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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Smart Phone

11 Jan

中国、スマホ出荷15%減の3.9億台 景気減速で需要減退

各種調査機関の集計によると、2018年の中国でのスマートフォン出荷台数は12―15・5%減少した。すでに米アップルや韓国サムスン電子が指摘するように中国スマホ市場の厳しい状況が示された。中国工業情報省傘下のシンクタンク、中国信息通信研究院によると、18年のスマホ出荷台数は15・5%減少し、約3億9000万台。12月は17%減少した。

市場調査会社カナリスの推計では18年の出荷台数は12%減。19年については14年以来の4億台割れを予想。市場は3%縮小し、3年連続の縮小になるとの見方を示した。17年の出荷台数は4%減少していた。



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27 Dec

[韓国報道] サムスン電子、スマホ世界首位陥落の危機

中国最大のスマートフォン業者、華為技術(ファーウェイ)は23日、今年のスマートフォン販売台数が前年比30%増え、通年ベースで初めて2億台を突破したと発表した。2010年の販売台数が300万台にすぎなかったのと比較して、8年間で67倍も成長したことになる。華為は来年、サムスン電子を抜き、販売台数で世界トップのスマートフォン業者に浮上したい構えだ。

 一方、サムスン電子は今年、5年連続で守ってきたスマートフォン通年3億台販売達成が危うい状況だ。華為、小米(シャオミ)など中国メーカーが成長する中、サムスン電子は販売台数が減少し、9月までで2億2200万台にとどまった。

 半導体価格は下落基調だ。台湾の半導体調査会社、DRAMエクスチェンジによると、主力半導体製品であるDRAMの価格は10月に10.74%下落したのに続き、11月も1.64%下落した。



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16 Dec

サムスンが「穴あき」ベゼルレス液晶を採用した「Galaxy A8s」を発表

thumbnail.smartnews.com噂や報道をもとに判断すると、サムスンはノッチデザインのファンではないようで、ベゼルレスディスプレイを実現するための方法をずっと模索していました。レポートの1つによると、サムスンがカメラ用の切り抜きをディスプレイに施したスマートフォンを発表する可能性があると指摘していました。

この情報が正しいのか気になるところですが、実際に存在することが判明しました。サムスンが中国でGalaxy A8sを正式に発表したのです。Infinity-Oディスプレイと呼ばれるものが搭載され、インカメラやセンサー類が埋め込まれているノッチがなくなりました。円形に切り抜かれたカメラを除き、ディスプレイを端から端まで伸ばせるようになったのです。



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12 Dec

名刺入れに収まる超コンパクトな「カードケータイ」の実用性

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スマートフォン全盛のなか、冬春モデルとして、ドコモは2つのケータイを発売した。1つがスマホの子機になる「ワンナンバーフォン」。もう1つが、今回、本コーナーで取り上げる「カードケータイ」だ。同モデルは、京セラが製造。その名のとおりのカードサイズで、名刺入れにも収納できるスリムさ、コンパクトさが魅力の端末だ。
 ディスプレイにE-Inkの電子ペーパーを採用しているのも特徴。表示はモノクロになるが、クッキリとしており、バッテリー消費を抑えることが可能。結果として、本体の小型化にも貢献している。コンパクトながら、カードケータイはLTEに対応。通話にはVoLTEが利用でき、音質は高い。シンプルながら、携帯電話としての基本機能は十分なクオリティを誇る。


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6 Dec

5G対応iPhoneは2020年までは見送り?アップルとクアルコムの不仲も一因とのうわさ

アップルは少なくとも2020年までは、次世代移動通信「5G」対応iPhoneの発売を延期するとの噂が報じられています。

米メディアBloombergの匿名情報筋によると、アップルはこれ以前のモバイル通信3Gや4Gと同じく、5Gネットワークへの参入も遅らせるとのこと。すでに米国の通信大手ベライゾンが5G対応のサムスン製スマートフォンを2019年前半に発売すると発表していますが、今回の報道が正しければアップルは1年遅れとなります。

アップルが新世代の通信規格への対応を遅らせるのは「いつものこと」と言えます。たとえばアメリカでLTEがサービス開始されたのは2010年後半でしたが、LTEに対応したiPhone 5が登場したのは2012年9月のこと。Bloombergは「導入初期には電波がカバーされる範囲に問題があると正確に予測していたからだ」といった分析をしています。



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5 Dec

ベライゾンとサムスン、来年前半に米国で5Gスマホ発売

米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズと韓国サムスン電子は3日、米国で2019年上半期に次世代高速通信規格「5G」向けスマートフォンを発売すると発表した。5Gサービスの普及をにらみ、携帯端末の開発競争も一段と激しくなりそうだ。



