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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

C_部品

10 Feb

サイバネット、有機EL向けのムラ補正機能を搭載したドライバICを開発

サイバネットシステムは、有機ELディスプレイ向けに独自開発のムラ補正機能IPを搭載したディスプレイドライバICを複数の半導体メーカーと共同で開発したと発表した。

同ドライバICを活用することで、有機ELディスプレイメーカーはムラ補正機能を容易に利用することが可能になるほか、サイバネットの自動ムラ補正装置「FPiSシリーズ」と組み合わせることで、品質向上や歩留まり改善による安定した生産が可能になるとしている。

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23 Jan

FPD部材市場~韓国から新技術が続々登場

「FPD部材市場」を担当するシニアアナリストの宇野匡氏に話を伺った。
液晶パネルの価格と需要が回復してきたことで、部材の需要も堅調だ。ガラス基板は不足気味で、値下がりも四半期ベースで2%程度に落ち着いている。ドライバーICにも不足感がある。唯一、偏光板は需要こそ堅調だが、参入メーカーの淘汰が進まないため競争が激しく、各社の収益環境が改善していない。


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11 Jan

ローム、高精細液晶パネル向け機能安全導入車載チップセットを開発

ロームとラピスセミコンダクタは1月10日、カーナビなどで採用が進む大型・高精細液晶パネル向けに、車載液晶パネルの駆動・制御を行うパネル用チップセットを開発したと発表した。
同チップセットは、HD/FHDクラス高精細液晶パネルを駆動するゲートドライバ、ソースドライバ、タイミングコントローラ(T-CON)、それらを最適に動作させるパワーマネジメントIC(PMIC)、ガンマ補正ICで構成される。各ICが情報を随時共有することで、液晶パネル向けデバイスに機能安全を導入することに成功しており、自動車が求める高い品質を実現する。



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19 Oct

フレキシブルリチウムイオン電池

スマートフォン向けの次世代技術として、フォルダブル(折りたためる)タイプのフレキシブルディスプレイが注目されている。
フォルダブルディスプレイはOLEDパネルを中心に開発が進められているが、封止性能や折曲げ耐性などOLEDパネル自体の性能向上に加え、タッチパネルや光学フィルム、カバーレンズなど周辺部材の開発が求められている。
フォルダブルタイプのスマートフォンの実現には、ディスプレイだけでなく、バッテリーの進化が必要となる。スマートフォン向けの電池は、ラミネート型と呼ばれる薄型リチウムイオン電池の採用が拡大しているが、これからはフレキシブル電池の劣化防止など信頼性の向上を重点においた開発が進められる見通しである。



14 Oct

米シナプティクス、ディスプレー駆動ICを製品化へ−有機EL・生体認証・車で

米シナプティクスは13日、都内で事業戦略説明会を開き、有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレー、生体認証、自動車関連事業に注力する方針を示した。有機ELディスプレー向けの投資を拡大し、数カ月以内にディスプレー用駆動ICの製品化を目指す。また2年後をめどに、ディスプレー画面上で指紋認証できる技術を実用化する。




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13 Oct

日本の部品・素材メーカーも巻き添え 「青天の霹靂だ!」 ドコモとau、新製品の目玉なくなる

韓国サムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産停止は、日本の部品・素材メーカーにも影響を及ぼす可能性がある。日本製スマホの世界シェアは低いが、部品や素材では強い競争力を保ち、サムスンとも多くの取引があるからだ。スマホ世界首位のサムスンの「失策」は、日本メーカーの業績を直撃しかねない。

 ノート7をめぐっては、TDKがリチウムイオン電池を供給しているほか、村田製作所やロームなども部品を納入しているとみられる。

 村田製作所は「現時点で影響は出ていない」と説明。タツタ電線は他社向け部品を強化し、影響を吸収する方針とみられ、日本の部品各社への影響は今のところ軽微とみられる。



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5 Oct

多様化するカバーガラスのグレード展開

スマートフォンに標準的に採用されるカバーガラスは、強度や薄型化といった基本機能の向上に加えて、反射防止や指紋防止、耐擦傷性など表面処理の高機能化が進められている。
ただし、表面処理において、反射防止と指紋防止を両立させることは原理上難しいとされている。また、スマートフォンやウェアラブルデバイスなど用途によって表面機能に対する優先度が異なることから、今後は表面機能によって、カバーガラスのグレード展開が多様化することが見込まれる。
10 May

