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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

D_製品開発

25 Jan

クアルコムとアルプスアルパインが車載用で協業

Qualcomm Technologies(クアルコムテクノロジーズ)とアルプスアルパインは2022年1月、次世代の車室内空間を想定した「デジタルキャビン」の実用化に向け、協業していくことを発表した。

アルプスアルパインが提唱するデジタルキャビンとは、車室外の映像を映し出し死角を減らす「電子ミラー」や、入出力デバイスを統合した「ドアトリム」「天井ディスプレイ」および、「ゾーンサウンドシステム」といった技術で構成される。これらの技術によって、安全で快適な車室内空間を実現していく。





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20 Jan

ソニー明かす、世界最多ディスプレーデバイス使いこなしノウハウ

CES 2022で大手テレビメーカーのパネル戦略が明らかになった。韓国メーカーと日本メーカーのCES発表の新製品を見ると、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)は新有機ELパネルのQD-OLEDテレビ、ミニLEDバックライトの液晶テレビ、そしてマイクロLEDテレビを発表。韓国LGエレクトロニクス(LG Electronics)は白色有機ELパネルを搭載する有機ELテレビ、ミニLEDバックライトの液晶テレビを発表した。





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8 Dec

ドンキが「テレビのようでテレビじゃない」スマートTVを発売。受信料は払わなくていいの?NHKに聞いた

大手ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」で、「テレビのようでテレビじゃない」テレビを12月10日から発売することになった。一体どんなものなのか。

株式会社ドン・キホーテの7日の発表によると、正式名称は『AndroidTV 機能搭載チューナーレス スマートテレビ』。オリジナルブランド「情熱価格」の新商品だ。

発表文に添付された画像には「テレビのようでテレビじゃない!!」「スマホのように対応アプリを楽しみ放題!」「あえてテレビチューナーを外したネット動画専用スマートTV」などと情熱的なキャッチコピーが並んでいる。





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29 Nov

スマートウォッチは何をもとにユーザーの睡眠状態を判定するのか?

1分知恵袋は、36Krの質問と答えだ。
本日の回答者:GQ Mambo スマートウォッチ研究センター長(WeChat ID:Is_sport)

最近、市販されているウェアラブルデバイスの睡眠計測機能は、デバイス内に埋め込まれた3軸加速度センサを通して計測されている。センサで、デバイスの動きや動いた方向を感知することができる。

市販されているデバイスは、後述する方法で着用者の睡眠状態や睡眠の深さを判断している。一定期間(例えば10分または30分)、着用者が激しい活動をしていない場合、睡眠状態の可能性があると判断する。その時間帯に、着用者の活動量が著しく低い、もしくは、まったくない場合、着用者は深い睡眠に入っており、一定時間の活動量が激しい場合、眠りは浅いと判断する。この方法には専門名称があり、アクチグラフと呼ばれている。





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29 Nov

いま買える予算別ベストスマホまとめ(2021年秋)

今年は波乱の1年でしたね。

Samsung(サムスン)はGalaxy Note撤退で折りたたみのGalaxy Z Flip 3とZ Fold 3に全力集中だし、Apple(アップル)はiPhone 13シリーズ、Microsoft(マイクロソフト)は異色の2画面折りたたみスマホSurface Duo後継モデル発表。

けど、なんと言っても今年の顔はGoogle(グーグル)に尽きます。Pixel 6とPixel 6 ProはGizmodoがこれまで試したなかで最高のカメラ。今回はGoogle独自のTensorチップも入って、これまで蓄積してきたAIのさまざまな先端機能が一気に花開いて、「こんなのできるのGoogleだけ」という驚きの連続でした。






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16 Nov

ASUSより世界初43型HDMI 2.1対応4Kゲーミングモニター「ROG Strix XG43UQ」

Screenshot 2021-11-16 07.27.35ASUSは、世界初となる43型HDMI 2.1対応4Kゲーミングモニター「ROG Strix XG43UQ」を2021年11月26日に発売する。Amazonでは18万円(税込)で予約受付中だ。

本製品は4K解像度の43インチ液晶ディスプレイを搭載したモニターで、黒の表現に優れたVAパネルにより鮮やかな映像が期待できる。

ディスプレイは、明るさの幅が通常のSDRよりも広いHDRに対応しているので、白飛びや黒つぶれのない高品質な映像が表示可能だ。





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16 Nov

積水化学、ペロブスカイト太陽電池を2025年事業化へ

Screenshot 2021-11-16 07.23.31積水化学工業は2021年11月11日、同社の製品/技術を通じた社会課題解決についてのオンライン説明会を開催した。説明会では「脱炭素社会実現の鍵になる」技術の1つとして同社が開発する「ペロブスカイト太陽電池」を紹介。同社代表取締役社長の加藤敬太氏「非常に期待値の高い電池だ。実証実験を経て、2025年に事業化したい」と語った。

ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトと呼ばれる結晶構造の材料を用いた太陽電池で、一般的なシリコン系太陽電池とは異なり、材料をフィルムに印刷するように塗布することで製造できるため、軽量かつフレキシブルな特性を実現する。この特性から、耐荷重に制限がある建物の屋根やビルの壁面など幅広い場所での活用が期待される。加藤氏は、「非常に軽量でしかも曲げられるので適用部位が圧倒的に増える。従来のシリコンの太陽電池だけでは賄えない電気需要を大きくカバーする非常に期待値の高い電池だ」と期待を示していた。





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12 Nov

Apple CEO「それならAndroidを買って」iPhoneでは絶対に認めないこと

App Storeなどの独占問題が取りざたされ、様々な起訴や規制で緊張が高まっているApple。この中で提示されている1つの案について、ティム・クックCEOが意見を述べています。

iPhoneに唯一アプリを入れる経路であるApp Storeのアプリ内課金方式は、アプリ内でデジタルコンテンツを購入する際に使用することが開発者に義務付けられており、購入された商品の15~30%の手数料がAppleに支払われます。これは「Apple税」と呼ばれることもあり、iPhone内の市場を独占していると、様々な企業や国から注目されています。





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28 Oct

コロナ禍の社会課題を液晶技術で解決を目指すJDI - Japan IT Week 2021 秋

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ジャパンディスプレイ(JDI)は、10月27日~29日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されている「第12回 Japan IT Week 秋」にて、パートナーであるアスクならびにエフケイシステムと協力して、コロナ禍の課題を解決する2つの液晶技術の紹介を行っている。
エフケイシステムブースでは、既設のタッチパネルを非接触方式に変更できる「非接触ホバーセンサ」の実機デモを披露している。静電容量方式のセンサで、デモで用いられているのはパネルサイズ15インチのモデル(JDIによると20インチクラスまでは対応できる見通しとしている)。






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22 Oct

iPhone SE(第3世代)が液晶ディスプレイを搭載する最後のiPhoneに?

中国メディアMyDriversが、iPhone SE(第3世代)は液晶ディスプレイを搭載する最後のiPhoneになるとの予想を伝えました。

同メディアによれば、2022年前半(1月~6月)に発売されると噂のiPhone SE(第3世代)は液晶ディスプレイを搭載する最後のモデルになり、このモデル以降に登場するiPhoneは全て有機ELディスプレイを搭載したモデルになるようです。





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20 Oct

CEATECが明日から開幕、8年ぶりに電機8社がそろい踏み、アドビやソフトバンクも

韓国400CEATEC 2021 ONLINEのメインイベントが、2021年10月19日からスタートするのに先がけ、主催者である一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が記者会見を行った。  

CEATEC エグゼクティブプロデューサーの鹿野清氏は、「ニューノーマル時代における新しい展示会の在り方への挑戦になる。オンラインだからこそできる情報発信の強化や、これまで以上の盛り上がりを作ることで、CEATECが社会において、より重要な役割を果たすことを目指す。未来に向けた新たな共創が、ひとつでも多く生み出されることを期待している」と述べた。

CEATEC 2021 ONLINEは、昨年に続き、完全オンラインで開催される。





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19 Oct

【CEATEC】シャープが新型テレビ「AQUOS XLED」発表。“液晶と有機ELの特性を併せ持つ”

シャープでは昨年展示されていた透明ディスプレイを活用したパーティションの発展形と、今年6月に開発発表していたmini LEDを搭載した液晶テレビ「AQUOS XLED(エックスレッド)」を新たに発表。
ブース内にて視聴できるティザームービーでは近日中のリリースがアナウンスされた。





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6 Oct

シャープ次世代ディスプレイも紹介。CEATEC 2021出展概要

shc-2_sシャープは、10月19~22日にオンライン開催される「CEATEC 2021 ONLINE」の出展概要を発表した。バックライトにミニLEDを採用した次世代ディスプレイ技術や業界最大級の「120V型8Kディスプレイ」、“情報表示ができるパーティション”として使える「透明ディスプレイパーティション」などを紹介する。

出展テーマは「New Normalを加速する、シャープのソリューション」で、「ニューノーマルソリューションズ」、「ニューノーマル社会を支える要素技術・デバイス」、「ニューノーマル時代のデジタルまちづくり」の3カテゴリーにおける取り組みを紹介する。

ニューノーマルソリューションズでは、輝度やコントラストを飛躍的に向上させる次世代ディスプレイ技術を紹介する。バックライトにミニLEDを採用したもので、従来機比で約1/10サイズの青色LEDを8,000個以上、液晶直下に敷き詰めている。





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16 Sep

JOLED製有機EL、プロ向けモニターに採用

h8015092021000000-1パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は15日、同社が量産した有機ELディスプレーが台湾の華碩電脳(エイスース)の製品に採用されたと発表した。映像制作者などプロ向けに展開するモニターで、色の再現性などが評価された。JOLEDは2021年春から印刷方式による有機ELの量産を始めていた。

JOLEDの有機ELディスプレーが採用されたのはエイスースのモニター「プロ・アート・ディスプレー OLED PA32DC」。高精細の有機ELの特徴を生かし、映像制作などに向け高い色彩の再現度を打ち出している。対角は31.5インチ。





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16 Sep

わずか5時間で売り切れたシャープの「クリスタルマスク」は何がスゴいのか?

