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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

R_研究開発

23 Mar

DIC、応答速度30%向上のTFT液晶材料を開発

DICは21日、電圧印加を切った状態における液晶材料の動作速度を示す「オフ応答速度」を従来比30%向上できる液晶材料「ナノ相分離高速液晶」を開発したと発表した。
液晶テレビで主流のn型薄膜トランジスタ(TFT)液晶で、垂直駆動(VA)モードに使われる。残像が発生しにくく、スポーツなど動きが速い映像の表示品質を高められるのが特徴。

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12 Mar

深紫外LEDの光取り出し効率を驚異的に改善

現在、深紫外LEDの効率向上を阻害している最大の課題の1つは、極めて低い光取り出し効率である。これは透明な電極を形成することが困難であるという、発光エネルギーの高い深紫外LED特有の問題である。
この光取り出しの問題が主因となり、これまで極めて低い外部量子効率および出力しか得られていない。逆にいえば、深紫外LEDの効率向上に関して、96%もの部分が光取り出し効率の向上にかかっているといえる。この効率の問題を改善できれば、熱エネルギーに変換される割合も減少するため、出力はもちろん、素子寿命や信頼性についても大きく改善される。


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2 Mar

CIS系薄膜太陽電池で、19.2%の変換効率達成

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とソーラーフロンティアは2017年2月、外形寸法が30×30cmのCIS系薄膜太陽電池サブモジュールで、変換効率19.2%を達成したと発表した。NEDOは発電コストの目標として2020年に「14円/kWh」を掲げており、これを実現するための大きな前進とみている。

 太陽電池の変換効率は、発電コストに関わる重要な性能指数の1つとなる。特に、銅やインジウム、セレンなどによる化合物を光吸収層とするCIS系薄膜太陽電池は、結晶シリコン系太陽電池に比べて膜厚を薄くできる。このため使用する原料が少なくて済み、省資源かつ低コストで製造可能というメリットがある。



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6 Feb

Retinaの3倍に達する1,500ppiの超高解像度化を実現する新液晶技術

ブルー01
アメリカ光学会(Optical Society of America: OSA)は1日(現地時間)、国際的な研究チームらによって、新たな「ブルー相液晶」が開発されたと発表した。  この新開発の液晶は、次世代ディスプレイの有望技術とされるフィールドシーケンシャル(色順次駆動方式)カラー液晶ディスプレイ(LCD)向けに最適化されているという。
 セントラルフロリダ大学 光学レーザ研究教育センター(CREOL)の研究チームを率いたShin-Tson Wu教授は、現在のAppleのRetinaディスプレイは、500ppi(1インチあたりのピクセル数)の解像度を持っているのに対し、今回の新技術では、同サイズの画面で3倍に相当する1,500ppiを達成できたとしている。  Wu教授は、「目の近くに配置され、鮮明度のために小サイズの画面で高密度が必要となる、VR(仮想現実)ヘッドセットやAR(拡張現実)技術にとって特に魅力的な技術になる」と述べている。


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24 Dec

「次世代太陽電池」実用化へ一歩 耐熱性向上、兵庫県立大チームが発表

低コストで高効率な次世代の太陽電池として期待されている「ペロブスカイト太陽電池」について、欠点である耐熱性を大幅に向上させることに成功したと、県立大大学院の伊藤省吾准教授(材料工学)らの研究チームが22日、発表した。100度の熱を加えた状態で2600時間の耐久性を世界で初めて実証したという。伊藤准教授は「実用化に向けた一歩になる」としている。  

チームは東大や桐蔭横浜大の教授らと合同で、約2センチ四方のペロブスカイト太陽電池を使い、高温下での実験を実施。電極部分に従来の金の代わりにカーボンを用いることで、耐熱性とともにコスト面でも性能を大幅に向上させたという。



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20 Dec

フレキシブル有機ELを支える量産技術の発表が相次ぐ

アジア最大級のディスプレー国際会議「IDW/AD '16」(2016年12月7日~9日、福岡国際会議場)では、昨年(2015年)に続き、会期2日目に「Inovative Demonstration Session」が開催され、多くの人で賑わった。
OLED(有機EL)とFLX(フレキシブル)のワークショップを中心に聴講した。今年の特徴は、既定路線となった「有機EL+フレキシブル化」を支える量産技術に関する実用的な発表が多かったことだと思う。この量産技術を先に確立したところだけがモバイル用ディスプレーで生き残るのだという緊迫感のようなものを会場で感じた。先行する韓国2社とそれを追いかける中国・日本勢の熾烈な競争の幕は既に切って落とされているのである。


