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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

D_製品開発

15 Mar

NEC、液晶方式で初めてレーザー光源を採用したプロジェクター

 NECディスプレイソリューションズは、液晶プロジェクター「ビューライトシリーズ」の新製品として、液晶方式のプロジェクターとして初めてレーザー光源を採用した「NP-PA803ULJL」「NP-PA653ULJL」を5月中旬から順次発売する。
2万時間の利用を可能とするレーザー光源を採用した、パネル解像度1920×1200の液晶プロジェクター。
液晶パネルの冷却に密閉循環型冷却方式を採用することでフィルターが不要となり、フィルターメンテンスの手間と経費を削減できる。



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9 Mar

有機ELに対抗、パナソニック「超高コントラスト液晶」

何もないように見えた暗闇の中に突然、花火が上がる――。パナソニック液晶ディスプレイが開発した「コントラスト100万対1」の液晶ディスプレーに映し出された映像は、映像だと分かっていても、まるで目の前で本物の小さな花火を打ち上げているように見える。
高コントラスト化で有機ELディスプレーが有利なのは、発光素子を各画素に用いる自発光型であるため。自発光型の場合、黒表示時は発光がなく、黒色が白っぽく見えてしまう「黒浮き」が暗室では原理的に生じない。一方、バックライトが常に発光している液晶ディスプレーは黒浮きが発生しやすい。
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14 Feb

有機ELの1.8倍。透明なカラー液晶をJDIが開発、NTT/パナソニックの端末に採用へ

ジャパンディスプレイは、透過率80%を実現した4.0型透明カラーディスプレイを開発。2018年度以降の量産開始を目指す。
日本電信電話(NTT)とパナソニックが共同開発中の「透明ディスプレイを搭載したシンプルなポータブル端末」に採用され、2月16日~17日開催の「NTT R&Dフォーラム2017」に出展される。



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27 Jan

有機ELテレビにみるソニーとパナソニックの大きな違い

大画面のOLEDは、2012年の段階で最初にサムスンとLGディスプレイがフルHD OLEDを投入してきました。しかしサムスンは途中で脱落し、今は量子ドット(Quantum dot、以下QD)へ開発リソースをシフトさせています。一方の孤軍奮闘のLGはパネルの量産化に成功しました。展示会での勢いは2015年のIFAで加速して2016年のCESへ、という感じですね。
なぜQLEDかというと、色再現性がすごく高いんです。LGディスプレイが生産している現状の白色OLEDはようやくDCI P3を100%達成したというところですが、ここからBT.2020へのジャンプというのはなかなか難しいんですね。それがQLEDだとBT.2020の色域をいともたやすく突破してしまいます。そのくらいQD粒子の発光効率、純粋度が非常に高いんです。


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20 Jan

ジャパンディスプレイ、WQHD液晶の量産を開始

ジャパンディスプレイは1月19日、スマホ用の液晶として高精細化と低消費電力化を進めた新液晶「Hi-Reso Display」の量産を開始したと発表した。
 横1440×縦2560ドットのワイドQuad HD(WQHD)フォーマットの液晶パネルで、同社の従来同等品に比べて高精細化に加えて低消費電力化を進めた。低消費電力で動作させる際には動作周波数を低周波(30Hz)とするが、この際に表示がちらついていしまうのを構成材料を工夫することで解決している。
 同社独自のインセルタッチ第2世代Pixel Eyesを装備、更なる狭額縁化や黒の表現力向上、濡れた手で触れても誤動作しにくいという特長も兼ね備えるという。サイズは5型、解像度は500ppi相当となる。

17 Jan

有機EL一辺倒にあらず、LG Displayは液晶にも注力

韓国LG Display社は「有機EL」に力を注いでいるが、「液晶」も決して忘れたわけではない。現在の収益源は圧倒的に液晶である。だから、視野角の広いIPS液晶の改良もたゆまず続けている。「CES 2017」(2017年1月5~8日、米国ラスベガス)の会期中に設けられたLG Display社の特設スイート(Las Vegas Convention Center)で、IPS液晶の最新技術を目撃した。
その1つが「U-IPS」である。開口率を11%向上(開口率の数値では5.38%から5.99%へ)、表面反射を32%減少させた結果、コントラスト比を11%向上させることに成功したとしている。