02-63-770x770シャープは、不織布マスク「シャープクリスタルマスク」を発売した。価格は、同社ECサイト「COCORO STORE」において、定期便サービスの15枚入りパッケージが送料無料で1,880円、通常販売の5枚入りパッケージが送料別で699円、15枚入りパッケージが送料無料で1,980円。

「シャープクリスタルマスク」は、ウイルス飛沫や花粉を99%以上カットする高性能フィルターを搭載する立体クリスタル形状の不織布マスク。

6角形をベースとした立体クリスタル形状の採用により、両側のほおからあごにかけて鋭角的なフェイスラインを形成する。口元により広い空間を確保するとともに、外側の不織布に形状保持力が高く型崩れが少ない材料を使用したことで、呼吸しやすく、また、唇や口元周辺の肌が過度にマスクに接触することなく、清潔で快適なつけ心地を長時間提供するという。





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14 Sep

日本時間9月15日--Apple新製品発表イベント 「California streaming.」 ライブ視聴方法・発表が期待されるモノ

apple-event-20210914明日早朝、Appleの新製品発表イベント 「California streaming.」 が開催される。
今回のイベントでは新型iPhone・Apple Watchが発表される予定だが、それ以外に新型AirPodsやiPad miniなどの新製品の発表も期待されている。

発表イベントは、日本時間9月15日(水)午前2時にスタート予定。イベントはApple公式サイトやYouTubeで配信されるが、新型コロナウイルスの感染症対策として完全オンラインで実施されるため、一般ユーザーだけでなくメディア関係者やジャーナリストたちもオンラインでその発表を見守る形となる。





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9 Sep

第41回ディスプレイ産業フォーラム 2020年の中小FPDパネル出荷金額トップはSamsung、数量トップはBOE

・Huaweiへの制裁でむしろ出荷が増えた中小型パネル
・ポストコロナで需要増に期待 2
・022年以降はフレキシブルAMOLEDの伸びに注目
・2020年の中小型パネル出荷金額トップはSamsung

2021年8月末までバーチャル・オンデマンド形式で開催された英Omdia主催の「第41回ディスプレイ産業フォーラム」において、Omdiaの中小型FPD主幹アナリストである早瀬宏氏が2021年の中小型FDD市場の最近の動向について解説を行った。

米国の政権交代後も安全保障に関わる中国に対する警戒感は強く、制裁の対象となっている中Huaweiへは厳しい規制が続いている。その結果、Huaweiの携帯電話機の生産は縮小を余儀なくされ、2020年第3四半期以降のHuaweiに対するスマートフォン(スマホ)用FPDの出荷は急速に縮小している。それに対して、Huaweiが失う顧客を取り込むべく、Android陣営の韓Samsungおよび中Oppo、中Vivo、中Xiaomiなどの中国スマホメーカーが「ポストHuawei」への拡販に向けての在庫を積み増すべく積極的なFPD調達を行ってきた。





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3 Sep

【韓国報道】科学技術革新力、OECD35カ国のうち日本4位、韓国は?

2021090280064_0_thumb昨年の韓国の科学技術分野の革新力が経済協力開発機構(OECD)加盟国・地域のうち8位だった。
 韓国科学技術企画評価院(KISTEP)が最近公開した「2020年国家科学技術革新力量分析」と題する報告書によると、昨年韓国の科学技術革新力量指数は評価対象35カ国・地域のうち8位(12.246点)で、前年に比べ1ランクダウンした。

 国別に見た科学技術革新力を比較する科学技術革新力量指数は、韓国科学技術企画評価院が2006年から毎年算出している数値で、関連政策の方向性を提示する基礎資料として活用されている。





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24 Aug

「ワイヤレスイヤホン(Galaxy Buds)」が使用中に爆発?サムスン電子「確認中」=韓国

韓国・サムスン電子のワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」が耳で爆発したという主張が提起され、サムスン電子側が事実確認中であることが伝えられた。  

23日、業界関係者によると、前日午後、サムスンのコミュニティー掲示板には「Galaxy Buds爆発」との文章が掲載された。
 投稿者は「きょう午前、子供(娘)が使用していたBudsが耳で爆発した。動画を見ていたら、バンという音と共に分解され太ももに落ちた」と主張した。続けて「娘の太ももには軟こうを塗って、耳は気持ちのせいなのか若干聞こえないというから病院に行かなければならない」とつづった。





