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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

D_製品開発

13 Jan

Hisense shows a 150-inch 4K 'Laser TV' projector

One last surprise at the Hisense CES 2018 press conference was this short-throw projector, a 150-inch version of the 4K Laser TV projector it launched last year.
The company didn't mention a release date or price, but president Liu Hong Xin opened this event by stating the company plans to press forward with the technology.
Besides the $10,000 100-inch model on the market, it will also demonstrate 80- and 88-inch versions in its booth on the show floor.


 

10 Jan

ソニー、8Kプロセッサ「X1 Ultimate」や新有機EL「BRAVIA A8F」などCES発表

ソニーは8日(米国時間)、CESの前日プレスカンファレンスを開催し、有機EL BRAVIAなど新製品を多数発表した。また、8K対応の次世代テレビ向けプロセッサ「X1 Ultimate」も披露した。
4K有機ELテレビBRAVIA「A8Fシリーズ」は、昨年発売した「A1シリーズ」に採用した映像プロセッサ「X1 Extreme」と、画面自体を振動させて音を出力する音響システム「アコースティック サーフェス」を搭載。新たに、薄くて目立たず、奥行きの短いスタンドを用いることで、場所を選ばず設置可能とし、「ソニーならではの、映像と音が一体となる臨場感をお届けする」という。
 また、液晶テレビ BRAVIA「X900Fシリーズ」も「X1 Extreme」を搭載。新技術の「X-Motion Clarity」により、動画応答性能を大幅に改善するほか、85インチまでの大型サイズも展開する。



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15 Dec

VESA,HDR対応液晶ディスプレイの標準規格「DisplayHDR」を発表。対応製品は早ければ2018年に登場か

北米時間2017年12月11日,映像技術の標準化団体であるVESA(Video Electronics Standards Association)は,HDR表示が可能なディスプレイの規格である「VESA High-Performance Monitor and Display Compliance Test Specification」(別称:DisplayHDR,以下 別称表記)のVersion 1.0を発表した。



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13 Dec

VESA,HDR対応液晶ディスプレイの標準規格「DisplayHDR」を発表。対応製品は早ければ2018年に登場か

北米時間2017年12月11日,映像技術の標準化団体であるVESA(Video Electronics Standards Association)は,HDR表示が可能なディスプレイの規格である「VESA High-Performance Monitor and Display Compliance Test Specification」(別称:DisplayHDR,以下 別称表記)のVersion 1.0を発表した。


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29 Nov

フィリップス、HDR 10対応モデルなど液晶ディスプレイ4モデル

philips 001MMD Singapore Pteは11月28日、フィリップスブランドの液晶ディスプレイ4モデルを発表した。12月中旬より順次発売する。価格はオープン。
 
「356M6QJAB/11」は、34.6型フルHD(1,920×1,080ドット)ディスプレイ。液晶パネルに、非光沢(ノングレア)IPSを採用する。店頭予想価格は37,800円前後(税別)。

 表示するコンテンツを解析し、イメージにあわせて放射する光の色と明るさを継続的に調節する「Ambiglow」を搭載。没入型の視聴体験が可能で、映画 / スポーツ / ゲームなどに最適としている。



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24 Nov

Quantum Dot Display Technology Coming to LCD's Rescue

Nanosys_QD_Roadmap
Suppliers are trying to ignite replacement demand in the TV market with higher resolutions (4K, 8K), WCG (Wide Color Gamut), HDR (High Dynamic Range) and higher luminance. In the TV market, LCD panel suppliers are trying to reduce the image quality performance gap with OLED.
TV manufacturers are shifting to higher resolutions to offer better picture quality. But adoption of WCG and HDR with 4K resolutions really helped consumer to see the visual quality differences and experience it. Quantum dot enhanced backlight light in LCD TV takes it to the next level with an even wider range of colors and luminance.


