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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

L_LG

1 Aug

LG、88型8K有機ELテレビ受注開始。8Kチューナ内蔵で約383万円

Screenshot 2022-08-01 07.09.28LGエレクトロニクス・ジャパンは、88型の8K有機ELテレビ「OLED88Z2PJA」を、29日より受注生産にて販売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は383万円前後。

「The Art of Essence “家電をアートに”」をコンセプトにした、プレミアムブランド「LG SIGNATURE」として展開。「88インチの大画面で、約3,300万個の素子が個別に自発光することで『本物の黒』を再現し、7,680×4,320の画素がリアルな映像を描き出す大迫力の8K有機ELテレビ」だという。
映像エンジンは、何百万もの映像ソースを学習したリアルタイムAIプロセッサーが第5世代に進化した「α9 Gen5 AI Processor 8K」を採用。地上波放送の2K映像や4K映像も8K水準の画質へとアップスケーリング。AIにより、ノイズも除去。「ネット動画でもあらゆるコンテンツに合わせて、最高レベルの映像を映し出す」という。





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28 Jul

サムスン・LG「OLED同盟」見送りへ パネル供給交渉打ち切り

テレビ用有機EL(OLED)パネルの供給を巡って交渉を行ってきた韓国のサムスン電子とLGディスプレーが交渉を中止したことが、27日分かった。  

テレビとテレビ用ディスプレーで世界1位の両社の交渉は、ライバル企業同士の「OLED同盟」として業界で大きな関心を集めたが、最終的に価格や数量の面で意見の隔たりを縮めることができなかったもようだ。  
LGディスプレーの最高財務責任者(CFO)の金成ヒョン(キム・ソンヒョン)専務は、27日に開かれた4~6月期の業績発表カンファレンスコール(電話会議)で、サムスン電子とのOLEDパネル供給交渉を中止したと明らかにした。  
両社はテレビ用OLEDパネルの供給を巡り、年明けから交渉を続けていた。





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28 Jul

LGDが2年ぶり最終赤字、4~6月 コロナ特需の収束響く

Screenshot 2022-07-28 07.26.34韓国LGディスプレー(LGD)が27日発表した2022年4~6月期の連結決算は、最終損益が3820億ウォン(約400億円)の赤字だった。前年同期は4240億ウォンの黒字だった。新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務の浸透や巣ごもり消費などでのテレビやパソコンの特需がなくなり、2年ぶりに最終赤字に転落した。

売上高は前年同期比20%減の5兆6070億ウォン、営業損益は4880億ウォンの赤字(前年同期は7010億ウォンの黒字)だった。中国のロックダウン(都市封鎖)に伴うテレビやパソコンの生産量の低迷、液晶パネルの在庫増加による販売価格低下によってLGDの業績も悪化した。





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14 Jul

「有機ELテレビ」値下げでサムスンとLGが全面戦争、巻き添えでソニーに大打撃

有機ELテレビ市場での主導権を争って、2社が血で血を洗うかのようなバトルを繰り広げています。詳細は以下から。
海外メディアの報道によると、サムスンが北米市場で最新技術「QD-OLED(量子ドット)」を駆使した有機ELテレビで低価格攻勢を仕掛けているそうです。
具体的には65インチモデル「S95B」などにおいて、競合するLGが発売した最新技術「W-OLED」採用の有機ELテレビより安くなる価格設定を取り入れたとのこと。





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12 Jul

LG電子が「脱家電」ソフトウェア事業に本格的進出

テレビなど家電製品を主に販売してきたLG電子が、ソフトウェア事業に本格的に進出する。スマートテレビ運営体制(OS)であるウェブOS基盤のテレビプラットフォームを通じて、アプリとコンテンツを提供する事業を新たな成長エンジンとして育成する計画だ。

LG電子幹部は10日、「ハードウェア企業からソフトウェア企業に体質を変えることで中長期戦略を立てた」とし「これ以上機器だけを売っては生存できないと判断したためだ」と話した。

LG電子は「ソフトウェア化」の第一ステップとして、ウェブOS基盤テレビプラットフォーム事業を拡大する方針だ。今年、ウェブOS供給先を世界200社余りのテレビ製造業者に拡大し、これを通じてアプリ·コンテンツなどを販売し、収益を出すことが柱だ。





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8 Jul

VGP審査員一同も絶賛。LG「OLED G2シリーズ」は新次元のプレミアム4K有機ELテレビだ

有機ELテレビのトップランナーであるLGから、新たなフラグシップモデル“G2シリーズ”「LG OLED evo Gallery Edition」が登場した。本機は、最新パネルの採用や最新世代の映像エンジン「α9 Gen5 AIプロセッサー」の搭載などにより、新次元のプレミアム画質を実現したことが評価され、見事「VGP 2022 SUMMER」映像音響部会の特別賞&金賞をW受賞。

