Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

D_製品開発

クルマの「ディスプレイ」なぜ大型化? テレビ並「最大48インチ」も登場!? 大きさに限界はないのか

Screenshot 2022-08-09 07.48.12クルマに搭載されるディスプレイは近年大型化の一途をたどっています。  

 ディスプレイの大型化によって、クルマの高機能化が進むなどのメリットがありますが、この先もまだまだ大きくなっていくのでしょうか。 現代のクルマにとって必須の装備となりつつあるのが、センターコンソール上部やインパネに鎮座するディスプレイです。  
クルマのディスプレイは、カーナビで地図を表示したり、テレビやオーディオを楽しんだり、あるいはエアコンなどを操作したりすることができます。  
そんなクルマのディスプレイですが、年々大型化しています。





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24インチ×2枚のデュアルスクリーン折りたたみディスプレイ登場

Screenshot 2022-07-29 07.48.3024インチスクリーン2枚を折りたためるタイプのディスプレイ「Geminos」がKickstarterでクラウドファンディング実施中です。
24インチで1080p解像度が2枚で、ウェブカメラとスピーカー、パススルー充電に対応したドッキングステーションを備えた一台。 Kickstarterにおいては、それなりに人気が出ているようです。
想定されている使い方としては、クリエイターなどが↓のようにラップトップ風に2画面を使って動画編集などを行うというもの。





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窓で太陽光発電を可能にし断熱性能も向上、LIXILがビル向けの新型ブラインド

Screenshot 2022-07-25 07.37.37LIXILは2022年7月19日、「太陽光発電(PV)ロールスクリーンシステム」を開発し、自社オフィスビルにて実証実験を開始したと発表した。

 開発したPVロールスクリーンシステムは、既築ビルの窓まわりへ屋内から後付けで容易に設置できるブラインド。薄型で柔軟性のある太陽光パネルをロールスクリーンの受光面に搭載する構造となっており、太陽光で発電が行える。発電性能は、既築ビルの窓ガラスに多用されている単板ガラス越しを想定した出力測定で、54.5W(1.22m2のロールスクリーン中、PVセル部面積0.842当たりの結果)、平方メートル換算で64.8W/2としている。

 発電した電力は、カバーフレーム内に内蔵した蓄電池へ充電する構造となっている。この電力はカバーフレームにあるUSBポートを通じて利用可能だ。発電および蓄電状況はPCなどの端末から確認できる他、開閉操作もリモコンとPCから行える。





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ついに「紙いらない」って思えた:メモ専用タブレットreMarkable 2

Screenshot 2022-07-21 07.18.35これで、紙とペンを探してごそごそする必要はなくなるかも。

「メモを取る」という、このシンプルなタスク。メモ取りアプリや手書き認識アプリはいろいろあるし、デバイスもスマホやタブレット、パソコンにスマウォとよりどりみどりなんですが、メモ取りにはどうにもリアルな紙とペン以上にしっくり来るものがない気がします。

でも米GizmodoのAndrew Liszewski記者によると、E InkタブレットのreMarkable 2は、そんなアナログ派も納得できる超自然な書き心地、使用感を実現してるそうですよ。以下、詳細レビューです。





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【自動翻訳記事】世界最速!TCL Huaxing広州t9プロジェクト、予定より3か月早く最初の製品点灯を達成

Screenshot 2022-07-07 06.49.107月5日、TCL Huaxingの第8.6世代酸化物半導体新ディスプレイデバイスプロジェクト(t9プロジェクト)の最初の製品が正常に点灯しました。プロジェクトの照明式は、黄浦地区の広州Huaxingt9プロジェクトの本工場で成功裏に開催されました。広州。TCL Huaxing COO Zhao Jun、Yang Anming上級副社長、Wu Lan上級副社長、その他のリーダー、ゲスト、パートナーがこの瞬間を一緒に目撃しました。

プロジェクトは2021年3月に着工し、2021年12月を上限とし、主要設備は2022年4月30日に移転する。プロジェクトチームは、グローバルなサプライチェーン、新しい王冠の流行、リソースの不足などの多くの困難を克服し、わずか66日で最初の製品照明を完成させ、当然の「HuaxingSpeed」を作成しました。
プロジェクト完了後、中規模分野におけるTCL CSOTの戦略的レイアウトをさらに改善し、世界で最も競争力のある高世代生産ラインとなり、ディスプレイパネル業界における中国の世界的リーダー的地位をさらに強化します。





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Metaだけではない ジャパンディスプレイ、ソニーも追う、新世代HMDの技術トレンドとは何か

