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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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4 May

4K・77型の有機ELテレビ「OLED W8P」など、LGが発売へ―今回もwebOS搭載

LGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビの2018年ラインアップ5シリーズ10モデルを順次販売する。 壁面に直接張り付けるようなデザインを採用した「OLED W8P」を最上位モデルとし、2017年のラインアップに比べ多様なモデルをそろえた。

宙に浮いたような雰囲気で、スタンドタイプの「OLED G8P」シリーズ、ガラスカバーデザインを採用し、スリムな前面スピーカーで壁掛け設置にも適した「OLED E8P」シリーズ、家庭で身近に大画面を楽しめるよう77型まで展開する「OLED C8P」などがある。



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25 Apr

4K、8Kの次は16K? テレビの未来 映像技術の哲人、アイキューブド研究所・近藤社長

今なお、家電の王様として一目を置かれる「テレビ」。4Kが買いか、フルHDで十分か。8Kは普及するのか。HDRは必要か。有機ELか液晶か。話題に事欠かないテレビの未来について、ソニーで「WEGA」や「BRAVIA」を成功に導いた映像技術者で、現在はアイキューブド研究所を率いる近藤哲二郎氏に聞いた。
- 家電量販店では4Kテレビがずらりと並び、また2018年12月1日に放送が始まる8Kが話題になっています。しかし近藤さんは、4Kや8Kはテレビの映像技術のトレンドではないと主張しています。  

(日本のテレビの父と呼ばれる)高柳健次郎氏が、ブラウン管を使って片仮名の「イ」の文字を映し出したのが1926年。そのときの走査線は40本でした。それから長年にわたって、走査線を増やす「帯域の拡大」の開発が続きます。40本から100本、そして245本というように、テレビは走査線数を増やしていきました。


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25 Apr

4K/HDRで49,800円の49型液晶テレビ。直下型LED/日本製ボード搭載でゲオ販売

dmm hdr 01_sグリーンハウスは、4K/HDR対応の49型液晶テレビ「GH-TV49B-BK」を4月28日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は49,800円前後。ゲオショップ100店舗や、ECサイトGEO-MARTで販売する。 4K(3,840×2,160ドット)の49型IPS液晶を搭載。

HDR10対応で、明暗差の大きい映像でも肉眼で見ているような高画質で表示可能としている。メイン基板に日本製ボードを採用。HDR対応に加え、色再現性の高さや低ノイズなども特徴。

バックライトは直下型LEDで、輝度は420cd/m2、コントラスト比は1,100:1。視野角は上下左右178度。応答速度は9ms(G to G)。  地上/BS/110度CSデジタルのダブルチューナを備え、別売USB HDDに録画可能。録画予約は最大64番組。



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24 Apr

液晶パネルが市況品化 TVメーカー、“相場”で利益確保

a3874c91どの商品を買っても大差がない、液晶テレビのコモディティー化(汎用品化)。従来のコモディティー化は総じて、販売価格が下がりテレビメーカーの採算が悪化する要因だった。近年は中核部品である液晶パネルの調達価格が大きく変動し、石油や穀物のような市況品になりつつある。このため船井電機やパナソニックといったテレビメーカーは、変動するパネル相場に合わせ完成品の利ざやを稼ぐ。

コモディティー化の中にあって、新たな対応を迫られている。 「パネル価格に振り回された」。船井電機の船越秀明社長は、2017年をこう振り返る。屋台骨の北米向けテレビ事業は販売価格の下落に加え、パネルの調達価格が変動するあおりを受けて不振だった。



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20 Apr

ソニーBRAVIA、画面に横線発生や電源が入らない不具合。'15~16年発売の3製品

ソニーは19日、'16年発売の液晶テレビ4K BRAVIA「KJ-55X9300D」と'15年発売の「KJ-55X8500C」に液晶パネル不具合があり、無償修理を行なうと発表した。

KJ-55X9300Dの不具合は、液晶パネル不具合により画面に横線が発生するというもの。問題が発生したテレビについては無償修理を受付け、修理期間は2021年1月31日まで。

KJ-55X8500Cの不具合は、液晶パネルの不具合により、イルミネーションLEDが6回点滅状態となり、電源が入らなくなる場合がある、というもの。2020年5月31日まで無償で修理対応を行なう。
ソニー【VRAVIA】デジタルハイビジョン55V型液晶テレビ KJ-55X9300D★【KJ55X9300D】
ソニー【VRAVIA】デジタルハイビジョン55V型液晶テレビ KJ-55X9300D★【KJ55X9300D】続きを読む »
13 Apr

