return_to_forever

Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

P_Panasonic

12 May

パナソニック、遊休資産売却にメド 尼崎の工場、投資会社に

amagasaki1_1パナソニックが薄型テレビ関連の大型遊休資産売却にメドをつけた。プラズマテレビ用パネルを生産していた尼崎第1、第2工場(兵庫県尼崎市)をシンガポール系投資会社のレッドウッド・グループに売却することが11日、明らかになった。
同第3工場は不動産投資顧問会社に、大阪府茨木市のテレビ工場は大和ハウス工業などに売却済み。今後も中小規模の資産売却を進め、自動車関連など成長分野への投資に振り向ける。



続きを読む »
10 Apr

“VIERA史上最高画質”4K/HDR液晶テレビ「VIERA DX950」

パナソニックは、HDR対応でVIERAシリーズ最高画質となる液晶テレビ「DX950シリーズ」を4月22日より発売する。65型の「TH-65DX950」、58型「TH-58DX950」の2モデル展開で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は65型が80万円前後、58型が50万円前後。

DX950シリーズは、2014年発売の「VIERA AX900」の後継機で、「VIERAシリーズ最高画質」を謳うフラッグシップシリーズ。4K/3,840×2,160ドットのVAパネルと高輝度な直下型LEDの採用に1,000nitを超える高輝度化を実現し、ハイダイナミックレンジ映像の「HDR」に対応した。ローカルディミング(LEDの部分駆動)にも対応し、制御エリア数はAX900の4倍に増やし、黒の沈み込みを向上。「自発光型のデバイスに迫る高コントラスト性能を実現した」という。



続きを読む »
10 Apr

8年ぶり赤字脱却へ=パナソニックのテレビ事業

パナソニックは7日、2015年度のテレビ事業の営業損益が赤字を脱却したもようだと明らかにした。
黒字を確保するのは07年度以来、8年ぶり。品田正弘テレビ事業部長が4Kテレビの新製品発表会の席上、15年度の同事業の収益について「ほぼ(収支均衡を目指した)もくろみ通りに近いところで着地できる予定だ」と語った。  
テレビ事業の収益改善には、中国生産からの撤退など構造改革の成果に加え、高精細の4Kテレビの販売増が寄与した。 



28 Mar

米国防省基準をクリア パナの超頑丈スマホを試す

panasonic-toughpad-phone
 抜群の堅ろう性を誇るパナソニックのビジネス向け携帯端末「TOUGHPAD」シリーズに、4.7型スマートフォン(スマホ)「TOUGHPAD FZ-N1」が加わった。本体背面にバーコードリーダーを内蔵しており、ハンディターミナルとPDA(携帯情報端末)、携帯電話の3役をこなす。
過酷な環境下での業務に対応した高い耐久性が特徴で、耐衝撃性能はもちろん、防塵、防水、寒冷・炎暑対応などの能力も兼ね備える。医療現場や物流、運輸など幅広い業界での活用が見込まれる。


続きを読む »
25 Feb

パナソニック、日米欧で業務用端末−汎用機ニーズ対応

panasonic_6cd708a2165aパナソニックはハンディターミナルとスマートフォンの機能を一体化し、高さ1・8メートルから落としても壊れない頑丈な業務用端末「FZ―N1=写真」を日米欧で発売する。

4・7インチのマルチタッチパネルを搭載。同社ハンディターミナルは国内物流・運輸業向けで約6割のシェアを持つが、海外は少ない。

顧客の現場では複数の携帯機器を持つことが増え、集約できる汎用機のニーズが高まっていることに対応する。



続きを読む »
17 Feb

パナソニック、中国・大連に車載リチウムイオン電池製造の合弁会社を設立

パナソニックは大連遼無二電器と、中国遼寧省大連市に環境対応車向けリチウムイオン電池製造の合弁会社「パナソニック オートモーティブエナジー大連」を設立したと発表した。
中国では経済発展に伴う環境問題が深刻化しており、今後環境対応車の需要が拡大することが期待されている。新会社では、同社の車載電池の生産・品質管理に関する技術・ノウハウを活用し、環境対応車向け車載電池を生産していく。
合弁会社は資本金2億7300万元(約48億5000万円)。出資比率は両社50%。今後、関係当局の支援・協力を得ながら、2017年の生産開始に向け準備を進めていく。 



12 Feb

パナの“画づくり”が戻りつつある 国内に「高画質」有機ELテレビ投入

パナソニックが2016年度中にも、国内市場に有機ELテレビを投入することを明らかにした。
 有機ELテレビは、コントラスト比が100万対1と高く、液晶が不得意としていた黒色の表示が鮮明で、薄型化が可能で低消費電力、視野角が広く家族全員で見るのにも適している-といった特徴がある。その一方で量産化が難しく、現在、テレビ向けの有機ELパネルの生産は韓国LG電子にほぼ集約しているのが現状だ。