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8 Jan

Dellが世界初の32型“8K”液晶ディスプレイ発売へ フルHD×16枚分の超高解像度

l_tm_1701_dell-8k_02米Dellは1月5日(現地時間)、米ラスベガスで開催中のコンシューマーエレクトロニクスイベント「CES 2017」にて、ハイエンド液晶ディスプレイ「Dell UltraSharp 32 Ultra HD 8K Monitor(UP3218K)」を発表した。
世界初となる32型(正確には31.5型)の8Kディスプレイだ。米国のDell.comで3月23日に発売する。直販価格は4999米ドルから。
フルHDの16枚分、4Kの4枚分となる8K(7680×4320ピクセル)の60Hz表示に対応したPC向けの31.5型ワイド液晶ディスプレイ。液晶パネルは3320万画素で構成され、画素密度は約280ppi(pixels per inch:1インチあたりのピクセル数)と高精細だ。視聴距離など利用環境に応じて、Windows上ではdpiスケーリング設定で拡大表示して利用することになる。



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23 Dec

日本捲線工業、LED直管蛍光灯を開発−10年間電源故障なしで連続使用

日本捲線工業(埼玉県所沢市)は、スイッチング電源を用いない方式の発光ダイオード(LED)直管蛍光灯を開発した。小型オートトランスとダイオードを核とした組み込み電源装置「EVDミニ電源=写真」を用いることで、10年間は電源の故障がなく連続して使用できるという。月内に発売し、初年度は数万本の販売を見込む。
EVDミニ電源は、絶縁のないオートトランスの機能を応用。磁力で電圧を変換し、ダイオードの整流機能でLEDを光らせる仕組み。 「消費電力や肉眼で見た明るさについてはスイッチング電源式蛍光灯と同程度だが、構造や部品が単純なので、とにかく耐久性がある」(村井社長)という。高周波ノイズの発生がほとんどないのも大きな特徴だ。

8 Dec

コンテンツのHDR化、IP伝送による作り手側の混乱。InterBEEで見た理想と現実

毎年11月に行なわれる、国内最大の映像機材展InterBEE 2016が、今年も幕張メッセにて開催された。今年は展示エリアとして2ホールから8ホールまでを使用し、さらにはイベントホール側でもPAスピーカーの試聴を行なうなど、会場をフルに使って、盛りだくさんの内容が詰め込まれたイベントとなった。
コンシューマのイベントではよく見かけるようになったHDR。一般の方にとってHDと4Kは、見比べても違いがわからないと言う人も少なくない。解像度とは、慣れていない人の目にはよくわからないものなのだ。一方でHDRは、コントラストや明るさといった問題なので、誰にでもよく違いがわかる。


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6 Dec

サムスン 世界初「折り畳みディスプレイ」スマホGalaxy X発売へ

サムスンは近年、ディスプレイの技術の向上に力を入れてきた。2015年に発売したGalaxy S6では世界初のデュアル・エッジ・ディスプレイを投入した。このディスプレイはシャオミのMi Note 2やファーウェイのMate 9 Proにも使われ、アップルも来年のiPhoneに投入する見込みだ。

そのサムスンが次に投入するのが「折り畳み可能なディスプレイを持つスマホだ」だ。この新端末は「Galaxy X」と呼ばれる可能性が高く、2017年に発売されるとブルームバーグが報じた。この端末はかなり高価になることも予想され「発売に踏み切るかどうか検討中だ」と韓国メディアのコリアヘラルドは伝えた。



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1 Dec

『JDI』最後の大博打! “見開き液晶パネル”に懸けるジャパンプライド

スマートフォン向け液晶パネル大手の『ジャパンディスプレイ』(JDI)の筆頭株主は官民ファンド、産業革新機構だ。つまりは失敗、失策は間接的にではあるが、国民負担に直結するということになる。
 ソニー、東芝、日立の中小型液晶事業を統合した『JDI』が発足したのは2012年4月。当時“液晶日の丸連合”ともてはやされたその実態は、体力の消耗戦でヘトヘトになった企業が政府主導で傷を舐めあって出来上がった弱者連合だった。そのJDIの動向が再び注目されている。
 「JDIは今年に入り、最大の得意先である米アップル『iPhone』の販売台数の伸び悩みやパネルの在庫過多で資金繰りが悪化していました。売り上げの半分以上がアップル1社依存の状態で、筆頭株主の官民ファンド『産業革新機構』のバックアップで資金繰りを乗り切ってきたのです。4月以降は、みずほ、三井住友、三井住友信託銀行3行との間で融資枠を350億円から600億円まで増額したことで、一気に信用不安が広がりました」(市場筋)



