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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Smart Phone

17 Mar

サムスン、ノッチもパンチ穴もない「フルスクリーンスマホ」を開発中か~インカメラ、スピーカー、センサーをすべて画面下に

韓国サムスンが、ノッチもパンチホールもない「フルスクリーンスマートフォン」を開発していることが、海外にて報じられています。

韓国ニュースサイトのYonhap News Agencyによれば、サムスンはディスプレイの下部にカメラやセンサーを内蔵するシステムを開発しています。これは、ディスプレイに穴を開けるパンチホール・デザインから、さらに一歩進んだ技術といえるでしょう。

サムスンのモバイル向けディスプレイ開発部門でヴァイス・プレジデントを務めるYang Byung-duk氏によれば、フルスクリーンデザインのスマートフォンの開発は1〜2年では終わらない、とのこと。カメラの画質やセンサーの機能に影響を与えない有機ELディスプレイの開発は、それなりに難易度が高いようです。



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15 Mar

意欲的2画面スマホ、Vivo NEX Dual Display実機レビュー。斬新さならフォルダブルにも負けません!!

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個性的なスマートフォンが登場している昨今、すっかりフツーのスマホには食指が動きません。というわけで今回レビュー用に取り寄せたのが、真性変態スマホ(失礼)と言っても過言ではない2画面ディスプレイ搭載スマホ「Vivo NEX Dual Display」です。多様性って大事ですよね。Vivo NEX Dual Displayは表面に6.39インチ(1080×2340ドット)、裏面に5.49インチ(1080×1920ドット)の有機ELディスプレイを搭載している、よく言えば独創的な、微妙な意味ではユニークなAndroidスマートフォンです。


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11 Mar

ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」が他メーカーより革新的な理由

現在市場に登場している折りたたみスマートフォンには、画面が外側に露出する「外折りタイプ」と、文庫本のように内側に折りたたむ「内折りタイプ」が存在する。ファーウェイのMate Xは外折りタイプで、韓国サムスンが発表した折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は内折りタイプだ。
それぞれのスマートフォンには、異なるメリットとデメリットがある。例えば内折りタイプは折りたたみ時に画面が内側に収納されるので、傷がつきにくい。一方、その状態ではディスプレイが確認できないのはデメリットだ。これを考慮し、Galaxy Foldでは本体外側に小型のサブディスプレイを搭載している。


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6 Mar

ついに前面の物理ボタンを廃止!縦長5.7インチ液晶, au向け京セラ製スマホ「URBANO V04」

055b7a82-sKDDIおよび沖縄セルラー電話が携帯電話サービス「au」向けの京セラ製の新しいスマートフォン(スマホ)「URBANO V04(アルバーノ ブイゼロヨン)」(型番:KYV45)を2019年2月8日(金)に発売した。

また開発・製造元の京セラは1日、俳優の宇梶剛士さんを起用した新CM「7人のマイルドダンディー篇」を3月1日(金)より放映しており、新CMの放映に先立ってに都内で「新CM発表会」を2月28日(木)に開催した。



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6 Mar

スマホ世界販売台数3%減 印が大幅伸長も中国成熟化 民間調べ

GfKジャパンの調査によると、2018年のスマートフォン世界販売台数は前年比3%減の14億4000万台だった。市場が成熟化した中国が同12%減となったことが響いた。機能面で大きな変化がないことや、買い替えサイクルも長期化したことも影響したとみられる。

世界のスマホ市場規模の半分を占めるアジア太平洋地域の販売台数は同3%減の7億3200万台超だった。この6割を占める中国は2ケタ減だったが、同地域で第2の市場規模があるインドは同19%増の1億6100万台超と大幅に伸長した。



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3 Mar

2020年には「曲がるスマホ」だらけに?ディスプレイは早くも低価格化の兆候

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曲がるスマホ「フォルダブル」は意外と早く身近な存在になるかもしれません。 フォルダブルは、畳めば縦長のスマホとして、広げれば大きなディスプレイのタブレットとして使える端末です。2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」では、注目のトピックとなっていました。
フォルダブルスマホが最初に市場に登場した2018年11月。中国のベンチャー企業Royoleが発売した「FlexPai」の"開発者向けモデル"です。その直後にサムスンはフォルダブルスマホのプロトタイプを公表。その際「2019年にはフォルダブルスマホは数社から登場する」と予告しています。


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2 Mar

MWC 2019は「モバイル」が本当に多様化していく最初の年になるだろうか?

giphy-4CES 2019は不発だった。たまたまそうだった。おもしろい年もあれば、そうでない年もある。テクノロジーの世界には干満がある。時間は単純な円環だ。すべてがピカピカに光り輝き、自分こそ金(きん)だと主張している。でもその退屈を壊せるのは、不意に現れる流れ星だけだ。