続きを読む »
20 Jan

パナソニック、2016年度中に有機ELテレビを国内投入へ

TX-65CZ950_p02
パナソニック アプライアンス社テレビ事業部の品田正弘事業部長は、2016年度中にも、日本市場に有機ELテレビを投入する考えを明らかにした。さらに、米ラスベガスで開催したCES 2016において発表したUltra HD Premiumテレビ「DX900」も、今年春には国内市場に投入する予定であることも示した。
今回のCES 2016では、液晶テレビのフラッグシップモデルとして、Ultra HD Premium認定プログラムに準拠した4Kテレビ「DX900」を発表し、有機ELテレビに負けない画質を実現する液晶テレビを投入することができました。これもパナソニックならではのテレビの強みを訴求することにつながるといえます。


続きを読む »
7 Jan

パナソニック、8K映像を1本のケーブルで伝送、CES2016で公開

160106panasonic01パナソニックは2016年1月、8Kのフルスペック映像(7680×4320画素、120フレーム/秒)を1本で高速伝送することが可能なコネクタ付ケーブルを開発したと発表した。広帯域信号の多値化伝送技術と組み合わせることで、100Gビット/秒を超える伝送速度を実現することができる。
 新開発のコネクタ付ケーブルは、慶應義塾大学発ベンチャー企業であるKAIフォトニクスと共同で開発した。このケーブルには慶応義塾大学の小池康博教授と三菱鉛筆が共同開発した「プラスチック光ファイバーとそのボールペン型接続技術」を採用している。これにより、挿抜時の光軸合わせなどで課題のあった光ファイバーをケーブルに用いても接続が容易となり、伝送速度を向上させることができた。



続きを読む »
16 Dec

パナソニック、中国に車載用二次電池の新工場検討

001テスラ 杏パナソニックは2018年度までに中国に車載用二次電池の生産拠点を設ける検討を始めた。投資額は数百億円規模を想定。電気自動車(EV)に加え、ハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)向けでも採用増が見込めるリチウムイオン電池を生産、自動車メーカーからの需要増に対応する。また、車載事業で取り組む自動運転技術の開発加速のため、横浜市都筑区に初のテストコース設置も決めた。
パナソニックの津賀一宏社長が15日、日刊工業新聞社のインタビューで明らかにした。



続きを読む »
7 Dec

液晶タッチパネル生産、すべて車向けに パナソニック

パナソニックは2020年度をめどに液晶タッチパネルをすべて自動車向けに生産する。スマートフォン(スマホ)向けのタッチパネル技術を生かしてカーナビゲーションなどに使う新型パネルを開発する。19年度に液晶タッチパネルの事業売上高を14年度比2倍の200億円に高める。
 液晶タッチパネル事業は現在、車載用が約7割で、コピー機向けなども手掛けている。
 車載用では、16年度にもタッチパネルとメーターの操作ボタンを一体にした製品を実用化する。操作ボタンをパネル上に組み込み、走行距離や燃費などの情報を簡単に閲覧しやすくなる。



続きを読む »
19 Nov

パナソニック、大型有機ELテレビを国内販売 17年度めどに

パナソニックは2017年度をめどに鮮明な画像が特徴の有機ELテレビを国内で発売する。有機ELテレビは現在、日本で韓国LGグループのみが販売している。パナソニックの機種は65型で100万円を切らない価格になる見通し。フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ同型の液晶4K機の3~4倍になるとみられるが、高級機種の象徴として富裕層などに売り込む。

 有機ELテレビは自ら発光する有機材料を使う。液晶と比べ色がきれいで表示の切り替えも速いため、画質を良くしやすい。ただ量産が難しいため供給者が実質的にLGに限られ、14年の世界市場は10万台と液晶の約2億台に比べ普及が遅れていた。



続きを読む »
15 Nov

国宝をより美しく、京都・平等院にパナソニックのLEDを400台納入

平等院2015
パナソニック エコソリューションズは、京都府・平等院の博物館「平等院ミュージアム鳳翔館」に、LED照明器具約400台を納入した。LED照明を導入することで、赤外線などによる文化財の損傷を低減するほか、国宝が持つ本来の表情や色合いを美しく照らし出し、新しい照明空間を創造するという。
 
平等院は、藤原頼通が永承7年(1052年)に創建した寺院で、1994年には「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。鳳翔館は、平等院に伝わるさまざまな宝物類を保存、展示するための博物館。2001年に開館し、国宝の「梵鐘」や「鳳凰」、「雲中供養菩薩像」などが公開されている。
Move to original source
 

14 Nov

パナソニック、テスラEVに新型電池−容量7割増、米ネバダで量産

pana batteryパナソニックは米テスラモーターズが2017年に発売する普及価格帯の電気自動車(EV)「モデル3」向けに、電池容量を従来比7割前後増やした新型リチウムイオン二次電池(LIB)を供給する。

国内工場で「21700」と呼ぶ円筒形新電池の試作を始めた。EVの電池搭載本数が減らせ、電池コストが低減できる。
パナソニックも参画し、米ネバダ州で建設が進むテスラ新電池工場で16年中に量産し、EV本格普及を後押しする。
 

