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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

M_市場トレンド

10 Sep

15年の車載ディスプレイ世界市場規模は前年比6.9%増の9,464万枚

矢野経済研究所では、車載ディスプレイ世界市場の調査を実施した。調査期間は2016年6月~8月、調査対象は車載用ディスプレイメーカー。調査方法は同社専門研究員による直接面談によるヒアリング、ならびに文献調査を併用した。
 2015年の車載ディスプレイ世界市場規模(メーカー出荷数量ベース)は、前年比106.9%の9,464万枚と大きく伸長した。自動車生産台数の成長をベースに、車載ディスプレイの主要な搭載用途であるCIDの安定成長が下支えになっているほか、Cluster向けでもTFT-LCD搭載率がアップし、成長に大きく貢献しているとしている。
 2015年の市場を搭載部位別にみると、CID向けディスプレイは5,300万枚(構成比56.0%)、続いてCluster 向けが3,700万枚(同39.1%)と車載ディスプレイ市場全体の約95%を占めた。CID向けディスプレイはカーナビゲーションでの安定した需要に加え、スマートフォンの表示をディスプレイオーディオ(Display Audio)の画面にも表示して利用する方向へシフトしており、ディスプレイオーディオの搭載率が年々アップしている。



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7 Sep

コモディティTV用パネル価格が大幅に反発

32"から40"サイズを中心に、TV用パネルの供給価格が想定以上のペースで値上がりしている。
今年春先に50ドル前後まで下落した32”HDのオープンセル価格は、Q2に入りじりじりと値を上げ、6月には60ドル近くまで値を戻していた。
その後、32”パネルの主要供給元である中国パネルメーカーが値上げを断行した模様であり、8月時点で一気に70ドル台半ばまで値を上げてきている。
今年はじめにサプライチェーン上のいくつかのアクシデント(台南地震や大手パネルメーカーの生産工程上の不具合)が重なり、Q1のパネル生産は想定量を下回った。



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24 Aug

PHEVやミラーレス車が、車載ディスプレーを変える

車載ディスプレーは、ディスプレー市場で数少ない成長分野の一つとして注目を集めている。本稿では直視型の車載用TFT液晶ディスプレーを対象に、車載ディスプレー市場の最新動向を解説する。  車載ディスプレーは、自動車内の搭載箇所と用途によって市場性が異なる。
2015年時点ではCID(Center Information Display)が6割以上を占めるが、2020年にはInstrument Clusterの比率が38%まで拡大する見通し。2016年以降の成長率では、Instrument ClusterがCIDを上回ると我々は予測している。  CIDやInstrument Clusterについては、数量ベースの成長だけでなく金額ベースの成長にも期待できる。2017年以降には、数量ベースと金額ベースの成長率が同水準となる見通しである。これは、後述する大画面・高精細化への移行が要因となる。


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22 Aug

シャープ、JDI、鴻海まで!液晶総崩れの悲惨

液晶パネルメーカーが総崩れの状況に陥っている。国内大手のシャープやジャパンディスプレイだけでなく、シャープの親会社になった台湾・鴻海精密工業(ホンハイ)の傘下企業など海外勢も価格下落による赤字に苦しみ始めた。
8月12日。台湾の電子機器受託製造サービス大手、鴻海精密工業(ホンハイ)からの出資が完了したこの日の午前、シャープではある“事件”が起きていた。


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9 Aug

大型液晶パネルの市況改善、AUOは大幅増産へ

台湾AU Optronics(AUO)社が2016年7月27日に発表した2016年4~6月期決算は、売上高が800億9100万台湾ドル(前年同期比13%減、前四半期比13%増)、売上総利益が55億4600万台湾ドル(前年同期比53%減、前四半期比14倍)、営業利益が1億1600万台湾ドル(前年同期比98%減、前四半期の赤字から黒字へ転換)。
当期損益は5億7200万台湾ドルの赤字(前年同期比で赤字転落/前四半期比で赤字幅は縮小)である。



