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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Smart Phone

5 Sep

スマホは12.9億台の出荷…世界のスマートフォンやタブレット型端末の市場規模

sp-1628884936328世界を大きく変えた道具として筆頭に挙げられるスマートフォン。そのスマートフォンや、類似のスタイルを持つタブレット型端末の、世界規模での市場や出荷台数の実情を、総務省が2021年7月に公開した、2021年版となる最新の「情報通信白書」の内容から確認する。

最初に示すのは、世界のスマートフォンの市場の規模や出荷台数の現状と2023年までの予想。2020年までが確定値で2021年以降は予想値。データの一次ソースはイギリスに本社を置く情報事業の多国籍企業Informa社のハイテク関連産業調査部門Omdia。なお出荷台数はあくまでもその年に出荷された台数であり、その時点で利用されている台数ではない。





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26 Aug

Galaxy A21が着陸直後の航空機内で発火〜乗客が避難するも2名が病院で治療

The Seattle Timesが、シアトル・タコマ国際空港に着陸したニューオリンズ発シアトル行きのアラスカ航空の機内でGalaxy A21が発火したことで、乗客が緊急脱出スライドを使って避難する事態になったと報じました。

発火した際に機内に充満した煙のため、搭乗客は緊急脱出スライドで避難しました。 発火したGalaxy A21は、乗務員がバッテリー収納袋を使うことにより消し止められました。







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25 Aug

iPhone13の強敵に?  Google「Pixel 6」は独自開発プロセッサでなにが変わるのか

 米Googleは今秋の投入を予定している次期スマートフォン「Pixel 6シリーズ」の情報を、公式ブログなどで先行公開した。毎年投入されるPixelシリーズだが、Pixel 6では独自プロセッサ「Tensor」を搭載するなど、同社のスマートフォン戦略に大きな変化が見て取れる。

・AI/ML処理による独自機能を搭載  

2016年の「初代Pixel」から数えて6世代目となる、今回のPixel 6。これまでもPixelシリーズでは独自機能が投入されてきたが、今回のPixel 6では前例のない規模での先進的な試みが行われる。そのキーワードは、AI(人工知能)とML(機械学習)だ。





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18 Aug

ダークモード「スマホのバッテリーを長持ちさせる」は本当か?

有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したスマホは、ダークモードに設定するとバッテリー寿命を延ばすのに役立つと広く信じられています。

これは、OLEDディスプレイが黒っぽいコンテンツを表示する時にわずかな電力しか消費しないからです。 一方、明るい色のコンテンツを表示するには個々のピクセルをオンにしなければならないので、消費電力は増えがちです。

しかし、新しい研究によって、ダークモードでバッテリー寿命が大幅に改善される可能性は低いことが示されました。





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16 Aug

スマホは「全画面表示」になる! - ノッチ無し画面のスマホが次々登場

全面画面20210813-00000003iPhoneシリーズは顔認証センサーを搭載していることもあり、ディスプレイの上部には横に長い「ノッチ」と呼ばれる非表示エリアが存在します。
そのためiPhone 12 Pro Maxは6.7インチのディスプレイを搭載しているものの、実際に表示できるエリアはそれよりも少なくなります。一方、Androidスマートフォンは顔認証にフロントカメラを使うものが増え、ノッチは無く画面に穴を開けたような「パンチホールカメラ」を搭載するものが一般的となりました。
とはいえ画面上に非表示エリアがあることには変わりなく、全画面表示で動画を見るときなどは気になってしまいます。





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12 Aug

ギャラクシーS21の販売が絶不調、サムスンのスマホ1位維持に赤信号

2021年8月5日、韓国・韓国経済は、サムスン電子が年初に発売した最新スマートフォン「ギャラクシーS21」が、歴代の同社製スマートフォンの中で「最悪の販売実績」を記録したと伝えた。販売が不振だった前作「S20」よりもさらに振るわず、「グローバルスマホ市場シェア1位キープに赤信号がともった」としている。

カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチの調べによると、今年1月に発売されたギャラクシーS21シリーズの6カ月間の販売数は1350万台にとどまり、昨年上半期に約1700万台を販売したS20の販売数を20%下回った。





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4 Aug

スマホ市場様変わり、華為が禁輸措置で圏外に転落

米調査会社のIDCがこのほど公表したリポートによると2021年4~6月期の世界スマートフォン出荷台数は前年同期比13.2%増の3億1320万台だった。

■ 消費者需要は依然旺盛  

スマートフォン業界は自動車やパソコン、ディスプレーなどの業界が直面している厳しい部品不足問題を経験しておらず、市場は持続可能な成長へと戻りつつあるという。  
新型コロナウイルスは先行きが見えない状態が続いているが、世界の消費者需要は依然旺盛。高速通信規格「5G」対応製品の販売も好調で、スマートフォンなどのモバイル端末への支出は今後も増えるとIDCはみている。