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22 Nov

糸状太陽電池、衣服に織り込み「着る発電所」に

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これまでの常識を覆す、軽くて柔軟性に富んだ太陽電池が相次いで登場している。糸状に加工して生地などに織り込むことで、自由自在に曲げられるようになる。衣服やカーテンなど、身の回りの様々なモノが「発電所」になろうとしている。
住宅の屋上や日当たりの良い広大な土地で、誰もが目にするようになった太陽光パネル。現在の主流はシリコンの結晶を原料としたもので、太陽光を電気エネルギーに変える「変換効率」は20%を超える。


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19 Nov

The 23rd International Display Workshops / Asia Display 2016

The 23rd International Display Workshops in conjunction with Asia Display 2016 will be held as IDW/AD ’16 for encouraging aggressive research and development of display technologies throughout the world and especially in the Asian region. IDW/AD ’16 focuses on the following five special topics and one topical session, which are extremely timely, as well as fourteen active workshops.




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13 Oct

CG美少女「Saya」が動く、8KとHDRで質感豊かに

saya1 p2「実写のようだ」とインターネット上で話題になっているCG美少女「Saya」。「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4日~7日、幕張メッセ)では、さらにリアルさを増したSayaの姿を見ることができる。動画を含むSayaの最新映像を、シャープが85型の8K液晶ディスプレーに表示させている。




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29 Sep

日本の競争力、8位に後退=技術革新力に衰え―世界経済フォーラム

世界の政財界首脳らが集う「ダボス会議」の主催団体でスイスのシンクタンク、世界経済フォーラム(WEF)は28日、2016年の国際競争力ランキングを発表した。
  日本の総合順位は138カ国・地域中8位で、前年の6位から後退した。技術革新力や高等教育の質などの評価が下がり、全体の足を引っ張った。
  首位は8年連続でスイス。2位、3位も前年と同じくシンガポール、米国の順だった。英国は7位(前年は10位)に上昇したが、これは欧州連合(EU)離脱決定前のデータに基づいた評価であり、今後については「EU離脱が競争力にマイナスの影響を与えそうだ」とみている。
  日本は、研究機関の質などの評価が下がり、「技術革新」の項目で8位に後退。日本は07年から15年までの間、常にこの項目で5位以内に入っていただけに、「日本の優れた技術革新力が衰えつつあるように見える」と指摘した。



15 Sep

マイクロLED、エピスター・AUOが開発注力

発光ダイオード(LED)大手の晶元光電(エピスター)、液晶パネル大手の友達光電(AUO)、群創光電(イノラックス)などがマイクロLED(micro-LED)ディスプレイ開発に注力している。
アップルやソニーも注目しており、まず2018年にウエアラブル(装着型)端末に採用されると予想されている。
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)傘下のLEDインサイドは、大型の屋内ディスプレイまで全面的にマイクロLEDに切り替われば、世界のLED生産能力の5割を消化すると予測。充実したサプライチェーンを強みとする台湾メーカーが大きな恩恵を受けそうだ。14日付経済日報などが報じた。



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14 Sep

海外から多数参加、フレキシブル/印刷エレ最大の国際会議 ICFPE2016報告

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フレキシブルおよびプリンテッドエレクトロニクスに関する国際会議「International Conference on Flexible and Printed Electronics(ICFPE)」が2016年9月6~8日、山形県米沢市の山形大学工学部で開催された。ICFPEは2009年に韓国で始まり、2010年に台湾、2012年に東京、2013年に韓国、2014年に北京、2015年に台湾で開催された。この分野の会議としては最大規模を誇る。
基調講演には、ベルギーのHolst CenterのDirector、imecのFellow、KU Leuven(ルーヴェン・カトリック大学)のProfessorを務めるPaul Heremans氏が登壇した。同氏はフレキシブルなアモルファスIGZO TFTとそのICの応用について、“Flexible a-IGZO thin-film transistors and applications in thin-film integrated circuits”と題して講演した。同氏はimecのLarge Area Electronics部門長でもある。


