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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Smart Phone

20 Jul

「Gorilla Glass 6」が登場、2倍の落下耐性に

米コーニング(Corning)は、スマートフォンのディスプレイなどに用いられる強化ガラスの最新版「Gorilla Glass 6」を発表した。今後、数カ月以内に市場へ登場する。

 これまで60億台以上のデバイス、45社以上のメーカーに採用されてきたGorilla Glassシリーズの最新版である「Gorilla Glass 6」では、ユーザーが年平均7回、電話を落とすという調査を元に、性能向上に向け、新たな材料で開発・設計を進め、圧縮応力を高めた。



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20 Jun

米フォーブズが報道: アップル iPhone SE2開発中止へ

アップルがiPhone Xデザインの小さなサイズの「iPhone SE2」の販売計画をキャンセルした。米フォーブズが6月17日に報じた。

 フォーブズはケースメーカーOlixarからのリーク情報として、今年発売されるiPhoneのサイズを取り上げている。そこにはiPhone SE2にあたる5インチサイズがなく、Olixar以外の複数のリーク情報とあわせてアップルがiPhone SE2の計画を打ち切ったと伝えている。



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19 Jun

WSJ、次期「iPhone」有機ELより低価格の液晶モデルが販売の大半を占めるとの予測

 「iPhone」の新しい2018年モデルを購入する消費者は、有機ELを搭載する高額なバージョンよりも、液晶画面を搭載する低価格版を選択する可能性がある。  

Appleは、9月に発売が期待される2018年モデルとして、有機EL画面を搭載する2種類のiPhoneを用意しており、従来の液晶画面を搭載するモデルは1機種しか提供しないとうわさされている。だが、液晶画面搭載版は価格が低く、販売台数も多くなる見込みだと、 The Wall Street Journal(WSJ)はAppleのサプライチェーンに関わる複数の人物の話として報じている。



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11 Jun

BlackBerry KEY2発表、日本でも発売へ。デュアルカメラにスピードキー搭載で7万9800円

black berry dimsBlackBerry Mobileは6月7日、ニューヨークでQWERTYキーボードを搭載した新モデル「BlackBerry KEY2」を発表しました。 先代KEYoneと比べると、全体的にデザインがシャープ。ディスプレイ部も全面ガラスとなり、「今風」のデザインになっています。

KEYoneでは、あとからスペックアップしたブラックモデルが追加されましたが、KEY2では最初からシルバーとブラックの2モデルがラインナップしています。

ディスプレイサイズは4.5インチ 1620 x 1080で従来から変わりません。アスペクト比3:2は、18:9や19:9が主流になっている今となっては手狭な印象もありますが、動画などのマルチメディアを楽しむ端末ではないので問題はないでしょう。



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9 May

ZTE、中国でのスマホ販売が事実上停止

中国大手通信機器の中興通訊(ZTE)は8日までに、中国でのスマートフォン(スマホ)の販売が事実上、停止に追い込まれたもようだ。4月に米商務省から受けた制裁で、米企業からの部品供給が止まったため。広東省深圳市の本社内の直営店で全商品を撤去したほか、自社のネット販売も停止した。

米制裁から3週間、ZTEのスマホ販売は困難な状況になった。ZTEは中国を代表する大手国有上場企業で、スマホの世界シェアは9位。
米国や日本にも取引企業は多く、販売や生産の停止が長引けば、世界のサプライチェーンへの影響は大きくなる。



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9 May

中国スマホ市場、出荷台数16%減 1~3月期

米調査会社IDCが8日発表した統計によると、中国のスマートフォン(スマホ)市場の2018年1~3月期の出荷台数は8750万台で前年同期比16%減となった。前年割れは4四半期連続となる。販売減が続く中、上位5社の出荷合計が市場全体の86%(前年同期は約70%)を占め、メーカーの優勝劣敗が鮮明になってきた。

 中国スマホ市場の出荷台数は17年に前年比4.9%減と通年で初めて減少している。スマホを買えるだけの所得がある層には既に浸透しており、今年に入っても退潮傾向が続いている。日本の部品や素材など関連メーカーのビジネスにも影響を与えそうだ。