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2 Aug

ファーウェイ、200倍望遠の「P50 Pro」と5000万画素カメラの「P50」

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ファーウェイは、HarmonyOS 2搭載のスマートフォン「P50」シリーズ2機種を発表した。中国向けの発表となり、本稿でも中国版を紹介する。
 6.6インチ曲面ディスプレイで200倍の望遠カメラを搭載する「P50 Pro」と、6.5インチ平面ディスプレイの「P50」がラインアップされる。
「P50 Pro」のディスプレイは、6.6インチで、縁が曲面仕上げとなるOLED(2700×1228ピクセル)で、120Hzで駆動する。3Dマイクロカーブの曲面スクリーンとなる。
 一方、「P50」のディスプレイは、6.5インチの平面OLED(2700×1224ピクセル)。90Hzで駆動する。






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18 Jul

今年登場したOLEDスマホのほとんどが6インチ台の画面を搭載

oled 4919165652021年上半期(1月〜6月)に発売された有機EL(OLED)ディスプレイ搭載スマートフォンのほとんどの画面サイズが、6インチ台であったことが、最新調査で明らかになりました。

市場調査会社UBI Researchによると、2021年1月〜6月に発売されたOLED搭載スマホは122機種で、そのうち97.5%に相当する119機種が、6インチ台の画面を搭載しています。

同社の調べによれば、2018年時点では、6インチOLED搭載のスマホがOLEDスマホ全体に占める割合は78%だったので、2018年と比べると20ポイント増えていることになります。





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15 Jul

新型iPhone、画面内「指紋認証」搭載を「断念」?画面はIGZO OLEDか

Bloombergは、2021年登場の次世代iPhone(iPhone 12s または 13)シリーズについて、最大9000万台の製造をサプライヤーに依頼したと報じました。例年の7500万台より多い水準。制裁下のHuaweiの穴を狙う動きと見られています。

 今年はデザインはほぼ変わらず、ノッチはやや縮小。改善はプロセッサ、カメラ、ディスプレイ。画面サイズは、通常モデルが5.4インチ、6.1インチ。Proは6.1インチと6.7インチ。例年の10月よりも前倒しして9月発表とのこと。もう2ヶ月後の話ですね。  

少なくとも1種類以上に可変リフレッシュレートのLTPOディスプレイを採用、IGZO技術採用で省電力も実現するといいます。各社ハイエンドは既に高駆動が前提条件であり、SHARPは1-240Hz可変駆動を実現したIGZO OLED搭載のAQUOS R6を投入していますが、iPhoneもようやく高駆動競争に参入することになります。





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8 Jul

カメラもスゴいが、ディスプレイもスゴい! シャープ「AQUOS R6」レビュー

NTTドコモとソフトバンクから2021年6月25日に発売されたシャープのハイエンドスマートフォン「AQUOS R6」が注目を集めている。価格.comの「スマートフォン」カテゴリーでは、人気・注目度ランキングで4位、ユーザーレビューの投稿数も25件と活況だ(いずれも2021年7月6日時点)。その使用レビューをお届けしよう。
「AQUOS R6」のボディサイズは、約74(幅)×162(高さ)×9.5(厚さ)mmで、重量は約207g。手にした際のサイズ感もなかなかのものだ。なお、このボディはIPX5/8等級の防水仕様と、IP6Xの防塵仕様をクリアしている。また、FeliCaポートは、交通系ICカードの併用対応だ。そのいっぽうで、ワイヤレス充電の「Qi」には、前モデル「AQUOS R5G」と同様、非搭載、フルセグ・ワンセグのテレビチューナーも本機でついに非搭載となった。






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5 Jul

2021年のベストスマホ サムスンのモデルが選ばれる

Samsung Galaxy S21 Ultra 5G, 1サムスンのスマートフォン「Galaxy S21 Ultra 5G」が、世界最大の通信見本市「モバイルワールドコングレス2021」において、今年のベストスマートフォンに選定された。サムスンがウェブサイトで発表している。

見本市ではグローバル・モバイル・アワード(GLOMO)が開催され、サムスンのGalaxy S21 Ultra 5Gがベストスマートフォンに選ばれた。このアワードは、世界のモバイル業界に革新をもたらしたデバイス、ソフトウェア、サービスを表彰するもので、毎年実施されている。





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1 Jul

Xiaomiが“世界最薄”スマホ「Mi 11 Lite 5G」を投入!市場で存在感強める端末

世界最薄 Xiaomi 001Xiaomi(シャオミ)から、ミドルレンジのチSIMフリースマホ「Mi 11 Lite 5G」が発表された。 6.55インチの有機ELディスプリを搭載し、先代モデル「Mi 10 Lite 5G」と同様に5G(Sub6のみ)に対応。6GBメモリと128GBのストレージを備え、チップにはミドルレンジ向けの「Qualcomm Snapdragon 780G 5G」が採用されている。

 メインカメラは6400万画素と、先代モデルの4800万画素から向上。800万画素の超広角カメラと500万画素のマクロカメラも備える。さらに、FeliCa(おサイフケータイ)にも対応している。
 「ミントグリーン」「トリュフブラック」「シトラスイエロー」の3色展開で市場想定価格は4万3800円。7月2日より発売される。