一方、MWCは毎年必ず何かがある。モバイル産業は今、岐路に立っている。スマートフォンの売上は停滞し始め、アナリストたちは初めて落ち込みを認めた。しかも、選りに選ってそんな年に、Mobile World CongressはMWC Barcelonaに公式に改名した。

この唐突な改名は「モバイル」という言葉からその重荷を取り去った。Mobile World Congressという名前のままでは、世界のスマートフォンの高級機の新製品発表会、というイメージを拭い去れない。しかしこのショウは今や、CESやIFAと並ぶ消費者電子製品の世界大会へ変わろうとしている。まるで当然のように。



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2 Mar

Best phones of MWC 2019

I don’t know if you’ve noticed yet, but the world of smartphones is going to look very different in 2019 than in the years prior. Instead of seeing incremental changes and improvements, silly notch size comparisons and feeble iPhone copycats, we’re seeing some genuine originality and creativity.





1 Mar

折りたためるディスプレイから穴あき画面、5Gの世界まで:MWCで見つけた注目のスマートフォン8選

画面を折りたためるスマートフォン、5G端末、ノッチのない驚きのデザイン──。どれもスペインで開催されている世界最大のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で注目の技術だ。このなかで、『WIRED』US版が注目した8つの端末を紹介する。
穴が空いたディスプレイ:Galaxy S10(サムスン電子)

MWCで披露された携帯電話をすべて見たあとでは、ベゼル(枠)がないディスプレイが生んだ2017年から18年のデザイントレンドだった「ノッチ(切り欠き)」の時代が、終わりを告げようとしていると感じられる。なかでもサムスン電子の「Galaxy S10」は、19年のトレンドを牽引している。この新しいフラッグシップ端末は画面上部のノッチをなくし、レーザーでカットされた小さな「パンチホール(穴)」にフロントカメラを収めた。


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26 Feb

「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も

3352eb30-381d-11e9-b69f-3eec5823bc8eソニーモバイルは、スペイン・バルセロナで開催中の「MWC2019」にて、「Xperia 1」(エクスペリア ワン)を発表しました。Xperiaシリーズのフラッグシップモデルとなるこのスマートフォンでは、"超縦長"な4K有機ELディスプレイ(3840×1644ドット)を採用するほか、トリプルレンズカメラを搭載するなど、従来のXperiaから大きなデザインチェンジが図られています。

ディスプレイの縦横比は21:9。Galaxy S9やiPhone XSなどで採用されている18:9よりも、一層縦長になっています。画面サイズは6.5インチと数値上は巨大化していますが、(縦長ディスプレイのため)横幅は72mmに抑えられています。横幅という点では、6インチの前世代モデル「Xperia XZ3」よりもむしろ1mm短くなっています。



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21 Feb

サムスン、Galaxy S10/S10+/S10eを発表

galaxy_s10p_oサムスンは2月20日、米・サンフランシスコのビル・グラハム公会堂(Bill Graham Civic Auditorium)において、Galaxy UNPACKED 2019を開催し、10周年を迎えた同社のフラッグシップ「Galaxy S」シリーズの最新モデル「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」、ウェアラブルデバイスなどを発表した。

今回発表された「Galaxy S10」シリーズは、これまでのGalaxy Sシリーズの基本コンセプトを継承しながら、デザインを一新し、さまざまな新機能を搭載した革新的なモデルとして仕上げられている。

 「Galaxy S10」は6.1インチ、「Galaxy S10+」は6.4インチのQuad HD+対応Curved Dynamic AMOLED(有機EL)ディスプレイ、「Galaxy S10e」は5.8インチのFlat Dynamic AMOLEDをそれぞれ搭載。



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15 Feb

「Galaxy S10」、発表イベントを前に予約受付を米国で開始

サムスンが、発表イベント開催日の1週間前にあたる米国時間2月13日から、「Galaxy S10」とされる次期Galaxy製品の予約受付を米国で開始した。
今すぐエントリーすれば、先行予約分の端末がいち早く確保され、3月8日までに新モデルを手にできるとしている。サムスンはまた、最大550ドル(約6万1000円)の値引きが可能になる、下取り制度についても発表した。さらに早期予約で、アクセサリー類に使える50ドル(約5500円)相当の「今すぐ使えるクーポン」ももらえる。



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13 Feb

サムスン新端末はiPhone並みの高価格、5Gモデルは20万円超えか

サムスンは2月20日にサンフランシスコで開催のイベントで、最新モデルのGalaxy S10シリーズの発表を行う見通しだ。

Galaxy S10シリーズには「少なくとも4機種が用意され、最大で6個のカメラを搭載の5G通信対応モデルも存在する」と筆者は、昨年12月の時点で記事化していた。

しかし、このS10シリーズの価格が、予想を上回る高価なものになりそうだ。確度の高いリーク情報で知られるインドのニュースサイト「91mobiles」が、サムスンの新機種の価格が、アップルのiPhoneの上位機種に匹敵する、高価格レンジになると述べている。



