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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Smart Phone

21 Jul

iPhone8は9月に発売!ただし最初は台数限定〜J.P. Morgan

iphone8  01_m有機EL(OLED)を搭載したiPhone8の発売が10月〜11月にずれ込むとの予測が相次ぐなか、J.P. Morganのアナリストが「9月発売」との予想を発表しました。

J.P. Morganのアナリスト、ロッド・ホール氏は現地時間7月19日、iPhone Pro(同氏はこの名称を使用)の発売は例年通り9月となるものの、初期の発売台数は限定されるとの見通しを明らかにしました。
 
ホール氏は、昨今浮上している発売が遅れるという予測は、Appleが春先に下した決定、つまり古い情報を受けたものであり、9月発売というスケジュールに変更はないとしています。
 


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19 Jul

有機EL版iPhone8、量産は来年か

 アップルのスマートフォンiPhone10周年モデルとなるiPhoneは、組み立てを担う鴻海精密工業、和碩聯合科技(ペガトロン)の歩留まり率がまだ量産可能な水準に達していないもようだ。液晶パネル搭載モデルiPhone7sの全面量産は8月へと例年より1~2カ月遅れ、有機EL(OLED)パネル搭載モデルのiPhone8は11~12月にやっと少量生産に入れる見通しだ。iPhone8発売による史上最大規模のスマホ買い替え商機は、来年に持ち越される可能性がある。17日付経済日報などが報じた。
 業界関係者は、今年は4.7インチ、5.5インチ液晶パネル搭載のiPhone7s、iPhone7sプラスがアップルの主力製品となり、有機ELパネル搭載iPhone8は「華を添えるだけ」と予測し、大量供給はできないとの見方を示した。



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18 Jul

「iPhone 8」、量産開始は11〜12月にずれ込む可能性, 出荷台数も小規模に

「iPhone 8」の発売時期が当初の予定よりも大幅に遅れる可能性が再度、浮上している。

Economic Daily Newsによると、「iPhone 8」は11月〜12月まで量産が開始されず、発売開始直後における出荷可能台数も小規模に留まると報じている。

有機ELディスプレイを搭載する「iPhone 8」の製造を担当するFoxconnは6月2日、「iPhone 8」の量産開始を宣言したと報じられていたが、FoxconnおよびPegatronは量産が開始できる基準まで歩留まり率が達していない、と伝えられている。つまり、まだ量産が開始できていない、という状況のようだ。

Foxconnは「iPhone 8」の出荷数の95%、および、「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」の一部の製造を担当。



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16 Jul

「iPhone8」の価格は2倍の13万5000円?! 米メディアの報道に「これ誰が買うの?」

 2018年に発売されるという「iPhone」の新機種「iPhone8」。アメリカで、1台の価格が一番安いバージョンで1200ドル(約13万5000円)になるだろうと報道され、あまりの高価格に「これ誰が買うの?」「ローンを断られる」などと騒ぎになった。

   最新機種「iPhone7」の一番安いバージョンは7万8624円のため、倍近くになる計算だ。国内のスマホ出荷台数の55.3%を占めるのが「iPhone」で、この値段では「iPhone」離れが起きる、との心配も出ているがどうなるのだろうか。

  アメリカのニュース専門放送局「CNBC」のウェブ版が2017年7月10日に報じた内容によれば、これまで「iPhone8」の価格は1000ドル(約11万3000円)からになるだろうとされていたが、アップルウォッチャーのジョン・グルーバー氏は、1200ドルと分析したと伝えた。



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14 Jul

China smartphone vendors ramping a-Si LCD panel orders

china smartphone 1_ra-Si TFT液晶の需要が勢いを取り戻しつつある。今年前半は停滞していた。AUO,CPT,天馬が恩恵を受けるだろう。

Demand for smartphone-use a-Si TFT LCD panels has bounced recently, notably from China-based smartphone vendors, including Vivo and Xiaomi Technology, according to Taiwan-based supply chain makers.
Demand for a-Si TFT LCD panels was rather sluggish in the first half of 2017 as most smartphone vendors in China were rushing to develop new models equipped with 18:9 all-screen displays, indicated the sources.



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11 Jul

Galaxy S8の長所と欠点 革新的なスマホだが…… iPhoneより優れている点とは?

