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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

L_LG

27 Jan

LGディスプレー、第4四半期は30%減益 TV用パネル値下がり

LGディスプレーが26日発表した第4・四半期決算は、営業利益が前年同期比30%減少した。コンピューターやノートパソコン、スマートフォン用の小型ディスプレーは好調だったが、テレビ向けパネルの価格急落が響いた。

第4・四半期の営業利益は4760億ウォン(3億9764万ドル)。前年は6780億ウォンだった。 リフィニティブ・スマートエスティメーツがまとめたアナリストの平均予想(5880億ウォン)も下回った。 売上高は前年比18%増の8兆8000億ウォンだった。





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18 Jan

サムスンが1.2兆円投資しOLEDテレビに再参入、LGと対決か同盟か

韓国Samsung Electronics(サムスン電子)が巨額投資する次世代ディスプレー「QD-OLED」が、2022年1月初めに米ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES 2022」でデビューした。
現在、大型で高価格帯を主とするテレビ向けのOLED(有機EL)パネルは、韓国LG Display(LGディスプレー)の独壇場であり、サムスンは新たなQD-OLEDパネルでLGディスプレーの牙城に挑む。一方で韓国内では、サムスンがLGディスプレーのOLEDパネルも採用するのでは、という観測が浮上している。
背景には低価格の液晶パネル市場で中国勢が台頭し、韓国2社が有機ELを採用したプレミアムテレビ市場に活路を見いだしているという事情も見える。





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14 Jan

LG電子、ベンツの電気自動車にインフォテインメントシステムを供給

LG電子は12日、ドイツの自動車メーカー、メルセデスベンツAGに計器盤や中央ディスプレイ、補助席ディスプレイが全て繋がっているパノラマ・インフォテインメント・システムを供給したと発表した。

両社は、プレミアム電気自動車の2022年型EQSモデルに、共同開発したプラスチックオ-レッド(OLED、有機発光ダイオード)基盤の新型インフォテインメントシステムを搭載した。プラスチック・オールレッド・ディスプレイは自由に曲げることができるので、車両のダッシュボード全体を曲面型のパノラマ・スクリーンにすることも可能だ。





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6 Jan

LGの有機EL(OLED)テレビ、世界最大サイズを完成

身長216センチの格闘技選手チェ・ホンマンが横になっても一指尺程度(30センチ)が余る超大型有機ELテレビ(OLED)が早ければ3月発売される。LGエレクトロニクスが公開する世界で最も大きい97型(画面対角線長さ246センチ)OLEDテレビだ。

今までOLEDテレビは88型が最も大きかった。LGエレクトロニクスが97型テレビを含んで2022年型OLEDテレビのラインナップを4日、公開した。居間や部屋など使用者がいる所によってどこでも満足できる様々な大きさのOLEDラインナップを拡大するというのが最も大きい特徴だ。
ホームシアターにできる97型から机の上に上げておくほどの42型まで97・88・83・77・65・55・48・42型など8つの大きさで消費者の多様なニーズに対応した。要するに、「一度見れば目を離せない」というOLEDテレビに対するLGエレクトロニクスの自負心を家の所々に溶かしたいという戦略だ。





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5 Jan

【韓国報道】「マイクロLED vs OLED」サムスン・LGの終わらないテレビ戦争

SamsungQLEDサムスン電子とLGエレクトロニクスが多数の新製品を引っ提げ、今年もテレビ市場で「真剣勝負」を繰り広げる。特に今年はグローバルテレビ出荷台数が5年ぶりに最低値まで下落するとみられている年なので、両社の競争は一層熾烈になるのではないかとみられている。

3日、関連業界によると、サムスン・LGエレクトロニクスは5~7日(現地時間)に米国ラスベガスで開かれる「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2022」で新型テレビをそれぞれ公開する。
サムスン電子は今回のCESでマイクロ発光ダイオード(LED)110・101・89型モデルを初公開する。マイクロLEDはマイクロメートル単位のLEDが自発光して最上の画質を実現する技術だ。





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4 Jan

【韓国報道】韓国企業なければどうなった…サムスン・LGに「さらに」視線集まるCES2022

CES 2022  085403-15日から米ラスベガスで開かれる世界最大のIT・家電見本市「CES2022」にサムスン、現代、SK、LGなど韓国の大企業が大挙参加する。今回の展示は昨年新型コロナウイルスの流行によりオンラインで代替されてから2年ぶりにオフラインで再開されるという点で期待を集めている。

だがマイクロソフト、グーグル、アマゾン、メタ(旧フェイスブック)、ツイッターなど米国の主要ビッグテック企業とゼネラルモーターズ(GM)、ウェイモなどモビリティ関連企業が不参加を宣言しやや気が抜けた様相となった。

