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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Smart Phone

4 Dec

iPhoneSE2、来年Q1発売へ

アップルのスマートフォンiPhoneの廉価版新機種「iPhoneSE2」が来年第1四半期にも発売される見通しで、今月から在庫準備に入るもようだ。来年の出荷台数は2,000万~3,000万台と予測され、組み立てを担当する緯創資通(ウィストロン)と鴻海精密工業、カメラレンズを供給する大立光電(ラーガン・プレシジョン)など関連部品メーカーは、本来は非需要期の第1四半期に好業績が期待できる。3日付経済日報が報じた。

 iPhoneSE2は予想される販売価格が399米ドルと、コストパフォーマンスの良さと現地生産で関税がかからないことから、インド市場で人気を呼ぶとみられ、組み立ての大部分を担うウィストロンと、一部を担う鴻海にプラス要因となりそうだ。ウィストロンは2015年にインドでiPhoneSEの生産を開始、投資を段階的に拡大してきており、今回の受注によってインド拠点は利益拡大期を迎えるとみられる。鴻海もインドでのiPhone生産を強化しており、アップルにとってインドは、内需を攻略する市場であると同時に、海外輸出の拠点としての役割が高まりつつある。なお、iPhoneSE2は中国では全く生産されないもようだ。





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8 Nov

スマートフォン用パネル工場の稼働率

スマートフォン(スマホ)用ディスプレーは、パネル種別、メーカー別、国別で稼働率に大きな差が出ている。
 リジッド有機ELは、製品価格の低下と指紋認証センサーの搭載で需要が増加している。2019年の平均稼働率は4~6月期から80%以上の高水準で、特にサムスンディスプレー(SDC)は90%を超えている。レノボやモトローラ向けで天馬が、ホワイトボックス向けでEDOが増産傾向にあるが、この2社にビジョノックスを加えた3社は中華スマホ大手4社への供給がないため、稼働率は50~70%程度で低迷している。
 LTPS液晶は、天馬が90%以上の高水準を継続しており、CSOTも19年は90%以上と高水準だ。BOEが80%程度で続き、LTPS市場は中国3強化の流れにある。



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6 Nov

LG G8X デュアルスクリーンレビュー:コスパ最高な2画面スマホ

2019-11-06 LG G8X デュアル
デュアルスクリーンの良さにハマったら、もう元には戻れなくなるかも!

スマホの画面はひとつで十分!と思っていましたが、ゲームはもちろん、カレンダーを開きながらLINEしたり、動画を流しながらインスタみたり……これはマルチタスク大好きな人にもアリなスマホかもしれません。 そんな最新のデュアルスクリーンスマホLG G8Xを米GizmodoのSam Rutherfordレビューしました。
大画面スマホの人気がみるみる拡大したのは、2011年のSamsung Galaxy Noteの頃からでしょうか。ここ数年を振り返ると、SONY Xperia 1のようにエキストラロングな画面、ZTE Axon Mのような2画面スマホ、Galaxy Foldのような折りたたみ式スマホ、さらには裏表スクリーンというMi Mix Alphaなど、ユニークなスマホが続々出てきました。


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16 Oct

Googleが新スマホ発表 レーダー内蔵、手の動きで操作

グーグルは15日、スマートフォンの新製品「ピクセル4」の受注を同日から米国で始めると発表した。新たに開発した小型レーダーを内蔵し、手の動きで操作できるようにする。人工知能(AI)など得意とするソフト技術を活用した製品を増やし、自社の技術の利用場面を増やす。

グーグルは独自ブランド「ピクセル」を冠したスマホの販売を2013年に始めた。15日に発表した製品が第4世代となり、日本などでも販売する予定だ。

ピクセル4は小型レーダーを画面上部に組み込み、手の動きで音楽再生の際に曲を聞きたくない飛ばしたり、アラームや着信音を消したりすることを可能にした。周囲で起きる動きを高精度で検知し、利用者が近づくと顔認識技術を使ってロックを自動で解除できるようにする。



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15 Oct

アップル、廉価版iPhoneを「異例の発売スケジュール」で投入へ

アップルが来年、従来の製品よりも安価な「iPhone SE 2」を発売するというニュースは既に報じられていたが、消費者がこの端末を手にするのは2020年の第1四半期になる見通しだ。

著名アナリストのミンチー・クオは最新レポートで、廉価版iPhoneとされるiPhone SE 2の発売が来年の第1四半期になると述べた。この端末はA13チップセットを搭載し、3ギガバイトのRAMを備えており、最近モデルのiPhone 11に匹敵するパフォーマンスを実現することも期待できる。