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12 Feb

スマートフォンの同質化が進み、「奇抜な新機能」で挑むメーカーたち

スマートフォンの市場が伸び悩むなか、メーカー各社が次々に“奇策”を繰り出している。曲がるディスプレイ、目に見えない指紋センサー、パンチで穴が開けられたようなノッチ──。だが、こうした革新的な技術は本当に必要なのだろうか?
事前の報道によるとVivoは19年に、あらゆる接続端子をなくす技術革新に取り組む可能性があるという。これが実現すれば、Vivoの新しいスマートフォンは、まるで大きな水晶かステンレス製の石鹸のような見た目になるかもしれない。


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6 Feb

Samsung Galaxy S10の公式レンダリング画像が流出〜ベゼルがほぼ完全に消失

Samsung-Galaxy-S10-Plus-1548964784-0-0Galaxy S10とS10+は、それぞれ6.1インチ、6.4インチのディスプレイ搭載となる見込みです。 デバイス正面下部に若干のアゴがありますが、自撮りカメラがディスプレイ内のピンホールに埋め込まれているため、上部のベゼルがほとんどなくなっています。

Galaxy S10の自撮りカメラはシングルカメラとなっていますが、S10+にはデュアル自撮りカメラが搭載されています。
S10、S10+の両機ともデバイス背面にトリプルカメラが搭載されています。カメラの横にはフラッシュと心拍モニターが備え付けられています。
また、指紋認証はOLEDディスプレイ内に埋め込まれているようです。



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1 Feb

パネル市場で実力を伸ばす中国、今後の狙いはOLED

「中小型ディスプレイでは中国の実力が上がってきた1年だった」――。IHSマークイットでシニアディレクターを務める早瀬宏氏は2019年1月23日に行ったディスプレイ市場動向の説明会で、2018年の中小型ディスプレイ市場を振り返ってこのように述べた。
 FPDの出荷先動向として顕著なのは、Samsung Electronics(以下、Samsung)の減速だ。早瀬氏は、「Samsungは、中国勢から相当なプレッシャーをかけられ、苦戦が続いている。同じAndroid端末メーカーということの他、中国メーカーの端末の性能が上がってきたことも理由の一つだろう。中国メーカーでは、Huaweiの成長が群を抜いていて、一時期は経営すら危ぶまれていたXiaomiも持ち直している」と分析する。


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29 Jan

来月発表のSamsung Galaxy S10、リーク情報まとめ

Galaxy S102019-01-28-samsung-s1012月20日にサンフランシスコで開かれるイベントでお披露目される。Samsungはすでに数週間前にこのビッグイベントへの招待メールを発送ずみだ。2月25日からバルセロナで開催されるMobile World Congressでも多数の新製品が発表されるはずであり、Samsungはその先を越そうとしているのは明らかだ。

Samsungはこのイベントで、将来の折りたたみ式スマートフォンについて何か発表するはずだ。Samsungは以前のデベロッパー・カンファレンスでも言及していた。招待メールの画像の真ん中に折り目をつけあるのは「折りたたみ」に注目を集めようとする努力だろう。しかしイベントの本当のスターはS10だということは間違いない。



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26 Jan

【最新ガジェット】折りたたみスマホ「Flexpai」予約受付開始

thumbnail.smartnews.com中国Royole社製の折りたたみスマホ「FlexPai」開発版の予約受付が開始された。この折りたたみスマホは今月ラスベガスで開催された展示会<CES2019>で大きな話題になった商品。

Snapdragon 855、有機EL7.8インチディスプレイを搭載し、折り曲げることが可能なスマートフォンで、折り曲げスマホ元年ともされる今年注目の最新ガジェットだ。まるで紙のように曲がる画面を見れば、思わず驚いてしまう方もいるだろう。



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24 Jan

「iPhone 11」、早くもウワサ拡散中の機能について

「iPhone XS」と「iPhone XR」が発売されてからまだ3カ月あまりしか経っていないが、一部では「今年秋には3つの新機種が投入される計画」とする話が早くも出回っています。

アップルが2018年秋に投入した「iPhone XS」と「iPhone XR」は、同社が期待したほど売れていません。そんな中、2019年秋の発売が予想される次世代iPhoneについての情報が早くも出回り始めています。   

 「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙でも、「2019年秋にも前回同様に3つの新機種が登場することになりそうだ」と伝えています。また、テックメディア「9to5mac.com」では、国際金融グループ「バークレイズ」のアナリストがまとめた投資家向けレポートを紹介しながら、新機種に搭載されそうな機能について伝えているのです。