フレームレスデザインのパナソニック4K液晶テレビ「VIERA FX800」を発売延期

pana03_sパナソニックは、フレームレスデザインの4K液晶テレビ「VIERA FX800シリーズ」の発売日を5月25日に延期した。延期の理由は「一部関連部品の入手に遅れが発生したため」としている。3月の製品発表時には4月20日発売と予告していた。  FX800シリーズは、「映像のみがその場にあるような」スタイリッシュなフレームレスデザインが特徴の液晶テレビ。



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5 Apr

「大型テレビ、液晶が当面主流」 中国製パネル、4割超え

 「有機EL」「QLED」「マイクロLED」など、さまざまな次世代ディスプレー技術が登場しているが、家庭用テレビなど大型ディスプレーの分野では当面、現在主流のTFT液晶を代替することはできない――。  

こうした見解を、中国ディスプレー産業の業界団体「CODA(中国光学光電子行業協会)」の常務副理事長兼秘書長の梁新清氏が示した。4月4日に東京で開催された「Display Innobation CHINA 2018/Beijing Summit 東京説明会」の講演で語った。



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13 Mar

「サムスン、超大型テレビの販売量2倍以上増やしたい」

サムスン電子が今年75インチ以上の超大型テレビ市場に積極攻勢に出る。 サムスンは米ニューヨークの旧証券取引所で全世界取材陣とバイヤーなど1000人余りが参加した中で「ザ・ファースト・ルック2018ニューヨーク」行事を開催し、2018年型有機ELテレビ新製品4シリーズ・16モデルを公開した。

75インチをはじめ、82・88インチの製品も発表した。 これにテレビを視聴しない時間帯にも天気やニュースなど生活情報を提供する「アンビエントモード」、電源とケーブル線などを一つにまとめた「ワンインビジブルコネクション」、そしてギャラクシー携帯に搭載された人工知能「Bixby(ビックスビー)」機能を搭載した。

新型モデルは18日、米国市場に一番初めて発売される。韓国には来月中旬に発売が予定されている。



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2 Mar

東芝テレビ事業のハイセンスへの株式譲渡完了

toshiba origin_1東芝は28日、テレビ事業などを手掛ける連結子会社であった東芝映像ソリューションの発行済株式の95%を、中国ハイセンスグループへの株式譲渡完了したと発表した。  

テレビ事業のハイセンスへの譲渡は2017年11月に発表し2月末以降に完了予定としていた。



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21 Feb

4K・8Kテレビ、20年に国内500万台超え 富士キメラ総研予測

富士キメラ総研は20日、高精細映像の4K・8K対応テレビの国内需要が2020年に16年比5・1倍の505万台とする予測を発表した。
同年の世帯普及率は31・1%と3割超の見通し。製品数の増加や低価格化で4K対応テレビを中心に普及しそうだ。
17年の内需は、前年比2・5倍の250万台、世帯普及率は同4・6ポイント増の8・3%を見込む。
 

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24 Jan

有機ELテレビに値頃感 半年で10万円安、液晶との価格差縮小

高精細な画質の有機ELテレビが大幅に値下がりしてきた。調査会社のBCNによると、家電量販店やネット通販の平均価格は昨年12月に34万4800円(税抜き)と半年前と比べて約10万円(20%超)安くなった。年末商戦を経て、液晶テレビとの価格差が縮小し値頃感が出てきており、今年は買い替えの動きが広がる可能性がある。

 ビックカメラ有楽町店(東京都千代田区)の売り場では、国内メーカーの55型の有機ELテレビの店頭価格は今月中旬時点で37万~43万円(税抜き)。販売担当者は「主要各社の製品が出そろった昨年6月は1インチ1万円程度のイメージだったので、大幅な値下がりで売りやすくなった」と語る。



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22 Jan

NHK、平昌五輪を8K放送でパブリックビューイング。フィギュアや開会式

NHKは、2月9日から韓国で開催されるピョンチャンオリンピックの開会式とフィギュアの全種目、ジャンプ、スピードスケートのショートトラック、スノーボードのビッグエアを8KスーパーハイビジョンでOBS(オリンピック放送機構)と共同制作。
スーパーハイビジョンの試験放送で放送するほか、日本国内5会場でパブリックビューイングを実施する。また、オリンピックでは初めてOBSが一部の競技を4K制作し、NHKは、スピードスケート、カーリング、アイスホッケーなどをスーパーハイビジョンの試験放送で中継。
4K/8Kの試験放送を全国のNHK各放送局で視聴可能とする。  



