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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

N_Note PC

3 Sep

アップル、2022年にMacBook Proを有機EL化?

アップルは2022年以降に有機ELディスプレーを搭載したMacBook Proを発売する可能性がある。韓国メディアTHE ELECが8月10日に報じた。  

同紙は関係者からの話として、サムスンディスプレイはアップルからの受注を目的に、サプライヤーがいまよりも大きな有機ELディスプレー用のドライエッチング装置の開発に取り組んでいるという。  





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3 Jul

ASUS、有機ELディスプレー搭載のASUS ZenBook 13などを発売

asus OLED 5810ebASUSは有機ELディスプレーを搭載した「ASUS ZenBook 13 OLED UX325EA」および超軽量ノートパソコン「ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL」を発売した。

 ASUS JAPANは6月30日、有機ELディスプレーを搭載した13.3型ノートパソコン「ASUS ZenBook 13 OLED UX325EA」および、薄型軽量の14型「ASUS ZenBook 14 Ultralight UX435EAL」を発売した。    
ASUS ZenBook 13 OLED UX325EAは1920×1080ドットの有機ELディスプレーを搭載。重量およそ1.14kgの持ち運びしやすいノートPC。CPUとして第11世代インテルCore i7-1165G7またはCore i5-1135G7の2モデルが用意される。





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4 Jun

アルミ合金ボディに有機EL!ハイスペックな13型ノートが10万円切り!

ASUS_oled_ZenBook-7有機ELといえば抜群の薄さと軽さ、そしてなんとっても鮮やかな色表現が最大の強み。大画面テレビやスマートフォンでは搭載機種も増えましたが、ノートPCはまだまだ少数派。「気にはなるけれど、価格も少し高めだし、買うのはもうちょっと待ちかな…」なんて思っていたら、ASUSからこの春、有機EL搭載ながら税別で10万円を切る13型ノート「ZenBook 13 OLED UX325JA」(9万9800円)が登場しました。これなら手が届く!という声、あちこちから聞こえてきそうです。

「ZenBook 13 OLED UX325JA」は、アルミ合金製薄型筐体に、13.3型のフルHD有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したノートPC。有機ELの特徴といえば鮮やかな色と深い黒の再現ですが、今回のモデルでは、これらに加え正確な表現を実現できるPANTONEカラーに準拠し、またシネマグレードの100%DCI-P3の色域にも対応。高性能パネルの特徴を活かした忠実な色再現を実現しているのも大きなポイントです。





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4 Jun

スリム! 頑丈! 1kg切り! 新モデル「Let's note FV」を試して分かったこと

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2021年6月で25周年を迎えたパナソニックのモバイルPC「Let's note」に、Intelの第11世代Core搭載の新モデル「Let's note FV」シリーズが加わった。昨今のテレワーク/在宅ワークでの不満を解消すべく投入されただけに、見どころが多い1台だ。
テレワークでPCを使う際に、よく不満として上がってくるのが画面の狭さ、PC自身の性能不足、Web会議での音や映像に関するものだ。同社が行った調査では、在宅ワークではリビングや共用スペースで使うので少しでも省スペースで、同時にExcelやWord、PowerPointなどのビジネスアプリを大画面で扱いたい、Web会議をしながらでもサクサク動作するPCが必要との声が大きかったという。






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23 Mar

アイリスオーヤマ初のノートPCが登場--14インチフルHD液晶、税別4万9800円

アイリスオーヤマは3月22日、インターネット通販や全国のホームセンターを中心に14型のノートPC「LUCA Note PC」(IPC-AA1401-HM)を3月25日から発売すると発表した。価格は税別4万9800円。

同製品は、14型のフルHD液晶(1920×1080ピクセル、広視野角のADS方式)を搭載したノートPC。CPUには、省電力に優れる「インテル Celeron プロセッサーN」シリーズ (Gemini Lake 4コア、1.1GHz)を採用。冷却用ファンを搭載していないため、図書館などの静かな環境でも稼働音を気にせず使用できるという。





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19 Mar

【台湾報道】21年ノートPC楽観、ASUSが値上げ表明

ノートパソコンブランド大手、華碩電脳(ASUS)は17日、今年のPC市場の楽観見通しを示し、ノートPCを値上げする方針を示した。部品不足によるコスト上昇も理由だ。デジタル化やオンライン学習の普及を受け、同社は今年の家庭用PCやゲーミング(ゲーム用)PC出荷台数は20%増と業界平均を上回り、ビジネス用PCやクロームOS(基本ソフト)搭載ノートPC「クロームブック」を含む教育用PCは倍増すると見込む。18日付経済日報などが報じた。

胡書賓共同執行長は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行によりデジタルトランスフォーメーション(DX)が進み、仕事や学校、生活のデジタル化が広がったと指摘した。ワクチン接種で新型コロナウイルス感染状況が落ち着いても、デジタル化はニューノーマル(新常態)として続き、今年のPC市場は楽観できると語った。