今年に入り、「Nreal Air」や「MeganeX]をはじめとした、新しいディスプレイを使った小型・軽量の製品も現れ始めている。  ここで改めて、HMD向けのディスプレイトレンドがどのように変わっていくのかを予測してみたい。
トレンドを考える前に、HMDの構造をおさらいしておこう。  HMDは、目からかなり近いところにディスプレイを配置し、それをレンズなどの「光を目まで導く仕組み」を使って目に届け、「視界全てをディスプレイで覆う」ことを目指したものだ。






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アップル、2022年秋から怒涛の新製品ラッシュ?M3 Macや次世代 AirPods Pro 登場説も

Screenshot 2022-06-29 07.41.106月に開催したWWDC 2022(開発者向け会議)で、アップルは最新の「M2」チップ搭載 MacBook Air や 13インチMacBook Pro を発表したものの、これまでうわさに上ってはいても正式に発表されていない製品はまだまだあります。

そんななか、アップルは2022年秋から23年前半、つまりiOS 16やmacOS Venturaなど次期OSを投入するタイミングで怒濤の新製品ラッシュをしかけるとの予想があります。





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新UI、大型ディスプレイ搭載のオシロスコープ

Rel_220616_Rohdeローデ・シュワルツは2022年6月、同社オシロスコープ「R&S RTP」の新世代品を発売した。4G~16GHzの異なる帯域幅に対応した5モデルを用意。4G~13GHzのモデルも、帯域幅16GHzまでアップグレード可能だ。

従来モデルより大型で明るい、フルHDの13.3インチタッチスクリーンを採用。UI(ユーザーインタフェース)の機能も強化し、直感的な操作に対応するフロントパネルで迅速に測定時の設定ができる。設定の切り替えや変更と同時に、波形の表示も可能だ。最大サンプルレートは40Gサンプル/秒となる。  

波形取り込みと処理に特化したASICにより、波形捕捉速度は75万波形/秒となった。チャンネルあたりの標準レコード長は100Mポイントに拡大。オプションで最大3Gポイントへのアップグレードにも対応する。





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サンワサプライ 電卓と電子メモが一体化した「電卓付きメモパッド」発売

サンワサプライは、勉強や商談、買い物、家計管理などいろいろなシーンで活躍する電卓とメモ帳が一体化した電卓付きメモパッドを、同社が運営する直販サイト「サンワダイレクト」にて発売した。
充電式とボタン電池式の2種類あり、どちらも2880円。





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透明度世界一のディスプレー開発 新たなコミュニケーションが可能に

1853669新たなコミュニケーションのかたちを提案する、透明度世界一のディスプレーが登場。
液晶パネルメーカーの「ジャパンディスプレイ」が開発したのは、ガラスとほぼ同じ透明度を持ち、表と裏、両面から映像を見ることができるディスプレー。
翻訳機能を持った文字起こしアプリと連携させれば、相手の表情を見ながら画面の文字を認識できるので、異なる言語同士のコミュニケーションでも理解度が向上するとしている。





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JDI、高精度の圧力分布センサー 液晶制御の技術応用

Screenshot 2022-06-17 07.51.29ジャパンディスプレイ(JDI)は16日、液晶の画面制御技術を基に圧力の分布を高精度に検知するセンサーを開発したと発表した。精度の指標となる素子と素子の「ピッチ」は1.1ミリメートル。一般的な圧力分布センサーのピッチは5~10ミリメートル程度だった。
スポーツ、リハビリの動作解析やロボット分野などへの応用を目指す。

圧力分布センサーは外部から力が加わった際の電流の変化から力の大小を測っている。JDIは液晶などの画面制御でスイッチ機能を担う薄膜トランジスタ(TFT)の技術を応用し、電流の変化を細かく観測する。





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液晶パネルが3Dプリンター市場に参戦、光制御で樹脂硬化

液晶パネル(LCD)は2000年代後半以降ずっと世界で10兆円を超える市場規模を誇る。中でも2021年は、最高の年だったようだ。富士キメラ総研によれば、同年のLCDの世界市場規模は新型コロナウイルス感染症の拡大による“巣ごもり需要”で大型パネルの需要が2020年比で1.8倍と大幅に増えた。市場規模は関連部材も含めると約16兆円に上る。

 しかし、同社は今後、LCD市場は衰退していくとみる。スマートフォンやタブレット端末向けの中小パネルではアクティブマトリクス型有機EL(AMOLED)ディスプレーに市場規模で逆転を許し、大型パネルでもAMOLEDの勢いに押されることで、横ばいから縮小に向かう予測だからだ。具体的には2026年のLCD関連市場は12兆円台にまで縮小すると見積もる。





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【自動翻訳記事】BOE、SID Display Week 2022で6分野のトレンド創造技術を披露