ここに主宰側である米民生技術協会(CTA)は1日、新型コロナウイルス変異株であるオミクロン株の感染拡大への懸念から当初今月5~8日に予定されていた日程を1日短縮し7日に閉会すると明らかにした。業界によると今回の展示に参加する企業は2200社ほど、2020年の半分水準だ。





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28 Dec

LGディスプレイのOLEDパネルがドイツ機関の認証を取得

LGディスプレイは26日、ドイツの試験認証機関「テュフ・ラインランド」から、車両向け有機発光ダイオード(OLED)パネルの高い視認性認証を取得したと明らかにした。

車両用カラーディスプレイは最近、車両ナビゲーションをはじめインフォテインメント、クラスター(計器板)の性能と情報提供量が多くなり、需要が大きくなっている。これまでは、パネルの後ろから光を放つ照明(バックライト)が必要な液晶表示装置(LCD)が多く使われてきたが、車のデジタル化が早まり、バックライト無しでも画素自ら光を放ち、曲面など、様々な形でディスプレイを構成できるOLEDの使い方が増えている。





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28 Dec

【韓国報道】OLEDテレビはやらないと言っていたサムスンの心変わり

サムスン電子の新任代表理事(代表取締役)である韓宗熙(ハン・ジョンヒ)副会長は、過去にテレビを開発する映像ディスプレー事業部長を務めていた当時から有機発光ダイオード(OLED)テレビ反対論者でした。記者懇談会のたびに「OLEDテレビは残像が残る焼き付きなどの技術的問題が多い。
OLEDテレビはやらない」と発言していました。しかし、サムスンは現在、ライバル企業であるLGディスプレーからOLEDパネルの供給を受ける案を話し合っています。納入量と時期に関する調整は大詰めを迎えているそうです。サムスンは来年OLEDテレビの発売することになります。





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27 Dec

LG、3枚の55インチ曲面OLEDで視界を覆う『バーチャルライド』ほかコンセプト公開

lg  b73125bdda8LG Display がフレキシブル有機ELディスプレイを使った製品コンセプト『Virtual Ride』『Media Chair』を発表しました。

『バーチャルライド』は曲面の有機ELディスプレイを縦につなぎ、漕ぎながら空も見上げられるフィットネスバイク。『メディアチェア』は曲面有機ELディスプレイとリクライニングチェアが一体化した製品。いずれも1月のCES 2022で実演予定です。

『バーチャルライド』のディスプレイは55インチの曲面有機ELパネルを縦に三枚並べたもの。路面から正面だけでなく空まで見上げることができ、室内でも開放感ある映像を楽しみつつエクササイズできるコンセプトです。





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24 Dec

【韓国報道】LGディスプレイのスクリーンタッチ技術、政府「グリーン技術認証」獲得

LGディスプレイが独自開発したスクリーンタッチ関連技術がエネルギーと資源の効率性を理由に、国家公認認証を受けた。

LGディスプレイはAIT(Advanced Incell Touch)技術がグリーン技術認証を獲得したと22日、明らかにした。
グリーン技術認証は社会・経済活動の全過程にわたって、エネルギーと資源を節約して効率的に使用し、温室効果ガス・汚染物質の排出を最小化する技術について政府省庁傘下の評価機関の評価を経て付与される。





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22 Dec

【韓国報道】サムスンのテレビにLG製OLEDパネル搭載へ

サムスン電子がLGディスプレーの有機発光ダイオード(OLED)パネルを搭載したテレビを生産することを決定し、調達量や時期について協議を進めていることが20日までに分かった。契約が成立すれば、サムスンは来年発売が予想されるQD-OLED(量子ドットOLED)テレビとは別にLGのパネルを搭載したOLEDテレビも発売し、世界のプレミアム市場を攻略する見通しだ。

 OLEDテレビは自ら発光する素子を搭載したテレビで、いきいきとした色相が特徴だ。画面後方に別途光源が必要なく、薄型化を図ることができる。現在LGディスプレーが独占生産し、LG電子、ソニー、パナソニックなど世界20社にパネルを納品している。





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7 Dec

【韓国報道】再び浮上したサムスン-LG「有機EL同盟説」…業界「残るは価格交渉だけ」

今年上半期、市場を騒がしくした「サムスン-LGの有機EL(OLED)同盟説」が再び水面上に浮上した。サムスン電子が来年LGディスプレイの白色有機EL(WOLED)パネルを搭載したテレビを発売するという金融投資業界の見通しが出てきながらだ。2社はこれを否定しているが、業界ではすでに2社間の協議が相当部分進んだとみている。