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23 Aug

サムスン、次世代TVに悩む 「液晶後」巡り不協和音も

Samsung TV 6L9xFIG韓国サムスン電子が次世代テレビの戦略を絞りきれないでいる。「液晶の次」として期待した有機ELテレビではライバルのLG電子が先行し、有機ELを改良した独自技術「量子ドット(QD)ディスプレー」を巡っては事業部間の不協和音も聞こえる。テレビ世界首位のサムスンの悩みは、液晶の時代が当面続くことを暗示しているようだ。

7月29日、サムスンの決算発表後の電話会見で、サムスンディスプレーの崔權永(チェ・クォンヨン)専務は「ブラウン管から液晶への転換後、長く停滞していた大型ディスプレー市場にパラダイムシフトを起こす」と話した。アナリストから新型ディスプレーについて問われ、特殊な素材を用いて色彩を調整するQDディスプレーに注力する姿勢を強調したものだ。





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20 Aug

ドリームメーカー トラック用ポータブルナビ発売 大型車の運転をサポート

提供ドリームメーカー本体タテ設置-768x384ドリームメーカー(茨城県つくば市)は、トラック用ポータブルナビ「PN0904ATP」を発売した。同社DM事業部の酒井淳氏は、「毎年好評の大型通行禁止データを収録した『トラックモード』を搭載した新製品。より使い勝手の良さを追求した」と語る。

同製品では、新設計の基盤を採用。「ユーザーから要望の多かった起動時間や検索時間をより短縮し、操作性が向上した」。画面は、新たに採用した、より見やすい9インチの液晶パネルで、静電式のタッチパネル仕様。「スマホ感覚で簡単に操作できる。地図の拡大・縮小や移動も、スマホと同様に2本指で動かすピンチやスクロールで操作できる」。





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16 Aug

スマホは「全画面表示」になる! - ノッチ無し画面のスマホが次々登場

全面画面20210813-00000003iPhoneシリーズは顔認証センサーを搭載していることもあり、ディスプレイの上部には横に長い「ノッチ」と呼ばれる非表示エリアが存在します。
そのためiPhone 12 Pro Maxは6.7インチのディスプレイを搭載しているものの、実際に表示できるエリアはそれよりも少なくなります。一方、Androidスマートフォンは顔認証にフロントカメラを使うものが増え、ノッチは無く画面に穴を開けたような「パンチホールカメラ」を搭載するものが一般的となりました。
とはいえ画面上に非表示エリアがあることには変わりなく、全画面表示で動画を見るときなどは気になってしまいます。





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2 Aug

サムスン、8月の新製品発表会「Galaxy Unpacked」の予告動画を公開

サムスン電子は、8月11日23時から開催される新製品発表イベント「Galaxy Unpacked August 2021」の公式トレーラー動画(予告動画)を公開した。  
公開された動画では、昔の携帯電話からPDA、スマートフォンのシルエットが登場しつつ、「昔から『良いもの』を変え、『さらに良いもの』を生み出してきた」と語られている。







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29 Jul

平面部品の表面粗さ、カメラ・液晶で計測 九州工大

九州工業大学の岡部孝弘教授らは、カメラと液晶ディスプレーで部品の表面粗さを計測する技術を開発した。対象部品や光源を動かさず、面的な表面粗さ分布を求められる。精密部品などの計測対象を動かせない場面や、光源の駆動機構を持ち込めない装置内計測などに向く。平面部品の計測に成功したことから、曲面部品や立体部品への応用を目指す。

表面粗さを計測する際に対象部品の表面が鏡面ならば光は正反射し、荒れていれば光が散乱する。そこで光源を動かし、さまざまな角度から光を当てて散乱光を計測する。この光源を動かす仕組みを大型液晶ディスプレーで代替した。液晶ディスプレーを一様に光らせるのでなく、光源を動かすような画像を提示する。





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28 Jul

ソニーXRや次世代有機EL、そしてプレーヤ終焉論まで~'21年夏の本田・山之内AV対談

sony I4eUCsCZオーディオ・ビジュアル評論家の山之内正氏と本田雅一氏が、話題の新製品や業界動向を独自の視点で語る、半期に1度の対談。前編と後編の2回に分けて、上半期に登場した新製品や新技術、AV時事ネタを取り上げる。

前編は「映像編」。CES発表時から大きな話題を集めていたソニー・ブラビアの認知特性プロセッサ「XR」やLGの次世代有機EL「OLED evo」、液晶におけるミニLEDバックライトの動向、最新配信事情、そしてディスクプレーヤーの終焉論まで、語ってもらった。





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15 Jul

未来の「立体テレビ」まであと少し。3Dディスプレイ「Looking Glass」に大型モデルが登場

3d tv g02_sSF映画の小道具でしかなかった「3Dホログラフ映像ディスプレイ」を実在のプロダクトにしてしまったLooking Glass(ルッキング グラス)から、3Dディスプレイの新製品「Looking Glass 4K Gen2」「Looking Glass 8K Gen2」の日本展開が発表されました。

