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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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29 Sep

パナ、韓国LGの急接近に業界驚き…有機ELめぐり宿敵同士が手を結んだそれぞれの事情

今月、ドイツ・ベルリンで開催された世界最大級の家電見本市「IFA2015」で、パナソニックが出展した有機ELテレビが業界を驚かせている。部品まで自社製にこだわる自前主義の放棄は規定路線とはいえ、基幹部品のパネルをかつての宿敵、韓国LG電子から調達しているからだ。有機ELは高精細なため次世代テレビとして期待されるが、生産の困難さから各社が開発を断念し、テレビ用パネルはほぼLGしか生産していない状況。新商品からは、ライバルとでも手を組まざるを得ないそれぞれの事情が透けてみえる。


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28 Sep

悲報、パナソニックの有機ELテレビ生産数はわずか600台!!

AV系では比較的大きく取り上げられ、わたしも期待を込めて書いたパナソニックの有機ELテレビ。生産台数は5000台とのことでヨーロッパ市場に回すのがやっとという予定ではありましたが、これをきっかけにようやく液晶でないテレビの開発製造がはじまり、我々の選択肢、特に液晶の画質には(メーカーがなにかしら小難しい数値や回路の名前をどんなに羅列しようとも)納得できない人たちにはまさに希望の星でした。
ところが、新たにいただいた情報によりますと有機ELテレビの生産はさらに縮小し、わずか600台にとどまるとのこと。しかも非常にコストのかかる作りになっているので一台100万円でも製造原価の回収すらできないとか。実際には何百万円になるのでしょうね・・・。


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18 Sep

西武池袋駅様が84型4K液晶ディスプレイ デジタルサイネージを導入

ikebukuro 4k東京都北西部から埼玉県南西部に路線を拡げる西武鉄道株式会社様は、2012年から2015年の4年間を「西武鉄道 100年アニバーサリー」として、さまざまな記念事業やイベントを実施されています
その一環として、同社拠点駅のひとつ池袋駅が開業100年を迎えるにあたり、大規模なリニューアルが行なわれ、これにあわせてサイネージシステムを新規導入されました。


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16 Sep

パナソニックが有機ELテレビを欧州へ投入する狙い

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パナソニックは、ドイツで9月9日(現地時間)まで行なわれた「IFA 2015」において、コンシューマ市場をターゲットとした65型有機ELテレビ「CZ950」(TX-65CZ950)を発表。
10月から欧州市場向けに発売することを明らかにした。日本市場への投入時期は現時点では未定だが、パナソニック アプライアンス社テレビ事業部・品田正弘事業部長は、「パナソニックの有機ELテレビは、プラズマテレビを凌駕した製品になる」と位置づけ、有機ELテレビが、ポスト・プラズマテレビの役割を担うことを明確に示した。


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8 Sep

OLED・液晶戦略/TV価格競争に変化の兆し--パナソニック 津賀社長IFAインタビュー

ドイツ・ベルリン市内で開催された国際家電見本市「IFA2015」。会場で、パナソニックの津賀一宏社長がインタビューに応じ、欧州での家電製品における競争条件の変化や、ブランド戦略、中国発の世界経済の減速の影響などについて語った。

 ──今回展示した4KのOLEDのテレビについてはどうか。
A: これまでは、技術的に先端のパネルは自社で出そうとしていたが、今回は他社と協業して、そのパネルを使って、他社よりよいものをつくるということで投入した。  我々にとってはプラズマ撤退後、テレビをどうするかは大きなテーマだったが、新しいチャレンジ、どのくらい売れるかわからないが、あくまで事業を継続できる範囲で台数を売っていきたい。  価格競争、値引き競争が収まらない限り市場としては厳しいが、足元ではだいぶ落ち着いてきたという印象を受けている。


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3 Sep

パナソニック、有機EL TVを10月欧州発売。4K向け新プロセッサやプラズマの技術も投入

pana oled 2015パナソニックは、ドイツ・ベルリンで9月4日~9月9日(現地時間)に開催される国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2015」の開幕前プレスカンファレンスを2日に開催。この中で、有機ELテレビや、Technicsのオーディオシステムやヘッドフォン、アナログターンテーブルなど今後発売する新製品を発表した。
欧州において有機EL(OLED)テレビ「CZ950シリーズ」を発売することを発表。これまでも海外の展示会などで試作機を披露していたが、いよいよ製品版として登場する。欧州での発売は10月。サイズは65型で、型番は「TX-65CZ950」。4K有機ELテレビとして初めて、THX認定も受けている。



