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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

D_製品開発

2 Feb

JDI 医療モニター用の開発強化 低温ポリシリコンや有機EL搭載

medical_display2016 ジャパンディスプレイ(JDI)は、医療モニター用ディスプレイの開発を強化する。狭額縁化して見やすくした新製品を2月から量産。
また1~2年後には同社のコア技術である低温ポリシリコン(LTPS)を医療用に初搭載する予定。
さらに数年後、8K液晶ディスプレイを投入するほか、超音波診断装置向けには有機EL(エレクトロルミネッセンス)の搭載も検討している。一層の狭額縁化や高精細化、省電力化などで医療機器メーカーへの訴求を強める。



21 Jan

高光束COB LED、シチズン電子開発

シチズン電子は、70,000ルーメン (lm) を超える世界最高クラスの大光量LEDを開発した。
本製品「CLU550」は、アルミ基板に直接LED素子を実装する「COA(チップ・オン・アルミ)パッケージ工法」を採用することにより、従来製品に比べて光量を2割ほど高めている。またLEDチップの高密度実装技術を極めることで、同一面積に実装できる素子を45%程度増加させている。



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26 Dec

アモルファスSiで120Hz駆動の8K液晶、IGZOの領域に攻め入る

アジア最大級のディスプレー国際会議「22th International Display Workshops(IDW '15)」が、滋賀県の大津プリンスホテルで2015年12月9日~11日に開催された。ここでは、4回にわたって、筆者が聴講した中からトピックスを選び、独断と偏見を交えて報告する。
アモルファスSi(a-Si)TFTの移動度は0.5cm2/Vs程度であり、フレームレート120Hzでは2K(フルHD)のTFT液晶パネルを駆動するのが限界である。8Kでは画素への書き込み時間が1.9μsと短く、2Kの1/4以下の時間で書き込む必要がある。パナソニック液晶ディスプレイは、STN液晶パネルのように画面を上下2分割して駆動し、さらに「Next-APD(Adaptive Pre-Charge Driving scheme)」と呼ぶ独自の駆動法を用いることにより、120Hz駆動で55型8KのIPS液晶パネルを開発した。


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19 Dec

積水化学、自動車のフロントガラス全面に情報を表示できる中間膜技術を開発

sekisui 151208_2積水化学工業(積水化学)は、自動車のフロントガラス全面に文字や図を表示することができる合わせガラス用中間膜「自発光中間膜」の基礎技術を確立したと発表した。

近年、自動車走行時の安全性向上や、車室内のIT化に対応するため、速度や車線に関する情報をフロントガラスに表示するヘッドアップディスプレイ(HUD)システムを採用する車種が増加している。



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17 Dec

0.66インチ電子ビューファインダー液晶パネルの最新世代が量産開始、世界最高SXGA+解像度

0-66-evf-ultimicron-sxga_1セイコーエプソンは、電子ビューファインダー向けのTFT液晶パネル『ULTIMICRON』シリーズの新型『L3FJ63800C』の量産出荷を開始しました。 『ULTIMICRON』は、ミラーレスカメラやカムコーダーなどの搭載された電子ビューファインダーに使用される、高温ポリシリコンTFT液晶パネルです。
カラーの表示にはカラーフィルター方式を用いており、カメラを振るなどしてファインダー像が素早く動く際に発生するカラーブレークアップ現象が原理的に発生しない点が特徴。
今回発表され新型パネル『L3FJ63800C』は対角0.66インチで、解像度はSXGA+(1400×RGB×1050、441万ドット)。電子ビューファインダー用量産品の中では、世界最高の解像度としています(2015年11月調査時点)。



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17 Dec

DSC(Digital Still Camera:デジカメ)用パネルの動向

2015年のDSC用パネル生産は、LCD 4,031万枚、OLED 65万枚の計4,096万枚となる見通しである。前年から約2割の減産となるが、縮小ペースは緩やかになりつつある。
DSCメーカー各社はスマートフォンとの差別化を図るため、レンズ交換式カメラやハイエンドコンパクトカメラに注力している。また、廉価版のコンパクトカメラが採用していたQVGAスペックのTNパネルが減少、HVGA、VGAスペックのIPSパネルにシフトするなど、コスト重視から品質・スペック重視に部材の選定方針が変わりつつある。