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1 Dec

ソニー、3D表示できる医療用4K液晶モニタ。高精度な奥行き認識で医療技術向上に寄与

sony02ソニーは、高精細な3D表示も可能な医療用の4K液晶モニタを2017年1月10日に発売する。55型「LMD-X550MT」、31型「LMD-X310MT」をラインナップ。価格はオープンプライスで、想定売価は導入規模などによって異なるが、55型で300万円前後のイメージ。3Dアイシールドキットが付属する。
4K医療用モニタとしては業界に先駆けた3D表示対応となる。 医療現場では、手術顕微鏡や内視鏡装置などの医療機器において、4K映像やHDの3D映像への対応が進んでおり、そのクオリティを表示できる機器のニーズがあり、「4K解像度の高精細な映像や、奥行情報を認識できる3D映像を活用することで、医療技術の更なる向上を目指したいという要望が高まっている」という。



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29 Nov

パナソニック、コントラスト100万対1以上の新型IPS液晶パネル開発。画素毎にバックライト光量制御

panasonic 161128-2-1パナソニック液晶ディスプレイは、従来比600倍となるコントラスト100万対1以上を実現する新型IPS液晶パネルを開発したと発表した。放送局などプロ向けHDR対応モニターや、医療用・車載用モニターなどBtoB向けの展開を予定。2017年1月からサンプル出荷を開始する。

 パナソニックのIPS液晶技術をベースに、画素ごとにバックライト光量を制御できる新開発の調光セルを内蔵。調光セルには表示セルとは光透過特性が異なる液晶材料を使用し、それぞれを独立制御している。これにより光漏れを大幅に抑制し、きめ細かな階調表現を実現。コントラスト比も100万対1とした。



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29 Nov

JDI、VRヘッドセット専用の液晶パネルを開発

ジャパンディスプレイ(JDI)は 11 月 21 日、同社初の VR ヘッドセット専用の液晶ディスプレイを開発していることをプレスリリースを通じて発表しました。
JDI の VR ヘッドセット用パネルは、3.42 インチの低温ポリシリコン(LTPS)TFT 液晶ディスプレイで、IPS 方式を採用しており、解像度は 1,440 x 1,700 ピクセルと非常に高精細な仕様となっています。
この液晶パネルは単に従来のスマートフォン用ディスプレイを VR ヘッドセット用に転用したものと違って、精細さや応答速度を改善しており、動画のぼけを軽減する工夫も施されています。

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25 Nov

米インサイト、ディスプレー向け量子ドットの技術応用白書


ディスプレー業界のコンサルティング企業である米インサイト・メディアは、ディスプレーにおける量子ドット技術の応用について詳述した白書を発表した。
現在、ディスプレー業界では色域拡大を可能にする技術として、量子ドットが注目を集めている。



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22 Nov

中国、展示会でヒト型ロボットが「暴走」・1名が負傷

中国の深セン市で開催中のハイテク製品見本市「China Hi-Tech Fair 2016」に出展されていた家事手伝い用のヒト型ロボットが暴走し、来場客数名が負傷するという事故が起きたことが判った。

18日付けに人民日報が報じた。

こうした事故が起きたことを受けて中国ソーシャルサイト大手のWeibo上には、ロボットの反乱が始まったとする書き込みも生じている。



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14 Oct

シャープ フリーフォームディスプレイをスマホに展開 形状自在に

ffd sharpffd シャープは、異形・湾曲形状が可能なフリーフォームディスプレイ(FFD)の用途開拓を強化する。
車載ディスプレイを中心に展開してきたが、新たにスマートフォンなどコンシューマー機器向けでの提案を開始した。
額縁部分を含めた全面ディスプレイ化や、楕円形状など意匠性に富みつつ持ちやすいデザインを実現する。すでに量産体制を整えており、2017年度にも市場投入する。



13 Oct

CG美少女「Saya」が動く、8KとHDRで質感豊かに

saya1 p2「実写のようだ」とインターネット上で話題になっているCG美少女「Saya」。「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4日~7日、幕張メッセ)では、さらにリアルさを増したSayaの姿を見ることができる。動画を含むSayaの最新映像を、シャープが85型の8K液晶ディスプレーに表示させている。




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25 Sep

鏡なのか? 液晶なのか? バックミラー最大手の村上開明堂が開発した「電子ルームミラー」が凄すぎる!