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20 Jan

MicrosoftがWindows 10 MobileユーザーにiOSもしくはAndroidへの乗り換えを推奨

microsoft 00_mMicrosoftはWindows Phone 8.1のサポート終了と共にWindows Phoneブランドの終了を発表しました。後継OSとしてはWindows 10 Mobileが存在していますが、こちらも既に2019年6月11日にはメインストリームサポートが終了すると発表されています。Microsoftは既にモバイルOS市場からの撤退を決めているわけですが、今後に備えてユーザーに「iOSもしくはAndroidといった他モバイルOSへ移行するように」と推奨しているようです。

Microsoftはユーザーに向けて、2019年12月10日以降はWindows 10 Mobile向けのセキュリティ更新プログラムの提供を停止することをアナウンスしています。Microsoftはユーザー向けに「Windows 10 Mobileのサポート終了に関するFAQ」というページを開設しており、Windows 10 Mobileユーザーの疑問解決を図っています。



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11 Jan

中国、スマホ出荷15%減の3.9億台 景気減速で需要減退

各種調査機関の集計によると、2018年の中国でのスマートフォン出荷台数は12―15・5%減少した。すでに米アップルや韓国サムスン電子が指摘するように中国スマホ市場の厳しい状況が示された。中国工業情報省傘下のシンクタンク、中国信息通信研究院によると、18年のスマホ出荷台数は15・5%減少し、約3億9000万台。12月は17%減少した。

市場調査会社カナリスの推計では18年の出荷台数は12%減。19年については14年以来の4億台割れを予想。市場は3%縮小し、3年連続の縮小になるとの見方を示した。17年の出荷台数は4%減少していた。



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27 Dec

[韓国報道] サムスン電子、スマホ世界首位陥落の危機

中国最大のスマートフォン業者、華為技術(ファーウェイ)は23日、今年のスマートフォン販売台数が前年比30%増え、通年ベースで初めて2億台を突破したと発表した。2010年の販売台数が300万台にすぎなかったのと比較して、8年間で67倍も成長したことになる。華為は来年、サムスン電子を抜き、販売台数で世界トップのスマートフォン業者に浮上したい構えだ。

 一方、サムスン電子は今年、5年連続で守ってきたスマートフォン通年3億台販売達成が危うい状況だ。華為、小米(シャオミ)など中国メーカーが成長する中、サムスン電子は販売台数が減少し、9月までで2億2200万台にとどまった。

 半導体価格は下落基調だ。台湾の半導体調査会社、DRAMエクスチェンジによると、主力半導体製品であるDRAMの価格は10月に10.74%下落したのに続き、11月も1.64%下落した。



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16 Dec

サムスンが「穴あき」ベゼルレス液晶を採用した「Galaxy A8s」を発表

thumbnail.smartnews.com噂や報道をもとに判断すると、サムスンはノッチデザインのファンではないようで、ベゼルレスディスプレイを実現するための方法をずっと模索していました。レポートの1つによると、サムスンがカメラ用の切り抜きをディスプレイに施したスマートフォンを発表する可能性があると指摘していました。

この情報が正しいのか気になるところですが、実際に存在することが判明しました。サムスンが中国でGalaxy A8sを正式に発表したのです。Infinity-Oディスプレイと呼ばれるものが搭載され、インカメラやセンサー類が埋め込まれているノッチがなくなりました。円形に切り抜かれたカメラを除き、ディスプレイを端から端まで伸ばせるようになったのです。



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12 Dec

名刺入れに収まる超コンパクトな「カードケータイ」の実用性

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スマートフォン全盛のなか、冬春モデルとして、ドコモは2つのケータイを発売した。1つがスマホの子機になる「ワンナンバーフォン」。もう1つが、今回、本コーナーで取り上げる「カードケータイ」だ。同モデルは、京セラが製造。その名のとおりのカードサイズで、名刺入れにも収納できるスリムさ、コンパクトさが魅力の端末だ。
 ディスプレイにE-Inkの電子ペーパーを採用しているのも特徴。表示はモノクロになるが、クッキリとしており、バッテリー消費を抑えることが可能。結果として、本体の小型化にも貢献している。コンパクトながら、カードケータイはLTEに対応。通話にはVoLTEが利用でき、音質は高い。シンプルながら、携帯電話としての基本機能は十分なクオリティを誇る。


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6 Dec

5G対応iPhoneは2020年までは見送り?アップルとクアルコムの不仲も一因とのうわさ

アップルは少なくとも2020年までは、次世代移動通信「5G」対応iPhoneの発売を延期するとの噂が報じられています。

米メディアBloombergの匿名情報筋によると、アップルはこれ以前のモバイル通信3Gや4Gと同じく、5Gネットワークへの参入も遅らせるとのこと。すでに米国の通信大手ベライゾンが5G対応のサムスン製スマートフォンを2019年前半に発売すると発表していますが、今回の報道が正しければアップルは1年遅れとなります。