第1段の「Looking Glass Portrait」はフォトスタンド程度のサイズでしたが、4Kは15.6インチ、8Kは32インチとノートPCやテレビくらいのサイズまで大型化。よりコンテンツ鑑賞向きになっています。 展示会でデモ機を見てきましたが、以前に見た「Looking Glass Portrait」より映像が格段にシャープになってます。





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14 Jul

双葉電子工業、2インチサイズのカラー有機ELディスプレイ(ELF2001AA)を開発

futaba 013301724-0当社(双葉電子工業)は、新たに高輝度・高精細な2インチサイズの民生用カラー有機ELディスプレイ製品(ELF2001AA)を開発いたしました。

昨今のIT・IoTの普及に伴い、家電製品・ゲーミングデバイス・医療機器などにおける小型ディスプレイのニーズが高まっております。また、文字だけではなく、画像や動画を表示することが増え、これまで以上にディスプレイの解像度や精細度が重要視されるようになりました。
しかし、一般的にパッシブ型の有機ELは解像度を上げると輝度が下がる傾向があり、これらを両立したディスプレイの開発は困難でした。





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13 Jul

日亜化学、オレンジ色の照明LED開発 脱水銀を後押し

オレンジLED 72021000000-1日亜化学工業は街路灯やトンネル照明などに使われるオレンジ色の水銀灯(高圧ナトリウムランプ)の代替品となる発光ダイオード(LED)チップを開発した。虫が集まりにくい色合いはそのままに、水銀を一切使わず、即点灯・長寿命などの特徴を持つ。9月から本格出荷を始める。水銀製品への国際規制が強まる中、従来品からの置き換え需要を開拓する。

高圧ナトリウムランプと同じ1800ケルビン(K)の色温度を持つ照明用LEDの開発は世界初という。ロウソクの炎に近いオレンジ色で、虫を寄せ付けず、落ち着いた雰囲気を醸し出す。これまで高圧ナトリウムランプはトンネル内や農道、コンテナ置き場などで使われてきた。景観の保存を重視する欧州では街路灯としても普及している。





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13 Jul

未発表のSamsungの新製品画像が大規模流出、折り畳み式スマホの「Galaxy Z Fold 3・Flip 3」やスマートウォッチ「Galaxy Watch 4」など

これまで数々のスマートフォンなどの情報を発表前にリークしてきた実績を持つエヴァン・ブラス氏が、Samsungから発売される予定のスマートフォン・スマートウォッチ・イヤホンの360度画像をリークしました。
Samsungは2021年8月11日に新製品の発表イベントを行うものとみられており、この件を報じた海外メディアのThe Vergeは「イベントが台無しになった可能性がある」と報じています。





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28 Jun

タッチ液晶搭載でウエアラブルに!スマートに進化した新型たまごっち「Tamagotchi Smart」

たまごっち タッチ 70x902バンダイは、携帯型育成玩具「たまごっち」シリーズの最新機種「Tamagotchi Smart(たまごっちスマート)」を11月23日に発売すると発表した。

「たまごっち」は、1996年の発売開始以降、海外でも展開し、全世界でシリーズ累計8,300万個以上を販売(2021年3月末時点)。時代とともに幾多の進化を遂げてきた「たまごっち」が、誕生25周年を迎える今秋に「Tamagotchi Smart」として登場する。





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17 Jun

新幹線を「走るシェアオフィス」に JRの狙いは

新幹線が「走るシェアオフィス」になる――。JR東日本・JR北海道や、JR九州が6月14日から、新幹線にリモートワークができる車両を設ける実証実験を始めた。パソコン画面を自分だけが見られるスマートグラスを貸し出すなど、あの手この手で新たな働き方に合わせた移動の在り方を模索する。

JR東とJR北は7月16日までの平日に、東北・北海道新幹線「はやぶさ」の全列車で、1号車を「リモートワーク推奨車両」として走らせる。この車両の座席は販売せず、別の号車の指定券を持っている乗客が自由に利用できる。追加料金は不要だ。  

車両の設備は通常と同じ。座席に座ったまま携帯電話で話したり、パソコンでウェブ会議を開いたりして構わない。上下5本の列車では、無線接続用の機器などリモートワークのための道具を貸し出す。





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16 Jun

ジャパンディスプレイ(JDI)がVRヘッドセット市場開拓に意欲-スマホで苦戦の液晶パネル

jdi Cb3y_qgoジャパンディスプレイは、市場が拡大する仮想現実(VR)ヘッドセット向けの液晶パネル事業を強化する。主要顧客の米アップルがiPhone(アイフォーン)でパネルの有機EL化を進める中、独自技術を生かして液晶パネルの用途を広げ、スマートフォン向けに偏った収益源の多様化と安定を図る。