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8 May

ZTE、中国でスマホ通販停止 公式販売サイト利用不能に

米政府の制裁で経営危機に直面している中国通信機器大手、中興通訊(ZTE)が、中国国内でスマートフォンのインターネット通販を停止したことが7日、明らかになった。

 自社運営サイトのほか、中国電子商取引(EC)最大手、阿里巴巴(アリババ)集団のECサイト「天猫(Tモール)」でも、ZTE公式サイトは「更新中」の状態。スマホなどすべての情報端末が購入できなくなった。
 中国ニュースサイト、新浪新聞によると、ZTEは米グーグルの携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」の更新サービスの提供も打ち切ったという。



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16 Mar

5分でわかる!MWC2018で見たスマートフォンのNEXTトレンド

 毎年2月末にスペイン・バルセロナで開催されているモバイル見本市Mobile World Congress。
今年開催された「MWC2018」では、いよいよ5Gの時代が間近に迫ってきたこともあり、5Gでどんなことができるのか、より具体的に示した展示も多く見られた。


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8 Mar

2019年発売のiPhoneは切り欠き(ノッチ)デザインが廃止か 完全なるフルスクリーンデザインを採用へ

昨年11月に発売した「iPhone X」は、ホームボタンを廃止し、顔認証機能「Face ID」を搭載することによって、初のフルスクリーンデザインを採用したiPhoneとして誕生した。フルスクリーンになって以前よりもコンパクトで持ちやすく、使いやすい端末になったiPhoneだが、一部ユーザーからはノッチデザインに対して不満の声が挙がっていた。

これらの声を受けて、Appleは2019年モデルでノッチの小型化を行う可能性が報じられていたが、「小型化」のさらに上をいく「廃止」という選択肢をAppleが持っていることが明らかに。業界に詳しい人物の話によると、すでにAppleはサプライヤーなどの関連企業と話し合いを行なっている段階であるという。



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1 Mar

潔いくらいiPhone XをパクったASUSの「Zenfone 5」が登場

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スペイン・バルセロナで開催中のMobile World Congress 2018で、ASUSが新型フラグシップモデルの「Zenfone 5」および「ZenFone 5Z」を発表しました。
Zenfone 5およびZenfone 5Zはどちらも6.2インチディスプレイを持ったASUSの最新スマートフォン。Zenfone 5Zがフラグシップモデルとなり、Zenfone 5よりもスペックを増強したモデルになるとのこと。Zenfone 5/5Zは5.5インチだったZenfone 4と同じサイズのフットプリントを採用していますが、最新の薄型ベゼルデザインによりディスプレイサイズは6.2インチに進化しています。なお、ディスプレイの縦横比は19:9です。


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1 Mar

画面サイズ最大のiPhone、年内にも登場へ 米報道

 米アップルが年内に、これまでで最大サイズのものを含む3種類のiPhone(アイフォーン)の発売を計画していることがわかった。昨秋発売したiPhoneX(テン)で使われた顔認証の機能などが搭載される見通しだという。米ブルームバーグが26日に報じた。
  報道によると、最大のものは画面の大きさが6・5インチ近くになる見込みで、「X」の5・8インチや「8プラス」の5・5インチよりも大きい。



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28 Feb

ほぼ全画面ディスプレイに高性能カメラ搭載! 仏Wikoが最新スマホ「View 2」発表

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フランスのスマートフォンメーカー、Wikoは2月26日(現地時間)、Mobile World Congress 2018開催に合わせて会場ブースで発表会を開催し、最新スマートフォンを多数発表しました。中でも目玉となるのが、フロントに高性能カメラを搭載する「View 2」シリーズです。
もうひとつの特徴となるのがディスプレイです。フロントカメラ下部までで18:9のアスペクト比を確保しつつ、さらにカメラを囲むようにディスプレイが本体上部までせり出しています。これにより、前面のディスプレイ占有率を高めて、より多くの情報を表示できるようになっています。


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26 Feb

サムスン「Galaxy S9」最速レポート、S8から着実な進化

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韓国サムスン電子は2018年2月25日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催予定の「Mobile World Congress 2018(MWC2018)」に合わせて、最新のフラグシップスマートフォン「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」を発表した。
Galaxy S9とS9+は、Galaxyシリーズの中でフラグシップに当たる「Sシリーズ」の最新モデルだ。同じくフラグシップの「Galaxy Noteシリーズ」と異なり、ペン入力には対応しないものの、最新のプロセッサーやカメラを搭載した最上位モデルになる。