(サナジェイ、カリフォルニア州2022年5月14日) 今月10日、ディスプレイ業界最高のイベントであるSID Display Week 2022が米国サナジェイで開幕した。今年はまた、世界情報ディスプレイ学会(Society for Information Display、SID)が創立60周年を迎える年でもある。

対面方式で開かれた今回の展示会で、ディスプレイ業界のグローバルリーダー企業であるBOEは、同社の技術ブランドADS Pro、f-OLED、α-MLEDの数々の技術と製品を公開し、メタバス、無眼鏡3D、スマートキャビンなどの最先端のアプリケーションを披露した。
これらの先駆的な展示品は、膨大で華やかな技術を披露し、「ユビキタス」ディスプレイを作ろうとするディスプレイ業界のトレンドを牽引した。

BOEの独占的なハイエンドLCD技術ソリューションであるADS Proは、超高走査率(Ultra-high refresh rates)、あらゆる視野角での最適効果、そしてスーパーハードタッチスクリーンなどの一連の利点を自慢する。BOEはSID Display Week 2022でディスプレイ技術力が十分に発揮された超高走査率製品を披露した。





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iPod touch在庫限りで販売終了…シリーズ終焉惜しむ声続々 ホイール型モデル復活へのリクエストも

米IT大手のアップルは現地時間の10日、同社の携帯音楽プレーヤー「iPod touch」のの販売を在庫がなくなり次第、終了すると発表した。SNSにはさまざまな反響が寄せられ、同日朝のツイッターやヤフーリアルタイム検索のトレンド上位に「iPod touch」がランクインした。

iPodシリーズは、2001年10月に白黒液晶画面と、ホイール型インターフェースを備えた初代モデルが発売されて以降、「mini」「nano」「shuffle」などさまざまなバリエーションモデルが作られて人気を博した。そして、スマートフォンのようなタッチパネル型のtouchへと発展していった。
同社はiPodシリーズの意義について、「音楽は常にアップルのコアの一部であり、iPodは音楽業界以上の影響力で、何億人ものユーザーに音楽をもたらしました。





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ハミルトン、2022年春の新作, テクノロジーとスピリッツを受け継ぐ「PSR」

Screenshot 2022-04-30 14.33.05ハミルトンが発表した2022年春の新作を実際に目にする機会があった。その中から特に気になったモデルを実機写真とともに紹介しよう。

一世紀以上もの歴史を持つハミルトンのミリタリーウオッチ。その王道を行くデザインを受け継ぐ「カーキ フィールド」がチタニウムケースで登場。伝統のスタイルと先進的な素材が出会うことで、装着時の快適さが格段に向上している。「カーキ」シリーズに新な魅力が加わった。

ケースはPVD(Physical Vapor Deposition)加工されている。PVDは、材料にプラズマなどのエネルギーをぶつけて薄膜を形成する方法だ。乾式メッキとも呼ばれ、一般的な湿式メッキに比べて薄くて硬い膜を形成できる。





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ジャパンディスプレイ(JDI)、消費電力4割減 量産技術を確立

ジャパンディスプレイ(JDI)は30日、有機ELなどを使ったディスプレーの消費電力を40%抑えられる量産技術を確立したと発表した。すでに顧客との採用に向けた商談に入っており、2024年から量産を計画する。開発中の有機ELとあわせ、ウエアラブル機器向けのディスプレー製品などに向け25年度に約250億円の売上高を見込む。

ディスプレー画面を制御する微細なスイッチにあたる薄膜トランジスタ(TFT)についての技術を開発した。シャープの「IGZO」技術と同様の酸化物半導体を用いたTFTで、電流の流れやすさを示す「電界効果移動度」を従来の4倍に高めた。安定した特性を出しにくくなる課題があったが、出光興産が開発した酸化物材料を使った新しい製造プロセスを確立した。





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AGC、窓ガラスに設置可能なFWA用5Gミリ波透明アンテナを開発

Screenshot 2022-03-30 07.56.19AGCは3月29日、5G(第5世代移動通信システム)ミリ波(28ギガヘルツ)帯の屋内通信エリア構築に向けて、屋内の窓ガラスに設置可能な固定無線アクセス機器(FWA-CPE)用透明アンテナを開発したことを発表した。今後は性能の最適化と信頼性の確認を進めて、2024年の実用化を目指すとしている。

5Gミリ波などの高周波数の電波は大容量のデータを高速で受発信できる一方で、直進性が高く減衰しやすいため屋内に電波が届きにくく、屋外基地局による建物内の通信エリア化が課題とされていた。





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「Nationalという謎のメーカーです」 39年現役続ける炊飯器の雄姿に注目集まる

Screenshot 202203-30 「Nationalという謎のメーカーです」39年前に購入したという古びた炊飯器の雄姿がTwitterで多くの人の注目を集めています。Nationalさん、ごぶさたしてます……。  

写真を投稿したのは、Twitterユーザーの大野和寿さん。大野さんは、こちらの炊飯器を1987年にお姉さんから譲り受け、「壊れたら買い換えよう」と思いながら使い続けていたのだとか。  
それから35年。炊飯器は壊れないまま現在に至ってしまったのだそうです。頑丈すぎませんか……? 大野さんも「壊れん…。壊れる日はくるのでしょうか」と驚きを隠せません。





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【自動翻訳記事】100インチのLCD巨大スクリーンはどこまで行くことができますか?