続きを読む »
11 Nov

ソニー、パナソニックの責任者が明かす テレビ事業の岐路と未来

スマートフォンの普及によって、「家電の王様」の地位を奪われつつあるテレビ。『週刊ダイヤモンド』11月14日号第1特集「誰がテレビを殺すのか」では、フジテレビを中心としてテレビ局の行く末を占ったが、一方で地上波の受信機として主に機能してきたテレビは、今後どう変わっていくのか。
事業戦略を含めたテレビの未来について、ソニーとパナソニックの統括担当役員である、ソニービジュアルプロダクツの高木一郎社長、パナソニックの吉田守常務役員の2人に話を聞いた。


続きを読む »
31 Oct

三洋電機の液晶テレビ、中国・四川長虹電器に売却で合意 パナソニック

パナソニックは子会社の三洋電機が中国で手がける液晶テレビ事業を、現地の家電大手、四川長虹電器(四川省)に売却することで合意した。売却額は明らかにしていない。パナソニックは国内外の三洋ブランドのテレビ事業から撤退することになる。中国では三洋ブランド以外の液晶テレビ販売は継続する。
 売却するのは三洋電機が中国の流通大手、国美電器(北京市)向けに販売している液晶テレビの販売権や品質管理など。現在の販売台数は年間数十万台程度で、生産は外部企業に委託している。



続きを読む »
30 Oct

パナソニックの4―9月期決算、当期増益-家電事業好調、営業利益率08年水準に戻す

パナソニックが29日発表した2015年4―9月期連結決算(米国会計基準)は、各利益段階で増益を確保した。収益体質改善効果に加え、家電事業やB to B事業などの増収も寄与。営業利益率は5・3%で08年水準まで戻した。
家電事業は国内の好調に加えて、東南アジアで展開する高級モデルが受け入れられ堅調に推移。構造改革の一環で販路の絞り込みを進めるテレビの販売減も補った。B to B事業は、航空機向け映像機器が売上高を大幅に高め、セキュリティーシステムも好調だった。



続きを読む »
29 Oct

LG、テスラに車載電池 パナソニックの独占崩す

韓国のLG化学は27日までに、電気自動車(EV)メーカーの米テスラ・モーターズにリチウムイオン電池を新たに供給することで同社と最終調整に入った。テスラのEVに向けた電池はパナソニック製がほぼ独占してきた。だが、テスラはEVの本格増産を始めるのを機に、この体制を見直す。日本が得意とする車載用電池でLG化学は供給先を急速に広げてきた。テスラへの納入が決まれば、世界市場での存在感を一段と高めそうだ。

 電池をはじめとする車載用関連事業を成長戦略の柱と位置づけるパナソニックにとってテスラの調達戦略の転換は打撃になり得る。テスラの成長に伴う需要拡大の一部を失い、ある程度の価格競争も強いられるためだ。



続きを読む »
25 Oct

パナソニック1割増益 4~9月営業、車・家電関連けん引

パナソニックの2015年4~9月期の連結営業利益(米国会計基準)は、前年同期比1割増の2000億円前後になったもようだ。4~9月期としては4年連続の増益となる。成長分野と位置づける自動車関連や国内の家電販売が好調で、円安も全般に収益を押し上げた。テレビ事業も構造改革により採算が改善し、赤字幅が縮小した。

 同社は15年4~9月期の業績予想を開示していない。売上高は2%増の3兆8000億円前後とみられる。

 けん引役となったのは自動車・産業機器部門。車載用リチウムイオン電池やカーナビゲーションシステムなどの販売を国内外の自動車メーカー向けに伸ばした。大型蓄電システムやデバイス分野で販売を増やしたことも収益を下支えした。



続きを読む »
10 Oct

パナソニック、PDP第5工場の譲渡に関する変更契約を締結

Panasonic PDP 5 パナソニック プラズマディスプレイは、2015年10月7日に株式会社センターポイント・ディベロップメント(CPD)が組成する特定目的会社「尼崎プロパティ」と、PDP第5工場(P5)の建物譲渡に関しての変更契約を締結した。
 P5は、2014年3月31日に譲渡契約を締結した後、契約実行のための諸手続きなどにより譲渡時期を延期していたが、今回、変更した契約を結んだ。



続きを読む »
29 Sep

パナ、韓国LGの急接近に業界驚き…有機ELめぐり宿敵同士が手を結んだそれぞれの事情

今月、ドイツ・ベルリンで開催された世界最大級の家電見本市「IFA2015」で、パナソニックが出展した有機ELテレビが業界を驚かせている。部品まで自社製にこだわる自前主義の放棄は規定路線とはいえ、基幹部品のパネルをかつての宿敵、韓国LG電子から調達しているからだ。有機ELは高精細なため次世代テレビとして期待されるが、生産の困難さから各社が開発を断念し、テレビ用パネルはほぼLGしか生産していない状況。新商品からは、ライバルとでも手を組まざるを得ないそれぞれの事情が透けてみえる。


続きを読む »
28 Sep

悲報、パナソニックの有機ELテレビ生産数はわずか600台!!