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3 Aug

触れる映像、「空間再生」ディスプレーでリアルに肉薄

平面から空間へ。ディスプレーが、100年に一度の変革を遂げようとしている。「映像の世紀」と呼ばれる20世紀。テレビやパソコンに映し出される映像は、人類の文化や生活を一変させた。映像は全く新しい娯楽やコミュニケーションを生み出し、時には政治にも影響を与えた。これと同等の革新が、「空間ディスプレー」によって早ければ5年後にも起こる可能性が出てきた。
象徴的だったのが、韓国Samsung Displayの動きだ。シンポジウムの冒頭を飾る基調講演に登壇した、同社Executive VP and Chief of the Research CenterのSung-Chul Kim氏は、将来のディスプレーのキーテクノロジーとして、空中に映像を浮かべる「ライト・フィールド・ディスプレー」と「ホログラム・ディスプレー」を挙げた。


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3 Aug

実用化に向かう8K技術群――技研公開で見えた8K放送の実現性

5月下旬に行なわれた「技研公開」(NHK放送技術研究所の一般公開)のレポートをお送りする。前回は裸眼立体映像を中心とした未来の放送技術を取り上げたが、今回は8Kを中心とした「すぐそこの未来」がテーマだ。長年にわたってNHKの8K開発を見つめてきた麻倉怜士氏は、単板式フル8Kカメラやホログラムメモリ、あるいは地上波8K放送や次世代コーデックなどといった今年の8K展示からどんな未来を描くだろうか。
8K高度化の規格としては、まずBT.2020(広色域)が挙げられます。HDRは入っていませんが、色域やDレンジは広く、8K解像度を持ち、フレームレートの規定値は60~120fpsです。


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29 Jul

[台湾報道] 液晶パネル市場が10年ぶり活況、AUO今年黒字転換も

液晶パネル大手、友達光電(AUO)の彭双浪(ポール・ポン)董事長は27日、全てサイズのパネル需給が逼迫(ひっぱく)しており、パネル景気は2007年以降で最も過熱していると語った。AUOはフル稼働でも顧客の需要に応じ切れない上、有機EL(OLED)パネルや曲面型テレビ用パネルなど高付加価値化に注力している。証券会社は、通年で黒字転換が可能と予測した。28日付経済日報などが報じた。
AUOが同日発表した第2四半期の連結売上高は800億9,100万台湾元(約2,600億円)で前期比12.6%増、前年同期比13.23%減。営業利益は1億1,600万元で、前期の営業損失50億9,700万元から黒字転換した。純損失は8億400万元で、前期の55億8,000万元から縮小した。大型パネル出荷枚数は2,850万枚で前期比16.5%増、前年同期比24.9%増、中小型パネルは4,250万枚で前期比12.6%増、前年同期比48%増だった。



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21 Jul

液晶テレビの人気が復活、4Kの売れ筋は小型モデルに

調査会社BCNが2016年7月14日に発表した販売動向調査で、家電エコポイントや地デジ化移行の終了以来、長らく沈んでいた液晶テレビの販売が急速に回復していることが分かった。特に、4Kブームとオリンピックの追い風を受けて4Kテレビが好調に売れており、全体に占める4Kテレビの割合は2割を突破。一時は、量販店の一等地をスマホに奪われて隅に追いやられていたテレビだが、スマホ需要の一巡を受けて再び「家電の王様」に復活しつつある。

液晶テレビは、地上デジタル放送への移行(2011年7月)や家電エコポイント(2009年5月~2011年3月)、デジアナ変換サービスの終了(2015年3月末)で一時的な特需が発生し、バカ売れした経緯がある。だが、それぞれで需要を先食いしたことで、その後は長く売れない時期が続いていた。



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21 Jul

世界のタブレット調査レポートが発刊

台湾のMIC(Market Intelligence & Consulting Institute)は、世界のタブレット市場を詳細に調査・分析した英文調査レポート「世界のタブレット市場予測 2016-2020年」を出版しました。

MIC(Market Intelligence & Consulting Institute)が出版した「世界のタブレット市場予測 2016-2020年 - Worldwide Tablet Forecast, 2016 - 2020」は、世界のタブレット市場を調査し、2020年までの市場予測や市場機会などを掲載しています。



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12 Jul

LED電球の市場・技術動向

LED電球の2015年国内出荷は、YOY-1%の約2,870万個であった。国内のLED電球市場は、ボリュームゾーンの40~60Wクラスの白熱電球はLED電球への置換えが一巡しており、電球型蛍光灯やハロゲン球などの置換えが
需要を下支えしている。
LED電球メーカー各社は、「高演色」や「広配光」を課題に、新製品の開発に取り組んでいる。
高演色は以前から強く求められているポイントであるが、肝心のLEDの高演色化が遅れていたため、電球としての製品化に二の足を踏む状況にあった。



