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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

M_市場トレンド

27 Jun

「サムスン独走」韓国勢が“有機EL”で天狗状態?! 日台包囲網の勝算は

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次世代パネルの「有機EL」をめぐって韓国メーカーの鼻息が荒い。「LG電子、有機ELテレビ大衆化の準備完了」「スマホ用ディスプレー 有機EL移行なら『サムスン独走』」。猛々しい見出しが韓国メディアに躍る。パナソニックは欧州で展開する有機ELテレビを世界販売する方針を明らかにしたが、肝心のパネルはLG電子からの調達だ。
韓国紙、中央日報(電子版)によれば、LG電子は6月はじめ、慶尚北道亀尾にある有機ELテレビの工場をメディアに初めて公開した。同時に、2016年の有機ELテレビの販売台数を15年比3倍に増やす計画を明らかにした。


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22 Jun

有機ELディスプレイの“大波”、その今後を読む

"AMOLED tidal wave: technology revolution or investment bubble?"と題したブログをIHSのD.Hsiehさんが掲載しました。
ざっと気になった点を要約します。

1. この一年で有機ELのビジネスは大きく変わった。 (三星の外販、利益創出、iPhone採用報道)

2. 現在の三星はPMOSバックプレーン構造だが、iPhoneではより複雑なLTPO (Low temperature polysilicon oxide)構造を採るだろう。さらにFlex構造化となるため総製造コストは1.4倍になる。この技術進化はFPDとして過去20年で最大のもので各社乗り遅れまいと必死である。
  

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22 Jun

台湾・中国 中根レポート iPhoneの有機EL採用、サプライヤーへの影響は

米Apple社がiPhoneに有機ELパネルを採用する理由の一つには、液晶パネルと比べて形状・外観設計上の自由度が高いことがあると見られる。典型例が、フレキシブル基板を用いた「折りたたみ型」パネルなどだ。製品の性能のみならず外観を重視する同社が、設計自由度が高い有機ELパネルの採用に向かうことに違和感はない。
2017年におけるiPhoneの機種構成は、iPhone SE(4.0型液晶)、iPhone 7s(4.7型液晶)、iPhone 7s Plus(5.5型液晶)、新機種(5.8型有機EL)になると見ている。この場合、新機種に対する有機ELパネルの需要は、小売価格設定にもよるがせいぜい2000万~3000万枚だろう。


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16 Jun

勢いづく有機EL市場、装置・部材に商機 厳しい国内勢

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次世代の薄型ディスプレーとして有望視される有機ELパネルの生産拡大を追い風に、日本の製造装置や部材などのメーカーに新たな商機が広がっている。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」新型モデルに有機ELを採用するとの見方が強まったことなどがきっかけだ。

ただ、日本企業への恩恵は周辺ビジネスが中心で、有機ELサプライチェーンの主役ともいうべきパネル製造ではサムスン・ディスプレイなど韓国勢が大きく先行。ジャパンディスプレイ(JDI)などの国内メーカーは引き続き厳しい国際競争を強いられそうだ。

「今は業界自体が活況。今後も市場は伸びていく」──。有機ELパネル製造装置大手、キヤノントッキ(新潟県見附市)の津上晃寿会長は5月、ロイターとのインタビューで、同装置の世界的な供給不足に対応するため年内に生産能力を倍増させる意向を示した



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15 Jun

[韓国報道] 世界のスマホメーカー、12社中8社が中国勢

今年1-3月の世界のスマートフォン販売台数ランキングで、上位12社のうち8社を中国企業が占めた。世界市場をサムスン電子、アップルと中国企業が三分した格好だ。 米市場調査会社ICインサイツが9日発表したところによると、1位はサムスン電子(8150万台)、2位はアップル(5160万台)、3位は中国の華為技術(ファーウェイ、2890万)で、3位までは昨年と同じ順位だった。



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9 Jun

バーチャルリアリティー商機、台湾メーカー参入ラッシュ

宏達国際電子(HTC)のヘッドマウントディスプレイ(頭部装着ディスプレイ、HMD)「HTC Vive」などVR(バーチャルリアリティー、仮想現実)製品が相次ぐ中、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)と緯創資通(ウィストロン)は北米メーカーからVRカメラを受注した。
華碩電脳(ASUS)は来年1月にAR(オーグメンテッド・リアリティー、拡張現実)対応のモバイル端末を発表する予定だ。今年10億米ドル以上、2020年に1,500億米ドルと予想されている世界のVR/AR商機を狙い、台湾企業が競って参入している。4日付蘋果日報などが報じた。