スマートミラー prm1609220004-p1自動車用バックミラーで国内最大手の村上開明堂(静岡市葵区)が、車の後部などにカメラを取り付けその映像を映すモニター機能を搭載した「電子ルームミラー」を開発した。鏡でできている通常のルームミラーより視認性が格段に高いのが特徴で、従来のルームミラーと同様に運転しながら後方の映像を確認することができる。平成30年度に販売される市販車への搭載を目指し、量産を始める予定だ。

 同社が開発した製品は、車の後部に設置したカメラで後方を見る「ハイブリッド インナーミラー」と、側面のサイドミラーにもカメラを取り付け、後方と両側方の映像を3分割の画面で見ることができる「マルチ ミラーシステム」の2種類。

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26 Aug

イノラックス、世界初の8Kパネル量産と発表

液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)は世界で初めて、65インチの8K4Kテレビ用パネルを量産した。市場観測によると、ソニーから受注したほか、サムスン電子、中国のテレビブランドからの受注も狙っている。一方、友達光電(AUO)は現在ソニー、サムスンなどに8Kパネルをサンプル出荷している段階で、年末に量産に入る計画だ。ただ、NHKが8Kスーパーハイビジョン(SHV)試験放送を開始した以外、世界でほぼ応用例がなく、放送コンテンツの充実が8Kテレビ普及の鍵を握る。24日付工商時報などが報じた。
イノラックスはきょう24日開幕のタッチパネル・光学フィルム関連産業展示会、タッチ・タイワン2016(26日まで、台北世界貿易センター南港展覧館)で、解像度7,680×4,320でフルハイビジョン(フルHD)の16倍に相当する8Kの65インチパネルを展示している。



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10 Jul

NECのディスプレーは海外市場が90%以上とグルーバル化

04_800x600NECディスプレイソリューションズは7月8日、商談や検証を行なうショールームのメディアツアーを開催した。ツアー冒頭で明らかにされたのは、「MultiSync」シリーズなどディスプレーやサイネージ、プロジェクター製品の売上は、9割以上が海外市場ということ。売上別では36%が欧州、35%が米州、14%が中国、6%がアジア・パシフィックで、日本での売上はわずか9%とグローバル化が進む現状が解説された。

製品はNECディスプレイソリューションズが商品企画から開発製造、品質管理まで担当し、120を超える国と地域に製品を提供している。海外拠点はドイツ(ミュンヘン)、中国(深セン)、アメリカ(シカゴ)の3ヵ所。



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15 Jun

中村修二が青の次に求めた色 LED、競争軸は「光の質」

オフィスなどの省エネルギー対策の切り札、LED(発光ダイオード)照明の性能が向上している。メーカーの競争軸は今や、色味や機能性といった「光の質」に広がっている。  「なぜ省エネでトップを目指さないんだ」。アイリスオーヤマの開発会議で、大山健太郎社長が檄(げき)を飛ばした。矛先はLED開発部だ。今から2~3年前、他社がLED照明の省エネ性能を一段と引き上げた。「それまでは省エネよりもコスト削減を優先していた」と同部電源設計課の宮島隆浩リーダーは振り返る。
 「省エネに加え、空間の快適さを両立するLED照明を追求している。明るさの“質”を高め、空間の価値創出を目標に技術を開発している」とパナソニック エコソリューションズ社ライティング事業部R&Dセンター企画部の野呂浩史部長は話す。LEDチップの性能向上と、量産による価格下落を背景とする省エネや価格の競争から距離を置く戦略だ。


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14 Jun

高環境耐性LEDの開発

化学工場や発電施設、水泳プール施設など、特殊な環境下にある施設向けの照明は、雰囲気中の腐食要素への耐性が求められる。
次世代光源として普及が進む白色LEDにおいても、腐食に強い金メッキを採用したリードフレームや、筐体材料や封止材などの最適化など、化学耐性向上に対する開発が進められている。