5653_bRedmiは3月17日、Redmi MAX 100 "ジャイアントスクリーンTVを正式にリリースしました。これはフラットスクリーンTVの時代に初めて真に大量生産された100インチカラーTV製品です。
目に見えないことに、RedmiカラーTVは別の歴史を生み出しました。 。特に2021年下半期以降、98インチLCD TVの市場レイアウトが加速する中、Redmiは2インチ大きく4%大きく、「100インチ時代につながる」というメリットがあります。これは業界のベンチマークとして重要です。

カラーテレビディスプレイ技術の中心的な進歩の方向性の1つは、「大画面」です。カラーテレビの歴史の観点から、大画面の追求は常にさまざまなディスプレイ技術の「共通の」方向でした。

たとえば、前世紀の終わりに、CRTリアプロジェクションテレビは40〜60インチの製品の大量供給を達成しました。今世紀の初め、2002年から2005年にかけて、デジタルリアプロジェクションテレビは50〜70の大量供給を達成しました。 -インチカラーTV製品。2005年頃、LCD TVは初めて45インチの大量生産を突破し、2008年には60インチの大量生産を突破しました...





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世界で唯一、RGB印刷方式有機ELパネルを搭載したインテリアモニター「glancy」は、現代アートを楽しむ最高のディスプレイだった:麻倉怜士

世界で唯一、RGB印刷方式の有機ELパネルを量産している株式会社JOLED。同社の有機ELパネルは色の忠実さ、色域の広さが評価され、多くのモニターディスプレイメーカーの編集用や医療用機器に搭載されている。
これまではB to B用途が中心だったが、先日、自社ブランド初の家庭用インテリアモニター「glancy」(グランシー)を発表、クラウドファンディングをスタートした。





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「液晶材料に秘密」、ついに出荷のJDI透明ディスプレーを試す

JDI 透明01 ジャパンディスプレイ(JDI)が開発した透明ディスプレー「Rælclear(レルクリア)」は、透過率が84%と、既存の透明ディスプレーの競合製品よりも高いのが特徴である。

同社はレルクリアの量産品を2022年2月から出荷し始めた。
価格はクラウドファンディングサイト「makuake」で、定価は16万2500円、早期割り引きは13万円である。今回、同製品の構造を取材するとともに、量産品を入手し、使用感を確かめてみた。





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MWC Barcelona 2022, E inkタブレットやレーザープリンターも登場したファーウェイブース

valcerona 83c772b7 ファーウェイはスペイン・バルセロナにて開催されたMWC Barcelona 2022にて、新製品を発表し、会場内のブースにて展示を行った。

前回(スマホなし! PCや周辺機器に舵を切ったファーウェイMWCブースレポ)はパソコンをメインに紹介したが、当記事ではE inkディスプレーを採用したタブレット「MatePad Paper」などを中心に、ブースと発表会時のタッチ&トライコーナーをレポートする。





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アップル、新型iPhone SEやiPad Airなど発表

米アップルは8日、新型iPhone SE(第3世代)を発表した。5Gに対応し、A15バイオニックチップや4.7インチの液晶Retinaディスプレイ、タッチID付きホームボタンなどを搭載。価格は429ドルからと、399ドルで販売されている従来モデルから若干の値上げとなる。

新機種は3月18日に出荷が開始される。





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アップルが3月9日3時から発表会、どんな新製品が出る?

アップル(Apple)は、3月9日3時(日本時間)からスペシャルイベントを開催する。3日、メディア向けに招待状が送られた。

 会場は、米国本社のApple Park。発表会の模様は、オンラインで中継される。招待状には「最高峰を解禁。」と添えられている。





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「エコスクエアOLED」って何?…サムスンDのユーチューブ閲覧数1700万突破

サムスンディスプレイが自社の技術をPRするために製作した映像が、ユーチューブで1ヵ月間で1700万を突破したと、16日明らかにした。韓国メディア「グッドモーニング経済」が報じた。(画像:サムスンディスプレイがYoutubeに上げた自社技術広報映像の一場面:サムスンディスプレイ)