VGP審査員一同も絶賛したというその映像クオリティはどれほどのものだろうか。海上 忍氏によるレビューをお届けしよう。





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28 Jun

【自動翻訳記事】LG化学がBOEにOLED青色の主発光材料を供給する

CINNO Researchの業界情報であるLG化学は、有機発光ダイオード(OLED)用の青色ホスト発光材料を中国のパネルメーカーBOEに初めて供給しました。青いホスト発光材料は、青い光を放射するOLED上の発光材料です。スマートフォン向けのディスプレイを供給するために、BOEは日本の材料会社を業界の注目を集めているLG化学に置き換えました。

韓国のメディアETNewsによると、6月21日の業界ニュースによると、BOEはスマートフォンのOLEDにLG化学の青色ホスト発光材料を使用していました。ホスト発光材料は、発光材料に入る他の補助材料と組み合わされて、自己発光を実現する。ホスト発光材料は、青色ホスト発光材料、赤色ホスト発光材料、および緑色ホスト発光材料に分けられ、OLED自己発光の性能と寿命を決定します。





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20 Jun

「LG有機EL技術流出容疑」サムスン職員、7年ぶりに無罪確定

LGディスプレイの有機発光ダイオード(有機EL、OLED)技術を競合会社のサムスンモバイルディスプレイ(現サムスンディスプレイ)側に流出した容疑をもたれていたLGディスプレイ協力企業の代表とサムスンモバイルディスプレイの役職員が7年間の裁判の末に無罪が確定した。

大法院(最高裁)が流出した情報を営業秘密とみるのは難しいと判断しながらだ。大法院第1部(主審パク・ジョンファ最高裁判事)は16日、不正競争防止および営業秘密保護に関する法律違反容疑で起訴されたLGディスプレイ協力会社の代表A氏と旧サムスンモバイルディスプレイ役職員4人の上告審で被告人全員に無罪を宣告する原審を確定した。

AさんはLGディスプレイ側有機ELフェイスシール(Face Seal)の主要技術データを2010年5月ごろに競合会社であるサムスンモバイルディスプレイ役職員にプレゼンテーションをして電子メールで伝達した容疑で2015年2月に起訴された。サムスン側の役職員4人もLG側の営業秘密を取得した容疑であわせて起訴された。





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16 Jun

サムスンとLGの「有機EL同盟」、なかったことで終わるか

サムスンとLGの有機EL同盟が「なかったこと」で終わる可能性が大きくなった。6カ月以上にわたり続いてきた両社の交渉が事実上中断されたためだ。サムスンがLGディスプレーから有機ELの供給を受ける代わりに量子ドット有機EL投資の拡大に出るだろうという観測も出ている。

13日の関連業界によると、サムスン電子とLGディスプレーの有機EL供給交渉は最近暫定中断された。両社は昨年末からLGディスプレーのホワイト有機ELパネルをサムスン電子に供給してテレビを発売する交渉を進めていた。

だが交渉は難航した。業界関係者は「3月だけでも両社はパネル供給に合意し価格調整程度だけ残っていた。だがサムスン側が長考に入り、現在は事実上交渉のテーブルが片付けられた状態」と話した。





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26 May

【韓国報道】「やはりテレビは韓国だ」…世界市場の半分はサムスンとLGが占める

1-3月期の世界のテレビ販売市場の半分はサムスン電子とLGエレクトロニクスが占めたことがわかった。

市場調査会社オムディアが25日に明らかにしたところによると、1-3月期の国別テレビ販売シェアは金額基準で韓国が50.6%となり1-3月期のテレビ販売額の半分は韓国企業が作ったテレビから出たことがわかった。ブランド別のシェアを見てもサムスン電子が32.9%を占め20以上のブランドのうち1位となった。LGエレクトロニクスは17.7%で2位だった。

サムスン電子はネオQLED8Kテレビを前面に出し量子ドット発光ダイオード(QLED)市場の粘り強い成長を牽引している。QLEDは1-3月期に前年同期比23%増加した330万台が販売された。このうち76%の252万台がサムスン電子のQLEDテレビだ。2017年以降サムスンのQLEDテレビ販売は5年で累積販売2800万台を達成し、今年4-6月期までに3000万台を突破すると予想される。





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25 May

特許違反でシャープに117億円余 支払い求める

シャープは、液晶パネルなどを生産する韓国の「LGディスプレイ」と結んだ特許に関する契約について、国際的な仲裁機関から違反があったとして損害賠償など、117億円あまりを支払う内容の判断が示されたことを明らかにしました。
会社では、昨年度の決算でこの金額を特別損失として計上しました。





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10 May

「LCDの悪夢」が繰り返されるか…LGディスプレイ、OLEDへの転換を急ぐ

Screenshot 2022-05-10 07.42.15LGディスプレイが有機発光ダイオード(OLED)中心の事業転換に速度を上げる。OLED投資は予定より増やす一方、LCDパネルの生産は縮小する計画だ。高成長が予想されるOLED市場の需要に合わせて適期投資に乗り出したと同時に、LCDパネル価格の下落傾向に先制対応するためだ。韓国メディア「ITChosun」が報じた。