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10 Jun

自動車のセンターコンソールにポートレート型CID

自動車のセンターコンソールには、DIN規格に則ったサイズのディスプレイが搭載されてきたが、CID(Center Information Display)の標準搭載が進むにつれ、ディスプレイサイズがDIN規格に準拠する必要性が薄れつつある。
DINサイズに縛られない様々なデザインのCIDが登場する中、センターコンソール全面に17"LCDを縦型(ポートレート型)に配置したTesla「Model S」が発売された。



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9 Jun

バーチャルリアリティー商機、台湾メーカー参入ラッシュ

宏達国際電子(HTC)のヘッドマウントディスプレイ(頭部装着ディスプレイ、HMD)「HTC Vive」などVR(バーチャルリアリティー、仮想現実)製品が相次ぐ中、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)と緯創資通(ウィストロン)は北米メーカーからVRカメラを受注した。
華碩電脳(ASUS)は来年1月にAR(オーグメンテッド・リアリティー、拡張現実)対応のモバイル端末を発表する予定だ。今年10億米ドル以上、2020年に1,500億米ドルと予想されている世界のVR/AR商機を狙い、台湾企業が競って参入している。4日付蘋果日報などが報じた。



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15 May

ペン入力ソリューションの動向

コンシューマ向けPCの需要が成熟したことで、PCメーカーはビジネス市場や文教市場の需要開拓に注力している。これらの分野では、MicrosoftのSurfaceやAppleのiPad Proが一定のポジションを築きつつあることから、ペン入力ソリューションに対する関心が高まっている。
これまでペン入力の検知方式は電磁誘導方式が主流であったが、AppleがiPad Proで静電容量方式タッチパネルとApple Pencilの組み合わせによるアクティブスタイラスを展開したことで、ペン入力の技術動向に大きな変化が生じている。



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12 May

Production Monitorシリーズの堅牢性を証明するビデオ

SmallHD社がNAB2016で発表したHDR対応モニターProduction Monitorシリーズです。

「フィールドでの仕様を考え、堅牢性が高く、背面にはトランスミッターなどを取り付け可能なアクセサリーレールを装備」という説明ですが、堅牢性のレベルが凄すぎる。金属バットで思い切り叩いたりジープで踏みつぶしたり、please check the video below.

液晶モニターでもこのようなレベルの製品ができるのですね。





29 Apr

キヤノン、高輝度LCOS液晶プロジェクタ--HDBaseT採用で100m伝送も

キヤノンは4月19日、「パワープロジェクター」シリーズより、高輝度な映像投写が可能な「WUX6010」(想定税別価格:74万3000円)と、短焦点でハイレンズシフト機構搭載の「WUX450ST」(同:72万円)を発表した。4月25日に発売する。
 WUX6010/450STとも、キヤノンの光学技術と映像エンジンに加え、反射型液晶LCOS(エルコス)パネルを搭載し、高画質な映像投写を実現。1920×1200ピクセルのWUXGA解像度に対応し、WUX6010は6000ルーメン、WUX450STは4500ルーメンの高輝度な映像投写が可能だ。



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26 Apr

JOLEDが「印刷方式」で高解像度の有機ELパネルを試作

 パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド、東京・千代田、東入来信博社長)はコスト面にすぐれた「印刷方式」で高解像度パネルを試作した。20インチサイズで解像度200ppi(1インチの画素数)を実現。同方式では世界初とみられる。
パソコンに加え自動車や航空機のディスプレーなどもにらみ、8月に試作をはじめる。



17 Apr

凸版印刷、白黒赤の表示が可能なフレキシブル電子ペーパーを開発

011凸版印刷は3月8日、白黒赤の3色に表示切替が可能で、店頭の売価表示などに対応可能なフレキシブル電子ペーパーディスプレイを開発したと発表した。
 
同製品は、表示部分にE Inkの3粒子系電気泳動型カラー電子ペーパー「Spectra」を採用することで、従来の白黒表示に加え、赤色の表示も可能とした。また、フレキシブル薄膜トランジスタ技術の活用により、軽量で薄く、曲げることが可能だという。



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15 Apr

医療機器メーカー、操作性・低侵襲・高精細に磨き

医療機器メーカー各社が、診断機器の操作性や低侵襲、高精細、業務の効率化などの強みに磨きをかけている。少子高齢化の進展や、新興国における医療需要の拡大を受け、市場規模は拡大を続けている。一方で世界的な医療費抑制圧力も高まり、メーカー間での競争も熾烈(しれつ)だ。差別化を図りながら事業拡大につなげる。