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29 Jun

スマホ人口が40億人に到達〜世界人口の半数

sp z4v1sow調査会社Strategy Analyticsの新たな報告書によれば、スマートフォンを利用する人の数が40億人に達したとのことです。世界人口80億人の半数がスマホを手にした計算になります。

Strategy Analyticsのエグゼクティブ・ディレクターを務めるニール・モーストン氏は、今回のマイルストーンについて次のようにコメントしています。

今や人類の半分がスマートフォンを所有しています。スマートフォンは、史上最も成功したコンピュータと言えます。現在、スマートフォンは、カリフォルニアの都市部から中国の郊外、アフリカの農村部まで、世界中で40億人もの人々に利用されています。消費者や労働者は、インターネットに接続されたコンピュータをポケットに入れておくことの利便性、実用性、安全性を高く評価しています。スマートフォンは日常生活に欠かせないツールとなっており、2030年には全世界で50億人が利用するようになると予測しています。





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21 Jun

ライカがスマホに参入 カメラファン、ガジェットファンから熱視線 18万円台の価格には賛否両論

ライカ softbank00ドイツの老舗カメラメーカー、ライカが全面的に監修した初のスマートフォンが、カメラ好き、ガジェット好きの熱い注目を集めている。

携帯電話キャリアのソフトバンクは17日、5G(第5世代移動通信システム)に対応した新機種として、ライカが初めて全面監修した「Leitz Phone 1(ライツフォン ワン)」を、7月以降に独占発売すると発表した。

ライカならではの無駄のないデザインに、スマホとして最大級の1インチの高性能イメージセンサーを搭載。暗所でも明るく、速い動きにも強く、自然な色味での写真が撮影可能だという。





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10 Jun

サムスンが首位奪還、華為はトップ5陥落 世界スマホ市場は5Gが回復後押し、アップル好調

 米市場調査会社のガートナーが6月7日に公表したレポートによると、2021年1~3月の世界スマートフォン販売台数は3億7799万台で、1年前から26%増と、2桁成長した。経済回復への期待や在宅の継続、20年からの繰延需要などが販売を押し上げた。

 米消費者信頼感指数が大幅上昇するなど、消費者は景気や労働市場について楽観を強めており、支出も増えている。ただし昨年1~3月期の販売台数は新型コロナの影響で前年同期比約20%減の約3億台。ガートナーが統計を取り始めて以来最大の落ち込みだった。今年1~3月期の台数を一昨年と比べると横ばいにとどまっている。





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10 Jun

サムスン・シャオミ・OPPO、21年下期に折り畳み式など「変わり種」モデル発売へ

業界関係者によると、シャオミ(小米科技)、OPPO、vivo、サムスンが2021年第3四半期に折り畳み式スマートフォンの発売を計画しているという。

サムスンは今年、同社のフラッグシップモデルの1つ「Galaxy Note」シリーズの製品をリリースせず、「Galaxy Fold」や「Galaxy Z Flip」シリーズをはじめとする折り畳み式スマートフォンに注力する方針を決定している。





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9 Jun

サムスン、5G対応で最廉価なGalaxy A22 5Gを海外発表

galaxy a22 f8fc6f668韓国サムスンは5G通信に対応したスマートフォンの廉価モデル「Galaxy A22 5G」「Galaxy A22」を発表しました。
Galaxy A22 5Gはサムスンの5G対応スマートフォンの中でも、欧州向け価格が249ユーロ(約3万3000円)と最も廉価に購入できるモデルになります。
本体には6.6インチ/90Hz駆動ディスプレイを搭載し、プロセッサはMediaTekのDimensity 700、RAM容量は4/6/8GBで内蔵ストレージは64/128GB。背面カメラは4800万画素メイン+500万画素超広角+200万画素深度センサーで、前面カメラは800万画素です。バッテリー容量は5000mAhで、15Wの高速充電にも対応しています。





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21 May

国内スマホ出荷最高 5G対応端末けん引 MM総研が昨年度調べ

MM総研がまとめた2020年度の国内スマートフォン出荷台数は、前年度比16・9%増の3275万台で過去最高だった。第5世代通信(5G)対応スマホが1101万台で3割超を占めた。米アップルが20年10、11月に発売した「iPhone(アイフォーン)12」シリーズが全モデルで5Gに対応したことで5G端末の出荷が急増した。

メーカー別のスマホ出荷台数では、米アップルが1580万台で全体の48・3%を占めた。以下、シャープの419万台(シェア12・8%)、韓国サムスン電子の320万台(シェア9・8%)と続く。





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1 May

スマホ世界シェア サムスンが21.7%で首位奪還=1~3月期

香港の調査会社カウンターポイントリサーチが30日公表した資料によると、世界市場向けのスマートフォン(スマホ)出荷台数で韓国のサムスン電子が21.7%のシェアを獲得し、1位を記録した。同社は昨年10~12月期には米アップルに次いで2位となったが、再び首位に返り咲いた。

 2位は16.8%のアップルで、中国の小米科技(シャオミ)が13.7%、OPPO(オッポ)が10.7%、vivo(ビボ)が10.0%と続いた。  

サムスン電子はフラッグシップスマホの「ギャラクシーS21」シリーズの好調で売上高と販売台数がいずれも増加し、欧州、米国、韓国でペントアップ効果(抑制されていた需要の回復)により好業績を収めた。