Galaxy S8の最大の特徴は、本体の大部分を覆う有機EL(OLED)ディスプレーだ。同社の有機ELディスプレー技術を最大限に生かした、他の端末にはないオリジナリティーを持ったスマホとなっている。  サムスンのGalaxyシリーズは近年、曲面の有機ELディスプレーの採用やソフトウエアの作り込みもあり、世界販売台数トップを争う大手メーカーに成長していた。
Galaxy S8最大の特徴は、本体の大部分を覆う5.8インチの有機ELディスプレーだ。比率が「18.5:9」と、一般的な16:9のディスプレーよりも縦長だ。画面が広いぶんSNSやブラウザー、マルチウインドーを利用しやすいのはもちろんだが、この画面比率は、動画配信サービスで映画を再生してこそ真の価値が見えてくる。


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10 Jul

GEヘルスケアの携帯型超音波「Vscan」が“スマホ化”

ge us従来機種が“ガラケー”なら、新機種は“スマートフォン”――。GEヘルスケア・ジャパンは2017年7月7日、携帯型超音波診断装置「Vscan」シリーズの新機種「Vscan Extend」を発売する。タッチスクリーン機能を備えた5型液晶ディスプレーやWi-Fi機能を搭載し、スマートフォンのような操作性を実現。起動時間も最短1秒に短縮した。急性期医療や在宅医療を含むプライマリケアに向ける。
7月6日に東京都内で開催した新製品発表会では、GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏が登壇。Vscanは、同氏が超音波診断装置事業を担当していた2010年10月に初号機を発売した製品で、日本での累計販売台数は5200台を超えた。



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7 Jul

アップル、iPhone3機種で有機EL採用も 18年以降

2_r米アップルが2018年後半以降に発売する3機種のスマートフォン(スマホ)で、画面に有機ELパネルを採用することを検討していることが分かった。サムスン電子など韓国勢が供給の中核を担う見通し。ただ、サムスン電子などの供給能力の問題もあり、3機種すべてで有機ELパネルの採用が実現するかどうかは不透明な面も残る。  
複数の関係者が「アップルは18年後半に3種類のiPhone(アイフォーン)を発売し、いずれも有機ELを採用する方針だ」と明かした。



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2 Jul

三星Galaxy S8、有機ELディスプレイの画質を徹底チェック!

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有機ELパネルを搭載したスマホである。衝動買いできる範囲で有機EL画質が手に入れば、毎日が少し幸せになるかもしれない。そこで今回は、有機ELパネルを搭載するSAMSUNGの最新注目モデル「Galaxy S8」(ドコモSJ-02J)を徹底的に測定分析。ポケットに入る有機EL画質の実力がいま明らかになる!
有機ELパネルは液晶と異なる自発光デバイスであり、筆者も測定経験が少ないため、パネルの色域や最大輝度を注意深く測定した。液晶よりもHDR再生に適しているのかどうかは、非常に興味深いポイントだ。


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1 Jul

サムスン「ギャラクシーS8」「S8プラス」 MWC上海で受賞

PYH2017062903600001300_P2中国・上海で28日に始まったアジア最大級のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)上海」で、韓国サムスン電子の新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS8」と「ギャラクシーS8プラス」が携帯通信事業者の業界団体・GSMAから「ベストスマートフォン賞」を贈られた。サムスン電子が29日、伝えた。



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30 Jun

サムスンが「ギャラクシーノートFE」発売へ 「7」を再利用

サムスン電子が、バッテリー発火問題で生産・販売を打ち切ったスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の部品を再利用して製造したスマホ「ギャラクシーノートFE」を7月7日に韓国国内で発売することが27日、通信業界関係者の話で分かった。
価格は70万ウォン(約7万円)未満とされ、69万ウォン台との見方が有力だ。 ギャラクシーノートFEは、サムスン電子が昨年後半にギャラクシーノート7を回収した後、安全なバッテリーを装着し、ソフトウエアも全面的にアップグレードして完成させた新製品。



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23 Jun

有機EL vs TFT液晶 ~ 2017年は中小型ディスプレイ市場の転換点

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しかし、そのAMOLEDにも課題が多く、すんなり主役交代というわけにもいかない。そこで、「AMOLED vs TFT LCD」の競合がどのように繰り広げられるのか、2017年以降の中小型ディスプレイ市場を予想してみたい。
 しかし、LTPS技術による高精細化やIPS方式の液晶による高画質化によって改善を進めてきたスマートフォン用TFT LCDの性能向上もほぼ限界に達し、TFT LCDを採用する上では他のスマートフォンとの差別化を図るのが難しくなった。そこで注目されるのが、フレキシブル化が可能なAMOLEDを採用してスマートフォンのデザインに革新性を持たせることである。


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6 Jun

Apple's OLED iPhone Production Ramp May Be Pushed Back Until Early Fall

Apple Inc. may have delayed mass production of the OLED iPhone to September or early October, according to Longbow analyst Shawn Harrison.
Harrison believes the delay is very fluid and noted “the new A11 processor, Touch ID and OLED screen” as factors for the delay. He also does not see it affecting iPhone 7s/7s+ production.
Apple is expecting notable growth in iPhone shipments in 2018 and is currently supporting capacity additions by suppliers.

