなど)非4K対応テレビの平均単価下落や、使用耐用年数の経過に伴う買い替え意向の増加が影響したと見ている。


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9 May

有機ELテレビ元年−ソニーなど日本勢、先行LGへの勝算

2017年は有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)テレビ元年になりそうだ。パナソニックやソニーといった日本メーカーが相次いで日本市場への参入を計画。先行する韓国LGエレクトロニクスもデザインや性能を高めて迎え撃つ。
「強みである自発光パネルの性能を引き出すノウハウで、世界に打って出る」―。パナソニックの浦川裕喜テレビ事業部経営企画課長は、こう力を込める。
まず、同社は15年に欧州で有機ELテレビ市場に参入。そこで画質などが評価され「予想を超える販売」(浦川課長)を達成した。
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25 Apr

サムスンから“まるで絵画のような薄型・液晶テレビ”「THE FRAME」がデビュー

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ポルトガルのリスボンで開催されているIFAのプレイベントにサムスン電子が参加。絵画のようなデザインと設置性を特徴とする薄型液晶テレビの新シリーズ「THE FRAME」を出展した。
サムスンは今年も液晶テレビのフラグシップ「Q9」など3つのシリーズについて量子ドット(Quantum Dot)の技術をベースとしたカラーフィルターによる高画質化を図り、「QLED」の名称を与えて積極的なブランディングを展開している。
THE FRAMEシリーズは発売当初65/55型の2サイズで展開される。価格は地域によって異なるが2,199ユーロをスタートポイントとする。量子ドットの技術を用いない通常の4K液晶パネルを採用。スマートOSは独自開発のTizenだ。


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16 Apr

総務省: 「4K・8K放送推進連絡協議会」の設置

安倍総理 p2
4K・8K放送の普及・推進に向けた周知・広報等の実施に当たって、関係団体・事業者及び総務省が相互に連携・協力して進めるため、本日「4K・8K放送推進連絡協議会」が設置され、その第1回会合が開催されました。
本年1月に、BS・東経110度CSによる4K・8K実用放送の認定(11社19番組)が行われ、2018年12月以降、当該放送が開始される予定です。このような中、本年3月に、放送を巡る諸課題に関する検討会(座長:多賀谷一照 獨協大学法学部教授)の視聴環境分科会(分科会長:新美 育文 明治大学法学部教授)において、4K・8K受信機に関する情報や視聴方法に関する情報の周知啓発方策に関し、「4K・8Kに関する周知・広報戦略」が取りまとめられました。


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16 Apr

もうすぐ始まる4K、8K実用放送 - 今必要なことは?

2018年12月に、4Kおよび8Kの実用放送が開始されることになる。 つまり、約20カ月後には、4Kおよび8K放送を、家庭で普通に楽しむことができる時代が訪れるのだ。
一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は、2017年4月1日から、110度CSを利用した日本初の「左旋円偏波4K試験放送」を開始した。さらに、4Kテレビの累計出荷台数も約400万台に達したと見られるほか、シャープが8Kモニターのラインアップを拡大し、6月から新たに70型の製品を追加発売するととともに、8K試験放送対応受信を発売するといった動きも出ている。そして、今年度中には、BS左旋放送用の衛星の打ち上げも予定されている。
だが、その一方で、衛星から伝送される4K放送は、既存の4Kテレビのままでは視聴できず、新たにチューナーを利用する必要があるものの、それを理解していないユーザーも多いのも事実。4Kおよび8K放送の実用化を前に、認知度を高め、様々な誤解を払拭するための周知活動を今後加速させる必要にも迫られている。


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16 Apr

“新世代画質”を引き出すために。有機EL時代のテレビ選び新常識

液晶は、画素そのものではなく、LEDバックライトなどの別の光源からカラーフィルターを通して色を作り出すため、黒の表示が難しい。バックライトの光が漏れて黒が白く浮いてしまう「黒浮き」と呼ばれる現象は、液晶方式ならではの課題だ。映像にあわせてバックライトをコントロールする技術もあるものの、黒色の表現力においては、有機EL方式に優位性がある。
明るすぎる店頭で液晶と有機ELを比べると、液晶のほうが元気があるように見えるはず。また、明るい環境では、目の瞳孔が閉じてしまうため有機ELの良さである暗闇の中の色や光の表現がわかりにくく、また液晶の弱点である“黒浮き”も目立たない。
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7 Apr

有機ELテレビのメリットデメリット、液晶との優劣は?