透明導電性フィルムの新技術

産業技術総合研究所、東京大学、山形大学および田中貴金属工業は、金属配線の新技術「スーパーナップ(SuPR-NaP)法」を開発したと発表した。
この技術は、UV照射を行った基材表面上に、銀ナノインクを化学吸着させ、掃引することで配線形成を行う。実用化開発に参加した田中貴金属工業は、2017年1月より同技術を用いたタッチセンサのサンプル出荷を予定している。
タッチパネル市場では、様々な透明導電性フィルムが市場投入されてきたが、ITOフィルムの牙城を崩すには至っていない。ただし、折り曲げ可能なフレキブルディスプレイでは、ITO以外の導電材料を用いたタッチパネル開発が進められている。



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18 Mar

京セラ、京都・綾部に新工場 スマホ部品増産へ

京セラは17日、スマートフォンやタブレット端末などに搭載する薄型樹脂基板の増産に向け、100%子会社の京セラサーキットソリューションズ(KCS、京都市伏見区)が京都府綾部市に構える生産拠点に新工場を増設すると発表した。端末の高機能化や薄型化に伴って樹脂基板の需要は伸びており、シェア拡大を図る。2017年春の稼働を目指す。
 05年に操業を始めた京都綾部工場(綾部市味方町)の敷地に第3工場を建てる。2階建て延べ2万5千平方メートルで、年内に完成予定。投資額は約150億円。14年に樹脂基板の生産を始めた第2工場と同規模で、生産能力を2倍に引き上げる。



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23 Feb

標準LEDの開発、産総研と日亜化学

2016年2月2日、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)と日亜化学工業は、共同で可視光全域の波長をカバーした世界初の標準LEDを開発したことを発表した。
LED照明市場が拡大する一方、LEDメーカーや照明メーカーは独自の尺度で光源開発を進めており、エネルギー効率や色に関する性能をユーザーに正しく知らせるための指標が求められていた。
今回開発された標準LEDは、中心波長が異なる複数のLEDチップと蛍光体が採用されており、可視光の波長領域(380~780nm)全体で十分な光強度を有している。



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22 Dec

リボンディスプレイジャパン、日本公庫から資金調達?高精細TV用IC開発着手

リボンディスプレイジャパン(京都市)は、日本政策金融公庫から2億円を調達し、高精細液晶テレビ向けのドライバーICの開発を始めた。液晶パネルメーカーやテレビメーカーがフルハイビジョン(FHD)の4倍の解像度を持つ「4K」や16倍の「8K」テレビのフラッグシップ製品の開発を進めていることに対応する。



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26 Nov

FDKが触覚アクチュエータ素子 タッチパネルの押し込み感を表現

 FDKは、スマートフォンなどに搭載されているタッチパネルの操作時に、高周波振動によって押し込み感や滑り感を表現できる圧電セラミックス製品「触覚アクチュエータ素子」を開発した。需要家に対して素子での提供を想定しており、すでにサンプル提供が可能な体制を整えた。タッチパネルメーカーなど顧客との連携によるカスタマイズ提供を中心に、同素子の提案を進めていく方針。



12 Nov

荒波の中稼ぐ液晶部材、強さの源は「寡占力」

稼ぐ部材メーカー
液晶に使われる部材メーカーに目を向けると、厳しい環境でしたたかに稼ぐ、日本企業の姿が見えてくる。
図は、液晶ディスプレーに使われている、部材メーカーの部門利益率・増益率をまとめたものだ。タッチパネルを手掛ける日本写真印刷、偏光板の日東電工など、意外にも高収益を誇る企業の多いことがわかる。
これらに加え、偏光板の保護に使われるTACフィルムを製造する富士フイルムも、液晶分野で稼ぐ企業の一つだ。
高い収益性の背景にあるのは、各市場の寡占状態。テレビやパネルといった川下分野において、日本勢は、サムスングループとLGグループのテレビ2強を擁する韓国勢に加えて、中国、台湾勢との競争を強いられてきた。
一方で部材は、プレーヤーが集約されている。たとえば液晶層は、独メルクと、チッソ傘下のJNCで、約9割のシェアを占める。ガラス基板や偏光板についても、2〜3社の大手メーカーが市場を分け合っている状況だ。