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6 Oct

中国IVO、ボタン一つでのぞき見防止が可能な液晶パネル

中国InfoVision Optoelectronics(Kunshan)社(IVO:昆山龍騰光電)が「CEATEC JAPAN 2017」(2017年10月3~6日、幕張メッセ)で、携帯機器やノートパソコン、タブレット端末に使う中小型液晶パネルを多数出展している。その中で同社の「HVA視角切り替え技術」を用いたTFT液晶パネルは日本初出展となる。



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5 Oct

【CEATEC 2017レポート】27型8K HDR/120Hz液晶や量子ドット技術などが参考展示

 シャープブースでは、27型で8K(7,680×4,320ドット)表示に対応したHDR液晶ディスプレイが展示。120Hz駆動にも対応している。
 IGZO液晶を採用し、iPhone 8と同等の326ppiという画素密度を達成。「人の目の識別限界を超えるほどのリアリティな映像を表現」できるとしている。
MiraVision Display HDRは、スマートフォンでHDRコンテンツを表示するさい、ダイナミックレンジをリマッピングして、最適なHDR表示を実現するというもの。


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4 Oct

現実に迫る8Kリアリティ。シャープがCEATECで展開する8K/AIoTワールド

sharp 8k live s03
CEATEC JAPAN 2017開幕前日となる2日、シャープはプレス向けにブースを先行公開し、8K/AIoTを中心とした同社の取り組みを紹介した。メインステージには70型ディスプレイを16枚(4×4枚)つなぎ合わせた8Kマルチディスプレイを配置し、ムービーの上映とともにシャープの事業ビジョンを紹介。
8K関連では、カイロスが開発し、11月頃より医療現場への設置が見込まれる8K硬性内視鏡システムも展示。8Kの高解像度が手術の現場の環境を大きく改善することなどを紹介している。また、ドコモの8K VRソリューションに1,008ppiのHMD用IGZOパネルを提供し、高解像度のVR体験をアピールした。


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4 Aug

ジャパンディスプレイ、「コネクテッドカー」「ADAS」向け車載用LTPS(低温ポリシリコン)液晶ディスプレイの量産出荷開始

jdi 01_sジャパンディスプレイは8月3日、石川工場から車載用LTPS(低温ポリシリコン/以下LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を開始したと発表した。サイズは4.5世代となる730×920mm。  

現在、自動車メーカー各社が開発を進めている「コネクテッドカー」や「ADAS」の実現に向けて、より高い性能が車載用ディスプレイに求められているが、同社のLTPS液晶ディスプレイは、高精細、高輝度であることに加えてインセルタッチパネルに適しているという。



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5 Jul

キングジム、ハイコントラスト液晶を採用した電子メモパッド「BB-9」

キングジム1_sキングジムは、米国Kent Display社が開発した電子メモパッド「Boogie Board(ブギーボード)」の新モデルとして、ハイコントラスト液晶でより見やすくなった「BB-9」を、7月28日に発売する。価格は8,000円(税抜)。 付属のスタイラスペンや爪などで、液晶画面に直接書き込みができる電子メモパッド。筆圧によって線の太さが変わり、紙に文字を書くような滑らかな書き心地を特徴としている。



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20 Jun

画面とほぼ同サイズのスマホ実現へ。JDIが狭額縁6型ディスプレイ量産開始

jdi full active 01_s ジャパンディスプレイ(JDI)は、4辺のベゼルをスリム化した、スマートフォン用6型ディスプレイ「FULL ACTIVE」を、6月より量産開始した。
6型/解像度1,080×2,160ドット、アスペクト比18:9の液晶ディスプレイで、高密度な配線レイアウト/加工/実装の技術により、従来は幅広だった画面下部のベゼルを大幅に縮小したのが特徴。「表示画面とほぼ同じサイズの商品デザインが可能となるため、ユーザーインターフェイスの自由度を拡げ、新たな商品価値の創造に貢献する」としている。



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13 Jun

「技術に人間性を」、アップルCEOがMIT卒業式で講演

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は9日、マサチューセッツ工科大学(MIT)の卒業式で15分にわたって講演し、技術には人間性を奪う面があると警告した。そのうえで、各々の価値観を開発に取り入れるよう促した。

クック氏は「人工知能(AI)が人のように考えることができるようになることはあまり心配していない。それよりも、人間が、価値観や慈悲をもたず、結果を懸念しないコンピューターのように考えるようになることのほうが心配だ」と述べた。

同CEOは、新しい機器やソーシャルメディアの恩恵を賞賛する一方、同じ技術がプライバシーや安全面の脅威を通じて人々を分断させる可能性があると指摘。技術は人間の知識によって調律されなければならないと述べた。