=> Original article  Apple's OLED iPhone Production Ramp May Be Pushed Back Until Early Fall

 
26 May

世界スマホ販売、中国ファーウェイが2強急追

調査会社ガートナーが23日発表した第1・四半期の世界のスマートフォン(スマホ)販売で、中国の華為技術(ファーウェイ)がサムスン電子と米アップルの2強との差を縮めたことが分かった。

ファーウェイの市場シェアは前年同期の8.3%から9%に上昇。ガートナーは「ファーウェイは世界スマホベンダー3位の座をしっかりと守った。ただ、中国国内の同業者の追い上げで重圧が増している」と指摘した。

実際、中国勢のOPPO(広東欧珀移動通信)とVivo(維沃移動通信)のシェアはそれぞれ8.1%と6.8%に達している。



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23 May

スマホ出荷、過去最高の3千万台超 アップルが半数

AS20170518004737_commL2016年度に国内で出荷されたスマートフォンは3013万台で、前年度より3・3%増え、過去最高だった。調査会社のMM総研が18日発表した。格安SIM業者が好調で、これまでの最高だった12年度の2972万台を抜いた。

 メーカー別の出荷台数はアップルが3・6%増の1587万台で、スマホ全体の52・7%を占めた。2位はソニーモバイルコミュニケーションズで6・2%減の457万台、3位はシャープで8・0%増の280万台だった。



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28 Apr

サムスン「ギャラクシーS8赤い画面不良じゃない...最高の売上高目標」

Galaxy2-480x320サムスン電子が27日の戦略スマートフォンギャラクシーS8シリーズの一部のディスプレイが赤い光を帯びる問題について「製品不良ではない」と公式立場を明らかにした。
サムスン電子はこの日、第1四半期の業績を発表したカンファレンスコールで、「ギャラクシーS8シリーズの高レベルの品質のために、すべての製品を厳しく検証している」と述べ強調した。

サムスン電子は「スーパーAMOLEDディスプレーの特性上、色表現の自然変動が発生することがある」とし「消費者の嗜好に応じて色を調整して使用することができる」と説明した。
また「より詳細に色を調整できるようにソフトウェアの更新を進める」とし「顧客満足度と利便性のために最善を尽くしたい」と付け加えた。

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28 Apr

フルラミネーションディスプレイ

スマートフォンやタブレットなどの製品は、ディスプレイの視認性を高める目的で、タッチパネルとディスプレイの間に光学材料を充填する「フルラミネーション構造」を採用している。
この光学材料には、シート状の光学粘着剤であるOCA(Optical Clear Adhesive)、もしくは樹脂状の接着剤であるOCR(Optical Clear Resin)が採用される。当初はOCAが主流であったが、LCDメーカーがOCR用貼合装置の導入を進めたため、最近はOCRの採用比率が上昇している。
市場拡大が期待されるフレキシブルOLEDでは、光学材料の特性を設定し直す必要があるが、細かい条件設定が不要なOCAの方が扱いやすいことから、フレキシブルOLED向けではOCAが主流となる可能性が高い。

25 Apr

[韓国] なぜつながらない? ギャラクシーS8でWi-Fi接続障害議論

「Wi-Fiでインターネットを使うと数秒間隔で接続が切れます。設定も変えてみたけど直りません」。

サムスン電子の新作「ギャラクシーS8」が発売直後から厳しい洗礼を浴びている。「赤い液晶」議論に続き今度はWi-Fi接続障害を指摘する消費者の不満がオンラインITコミュニティから出てき始めた。事前予約であらかじめギャラクシーS8を開通したある消費者は「SKテレコムやLGユープラスなど他の移動通信会社のWi-Fiを使った時は問題がなかったが、KTのWi-Fiを使った時だけ接続障害現象が起きる」と主張した。



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19 Apr

Galaxy S8でSuper AMOLEDディスプレイが若干赤みがかっているとの報告

Galaxy2-480x320保存Samsung の新フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」で Super AMOLED ディスプレイが若干赤みがかった画面表示になるとの情報が韓国のネット掲示版に投稿され、ハードウェアの欠陥ではなにかと問題視する声もあり、話題となっています。
図の左側の端末が問題の赤みがかった Super AMOLED ディスプレイです。
右側の Galaxy S8 と比較すると、ほんの少しだけ赤みがかっているように見えます。