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3 Dec

三菱電機 車載ディスプレイ 複数パネル使い曲面・大画面

 三菱電機は、デザイン性と視認性に富んだマルチボンディングディスプレイを開発した。複数の液晶パネルを液晶保護カバーに貼り合わせたもので、深い曲面や大画面表示を容易に実現する。
ガラス基板そのものを曲面にしないため、堅牢性にも優れる。独自の光学設計により、視認性が高いうえ、3点のタッチパネルとすることでより直感的な操作を可能にし、安全性を向上させた。
車載用を狙い、自動車メーカーへの提案を開始している。



28 Nov

液晶画面の消費電力がほぼゼロになる表示デバイス技術。将来のスマートフォンはほとんど電源ゼロ

ウェアラブルデバイス向けディスプレイなどの開発を手がける英国のテクノロジー企業Bodle Techologiesは、消費電力がきわめて低い表示デバイスのフレームワークを発表しました。
Bodleの発表において技術の詳細はほとんど明らかにされていませんが、公開されている模式図には"電気的、光学的、機械的な手段を用いて光を操作する超薄膜構造体"としており、反射式および透過式デバイスの両方において、フィルタリングや下向き光軸の切り替え制御などに"Phase Change Material"を通過することが示されています。 
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20 Nov

台湾・天光材料 有機薄膜太陽電池で搭載機器展開 非接触充電器を量産

 有機薄膜太陽電池(OPV)向け材料メーカーの天光材料科技股份有限公司(台湾)は、OPVを搭載した民生用機器の製品化に乗り出す。
現在、自社材料を活用したOPVとリチウムイオン2次電池を組み合わせた非接触充電器を開発中。バルクへトロ構造を有するOPVの変換効率は約7%に達し、室内環境下での出力は約6ミリワットを実現している。
さらなる性能改善を進めながら、早ければ2016年内での製品化を計画する。将来的には他業種との協業で、ウエアラブル製品やビル、自動車などへ自社製OPVの搭載を視野に入れる。



17 Nov

「IHSディスプレイ産業フォーラム」を前にシニアディレクター田村喜男氏に主要テーマを聞く

■質問:2015年のFPD市場を端的に言うと?

テレビ用大型パネルの供給過剰が顕在化した年になった。テレビ各社の生産計画は年初から強気で、積極的なパネル調達を実施した。しかし通貨安の影響により、春先から新興国でテレビなど各種製品は総じて値上がりして、セット需要が低迷し始めた。パネルの面積成長率は、結果として年初の見通しから数%下ぶれしたかたちになった。中国経済の低迷よりも、このドル独歩高のインパクトの方が大きいと考えている。だが、パネル各社は高い稼働率を維持し、パネル単価の下落を招きながらも、シェア維持のために生産にブレーキを掛けなかった。10月頃まで高い稼働率を維持し続けてしまった。

■質問:テレビ用・IT用大型パネルの供給過剰率は?



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14 Nov

パナソニック、テスラEVに新型電池−容量7割増、米ネバダで量産

pana batteryパナソニックは米テスラモーターズが2017年に発売する普及価格帯の電気自動車(EV)「モデル3」向けに、電池容量を従来比7割前後増やした新型リチウムイオン二次電池(LIB)を供給する。

国内工場で「21700」と呼ぶ円筒形新電池の試作を始めた。EVの電池搭載本数が減らせ、電池コストが低減できる。
パナソニックも参画し、米ネバダ州で建設が進むテスラ新電池工場で16年中に量産し、EV本格普及を後押しする。
 

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5 Nov

DIC、液晶世界シェア15%へ次の一手

インキ世界最大手DICの中期経営計画がまもなく終わる。最終の2015年に「連結営業利益600億円」の達成を掲げてきたが、15年12月期の見込みは500億円。目標未達のままで終わる公算が大きい。主力の印刷用インキ市場の落ち込みはある。
だが、けん引役として期待していた3製品のうち、液晶のカラーフィルター用顔料と車に使う強化プラスチックが順調に伸びた半面、液晶材料が思うように伸びなかったのが未達の一因だ。戦略事業である液晶の収益改善は同社の中長期的な成長力に直結する。10%程度の世界シェアを15%に伸ばす計画の実現に向け、てこ入れに動き出した。
DICが手がけるのは液晶パネルの材料となる液晶そのもので、世界の液晶市場のほとんどを占めるTFT液晶を手がける。世界シェアは独メルクが約6割、チッソ系のJNCが約3割で、DICは約1割にとどまっている。先発メーカーの圧倒的なシェアを奪うには高い壁が立ちはだかる。