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12 Nov

日東電工、品川にInnovation Centerを開設

日東電工は2015年11月2日、顧客と共にイノベーションを創出するための「Innovation Center」を、東京・品川にある同社の「Global Marketing Center」内に開設した。
同社は2012年4月に豊橋事業所内に初のInnovation Centerを開設して以来、中国の上海、青島と順次展開しており、今回は4カ所目となる。海外企業もアクセスしやすい品川に新設し、イノベーション創出のきっかけづくりに役立てる。
 


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20 Oct

Apple、一部のMacBookおよびMacBook ProのRetinaディスプレイ交換プログラム開始か

米Appleが、一部のユーザーに対して直接、MacBookおよびMacBook Proのディスプレイ交換プログラムの通知を送っていると、米MacRumorが10月17日(現地時間)、複数の情報源の話として報じた
 MacBookおよびMacBook ProのRetinaディスプレイのノングレアコーティングが浮くような状態になって画面に染みのような模様ができてしまうとするユーザーからの多数の報告が、今年の3月ごろからAppleやMacRumorsのコミュニティーにあり、その後Staingate(stainは染みという意味)というサイトが立ち上げられ、多数の問題のあるディスプレイの画像が掲載された。



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8 Oct

村田製作所、高機能スマホ向け部品増産 120億円投じ石川に新棟

 村田製作所はスマートフォン(スマホ)の通信関連部品を増産する。約120億円を投じて石川県の工場に新棟を建設する。通信関連部品はセラミックコンデンサーとともに世界シェアが高く、高収益体質を支える基幹製品。スマホの出荷台数は伸び悩みつつあるが、高機能化が進む。積極的な投資で1台あたりの搭載数が増えている高性能部品の需要を取り込む。
 村田が新棟を建設するのは生産子会社の金沢村田製作所(白山市)。高速通信などに必要な周波数帯の信号を取り出す「SAW(表面弾性波)フィルター」など通信関連部品やセンサーを増産する。11月に着工して来年9月の完成をめざす。子会社は今年度から5年間で約300人の従業員を採用し増産に対応する。



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29 Jul

リボンディスプレイジャパン、熱抵抗半減した4Kテレビ用液晶ドライバーICを開発

リボンディスプレイジャパン(京都市下京区、須山透社長は、熱抵抗を従来比で40%低減した高精細の「4K」テレビ用液晶ドライバーICを開発した。熱抵抗を50%まで減らすめどもつけており、2016年6月までに量産化を目指す。テレビ1台に使うIC数を半減でき、高精細化が進む液晶テレビの低価格化や高機能化に役立つ。



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28 Jul

タッチパネル・コントローラICの動向

タッチパネルコントローラICを手掛けるCypress Semiconductorは、2015年6月にモバイル用タッチパネルコントローラIC事業を米国のParade Technologiesに売却することを発表した。Cypressは、SynapticsやAtmelと共に投影型静電容量方式タッチパネル市場をけん引してきたが、中国ICメーカーの台頭によりスマートデバイス分野のシェアが縮小していた。
Cypressは、車載用および家電機器用のタッチパネルコントローラIC事業を継続する。特に車載分野では高いシェアを有しており、タッチパネルの新規採用や抵抗膜方式から静電容量方式への置き換えが見込める有望市場である。
Parade Technologiesは、ディスプレイポートやタイミングコントローラを主力製品としている。これまでタッチパネル用のIC事業は手掛けていない同社が、どのような戦略でコントローラIC事業を展開するのか注目される。