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10 Jul

iPhone販売予測、市場の見方割れる

iphone f102b323bbアップルの「iPhone(アイフォーン)」の販売予想を立てることは想像以上に難しい。

アイフォーンの需要が強いのか、弱いのか、横ばいなのかでさえ、ウォール街のアナリストの見解は分かれる。多くのアナリストがアイフォーンの販売予想を行うが、その際に考慮しなければならない要因は、消費者の買い替えサイクルなど多岐にわたる。さらに新たに加わったのが英国の欧州連合(EU)離脱の影響だ。

シティグループのアナリスト、ジム・ スーバ氏はリポートで、「英EU離脱に絡んだマクロ経済の不確実性と為替の変動性、買い替えサイクルの長期化に起因する需要低下の可能性を考慮して、われわれは4-6月期と7-9月期の予測を引き下げている」と説明した。同氏はアイフォーンの買い換えサイクルが2013年には約2年だったが、現在は2年4カ月になったと分析。さらに将来的には3年まで延びる可能性があると指摘した。



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7 Jul

「4K放送、受信機必要」客に説明を 総務省、販売店に

 総務省は30日から、高画質な「4K」画質のテレビを売る販売店に、いま市販されているテレビだけでは2018年に始まる4K放送を受信できないことを客に説明するよう求める。夏のボーナス商戦で、受信機が別に必要なことを知らずにテレビを買う人が増えているためだ。



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7 Jul

[台湾報道] 液晶パネル産業1兆元割れ、紅色供給網で打撃

taiwan panelparts_2保存経済部が5日発表した統計によると、液晶パネルと部品産業の2015年生産額は前年比13.5%減の9,533億台湾元(約3兆円)で、1兆元を割り込んだ。世界経済の成長鈍化、スマートフォンやタブレット端末など最終製品の需要低迷のほか、中国政府が地場パネルメーカーによる「紅色供給網(レッドサプライチェーン)」構築を強化し、台湾パネルメーカーの対中輸出が3割以上減少したことが響いた。6日付聯合報などが報じた。

台湾政府はパネル産業を半導体とともに「両兆双星(2つの1兆元産業)」として育成してきたが、世界金融危機の影響を受けた09年の9,308億元(前年比11.6%減)の後、6年ぶりに1兆元を割り込んだ。

 今年1~4月のパネル産業の生産額も2,335億元で前年同期比31.9%減少した。内訳は▽10インチ以上の大型パネル、1,315億元(前年同期比38.9%減)▽10インチ未満の中小型パネル、339億元(32.2%減)▽カラーフィルター(CF)、342億元(9%減)▽ガラス基板、224億元(2.8%減)▽バックライトモジュール(BLM)、38億元(48.4%減)──。約6割を占める大型パネル生産額の減少は、ノートパソコン、液晶モニターの需要低迷に加え、2月6日に発生した台湾南部地震で、生産が滞ったことが主因だ。



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30 Jun

「世界の亀山」はいま バブル遠のき「関係あらへん」

「世界の亀山」。そう呼ばれてきたシャープ亀山工場が目の前にあった。あまりにも巨大で、視界に収まらない。駐車場も広大だ。

かつて最先端の液晶技術で世界に知られた工場は2004年に操業開始。最盛期には社員約3千人が働いていた。08年にリーマン・ショック、今年はシャープが台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ることが決まった。亀山工場で「有機ELパネル」を量産すると発表されたり、国内外で7千人規模の人員削減がささやかれたり。先行きが不透明の中、工場では今も社員約2千人が働く。

 工場がある「亀山ヒルズ」からJR亀山駅へ向かった。所要時間15分、タクシー代は2250円。駅で客待ちする運転手によると、シャープの次はまたシャープという状態だった乗客が、今はさっぱりで、「7割、いや半分かな」。最近は工場へ台湾人を乗せることも多くなった。



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29 Jun

シャープ株、100円割れ=2部降格控え半世紀ぶり

経営再建中のシャープの株価が27日、1965年11月以来、約半世紀ぶりに100円を割り込んだ。終値は前週末比16円安の95円だった。
2016年3月期の有価証券報告書で債務超過に陥ったことが確認されたため、東京証券取引所は23日、シャープ株を8月1日に東証1部から2部に指定替えすると発表。24日から2営業日連続で急落した。 
27 Jun