25 May

デル、世界初となる8K液晶搭載の31.5型ワイド液晶ディスプレイ

dell 8k 001デルは5月24日、7,680×4,320ドット(8K)解像度の31.5型液晶ディスプレイ「UP3218K 31.5 インチ 8K モニタ」を、日本国内で発売することをアナウンスした。2017年夏ごろに発売する予定。価格は未定だが、米国での参考価格は4,999.99米ドル前後となっている。この製品は、2017年初頭に米ラスベガス開催の、CES 2017でも披露されていたものだ。続きを読む »
14 May

デル、8K液晶や27型液タブに触れられる発売前先行体験イベントを5月24日/25日に品川駅にて開催

デル株式会社は、31.5型8K液晶ディスプレイ「UP3218K」およびクリエイター向けデバイス「Canvas」と、ワークステーションを体験できるイベント「世界初! デル8Kモニタ&Canvas先行展示・体験会」を、5月24日と25日にJR品川駅構内にて開催する。
 イベントでは、品川駅構内の特設展示ブースにて、ビジネスマンやクリエイターをはじめとした来場者向けに、両製品について説明が行われ、発売前にいち早く試すことができるとしている。



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20 Apr

Appleの「WWDC 2017」で発表されるかもしれない新型iPad・iMac・MacBook・Apple Watch情報

2017年6月5日からAppleの開発者イベント「WWDC 2017」が開催されますが、Apple関係のニュースメディア・9to5Macが、WWDC 2017を区切りに2017年に登場する可能性のあるAppleの新製品を予想しています。
例年Appleがソフトウェアとハードウェアの新製品を発表するWWDCの開催が近づいている中、9to5Macはソフトウェアで「iOS 11」「macOS 10.13」「watchOS 4」「tvOS 11」が登場すると予想しています。


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19 Apr

EIZO、コントラスト100万:1の4K HDR液晶「ColorEdge PROMINENCE」

eizo prominence e01_sEIZOは、映像制作市場向けに、コントラスト100万:1の31.1型 4K/HDR液晶ディスプレイ「ColorEdge PROMINENCE(プロミネンス) CG3145」を12月に発売する。価格は未定。4月24日から米国ラスベガスで開幕する「NAB Show 2017」に出展する。

 映像制作市場向けのディスプレイで、DCI規格の4,096×2,160ドットのパネルを採用。液晶モニターで世界初の100万:1の高コントラストや1,000cd/m2の高輝度が特徴で、HDR(ハイダイナミックレンジ)映像の制作環境で利用可能な「HDRリファレンスモニター」として提案する。



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5 Apr

量子ドットディスプレイ部材世界市場に関する調査を実施

矢野経済研究所では、次の調査要綱にて量子ドットディスプレイ部材世界市場の調査を実施いたしました。
<量子ドット(QD)ディスプレイ部材とは> 本調査における量子ドット(以下QD)ディスプレイ部材とは、QDを活用したディスプレイ用の部材であるQD材料(QD粒子とバインダーレジンを配合した溶液)、QDシート用バリアフィルムを指す。
◆2016年の世界のQD材料出荷数量は30t、QDシート用バリアフィルム出荷数量は640万平方メートル ◆2017年の世界のQD材料出荷数量は前年比256.7%の77t、QDシート用バリアフィルム出荷数量は前年比250.0%の1,600万平方メートルを予測
◆QDシート用バリアフィルムでは透明蒸着フィルムを使ったラミネートタイプの採用が始まる
Move to original source: 量子ドットディスプレイ部材世界市場に関する調査を実施
 
31 Mar

Samsung、映画館向け幅10mの4K・HDR対応LEDスクリーン

Samsung-Cinema-LED_Screen_KVSamsungは27日(米国時間)、映画館向けの34フィート(約10m)LEDスクリーン「Samsung Cinema Screen」を発表。4K(4,096×2,160ドット)解像度やHDRに対応し、一般的なプロジェクター方式のシネマスクリーンを超えた、比類の無い美麗さを実現したという。

 同社が「direct-lit LED technology 」と呼ぶ直下型のLEDバックライト方式を採用するため、ピーク輝度はプロジェクター方式の10倍にも達する。