サムスンディスプレイは最近、ユーチューブに会社独自技術のダイヤモンドピクセルやエコスクエアOLEDに関する広報映像を掲載した。
ダイヤモンドピクセルは人間の網膜が赤色(R)・緑色(G)・青色(B)のうち、緑色に最も敏感に反応するという点に着目して緑色素子を増やし、45度対角線方向に画素を配列したのが特徴だ。





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ツイ廃専用、狂気の縦長ディスプレイをサンコーが発売 解像度400×1280の縦長画面でタイムラインを監視しよう

kutsu_220204tl02PC作業中もTwitterをチェックせずにいられないヘビーユーザー向けに、サンコーが「ツイ廃しか勝たん!『TL縦長ディスプレイ』」を1万1200円で発売しました。横400×縦1280ピクセルの縦長画面がタイムラインの表示にぴったり。

こちらは幅70ミリ・高さ208ミリの7.9インチディスプレイ(Macはサポート外)。コンパクトな上にバスパワーで駆動するため、最低限のスペースと配線でデスクトップにTwitter用のスペースを追加できます。





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落としても割れない!シリコンフレーム装備の堅牢iPhoneプロテクター

resilent a127336514iPhoneを落とした時に画面にヒビが入ってしまった事はないですか? すごくショックですよね。修理しようにも修理代も高く、修理せずにヒビが入ったままだとせっかくのiPhoneも台無しになってしまいます。「割れないスクリーンフィルムは作れないのか?」という思いから、「The RESILIENT スクリーンプロテクター」が作られました。





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クアルコムとアルプスアルパインが車載用で協業

Qualcomm Technologies(クアルコムテクノロジーズ)とアルプスアルパインは2022年1月、次世代の車室内空間を想定した「デジタルキャビン」の実用化に向け、協業していくことを発表した。

アルプスアルパインが提唱するデジタルキャビンとは、車室外の映像を映し出し死角を減らす「電子ミラー」や、入出力デバイスを統合した「ドアトリム」「天井ディスプレイ」および、「ゾーンサウンドシステム」といった技術で構成される。これらの技術によって、安全で快適な車室内空間を実現していく。





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ソニー明かす、世界最多ディスプレーデバイス使いこなしノウハウ

CES 2022で大手テレビメーカーのパネル戦略が明らかになった。韓国メーカーと日本メーカーのCES発表の新製品を見ると、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)は新有機ELパネルのQD-OLEDテレビ、ミニLEDバックライトの液晶テレビ、そしてマイクロLEDテレビを発表。韓国LGエレクトロニクス(LG Electronics)は白色有機ELパネルを搭載する有機ELテレビ、ミニLEDバックライトの液晶テレビを発表した。





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ドンキが「テレビのようでテレビじゃない」スマートTVを発売。受信料は払わなくていいの?NHKに聞いた

大手ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」で、「テレビのようでテレビじゃない」テレビを12月10日から発売することになった。一体どんなものなのか。

株式会社ドン・キホーテの7日の発表によると、正式名称は『AndroidTV 機能搭載チューナーレス スマートテレビ』。オリジナルブランド「情熱価格」の新商品だ。

発表文に添付された画像には「テレビのようでテレビじゃない!!」「スマホのように対応アプリを楽しみ放題!」「あえてテレビチューナーを外したネット動画専用スマートTV」などと情熱的なキャッチコピーが並んでいる。





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スマートウォッチは何をもとにユーザーの睡眠状態を判定するのか?

1分知恵袋は、36Krの質問と答えだ。
本日の回答者:GQ Mambo スマートウォッチ研究センター長(WeChat ID:Is_sport)

最近、市販されているウェアラブルデバイスの睡眠計測機能は、デバイス内に埋め込まれた3軸加速度センサを通して計測されている。センサで、デバイスの動きや動いた方向を感知することができる。

市販されているデバイスは、後述する方法で着用者の睡眠状態や睡眠の深さを判断している。一定期間(例えば10分または30分)、着用者が激しい活動をしていない場合、睡眠状態の可能性があると判断する。その時間帯に、着用者の活動量が著しく低い、もしくは、まったくない場合、着用者は深い睡眠に入っており、一定時間の活動量が激しい場合、眠りは浅いと判断する。この方法には専門名称があり、アクチグラフと呼ばれている。





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いま買える予算別ベストスマホまとめ(2021年秋)

今年は波乱の1年でしたね。

Samsung(サムスン)はGalaxy Note撤退で折りたたみのGalaxy Z Flip 3とZ Fold 3に全力集中だし、Apple(アップル)はiPhone 13シリーズ、Microsoft(マイクロソフト)は異色の2画面折りたたみスマホSurface Duo後継モデル発表。