「超音波装置を試したい、在宅往診のためにもう1台ほしいという市場を狙う」―。富士フイルムの後藤禎一執行役員メディカルシステム事業部長はこう意気込む。
同社が5月に発売するタブレット型超音波画像診断装置「ソノサイトアイビズ」は本体重量520グラムと軽量で、親指で操作できるのが特徴。”スマホ時代の超音波装置“という位置づけで、「(同装置市場で)世界シェア2位だが、伸びしろがある市場で拡販を進める」(後藤執行役員)構えだ。



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12 Apr

4K・8K対応機器の世界市場予測――放送や医療が市場をけん引

2016年8月にBSの高度広帯域伝送方式を利用した「4K・8Kスーパーハイビジョン試験放送」が開始予定で、オリンピックなどの大型スポーツイベントの開催を前に、4K・8K放送への期待が高まっている。
 世界市場では、欧米、日本、中国などが4K・8K対応機器の主戦場であり、さまざまな機器が4Kに対応し始めている。欧米、アジア各国では、2014年から「UHD放送」の実証実験や試験放送が相次いで行われており、徐々に民間放送事業者による実用サービスが開始されている。ただ、“国策”として4K・8K放送に対し、積極的に取り組んでいるのは、日本と韓国のみであるという。


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31 Mar

照明向け高効率LED開発・豊田合成

2016年2月29日、豊田合成は照明用高効率LEDを発表した。
LEDチップとパッケージ材料を改良することにより、照明市場において標準といえる3mm角のパッケージサイズで200lm/Wの発光効率を実現した。
また、熱硬化性樹脂材料を採用することによって、耐熱性と耐ガス性を向上させている。



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29 Mar

照明向けCSP-LED開発

CSP LED2016年2月12日、日亜化学工業は新型のCSP-LEDを発表した。
CSP-LEDは、従来のLEDチップの製造工程とは異なり、ボンディングワイヤーによる内部配線は行わず、ウエハの状態で配線・端子の形成、封止を行いパッケージ化する技術である。半導体のパッケージ方法として実績が高い技術であるが、LEDチップ製造においても応用が進められている。



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29 Mar

スリーエムジャパン−看板向け直管型LED照明

3m LED bar 5e39beスリーエムジャパンの看板向け直管型発光ダイオード(LED)照明「EGシリーズ」が好調だ。大阪・天神橋筋商店街が袖看板170基の刷新に採用したほか、40ワット蛍光灯と同等サイズにしたロングモデルは発売後1カ月で2カ月分の販売目標を突破。切り替えニーズを捕捉している。
例えば6000ミリ×600ミリメートルの看板の場合、40ワット蛍光灯5本を2列配置する。ロングモデルは側面の5本で同程度の明るさを引き出せ、消費電力は蛍光灯比56%減の135ワットに抑えられる。



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13 Mar

豊田合成 世界初、完全密閉構造のガラス封止紫外線LEDを開発

LED 豊田合成9d-300x300豊田合成は3月7日、LEDの新製品として、世界で初めて完全密閉構造の「ガラス封止紫外線LED(UV―LED)」を開発したと発表した。
 同製品は、従来から同社が有する「ガラス封止パッケージ」技術を紫外線LEDにも応用し、LEDチップを空気中のガスや水分による影響を受けないようにガラスで完全密閉した製品。温度100℃の高温度や、温度85℃湿度85%の高温高湿度といった様々な環境下でも高い信頼性を維持できるのが特徴。



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12 Mar

4インチiPhone発表か、アップルが21日にイベント

アップルが10日、今月21日に開くスペシャルイベントの招待状をメディア各社に送付した。招待状の文面は「Let us loop you in」。スマートフォン「iPhone」の新しい小型モデルなどの発表が予想されている。

発表会ではサイズ4インチの「iPhone 5SE」が披露される見通し。現在の「iPhone 5s」と同じくらいの大きさの本体に、角が丸みを帯びたデザインやホームボタンの「タッチID」、右側の電源ボタンといった「iPhone 6」「iPhone 6s」の仕様を取り入れたモデルになると予想される。