19 Jun

タッチパネルコントローラーのAtmelが売却を検討か

ロイター通信が2015年6月8日(米国時間)に報じたところによると、Atmelは現在、売却先の候補企業を探しているところだという。
 Atmelは、マイコンやタッチセンサー技術などを手掛ける中規模の半導体メーカーで、2014年の売上高は14億1000万米ドルだった。同社は最近、投資コミュニティに対し、「台頭するIoT(モノのインターネット)市場に注力するという戦略により、利益率と成長率を高めることに成功した」とアピールしている。
Atmelのプレジデント兼CEO(最高経営責任者)を務めるSteven Laub氏は、2015年5月に行われた業績発表の場で、同年8月末に退任する予定であることを明らかにした。同氏は金融アナリストたちに向けて、「Atmelの事業部門は現在、マイコンやワイヤレス、タッチセンサー、セキュリティ、車載向けなど、理想的な構成を実現している。いずれの分野も、高い成長率で伸びている魅力的な市場として位置付けられる」と述べている。

[Ref] ライバルのサイプレス(Cypress)もコントロールIC「TrueTouch」業務を売却



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16 Jun

サイプレスのモバイル用コントローラIC業務、Paradeが買収 iPhone用受注視野

アップル(Apple)に高速A/Vデータ伝送装置用ICを供給する台湾Parade(譜瑞)は2015年6月11日、IC設計の米サイプレス(Cypress)からモバイルデバイス用コントロールIC「TrueTouch」業務と、知的財産権(IP)の一部を総額1億米ドルで買収すると表明した。
台湾の経済紙『工商時報』(6月12日付)が報じた。同紙は、今回の買収が、アップルのスマートフォン「iPhone」の次世代モデルに搭載するコントローラIC受注に向けたものだと伝えている。


11 Jun

TSMC董事長、「中国台頭に懸念なし」

ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の張忠謀(モリス・チャン)董事長は9日、最近競争力向上が伝えられる中国のいわゆる「紅色サプライチェーン」について、「(TSMCとは)まだ競争にもならない」との見方を示した。半導体産業は資金力と政府の支援だけでなく、技術の積み重ねが必要なことを理由に挙げた。
アップルに供給する金属筐体最大手の可成科技(キャッチャー・テクノロジー)など複数のハイテク大手のトップも、技術革新を続ける限り中国メーカーは恐れるに足りないとの認識で一致した。10日付工商時報などが報じた。


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5 Jun

コーニング、曲面TVを薄型化する0.4mmのガラス「EAGLE XG Slim」

 コーニング(Corning)は米国時間の2日、テレビパネル向けガラスの新製品として、薄さ0.4mmの「EAGLE XG Slim」をディスプレイメーカー向けに発売すると発表した。8.5世代の大型サイズまで対応し、曲面テレビのパネル薄型化などを可能にする。
 「EAGLE XG Slim」は、テレビなどに使われるa-si(アモルファスシリコン)パネル向けのガラス。
 8.5世代(2,200×2,500mm)の大型サイズでも薄さ0.4mmを実現(従来は0.5mm)。曲面テレビの場合、ガラスを曲面にすると表面と裏面の半径が異なるため、ガラスが薄いほど半径の差が小さく、光洩れなどのリスクが減少、パネルの性能向上につながるという。


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4 Jun

日本電気硝子、液晶用ガラス基板の薄型化に全面対応-第8.5世代も0.3mm厚に

日本電気硝子は液晶用ガラス基板の薄型化に全面対応する。小型基板だけでなく、第8・5世代(2200ミリ×2500ミリメートル)のような大型基板でも、厚さ0・3ミリメートルまでの薄型化に応える。
すでに国内工場で新たに導入した設備や、2013年7月に稼働した韓国・坡州(パジュ)市の板ガラス工場は、薄型化に対応した。中国福建省で15年内に立ち上げる新工場も、薄型化に対応する。
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31 May

自動車と日本半導体の差が開いた決定的な理由 エレクトロニクス産業にも必要な「主査」制度

電機産業では、シャープが2223億円の赤字に転落し経営危機に陥っている。またソニーは1259億円の赤字である上、今後の改革の方向が良く分からない。
 半導体産業では、えげつないリストラをやりまくったルネサスは7年ぶりに黒字化したが、売上高は減少を続け、世界売上高トップ10からは滑り落ちてしまった。ルネサスの唯一の強みだった車載半導体についても、NXP Semiconductors が Freescale Semiconductorを買収したため、世界シェア1位から陥落する見込みである。
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29 May