けど、なんと言っても今年の顔はGoogle(グーグル)に尽きます。Pixel 6とPixel 6 ProはGizmodoがこれまで試したなかで最高のカメラ。今回はGoogle独自のTensorチップも入って、これまで蓄積してきたAIのさまざまな先端機能が一気に花開いて、「こんなのできるのGoogleだけ」という驚きの連続でした。






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ASUSより世界初43型HDMI 2.1対応4Kゲーミングモニター「ROG Strix XG43UQ」

Screenshot 2021-11-16 07.27.35ASUSは、世界初となる43型HDMI 2.1対応4Kゲーミングモニター「ROG Strix XG43UQ」を2021年11月26日に発売する。Amazonでは18万円(税込)で予約受付中だ。

本製品は4K解像度の43インチ液晶ディスプレイを搭載したモニターで、黒の表現に優れたVAパネルにより鮮やかな映像が期待できる。

ディスプレイは、明るさの幅が通常のSDRよりも広いHDRに対応しているので、白飛びや黒つぶれのない高品質な映像が表示可能だ。





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積水化学、ペロブスカイト太陽電池を2025年事業化へ

Screenshot 2021-11-16 07.23.31積水化学工業は2021年11月11日、同社の製品/技術を通じた社会課題解決についてのオンライン説明会を開催した。説明会では「脱炭素社会実現の鍵になる」技術の1つとして同社が開発する「ペロブスカイト太陽電池」を紹介。同社代表取締役社長の加藤敬太氏「非常に期待値の高い電池だ。実証実験を経て、2025年に事業化したい」と語った。

ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトと呼ばれる結晶構造の材料を用いた太陽電池で、一般的なシリコン系太陽電池とは異なり、材料をフィルムに印刷するように塗布することで製造できるため、軽量かつフレキシブルな特性を実現する。この特性から、耐荷重に制限がある建物の屋根やビルの壁面など幅広い場所での活用が期待される。加藤氏は、「非常に軽量でしかも曲げられるので適用部位が圧倒的に増える。従来のシリコンの太陽電池だけでは賄えない電気需要を大きくカバーする非常に期待値の高い電池だ」と期待を示していた。





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Apple CEO「それならAndroidを買って」iPhoneでは絶対に認めないこと

App Storeなどの独占問題が取りざたされ、様々な起訴や規制で緊張が高まっているApple。この中で提示されている1つの案について、ティム・クックCEOが意見を述べています。

iPhoneに唯一アプリを入れる経路であるApp Storeのアプリ内課金方式は、アプリ内でデジタルコンテンツを購入する際に使用することが開発者に義務付けられており、購入された商品の15~30%の手数料がAppleに支払われます。これは「Apple税」と呼ばれることもあり、iPhone内の市場を独占していると、様々な企業や国から注目されています。





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コロナ禍の社会課題を液晶技術で解決を目指すJDI - Japan IT Week 2021 秋

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ジャパンディスプレイ(JDI)は、10月27日~29日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されている「第12回 Japan IT Week 秋」にて、パートナーであるアスクならびにエフケイシステムと協力して、コロナ禍の課題を解決する2つの液晶技術の紹介を行っている。
エフケイシステムブースでは、既設のタッチパネルを非接触方式に変更できる「非接触ホバーセンサ」の実機デモを披露している。静電容量方式のセンサで、デモで用いられているのはパネルサイズ15インチのモデル(JDIによると20インチクラスまでは対応できる見通しとしている)。






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iPhone SE(第3世代)が液晶ディスプレイを搭載する最後のiPhoneに?

中国メディアMyDriversが、iPhone SE(第3世代)は液晶ディスプレイを搭載する最後のiPhoneになるとの予想を伝えました。

同メディアによれば、2022年前半(1月~6月)に発売されると噂のiPhone SE(第3世代)は液晶ディスプレイを搭載する最後のモデルになり、このモデル以降に登場するiPhoneは全て有機ELディスプレイを搭載したモデルになるようです。





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CEATECが明日から開幕、8年ぶりに電機8社がそろい踏み、アドビやソフトバンクも

韓国400CEATEC 2021 ONLINEのメインイベントが、2021年10月19日からスタートするのに先がけ、主催者である一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が記者会見を行った。  

CEATEC エグゼクティブプロデューサーの鹿野清氏は、「ニューノーマル時代における新しい展示会の在り方への挑戦になる。オンラインだからこそできる情報発信の強化や、これまで以上の盛り上がりを作ることで、CEATECが社会において、より重要な役割を果たすことを目指す。未来に向けた新たな共創が、ひとつでも多く生み出されることを期待している」と述べた。