過去のアップル製品の発売スケジュールから考えて、筆者はiPhone SE 2のリリースが3月の中頃から下旬になると予測する。アップルは昨年3月、シカゴの学校で開催したイベントで、9.7インチサイズの新型iPadを発表し、教育現場での活用をアピールしていた。



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10 Oct

折りたたみの後は「水平線」、中国スマホメーカーが新しいディスプレイのトレンドを生み出す

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 Huaweiが9月に発表した「Mate 30」シリーズは最新のプロセッサ、Kirin 990を搭載したハイスペックな製品だ。そのうちの1モデル「Mate 30 Pro」はディスプレイの左右を広げベゼルレス化を目指したモデルだ。中国メーカーは今やスマートフォンのカメラで他社を上回る性能や機構を取り入れたモデルが増えており、カメラ性能をけん引する存在になっている。
Mate 30 Proは6.53型、1176×2400ピクセル(18.5:9)のワイドサイズディスプレイを搭載している。しかしそのディスプレイの側面を見ると、右側には電源キーがあるものの左側には一切のキーがない。側面はディスプレイがほぼ半分まで回り込んでいるデザインで、Samsungの「Edge Display」に似ているものの、その折り曲げ角度は88度とより直角に近く、カーブしているというよりも垂直に曲がっているという印象を受ける。


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7 Oct

KDDI総研、海中のスマホと通信 動画送信・SNS受信

KDDI総合研究所は、海中からスマートフォンで通信する実証実験に成功した。水中で高速無線通信を実現する「青色LED光無線通信技術」を活用し、動画送信や会員制交流サイト(SNS)受信を実施した。海中作業やレジャーでの無線通信の需要を想定し、2022年度の実用化を目指す。

実証は静岡県沼津市沿岸の海面から水深5メートル地点で9月に実施。水中でも光通信が減衰しにくい青色LEDを使った光無線通信技術で、海中と海上との通信に成功した。海中でスマホを光無線に接続した実証は世界初。



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4 Oct

iPhone 11 Proを分解、パッと見では分からない劇的変化が潜んでいた

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 2019年9月20日、毎年ほぼ恒例になったAppleの新型スマートフォン「iPhone」が発売された。筆者が代表を務めるテカナリエでは発売当日4台の新型iPhoneを分解し、内部の構造、システム、チップなどの解析を行って100ページの分解解析レポート(=テカナリエレポート)を発行した(9月27日)。
 2年前のiPhone Xで確立した基本設計を、iPhone 11 Proは踏襲しているとはいえ、カメラユニットを1つ追加するためには、従来通りではスペースがないために内部のサイズ、形などを大きく変更しないとならないことは明白だ。


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3 Oct

マイクロソフト、Androidベースの折りたたみスマホ「Surface Duo」を発表

191003_microsoft09マイクロソフトは、ニューヨークで開催されたSurfaceイベントにて、折りたたみモバイルデバイス「Surface Neo」と、Androidを搭載した折りたたみスマートフォン「Surface Duo」を発表した。

Surface Duoは、5.6インチのディスプレイを2枚搭載したデュアルスクリーン仕様となっており、Surface Neoと同じく360度ヒンジを搭載。タブレットのように見開きで使用できるほか、ディスプレイを360度回転させることで、スマートフォンサイズでも利用できる。右側のディスプレイには受話器が確認でき、音声通話も難なくこなせるが、同社としてはスマートフォンではなく、あくまでも最小のSurface端末、新機軸の2in1デバイスとしてアピールしたいようだ。



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27 Sep

GmailやGoogle Playにとうとうダークテーマが配信開始

GmailのiOS版/Android版アプリとGoogle Payアプリに、相次いでダークモード(ダークテーマ)の配信が開始されています。

ダークモードとはバックグラウンドなどのテーマを暗色でまとめたもので、目に優しいだけでなく、有機ELディスプレイ搭載スマートフォンでは消費電力の削減も期待できます。

そしてGmailアプリのダークモードでは、受信箱からメール作成画面まで、すべてが暗色へと変化します。



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24 Sep

iPhone11 Pro Maxのディスプレイは「スマホ史上最高」専門家が絶賛

iPhone11 Pro Maxのディスプレイをテストした専門家集団が「スマートフォン史上最高」と絶賛し、これまでになかった「A+」評価をつけています。

iPhone11 Pro Maxのディスプレイを、各種ディスプレイの品質評価を行うDisplayMateがテストし、「記録的な素晴らしいレベルに達している」と絶賛、これまでに使われたことのない「A+」ランクと評価しています。



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20 Sep

ファーウェイ、新型スマホ発表 アンドロイド搭載せず

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]が19日、新型スマートフォーン「Mate(メイト)30」シリーズを発表した。先週発表された米アップル(AAPL.O)の最新機種「iPhone 11」に対抗する。