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8 Jun

世界最大級見本市で考えた スマートウォッチの未来

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高級機械腕時計への関心は衰えない一方で、手が出しやすいシンプルウオッチが若者を中心に人気になっているなど、腕時計の世界にも変化が訪れています。ビジネスパーソンにとって、自分をアピールする貴重なアイテムでもある腕時計の最新トレンドを、長年時計業界を取材し続けてきた時計ジャーナリストの名畑政治氏が解説します。
毎年3月から4月(年によって変動する)、世界が注目する大規模な時計見本市がスイスで開催される。それが「バーゼルワールド(BASELWORLD The Watch and Jewellery Show)」。2016年は主催者発表によれば約1万5000のブランド(時計および宝飾品とその関連企業)が出展し、来場者は14万5000人だったという。


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26 May

紫外線LED

UV(紫外線)硬化印刷には電球や直管型ランプなど従来型の光源が広く採用されているが、ここ数年、UV-LEDの採用が増加しつつある。
これまでUV-LEDには、発光効率やパッケージ材料の耐UV化などの課題があった。課題解決のための技術開発、特に封止材や光学レンズなどは材料メーカーへの依存度が高く、LEDメーカーは材料メーカーとの連携が必須になっている。


25 May

車載用パネルの生産動向

車載向けLCDパネルの生産は、2015年に1億枚の大台を突破するなど順調に拡大している。
現在、車載用パネルは、2018年向けのデザインウィンがほぼ完了し、今後は2019年以降の商談が本格化していく段階にある。その中で、車載向けパネルの大型サイズの一部が、7~8”から10~12”クラスに大型化していく流れにある。



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17 May

2015年の大型TFT液晶パネル生産サマリー

2015年の大型TFT液晶パネル生産は、約8億1,388万枚であった。
アプリケーション別では、タブレット向けが約2億1,148万枚でYOY約2割の減少、モニター向けが約1億4,206万枚(YOY-11%)、ノートPC向けが約1億7,857万枚(YOY-8%)とIT用パネルは軒並み低調、一方、TV向けは約2憶7,004万枚とYOY+9%の伸びを示した。
面積ベースのシート投入量は、TV用パネルの増加(YOY+8%)が貢献して、トータルでも小幅(YOY+3%)ながら伸びを確保した。



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17 May

パチンコ・パチスロ市場の動向

2015年のパチンコ・パチスロ機の出荷台数は、パチンコ機がYOY+3%の215万台、パチスロ機がYOY-2%の119万台、合わせてYOY+1%の334万台となった。
パチンコ・パチスロ市場は、遊戯人口および店舗数の減少により低迷が続いている。その中で、2015年のパチンコ機の出荷台数は、新台入替サイクルの短期化や2016年に控えた規制改正前の駆け込み需要が後押しとなり、増加に転じている。



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15 May

2015年の中小型TFT液晶パネル生産サマリー

2015年の中小型TFT液晶パネル生産は、ほぼ前年並みとなる約26億9,120万枚であった。
アプリケーション別では、スマートフォン向けが14億9,620万枚(YOY+4%)、フィーチャーフォン向けが8億9,800万枚(YOY-7%)、車載向けが1億480万枚(YOY+25%)となっている。
パネル方式別の内訳は、a-Si TFTパネルが20億8,740万枚(YOY-4%)、LTPSパネルが5億7,090万枚(YOY+22%)、Oxideパネルが3,300万枚(YOY-28%)であった。



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12 May

Apple“一人負け”、iPhone生産はまだ底ではなかった

我々は、2016年におけるiPhoneの最終組立台数の予想を見直した。2016年に入って3度目の見直しで、すべて下方修正である。
 2016年のスマートフォン市場(生産出荷)については前年比横ばい~5%増と見ており、この見方は2015年第4四半期時点から変わっていない。2016年はいわば米Apple社が“一人負け”することを意味している。