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4 Aug

パナソニック、30年度に蛍光灯照明器具から完全撤退 LEDへの転換期

pana shoumei p1 パナソニックは、昭和26年から続けていた蛍光灯照明器具の生産から平成30年度中に完全に撤退する。住宅用照明器具については27年度中に生産を終え、省エネ性で優る発光ダイオード(LED)向けにすべて切り替える方針だ。国内照明市場でシェアトップのパナソニックが撤退することで、半世紀以上にわたって家庭やオフィスを照らしてきた蛍光灯のあかりが、その役目を終えようとしている。(藤原直樹)

 パナソニックが照明事業に参入したのは、白熱電球の生産を始めた旧松下電器産業時代の昭和11年。25年に初代の蛍光灯を開発して、26年に生産を開始した。27年には、つり下げられたひもを引っ張ることで照明をつけたり消したりするプル式の蛍光灯照明器具を発売して、利便性が大きく向上した。

 その後も製品の進化は続き、発色をよくした「パルック蛍光灯」や電気の直流を交流に変換する「インバーター」を搭載した照明器具を発売するなど、常に蛍光灯の市場をリードしてきた。
現在、照明は省エネ性能に優れたLEDへの転換期を迎えている。



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24 Jul

パナソニック、保証期間「25年」の太陽電池新製品 設置時間半減の新工法も導入

パナソニックは23日、住宅用太陽電池で、無料で取り換えたり修理したりする保証期間を業界最長の25年にする新製品の受注を9月から始めると発表した。従来製品より5~10年長い。パナソニックは住宅用太陽電池で国内シェアトップだが、設置にかかる時間を約半分に縮めた新工法も導入して販売拡大を目指す。
 従来製品は出力の保証が20年、機器の保証が15年だった。新製品では原材料からの一貫生産で信頼性を高め、いずれも25年とする。出力120~250ワットの4機種あり、一部機種では発電効率も高めた。価格は工事費別で7万6680~18万6840円。


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24 Jul

パナソニック、太陽電池の性能1割向上 16年にも製品化

パナソニックは太陽光を電気に変換する性能が世界最高の太陽電池パネルを開発した。変換効率は22.5%と、現在量産されている最高性能の製品よりも1割程度高くなる。同社は国内の住宅向けでは約3割のシェアを持つ最大手だが、中国など外資系企業を含め販売競争が激化している。今回開発したパネルをもとに2016年にも製品化する。
 太陽電池パネルはシリコンなどを材料にした電池素子「セル」を並べて、表面に保護ガラスなどを取り付ける。パナソニックは14年に変換効率が世界最高となる25.6%(総面積ベース)のセルを開発していた。
 ただ、セルから電気を取り出す際などにロスが発生する。変換効率を落とさないよう、今回はセルの接続部分や電極材料を見直した。パネルも太陽光の反射を少なくする構造を採用し、より多くの光をセルに取り込めるようにした。


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16 Jul

パナソニック、有機ELを採用した新型スマートフォン「ELUGA Z」をインドで発表

ELUGA-480x266パナソニックが有機 EL ディスプレイを採用した新型スマートフォン「ELUGA Z」をインドで発表した。
ELUGA Z は ELUGA シリーズで初めて 5.0 インチの有機 EL ディスプレイを採用したハイエンドモデル。
現地では 13,490 ルピー(約 26,000 円)で販売される。OS は Android 4.4.2(KitKat)で、現地の 21 言語を標準でサポート。
このほか、1.4GHz 駆動のオクタコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM、背面に 1,300 万画素カメラ、前面に 500 万画素カメラ、2,050mAhバッテリーを搭載し、2G / 3G のデュアル SIM に対応している。
LTE には対応していない。


12 Jul

パナソニックの高効率太陽光パネル「HIT」、メガソーラーで出番-立地狭小化追い風

panasonic mega solarパナソニックは北海道厚真町で7日稼働したメガソーラーに太陽光パネル「HIT」を納入した。同社は高性能だが単価の高いHITについて住宅中心に事業展開を進め、低コストなパネルが主流のメガソーラー向けは積極的に取り組んでいなかった。
だがメガソーラーを建設する立地の狭小化などで、発電能力の高い太陽光発電パネルの需要が生まれつつある。HITにも出番が回ってきた格好だ。  
今回、HITを納入したのは三井物産プラントシステムが運営する「北海道厚真ソーラー2」。6240枚のパネルを設置し、出力は1810キロワット。年187万キロワット時の発電量を見込んでいる。  
パナソニックはHITを住宅市場に特化して販売する戦略をとり、メガソーラーの受注実績は非公表としてきた。