6日、韓国のハイ投資証券は報告書を出して「サムスンのLGディスプレイ有機ELテレビパネル採択が確実視されつつある」と分析した。ハイ投資証券のチョン・ウォンソク研究員は「業界ではサムスン電子のLGディスプレイ有機ELパネル採択はすでに既成事実として受け入れている雰囲気」とし「来年LGディスプレイがサムスン電子に供給する有機ELパネルは約200万台水準になるとみられる」と話した。

これはLGディスプレイが1年間に生産する有機ELパネルの2割に該当する。サムスンはすでにLGディスプレイから液晶表示装置(LCD)パネルの供給を受けている。





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29 Nov

映画本来の姿に初めて出会う。LG有機ELテレビ「G1」シリーズの表現力に驚嘆!

有機ELの先達、LGが次世代パネル「OLED evo」を投入した。その搭載第一弾テレビ「OLED G1」シリーズは、何よりも有機ELならではの表現力がどれほど進化したのかに注目が集まっている。VGPアワードでも高く評価される本シリーズを、VGP審査委員長である大橋伸太郎氏がレビューする。

大画面有機ELテレビは、LGのパネル開発で開幕した。この分野で先頭を行くLGエレクトロニクスが2021年に放った次の矢が「OLED evo」であり、この次世代パネルを搭載した4K有機ELテレビ「OLED G1」シリーズである。





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24 Nov

LG、映像制作専門家向けの4K OLEDディスプレイ

 LG エレクトロニクス・ジャパン株式会社は、有機ELパネルを搭載した映画/映像制作専門家向け26.9型ディスプレイ「27EP950-B」を11月下旬に発売する。店頭予想価格は40万円前後の見込み。

 液晶パネルとは異なり、明るさをピクセル単位でコントロールできる有機ELパネルを採用した4K解像度(3,840×2,160ドット)に対応したモデル。映像制作向けとしており、コントラスト比100万:1、暗部照度0.0005cd/m以下、最大照度500cd/m(ピーク時、標準時は250cd/m)、DCI-P3カバー率99%と高い再現度を実現している。  





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9 Nov

【韓国報道】LGオーレッド(OLED)テレビ、14カ国の消費者メディアで最高点

LG電子は7日、自社のオーレッド(OLED)テレビの製品が年末の最盛期を控え、主なグローバル市場で最高のテレビに相次いで選ばれたと発表した。

LG電子によると、LGオーレッドテレビは、世界14カ国の消費者メディアのテレビ性能評価でいずれも1位となった。特に今年登場した次世代オーレッドテレビ「LGオーレッドエボ」は、欧州7カ国の消費者メディアでいずれも最高点がつけられた。

LGオーレッドエボは、フランスの消費者メディア「クショワジール」が264種類のテレビ製品を対象に行った評価で、16.2点で最高点がつけられた。





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2 Nov

LGエレクトロニクス、第3四半期の売上高が過去最大に

LG p7韓国のLGエレクトロニクスは10月28日、2021年第3四半期(7~9月)の業績(連結ベース)を発表した(添付資料表参照)。売上高が前年同期比22.0%増の18兆7,867億ウォン(約1兆8,223億円、1ウォン=0.097円)で、四半期ベースで過去最大の売上高を記録した。一方、営業利益は49.6%減の5,407億ウォンとなった。
同社が発表した第3四半期の部門別の業績は以下のとおり。

◇ホーム・アプライアンス&エアー・ソリューション(洗濯機、冷蔵庫、エアコンなど)

売上高は前年同期比14.7%増の7兆611億ウォン、営業利益は22.9%減の5,054億ウォンだった。衛生と健康に対する高い関心が続く中、乾燥機、スタイラー(スチームウォッシュー&ドライ)、食洗器などのスチーム家電の販売が好調となり、また、空間と調和するインテリアを考慮した家電「オブジェ・コレクション」の人気が売り上げを伸ばした。





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29 Oct

iPhone14 Pro用パンチホールディスプレイをLGが供給〜埋込み型カメラも開発

iPhone13-and-14-Pro韓国メディアThe Elecが、LG DisplayがiPhone14 Proシリーズ用のパンチホールディスプレイ、将来のモデル用のディスプレイ下埋込み型カメラを開発していると報じました。

The Elecによれば、LG Displayが開発するパンチホールディスプレイとディスプレイ下埋込み型カメラはiPhoneに順次搭載されるとのことです。

リーカーのジョン・プロッサー氏は、iPhone14 ProとiPhone14 Pro Maxにはパンチホールデザインのフロントカメラが搭載されると予想しています。