アップルが新世代の通信規格への対応を遅らせるのは「いつものこと」と言えます。たとえばアメリカでLTEがサービス開始されたのは2010年後半でしたが、LTEに対応したiPhone 5が登場したのは2012年9月のこと。Bloombergは「導入初期には電波がカバーされる範囲に問題があると正確に予測していたからだ」といった分析をしています。



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5 Dec

ベライゾンとサムスン、来年前半に米国で5Gスマホ発売

米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズと韓国サムスン電子は3日、米国で2019年上半期に次世代高速通信規格「5G」向けスマートフォンを発売すると発表した。5Gサービスの普及をにらみ、携帯端末の開発競争も一段と激しくなりそうだ。



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28 Nov

新型iPhoneもお手上げ…「中国スマホ市場失速」でもシャオミが絶好調な理由

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市場新iPhoneの不振が示すように、スマホが減速している。市場調査会社IDCによると、2018年7〜9月の世界のスマートフォン出荷台数は前年同期比6%減少し、4四半期連続で前年割れとなった。
中でも世界のスマホ消費の3分の1を占める中国では、出荷台数が6四半期連続で減少し、市場の停滞が鮮明となっている。自国の巨大な市場を足掛かりに、サムスン、アップルの2強を脅かす存在に成長した中国メーカーは、伸びしろの大きい新興国でのシェア拡大にまい進しつつ、中国市場の変化に目を凝らしている。


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27 Nov

ドコモ、iPhoneXR発売1カ月で値下げ 価格高く在庫増

NTTドコモは26日、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhoneXR」の端末価格が3割安くなるプランを新設した。新機種を発売1カ月で値引きするのは異例。店頭では販売が振るわず在庫が積み上がっており、iPhoneの高価格路線が修正を余儀なくされている。

ドコモは同日から、携帯端末を12カ月間続けて使う条件で端末代金を割り引く「端末購入サポート」プランに、新たにXRを加えた。このプランは通常、古くなった機種を安く販売する際に適用することが多い。

XRは3タイプあり、価格は9万8496~11万6640円。最も安い機種に従来の割引などを適用した場合の端末価格は3万9528円で、新たな割引を組み合わせるプランは2万5920円となる。



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20 Nov

Galaxy Note10は6.66型4K有機ELディスプレイ搭載?

10月、韓国メディア「The Bell」は、Samsungの次期旗艦級ファブレット「Galaxy Note 10」が、開発コードネームにイタリアのルネサンス期を代表する芸術家「Da Vinci(ダ・ヴィンチ)」の名前を冠し、S-Penの改良に焦点をあてると報じました。
 先月これを伝えたBGRは、内部関係者の情報として、Galaxy Note 10が6.66型AMOLEDディスプレイを搭載すると付け加えていました。
 これらのNote10にまつわるニュースの続報として、海外サイト「igeekphone.com」は、Note 10の6.66インチAMOLEDディスプレイの解像度は4Kになるとの噂を伝え、これを情報元としてPhone ArenaやBGRも報じています。



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13 Nov

次期iPhoneのアンテナは5G対応視野に

TF International Securitiesのアナリストであるミン=チー・クオ氏は、2019年後半に発売される次世代iPhonesは、LCP(液晶ポリマー)に基づくアンテナ技術を放棄(?)するようだと予想しているとAppleinsiderが伝えている。

 その技術は、iPhone Xで最初に採用されたMPI(変性ポリイミド)を置き換えるもので、経費を改善し、生産収率を高める両効果を有するという。

News Source: IT Media News



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6 Nov

韓国スマートフォンの悲鳴…部品会社の売上・雇用急減

韓国スマートフォン部品業界が急速に崩れている。価格競争力を前面に出す中国企業の攻勢と市場の停滞で生態系が危機に陥った。自動車産業の実績低下、半導体価格下落予想に続いて、韓国を代表する製造業にもう一つの「警告音」が鳴っている。

中央日報が4日、KOSPI(韓国総合株価指数)・KOSDAQ市場上場スマートフォン部品会社42社を分析したところ、過去5年間に売上高が計2兆6000億ウォン(約2600億円)、雇用が3700件以上が減少したことが分かった。スマートフォンケース、カメラ、回路基板、タッチスクリーンなど5分野の売上上位部品会社の2013年上半期と今年上半期の財務諸表を比較した結果だ。



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1 Nov

Nubia、前面に液晶、背面にOLEDを搭載した2画面スマホ

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中国Nubiaは10月31日(現地時間)、前面に液晶、背面に低電力OLEDを搭載したデュアルディスプレイスマートフォン「nubia X」を発表した。中国での価格は、メモリ6GB+ストレージ64GBモデルが3,299人民元(約54,000円)、8GB+128GBモデルが3,699人民元(約6万円)、8GB+256GBモデルが4,199人民元(約69,000円)。筐体が藍色のモデルは差額+100人民元(約1,700円)。
 前面の液晶は、世界で初めてCOBパッケージング技術を採用した2,280×1,080ドット表示対応19:9の6.26型で、画面占有率93.6%を達成。一方背面のOLEDは中国BOE製のフレキシブル5.1型で、こちらは解像度が1,520×720ドット、19:9のアスペクト比に加えて、NTSC色域比100%、コントラスト比10万:1を実現したものとなっている。