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30 Apr

iPhone「有機EL」転換 専門家が見る鴻海の市場機会 中根康夫 みずほ証券

スマートフォン向けの中小型ディスプレーパネル業界に大きな転機が訪れようとしている。米Apple(アップル)がiPhone用ディスプレーを、現在の液晶パネルから有機ELパネル(AMOLED)に切り替える計画を立てていると見られるからだ。この転換は、パネル業界の勢力図を大きく変える可能性がある。有機ELで先行する韓国勢に、ジャパンディスプレイや鴻海・シャープ連合は追いつけるのか。
 iPhoneのディスプレーは、現在のLTPS(低温ポリシリコン)液晶から早ければ2017年、遅くとも2018年からは徐々に有機ELパネルに切り替わっていく可能性が高いとみずほ証券は見ている。2017年に登場する機種は曲面形状やフレキシブルなディスプレーではなく、ポリイミド(PI)基板を使ったフラットな形状の“Unbreakable(割れない)”ディスプレーになる公算が高い。


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28 Apr

CES Asia -- May 11-13, 2016 @ 上海

CES Asia serves as the premier event for the consumer technology industry, showcasing the full breadth and depth of innovation in the Asian marketplace. Located in Shanghai, China, key global businesses are participating in this inaugural event to grow and reinforce their brands by showcasing the latest products and technologies to consumer technology industry executives, international buyers, media and a limited number of consumers from China.
 ⇒ CES Asia
28 Apr

車載ディスプレー、20年に1.7億枚市場へ 耐環境・異形・曲面で差別化

 携帯電話やデジタルカメラ、タブレットPC向けなどが伸び悩むなか、2015年の車載ディスプレー市場は前年比33.6%増の1億1810万枚と驚異的な成長を記録した(IHS調べ)。同年のグローバル自動車出荷台数が前年比微増の約8800万台だったことから、1台あたりに1枚以上が搭載されたことになる。アプリケーションの拡大とともに、今後も搭載枚数が増加していくのは確実で、ディスプレー市場において貴重な成長分野として競争が激しさを増しそうだ。
 現在の車載用ディスプレーでは、センターコンソールに搭載されている7~8インチのセンター・インフォメーション・ディスプレー(CID)が主流だ。一部のミドルクラスや高級車を中心にインストルメント・クラスター(3~4インチ)での搭載も進んでおり、今後の成長を担う大きな牽引役になる。



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28 Apr

HTCがVR連盟立ち上げ、今年100万台販売に自信

 宏達国際電子(HTC)は26日北京で、オンラインゲームプラットホーム世界最大手、バルブと共同開発したバーチャルリアリティー(VR)対応ヘッドマウントディスプレイ(頭部装着ディスプレイ、HMD)「HTC Vive」普及に向け、米国、中国などの13社から成る「アジア太平洋VRアライアンス(APVRA)」を発足するほか、VRのスタートアップ・ベンチャー企業を支援する「Vive X加速器計画」を始動すると発表した。
王雪紅(シェール・ワン)董事長は、今年の出荷台数100万台に「期待してほしい」と自信を見せた。VR首位を視野に、スマートフォンブランドからの転換を図る。27日付工商時報などが報じた。



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26 Apr

放送機器展「NAB (National Association of Broadcasters)ショー」Hilights

米ラスベガスで開催された放送機器展「NAB (National Association of Broadcasters)ショー」のハイライトをまとめたYoutubeです。

 
25 Apr

アップル、iPhone減産継続 4~6月も3割

米アップルのスマートフォン(スマホ)、iPhoneの減産が長引いている。国内外の部品メーカーによると、1~3月期に続き、4~6月期も前年同期比3割程度の減産を継続する。昨秋発売の主力モデル「iPhone6s/6sプラス」の販売が低調なため。高性能部品を供給する国内メーカーの工場は稼働率が低下しており、収益圧迫につながるのは避けられない状況だ。
アップルは6sシリーズの販売低迷を受け、1~3月期に限定して前年同期比3割程度の減産を実施し在庫調整を進めてきた。だが販売台数が想定通りに伸びていないため、減産期間を延長する方針を部品メーカーに伝えた。



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21 Apr

Samsung and Chinese TV makers to refill LCD TV panel inventories from Q2'16

Samsung, the world’s leading TV brand, slashed panel demand in Q4’15 because the company’s panel purchases and set shipments were mismatched. It shipped 47.5 million sets while it purchased 54.6 million panels in 2015. In Q1’16, Samsung remained cautious about purchasing panels. However, Samsung is becoming increasingly worried about the recent unexpected supply issues at Innolux and Samsung Display due to the Taiwan earthquake and the low production yields for new models.