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26 Feb

2018年のiPhoneは廉価版モデルでもiPhone 8並の価格に? 液晶は6.1インチの世界へ

2018年は3種類のiPhoneが発売されるという見方が有力ですが、このうち廉価版モデルでも『iPhone 8』並の値段になるとの予測をKGI証券のアナリストのMing-Chi Kuo氏が発表しました。

  廉価版モデルのiPhoneは有機ELディスプレイではなく従来の液晶ディスプレイ(6.1インチサイズ)を採用しており、アルミフレームの筐体、iSightカメラ(リアカメラ)も1つ、ワイヤレス充電に非対応といった手法でコストダウンが図られています。

 しかしながらKGIではこのモデルが一番の人気になり、約1億台の出荷が想定されるとしています。



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21 Feb

2月26日に新「Xperia」発表へ ソニーモバイルがティーザー動画を公開

ソニーモバイルコミュニケーションズが、グローバルの「Xperia」公式Twitterアカウントで、Xperiaの新機種とおぼしき内容のティーザー動画を公開している。
  動画では、手のひらで曲線状のものを触れる様子が描かれているが、端末のシルエットまでは分からない。スマートフォンで曲線状のものといえば、背面がなだらかなカーブを描いた「Xperia arc」や、両端がカーブしている曲面ディスプレイなどが思い当たる。次期Xperiaは、これまでにない新しい形状を採用するのかもしれない。



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16 Feb

2画面スマホ「M Z-01K」を5日間メイン端末として使ってみたレポート

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ドコモの発表会で初めて端末を見かけてから、発売を待ち望んでいた2画面ディスプレイ搭載Androidスマートフォン「M Z-01K」が2月9日に発売されました。発売日初日に購入し、これまで5日間メイン端末として使ってきたので、現時点でのインプレッションをお届けします。
M Z-01K最大の特徴は、言うまでもなく2画面ディスプレイ。用途に応じて、メインディスプレイのみを使用する「通常モード」、メインとサブディスプレイをひとつの画面として利用する「大画面モード」、メインとサブディスプレイにそれぞれ異なるアプリを表示する「2画面モード」、メインとサブディスプレイに同じ内容を表示する「ミラーモード」の4つのモードを使い分けられます。


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7 Feb

ドコモ、2画面スマホ「M Z-01K」を2月9日発売

st_m-01NTTドコモは、Andoridスマートフォン「M Z-01K」を2月9日に発売する。価格は、9万2664円(税込)。「月々サポート」適用後の実質負担額は新規契約、機種変更で4万2768円、MNP転入で2万6568円となる。
 「M Z-01K」は、ドコモとメーカーのZTEが共同開発したスマートフォン。ディスプレイを2つ搭載する折りたたみ型で、閉じた状態では5.2インチ、開くと左右のディスプレイを並べて6.8インチ相当になる。
 

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6 Feb

iPhone X失速で囁かれる「アップルがスマホをやめる日」

アップルがiPhone Xを減産するという。しかも当初予定から半減という大幅な見直しだ。国内市場のこれまでの様相からすると衝撃的だが、グローバル市場に視野を広げてみると、すでに主流となっているスマートフォンはAndroid端末で、グローバルシェアは70~80%を越える。
iPhoneのシェアが高い国は北米、日本、オーストラリア、イギリス。その他の国と地域ではAndroidが過半数を占めている。Androidが普及している国としては、中国、ロシア、インドなど人口の多い国が名を連ねている。さらにインドネシアを含む東南アジア、EU圏も含まれるため、世界的なスマートフォン市場は、Android端末が押さえているといってよい。


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4 Feb

17年の世界スマホ出荷、初の減少 米IDC調べ 買い替えサイクル長期化

世界のスマートフォンの出荷台数が2017年に初めて前年を割り込んだことが、米IDCの調査でわかった。スマホ市場は2007年に米アップルが「iPhone」を発売して以来成長を続けてきたが、15億台を目前についに頭打ちになった。
新機種が出ても目新しい機能が乏しく、米国や中国などで買い替えサイクルが長期化している。  IDCが1日にまとめた調査によると、17年の出荷台数は前年比0.1%減の14億7240万台だった。
シェアは韓国のサムスン電子(21.6%)が首位を、米アップル(14.7%)が2位を守ったものの、出荷台数の伸びはいずれも2%に満たない。