「サムスン独走」韓国勢が“有機EL”で天狗状態?! 日台包囲網の勝算は

LG OLED bsb16062
次世代パネルの「有機EL」をめぐって韓国メーカーの鼻息が荒い。「LG電子、有機ELテレビ大衆化の準備完了」「スマホ用ディスプレー 有機EL移行なら『サムスン独走』」。猛々しい見出しが韓国メディアに躍る。パナソニックは欧州で展開する有機ELテレビを世界販売する方針を明らかにしたが、肝心のパネルはLG電子からの調達だ。
韓国紙、中央日報(電子版)によれば、LG電子は6月はじめ、慶尚北道亀尾にある有機ELテレビの工場をメディアに初めて公開した。同時に、2016年の有機ELテレビの販売台数を15年比3倍に増やす計画を明らかにした。


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22 Jun

有機ELディスプレイの“大波”、その今後を読む

"AMOLED tidal wave: technology revolution or investment bubble?"と題したブログをIHSのD.Hsiehさんが掲載しました。
ざっと気になった点を要約します。

1. この一年で有機ELのビジネスは大きく変わった。 (三星の外販、利益創出、iPhone採用報道)

2. 現在の三星はPMOSバックプレーン構造だが、iPhoneではより複雑なLTPO (Low temperature polysilicon oxide)構造を採るだろう。さらにFlex構造化となるため総製造コストは1.4倍になる。この技術進化はFPDとして過去20年で最大のもので各社乗り遅れまいと必死である。
  

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22 Jun

台湾・中国 中根レポート iPhoneの有機EL採用、サプライヤーへの影響は

米Apple社がiPhoneに有機ELパネルを採用する理由の一つには、液晶パネルと比べて形状・外観設計上の自由度が高いことがあると見られる。典型例が、フレキシブル基板を用いた「折りたたみ型」パネルなどだ。製品の性能のみならず外観を重視する同社が、設計自由度が高い有機ELパネルの採用に向かうことに違和感はない。
2017年におけるiPhoneの機種構成は、iPhone SE(4.0型液晶)、iPhone 7s(4.7型液晶)、iPhone 7s Plus(5.5型液晶)、新機種(5.8型有機EL)になると見ている。この場合、新機種に対する有機ELパネルの需要は、小売価格設定にもよるがせいぜい2000万~3000万枚だろう。


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16 Jun

勢いづく有機EL市場、装置・部材に商機 厳しい国内勢

LG OLED TV Korea_4
次世代の薄型ディスプレーとして有望視される有機ELパネルの生産拡大を追い風に、日本の製造装置や部材などのメーカーに新たな商機が広がっている。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」新型モデルに有機ELを採用するとの見方が強まったことなどがきっかけだ。

ただ、日本企業への恩恵は周辺ビジネスが中心で、有機ELサプライチェーンの主役ともいうべきパネル製造ではサムスン・ディスプレイなど韓国勢が大きく先行。ジャパンディスプレイ(JDI)などの国内メーカーは引き続き厳しい国際競争を強いられそうだ。

「今は業界自体が活況。今後も市場は伸びていく」──。有機ELパネル製造装置大手、キヤノントッキ(新潟県見附市)の津上晃寿会長は5月、ロイターとのインタビューで、同装置の世界的な供給不足に対応するため年内に生産能力を倍増させる意向を示した



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15 Jun

[韓国報道] 世界のスマホメーカー、12社中8社が中国勢

今年1-3月の世界のスマートフォン販売台数ランキングで、上位12社のうち8社を中国企業が占めた。世界市場をサムスン電子、アップルと中国企業が三分した格好だ。 米市場調査会社ICインサイツが9日発表したところによると、1位はサムスン電子(8150万台)、2位はアップル(5160万台)、3位は中国の華為技術(ファーウェイ、2890万)で、3位までは昨年と同じ順位だった。



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9 Jun

バーチャルリアリティー商機、台湾メーカー参入ラッシュ

宏達国際電子(HTC)のヘッドマウントディスプレイ(頭部装着ディスプレイ、HMD)「HTC Vive」などVR(バーチャルリアリティー、仮想現実)製品が相次ぐ中、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)と緯創資通(ウィストロン)は北米メーカーからVRカメラを受注した。
華碩電脳(ASUS)は来年1月にAR(オーグメンテッド・リアリティー、拡張現実)対応のモバイル端末を発表する予定だ。今年10億米ドル以上、2020年に1,500億米ドルと予想されている世界のVR/AR商機を狙い、台湾企業が競って参入している。4日付蘋果日報などが報じた。