CEATEC 2021 ONLINEは、昨年に続き、完全オンラインで開催される。





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【CEATEC】シャープが新型テレビ「AQUOS XLED」発表。“液晶と有機ELの特性を併せ持つ”

シャープでは昨年展示されていた透明ディスプレイを活用したパーティションの発展形と、今年6月に開発発表していたmini LEDを搭載した液晶テレビ「AQUOS XLED(エックスレッド)」を新たに発表。
ブース内にて視聴できるティザームービーでは近日中のリリースがアナウンスされた。





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シャープ次世代ディスプレイも紹介。CEATEC 2021出展概要

shc-2_sシャープは、10月19~22日にオンライン開催される「CEATEC 2021 ONLINE」の出展概要を発表した。バックライトにミニLEDを採用した次世代ディスプレイ技術や業界最大級の「120V型8Kディスプレイ」、“情報表示ができるパーティション”として使える「透明ディスプレイパーティション」などを紹介する。

出展テーマは「New Normalを加速する、シャープのソリューション」で、「ニューノーマルソリューションズ」、「ニューノーマル社会を支える要素技術・デバイス」、「ニューノーマル時代のデジタルまちづくり」の3カテゴリーにおける取り組みを紹介する。

ニューノーマルソリューションズでは、輝度やコントラストを飛躍的に向上させる次世代ディスプレイ技術を紹介する。バックライトにミニLEDを採用したもので、従来機比で約1/10サイズの青色LEDを8,000個以上、液晶直下に敷き詰めている。





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JOLED製有機EL、プロ向けモニターに採用

h8015092021000000-1パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は15日、同社が量産した有機ELディスプレーが台湾の華碩電脳(エイスース)の製品に採用されたと発表した。映像制作者などプロ向けに展開するモニターで、色の再現性などが評価された。JOLEDは2021年春から印刷方式による有機ELの量産を始めていた。

JOLEDの有機ELディスプレーが採用されたのはエイスースのモニター「プロ・アート・ディスプレー OLED PA32DC」。高精細の有機ELの特徴を生かし、映像制作などに向け高い色彩の再現度を打ち出している。対角は31.5インチ。





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わずか5時間で売り切れたシャープの「クリスタルマスク」は何がスゴいのか?

02-63-770x770シャープは、不織布マスク「シャープクリスタルマスク」を発売した。価格は、同社ECサイト「COCORO STORE」において、定期便サービスの15枚入りパッケージが送料無料で1,880円、通常販売の5枚入りパッケージが送料別で699円、15枚入りパッケージが送料無料で1,980円。

「シャープクリスタルマスク」は、ウイルス飛沫や花粉を99%以上カットする高性能フィルターを搭載する立体クリスタル形状の不織布マスク。

6角形をベースとした立体クリスタル形状の採用により、両側のほおからあごにかけて鋭角的なフェイスラインを形成する。口元により広い空間を確保するとともに、外側の不織布に形状保持力が高く型崩れが少ない材料を使用したことで、呼吸しやすく、また、唇や口元周辺の肌が過度にマスクに接触することなく、清潔で快適なつけ心地を長時間提供するという。





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日本時間9月15日--Apple新製品発表イベント 「California streaming.」 ライブ視聴方法・発表が期待されるモノ

apple-event-20210914明日早朝、Appleの新製品発表イベント 「California streaming.」 が開催される。
今回のイベントでは新型iPhone・Apple Watchが発表される予定だが、それ以外に新型AirPodsやiPad miniなどの新製品の発表も期待されている。

発表イベントは、日本時間9月15日(水)午前2時にスタート予定。イベントはApple公式サイトやYouTubeで配信されるが、新型コロナウイルスの感染症対策として完全オンラインで実施されるため、一般ユーザーだけでなくメディア関係者やジャーナリストたちもオンラインでその発表を見守る形となる。





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第41回ディスプレイ産業フォーラム 2020年の中小FPDパネル出荷金額トップはSamsung、数量トップはBOE

・Huaweiへの制裁でむしろ出荷が増えた中小型パネル
・ポストコロナで需要増に期待 2
・022年以降はフレキシブルAMOLEDの伸びに注目
・2020年の中小型パネル出荷金額トップはSamsung

2021年8月末までバーチャル・オンデマンド形式で開催された英Omdia主催の「第41回ディスプレイ産業フォーラム」において、Omdiaの中小型FPD主幹アナリストである早瀬宏氏が2021年の中小型FDD市場の最近の動向について解説を行った。

米国の政権交代後も安全保障に関わる中国に対する警戒感は強く、制裁の対象となっている中Huaweiへは厳しい規制が続いている。その結果、Huaweiの携帯電話機の生産は縮小を余儀なくされ、2020年第3四半期以降のHuaweiに対するスマートフォン(スマホ)用FPDの出荷は急速に縮小している。それに対して、Huaweiが失う顧客を取り込むべく、Android陣営の韓Samsungおよび中Oppo、中Vivo、中Xiaomiなどの中国スマホメーカーが「ポストHuawei」への拡販に向けての在庫を積み増すべく積極的なFPD調達を行ってきた。





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【韓国報道】科学技術革新力、OECD35カ国のうち日本4位、韓国は?