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5 Jul

津賀さんに口説かれました、パナソニック研究部門・外部登用トップ辰巳氏

pana tatsumiPDP事業の終息、システムLSI事業の富士通との統合、日本向けBtoCスマートフォンの開発休止など、構造改革を断行してきたパナソニック。
今後は成長路線へと舵を切る同社にとって生命線といえるのが「次のメシの種」を探す先端研究開発力の向上だ。この責任者を務めるのが産業技術総合研究所出身の辰巳国昭氏だ。研究部門トップとして初の外部登用となる辰巳氏に意気込みを聞いた。

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5 Jul

パナソニック、フィコサへの49%出資を完了

パナソニックは1日、 スペインの自動車部品大手フィコサ・インターナショナルへの49%出資について、6月30日付で株式取得を完了したと発表した。関係当局の承認などの条件が整った。パナソニックは取締役4人を派遣する。
両社は電子ミラーの早期事業化を目指していく。将来的には先進自動運転システム(ADAS)分野のほか、自動車向け情報サービス(テレマティクス)を通じたコックピット分野での協力も目指す。
パナソニックは自動車関連事業への戦略投資を強化。今期はフィコサへの出資のほか、米テスラ・モーターズがネバダ州に建設するリチウムイオン電池工場への投資を予定している。



2 Jul

写真や映像撮影の現場を変える「タフパッド 4K」

4k tablet pana 01_sパナソニックは23日、4K解像度対応の法人向けタブレットPC「タフパッド 4K」の新製品発表会を開催した。
20型のタフパッド 4Kは、2014年に投入された「UT-MB5」が第1弾で、今回のモデル(FZ-Y1CH)ではディスプレイのスペックはそのまま変わらないものの、世界初となるHDMI 2.0の4K入力対応をウリとしており、4K60pの映像表示が可能となっている。  
タフパッド 4Kは、高精細な液晶やA3サイズをほぼ実寸で表示可能であるほか、精度の高い電子ペンの搭載など、これまで製造、建設、放送、医療、金融といったビジネスシーンで活用されてきた。受付窓口での接客や、紙の置き換え、現場で使えるモバイルCAD端末、ペーパーレス会議のための導入など、使用事例はほかにもたくさんあり、汎用性の高さを窺える。

1 Jul

なぜテレビにFirefox OS? をパナソニックに聞く

viera firefox
テレビメーカーが、開発プラットフォームのOSを置き換えつつあるのは、ご存じの通りである。今回は「Firefox OS」を採用するパナソニックを採り上げる。
世界ではじめてFirefox OSを採用したテレビである「VIERA CX800/CX700シリーズ」は、すでに5月末から発売が始まっており、モダンOS搭載テレビとしては先陣を切る形になっている。  パナソニックはなぜOSを置き換えたのだろうか。そして、Firefox OSを選んだ理由はどこにあるのだろうか? パナソニック・アプライアンス社 テレビ事業部 事業開発部 部長の池田浩幸氏に話を聞いた。
Move to full article "なぜテレビにFirefox OS? をパナソニックに聞く"

11 Jun

「差別化は電気技術でない可能性が大きい」-パナソニックテレビ事業部長・品田正弘氏

パナソニックが4月、ホームエンタテインメント事業部からテレビを切り離し、再び単一製品のテレビ事業部を設けた。競争軸が価格中心の米国・中国では、事業を大幅に縮小。付加価値への理解と対価を見込める日本、欧州、アジア、中南米に力を入れ2016年3月期に黒字化を目指す。ブラジルのテレビ事業をいち早く黒字化し、4月からはテレビ事業部を率いる品田正弘部長に、戦略を聞いた。

―パナソニックにおけるテレビ事業の役割は。
 「テレビは重要商材。どの現場でもテレビが販売網を切り開き、そこに多様な商材を乗っけていく。どれだけロスを減らせるかがポイント。生きた市場に対し、機敏に先手を打ち反応することが要求される。どれだけ早く、軽くオペレーションするかだ。」



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10 Jun

「車載向け液晶パネルで攻勢」-パナソニックAIS・伊藤好生社長、医療と両軸

パナソニックで車載や電子部品を手がける社内分社AIS社の伊藤好生社長は8日、自社生産する独自の液晶パネルを車載事業で積極活用する方針を示した。「暗闇で見えにくくなる車の後方視界を確保する電子ミラーに、当社の高解像度液晶技術が有用だ」(伊藤社長)としている。
 同社の液晶工場(兵庫県姫路市)は現在、高解像度で明るいパネルが求められる医療用モニター向けなどの割合を増やしている。今年度に液晶事業は黒字化する計画。