  VR用液晶製品開発のプロジェクト推進リーダーを務める原山武志氏はインタビューで、同社の強みは高精細で視野角の広い液晶パネルを安定供給できることだと説明。VRヘッドセットメーカーの「ほぼ皆さんと付き合っている」と述べ、有機ELと比較した価格優位性も武器に、取引を拡大したい考えを示した。

JDIはVRヘッドセット向けに、スマホ向けの2倍以上となる1インチ当たり1200画素の液晶パネルも製造している。渡邉好浩チーフエンジニアは、利用者が乗り物酔いに似た不快感を感じるVR酔いの予防策を含め、JDIの「技術力が有利になる」と話す。 





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10 Jun

「iMac」の分解に見る、Appleの“半導体スケーラブル戦略” この10年で起こったこと、次の10年で起こること

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Appleは2021年4月30日、かねてうわさのあった「位置情報」を発信するAirTagの販売を開始した。図1は、AirTagの分解の様子である。Apple製品は分解の難易度が高く、さまざまな工具を組み合わせて分解を進めていくのだが、AirTagにはネジが1つもないので、かみ合わせ場所と接着剤の場所を丁寧に取り外していけば無傷のまま内部を取り出すことができる構造になっている。
Appleは今や通信チップを数多く自前で取りそろえるメーカーになっている。Wi-Fi チップ「Wシリーズ」はApple Watchに活用され、Bluetoothオーディオ用「Hシリーズ」は「AirPods」に活用されている。






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4 Jun

スリム! 頑丈! 1kg切り! 新モデル「Let's note FV」を試して分かったこと

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2021年6月で25周年を迎えたパナソニックのモバイルPC「Let's note」に、Intelの第11世代Core搭載の新モデル「Let's note FV」シリーズが加わった。昨今のテレワーク/在宅ワークでの不満を解消すべく投入されただけに、見どころが多い1台だ。
テレワークでPCを使う際に、よく不満として上がってくるのが画面の狭さ、PC自身の性能不足、Web会議での音や映像に関するものだ。同社が行った調査では、在宅ワークではリビングや共用スペースで使うので少しでも省スペースで、同時にExcelやWord、PowerPointなどのビジネスアプリを大画面で扱いたい、Web会議をしながらでもサクサク動作するPCが必要との声が大きかったという。






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1 Jun

「ぷにぷに」触感を感じてキャラクターを育成 新触感液晶お世話トイが登場

punipuni 2Vk97タカラトミーは、液晶画面の中のキャラクターと直接触れ合っているかのように遊べる、新触感液晶お世話トイ「ぷにるんず」の予約受付を2021年5月31日(月)から、タカラトミーの公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで開始している。

「ぷにるんず」は、本体の穴に自分の指を入れると、センサーが感知し液晶画面に指が出現。穴の奥にある「ぷにぷに」触感のボタンを操作すると、自分の指と液晶画面に映る指が連動し、デジタルの世界の「ぷにぷに」キャラクターを実際に触っているような「デジタルとリアルが融合した」不思議な感覚を味わえる。





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27 May

シャープ、適温蓄冷材を開発 ドライアイスを代替

シャープは24日、冷凍輸送時に活用できる融点マイナス22度Cの適温蓄冷材(写真)を開発したと発表した。原料となる液化二酸化炭素(CO2)不足で夏場などに品薄となるドライアイスの代替品としての活用を想定している。
発売時期は未定。





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17 May

ジャパンディスプレイ(JDI)、コントラスト比「50万:1」のモノクロ液晶開発

JDI 7369301d902bジャパンディスプレイは、50万:1という超高コントラスト比の21.3型(解像度2048 x 2560)モノクロ液晶ディスプレイを開発しました。医療画像診断用として2021年5月よりサンプル出荷を開始します。

同ディスプレイは、表示パネルに調光用パネルを重ね、表示コントラストの向上を図る「デュアルセル」技術を採用しています。

この「デュアルセル」技術は、視角による二重像や表示欠け、また、それを回避するための調光パネル表示制御によるハローの問題があったといい、本製品ではそれを解決し、医療画像診断用ディスプレイに要求される高い表示性能を実現したといいます。





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26 Apr

有機ELで変わるディスプレイ産業、実用化目前の新技術も次々と誕生

1990年代初頭、液晶ディスプレイ(LCD)技術がノートPCに採用されたことが、今のディスプレイ業界出現の契機となりました。LCDは、それまでのCRT(陰極線管)ディスプレイとは比較にならないほど薄く、携帯性に優れていたからです。
その後20年間に、LCDはノートPCやニッチ市場向けデバイスを超えて普及して、テレビやモニタではCRTを置き換えたほか、スマートフォンなど新しいデバイスも登場させるなど、ディスプレイ業界を席巻しました。そして今、次の技術交代の波が始まりつつあります。有機発光ダイオード=有機EL(OLED)ディスプレイがコンシューマ機器分野でLCDに取って代わろうとしているためです。そのほかにもミニLED、マイクロLED、マイクロOLEDといった興味深いテクノロジーの登場も近づいてきています。