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17 Jan

復活アイワの4K液晶テレビが1月18日発売。55/49/43型の4Kベーシック機

aiwa1_tv oアイワは、液晶テレビ4モデルを1月18日より発売する。価格はオープンプライス。4Kテレビは55型の「TV-55UF10」、49型「TV-49UF10」、43型「TV-43UF10」の3モデルを用意し、店頭予想価格は55型が99,800円前後、49型が89,800円前後、43型が79,800円前後。32型の「TV-32H10」も同日に発売し、店頭予想価格は36,800円前後。

 55/49/43型の4Kテレビは、いずれも3,840×2,160ドットのIPS液晶パネルを採用。コントラストは1,100:1、視野角は178度、応答速度は9ms。画質と音質、充実の録画機能など、基本スペックを備えた4Kベーシックモデルとして展開する。



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12 Jan

CES 2018: ソニーの薄型テレビを進化させる3つのトピック

ソニーは、米国で4K/HDR対応の有機ELテレビ新製品「A8Fシリーズ」を5月頃に発売する。現行フラグシップの「A1シリーズ」のエッセンスを受け継ぎながら価格を抑え、デザインもブラッシュアップしたモデルだ。65V型が3500ドル程度(約39万5000円)、55V型が2500ドル程度(約28万円)を想定しているが、日本での発売日と価格は「未定」となっている。


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10 Jan

CES2018:LGがテレビの映像改善にAIを興味深いやりかたで適用

一般的に、CESでもどこでも、ある会社が製品に「AI搭載」と謳(うた)うときは、一種の大言壮語だと思ったほうが良い。そして、今朝行われた、あまりぱっとしなかったLGのプレスカンファレンスでも、確かに大言壮語は行われていた。
LGは、AIをこれまでになくスマートなやり方で適用することを発表したのだ。すなわちコンピュータービジョンを用いたインテリジェントな映像の改善である。



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3 Jan

超大型テレビ市場が急成長 サムスンがシェア首位

Samsung 912810001300_P2世界のテレビ市場が全般的に停滞局面を迎えている中、急成長を遂げる超大型テレビ市場は韓国のサムスン電子がリードしている。

 英調査会社のIHSマークイットなどによると、75インチ以上の超大型テレビの世界販売台数は昨年の115万1000台から今年は169万6000台、来年は227万4000台と増え続け、2020年には338万8000台となる見通しだ。

 昨年は1~3月期に17万2400台にとどまったが、7~9月期は29万800台に急増した。

 昨年7~9月期の販売台数をメーカー別にみると、トップはサムスン電子で15万1800台。ソニー(7万9700台)、LG電子(3万4900台)、中国・海信集団(ハイセンス、7100台)などに圧倒的な差をつけた。



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22 Dec

TVの11月出荷数は4Kが44%に。有機ELは1万台、JEITA統計

電子情報技術産業協会(JEITA)は20日、2017年11月の民生用電子機器の国内出荷実績を発表した。出荷金額は前年同月比89%の1,068億円。内訳は、映像機器が同83.8%の523億円、オーディオ関連機器は同89%の76億円、カーAVC機器は同95.6%の470億円で、いずれも前年割れとなった。



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14 Dec

50型4Kで4万9800円の液晶テレビが本日発売。直下型LEDパネルや低遅延モード搭載、メイン基板は日本製

ffaab_1186_801f9a08PC周辺機器などで知られるグリーンハウスが、50型としては国内最安を謳う4K液晶テレビ2モデルを本日(12月13日)に発売。同社のオンライン直販「グリーンハウスストア」では、午前10時から注文開始となります。

最大の特徴は価格とコストパフォーマンス。価格は税別ながら5万円を切って4万9800円。それでいて4K対応というだけでなく、液晶パネルのバックライトは直下型を採用するなど、少し前であれば上位モデル並であった装備も有します。続きを読む »
13 Dec

VESA,HDR対応液晶ディスプレイの標準規格「DisplayHDR」を発表。対応製品は早ければ2018年に登場か

北米時間2017年12月11日,映像技術の標準化団体であるVESA(Video Electronics Standards Association)は,HDR表示が可能なディスプレイの規格である「VESA High-Performance Monitor and Display Compliance Test Specification」(別称:DisplayHDR,以下 別称表記)のVersion 1.0を発表した。