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28 Oct

LGDの営業益3.2倍 7~9月、液晶特需は息切れも

韓国LGディスプレー(LGD)が27日発表した2021年7~9月期の連結営業利益は、前年同期比3.2倍の5290億ウォン(約510億円)だった。4~6月期比では25%減益となっており、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う液晶パネル特需の底上げ効果は弱まっている。

売上高は前年同期比7%増の7兆2230億ウォン、純利益は42倍の4630億ウォンだった。
ディスプレー業界では20年に在宅勤務や遠隔授業の浸透でパソコンやタブレット端末向けの中型パネルの特需が発生。テレビの買い替え需要も重なり、液晶パネル市況は好転した。ただ21年夏ごろには特需は一巡し、LGDも市況悪化の影響を受けた。





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21 Oct

黒が締まる“有機ELテレビ”は、 テレビ界に旋風を巻き起こすのか?

いまテレビ市場では有機ELが大人気だが、その勢いに押されていた液晶が、ここにきて俄然、張り切り出した。21世紀の初頭、私はディスプレイ評論家として液晶が登場した時、「液晶には3つの欠点がある。コントラスト不足、視野角が狭い、動画が鈍い、という点だ。それはまさに“液晶三悪”と言える」と喝破し、以来「液晶三悪」は業界の流行語となった。

なぜ有機ELテレビが人気なのかというと、最新デバイスとして、これら液晶のもつ欠点がないからだ。しかし、液晶側も黙っていない。一方的な有機ELテレビの攻勢に、「ミニLEDバックライト」を擁して決起した。それが、LGの液晶4Kの新製品「QNED90」だ。





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7 Oct

LG、1,536×2,048ドット表示対応の医療用液晶

ig medical kTTe3E6LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、21.3型のIPS医療用ディスプレイ「21HQ513D-B」を10月下旬に発売する。

 フロントセンサーを搭載し、その場でキャリブレーションが可能。経年劣化を防ぎ、安定した画質を実現するという。

用途に応じて解像度を200万画素/300万画素で選択可能。高精細で正確な色合いにより顕微鏡を直接見た時に近い表示を実現する病理学モードを搭載する。





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26 Sep

LGから86型の8K液晶テレビ 深みのある「黒」と明るさ

各種家電およびパソコン関連などを扱うLGエレクトロニクス・ジャパン(東京都中央区)は、86型の8K液晶テレビ「86QNED99JPA」を2021年9月28日に発売する。

MiniLEDバックライトに量子ドットとナノセルの両テクノロジーを組み合わせ、鮮やかでみずみずしい色の表現力を備える。従来より多くのMiniLEDを使用した独自の調光技術により、正確かつ詳細なバックライト制御を実現。輝度とコントラストを高めたほか、より深みのある黒と明るさの再現が可能になった。

映像エンジンには人工知能(AI)を統合した「α9 Gen4 AI Processor 8K」を搭載。2Kおよび4K解像度の映像も8K相当の画質へアップスケーリングする。さらにAIが映像を解析し、ノイズを徹底的に除去してクリアかつ鮮明に映し出す。





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17 Sep

LGが1億8000万円超で325インチ・8Kテレビをリリース、「宇宙要塞用のテレビ」との声も

lg s01_m韓国の家電メーカーであるLGが、最大325インチの超巨大テレビ「Direct View LED Home Cinema Display」を発表しました。325インチモデルの場合、対角線上で27フィート(約8.2メートル)もの長さがあるとのことで、海外メディアのMashableは「宇宙要塞用としては完ぺきなテレビ」と表現しています。

LGの最新ホームシアター向け製品としてリリースされた「Direct View LED Home Cinema Display」は、画面サイズが108インチから325インチまでに対応した超巨大テレビです。
解像度は2Kから8Kまでに対応しており、最も巨大な325インチモデルの場合、対角27フィート・重量2000ポンド(約900kg)以上、販売価格は170万ドル(約1億8600万円)にもなります。





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7 Sep

~液晶テレビの“黒”は新基準へ~ “LG QNED MiniLED” 8K「86QNED99JPA」と、4K「65QNED90JPA」

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、2021年モデルとして発表した、“黒”の新基準を提案する液晶テレビ“LG QNED MiniLED”の「86QNED99JPA」と、「65QNED90JPA」の発売日が、2021年9月28日(火)に決定しました。

 この度発売する2モデルは、液晶テレビの新カテゴリー“LG QNED MiniLED”として、MiniLEDバックライトに、量子ドットテクノロジーとナノセルテクノロジーを組み合わせることにより、従来の液晶テレビを飛躍的に進化させています。