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1 Apr

メルク、液晶ベースのスマートアンテナ用ソリューションの商用提供を開始

2021年3月29日付、ドイツ・ダルムシュタット発、世界有数のサイエンスとテクノロジーの企業であるMerck(以下メルク)は、ビームステアリング(電子追尾)式スマートアンテナ用の液晶ベースソリューションであるlicriOn™の商用提供を開始したことを発表しました。

licriOn™のテクノロジーは、最適化したマイクロ波特性を備えたカスタム設計の分子を実装することで、現代のデータ通信性能を向上する新しい種類のアンテナを実現し、このアンテナによって静止衛星や移動衛星と簡単に接続することができます。

液晶ベースのソリューションのエネルギー効率およびコスト効率の高さは広範なコネクティビティへのアクセスを可能にし、現在高速インターネット接続が提供されていなかったり、利用できなかったりする地域においてもコネクティビティを実現することができます。





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3 Mar

ジャパンディスプレイ、脈波測定向け薄型生体センサー 読み取り速度4倍超

jdi b757736ジャパンディスプレイ(JDI)は、脈波測定向けに読み取り速度を従来比4・4倍の毎秒19・5コマに向上させた薄型イメージセンサーを開発した。より高精細なバイタルサイン(生命兆候)が取得でき、同時に指紋・静脈の生体認証も行う。手首などに巻くウエアラブル機器への搭載を想定し、利用者のなりすましや患者の取り違え防止に役立つ。3年後をめどに商品化を目指す。

JDIは2017年から東京大学と光学式薄型イメージセンサーを共同研究してきた。今回、JDIが低温ポリシリコン(LTPS)薄膜トランジスタ(TFT)の駆動方法を見直し、1コマごとのセンサー走査(スキャン)回数を従来の2回から1回に半減した。

さらなる高速読み取りを実現したことで、脈波をより正確に計測できるようにした。心臓の拍動に応じた末梢(まっしょう)血管の圧や容積の変化を示す脈波は、動脈硬化の進行度やストレスなどの健康状態を推定する生体信号だ。





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3 Mar

Windowsデスクトップも映せる0.96型液晶

 cooyou.orgは、0.96型ディスプレイ「クレイジースモール超小窓ディスプレイ」を開発し出資を募っている。  

モノクロディスプレイの「クレイジースモール超小窓ディスプレイBW」と、カラーディスプレイの「クレイジースモール超小窓ディスプレイCL」を用意しており、リターンが得られる投資額はモノクロ版が2,800円、カラー版が4,500円。対応OSはWindows 10。

 USBバスパワーで駆動する超小型ディスプレイ。パソコンに接続すると、OSの標準ドライバでCOMデバイスとして認識される仕様。解像度はモノクロ版が128×64ドット、カラー版が160×80ドット。モノクロ版の表示色は黒と青緑。カラー版のみ、パソコンとの接続を行なわずに単体で登録画像を表示可能。





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29 Jan

ガーミン、アクセサリーのような女性向けスマートウォッチ「Lily」シリーズ

garmin_244727_1 ガーミンジャパンは1月28日、女性の健康をサポートする充実した機能を兼ね備えた、女性向けスマートファッションウォッチ新シリーズ「Lily Classic(リリー クラシック)」「Lily Sport(リリー スポーツ)」を発表。2月4日より予約を受け付け、2月11日より発売する。  

 Lilyシリーズは、アクセサリーのようなエレガントでスタイリッシュな外見と、女性のための健康管理や各種モニタリング機能などを搭載したGarmin初の女性向けスマートファッションウォッチ。時計のボディサイズはおよそ34.5mmとGarmin最小のコンパクトサイズ。バンドもおよそ14mmの太さで、女性の腕にしっくりなじむフェミニンなシルエットとしている。  

 質感にこだわったステンレスベゼルに高級感溢れるレザーバンドのLily Classicと、軽やかなアルミニウムベゼルとアクティブシーンにも適したシリコンバンドのLily Sportの2モデルで、それぞれ3カラーを展開する。  





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27 Jan

ヘッドマウントディスプレー キヤノン、45%軽量化 2月発売

canon 904f568キヤノンは26日、独自の位置合わせ技術を用いた複合現実(MR)システム対応のヘッドマウントディスプレー(HMD)「エムリアルS1=写真」を2月下旬に発売すると発表した。

装着用ユニットを含む重さは約338グラムと、従来機種「MD―20」比で約45%軽量化。使いやすさや携帯性を高めて幅広い分野に訴求する。





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24 Jan

シャープ「AQUOS」の歩んだ20年- 成熟のAQUOS、新時代は「テレビの次」へ

sharp lcd tv 0062001年1月1日に、第1号機である「AQUOS LC-13C1/15C1/20C1」が発売されてから、ちょうど20年目を迎えたシャープの液晶テレビ「AQUOS」。2020年1月11日に成人の日を迎えた20歳の人たちは、国内で約124万人。AQUOSは、今年の新成人とともに歩んできた「同世代」の商品だといえる。前編では、これまでの20年間のAQUOSの歩みを追ってきたが、今回の後編では、これからのAQUOSの方向性を捉えてみたい。