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8 Dec

4Kテレビ、前年比3割安も PBや海外品存在感

10263209303_93ce301803_z-624x415高精細な画質の4K液晶テレビが値下がりしている。家電量販店で主力の50型は国内メーカー製で12万~14万円台が目立ち、前年同時期よりも2~3割安い。量販店各社も割安なプライベートブランド(PB=自主企画)品を売り出している。来年2月の平昌冬季五輪を控え、年末商戦で買い替えが広がりそうだ。
家電量販店は10月ごろから50型クラスが13万~14万円台前半で並び始めた。ビックカメラ有楽町店(東京・千代田)はソニーや東芝映像ソリューションの製品が「昨年の同型製品に比べ3万~4万円安い」。ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)も同価格帯の製品を販売している。

 調査会社BCN(東京・千代田)によると、家電量販店やネットショップの10月の4K・8Kテレビの税別平均価格は13万9200円。前年同月に比べ1割以上安い。



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5 Dec

4K/8K 放送開始まで1年、チップ型受信システム 開発急ぐ

高解像度の「4K/8K」実用放送の開始まで1年を切った。放送事業者の業界団体は、放送に必要な受信システム「CAS」の開発を急ぐ。現在のCASはカード型で消費者に無償貸与しているが、新CASはICチップ型で開発し、受信機を手がける電機メーカーに搭載を促す。ただ、CASが製品内蔵型に変わることで、消費者が不利益を被るとの指摘が挙がっている。(葭本隆太)

「4Kテレビで最高画質体験」―。都内の家電量販店には「4K対応」をうたうテレビが並ぶ。ただ、これらの4K対応は画面の解像度のことで、2018年12月に始まる4K実用放送が受信できるわけではない。受信には4K対応の受信機が必要になる。その受信機に内蔵し、放送コンテンツを保護する部品がCASだ。CASは契約者だけが有料放送を視聴できるようにする。



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3 Dec

新4K8K衛星放送へあと1年。深田恭子が推進、対応TV来夏以降。帯域再編でBS録画に注意も

sty1712010006-f22018年からスタートする「新4K8K衛星放送」の開始1年前となる12月1日、野田聖子総務大臣、総務省や、各放送事業者やテレビメーカーなどが集まり、今後の周知広報に向けた取り組みなどを説明する「新4K8K衛星放送開始1年前セレモニー」が開催された。主催は放送サービス高度化推進協会(A-PAB)。

新しい放送の正式名称は「新4K8K衛星放送」に決定。新たなロゴマークも発表された。また、4K8K放送の周知広報の顔となる“推進キャラクター”として女優の深田恭子さんを任命。野田総務大臣から任命状が手渡された。

現在のBS/110度CS放送は、それぞれの衛星から「右旋円偏波」(衛星から見て時計回りに回転する)で伝送される方式。この方式での伝送帯域は現在のチャンネルでほぼ一杯になっており、新たにチャンネルを追加したり、より高精細な(データ量の多い)映像を送るには足りない状況となっている。



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29 Nov

ソニー復活のキーマンが語る「テレビの未来像」 高木一郎・執行役インタビュー

どん底の時期を乗り越え、2018年3月期に営業利益5000億円という悲願達成に向けて着々と歩を進めるソニー。その象徴の一つが、赤字続きだったテレビ事業の復活だ。
ホームエンタテインメント&サウンド(HE&S)、つまりテレビやオーディオなどの事業を統括するキーマン、高木一郎執行役が日経ビジネスなどの取材に応じた。
市場に投入したばかりの有機ELテレビや年内に日本で発売するAI(人工知能)搭載スピーカーについて、その戦略や展望を語った。主なやり取りは以下の通り。



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17 Nov

有機ELテレビの画質とコスパを徹底検証!

次世代テレビの大本命とされてきた有機ELテレビ。超薄型のディスプレイやこれまでと大きく異なる斬新なデザインなども注目されているが、気になるのはやっぱり画質。今回はテレビを長年取材してきたジャーナリストと色彩表現にはこだわりのある写真家と共に編集部で最新の有機ELテレビの画質をチェックしてみた。

イシザキ 今年は各社から有機ELテレビが登場してきました。画質や性能の高さが注目されていますが、やはり高価。それでも買い時か、今日は西田さん、高砂さんと一緒に有機ELテレビを見ながら検証していきたいと思います。