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10 Jun

パナソニック、北米に日本製4Kテレビを輸出-上位機種は自社製に

パナソニックは2015年度内に北米向けテレビの現地生産を終えるのに伴い、上位のフラッグシップモデルを日本などで自社生産し、輸出する検討に入った。北米では4Kテレビなど上位機種への品質要求が高いため、自社製を供給する。テレビ事業は北米と中国が不振で両地域の事業を縮小し、中国に続き北米でも生産終了する。両地域で販売するテレビは全量をODM調達する方針だったが、北米の上位機種のみ自社製にする。
パナソニックはテレビ事業の構造改革で14年度に中国工場を閉鎖した。北米向けテレビ生産拠点のメキシコ工場(ティファナ)も、15年度内に換気扇などの他製品を作る工場に転換する。

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26 May

パナソニック、テレビ輸出再開へ 国内生産2倍超に引き上げ

パナソニックが今年度のテレビの国内生産を昨年度の2倍超まで引き上げることが23日、分かった。東南アジアなど新興国への輸出も検討する。日本の電機各社のテレビ事業は、中国や韓国勢との競争激化で不振が続いてきた。パナソニックは「メード・イン・ジャパン」を前面に打ち出して国内外で巻き返しを図る。
 パナソニックは、国内では宇都宮市の工場でフルハイビジョンの4倍の解像度「4K」に対応した高性能なテレビに限って生産している。昨年5月に商品群を一気に拡張し、4Kテレビの今年1~3月の国内シェアは約30%とソニーを抜いて初めてトップとなったもようだ。
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19 May

パナソニック、国内太陽電池工場に約100億円を投資 

パナソニックは18日、太陽電池の生産能力増強のため、国内工場に約100億円の設備投資を実施すると発表した。太陽電池の生産増強を目的にする設備投資は、2012年12月に稼働を開始したマレーシア工場の建設以来。これにより、同社の太陽電池の生産能力は現行の年間900メガワット(MW)から、2016年度には1ギガワット(ギガは10億=GW)を超える規模になる。
パナソニックの太陽電池の販売量は、2013年度に835MW、14年度に840MWで、15年度は850MWと横ばいの計画だが、このうち、同社の住宅用の太陽電池モジュール製品「HIT」の販売量は、14年度に700MWで、15年度は800MWと着実に増える見通し。
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14 Apr

瑞光、パナソニックとのプラズマ・ディスプレー・パネル工場取得交渉を継続

瑞光はパナソニックとの旧プラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)工場(兵庫県尼崎市)取得交渉を継続する意向を明らかにした。3月31日の取締役会で取得を見送った理由は明言を避けたが、「交渉が決裂したのではない」(和田昇社長)と説明した。
今後もパナソニックからは建物を、関西電力からは建物がある土地の取得を目指す。ただ見送りの背景には投資負担の重さがあるとみられ、交渉は長期化も予想される。
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2 Apr

パナソニック、尼崎のプラズマパネル2工場を売却へ

パナソニックは、プラズマテレビ用のパネルを生産していた兵庫県尼崎市の2工場の建物を売却する。隣接する工場はすでに売っており、巨額を投じたプラズマパネルの拠点の売却を終える。工場の土地を保有している関西電力は、電気料金の再値上げを前に資産売却を迫られており、この土地を売ることにした。
 売却するのは、尼崎市末広町2丁目にある尼崎第1工場と第2工場で、延べ床面積は計34万平方メートル。土地は阪神甲子園球場の5倍にあたる約19ヘクタール。売却額は、あわせて百数十億円とみられる。買い手は大阪府内の機械メーカーで、工場として活用する方向。近く交渉をまとめ、発表する。
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29 Mar

先祖返りするパナソニック、世界に背を向け「内向き」鮮明か 過去の成功体験への回帰

ソニーは2月4日、2015年3月期連結決算見通しで、営業損益が従来の赤字予想から一転して200億円の黒字になると発表した。これを受けて株価は11年3月以来となる3000円台まで回復し、時価総額は3.59兆円と、3.20兆円のパナソニックを1年半ぶりに逆転した。よって、「ソニーは負け組、パナソニックは勝ち組」という単純な構図ではもはやないと受け止められるかもしれない。しかし、ときに過剰期待をもって反応するのが株式市場であり、投資先を無理にでも探さなければならない世界的な超金融緩和の状況を考えると、この時価総額の逆転をもってこの構図は崩れたと断ずるのも表層的であり、早計ともいえる。
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27 Mar