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8 Mar

影のかかる所にも太陽光パネルを設置できる装置

 ニプロンは、2016年3月2~4日に東京ビッグサイトで開催された「スマートグリッドEXPO」で、ソーラー発電用の装置「PVMaximizer(PVM)」などを展示した。

 PVMは、太陽光パネルが影や発電不良によって落ち込んだストリング(複数の太陽電池モジュールを直列に接続したブロック)の電圧を、最大電力動作点を維持したまま他ストリングの電圧と同じになるまで昇圧させる。これにより、ストリング間の電圧差をなくし、発電可能な太陽光パネルから最大限の電力を取り出すことができるという。



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1 Mar

アップル、まもなく新製品発表か

アップルがまもなく開催すると噂されているプレス向けイベントは、その開催日が3月21日の週になりそうだと、複数の海外メディアが米リコード(Re/code)の記事を引用して伝えている。
 このアップルのイベントについては、かねて3月15日に開催されると報じられていた。だがリコードが複数の関係者から得た最新の情報によると、開催日は3月21日の週になるという。



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4 Feb

ジャパンディスプレイ技術展を開催 (技術説明資料リンク)

当社は2016年01月22日、技術展を開催しました。
説明会では、次世代研究センター長 瀧本昭雄より市場動向、JDIの事業展開と基本戦略を説明。 様々なディスプレイの基盤となるLTPS技術をコアとした製品展開と、トップレベルのLTPS生産能力を発表しました。
高精細化、低消費電力化、インセルタッチ、OLED、車載用曲面パネルと電子ミラー、超低消費電力反射型パネルを紹介。 また展示会場ではジャパンディスプレイが提案する各技術テーマの最新ディスプレイをご覧いただきました。
技術展説明資料は⇒こちら
 

3 Feb

タッチ機能+曲面有機EL、JDI技術展開催

 中小型液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は都内で技術説明会を開き、タッチパネル機能を備えた曲面型の有機ELパネルを初めて公開 した。5・2インチの画面サイズでプラスチック基板に自発光の有機材料を配置し、423ppiと液晶と遜色ない解像度を実現した。技術力を武器に自動車や ウエアラブル端末などの新用途の開拓を急ぐ。
 「有機ELは18年の事業化をぜひとも目指したい」。次世代研究センターの瀧本昭雄センター長は有機ELの量産化を表明した。



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2 Feb

JDI 医療モニター用の開発強化 低温ポリシリコンや有機EL搭載

medical_display2016 ジャパンディスプレイ(JDI)は、医療モニター用ディスプレイの開発を強化する。狭額縁化して見やすくした新製品を2月から量産。
また1~2年後には同社のコア技術である低温ポリシリコン(LTPS)を医療用に初搭載する予定。
さらに数年後、8K液晶ディスプレイを投入するほか、超音波診断装置向けには有機EL(エレクトロルミネッセンス)の搭載も検討している。一層の狭額縁化や高精細化、省電力化などで医療機器メーカーへの訴求を強める。



21 Jan

高光束COB LED、シチズン電子開発

シチズン電子は、70,000ルーメン (lm) を超える世界最高クラスの大光量LEDを開発した。
本製品「CLU550」は、アルミ基板に直接LED素子を実装する「COA(チップ・オン・アルミ)パッケージ工法」を採用することにより、従来製品に比べて光量を2割ほど高めている。またLEDチップの高密度実装技術を極めることで、同一面積に実装できる素子を45%程度増加させている。



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26 Dec

アモルファスSiで120Hz駆動の8K液晶、IGZOの領域に攻め入る

アジア最大級のディスプレー国際会議「22th International Display Workshops(IDW '15)」が、滋賀県の大津プリンスホテルで2015年12月9日~11日に開催された。ここでは、4回にわたって、筆者が聴講した中からトピックスを選び、独断と偏見を交えて報告する。
アモルファスSi(a-Si)TFTの移動度は0.5cm2/Vs程度であり、フレームレート120Hzでは2K(フルHD)のTFT液晶パネルを駆動するのが限界である。8Kでは画素への書き込み時間が1.9μsと短く、2Kの1/4以下の時間で書き込む必要がある。パナソニック液晶ディスプレイは、STN液晶パネルのように画面を上下2分割して駆動し、さらに「Next-APD(Adaptive Pre-Charge Driving scheme)」と呼ぶ独自の駆動法を用いることにより、120Hz駆動で55型8KのIPS液晶パネルを開発した。