高砂 有機ELテレビを初めて間近で見ましたが、全面が画面のようですね。見るからに、これまでのテレビとは違うと感じます。



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15 Nov

東芝がテレビ撤退、子会社を売却 中国家電大手のハイセンスに

経営再建中の東芝は14日、テレビ事業から撤退すると発表した。全額出資子会社「東芝映像ソリューション」(青森県三沢市)の株式の95%を、中国家電大手の海信集団(ハイセンス)に約129億円で売却する。
リストラを重ねてきたが、本業のもうけを示す営業損益は赤字が続き、投資余力が乏しい東芝の傘下ではこれ以上の改善は難しいと判断した。



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15 Nov

船井電機、大型テレビ生産移管 アジアからメキシコに

船井電機は13日、不振が深刻な液晶テレビ事業の構造改革として、2018年内に北米市場向け大型テレビの生産の一部を中国などアジアからメキシコに移管することを明らかにした。
輸送期間を短縮し、液晶パネルの調達価格の変動に強い体制を築く。



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14 Nov

ハイセンス、4Kテレビ65型で25万円

中国電機大手、海信集団(ハイセンス)の日本法人は13日、4K対応大型液晶テレビの旗艦モデル「ワールドカップオフィシャルTV」を12月に発売すると発表した。

55型を17万円前後、65型を25万円前後で売り出す。バックライトの発光ダイオード(LED)を部分的に制御する独自技術を搭載し、明暗の差をくっきりさせて鮮やかに見せられるという。



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12 Nov

有機ELテレビ、1~2割値下げ 年末商戦後押し 平均価格36万円

LG signature lg28今後の普及が見込まれる有機ELテレビが値下がりしている。家電量販店の店頭価格はソニーやパナソニックが有機ELテレビに相次いで参入した6月と比べて1~2割安い。今後も価格の下落基調が続く見通しで、冬のボーナス商戦の目玉商品として買い替える動きが広がりそうだ。

ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)の売り場で国内メーカーの55型モデルの販売価格は税込みで47万円前後。主要各社の製品が出そろった6月から約7万円(13%)下がった。同店によると、10月の有機ELテレビの販売台数は6月に比べ5割増えた。



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8 Nov

船井電機、3年連続赤字へ 北米の液晶テレビ低迷

船井電機は6日、平成30年3月期の連結業績予想を下方修正し、売上高を従来見通しの1600億円から1400億円に、純損益を2億円の黒字から174億円の赤字にそれぞれ引き下げた。
主力となる北米での液晶テレビ事業が低迷しているためで、3年連続の赤字の見通しとなった。



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30 Oct

[韓国報道] 三星電子、テレビの「プレミアム戦略」に拍車

10263209303_93ce301803_z-624x415三星(サムスン)電子のプレミアムテレビブランド「量子ドット発光ダイオード(QLED)テレビ」が発売後、会社全体テレビ売上の10%水準まで割合を拡大したことが分かった。三星電子はこれを基に、第4四半期のテレビ事業の収益性も改善されるだろうと予測している。

三星電子は20日、ソウル中区太平路(チュング・テピョンロ)にある本社で懇談会を開き、第3四半期に三星電子が販売したテレビの大半は超高画質(UHD)製品であり、プレミアム級QLEDテレビが全体売上の10%を占めたと発表した。今後もプレミアム戦略に拍車をかけ、超高画質、大型テレビ市場の競争で先頭を守るという目標だ。

同日の懇談会では、三星電子映像ディスプレー事業部のイ・ユン専務とチョ・ソンヒョク常務が出席して、市場調査機関「GFK」のデータを基に、テレビ市場の予測と三星電子が取るべきプレミアムテレビ市場での戦略を発表した。



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13 Oct

ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役

ソニーでテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVP(エグゼクティブ・バイス・プレジデント)は12日、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。

今年6月に国内で発売した有機ELテレビについて「非常に好調に販売している。目標をはるかに上回っている」と強調した。

高木執行役が担当する「ホームエンタテインメント・アンド・サウンド分野」は、2018年3月期に580億円の営業利益を予想。前年比横ばいの予想だが、高木氏は「担当事業のテレビ、オーディオ、ビデオは必ず増益を果たすと公約している。少なくとも増益に向けて歩んでいる」と述べた。



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29 Sep

シャープの“孤独”な8K戦略 vs 有機ELの勝算は?