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30 Mar

Samsung、「Galaxy S8/S8+」発表 2サイズでベゼルレス 物理ホームボタンは廃止

gs8-01Samsung Electronicsは3月28日(米国時間)、米ニューヨークで開催したイベント「Galaxy Unpacked 2017」で、同社フラグシップのAndroidスマートフォン「Galaxy S8」「Galaxy S8+」を発表した。画面サイズが異なる2モデル構成で、表面にボタンがないフルフラットなデザインが特徴。4月21日から各国で順次発売する。

 S8は5.8インチ(2960×1440、570ppi)、S8+は6.2インチ(2960×1440、529ppi)のSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。過去の同シリーズが搭載していた物理的なホームボタンを取り除き、画面上に表示するナビゲーションキーを備える。ディスプレイの側面が湾曲している「エッジスクリーン」を採用することで、ベゼルレスデザインを実現した。

 本体サイズと重さは、Galaxy S8が148.9(幅)×68.1(奥行き)×8(高さ)ミリ、重さ155グラム。Galaxy S8+が159.5(幅)×73.4(奥行き)×8.1(高さ)ミリ、重さ173グラム。いずれもIP68相当の防水防じんに対応。



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30 Mar

iPhone8有機EL版、量産遅延に懸念

29日付蘋果日報によると、アップルが下半期にスマートフォン10周年記念モデルとして発売するiPhone8のうち、5.8インチの有機EL(OLED)パネル搭載版は歩留まり率が向上せず、量産が8月にずれ込むと予想されている。
ただ、今年のiPhone8全体の出荷台数は1億台と、例年の7,000万台を超える水準が見込まれており、しかも55%を占めるとみられる有機EL版は単価が高いため、サプライヤーに恩恵をもたらしそうだ。
アップルが発表した2016年サプライヤー上位200社には、鴻海精密工業をはじめ台湾メーカー39社が含まれている。



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24 Mar

「有機EL版Xperia」発売は困難か、AppleやSamsungがスマホ向け有機ELを独占へ

有機ELディスプレイ搭載の新型iPhoneが今年発売されるのを皮切りに、スマホメーカー各社が深刻な有機ELパネル不足に陥ることが明らかになりました。

 台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、2017~2018年のスマホ向け有機ELパネルの生産量の約70%をSamsungとAppleが消費(Samsungは56%、Appleは14%)するため、他のメーカーへの供給が制限されることになるそうです。

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19 Mar

iPhone10周年モデルに向け動き出すアジアの供給網

アジアのサプライチェーン(供給網)に青信号が点滅している。工場と投資家が、革新的な新型スマートフォン(スマホ)になると予想される米アップルと韓国サムスン電子の新製品向けに準備を進めているためだ。  
ガラスから音響部品、移載機――ごく微細な部品をマザーボードに設置できる産業用ピンセットのような実装機――まで、あらゆるものを手掛けるメーカーが熱狂している。
新型スマホには法外な値札が付くと予想されている――発売10周年を記念する新型iPhoneの価格は1000ドルに達する可能性がある。また、アップルはOLED(有機EL)パネルへの切り替えを新型モデルで示すことになる。OLEDは色彩と解像度を高め、端末側面にかけてディスプレーを曲げられるよう設計されたものだ。


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15 Mar

危うく飛行機で爆発、サムスンのスマホがまた燃えた、今度は「Galaxy S3」―中国江蘇省

韓国・サムスン電子は1月に「Galaxy Note7」の爆発の原因を「バッテリー自体の欠陥」と発表したが、事態は収束しておらず、今月4日には別機種の爆発事故が報告された。
「Galaxy Note7」の爆発事故発生後、同機種のみならず「Galaxy J」や「Galaxy J5」といった機種の爆発も報告された。
中国メディアによると、4日に爆発が確認された機種はサムスンの「Galaxy S3」で、台湾から江蘇省南京市に仕事で来ていた男性が所有していた物だった。



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10 Mar

アップル、世界スマートフォン市場で営業利益79%を独り占め…サムスンは15%

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昨年、全世界スマートフォン市場で生み出された営業利益のうち80%近くをアップルが独り占めしたことが分かった。

8日、米国市場調査機関ストラテジー・アナリティクス(SA)によると、アップルの昨年スマートフォン営業利益は449億9700万ドル(約5兆1206億円)と、世界メーカーの全体営業利益(537億7200万ドル)の79%を占めており、営業利益率も33%に達した。