「後工程担う中小の価格対応力は世界一」-リボンディスプレイジャパン

リボンディスプレイジャパン(京都市西京区)は、テレビ用液晶ディスプレーを駆動するドライバーICのファブレスメーカーだ。市場より10―40%低い価格を実現し、日本、台湾、中国の大手パネルメーカーから受注を得ている。2016年6月期は設立2年目にして売上高35億円を上回り、急成長する見通しだ。須山社長にビジネスモデルや課題などについて聞いた。

―中国、台湾、韓国勢をしのぐ製品コストはなぜ実現できるのですか。
 「半導体ウエハーに回路を埋め込む前工程は大手企業に、メッキ、フィルム貼り付け、組み立て、検査の後工程は中小企業に委託する。自社設備を持たず、製品数を絞っているため間接費が少ない。」
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27 May

TSMCがアップル「A9」過半受注か、16ナノでサムスンを逆転

ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は、今年半ばに量産を始める16ナノ立体構造トランジスタ(FinFET)プロセスのアップグレード版「FinFETプラス」で、アップルから次世代プロセッサー「A9」の過半を受注したもようだ。
A9はこれまでサムスン電子とグローバルファウンドリーズ(GF)の連合体が14ナノで8割以上を受注したとの観測も浮上していたが、両社の良品率が予想を下回った上、TSMCが土壇場で価格を引き下げ、サムスン陣営から受注を奪い返したとみられる。25日付聯合報などが報じた。
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6 May

中国スマホメーカーが困ってる! ソニーの「イメージセンサ」調達できない!

中国メディアの頭条前瞻は4月29日、中国のITアナリストがこのほど簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)上で、中国のスマホ市場に異変が起きる可能性があるとつぶやき、「ソニーのスマホ用イメージセンサの供給が追いつかず、中国メーカーのスマホも生産が遅れる可能性がある」とつぶやいたことを紹介した。
 記事は、同アナリストが、ソニーのスマホ用イメージセンサは「ほとんどアップルに買われているらしい」と伝え、アップルが2015年下半期に新製品を発売する可能性があることを指摘したうえで、「中国スマホメーカーにとっては部品が手に入りにくいうえ、新しい競合機種が登場するとなってはまさに泣きっ面に蜂だ」と論じた。
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21 Apr

中小型ディスプレイ用ドライバICの需給動向

スマートフォン端末の市場拡大と高機能化に伴い、ディスプレイドライバICの供給不足を懸念する声が上がっている。
スマートフォンの中心であるWVGA~FHDパネル向けのドライバICは、主に0.11μm~0.16μmの8”ウェハラインで生産される。一方、ICメーカーの設備投資は先端プロセスの12”ウェハラインに集中している。
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31 Mar

元SMICのCEO、Shanghaiに300mmウェーハ工場建設を計画か

DigiTimesによると、中国Semiconductor Manufacturing International(SMIC)の元CEOのRichard Chang氏が中国Shanghaiで300mmウェーハ工場の建設を計画しているという。
2017年に量産を開始する予定で、初期投資額は18億人民元(約305億円)。将来的には月産60万枚まで生産能力を拡大する。中国政府が半導体関連事業振興を目的に行う1200億人民元(約2兆364億円)規模のファンドの活用などを計画している模様。
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26 Mar

リボンディスプレイ、テレビ用液晶駆動IC出荷-創業2期目で売上高35億円上回る

リボンディスプレイジャパン(京都市西京区、須山透社長、075・963・6095)は、4月末をめどにテレビ用液晶ディスプレーを駆動するドライバーICの出荷を始める。国内の大手半導体メーカーや組み立てメーカーとの協業で固定費を抑え、市場価格より10―40%低い値段で国産品を供給。既に日本、台湾、中国のパネルメーカーなどから受注を得ている。創業2期目の2016年6月期で売上高は35億円を上回る見通しだ。
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16 Mar