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28 Nov

新型iPhoneもお手上げ…「中国スマホ市場失速」でもシャオミが絶好調な理由

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市場新iPhoneの不振が示すように、スマホが減速している。市場調査会社IDCによると、2018年7〜9月の世界のスマートフォン出荷台数は前年同期比6%減少し、4四半期連続で前年割れとなった。
中でも世界のスマホ消費の3分の1を占める中国では、出荷台数が6四半期連続で減少し、市場の停滞が鮮明となっている。自国の巨大な市場を足掛かりに、サムスン、アップルの2強を脅かす存在に成長した中国メーカーは、伸びしろの大きい新興国でのシェア拡大にまい進しつつ、中国市場の変化に目を凝らしている。


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27 Nov

ドコモ、iPhoneXR発売1カ月で値下げ 価格高く在庫増

NTTドコモは26日、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhoneXR」の端末価格が3割安くなるプランを新設した。新機種を発売1カ月で値引きするのは異例。店頭では販売が振るわず在庫が積み上がっており、iPhoneの高価格路線が修正を余儀なくされている。

ドコモは同日から、携帯端末を12カ月間続けて使う条件で端末代金を割り引く「端末購入サポート」プランに、新たにXRを加えた。このプランは通常、古くなった機種を安く販売する際に適用することが多い。

XRは3タイプあり、価格は9万8496~11万6640円。最も安い機種に従来の割引などを適用した場合の端末価格は3万9528円で、新たな割引を組み合わせるプランは2万5920円となる。



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20 Nov

Galaxy Note10は6.66型4K有機ELディスプレイ搭載?

10月、韓国メディア「The Bell」は、Samsungの次期旗艦級ファブレット「Galaxy Note 10」が、開発コードネームにイタリアのルネサンス期を代表する芸術家「Da Vinci(ダ・ヴィンチ)」の名前を冠し、S-Penの改良に焦点をあてると報じました。
 先月これを伝えたBGRは、内部関係者の情報として、Galaxy Note 10が6.66型AMOLEDディスプレイを搭載すると付け加えていました。
 これらのNote10にまつわるニュースの続報として、海外サイト「igeekphone.com」は、Note 10の6.66インチAMOLEDディスプレイの解像度は4Kになるとの噂を伝え、これを情報元としてPhone ArenaやBGRも報じています。



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13 Nov

次期iPhoneのアンテナは5G対応視野に

TF International Securitiesのアナリストであるミン=チー・クオ氏は、2019年後半に発売される次世代iPhonesは、LCP(液晶ポリマー)に基づくアンテナ技術を放棄(?)するようだと予想しているとAppleinsiderが伝えている。

 その技術は、iPhone Xで最初に採用されたMPI(変性ポリイミド)を置き換えるもので、経費を改善し、生産収率を高める両効果を有するという。

News Source: IT Media News



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6 Nov

韓国スマートフォンの悲鳴…部品会社の売上・雇用急減

韓国スマートフォン部品業界が急速に崩れている。価格競争力を前面に出す中国企業の攻勢と市場の停滞で生態系が危機に陥った。自動車産業の実績低下、半導体価格下落予想に続いて、韓国を代表する製造業にもう一つの「警告音」が鳴っている。

中央日報が4日、KOSPI(韓国総合株価指数)・KOSDAQ市場上場スマートフォン部品会社42社を分析したところ、過去5年間に売上高が計2兆6000億ウォン(約2600億円)、雇用が3700件以上が減少したことが分かった。スマートフォンケース、カメラ、回路基板、タッチスクリーンなど5分野の売上上位部品会社の2013年上半期と今年上半期の財務諸表を比較した結果だ。



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1 Nov

Nubia、前面に液晶、背面にOLEDを搭載した2画面スマホ

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中国Nubiaは10月31日(現地時間)、前面に液晶、背面に低電力OLEDを搭載したデュアルディスプレイスマートフォン「nubia X」を発表した。中国での価格は、メモリ6GB+ストレージ64GBモデルが3,299人民元(約54,000円)、8GB+128GBモデルが3,699人民元(約6万円)、8GB+256GBモデルが4,199人民元(約69,000円)。筐体が藍色のモデルは差額+100人民元(約1,700円)。
 前面の液晶は、世界で初めてCOBパッケージング技術を採用した2,280×1,080ドット表示対応19:9の6.26型で、画面占有率93.6%を達成。一方背面のOLEDは中国BOE製のフレキシブル5.1型で、こちらは解像度が1,520×720ドット、19:9のアスペクト比に加えて、NTSC色域比100%、コントラスト比10万:1を実現したものとなっている。