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8 Jun

世界最大級見本市で考えた スマートウォッチの未来

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高級機械腕時計への関心は衰えない一方で、手が出しやすいシンプルウオッチが若者を中心に人気になっているなど、腕時計の世界にも変化が訪れています。ビジネスパーソンにとって、自分をアピールする貴重なアイテムでもある腕時計の最新トレンドを、長年時計業界を取材し続けてきた時計ジャーナリストの名畑政治氏が解説します。
毎年3月から4月(年によって変動する)、世界が注目する大規模な時計見本市がスイスで開催される。それが「バーゼルワールド(BASELWORLD The Watch and Jewellery Show)」。2016年は主催者発表によれば約1万5000のブランド(時計および宝飾品とその関連企業)が出展し、来場者は14万5000人だったという。


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26 May

紫外線LED

UV(紫外線)硬化印刷には電球や直管型ランプなど従来型の光源が広く採用されているが、ここ数年、UV-LEDの採用が増加しつつある。
これまでUV-LEDには、発光効率やパッケージ材料の耐UV化などの課題があった。課題解決のための技術開発、特に封止材や光学レンズなどは材料メーカーへの依存度が高く、LEDメーカーは材料メーカーとの連携が必須になっている。


25 May

車載用パネルの生産動向

車載向けLCDパネルの生産は、2015年に1億枚の大台を突破するなど順調に拡大している。
現在、車載用パネルは、2018年向けのデザインウィンがほぼ完了し、今後は2019年以降の商談が本格化していく段階にある。その中で、車載向けパネルの大型サイズの一部が、7~8”から10~12”クラスに大型化していく流れにある。



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17 May

2015年の大型TFT液晶パネル生産サマリー

2015年の大型TFT液晶パネル生産は、約8億1,388万枚であった。
アプリケーション別では、タブレット向けが約2億1,148万枚でYOY約2割の減少、モニター向けが約1億4,206万枚(YOY-11%)、ノートPC向けが約1億7,857万枚(YOY-8%)とIT用パネルは軒並み低調、一方、TV向けは約2憶7,004万枚とYOY+9%の伸びを示した。
面積ベースのシート投入量は、TV用パネルの増加(YOY+8%)が貢献して、トータルでも小幅(YOY+3%)ながら伸びを確保した。



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17 May

パチンコ・パチスロ市場の動向

2015年のパチンコ・パチスロ機の出荷台数は、パチンコ機がYOY+3%の215万台、パチスロ機がYOY-2%の119万台、合わせてYOY+1%の334万台となった。
パチンコ・パチスロ市場は、遊戯人口および店舗数の減少により低迷が続いている。その中で、2015年のパチンコ機の出荷台数は、新台入替サイクルの短期化や2016年に控えた規制改正前の駆け込み需要が後押しとなり、増加に転じている。



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15 May

2015年の中小型TFT液晶パネル生産サマリー

2015年の中小型TFT液晶パネル生産は、ほぼ前年並みとなる約26億9,120万枚であった。
アプリケーション別では、スマートフォン向けが14億9,620万枚(YOY+4%)、フィーチャーフォン向けが8億9,800万枚(YOY-7%)、車載向けが1億480万枚(YOY+25%)となっている。
パネル方式別の内訳は、a-Si TFTパネルが20億8,740万枚(YOY-4%)、LTPSパネルが5億7,090万枚(YOY+22%)、Oxideパネルが3,300万枚(YOY-28%)であった。



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12 May

Apple“一人負け”、iPhone生産はまだ底ではなかった

我々は、2016年におけるiPhoneの最終組立台数の予想を見直した。2016年に入って3度目の見直しで、すべて下方修正である。
 2016年のスマートフォン市場(生産出荷)については前年比横ばい~5%増と見ており、この見方は2015年第4四半期時点から変わっていない。2016年はいわば米Apple社が“一人負け”することを意味している。