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1 Feb

グーグル、台湾HTCのスマホ事業買収完了 アップル追撃始まる

米アルファベット傘下のグーグルは、台湾の宏達国際電子(HTC)からエンジニアリング・設計チームの一部を11億ドル(約1200億円)で買い取る手続きを正式に完了した。台湾でスマートフォン専門の人材2000人余りを引き継ぎ、競争の厳しい高級端末市場で米アップルを追撃する。



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30 Jan

iPhoneX生産半減 1~3月計画比、高価格で不振

アップルがスマートフォン(スマホ)の最新モデル「iPhoneX(テン)」を減産する。1~3月期の生産量を当初計画から半減させる見通しで、各種部品を供給する国内外のメーカーに通達した。1台11万円を超える高価格が世界の消費者に受け入れられなかったもよう。有機ELパネルを初採用した「X」の販売低迷は、日本など世界の部品メーカーの生産や業績に影響しそうだ。

 アップルは2017年11月の「X」発売時には1~3月期に4000万台超を生産する計画だった。年末商戦で欧米や中国の主要市場で販売が伸び悩んだことで、生産量を2000万台前後に半減させる見通しを部品メーカー各社に示した。発売当初は部品の供給問題から品薄状態だったが、現在は一転して在庫が増え始めており急ブレーキを踏んだ格好だ。  

アップルは日本経済新聞の取材に対し、Xの生産状況についてコメントしていない。



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28 Jan

iPhone Xの不振を示す新データ、米国人は「8」購入者が多数派

アップルはiPhoneの10周年を記念する端末「iPhone X」に大きな期待を注いでいたが、最新のデータから残念な事実が浮かび上がった。米国の調査企業「CIRP」の報告によると、2017年第4四半期に発売されたiPhoneの最新モデルの売上が、全端末に占める割合は前年度を下回るものだった。

 CIRPが米国のアップルユーザーを対象に行った調査によると、昨年の第4四半期に販売されたiPhoneの全モデルのうち、iPhone 8とiPhone 8 Plusの合計の売上比率は41%だった。一方でiPhone Xの売上比率は20%にとどまっていた。

つまり、昨年発売された最新モデル3機種の売上比率は61%ということになる。この数値は2016年の同四半期にiPhone 7とiPhone 7 Plusが達成した72%を10%以上下回っている。



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26 Jan

サムスン、2月25日に発表イベント--「Galaxy S9」

サムスンは1月25日、「Unpacked」イベントをスペインのバルセロナで現地時間2月25日に開催し、「Galaxy」の新シリーズを発表することを明らかにした。「Galaxy S9」「Galaxy S9 Plus」が発表される見通しだ。Unpackedは、26日からのMobile World Congressに先立って開催される。



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25 Jan

スマホ用パネル17年33%増、有機EL半分近く

調査会社の英IHSマークイットは24日、2017年のスマートフォン用パネルの世界市場規模が16年比で33%増の448億ドル(約4兆9000億円)となったもようだと発表した。
米アップルの有機ELパネルを採用した「iPhoneX(テン)」向けの需要増がけん引した。有機ELは市場全体の45%を占め、18年には液晶を上回る可能性が高まっている。



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24 Jan

iPhoneの2018年3機種、ディスプレイ関連の受注企業はここだ

Appleが2018年下半期に発売を予定している3種類のiPhoneのうち、General Interface Solution Holding LimitedとTPK Holdingが、iPhone 6.1インチ液晶用タッチパネルを受注したようだ。台湾の経済メディアである工商時報が伝えている。



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15 Jan

iPhone X、20代から不評が相次ぐ、スティーブ・ジョブズが生きていたら、こんな製品絶対出さなかった

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「BCNランキング」によると、今月に入りスマートフォンの売り上げ上位5機種のうち3機種がiPhone Xで占められているほどだ。本機は大ブームを巻き起こした初代iPhoneの発売から“10周年モデル”とされ、その王道を着実に歩んでいると言えよう。  だが、そんな一方でiPhone Xを入手した人からはツイッター上を中心に「使いづらい」という声が相次いでいる。
満を持しての全画面が、裏目に出てしまった格好だ。では、iPhone史上初の顔認証セキュリティのほうはどうか。だが、こちらもあまり評判が良くないようだ。極めつけとも言えるのが、あの大物YouTuber・ヒカキン(28)による11月12日の投稿だ。
「【悲報】iPhone XからiPhone 8にしました」というタイトルが付けられており、337万回以上再生され、1万件以上のコメントが寄せられている。