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19 Dec

積水化学、自動車のフロントガラス全面に情報を表示できる中間膜技術を開発

sekisui 151208_2積水化学工業(積水化学)は、自動車のフロントガラス全面に文字や図を表示することができる合わせガラス用中間膜「自発光中間膜」の基礎技術を確立したと発表した。

近年、自動車走行時の安全性向上や、車室内のIT化に対応するため、速度や車線に関する情報をフロントガラスに表示するヘッドアップディスプレイ(HUD)システムを採用する車種が増加している。



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17 Dec

0.66インチ電子ビューファインダー液晶パネルの最新世代が量産開始、世界最高SXGA+解像度

0-66-evf-ultimicron-sxga_1セイコーエプソンは、電子ビューファインダー向けのTFT液晶パネル『ULTIMICRON』シリーズの新型『L3FJ63800C』の量産出荷を開始しました。 『ULTIMICRON』は、ミラーレスカメラやカムコーダーなどの搭載された電子ビューファインダーに使用される、高温ポリシリコンTFT液晶パネルです。
カラーの表示にはカラーフィルター方式を用いており、カメラを振るなどしてファインダー像が素早く動く際に発生するカラーブレークアップ現象が原理的に発生しない点が特徴。
今回発表され新型パネル『L3FJ63800C』は対角0.66インチで、解像度はSXGA+(1400×RGB×1050、441万ドット)。電子ビューファインダー用量産品の中では、世界最高の解像度としています(2015年11月調査時点)。



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17 Dec

DSC(Digital Still Camera:デジカメ)用パネルの動向

2015年のDSC用パネル生産は、LCD 4,031万枚、OLED 65万枚の計4,096万枚となる見通しである。前年から約2割の減産となるが、縮小ペースは緩やかになりつつある。
DSCメーカー各社はスマートフォンとの差別化を図るため、レンズ交換式カメラやハイエンドコンパクトカメラに注力している。また、廉価版のコンパクトカメラが採用していたQVGAスペックのTNパネルが減少、HVGA、VGAスペックのIPSパネルにシフトするなど、コスト重視から品質・スペック重視に部材の選定方針が変わりつつある。



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3 Dec

三菱電機 車載ディスプレイ 複数パネル使い曲面・大画面

 三菱電機は、デザイン性と視認性に富んだマルチボンディングディスプレイを開発した。複数の液晶パネルを液晶保護カバーに貼り合わせたもので、深い曲面や大画面表示を容易に実現する。
ガラス基板そのものを曲面にしないため、堅牢性にも優れる。独自の光学設計により、視認性が高いうえ、3点のタッチパネルとすることでより直感的な操作を可能にし、安全性を向上させた。
車載用を狙い、自動車メーカーへの提案を開始している。



28 Nov

液晶画面の消費電力がほぼゼロになる表示デバイス技術。将来のスマートフォンはほとんど電源ゼロ

ウェアラブルデバイス向けディスプレイなどの開発を手がける英国のテクノロジー企業Bodle Techologiesは、消費電力がきわめて低い表示デバイスのフレームワークを発表しました。
Bodleの発表において技術の詳細はほとんど明らかにされていませんが、公開されている模式図には"電気的、光学的、機械的な手段を用いて光を操作する超薄膜構造体"としており、反射式および透過式デバイスの両方において、フィルタリングや下向き光軸の切り替え制御などに"Phase Change Material"を通過することが示されています。 
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20 Nov

台湾・天光材料 有機薄膜太陽電池で搭載機器展開 非接触充電器を量産

 有機薄膜太陽電池(OPV)向け材料メーカーの天光材料科技股份有限公司(台湾)は、OPVを搭載した民生用機器の製品化に乗り出す。
現在、自社材料を活用したOPVとリチウムイオン2次電池を組み合わせた非接触充電器を開発中。バルクへトロ構造を有するOPVの変換効率は約7%に達し、室内環境下での出力は約6ミリワットを実現している。
さらなる性能改善を進めながら、早ければ2016年内での製品化を計画する。将来的には他業種との協業で、ウエアラブル製品やビル、自動車などへ自社製OPVの搭載を視野に入れる。




当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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