AV系では比較的大きく取り上げられ、わたしも期待を込めて書いたパナソニックの有機ELテレビ。生産台数は5000台とのことでヨーロッパ市場に回すのがやっとという予定ではありましたが、これをきっかけにようやく液晶でないテレビの開発製造がはじまり、我々の選択肢、特に液晶の画質には(メーカーがなにかしら小難しい数値や回路の名前をどんなに羅列しようとも)納得できない人たちにはまさに希望の星でした。
ところが、新たにいただいた情報によりますと有機ELテレビの生産はさらに縮小し、わずか600台にとどまるとのこと。しかも非常にコストのかかる作りになっているので一台100万円でも製造原価の回収すらできないとか。実際には何百万円になるのでしょうね・・・。


続きを読む »
18 Sep

西武池袋駅様が84型4K液晶ディスプレイ デジタルサイネージを導入

ikebukuro 4k東京都北西部から埼玉県南西部に路線を拡げる西武鉄道株式会社様は、2012年から2015年の4年間を「西武鉄道 100年アニバーサリー」として、さまざまな記念事業やイベントを実施されています
その一環として、同社拠点駅のひとつ池袋駅が開業100年を迎えるにあたり、大規模なリニューアルが行なわれ、これにあわせてサイネージシステムを新規導入されました。


続きを読む »
16 Sep

パナソニックが有機ELテレビを欧州へ投入する狙い

pana oled 837
パナソニックは、ドイツで9月9日(現地時間)まで行なわれた「IFA 2015」において、コンシューマ市場をターゲットとした65型有機ELテレビ「CZ950」(TX-65CZ950)を発表。
10月から欧州市場向けに発売することを明らかにした。日本市場への投入時期は現時点では未定だが、パナソニック アプライアンス社テレビ事業部・品田正弘事業部長は、「パナソニックの有機ELテレビは、プラズマテレビを凌駕した製品になる」と位置づけ、有機ELテレビが、ポスト・プラズマテレビの役割を担うことを明確に示した。


続きを読む »
8 Sep

OLED・液晶戦略/TV価格競争に変化の兆し--パナソニック 津賀社長IFAインタビュー

ドイツ・ベルリン市内で開催された国際家電見本市「IFA2015」。会場で、パナソニックの津賀一宏社長がインタビューに応じ、欧州での家電製品における競争条件の変化や、ブランド戦略、中国発の世界経済の減速の影響などについて語った。

 ──今回展示した4KのOLEDのテレビについてはどうか。
A: これまでは、技術的に先端のパネルは自社で出そうとしていたが、今回は他社と協業して、そのパネルを使って、他社よりよいものをつくるということで投入した。  我々にとってはプラズマ撤退後、テレビをどうするかは大きなテーマだったが、新しいチャレンジ、どのくらい売れるかわからないが、あくまで事業を継続できる範囲で台数を売っていきたい。  価格競争、値引き競争が収まらない限り市場としては厳しいが、足元ではだいぶ落ち着いてきたという印象を受けている。


続きを読む »
3 Sep

パナソニック、有機EL TVを10月欧州発売。4K向け新プロセッサやプラズマの技術も投入

pana oled 2015パナソニックは、ドイツ・ベルリンで9月4日~9月9日(現地時間)に開催される国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2015」の開幕前プレスカンファレンスを2日に開催。この中で、有機ELテレビや、Technicsのオーディオシステムやヘッドフォン、アナログターンテーブルなど今後発売する新製品を発表した。
欧州において有機EL(OLED)テレビ「CZ950シリーズ」を発売することを発表。これまでも海外の展示会などで試作機を披露していたが、いよいよ製品版として登場する。欧州での発売は10月。サイズは65型で、型番は「TX-65CZ950」。4K有機ELテレビとして初めて、THX認定も受けている。



続きを読む »
4 Aug

パナソニック、30年度に蛍光灯照明器具から完全撤退 LEDへの転換期

pana shoumei p1 パナソニックは、昭和26年から続けていた蛍光灯照明器具の生産から平成30年度中に完全に撤退する。住宅用照明器具については27年度中に生産を終え、省エネ性で優る発光ダイオード(LED)向けにすべて切り替える方針だ。国内照明市場でシェアトップのパナソニックが撤退することで、半世紀以上にわたって家庭やオフィスを照らしてきた蛍光灯のあかりが、その役目を終えようとしている。(藤原直樹)

 パナソニックが照明事業に参入したのは、白熱電球の生産を始めた旧松下電器産業時代の昭和11年。25年に初代の蛍光灯を開発して、26年に生産を開始した。27年には、つり下げられたひもを引っ張ることで照明をつけたり消したりするプル式の蛍光灯照明器具を発売して、利便性が大きく向上した。

 その後も製品の進化は続き、発色をよくした「パルック蛍光灯」や電気の直流を交流に変換する「インバーター」を搭載した照明器具を発売するなど、常に蛍光灯の市場をリードしてきた。
現在、照明は省エネ性能に優れたLEDへの転換期を迎えている。