第5世代(5G)対応モデルは接続性が韓国サムスン電子(005930.KS)の製品と比較して50%アップ。高性能の3眼カメラは夜間撮影に優れ、1秒当たり7680フレームの超スローモーション撮影が可能。ディスプレイは6.53インチ型の有機EL(OLED)を採用した。



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20 Sep

サムスン、スマホ1億台をODM業者に生産委託へ 市場はMediaTekの5Gチップ受注期待

韓国サムスン電子(Samsung Electronics)が、スマートフォン事業の発展戦略を大幅に調整、生産でも2020年には設計と製造を外部に委託するいわゆるODM(Original Design Manufacturer)モデルを最高で年間1億台を対象に採用するとの観測が、携帯電話のサプライチェーンが集積する台湾の市場に浮上している模様だ。
またODMモデルの拡大により、これまで内製を採用してきたチップについても他社製の搭載が増えるだろうとし、台湾MediaTek(聯発科)の大口受注に注目が集まっているという。



18 Sep

サムスン「ギャラクシーノート10」 韓国販売が最速で100万台突破

韓国のサムスン電子は17日、最新フラッグシップモデルのスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート10」の韓国での販売台数が、史上最速で100万台を突破したと発表した。

   同社によると、ノート10は先月23日に発売され、16日に販売台数が100万台を超えた。発売から25日という記録は「ギャラクシーS」と「ギャラクシーノート」の両シリーズを合わせても史上最速で、前作と比べて2倍以上速いという。

 これまでの最速記録は、2017年に発売された「S8」(37日)。以下「S2」(40日)、「S10」(47日)、「ノート8」(49日)、「ノート9」(53日)の順だった。



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11 Sep

速報:「iPhone 11 Pro/Pro Max」発表。初めて『Pro』を冠したiPhone

iphone11 dimsAppleは9月10日(現地時間)、iPhoneの新製品 iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxを発表しました。価格はiPhone 11 Proが10万6800円〜、iPhone 11 Pro Maxは11万9800円〜(すべて税抜)。9月20日発売です。

iPhoneシリーズではじめて「Pro」と名のつくこのモデル。同時に発表された、カラフルな iPhone 11の上位シリーズとして展開します。

トレードマークは3眼カメラ。iPhoneのなめらかなボディから突き出したカメラユニットの中に、さらに3眼カメラが出っ張るデザイン。



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11 Sep

2019年ですが、Nokiaからフィーチャーフォン3兄弟登場です

190909nokia-w1280おかえり物理ボタン 。

IFA 2019で、Nokia(ノキア)が3機種のフィーチャーフォンを発表しました。スマートフォンを持つことが大前提のようにさえ感じられる一方、フィーチャーフォンはその代替マシンとしてまだまだ需要がある模様です。

お披露目された3つの機種は、高価な機種でもグローバルでの小売価格がおそらく110ユーロ(約1万2970円)ほどで安価なものがおよそ15ユーロ(約1,770円)とどれもお手頃な価格設定になっています。そのうえ4G回線に対応しているので、古いフィーチャーフォンをクローゼットから引っ張り出した場合とは違って、電波を拾えるかどうかの心配は無用です。



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9 Sep

<IFA>LGが2画面スマホ「LG G8X ThinQ」発表。8K有機EL/8K液晶テレビも披露

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会場では一つの製品のように展示されているが、元は6.4インチの2,340×1,080ドットの有機EL画面を搭載したスマホ LG G8X ThinQと、USBケーブルで接続する同じ6.4インチの2,340×1,080ドットの有機ELディスプレイ・アクセサリーLG Dual Screenの組み合わせ。専用の画面つきケースにLG G8X ThinQを装着することで2画面スマホとして使えるという構造のため、縦向きに開いた状態では大きなラインが入ることになる。
「LG G8X ThinQ」はAndroid 9.0 Pieを搭載。実際に操作をしてみると、2画面でブラウザ+YouTube、ブラウザ+ブラウザ、ブラウザ+ゲームなど様々な組み合わせの動作が確認できた。


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5 Sep

「iPhone SE 2」は4.7インチ液晶で2020年春に発売!日経報道

Olixar-iPhoneSE2AppleがiPhone SEの後継モデルを2020年春に発売する、と日本経済新聞が報じています。高価格化が進むiPhoneの中に、小型の低価格モデルを投入することで販売台数を確保する狙いとみられます。

日本経済新聞によると、Appleが投入するiPhone SEの後継モデルは、iPhone8の4.7インチ程度の液晶ディスプレイを搭載して販売価格を抑える一方で、そのほかは上位モデルと共通の部品が使われる、とのことです。