パナソニック首位転落、国際特許出願数で中国勢が躍進

世界知的所有権機関(WIPO)が2015年3月19日(現地時間)に発表した2014年の国際特許出願数は、前年比4.5%増の21万5000件となった。WIPOは、知的財産権保護を促進することを目的に設立された国連の専門機関だ。毎年国際特許の出願状況の調査結果などを発表している。
 企業別では、中国勢の躍進が目立った。首位は、3位だった前年から1332件も特許出願数を増やした中国のHuawei(ファーウェイ)。2位には米国のQualcomm(クアルコム)が入った。3位には前年2位の中国ZTEがランクインしており、中国勢の躍進が目立っている。
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26 Mar

アップル、日本初の開発拠点 パナソニックのスマートタウンに

アップルは25日、神奈川県横浜市に日本で初となる技術開発拠点を建設すると発表した。アップル製品に使われる部品の技術開発を本格化するとみられている。パナソニックの工場跡地に建設する環境配慮型都市(スマートタウン)の土地を買収し、2016年度中に完成する。
パナソニックは同日、同社が11年に閉鎖した工場の跡地にスマートタウンを建設すると発表。野村不動産と連携して、省エネ型マンション、商業施設を建てる。約3万8000平方メートルの遊休地の再開発。すでに野村不動産には、3500平方メートルの敷地を除いて売却済み。
スマートタウンは15年度中に着工し、18年に街びらきする計画。これより早く完成するアップルの技術開発センターは、敷地内の約3分の1にあたる1万2500平方メートルの土地をアップルが野村不動産から買収し、延べ床面積2万5000平方メートルの施設を建てる。
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24 Mar

American Airlines Boeing 787 Dreamliner Featuring State-of-the-Art Interior Set To Take Flight

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Arranged in a 3-3-3 configuration, the main cabin seats will all be outfitted with universal AC power outlets, a USB jack, and 9-inch HD Panasonic touchscreen monitors. A nine-abreast cabin results in a seat width of only 17 inches in coach, less than on other long-range aircraft. Other airlines that operate the 787 feature eight-abreast seating, but the majority opted for nine. 
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17 Mar

パナソニック、部品・資材の調達一本化 年2兆円 4月に新会社設立

パナソニックは4月、部品や資材の調達を手掛ける新会社を設立する。事業部門ごとに分散している調達機能のうち、汎用品の調達を一本化し新会社に移す。調達額は年2兆円に達する。共同調達でコストを削減するとともに、車や住宅など成長分野で新規の取引先を開拓する。テレビなど不採算部門のリストラがほぼ一巡したと判断、調達改革によりコスト競争力を高める。
同社の津賀一宏社長は2012年の就任後、事業部制の復活による意思決定の迅速化や、本体のスリム化などに取り組んできた。調達専門会社の設立で権限と責任を明確にし、改革を加速する。
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5 Mar

パナソニック、「アンドロイド」ベースの業務用ディスプレー開発-42型など3機種

パナソニックは、米グーグル「アンドロイド」がベースのアプリケーションプラットフォームを内蔵した業務用ディスプレーを開発した。パソコンなどの周辺機器なしで、有線・無線ネットワークからクラウド接続して簡単に広告や情報のデータ更新、管理が行える。今秋、小売店向けなどのデジタルサイネージ用として42型、49型、55型を発売する。
パナソニックの従来の業務用ディスプレーは映像や画像の表示機能のみで、周辺にパソコンやセットトップボックスなどの配置が必要だった。
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1 Mar

【夢見記事】“外敵”アップル・サムスンに塩を送る-の愚 ソニー・三菱・ドコモ・パナが組んでいれば…

市場の世界化は、国内や限定経済圏市場相手なら、数十万からせいぜい100万単位の数量、売り上げで市場支配ができたコモディティ商品を、今では数千万とか億の単位まで売りさばかないと“金銀メダル”が取れなくなってしまったのが現実です。その勝者が、アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブックであり、敗者がモトローラ、ノキアやNEC、三洋、ソニー、シャープなどだといえるでしょう。

三菱電機のタッチパネルの基本操作技術と、ソニーのイメージセンサー技術などは、他のどのメーカーにもできなかったもので、これを欠いては、アップルもサムスンも大ヒット商品化できなかった必須の心臓部品だったそうです。 安易に「外敵に塩を送る」前に、自国内の横の提携、例えば三菱、ソニーに液晶のシャープ、そしてソフト開発力のドコモ、さらに量産技術のパナソニックが組んでいれば、アップルよりも先に、あるいはサムソンの攻勢以前に、日本勢による世界制覇ができていたでしょう。

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20 Feb

パナソニックをBaa1に格上げ、見通しはポジティブ=ムーディーズ

ムーディーズは19日、パナソニックの長期シニア無担保債務格付けと発行体格付をBaa2からBaa1に格上げしたと発表した。見通しはポジティブ。
収益性の着実な改善やバランスシートの強化などを評価した。