シャープが超高精細な画質「8K」に対応した世界初の液晶テレビの販売に乗り出す。まずは10月に中国で発売し、12月には日本でも販売を始める。シャープは8Kを成長戦略の要と位置づけるが、放送局は巨額の設備投資が必要になるため及び腰だ。国内のライバルメーカーは8Kではなく、次世代パネル「有機EL」に力を注ぐ。孤独な戦いに挑むシャープに勝算はあるのか。

 「業界に先駆けて続々と商品を投入し、8Kの市場を切り開いていきたい」

 シャープが東京都内で8月末に開いた8K液晶テレビの発表会。西山博一取締役は市場の開拓に強い意欲を示した。



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21 Sep

シャープが8K液晶テレビの予約を10月2日から開始! 4Kテレビも2機種発表

sharp 8k top_588xシャープは9月20日、8K液晶テレビ「AQUOS 8K」の予約開始時期を発表。合わせて4K液晶テレビ「AQUOS 4K」の新製品2機種を発表した。

 まず、12月1日に発売予定の8K対応液晶テレビ「LC-70X500」(予想実売価格100万円前後)について、10月2日から予約販売を開始すると発表。9月23日から10月1日まで、関東地域でテレビCMを展開する。

 4Kテレビの新製品は、10月1日発売の「LC-45US45」と10月21日発売の「LC-60U45」を投入。



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19 Sep

シャープ、8Kテレビ 17年度末までに国内1千台目標

 シャープは12月に国内で発売する世界初の8K液晶テレビで、2017年度末までに1千台の販売を目指す。16日に同社の八尾事業所(大阪府八尾市)で開かれた一般向けの展示会で、TVシステム事業本部の喜多村和洋副事業本部長が明らかにした。
8Kテレビを関西で一般公開したのは今回が初めてで、今後も全国の店舗などで展示し8Kの映像をアピール。10月2日から予約を受け付ける。

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10 Sep

常に期待外れ  アップルTVにこだわるクックCEO

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、1年で最も重要な製品発表イベントを控え、映像配信端末「アップルTV」の刷新になおこだわっている。アップルTVは2017年の映像配信端末市場で5%のシェアを確保する見通しで、決して失敗作ではない。だが、18%で首位に立つ米ロクや米アマゾン・ドット・コムの「ファイアTV」、米グーグルの「クロームキャスト」にリードを許している。

しかも、クック氏がデジタルTVの分野でどんなに成果を上げても、音楽配信サービス「iTunes」を使ってデジタル楽曲を合法的にダウンロードするという、利用者に有利なビジネスモデルに音楽ソフト各社を囲い込んだ故スティーブ・ジョブズ前CEOの手腕にはかなわない。

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5 Sep

サムスンQLEDテレビの反撃、パナソニック・20世紀フォックスと組んだ

量子ドット発光ダイオード(QLED)テレビを掲げたサムスン電子がプレミアムテレビ市場でLGエレクトロニクスやソニーなどの有機ELテレビの「合攻」に反撃カードを切った。
サムスン電子はIFA開幕日である1日、ディスプレー・映像専門家180人を対象に「QLED&HDR10+サミット」を開催し新たなQLEDテレビ強化戦略を公開した。
サムスン電子が見つけた解決策はQLEDテレビの全般的な生態系拡大だ。このためにこの数カ月間に米映画会社20世紀フォックス、日本のパナソニックと連合して高画質映像表現技術「HDR10+(ハイダイナミック10プラス)」を開発した。



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3 Sep

TVの未来は有機ELではなく「QLED」が握る 米アナリスト予測

10263209303_93ce301803_z-624x415家電業界の専門家によると、テレビ用ディスプレイの未来は、有機EL(OLED)ではなくQLEDにあるという。韓国のLGらは今後、大型の有機ELパネルの生産台数の確保に苦しみ、低価格化の実現も難しいという。

QLEDとは「QD (量子ドット:Quantum Dot)」の技術を採用したディスプレイのこと。先日、ロサンゼルスで開催された「QLED And HDR10サミット」で調査企業DSCCの創業者でCEOのロス・ヤングはQLEDテレビの未来と、価格変動の見通しについて語った。

ヤングによると有機EL採用のテレビ向けディスプレイの生産台数は2021年までの間、従来のLCD(液晶)ディスプレイの台数を超えられないという。一方でQLEDテレビの出荷台数は2016年から2021年にかけて年平均成長率90%で増加し、1億台を突破し市場シェアの34%を占めるようになるという。



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2 Sep

「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない

ディスプレイや照明に変革をもたらす次世代テクノロジー、有機EL。その技術の可能性を20年以上も前から信じ続け、東北の地で地道な研究開発に取り組んできた化学者がいる。その男が生み出した白色有機ELによって、次世代の薄型ディスプレイや曲げられるシート型の照明などの実用化が一気に加速した。そんな彼の活動の場は研究開発にとどまらない。商品化から市場形成まで、システム全体を並行して構築しようとする視座の広さをもち合わせているのだ。