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23 Apr

サムスンが古いスマホに新しい命を吹き込むGalaxy Upcyclingのベータを米・韓・英で公開

Samsung(サムスン)は数年前にGalaxy Upcyclingを発表したが、2021年1月に開催されたCESでのステージを除けば、ほとんど動きが見えなかった。米国時間4月21日、同社はUpcycling at Homeのベータを米国、韓国、英国のユーザーに公開すると発表した。

消費者が2、3年おきに古いデバイスをスクラップしてぴかぴかの新しいデバイスを手にするように仕向けられている世界において、これはなかなか革新的なプログラムだ。このプログラムは、埋め立て地に投げ捨てられたり引き出しの中で忘れ去られてしまうであろうスマートフォンに新しい命を吹き込もうとしている。





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5 Apr

韓国LGがスマホ撤退発表 技術流出懸念で売却を断念

韓国LG電子は5日、スマートフォン事業から撤退すると発表した。外部への技術流出を懸念して売却を断念した。約3700人いるスマホ部門の人材は業績好調の家電やテレビ部門に転籍し技術を生かす。かつて日本の電機を追い込んだ韓国勢も中国企業の追い上げを受け、撤退戦を強いられ始めている。

LG電子は北米や中南米、韓国中心に世界でスマホを販売。2020年12月期の販売台数は約2500万台で、売上高は5兆2171億ウォン(約5100億円)、営業損益は8412億ウォンの赤字だった。赤字は15年から6期連続で、この期間の累積赤字は5000億円規模に膨らんでいた。





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2 Apr

LG、スマホ事業から撤退し、有機ELディスプレイパネル事業に注力か

スマホ事業からの撤退が噂されるLGが、有機EL(OLED)ディスプレイパネル事業の拡大を計画しているようです。

LGは今後、液晶ディスプレイパネル事業を再編する一方、OLEDおよびモバイル用プラスティックOLED(POLED)事業の拡大を計画していると、LED専門メディアLEDinsideが報じました。

2020年のLG Displayの営業利益は291億ウォン(約29億円)の赤字でしたが、第3四半期(7月〜9月)、第4四半期(10月〜12月)の黒字化により、年間の赤字額は予想より大幅に減少しました。





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18 Mar

コールマンとのコラボも実現! タフネススマホ「TORQUE」が5Gに進化!

京セラがタフネススマホ「TORQUE」の最新モデルを発表しました。初めて5Gに対応するモデルで、その名はズバリ「TORQUE 5G」。3月26日にauから発売。価格は8万8885円(税込)です。

TORQUE 5Gは、米国国防総省の調達基準であるMIL規格の21項目に、2mからの落下など京セラ独自の試験を加えた28項目の試験をクリア。海でも山でも極寒の地でも安心して使えることがセールスポイント。新たに追加された「泡ハンドソープ洗浄」と「耐薬品試験」もクリアし、汚れたら洗えて、アルコール除菌シートで拭くこともできます。





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17 Mar

【韓国報道】日本のスマートフォン市場、アップルか中国製格安モデルか

中国製スマートフォンが日本のスマートフォン市場をものすごい勢いで攻略している。昨年日本市場で7年ぶりに2桁台のシェアを回復したサムスン電子を販売台数順位でも抜く勢いだ。
秘訣は破格の価格競争力だ。

■2020年世界スマホ生産2位はアップル、サムスンは?  

中国の小米(シャオミ)は最近、ソフトバンクを通じ、1万円台の5Gスマートフォン「Redmi Note 9T」を発売した。アップルのiPhoneで最安の5Gモデルの価格が7万4800円であることを考えると、8分の1という安値だ。
画面が自ら光る有機発光ダイオード(OLED)ではなく、液晶のディスプレーを搭載し、ディスプレーのコストを半額に抑え、スマートフォンの頭脳部であるアプリケーション・プロセッサー(AP)も低価格の製品を採用し、価格を引き下げた。鮮やかなグラフィックを伴うゲームを楽しむのにはつらいが、インターネット検索など一般的な用途では全く遜色がないというのが現地の評価だ。





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10 Mar

モトローラ、折りたためる5Gスマホを発売

motolora 004032021000000-1中国レノボ・グループ傘下のモトローラ・モビリティ・ジャパンはこのほど、SIMフリーのスマートフォンの新製品を3月下旬以降に日本でも発売すると発表した。画面を折りたためるのが特徴で高速通信規格「5G」にも対応する。同社にとって日本市場向け初の5G対応スマホで市場の開拓につなげたい考えだ。





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9 Feb

不振のiPhone 12 mini生産打ち切りへ JPモルガン・チェース調査

米JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)が最新レポートで、21年上半期における米アップル(Apple)のスマートフォン「iPhone 12」シリーズのうち、「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」の出荷見通しを合わせて1300万台上乗せする一方、「iPhone 12」「iPhone 12 mini」については消費者の購買意欲が弱いとして下方修正した模様だ。