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6 Jan

ドコモの2画面スマホ「M Z-01K」は一括9万2664円、1月12日から予約受付

NTTドコモは、2月下旬に発売予定のAndroidスマートフォン「M Z-01K」の購入予約の受付を1月12日10時に開始する。価格は9万2664円(税込)。

 毎月の料金からの割引「月々サポート」の対象となる。新規契約・機種変更の場合、割引額は総額4万9896円(2079円×24回)で、実質負担額は4万2768円となる。MNP転入時の割引額は総額6万6096円(2754円×24回)で、実質負担額は2万6568円。



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28 Dec

iPhoneXは期待外れ IPhone X Sales Lower Than Expected

2017年のクリスマス商戦が終盤に入っても、iPhone Xへの需要は予測を下回っていると、米ブルームバーグは12月26日に複数のアナリストを引用した。同日のアップル株価は下落し、アナリストは2018年第1四半期のiPhone X出荷数の予想を引き下げた。

 iPhone Xの販売価格は最も安いモデルでも999ドルする(SIMフリーモデルの場合、日本での価格は税別11万2800円)。これに対し「iPhone 8」は、699ドル(同7万8800円)で手に入る。 中国の国金証券のアナリスト、張斌は投資家向けリポートで、「需要の第一波が満たされた後は高価格がネックとなり、2018年第1四半期は需要が落ちることを市場は懸念している」と書く。iPhone Xの出荷台数は、これまでの予想の3500万台を1000万台下方修正した。



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26 Dec

iPhoneXのQ1発注4割減、アップル神話に陰り

 25日付経済日報などによると、アップルはiPhoneXの減速を受け、来年第1四半期の販売予測を3,000万台へと、従来の5,000万台から40%下方修正した。iPhoneXを独占的に組み立てている鴻海精密工業の鄭州工場(中国河南省)はきょう25日から、求人を停止した。
iPhoneXは999米ドルからと高価な上、セールスポイントであるインフィニティディスプレイ(狭額縁設計)、顔認証システムが、サムスン電子、広東欧珀移動通信(OPPO、オッポ)、維沃移動通信(vivo、ビーボ)の1万台湾元(約3万8,000円)前後の機種に追随されており、来年同等スペックの機種増加が予想されることからも、消費者の購入意欲が低下しているようだ。



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16 Dec

Googleの最新スマホPixel 2をレビュー、AIが撮影者の意図を予測

米Googleの最新スマートフォン「Pixel 2」は日本での発売が未定のため全く注目されていないが、SIMカード要らずの「eSIM」や画像認識AI(人工知能)である「Googleレンズ」など、スマホの未来を感じさせる1台だ。実機によるレビューでその凄さに迫った。
  シリコンバレー支局に勤務する記者が入手したのは、5型有機ELディスプレイを搭載するPixel 2(649ドル)だ。Pixel 2の特徴は大きく2つ。一つはスマートフォンとして初めて搭載された「eSIM」。もう一つはGoogleが開発した強力なAI機能だ。順を追って説明していこう。


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14 Dec

iPhone Xの画面が低温時に反応しなくなる問題、韓国サプライヤーの株価が急落

2017年12月12日、中国のIT情報サイト「TechWeb」によると、米アップルの最新型スマートフォン「iPhone X」が低温時に画面が一時的に反応しなくなる問題に関連し、RFプリント基板(RFPCB)を提供する韓国Interflex社の株価が30%近く急落した。
 Interflexがアップルの調査に合わせるために生産ラインの稼働を停止すると発表したためだ。



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14 Dec

スマホが20万円や30万円は当たり前! 知られざる高級スマホの世界

iPhone Xの値段が10万円を超えるなど、スマートフォンの価格は年々上がっています。「格安スマホ」とも言われるSIMフリースマートフォンでも、ファーウェイのMate 10 Proが8万9,800円(税抜)など、10万円近い製品が増えています。高画質なカメラや高速CPUに加え、高解像度なディスプレイ、さらには通信速度も爆速なスマートフォンは、今やパソコンよりも高い性能を誇ります。10万円の価格もスペックを考えれば相応と言えるわけです。

 しかし世の中にはもっと高価格なスマートフォンが存在します。ブランドとのコラボレーションや、本体の材質や品質を高めた「高級スマートフォン」です。高級ブランド品の値段が高いように、高級スマートフォンもその価格はiPhoneよりもさらに上の値段付けがされているのです。