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22 Oct

まるでパソコンな「Surface Phone」スマホがやってくる…

マイクロソフトと聞くと、普通はWindowsやOfficeなどのソフトウェア企業をイメージしますよね。
でも、このところのSurfaceシリーズの大攻勢で、タブレットからノートPCまで手がけるハードウェア企業としての知名度も上昇中です。 そんなマイクロソフトにとって、いまいち振るわないハードウェア事業がモバイル分野だと指摘されてきました。
ノキアからスマートフォン事業を買収後、新たに設立された「Microsoft Mobiles」部門は、すでに80億ドル規模の大赤字を垂れ流し。LumiaブランドのWindows Phoneでの巻き返しに期待がかかってはいるんですけどね。



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20 Oct

E-Ink式「曲がる」タッチスクリーンを備えたウェアラブル・リストバンドのWove

screen-shot-2015-10-16Woveをご存知だろうか。腕に巻きつけて使うことのできるiPadを目指すデバイスで、ディスプレイ部分を自在に曲げて手首にフィットさせて使うことができる。 開発したのはPolyeraで、これが同社最初のコンシューマー・プロダクトとなる。

スマートウォッチと同様の位置づけとなるデバイスだが、大きなディスプレイを自在に曲げて使えるのが新しい。折り曲げ可能なタッチスクリーンディスプレイの可能性を試すものともなっている。紙のようなしなやかさをもつプロダクトというのが、次々に登場してくることになるのかもしれない。


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16 Oct

ついに10Kディスプレイ! 中国BOEが82型を展示

国の液晶ディスプレイメーカー大手BOEテクノロジーグループは、2015年10月7~10日に開幕されている「CEATEC JAPAN 2015」(千葉市・幕張メッセ)で、10Kの82型ディスプレイの展示を行った。2015年6月に発表した「世界初」(同社)の同ディスプレイを写真で紹介する。


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9 Oct

包まれてる感がスゴイ 34型曲面ディスプレイの一体型 PC「ENVY 34 Curved All-in-One」を米HPが発表

HP envy 3434型のウルトラワイドな液晶といえば、2014年に LG や DELL が発売したディスプレイ製品があります。HP ENVY 34 All-in-One はそれらと同じサイズ、解像度 3440 x 1440px のディスプレイに PC 本体も収めました。ディスプレイの画素密度は109ppi、アスペクト比は21:9で、これだけワイドだと正面に座った時の没入感はかなりのものになりそうです。また sRGB 色域カバー率99%、映画業界で使われる Technicolor 認証をクリアした色彩調整がなされています。
オーディオは本体に6基のスピーカーを内蔵し、今年から提携している Bang & Olufsen がサウンドのチューニングを施しています。



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8 Oct

航空機用ディスプレイの動向

航空機の客席へのディスプレイの搭載は、路線距離や客席数、コスト志向などに左右されるが、全体的には機内エンターテインメントシステムの充実を図るサービス戦略に乗り、拡大を続けている。
搭載されるディスプレイの画面サイズはシートの大きさに依存するが、エコノミークラスにおいても9”~10.4”が主流になるなど大型化が進んでいる。シートサイズが大きいビジネスクラスでは15”~17”、ファーストクラスでは20”以上を採用するケースも増えている。

7 Oct

日本精機、17年度にヘッドアップディスプレー販売120万台へ-受注活動を本格化

日本精機はフロントガラスに運転支援情報を表示するヘッドアップディスプレー(HUD)で、2018年3月期に15年3月期比約2倍の120万台の販売を目指す。
安全意識が高まる中、HUDは高級車を中心に採用が進むと見られる。そのため日系と欧米の自動車メーカーへの受注活動を本格化し、世界トップシェア(現在は同社推計で約60%)を維持したい考えだ。



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5 Oct

「鏡よ鏡…」が現実に? ITミラーで変わる未来の暮らし

川崎市の田園都市線・宮前平駅から歩いて数分。不動産大手の大京が建設している高級マンション「ライオンズ宮前平ヒルズ」のショールームでは、未来の暮らしが垣間見える。内見に来ている人々の目を引くのが、リビングの壁を飾る大きな鏡。シンプルなデザインのソファを引き立て優雅な空間を演出するからではない。前に人が立つと、瞬時に大型の情報端末に変身することが、見学者を驚かせている。
センサーによって人を検知すると、鏡がディスプレーに切り替わる「ITミラー」。鏡の前で手を振るなどのジェスチャー操作で、写真や映像などのコンテンツを大きな画面で楽しめる。日本ユニシスと旭硝子が共同開発した。製品化は未定だが、今年の8月からライオンズ宮前平ヒルズのショールームでプロトタイプを披露している。次世代端末として注目を集めそうだ。