現地時間9月10日のスペシャルイベントでは、iPhone XS/XS Max/XRの後継となる上位モデルを発表し、iPhone SEの後継モデルの発売は2020年春になる、と報じられています。



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30 Aug

新型iPhone、9月11日未明発表へ 背面に3カメラ搭載か

アップルは29日、9月10日午前10時(日本時間11日午前2時)から米カリフォルニア州の本社でメディア向けのイベントを開くと明らかにした。同社は例年、この時期に年末商戦に向けた新製品を発表しており、今年は新型の「iPhone」のほか、今秋に始める独自の動画配信サービスの料金などの詳細が明らかにされると見込まれている。



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11 Aug

アップル、特別なiPhoneを配布 セキュリティー研究者向け

米アップルは8日、悪意のあるハッカーよりも先に欠陥を発見できるよう、セキュリティー研究者に特別な「iPhone(アイフォーン)」を配布し始めることを明らかにした。

 セキュリティー担当トップエンジニアのイバン・クリスティッチ氏がラスベガスで開催された毎年恒例のセキュリティー関連会議「ブラックハット」で、アップルのハードウエアとソフトウエア製品のセキュリティー対策に関して行った50分間のプレゼンテーションの終わりに発表した。同社は長年、同社システムのセキュリティーを製品の核心と位置付けてきた。

 特別なアイフォーンは、いくつかのセキュリティー機能を無効化し研究者のより深いアクセスを可能にすると、クリスティッチ氏は発表後にブルームバーグ・ニュースに明らかにした。同プログラムは来年開始する予定。



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8 Aug

【速報】Galaxy Note10発表:ペンで遠隔ジェスチャー操作!!

ペンが魔法の杖に。

Samsung(サムスン)がつい先ほどGalaxy Note10シリーズを発表しました。ペンを内蔵したファブレット端末で、Galaxy S10を上回るフラグシップスマホ。目玉はなんといってもペンのジェスチャー対応でしょう!

Galaxy Note10シリーズは2サイズ展開です。6.3インチのGalaxy Note10と、6.8インチのGalaxy Note10+。

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23 Jul

ASUS,ゲーム特化スマートフォン新製品「ROG Phone II」を発表。6.59インチ有機ELパネル

asus 0022019年7月22日,ASUSTeK Computer(以下,ASUS)は,ゲーマー向けスマートフォン「ROG Phone」の第2弾となる「ROG Phone II」(アールオージーフォン ツー)を発表した。
 ROG Phone IIは,前モデルの6インチよりもやや大きな6.59インチ有機ELパネルと,Qualcommの最新ハイエンドSoC(System-on-a-Chip)となる「Snapdragon 855 Plus」の採用でスペックを強化したのが特徴だ。
 価格や発売時期は明らかになっていない。



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12 Jul

サムスンの「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」とされる画像がリーク

samsung-note-10-rumorサムスンの「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」の新たなリーク画像の情報が報じられている。ドイツの技術サイトWinFutureは米国時間7月10日、マーケティング用の公式画像であるとする画像を公開し、端末の上部中央にある前面カメラと、背面に縦に並んだ3つのカメラが見てとれると述べた。

先月にはサムスンが8月7日にブルックリンのバークレイズセンターで「Unpackedイベント」を開催することが明らかになった。「Note9」も2018年に同じ場所で発表された。

 画像からは、音量ボタンと電源ボタンが端末の左側面にあり、右側面に「Bixby」ボタンがないこともうかがえる。



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5 Jul

中国Xiaomi、女性向けスマホブランド「CC」発表……体形補正、曇り空も青空に

68418ffbly1g4mk5a2emoj21hc0u0q7o-w960中国スマホメーカーのシャオミ(小米科技,Xiaomi)が7月2日、セルフィー(自撮り)機能を追求した女性向け新ブランド「CC」を発表した。

中国のスマホ市場は2017年に縮小に転じ、2019年1-3月期はiPhoneも大きくシェアを落とした。「男性向け」「コスパ優秀」のイメージが強すぎてユーザー層拡大に苦戦していたシャオミにとって、CCシリーズは企業の成長を左右する大きなチャレンジとなる。

2日夜に開かれた発表会の冒頭で、シャオミの雷軍(レイ・ジュン)CEOは、「これまでは、男性のファンが多かった。若い人や女性にシャオミのスマホを好きになってほしい」と声を張り上げた。



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18 Jun

2020年iPhone: 5.4・6.1・6.7インチの有機ELディスプレイ搭載 の3モデル体制に

adidas-grip-case-for-iphone-xs-max-review-32018年と2019年に続き、Appleは2020年もiPhoneの3モデル体制を維持するようだ。

17日、TF International Securitiesの著名アナリストMing-Chi Kuo氏は、Appleに関する投資家向けレポートを公開。そのレポートには、2020年のiPhoneに関する情報が含まれている。