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19 Oct

名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表・開発は京セラ、画面は電子ペーパーを採用

NTT docomo dimsドコモが4Gケータイとして世界最薄・最軽量をうたう「カードケータイ」を発表しました。11月下旬発売予定。

「カードケータイは」、薄さ5.3mm・重さ47gという、携帯電話としては異次元のコンパクトさが特徴。実機に触ってみると、厚みはそこそこあるものの、縦横の大きさは名刺とほぼ同じで、ポケットやカードケース、手帳などにもすっと収まります。

ディスプレイはE-Inkで、2.8インチの600 x 480解像度。タッチ入力に対応するものの、E-Inkのため応答速度は液晶などに大きく劣ります。フロントライトは非搭載のため、暗闇では光源が別途必要です。



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17 Oct

HUAWEI Mate 20 Xは7.2インチOLED画面。Kirin 980に5000mAhバッテリなど超重装備

huawei mate 20 x dimsファーウェイがロンドンで開催した新製品発表会の隠し球的モデルが、7.2インチ画面の超大型スマートフォン『Mate 20 X』です。ユーロ圏での発売時期は10月26日から、価格は899ユーロ。構成は6GB RAMと128GBストレージの1種です。本体カラーはミッドナイトブルーとファントムシルバーの2色。

数日前からウワサが突如出てきた同機ですが、実態は「超大画面モデル=ミドルレンジ仕様」の概念を破壊するかのような、大画面かつスーパーハイエンド仕様なモデルでした。

7.2インチ画面はOLED(有機EL)で、SoCにはシリーズ共通となるKirin 980を搭載。4000万画素のライカトリプルカメラ、バッテリー容量はなんと5000mAhなど、これでもかの"特盛"です。



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12 Oct

Razer Phone 2発表。IGZO液晶、背面がカラフルに光る120Hz画面のゲーミングスマホ

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ゲーミングデバイスメーカーのRazerは、新型の5.7インチゲーミングスマートフォン「Razer Phone 2」を発表しました。ハイスペックなのはもちろん、背面のカラフルに光るロゴがゲーマーの気分を盛り上げてくれます。

Razer Phone 2の最大の特徴は、背面にカラフルに光る「Chroma LED」を搭載していること。このLEDの発光色は自分好みに調整可能で、また通知用のランプとしても動作します。さらにChroma LEDを底面に配したワイヤレス充電器も同時発表されています。

さらに、5.7インチのIGZO液晶ディスプレイは、前モデル「Razer Phone」と同じく120Hz駆動が可能。なめらかなゲームプレイを実現します。さらに本機では明るさも50%向上(380nitから580nit)しており、合わせてHDRコンテンツにも対応しました。



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11 Oct

Google Pixel 3日本上陸、FeliCa対応の衝撃──強みはAI

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Googleが自社謹製スマートフォンPixelシリーズの新モデルを発表しました。画面サイズ別に「Pixel 3」「Pixel 3 XL」の2モデル展開で、予告どおり日本にも投入されます。
また強みはGoogleならではのAI機能でしょう。例えばPixelだけに提供される「Call Screen」は、電話の着信時、AIが相手に名前や用件を聴く機能。AIとの相手の会話はリアルタイムでテキスト表示されるため、発信者は誰か・用件は何かを目視で確認できます。それを確認して、本人が電話にでるか、AIによる定形応答で終わらせるかを選択できます。


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10 Oct

グーグル、新スマホやスピーカー発表-アップルやアマゾンと競合へ

google 800x-1米アルファベット傘下のグーグルが新製品を一斉に発表。スマートフォン「ピクセル」の新型モデル2種類とタブレット端末、画面付きのスピーカーで、競合の最新機種に対抗する。

新型スマートフォンの「ピクセル3」と「ピクセル3XL」はともにディスプレーが広がり、処理速度の速いプロセッサーを搭載、撮影機能も向上した。

グーグルのスマホは利用者の好評価にもかかわらずこれまで収益に大きく貢献しておらず、新型機ではアップルやサムソン電子の高級スマホに対抗することが期待されている。



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27 Sep

【台湾報道】 iPhone XS Max好評、10%上方修正=郭明錤アナリスト

アップル製品の動向分析で定評がある著名アナリスト、郭明錤氏は25日、スマートフォン新機種のうち、6.5インチ有機EL(OLED)ディスプレイ搭載の最上位モデル「iPhone XS Max(テン・エス・マックス)」の出荷台数予測を5~10%引き上げた。