18 Feb

パナソニック、大阪のAV本拠地南門真地区売却 三井不動産に

南門間パナソニックは大阪府門真市の本社にあるAV(音響・映像)機器事業の本拠地を売却することで三井不動産と基本合意した。今春にも正式契約を結ぶ。
AV拠点は社内で「本社南門真地区」と呼ばれ、1970年代からカラーテレビなどの主力製品を生み出してきた。敷地面積も約16万平方メートルと大きく、売却額は数百億円規模になる見通し。三井不動産は跡地で大型商業施設「ららぽーと」を18年にも開業する。
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31 Jan

パナソニック、中国テレビ生産完全撤退 昭和62年からの歴史に幕

 パナソニックが昭和62年から続けてきた中国でのテレビの生産から撤退することが31日、分かった。
北米向けにテレビを供給しているメキシコ工場の売却も検討する。
テレビ事業は中国や韓国メーカーなどとの価格競争が激しく、収益悪化から赤字が続いている。
生産拠点を集約することで事業の合理化を進め、平成27年度の黒字化を目指す。
 山東省の工場では液晶テレビを年間約20万台生産してきたが、今月30日に生産を停止した。
運営する合弁会社は清算し、従業員約300人の大半は退職する。今後は現地企業に生産委託することで販売は続ける。
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16 Jan

パナソニックの55型8Kディスプレー開発秘話を聞く

8K(8K×4K、7680×4320画素)は大画面で展開されるものと思っていたら、パナソニックが55型のパネルを自社開発。その狙いがBtoB市場だ。
日本発の8K自社パネルであることに注目した。外からパネルを買って、テレビを作ると大きな差異化をしにくい。大胆なイノベーションは内製でしか生まれない。そこで、パナソニックの姫路工場で開発に成功したことは大きな意義を持つ。
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8 Jan

【CES】パナソニック55型8K IPS PRO液晶の新境地

ブースのクローズドスペースには、55型の8K(7,680×4,320ピクセル)液晶ディスプレイが展示されている。
 液晶パネルはIPS PRO液晶で、パナソニック液晶ディスプレイ社が試作製造したもの。このパネルをそのまま継続生産するかは未定だという。
 輝度値は400cd/m2で、公称コントラストは1,500:1。最大表示フレームレートは120Hz。色空間カバー率はDCI-P3やAdobe RGBの100%以上と説明されている。
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25 Dec

パナソニック、阪急梅田駅に84型4Kサイネージを納入

th_001_20141222232637b76阪急電鉄とパナソニックは、梅田駅3階改札外コンコースに、パナソニック製の4K対応84インチの大画面デジタルサイネージ「阪急デジタルサイネージ『4K・3階コンコース』」を24面新設すると発表した。
2015年4月6日から広告用の営業放映を開始する。これまで、画面サイズが60~70インチが主流だが、今回、4Kに対応した84インチを24面の規模で導入するのは日本初となる。
阪急梅田駅に導入するのは、パナソニック製『TH-84LQ70J』で、フルHDの4倍の高解像度である4K映像に対応する。4Kの特長である「豊富な情報量」と「近距離でも美しい映像表現力」によって、リアルできめ細かい映像を駅利用者などに提供する。
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26 Oct

パナソニック、三洋の北米テレビ事業売却へ 船井電機に

 パナソニックは来年3月末までに子会社の三洋電機が北米で手掛けるテレビ事業を船井電機に売却する方針を固めた。三洋は主に米流通大手ウォルマート・ストアーズに年間約100万台の液晶テレビを供給しているが、中国勢との価格競争で不振が続いている。
パナソニックは三洋の北米事業の売却で赤字が続くテレビ事業の構造改革(先に南門間地区売却発表)を進め、黒字化を急ぐ。
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10 Oct

研究所で初の外部登用 パナ社長、古巣に大ナタ

発明から20年で世界の照明を変えた青色発光ダイオード(LED)のように、基礎研究をどう市場に結びつけるか。製品やサービスの革新性が問われる今だからこそ、研究所の役割を見直す必要がある。世界の主要企業の研究所がどう変わろうとしているのか、通年連載で追う。トップバッターは、病み上がりながら電機メーカーを逸脱した新しい地表を見据えるパナソニックだ。

研究開発部門出身の津賀一宏社長が、自らの古巣に大ナタを振るっている。パナソニックは10月1日付で、本社R&D部門のトップである先端研究本部長に産業技術総合研究所出身の辰巳国昭氏(52)を起用した。同社の歴史上、外部からの研究部門トップの起用は初めてのことだ。

