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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Smart Phone

2 Dec

サムスン、高級スマホ「ギャラクシー・ノート」廃止も=関係筋

韓国のサムスン電子は高級スマートフォン「ギャラクシー・ノート」を来年廃止する可能性がある。関係筋が明らかにした。新型コロナウイルスの流行で高級スマホの需要が急減していることが背景にある。

大画面とペン入力が特徴のギャラクシー・ノートは「ギャラクシーS」と並ぶサムスンの高級モデルだが、3人の関係者は2021年モデルを開発する計画はないと明らかにした。

ある関係者によると、ギャラクシーSシリーズの最上位モデルである「S21」にスタイラスペンが付属するほか、折り畳みスマホの新モデルがペン入力対応になる予定という。





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19 Nov

サムスンの透明Galaxyがいよいよ実現か!? ブランドコラボで100万円くらいの価格になるかも

「スマホが透明なガラスでできていたら面白いのに」と思ったことはないだろうか? ところがサムスンは本気で透明スマホを作ろうとしているらしい。サムスンが世界知的所有権機関と米国特許商標庁に出した特許によると、技術的には透明ディスプレイのスマホが実現できるらしい。本当に製品化されたらスマホの使い方も大きく変わるだろう。

スマホをガラス板のような透明ボディーにする特許をサムスンが出した。特許の名前は「Transparent Display Device and Method of Manufacturing the Same」。透明スマホのアイデアだけというのではなく、透明スマホを実現するための技術特許のようだ。つまりサムスンは「他社がこんなアイデアを出しそうだから、先に特許だけ出しておこう」という防御特許ではなく、実際に透明スマホを作ろうと意気込んでいるのだろう。





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13 Nov

米国の制裁で…ファーウェイ、中低価格スマホ事業1兆6000億円で売却

米国の制裁で苦しむファーウェイが、結局中低価格スマートフォン事業から撤退する。半導体需給が難しくなり、プレミアムスマートフォンだけに事業を集中するという意図と解説される。

ロイターは10日、ファーウェイが中低価格スマートフォンブランド「オナー」の事業部門を流通企業のデジタルチャイナグループが主導する企業連合に1000億元(約1兆5916億円)で売却すると報道した。企業連合には深セン市政府の支援を受ける投資会社も参加するという。

売却方式はブランドと研究開発だけでなく、サプライチェーン管理を含んだオナーの資産一切だ。オナーの経営陣と8000人水準の人材もすべて引き継ぐ条件とされる。ロイター通信は「ファーウェイが早ければ今週日曜日にも正式に発表するだろう」と予想する。この日中国メディアの第一財経もやはりオナー内部関係者の話として「売却方向が決まり、近く最終発表が出るだろう」と報道した。





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10 Nov

スマホディスプレイ、LCDからOLEDへの移行が加速

タッチディスプレイは常にスマートフォン体験の中心になるもので、画面の使用時間は通話時間やデータ消費量よりも重要なユーザー測定基準になっている。多くの人にとってスマートフォンのディスプレイはデジタル世界への“主要な窓口”であるため、ディスプレイの品質(視覚的な品質とタッチ体験の両方)がスマートフォンの価値の中核であるのはもっともなことだ。
ディスプレイは、表示領域のサイズから、カメラやセンサー用のカットアウト、デバイス自体の全体的な厚さまで、スマートフォンの物理的な形状に大きく影響する。近年、ディスプレイはスマートフォンの前面全体を覆うように大きくなっていて、ベゼルレスになったり、折り畳めるようになったりしている。






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3 Nov

7~9月の世界スマートフォン出荷、Samsungが首位返り咲き、Appleは初の4位に

smartphone l_yu_idc米調査会社IDCが10月29日(現地時間)に発表した第3四半期(7~9月)の世界スマートフォン市場に関する調査結果によると、総出荷台数は前年同期比で1.3%減少はしたが、同社の予測(9%減)よりは堅調だった。コロナ禍から世界の経済が再開しつつあることに起因するとしている。  

メーカー別では、韓国Samsung Electronicsがトップに返り咲いた(前四半期に中国Huaweiに首位を奪われた)。8月発売の「Galaxy Note20」と「Galaxy Note20 Ultra」が好調で、2.9%増だった。

Samsungに首位を譲ったHuaweiは2位。米国による制裁と中国市場の落ち込みの影響で、22%減だった。 3位は中国Xiaomi。7月発売の廉価モデル「Redmi 9」シリーズがインドと中国で好調で、42%増だった。これにより、初めて米Appleを抜いた。





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29 Oct

LG WING REVIEW: LEARNING TO FLY, FAILING TO SOAR

LG Wing_201022_4254The LG Wing is a smartphone unlike any other, with a wild rotating design that makes it stand out when compared to even the weirdest 2020 phones. It’s also the first phone in LG’s new Explorer Project brand, which looks to experiment with new ways to think about how we design and use our smartphones.

The $999 Wing is a bold experiment, but it can’t translate that creativity into a phone that’s worth the added price.

The LG Wing looks cool, but it’s also expensive — at $999, it costs as much as a brand-new iPhone 12 Pro or Galaxy S20 and more than plenty of other fantastic phones. That’s a lot of money to put down on a funky screen gimmick, which ultimately is the biggest factor that separates the Wing from less expensive phones with similar specs, like the Motorola One 5G, the Pixel 4A and Pixel 5, and LG’s own Velvet from earlier this year.