6日、ディスプレイ業界によると、LGディスプレイは最近、取締役会を通じてベトナムのハイフォン工場にOLEDモジュールライン増設のための投資額を従来の14億ドル(1兆6000億ウォン、約1640億円)から15億ドル(1兆8700億ウォン、約1917億円)に増やす債務保証を承認した。
今回の投資を通じて、従来のOLEDテレビ向けパネルモジュールラインの増設はもちろん、現在供給中の数量より増えるiPhone 14などのスマートフォン用モジュールラインと各種IT機器に納品する中小型AMOLEDラインが追加される予定だ。





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11 Apr

米国家運輸安全委員会、LG製バッテリーの欠陥を自動車メーカーに通知

beac1582d373e9959f8e5673fb49697cLG 製バッテリーを採用した数多くの電気自動車 (EV) で発火などの問題によるリコールが行われていることを受け、米国家運輸安全委員会 (NHTSA) 欠陥調査室 (ODI) が LG および LG から同じ・類似のバッテリーを購入した可能性のある企業に Equipment Query (EQ) を実施している。





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4 Apr

Why dead pixels may be a thing of the past for LG's next-gen OLED TVs

Screenshot 2022-04-04 08.23.05One of the biggest gripes about OLED TVs is that they can, occasionally, suffer burn-in (image retention) and burn out (dead pixels). That’s something LG Display is keen to fix on its next-generation OLED.EX panels that it’s distributing to TV makers like Panasonic, Philips, Sony and LG’s own Electronics division.

The way it’s going about it is implementing a new personalization algorithm that looks at the initial state of the organic light-emitting diodes right out of the box in conjunction with your viewing habits to develop a plan to keep them shining brighter for years to come.





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29 Mar

「LGと有機EL同盟、サムスンの最終決断だけ残った」

LG p7「互いに条件が合ってウィンウィンになれるなら可能性は開いている」(丁豪栄LGディスプレー社長、23日の定期株主総会)。

「可能性は開いている。(LGディスプレーのパネルを)使うことにすれば申し上げたい」 (韓宗熙サムスン電子副会長、今年初めのCES2022記者懇談会)。

サムスン電子とLGディスプレーによる「有機EL同盟」が可視化している。早ければ上半期中、遅くとも下半期中にはLGディスプレーの有機ELパネルを搭載したサムスンのテレビが発売される見通しだ。両社の有機EL協力が関連素材・部品・装備業界まで含めた「ウィンウィンウィン」になるかもとの期待が出ている。
ある業界関係者は27日、「サムスンとLGのパネル供給交渉は大きな枠組みでは終わっており、細部調整だけ残ったものと承知している。事実上サムスン経営陣の最終決断だけ残った」と話した。





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29 Mar

サムスンのQD-OLEDテレビ、LG-OLEDテレビと同価格に…両社の競争が本格化

Screenshot 2022-03-29 07.12.39サムスンの量子ドット(QD)-有機発光ダイオード(OLED)テレビが海外で先に初登場した。サムスンQD-OLEDテレビは、ディスプレイパネルの歩留まりなどの問題で価格がやや高くなるだろうという予測を破り、LG電子のOLEDテレビと同様の価格で発売され、両社のOLEDテレビ市場でのシェア競争はさらに激しくなる見通しだ。韓国メディア「毎日日報」が報じた。

23日、サムスン米国ニュースルームのホームページによると、サムスンQD-OLEDテレビの55インチの製品価格は2199.99ドル(約267万ウォン、約26万6千円)、65インチの製品価格は2999.99ドル(約364万ウォン、約36万3千円)と策定された。
同じパネルを使うソニーテレビの価格が、55インチ3000ドル(約358万ウォン、約36万3千円)、65インチ4000ドル(約478万ウォン、約48万4千円)のレベルで販売されるものと見られる中、むしろ100万ウォン近く安いサムスンテレビの価格ニュースに業界は驚かされる空気だ。





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24 Mar

LG、TV用ディスプレイで世界シェア1位を奪還

LG OLED TV 77 inch pic2LGディスプレイは、OLED(有機EL)パネルの販売増加を受け、テレビ用ディスプレイ市場で世界シェアトップの座を取り戻した。

 市場調査会社オムディアが21日に発表した資料によると、LGディスプレイの昨年第4四半期のTV用ディスプレイのシェア(売上高基準)は23.8%で、中国メーカーのBOE(20.6%)を抜いて1年ぶりにトップに浮上した。LGディスプレイは、2020年第4四半期までは同市場で首位を保ってきたが、昨年第1四半期にBOEに首位の座を奪われて以来、同年第3四半期までは2位に止まった。





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9 Feb

【韓国報道】攻略困難な日本市場、LG電子がOLEDテレビで頭角

日本は、依然として外国企業にとって攻略が容易でない市場だ。自動車だけでなく、電子メーカーも市場拡大に苦しんでいる。世界の電子製品市場を掌握するサムスン電子やLG電子の存在感は、日本国内では微々たるものだ。関連業界の説明によると、かつて「電子王国日本」の主軸だったソニー、日立、パナソニック、シャープなどの影響力は依然として残っている。現地市場で、有意義な成果を出している世界的な企業は、アップルだけだ。