従来より多くのMiniLEDを使用した独自の調光技術によって、詳細かつ正確なバックライト制御が可能になり、輝度とコントラストを向上させるとともに、より深みのある黒と、明るさを再現。さらに量子ドットテクノロジーとナノセルテクノロジーの組み合わせによって、鮮やかで瑞々しい色の表現力が進化し、まさに液晶テレビの頂点ともいえる、まったく新しい視聴体験を提供します。





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2 Sep

LGディスプレー、越ハイフォンの有機ELライン増設

韓国ディスプレー大手のLGディスプレー(LGD)が、ベトナム・ハイフォンの有機ELパネルの生産ラインを増設することが1日、分かった。
投資額は14億米ドル(約1,550億円)で、年内に着工する。現地紙VNエクスプレスが伝えた。





1 Sep

GMと現代自、EVバッテリー発火で複数のLG工場との関連指摘

ゼネラル・モーターズ(GM)と韓国の現代自動車は米当局にそれぞれ提出した資料で、電気自動車(EV)最新モデルのバッテリー発火問題について、韓国のLG化学子会社の2カ所以上の工場から供給された電池セルに関連付けた。

LG化学の子会社、LGエネルギーソリューション(LGES)は世界最大の電池メーカーの1つ。GMと現代自はLGESから供給されたリチウムイオン電池セルについて、同一の製造欠陥を発火の原因として挙げており、韓国と中国にあるLGの工場で製造されたとしている。LG化学の株価は、27日の取引で9カ月ぶりの安値を付けた。





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27 Aug

サムスン・LG 上半期も世界テレビ市場リード 合計シェア50%

韓国のサムスン電子とLG電子が、今年上半期(1~6月)の世界テレビ市場で中国勢を抑えて合計シェア50%(売上高ベース)を達成した。サムスン電子が首位の座を守った一方、4~6月期にはLG電子の有機ELテレビの躍進が目立ち、両社の販売台数シェアの差は縮まった。

 英調査会社オムディアが24日に発表した統計によると、上半期のテレビの世界販売台数は前年同期比7.4%増の計9911万台、売上高総額は同36.1%増の542億8600万ドル(約5兆9600億円)だった。

 韓国企業は75型以上、2500ドル以上の高価格製品の販売に力を入れるプレミアム戦略が奏功し、上半期も世界市場をリードした。  





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18 Aug

LGD、アップル向け有機ELパネル増産 3千億円投資

LGD 082021000000-1パネル大手のLGディスプレー(LGD)は17日、坡州(パジュ)市の主力工場で有機ELパネルを増産すると発表した。投資額は3兆3000億ウォン(約3100億円)で2024年に量産する。米アップルのタブレット端末「iPad」向けの生産ラインになるとみられる。

LGDは納入先を明らかにしていない。複数のサプライヤーによると、アップルが24年ごろにiPadに有機ELパネルを初めて採用するのに合わせ、LGDが増産投資を決めたという。

新設ラインには、既存のスマートフォン向け有機ELパネルと同じ「G6」と呼ぶガラス基板サイズの生産設備を導入する。生産能力は基板シートで月産1万5000枚規模となる見通し。





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10 Aug

アップルカー、韓LGと加Magna社の合弁会社が生産か

韓国LG電子とカナダの自動車部品メーカー「Magna International」がこのほど新たに設立した合弁会社「LG Magna e-Powertrain」は、モーター、インバーターなど電気自動車(EV)用のパワートレイン(駆動系)システムおよび主要部品を開発すると発表した。





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3 Aug

LGエレクトロニクス、第2四半期の売上高が過去最大に

韓国のLGエレクトロニクスは7月29日、2021年第2四半期(4~6月)業績(連結ベース)を発表(添付資料表参照)。第2四半期の売上高は、前年同期比48.4%増の17兆1,139億ウォン(約1兆6,429億円、1ウォン=約0.096円)と、第2四半期としては過去最大になり、営業利益は65.5%増の1兆1,127億ウォンだった。また、上半期の売上高は34兆9,263億ウォン、営業利益は2兆8,800億ウォンと、いずれも半期ベースで過去最高を記録した。

同社が発表した第2四半期の部門別の業績は次のとおり。





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30 Jul

LG、Apple向けのOLED生産ライン増設を検討中

韓国LG Displayは現地時間7月28日、ITおよびモバイル機器向けの有機EL(OLED)生産ラインの増設を検討中であることを明らかにしました。

韓国メディアThe ElecはLG Displayのこの発表について、Apple向けのOLEDパネルを生産する「E6-3」生産ラインへの投資再開を意味する、と解説しています。