So, let’s talk about those screens.





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2 Oct

サムスン、中国勢の逆風尻目にスマホで漁夫の利

galaxy-z-flip-samsung韓国サムスン電子のスマートフォン部門が横綱相撲を演じている。1台20万円のハイエンドから1万円台の廉価モデルまでをそろえて幅広い地域で顧客を獲得する。同社も感染症の影響は避けられないものの、米中摩擦や中印紛争で打撃を受ける中国勢と比べると相対的に優位な立場にある。逆境下でも市場ニーズに合わせた製品を展開する正攻法でシェア拡大策を進める。

「サムスンは独創と革新をもとにフォルダブル(折り畳み)スマホならではの体験を利用者に提供してきた」。1日に開かれた「ギャラクシーZフォールド2」の発表会で、スマホ部門トップの盧泰文(ノ・テムン)社長は折り畳みスマホのパイオニアであることを強調した。

日本でも発売予定のZフォールド2は、サムスンにとっては折り畳み型で3機種目。ガラケーのように縦方向に折り畳める「Zフリップ」も販売好調で、新しい形のスマホを定着させてきた。





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25 Sep

世界初の“カラー電子ペーパースマホ”2機種の発色はどんな感じ?

中国の大手家電メーカー、Hisense(ハイセンス)は世界初のカラー電子ペーパー搭載スマートフォンを販売しています。5.84型4096色表示可能なカラー電子ペーパーは、カラーで描かれた電子コミックや電子絵本の表示に適しています。また電子書籍でも見出しや注釈に赤や青の文字を入れるなど、表現力を高めることもできます。

 家電メーカーが世界初のスマートフォンを出すのもすごいことですが、Hisenseはこのカラー電子ペーパースマートフォンを同時に2機種も発売したのです。一見するとどちらも同じ製品に見えるのですが、細かいところに差異があるので、そのあたりを見ていきましょう。

 2つのモデルは「A5C」と「A5 Pro CC」。1300万画素のアウトカメラ+500万画素のインカメラ、ディスプレイ性能は両者同等です。A5CはプロセッサにSnapdragon 439を採用。A5 Pro CCはプロセッサに中国UNISOCのT610を採用、背面には指紋認証センサーを搭載しています。本体サイズは公式データが見当たりませんが、両社でわずかに違うようです。





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22 Sep

ノキアが生んだ伝説の携帯電話「Nokia 3310」が20周年、その愛すべきミニマリズムが教えてくれること

Nokia 3310その携帯電話は「レンガ」という愛称で呼ばれていた。それほど聞こえのいいニックネームではないし、熱狂的に支持されたテクノロジーデヴァイスであれば、なおさらだろう。 デビューから20年を経た「Nokia 3310」だが、いまなおその愛称は健在である。かつて愛されていたのは、その性能だった。

しかし、いまになって人々が懐かしさを感じるのは、このデヴァイスが限られた機能しか備えていなかったからなのだろう。 ノキアが初めて3310を発表した日は、2020年9月1日だった。発売日ではないので、誕生日というよりは懐妊が判明した記念日に近い。

それでも9月1日は、この「小さな青い戦車」とか「とても頑丈なキャンディーバー」といった異名をもち、初代iPhoneの20倍以上の台数に相当する1億2,600万台を売り上げたこのデヴァイスを記念するには、ふさわしい日といえるだろう(この比較は価格や販売期間、市場規模などさまざまな点で不公平ではあるが、興味深いデータだ)。





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14 Sep

独自OSもむなしく、ファーウェイがスマホ撤退か

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8月17日、米商務省産業安全保障局(Bureau of Industry and Security)(以下、BISという)は、中国のファーウェイと関連企業に対する禁輸措置を強化する声明を発出した。  これにより、米国の技術やソフトウエアを使用して製造された半導体やソフトウエアのファーウェイへの供給が事実上、全面禁止となった。
 また、同声明においてファーウェイの関連企業38社をエンティティリスト(EL)に追加するとともに、これまでファーウェイなどに付与してきた暫定包括許可(TGL:Temporary General License)も失効した旨を明示した。  ここで、なぜ米国がファーウェイに対する禁輸措置を強化するに至ったかについて、その原因を遠因・中間の原因・近因に分けて筆者の考えを簡単に説明する。






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10 Sep

Microsoft Surface Duo: All you need to know about the new Surface Phone

BB10DySKThe Surface Duo is here. This is everything you need to know about the phone-tablet hybrid - a Surface Phone in all but name. Microsoft has been rumoured to be working on a Surface Phone - since at least 2016.

Microsoft Surface Duo is that device and Microsoft did suggest to Pocket-lint it has been in development for quite some time. It's a dual-screen, foldable Android-based device. As such it's a different proposition to existing foldable phones and straight-up mini-tablets like the iPad mini.

Here's everything we know about the Surface Duo.