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8 Dec

日本HP、3K有機EL採用の13.5型2in1「Spectre x360 14」

株式会社日本HPは、プレミアムコンバーチブル2in1「Spectre x360」シリーズの新モデルを発表した。ディスプレイサイズに応じて、13.3型、13.5型、15.6型の3種類を展開し、ともに第11世代Core(Tiger Lake)を搭載する。  

Spectre x360 14は、シリーズ初となる縦横比3:2の13.5型ディスプレイを搭載する2in1。すでに販売を開始しており、税別直販価格は14万9,800円から。

 最上位のパフォーマンスプラスモデルでは、DCI-P3 100%をカバーする3,000×2,000ドット有機ELディスプレイを搭載。それ以外のモデルでは1,920×1,280ドットIPS液晶ディスプレイを備え、ともにタッチ操作にも対応する。画面占有率は約90.33%を実現した。出荷時にカラーキャリブレーションが施され、Delta E 2未満の正確な色表現も特徴としている。

 加えて、物理シャッターつきのプライバシースイッチやマイクミュート機能、指紋認証センサーなどもSpectreシリーズとしてはじめて搭載。Intel Evoプラットフォームにも準拠する。





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7 Dec

アップル「ミニLED版MacBook Pro」来年発売か

apple 80ae6a6cアップルは2021年、デザインを再設計したミニLEDパネル搭載のMacBook Proを発売する──アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が12月2日、レポートの中で予測を出した。

 同氏は投資家向けのレポートの中で、アップルが2021年にまったく新しいデザインの2種類のMacBook Proを発表すると予測。その両方ともがミニLEDパネルを搭載する予定だという。





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12 Aug

マウス、4K有機ELディスプレイ搭載で税別209,800円の15.6型ノート

 株式会社マウスコンピューターは、4K有機ELディスプレイを搭載したクリエイター向けPC「DAIV 5N-OLED」を発売した。税別価格は209,800円。  

DCI-P3比100%の有機ELパネルを採用し、鮮やかなグラデーションやはっきりとした黒を再現。Windows 10のHDRもサポートし、映像制作や3DCGに好適としている。  

おもな仕様は、CPUにCore i7-10875H、メモリ16GB、ストレージに512GB NVMe SSDや、GPUにGeForce RTX 2060、OSにWindows 10 Homeなどを搭載する。  

インターフェイスはThunderbolt 3、UHS-II対応SDカードリーダ、HDMI、Mini DisplayPort、Wi-Fi 6などを搭載。キーピッチ19mmのテンキー/RGB LEDバックライトつきキーボードなどを備える。





7 May

HP、3:2液晶採用の13.5型2in1 Chromebookなど

hp 1_l 米HPは5月5日(現地時間)、企業向けのChromebookシリーズやシンクライアント製品を発表した。
 「HP Elite c1030 Chromebook Enterprise」は狭額縁の13.5型3:2液晶を搭載したモデル。発売は8月を予定しており、価格はそのときに発表となる見込み。画面占有率は90.1%に達し、Chromebook史上最大としている。第10世代Coreの搭載でマルチタスクに好適とするほか、最大12時間のバッテリ駆動が可能。

   液晶は360度回転する2in1スタイル。プライバシーフィルタ内蔵の「HP Sure View Reflect」ディスプレイを搭載するほか、Wi-Fi 6を搭載し、LTEもオプションで選択可能。





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6 May

速報:新13インチMacBook Pro発表。第10世代チップ搭載、キーボードはシザー式Magic Keyboard

6a6950a0-8e0c-11ea-bfbf-39ff18e906cfアップルは13インチMacBook Proをアップデートしました。画面は13.3インチのまま、全ラインナップでストレージ容量が倍増、改良されたシザー構造のMagic Keyboard採用になりました。

また上位モデルは第10世代Coreプロセッサを搭載し、標準で16GB RAMや1TB SSDが用意されます。

すでに予約受付も始まっており、日本での価格も案内されています。

新たなラインナップは、下位モデルが従来と同じ4コア第8世代Core i5プロセッサに8GB RAM、SSDは増えて256GBまたは512GB。





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16 Apr

5万円で液晶/キーボード/マウスも付属の超小型PC「LIVA Q2 PC SET」

links international 01_l 株式会社リンクスインターナショナルは、ECS製の超小型PC「LIVA Q2」と各種周辺機器がセットになった「LIVA Q2 PC SET」の予約を直販サイトにて受け付けている。出荷は4月下旬を予定しており、価格は49,800円。

 LIVA Q2 PC SETは、70×70×33.4mm(幅×奥行き×高さ)の超小型筐体を採用したLIVA Q2と、21.5型フルHD(1,920×1,080ドット)液晶ディスプレイ、無線マウス、無線キーボードがセットになった製品。PCを使うのに必要な周辺機器が含まれているため、すぐに環境が整えられる。





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14 Apr

GIGABYTE、4K有機ELを搭載するクリエイター向け15.6型・17.3型ノートPC

giga byte oled note pc 001台湾GIGABYTEは4月13日、クリエイター向けノートPCとして、15.6型モデル「AERO 15 OLED」シリーズ(6モデル)と、17.3型モデル「AERO 17 HDR」シリーズ(5モデル)を発表した。4月18日から発売する。