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5 Oct

2D Local Dimming バックライト搭載WhiteMagicの開発

株式会社ジャパンディスプレイ(社長: 有賀修二/以下、当社)は、エッジライト方式の2D local dimming (二次元分割・部分駆動) バックライトを搭載し、ハイダイナミックレンジ(HDR)映像表示を可能にした10型(2,880(横) x 1,080(縦)画素)のWhiteMagicTM液晶モジュールを開発しました。 本開発品では、通常RGB(赤緑青)で構成される画素にW(白)のサブ画素を加えることでピーク輝度を明るくするWhiteMagicTMと黒を沈ませるlocal dimmingバックライトにより、高輝度、高コントラストを実現し、有機ELを含む従来のディスプレイでは表現しきれないHDR映像表示を可能にしました。
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22 Sep

太陽電池の電気で水素製造、東大と宮崎大が最高効率24.4%達成

東京大学と宮崎大学は9月18日、両大学の研究者グループが、太陽電池の電力で水を電気分解するシステムを構築し、太陽光エネルギーの24.4%を水素として蓄えることに成功したと発表した。
 今年8月、オーストラリアのグループが、同様の原理で太陽光から水素への変換効率 22.4%を記録したが、今回はこれを上回り、世界トップクラスの効率性を達成した。また、従来の光触媒を用いた太陽光からの水素生成では、エネルギー変換効率は10%以下という。
 宮崎大学工学部の西岡賢祐准教授、太田靖之特任助教、東京大学の杉山正和准教授、藤井克司特任教授らの研究グループの成果。同研究は、応用物理学会の国際論文誌「Applied Physics Express」に2015年9月16日に発表され、スポットライト論文に選ばれていた。



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18 Sep

シャープ、世界初のHDR対応85V型8Kディスプレイ「LV-85001」を1600万円で発売 

sharp 8K hm_sh01シャープは9月16日、世界で初めてHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した85V型8Kディスプレイ「LV-85001」を10月30日に発売すると発表した。価格はオープンプライス。市場想定価格は1600万円前後(税別)で、受注生産品となる。
 本製品は、フルハイビジョン(1920×1080ピクセル)の16倍の解像度を持つ8K(7680×4320ピクセル)液晶パネルを搭載。高速大容量な8K映像処理回路を開発し、120Hz/12bitで駆動することに成功。IGZOを採用することで小型化と透過開口率を大幅に向上した。

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13 Sep

液晶でもRGB“W”を実現。LGの新開発パネル「M+」とは?

lg rgbw
韓国LG電子にディスプレイパネルを提供するLGディスプレイ社が、液晶テレビの発光効率を改善する液晶の新方式「M+」を開発している。
「IFA 2015」会場内で行った単独取材で明らかになった。 開発中の「M+」とは、一般的な液晶のRGBのサブピクセルに加えて、W(ホワイト)のサブピクセルを追加した4色で表示する新方式。なおLGでは、コンシューマー向けに展開している有機ELテレビで、ホワイトのサブピクセルを加えた方式を採用している。


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13 Sep

DIC、消費電力抑えた液晶―「n型FFS」中小型パネル向け

DICは光の透過率を高めることで消費電力を抑えた「n型FFS」方式の液晶を開発し、海外に出荷を始めた。
スマートフォンやタブレットパソコンに使われる中小型ディスプレー向けで、主流の「p型IPS」液晶よりバッテリー駆動時間を長くできる。当面は埼玉工場(埼玉県伊奈町)で生産するが、需要次第で中国生産子会社の青島迪愛生精細化学(山東省)での生産も視野に入れる。



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10 Sep

アップル、iPhone新モデル 専用ペン付き大型iPadも

apple_pencilアップルは9日、米サンフランシスコで新製品発表会を開き、大型化したタブレット「iPad(アイパッド)」やスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」、テレビ向けコンテンツ配信端末「アップルTV」の新モデルなどを発表した。

 法人市場を狙って11月に発売するiPadの新モデル「iPadプロ」は現状の9.7インチから12.9インチまで画面を大きくした。画面を分割し、複数のソフトが同時に使えるようにした。専用のペンも開発し、繊細なペン入力が可能になった。純正のキーボードも開発。仕事での使いやすさを高めた。価格は799ドル(約9万6千円)から。ペン入力はこれまでは競合の韓国サムスン電子が導入し、アップル製品との違いを強調していた。