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1 Sep

2017年の新型iPhoneでの有機ELディスプレイは序章にすぎない? 本命はマイクロLEDディスプレイか

現在、噂としてささやかれている、2017年モデルのiPhoneの大幅進化。その中身はカーブした有機ELディスプレイを搭載するとされています。しかし、新たな情報によれば、その有機ELディスプレイも将来のディスプレイ技術の発展を見越した通過点でしかないそうなんです。
そもそもマイクロLEDディスプレイとはなんぞや…ってなりますが、これは「LEDを従来以上に高密度に敷き詰め、高精細かつ広視野角を実現したディスプレイ」だと説明されています。 実はApple(アップル)は2014年にマイクロLEDディスプレイを開発している企業、LuxVue Technologyを買収しています。


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29 Aug

「独創的発見は端にある」、IGZO発明者の信念

各種ディスプレーへの搭載が進む「IGZO(イグゾー)-TFT」や「電気を通すセメント」「鉄系超電導体」など、常識を覆す新材料を開発し続ける東京工業大学 元素戦略研究センター長の細野秀雄氏。その独創性が評価されて2016年の「日本国際賞」を受賞した。「新しい発見や発明は『端っこ』や『境界』にある。(それを捉えるには)相談する相手もいない、周囲からも評価されない孤独と付き合う」ことが必要。細野氏はフロンティアを切り開く気構えをこう強調する。
1990年代半ば、ある半導体の国際会議に参加した時、私が投げつけられた言葉です。冷ややかな口調でした。  当時はアモルファス(非晶質)シリコンの全盛期で、発表も大半がアモルファスシリコンに関するものでした。そのため、「酸化物(ガラス)で半導体の研究をするなんて、何を考えているんだ」と思われたのかもしれません。


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3 Aug

触れる映像、「空間再生」ディスプレーでリアルに肉薄

平面から空間へ。ディスプレーが、100年に一度の変革を遂げようとしている。「映像の世紀」と呼ばれる20世紀。テレビやパソコンに映し出される映像は、人類の文化や生活を一変させた。映像は全く新しい娯楽やコミュニケーションを生み出し、時には政治にも影響を与えた。これと同等の革新が、「空間ディスプレー」によって早ければ5年後にも起こる可能性が出てきた。
象徴的だったのが、韓国Samsung Displayの動きだ。シンポジウムの冒頭を飾る基調講演に登壇した、同社Executive VP and Chief of the Research CenterのSung-Chul Kim氏は、将来のディスプレーのキーテクノロジーとして、空中に映像を浮かべる「ライト・フィールド・ディスプレー」と「ホログラム・ディスプレー」を挙げた。


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31 Jul

主戦場「フレキシブル」で液晶が有機ELに挑戦状

開発が過熱しているのが、樹脂フィルムを基板に用いた中小型のフレキシブルディスプレーである。  先行しているのが有機ELディスプレーだ。Appleとともにスマホ市場を牽引してきた、「Galaxy」を展開する韓国Samsung Electronics(サムスン電子)が積極的に動いている。2015年の「Galaxy S6 edge」に続き、2016年も側面が曲面になっている端末「Galaxy S7 edge」を発売。S6 edgeにはなかったmicroSDカードスロットや防水機能が搭載されたこともあり、ヒット商品になりつつある。ディスプレーは、子会社の韓国Samsung Displayが製造している。
ディスプレー分野で世界最大の学会「SID(Society for Information Display)」(2016年5月22日~27日、米国サンフランシスコ)の基調講演に登壇した同社執行役員の大島弘之氏(シニアフェロー(技術・渉外担当))は、曲げたり折りたたんだりできるモバイル機器用のフレキシブルディスプレーについて、「有機ELがベストの技術」と語った。現在の有機EL技術には解像度や信頼性など解決しなければならない課題は多いが、改善が進むことで、2018年には液晶技術との差が縮まる。


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23 Jun

有機ELはフレキシブルの代名詞ではない

「フレキシブルディスプレーといえば有機EL」という認識が世の中の多数を占める中で、この5月に開催されたディスプレー分野で最大の学会「SID 2016」(2016年5月22日~5月27日、米国サンフランシスコ)では、フレキシブル液晶の発表が目立った。ここでは、日本と台湾を代表する2社の講演内容を紹介する。