3,840×2,160ドット(4K)解像度の有機ELディスプレイを採用する15.6型ノートPC。店頭予想価格は489,800円(以下すべて税別)。

シリーズ最上位モデルで、8コア/16スレッドのIntel Core i9-10980HKと、NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER Max-Qを搭載する。ディスプレイの色域はDCI-P3 100%をカバーし、HDR400 TRUE BLACKに対応。X-Rite PANTONE色校正認証による色再現性能も備える。





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4 Apr

Galaxy Chromebookは4月6日に海外発売 4K有機EL搭載のハイスペモデル

samsung chrome book saWVudD1hMWFjYWMzZTFiM韓国サムスンはラップトップ「Galaxy Chromebook」を4月6日に海外発売すると発表しました。製品価格は999ドル(約11万円)です。

今年1月に発表されたGalaxy Chromebookは、その名のとおりOSにChrome OSを搭載。13.3インチ/4K解像度の有機ELディスプレイを搭載し、プロセッサは第10世代Core i、8GBのRAM、256GBのSSDと高スペック志向。また、本体にはスタイラス「Sペン」が内蔵されているのも特徴です。

Chromebookは一般的に教育機関などへの導入が想定されており、廉価かつ低スペックなのが一般的。その中で、ハイスペックなGalaxy Chromebookの存在は他製品と一線を画すものです。





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29 Feb

“常識破り” LG大画面ノートがまたも進化! 「画面の広さは正義」をプロが体感

LGエレクトロニクスが日本国内で発売している “プレミアムノートPC” 「LG gram」。2月7日に発売されたばかりの2020年モデルでは、17/15.6/14インチの3サイズをラインナップしている。今回は最新のインテルCPU「Core i7-1065G7」に16GBのメモリ、512GBメモリを搭載する17インチの大画面モデル「LG gram 17Z90N-VA74J」の実機レビューをお届けしよう。
「ノートPCを選ぶならLG」というイメージは、正直まだ根付いていないかもしれない。だがLG gramは、2016年秋に日本へ導入して以来、初代モデルでは15インチで980gという “世界最軽量” を、2018年には13インチの小型モデルで最大連続駆動時間27時間という他に例を見ないバッテリー性能を実現するなど、プレミアムノートPCブランドとして、数々の記録を塗り替えてきている。






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24 Jul

AppleがMacBookのラインナップを更新

20190719-macbook02先日、Appleから、エントリーレベルのMacBookに関して大きな発表がありました。

12インチのMacBookと、非RetinaディスプレイのMacBook Air、Touch BarなしのMacBook Proが廃止されるということです。かわりに、エントリーレベルのMacBook ProとMacBook Airがアップグレードされて登場します。

13インチがたったの1299ドルから購入可能な“安い”MacBook Proは、第7世代2.3GHz Intel Coreプロセッサから、第8世代1.4GHz Intel Core i5クアッドコアプロセッサにめでたくリフレッシュされました。

サイズと外観は変わっていませんし、USB-Cポートの数も同じですが、アップグレードされたMacBook Proは、「アップグレードされた素材」を採用したキーボードと、指紋でサインインができるTouch IDを備えたApple Touch Barを搭載しています。



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28 Jun

MacBook Proの新たなリコールは、アップルの品質問題に新たな“歴史”を刻んだ

アップルが「MacBook Pro」の一部モデルを対象に、バッテリー自主回収プログラムを開始した。実はアップルは過去1年にMacBookやMacBook Proを対象にした修理プログラムを5回も繰り返している。対象は「ごく一部」のモデルに限定されるというが、実際にどの程度のマシンが影響を受けていたのかは不透明なままだ。

このほどアップルが「MacBook Pro」の一部モデルを対象に、バッテリー自主回収プログラムを開始した。バッテリーの不具合による安全上のリスクがあるというのが理由で、アップルのサポートページによると「バッテリーが過熱し、防火安全上の問題が発生する可能性がある」という。



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3 Jun

COMPUTEX TAIPEI 2019: クリエイター向け液晶回転ノートPC「ConceptD 9」などを展示するAcer

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コンピューター関連機器の総合展示会「COMPUTEX TAIPEI 2019」の会期中、Acerは台北市内に展示ブースを展開。クリエイター向けの「Concept D」やPredatorシリーズの国内未発売モデルのほか、Acer製のPCを使ったMOD PCなどを公開した。
台北のランドマークタワー「台北 101」のほど近くにある商業施設の敷地内に単独でブースを展開したAcer。目立ったのは、4月に米国で発表されたクリエイター向けPCの新ブランド「Concept D」シリーズのタッチ&トライだ。


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29 May

ノートPCも台湾生産回帰、クアンタに受注観測

28日付工商時報などが消息筋の話として伝えたところによると、ノートパソコン受託生産大手、広達電脳(クアンタ・コンピューター)は、林口(桃園市亀山区)の新工場でHP向けにビジネス用ノートPCの生産を行う見通しだ。米中貿易戦争を受けて、中国からの生産移転がコスト面などから困難とされていたノートPCも、台湾への生産回帰の動きが進むようだ。