 「私の言うことに違和感を覚えることがあるかもしれない。だが、我々が従うべきは技術であり科学だ」。1日、大阪府門真市のR&D棟で開かれた朝会で辰巳氏が就任の挨拶をすると、集まった技術者たちに緊張が広がった。

 「技術のオンリーワン、ナンバーワンを追求するだけではだめ」「将来の社会で何が求められるのか、仮説の組み立てが大事」。リチウムイオン電池材料の技術者として指折りとされ、資源エネルギー庁に出向経験もある辰巳氏からは刺激的な言葉が飛び出す。

 パナソニックの研究開発人員はこれまで本社だけで1300人。国内有数を誇るNTTの2500人に比べ、メーカーとして遜色ない規模だ。だが巨大化し幅広い分野をまんべんなく取り組んでおり、津賀社長はより柔軟な発想を持ち込む必要があると考えていた。



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4 Oct

パナソニック、AV事業本拠地「南門真地区」を売却へ

 パナソニックは大阪府門真市の本社地区にあるAV(音響・映像)機器事業の本拠地を売却する方針を固めた。「本社南門真地区」と呼ばれる約16万平方メートルの土地で、約5000人いる従業員を来春に他の拠点に移し、不動産会社など売却先探しを急ぐ。本社地区の大規模な不動産売却は初めて。AV機器から自動車・住宅関連分野へ事業構造の転換を加速する。
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28 Sep

パナソニック、4K対応LCD-TV「AX900」シリーズ4機種を発表

panasonic_003lパナソニックは9月25日、 4K(3840×2160画素)対応LCD-TV「ビエラ AX900」シリーズ4機種を発表した。IPS-LCDパネル(85V型は除く)と新位相差板の採用により、水平/垂直方向178度の広視野角を実現。斜めから見ても発色の良い色鮮やかな映像を表示できるという。また、広色域であり、微妙な色の違いもしっかり描き分ける。
さらに、パネル開口率を高めることにより、明るい部屋でも見やすい映像を実現したのに加え、直下型高輝度LEDバックライト(BL)を採用し、光源をパネル直下に多数配置することで従来比約2倍の高輝度を実現した。
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17 Sep

パナソニック、ついに65型曲面4K有機ELテレビを発表

エレクトロニクスの見本市「IFA2014」(ドイツ・ベルリン、2014年9月5~10日)のパナソニックブースに、4K液晶テレビと並んで、なんと65型の有機ELテレビが3台展示されている。
今回使用している有機ELパネルは韓国LG Display社製と思われる。自社製パネルは55型だった。テレビ事業として冷静に考えると、他社がより大画面の製品を市場投入しているのに、55型の画面サイズで世に問うのは現実的には難しい。そこで、他社調達により65型で曲面の試作機を開発したのである。
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7 Sep

パナソニック、有機ELディスプレイパネルの研究開発機能の新会社への統合に伴う会社分割について発表

パナソニック株式会社は2014年7月31日、取締役会において、同社AVCネットワークス社OLED事業推進室が営んでいる有機 ELディスプレイパネル事業、および同社R&D本部デバイスソリューションセンター有機材料デバイスグループが営んでいる高精細OLED印刷技術に関する材料・プロセスに関する事業を、2015年1月5日(予定)を効力発生日として、吸収分割の方法により、株式会社産業革新機構(INCJ)が2014年7月18日付で設立した株式会社JOLEDに承継させる吸収分割契約を締結することを決議したと発表しました
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13 Aug

パナソニック、有機ELテレビを試作-4K対応曲面型、LG製パネル使用

パナソニックは韓国LG製の有機ELパネルを使った有機ELテレビを試作する。高精細な4K(解像度が横4000×縦2000ドット前後)対応の曲面型で、超高級クラスを求める一部のユーザー向けを想定。素子自体が発光する自発光型の特徴をいかした画づくりと、薄い筐体でインテリアに合った新しい空間演出を提案する。
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15 Jul

パナソニック、法人向け頑丈タブレットを7月下旬より出荷

パナソニック システムネットワークスは7月14日、2月24日に発表した国内法人向け頑丈タブレットPC「TOUGHPAD FZ-E1/FZ-X1」の出荷を7月下旬より開始すると発表した。
FZ-E1はNTTドコモのLTE/3G回線(HSPA/WCDMA)、FZ-X1はauのLTE/3G回線(CDMA2000/1xEV-DO)に対応し、各通信会社のSIMカードの装着により通信・通話が可能になる。

24 Jun

パナソニック、液晶パネル事業を車部門に移管 AVから

パナソニックは7月1日付で液晶パネル事業をAV(音響・映像)機器部門から車載・産業機器部門に移す。液晶パネル事業は売り上げの4割程度を占めるテレビ向けの採算が厳しく、営業赤字から抜け出せていない。
組織の見直しにより自動車のカーナビゲーションなどで新たな顧客を開拓。テレビへの依存度を3割程度に引き下げ、早期の黒字転換を狙う。
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21 Jun