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11 Jun

KAISTがグラフェンを用いた有機EL、40.8%と高いEQEを達成

韓国の大学院大学 Korea Advanced Institute of Science and Technology(KAIST)は、グラフェンをITOの代わりに透明導電膜として用いた緑色発光の有機EL素子を開発。その詳細を学術誌「Nature Communications」に論文として発表した。主にディスプレー向けを想定しているもようだ。

 発光の外部量子効率(EQE)は40.8%、人間の眼に対する発光効率は160.3lm/Wと高い。過去にもグラフェンを透明電極に用いた有機EL素子はあったが、今回はEQEや発光効率が非常に高いことが特徴である。

 発光効率などが高い理由は、有機EL素子に共振器構造を設けたことなどだとする。これによって、特定の波長選択効果が高まり、同時に電極上の表面プラズモンによる損失が低減したという。



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27 May

有機ELと反射型液晶を統合、屋外でも見やすく低消費電力

モバイル機器用ディスプレーとして現在使われている有機ELや透過型液晶は、屋内ではよく見えるが、太陽光下の明るい屋外では見えにくくなる。しかも、モバイル機器の電力消費の多くを占める。こうした課題の解決策として、有機ELと反射型液晶を組み合わせたハイブリッド型のディスプレーを半導体エネルギー研究所が開発した。現在開催中のディスプレーの学会「SID 2016」で発表した(発表番号:7.2)。同社はこのディスプレーを「TR-Hybrid Display」と呼ぶ。TはTransmissive OLED、RはReflective LCを示す。

 このハイブリッド型ディスプレーは、反射型液晶の反射電極の一部に穴を空け、そこから反射型液晶の裏側に貼り付けた有機ELの発光が透過する構造を持つ。



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21 May

分光型太陽電池の効率が1.4倍に、豪大学が実現

オーストラリアUniversity of New South Wales(UNSW)は、プリズムを利用して分光した太陽光をそれぞれ太陽電池で電力に変換するタイプの4接合型太陽電池モジュールで変換効率34.5%を達成したと発表した。
非集光での太陽電池モジュールとしては世界最高記録となる。分光型太陽電池の従来の変換効率は約24%で、一気に1.44倍になった。



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20 May

銅メッキで微細メッシュを形成、大阪府立大-大型タッチパネルの透明電極に応用

銅メッキ 微細メッシュ大阪府立大学の近藤和夫教授(微小めっき研究センター所長)は銅の電解メッキで、タッチパネルの透明電極に有望な線幅1マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の微細メッシュを形成する基本技術を開発した。
メッキで安価に低抵抗メッシュを作れると、12インチ以上の大型タッチパネルに透明電極が普及する可能性が高い。今後、大判化をはじめ商業生産の技術開発で企業との連携を探る。



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13 May

JDIが半エネ研と提携、有機EL用酸化物半導体の開発を推進

ジャパンディスプレイ(JDI)は2016年5月12日、有機ELをはじめとする次世代ディスプレーの駆動に用いるバックプレーン技術に関して、半導体エネルギー研究所(神奈川県厚木市)と技術開発契約を締結したと発表した。
 JDIは今回の契約締結によって、同社がスマートフォン用パネルなどに採用してきた低温多結晶Si(LTPS)技術に加え、酸化物半導体技術についても半導体エネルギー研究所の保有する技術リソースを活用し、開発を推進。今後、両社の強みを生かした新製品を開発するとしている。



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22 Apr

映像の中を人が通り抜け 三菱が「空中ディスプレー」

三菱電機は、56型(幅886×高さ1120mm)と大型の映像を空中に表示できる“空中ディスプレー”を開発し、2016年2月に開催の「研究開発成果披露会」で披露した。特徴は、空中の映像を見ている人が映像の中を自由に通り抜けられること。同社は、デジタルサイネージやアミューズメント、案内標識などの用途を想定しており、2020年度以降の実用化に向けた開発を進めている。


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8 Mar

液晶・OLEDの開発では目立たないアメリカはロボット開発が凄い

こんなにも進んでいるんですね。たぶん日本のロボットよりも進んでいると思います。 誰にも真似されないOnly oneを目指している開発だと思います。
液晶・OLEDの開発では一線を画しているアメリカですが、決めた開発テーマについては猛烈に進める凄さを感じます。