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28 Aug

8K4K・世界最薄製品を発表、液晶パネル2強は不景気に強気

8K,_4K,_2K,_UHD,_HD26日に開幕したタッチパネル・光学フィルム展示会「タッチ・タイワン2015」で、群創光電(イノラックス)は世界最高の解像度8K4K、広色域、3D(3次元)映像対応の65インチ液晶テレビ用パネルを初公開した。日本テレビブランドから既に受注しており、来年第2四半期に量産予定だ。
友達光電(AUO)は、世界最薄4.7ミリメートルのUHD(ウルトラハイビジョン)4K液晶テレビ用パネルを初公開した。両社は、パネル景気後退で打撃を受けるのは中国メーカーとの認識で一致しており、高い技術力によって乗り切る自信をうかがわせた。27日付工商時報などが報じた。
イノラックスの鍾朝鈞テレビ製品管理処協理は、先週1枚目の8Kパネルを生産し、同社は8K時代に突入したと宣言した。



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27 Aug

鴻海グループの富智康集団(FIHモバイル)裸眼3D産業連盟を立ち上げ

鴻海グループの富智康集団(FIHモバイル)は先日、中国・広東省深セン市で、特殊な眼鏡をかけずに3D(3次元)映像が見られる、裸眼3D産業連盟を世界で初めて立ち上げた。今後10億人民元(約200億円)規模の開発者基金を創設する。
 裸眼3D連盟のメンバーは、深セン超多維光電子(スーパーD)が裸眼3D技術、天馬微電子が裸眼3Dディスプレイを提供、FIHがハードウエアを製造し、米ドリームワークス・アニメーションが3Dコンテンツを製作する。



26 Aug

ソーラーパネル、生き残るための「付加価値」戦争

オランダのハイウェイに実験的に設置されたソーラーパネルは、一見しても発電機とわからないほどポップな外見だ。パネル自体を魅力的にすることで、従来の冷たく無機質な印象のソーラーパネルよりも多くの場所に設置してもらえるのではないかと開発者は期待している。
ソーラー newMove to full article
24 Aug

シャープ、液晶応用アンテナ 米社と共同開発 安く小型に

シャープは19日、次世代型の衛星通信用アンテナを米アンテナ開発のカイメタ社と共同開発すると発表した。液晶技術を応用し、従来のアンテナに比べ安く小型の製品を作る。船舶や飛行機、自動車などの乗り物に容易に設置できるといい、平成29年の事業化を目指す。
 カイメタ社は、液晶を2枚のガラス基板で挟んだアンテナの技術を開発し、送受信する電波の方向を制御できるようにした。従来のパラボラアンテナのように衛星のある方向を追尾し続ける必要がなくなり、固定化することでアンテナの低価格化、小型化につなげられると期待されている。



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23 Aug

スマホ用パネルでLTPSさらに拡大 IHS調査

調査会社IHS台北事務所は2015年8月11日、2015年上半期における低温ポリシリコン液晶(LTPS TFT LCD)パネルの最新レポートを公表した。
スマートフォンのディスプレイにLTP液晶を搭載する比率は年々増え続けていると指摘。2014年第1四半期のアクティブマトリクス式中小型パネル出荷5億5660万枚のうちLTPS液晶は1億470万枚で全体の18.8%を占めたが、15年第1四半期は5億8200万枚のうち1億2920万枚、比率も22%まで拡大したことを明らかにした。



20 Aug

中国製品「そっぽ向かれる」- ドイツの展示会で実感=中国メディア

中国メディアの儀器信息網は9日、ドイツで開催される世界最大の産業見本市であるハノーバー・メッセに出展した中国企業の関係者の手記を掲載し、中国製品は現在、「冷遇され、捨てられようとしている」と伝えた。  
記事は、ハノーバー・メッセではハイテク製品のほか、各種機械や自動車部品のほか、太陽光や風力の発電製品、電動自動車までさまざまな製品や技術が展示されていたことを紹介。さらに、中国企業の関係者は、展示したサービスの関係ですべてのパビリオンを回る必要があり、結果として「中国製品の世界における地位と国外の人びとの間での評価を知ることになった」と論じた。  
続けて、中国製品の展示場所は各パビリオンの端のほうの人気の少ない場所で、各企業の展示ブースも大半が小さいものだったと指摘。他国の企業の出展ブースは色鮮やかでありながら豪勢であり、展示していた製品も非常に精緻で最新、技術的な水準も高かったと振り返りつつも、中国企業のブースは「ケチっぽくて色褪せて見えた」と指摘。