続きを読む »
24 Jul

パナソニック、保証期間「25年」の太陽電池新製品 設置時間半減の新工法も導入

パナソニックは23日、住宅用太陽電池で、無料で取り換えたり修理したりする保証期間を業界最長の25年にする新製品の受注を9月から始めると発表した。従来製品より5~10年長い。パナソニックは住宅用太陽電池で国内シェアトップだが、設置にかかる時間を約半分に縮めた新工法も導入して販売拡大を目指す。
 従来製品は出力の保証が20年、機器の保証が15年だった。新製品では原材料からの一貫生産で信頼性を高め、いずれも25年とする。出力120~250ワットの4機種あり、一部機種では発電効率も高めた。価格は工事費別で7万6680~18万6840円。


続きを読む »
24 Jul

パナソニック、太陽電池の性能1割向上 16年にも製品化

パナソニックは太陽光を電気に変換する性能が世界最高の太陽電池パネルを開発した。変換効率は22.5%と、現在量産されている最高性能の製品よりも1割程度高くなる。同社は国内の住宅向けでは約3割のシェアを持つ最大手だが、中国など外資系企業を含め販売競争が激化している。今回開発したパネルをもとに2016年にも製品化する。
 太陽電池パネルはシリコンなどを材料にした電池素子「セル」を並べて、表面に保護ガラスなどを取り付ける。パナソニックは14年に変換効率が世界最高となる25.6%(総面積ベース)のセルを開発していた。
 ただ、セルから電気を取り出す際などにロスが発生する。変換効率を落とさないよう、今回はセルの接続部分や電極材料を見直した。パネルも太陽光の反射を少なくする構造を採用し、より多くの光をセルに取り込めるようにした。


続きを読む »
16 Jul

パナソニック、有機ELを採用した新型スマートフォン「ELUGA Z」をインドで発表

ELUGA-480x266パナソニックが有機 EL ディスプレイを採用した新型スマートフォン「ELUGA Z」をインドで発表した。
ELUGA Z は ELUGA シリーズで初めて 5.0 インチの有機 EL ディスプレイを採用したハイエンドモデル。
現地では 13,490 ルピー(約 26,000 円)で販売される。OS は Android 4.4.2(KitKat)で、現地の 21 言語を標準でサポート。
このほか、1.4GHz 駆動のオクタコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM、背面に 1,300 万画素カメラ、前面に 500 万画素カメラ、2,050mAhバッテリーを搭載し、2G / 3G のデュアル SIM に対応している。
LTE には対応していない。


12 Jul

パナソニックの高効率太陽光パネル「HIT」、メガソーラーで出番-立地狭小化追い風

panasonic mega solarパナソニックは北海道厚真町で7日稼働したメガソーラーに太陽光パネル「HIT」を納入した。同社は高性能だが単価の高いHITについて住宅中心に事業展開を進め、低コストなパネルが主流のメガソーラー向けは積極的に取り組んでいなかった。
だがメガソーラーを建設する立地の狭小化などで、発電能力の高い太陽光発電パネルの需要が生まれつつある。HITにも出番が回ってきた格好だ。  
今回、HITを納入したのは三井物産プラントシステムが運営する「北海道厚真ソーラー2」。6240枚のパネルを設置し、出力は1810キロワット。年187万キロワット時の発電量を見込んでいる。  
パナソニックはHITを住宅市場に特化して販売する戦略をとり、メガソーラーの受注実績は非公表としてきた。

続きを読む »
5 Jul

津賀さんに口説かれました、パナソニック研究部門・外部登用トップ辰巳氏

pana tatsumiPDP事業の終息、システムLSI事業の富士通との統合、日本向けBtoCスマートフォンの開発休止など、構造改革を断行してきたパナソニック。
今後は成長路線へと舵を切る同社にとって生命線といえるのが「次のメシの種」を探す先端研究開発力の向上だ。この責任者を務めるのが産業技術総合研究所出身の辰巳国昭氏だ。研究部門トップとして初の外部登用となる辰巳氏に意気込みを聞いた。

続きを読む »
5 Jul

パナソニック、フィコサへの49%出資を完了

パナソニックは1日、 スペインの自動車部品大手フィコサ・インターナショナルへの49%出資について、6月30日付で株式取得を完了したと発表した。関係当局の承認などの条件が整った。パナソニックは取締役4人を派遣する。
両社は電子ミラーの早期事業化を目指していく。将来的には先進自動運転システム(ADAS)分野のほか、自動車向け情報サービス(テレマティクス)を通じたコックピット分野での協力も目指す。
パナソニックは自動車関連事業への戦略投資を強化。今期はフィコサへの出資のほか、米テスラ・モーターズがネバダ州に建設するリチウムイオン電池工場への投資を予定している。



2 Jul

写真や映像撮影の現場を変える「タフパッド 4K」

4k tablet pana 01_sパナソニックは23日、4K解像度対応の法人向けタブレットPC「タフパッド 4K」の新製品発表会を開催した。
20型のタフパッド 4Kは、2014年に投入された「UT-MB5」が第1弾で、今回のモデル(FZ-Y1CH)ではディスプレイのスペックはそのまま変わらないものの、世界初となるHDMI 2.0の4K入力対応をウリとしており、4K60pの映像表示が可能となっている。  
タフパッド 4Kは、高精細な液晶やA3サイズをほぼ実寸で表示可能であるほか、精度の高い電子ペンの搭載など、これまで製造、建設、放送、医療、金融といったビジネスシーンで活用されてきた。受付窓口での接客や、紙の置き換え、現場で使えるモバイルCAD端末、ペーパーレス会議のための導入など、使用事例はほかにもたくさんあり、汎用性の高さを窺える。