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17 Apr

陳腐化するスマホ、次の革新的技術は?

新製品を有り難いと思っていないわけではない。ここ10年のスマホの性能と利用しやすさの進化は、史上最大の技術的偉業の1つだ。しかし、スマホのデザインはアダム・サンドラーの映画と同じくらい新鮮味がなくなっている。
そこで筆者はG5を手に革新的なモバイル技術を探ってみた。スマホの革新の中心となるのが今後もソフトウエアであることに変わりはないが、スマホを進化させるハードウエア技術も登場している。


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12 Apr

4K・8K対応機器の世界市場予測――放送や医療が市場をけん引

2016年8月にBSの高度広帯域伝送方式を利用した「4K・8Kスーパーハイビジョン試験放送」が開始予定で、オリンピックなどの大型スポーツイベントの開催を前に、4K・8K放送への期待が高まっている。
 世界市場では、欧米、日本、中国などが4K・8K対応機器の主戦場であり、さまざまな機器が4Kに対応し始めている。欧米、アジア各国では、2014年から「UHD放送」の実証実験や試験放送が相次いで行われており、徐々に民間放送事業者による実用サービスが開始されている。ただ、“国策”として4K・8K放送に対し、積極的に取り組んでいるのは、日本と韓国のみであるという。


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2 Apr

車載向けTFT-LCD市場の動向

2015年の車載向けTFT-LCD市場は、YOY+17%の1億194万枚であった。
そのうちInstrument Cluster向け出荷量は3,263万枚(YOY+19%)、CID向け出荷量は6,458万枚(YOY+18%)と共に順調に拡大している。
パネルメーカーの供給シェアは、ジャパンディスプレイが17.2%でトップシェア、次いでシャープが13.8%で2番手と日系パネルメーカー2社が上位を占めている。
 


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24 Mar

[韓国報道] 老いゆく韓国の主力産業「薄型ディスプレー、コンピューターの成長が停滞」

家電・半導体・自動車・造船・石油化学など韓国の輸出主力産業が成熟期または衰退期に入ったという点は、韓国経済の現実をそのまま表している。主力産業までが老いているという意味であるからだ。
このように見ると、減少傾向が続いている輸出が大幅増加に反転する可能性は低い。輸出依存度が高い韓国としては経済成長率はもちろん、投資と雇用にまで影響が生じるしかない。
輸出が活路を見いだすためには世界経済の回復など対外環境も重要だが、企業が新しい事業で突破口を開くべきだというのが大半の意見だ。



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16 Mar

[韓国報道] 「昨年の韓国青年失業が過去最高…日本に似て長期化の可能性」

韓国の青年失業問題が、長期沈滞していた1990年代の日本に似ているという分析が出された。

  LG経済研究院は15日、報告書「韓国青年失業問題、日本長期沈滞期に似ている格好」を通じてこのように主張した。報告書は「昨年、韓国青年(15~29歳)の失業率は9.2%で2000年以降最高を記録した。このような現実はバブル崩壊後、量的・質的に悪化した日本の青年雇用の実態を思い起こさせる」と伝えた。



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16 Mar

IHS Korea Display Conference開催 (3/22-23)

How will OELD and Flexible Displays impact the displays market in 2016?
As innovations in LCD and OLED displays gather pace attend the IHS Korea Display Conference to understand how the display market will evolve in 2016.
The IHS Korea Display Conference will include compelling talks by IHS analyst experts covering the following topics among many others:
=> More information