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19 Aug

中村修二が指摘する、現行の白色LEDが抱える課題

 「青色LEDを利用した白色LEDはいずれなくなるのではないか」――。
 こう語るのは、青色LEDの開発で2014年のノーベル物理学賞を受賞した、米University of California Santa Barbara校(UCSB) 教授の中村修二氏である。2015年7月に開催したセミナー「GaNが起こすエネルギー革命」での講演の中で語った。



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13 Aug

AppleのiPhone発表イベントは9月9日で12.9インチiPadも同時発表か

Appleが例年9月に開催する次期iPhone発表イベントが、今年は9月9日水曜日になるとBuzzFeedが情報筋の話として伝えた。“iPad Pro”と新Apple TVも同時に発表されるという。
Appleが例年9月に開催する次期iPhoneの発表イベントは、今年は9月9日水曜日になる──。今年のWWDC開催日程予想を的中させた米メディアBuzzFeedが8月8日(現地時間)、複数の情報筋の話としてそう伝えた。
Appleは昨年も9月9日にイベントを開催し、「iOS 8」のリリース日、「iPhone 6/6 Plus」、「Apple Watch」を発表した。



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12 Aug

アルプス電気が提案する近未来車室内コックピット? 試作進む

車を運転しながら、運転手がより安全に必要な情報を受け取れる「電子コックピット」の開発が盛んになっている。次世代の安全技術として、車載機器の各メーカーが数年のうちの実用化をめざしている。  
アルプス電気が古川工場(宮城県大崎市)で開発中の試作機は、フロントガラスの向こうに速度などを知らせる映像が映っているように見える。ダッシュボード下にある映像装置の働きで、視線を進行方向からそらさず、視界も妨げずに情報を見られるしくみだ。
後ろから車が近づくと、車の形をしたアイコンが現れ、サイドミラーを見るよう促す。車内に心拍や目線などを測るセンサーもあり、運転手の疲れや眠気を察知して警告してくれる。

 



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6 Aug

[台湾報道] ウィンドウズ10リリース、PC需要喚起に期待

マイクロソフトは7月29日、新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ10」の提供を開始した。「10」のリリース待ちで低迷していたパソコン市場を活気付け、台湾のブランド・受託生産メーカーなどが恩恵を受けると予想される。ただ、「10」が「8」同様に不評を買うことになれば需要創出効果は期待できず、台湾電子業界は下半期に厳しい冬を迎えるとの見方も出ている。
「ウィンドウズ10」は世界190カ国・地域でインターネットを経由しての提供が始まった。「7」と「8.1」の利用者は無料で「10」にアップグレードできる。台湾ではユーザー700万件以上が1年間の期間限定で無料アップグレードの対象となる。



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22 Jul

Samsung、11Kで2,250ppiのスマートフォンディスプレイの開発に着手

Samsung が 11K という今の 4K や 8K を大幅に上回る解像度のスマートフォン用ディスプレイの開発をスタートさせたと韓国メディアの ETNess が伝えました。
これは、Samsung Display 社のエクゼクティブディレクター Chu Hye Yong 氏が明らかにしたことだと伝えられており、同サイトによると、11K パネルの画素密度は 2,250ppi にもなるそうです。



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16 Jul

『ポケモン』の液晶玩具“ポケでるガチャ”が7月18日発売

pokemonタカラトミーは、『ポケモン』の液晶玩具“ポケでるガチャ”を、2015年7月18日(土)から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト“タカラトミーモール”などで販売を開始する。
価格は4980円[税抜]。  

本商品は、ゲーム内で入手できる“コイン”の組み合わせパターンである“コインレシピ”を解き明かしながら、ポケモンをゲットして集めることを目的とした液晶玩具。プレイ中に入手できる“コイン3枚を組み合わせて、本体後ろのダイヤルを回すとポケモンがゲットできる。

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14 Jul

片目用ディスプレー開発、ブラザーが東大と 医療にも活用

brother_wst1507130083-p1ブラザー工業(名古屋市)は13日、東京大学との共同研究で、頭部に着けて使用する片目用ディスプレー「エアスカウター」2機種を開発したと発表した。業務用、医療用の各機種を7月下旬から順次発売する。  
両手をふさがれることなく、画面を通じてさまざまな情報を得られるため、工場の作業員が複雑な組立工程を随時確認したり、医師が患者の情報を見ながら施術したりできるようになる。  
ブラザーは頭に装着する業務用ディスプレーを平成24年から販売。従来機種はメガネ型だったが、メガネをかける人でも使いやすいように、天使の輪のようなヘッドバンドを頭に着け、片目で見る仕組みを採用した。
オープン価格で、業務用は25万円程度の想定。国内では、3年間で1万2千台の販売目標を掲げる。