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19 Oct

名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表・開発は京セラ、画面は電子ペーパーを採用

NTT docomo dimsドコモが4Gケータイとして世界最薄・最軽量をうたう「カードケータイ」を発表しました。11月下旬発売予定。

「カードケータイは」、薄さ5.3mm・重さ47gという、携帯電話としては異次元のコンパクトさが特徴。実機に触ってみると、厚みはそこそこあるものの、縦横の大きさは名刺とほぼ同じで、ポケットやカードケース、手帳などにもすっと収まります。

ディスプレイはE-Inkで、2.8インチの600 x 480解像度。タッチ入力に対応するものの、E-Inkのため応答速度は液晶などに大きく劣ります。フロントライトは非搭載のため、暗闇では光源が別途必要です。



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17 Oct

HUAWEI Mate 20 Xは7.2インチOLED画面。Kirin 980に5000mAhバッテリなど超重装備

huawei mate 20 x dimsファーウェイがロンドンで開催した新製品発表会の隠し球的モデルが、7.2インチ画面の超大型スマートフォン『Mate 20 X』です。ユーロ圏での発売時期は10月26日から、価格は899ユーロ。構成は6GB RAMと128GBストレージの1種です。本体カラーはミッドナイトブルーとファントムシルバーの2色。

数日前からウワサが突如出てきた同機ですが、実態は「超大画面モデル=ミドルレンジ仕様」の概念を破壊するかのような、大画面かつスーパーハイエンド仕様なモデルでした。

7.2インチ画面はOLED(有機EL)で、SoCにはシリーズ共通となるKirin 980を搭載。4000万画素のライカトリプルカメラ、バッテリー容量はなんと5000mAhなど、これでもかの"特盛"です。



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12 Oct

Razer Phone 2発表。IGZO液晶、背面がカラフルに光る120Hz画面のゲーミングスマホ

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ゲーミングデバイスメーカーのRazerは、新型の5.7インチゲーミングスマートフォン「Razer Phone 2」を発表しました。ハイスペックなのはもちろん、背面のカラフルに光るロゴがゲーマーの気分を盛り上げてくれます。

Razer Phone 2の最大の特徴は、背面にカラフルに光る「Chroma LED」を搭載していること。このLEDの発光色は自分好みに調整可能で、また通知用のランプとしても動作します。さらにChroma LEDを底面に配したワイヤレス充電器も同時発表されています。

さらに、5.7インチのIGZO液晶ディスプレイは、前モデル「Razer Phone」と同じく120Hz駆動が可能。なめらかなゲームプレイを実現します。さらに本機では明るさも50%向上(380nitから580nit)しており、合わせてHDRコンテンツにも対応しました。



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11 Oct

Google Pixel 3日本上陸、FeliCa対応の衝撃──強みはAI

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Googleが自社謹製スマートフォンPixelシリーズの新モデルを発表しました。画面サイズ別に「Pixel 3」「Pixel 3 XL」の2モデル展開で、予告どおり日本にも投入されます。
また強みはGoogleならではのAI機能でしょう。例えばPixelだけに提供される「Call Screen」は、電話の着信時、AIが相手に名前や用件を聴く機能。AIとの相手の会話はリアルタイムでテキスト表示されるため、発信者は誰か・用件は何かを目視で確認できます。それを確認して、本人が電話にでるか、AIによる定形応答で終わらせるかを選択できます。


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10 Oct

グーグル、新スマホやスピーカー発表-アップルやアマゾンと競合へ

google 800x-1米アルファベット傘下のグーグルが新製品を一斉に発表。スマートフォン「ピクセル」の新型モデル2種類とタブレット端末、画面付きのスピーカーで、競合の最新機種に対抗する。

新型スマートフォンの「ピクセル3」と「ピクセル3XL」はともにディスプレーが広がり、処理速度の速いプロセッサーを搭載、撮影機能も向上した。

グーグルのスマホは利用者の好評価にもかかわらずこれまで収益に大きく貢献しておらず、新型機ではアップルやサムソン電子の高級スマホに対抗することが期待されている。



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27 Sep

【台湾報道】 iPhone XS Max好評、10%上方修正=郭明錤アナリスト

アップル製品の動向分析で定評がある著名アナリスト、郭明錤氏は25日、スマートフォン新機種のうち、6.5インチ有機EL(OLED)ディスプレイ搭載の最上位モデル「iPhone XS Max(テン・エス・マックス)」の出荷台数予測を5~10%引き上げた。

最高1,449米ドルという高価格ながら、21日の発売後、5.8インチ「iPhone XS(テン・エス)」の3~4倍の売れ行きだという。高価格機種が売れるほど、鴻海精密工業、大立光電(ラーガン・プレシジョン)などサプライヤーの恩恵が大きくなりそうだ。26日付経済日報などが報じた。