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12 Dec

iPhone7コスパ好転で人気に、台湾供給網に恩恵

 11日付経済日報によると、アップルはスマートフォン前モデルiPhone7シリーズの生産を、来年上半期用に2,000万台追加で発注したようだ。iPhone旧機種への大規模な追加発注は初めて。iPhone7シリーズは、今年の新機種iPhone8、iPhone8プラス、iPhoneX(テン)の発売に伴って値下げされたことでコストパフォーマンスが高まり、消費者の購入意欲を刺激している。金属筐体最大手の可成科技(キャッチャー・テクノロジー)、カメラレンズ最大手の大立光電(ラーガン・プレシジョン)、組み立ての和碩聯合科技(ペガトロン)などが恩恵を受けそうだ。

販売業者によると、iPhone7は台湾販売価格が128GB(ギガバイト)で2万3,500台湾元(約8万9,000円)と、iPhone8が64GBでも2万5,500元するのと比べ、コストパフォーマンスが高まり、iPhone8発売後の方がよく売れている。iPhone旧モデルが新モデルより人気が出るのは初めてのケースだ。



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6 Dec

アップルが小型スマホ「iPhone SE」の新モデル、来年発売の噂

iPhone Xの製造の遅れが解消されつつある中で、アップルファンから次の注目を集めているのが、2016年の「iPhone SE」の後継機種と呼ぶべき新モデルだ。小さめの筐体にiPhone 6Sに匹敵するパワーをつめこんだiPhone SEは幅広い支持を獲得した。

2年前にiPhone SEを入手した人々は今、新たな端末への乗り換えを検討中だ。思い切って1000ドルの大金を投じてiPhone Xを買う人もいるだろうが、それよりむしろ新品のiPhone 6Sで我慢しようという人もいる。しかし、大半の人々は“今の端末と似た新しいモデル”を欲しがっているはずだ。



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26 Nov

スマートフォン用液晶パネル、値下がり

スマートフォン(スマホ)に使う中小型液晶パネルの価格が下がっている。LTPS(低温ポリシリコン)タイプの5.5型(フルHD、カバーガラスなど含まない)の大口価格は11月に1枚当たり11~12ドル。前月に比べ1%、年初との比較では2割下がっている。

 LTPS液晶は主に高価格帯のスマホに使う。米アップルが「iPhoneX(テン)」に有機ELパネルを採用し、供給過剰感が出ている。差異化のため縦に長い液晶パネルの採用も増えており、従来型の需要減少に拍車がかかっている。



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14 Nov

iPhone X、過去最高に壊れやすいとの評価も

コンシューマーエレクトロニクス製品などの延長保証サービスを提供するSquareTradeがiPhone Xの壊れやすさテストを実施したところ、「iPhoneの歴史上もっとも壊れやすい」という評価となったそうだ。

 現在公開されている動画では高さ6フィート(約183cm)からの落下テスト(ディスプレイ面、背面、側面)と回転するボックスに60秒間入れるテストの結果、修理しやすさの評価のみが示されているが、同社のテストでは他にも水没や曲げ、自動車の上に置いて走り出した場合を想定した場合のテスト、素材の評価も行われる。



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10 Nov

「iPhoneX」の部品コスト、「8」を115ドル上回る-IHS

iPhone_X_gesturesアップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)X」の部品コストは、「8」を115ドル(約1万3100円)上回る。IHSマークイットの分析結果が示したもので、高価な新型スクリーンや顔認証スキャナーを搭載しているためという。  

 IHSのリポートによれば、「X」の64ギガバイト(GB)モデルに使われている部品の総コストは370.25ドル。これは研究開発や製造、ソフトウエアのコストを除いた数字。IHSはこれより先に「8」についても同様の分析を実施。それによれば基本モデルのコストは255.16ドルだった。



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4 Nov

自腹購入iPhone Xでわかったアップルの思惑と現状の不満点

ios11-iphone-x-super-retina-display-hero2017年11月3日。ついに、アップルから新製品「iPhone X」の発売が開始となりました。
2007年に初代iPhoneが発売されてから10周年となることを記念したモデルとなり、カラーバリエーションはシルバーとスペースグレイの2色展開。
内蔵ストレージは64GBと256GBの2モデルを用意されており、価格は64GBモデルでは12万1824円で、256GBモデルでは14万184円となります。