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2 Sep

液晶パネル1~4%安 8月大口向け、テレビ向け需要鈍く

テレビ向けの大型液晶パネルの価格が一段と下がっている。指標となる32型のオープンセル(バックライトなどがつかない半製品)は、8月の大口向け価格が前の月と比べ1%安い1枚70ドル前後だった。北米や中国でテレビ販売が低迷し、パネル需要が鈍っている。



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31 Aug

世界初8K液晶テレビ「AQUOS 8K」登場、70型で約100万円。シャープが8Kをリードする

sh 8k 02シャープは世界初の8K対応液晶テレビ「AQUOS 8K LC-70X500」を12月1日より発売する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は100万円前後。8Kの高精細液晶パネルを世界で初めて民生用液晶テレビに採用したAQUOSシリーズ最上位機種となり、「究極のリアリズムを追求した」という。当初月産台数は200台。

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30 Aug

パナソニックが最大級の77V型有機ELテレビを投入! 価格は250万円

パナソニックは8月28日、77V型の大画面有機ELテレビおよび4K液晶テレビ1シリーズ3モデルを発表した。  有機ELテレビ「TH-77EZ1000」は受注生産方式で、9月22日発売予定。
従来からの「EZ1000」シリーズに77V型サイズを追加した格好だ。税別の予想実売価格は250万円前後。  日本において77V型の有機ELテレビは、LGエレクトロニクスとソニーが製品化しており、パナソニックもそれに追随する。

23 Aug

各社の違いはココだ! 麻倉怜士の有機ELテレビ画質比較教室

OLEDの勃興から現在に至る汗と涙の進化を見つめ続けた“OLEDエヴァンジェリスト”麻倉怜士氏がズバッと回答。パネルが同じなのに出てくる絵は驚くほど違う!
昨年まではLGエレクトロニクスが孤軍奮闘していたOLEDテレビですが、今年は各メーカーから製品が出てきて、LGエレクトロニクスのテレビは新世代へ移行しました。言うなれば「OLEDテレビ普及元年」で、出揃った各社製品の現状が非常に面白い事になっています。何かと言うと、みんなLGディスプレイの同じ第2世代パネルなのに、画が驚くほど違うんです。


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20 Jul

船井電機、有機ELテレビ開発部門一本化 再建へAV事業優先

船井電機は有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)テレビの開発体制を刷新した。2018年夏の市場投入に向け、分散していた開発部門を一本化。経営資源を集中して投入できる体制を整え、商品化の期間を短縮して競争力を高める狙い。経営再建中の同社は新規分野の育成より、有機ELテレビなど主力のAV事業のテコ入れを優先する方針。開発部隊を集約し、優れたAV関連商品の開発を急ぐ。

船井電機は技術開発部門を「事業部制のような縦割りではなく、責任が明確で簡潔な組織」(船越秀明社長)に変更し、7月に運用を始めた。



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16 Jul

シャープ、平成30年度に家庭用8Kテレビ投入 液晶メインで開発

シャープは13日、平成30年12月に超高精細な8K・4Kの本放送が始まるのに合わせ、放送技術に対応した家庭用の液晶テレビや周辺機器を発売することを明らかにした。テレビのほか受信機や、受信機内蔵レコーダーなども投入し、31年度以降も順次製品ラインアップを増やす。
同社は29~31年度の中期経営計画で「8K」を成長戦略の柱に掲げており、早期の製品投入で収益拡大につなげる。

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12 Jul

大型、4K化が加速するテレビ市場、有機ELも登場

2017年の世界テレビ市場トレンドは、ひと言で言えば「テレビメーカーは、大型化と高解像度化を積極的に進める年」になる。  薄型テレビの歴史を少し振り返ると、10年ほど前は“液晶ディスプレイかプラズマディスプレイか”、“32型か40型か”などの対立軸が存在したが、結局、液晶テレビが生き残り、画面サイズも50型を超えるような大型化が進んだ。価格も随分と下がり、価格競争だけが市場トレンドのように見えてしまう成熟した市場になりつつある。
大型化については、画面が大きいほど高いと消費者には分かりやすい価値である。  2017年1〜3月の出荷実績(台数ベース)を見ると、中国では全テレビの出荷台数に占める55型以上の大型テレビの割合は36%に及ぶ。そして中国同様、住居が広い北米が次いで高く30%だ。日本については約10%にとどまるが、全世界では、20%以上と右肩上がりで増えている。今後も世界的に大型化が進むのは間違いない。