中でも小型のiPhone 12 miniについては、21年第2四半期(4〜6月)を機にアップルが生産を停止、歴代iPhoneの中で最もライフサイクルが短いモデルになるとしている。





4 Feb

2020年Q4のスマホ市場はAppleが首位、Huaweiは5位に

米国の市場調査会社であるIDCは2021年1月27日(現地時間)、2020年第4四半期(10~12月期)の世界スマートフォン市場のシェアを発表した。同四半期のスマートフォン出荷台数は合計で3億8590万台で、前年同期比で4.3%増加した。2020年全体のスマートフォン出荷台数は、2019年に比べると5.9%減少したものの、スマートフォン市場は回復基調にあり、その傾向は2021年も続くとIDCはみている。

 IDCのWorldwide Mobile Device Trackersでリサーチディレクターを務めるNabila Popal氏はプレスリリースで、「5G(第5世代移動通信)の供給促進や積極的なプロモーション、ローエンドからミドルレンジのスマートフォンの人気上昇など、スマートフォン市場の回復を後押ししている要素は多々ある」と説明する。





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15 Jan

サムスン、「ギャラクシーS」最新機種発表 リモートワーク想定

sumsung s21 ultra 81f5cサムスン電子は14日、スマートフォンの最新の旗艦モデル「ギャラクシーS21」を発表した。例年の旗艦モデル発表より1カ月以上早いタイミングとなった。リモートワークなどを想定し、Sシリーズとして初めてスタイラスペンに対応した機種も用意した。

米国での販売価格は、画面サイズが6.2インチの「S21」が799.99ドルから、6.7インチの「S21プラス」が999.99ドルから、6.8インチの「S21ウルトラ」は1199.99ドルから。同社ウェブサイトや通信会社などを通じて1月29日から購入可能になる。

高速通信規格「5G」に対応し、写真・動画の視聴や撮影、画面上での仕事を想定した設計になっている。ウルトラは「Sペン」と呼ばれるスタイラスペンに対応しているほか、レンズ4枚の背面カメラを搭載している。

サムスンのモバイル通信事業責任者TM Roh氏は、他の端末でもスタイラスペンを用意する計画だと明らかにした。





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6 Jan

HISTORY OF NOKIA PHONES FROM 1982 TILL 2020

Nokia has a long history that goes from 1865 when Fredrik Idestam established a pulp mill near the Finnish city of Tampere. The only thing longer than Nokia’s history is the number of phones this Finnish company launched. Everything started with Nokia Mobira senator, a huge telecommunication unit back in 1982 when I was still in diapers.





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2 Dec

サムスン、高級スマホ「ギャラクシー・ノート」廃止も=関係筋

韓国のサムスン電子は高級スマートフォン「ギャラクシー・ノート」を来年廃止する可能性がある。関係筋が明らかにした。新型コロナウイルスの流行で高級スマホの需要が急減していることが背景にある。

大画面とペン入力が特徴のギャラクシー・ノートは「ギャラクシーS」と並ぶサムスンの高級モデルだが、3人の関係者は2021年モデルを開発する計画はないと明らかにした。

ある関係者によると、ギャラクシーSシリーズの最上位モデルである「S21」にスタイラスペンが付属するほか、折り畳みスマホの新モデルがペン入力対応になる予定という。





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19 Nov

サムスンの透明Galaxyがいよいよ実現か!? ブランドコラボで100万円くらいの価格になるかも

「スマホが透明なガラスでできていたら面白いのに」と思ったことはないだろうか? ところがサムスンは本気で透明スマホを作ろうとしているらしい。サムスンが世界知的所有権機関と米国特許商標庁に出した特許によると、技術的には透明ディスプレイのスマホが実現できるらしい。本当に製品化されたらスマホの使い方も大きく変わるだろう。

スマホをガラス板のような透明ボディーにする特許をサムスンが出した。特許の名前は「Transparent Display Device and Method of Manufacturing the Same」。透明スマホのアイデアだけというのではなく、透明スマホを実現するための技術特許のようだ。つまりサムスンは「他社がこんなアイデアを出しそうだから、先に特許だけ出しておこう」という防御特許ではなく、実際に透明スマホを作ろうと意気込んでいるのだろう。





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13 Nov

米国の制裁で…ファーウェイ、中低価格スマホ事業1兆6000億円で売却

米国の制裁で苦しむファーウェイが、結局中低価格スマートフォン事業から撤退する。半導体需給が難しくなり、プレミアムスマートフォンだけに事業を集中するという意図と解説される。

ロイターは10日、ファーウェイが中低価格スマートフォンブランド「オナー」の事業部門を流通企業のデジタルチャイナグループが主導する企業連合に1000億元(約1兆5916億円)で売却すると報道した。企業連合には深セン市政府の支援を受ける投資会社も参加するという。

売却方式はブランドと研究開発だけでなく、サプライチェーン管理を含んだオナーの資産一切だ。オナーの経営陣と8000人水準の人材もすべて引き継ぐ条件とされる。ロイター通信は「ファーウェイが早ければ今週日曜日にも正式に発表するだろう」と予想する。この日中国メディアの第一財経もやはりオナー内部関係者の話として「売却方向が決まり、近く最終発表が出るだろう」と報道した。