 観測によると、クアンタはHPが米国市場に輸出するビジネスノートPCの生産のために、新工場のライン2本を確保した。また、米国向け出荷比率の高い宏碁(エイサー)も下半期からクアンタに生産を委託するもようだ。新工場は、昨年11月に中環(CMCマグネティクス)から取得を決めたもので床面積9,000坪。サーバーなどの高単価で自動化比率の高い製品を生産するとみられていたが、クアンタは今月の業績説明会で、ノートPCの生産も計画していると表明していた。なお、新工場はまだ稼働していない。

 工商時報によると、クアンタは新工場でのノートPC受託生産オファー価格を、同業の仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)のベトナム工場より、1台当たり1米ドルも上回らない水準にまで抑えた。意欲的な値下げと台湾生産による高い品質、本社そばの立地で研究開発(R&D)チームによる素早い問題解決が可能なことにより、良品率が不確かな東南アジアでの生産に不安を抱える顧客にアピールしたとされる。



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29 May

COMPUTEX 2019: GIGABYTE、4K有機EL搭載の15.6型ゲーミングノート「AERO 15 OLED」

AERO 15 OLEDは、ディスプレイに4K(3,840×2,160ドット)表示対応の15.6型有機ELパネルを採用するゲーミングノートPC新モデル。
 有機ELパネルはSamsung製で、PANTONEの認証を取得しており、DCI-P3カバー率100%、「Display HDR400」対応、コントラスト比10万:1、⊿E値1未満、応答速度1msと、優れた表示品質を誇る。
 このため、ゲーミングとしてだけでなく、プロの映像クリエイターにも最適としている。合わせて、上部と左右のベゼルが3mmと極限まで狭められており、15.6型ながら14型相当の小型筐体となっている。


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27 May

噂の16インチMacBook Pro、Samsungが有機ELディスプレイを供給?

20190523nmacbookpro-w960MacBookファンを震撼させた、16〜16.5インチサイズのMacBook Proが投入されるとの噂。そんな噂を裏付けるように、16インチのMacBook Proと将来のiPad ProにSamsung(サムスン)が有機ELディスプレイを供給するとの情報が、海外にて伝えられています。

The Elecが伝えている今回の情報によれば、iPad Proに関しては11インチの液晶ディスプレイモデルが有機ELディスプレイに切り替わる、と伝えていますね。なお、どちらの製品に関しても具体的な登場時期については触れていません。

アナリストのミンチー・クオ氏は上記の16インチMacBook Proの予測の後、15インチ〜17インチのMacBook Proが2021年前半に登場する、との新たな予測を伝えています。



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15 May

ThinkPadから世界初の折りたたみディスプレイ採用で900gの2in1

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Lenovoは、世界初とするFoldable(ディスプレイ折り畳み式)PCを開発したと発表した。5月13日(現地時間)から、米フロリダ州オーランドで開催されている年次イベント「Lenovo Accelerate」で、報道関係者に公開した。2020年に出荷する予定で、価格は未定。製品名については、具体的にはしなかったが、ThinkPad X1ファミリーのなかに含まれる。
13.3型の折り畳みが可能な有機ELを採用。2Kの解像度を持ち、アスペクト比は4:3となっている。有機ELはLG製だという。OSにはWindowsを搭載し、CPUはIntel製を採用するとしたものの、どのCPUを搭載するかについては明らかにしなかった。


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20 Mar

今年のノートPCのトレンドは「軽量」だ! 15.6インチでアンダー1kgのノートPCがやってきた

Acer-Swift-5-SF515-51T-Blue-photogallery-01重いのはいやなんです。

15.6インチの液晶ディスプレイを搭載したノートPCは、ノートPC界では大型の部類です。液晶ディスプレイが大きいのは、視認性の面においてはとてもよいのですが、その反面本体が大きく重くなるというデメリットがあります。2kgや3kgになっても、「15.6インチだからしょーがないか」となりますよね。

そんな「15.6インチは重い」という常識を覆すノートPCが、Acerから登場しました。「Swift 5」です。こちら、15.6インチのモデルで重量は990g。なんと1kgを切りました。これはすごい。



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15 Mar

7型液晶の手帳サイズWindows PC「OneMix2S」、2019年春ごろ日本発売

oneMix2s 001テックワンは3月13日、中国・深センのONE-NETBOOK Technology社と国内代理店契約を締結したことを発表。同時に、ONE-NETBOOKの小型PC「OneMix2S」の日本発売も発表した。2019年春ごろの発売予定となっている。

OneMix2Sは、OSにWindows 10を搭載する7型サイズのコンパクトPC。重さを515gに抑えながら、CPUにIntel Core M3-8100Yを、ストレージに256GB SSDを搭載している。ディスプレイの解像度は1,920×1,200ドットで、10点マルチタッチ対応のH-IPS液晶パネルを使用。ディスプレイ部を360度回転させることで、タブレットのようにも使用できる。