Access to full article






7 Sep

「世界で最も売れたスマホ」ランキングでサムスンがまさかの結果に=韓国ネット落胆

2020年9月3日、韓国メディア・アジア経済は、今年上半期に世界で最も売れたスマートフォンランキングで「サムスンからのランクインは1つだった」と伝えた。

記事によると、英調査会社オムディアは、今年上半期に単一機種として世界で最も売れたスマートフォンはアップルのiPhone11で3770万台だった。

これは、昨年上半期トップだったiPhoneXR(2690万台)より1080万台多いという。

2位はサムスン電子のGalaxy A51(1140万台)、3位はシャオミのRedmi Note 8(1100万台)、4位はRedmi Note 8 Pro(1020万台)、5位はアップルのiPhone SE(870万台)だった。
6位以降はiPhone XR(800万台)、iPhone 11 Pro Max(770万台)、Redmi 8A(730万台)、Redmi 8(680万台)、iPhone 11 Pro(670万台)となっている。





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19 Aug

120Hz有機ELで約3万円。スペックと価格で殴ってくるXiaomiのスマホ「Redmi K30 Ultra」発表

Redmi-K30-Ultra…ぶっ壊しに来たのかな?

Xiaomiのスマホ「Redmi」シリーズの新モデル「Redmi K30 Ultra」が発表されました。これまでもXiaomiのスマホは日本のスマホ市場に一撃、二撃とびっくりコスパを打ち込んできましたが、今度のもハードパンチです。それも尋常じゃないくらい。

なんというか、スペックと価格の両腕で殴ってくるので、もはや棒立ちしかできないんです。 まず、画面は6.67インチ(1080 x 2400 FHD+)のベゼルレスディスプレイ。しかも、有機ELで120Hz駆動、タッチサンプリングレートは240Hz、HDR10+もサポートし、画面内には指紋センサーも備わっています。





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12 Aug

「F(x)tec Pro1」レビュー ポケットに収まるサイズ感、QWERTYキーは日本語入力が快適

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「F(x)tec Pro1」は、英国のFX Technologyが開発したハードウェアQWERTYキーボード搭載のAndroidスマートフォンだ。奇遇にも、既にレビューを掲載した「Cosmo Communicator with HDMI」を開発したPlanet Computersも英国企業だったが、日本で取り扱う販売代理店も同じリンクスインターナショナルだ。日本での取り扱いは7月から始まった。価格は大型量販店で10万9880円(税込み※ビックカメラ.comの場合)だ。
QWERTYキーボードを搭載したこと、そしてディスプレイを開くことでスレートスタイルとクラムシェルスタイルとを使い分けることができることから、Cosmo Communicatorと「同類のスマートフォン」と思う人も多いかもしれない。しかし、本体のサイズや重さ、そして、ディスプレイを開く方法、さらには、キーボードのサイズとレイアウトなどの違いから実際の運用は大きく異なる。ここでは、F(x)tec Pro1を実際に使用したレポートとして、キーボードによる日本語入力の使い勝手を中心に評価した。






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7 Aug

Apple Confirms Surprise New iPhone 12 Release

Almost everything is known about Apple’s new iPhone 12 range: both the good and, more recently, the bad.

And now Apple has confirmed their release as well. Speaking on an earnings call following the publication of Apple’s (stratospheric) third-quarter earnings, company CFO Luca Maestri revealed the iPhone 12 line up will be delayed. 08/02 Update: Jon Prosser has given me further information on the iPhone 12 line-up saying that "the smaller notch is mostly confirmed".

There has been much speculation about whether or not Apple will reduce the size of the notch on its new range, with Prosser having been an early advocate of this. In recent weeks, however, doubts have crept in, with several leaks saying the notch will be unchanged from the one first introduced with the iPhone X in 2017.





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24 Jul

iPhone12シリーズは10月後半に発表、5Gモデルは11月発売か

複数の中国のAppleサプライヤーから得た情報として、iPhone12シリーズの発表は10月後半となり、LTEモデルは10月中に発売されるものの、5G対応モデルの発売は11月にずれ込むようだと、Macお宝鑑定団Blogが伝えています。

4Gと5G対応が混在?
新型iPhoneは例年、9月に発表・発売されるというパターンが定着しています。しかし今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、発売が遅れるという見方が強まっています。

5G対応についても、5.4インチと6.1インチのスタンダード、6.1インチと6.7インチのハイエンドの合計4モデルすべてが5G対応になるとの噂がある一方で、4G対応モデルと5G対応モデルが混在するとの予想もあります。今回のMacお宝鑑定団Blogの情報は、この「混在」予想に基づいているようです。





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10 Jul

まだiPhoneは液晶にこだわり続けると予想する三つの理由

第4のキャリアとして今春正式サービスを開始した楽天モバイルは、国内契約申込数が6月30日に100万人を突破。また、7月8日から当初Android版のみだった通話・SMS・メッセージを統合したコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」のiOS版をリリースした。

 実際にSIMフリーのiPhoneに、もともと使っていたAndroidスマートフォンから抜いた楽天モバイルのSIMカードを入れ、通勤中にチャット(SMS)を試したところ、問題なく利用でき、iOS標準の「iMessage」の置き換えになりそうだと感じた。  

戦略上、Rakuten Linkは必ずiOSにも対応するはずだと踏んで毎日App Storeをチェックしていた人がいたそうで、アプリ公開後、すぐにRakuten Linkの対応OS拡大の情報はSNS上で広がった。そもそも楽天モバイルではiPhoneは動作保証外なのだが、公式サイトには機種ごとの利用可能状況や詳しい初期設定方法が記載され、iPhoneユーザーの多さを見越した手厚いフォロー体制となっている。