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26 Sep

iFixtがiPhone XSの分解レポート公開 カメラのセンサーサイズは3割増

おなじみiFixitが、発売されたばかりのiPhone XSとiPhone XS Maxの分解レポートを公開しました。昨日もオランダのFixjeiPhoneがいち早く分解結果を報じていましたが、より詳しい内容となっています。
ディスプレイを取り去ると新iPhoneの内部構造が見え始め、iPhone XS MaxのTaptic Engine(操作に対してフィードバックを返すリニアモーター)がiPhone Xよりも大きくなっていることが明らかに。ロジックボードも拡張されるなど、全般的に大きなサイズが反映されているようです。


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25 Sep

iOS12で「ディスプレイの画質が落ちた」との苦情

現地時間9月17日に公開されたiOS12について、米メディアForbesに寄稿しているゴードン・ケリー氏が「深刻な問題がある。iOS12へのアップデートは待ったほうがいい」と述べています。

ディスプレイの色とコントラストが変わった iOS12は、古い機種のiPhoneでも動作速度が速まるなど全般的にその安定性が評価されていますが、一部のユーザー、特にiPhone Xのユーザーから、「iOS12にアップデートしたことによって、ディスプレイの色とコントラストが変わり、画質が大幅に落ちた」との苦情の声が上がっていることがわかりました。



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21 Sep

iPhone XRだけ発売が遅れる理由は液晶フルスクリーン+ノッチにあり

液晶でフルスクリーン+ノッチはやはり高度な技術。

iPhone新モデルの中で唯一、有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイを搭載しているのが廉価版モデルであるiPhone XRです。ギズモードのハンズオンでも私達が驚いたのはやはり、液晶ディスプレイでありながらほぼベゼルレスを実現している点です。「そんな事もできたのね」と感心してしまったわけですが、これはやはりかなり難しいディスプレイ技術のようです。



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17 Sep

中国メーカー独壇場?スマホの新たな注目機能「ディスプレイ指紋認証」の威力

20180906ndisplay1-770x4842018年はスマートフォンに新たな潮流が現れた。ディスプレイをタッチするだけでロックが解除できる、「ディスプレイ指紋認証機能」である。 この機能は便利なだけでなく、スマートフォンのデザインをさらに自由にするため、中国メーカーを中心に一気に採用が進んでいる。

ディスプレイ指紋認証機能のメリットや、今後米アップルや韓国サムスンがどのような対抗策を取るのかを考察してみよう。 これまでスマートフォンに新技術を導入してきたのは、アップルやサムスンだった。しかしディスプレイ指紋認証機能については、中国メーカーが先行している。



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13 Sep

新iPhone、大画面「XS Max」は12万円超え

iphone EAF001-PN1-3米アップルは12日にカリフォルニア州クパチーノで開いた発表会で、スマートフォン「iPhone」の新製品3機種を発表した。iPhoneはアップルの売上高の約6割を占めており、新機種の売れ行きが業績を大きく左右する。

9月21日から順次発売する。
新製品は「X」の後継機にあたる5.8インチの「XS」のほか、6.5インチの大画面を採用した「XS Max」、有機ELではなく液晶ディスプレーを使って単眼カメラにすることで価格を抑えた6.1インチの「XR」。17年に発売した3機種は5インチと5.8インチで、全体的にサイズを大きくした。



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9 Sep

サムスン電子、スマートフォン販売量5年ぶりに3億台未満展望

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今年、サムスン電子のスマートフォン販売量が5年ぶりに3億未満になるという予測が出てきた。

 9日、市場調査機関ストラテジーアナリティクス(SA)の資料によれば、サムスン電子は今年2億9850万台のスマートフォンを販売すると予想された。サムスン電子は、2013年に3億1980万台のスマートフォンを販売して以来、毎年年間販売量3億台以上を維持してきた。昨年の販売量は3億1750万台で、2016年にはギャラクシーノート7のバッテリー発火事態にもかかわらず、販売量が3億940万台に達した。



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7 Sep

スマホの画面をテレビに出力できるUSB HDMI変換アダプター

asa_sanwa500KC024HD_03サンワサプライは、9月6日にフルHD(1920×1080ピクセル)対応のUSB HDMI変換アダプター「USB HDMI変換アダプタ(iPhone・miracast対応スマートフォン・iOS/Android両対応・フルHD・テレビ・ディスプレイ・プロジェクター出力)500-KC024HD」を発売した。価格は4611円(税別)。

本製品は、1台でiPhone/iPadやMiracast対応Androidスマートフォン/タブレットの映像をテレビやディスプレイに出力可能にするもの。iPhone/iPadなどのiOS端末ではアプリのインストール不要で接続するだけで使用でき、Android搭載機器では専用アプリ「Ezcast」をインストールして使用する。