 



2 Mar

同じ材料で発光色を変える、有機ELの新技術 九州大学の研究グループが開発

赤(R)、青(B)、緑(G)の各色に発光する3種類の有機分子を用意することなく、同じ有機材料によってRGBの3色の発光を実現する。
このような有機EL技術を、九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)准教授の中野谷一氏、同センター長の安達千波矢氏らの研究グループが開発した。


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21 Feb

「ここまで大学でやるのか」、山形大の有機デバイス開発

 山形大学の有機薄膜デバイスコンソーシアムでは、「有機エレクトロニクス用ITO代替透明電極付きフレキシブル基板の実用化開発」を目標に、以下の3テーマに関して産学連携で開発を進めている。
(1)有機EL、有機太陽電池、有機TFTなどの有機エレクトロニクスデバイスに適用できるフレキシブル基板の開発(超薄板ガラス、高性能ステンレス箔、プラスチックフィルム)
(2)従来の一般的な透明電極であるITOに替わる透明電極の開発とフレキシブル基板への適用(塗布材料、蒸着材料)
(3)ロール・ツー・ロール(R2R)生産要素技術の開発(4台の独自R2R装置(ロール幅30cm)  

参加企業は21社で、装置メーカー、部材メーカーなどが参画している 。


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15 Feb

極端な低温や高温でも素早く応答する新たな液晶素材--米中日の共同研究

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米国のセントラルフロリダ大学、中国の西安近代化学研究所、日本のDIC(旧社名は大日本インキ化学工業)が、極端な低温や高温でも表示がぼけたり反応が遅くなったりしない新たな液晶ディスプレイ(LCD)用の液晶素材を共同開発した。研究チームは、自動車に搭載されるさまざまなデバイスに応用可能としている。

広く使われているLCDは、高温環境だと表示がぼやけてしまい、低温環境だと動きが悪くなって反応速度が低下する。そのため、寒冷地から砂漠まで幅広い温度の環境で使われる車載デバイスの表示装置として、現在のLCDは十分な性能がない。



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12 Feb

[号外] 「重力波」、米チームが初観測 アインシュタインが予言

重力波_AS20160212100年前にアインシュタインが存在を予言し、世界の研究者が観測を目指していた「重力波」について、米国の研究チームが11日、初めて観測したと発表した。

最終的に確認されれば理論が実証されたことになり、物理学の歴史的な成果となる。光や電波ではわからない宇宙の姿を探る新たな天文観測にも道が開ける。重力波は、時間や空間がわずかに伸び縮みする「時空のひずみ」がさざ波のように伝わる現象。物体が加速して動くときに起こる。

アインシュタインが1916年、一般相対性理論から予言していた。その観測は「最後の宿題」とされ、物理学の長年の悲願だった。

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23 Dec

宇部興産 窒化ケイ素を川下展開 白色LED向け蛍光体を開発

 宇部興産は、窒化ケイ素の川下製品として窒化物蛍光体を事業化する。電球色の白色発光ダイオード(LED)を実現するなどの特徴があり、宇部ケミカル工場(山口県宇部市)に専用設備を設置しサンプル配布に乗り出した。
粉体では、コスト競争力を高めたミドルレンジ品を新たに製品群に加え、対象市場を広げて需要を取り込む。2016年度からの次期中期経営計画内で本格生産を開始する予定。生産能力を2割増強することも視野に入れる。



16 Dec

エボニック 塗布できる金属酸化物半導体 ディスプレーに実用へ

 ドイツのスペシャルティケミカル会社であるエボニック インダストリーズは、溶液プロセスが可能な金属酸化物の半導体材料「iXsenic S」の実用化を目指す。
iXsenic Sはディスプレーなどの薄膜トランジスタ(TFT)用に開発したもの。現在の主流である蒸着法によらず、塗布法で半導体層を形成することができるため、ディスプレーメーカーのコスト削減につながる。
また小型から大型まであらゆるサイズに適応可能。ディスプレーメーカーで評価が進んでおり、数年内の実用化が期待される。



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9 Dec

NEDO、化合物系太陽電池セルで変換効率22.3%達成

nedo pv 100767264新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8日、銅・インジウム・セレンの化合物(CIS)系太陽電池セルで世界最高の変換効率22・3%を達成したと発表した