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6 Jul

船井・ドンキ…4K高機能でも格安、テレビ市場に新勢力

船井 _0164-1024x682大手メーカーが牛耳る国内テレビ市場で、機能で劣らない低価格品を売りにする「新勢力」の出足が好調だ。大手が画質や音響などにこだわる高級路線を歩むのと一線を画し、存在感を高めつつある。

ヤマダ電機は6月2日から、船井電機製の液晶テレビを独占的に売り出している。全11機種に録画機能がつく。高画質の4K製品も8機種をそろえ、リモコンボタン一つで動画配信サービスにもつながる。機能面でも、日本の大手メーカーの商品と大差はない。だが価格(6月末時点)は、32型の普及価格品で税別3万9800円と日系他社の同型よりも1万円近く安い。

 販売は好調のようで、船井の船越秀明社長は「1カ月で2カ月分の予定台数が出た機種もある」と話す。船井は国内の販売台数シェアで2017年に5%を目指しており、「18年には2桁台に持って行く」と自信をみせる。英調査会社ユーロモニターによると、仮に2桁に届けば、国内4位のソニー(13・3%)に近づく規模になる。



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27 Jun

【年間1万台】パナ、ソニー参入も増えぬ有機ELテレビ

パナソニックは、2017年6月16日から4K有機ELテレビ「4K有機ELビエラ」の出荷を開始した。同社は「ビエラ史上最高峰の漆黒と色再現性を実現した」と語り、同社のテレビのフラッグシップモデルに位置付ける。  現在、国内メーカーで有機ELテレビを発売しているのは、ソニー、東芝、パナソニックの3社。だが、ソニーがフラッグシップモデルを液晶テレビとしているのに対して、パナソニックは有機ELテレビをフラッグシップに据えるなど、各社の戦略には差がある。また、シャープは、「有機ELテレビよりも、8K液晶テレビを優先する」(シャープの戴正呉社長)姿勢を取っている。


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23 Jun

ドンキの4Kテレビ、売れすぎ予約休止 「ジェネリックREGZA」と話題に

ドン・キホーテは6月21日、15日に発売した、50インチの4K液晶テレビ「情熱価格 PLUS 50V型 ULTRAHD TV 4K 液晶テレビ」(5万4800円・税別)について、初回生産分の3000台が発売1週間で完売したと発表した。現在は予約を一時休止している。

 初月2000台を目標にしていたが、発売と同時に大きな反響があり、3000台を1週間で完売した。同社通販サイトでは7月3日から予約受付を再開するが、店舗での予約再開は未定。増産の見通しがつき次第案内する。

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23 Jun

イノラックスがTV参入、1千万台出荷へ

鴻海精密工業傘下の液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)の王志超董事長は20日、完成品まで一貫生産する「新イノラックスモデル」で6月よりテレビを少量出荷しており、2019年に出荷台数1,000万台を目指すと表明した。戴正呉シャープ社長は20年の東京五輪を念頭に、将来的にテレビ販売目標2,000万台へ4倍増を視野に入れており、イノラックスが協力すると予想される。21日付経済日報などが報じた。

蕭志弘総経理は、6月よりテレビ出荷を開始しており、今年は100万台の見込みで、来年は500万~600万台まで増やすと語った。テレビの出荷拡大で、19年には売上高が倍増すると予測した。

 王董事長は、17年をテレビ完成品元年と位置付け、イノラックスは単なるパネルメーカーからスマートマニュファクチャリングのプラットフォームになると表明した。イノラックスのパネル生産能力は増やさずに、シャープや堺ディスプレイプロダクト(SDP)などと協力し合うと語った。



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14 Jun

ソニーの有機ELテレビは映像と音の一体感がスゴイ! その裏にある10年に渡るノウハウを聞く

 同社の有機ELテレビは「KJ-65A1」(実売価格 86万円前後)と「KJ-55A1」(同54万円前後)の1シリーズ2モデルのラインナップ。  もちろん、同社のテレビのブランド「ブラビア」の最上位となる位置づけではあるが、ソニーには液晶のハイエンドとなる「Z9D」シリーズもある。こちらは画面サイズが100V型、75V型、65V型とより大型となっている。
ソニーの考え方としては、有機ELが液晶よりも上というわけではなく、どちらも最上位として位置づけているという。  液晶のZ9Dも画質としてはかなりのレベルに到達しており、画面の最大輝度では有機ELよりも優位にあるなど、映像にこだわる人にはこちらもおすすめだという。


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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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