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4 Nov

【最速分解記事】iPhoneXは全く新しいiPhoneだった

iPhone修理あいさぽは最速でiPhoneXを分解・解説する記事をリリースしました。iPhone修理歴7年のベテランスタッフが最速で分解レポートをお送りします。分解して分かったiPhoneXの全く新しい機能・構造・メカニックを解説していきます。
iPhoneXではこれまでのiPhoneとは全く違う有機EL液晶が搭載されています。写真右側がiPhoneXですが、iPhone8と比較しても液晶自体のパーツが薄くなっています。これまでの液晶にはバックライトや偏光フィルタ等を多層にする必要がありましたが、iPhoneXでは有機ELを採用したことで構造が極限までシンプルになっています。

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31 Oct

iPhone Xは何があっても落とせない。画面修理は3万円越えだから

AppleCare+に入るしか…。 iPhone Xでシリーズ初採用となる、美しい有機ELディスプレイ。
事前情報では「部品原価がかなり高いらしい」なんて情報もありましたね。そして、Apple(アップル)はiPhoneの修理サービス料金のページをアップデートし、iPhone Xの項目を追加しました。
なんとiPhone Xの画面損傷の修理は3万1800円、その他の損傷の修理は6万800円(以下、全て税別)となるんです。



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26 Oct

アップル「iPhone X」、10月27日午後4時1分より予約開始--予約なしの当日販売も

アップルは10月27日午後4時1分より、スマートフォン「iPhone X」の予約をウェブサイトとApple Storeアプリケーションを通じて開始する。

 iPhone Xは世界の55を超える国と地域で提供され、日本でも11月3日午前8時よりApple Storeで販売を開始する予定だ。生産台数の問題から、品薄になるのではないかとうわさされてきたが、「各店舗では、予約注文なしで早めに来店する人に対して、iPhone Xの用意がある」としている。

SIMフリーモデルの税別価格は、64Gバイトモデルが11万2800円、256Gバイトモデルが12万9800円。



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25 Oct

「iPhoneX」出荷遅れ 顔認証部品の量産滞る 年内計画の半分どまり

アップルの最新スマートフォン「iPhoneX(テン)」の2017年内の出荷量が、当初計画の約半分の2000万台超にとどまる見通しだ。
一部の電子部品の不具合解消などに時間がかかった。11月3日の発売後、すぐに入手できない懸念もある。アップルの収益を支えるiPhone旗艦モデルの供給が滞れば、同社や取引企業の業績に影響が出そうだ。  国内外の複数の部品サプライヤーへの取材で明らかになった。
 「X」はiPhoneで初めて有機ELパネルを採用し、ホームボタンをなくして顔認証技術でロックを解除する新機能を備えた。ただ量産開始当初に有機ELパネルの貼り合わせ工程での不良が続き、顔認証モジュールの不具合解消にも時間がかかっていた。



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24 Oct

[台湾報道] シャープのスマホ、世界5位に照準

鴻海精密工業は、傘下のシャープブランドのスマートフォンで世界5位を長期目標に設定したようだ。
シャープ携帯電話の中国責任者を務める羅忠生・富智康集団(FIHモバイル)執行董事は、鴻海とシャープで数カ月以内に、研究開発(R&D)から製造、販売、アフターサービスまで網羅する4,000人以上のチームを組織すると述べた。
うち研究開発が1,000人以上を占める他、日本の品質意識を鴻海の従業員に浸透させることで、鴻海とシャープの相乗効果を最大化する。23日付経済日報が報じた。
 羅FIH執行董事は、3日間の社内会議で協議し、来年のスマホ市場展開に非常に自信が持てたと述べた。



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20 Oct

iPhone 8の売れ行きは「7割」、Xは「それなりに発注したい」──ドコモ吉澤社長

l_kf_iphone_00NTTドコモの吉澤和弘社長は10月18日、冬の新製品発表会に登壇。9月22日に発売したiPhone 8 / Plusの売れ行きについて、iPhone 7の同じ期間と比較して「7割程度だと思う、思ったほど数は出ていない」とコメントしました。
 その要因については「iPhone Xを待っている人がかなりいる」とし、さらに「とはいえ(日本では)誰もXを触っておらず、結局触って比較して、8とXを合わせて数が出てくるのかな」と付け加えました。