MagnaChip、日本の車載LCDモジュールメーカーにドライバICを供給

DigiTimesによると、韓国MagnaChip Semiconductorが日本の車載LCDモジュールメーカー向けに、LCDドライバICを供給中という。同社は、主に運転席のダッシュボードで使われる先端の計器ディスプレイや情報ディスプレイ向けLCDドライバICを開発しており、日本の顧客には、情報ディスプレイやクラスタユニット向けに開発した新製品を提供している模様。
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14 Mar

【参考技術】OKI、102層/板厚6.8mmの超高多層プリント配線板の量産技術を確立

沖電気工業(OKI)とOKIプリンテッドサーキットは3月11日、102層/板厚6.8mmの超高多層プリント配線板の量産技術を確立したと発表した。高精度電磁界シミュレーション技術と、グラウンド層データの自動編集機能を用いて、信号配線直下のグラウンド銅箔の形状を最適化することにより、低配線抵抗と特性インピーダンス制御を両立する「LICT(Low-resistance Impedance Controlled Technology)構造」の開発に成功した。
最新のDRAMやNAND型フラッシュメモリ向けのウェーハ検査装置で使用されるプローブカードに用いられる予定で、適用されたプローブカードは10月に量産を開始する見込み。
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14 Jan

凸版印刷、プリンテッドエレクトロニクス分野での微細印刷技術を確立

凸版印刷は、プリンテッドエレクトロニクス分野の研究開発によって今回、導電性材料を使い、線幅とその間隙をそれぞれ10μm(マイクロメートル: 10のマイナス6乗メートル)で形成する印刷技術を確立したと発表した。
この技術により、線幅10μmの直線、曲線、文字やマークなどを形成し、これらを組み合わせて複雑な描画表現を大きな面積で印刷することができる。
現在、プリンテッドエレクトロニクス技術を利用したタッチパネル分野では、線幅約30μmが研究開発段階で試作されているが、今回凸版印刷が確立した技術では、この約3分の1の線幅での微細印刷が可能になる。
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23 Dec

TVパネル用部品業者の好調、15年Q1も続く 偏光板・バックライトなど 

台湾の経済紙『工商時報』は2014年12月19日付で、偏光板のCHIMEI Materials(奇美材料)、導光板のGlobal Lighting(茂林光電)、バックライトモジュールのCoretronic(中光電)など、パネル産業川上業者の14年第4四半期業績見通しの記事を掲載。
テレビ(TV)用パネル世界出荷が単月2000万枚規模を維持するなど14年下半期のパネル需用が好調に推移したことを受け、産業川上の台湾系サプライチェーンも14年末まで好成績が続く見込みだと指摘。各社とも営業収益は第4四半期が前期比横ばい、15年第1四半期も好調な出荷が続くとの見方を示した。
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19 Dec

中国TFT-LCD産業、地場メーカーによる部材供給は20%前後

DigiTimesによると、中国TFT-LCD産業における2014年のガラス基板需要は7300万m2規模、偏光板は同6800万m2規模、液晶材料は同116t規模という。このうち、中国系メーカーの供給比率は、ガラス基板が20.4%、偏光板が23.2%、液晶材料が19.2%程度の模様。
中国政府は内製比率を高めるため、新たな補助金を給付する見込み。また、2015年には偏光板の関税を8%から11%に引き上げることが予想されるという。
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14 Dec

モバイル用タッチパネルコントローラICのメーカーシェア

2014年の携帯電話向け静電容量方式タッチパネルコントローラIC市場は、米国のファブレスICメーカーのSynapticsが25.7%のシェアを獲得し、トップシェアとなる見込みである。
同社は、グローバル端末メーカー向けに幅広く供給を行う他、Xiaomiを始めとする中国メーカー向けにもサプライチェーンを拡大させており、シェアが伸びている。
中国市場では、地場のGoodixがHuawei、Lenovoなどの大手端末メーカーの他、ホワイトボックス向けでも著しく出荷を伸ばしている。
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12 Nov