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5 Sep

「Xperia XZ3」はソニーモバイルの救世主になれるか 【IFA2018現地レポート】

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ソニーモバイルコミュニケーションズは、ドイツ・ベルリンで開催されている家電の総合見本市「IFA 2018」に合わせ、現地時間の2018年8月30日にスマートフォンの新機種「Xperia XZ3」を発表した。有機ELディスプレーを新たに採用し、厚みが薄くなった新しいXperia XZ3は、低迷が続くソニーモバイルの起死回生につながるだろうか。
 業績好調なソニーグループの中で唯一不調が続いているのが、スマートフォン事業を担うソニーモバイルコミュニケーションズだ。同社は起死回生に向けた新たな一手として、スマートフォンの新機種「Xperia XZ3」を投入する。2018年秋以降、日本を含む国や地域で販売されるという。


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31 Aug

アップル、9月12日に新「iPhone」発表

米アップルはスマートフォン「iPhone」の新製品発表会を9月12日午前10時(日本時間13日午前2時)から開くことを決めた。今回は有機ELディスプレーを採用した「X(テン)」の後継機種に加え、画面が6.5インチの大型機や、液晶を採用して価格を抑えるモデルの3機種を出す見込みだ。

新製品の動向はアップルの今後の業績を大きく左右するだけに、投資家や部品メーカーも高い関心を寄せている。 30日に報道関係者に案内を送った。発表会は昨年と同様に新本社内のスティーブ・ジョブズシアターで開催する。iPhoneに加えて、パソコン「Macbook」やタブレットの「iPad Pro」、腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品も発表される見通しだ。



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23 Aug

ASUS、スマホ撤退論が浮上

 業績低下に見舞われている華碩電脳(ASUS)で、スマートフォンからの撤退論が浮上している。携帯電話事業は中国勢の攻勢の前に損益均衡の目標時期を先送りする状況が続いており、劣勢を挽回できるめどは立っていない。携帯事業の位置付けと存廃は同社の将来像を左右する問題で、事業の今後の推移とそれに伴う判断が注目される。22日付蘋果日報などが報じた。

消息筋によると、撤退論の主唱者は施崇棠(ジョニー・シー、66)董事長の後継者候補と目される徐世昌(テッド・シュー)副董事長兼策略長で、携帯事業には同社のリソースのうち最大の30%を投入しているものの、売上高への貢献度がマザーボードと同じ15%にすぎないことに強い不満を抱いているという。そのため、携帯事業は今年第4四半期に損益均衡を達成できなければ撤収し、社内組織の再編を行う方針を表明したと伝えられている。これに先立ち、沈振来(ジェリー・シェン)執行長が8月10日の業績説明会で「継承と転換の推進を加速する」と発言しており、同社の「事業転換」の可能性に俄然(がぜん)注目が集まった。



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20 Aug

新型iPhoneのOLED搭載2モデル、8月最終週に出荷開始!台湾メディア報道

three-iphones-2018今秋の新型iPhoneのうち、5.8インチと6.5インチの有機EL(OLED)ディスプレイ搭載モデルの試験生産が開始されており、8月最終週には出荷が開始される、と報じられています。

また、6.1インチ液晶モデルの量産が10月になるとの情報もあります。 今秋の新型iPhoneは、5.8インチと6.5インチのOLEDモデルと、6.1インチの液晶モデルの3機種が発売されると予測されています。

このうちOLED搭載の2モデルについては、Foxconnがすでに試験生産に取り組んでおり、8月最終週には出荷開始、9月に量産にとりかかる予定だ、と台湾メディア中央通信社が報じています。

同メディアは、液晶モデルの量産開始は10月になるとも伝えており、液晶モデルの発売は、昨年のiPhone Xのように遅れる可能性があります。



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12 Aug

【韓国報道】サムスンのスマートフォンが直面する3度目の危機(2)

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最初に、顧客を刺激できるほどの新しいサービスを探すこと。若い消費者の考えを常に傾聴すべきだ。彼らのニーズは必要な部品開発を通じて実現しなくてはならない。人工知能(AI)を活用したサービスを考えなくてはならない。特に、音声と画像認識、翻訳機の性能を画期的に改善することが良い目標だ。
サムスンのAI基盤音声認識技術の「Bixby」を世界最高にすべきだ。大部分がサーバー基盤のサービスだが、スマートフォンだけでサービスが実現できる。Bixby専用のAIコアをアプリケーションプロセッサ(AP:人の頭脳に該当する核心半導体)に入れれば良い。

2番目に、単品中心の思考を捨てるべきだ。スマートフォンを単品ではなくシステムの観点から見る戦略が必要だ。



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11 Aug

【韓国報道】サムスンのスマートフォンが直面する3度目の危機(1)