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29 Mar

バルコ,医用画像表示ディスプレイなど,2017年に発売する新製品についてプレスカンファレンスを開催

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バルコ(株)は,医用画像表示ディスプレイの新製品「Nio Color 5.8MP」や「MDRC-1219 / 1219 TS」など,2017年に発売する新製品を中心に,ITEM2017(2017年4月14〜16 日,パシフィコ横浜)の出展内容を紹介するプレスカンファレンスを3月23日(木),同社内(東京都大田区)にて行った。
デジタルマンモグラフィ用の画像表示用カラーディスプレイであるNio Color 5.8MPと画像参照用でタッチ操作にも対応したMDRC-1219 / 1219 TSについて解説した。また,サージカルイメージング事業部の今井勝正氏は,血管造影室やハイブリッド手術室のニーズに対応する大型4Kモニタ「MDSC-8255」と「MDSC-8231」を紹介した。


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15 Mar

NEC、液晶方式で初めてレーザー光源を採用したプロジェクター

 NECディスプレイソリューションズは、液晶プロジェクター「ビューライトシリーズ」の新製品として、液晶方式のプロジェクターとして初めてレーザー光源を採用した「NP-PA803ULJL」「NP-PA653ULJL」を5月中旬から順次発売する。
2万時間の利用を可能とするレーザー光源を採用した、パネル解像度1920×1200の液晶プロジェクター。
液晶パネルの冷却に密閉循環型冷却方式を採用することでフィルターが不要となり、フィルターメンテンスの手間と経費を削減できる。



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9 Mar

有機ELに対抗、パナソニック「超高コントラスト液晶」

何もないように見えた暗闇の中に突然、花火が上がる――。パナソニック液晶ディスプレイが開発した「コントラスト100万対1」の液晶ディスプレーに映し出された映像は、映像だと分かっていても、まるで目の前で本物の小さな花火を打ち上げているように見える。
高コントラスト化で有機ELディスプレーが有利なのは、発光素子を各画素に用いる自発光型であるため。自発光型の場合、黒表示時は発光がなく、黒色が白っぽく見えてしまう「黒浮き」が暗室では原理的に生じない。一方、バックライトが常に発光している液晶ディスプレーは黒浮きが発生しやすい。
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14 Feb

有機ELの1.8倍。透明なカラー液晶をJDIが開発、NTT/パナソニックの端末に採用へ

ジャパンディスプレイは、透過率80%を実現した4.0型透明カラーディスプレイを開発。2018年度以降の量産開始を目指す。
日本電信電話(NTT)とパナソニックが共同開発中の「透明ディスプレイを搭載したシンプルなポータブル端末」に採用され、2月16日~17日開催の「NTT R&Dフォーラム2017」に出展される。



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27 Jan

有機ELテレビにみるソニーとパナソニックの大きな違い

大画面のOLEDは、2012年の段階で最初にサムスンとLGディスプレイがフルHD OLEDを投入してきました。しかしサムスンは途中で脱落し、今は量子ドット(Quantum dot、以下QD)へ開発リソースをシフトさせています。一方の孤軍奮闘のLGはパネルの量産化に成功しました。展示会での勢いは2015年のIFAで加速して2016年のCESへ、という感じですね。
なぜQLEDかというと、色再現性がすごく高いんです。LGディスプレイが生産している現状の白色OLEDはようやくDCI P3を100%達成したというところですが、ここからBT.2020へのジャンプというのはなかなか難しいんですね。それがQLEDだとBT.2020の色域をいともたやすく突破してしまいます。そのくらいQD粒子の発光効率、純粋度が非常に高いんです。


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20 Jan

ジャパンディスプレイ、WQHD液晶の量産を開始

ジャパンディスプレイは1月19日、スマホ用の液晶として高精細化と低消費電力化を進めた新液晶「Hi-Reso Display」の量産を開始したと発表した。
 横1440×縦2560ドットのワイドQuad HD(WQHD)フォーマットの液晶パネルで、同社の従来同等品に比べて高精細化に加えて低消費電力化を進めた。低消費電力で動作させる際には動作周波数を低周波(30Hz)とするが、この際に表示がちらついていしまうのを構成材料を工夫することで解決している。
 同社独自のインセルタッチ第2世代Pixel Eyesを装備、更なる狭額縁化や黒の表現力向上、濡れた手で触れても誤動作しにくいという特長も兼ね備えるという。サイズは5型、解像度は500ppi相当となる。