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4 Mar

メモリと有機ELの価格高騰がスマホ業界の収益を圧迫する可能性

TrendForceの予測によるとスマホメーカーがデュアルレンズカメラやビデオストリーミング、人工知能技術に基づいたサービスといった最新技術を搭載してアップグレードを図ろうとすることが予測される2017年、スマホに搭載されるDRAM容量が引き上げられ、上半期中にも6GBまたは8GBのDRAMを搭載した旗艦スマホが市場に登場する可能性があるという。
そのため、DRAM市場の需給バランスがひっ迫し、モバイルDRAMの価格も2017年を通して上昇が続き、同社では年率で10%以上の値上げとなるとの予測をしている。

スマホ用ディスプレイ市場では、Appleや主要ブランドからの需要が高まっている有機ELに注目が集まっている。これに関連して、同社のディスプレイ市場調査部門WitsViewは、世界のスマホ出荷台数のうち有機ELモデルのシェアは2016年の23.8%から2017年には27.7%に拡大すると予測している。続きを読む »
28 Feb

ソニーモバイル、世界初4K HDR液晶の「Xperia XZ Premium」

ソニーモバイルコミュケーションズ株式会社(以下ソニーモバイル)は、スペイン王国バルセロナ市で開催中のMWC(Mobile World Congress) 2017の会場で記者会見を開催し、スマートフォン製品を発表した。
 ディスプレイがXperia XZ Premiumの大きな特徴で、従来のXperia XZが5.2型/フルHD(1,920×1,080ドット)であったのに対して、Xperia XZ Premiumでは5.5型と大型化され、かつ解像度も4Kに向上している。さらに、同社によればスマートフォンとしては世界発となる4K HDR(High Dynamic Range)に対応。
より広い輝度情報を扱うことが可能で、広域の色域に対応することで色表現が豊かになっており、動画再生時などにより奥行き感、立体感がある映像を表現できるという。



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16 Feb

有機EL、スマホに採用広がる 液晶「曲げ・価格」で対抗

スマートフォン(スマホ)のパネルや飲料容器で、新勢力の台頭が目立つ。従来にない特長を打ち出したり、顧客の利便性を高めたりした素材の採用が進む。スマホ用パネルを巡っては米アップルが有機ELを採用する予定で今後のシェア拡大が見込まれる。従来メーカーはどう迎え撃つのか。注目度の高い素材の動向を追う。

 「すべてのディスプレーの選択肢を準備できるようにする」。2016年12月。液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)の本間充・会長兼最高経営責任者(CEO)は、パナソニックとソニーの有機EL事業統合会社、JOLED(ジェイオーレッド)の子会社化を発表した記者会見で狙いを強調した。



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23 Jan

スマートフォン用タッチパネル

スマートフォン向けタッチパネルは、ガラスやフィルム基板をセンサに用いて液晶パネルに重ね合わせる外付け方式と、液晶ディスプレイ内にタッチセンサ層を取り込む内蔵方式に大別される。
最近はハイエンド端末におけるタッチ内蔵方式の採用が目立つが、スマートフォン市場全体が成長する中で普及端末向けに外付けタッチパネルも増加を続けていた。

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13 Jan

「ガラケー」変わらぬ安心感 見た目そのまま地味に進化、新たな脅威は格安スマホ

「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」と呼ばれる従来型の携帯電話が地味に進化している。昨年10月に通信大手3社がそろって、1回5分以内であれば月額1200円で通話し放題となるガラケー向けの新料金プランを発表。成長が続く格安スマートフォンへの顧客流出を防ぐのが狙いだ。メーカーも見た目は従来のガラケーのまま、通話品質を含めた基本性能の底上げや使い勝手の向上など“変わらない”良さに磨きをかけている。

 NTTドコモが昨年11月に最新機種として発売した「P-smart ケータイ P-01J」。ガラケー市場でトップシェアを占めるパナソニック製だ。「見た目こそ従来の機種と変わらないですが、地味に進化しています」と、パナソニックITプロダクツ事業部の担当者は胸を張る。



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8 Jan

世界初の4in1デバイス「Graalphone」はスマホ・3Dカメラ・タブレット・PCが1台に!?