Apple専用のE6-3生産ラインへの投資再開は、先日米メディアPatently Appleも報じたばかりです。





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29 Jul

LGディスプレー増益続く 4~6月、液晶価格上昇追い風

韓国LGディスプレー(LGD)が28日発表した2021年4~6月期の連結純利益は4240億ウォン(約410億円)だった。前年同期(5040億ウォンの赤字)から黒字転換し、前四半期比でも59%増益となった。パソコンやテレビ向けの液晶パネルの価格上昇を受けて増益基調が続いている。

売上高は前年同期比31%増の6兆9660億ウォン、営業利益は7010億ウォンと前年同期の5170億ウォンの赤字から黒字転換した。

パネルの搭載製品別の売上高比率は、テレビが38%と前年同期と比べて15ポイント上昇した。例年4~6月期は米アップルのiPhone向けのパネル出荷が最も少ない季節要因があるものの、テレビ向けの出荷増で前四半期比でも増収増益を達成した。





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16 Jul

LGの巻き取り式有機ELテレビ、米国で近く発売か--約1100万円

LG xsEmefj3LGの未来的な巻き取り式有機ELテレビ「LG Signature OLED R」が米国で販売されるようだ。価格は10万ドル(約1100万円)で、平均的な4K有機ELテレビの約50倍となる。

しかしこれは、平均的なテレビではない。
65インチの薄型巻き取り式有機ELスクリーン、Dolby Atmos対応で「AI Sound Pro」搭載のサウンドシステムを備えるほか、「Googleアシスタント」と「Amazon Alexa」を内蔵し、音声制御が可能だ。





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8 Jul

LG電子の営業益65.5%増 家電やテレビ好調=4~6月期

lg oled 3韓国のLG電子が7日発表した4~6月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比65.5%増の1兆1128億ウォン(約1080億円)だった。家電やテレビの販売好調で、4~6月期としては12年ぶりの高水準となった。営業利益が1兆ウォンを超えるのは2期連続。

 売上高は前年同期比48.4%増の17兆1101億ウォンとなり、4~6月期として過去最高を記録した。





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6 Jul

iPhone14用ProMotionディスプレイ供給目指しLGが製造ライン変更計画

sharp DSCF3382_l韓国メディアThe Elecが、LG Displayは2022年にAppleへ供給することを目指し、低温多結晶酸化物(LTPO)薄膜トランジスタ(TFT)有機EL(OLED)ディスプレイの製造装置導入を進めていると報じました。
iPhone13 Proシリーズに搭載されるLTPO-TFT-OLEDディスプレイはSamsung Displayが独占供給する見通しです。
このディスプレイ搭載により、iPhone13 Proシリーズではリフレッシュレートが最大120HzのProMotionディスプレイが実現されます。 The Elecによれば、LG Displayも2022年の供給開始を目指し、LTPO-TFT-OLEDディスプレイの製造計画を進めています。





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22 Jun

LG、世界初の「83型有機EL(オーレッド)テレビ」を発売へ

LG 83 inch OLED bad2738245LG電子は20日、世界初の83型(対角線の長さが約211センチ)オーレッドテレビを今月発売すると発表した。
該当製品は4K解像度のオーレッドテレビの中で最も大きい。
世界的にゲームやコンテンツ需要が急増し、オーレッドテレビ市場も今年、超大型製品を中心に昨年比2倍近く成長するだろうと、業界では見込んでいる。LG電子は、超大型オーレッドテレビを前面に打ち出して、高画質・大画面プレミアムテレビの需要を積極的に攻略する計画だ。





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22 Jun

LG、印刷方式OLEDを使った映像制作用4Kディスプレイ。31.5型で45万円

LG Printed OLED 04_sLGエレクトロニクス・ジャパンは、31.5型の4K有機ELパネルを採用したプロ用ディスプレイ「32EP950-B」を7月上旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格45万円前後。

CES2021で発表された、同社初の31.5型の4K有機ELディスプレイ。LG UltraFine Display OLED Proというサブブランド名が付けられており、映画や映像の製作者が、より正確な色で編集ができることを目的として開発されたプロフェッショナルユーザー向けのモデル。JOLED製の印刷方式有機ELパネル「OLEDIO」が使われている。





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26 May

【韓国報道】LG電子がOLEDテレビで2倍の成長、世界シェアが過去最大に

LG電子が有機発光ダイオード(OLED)テレビの販売増加を受け、世界のテレビ市場において四半期別で最大のシェアを記録した。
英国の市場調査会社、オムディア(Omdia)によると、今年1~3月期におけるLG電子の有機発光ダイオード(OLED)テレビの出荷量は、前年同期比116%増の79万200台と、1~3月期の出荷量としては最大を記録した。