1 Jul

なぜテレビにFirefox OS? をパナソニックに聞く

viera firefox
テレビメーカーが、開発プラットフォームのOSを置き換えつつあるのは、ご存じの通りである。今回は「Firefox OS」を採用するパナソニックを採り上げる。
世界ではじめてFirefox OSを採用したテレビである「VIERA CX800/CX700シリーズ」は、すでに5月末から発売が始まっており、モダンOS搭載テレビとしては先陣を切る形になっている。  パナソニックはなぜOSを置き換えたのだろうか。そして、Firefox OSを選んだ理由はどこにあるのだろうか? パナソニック・アプライアンス社 テレビ事業部 事業開発部 部長の池田浩幸氏に話を聞いた。
Move to full article "なぜテレビにFirefox OS? をパナソニックに聞く"

11 Jun

「差別化は電気技術でない可能性が大きい」-パナソニックテレビ事業部長・品田正弘氏

パナソニックが4月、ホームエンタテインメント事業部からテレビを切り離し、再び単一製品のテレビ事業部を設けた。競争軸が価格中心の米国・中国では、事業を大幅に縮小。付加価値への理解と対価を見込める日本、欧州、アジア、中南米に力を入れ2016年3月期に黒字化を目指す。ブラジルのテレビ事業をいち早く黒字化し、4月からはテレビ事業部を率いる品田正弘部長に、戦略を聞いた。

―パナソニックにおけるテレビ事業の役割は。
 「テレビは重要商材。どの現場でもテレビが販売網を切り開き、そこに多様な商材を乗っけていく。どれだけロスを減らせるかがポイント。生きた市場に対し、機敏に先手を打ち反応することが要求される。どれだけ早く、軽くオペレーションするかだ。」



続きを読む »
10 Jun

「車載向け液晶パネルで攻勢」-パナソニックAIS・伊藤好生社長、医療と両軸

パナソニックで車載や電子部品を手がける社内分社AIS社の伊藤好生社長は8日、自社生産する独自の液晶パネルを車載事業で積極活用する方針を示した。「暗闇で見えにくくなる車の後方視界を確保する電子ミラーに、当社の高解像度液晶技術が有用だ」(伊藤社長)としている。
 同社の液晶工場(兵庫県姫路市)は現在、高解像度で明るいパネルが求められる医療用モニター向けなどの割合を増やしている。今年度に液晶事業は黒字化する計画。


続きを読む »
10 Jun

パナソニック、北米に日本製4Kテレビを輸出-上位機種は自社製に

パナソニックは2015年度内に北米向けテレビの現地生産を終えるのに伴い、上位のフラッグシップモデルを日本などで自社生産し、輸出する検討に入った。北米では4Kテレビなど上位機種への品質要求が高いため、自社製を供給する。テレビ事業は北米と中国が不振で両地域の事業を縮小し、中国に続き北米でも生産終了する。両地域で販売するテレビは全量をODM調達する方針だったが、北米の上位機種のみ自社製にする。
パナソニックはテレビ事業の構造改革で14年度に中国工場を閉鎖した。北米向けテレビ生産拠点のメキシコ工場(ティファナ)も、15年度内に換気扇などの他製品を作る工場に転換する。

続きを読む »
26 May

パナソニック、テレビ輸出再開へ 国内生産2倍超に引き上げ

パナソニックが今年度のテレビの国内生産を昨年度の2倍超まで引き上げることが23日、分かった。東南アジアなど新興国への輸出も検討する。日本の電機各社のテレビ事業は、中国や韓国勢との競争激化で不振が続いてきた。パナソニックは「メード・イン・ジャパン」を前面に打ち出して国内外で巻き返しを図る。
 パナソニックは、国内では宇都宮市の工場でフルハイビジョンの4倍の解像度「4K」に対応した高性能なテレビに限って生産している。昨年5月に商品群を一気に拡張し、4Kテレビの今年1~3月の国内シェアは約30%とソニーを抜いて初めてトップとなったもようだ。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
19 May

パナソニック、国内太陽電池工場に約100億円を投資 

パナソニックは18日、太陽電池の生産能力増強のため、国内工場に約100億円の設備投資を実施すると発表した。太陽電池の生産増強を目的にする設備投資は、2012年12月に稼働を開始したマレーシア工場の建設以来。これにより、同社の太陽電池の生産能力は現行の年間900メガワット(MW)から、2016年度には1ギガワット(ギガは10億=GW)を超える規模になる。
パナソニックの太陽電池の販売量は、2013年度に835MW、14年度に840MWで、15年度は850MWと横ばいの計画だが、このうち、同社の住宅用の太陽電池モジュール製品「HIT」の販売量は、14年度に700MWで、15年度は800MWと着実に増える見通し。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
14 Apr