GR06_c_1200x900 フランスのGraalphoneは、1台で4役をこなす世界初のモバイルデバイス「Graalphone」をCES 2017に合わせて発表した。
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持ち歩くモバイル機器をなるべく少なくしたいと考える消費者の声を受け、1台であらゆる用途をカバーできる製品として開発したとのこと。なお、製品はまだ開発中のため、スペックやサイズなどは現時点では非公開。展示機もモックアップであった。




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29 Dec

ウィストロンがiPhone8受注か、中国工場の設備投資強化

電子機器受託生産大手の緯創資通(ウィストロン)が、2017年にアップルが発売するとみられるスマートフォン次期機種「iPhone8」のサプライヤーに加わるとの観測が浮上している。事実であれば、近年ノートパソコン以外の分野を積極的に開拓してきた同社にとって重要な成果といえる。
ただ、来年の出荷規模は鴻海精密工業、和碩聯合科技(ペガトロン)に遠く及ばない上、受注が粗利益の低い4.7インチ機種に限られる場合、業績への貢献度合いは観察が必要とみられる。28日付経済日報が報じた。



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6 Dec

アップル、世界スマホ市場の利益の9割を独占…韓国サムスン、圏外で存在感消失

 「世界のスマートフォン市場で利益を独占しているのは、米アップルである」というのは、今や不文律となっている。米調査会社Strategy Analyticsが11月22日に発表した第3四半期(7~9月)の世界におけるスマートフォン営業利益調査で、アップルの営業利益が全体の91%を占め、過去最高を記録した4年前の調査(2012年第1四半期)では7割強のシェアであったことを考えれば、アップルの一人勝ちがより鮮明になったといえよう。アップルのビジネスモデルは、小売価格をハイエンドに設定し、部材や製造コストを徹底して圧縮することで、利幅を広げるモデルである。

 アップルは携帯電話会社に販売台数をコミットさせることで在庫を厳格に管理し、規模の経済により限界費用を下げることに余念がない。世界全体での営業利益94億ドルに対し、アップルが85億ドルの営業利益を叩き出しているのも容易に理解できよう。



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27 Nov

鴻海、ノキアスマホの復活計画支援

鴻海科技集団(フォックスコン)が今年フィーチャーフォン(通話中心の携帯電話)事業を買収したノキアが、来年スマートフォンを発売する計画で、鴻海が製造を担う。
鴻海が受託生産している韓国SKテレコムの新型スマホ、Luna(ルナ)も韓国とインドネシアで販売好調で、鴻海は今後アップル以外のスマホの貢献が期待できそうだ。
観測によると、ノキアは来年2月27日からスペイン・バルセロナで開かれるモバイル業界の見本市、モバイル・ワールド・コングレス(MWC)で、新型スマホを展示し、スマホ復活計画について詳細を説明する予定だ。同時に、バーチャルリアリティー(仮想現実、VR)、ヘルステクノロジー、特許ライセンス事業を3大経営の主軸として発表する予定だ。


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18 Nov

見開ける液晶、JDIがスマホ向け 来夏発売

jdi-display mihiraki保存ジャパンディスプレイ(JDI)はスマートフォン(スマホ)に使う見開き型の液晶パネルを開発した。2枚を組み合わせて大画面で動画などを楽しめる。中国の大手スマホメーカーと新型端末を共同開発し、来夏に製品が発売される見込み。
 ミネベアなどと協力して画面を照らすバックライトの形状を工夫。フレーム部分の幅を1ミリ以下に細くした。2枚でも3枚でも設計可能で、広げたときのパネル間の幅は2ミリ以下になる。




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17 Nov

「iPhone 8」はベゼルレスデザインに、有機EL採用は5.8インチ版のみか

 米Appleが2017年に発売する予定の次期「iPhone」はディスプレーの端部分がカーブした、ベゼルのないデザインとなる見通しだと複数の米メディア(MacRumors、Forbesなど)が現地時間2016年11月11日までに報じた。

 これは英金融サービス大手Barclaysのリサーチ部門のアナリストらが調査ノートで報告したもの。それによると、Appleが2017年に発売すると見られているiPhone(通称:「iPhone 8」)は、従来モデルと同様に2つのサイズが用意され、小さい方のディスプレーはこれまでの4.7インチから5インチになる。また大きいモデルのディスプレーサイズは従来の5.5インチから5.8インチになるという。

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9 Nov

両面有機ELディスプレイ・4K撮影・4GBメモリなど最強スペックの超高級な折りたたみ式携帯電話をSamsungが発表

samsung double sided oled 00Samsungが、折りたたみスタイルの最強スペックスマートフォン「SM-W2017」を発表しました。有機ELディスプレイを両面に備え、SoCにSnapdragon 820、4GBメモリを搭載し、4Kムービー撮影やワイヤレス充電、指紋認証にも対応するなど、スマートフォンとしてもハイエンドモデルに匹敵するSM-W2017は、20000元(約30万円)というぶっ飛び価格での販売が予想されています。
 一見フィーチャーフォン風のスマートフォン「W2017」。内側には4.2インチ(1920×1080)の有機ELディスプレイを搭載し、SoCはQualcommのSnapdragon 820、メモリは4GB、ストレージは64GBです。