2021090280064_0_thumb昨年の韓国の科学技術分野の革新力が経済協力開発機構(OECD)加盟国・地域のうち8位だった。
 韓国科学技術企画評価院(KISTEP)が最近公開した「2020年国家科学技術革新力量分析」と題する報告書によると、昨年韓国の科学技術革新力量指数は評価対象35カ国・地域のうち8位(12.246点)で、前年に比べ1ランクダウンした。

 国別に見た科学技術革新力を比較する科学技術革新力量指数は、韓国科学技術企画評価院が2006年から毎年算出している数値で、関連政策の方向性を提示する基礎資料として活用されている。





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「ワイヤレスイヤホン(Galaxy Buds)」が使用中に爆発?サムスン電子「確認中」=韓国

韓国・サムスン電子のワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」が耳で爆発したという主張が提起され、サムスン電子側が事実確認中であることが伝えられた。  

23日、業界関係者によると、前日午後、サムスンのコミュニティー掲示板には「Galaxy Buds爆発」との文章が掲載された。
 投稿者は「きょう午前、子供(娘)が使用していたBudsが耳で爆発した。動画を見ていたら、バンという音と共に分解され太ももに落ちた」と主張した。続けて「娘の太ももには軟こうを塗って、耳は気持ちのせいなのか若干聞こえないというから病院に行かなければならない」とつづった。





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サムスン、次世代TVに悩む 「液晶後」巡り不協和音も

Samsung TV 6L9xFIG韓国サムスン電子が次世代テレビの戦略を絞りきれないでいる。「液晶の次」として期待した有機ELテレビではライバルのLG電子が先行し、有機ELを改良した独自技術「量子ドット(QD)ディスプレー」を巡っては事業部間の不協和音も聞こえる。テレビ世界首位のサムスンの悩みは、液晶の時代が当面続くことを暗示しているようだ。

7月29日、サムスンの決算発表後の電話会見で、サムスンディスプレーの崔權永(チェ・クォンヨン)専務は「ブラウン管から液晶への転換後、長く停滞していた大型ディスプレー市場にパラダイムシフトを起こす」と話した。アナリストから新型ディスプレーについて問われ、特殊な素材を用いて色彩を調整するQDディスプレーに注力する姿勢を強調したものだ。





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ドリームメーカー トラック用ポータブルナビ発売 大型車の運転をサポート

提供ドリームメーカー本体タテ設置-768x384ドリームメーカー(茨城県つくば市)は、トラック用ポータブルナビ「PN0904ATP」を発売した。同社DM事業部の酒井淳氏は、「毎年好評の大型通行禁止データを収録した『トラックモード』を搭載した新製品。より使い勝手の良さを追求した」と語る。

同製品では、新設計の基盤を採用。「ユーザーから要望の多かった起動時間や検索時間をより短縮し、操作性が向上した」。画面は、新たに採用した、より見やすい9インチの液晶パネルで、静電式のタッチパネル仕様。「スマホ感覚で簡単に操作できる。地図の拡大・縮小や移動も、スマホと同様に2本指で動かすピンチやスクロールで操作できる」。





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スマホは「全画面表示」になる! - ノッチ無し画面のスマホが次々登場

全面画面20210813-00000003iPhoneシリーズは顔認証センサーを搭載していることもあり、ディスプレイの上部には横に長い「ノッチ」と呼ばれる非表示エリアが存在します。
そのためiPhone 12 Pro Maxは6.7インチのディスプレイを搭載しているものの、実際に表示できるエリアはそれよりも少なくなります。一方、Androidスマートフォンは顔認証にフロントカメラを使うものが増え、ノッチは無く画面に穴を開けたような「パンチホールカメラ」を搭載するものが一般的となりました。
とはいえ画面上に非表示エリアがあることには変わりなく、全画面表示で動画を見るときなどは気になってしまいます。





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サムスン、8月の新製品発表会「Galaxy Unpacked」の予告動画を公開

サムスン電子は、8月11日23時から開催される新製品発表イベント「Galaxy Unpacked August 2021」の公式トレーラー動画(予告動画)を公開した。  
公開された動画では、昔の携帯電話からPDA、スマートフォンのシルエットが登場しつつ、「昔から『良いもの』を変え、『さらに良いもの』を生み出してきた」と語られている。







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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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