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「電車軍団」と呼ばれる電子製品と自動車は輸出で生きる大韓民国の主力軍だ。貿易協会国際貿易研究院の2017年輸出入評価資料によると、電子製品(無線通信機器と家電など)は輸出の約11.8%を、自動車産業(自動車部品含む)は約11.6%を占める。ところが最近この主力軍がともに危機に直面している。国家代表クラスの企業の危機は韓国経済全体に赤信号になりかねない。自動車は昨年中国で苦戦し最近は米国の関税爆弾にさらされている。

電子製品の事情も同様だ。世界のスマートフォン市場でサムスンは依然として1位を維持しているが、プレミアム市場が減りアップルとの競争は加熱している。中低価格市場はコストパフォーマンスの高い中国企業の躍進が続いている。サムスンの昨年10-12月期の中国市場でのシェアは0.8%という衝撃的な水準に落ち込んだ。中国企業であるファーウェイとシャオミの成長は急だ。市場調査機関IDCによるとファーウェイは4-6月期にアップルを抜いて世界2位に上がった。中国だけでなくアジア・欧州市場で善戦した結果だ。



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10 Aug

サムスンが「Galaxy Note9」発表 Bluetooth対応Sペンで操作性はどう変わった?

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Samsung Electronicsが8月9日(現地時間)に、米ニューヨークでGalaxy Noteシリーズの最新モデルとなる「Galaxy Note9」を発表した。Bluetoothを搭載し、進化したSペンを搭載。カメラには「Galaxy S9/S9+」と同様、機械式の絞り変更機能を搭載した。
Galaxy Note9は、Samsungが秋冬の商戦期に送り出すフラグシップモデル。ディスプレイサイズは6.4型と大型で、18.5:9と縦に長い。左右がカーブしており、まるでベゼルがないように見えることから、「Infinity Display」と名付けられている。ディスプレイサイズは先代のGalaxy Note8比で0.1型大型化している。


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20 Jul

「Gorilla Glass 6」が登場、2倍の落下耐性に

米コーニング(Corning)は、スマートフォンのディスプレイなどに用いられる強化ガラスの最新版「Gorilla Glass 6」を発表した。今後、数カ月以内に市場へ登場する。

 これまで60億台以上のデバイス、45社以上のメーカーに採用されてきたGorilla Glassシリーズの最新版である「Gorilla Glass 6」では、ユーザーが年平均7回、電話を落とすという調査を元に、性能向上に向け、新たな材料で開発・設計を進め、圧縮応力を高めた。



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20 Jun

米フォーブズが報道: アップル iPhone SE2開発中止へ

アップルがiPhone Xデザインの小さなサイズの「iPhone SE2」の販売計画をキャンセルした。米フォーブズが6月17日に報じた。

 フォーブズはケースメーカーOlixarからのリーク情報として、今年発売されるiPhoneのサイズを取り上げている。そこにはiPhone SE2にあたる5インチサイズがなく、Olixar以外の複数のリーク情報とあわせてアップルがiPhone SE2の計画を打ち切ったと伝えている。



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19 Jun

WSJ、次期「iPhone」有機ELより低価格の液晶モデルが販売の大半を占めるとの予測

 「iPhone」の新しい2018年モデルを購入する消費者は、有機ELを搭載する高額なバージョンよりも、液晶画面を搭載する低価格版を選択する可能性がある。  

Appleは、9月に発売が期待される2018年モデルとして、有機EL画面を搭載する2種類のiPhoneを用意しており、従来の液晶画面を搭載するモデルは1機種しか提供しないとうわさされている。だが、液晶画面搭載版は価格が低く、販売台数も多くなる見込みだと、 The Wall Street Journal(WSJ)はAppleのサプライチェーンに関わる複数の人物の話として報じている。



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11 Jun

BlackBerry KEY2発表、日本でも発売へ。デュアルカメラにスピードキー搭載で7万9800円

black berry dimsBlackBerry Mobileは6月7日、ニューヨークでQWERTYキーボードを搭載した新モデル「BlackBerry KEY2」を発表しました。 先代KEYoneと比べると、全体的にデザインがシャープ。ディスプレイ部も全面ガラスとなり、「今風」のデザインになっています。

KEYoneでは、あとからスペックアップしたブラックモデルが追加されましたが、KEY2では最初からシルバーとブラックの2モデルがラインナップしています。

ディスプレイサイズは4.5インチ 1620 x 1080で従来から変わりません。アスペクト比3:2は、18:9や19:9が主流になっている今となっては手狭な印象もありますが、動画などのマルチメディアを楽しむ端末ではないので問題はないでしょう。