17 Jan

有機EL一辺倒にあらず、LG Displayは液晶にも注力

韓国LG Display社は「有機EL」に力を注いでいるが、「液晶」も決して忘れたわけではない。現在の収益源は圧倒的に液晶である。だから、視野角の広いIPS液晶の改良もたゆまず続けている。「CES 2017」(2017年1月5~8日、米国ラスベガス)の会期中に設けられたLG Display社の特設スイート(Las Vegas Convention Center)で、IPS液晶の最新技術を目撃した。
その1つが「U-IPS」である。開口率を11%向上(開口率の数値では5.38%から5.99%へ)、表面反射を32%減少させた結果、コントラスト比を11%向上させることに成功したとしている。


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8 Jan

Dellが世界初の32型“8K”液晶ディスプレイ発売へ フルHD×16枚分の超高解像度

l_tm_1701_dell-8k_02米Dellは1月5日(現地時間)、米ラスベガスで開催中のコンシューマーエレクトロニクスイベント「CES 2017」にて、ハイエンド液晶ディスプレイ「Dell UltraSharp 32 Ultra HD 8K Monitor(UP3218K)」を発表した。
世界初となる32型(正確には31.5型)の8Kディスプレイだ。米国のDell.comで3月23日に発売する。直販価格は4999米ドルから。
フルHDの16枚分、4Kの4枚分となる8K(7680×4320ピクセル)の60Hz表示に対応したPC向けの31.5型ワイド液晶ディスプレイ。液晶パネルは3320万画素で構成され、画素密度は約280ppi(pixels per inch:1インチあたりのピクセル数)と高精細だ。視聴距離など利用環境に応じて、Windows上ではdpiスケーリング設定で拡大表示して利用することになる。



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23 Dec

日本捲線工業、LED直管蛍光灯を開発−10年間電源故障なしで連続使用

日本捲線工業(埼玉県所沢市)は、スイッチング電源を用いない方式の発光ダイオード(LED)直管蛍光灯を開発した。小型オートトランスとダイオードを核とした組み込み電源装置「EVDミニ電源=写真」を用いることで、10年間は電源の故障がなく連続して使用できるという。月内に発売し、初年度は数万本の販売を見込む。
EVDミニ電源は、絶縁のないオートトランスの機能を応用。磁力で電圧を変換し、ダイオードの整流機能でLEDを光らせる仕組み。 「消費電力や肉眼で見た明るさについてはスイッチング電源式蛍光灯と同程度だが、構造や部品が単純なので、とにかく耐久性がある」(村井社長)という。高周波ノイズの発生がほとんどないのも大きな特徴だ。

8 Dec

コンテンツのHDR化、IP伝送による作り手側の混乱。InterBEEで見た理想と現実

毎年11月に行なわれる、国内最大の映像機材展InterBEE 2016が、今年も幕張メッセにて開催された。今年は展示エリアとして2ホールから8ホールまでを使用し、さらにはイベントホール側でもPAスピーカーの試聴を行なうなど、会場をフルに使って、盛りだくさんの内容が詰め込まれたイベントとなった。
コンシューマのイベントではよく見かけるようになったHDR。一般の方にとってHDと4Kは、見比べても違いがわからないと言う人も少なくない。解像度とは、慣れていない人の目にはよくわからないものなのだ。一方でHDRは、コントラストや明るさといった問題なので、誰にでもよく違いがわかる。


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6 Dec

サムスン 世界初「折り畳みディスプレイ」スマホGalaxy X発売へ

サムスンは近年、ディスプレイの技術の向上に力を入れてきた。2015年に発売したGalaxy S6では世界初のデュアル・エッジ・ディスプレイを投入した。このディスプレイはシャオミのMi Note 2やファーウェイのMate 9 Proにも使われ、アップルも来年のiPhoneに投入する見込みだ。

そのサムスンが次に投入するのが「折り畳み可能なディスプレイを持つスマホだ」だ。この新端末は「Galaxy X」と呼ばれる可能性が高く、2017年に発売されるとブルームバーグが報じた。この端末はかなり高価になることも予想され「発売に踏み切るかどうか検討中だ」と韓国メディアのコリアヘラルドは伝えた。