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10 Nov

スマホディスプレイ、LCDからOLEDへの移行が加速

タッチディスプレイは常にスマートフォン体験の中心になるもので、画面の使用時間は通話時間やデータ消費量よりも重要なユーザー測定基準になっている。多くの人にとってスマートフォンのディスプレイはデジタル世界への“主要な窓口”であるため、ディスプレイの品質(視覚的な品質とタッチ体験の両方)がスマートフォンの価値の中核であるのはもっともなことだ。
ディスプレイは、表示領域のサイズから、カメラやセンサー用のカットアウト、デバイス自体の全体的な厚さまで、スマートフォンの物理的な形状に大きく影響する。近年、ディスプレイはスマートフォンの前面全体を覆うように大きくなっていて、ベゼルレスになったり、折り畳めるようになったりしている。






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3 Nov

7~9月の世界スマートフォン出荷、Samsungが首位返り咲き、Appleは初の4位に

smartphone l_yu_idc米調査会社IDCが10月29日(現地時間)に発表した第3四半期(7~9月)の世界スマートフォン市場に関する調査結果によると、総出荷台数は前年同期比で1.3%減少はしたが、同社の予測(9%減)よりは堅調だった。コロナ禍から世界の経済が再開しつつあることに起因するとしている。  

メーカー別では、韓国Samsung Electronicsがトップに返り咲いた(前四半期に中国Huaweiに首位を奪われた)。8月発売の「Galaxy Note20」と「Galaxy Note20 Ultra」が好調で、2.9%増だった。

Samsungに首位を譲ったHuaweiは2位。米国による制裁と中国市場の落ち込みの影響で、22%減だった。 3位は中国Xiaomi。7月発売の廉価モデル「Redmi 9」シリーズがインドと中国で好調で、42%増だった。これにより、初めて米Appleを抜いた。





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29 Oct

LG WING REVIEW: LEARNING TO FLY, FAILING TO SOAR

LG Wing_201022_4254The LG Wing is a smartphone unlike any other, with a wild rotating design that makes it stand out when compared to even the weirdest 2020 phones. It’s also the first phone in LG’s new Explorer Project brand, which looks to experiment with new ways to think about how we design and use our smartphones.

The $999 Wing is a bold experiment, but it can’t translate that creativity into a phone that’s worth the added price.

The LG Wing looks cool, but it’s also expensive — at $999, it costs as much as a brand-new iPhone 12 Pro or Galaxy S20 and more than plenty of other fantastic phones. That’s a lot of money to put down on a funky screen gimmick, which ultimately is the biggest factor that separates the Wing from less expensive phones with similar specs, like the Motorola One 5G, the Pixel 4A and Pixel 5, and LG’s own Velvet from earlier this year.

So, let’s talk about those screens.





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2 Oct

サムスン、中国勢の逆風尻目にスマホで漁夫の利

galaxy-z-flip-samsung韓国サムスン電子のスマートフォン部門が横綱相撲を演じている。1台20万円のハイエンドから1万円台の廉価モデルまでをそろえて幅広い地域で顧客を獲得する。同社も感染症の影響は避けられないものの、米中摩擦や中印紛争で打撃を受ける中国勢と比べると相対的に優位な立場にある。逆境下でも市場ニーズに合わせた製品を展開する正攻法でシェア拡大策を進める。

「サムスンは独創と革新をもとにフォルダブル(折り畳み)スマホならではの体験を利用者に提供してきた」。1日に開かれた「ギャラクシーZフォールド2」の発表会で、スマホ部門トップの盧泰文(ノ・テムン)社長は折り畳みスマホのパイオニアであることを強調した。

日本でも発売予定のZフォールド2は、サムスンにとっては折り畳み型で3機種目。ガラケーのように縦方向に折り畳める「Zフリップ」も販売好調で、新しい形のスマホを定着させてきた。





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25 Sep

世界初の“カラー電子ペーパースマホ”2機種の発色はどんな感じ?

中国の大手家電メーカー、Hisense(ハイセンス)は世界初のカラー電子ペーパー搭載スマートフォンを販売しています。5.84型4096色表示可能なカラー電子ペーパーは、カラーで描かれた電子コミックや電子絵本の表示に適しています。また電子書籍でも見出しや注釈に赤や青の文字を入れるなど、表現力を高めることもできます。

 家電メーカーが世界初のスマートフォンを出すのもすごいことですが、Hisenseはこのカラー電子ペーパースマートフォンを同時に2機種も発売したのです。一見するとどちらも同じ製品に見えるのですが、細かいところに差異があるので、そのあたりを見ていきましょう。

 2つのモデルは「A5C」と「A5 Pro CC」。1300万画素のアウトカメラ+500万画素のインカメラ、ディスプレイ性能は両者同等です。A5CはプロセッサにSnapdragon 439を採用。A5 Pro CCはプロセッサに中国UNISOCのT610を採用、背面には指紋認証センサーを搭載しています。本体サイズは公式データが見当たりませんが、両社でわずかに違うようです。