Kuo氏のレポートによると、Appleは2020年に3種類のiPhoneを発売する予定であるとのこと。具体的には5.4インチ/6.7インチの有機ELディスプレイを搭載したモデル、そして6.1インチの有機ELディスプレイを搭載したローエンド (低価格モデル) の3種類。以前に台湾メディアDigiTimesが報じていたものと同じ内容だ。



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8 Jun

世界初・4K有機ELディスプレー&「瞳AF」 新スマホ「Xperia 1」

trend_20190603131318-thumb-645xauto-158793ソニーモバイルコミュニケーションズは、スマートフォン「Xperia 1(エクスペリア・ワン)」を2019年6月中旬以降に発売する。

縦横比21:9の約6.5型、世界初だという4K(3840×1644ドット)有機ELディスプレーを搭載。幅72ミリの手に馴染むサイズと大画面を両立した。独自UI(ユーザーインターフェイス)により縦横比21:9ならではの2画面同時表示を実現した。

立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応し、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントとの協業による独自チューニングのサウンドが楽しめる。



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30 May

忘れかけていた「iPod Touch」復活、アップルが4年ぶり刷新

apple ipod -1x-1アップルは28日、携帯端末「iPod(アイポッド)・タッチ」の新製品を発表した。これまで多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の存在で影が薄くなっていたアイポッド・タッチは、4年ぶりのアップデートで存在感を示した。



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23 Apr

三星、25カ国で使用済み携帯電話の回収キャンペーン

三星(サムスン)が「アースデイ」(22日)を迎え、役員・従業員や顧客を対象に、グローバルエコキャンペーンを実施する。企業も経済的価値だけでなく、社会・環境的価値を一緒に追求することで持続可能な経営を実践するという趣旨と言える。

21日、業界によると、三星電子をはじめとする電子系列会社と三星物産、三星重工業、三星生命など、三星の関連会社13社、37事業所では、22日から6週間、使用済み携帯電話の回収キャンペーンを始める。三星は2015年からこのキャンペーンを始めており、昨年までの4年間、使用済み携帯電話2万7000台を回収した。今年から韓国国内事業所だけでなく、米国やロシア、スペインなどの海外事業所にも拡大して同時に実施する。三星から使用済み携帯電話を渡された専門業者は、携帯電話に入っている金、銀、銅、コバルトなどをリサイクルする。



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12 Apr

サムスン、スマホからカメラがせり出しスコアボード風に回転するユニークな「Galaxy A80」発表

SamsungはGalaxy Aシリーズスマホの最新機種として「Galaxy A80」を発表した。カメラがスライドしてポップアップ&撮影シーンに応じて回転するというユニークな機構を採用している。

カメラのでっぱりをなくしたり、画面のノッチを排除するために、スマホの本体からカメラが飛び出すアイデアは、中国OPPOのスマホ「FIND X」に搭載されたStealth 3D Cameraや同じくOPPOのスマホ「Reno」、中国Vivoのスマホ「Vivo Nex」などですでに実現されている。



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7 Apr

次期スマホ「iPhone XI」は2019年秋投入、小型モデルへのニーズは高く2020年には5.42インチがラインナップ!?

日本では圧倒的な人気のAppleのスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズですが、2018年秋に発売された「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」は当初、価格が高いこともあって販売数の伸びが思わしくありませんでした。

慌てたAppleでは各国でまず廉価モデルとして投入したiPhone XRを値下げし、日本でも各携帯電話会社が割引額を増額したことによってそれなりに販売数を伸ばしたものの、それでも2017年に発売した「iPhone 8」に及ばない状況となっています。

そんなiPhoneシリーズですが、早くも今秋に投入されると見られる次期モデル「iPhone XI」(仮称)シリーズについて台湾のメディアであるDigiTimesが2018年と同じく5.85インチ有機ELと6.46インチ有機EL、6.06インチ液晶の3モデルとなると伝えています



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1 Apr

ソニー、4000人のスマホ人員を最大半減の可能性-報道

ソニーは現在約4000人のスマートフォン事業の人員を2020年3月末までに最大で半減する可能性がある、と日本経済新聞電子版が29日に報じた。

  報道によると、スマホは販売が減少し、世界シェアは1%を割っており、調達改革なども合わせて固定費を半減させるとしている。国内は一部従業員を他の事業へ配置転換する方向で、欧州や中国など海外拠点では退職を募集するという。