有機EL方式の特長と現在主流の液晶方式の違いについては、ガイド・鴻池賢三氏の記事『話題の「有機ELテレビ」とは? 液晶との違いを解説』にすでに詳しいので改めて深入りせず、ここでは「有機EL元年」にふさわしく実戦的バイヤーズガイドを試みることにしましょう。
有機ELが液晶に圧倒的に勝る点が視野角です。液晶方式の○はIPS、△が主流のVAです。VA方式がパネルに配向された液晶分子が電荷で垂直方向に回転し光を通過遮断させるのに対し、IPS方式は水平方向に回転します。その結果、液晶方式特に大画面で主流のVAパネルは視点が横にずれていくとたちまちコントラストが低下し色が落ちてしまいます。IPSパネルはVAパネルに比べると視野角が確保されますがやはり制限があります。


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6 Apr

液晶テレビの大画面化続く、パネル出荷面積が7.3%増

市場調査を手掛ける米TrendForceは、2017年の液晶テレビ用パネルの世界出荷面積が前年を7.3%上回ると予測した。出荷台数は2億5560万台で前年から1.8%減少するが、大型化が進む見込みと分析している。 機器メーカーは利益をパネル価格に圧迫される中で、利幅を確保するために65インチ(型)や75インチのハイエンド機種を拡販する戦略をとっている。



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19 Mar

スカパー!4K HDR放送に本腰--Jリーグルヴァンカップを専用中継車で放送

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スカパーJSATホールディングスの子会社であるスカパー・ブロードキャスティングは3月17日、4K HDR中継車「SR-1」の完成披露会を開催した。4月12日に放送するJリーグYBCルヴァンカップで本格導入する。
 4K HDR中継車は、全長11メートル、全幅2.495メートルの大型トラック。中継車本体の機能を担う「SR-1」と、80kVA発電発動機を備えた支援車「SA-1」の2台1組で稼働する。


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14 Mar

'20年の4K/8Kテレビ市場の中心は中国、小型志向の日本は制約も。IHS Markit予測

調査会社のIHSマークイット(IHS Markit)は英国時間の8日、4K/8Kの高精細テレビ市場動向に関する分析白書「4K TV and UHD: The Whole Picture」を公開した。
地域ごとの4Kテレビ出荷台数予測などを元に、2020年にかけて4K/8Kテレビは中国市場が中心になるとの見方を示している。




 公開された分析白書「4K TV and UHD: The Whole Picture」は4Kテレビの技術や市場予測、全世界におけるメディア消費などの項目についてまとめている。

 中国における'16年の4Kテレビ出荷台数は2,500万台を突破。2020年までには、その2倍近くの4,400万台まで伸び、西欧と北米の合計と同等になると予測している。



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3 Mar

反射防止フィルムの動向

ハイエンドTVを中心に、TV用パネルの表面フィルムの仕様に変化が生じている。
これまでTV用パネルの表面処理はAG(Anti-Glare)が主流であったが、2016年から韓国パネルメーカーがAG層の上にLR(Low-Reflection)を塗布したAG-LRフィルムの採用を増やしている。
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2 Mar

「ユーチューブTV」開始へ 米番組を有料放送

グーグルは28日、米国で地上波などのテレビ番組をインターネットで配信する有料サービス「ユーチューブTV」を始めると発表した。月額35ドル(約3900円)で40チャンネル以上の番組をスマートフォン(スマホ)やタブレットなど端末を問わずに視聴できる。

同様のサービスは米AT&Tやソニーなどが先行しているが、毎月10億人以上が利用するユーチューブの参入で競争が激しくなりそうだ。 数カ月以内に始める。1契約で最大6人が同時に利用でき、グーグルの巨大なクラウドインフラを活用した容量無制限の録画機能も付く。米国以外での展開は未定。



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28 Feb

LG Display keeps No. 1 spot in global LCD TV panel shipments

South Korean display maker LG Display Co. kept its No. 1 spot in global shipments of liquid crystal displays for televisions in January this year, industry data showed Friday.

LG Display's LCD TV panel shipments rose 5 percent on-month to 4.28 million sheets last month, although the global shipments of LCD TV panels fell 8 percent on-month to 19.88 million sheets, according to industry tracker WitsView.