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1 Dec

『JDI』最後の大博打! “見開き液晶パネル”に懸けるジャパンプライド

スマートフォン向け液晶パネル大手の『ジャパンディスプレイ』(JDI)の筆頭株主は官民ファンド、産業革新機構だ。つまりは失敗、失策は間接的にではあるが、国民負担に直結するということになる。
 ソニー、東芝、日立の中小型液晶事業を統合した『JDI』が発足したのは2012年4月。当時“液晶日の丸連合”ともてはやされたその実態は、体力の消耗戦でヘトヘトになった企業が政府主導で傷を舐めあって出来上がった弱者連合だった。そのJDIの動向が再び注目されている。
 「JDIは今年に入り、最大の得意先である米アップル『iPhone』の販売台数の伸び悩みやパネルの在庫過多で資金繰りが悪化していました。売り上げの半分以上がアップル1社依存の状態で、筆頭株主の官民ファンド『産業革新機構』のバックアップで資金繰りを乗り切ってきたのです。4月以降は、みずほ、三井住友、三井住友信託銀行3行との間で融資枠を350億円から600億円まで増額したことで、一気に信用不安が広がりました」(市場筋)



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1 Dec

ソニー、3D表示できる医療用4K液晶モニタ。高精度な奥行き認識で医療技術向上に寄与

sony02ソニーは、高精細な3D表示も可能な医療用の4K液晶モニタを2017年1月10日に発売する。55型「LMD-X550MT」、31型「LMD-X310MT」をラインナップ。価格はオープンプライスで、想定売価は導入規模などによって異なるが、55型で300万円前後のイメージ。3Dアイシールドキットが付属する。
4K医療用モニタとしては業界に先駆けた3D表示対応となる。 医療現場では、手術顕微鏡や内視鏡装置などの医療機器において、4K映像やHDの3D映像への対応が進んでおり、そのクオリティを表示できる機器のニーズがあり、「4K解像度の高精細な映像や、奥行情報を認識できる3D映像を活用することで、医療技術の更なる向上を目指したいという要望が高まっている」という。



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29 Nov

パナソニック、コントラスト100万対1以上の新型IPS液晶パネル開発。画素毎にバックライト光量制御

panasonic 161128-2-1パナソニック液晶ディスプレイは、従来比600倍となるコントラスト100万対1以上を実現する新型IPS液晶パネルを開発したと発表した。放送局などプロ向けHDR対応モニターや、医療用・車載用モニターなどBtoB向けの展開を予定。2017年1月からサンプル出荷を開始する。

 パナソニックのIPS液晶技術をベースに、画素ごとにバックライト光量を制御できる新開発の調光セルを内蔵。調光セルには表示セルとは光透過特性が異なる液晶材料を使用し、それぞれを独立制御している。これにより光漏れを大幅に抑制し、きめ細かな階調表現を実現。コントラスト比も100万対1とした。



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29 Nov

JDI、VRヘッドセット専用の液晶パネルを開発

ジャパンディスプレイ(JDI)は 11 月 21 日、同社初の VR ヘッドセット専用の液晶ディスプレイを開発していることをプレスリリースを通じて発表しました。
JDI の VR ヘッドセット用パネルは、3.42 インチの低温ポリシリコン(LTPS)TFT 液晶ディスプレイで、IPS 方式を採用しており、解像度は 1,440 x 1,700 ピクセルと非常に高精細な仕様となっています。
この液晶パネルは単に従来のスマートフォン用ディスプレイを VR ヘッドセット用に転用したものと違って、精細さや応答速度を改善しており、動画のぼけを軽減する工夫も施されています。

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25 Nov

米インサイト、ディスプレー向け量子ドットの技術応用白書


ディスプレー業界のコンサルティング企業である米インサイト・メディアは、ディスプレーにおける量子ドット技術の応用について詳述した白書を発表した。
現在、ディスプレー業界では色域拡大を可能にする技術として、量子ドットが注目を集めている。



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22 Nov

中国、展示会でヒト型ロボットが「暴走」・1名が負傷

中国の深セン市で開催中のハイテク製品見本市「China Hi-Tech Fair 2016」に出展されていた家事手伝い用のヒト型ロボットが暴走し、来場客数名が負傷するという事故が起きたことが判った。

18日付けに人民日報が報じた。

こうした事故が起きたことを受けて中国ソーシャルサイト大手のWeibo上には、ロボットの反乱が始まったとする書き込みも生じている。



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14 Oct

シャープ フリーフォームディスプレイをスマホに展開 形状自在に

ffd sharpffd シャープは、異形・湾曲形状が可能なフリーフォームディスプレイ(FFD)の用途開拓を強化する。
車載ディスプレイを中心に展開してきたが、新たにスマートフォンなどコンシューマー機器向けでの提案を開始した。
額縁部分を含めた全面ディスプレイ化や、楕円形状など意匠性に富みつつ持ちやすいデザインを実現する。すでに量産体制を整えており、2017年度にも市場投入する。