17 Mar

サムスン、ノッチもパンチ穴もない「フルスクリーンスマホ」を開発中か~インカメラ、スピーカー、センサーをすべて画面下に

韓国サムスンが、ノッチもパンチホールもない「フルスクリーンスマートフォン」を開発していることが、海外にて報じられています。

韓国ニュースサイトのYonhap News Agencyによれば、サムスンはディスプレイの下部にカメラやセンサーを内蔵するシステムを開発しています。これは、ディスプレイに穴を開けるパンチホール・デザインから、さらに一歩進んだ技術といえるでしょう。

サムスンのモバイル向けディスプレイ開発部門でヴァイス・プレジデントを務めるYang Byung-duk氏によれば、フルスクリーンデザインのスマートフォンの開発は1〜2年では終わらない、とのこと。カメラの画質やセンサーの機能に影響を与えない有機ELディスプレイの開発は、それなりに難易度が高いようです。



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15 Mar

意欲的2画面スマホ、Vivo NEX Dual Display実機レビュー。斬新さならフォルダブルにも負けません!!

おもて 1111aa172e16d2b8b2cda5093
個性的なスマートフォンが登場している昨今、すっかりフツーのスマホには食指が動きません。というわけで今回レビュー用に取り寄せたのが、真性変態スマホ(失礼)と言っても過言ではない2画面ディスプレイ搭載スマホ「Vivo NEX Dual Display」です。多様性って大事ですよね。Vivo NEX Dual Displayは表面に6.39インチ(1080×2340ドット)、裏面に5.49インチ(1080×1920ドット)の有機ELディスプレイを搭載している、よく言えば独創的な、微妙な意味ではユニークなAndroidスマートフォンです。


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11 Mar

ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」が他メーカーより革新的な理由

現在市場に登場している折りたたみスマートフォンには、画面が外側に露出する「外折りタイプ」と、文庫本のように内側に折りたたむ「内折りタイプ」が存在する。ファーウェイのMate Xは外折りタイプで、韓国サムスンが発表した折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は内折りタイプだ。
それぞれのスマートフォンには、異なるメリットとデメリットがある。例えば内折りタイプは折りたたみ時に画面が内側に収納されるので、傷がつきにくい。一方、その状態ではディスプレイが確認できないのはデメリットだ。これを考慮し、Galaxy Foldでは本体外側に小型のサブディスプレイを搭載している。


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6 Mar

ついに前面の物理ボタンを廃止!縦長5.7インチ液晶, au向け京セラ製スマホ「URBANO V04」

055b7a82-sKDDIおよび沖縄セルラー電話が携帯電話サービス「au」向けの京セラ製の新しいスマートフォン(スマホ)「URBANO V04(アルバーノ ブイゼロヨン)」(型番:KYV45)を2019年2月8日(金)に発売した。

また開発・製造元の京セラは1日、俳優の宇梶剛士さんを起用した新CM「7人のマイルドダンディー篇」を3月1日(金)より放映しており、新CMの放映に先立ってに都内で「新CM発表会」を2月28日(木)に開催した。



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6 Mar

スマホ世界販売台数3%減 印が大幅伸長も中国成熟化 民間調べ

GfKジャパンの調査によると、2018年のスマートフォン世界販売台数は前年比3%減の14億4000万台だった。市場が成熟化した中国が同12%減となったことが響いた。機能面で大きな変化がないことや、買い替えサイクルも長期化したことも影響したとみられる。

世界のスマホ市場規模の半分を占めるアジア太平洋地域の販売台数は同3%減の7億3200万台超だった。この6割を占める中国は2ケタ減だったが、同地域で第2の市場規模があるインドは同19%増の1億6100万台超と大幅に伸長した。



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3 Mar

2020年には「曲がるスマホ」だらけに?ディスプレイは早くも低価格化の兆候

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曲がるスマホ「フォルダブル」は意外と早く身近な存在になるかもしれません。 フォルダブルは、畳めば縦長のスマホとして、広げれば大きなディスプレイのタブレットとして使える端末です。2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」では、注目のトピックとなっていました。
フォルダブルスマホが最初に市場に登場した2018年11月。中国のベンチャー企業Royoleが発売した「FlexPai」の"開発者向けモデル"です。その直後にサムスンはフォルダブルスマホのプロトタイプを公表。その際「2019年にはフォルダブルスマホは数社から登場する」と予告しています。


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2 Mar

MWC 2019は「モバイル」が本当に多様化していく最初の年になるだろうか?

giphy-4CES 2019は不発だった。たまたまそうだった。おもしろい年もあれば、そうでない年もある。テクノロジーの世界には干満がある。時間は単純な円環だ。すべてがピカピカに光り輝き、自分こそ金(きん)だと主張している。でもその退屈を壊せるのは、不意に現れる流れ星だけだ。