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26 Feb

有機ELテレビの魅力とは? 東芝REGZAの開発陣にきいてみた

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今回、3月に国内のテレビメーカーとして最初に有機ELテレビを発売する東芝「REGZA」の開発チームを訪ね、有機ELテレビに関する素朴な疑問をぶつけてみた。インタビューに答えてくれたのは、REGZAシリーズの商品企画を担当する石橋諭氏、TV映像マイスタの住吉肇氏、HD映像音声マイスタの桑原光孝氏、広報の山口孝一氏だ。
「有機ELは画素自体が発光する"自発光型"のディスプレイなので、光を完全にオフにすることで深い黒が再現できます。明暗のコントラスト表現力に長けているところが大きな特長です。また画面の視野角が広く、動画応答性にも優れています。かたや、液晶ディスプレイはLEDの配列やバックライトの選択によって、有機ELよりも明るく力強い映像を表現できる点がメリットになります。


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11 Feb

国内勢有機ELの先陣を切る東芝「REGZA X910」。画質進化と“変わらないこと”

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有機ELテレビを作るために、東芝はなにをしたのか? 過去の製品と、そして液晶モデルであるX810とどこが違うのだろうか? 関係者へのインタビューをお届けする。
 X910は、55型、65型の2モデルが用意されている。現在の有機ELテレビはすべてLGディスプレイ製のパネルを採用しているから、55/65/75型の3バリエーションが開発しうるはずだが、現状、75型は「お客様の反応を見て検討する」という段階。
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31 Jan

3Dテレビの生産を最後まで残ったソニーとLGが終了、市場からのフェードアウトが確定

専用のメガネをかけると映像が立体視できる「3Dテレビ」が、盛り上がることなく市場から消えることになりました。映画「アバター」の世界的なヒットがきっかけで、家庭用のテレビでも3D技術が開発されることになり、2010年以降、テレビメーカーは主に高級機テレビ向けの新機能として「3D」を盛んにアピールしてきました。

しかし、3Dテレビで立体映像を見るためには専用の3Dメガネをかけなければならないことと、圧倒的な3Dコンテンツ不足という要因も重なって、3Dテレビの市場はイマイチ盛り上がりに欠ける状況でした。



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28 Dec

日立化成、高精細テレビ向け量子ドットフィルムの量産開始

量子ドットフィルム日立化成は26日、液晶ディスプレーの光学フィルムに使われる量子ドットフィルムの量産・販売を始めると発表した。消費電力を増やさずに、液晶ディスプレーが表現できる色の範囲を広げられる。
量子ドット最大手の米ナノシス(カリフォルニア州)から12月に量子ドットによるフィルム化技術を導入し、日立化成の樹脂組成技術と組み合わせて早期に量産体制を敷いた。中国、韓国などを中心に市場開拓する。

2012年に4Kや8Kなど高精細テレビ向けの色域規格「BT・2020」が制定されたことを受け、足元では同規格に対応した広色域のディスプレー開発が加速している。



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28 Dec

シャープ、18年に8Kテレビ発売検討 シェア確保狙う

シャープが、4Kよりも高精細でフルハイビジョンの16倍の解像度を持つ「8K」テレビを2018年中にも売り出す検討をしていることがわかった。60~90型を想定している。
画像処理のための半導体の開発を福山工場(広島県)で始めている。他社に先駆けて8Kテレビを発売することで、シェアを確保する狙いだとみられる。



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21 Dec

シャープがハイセンス向けパネルも削減、TV強化に照準

tv_2017 sharp鴻海精密工業傘下となったシャープは来年、サムスン電子、LGエレクトロニクスにとどまらず、中国テレビブランド2位、海信集団(ハイセンス)向けのテレビ用液晶パネル供給も大幅に削減する。削減率は9割。
鴻海傘下の群創光電(イノラックス)もハイセンス向け供給を削減する。テレビブランド競合に対するパネル供給を打ち切ることで、生産力に打撃を与え、シャープのテレビ出荷目標1,000万台の達成につなげる。20日付工商時報などが報じた。

 市場調査会社、IHSマークイットの謝勤益(デビッド・シェイ)シニアディレクターは、シャープのパネル供給が来年300万~400万枚減少し、パネル市場の需給がさらに逼迫(ひっぱく)すると予想した。

 鴻海は先日、シャープブランドの2017年テレビ出荷計画を1,000万台以上へと、従来の600万台から上方修正した。特に中国市場では45、50、60、70インチのテレビに注力する「天虎計画」を推進する。




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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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