瑞光、パナソニックとのプラズマ・ディスプレー・パネル工場取得交渉を継続

瑞光はパナソニックとの旧プラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)工場(兵庫県尼崎市)取得交渉を継続する意向を明らかにした。3月31日の取締役会で取得を見送った理由は明言を避けたが、「交渉が決裂したのではない」(和田昇社長)と説明した。
今後もパナソニックからは建物を、関西電力からは建物がある土地の取得を目指す。ただ見送りの背景には投資負担の重さがあるとみられ、交渉は長期化も予想される。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
2 Apr

パナソニック、尼崎のプラズマパネル2工場を売却へ

パナソニックは、プラズマテレビ用のパネルを生産していた兵庫県尼崎市の2工場の建物を売却する。隣接する工場はすでに売っており、巨額を投じたプラズマパネルの拠点の売却を終える。工場の土地を保有している関西電力は、電気料金の再値上げを前に資産売却を迫られており、この土地を売ることにした。
 売却するのは、尼崎市末広町2丁目にある尼崎第1工場と第2工場で、延べ床面積は計34万平方メートル。土地は阪神甲子園球場の5倍にあたる約19ヘクタール。売却額は、あわせて百数十億円とみられる。買い手は大阪府内の機械メーカーで、工場として活用する方向。近く交渉をまとめ、発表する。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
29 Mar

先祖返りするパナソニック、世界に背を向け「内向き」鮮明か 過去の成功体験への回帰

ソニーは2月4日、2015年3月期連結決算見通しで、営業損益が従来の赤字予想から一転して200億円の黒字になると発表した。これを受けて株価は11年3月以来となる3000円台まで回復し、時価総額は3.59兆円と、3.20兆円のパナソニックを1年半ぶりに逆転した。よって、「ソニーは負け組、パナソニックは勝ち組」という単純な構図ではもはやないと受け止められるかもしれない。しかし、ときに過剰期待をもって反応するのが株式市場であり、投資先を無理にでも探さなければならない世界的な超金融緩和の状況を考えると、この時価総額の逆転をもってこの構図は崩れたと断ずるのも表層的であり、早計ともいえる。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
27 Mar

パナソニック首位転落、国際特許出願数で中国勢が躍進

世界知的所有権機関(WIPO)が2015年3月19日(現地時間)に発表した2014年の国際特許出願数は、前年比4.5%増の21万5000件となった。WIPOは、知的財産権保護を促進することを目的に設立された国連の専門機関だ。毎年国際特許の出願状況の調査結果などを発表している。
 企業別では、中国勢の躍進が目立った。首位は、3位だった前年から1332件も特許出願数を増やした中国のHuawei(ファーウェイ)。2位には米国のQualcomm(クアルコム)が入った。3位には前年2位の中国ZTEがランクインしており、中国勢の躍進が目立っている。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
26 Mar

アップル、日本初の開発拠点 パナソニックのスマートタウンに

アップルは25日、神奈川県横浜市に日本で初となる技術開発拠点を建設すると発表した。アップル製品に使われる部品の技術開発を本格化するとみられている。パナソニックの工場跡地に建設する環境配慮型都市(スマートタウン)の土地を買収し、2016年度中に完成する。
パナソニックは同日、同社が11年に閉鎖した工場の跡地にスマートタウンを建設すると発表。野村不動産と連携して、省エネ型マンション、商業施設を建てる。約3万8000平方メートルの遊休地の再開発。すでに野村不動産には、3500平方メートルの敷地を除いて売却済み。
スマートタウンは15年度中に着工し、18年に街びらきする計画。これより早く完成するアップルの技術開発センターは、敷地内の約3分の1にあたる1万2500平方メートルの土地をアップルが野村不動産から買収し、延べ床面積2万5000平方メートルの施設を建てる。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
24 Mar

American Airlines Boeing 787 Dreamliner Featuring State-of-the-Art Interior Set To Take Flight

aa-dreamliner5-coach
Arranged in a 3-3-3 configuration, the main cabin seats will all be outfitted with universal AC power outlets, a USB jack, and 9-inch HD Panasonic touchscreen monitors. A nine-abreast cabin results in a seat width of only 17 inches in coach, less than on other long-range aircraft. Other airlines that operate the 787 feature eight-abreast seating, but the majority opted for nine. 
Move to full article

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


17 Mar

パナソニック、部品・資材の調達一本化 年2兆円 4月に新会社設立

パナソニックは4月、部品や資材の調達を手掛ける新会社を設立する。事業部門ごとに分散している調達機能のうち、汎用品の調達を一本化し新会社に移す。調達額は年2兆円に達する。共同調達でコストを削減するとともに、車や住宅など成長分野で新規の取引先を開拓する。テレビなど不採算部門のリストラがほぼ一巡したと判断、調達改革によりコスト競争力を高める。
同社の津賀一宏社長は2012年の就任後、事業部制の復活による意思決定の迅速化や、本体のスリム化などに取り組んできた。調達専門会社の設立で権限と責任を明確にし、改革を加速する。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
5 Mar