13 Oct

CG美少女「Saya」が動く、8KとHDRで質感豊かに

saya1 p2「実写のようだ」とインターネット上で話題になっているCG美少女「Saya」。「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4日~7日、幕張メッセ)では、さらにリアルさを増したSayaの姿を見ることができる。動画を含むSayaの最新映像を、シャープが85型の8K液晶ディスプレーに表示させている。




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25 Sep

鏡なのか? 液晶なのか? バックミラー最大手の村上開明堂が開発した「電子ルームミラー」が凄すぎる!

スマートミラー prm1609220004-p1自動車用バックミラーで国内最大手の村上開明堂(静岡市葵区)が、車の後部などにカメラを取り付けその映像を映すモニター機能を搭載した「電子ルームミラー」を開発した。鏡でできている通常のルームミラーより視認性が格段に高いのが特徴で、従来のルームミラーと同様に運転しながら後方の映像を確認することができる。平成30年度に販売される市販車への搭載を目指し、量産を始める予定だ。

 同社が開発した製品は、車の後部に設置したカメラで後方を見る「ハイブリッド インナーミラー」と、側面のサイドミラーにもカメラを取り付け、後方と両側方の映像を3分割の画面で見ることができる「マルチ ミラーシステム」の2種類。

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26 Aug

イノラックス、世界初の8Kパネル量産と発表

液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)は世界で初めて、65インチの8K4Kテレビ用パネルを量産した。市場観測によると、ソニーから受注したほか、サムスン電子、中国のテレビブランドからの受注も狙っている。一方、友達光電(AUO)は現在ソニー、サムスンなどに8Kパネルをサンプル出荷している段階で、年末に量産に入る計画だ。ただ、NHKが8Kスーパーハイビジョン(SHV)試験放送を開始した以外、世界でほぼ応用例がなく、放送コンテンツの充実が8Kテレビ普及の鍵を握る。24日付工商時報などが報じた。
イノラックスはきょう24日開幕のタッチパネル・光学フィルム関連産業展示会、タッチ・タイワン2016(26日まで、台北世界貿易センター南港展覧館)で、解像度7,680×4,320でフルハイビジョン(フルHD)の16倍に相当する8Kの65インチパネルを展示している。



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10 Jul

NECのディスプレーは海外市場が90%以上とグルーバル化

04_800x600NECディスプレイソリューションズは7月8日、商談や検証を行なうショールームのメディアツアーを開催した。ツアー冒頭で明らかにされたのは、「MultiSync」シリーズなどディスプレーやサイネージ、プロジェクター製品の売上は、9割以上が海外市場ということ。売上別では36%が欧州、35%が米州、14%が中国、6%がアジア・パシフィックで、日本での売上はわずか9%とグローバル化が進む現状が解説された。

製品はNECディスプレイソリューションズが商品企画から開発製造、品質管理まで担当し、120を超える国と地域に製品を提供している。海外拠点はドイツ(ミュンヘン)、中国(深セン)、アメリカ(シカゴ)の3ヵ所。



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15 Jun

中村修二が青の次に求めた色 LED、競争軸は「光の質」

オフィスなどの省エネルギー対策の切り札、LED(発光ダイオード)照明の性能が向上している。メーカーの競争軸は今や、色味や機能性といった「光の質」に広がっている。  「なぜ省エネでトップを目指さないんだ」。アイリスオーヤマの開発会議で、大山健太郎社長が檄(げき)を飛ばした。矛先はLED開発部だ。今から2~3年前、他社がLED照明の省エネ性能を一段と引き上げた。「それまでは省エネよりもコスト削減を優先していた」と同部電源設計課の宮島隆浩リーダーは振り返る。
 「省エネに加え、空間の快適さを両立するLED照明を追求している。明るさの“質”を高め、空間の価値創出を目標に技術を開発している」とパナソニック エコソリューションズ社ライティング事業部R&Dセンター企画部の野呂浩史部長は話す。LEDチップの性能向上と、量産による価格下落を背景とする省エネや価格の競争から距離を置く戦略だ。