QWERTYの物理キーボードを装備し、光学式ポインティングデバイスも搭載。



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25 Jan

サムスン、世界初の15.6インチ4K OLEDディスプレイを発表--プレミアムノートPCに続々導入か

samsung oled note pc 2019-01-23-15-22-24世界最大級の家電見本市「CES 2019」では、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したノートPCがついに登場することを確信させる展示が相次ぎ、HPやDellがOLEDディスプレイを利用したハードウェアを披露した。そんな中、今度はサムスンが、世界初となる15.6インチの4K OLEDディスプレイを正式発表した。

Samsung Displayによれば、このOLEDパネルは液晶ディスプレイ(LCD)よりもはるかに優れており、「黒を200倍濃く、白を2倍明るく表示」することで高画質のHDRをサポートするという。



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8 Jan

ついにポータブルの時代へ!?話題の持ち運べる高性能ゲーミングPC「SMACHZ」

d32456-34-579304-1今、発売が待ち遠しい製品といえば、ポータブルゲーミングPC『SMACH Z』。6インチの高解像度のタッチスクリーン、AMD Ryzen、AMD Radeon Vega 8グラフィックスを搭載した高性能ゲーミングPCだ。

ゲームだけでなくインターネットの利用や音楽の再生、動画の閲覧もできる。ゲーム機でありながらミドルレンジクラスのノートパソコンとほとんど変わらない性能と使い勝手。



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29 Nov

MacBookのシェア、大幅低下。人々は冷静になり始めた

20181127nmacbook2長年の沈黙を破り、とうとう新モデルが投入された「MacBook Air」。今回のデータはその発売前なので参考程度にしていただきたいのですが、2018年第3四半期のMacBookシリーズの出荷台数シェアが前年比で大幅に低下していることが判明しました。

上のデータは、調査会社のTrendForceが掲載したデータです。2017年第3四半期(7月〜9月)と2018年の同期の出荷台数を比較すると、なんとApple(アップル)のシェアは24.3%も減少しています。また出荷台数ランキングでも、AppleはAsusに抜かされ5位に後退しているのです。

この理由としては、TrendForceも指摘していますがMacBook Air待ちの買い控えが大きな理由であったことは間違いないでしょう。イベント前にはMacBook後継機なのかどうかはわかっていませんでしたが、新モデルの登場はすでに十分予測されていました。



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6 Oct

パソコン用液晶 一段高 部材費上昇、需要は底堅く

パソコン向けの液晶パネルが一段と値上がりしている。ノート型パソコンに使う15.6型(解像度HD)の9月の大口需要家向け価格は1枚29.5ドル前後と前月比約2%高い。パソコン需要が世界的に底堅いほか、部材のドライバーIC(集積回路)のコストが上昇したことが背景にある。

パネルの制御に使う半導体のドライバーICは、台湾の受託生産大手が生産能力を車載向け製品に振り分けたことから需給が締まっている。パソコン用パネルに使うドライバーICは前年比1割ほど高い価格で取引されているようだ。



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25 Jul

日本エイサー、144HzのIPS液晶を搭載したゲーミングノート

acer gaming note pc 1_l日本エイサー株式会社は、144Hz駆動の15.6型IPS液晶ディスプレイを搭載したゲーミングノートPC「Predator Helios 300」(型番:PH315-51-A76H)を26日に発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は225,000円前後の見込み。

 144Hz駆動によりクリアでスムーズなゲーム映像を実現。Dolby Audio PremiumとAcer TrueHarmonyを搭載し、音にもこだわった。

 独自の「AeroBlade 3Dファン」を採用し、放熱性を高め高性能を維持するほか、「PredatorSence」ユーティリティを搭載し、CPUの温度モニタリング、CoolBoostといった冷却性能向上技術にアクセス可能。



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28 Jun

マウス、4K対応17.3型液晶とGTX 1070を搭載したクリエイター向けハイスペックノートPC

yk30028_01_0626-daiv_01マウスコンピューターは6月26日、クリエイター向けPC「DAIV」ブランドから4K対応17.3型液晶搭載のハイスペックノートPC「DAIV-NG7510U1-M2SS10」を発表、本日販売を開始した。価格は29万9800円(税別)。

AdobeRGB比100%の広色域表示をサポートした3840×2160ピクセル表示対応17.3型ワイド液晶を内蔵するクリエイター向けPC。CPUとして6コアのCore i7-8750H(2.2GHz、最大4.1GHz)を搭載する他、グラフィックスコアとしてGeForce GTX 1070(8GB)を標準で装備した。



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5 Jun

東芝 パソコン事業をシャープに売却へ かつてシェア世界トップ

経営の立て直しを進める東芝は、「dynabook」のブランドで知られるパソコン事業をシャープに売却する方向で最終調整に入りました。売却が実現すれば、かつてノートパソコンの分野で世界シェアのトップに立ったパソコン事業から撤退することになります。

関係者によりますと、東芝とシャープは、東芝の完全子会社でパソコン事業を手がける東芝クライアントソリューションの株式のおよそ8割をシャープに50億円前後で売却する方向で最終調整に入りました。