8日、業界によると、サムスン電子は1980年、日本法人を設立して家電事業に乗り出したが、これといった成果を出せなかった。地元の消費者らがソニーやパナソニックなど、自国ブランドだけを探したため、毎年赤字が累積した。結局、サムスン電子は2009年、テレビを含めた生活家電事業から完全に撤退した。地道に事業を運営している品目はスマートフォンだけだ。現地の通信会社各社が、サムスン電子の撤退を望んでいないことを考慮した結果だと、会社側は主張している。





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27 Jan

LGディスプレー、第4四半期は30%減益 TV用パネル値下がり

LGディスプレーが26日発表した第4・四半期決算は、営業利益が前年同期比30%減少した。コンピューターやノートパソコン、スマートフォン用の小型ディスプレーは好調だったが、テレビ向けパネルの価格急落が響いた。

第4・四半期の営業利益は4760億ウォン(3億9764万ドル)。前年は6780億ウォンだった。 リフィニティブ・スマートエスティメーツがまとめたアナリストの平均予想(5880億ウォン)も下回った。 売上高は前年比18%増の8兆8000億ウォンだった。





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18 Jan

サムスンが1.2兆円投資しOLEDテレビに再参入、LGと対決か同盟か

韓国Samsung Electronics(サムスン電子)が巨額投資する次世代ディスプレー「QD-OLED」が、2022年1月初めに米ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES 2022」でデビューした。
現在、大型で高価格帯を主とするテレビ向けのOLED(有機EL)パネルは、韓国LG Display(LGディスプレー)の独壇場であり、サムスンは新たなQD-OLEDパネルでLGディスプレーの牙城に挑む。一方で韓国内では、サムスンがLGディスプレーのOLEDパネルも採用するのでは、という観測が浮上している。
背景には低価格の液晶パネル市場で中国勢が台頭し、韓国2社が有機ELを採用したプレミアムテレビ市場に活路を見いだしているという事情も見える。





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14 Jan

LG電子、ベンツの電気自動車にインフォテインメントシステムを供給

LG電子は12日、ドイツの自動車メーカー、メルセデスベンツAGに計器盤や中央ディスプレイ、補助席ディスプレイが全て繋がっているパノラマ・インフォテインメント・システムを供給したと発表した。

両社は、プレミアム電気自動車の2022年型EQSモデルに、共同開発したプラスチックオ-レッド(OLED、有機発光ダイオード)基盤の新型インフォテインメントシステムを搭載した。プラスチック・オールレッド・ディスプレイは自由に曲げることができるので、車両のダッシュボード全体を曲面型のパノラマ・スクリーンにすることも可能だ。





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6 Jan

LGの有機EL(OLED)テレビ、世界最大サイズを完成

身長216センチの格闘技選手チェ・ホンマンが横になっても一指尺程度(30センチ)が余る超大型有機ELテレビ(OLED)が早ければ3月発売される。LGエレクトロニクスが公開する世界で最も大きい97型(画面対角線長さ246センチ)OLEDテレビだ。

今までOLEDテレビは88型が最も大きかった。LGエレクトロニクスが97型テレビを含んで2022年型OLEDテレビのラインナップを4日、公開した。居間や部屋など使用者がいる所によってどこでも満足できる様々な大きさのOLEDラインナップを拡大するというのが最も大きい特徴だ。
ホームシアターにできる97型から机の上に上げておくほどの42型まで97・88・83・77・65・55・48・42型など8つの大きさで消費者の多様なニーズに対応した。要するに、「一度見れば目を離せない」というOLEDテレビに対するLGエレクトロニクスの自負心を家の所々に溶かしたいという戦略だ。





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5 Jan

【韓国報道】「マイクロLED vs OLED」サムスン・LGの終わらないテレビ戦争

SamsungQLEDサムスン電子とLGエレクトロニクスが多数の新製品を引っ提げ、今年もテレビ市場で「真剣勝負」を繰り広げる。特に今年はグローバルテレビ出荷台数が5年ぶりに最低値まで下落するとみられている年なので、両社の競争は一層熾烈になるのではないかとみられている。

3日、関連業界によると、サムスン・LGエレクトロニクスは5~7日(現地時間)に米国ラスベガスで開かれる「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2022」で新型テレビをそれぞれ公開する。
サムスン電子は今回のCESでマイクロ発光ダイオード(LED)110・101・89型モデルを初公開する。マイクロLEDはマイクロメートル単位のLEDが自発光して最上の画質を実現する技術だ。





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4 Jan

【韓国報道】韓国企業なければどうなった…サムスン・LGに「さらに」視線集まるCES2022

CES 2022  085403-15日から米ラスベガスで開かれる世界最大のIT・家電見本市「CES2022」にサムスン、現代、SK、LGなど韓国の大企業が大挙参加する。今回の展示は昨年新型コロナウイルスの流行によりオンラインで代替されてから2年ぶりにオフラインで再開されるという点で期待を集めている。