15 Mar

あの超有名企業も「即死」リスク大~ニッポン経済はすでに「新型不況」に突入している これが消費激減の実態だ

株も為替も想定外が続くニッポン経済にあって、経営トップたちがなによりも「読めない」と頭を抱えているのが最近の消費者行動である。  新商品に熱中したかと思ったら、次の瞬間には別の新商品へと殺到する。  日本のGDPの6割を占める巨大な購買力を持つ消費者のそうした想定外の行動が、大手企業の「生死」に直結するようになり、経営者たちは頭を抱え出した。
パナソニック幹部が言う。  
「昨年から4Kテレビがバカ売れするテレビブームが起きています。しかも、テレビは1万円以下にまで買い叩かれる格安商品となっていたのが、いまは10万~40万円の高価格帯から売れていく。うちは昨年5月から販売している『ビエラ』の新シリーズがヒットしていて、今年度のテレビ事業はリーマン・ショック時から8年ぶりに黒字化する見通しも立ってきた」


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13 Mar

有機ELに「iPhoneバブル」? 需要は未知数、繰り返されてきた肩透かし

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いま、ディスプレー業界のもっぱらの話題と言えば、有機EL。  
米アップルがiPhoneに採用する見通しが明らかになってから、関連市場はバブルの様相を呈している。  韓国サムスン電子やLGディスプレーは新工場の立ち上げや増産投資を加速、日本でも、ジャパンディスプレイ(JDL)が「今後最も力を入れていく事業」と位置付けているほか、話題の鴻海(ホンハイ)精密工業もシャープの技術を活かし有機ELパネル市場に参入する計画だ。政府の資金援助で液晶パネル工場を立てまくっていた中国メーカーも、建設中の工場設備の一部を有機EL用に変えることを検討していると言う。
住友化学や出光興産などの素材メーカーも、関連する部材の増産体制を整えている。猫も杓子も、有機ELだ。


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8 Mar

日本電気硝子社長・松本元春氏「ディスプレー依存から脱却」

NEG 松本 94485c日本電気硝子は、2018年12月期に売上高3000億円達成を目指す中期経営計画をまとめた。課題は、これまで成長の柱だった液晶ディスプレー向け基板ガラスの収益力強化と、そのディスプレー依存からの脱却。新中計でどのような事業構造を目指すのか、松本元春社長に聞いた。

―ディスプレー向けの市場は今後も成長が続くのでしょうか。

「足元は落ち込んでいるが、長い目で見れば成長軌道にある。面積で年率5%程度の成長は続くだろう。ただ液晶業界が大きく成長した5年前までとは異なり、現在はガラスの需給が緩んでいる。ガラスメーカーでは各社とも設備の集約を進めているのが現状だ」

―ガラス基板の原板工場を中国福建省廈門(アモイ)市で立ち上げました。



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8 Mar

TV Shipments Decline, Even as 4K TV Continues Strong Growth, IHS Says

The abrupt weakening of global demand for TV sets, combined with continued LCD capacity expansion, caused an oversupply in the market in the second half of 2015. This shift to oversupply has resulted in extremely steep LCD TV panel price declines, but it has been difficult to pass the savings along to consumers, as inflation and currency depreciation in emerging markets have offset the cost reduction.


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25 Feb

進化するLEDと有機ELの総合展「LED NEXT STAGE 2016(第6回)」

進化するLEDと有機ELの総合展「LED NEXT STAGE 2016(第6回)」を3月8日(火)から11日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催します。快適な街づくりや店づくりに欠かせないLEDと有機ELの最新製品・空間演出事例や、照明の性能を向上させる関連製品を多数紹介します。
今回のテーマは「ヒカリ+αで拡がるLEDの可能性」。様々な波長制御が可能なLEDの特性を活かした新たな付加価値を提案、未来の街づくり・店づくりに関する情報が満載です。

⇒ 公式サイト "LED NEXT STAGE 2016"
 



18 Feb

動き出す再エネ併用型「大型蓄電池市場」

大型蓄電池システムへの期待が高まっている。出力の変動する太陽光発電の急速な普及によって、系統安定化のために不可欠になりつつあることに加え、導入コストの低下に伴い、企業が需要のピークカットに活用する動きも出てきた。
メガソーラー(大規模太陽光発電所)向けパワーコンディショナー(PCS)で高いシェアを持つ東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、蓄電池システムを含めたソリューション事業を構築しつつある。