パナソニック茨木工場、大和ハウスに売却か、テレビ事業発祥地

 パナソニックが、かつてブラウン管やプラズマテレビの主力工場だった茨木工場(大阪府茨木市)の敷地約12万平方メートルの大半を、大和ハウス工業に売却する検討に入った。売却額は100億円前後とみられ、今年度内の売却を目指す。
 茨木工場は、1958年にブラウン管テレビの量産を開始した。所在地の町名は「松下町」で、同社の「テレビ事業発祥の地」。英国の故ダイアナ皇太子妃が視察に訪れたこともある。
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8 Jun

無料でいろいろもらえる「パナソニック4K体感フェスタ」で超絶プレーを4K画質で実感

無料でいろいろもらえる「パナソニック4K体感フェスタ」で超絶プレーを4K画質で実感レポート 
...4Kムービーの撮影が可能なミラーレス一眼カメラ「LUMIX GH4」や宇宙からの眺めが体験できる驚愕の4Kムービー「The World Outside My Window」など4K対応機器やコンテンツがどんどん増えてきていますが、こういった4Kコンテンツを最大限に楽しむには4Kビエラのような4K対応画面が必要不可欠。実際に大画面で4Kムービーを見てみたところ、動きはヌルヌルで解像度はフルHDムービーと比較しても一瞬で違いに気づくレベルの高精細さ。また、4Kビエラは「広色域」をウリにしているだけあってかなり色鮮やかで「きれいだなぁ」と素直に感心...
1 Jun

液晶パネル、車載用途を加速 パナソニック 6月から事業移管、赤字8割減へ

 パナソニックは、赤字が続く液晶パネル事業の軸足をテレビ向けから自動車部品向けなど業務用に移す。6月に同事業をデジタル製品・サービスを統括する社内カンパニーから、車載機器や電子部品を手掛ける社内カンパニーへ移管。他の部品と組み合わせて自動車メーカーなどに売り込む。平成26年度は液晶事業の赤字を8割以上減らし、27年度の黒字化を目指す。
 パナソニックの液晶事業は、テレビ向けの急激な価格下落が響き、営業赤字は23年度が766億円、24年度は308億円に上った。25年度も310億円前後の赤字だった。

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28 Apr

パナソニック、液晶パネル姫路工場について長期的に様々な可能性を検討

パナソニックは28日の決算発表の席上、津賀社長は液晶パネル姫路工場(兵庫県姫路市)の処理について「答えられるものはない」と述べた。ただし「長期的にはさまざまな可能性を検討する必要性は認識している」とも語った。
 「姫路工場で生産する液晶パネルのターゲットは、これまでのテレビ用途から、タブレットや高精細ノートPC、医療用や車載といった非テレビ用途へとシフトし、長期的なパートナーとの協力関係に基づくビジネスへと変化させている。これにより、限界利益額を稼ぐことができ、黒字化につなげることができる。黒字化達成後に姫路工場をどうするのかという点についてはなにも決定したものはないが、様々な検討を引き続き継続する必要があると認識している」と今後の構造改革も視野に入れていることを示した。 
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12 Apr

パナソニック、HIT太陽電池セルが変換効率25.6%を研究レベルで達成

パナソニックは4月10日、「HIT」太陽電池セルが世界最高変換効率25.6%を研究レベルで達成したと発表した。セル面積は143.7cm2で、直近の最高値24.7%を0.9ポイント更新した。
現行のヘテロ接合技術をさらに進化させ、再結合損失の低減、光学的損失の低減、抵抗損失の低減をそれぞれ実現。温度係数-0.25%/℃、短絡電流密度41.8mA/cm2、曲線因子0.827と、いずれも従来より高い数値を達成している。
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8 Apr

パナソニック出光OLED照明、照明用有機ELパネル事業を終了

 2011年4月にパナソニック電工と出光興産の合弁で設立されたパナソニック出光OLED照明(PIOL)は、2014年3月末で事業活動を終了と発表した。
同社は、これまでL有機E照明の市場開拓を推進してきたが、3年間の需要創造活動の結果、有機EL照明の特長を生かした「次世代のあかり」への期待が確実にあることを確認できたが、現在のところ、その市場規模は限定的との判断に至った。一方、主照明用途としても、さまざまな観点から検討したが、性能とコストをより一層、改善するためには、さらなる技術開発が必要との判断をした。この状況を鑑み、同社は事業活動を終了し、解散することが適切との判断をした。
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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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