だがマイクロソフト、グーグル、アマゾン、メタ(旧フェイスブック)、ツイッターなど米国の主要ビッグテック企業とゼネラルモーターズ(GM)、ウェイモなどモビリティ関連企業が不参加を宣言しやや気が抜けた様相となった。

ここに主宰側である米民生技術協会(CTA)は1日、新型コロナウイルス変異株であるオミクロン株の感染拡大への懸念から当初今月5~8日に予定されていた日程を1日短縮し7日に閉会すると明らかにした。業界によると今回の展示に参加する企業は2200社ほど、2020年の半分水準だ。





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28 Dec

LGディスプレイのOLEDパネルがドイツ機関の認証を取得

LGディスプレイは26日、ドイツの試験認証機関「テュフ・ラインランド」から、車両向け有機発光ダイオード(OLED)パネルの高い視認性認証を取得したと明らかにした。

車両用カラーディスプレイは最近、車両ナビゲーションをはじめインフォテインメント、クラスター(計器板)の性能と情報提供量が多くなり、需要が大きくなっている。これまでは、パネルの後ろから光を放つ照明(バックライト)が必要な液晶表示装置(LCD)が多く使われてきたが、車のデジタル化が早まり、バックライト無しでも画素自ら光を放ち、曲面など、様々な形でディスプレイを構成できるOLEDの使い方が増えている。





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28 Dec

【韓国報道】OLEDテレビはやらないと言っていたサムスンの心変わり

サムスン電子の新任代表理事(代表取締役)である韓宗熙(ハン・ジョンヒ)副会長は、過去にテレビを開発する映像ディスプレー事業部長を務めていた当時から有機発光ダイオード(OLED)テレビ反対論者でした。記者懇談会のたびに「OLEDテレビは残像が残る焼き付きなどの技術的問題が多い。
OLEDテレビはやらない」と発言していました。しかし、サムスンは現在、ライバル企業であるLGディスプレーからOLEDパネルの供給を受ける案を話し合っています。納入量と時期に関する調整は大詰めを迎えているそうです。サムスンは来年OLEDテレビの発売することになります。





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27 Dec

LG、3枚の55インチ曲面OLEDで視界を覆う『バーチャルライド』ほかコンセプト公開

lg  b73125bdda8LG Display がフレキシブル有機ELディスプレイを使った製品コンセプト『Virtual Ride』『Media Chair』を発表しました。

『バーチャルライド』は曲面の有機ELディスプレイを縦につなぎ、漕ぎながら空も見上げられるフィットネスバイク。『メディアチェア』は曲面有機ELディスプレイとリクライニングチェアが一体化した製品。いずれも1月のCES 2022で実演予定です。

『バーチャルライド』のディスプレイは55インチの曲面有機ELパネルを縦に三枚並べたもの。路面から正面だけでなく空まで見上げることができ、室内でも開放感ある映像を楽しみつつエクササイズできるコンセプトです。





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24 Dec

【韓国報道】LGディスプレイのスクリーンタッチ技術、政府「グリーン技術認証」獲得

LGディスプレイが独自開発したスクリーンタッチ関連技術がエネルギーと資源の効率性を理由に、国家公認認証を受けた。

LGディスプレイはAIT(Advanced Incell Touch)技術がグリーン技術認証を獲得したと22日、明らかにした。
グリーン技術認証は社会・経済活動の全過程にわたって、エネルギーと資源を節約して効率的に使用し、温室効果ガス・汚染物質の排出を最小化する技術について政府省庁傘下の評価機関の評価を経て付与される。





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22 Dec

【韓国報道】サムスンのテレビにLG製OLEDパネル搭載へ

サムスン電子がLGディスプレーの有機発光ダイオード(OLED)パネルを搭載したテレビを生産することを決定し、調達量や時期について協議を進めていることが20日までに分かった。契約が成立すれば、サムスンは来年発売が予想されるQD-OLED(量子ドットOLED)テレビとは別にLGのパネルを搭載したOLEDテレビも発売し、世界のプレミアム市場を攻略する見通しだ。

 OLEDテレビは自ら発光する素子を搭載したテレビで、いきいきとした色相が特徴だ。画面後方に別途光源が必要なく、薄型化を図ることができる。現在LGディスプレーが独占生産し、LG電子、ソニー、パナソニックなど世界20社にパネルを納品している。





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7 Dec

【韓国報道】再び浮上したサムスン-LG「有機EL同盟説」…業界「残るは価格交渉だけ」

今年上半期、市場を騒がしくした「サムスン-LGの有機EL(OLED)同盟説」が再び水面上に浮上した。サムスン電子が来年LGディスプレイの白色有機EL(WOLED)パネルを搭載したテレビを発売するという金融投資業界の見通しが出てきながらだ。2社はこれを否定しているが、業界ではすでに2社間の協議が相当部分進んだとみている。

6日、韓国のハイ投資証券は報告書を出して「サムスンのLGディスプレイ有機ELテレビパネル採択が確実視されつつある」と分析した。ハイ投資証券のチョン・ウォンソク研究員は「業界ではサムスン電子のLGディスプレイ有機ELパネル採択はすでに既成事実として受け入れている雰囲気」とし「来年LGディスプレイがサムスン電子に供給する有機ELパネルは約200万台水準になるとみられる」と話した。

これはLGディスプレイが1年間に生産する有機ELパネルの2割に該当する。サムスンはすでにLGディスプレイから液晶表示装置(LCD)パネルの供給を受けている。





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29 Nov

映画本来の姿に初めて出会う。LG有機ELテレビ「G1」シリーズの表現力に驚嘆!