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9 May

ZTE、中国でのスマホ販売が事実上停止

中国大手通信機器の中興通訊(ZTE)は8日までに、中国でのスマートフォン(スマホ)の販売が事実上、停止に追い込まれたもようだ。4月に米商務省から受けた制裁で、米企業からの部品供給が止まったため。広東省深圳市の本社内の直営店で全商品を撤去したほか、自社のネット販売も停止した。

米制裁から3週間、ZTEのスマホ販売は困難な状況になった。ZTEは中国を代表する大手国有上場企業で、スマホの世界シェアは9位。
米国や日本にも取引企業は多く、販売や生産の停止が長引けば、世界のサプライチェーンへの影響は大きくなる。



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9 May

中国スマホ市場、出荷台数16%減 1~3月期

米調査会社IDCが8日発表した統計によると、中国のスマートフォン(スマホ)市場の2018年1~3月期の出荷台数は8750万台で前年同期比16%減となった。前年割れは4四半期連続となる。販売減が続く中、上位5社の出荷合計が市場全体の86%(前年同期は約70%)を占め、メーカーの優勝劣敗が鮮明になってきた。

 中国スマホ市場の出荷台数は17年に前年比4.9%減と通年で初めて減少している。スマホを買えるだけの所得がある層には既に浸透しており、今年に入っても退潮傾向が続いている。日本の部品や素材など関連メーカーのビジネスにも影響を与えそうだ。



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8 May

ZTE、中国でスマホ通販停止 公式販売サイト利用不能に

米政府の制裁で経営危機に直面している中国通信機器大手、中興通訊(ZTE)が、中国国内でスマートフォンのインターネット通販を停止したことが7日、明らかになった。

 自社運営サイトのほか、中国電子商取引(EC)最大手、阿里巴巴(アリババ)集団のECサイト「天猫(Tモール)」でも、ZTE公式サイトは「更新中」の状態。スマホなどすべての情報端末が購入できなくなった。
 中国ニュースサイト、新浪新聞によると、ZTEは米グーグルの携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」の更新サービスの提供も打ち切ったという。



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16 Mar

5分でわかる!MWC2018で見たスマートフォンのNEXTトレンド

 毎年2月末にスペイン・バルセロナで開催されているモバイル見本市Mobile World Congress。
今年開催された「MWC2018」では、いよいよ5Gの時代が間近に迫ってきたこともあり、5Gでどんなことができるのか、より具体的に示した展示も多く見られた。


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8 Mar

2019年発売のiPhoneは切り欠き(ノッチ)デザインが廃止か 完全なるフルスクリーンデザインを採用へ

昨年11月に発売した「iPhone X」は、ホームボタンを廃止し、顔認証機能「Face ID」を搭載することによって、初のフルスクリーンデザインを採用したiPhoneとして誕生した。フルスクリーンになって以前よりもコンパクトで持ちやすく、使いやすい端末になったiPhoneだが、一部ユーザーからはノッチデザインに対して不満の声が挙がっていた。

これらの声を受けて、Appleは2019年モデルでノッチの小型化を行う可能性が報じられていたが、「小型化」のさらに上をいく「廃止」という選択肢をAppleが持っていることが明らかに。業界に詳しい人物の話によると、すでにAppleはサプライヤーなどの関連企業と話し合いを行なっている段階であるという。



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1 Mar

潔いくらいiPhone XをパクったASUSの「Zenfone 5」が登場

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スペイン・バルセロナで開催中のMobile World Congress 2018で、ASUSが新型フラグシップモデルの「Zenfone 5」および「ZenFone 5Z」を発表しました。
Zenfone 5およびZenfone 5Zはどちらも6.2インチディスプレイを持ったASUSの最新スマートフォン。Zenfone 5Zがフラグシップモデルとなり、Zenfone 5よりもスペックを増強したモデルになるとのこと。Zenfone 5/5Zは5.5インチだったZenfone 4と同じサイズのフットプリントを採用していますが、最新の薄型ベゼルデザインによりディスプレイサイズは6.2インチに進化しています。なお、ディスプレイの縦横比は19:9です。


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1 Mar

画面サイズ最大のiPhone、年内にも登場へ 米報道

 米アップルが年内に、これまでで最大サイズのものを含む3種類のiPhone(アイフォーン)の発売を計画していることがわかった。昨秋発売したiPhoneX(テン)で使われた顔認証の機能などが搭載される見通しだという。米ブルームバーグが26日に報じた。
  報道によると、最大のものは画面の大きさが6・5インチ近くになる見込みで、「X」の5・8インチや「8プラス」の5・5インチよりも大きい。