最高1,449米ドルという高価格ながら、21日の発売後、5.8インチ「iPhone XS(テン・エス)」の3~4倍の売れ行きだという。高価格機種が売れるほど、鴻海精密工業、大立光電(ラーガン・プレシジョン)などサプライヤーの恩恵が大きくなりそうだ。26日付経済日報などが報じた。



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26 Sep

iFixtがiPhone XSの分解レポート公開 カメラのセンサーサイズは3割増

おなじみiFixitが、発売されたばかりのiPhone XSとiPhone XS Maxの分解レポートを公開しました。昨日もオランダのFixjeiPhoneがいち早く分解結果を報じていましたが、より詳しい内容となっています。
ディスプレイを取り去ると新iPhoneの内部構造が見え始め、iPhone XS MaxのTaptic Engine(操作に対してフィードバックを返すリニアモーター)がiPhone Xよりも大きくなっていることが明らかに。ロジックボードも拡張されるなど、全般的に大きなサイズが反映されているようです。


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25 Sep

iOS12で「ディスプレイの画質が落ちた」との苦情

現地時間9月17日に公開されたiOS12について、米メディアForbesに寄稿しているゴードン・ケリー氏が「深刻な問題がある。iOS12へのアップデートは待ったほうがいい」と述べています。

ディスプレイの色とコントラストが変わった iOS12は、古い機種のiPhoneでも動作速度が速まるなど全般的にその安定性が評価されていますが、一部のユーザー、特にiPhone Xのユーザーから、「iOS12にアップデートしたことによって、ディスプレイの色とコントラストが変わり、画質が大幅に落ちた」との苦情の声が上がっていることがわかりました。



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21 Sep

iPhone XRだけ発売が遅れる理由は液晶フルスクリーン+ノッチにあり

液晶でフルスクリーン+ノッチはやはり高度な技術。

iPhone新モデルの中で唯一、有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイを搭載しているのが廉価版モデルであるiPhone XRです。ギズモードのハンズオンでも私達が驚いたのはやはり、液晶ディスプレイでありながらほぼベゼルレスを実現している点です。「そんな事もできたのね」と感心してしまったわけですが、これはやはりかなり難しいディスプレイ技術のようです。



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17 Sep

中国メーカー独壇場?スマホの新たな注目機能「ディスプレイ指紋認証」の威力

20180906ndisplay1-770x4842018年はスマートフォンに新たな潮流が現れた。ディスプレイをタッチするだけでロックが解除できる、「ディスプレイ指紋認証機能」である。 この機能は便利なだけでなく、スマートフォンのデザインをさらに自由にするため、中国メーカーを中心に一気に採用が進んでいる。

ディスプレイ指紋認証機能のメリットや、今後米アップルや韓国サムスンがどのような対抗策を取るのかを考察してみよう。 これまでスマートフォンに新技術を導入してきたのは、アップルやサムスンだった。しかしディスプレイ指紋認証機能については、中国メーカーが先行している。



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13 Sep

新iPhone、大画面「XS Max」は12万円超え

iphone EAF001-PN1-3米アップルは12日にカリフォルニア州クパチーノで開いた発表会で、スマートフォン「iPhone」の新製品3機種を発表した。iPhoneはアップルの売上高の約6割を占めており、新機種の売れ行きが業績を大きく左右する。

9月21日から順次発売する。
新製品は「X」の後継機にあたる5.8インチの「XS」のほか、6.5インチの大画面を採用した「XS Max」、有機ELではなく液晶ディスプレーを使って単眼カメラにすることで価格を抑えた6.1インチの「XR」。17年に発売した3機種は5インチと5.8インチで、全体的にサイズを大きくした。



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9 Sep

サムスン電子、スマートフォン販売量5年ぶりに3億台未満展望

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今年、サムスン電子のスマートフォン販売量が5年ぶりに3億未満になるという予測が出てきた。

 9日、市場調査機関ストラテジーアナリティクス(SA)の資料によれば、サムスン電子は今年2億9850万台のスマートフォンを販売すると予想された。サムスン電子は、2013年に3億1980万台のスマートフォンを販売して以来、毎年年間販売量3億台以上を維持してきた。昨年の販売量は3億1750万台で、2016年にはギャラクシーノート7のバッテリー発火事態にもかかわらず、販売量が3億940万台に達した。



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7 Sep

スマホの画面をテレビに出力できるUSB HDMI変換アダプター

asa_sanwa500KC024HD_03サンワサプライは、9月6日にフルHD(1920×1080ピクセル)対応のUSB HDMI変換アダプター「USB HDMI変換アダプタ(iPhone・miracast対応スマートフォン・iOS/Android両対応・フルHD・テレビ・ディスプレイ・プロジェクター出力)500-KC024HD」を発売した。価格は4611円(税別)。