一方、MWCは毎年必ず何かがある。モバイル産業は今、岐路に立っている。スマートフォンの売上は停滞し始め、アナリストたちは初めて落ち込みを認めた。しかも、選りに選ってそんな年に、Mobile World CongressはMWC Barcelonaに公式に改名した。

この唐突な改名は「モバイル」という言葉からその重荷を取り去った。Mobile World Congressという名前のままでは、世界のスマートフォンの高級機の新製品発表会、というイメージを拭い去れない。しかしこのショウは今や、CESやIFAと並ぶ消費者電子製品の世界大会へ変わろうとしている。まるで当然のように。



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2 Mar

Best phones of MWC 2019

I don’t know if you’ve noticed yet, but the world of smartphones is going to look very different in 2019 than in the years prior. Instead of seeing incremental changes and improvements, silly notch size comparisons and feeble iPhone copycats, we’re seeing some genuine originality and creativity.





1 Mar

折りたためるディスプレイから穴あき画面、5Gの世界まで:MWCで見つけた注目のスマートフォン8選

画面を折りたためるスマートフォン、5G端末、ノッチのない驚きのデザイン──。どれもスペインで開催されている世界最大のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で注目の技術だ。このなかで、『WIRED』US版が注目した8つの端末を紹介する。
穴が空いたディスプレイ:Galaxy S10(サムスン電子)

MWCで披露された携帯電話をすべて見たあとでは、ベゼル(枠)がないディスプレイが生んだ2017年から18年のデザイントレンドだった「ノッチ(切り欠き)」の時代が、終わりを告げようとしていると感じられる。なかでもサムスン電子の「Galaxy S10」は、19年のトレンドを牽引している。この新しいフラッグシップ端末は画面上部のノッチをなくし、レーザーでカットされた小さな「パンチホール(穴)」にフロントカメラを収めた。


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26 Feb

「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も

3352eb30-381d-11e9-b69f-3eec5823bc8eソニーモバイルは、スペイン・バルセロナで開催中の「MWC2019」にて、「Xperia 1」(エクスペリア ワン)を発表しました。Xperiaシリーズのフラッグシップモデルとなるこのスマートフォンでは、"超縦長"な4K有機ELディスプレイ(3840×1644ドット)を採用するほか、トリプルレンズカメラを搭載するなど、従来のXperiaから大きなデザインチェンジが図られています。

ディスプレイの縦横比は21:9。Galaxy S9やiPhone XSなどで採用されている18:9よりも、一層縦長になっています。画面サイズは6.5インチと数値上は巨大化していますが、(縦長ディスプレイのため)横幅は72mmに抑えられています。横幅という点では、6インチの前世代モデル「Xperia XZ3」よりもむしろ1mm短くなっています。



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21 Feb

サムスン、Galaxy S10/S10+/S10eを発表

galaxy_s10p_oサムスンは2月20日、米・サンフランシスコのビル・グラハム公会堂(Bill Graham Civic Auditorium)において、Galaxy UNPACKED 2019を開催し、10周年を迎えた同社のフラッグシップ「Galaxy S」シリーズの最新モデル「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」、ウェアラブルデバイスなどを発表した。

今回発表された「Galaxy S10」シリーズは、これまでのGalaxy Sシリーズの基本コンセプトを継承しながら、デザインを一新し、さまざまな新機能を搭載した革新的なモデルとして仕上げられている。

 「Galaxy S10」は6.1インチ、「Galaxy S10+」は6.4インチのQuad HD+対応Curved Dynamic AMOLED(有機EL)ディスプレイ、「Galaxy S10e」は5.8インチのFlat Dynamic AMOLEDをそれぞれ搭載。



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15 Feb

「Galaxy S10」、発表イベントを前に予約受付を米国で開始

サムスンが、発表イベント開催日の1週間前にあたる米国時間2月13日から、「Galaxy S10」とされる次期Galaxy製品の予約受付を米国で開始した。
今すぐエントリーすれば、先行予約分の端末がいち早く確保され、3月8日までに新モデルを手にできるとしている。サムスンはまた、最大550ドル(約6万1000円)の値引きが可能になる、下取り制度についても発表した。さらに早期予約で、アクセサリー類に使える50ドル(約5500円)相当の「今すぐ使えるクーポン」ももらえる。



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13 Feb

サムスン新端末はiPhone並みの高価格、5Gモデルは20万円超えか

サムスンは2月20日にサンフランシスコで開催のイベントで、最新モデルのGalaxy S10シリーズの発表を行う見通しだ。

Galaxy S10シリーズには「少なくとも4機種が用意され、最大で6個のカメラを搭載の5G通信対応モデルも存在する」と筆者は、昨年12月の時点で記事化していた。