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8 Jul

サムスン、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を8月5日に開催へ

サムスンは米国時間7月7日、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を8月5日にオンラインで開催すると発表した。

米国東部時間8月5日午前10時からwww.samsung.comで配信する。新型コロナウイルスの影響で、Appleなど多くの企業が既にイベントをオンラインに切り替えて開催している。





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19 Jun

中国のファーウェイ、4月のスマホ世界市場シェアで1位 初めて韓国のサムスン電子抜く

huawei No-Worries-P30-launch中国のテクノロジー系メディアのIT之家は15日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について、「市場調査会社カウンターポイントがこのほど発表したリポートによると、2020年4月のスマートフォンの世界市場シェアは、(韓国の)サムスン電子が19.1%だったのに対し、ファーウェイは21.4%となり、史上初めてサムスンを抜き、世界トップの位置に上ることに成功した」と報じた。





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16 Jun

スマホ業界激震、中国発「インカメラ内蔵ディスプレイ」の実力

スマートフォン業界の常識を揺るがす画期的ディスプレイを、中国メーカーが開発し、量産化に成功した。中国のOLEDメーカーの「Visionox(維信諾)」は先日、インカメラを埋め込んだディスプレイの量産を他社に先駆けて開始すると発表した。

このディスプレイを用いれば、新世代の全面スクリーン型のスマホの製造が可能になる。アップルのiPhoneのノッチや、サムスンのGalaxyのパンチホール型ディスプレイ、グーグルのPixelの幅を抑えたベゼルなどの取り組みは旧世代のものになってしまう可能性がある。

ディスプレイの下にインカメラを埋め込んだスマートフォンは、OPPOが2019年に試作品を披露したが、商品化には至っていなかった。しかし、6月8日の中国のテック系メディアITHomeの記事によると、Visionoxは世界で初めてこのテクノロジーを完成させ、量産化に向けた準備を完了させたという。





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9 Jun

インカメラ埋め込みディスプレイの量産がスタート!中国Visionoxが発表

中国の有機EL(OLED)メーカーであるVisionoxが、インカメラを埋め込んだディスプレイの量産を他社に先駆けて開始すると発表しました。ITHome、および精度の高いリーク情報で知られるIce universe(@UniverseIce)氏が伝えています。画面下カメラ搭載スマートフォンの登場が期待されます。

ディスプレイ下にインカメラを埋め込んだスマートフォン自体は、Oppoが2019年に試作品を披露していますが、商品化には至っていません。Oppoは試作品を発表した際、カメラを覆う画面が障害となり、明るさと色をうまく再現できないのが課題だと説明していました。





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8 Jun

2020年1Q世界スマホ販売 アップル、サムスンらは大幅減、シャオミのみ微増

20200606-00010001-krjapan-000-view6月1日、米調査会社「ガートナー(Gartner)」が2020年第1四半期の世界全体におけるスマートフォン販売台数のデータを公表した。

これによると同四半期、全体の販売台数は前年同期比20.2%減の2億9900万台だった。そのうち、アップルのiPhoneは同8.2%減と比較的減少幅が軽微であったのに対し、他社についてはサムスンが同22.7%減、ファーウェイ(華為科技)は同27.3%減と大きく落ち込んでいる。唯一シャオミ(小米)だけが同1.4%増と、小幅ながら伸びを見せた。





31 May

サムスンが軍用仕様のAndroidスマホ「Galaxy S20 TE」を発表

200523_galaxy2ゴツいケースがソソります。

アメリカのSAMSUNG(サムスン)が、米政府と国防総省からの依頼を受けて、戦場で使える軍用仕様の次世代Android 10スマホ「Galaxy S20 TE」を発表しました。

無骨なケースと、電話や通信の暗号化、暗視ゴーグル使用時に画面をオン/オフにでき、機内モードに似たステルス・モードを搭載するなど、戦場で役立つ機能がいろいろと詰まっています。





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30 May

5万円切りの4レンズ搭載6.47型曲面有機ELスマホ「TCL 10 Pro」

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FOXは5月21日に、TCLコミュニケーション製のAndroidスマートフォン「TCL 10 Pro」の国内取り扱いを発表。5月29日より販売を開始した。価格は49,280円。一足早く実機を使う機会に恵まれたので、試用レポートをお届けしたい。
 本連載でははじめて扱うTCL製品だが、同社の液晶TVは世界出荷台数2位、あのBlackBerryを製造していたメーカーでもある。日本国内では、昨年(2019年)の12月に3万円を切る高性能スマートフォン「TCL PLEX」を発売して話題になった。






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29 May

サムスン新スマホが販売不振で在庫山積み?部品会社に納品中断を要請=韓国ネット「高過ぎるから」

2020年5月27日、韓国・ニュース1は24日付けの台湾経済日報の報道を引用し、新型コロナウイルスの影響でサムスン電子の新スマートフォンの販売が低迷して在庫過多となり、台湾の部品供給会社に納品中断を要求したと報じた。

記事によると、サムスン電子は昨年12月にGalaxy S20シリーズに対する部品供給を注文し今年3月までに部品の納品を受けていたが、インド工場での生産が中断された後の4月から部品の納品中断を求め始めた。これにより、同シリーズに部品を供給している他のメーカー各社も被害を受けているという。

現在インド工場は再稼動されているものの納品中断は続いている。その理由については「年明けに発売された同シリーズの販売不振により、在庫がたまっていると判断した」と説明している。サムスン電子は「部品供給は弾力的に運営されている」と述べているという。





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18 May

噂:Galaxy Note20シリーズは新技術「LTPO」を採用、省電力化と高解像度の両立へ?