LG電子は同社製のOLEDテレビの急成長について、平均販売価格(ASP)が2000ドル(USD)近い高価格帯製品であることを考慮すれば、最大出荷量の達成はより意味が大きくなると説明した。
世界のテレビ市場におけるLG電子の金額基準のシェアは、OLEDテレビが成長をけん引したことを受け19.2%と1~3月期で最大を達成した。





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20 May

史上最高の次世代パネル搭載! LGから有機ELテレビの新シリーズ

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビの21年ラインアップとして全3シリーズ10モデルを5月下旬から全国で順次発売する。  

今年の有機ELテレビ新モデルは、色の再現性と明るさがさらに向上した次世代有機ELパネル「LG OLED evo」を採用した「OLED G1」シリーズを始め、スリムなきょう体から前方にクリアな高音質を届ける「ディンプルスピーカー」を搭載し、豊富なサイズラインアップが特徴の「OLED C1」、Dolby VisionIQとDolby Atmosに対応した高画質・高音質なスタンダードモデル「OLED A1」の計3シリーズを展開。

83インチの大画面から、プライベート空間にも対応する48インチまで、顧客の好みや設置環境に合わせて選べる5サイズをラインアップしている。





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18 May

LG、ミニLED×量子ドット搭載のフラッグシップ液晶「QNED99/90」

LGエレクトロニクス・ジャパンは、ミニLEDバックライトと量子ドット技術を搭載した液晶テレビ「LG QNED MiniLED」2シリーズを6月中旬より順次発売する。8K解像度の「QNED99」と、4Kの「QNED90」を用意。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4K65型(65QNED90JPA)が44万円前後。





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23 Apr

iPhone用のOLEDディスプレイパネル、LGが供給数拡大の見通し

市場調査会社Omdiaが、今年はLG DisplayがiPhone用の有機EL(OLED)ディスプレイパネルの供給数を拡大する見通しだと伝えました。
Omdiaは、2021年のiPhone用OLEDディスプレイパネル供給数が、約1億6,900万枚になると予測しています。
同社の予測どおりになった場合、2020年に出荷されたiPhone用OLEDディスプレイパネル、1億1,450万枚と比べて47.6%増加することになります。
1億6,900万枚には、今秋に発売されると伝えられている新モデル、iPhone13シリーズ(iPhone12sシリーズとの噂もあり)向けの見込み枚数が含まれています。





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15 Apr

Appleカーの製造、韓国LG受注か「合意間近」と韓国紙

韓国の英字紙コリア・タイムズは4月14日、米アップルと韓国LG電子関連会社による電気自動車(EV)の生産委託交渉が合意間近だと報じた。

LG電子とカナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルの合弁会社「LGマグナ e-パワートレイン」が、「Appleカー」の初期量産分を担当する見通しで、契約の詳細について交渉を続けていると関係者は話している。





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14 Apr

ソニー新技術とLGスマホ撤退に見る、日本と韓国の「モノづくり力」格差

製造業の本質は、技術の開発による「人々の新しい生き方の創造」にあるといえる。4月5日にモバイル事業からの撤退を発表した韓国のLG電子と、4月1日に社名を「ソニーグループ」へと変更し、次々と新たな技術を生み出しているソニー。2社の決定的な違いは何だったのだろうか?

● 韓国LG電子がモバイル事業撤退 最大の理由は?  

4月5日、韓国のエレクトロニクス大手のLG電子(LG Electronics)は、7月末までにスマートフォン(スマホ)含むモバイル事業から撤退すると発表した。
 一時、同社は世界第3位のスマホメーカーだった。今回の同社の決定の背景には、中国の競合企業との価格競争の激化によって、当該分野での生き残りが難しくなったことがあるとみられる。今後、LG電子は、モバイル関連の技術を次世代の高速通信や電気自動車(EV)などの関連分野に活用する方針だ。





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12 Apr

Samsung will reportedly buy half of LG’s OLED TV panels next year

A new report out of Korea claims that Samsung will purchase one million OLED panels from LG Display in 2021 and four million in 2022. Considering that LG Display only produces some eight million panels in a year, that number is pretty substantial.

The original report is from MTN and has been cited by several other Korean and American news organizations. If it’s true, this will be the first time Samsung will purchase OLED displays from LG, and could mark Samsung’s return to the OLED TV market since it departed almost a decade ago.