東芝のパソコン事業は「dynabook」の製品ブランドで知られ、1990年代にはノートパソコンの分野で世界シェアのトップに立ちました。



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23 Mar

新ThinkPad X1 YOGA この液晶は有機ELを凌駕する

2018年モデルの最上位機には、「HDR WQHD IPS」液晶を搭載している。2017年モデルには有機ELがあったのだが、それをあっさりとやめて液晶に戻したことに、当初は先祖返りしたような印象を受けた。
 ところが、実物を見てみると、この液晶が素晴らしくきれいではないか。今回、あえて有機ELを搭載している2017年モデルを借りて比べてみたのだが、鮮やかさ、明るさで勝っていると思う。


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25 Jan

ASUS、ペン対応で重量870gの軽量薄型10.1型2in1

asus 01_lASUSは、10.1型2in1「TransBook Mini T103HAF」を、24日より法人向けに発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は55,370円。

 タブレットとキーボードカバーを合わせて約870gという軽量さと、約15.7mmの薄さで、持ち運びやすさを重視しながら、USB 3.0やmicroSDカードリーダ、Micro HDMIなどのインターフェイスを備え、ビジネスシーンの要求に応えるとしている。

 バッテリ駆動時間は約14.6時間で、社外利用や電源を確保しにくい場所での作業でも、安心して利用できるとする。1,024段階の筆圧検知に対応する、ASUS Penが付属するのも特徴。



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21 Apr

日本HP、ファンクションキーで液晶プライバシーフィルタを有効にできる2in1

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日本HP株式会社は、ファンクションキー操作だけで液晶のプライバシーフィルタのオン/オフが可能な法人向け2in1「HP EliteBook x360 1030 G2 Notebook PC」を6月上旬に発売する。税別直販価格は178,000円より。  個人向けの「Spectre x360」と同じく薄型筐体が特徴の2in1。ただハードウェア的には大きく異なっており、ビジネスで役に立つ多くの機能を搭載しているのが特徴。
最大の目玉は、液晶にプライバシー保護フィルタを搭載している点で、このフィルタはファンクションキー操作(Fn+F2)だけでオンとオフの切り替えが可能。複数人と画面を共有するときはオフ、公衆場所などで使用する場合はオンといった、使用シーンに合わせた使いわけが容易にできる。


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28 Oct

Apple、新型「MacBook Pro」発表 タッチバー搭載、指紋認証をサポート

米Appleは10月27日(現地時間)、新型「MacBook Pro」を発表した。2015年3月に発表した前モデル以来、約1年7カ月ぶりの新型。ファンクションキーに代わって「タッチバー」を搭載する。価格は14万8800円(税別)から。
米カリフォルニア州クパチーノで開いた新製品発表イベントで、ティム・クックCEOが披露した。

 新たに、キーボードのファンクションキーが並んでいた部分に「タッチバー」を搭載。指紋認証「Touch ID」によって端末のロック解除が行えるほか、Webブラウザの進む/戻る、音量や明るさ調整、絵文字や予測入力など、ソフトウェアに合わせてさまざまな機能を割り当てられる。 



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20 Oct

最新MacBookの発表は10月27日か Appleはキーボード上部にタッチディスプレイを計画

Appleの新しいMacの発表会イベントが、10月27日に開催されると米メディアが報じている。
Appleは10月25日に第4四半期決算発表を行い、その2日後にMacの新製品を発表すると見られる。最も有力視されているのは、新型「MacBook Pro」。キーボード上部のファンクションキーは物理ボタンから細長いタッチパネルの有機EL「タッチバー」になるとされる。
このタッチバーはユーザーによるカスタマイズが可能で、よく使うアプリ、例えば音楽ストリーミングサービス「Spotify」を常駐させ、曲の再生や送りなどもできるという。また、iPhoneに搭載する指紋認証センサー「Touch ID」機能も有する可能性がある、



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13 Aug

ジャパンディスプレイ、LTPS技術採用の13.3型4K液晶ディスプレイを開発

3 4k ltps株式会社ジャパンディスプレイはノートPC向けの13.3型4K低温ポリシリコンTFT液晶(LTPS LCD)を開発し、7月よりサンプル出荷を開始したことを発表した。

 年内の量産開始を目指しており、続いてLTPS LCDの10型~17型サイズの投入や、3K解像度のサポートも含めてラインナップを拡充予定。また、液晶画素内にタッチパネル機能を組み込むインセルタッチ技術「Pixel Eyes」に対応した製品を2017年より投入する。

 LTPS LCDは同社がスマートフォン向けディスプレイとして開発し、培った技術を採用した液晶ディスプレイで、アモルファスシリコンTFT LCD(a-Si LCD)や酸化物TFT LCDと比較して画素の開口率が高く、バックライトの消費電力を削減できるという特徴がある。



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19 Jul

Jディスプレイ、中型液晶パネル量産へ パソコン用

スマートフォン(スマホ)向け液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)はパソコン向けの中型液晶パネルの量産を年内に始める。スマホで磨いた軽量で高画質、省電力のパネル技術を武器に中型市場を開拓する。同社は受注変動の激しいスマホ向けパネルが売上高の8割超を占めており、販売先を多様化することで収益基盤の安定性を高める。