有機ELの先達、LGが次世代パネル「OLED evo」を投入した。その搭載第一弾テレビ「OLED G1」シリーズは、何よりも有機ELならではの表現力がどれほど進化したのかに注目が集まっている。VGPアワードでも高く評価される本シリーズを、VGP審査委員長である大橋伸太郎氏がレビューする。

大画面有機ELテレビは、LGのパネル開発で開幕した。この分野で先頭を行くLGエレクトロニクスが2021年に放った次の矢が「OLED evo」であり、この次世代パネルを搭載した4K有機ELテレビ「OLED G1」シリーズである。





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24 Nov

LG、映像制作専門家向けの4K OLEDディスプレイ

 LG エレクトロニクス・ジャパン株式会社は、有機ELパネルを搭載した映画/映像制作専門家向け26.9型ディスプレイ「27EP950-B」を11月下旬に発売する。店頭予想価格は40万円前後の見込み。

 液晶パネルとは異なり、明るさをピクセル単位でコントロールできる有機ELパネルを採用した4K解像度(3,840×2,160ドット)に対応したモデル。映像制作向けとしており、コントラスト比100万:1、暗部照度0.0005cd/m以下、最大照度500cd/m(ピーク時、標準時は250cd/m)、DCI-P3カバー率99%と高い再現度を実現している。  





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9 Nov

【韓国報道】LGオーレッド(OLED)テレビ、14カ国の消費者メディアで最高点

LG電子は7日、自社のオーレッド(OLED)テレビの製品が年末の最盛期を控え、主なグローバル市場で最高のテレビに相次いで選ばれたと発表した。

LG電子によると、LGオーレッドテレビは、世界14カ国の消費者メディアのテレビ性能評価でいずれも1位となった。特に今年登場した次世代オーレッドテレビ「LGオーレッドエボ」は、欧州7カ国の消費者メディアでいずれも最高点がつけられた。

LGオーレッドエボは、フランスの消費者メディア「クショワジール」が264種類のテレビ製品を対象に行った評価で、16.2点で最高点がつけられた。





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2 Nov

LGエレクトロニクス、第3四半期の売上高が過去最大に

LG p7韓国のLGエレクトロニクスは10月28日、2021年第3四半期(7~9月)の業績(連結ベース)を発表した(添付資料表参照)。売上高が前年同期比22.0%増の18兆7,867億ウォン(約1兆8,223億円、1ウォン=0.097円)で、四半期ベースで過去最大の売上高を記録した。一方、営業利益は49.6%減の5,407億ウォンとなった。
同社が発表した第3四半期の部門別の業績は以下のとおり。

◇ホーム・アプライアンス&エアー・ソリューション(洗濯機、冷蔵庫、エアコンなど)

売上高は前年同期比14.7%増の7兆611億ウォン、営業利益は22.9%減の5,054億ウォンだった。衛生と健康に対する高い関心が続く中、乾燥機、スタイラー(スチームウォッシュー&ドライ)、食洗器などのスチーム家電の販売が好調となり、また、空間と調和するインテリアを考慮した家電「オブジェ・コレクション」の人気が売り上げを伸ばした。





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29 Oct

iPhone14 Pro用パンチホールディスプレイをLGが供給〜埋込み型カメラも開発

iPhone13-and-14-Pro韓国メディアThe Elecが、LG DisplayがiPhone14 Proシリーズ用のパンチホールディスプレイ、将来のモデル用のディスプレイ下埋込み型カメラを開発していると報じました。

The Elecによれば、LG Displayが開発するパンチホールディスプレイとディスプレイ下埋込み型カメラはiPhoneに順次搭載されるとのことです。

リーカーのジョン・プロッサー氏は、iPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxにはパンチホールデザインのフロントカメラが搭載されると予想しています。





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28 Oct

LGDの営業益3.2倍 7~9月、液晶特需は息切れも

韓国LGディスプレー(LGD)が27日発表した2021年7~9月期の連結営業利益は、前年同期比3.2倍の5290億ウォン(約510億円)だった。4~6月期比では25%減益となっており、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う液晶パネル特需の底上げ効果は弱まっている。

売上高は前年同期比7%増の7兆2230億ウォン、純利益は42倍の4630億ウォンだった。
ディスプレー業界では20年に在宅勤務や遠隔授業の浸透でパソコンやタブレット端末向けの中型パネルの特需が発生。テレビの買い替え需要も重なり、液晶パネル市況は好転した。ただ21年夏ごろには特需は一巡し、LGDも市況悪化の影響を受けた。





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21 Oct

黒が締まる“有機ELテレビ”は、 テレビ界に旋風を巻き起こすのか?