ソーラーフロンティア(東京都港区)と共同開発で世界記録を達成。これまでの薄膜系太陽電池の世界記録を0・6ポイント上回る。普及している多結晶シリコン製セルの効率も上回っており、太陽電池の低コスト化に貢献しそうだ。



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28 Nov

液晶画面の消費電力がほぼゼロになる表示デバイス技術。将来のスマートフォンはほとんど電源ゼロ

ウェアラブルデバイス向けディスプレイなどの開発を手がける英国のテクノロジー企業Bodle Techologiesは、消費電力がきわめて低い表示デバイスのフレームワークを発表しました。
Bodleの発表において技術の詳細はほとんど明らかにされていませんが、公開されている模式図には"電気的、光学的、機械的な手段を用いて光を操作する超薄膜構造体"としており、反射式および透過式デバイスの両方において、フィルタリングや下向き光軸の切り替え制御などに"Phase Change Material"を通過することが示されています。 
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18 Nov

鋼のように丈夫で薄い高弾性ガラス、東大が開発

東京大学生産技術研究所の助教を務める増野敦信氏らの研究チームは、無色透明でヤング率が160GPaという高弾性率ガラスの開発に成功した。薄くて丈夫な新素材として、電子回路基板、各種カバーガラスなどへの応用が期待される。
研究チームは、ガラス合成法として無容器法を用いた。無容器状態はガス浮遊炉を用いて実現している。無容器法は、ガラスになりにくい組成でも比較的容易にガラス化することができる方法である。


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4 Nov

「独のシリコンバレー」視野 ボッシュ新研究拠点

独ボッシュ肝煎りの「ボッシュ版スタンフォード」が独南部に登場した。意識したのは米シリコンバレー。起業家精神を育もうと、様々な工夫を凝らした。世界規模で垣根をこえて社内外の人材や情報を結びつけ企業文化の変革に挑む。「ボッシュ4.0」は独企業脱皮の試金石でもある。


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22 Oct

思いのままに曲がる、次世代液晶ディスプレー

基板材料として各種のプラスチック材料が検討されていることは前回触れた。高い光透過率、低い線膨張率、表面平坦性、耐熱性、耐溶剤性、水蒸気バリアー性など多くの性能が要求される。これらすべての要求を満たすものはまだ存在しないが、ナノペーパーが有力候補であることを紹介した。


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6 Oct

筑波大など、有機太陽電池が発電するメカニズム解明-運動エネで励起子が界面で分離

筑波大学数理物質系の守友浩教授や物質・材料研究機構太陽光発電材料ユニットの安田剛主任研究員らは、有機太陽電池が発電する機構を解明した。
電子と正孔が強く結びついた励起子は、自らが持つ運動エネルギーにより、電子を授受する界面で分離することを見いだした。



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11 Sep

塗布型の酸化物TFT液晶、台湾CPTとドイツEvonikが共同開発

塗布可能な酸化物半導体のTFTで駆動する液晶パネルを、台湾Chunghwa Picture Tubes社(CPT)がドイツの化学品会社であるEvonik社と共同で開発した。CPT社はこの液晶パネルを、ディスプレーやタッチパネルの展示会「Touch Taiwan 2015」で披露した。



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31 Jul

宇宙で太陽光発電して、マイクロ波で地上に! 20年後の実用化を目指すSPS

宇宙空間に太陽電池を設置し、マイクロ波で地上に送電する。そうすれば天候に左右されることなく、24時間、安定した太陽光発電が可能だ――。京都大学の篠原真殻教授が、“エネルギーに困らない社会”を目指す、壮大な「宇宙太陽発電所(SPS)構想」を語った。
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22 Jul

塗布印刷型白色リン光タンデム有機EL素子の開発に成功、山形大学

JST 戦略的イノベーション創出推進プログラム(S-イノベ)の一環として、山形大学 大学院理工学研究科の千葉 貴之 助教、夫 勇進 准教授、城戸 淳二 教授らは、塗布印刷プロセスによるタンデム構造を持つ白色リン光有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)素子の開発に成功しました。
有機ELの製造プロセスの一種である塗布印刷プロセスは、真空プロセスと比較して製造コストや環境負荷の削減、生産スピードの向上と大面積成膜が可能で、ディスプレイや照明用途への応用が期待されています。また、有機EL素子の普及には、発光効率や耐久性の改善が必要であり、複数のELユニットを中間電極を介して直列に接続したタンデム構造に注目が集まっています。