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18 Feb

BMWがミラーレスのコンセプトカーを発表

BMWは「CES2016」で、ドアミラー、ルームミラーのミラーレス化を実現したコンセプトカー「i8 ミラーレス」を発表した。
「i8 ミラーレス」は、サイドミラーの代わりにウインカー機能付きのカメラを搭載、ルームミラーがあった箇所に後方死角をなくした
リアビュー映像を表示して安全確認を行う。
現在は世界各国でミラー搭載が義務付けられているが、国連の「自動車基準調和世界フォーラム(WP29)」において、ミラーレス車の実用化に対する検討が進められている。



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12 Feb

iPhone失速か?国内出荷が初の前年割れに 過半シェア「独り勝ち」は持続

米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の売れ行きが鈍っている。
調査会社MM総研が9日発表した2015年の国内携帯電話出荷台数によると、アイフォーンは前年比10.6%減の1473万台と、国内で発売された08年以降で初めて前年を割り込んだ。
 昨秋に発売された「6s」「6sプラス」が旧モデルと比べて大きな進化がなかったことが響いたとみられる。



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10 Feb

どうなる? 2016年のディスプレイ産業、IHS「ディスプレイ産業フォーラム」まとめ

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「2015年は世界各国の通貨安により、FPD製品需要が低迷した年だった。特に新興国が影響を受けた。このため、LCD(液晶ディスプレイ)の供給過剰が生じパネル価格が急落、結果として収益が悪化した。そのような中にあって中国LCDメーカーは果敢に増産し、シェアを向上させた。現在でも中国政府および地方政府の支援を得て、中国内でさらに多数の工場建設が進んでいる。中国のTianma(天馬微電子)のLTPS(低温poly-Si)-LCDビジネス、および韓国Samsung ElectronicsのAMOLED(Active Matrix Organic Light Emitting Diode:アクティブマトリックス有機EL)の中国への外販が軌道に乗ってきたことが注目される」


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10 Feb

海外照明メーカーの動向

海外の大手照明メーカーが、照明事業の再編を進めている。
世界最大手の照明メーカーであるPhilipsは、LEDを手がけるLumiledsと同社の自動車照明部門を、投資会社へ売却することを決定した。
さらに同社はOLED照明ビジネスを米国のOLEDパネル製造会社であるOLEDWorksへ譲渡している。今後は照明部門全体の分社化を計画するなど、急ピッチで照明事業の再編を進める。



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2 Feb

[台湾報道] 鴻海・ペガトロン、iPhone7に強気見通し

terry gaoアップルが今年発売するとされるスマートフォン次世代機種「iPhone7」に対し、iPhone組み立ての鴻海精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)がいずれも強気の見通しを示した。鴻海の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長は31日、iPhoneの販売減速は一時的なものにすぎないと強調。ペガトロンの程建中執行長は30日、下半期に期待していると述べ、今年も過去最高の業績を目指そうと従業員に呼び掛けた。1日付経済日報などが報じた。
昨年発売したiPhone6s/6sプラスの売れ行きが伸びず、鴻海の通年連結売上高は前年比6.42%増と市場予想の10%増を下回った。
 それでも、郭董事長は今年のiPhoneの出荷見通しについて「これほど良い携帯電話を消費者が必要としなくなるか?」と反問、強気の姿勢を崩していない。



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2 Feb

需給悪化が懸念される中小型ディスプレイ

smart phone W03672015年Q3の中小型TFT-LCDのセル生産枚数は、QOQ微減の月産平均2億2,400万枚であった。
フィーチャーフォンで使用されるHVGA以下のパネルが回復傾向に転じたが、スマートフォンに使用されるWVGA以上のパネルは前期から微減傾向が続いている。
その他、DSCやPNDなどの民生機器向けパネル生産量も減少し、全体的に停滞ムードに包まれている。



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31 Jan

液晶パネル供給過剰が常態化、「今年も製品差別化に活路」=AUO

auo lab 2016液晶パネル大手、友達光電(AUO)の彭双浪(ポール・ポン)董事長は28日、今年はパネル需要が面積ベースで前年比4~6%増える一方、供給は5~7%増えるとして、今後は供給過剰が常態化するとの見通しを示した。「需要を大幅に高める新たな応用先が見つかっていない上、通貨安で新興市場の需要が鈍化している中、中国パネルメーカーの大規模な生産拡大が続く」と説明。今年は大幅な景気拡大は期待できず、同社は製品差別化をさらに進めることで活路を見いだすと強調した。29日付蘋果日報などが報じた。
AUOが同日発表した昨年第4四半期の連結売上高は834億4,000万台湾元(約3,000億円)で、前期比6.6%減、前年同期比20.8%減だった。純損失は82億4,000万元と11四半期ぶりに赤字に転落した。子会社エム・セテックの、多結晶シリコン(ポリシリコン)生産からの撤退に伴う67億5,000万元の減損計上が響いた。同期の大型パネル(10インチ以上)出荷量は前期比4.8%増の2,761万枚、中小型パネルは31.4%減の3,341万枚だった。