AQUOSは、2020年9月に累計販売台数が5,000万台に達したところだ。
そしてAQUOSは、発売から20年間に渡り、国内トップシェアを誇る液晶テレビのブランドとして君臨している。 では、これからの20年間、AQUOSはどんな進化を続けるのだろうか。





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18 Jan

CES 2021のベストTVまとめ #CES2021

バーチャル開催でも楽しみはたくさん。

今年のCESはいつもとはまったく違っていて、会場はラスベガスのホテルから完全にバーチャルになり、プレゼンはひたすらZoomの連続になりました。なので新しいTV技術を体験するのは難しかったんですが、それでも楽しみなTVがいろいろ出てきてますよ。

まずSonyはBravia XRシリーズの新しい有機EL TV、4K・8KTVの発表でCES 2021をキックオフしました。それぞれすべて、音も画質も拡張して没入感を高めるという触れ込みの新チップ・Cognitive Processor XRを搭載しています。





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14 Jan

中国TCL、カラー反射型液晶ディスプレイタブレット発表 動作は電子ペーパーより滑らか省電力

中国TCLは1月12日、オンライン展示会「CES2021」で、反射型液晶を搭載したAndroidタブレット「TCL NXTPAPER」を発表した。4月に欧州、中米、中東、アフリカ、アジア太平洋地域で発売する。価格は349ユーロ(約4万4000円)。  

TCL NXTPAPERはバックライトを使わない反射型液晶を搭載し、目に優しい表示ができるという8型のタブレットデバイス。TCLのディスプレイ技術「NXTPAPER」を採用した初の商用製品となる。  

NXTPAPERは透過型液晶ディスプレイと電子ペーパーの中間のようなディスプレイで、スマホで一般的に採用される透過型液晶よりも電力効率が65%良く、電子ペーパーよりも動画を滑らかに表示できるといった特性を併せ持つ。紙のような見た目のため、ブルーライトが抑えられるという。





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13 Jan

有機ELに4Kサポートも?「Nintendo Switch Pro」のウワサ

switch 738438c5長らく噂されているNintendo Switchのアップデートの噂ですが、新たな報告によれば有機ELディスプレイの搭載や4K解像度のサポート、そして新型ドックの登場があるかもしれません。

ゲーム系ハッカーのSciresMの報告によると、この新型Nintendo Switchはコードネーム「Aula」と呼ばれています。

また「Mariko」と呼ばれるSoC(プロセッサー)を搭載し、ハンドヘルド/ドックモードをサポートします。 このMarikoはパフォーマンスが向上しながら、発熱が抑えられバッテリー駆動時間を伸ばすとされています。これにより、新型Nintendo Switchは「ニンテンドーDS」にたいする「ニンテンドーDSi」のような、マイナーバージョンアップモデルになる可能性が指摘されています。





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6 Jan

HISTORY OF NOKIA PHONES FROM 1982 TILL 2020

Nokia has a long history that goes from 1865 when Fredrik Idestam established a pulp mill near the Finnish city of Tampere. The only thing longer than Nokia’s history is the number of phones this Finnish company launched. Everything started with Nokia Mobira senator, a huge telecommunication unit back in 1982 when I was still in diapers.





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5 Jan

LG、「液晶よりはるかに優れる」ミニLED搭載「QNED Mini LED TV」CESで紹介

lg_qneg_s韓国のLG Electronicsは、米国時間の1月11日からオンラインで開催される「CES 2021」において、同社初となるミニLEDを採用したテレビ「QNED Mini LED TV」を紹介すると発表した。ミニLEDを光源とし、量子ドットとナノセル技術を活用、液晶テレビより遥かに優れるという明るさとコントラストを実現するというもので、最大86型までをカバーする10機種をラインナップ。4Kモデルに加え、8Kモデルも含まれるという。





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11 Dec

非接触でも高精度に指を検知するタッチパネル、JDI

ジャパンディスプレイ(JDI)は「ファインテック ジャパン2020」(2020年12月2~4日、幕張メッセ)で、非接触でも高精度に指を検知するホバーセンサー技術を活用したタッチパネルなどを展示した。

 ホバーセンサーは静電容量方式で、指先を近づけた時の静電容量の変化で、指先を検知する。センサー表面から最大5cm離れた位置でも指先を検出できる。会場では、このホバーセンサーと透明LCD(液晶ディスプレイ)を組み合わせ、非接触で操作できるディスプレイをデモ展示した。JDIによれば、同ディスプレイはレスポンスの良さが特長だという。「コントロールICを改良することでレスポンスを高速化した」(JDI)





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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