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30 Apr

iPhone「有機EL」転換 専門家が見る鴻海の市場機会 中根康夫 みずほ証券

スマートフォン向けの中小型ディスプレーパネル業界に大きな転機が訪れようとしている。米Apple(アップル)がiPhone用ディスプレーを、現在の液晶パネルから有機ELパネル(AMOLED)に切り替える計画を立てていると見られるからだ。この転換は、パネル業界の勢力図を大きく変える可能性がある。有機ELで先行する韓国勢に、ジャパンディスプレイや鴻海・シャープ連合は追いつけるのか。
 iPhoneのディスプレーは、現在のLTPS(低温ポリシリコン)液晶から早ければ2017年、遅くとも2018年からは徐々に有機ELパネルに切り替わっていく可能性が高いとみずほ証券は見ている。2017年に登場する機種は曲面形状やフレキシブルなディスプレーではなく、ポリイミド(PI)基板を使ったフラットな形状の“Unbreakable(割れない)”ディスプレーになる公算が高い。


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28 Apr

CES Asia -- May 11-13, 2016 @ 上海

CES Asia serves as the premier event for the consumer technology industry, showcasing the full breadth and depth of innovation in the Asian marketplace. Located in Shanghai, China, key global businesses are participating in this inaugural event to grow and reinforce their brands by showcasing the latest products and technologies to consumer technology industry executives, international buyers, media and a limited number of consumers from China.
 ⇒ CES Asia
28 Apr

車載ディスプレー、20年に1.7億枚市場へ 耐環境・異形・曲面で差別化

 携帯電話やデジタルカメラ、タブレットPC向けなどが伸び悩むなか、2015年の車載ディスプレー市場は前年比33.6%増の1億1810万枚と驚異的な成長を記録した(IHS調べ)。同年のグローバル自動車出荷台数が前年比微増の約8800万台だったことから、1台あたりに1枚以上が搭載されたことになる。アプリケーションの拡大とともに、今後も搭載枚数が増加していくのは確実で、ディスプレー市場において貴重な成長分野として競争が激しさを増しそうだ。
 現在の車載用ディスプレーでは、センターコンソールに搭載されている7~8インチのセンター・インフォメーション・ディスプレー(CID)が主流だ。一部のミドルクラスや高級車を中心にインストルメント・クラスター(3~4インチ)での搭載も進んでおり、今後の成長を担う大きな牽引役になる。



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28 Apr

HTCがVR連盟立ち上げ、今年100万台販売に自信

 宏達国際電子(HTC)は26日北京で、オンラインゲームプラットホーム世界最大手、バルブと共同開発したバーチャルリアリティー(VR)対応ヘッドマウントディスプレイ(頭部装着ディスプレイ、HMD)「HTC Vive」普及に向け、米国、中国などの13社から成る「アジア太平洋VRアライアンス(APVRA)」を発足するほか、VRのスタートアップ・ベンチャー企業を支援する「Vive X加速器計画」を始動すると発表した。
王雪紅(シェール・ワン)董事長は、今年の出荷台数100万台に「期待してほしい」と自信を見せた。VR首位を視野に、スマートフォンブランドからの転換を図る。27日付工商時報などが報じた。



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26 Apr

放送機器展「NAB (National Association of Broadcasters)ショー」Hilights

米ラスベガスで開催された放送機器展「NAB (National Association of Broadcasters)ショー」のハイライトをまとめたYoutubeです。

 
25 Apr

アップル、iPhone減産継続 4~6月も3割

米アップルのスマートフォン(スマホ)、iPhoneの減産が長引いている。国内外の部品メーカーによると、1~3月期に続き、4~6月期も前年同期比3割程度の減産を継続する。昨秋発売の主力モデル「iPhone6s/6sプラス」の販売が低調なため。高性能部品を供給する国内メーカーの工場は稼働率が低下しており、収益圧迫につながるのは避けられない状況だ。
アップルは6sシリーズの販売低迷を受け、1~3月期に限定して前年同期比3割程度の減産を実施し在庫調整を進めてきた。だが販売台数が想定通りに伸びていないため、減産期間を延長する方針を部品メーカーに伝えた。



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21 Apr

Samsung and Chinese TV makers to refill LCD TV panel inventories from Q2'16

Samsung, the world’s leading TV brand, slashed panel demand in Q4’15 because the company’s panel purchases and set shipments were mismatched. It shipped 47.5 million sets while it purchased 54.6 million panels in 2015. In Q1’16, Samsung remained cautious about purchasing panels. However, Samsung is becoming increasingly worried about the recent unexpected supply issues at Innolux and Samsung Display due to the Taiwan earthquake and the low production yields for new models.


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17 Apr

陳腐化するスマホ、次の革新的技術は?