ディスプレイの調査会社のCEOでディスプレイアナリストであるRoss Young氏は、Twitterに、「Note20シリーズはリフレッシュレートを変更することができる「LTPO」(Low Temperature Polycrystalline Oxide、低温多結晶酸化物)を採用する」ことをリークしました。Ross Young氏のツイートは既に削除されていますが、このことは著名リーカーのIce Univerce氏やMax Weinbach氏のお墨付き。





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11 May

iPhone 11 series took three spots in the Q1 2020 top ten smartphone models

smartphone market 2020 1QiPhone 11 series took three spots in the Q1 2020 top ten smartphone models. iPhone 11, iPhone 11 Pro and iPhone 11 Pro Max accounted for 10% of global smartphone share.
While Samsung and Xiaomi achieved four and three smartphones in the top ten respectively.





9 May

ガラケー需要が世界で静かに再燃、その理由は意外と深い

kyfacrbj3k-nokia-2720-flip-review-4_640x0スマートフォンが普及する前、携帯電話に通話かメールくらいしか用途のなかった時代に広く使われていた電話は、俗に「ガラケー」「ガラパゴス携帯」または「フィーチャーフォン」と呼ばれている。

2012年、携帯電話の出荷台数で世界首位だったノキアは、その王座をサムスンに明け渡した。ここからフィーチャーフォンの販売台数は急激に減少する。ノキアの出荷台数は2016年には2010年の10分の1にまで縮小し、わずか3500万台となった。同年、サムスンの出荷台数は約3億1000万台、アップルが2億2000万台、ファーウェイは1億2000万台に上っている。

フィーチャーフォンはすっかり過去の産物になったようにみえる。今どき、あえてフィーチャーフォンを使っている人はいるのだろうか?

意外なことに、フィーチャーフォンに関する調査結果は多くの人々の予想を覆している。TMT業界専門の調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチによると、2017年のフィーチャーフォン出荷台数は前年比5%増の4億5000万台で、2018年第3四半期には携帯電話の全世界出荷台数の23%をフィーチャーフォンが占めたという。

2019年9月、独ベルリンで開催された欧州最大の家電見本市IFA 2019で、ノキアブランドを運営するHMD Globalはフィーチャーフォンの新機種「Nokia 2720 Flip」を発表した。中国市場では年内に700元(約1万円)で販売される予定で、4Gに対応するほか、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)、連続待ち受け時間は670時間、フェイスブックやグーグルマップをプリインストールしているという。つまり、一部スマートフォンの機能を有したフィーチャーフォン(ガラホ)だ。この発表に対して、ノキアファンに限らず、一般ユーザーからもこうした「ガラホがほしい」との反応が多くみられた。

誰からも忘れられたと思われていたこの市場に、グーグルなどの大企業が次々と目を留めている。フィーチャーフォンに食指を動かされるユーザーとはどのような人たちなのだろうか?





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5 May

サムスン縦折りスマホに新色ミラーゴールド 韓国で6日発売

AJP20200503000700882_03_i_P4韓国のサムスン電子は3日、縦型折り畳みスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーZフリップ」の新色、ミラーゴールドを6日に国内で発売すると発表した。

 正式発売に先駆けて4日から自社ウェブサイトやインターネット通販サイト「11番街」を通じて事前販売も実施する。

 ギャラクシーZフリップはこれまでミラーパープルとミラーブラックの2色が発売されている。





30 Apr

アップル、今年投入の新型iPhoneの量産延期へ

米アップルが今年投入予定の新型iPhoneの量産を1カ月程度延期する見通し、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が27日、関係筋の情報として報じた。

報道によると、アップルは年内に4種類の新型iPhoneをリリースする計画で、次世代通信規格「5G」対応機種となる見通し。





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23 Apr

Galaxy S20ディスプレイに問題 サムスンが認める

サムスンはスマートフォンの「Galaxy S20」にシステム更新後、ディスプレイに問題が生じている事実を認め、問題解決を約束した。サムスンの機器関連ニュースサイト「SamMobile」が報じた。

最後にシステム更新を行った後、バグを起こす機種があることが分かった。単位時間あたりの画面リフレッシュ回数が120ヘルツの高リフレッシュレートに設定されているにも拘らず、更新した後はそれが30ヘルツにまで落ち、画面の明るさも30%以下に落ちて、緑色の光が点滅し始めてしまう。





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20 Apr

新「iPhone SE」が発売延期に。ドコモ/ソフトバンク/KDDIが発表

NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの3社は、第2世代「iPhone SE」の発売を、当初予定していた4月27日から5月11日に延期することを発表した。

他人との接触機会を8割削減させるという日本政府の基本方針を踏まえた、総務省からの新型コロナウイルス感染拡大防止に関わる取り組み強化の要請を受けて決定されたもの。





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17 Apr

アップル、4.7インチの新「iPhone SE」発売へ--A13 Bionic搭載、4万4800円から

200416iphone23jpgアップルは4月16日、第2世代の「iPhone SE」を発表した。価格は64Gバイトが4万4800円(税別)、128Gバイトが4万9800円(税別)、256Gバイトが6万600円(税別)。4月17日から予約注文を開始し、4月24日に発売する。