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19 Oct

ドコモはなぜ今、2画面スマホを復活させたのか

st_m-01 NTTドコモが2017年冬~2018年春モデルを発表した。中でもひときわ異彩を放っているのが、2つのディスプレイを搭載した「M Z-01K」だ。2画面スマホといえば、同社が2013年4月に発売した「MEDIAS W N-05E」以来だが、この機種を開発したNECカシオモバイルコミュニケーションズはスマートフォン事業からは撤退しており、後継機も登場していなかった。  

ドコモだけでなく、国内の3キャリア全般、さらには世界を見渡しても、MEDIAS Wのようなギミックの凝ったスマートフォン(いわゆる“変態端末”)は、ほとんど見かけなくなった。そんな中で登場したMはドコモが主導で企画し、メーカーのZTEと共同で開発。AT&TやVodafoneなど海外キャリアへの売り込みも行っている。なぜ、ドコモはここまで強い思いで2画面スマホを再び投入することを決めたのか。10月18日の発表会で、Mの企画担当者に話を聞いた。



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19 Oct

Xiaomi、約1万円で3,000mAhの大容量バッテリを搭載したスマホ

 Xiaomiは、599人民元(約1万円)の低価格スマートフォン「紅米5A」を20日に中国で発売する。  低価格なモデルだが、3,000mAhの大容量バッテリと、Androidをベースとした「MIUI 9」の省電力最適化により、8日間の連続スタンバイ、23時間の連続動画視聴、または14時間のゲームを実現するという。

 このほか、デュアルSIMデュアルスタンバイへの対応や、高画質1,300万画素カメラの搭載も謳われている。

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18 Oct

iPhone X、工場から各地へ出荷開始。第一陣は4万6500台、年内は供給不足の見通し

11月3日の発売まで20日を切ったiPhone Xですが、アップル主要サプライヤーのFoxconnからいよいよ初めての出荷が始まったと、中国の国営メディア新華社通信が報じています。
台数は4万6500台。Foxxconの鄭州および上海工場からオランダとアラブ首長国連邦(UAE)向けに送られた第一陣とされています。
4万6500台というと少なく感じますが、今回の報道で伝えられたのは iPhone Xが発売される数十カ国のうちの2か国向けに、発売日までに繰り返されるであろう配送の第一回が税関を通過したとの内容です。
発売日に、全世界で4万6500台しか用意されないという話ではありません。

 



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11 Oct

iPhone Xに浮かぶアップルの「傲慢すぎる姿勢」 開発者らは不満

iPhone Xの最大の特徴の一つは、ディスプレイ上部にある「ノッチ」(凹型の出っ張り)だ。ノッチには顔認証機能「Face ID」のセンサーが設置されている。筆者は、このノッチこそが、アップルのユーザーを無視した傲慢な姿勢を象徴していると感じている。

ティム・クックは常々、「アップルならではの方法で最先端テクノロジーを提供する」と熱く語っている。しかし、アップルはようやくiPhone Xでワイヤレス充電システムを採用したが、ワイヤレス充電は数年前から多くのAndroid端末に搭載されている。しかも、iPhone Xが対応するQiは古いバージョンのため、充電スピードは最新版に比べて遅い。

アップルは、2018年に独自のワイヤレス充電システムをリリースする予定で、クックの言う「アップルならではの方法」で充電時間が短縮されることが期待される。



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6 Oct

BOE、スマホ用フルディスプレイ5タイプ量産化

パネル大手大手の中国BOE(京東方)の劉洪峰・董事会秘書は2017年9月26日、スマートフォン用のフルディスプレイを同社が既に5タイプ量産化しており、Huawei(ファーウェイ=華為)、OPPO(欧珀)、VIVO(歩歩高)等の中国系スマホ大手に供給していることを明らかにした。

3 Oct

iPhone 8 Plusのバッテリーが膨張する事例が複数報告される。アップル「すでに認識し調査中」

iPhone8Plus2すでに街で見かけることも多くなってきたiPhone 8 Plusに、内蔵バッテリーが膨張し、ディスプレイ部分が押し上げられて本体から浮き上がってしまった事例が2件報告されています。

アップル関連情報サイトのMacRumorsがアップルに確認したところ、「問題は認識しており、現在調査中」という回答が得られたとのことです。

まず最初に報告が上がったのが、台湾の女性ユーザー。iPhone 8 Plusをアップル純正の電源アダプターで充電したところ、フロントパネルが本体からはく離。その端末はディーラーを通じてアップルに回収されました。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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