しかし、このS10シリーズの価格が、予想を上回る高価なものになりそうだ。確度の高いリーク情報で知られるインドのニュースサイト「91mobiles」が、サムスンの新機種の価格が、アップルのiPhoneの上位機種に匹敵する、高価格レンジになると述べている。



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12 Feb

スマートフォンの同質化が進み、「奇抜な新機能」で挑むメーカーたち

スマートフォンの市場が伸び悩むなか、メーカー各社が次々に“奇策”を繰り出している。曲がるディスプレイ、目に見えない指紋センサー、パンチで穴が開けられたようなノッチ──。だが、こうした革新的な技術は本当に必要なのだろうか?
事前の報道によるとVivoは19年に、あらゆる接続端子をなくす技術革新に取り組む可能性があるという。これが実現すれば、Vivoの新しいスマートフォンは、まるで大きな水晶かステンレス製の石鹸のような見た目になるかもしれない。


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6 Feb

Samsung Galaxy S10の公式レンダリング画像が流出〜ベゼルがほぼ完全に消失

Samsung-Galaxy-S10-Plus-1548964784-0-0Galaxy S10とS10+は、それぞれ6.1インチ、6.4インチのディスプレイ搭載となる見込みです。 デバイス正面下部に若干のアゴがありますが、自撮りカメラがディスプレイ内のピンホールに埋め込まれているため、上部のベゼルがほとんどなくなっています。

Galaxy S10の自撮りカメラはシングルカメラとなっていますが、S10+にはデュアル自撮りカメラが搭載されています。
S10、S10+の両機ともデバイス背面にトリプルカメラが搭載されています。カメラの横にはフラッシュと心拍モニターが備え付けられています。
また、指紋認証はOLEDディスプレイ内に埋め込まれているようです。



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1 Feb

パネル市場で実力を伸ばす中国、今後の狙いはOLED

「中小型ディスプレイでは中国の実力が上がってきた1年だった」――。IHSマークイットでシニアディレクターを務める早瀬宏氏は2019年1月23日に行ったディスプレイ市場動向の説明会で、2018年の中小型ディスプレイ市場を振り返ってこのように述べた。
 FPDの出荷先動向として顕著なのは、Samsung Electronics(以下、Samsung)の減速だ。早瀬氏は、「Samsungは、中国勢から相当なプレッシャーをかけられ、苦戦が続いている。同じAndroid端末メーカーということの他、中国メーカーの端末の性能が上がってきたことも理由の一つだろう。中国メーカーでは、Huaweiの成長が群を抜いていて、一時期は経営すら危ぶまれていたXiaomiも持ち直している」と分析する。


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29 Jan

来月発表のSamsung Galaxy S10、リーク情報まとめ

Galaxy S102019-01-28-samsung-s1012月20日にサンフランシスコで開かれるイベントでお披露目される。Samsungはすでに数週間前にこのビッグイベントへの招待メールを発送ずみだ。2月25日からバルセロナで開催されるMobile World Congressでも多数の新製品が発表されるはずであり、Samsungはその先を越そうとしているのは明らかだ。

Samsungはこのイベントで、将来の折りたたみ式スマートフォンについて何か発表するはずだ。Samsungは以前のデベロッパー・カンファレンスでも言及していた。招待メールの画像の真ん中に折り目をつけあるのは「折りたたみ」に注目を集めようとする努力だろう。しかしイベントの本当のスターはS10だということは間違いない。



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26 Jan

【最新ガジェット】折りたたみスマホ「Flexpai」予約受付開始

thumbnail.smartnews.com中国Royole社製の折りたたみスマホ「FlexPai」開発版の予約受付が開始された。この折りたたみスマホは今月ラスベガスで開催された展示会<CES2019>で大きな話題になった商品。

Snapdragon 855、有機EL7.8インチディスプレイを搭載し、折り曲げることが可能なスマートフォンで、折り曲げスマホ元年ともされる今年注目の最新ガジェットだ。まるで紙のように曲がる画面を見れば、思わず驚いてしまう方もいるだろう。



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24 Jan

「iPhone 11」、早くもウワサ拡散中の機能について

「iPhone XS」と「iPhone XR」が発売されてからまだ3カ月あまりしか経っていないが、一部では「今年秋には3つの新機種が投入される計画」とする話が早くも出回っています。

アップルが2018年秋に投入した「iPhone XS」と「iPhone XR」は、同社が期待したほど売れていません。そんな中、2019年秋の発売が予想される次世代iPhoneについての情報が早くも出回り始めています。   

 「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙でも、「2019年秋にも前回同様に3つの新機種が登場することになりそうだ」と伝えています。また、テックメディア「9to5mac.com」では、国際金融グループ「バークレイズ」のアナリストがまとめた投資家向けレポートを紹介しながら、新機種に搭載されそうな機能について伝えているのです。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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