 2019年後半頃から、廉価版スマートフォンとしてiPhone SEの後継モデルが登場するとうわさされてきた。iPhone 9、あるいはiPhone SE2との予測もあったが、iPhone SEの名称で登場した。

今回のiPhone SEは、iPhone 7/8と同じ4.7インチ型に変わった。サイズは、高さ138.4mm×幅67.3mm、厚さは7.3mm、重さは148g。iPhone SEは、4.7インチのRetina HDディスプレイとTouch IDを備える。チップはA13 Bionicで、iPhone 11とiPhone 11 Proに搭載されているもの。





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13 Apr

アップル初の5Gスマホ「iPhone 12」シリーズ4モデルの詳細

年内のリリースが噂される「iPhone 12」(仮称)の最新予想が公開された。レポートを公開したのは、ユーチューブチャンネル「FrontPageTech」を運営するJon Prosserだ。

Prosserは、最新動画の中で独自に収集したiPhone 12に関する情報を公開した。彼の予測は確度が高いと評判で、今回の動画も一見の価値がある。

Prosserによると、アップルはiPhone 12のプロトタイピングを終え、最終デザインを決定する段階にあるという。彼は、モデルごとの詳細を表で示しているが、その内容はとてもエキサイティングだ。4つのモデルはノッチが現行モデルよりも小さく、いずれも5G通信対応となっている。

筐体の素材は、スタンダードモデルの2つがアルミニウム、上位モデルの2つがステンレススチールとなっている。Prosserは製品のコードネームまで公開するなど、かなり詳細な情報を提供している。彼によると、最小モデルのサイズは5.4インチで、Face ID搭載モデルとしてはこれまでで最も小さいという。





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10 Apr

高齢者見守るLED電球 スマホで点灯履歴を確認

青森県むつ市とNTTグループ2社が、通信機能の付いた発光ダイオード(LED)電球を一人暮らしの高齢者宅の照明として設置し、離れて暮らす家族や市職員が点灯状況で安否確認できるようにする実証事業を始めた。長時間点灯したままにしているといった状況から、異変を察知する。

NTTコミュニケーションズによると、自治体が通信機能付きの電球を見守りに活用するのは全国で初めてだという。

電球は、同市に住む一人暮らしの高齢者25世帯のトイレや洗面台などに設置した。「5時間以上点灯している」などとあらかじめ指定した条件を満たすと、家族のスマートフォンなどに通知が届く仕組み。市職員も点灯履歴を確認でき、安否確認につなげる。





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7 Apr

Samsung泣きの戦略:2年後に半値で買い戻すから、とりあえず今Galaxy S20買って!

「今」が大変なのはお互い様。

Galaxy S20発表後、その強めの価格から売れ行きを不安視する声もありましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、Samsungが予想したより売れていないようで。いや、実際のところ、S20シリーズはかなり困窮した状態なのかもしれません。ここにきてSamsungが新たなプログラムを発表しましたから。今S20を買ってくれたら、2年後に半値で買い戻すというプログラムです。





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3 Apr

廉価版iPhone「SE2」は4月15日発表、22日出荷、内部情報がリーク

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、販売スケジュールが延期されていたiPhone SE2が4月中に発売される見通しだ。テック系ユーチューバーでアップルの内部情報に詳しいJon Prosserは4月1日、次のようにツイートした。

「アップルは昨日の社内ミーティングで、4月中のリリースを決定した。暫定的なスケジュールとして4月15日に発表、22日に出荷となっている。感染拡大は継続中であり、予定が変更される可能性もあるが、幸運を祈ろう」

困難な状況のなかで、スマホメーカー各社は相次いで新端末をリリース中だ。ファーウェイは先週、P40シリーズをデビューさせ、OnePlusは4月中にOnePlus 8及びOnePlus 8 Proをリリースする。

世界の多くの都市がロックダウンに踏み切り、数億人の行動が制限されているが、人々の暮らしは続いており、新たなイノベーションが求められている。399ドルという求めやすい価格が噂されるiPhone SE2は、現在のアップルにとって非常に重要な端末になる。





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29 Mar

ファーウェイの売上急落で鮮明化「スマホ業界の地殻変動」

中国のファーウェイは昨年末、米国による禁輸措置が業績に悪影響を及ぼすと予想したが、ここに来て、同社が置かれた状況はさらに厳しさを増している。新型コロナウイルスの感染拡大は海外での売上を大きく下落させ、国内ではシャオミなどの競合に追い上げられている。

市場調査会社Strategy Analyticsの3月20日のレポートによると、2020年2月の世界スマートフォン出荷台数は前年同期の9900万台から38%減の6180万台となり、過去最大の下げ幅を記録した。背景には感染拡大による打撃が、製造と消費の双方に及んだことがあげられる。

しかし、メーカー別の出荷台数を見ると、ファーウェイが特に深刻な打撃を受けたことが分かる。ファーウェイの出荷台数は1月から2月にかけて、1220万台から550万台に急落した。競合メーカーも台数を減らしているが、同期間のアップル(1600万台から1020万台)やサムスン(2010万台から1820万台)に比較すると、ファーウェイの落ち込み方は他社を大きく上回る。