総額100億円アップル社を訴えた 日本の中小企業島野製作所「下請け」だからって、ナメるなよ 絶対に負けられない戦いがある

裁判を起こしたのは、主に電源アダプタのコネクタなどに使われるピンの製造をしている島野製作所というメーカーである。
島野は従業員350名、年商約30億円と規模は小さいながらも、その高い技術力を評価され、インテルやサムスンなど世界中の有名企業から注文を受けている。アップル社とも取り引きし、パソコン用電源アダプタの接合部分に使われる「ポゴピン」を製造してきた。その島野が独占禁止法違反と特許権侵害でアップルを訴えたのだ。求めている賠償額は合わせて約100億円にものぼる。
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5 Nov

モバイル用タッチパネルコントローラICの動向・市場規模

2014年の携帯電話向けタッチパネルコントローラIC市場は、YOY+24.9%の12億8,935万個となる見込みである。
同市場は、タッチパネルの低価格化や新興国のスマートフォン需要の成長によって拡大が続いている。
中国市場では、Lenovo、Huawei、Xiaomiなどの主要端末メーカーの成長に加え、ホワイトボックス端末も拡大している。これら中国端末メーカー向けには、台湾と中国のICメーカーがコントローラICを供給するサプライチェーンが形成されている。
今後のタッチパネルコントローラIC市場は、2013年から2018年まで年平均成長率8.2%で推移し、2018年には数量規模で16億個に達する見込みである。
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19 Oct

TSMCが新技術、台湾製モバイルチップ16ナノ時代へ

ファウンドリー世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は16ナノメートルFinFET(FF、立体構造トランジスタ)プロセスを採用したARMの64ビット(bit)対応big.LITTLE構造モバイルプロセッサーの生産に世界で初めて成功したと発表した。
早ければ第4四半期に関連製品の量産が始まり、聯発科技(メディアテック)が同技術を採用する最初の顧客となる可能性が高いとみられる。台湾の携帯電話チップは本格的に16ナノ時代を迎えることになる。1日付経済日報などが報じた。
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16 Oct

ドライバIC、15年まで需給逼迫へ 市場規模は18年に78億米ドル

調査会社DisplaySearch台北事務所は2014年10月13日に公表したレポートで、ディスプレイ用ドライバICの市場規模が2012年の64億米ドルから、2018年には78億米ドルまで拡大するとの見方を明らかにした。
拡大を牽引する要因として、解像度と平均単価が上昇することや、テレビ(TV)とスマートフォン用液晶(LCD)と有機EL(OLED)の出荷増を挙げた。
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9 Oct

パナソニック、テスラ電池工場の立ち上げ費用は数百億円=社長

パナソニックの津賀一宏社長は7日、米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズが米国に建設するリチウムイオン電池工場について、同社サイドの初期投資額が数百億円規模になるとの見通しを示した。

千葉市幕張メッセで開かれた家電・IT見本市「CEATEC(シーテック)」で記者団に答えた。

テスラが米ネバダ州に建設する電池工場は今期中にも建設を開始し、2017年に稼働する予定。パナソニックは、テスラが工場の建屋を建設した後、電池生産設備を負担する。テスラによると、総投資額は2020年までに50億ドル規模で、パナソニックは30-40%を負担する見込みという。
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9 Oct

サムスン半導体新工場、台湾業界は供給過剰を懸念

サムスン電子は6日、京畿道平沢(ピョンテク)市に半導体の新工場を建設すると発表した。投資額は当初分だけで15兆6,000億ウォン(約1兆6,000億円)。2015年上半期に着工、17年下半期に稼動を予定する。DRAMやNAND型フラッシュなどのメモリーやプロセッサーを生産するとみられる。サムスンの大規模増産によりメモリー市場が再び供給過剰に陥って値崩れが起き、華亜科技(イノテラ・メモリーズ)などの収益を圧迫する他、台湾ファウンドリー業界に打撃を与えるとも懸念されている。7日付経済日報などが報じた。
サムスンは平沢市の産業団地に238万平方メートルの敷地を確保しており、このうちまず79万平方メートルを使って最先端の半導体工場を建設する計画だ。市況に応じて残りの土地で追加投資を計画している。
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30 Sep