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20 Jul

IHSが"Top Display Trends for 2015"レポートを配信

カテゴリ
2014年
2018年
液晶
34.7億台
35.1億台
有機EL
1.8億台
3.9億台





IHS(通称Display Search)が、Top Display Trends for 2015という短信レポートを配信しました。
今年のディスプレイのトレンドを見通すレポートですが、要約していうと今年の変化は革新的なものはなく漸進的(incremental)なものになるだろうとしています。漸進的とは難し言葉ですが、変化が徐々に起こるという意味です。
円熟した液晶技術の支配は続き、どの事業領域を見ても揺るがないようだとしています。
そんなことは言われなくてもわかる、とつっこみたいところですが、ではその徐々に垣間見れる変化とは? と探してみると、あまり際立ったものは示されていません。


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15 Jul

VAとIPSの違いって何? 液晶テレビの基本動作を知る!

謎の用語が続々出てくる薄型テレビの基礎知識 ― 第1回
今、液晶テレビの販売が好調らしい。BCNの調査によると、2015年4月以降、販売台数・金額において3月までの低調ぶりとは明らかに異なる躍進 を続けているという。また、JEITA(電子情報技術産業協会)の2015年国内出荷統計では、3、4月に前年同期を超える出荷実績を残している。  
本特集では4Kや8Kテレビ、今後登場する新しい規格「HDR」なども含めて、薄型テレビの動作の仕組み、技術的な部分をわかりやすく解説する。自分にとって4Kや8Kテレビが必要なのか、どの時点で買い換えを考えればいいかが判断できるようになるだろう。
現在の液晶テレビに採用されている液晶パネルは、大まかに「VA」方式と「IPS」方式の2種類がある。両者はどっちが良くてどっちが劣る、ということではなく、それぞれの動作原理に起因する一長一短の部分がある。
Move to "液晶テレビにはVA方式とIPS方式の2種類がある"

14 Jul

片目用ディスプレー開発、ブラザーが東大と 医療にも活用

brother_wst1507130083-p1ブラザー工業(名古屋市)は13日、東京大学との共同研究で、頭部に着けて使用する片目用ディスプレー「エアスカウター」2機種を開発したと発表した。業務用、医療用の各機種を7月下旬から順次発売する。  
両手をふさがれることなく、画面を通じてさまざまな情報を得られるため、工場の作業員が複雑な組立工程を随時確認したり、医師が患者の情報を見ながら施術したりできるようになる。  
ブラザーは頭に装着する業務用ディスプレーを平成24年から販売。従来機種はメガネ型だったが、メガネをかける人でも使いやすいように、天使の輪のようなヘッドバンドを頭に着け、片目で見る仕組みを採用した。
オープン価格で、業務用は25万円程度の想定。国内では、3年間で1万2千台の販売目標を掲げる。


9 Jun

プラスチック液晶画面の特許状況

スマートフォンやタブレットPCなどの一番外側に装着されるディスプレイ液晶画面は通常はガラスのため外部からの衝撃に弱い。特に、携帯電話に使われるディスプレイでは、製品の前面部に強化ガラスや透明プラスチック素材を使って製品と画面を保護している。
2000年にスマートフォンが登場し、ディスプレイ液晶画面市場で強化ガラス採用は増えたがプラスチックは減っていた。静電容量方式のタッチパネル、大画面、薄膜化とスリム化などを考慮して強化ガラスが採用されていた。


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9 Jun

有機薄膜太陽電池で変換効率10%を達成、実用化に大きく前進

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発分子機能研究グループの尾坂格(おさか・いたる)上級研究員らによる共同研究チームは2015年6月、半導体ポリマーを塗布して製造する有機薄膜太陽電池(OPV)で、エネルギー変換効率を10%まで向上することに成功した。同時に、変換効率を向上させるための分子構造や物性、分子配向と素子構造の関係などについても解明した。
 今回の研究は、尾坂氏や同じく瀧宮和男グループディレクタのほか、北陸先端科学技術大学院大学の村田英幸教授、バルーン ボーラ博士研究員、および高輝度光科学研究センターの小金澤智之研究員らの共同研究チームによって行われた。