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8 Apr

【韓国報道】LG電子 1~3月期の営業益・売上高が過去最高

韓国のLG電子が7日発表した1~3月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比39.2%増の1兆5178億ウォン(約1490億円)、売上高は27.7%増の18兆8057億ウォンだった。いずれも四半期ベースで創業以来最高を記録した。

市場はLG電子の1~3月期の営業利益を1兆ウォン強と予想していたが、これを大きく上回った。過去最高だった2009年4~6月期(1兆2438億ウォン)を3000億ウォン近く上回り、12年ぶりに記録を更新した。売上高も20年10~12月期(18兆7826億ウォン)を超えて最高となった。





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5 Apr

韓国LGがスマホ撤退発表 技術流出懸念で売却を断念

韓国LG電子は5日、スマートフォン事業から撤退すると発表した。外部への技術流出を懸念して売却を断念した。約3700人いるスマホ部門の人材は業績好調の家電やテレビ部門に転籍し技術を生かす。かつて日本の電機を追い込んだ韓国勢も中国企業の追い上げを受け、撤退戦を強いられ始めている。

LG電子は北米や中南米、韓国中心に世界でスマホを販売。2020年12月期の販売台数は約2500万台で、売上高は5兆2171億ウォン(約5100億円)、営業損益は8412億ウォンの赤字だった。赤字は15年から6期連続で、この期間の累積赤字は5000億円規模に膨らんでいた。





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2 Apr

LG、スマホ事業から撤退し、有機ELディスプレイパネル事業に注力か

スマホ事業からの撤退が噂されるLGが、有機EL(OLED)ディスプレイパネル事業の拡大を計画しているようです。

LGは今後、液晶ディスプレイパネル事業を再編する一方、OLEDおよびモバイル用プラスティックOLED(POLED)事業の拡大を計画していると、LED専門メディアLEDinsideが報じました。

2020年のLG Displayの営業利益は291億ウォン(約29億円)の赤字でしたが、第3四半期(7月〜9月)、第4四半期(10月〜12月)の黒字化により、年間の赤字額は予想より大幅に減少しました。





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16 Feb

LGディスプレー、ベトナム工場に780億円追加投資 有機EL増産

韓国パネル大手のLGディスプレー(LGD)がベトナムの有機ELパネル工場に7億5000万ドル(約780億円)を追加投資すると明らかにした。3月以降に新規生産ラインを導入し7月に稼働させる計画という。テレビやスマートフォン向けの有機ELパネルの需要拡大を見込んで追加投資を決めた。

同工場はベトナム北部のハイフォンにあり、有機ELパネルに駆動部品を付けてモジュール化する「後工程」と呼ぶ組み立て工場だ。韓国や中国の自社工場でガラス基板などに回路を形成する「前工程」を経た基板を製品化する役割を担う。追加投資に伴って約5000人を新たに採用する。





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9 Feb

LGディスプレー ベトナムの有機EL生産拡大へ=790億円投資

韓国のLGディスプレーが、ベトナム北部・ハイフォン市のモジュール組み立て工場に7億5000万ドル(約790億円)を新たに投資し、有機EL(OLED)生産設備を大幅に拡大することが分かった。現地メディアが8日、報じた。 これにより、LGディスプレーのベトナムへの投資規模は計32億5000万ドルに増える。





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26 Jan

【麻倉怜士のCES2021】日本の印刷有機ELバネル、JOLED製31.5型パネルが、あのLGエレクトロニクス製品に採用!?

LGエレクトロニクスは、傘下にLGディスプレイを擁し、同社が製造する有機ELパネルを搭載したテレビ、ディスプレイ製品を作っている。  

これまでLGエレクトロニクスの有機ELテレビのパネルは、すべてLGディスプレイ製であった。

ところが、このほど慣例を破り、日本のJOLED性の31.5型4K印刷有機ELパネルが採用されたのである。 印刷有機ELは、次世代の有機ELとして、多方面から注目されている。
すでにこのパネルを使い、アストロデザインから4K OLEDモニター「DM-3430」が発表されている。





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21 Jan

LG Display、iPhone用液晶ディスプレイの生産停止〜自動車用に転換

韓国メディアThe Elecによれば、LG DisplayはiPhone用液晶ディスプレイの生産を停止し、生産ラインを自動車向けに転換したようです。
LG Displayは2020年第3四半期(7月〜9月)にGumi(亀尾市)工場のAP3ラインで行っていたiPhone用液晶ディスプレイの生産を停止、第4四半期(10月〜12月)にはiPhone以外の機種向けの生産も終了したようです。
LG DisplayにおいてiPhone用液晶ディスプレイの採算性は低く、今後は有機EL(OLED)ディスプレイの供給に注力する見通しです。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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