Micron、PTIと中国で新工場を建設か

DigiTimesによれば、米Micron Technologyは台湾Powertech Technology(PTI)と中国に後工程サービスの合弁会社を設立し、新工場を建設することに関して協議を行っているという。
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28 Sep

メガチップスがSTから事業の一部獲得

 メガチップスの米国連結子会社であるMegaChips Technology America社は2014年9月16日、スイスSTMicroelectronics社からのSmart Connectivity事業の譲り受けに関して契約を締結し、譲渡が完了したことを発表した。
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18 Sep

2015年、ガラス基板・偏光板・ドライバIC需給ひっ迫 

調査会社DisplaySearch台北事務所は2014年9月11日のレポートで、パネル関連部品の需要が2015年に増加する一方、設備投資が伴わないことから、供給不足に陥るとの見方を明らかにした。
中でもガラス基板、偏光板、ドライバICの供給はひっ迫するとしている。台湾の経済紙『工商時報』(9月15日付)が報じた。

Ref:2015年も供給タイトか、大型液晶パネル需給予測

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29 Jul

中小型ドライバーIC:touch-and-display driver integration

2014年6月10日、タッチコントローラIC大手のSynapticsは、モバイルディスプレイ用ドライバIC大手のルネサスエスピードライバの全株式を取得し、子会社化する旨を発表した。タッチコントローラICメーカーによるディスプレイドライバICメーカーの買収は、2014年4月に発表されたFocal TechによるOrise Technology買収に続き2例目となる。
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10 Jul

車載ディスプレイ市場動向: ドライバIC

2013年の車載ディスプレイ用ドライバIC市場は、数量規模で1億9,729万個、金額規模で1.89億ドルの市場となった。
内訳は、ソースドライバICが数量規模で51.3%に当たる1億117万個、金額規模において同52.3%に当たる0.99億ドルと共に過半数を占めている。
その他、ゲートドライバICが数量規模で7,154万個、金額規模で0.43億ドル、ワンチップドライバICは数量規模は2,458万個、金額規模で0.47億ドルであった。
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20 Jun

アップル・サムスン、ドライバIC調達先分散急ぐ シナプティクスのRSP買収で

電子部品の米シナプティクス(Synaptics)が2014年6月10日、ルネサスエレクトロニクス(Renesas Electronics)傘下で中小型液晶ドライバICのルネサスエスピードライバ(Renesas SP Drivers=RSP)の買収を決めた
これについて、台湾の経済紙『工商時報』(6月16日付)は、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)、米アップル(Apple)がシナプティクスとRSPに対する依存を軽減するため、第2供給業者探しに本腰を入れていると報じた。競合が重用する供給業者からの調達比率を下げることで、リスク分散を図るのが目的だという。
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13 Jun

シナプティクス、ルネサス子会社を485億円で買収

米部品メーカー、シナプティクスは11日、半導体大手ルネサスエレクトロニクスの中小型液晶用半導体子会社、ルネサスエスピードライバ(RSP、東京都小平市)を4億7500万ドル(約485億円)で買収することで合意したと発表した。
RSPは、米アップルのiPhone(アイフォーン)の液晶を駆動するために使う半導体の全量を生産。液晶メーカーのシャープやジャパンディスプレイ を通じて液晶用半導体を供給しており、シナプティクスはRSPの買収により、アップルのサプライチェーンに食い込む。
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24 Apr

アップル、日系へのFPC発注削減? 台湾CareerがiPhone供給チェーン入りか

台湾の金融情報サイト『理財網』(2014年4月21日付)は、台湾の市場関係者の話として、米アップル(Apple)が、スマートフォンの「iPhone 6」やスマートウオッチ「iWatch」など、14年に発売する製品に搭載するフレキシブル基板(FPC)について、日系業者に対する発注を減らす一方、台湾系への発注比率を引き上げると報じた。
また、これにより恩恵を受ける台湾系業者として、Flexium(台郡)、ZDT(臻鼎)のほか、14年に初めてiPhoneのサプライチェーン入りに成功した台湾Career(嘉聯益)を挙げている。
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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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