 米国や台湾のパソコン世界大手に試作品を持ち込み、受注活動を始めた。受注動向に応じて年内にも東浦工場(愛知県東浦町)や茂原工場(千葉県茂原市)で、12~15インチの中型液晶パネルの量産を計画する。



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10 Jul

パナソニック、パソコン事業立て直し−頑丈型を軽量化し国内深耕

パナソニックは収益が低下しているパソコン事業の立て直しに乗り出す。2015年度に主力の北米市場で頑丈型パソコンの営業戦略に失敗し、同市場の販売実績は前年度比30%減と大きく落ち込んだ。そのため16年度は北米で販売戦略を見直すほか、国内では軽量化した頑丈型を投入して市場開拓を本格化させる計画だ。

パナソニックのパソコン事業は業務用に照準を合わせ、頑丈型や業務用ノート型に特化している。保守・メンテナンスサービスと組み合わせる戦略で、世界の頑丈型市場と国内の13インチ以下ノート型市場で、それぞれ6割以上のトップシェアを握るなど実績を上げてきた。



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13 May

JDI、ノートPC向け中型液晶に参入-年末に国内量産へ

ジャパンディスプレイ(JDI)は、パソコンなどに搭載する中型液晶パネル事業に参入する。得意とする低温ポリシリコン(LTPS)技術を生かし、主にノートパソコン画面の高精細化や高機能化ニーズに応える。
年末にも国内で量産を始める。シャープもコスト競争力に強みを持つ「酸化物半導体(IGZO)」技術で、中型液晶パネル事業を強化している。今後、JDI、シャープの日系勢の競争が激化しそうだ。
JDIはスマートフォン向け液晶事業への依存度が高いことが経営課題。車載向け液晶などと並び中型液晶事業を育成し経営の安定化につなげる。



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4 Dec

この10年間にノートPCで起こった「10の変化」

多くのユーザーは、新しいノートPCを購入する前に必要な機能をリストアップするだろう。だが、今重要と考えている機能が、そのうち不要になる可能性があることを覚えておくといい。そういう“無駄になった機能”で失望することなく、この先も安心して使えるノートPCを購入するには、テクノロジーの変遷と未来を把握できていなければならない。その1つの参考として、ここ10年間にノートPCで起こった主要な「10の変化」を紹介しよう。


10年間の変化その1:消えゆく光学ドライブ

 2005年当時、非常にコンパクトな設計のノートPCを除いて、ほとんどのノートPCは光学ドライブを搭載していた。だが、今では本体に光学ドライブを搭載するノートPCはかなり少なくなっている。加えて、ユーザーの利用実態は光学ドライブを必要としていない。高速なインターネットの登場で、ソフトウェア、音楽、映画の導入方法は購入したパッケージの光学ディスクからダウンロードへと変化した。その結果、光学ドライブは冗長なパーツになった。さらに、USB接続の外付け光学ドライブは30ドル程度と安価なので、本体に光学ドライブがなくてもわずかの追加コストで事足りてしまう。

10年間の変化その2:進む薄型化と軽量化

 本体の薄型化が家電業界を席巻している。薄くないボディは、それだけで悪いデザインとみなされてしまう。ノートPCメーカーは、この動向をよく認識しており、可能な限り薄型化と軽量化を図るべく多大な労力を注いでいる。ノートPCは世代が変わるごとに前の世代よりもほんの少し薄く、そして軽くなっている。中国Lenovoの象徴的な「LAVIE Hybrid ZERO Z」や米Appleの「MacBook Air」などのノートPCは、この流行の最先端を行く製品だ。LAVIE Hybrid ZEROの重量は約820グラム(なお、最上位モデルのHZ750/CABは約926グラム)、厚みは1.8センチになる(同じくHZ750/CABは16.9ミリ)。2005年当時の標準的なノートPCの本体厚さは最低でも2.5センチ、重量は2キロを超えていた。今の基準では、当時のノートPCはどれを取っても分厚く見えるだろう。



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16 Nov

日本の開発部隊が25年間情熱を注いだ“ThinkPad”の話をしよう――レノボ・ジャパン事業戦略説明会

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レノボ・ジャパンは11月11日、創立10周年を記念して事業説明会を開催した。日本の開発部隊によるThinkPadへの取り組みと今後の展開、さらにレノボ・ジャパンが掲げる「DREAM構想」を説明した。
ThinkPadが築いてきた歴史を解説。1980年代の後半に当時日本アイ・ビー・エムに属していたPC開発部隊は“ワールドワイド向けのPC展開に対して日本向けの製品を開発する”という方式から“ワールドワイド向けPCの中の1つを開発担当する”というものに変化したという。それがまさに「ThinkPad」であり、当時から現在に至るまで開発拠点は日本に置かれている。