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22 Sep

ノキアが生んだ伝説の携帯電話「Nokia 3310」が20周年、その愛すべきミニマリズムが教えてくれること

Nokia 3310その携帯電話は「レンガ」という愛称で呼ばれていた。それほど聞こえのいいニックネームではないし、熱狂的に支持されたテクノロジーデヴァイスであれば、なおさらだろう。 デビューから20年を経た「Nokia 3310」だが、いまなおその愛称は健在である。かつて愛されていたのは、その性能だった。

しかし、いまになって人々が懐かしさを感じるのは、このデヴァイスが限られた機能しか備えていなかったからなのだろう。 ノキアが初めて3310を発表した日は、2020年9月1日だった。発売日ではないので、誕生日というよりは懐妊が判明した記念日に近い。

それでも9月1日は、この「小さな青い戦車」とか「とても頑丈なキャンディーバー」といった異名をもち、初代iPhoneの20倍以上の台数に相当する1億2,600万台を売り上げたこのデヴァイスを記念するには、ふさわしい日といえるだろう(この比較は価格や販売期間、市場規模などさまざまな点で不公平ではあるが、興味深いデータだ)。





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14 Sep

独自OSもむなしく、ファーウェイがスマホ撤退か

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8月17日、米商務省産業安全保障局(Bureau of Industry and Security)(以下、BISという)は、中国のファーウェイと関連企業に対する禁輸措置を強化する声明を発出した。  これにより、米国の技術やソフトウエアを使用して製造された半導体やソフトウエアのファーウェイへの供給が事実上、全面禁止となった。
 また、同声明においてファーウェイの関連企業38社をエンティティリスト(EL)に追加するとともに、これまでファーウェイなどに付与してきた暫定包括許可(TGL:Temporary General License)も失効した旨を明示した。  ここで、なぜ米国がファーウェイに対する禁輸措置を強化するに至ったかについて、その原因を遠因・中間の原因・近因に分けて筆者の考えを簡単に説明する。






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10 Sep

Microsoft Surface Duo: All you need to know about the new Surface Phone

BB10DySKThe Surface Duo is here. This is everything you need to know about the phone-tablet hybrid - a Surface Phone in all but name. Microsoft has been rumoured to be working on a Surface Phone - since at least 2016.

Microsoft Surface Duo is that device and Microsoft did suggest to Pocket-lint it has been in development for quite some time. It's a dual-screen, foldable Android-based device. As such it's a different proposition to existing foldable phones and straight-up mini-tablets like the iPad mini.

Here's everything we know about the Surface Duo.

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7 Sep

「世界で最も売れたスマホ」ランキングでサムスンがまさかの結果に=韓国ネット落胆

2020年9月3日、韓国メディア・アジア経済は、今年上半期に世界で最も売れたスマートフォンランキングで「サムスンからのランクインは1つだった」と伝えた。

記事によると、英調査会社オムディアは、今年上半期に単一機種として世界で最も売れたスマートフォンはアップルのiPhone11で3770万台だった。

これは、昨年上半期トップだったiPhoneXR(2690万台)より1080万台多いという。

2位はサムスン電子のGalaxy A51(1140万台)、3位はシャオミのRedmi Note 8(1100万台)、4位はRedmi Note 8 Pro(1020万台)、5位はアップルのiPhone SE(870万台)だった。
6位以降はiPhone XR(800万台)、iPhone 11 Pro Max(770万台)、Redmi 8A(730万台)、Redmi 8(680万台)、iPhone 11 Pro(670万台)となっている。





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19 Aug

120Hz有機ELで約3万円。スペックと価格で殴ってくるXiaomiのスマホ「Redmi K30 Ultra」発表

Redmi-K30-Ultra…ぶっ壊しに来たのかな?

Xiaomiのスマホ「Redmi」シリーズの新モデル「Redmi K30 Ultra」が発表されました。これまでもXiaomiのスマホは日本のスマホ市場に一撃、二撃とびっくりコスパを打ち込んできましたが、今度のもハードパンチです。それも尋常じゃないくらい。

なんというか、スペックと価格の両腕で殴ってくるので、もはや棒立ちしかできないんです。 まず、画面は6.67インチ(1080 x 2400 FHD+)のベゼルレスディスプレイ。しかも、有機ELで120Hz駆動、タッチサンプリングレートは240Hz、HDR10+もサポートし、画面内には指紋センサーも備わっています。





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12 Aug

「F(x)tec Pro1」レビュー ポケットに収まるサイズ感、QWERTYキーは日本語入力が快適

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「F(x)tec Pro1」は、英国のFX Technologyが開発したハードウェアQWERTYキーボード搭載のAndroidスマートフォンだ。奇遇にも、既にレビューを掲載した「Cosmo Communicator with HDMI」を開発したPlanet Computersも英国企業だったが、日本で取り扱う販売代理店も同じリンクスインターナショナルだ。日本での取り扱いは7月から始まった。価格は大型量販店で10万9880円(税込み※ビックカメラ.comの場合)だ。
QWERTYキーボードを搭載したこと、そしてディスプレイを開くことでスレートスタイルとクラムシェルスタイルとを使い分けることができることから、Cosmo Communicatorと「同類のスマートフォン」と思う人も多いかもしれない。しかし、本体のサイズや重さ、そして、ディスプレイを開く方法、さらには、キーボードのサイズとレイアウトなどの違いから実際の運用は大きく異なる。ここでは、F(x)tec Pro1を実際に使用したレポートとして、キーボードによる日本語入力の使い勝手を中心に評価した。






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7 Aug

Apple Confirms Surprise New iPhone 12 Release

Almost everything is known about Apple’s new iPhone 12 range: both the good and, more recently, the bad.