パナソニック、「アンドロイド」ベースの業務用ディスプレー開発-42型など3機種

パナソニックは、米グーグル「アンドロイド」がベースのアプリケーションプラットフォームを内蔵した業務用ディスプレーを開発した。パソコンなどの周辺機器なしで、有線・無線ネットワークからクラウド接続して簡単に広告や情報のデータ更新、管理が行える。今秋、小売店向けなどのデジタルサイネージ用として42型、49型、55型を発売する。
パナソニックの従来の業務用ディスプレーは映像や画像の表示機能のみで、周辺にパソコンやセットトップボックスなどの配置が必要だった。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
1 Mar

【夢見記事】“外敵”アップル・サムスンに塩を送る-の愚 ソニー・三菱・ドコモ・パナが組んでいれば…

市場の世界化は、国内や限定経済圏市場相手なら、数十万からせいぜい100万単位の数量、売り上げで市場支配ができたコモディティ商品を、今では数千万とか億の単位まで売りさばかないと“金銀メダル”が取れなくなってしまったのが現実です。その勝者が、アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブックであり、敗者がモトローラ、ノキアやNEC、三洋、ソニー、シャープなどだといえるでしょう。

三菱電機のタッチパネルの基本操作技術と、ソニーのイメージセンサー技術などは、他のどのメーカーにもできなかったもので、これを欠いては、アップルもサムスンも大ヒット商品化できなかった必須の心臓部品だったそうです。 安易に「外敵に塩を送る」前に、自国内の横の提携、例えば三菱、ソニーに液晶のシャープ、そしてソフト開発力のドコモ、さらに量産技術のパナソニックが組んでいれば、アップルよりも先に、あるいはサムソンの攻勢以前に、日本勢による世界制覇ができていたでしょう。

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
20 Feb

パナソニックをBaa1に格上げ、見通しはポジティブ=ムーディーズ

ムーディーズは19日、パナソニックの長期シニア無担保債務格付けと発行体格付をBaa2からBaa1に格上げしたと発表した。見通しはポジティブ。
収益性の着実な改善やバランスシートの強化などを評価した。



当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
掲載年月から記事を探す



Twitter プロフィール
Flat Panel TV and Display Worldサイト管理人です。薄型パネルの最新情報を発信しています。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人へのメッセージ


[FPD関連本]

フラットパネル資料館

日本の電機産業 失敗の教訓












カテゴリーごと記事
記事掲載の写真
  • サムスンとLGが戦略製品紹介 ソウルで開幕のIT見本市
  • グーグルとLG、高解像度有機ELの論文公開 人の眼に近いVRへ
  • NHK技研公開、8K 240fpsスローカメラやシート型有機EL、3次元テレビ
  • セブン、再生エネ5割のコンビニ エコな新店登場
  • 電池と有機EL、LG戦略再考 グループ4代目承継へ
  • 再生可能エネルギーにシフト、中国の巨大水上太陽光発電所
  • シンガポール航空の機内エンタメ 好みの映画 スマホで予約
  • JDI、4年連続の最終赤字 スマホ向けパネル不振、会長「手を緩めず、改革を進める」
  • VR用超高精細有機ELパネル 2228ppi 台湾メーカー開発
  • 松尾建設、太陽光発電で「逆潮流」防止技術 大型化可能に
  • 米カリフォルニア州、新築住宅の太陽光パネル設置を義務付け
  • ガラス上に液晶が浮かび上がるハイブリッドスマートウォッチ「mim X」
  • BOEとサムスン提携か、台湾パネル業界は警戒
  • 韓国パネル「2強」が苦境 スマホ低迷で
  • 三星電子のシネマLED「オニックス」、米国で初公開
  • 4K/HDRで49,800円の49型液晶テレビ。直下型LED/日本製ボード搭載でゲオ販売
  • Philips、国内初DisplayHDR 1000対応の42.5型4K液晶
  • 液晶パネルが市況品化 TVメーカー、“相場”で利益確保
  • シャープ、大型の80型タッチパネルディスプレー
  • 5Gに適したタッチディスプレー KDDI、イベント・社内会議用
  • 服に貼れる太陽電池、理研と東レが開発 アイロンもOK
  • フレームレスデザインのパナソニック4K液晶テレビ「VIERA FX800」を発売延期
  • LG、4K液晶テレビ2018年モデルを発表--極小粒子が表現する“色合い”
  • JDI、研究開発人員を一部再編 事業ごとに集約
  • シャープ、サイネージ向けLEDディスプレーモジュールに新モデル
  • LG Display showing off advanced OLED solutions at Chinese Expo
  • JDI、有機ELパネル「子会社化断念」の舞台裏
  • 革新機構、JDI能美工場取得 パネル増産、6月までに1000億円増資
  • 水上メガソーラー普及なるか 海外2社、水上用太陽光発電投入
  • 液晶ディスプレー「倍速駆動」と虚偽広告 DMMに措置命令―消費者庁
コメントありがとう