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30 May

<NHK技研公開>IGZOならぬ“ITZO”有機ELディスプレイ研究や裸眼3D技術展示も

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「IGZO」ではなく「ITZO(In-Sn(Tin)-Zn-O)」を用いたフレキシブル有機ELディスプレイの製作技術説明も披露。IGZOにおけるガリウムの代わりにスズ(Sn/Tin)を使うことで、IGZOを超える移動度を実現したという。
そして大画面化・多画素化に有効という、バックチャンネルエッチ構造のこのITZO-TFTと、長寿命化に有効な逆構造有機ELを用いたフレキシブルディスプレイを開発。折り曲げることも可能なこのフレキシブル有機ELディスプレイを大型化させることで、将来の大画面シート型8Kディスプレイ実現を目指すとしている。
Move to "<NHK技研公開>IGZOならぬ“ITZO”有機ELディスプレイ研究や裸眼3D技術展示も"
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20 Apr

フレキシブル有機エレクトロニクス実用化へ―産学で新研究組織、山形大など30社参加

山形大学は2016年度に柔軟で曲げられる有機ELパネルなど、フレキシブル有機エレクトロニクスの実用化に向けた新たな産学コンソーシアムを立ち上げる。
現在、山形大が主導するフレキシブル基板をテーマとした「有機薄膜デバイスコンソーシアム」で生まれた部材、装置などの各種要素技術を融合し、デバイス化までを視野に入れた研究開発に取り組む。新コンソーシアムの形成には20―30社の参加を見込んでいる。
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19 Apr

量子ドット、液晶の進化に一石、対OLED競争の切り札になるか?

フラットパネルディスプレイ(FPD)が新たなマルチメディア時代を創造し進化させた。
視覚情報としてのディスプレイへの技術要求は更に高まる。視覚情報では色(Color)が大事なのだが、色を定量化して評価することは難しい。難題をマーケティングポイントにすることは更に難しい。それでも多くのメーカーは2015年のFPD差別化ポイントを「色」と「画質」にしている。
ホワイトLEDを使うLCDは、高色再現でOLEDと競争することは難しい。又、カラーフィルターの改善やLCDピクセルの改良製品を革新的とは言い難い。そこに登場したのが量子ドットの関連技術。
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12 Apr

アップルに匹敵の企業、日本に拠点準備…菅長官

 菅官房長官は11日、横浜市港北区で街頭演説し、米アップルが同区に大規模な技術開発拠点を建設する計画を進めていることに触れ、「これを契機に『やはりアジアの拠点は日本にしよう』という優良企業がこれから増えてくる。名前は出さないが、アップルと匹敵するような企業が準備を進めている」と語った。
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10 Apr

フレキシブル・ディスプレイ技術動向と市場見通し

フレキシブル・ディスプレイの可能性追求はEPD(e-paper display:電子ペーパー)が先行した。
曲面で、軽くて割れないディスプレイの可能性が検証され、2000年代に入ってからは少量ながら量産を続け成果を出した。一方で、この10年間に、従来とは違う新しい性能のディスプレイ技術の難しさと需要市場開拓の難しさを経験した。
モバイル産業はスマートフォン登場以降、フルカラーと高解像度、反応の速さが求められるようになり、電子ペーパー技術のメリットは薄れ始めた。しかし、フレキシブル・ディスプレイそのものへの関心は高まった。
数多くのディスプレイメーカーは電子ペーパーだけでなく LCD、OLED を使ってフレキシブル・ディスプレイ開発に取り組んでいる。サムスン Galaxy Note Edge、LG G Flex、そして発売予定のApple Watch等主要量産メーカーはフレキシブル・ディスプレイのメリットを一般消費者にアピールしている。又、業界が求めるレベルまでにフレキシブル・ディスプレイ技術は着実に進化してきた。
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3 Apr

LED市場トレンド GaN-on-Si技術

2015年3月11日、ドイツのAllos Semiconductorsは、台湾LED大手のEpistar(晶元光電)にGaN-on-Si (Gallium nitride on silicon) 技術のライセンス供与を行うことを発表した。
Allos Semiconductorsは、旧Azzurro Semiconductorの技術、特許などを継承して設立されたGaN-on-Si技術に特化したエンジニア・コンサルティング会社である。
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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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