9 Jul

POS端末・産業用ディスプレイの動向

中国やインドネシアなどの経済発展を背景に、POS端末の需要は堅調な成長を続けている。
POS端末はタブレットなどスマートデバイスによる置換えが懸念されていたが、何台もの端末を繋ぐ必要がある大規模なチェーンストアでは、専用機が選択されるケースが多い。タブレットPOSは、決済の頻度が少ない専門店などでレジスターの代わりに導入されるケースが中心であり、既存のPOS端末需要に影響を及ぼすまでには至っていない。


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2 Jul

シャープ、シースルー液晶ディスプレイを開発-来年から実証実験、17年度に量産へ

sharp see thruシャープは30日、液晶パネルの後ろ側を透けて見せることができる「シースルー液晶ディスプレイ=写真」を開発し、2016年内に用途開拓に向けた実証実験を始めると発表した。
通常のカラー動画表示に加え、ディスプレーの後ろ側の背景の両方を見せることが可能。  
画面サイズは60インチ程度まで対応でき、鉄道駅のホーム転落防止柵に使い車両も見える安全用途や、デジタルサイネージなどを想定。
17年度にも量産化したい考えだ。白色バックライトの光から、色の三原色を表現するために使うカラーフィルターをなくし、一般的な液晶ディスプレーに比べて光の透過率を約5倍の25%以上に高めた。

2 Jul

ジャパンディスプレイ、反射型液晶を1000億円の事業規模に育成-スマホ依存脱却へ

jdi PN1-6ジャパンディスプレイ(JDI)が2020年3月期までに、反射型液晶パネル事業を1000億円以上の事業規模に育てる方針を打ち出した。
カラーでも明るい像を表示できる独自技術を採用した付加価値製品を切り札に、これまで反射型液晶が使われていなかったデジタルサイネージなどの新分野を開拓する。
JDIはスマートフォン向け液晶パネルへの依存度が高いことが経営課題の一つ。収益の安定化に向け、反射型液晶は重要な役割を担う。

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30 Jun

シチズン電子、高さ0.35mmの反射枠付き側面発光型多色LEDをサンプル出荷

Citizen led nkx20150629bjalシチズン電子(山梨県富士吉田市、郷田義弘社長)は、高さ0・35ミリメートルで業界最薄級の反射枠付き側面発光型多色LED「CL―426シリーズ」のサンプル出荷を7月に開始する。急速に進むスマートフォンの薄型化などに対応し、競争力強化につなげる。また、ウエアラブル端末など、新たな市場の開拓も見据える。

LED素子と電極をつなげるワイヤの引き回しを改良して、従来比22%の薄型化を可能にした。「反射枠付きの側面発光型では世界最薄」(オプトデバイス部)としている。素子の配置最適化などによって、縦横寸法も同45%縮小。スマホ、ウエアラブル端末などの薄型化、小型化に寄与する。



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23 Jun

高効率の曲がる太陽電池 ソーラーフロンティア、18年発売

昭和シェル石油子会社のソーラーフロンティアは、光を電気に変える効率が高く、曲げることができる太陽電池を2018年に発売する。ガラスではなく高機能フィルムを採用し、建造物の曲面に張るなど用途拡大が期待できる。軽くて薄く、設置作業も容易になる。発売時に発電事業者の設置コストを現在より3割減らすことを目標にしている。
 光を電気に変える効率について、新開発品は13%台とガラスを使った同社の主力製品並みを確保した。フィルムを活用する太陽電池はすでに他社が開発しているが、高効率の確保が課題だった。10%超の性能を持つ曲がる太陽電池の投入は世界大手では初めて。


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16 Jun

「反射型カラー液晶ディスプレーを企業向けを中心に展開」-JDI

ジャパンディスプレイ(JDI)は15日、反射型カラー液晶ディスプレーに関する説明会を開き、有賀修二取締役は、「企業向けを中心に展開し、(スマートフォン向けを中心とする)モバイル事業を補う主力事業の一つに育成していく」との方針を示した。
ウエアラブル端末、ハンディターミナルなどの産業用端末、電子棚札、屋外用などの特殊モニター、電子看板(デジタルサイネージ)の5分野で需要を開拓する。5年後に反射型液晶事業で1000億円、営業利益率10%を目指す。