新製品を有り難いと思っていないわけではない。ここ10年のスマホの性能と利用しやすさの進化は、史上最大の技術的偉業の1つだ。しかし、スマホのデザインはアダム・サンドラーの映画と同じくらい新鮮味がなくなっている。
そこで筆者はG5を手に革新的なモバイル技術を探ってみた。スマホの革新の中心となるのが今後もソフトウエアであることに変わりはないが、スマホを進化させるハードウエア技術も登場している。


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12 Apr

4K・8K対応機器の世界市場予測――放送や医療が市場をけん引

2016年8月にBSの高度広帯域伝送方式を利用した「4K・8Kスーパーハイビジョン試験放送」が開始予定で、オリンピックなどの大型スポーツイベントの開催を前に、4K・8K放送への期待が高まっている。
 世界市場では、欧米、日本、中国などが4K・8K対応機器の主戦場であり、さまざまな機器が4Kに対応し始めている。欧米、アジア各国では、2014年から「UHD放送」の実証実験や試験放送が相次いで行われており、徐々に民間放送事業者による実用サービスが開始されている。ただ、“国策”として4K・8K放送に対し、積極的に取り組んでいるのは、日本と韓国のみであるという。


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2 Apr

車載向けTFT-LCD市場の動向

2015年の車載向けTFT-LCD市場は、YOY+17%の1億194万枚であった。
そのうちInstrument Cluster向け出荷量は3,263万枚(YOY+19%)、CID向け出荷量は6,458万枚(YOY+18%)と共に順調に拡大している。
パネルメーカーの供給シェアは、ジャパンディスプレイが17.2%でトップシェア、次いでシャープが13.8%で2番手と日系パネルメーカー2社が上位を占めている。
 


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24 Mar

[韓国報道] 老いゆく韓国の主力産業「薄型ディスプレー、コンピューターの成長が停滞」

家電・半導体・自動車・造船・石油化学など韓国の輸出主力産業が成熟期または衰退期に入ったという点は、韓国経済の現実をそのまま表している。主力産業までが老いているという意味であるからだ。
このように見ると、減少傾向が続いている輸出が大幅増加に反転する可能性は低い。輸出依存度が高い韓国としては経済成長率はもちろん、投資と雇用にまで影響が生じるしかない。
輸出が活路を見いだすためには世界経済の回復など対外環境も重要だが、企業が新しい事業で突破口を開くべきだというのが大半の意見だ。



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16 Mar

[韓国報道] 「昨年の韓国青年失業が過去最高…日本に似て長期化の可能性」

韓国の青年失業問題が、長期沈滞していた1990年代の日本に似ているという分析が出された。

  LG経済研究院は15日、報告書「韓国青年失業問題、日本長期沈滞期に似ている格好」を通じてこのように主張した。報告書は「昨年、韓国青年(15~29歳)の失業率は9.2%で2000年以降最高を記録した。このような現実はバブル崩壊後、量的・質的に悪化した日本の青年雇用の実態を思い起こさせる」と伝えた。



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16 Mar

IHS Korea Display Conference開催 (3/22-23)

How will OELD and Flexible Displays impact the displays market in 2016?
As innovations in LCD and OLED displays gather pace attend the IHS Korea Display Conference to understand how the display market will evolve in 2016.
The IHS Korea Display Conference will include compelling talks by IHS analyst experts covering the following topics among many others:
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15 Mar

あの超有名企業も「即死」リスク大~ニッポン経済はすでに「新型不況」に突入している これが消費激減の実態だ

株も為替も想定外が続くニッポン経済にあって、経営トップたちがなによりも「読めない」と頭を抱えているのが最近の消費者行動である。  新商品に熱中したかと思ったら、次の瞬間には別の新商品へと殺到する。  日本のGDPの6割を占める巨大な購買力を持つ消費者のそうした想定外の行動が、大手企業の「生死」に直結するようになり、経営者たちは頭を抱え出した。
パナソニック幹部が言う。  
「昨年から4Kテレビがバカ売れするテレビブームが起きています。しかも、テレビは1万円以下にまで買い叩かれる格安商品となっていたのが、いまは10万~40万円の高価格帯から売れていく。うちは昨年5月から販売している『ビエラ』の新シリーズがヒットしていて、今年度のテレビ事業はリーマン・ショック時から8年ぶりに黒字化する見通しも立ってきた」