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27 Mar

2020年は折りたたみスマホを投入、低価格5GスマホだけではないZTEの魅力

zte hMWFjYWMzZTFiM日本の5Gサービス開始に合わせ、ZTEから「AXON 10 Pro 5G」がソフトバンクから、「ZTE a1」がKDDIから登場します。また中国では「AXON 11 5G」も発表になりました。ここのところスマートフォン市場で目立った製品の無かったZTEですが、各国の5G開始と共に活発な動きを見せています。

ZTEのAXONシリーズはフラッグシップモデルとしてハイスペックな製品が揃っていました。ところが3月23日に発表されたAXON 11 5GはSocにSnapdargon 765Gを採用し、ミッドハイレンジとしてワンランク下げたモデルとして出てきました。





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17 Mar

そこは「スマホの墓場」だった アフリカで見た想像をこえる光景

一面に広がるがれき。煙に混ざった独特の異臭が鼻を刺す――。西アフリカにあるガーナの首都、アクラのアグボグブロシー(Agbogbroshi)地区は、世界最大の電子廃棄物(E-waste)捨て場の一つと言われています。ネットで見つけたこの場所に衝撃を受け、どうにかして自分の目で確かめようと思ったものの、現地に着いた途端、足がすくみました。
異臭、煙、足場を埋め尽くすがれき……。想像を絶する光景に言葉を失いましたが、実は、この地は私が持っているスマホとつながっていたことを知り、日本からでもできることを考えました。






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8 Mar

サムスン電子、6日に「ギャラクシーS20」世界公式発売

サムスン電子が6日、今年の新製品「ギャラクシーS20」を韓国を含め米国・カナダ・シンガポール・ベトナムなど世界約20カ国で公式発売する。サムスン電子は続いて3月末までギャラクシーS20の発売国を約130カ国に拡大する予定だ。

ギャラクシーS20は、全3モデルで1億800万画素のカメラと6.9インチのディスプレイなどを搭載したギャラクシーS20ウルトラ、6400万画素カメラとそれぞれ6.7インチと6.2インチのディスプレイを搭載したギャラクシー20プラス、基本モデルのギャラクシーS20だ。





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6 Mar

廉価版iPhoneは間もなく発売、中国の鄭州市で最終検証中

3月の発売が期待されてきたアップルの廉価版iPhoneが、間もなく発売される見通しだ。この端末の名称に関してはSE2やiPhone 9、単純に「iPhone」と呼ばれるなど、様々な憶測が流れている。
発売日は発表イベントの開催のタイミングに応じて、前後する可能性があるが、台湾メディアのDigitimesは関係筋から得た情報として、アップルがこの端末の製造プロセスの最終段階に入ったと報じている。ニュースサイトMacRumorsのJoe Rossignol記者は次のように伝えた。
「液晶ディスプレイ搭載の新型iPhoneの製造プロセスは、最終的な検証段階に入った模様だ。関係筋の証言で、アップルが暫定的にSE2と呼ばれる端末の検証を、中国の鄭州市の製造拠点で進めており、間もなくリリースされる予定であることが分かった」





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6 Mar

LG V60」ファーストインプレッション:独自進化を遂げた2画面スマホはかなりハイスペック

BB10GhyY折りたたみスマートフォンのトレンドの中、とにかく独自路線を突き進む、LG。 昨年現れた、付属のディスプレイ搭載ケースに装着することで2画面スマホになるという、斬新な発想の「LG G8X」。それからさらに進化した「LG V60」を発表しました。

V60は、Galaxy S20+クラスのハイエンドスペックを搭載。6.8インチOLEDディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 865チップ、デュアルリアカメラ、完全5G対応、5,000mAhの大容量バッテリー、8K HDR10 +ビデオ録画、8GBのRAM、128GBのベースストレージ、microSDカードスロットを備えるなど、申し分ないスペックです。 デザインは、コッパーカラーとホワイト、もしくはネイビーのコンビネーションカラーで高級感があります。

サウンド性能については、ステレオスピーカーと4つのマイク、32ビットHi-FiクアッドDACを搭載する高品質オーディオをV 60でも提供。さらに再生中の映像コンテンツ(映画やゲームなど)のジャンルに合わせてによってオーディオを処理する「LG 3D Sound Engine」も搭載しています。





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13 Feb

さらば、BlackBerry。2020年夏で(今度こそ)販売終了へ

4e7cfbbbe「BlackBerry(ブラックベリー)」が、またしても携帯電話の事業から撤退しようとしている。2016年にBlackBerryがスマートフォン事業から撤退したことを覚えている人もいるかもしれない。だが、のちに中国メーカーのTCLとライセンス契約を結び、TCLが「BlackBerry」というブランド名を使用することになった。

こうしてTCLは、「BlackBerry」ブランドの製品を大量に市場に投入した。QWERTY配列のハードウェアキーボードを備えたBlackBerryらしい機種だけでなく、既存のTCL製スマートフォンの名称を変えただけの安易なモデルもあった。

しかしどうやら、TCLによるブラックベリー再生計画はうまくいかなかったようだ。TCLもまた、BlackBerryブランドの利用を打ち切ろうとしているからだ。





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23 Jan

新たな低価格iPhone、2月に大量生産開始

iphone 1000x-1米アップルのサプライヤーは今年2月に新たな低価格の「iPhone(アイフォーン)」の組み立てを開始する計画だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  アップルの計画に詳しい関係者1人によると、同社は3月にも新型アイフォーンを正式に発表する見通し。新モデルの組み立て作業は鴻海精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)、緯創資通(ウィストロン)で分担するという。