And now Apple has confirmed their release as well. Speaking on an earnings call following the publication of Apple’s (stratospheric) third-quarter earnings, company CFO Luca Maestri revealed the iPhone 12 line up will be delayed. 08/02 Update: Jon Prosser has given me further information on the iPhone 12 line-up saying that "the smaller notch is mostly confirmed".

There has been much speculation about whether or not Apple will reduce the size of the notch on its new range, with Prosser having been an early advocate of this. In recent weeks, however, doubts have crept in, with several leaks saying the notch will be unchanged from the one first introduced with the iPhone X in 2017.





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24 Jul

iPhone12シリーズは10月後半に発表、5Gモデルは11月発売か

複数の中国のAppleサプライヤーから得た情報として、iPhone12シリーズの発表は10月後半となり、LTEモデルは10月中に発売されるものの、5G対応モデルの発売は11月にずれ込むようだと、Macお宝鑑定団Blogが伝えています。

4Gと5G対応が混在?
新型iPhoneは例年、9月に発表・発売されるというパターンが定着しています。しかし今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、発売が遅れるという見方が強まっています。

5G対応についても、5.4インチと6.1インチのスタンダード、6.1インチと6.7インチのハイエンドの合計4モデルすべてが5G対応になるとの噂がある一方で、4G対応モデルと5G対応モデルが混在するとの予想もあります。今回のMacお宝鑑定団Blogの情報は、この「混在」予想に基づいているようです。





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10 Jul

まだiPhoneは液晶にこだわり続けると予想する三つの理由

第4のキャリアとして今春正式サービスを開始した楽天モバイルは、国内契約申込数が6月30日に100万人を突破。また、7月8日から当初Android版のみだった通話・SMS・メッセージを統合したコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」のiOS版をリリースした。

 実際にSIMフリーのiPhoneに、もともと使っていたAndroidスマートフォンから抜いた楽天モバイルのSIMカードを入れ、通勤中にチャット(SMS)を試したところ、問題なく利用でき、iOS標準の「iMessage」の置き換えになりそうだと感じた。  

戦略上、Rakuten Linkは必ずiOSにも対応するはずだと踏んで毎日App Storeをチェックしていた人がいたそうで、アプリ公開後、すぐにRakuten Linkの対応OS拡大の情報はSNS上で広がった。そもそも楽天モバイルではiPhoneは動作保証外なのだが、公式サイトには機種ごとの利用可能状況や詳しい初期設定方法が記載され、iPhoneユーザーの多さを見越した手厚いフォロー体制となっている。





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8 Jul

サムスン、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を8月5日に開催へ

サムスンは米国時間7月7日、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を8月5日にオンラインで開催すると発表した。

米国東部時間8月5日午前10時からwww.samsung.comで配信する。新型コロナウイルスの影響で、Appleなど多くの企業が既にイベントをオンラインに切り替えて開催している。





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19 Jun

中国のファーウェイ、4月のスマホ世界市場シェアで1位 初めて韓国のサムスン電子抜く

huawei No-Worries-P30-launch中国のテクノロジー系メディアのIT之家は15日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について、「市場調査会社カウンターポイントがこのほど発表したリポートによると、2020年4月のスマートフォンの世界市場シェアは、(韓国の)サムスン電子が19.1%だったのに対し、ファーウェイは21.4%となり、史上初めてサムスンを抜き、世界トップの位置に上ることに成功した」と報じた。





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16 Jun

スマホ業界激震、中国発「インカメラ内蔵ディスプレイ」の実力

スマートフォン業界の常識を揺るがす画期的ディスプレイを、中国メーカーが開発し、量産化に成功した。中国のOLEDメーカーの「Visionox(維信諾)」は先日、インカメラを埋め込んだディスプレイの量産を他社に先駆けて開始すると発表した。

このディスプレイを用いれば、新世代の全面スクリーン型のスマホの製造が可能になる。アップルのiPhoneのノッチや、サムスンのGalaxyのパンチホール型ディスプレイ、グーグルのPixelの幅を抑えたベゼルなどの取り組みは旧世代のものになってしまう可能性がある。

ディスプレイの下にインカメラを埋め込んだスマートフォンは、OPPOが2019年に試作品を披露したが、商品化には至っていなかった。しかし、6月8日の中国のテック系メディアITHomeの記事によると、Visionoxは世界で初めてこのテクノロジーを完成させ、量産化に向けた準備を完了させたという。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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