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14 Jun

高環境耐性LEDの開発

化学工場や発電施設、水泳プール施設など、特殊な環境下にある施設向けの照明は、雰囲気中の腐食要素への耐性が求められる。
次世代光源として普及が進む白色LEDにおいても、腐食に強い金メッキを採用したリードフレームや、筐体材料や封止材などの最適化など、化学耐性向上に対する開発が進められている。



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10 Jun

自動車のセンターコンソールにポートレート型CID

自動車のセンターコンソールには、DIN規格に則ったサイズのディスプレイが搭載されてきたが、CID(Center Information Display)の標準搭載が進むにつれ、ディスプレイサイズがDIN規格に準拠する必要性が薄れつつある。
DINサイズに縛られない様々なデザインのCIDが登場する中、センターコンソール全面に17"LCDを縦型(ポートレート型)に配置したTesla「Model S」が発売された。



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9 Jun

バーチャルリアリティー商機、台湾メーカー参入ラッシュ

宏達国際電子(HTC)のヘッドマウントディスプレイ(頭部装着ディスプレイ、HMD)「HTC Vive」などVR(バーチャルリアリティー、仮想現実)製品が相次ぐ中、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)と緯創資通(ウィストロン)は北米メーカーからVRカメラを受注した。
華碩電脳(ASUS)は来年1月にAR(オーグメンテッド・リアリティー、拡張現実)対応のモバイル端末を発表する予定だ。今年10億米ドル以上、2020年に1,500億米ドルと予想されている世界のVR/AR商機を狙い、台湾企業が競って参入している。4日付蘋果日報などが報じた。



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15 May

ペン入力ソリューションの動向

コンシューマ向けPCの需要が成熟したことで、PCメーカーはビジネス市場や文教市場の需要開拓に注力している。これらの分野では、MicrosoftのSurfaceやAppleのiPad Proが一定のポジションを築きつつあることから、ペン入力ソリューションに対する関心が高まっている。
これまでペン入力の検知方式は電磁誘導方式が主流であったが、AppleがiPad Proで静電容量方式タッチパネルとApple Pencilの組み合わせによるアクティブスタイラスを展開したことで、ペン入力の技術動向に大きな変化が生じている。



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12 May

Production Monitorシリーズの堅牢性を証明するビデオ

SmallHD社がNAB2016で発表したHDR対応モニターProduction Monitorシリーズです。

「フィールドでの仕様を考え、堅牢性が高く、背面にはトランスミッターなどを取り付け可能なアクセサリーレールを装備」という説明ですが、堅牢性のレベルが凄すぎる。金属バットで思い切り叩いたりジープで踏みつぶしたり、please check the video below.

液晶モニターでもこのようなレベルの製品ができるのですね。





29 Apr

キヤノン、高輝度LCOS液晶プロジェクタ--HDBaseT採用で100m伝送も

キヤノンは4月19日、「パワープロジェクター」シリーズより、高輝度な映像投写が可能な「WUX6010」(想定税別価格:74万3000円)と、短焦点でハイレンズシフト機構搭載の「WUX450ST」(同:72万円)を発表した。4月25日に発売する。
 WUX6010/450STとも、キヤノンの光学技術と映像エンジンに加え、反射型液晶LCOS(エルコス)パネルを搭載し、高画質な映像投写を実現。1920×1200ピクセルのWUXGA解像度に対応し、WUX6010は6000ルーメン、WUX450STは4500ルーメンの高輝度な映像投写が可能だ。



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26 Apr

JOLEDが「印刷方式」で高解像度の有機ELパネルを試作

 パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド、東京・千代田、東入来信博社長)はコスト面にすぐれた「印刷方式」で高解像度パネルを試作した。20インチサイズで解像度200ppi(1インチの画素数)を実現。同方式では世界初とみられる。
パソコンに加え自動車や航空機のディスプレーなどもにらみ、8月に試作をはじめる。



17 Apr

凸版印刷、白黒赤の表示が可能なフレキシブル電子ペーパーを開発

011凸版印刷は3月8日、白黒赤の3色に表示切替が可能で、店頭の売価表示などに対応可能なフレキシブル電子ペーパーディスプレイを開発したと発表した。
 
同製品は、表示部分にE Inkの3粒子系電気泳動型カラー電子ペーパー「Spectra」を採用することで、従来の白黒表示に加え、赤色の表示も可能とした。また、フレキシブル薄膜トランジスタ技術の活用により、軽量で薄く、曲げることが可能だという。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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