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27 Jan

[韓国報道] テレビ・PCに続きスマートフォンまで不況…IT部品企業の実績に「暗雲」

 サムスンSDI・SKハイニックス・LGディスプレイなど電子・情報技術(IT)部品企業がIT不況で苦戦をまぬがれなくなっている。
数年前から市場自体が縮小しているテレビやPCに続きスマートフォン市場まで成長の勢いがそがれた結果だ。IT製品の消費が以前ほど大幅に増えるのが難しい上に、中国企業の増産によって部品供給は増加しており当分の実績改善を期待するのは難しいという憂慮が出てきている。



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26 Jan

No one wants to shop in China’s giant Pentagon-shaped mall

上海ペンタゴンモール478660440709ペンタゴンではありません。ペンタゴン似の中国・上海のショッピングモールの写真です。

USA Todayが報じたところによると、ほとんど空き家状態で内部は埃まみれのようです。
極々何店かオープンしているようで、よく見ると駐車場に数台車が停まっています。

今の中国には、このような立派な建物なのに空き家状態の巨大施設が至る所にあるとのこと。

復活の望みは、唯一今年上海ディズニーランドが5-6km先にオープンするという他力本願。

中国の液晶工場も、このようなことにならないように。。。





22 Jan

国内LED照明市場の総括と2016年の展望

2015年の国内LED照明市場は、YOY-2%の約3,660億円となる見通しである。
セグメント別では、LED照明器具が数量、金額共に堅調に推移しているのに対して、LED電球と直管形LEDランプは継続的な低価格化により金額規模の縮小が続いている。
こうした中、照明メーカー各社は「高演色」や「照明制御」といったキーワードを軸に、新たな付加価値を生み出す製品の開発に取り組んでいる。
照明用高演色LEDの開発に加えて無線通信やセンシング技術との連携が求められることから、照明メーカーはLEDメーカー、半導体・電子部品メーカーなどとの関係性を強化することが求められる。

19 Jan

自動車のミラーレス化の動向

国土交通省は、2016年6月を目処に自動車ミラーを車載カメラで代用することを認める方向で、自動車の保安基準を改定することを検討している。
現在もバックミラーやサイドミラーと併用するかたちで車載カメラの搭載が進められているが、保安部品としてミラーの搭載が義務付けられていた。
サイドミラーのカメラ代替が実現することにより、助手席側の死角をカバーするブラインドスポットモニタリングの標準搭載、歩行者とミラーの接触防止、空気抵抗の減少による燃費向上などが期待される。

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16 Jan

[台湾報道] 太陽電池業界、春節連休返上で生産

 太陽電池業界は好調な受注を受け供給不足となっており、川上の多結晶シリコンウエハー最大手、緑能科技(グリーン・エナジー・テクノロジー)や川中~川下の電池・モジュール大手、茂迪(モテック・インダストリーズ)など、9社以上が春節(旧正月、2月8日)連休9日間を返上して出荷を急ぐ方針だ。
人員確保に向けて、休日出勤手当を2倍にするなどの対応をとる。14日付経済日報などが報じた。



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14 Jan

【新年インタビュー】 住友化学・十倉雅和社長、タッチセンサー部材フル生産、フレキシブル期待

●2016年3月期経常利益は1700億円を予想していますが、着地の見通しは。

 「予想を上回りそうだ。サウジアラビアのペトロ・ラービグの定期修理が長引く影響で投資利益が減る一方、オレフィン、ポリオレフィンのアジア市況はいぜん高い水準にある。原油安を受けて原料価格が下がるため、飼料添加物『メチオニン』や接着剤用原料『レゾルシン』などの収益増も見込める。タッチセンサーパネル部材はフル生産しても供給が間に合わないほど好調だ」