いまテレビ市場では有機ELが大人気だが、その勢いに押されていた液晶が、ここにきて俄然、張り切り出した。21世紀の初頭、私はディスプレイ評論家として液晶が登場した時、「液晶には3つの欠点がある。コントラスト不足、視野角が狭い、動画が鈍い、という点だ。それはまさに“液晶三悪”と言える」と喝破し、以来「液晶三悪」は業界の流行語となった。

なぜ有機ELテレビが人気なのかというと、最新デバイスとして、これら液晶のもつ欠点がないからだ。しかし、液晶側も黙っていない。一方的な有機ELテレビの攻勢に、「ミニLEDバックライト」を擁して決起した。それが、LGの液晶4Kの新製品「QNED90」だ。





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7 Oct

LG、1,536×2,048ドット表示対応の医療用液晶

ig medical kTTe3E6LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、21.3型のIPS医療用ディスプレイ「21HQ513D-B」を10月下旬に発売する。

 フロントセンサーを搭載し、その場でキャリブレーションが可能。経年劣化を防ぎ、安定した画質を実現するという。

用途に応じて解像度を200万画素/300万画素で選択可能。高精細で正確な色合いにより顕微鏡を直接見た時に近い表示を実現する病理学モードを搭載する。





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26 Sep

LGから86型の8K液晶テレビ 深みのある「黒」と明るさ

各種家電およびパソコン関連などを扱うLGエレクトロニクス・ジャパン(東京都中央区)は、86型の8K液晶テレビ「86QNED99JPA」を2021年9月28日に発売する。

MiniLEDバックライトに量子ドットとナノセルの両テクノロジーを組み合わせ、鮮やかでみずみずしい色の表現力を備える。従来より多くのMiniLEDを使用した独自の調光技術により、正確かつ詳細なバックライト制御を実現。輝度とコントラストを高めたほか、より深みのある黒と明るさの再現が可能になった。

映像エンジンには人工知能(AI)を統合した「α9 Gen4 AI Processor 8K」を搭載。2Kおよび4K解像度の映像も8K相当の画質へアップスケーリングする。さらにAIが映像を解析し、ノイズを徹底的に除去してクリアかつ鮮明に映し出す。





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17 Sep

LGが1億8000万円超で325インチ・8Kテレビをリリース、「宇宙要塞用のテレビ」との声も

lg s01_m韓国の家電メーカーであるLGが、最大325インチの超巨大テレビ「Direct View LED Home Cinema Display」を発表しました。325インチモデルの場合、対角線上で27フィート(約8.2メートル)もの長さがあるとのことで、海外メディアのMashableは「宇宙要塞用としては完ぺきなテレビ」と表現しています。

LGの最新ホームシアター向け製品としてリリースされた「Direct View LED Home Cinema Display」は、画面サイズが108インチから325インチまでに対応した超巨大テレビです。
解像度は2Kから8Kまでに対応しており、最も巨大な325インチモデルの場合、対角27フィート・重量2000ポンド(約900kg)以上、販売価格は170万ドル(約1億8600万円)にもなります。





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7 Sep

~液晶テレビの“黒”は新基準へ~ “LG QNED MiniLED” 8K「86QNED99JPA」と、4K「65QNED90JPA」

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、2021年モデルとして発表した、“黒”の新基準を提案する液晶テレビ“LG QNED MiniLED”の「86QNED99JPA」と、「65QNED90JPA」の発売日が、2021年9月28日(火)に決定しました。

 この度発売する2モデルは、液晶テレビの新カテゴリー“LG QNED MiniLED”として、MiniLEDバックライトに、量子ドットテクノロジーとナノセルテクノロジーを組み合わせることにより、従来の液晶テレビを飛躍的に進化させています。

従来より多くのMiniLEDを使用した独自の調光技術によって、詳細かつ正確なバックライト制御が可能になり、輝度とコントラストを向上させるとともに、より深みのある黒と、明るさを再現。さらに量子ドットテクノロジーとナノセルテクノロジーの組み合わせによって、鮮やかで瑞々しい色の表現力が進化し、まさに液晶テレビの頂点ともいえる、まったく新しい視聴体験を提供します。





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2 Sep

LGディスプレー、越ハイフォンの有機ELライン増設

韓国ディスプレー大手のLGディスプレー(LGD)が、ベトナム・ハイフォンの有機ELパネルの生産ラインを増設することが1日、分かった。
投資額は14億米ドル(約1,550億円)で、年内に着工する。現地紙VNエクスプレスが伝えた。





1 Sep

GMと現代自、EVバッテリー発火で複数のLG工場との関連指摘

ゼネラル・モーターズ(GM)と韓国の現代自動車は米当局にそれぞれ提出した資料で、電気自動車(EV)最新モデルのバッテリー発火問題について、韓国のLG化学子会社の2カ所以上の工場から供給された電池セルに関連付けた。