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8 Nov

サムスン電子、「ギャラクシーS8」にAI搭載へ 来年発売

サムスン電子は6日、スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS8」に人工知能(AI)を活用したアシスタントサービスを搭載すると発表した。サムスンでは「ギャラクシー・ノート7」の発火問題で信頼感が揺らいでいるが、次期スマホで失地回復を狙う。

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2 Nov

INNOLUXのスマホ用好調、顧客は前金で確保

パネル大手、台湾INNOLUX(群創、旧CMI)の楊弘文モバイル製品事業群総経理は2016年10月28日に開催した同社の投資家向け説明会で、中小型パネルの深刻な需給逼迫が続いており、同社としては受注の先行きを楽観できる状況にある一方で、顧客らは前金を払って調達分を確保している状態だと述べた。

30 Oct

製造中止も何のその-BlackBerryマニアはドバイへ行こう!

device-8520UAE(アラブ首長国連邦)のドバイには、世界最大規模を誇るショッピングモール「ドバイモール」があります。世界中からの観光客、買い物客が集まるドバイだけに、ドバイモールには地元大手の家電量販店も多数入っているなど、スマートフォンの買物をすることもできます。ドバイで売られているスマートフォンはSIMロックフリーなので、端末だけを買って手持ちのSIMや現地プリペイドSIMを入れて使うこともできるのです。
 ところで最近になって、BlackBerryがスマートフォンの自社製造を停止することが発表されました。BlackBerryといえばキーボードを備えた「できるビジネスパーソンのツール」というイメージが高いスマートフォンですね。
しかし最近は新製品の数も少なく、日本でも最新モデルの「BlackBerry Priv」がSIMロックフリーで出てきましたが、家電量販店の片隅に並べられるだけで、ひと時の勢いはありません。
ところがドバイへ行ってみると、まだまだBlackBerry人気が高いことを認識させられます。ドバイモールに行ってみると、巨大なBlackBerryストアが店を構えているのです。

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26 Oct

サムスン、「Galaxy Note8」の発売を計画

galaxy-note-7-1200x801サムスンが「Galaxy Note8」の発売計画を正式に明らかにした。また、同製品と「Galaxy S8」では、一部の顧客を対象に月額料金を半額免除するアップグレードプログラムを提供するという。
 月額料金の最大50%免除は、問題の「Galaxy Note7」を「Galaxy S7」または「Galaxy S7 Edge」に交換した韓国のユーザーを対象に提供される予定だ。
 2年契約に加入し、月賦払いで12カ月分の月額料金を支払い済みのユーザーは、「Galaxy Upgrade Program」に加入することにより、所有するGalaxy S7またはGalaxy S7 Edgeを、無料でGalaxy S8またはGalaxy Note8に交換することができる。



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12 Oct

発火したサムスンのスマホ、生産も中止 日本では未発売

 韓国サムスン電子は11日、スマートフォンの最新機種「ギャラクシーノート7」(日本では未発売)の生産を取りやめ、今後は販売しないことを決めた。発火事故を受けて回収・交換を進めていたが、交換品も発火したとの報道が出るなど事態が深刻化していた。

 サムスン電子は11日朝、購入者の安全を考慮し、販売と交換を一時的に中止すると発表したが、午後になって一転、生産と販売の中止を明らかにした。購入者には13日から別の機種への交換や払い戻しに応じるという。同社は「ノート7を信じ、愛していただいたお客さまに深くおわびする」とのコメントを出した。



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10 Oct

「ギャラクシーノート7販売中断」…米移動通信会社AT&TとTモバイル

米国4大移動通信会社のひとつで2位のAT&Tが安全を理由にサムスン電子のギャラクシーノート7の販売を全面中断した。
  ブルームバーグとザ・バージによると、AT&Tは9日に声明を通じ「(ノート7に火がついたという)最近の報道に基づき、われわれはこの事故に対する調査を待つ一方、これ以上新しいノート7の再交換はしない」と明らかにした。
  Tモバイルもこの日自社ホームページを通じサムスンがさまざまな報道に対する調査を進める間「新しいギャラクシーノート7販売とギャラクシーノート7交換製品の再交換をすべて中断する」と明らかにした



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6 Oct

サムスン 来年にも折りたたみ式スマホ発売か

サムスン電子の系列企業がこのほど米国で折りたたみ式のスマート機器に関する特許を相次いで取得したことが確認され、来年にはこれに関連する製品が販売されるのではないかとする見方が広まっている。