  新モデルは「アイフォーンSE」以来の低価格機種となる。ブルームバーグ・ニュースの以前の報道によると、新型モデルは2017年発売の「アイフォーン8」と似た外観で、画面は4.7インチとなる。





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16 Dec

麻薬王の弟が打倒Appleの「壊れない折りたたみスマホ」を発表、公式イメージもムービーも主張までもぶっ飛びすぎ

コロンビアの貧困層から英雄として扱われた麻薬王のパブロ・エスコバルが、実弟のロベルト・エスコバルと共にEscobar Incという企業を設立し、SamsungのGalaxy FoldやMicrosoftのSurface Duoといった折りたたみ式スマートフォンのライバル端末となる「Escobar Fold 1」をリリースしました。麻薬王の企業だけあって、端末だけでなく公開されている映像や公式のイメージ画像まで無駄にゴージャス&エロチックなものに仕上がっています。
Escobar Incが発表した折りたたみ式のスマートフォン「Escobar Fold 1」がコレ。搭載OSはAndroid 9.0。CPUは8コア・クロック周波数2.8GHzのQualcomm Snapdragon 8シリーズ、GPUにはAdreno 640を採用しています。メモリ(RAM)は最大8GB、ストレージ(ROM)は最大256GB。Galaxy FoldやSurface Duoのように関節部をきれいに折りたたむことはできません。






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16 Dec

Nokia C1公開。6000円のAndroid Goスマホ

Nokiaブランドのスマートフォンを開発・販売しているHMDGlobalが、新型スマートフォン「Nokia C1」を発表しました。ケニアなど複数の新興国に向けて展開される予定です。

先日にもNokiaは、Android One搭載の1万円台のロースペック端末「Nokia 2.3」を発表したばかりですが、それよりさらに安い端末を投入してきました。本体価格はKES-59ドル/ 53ユーロ、日本円にして約6000円となります。

主なスペックは、CPUがクアッドコア1.3Ghz(CPU名は不明)RAM 1GB / ROM 16GB。microSDカードで最大64GBまで拡張が可能です。

ディスプレイは5.45インチ、解像度 480 ×960で IPSを搭載。カメラは、メインとサブともに500万画素。





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11 Dec

iPhone 11 Proの生産が25%カットされたとの報道、理由は次世代の5G対応iPhoneか

2020年には5G対応のiPhoneが登場するとウワサされていますが、一般消費者が5G対応iPhoneを待ち望んでいる影響で、2019年の最新モデルであるiPhone 11 Proの生産が25%もカットされることとなったと報じられています。

2020年にリリースされるiPhoneに関するウワサはさまざまなものが存在しており、iPhone SEの後継モデルとなる「iPhone SE 2」やiPhoneとしては初の「5G」対応モデルが登場するのではないかとも報じられています。

さらに、最新の報道では2020年のiPhoneは5.4インチ・6.1インチ(2モデル)・6.7インチの4モデルに、iPhone SE 2を加えた5モデル展開になるという著名アナリストによる予測もあります。





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4 Dec

iPhoneSE2、来年Q1発売へ

アップルのスマートフォンiPhoneの廉価版新機種「iPhoneSE2」が来年第1四半期にも発売される見通しで、今月から在庫準備に入るもようだ。来年の出荷台数は2,000万~3,000万台と予測され、組み立てを担当する緯創資通(ウィストロン)と鴻海精密工業、カメラレンズを供給する大立光電(ラーガン・プレシジョン)など関連部品メーカーは、本来は非需要期の第1四半期に好業績が期待できる。3日付経済日報が報じた。

 iPhoneSE2は予想される販売価格が399米ドルと、コストパフォーマンスの良さと現地生産で関税がかからないことから、インド市場で人気を呼ぶとみられ、組み立ての大部分を担うウィストロンと、一部を担う鴻海にプラス要因となりそうだ。ウィストロンは2015年にインドでiPhoneSEの生産を開始、投資を段階的に拡大してきており、今回の受注によってインド拠点は利益拡大期を迎えるとみられる。鴻海もインドでのiPhone生産を強化しており、アップルにとってインドは、内需を攻略する市場であると同時に、海外輸出の拠点としての役割が高まりつつある。なお、iPhoneSE2は中国では全く生産されないもようだ。





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8 Nov

スマートフォン用パネル工場の稼働率

スマートフォン(スマホ)用ディスプレーは、パネル種別、メーカー別、国別で稼働率に大きな差が出ている。
 リジッド有機ELは、製品価格の低下と指紋認証センサーの搭載で需要が増加している。2019年の平均稼働率は4~6月期から80%以上の高水準で、特にサムスンディスプレー(SDC)は90%を超えている。レノボやモトローラ向けで天馬が、ホワイトボックス向けでEDOが増産傾向にあるが、この2社にビジョノックスを加えた3社は中華スマホ大手4社への供給がないため、稼働率は50~70%程度で低迷している。
 LTPS液晶は、天馬が90%以上の高水準を継続しており、CSOTも19年は90%以上と高水準だ。BOEが80%程度で続き、LTPS市場は中国3強化の流れにある。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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