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13 Jun

TI、フルHD 1080p DLP Picoディスプレイの評価モジュールの供給を開始

TI LCOS
Texas Instruments(TI)は、DLP Pico 0.47型(11.9mm)TRP フルHD 1080pディスプレイ・チップセットの評価を可能とする開発ツール「TI DLP LightCrafter Display 4710 評価モジュール(EVM)」の供給を開始したと発表した。

同EVMは、Mini HDMIを装備しており、プラグアンドプレイ機能によるさまざまなコンピューティング機器への接続が可能。また、micro-USBインタフェースも搭載しており、USBベースのGUIにより、チップセットの機能やペリフェラル群のリアルタイム評価も可能となっている。

さらに量産品質レベルの光学エンジンが搭載されているため、製品開発サイクルの短縮も可能だという。

なお、同EVMはTI.comにて入手することが可能となっている。


30 May

<NHK技研公開>IGZOならぬ“ITZO”有機ELディスプレイ研究や裸眼3D技術展示も

nhk_itzo02
「IGZO」ではなく「ITZO(In-Sn(Tin)-Zn-O)」を用いたフレキシブル有機ELディスプレイの製作技術説明も披露。IGZOにおけるガリウムの代わりにスズ(Sn/Tin)を使うことで、IGZOを超える移動度を実現したという。
そして大画面化・多画素化に有効という、バックチャンネルエッチ構造のこのITZO-TFTと、長寿命化に有効な逆構造有機ELを用いたフレキシブルディスプレイを開発。折り曲げることも可能なこのフレキシブル有機ELディスプレイを大型化させることで、将来の大画面シート型8Kディスプレイ実現を目指すとしている。
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30 Apr

テレビに差し込むスティック型PC--エプソンダイレクトが1万8000円で

ga5_bigエプソンダイレクトは、スティック型PC「Endeavor SY01」を発表した。オンラインショッピングサイト「エプソンダイレクトショップ」および、コールセンター(0120-545-101)を通じて、5月下旬より受注開始予定。
 本体価格は税別1万8000円。マイクロソフト製ワイヤレス キーボード「オールインワン メディア キーボード」とのセットモデルも税別2万1500円で販売する。なお、セットアップ時はUSB接続のキーボード、マウスが別途必要になる。
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24 Apr

パナソニック液晶ディスプレイが文部科学大臣表彰科学技術賞受賞

パナソニック液晶ディスプレイ(株)は、同社が平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)を受賞したことを発表した。受賞内容のテーマは「広視野角で低消費電力を実現したIPS方式液晶パネルの開発」。
開発内容としては、視野角及び画素の透過率(開口率)性能を向上することにより、IPS(インプレーン・スイッチング)方式液晶パネルの高性能化を実現した。開発技術は、モバイル機器や高精細モニター用途を中心に、世界的なデファクトスタンダードになり、液晶パネルを用いたフラットパネル産業の発展に貢献しているとのこと。
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15 Apr

入射光を特定の方向に拡散反射させるフィルム、表面の微細な凹凸で実現

大日本印刷は、「第6回 高機能フィルム展」(2015年4月8~10日、東京ビッグサイト)において、入射光を特定の方向に拡散反射させるフィルムを展示した。
 このフィルムの表面には、電子線描画技術で作成したサブμmレベルの微細な凹凸が形成されている。微細な凹凸の形状によって、入射した光を拡散反射させる方向を自由に設計できるという。
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10 Apr

フレキシブル・ディスプレイ技術動向と市場見通し

フレキシブル・ディスプレイの可能性追求はEPD(e-paper display:電子ペーパー)が先行した。
曲面で、軽くて割れないディスプレイの可能性が検証され、2000年代に入ってからは少量ながら量産を続け成果を出した。一方で、この10年間に、従来とは違う新しい性能のディスプレイ技術の難しさと需要市場開拓の難しさを経験した。
モバイル産業はスマートフォン登場以降、フルカラーと高解像度、反応の速さが求められるようになり、電子ペーパー技術のメリットは薄れ始めた。しかし、フレキシブル・ディスプレイそのものへの関心は高まった。
数多くのディスプレイメーカーは電子ペーパーだけでなく LCD、OLED を使ってフレキシブル・ディスプレイ開発に取り組んでいる。サムスン Galaxy Note Edge、LG G Flex、そして発売予定のApple Watch等主要量産メーカーはフレキシブル・ディスプレイのメリットを一般消費者にアピールしている。又、業界が求めるレベルまでにフレキシブル・ディスプレイ技術は着実に進化してきた。
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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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