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13 Mar

有機ELに「iPhoneバブル」? 需要は未知数、繰り返されてきた肩透かし

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いま、ディスプレー業界のもっぱらの話題と言えば、有機EL。  
米アップルがiPhoneに採用する見通しが明らかになってから、関連市場はバブルの様相を呈している。  韓国サムスン電子やLGディスプレーは新工場の立ち上げや増産投資を加速、日本でも、ジャパンディスプレイ(JDL)が「今後最も力を入れていく事業」と位置付けているほか、話題の鴻海(ホンハイ)精密工業もシャープの技術を活かし有機ELパネル市場に参入する計画だ。政府の資金援助で液晶パネル工場を立てまくっていた中国メーカーも、建設中の工場設備の一部を有機EL用に変えることを検討していると言う。
住友化学や出光興産などの素材メーカーも、関連する部材の増産体制を整えている。猫も杓子も、有機ELだ。


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8 Mar

日本電気硝子社長・松本元春氏「ディスプレー依存から脱却」

NEG 松本 94485c日本電気硝子は、2018年12月期に売上高3000億円達成を目指す中期経営計画をまとめた。課題は、これまで成長の柱だった液晶ディスプレー向け基板ガラスの収益力強化と、そのディスプレー依存からの脱却。新中計でどのような事業構造を目指すのか、松本元春社長に聞いた。

―ディスプレー向けの市場は今後も成長が続くのでしょうか。

「足元は落ち込んでいるが、長い目で見れば成長軌道にある。面積で年率5%程度の成長は続くだろう。ただ液晶業界が大きく成長した5年前までとは異なり、現在はガラスの需給が緩んでいる。ガラスメーカーでは各社とも設備の集約を進めているのが現状だ」

―ガラス基板の原板工場を中国福建省廈門(アモイ)市で立ち上げました。



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8 Mar

TV Shipments Decline, Even as 4K TV Continues Strong Growth, IHS Says

The abrupt weakening of global demand for TV sets, combined with continued LCD capacity expansion, caused an oversupply in the market in the second half of 2015. This shift to oversupply has resulted in extremely steep LCD TV panel price declines, but it has been difficult to pass the savings along to consumers, as inflation and currency depreciation in emerging markets have offset the cost reduction.


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25 Feb

進化するLEDと有機ELの総合展「LED NEXT STAGE 2016(第6回)」

進化するLEDと有機ELの総合展「LED NEXT STAGE 2016(第6回)」を3月8日(火)から11日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催します。快適な街づくりや店づくりに欠かせないLEDと有機ELの最新製品・空間演出事例や、照明の性能を向上させる関連製品を多数紹介します。
今回のテーマは「ヒカリ+αで拡がるLEDの可能性」。様々な波長制御が可能なLEDの特性を活かした新たな付加価値を提案、未来の街づくり・店づくりに関する情報が満載です。

⇒ 公式サイト "LED NEXT STAGE 2016"
 



18 Feb

動き出す再エネ併用型「大型蓄電池市場」

大型蓄電池システムへの期待が高まっている。出力の変動する太陽光発電の急速な普及によって、系統安定化のために不可欠になりつつあることに加え、導入コストの低下に伴い、企業が需要のピークカットに活用する動きも出てきた。
メガソーラー(大規模太陽光発電所)向けパワーコンディショナー(PCS)で高いシェアを持つ東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、蓄電池システムを含めたソリューション事業を構築しつつある。


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18 Feb

BMWがミラーレスのコンセプトカーを発表

BMWは「CES2016」で、ドアミラー、ルームミラーのミラーレス化を実現したコンセプトカー「i8 ミラーレス」を発表した。
「i8 ミラーレス」は、サイドミラーの代わりにウインカー機能付きのカメラを搭載、ルームミラーがあった箇所に後方死角をなくした
リアビュー映像を表示して安全確認を行う。
現在は世界各国でミラー搭載が義務付けられているが、国連の「自動車基準調和世界フォーラム(WP29)」において、ミラーレス車の実用化に対する検討が進められている。



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12 Feb

iPhone失速か?国内出荷が初の前年割れに 過半シェア「独り勝ち」は持続

米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の売れ行きが鈍っている。
調査会社MM総研が9日発表した2015年の国内携帯電話出荷台数によると、アイフォーンは前年比10.6%減の1473万台と、国内で発売された08年以降で初めて前年を割り込んだ。
 昨秋に発売された「6s」「6sプラス」が旧モデルと比べて大きな進化がなかったことが響いたとみられる。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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