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28 Feb

ほぼ全画面ディスプレイに高性能カメラ搭載! 仏Wikoが最新スマホ「View 2」発表

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フランスのスマートフォンメーカー、Wikoは2月26日(現地時間)、Mobile World Congress 2018開催に合わせて会場ブースで発表会を開催し、最新スマートフォンを多数発表しました。中でも目玉となるのが、フロントに高性能カメラを搭載する「View 2」シリーズです。
もうひとつの特徴となるのがディスプレイです。フロントカメラ下部までで18:9のアスペクト比を確保しつつ、さらにカメラを囲むようにディスプレイが本体上部までせり出しています。これにより、前面のディスプレイ占有率を高めて、より多くの情報を表示できるようになっています。


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26 Feb

サムスン「Galaxy S9」最速レポート、S8から着実な進化

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韓国サムスン電子は2018年2月25日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催予定の「Mobile World Congress 2018(MWC2018)」に合わせて、最新のフラグシップスマートフォン「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」を発表した。
Galaxy S9とS9+は、Galaxyシリーズの中でフラグシップに当たる「Sシリーズ」の最新モデルだ。同じくフラグシップの「Galaxy Noteシリーズ」と異なり、ペン入力には対応しないものの、最新のプロセッサーやカメラを搭載した最上位モデルになる。


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26 Feb

2018年のiPhoneは廉価版モデルでもiPhone 8並の価格に? 液晶は6.1インチの世界へ

2018年は3種類のiPhoneが発売されるという見方が有力ですが、このうち廉価版モデルでも『iPhone 8』並の値段になるとの予測をKGI証券のアナリストのMing-Chi Kuo氏が発表しました。

  廉価版モデルのiPhoneは有機ELディスプレイではなく従来の液晶ディスプレイ(6.1インチサイズ)を採用しており、アルミフレームの筐体、iSightカメラ(リアカメラ)も1つ、ワイヤレス充電に非対応といった手法でコストダウンが図られています。

 しかしながらKGIではこのモデルが一番の人気になり、約1億台の出荷が想定されるとしています。



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21 Feb

2月26日に新「Xperia」発表へ ソニーモバイルがティーザー動画を公開

ソニーモバイルコミュニケーションズが、グローバルの「Xperia」公式Twitterアカウントで、Xperiaの新機種とおぼしき内容のティーザー動画を公開している。
  動画では、手のひらで曲線状のものを触れる様子が描かれているが、端末のシルエットまでは分からない。スマートフォンで曲線状のものといえば、背面がなだらかなカーブを描いた「Xperia arc」や、両端がカーブしている曲面ディスプレイなどが思い当たる。次期Xperiaは、これまでにない新しい形状を採用するのかもしれない。



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16 Feb

2画面スマホ「M Z-01K」を5日間メイン端末として使ってみたレポート

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ドコモの発表会で初めて端末を見かけてから、発売を待ち望んでいた2画面ディスプレイ搭載Androidスマートフォン「M Z-01K」が2月9日に発売されました。発売日初日に購入し、これまで5日間メイン端末として使ってきたので、現時点でのインプレッションをお届けします。
M Z-01K最大の特徴は、言うまでもなく2画面ディスプレイ。用途に応じて、メインディスプレイのみを使用する「通常モード」、メインとサブディスプレイをひとつの画面として利用する「大画面モード」、メインとサブディスプレイにそれぞれ異なるアプリを表示する「2画面モード」、メインとサブディスプレイに同じ内容を表示する「ミラーモード」の4つのモードを使い分けられます。


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7 Feb

ドコモ、2画面スマホ「M Z-01K」を2月9日発売

st_m-01NTTドコモは、Andoridスマートフォン「M Z-01K」を2月9日に発売する。価格は、9万2664円(税込)。「月々サポート」適用後の実質負担額は新規契約、機種変更で4万2768円、MNP転入で2万6568円となる。
 「M Z-01K」は、ドコモとメーカーのZTEが共同開発したスマートフォン。ディスプレイを2つ搭載する折りたたみ型で、閉じた状態では5.2インチ、開くと左右のディスプレイを並べて6.8インチ相当になる。
 

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6 Feb

iPhone X失速で囁かれる「アップルがスマホをやめる日」

アップルがiPhone Xを減産するという。しかも当初予定から半減という大幅な見直しだ。国内市場のこれまでの様相からすると衝撃的だが、グローバル市場に視野を広げてみると、すでに主流となっているスマートフォンはAndroid端末で、グローバルシェアは70~80%を越える。
iPhoneのシェアが高い国は北米、日本、オーストラリア、イギリス。その他の国と地域ではAndroidが過半数を占めている。Androidが普及している国としては、中国、ロシア、インドなど人口の多い国が名を連ねている。さらにインドネシアを含む東南アジア、EU圏も含まれるため、世界的なスマートフォン市場は、Android端末が押さえているといってよい。


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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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