 関連業界によると、米国特許商標庁(USPTO)は先月27日、サムスンディスプレーが出願した特許「折りたためるディスプレー装置とこれを製造する方法」を登録した。

 サムスンディスプレー、サムスン電子などはこうした折りたためるディスプレーに関する特許を米国で30件以上保有しており、このうち14件は今年に入って取得した。



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25 Sep

iPhone 7「分解の儀」 職人の技を見た

 iPhone 7/7 Plusが発売された2016年9月16日、我々は東京都内某所に集結していた。我々といっても実は、記者は見学のために同席させてもらっただけである。主役は米iFixit(アイフィックスイット)のメンバーだ。
 iFixitはスマートフォンの修理ツールや修理部品などを販売している米国のベンチャー企業。iPhoneの新機種が出ると必ず分解してその様子を公開することでも知られている。日本では、彼らの本拠地である米国カリフォルニアよりも、時差の関係で16時間早くiPhoneを入手できる。だれよりも早くiPhone新機種を入手・分解するために日本にやってきた。


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23 Sep

「iPhone 7のディスプレイはモバイル液晶として過去最高」とDisplayMate

Appleが発売した「iPhone 7」のディスプレイについて、ディスプレイテストのDisplayMateはモバイル液晶として過去最高と評価した。一方、カメラについてはConsumer ReportやBusiness Insiderなどが厳しい評価を下した。
米Appleが9月7日に発表した新端末「iPhone 7」のディスプレイについて、「これまでテストしてきたモバイル向け液晶ディスプレイの中で最高」だと、ディスプレイテストキットメーカーの米DisplayMate Technologiesが9月19日(現地時間)、詳細なテスト結果を添えて発表した。


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21 Sep

iPhone7出足好調、鴻海が増産準備

アップルの新型スマートフォン、iPhone7が16日、世界27カ国・地域で発売され、初めて第1次発売エリアに含まれた台湾では販売台数が5万台以上に上ったようだ。人気の新色ジェットブラックは、台湾への初回割当が20台足らずだったとみられ、インターネットのオークションサイトで8万5,000台湾元(約27万6,000円)と2倍以上の高値が付いた。iPhone7は世界各地でも想像以上に反響が大きく、鴻海精密工業の関係者は、アップルから増産の準備を求められたと明かした。シリーズで最も売れたiPhone6の年間9,000万台を超える可能性もありそうだ。19日付経済日報(台湾)などが報じた。
 iPhone7の台湾販売好調は、通信キャリア大手5社によるVIPや機種変更への大幅値引き実施のほか、12カ月たてば最新のiPhoneに機種変更できる2年契約の「iPhoneアップグレードプログラム」を全面導入していることも要因だ。



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17 Sep

iPhone7予約好調 米通信2社「過去最高水準」

アップルの新スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)7」シリーズに対する予約の出足が、米国で好調であることが分かった。9日から予約受け付けを始めた米携帯3位TモバイルUSと、ソフトバンクグループ傘下で4位のスプリントが13日、相次いで予約件数が「過去最高水準になった」と公表した。

 Tモバイルによると、9日から12日までの4日間の予約件数は、過去に最も売れたiPhoneの機種と比較して約4倍になったという。また9日の予約件数は、1日の実績としては「スマホ史上で最高」を記録した。一方でスプリントは、当初3日間の予約件数が前年の「iPhone6s」シリーズの約4倍になったと発表した。



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11 Sep

ジャパンディスプレイ、液晶パネルの縁を極細に スマホ向け

液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は画面周辺のフレーム部分が極端に細いスマートフォン(スマホ)向け液晶パネルを開発した。4辺すべてのフレームを数ミリメートル以内に抑えたことで、スマホメーカーはデザインの自由度が高まる。JDIは次世代ディスプレーとされる有機ELの技術開発と並行し、液晶の利点を生かした新製品開発を強化する。



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11 Sep

サムスン電子、韓国の消費者にギャラクシーノート7の使用中止を勧告

サムスン電子がバッテリー爆発でリコールを実施している「ギャラクシーノート7」を使用している韓国国内のユーザーに使用を中止するよう勧告した。

  サムスン電子は10日、ホームページを通じ、「ギャラクシーノート7を使う韓国消費者のみなさまに使用を中止し、お近くのサムスンサービスセンターを訪問して措置を受けることを勧告いたします」と明らかにした。

  サムスン電子は8日と9日に米消費者製品安全委員会(CPSC)と米連邦航空局(FAA)がギャラクシーノート7の充電や使用中止を勧告した事実を明らかにし、韓国国内でも使用中止を勧告した。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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