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16 Nov

アップルのティム・クックCEO、マイクロソフトのSurface Bookを中途半端だと皮肉る

アップルのティム・クックCEO(最高経営責任者)がアイルランドのダブリン大学での講演会で、マイクロソフトのSurface Bookを「どっちつかずの中途半端な製品だ」と皮肉る発言をしました。おりしも近いコンセプトを持つiPad Proを発売直前に控えたタイミングで、強烈なライバル意識が伺えます。
ティム・クックはSurface Bookを「頑張りすぎている。タブレットとノートブックになろうとして、どっちつかずになった製品だ」と酷評。iPad Proにも跳ね返ってきそうなブーメランを恐れない大胆な発言です。


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15 Oct

世界のパソコン出荷、7~9月も引き続き前年割れ 「Windows 10」は市場回復の起爆剤にならず

米国の市場調査会社であるガートナーとIDCの2社がこのほどまとめた最新のリポートによると、今年7~9月期における世界のパソコン出荷台数は、引き続き前年割れとなった。
 ドル高の影響でパソコン価格が上昇し、売れ行きに影響が出たほか、米マイクロソフトがリリースした最新OS(基本ソフト)「Windows 10」は市場回復の起爆剤にならなかったと、両社は見ている。
 ガートナーの調査では、7~9月期の出荷台数(速報値)は7372万8000台となり、1年間に比べ7.7%減少した。四半期中にリリースされたWindows 10は、既存パソコンの無料アップグレードが中心となり、新規パソコンの販売促進にはつながらなかったという。



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8 Sep

ノートPC不振深刻 PCB台湾大手が重慶工場を閉鎖 はんだ材料大手も検討

台湾の経済紙『工商時報』は2015年9月4日付で、ノートPC(NB)用プリント基板(PCB)大手の台湾HannStar Board(瀚宇博德)が、中国重慶工場の閉鎖・清算を申請したと報じた。さらに、電子組立材料の台湾Shenmao(昇貿)も、重慶工場の閉鎖を考慮していると伝えている。
同紙は、これら台湾系NB関連企業の重慶・四川撤退の動きが、NBの不振によるものだとしている。



12 Jul

LG、ノートPC向けタッチセンサー内蔵液晶パネルを量産開始

LG noteLG Displayは7月6日、Advanced In-Cell Touch(AIT)技術を採用したノートPC向けタッチ対応液晶パネルの量産開始を発表した。
 AITは、液晶パネルにタッチセンサーを内蔵する技術。同技術は、既に5月発売のLG製スマートフォン「G4」に採用されており、ノートPC向けの大型パネルに採用されるのは今回が初。
 15型フルHD(1,920×1,080ドット)液晶パネルで、従来の液晶パネル上にタッチセンサーを搭載する場合と同技術を使用した場合とを比較すると、厚さで25%(1mm)、重量で35%(200g)の薄型/軽量化が実現できるとしている。



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10 Jul

ASUSがノート出荷下方修正、前年割れへ

パソコン最大手ブランド、華碩電脳(ASUS)は8日、今年通年のノートPC出荷目標を従来の2,280万台から2,000万台へと12.3%下方修正したと発表した。昨年実績の2,030万台を下回る数字で、事実上の前年割れ予測だ。マイクロソフトの次期OS(基本ソフト)、ウィンドウズ10の7月末発売前の買い控えで第2四半期のノートPC出荷が予想を下回り、発売後も第3四半期に需要増が見込めないと判断したもようだ。9日付工商時報などが報じた。
今年通年のノートPC出荷目標を下方修正した大手ブランドはASUSが初めてだ。ASUSは今年5月の時点で、通年のノートPC出荷は前年比12.3%増の2,280万台を達成できると表明していた。今回一気に2,000万台に下方修正したが、第4四半期に市況が改善しなければ2,000万台割れもあり得るとの見方が浮上した。


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1 Jun

世界パソコン出荷台数、15年は6.2%減の見通し=IDC

米調査会社IDCは、今年の世界のパソコン出荷台数は前年比で6.2%減少するとの見通しを示した。
 企業がデスクトップパソコンの買い替えを先延ばししているほか、消費者の間ではタブレット端末やスマートフォンへの移行が進んでいる。このため、パソコン市場は大きな打撃を受けており、世界のパソコン出荷台数は2014年まで3年連続で前年比マイナスとなっている。
個人向けパソコン市場は、米ドル高と商品(コモディティ-)価格の低迷による痛手も被っている。

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8 Apr

アップルが年内に「iMac8k」を発売=LG電子

韓国LG電子によると、米アップルは今年後半に超高解像度ディスプレイを搭載した「iMac(アイマック)8k」を発売する。
25 Mar

2015年の「MacBook」出荷台数のうち12型製品が15~20%に

DigiTimesによると、2015年の米Appleの「MacBook」出荷台数のうち、12型製品が15~20%を占める見通しという。2015年第1四半期の12型製品の出荷台数は、Retinaディスプレイの供給量が限られるため45万台前後に留まる見込みだが、第2四半期には、韓国LG Displayが韓国Samsung Displayからメインサプライヤーの座を奪い返し、Retinaディスプレイの供給を増やすとみられている。

当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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