LG化学の子会社、LGエネルギーソリューション(LGES)は世界最大の電池メーカーの1つ。GMと現代自はLGESから供給されたリチウムイオン電池セルについて、同一の製造欠陥を発火の原因として挙げており、韓国と中国にあるLGの工場で製造されたとしている。LG化学の株価は、27日の取引で9カ月ぶりの安値を付けた。





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27 Aug

サムスン・LG 上半期も世界テレビ市場リード 合計シェア50%

韓国のサムスン電子とLG電子が、今年上半期(1~6月)の世界テレビ市場で中国勢を抑えて合計シェア50%(売上高ベース)を達成した。サムスン電子が首位の座を守った一方、4~6月期にはLG電子の有機ELテレビの躍進が目立ち、両社の販売台数シェアの差は縮まった。

 英調査会社オムディアが24日に発表した統計によると、上半期のテレビの世界販売台数は前年同期比7.4%増の計9911万台、売上高総額は同36.1%増の542億8600万ドル(約5兆9600億円)だった。

 韓国企業は75型以上、2500ドル以上の高価格製品の販売に力を入れるプレミアム戦略が奏功し、上半期も世界市場をリードした。  





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18 Aug

LGD、アップル向け有機ELパネル増産 3千億円投資

LGD 082021000000-1パネル大手のLGディスプレー(LGD)は17日、坡州(パジュ)市の主力工場で有機ELパネルを増産すると発表した。投資額は3兆3000億ウォン(約3100億円)で2024年に量産する。米アップルのタブレット端末「iPad」向けの生産ラインになるとみられる。

LGDは納入先を明らかにしていない。複数のサプライヤーによると、アップルが24年ごろにiPadに有機ELパネルを初めて採用するのに合わせ、LGDが増産投資を決めたという。

新設ラインには、既存のスマートフォン向け有機ELパネルと同じ「G6」と呼ぶガラス基板サイズの生産設備を導入する。生産能力は基板シートで月産1万5000枚規模となる見通し。





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10 Aug

アップルカー、韓LGと加Magna社の合弁会社が生産か

韓国LG電子とカナダの自動車部品メーカー「Magna International」がこのほど新たに設立した合弁会社「LG Magna e-Powertrain」は、モーター、インバーターなど電気自動車(EV)用のパワートレイン(駆動系)システムおよび主要部品を開発すると発表した。





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3 Aug

LGエレクトロニクス、第2四半期の売上高が過去最大に

韓国のLGエレクトロニクスは7月29日、2021年第2四半期(4~6月)業績(連結ベース)を発表(添付資料表参照)。第2四半期の売上高は、前年同期比48.4%増の17兆1,139億ウォン(約1兆6,429億円、1ウォン=約0.096円)と、第2四半期としては過去最大になり、営業利益は65.5%増の1兆1,127億ウォンだった。また、上半期の売上高は34兆9,263億ウォン、営業利益は2兆8,800億ウォンと、いずれも半期ベースで過去最高を記録した。

同社が発表した第2四半期の部門別の業績は次のとおり。





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30 Jul

LG、Apple向けのOLED生産ライン増設を検討中

韓国LG Displayは現地時間7月28日、ITおよびモバイル機器向けの有機EL(OLED)生産ラインの増設を検討中であることを明らかにしました。

韓国メディアThe ElecはLG Displayのこの発表について、Apple向けのOLEDパネルを生産する「E6-3」生産ラインへの投資再開を意味する、と解説しています。

Apple専用のE6-3生産ラインへの投資再開は、先日米メディアPatently Appleも報じたばかりです。





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29 Jul

LGディスプレー増益続く 4~6月、液晶価格上昇追い風

韓国LGディスプレー(LGD)が28日発表した2021年4~6月期の連結純利益は4240億ウォン(約410億円)だった。前年同期(5040億ウォンの赤字)から黒字転換し、前四半期比でも59%増益となった。パソコンやテレビ向けの液晶パネルの価格上昇を受けて増益基調が続いている。

売上高は前年同期比31%増の6兆9660億ウォン、営業利益は7010億ウォンと前年同期の5170億ウォンの赤字から黒字転換した。

パネルの搭載製品別の売上高比率は、テレビが38%と前年同期と比べて15ポイント上昇した。例年4~6月期は米アップルのiPhone向けのパネル出荷が最も少ない季節要因があるものの、テレビ向けの出荷増で前四半期比でも増収増益を達成した。





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16 Jul

LGの巻き取り式有機ELテレビ、米国で近く発売か--約1100万円

LG xsEmefj3LGの未来的な巻き取り式有機ELテレビ「LG Signature OLED R」が米国で販売されるようだ。価格は10万ドル(約1100万円)で、平均的な4K有機ELテレビの約50倍となる。

しかしこれは、平均的なテレビではない。
65インチの薄型巻き取り式有機ELスクリーン、Dolby Atmos対応で「AI Sound Pro」搭載のサウンドシステムを備えるほか、「Googleアシスタント」と「Amazon Alexa」を内蔵し、音声制御が可能だ。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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