本製品は、1台でiPhone/iPadやMiracast対応Androidスマートフォン/タブレットの映像をテレビやディスプレイに出力可能にするもの。iPhone/iPadなどのiOS端末ではアプリのインストール不要で接続するだけで使用でき、Android搭載機器では専用アプリ「Ezcast」をインストールして使用する。



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5 Sep

「Xperia XZ3」はソニーモバイルの救世主になれるか 【IFA2018現地レポート】

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ソニーモバイルコミュニケーションズは、ドイツ・ベルリンで開催されている家電の総合見本市「IFA 2018」に合わせ、現地時間の2018年8月30日にスマートフォンの新機種「Xperia XZ3」を発表した。有機ELディスプレーを新たに採用し、厚みが薄くなった新しいXperia XZ3は、低迷が続くソニーモバイルの起死回生につながるだろうか。
 業績好調なソニーグループの中で唯一不調が続いているのが、スマートフォン事業を担うソニーモバイルコミュニケーションズだ。同社は起死回生に向けた新たな一手として、スマートフォンの新機種「Xperia XZ3」を投入する。2018年秋以降、日本を含む国や地域で販売されるという。


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31 Aug

アップル、9月12日に新「iPhone」発表

米アップルはスマートフォン「iPhone」の新製品発表会を9月12日午前10時(日本時間13日午前2時)から開くことを決めた。今回は有機ELディスプレーを採用した「X(テン)」の後継機種に加え、画面が6.5インチの大型機や、液晶を採用して価格を抑えるモデルの3機種を出す見込みだ。

新製品の動向はアップルの今後の業績を大きく左右するだけに、投資家や部品メーカーも高い関心を寄せている。 30日に報道関係者に案内を送った。発表会は昨年と同様に新本社内のスティーブ・ジョブズシアターで開催する。iPhoneに加えて、パソコン「Macbook」やタブレットの「iPad Pro」、腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品も発表される見通しだ。



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23 Aug

ASUS、スマホ撤退論が浮上

 業績低下に見舞われている華碩電脳(ASUS)で、スマートフォンからの撤退論が浮上している。携帯電話事業は中国勢の攻勢の前に損益均衡の目標時期を先送りする状況が続いており、劣勢を挽回できるめどは立っていない。携帯事業の位置付けと存廃は同社の将来像を左右する問題で、事業の今後の推移とそれに伴う判断が注目される。22日付蘋果日報などが報じた。

消息筋によると、撤退論の主唱者は施崇棠(ジョニー・シー、66)董事長の後継者候補と目される徐世昌(テッド・シュー)副董事長兼策略長で、携帯事業には同社のリソースのうち最大の30%を投入しているものの、売上高への貢献度がマザーボードと同じ15%にすぎないことに強い不満を抱いているという。そのため、携帯事業は今年第4四半期に損益均衡を達成できなければ撤収し、社内組織の再編を行う方針を表明したと伝えられている。これに先立ち、沈振来(ジェリー・シェン)執行長が8月10日の業績説明会で「継承と転換の推進を加速する」と発言しており、同社の「事業転換」の可能性に俄然(がぜん)注目が集まった。



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20 Aug

新型iPhoneのOLED搭載2モデル、8月最終週に出荷開始!台湾メディア報道

three-iphones-2018今秋の新型iPhoneのうち、5.8インチと6.5インチの有機EL(OLED)ディスプレイ搭載モデルの試験生産が開始されており、8月最終週には出荷が開始される、と報じられています。

また、6.1インチ液晶モデルの量産が10月になるとの情報もあります。 今秋の新型iPhoneは、5.8インチと6.5インチのOLEDモデルと、6.1インチの液晶モデルの3機種が発売されると予測されています。

このうちOLED搭載の2モデルについては、Foxconnがすでに試験生産に取り組んでおり、8月最終週には出荷開始、9月に量産にとりかかる予定だ、と台湾メディア中央通信社が報じています。

同メディアは、液晶モデルの量産開始は10月になるとも伝えており、液晶モデルの発売は、昨年のiPhone Xのように遅れる可能性があります。



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12 Aug

【韓国報道】サムスンのスマートフォンが直面する3度目の危機(2)

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最初に、顧客を刺激できるほどの新しいサービスを探すこと。若い消費者の考えを常に傾聴すべきだ。彼らのニーズは必要な部品開発を通じて実現しなくてはならない。人工知能(AI)を活用したサービスを考えなくてはならない。特に、音声と画像認識、翻訳機の性能を画期的に改善することが良い目標だ。
サムスンのAI基盤音声認識技術の「Bixby」を世界最高にすべきだ。大部分がサーバー基盤のサービスだが、スマートフォンだけでサービスが実現できる。Bixby専用のAIコアをアプリケーションプロセッサ(AP:人の頭脳に該当する核心半導体)に入れれば良い。

2番目に、単品中心の思考を捨てるべきだ。スマートフォンを単品ではなくシステムの観点から見る戦略が必要だ。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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