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12 Jan

主役交代のCES 目玉なく「息切れ」する家電各社

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現地時間6日に米ラスベガスで開幕した世界最大級の国際家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」。会場は早くも人があふれ、例年以上の大盛況だ。その一方で、主役である家電メーカーの展示はますます混迷を深め、次の一手に悩む各社の「息切れ」感が伝わってくる。2016年も、軸がないままの模索が続く迷走状態となりそうな印象を強く抱いた。
数年前まで盛り上がっていたスマートフォン(スマホ)に代わる存在として、2年ほど前から盛り上がりを見せていた「ウエアラブル」は、米グーグルの眼鏡型端末「グーグルグラス」が大コケし、米アップルの「アップルウオッチ」も事前の期待ほどの勢いはない。そんななかで、今年は各社ともウエアラブル向け新製品の勢いはすっかりトーンダウンしてしまった。


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7 Jan

JVCケンウッド、All in One Head Up Displayを採用したデジタルコックピットを英国マクラーレン社に搭載

jvc_0513JVCケンウッドは「2016 International CES」にて、ヘッドアップ・ディスプレイや車載用カメラ、電子ミラーなど革新的なデジタルコックピットシステムを、英国マクラーレン・オートモーティブ社の高級スポーツカー「McLaren 675LT」に搭載したショーカーの展示を行うと発表した。
JVCケンウッドは、2016年1月6日(水)より9日(土)までアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大級のエレクトロニクス・ショー「2016 International CES」にて、当社が開発を進めているヘッドアップ・ディスプレイや車載用カメラ、電子ミラーなど革新的なデジタルコックピットシステムを、英国マクラーレン・オートモーティブ社の高級スポーツカー「McLaren 675LT」に搭載したショーカーを展示しますのでお知らせいたします。


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4 Jan

サムスン電子、競争激化など厳しい環境警告 CEOが年頭所感

サムスン電子は2016年の展望について、世界の経済が弱い中で経営環境は厳しいとの認識を示した。また、メモリーチップやスマートフォンなど、中核事業での競争激化も予想した。

権五鉉・最高経営責任者(CEO)が社員に向けて行った年頭所感の内容を、会社が4日公表した。同CEOは、世界的な低成長は今年も続き、新興国の金融リスクなどに伴う不透明感も高まると指摘した。



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27 Dec

【プレイバック2015】東芝とシャープのテレビはどうなる? 各社テレビ“試練の年” by 大河原克行

芝のテレ東ビ事業は、構造改革の対象になるとは予想していたものの、まさか、ここまでの大規模な再編の対象になるとは思ってもみなかった。
ここ数年のテレビ市場を取り巻く環境の急激な変化を象徴するものであり、まさに業界再編の最終コーナーに差し掛かった出来事だといってもいいだろう。
シャープのテレビ事業は、2015年に、欧米市場における自社ブランドによる事業からは撤退。海外では、シャープブランドを供与するビジネスを展開している。日本においては、栃木県・矢板でのテレビ生産を続けることを強調してみせるが、テレビの出荷台数は2015年度見通しで590万台という規模に留まる。前年実績の703万台に対して、16%減と絞り込むとともに、付加価値モデルへのシフトを鮮明にする。


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26 Dec

【管理人の選ぶ】 2015年ディスプレイ業界10大ニュース

中国液晶投資2015シャープ経営危機、中国液晶大増産・巨額投資、アップルを巡る液晶・OLEDの動き、今年も激動の一年であっという間に過ぎ去りました。
年末ですので、大量に飛び交った一年の記事の中から、独断で今年の10大ニュースを選んでみました。

来年はいったいどのような年になるのか、透けて見えるでしょうか?

(1) Aquosで一世風靡のシャープ混迷・液晶は事実上切り売り: 今年一連の動きを振り返る

(2) BOE、中国で第10.5世代液晶工場建設と発表 需要大型化でシャープの二の舞いにならない

(3) 液晶新工場 期待ふくらむ…JDI白山で起工式

(4) 有機ELディスプレイパネルに関する統合新会社JOLED設立 (2015/1/1)

(5) アップル、iPhoneに有機EL 韓国LG増産投資



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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