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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Smart Phone

9 Sep

[台湾] iPhone7台湾発売16日から、初の1次エリア入り

アップルは7日(米国時間)、スマートフォン新機種の「iPhone7」「iPhone7プラス」を16日に台湾を含む28カ国・地域で発売すると発表した。台湾が第1次販売国・地域に含まれるのは初めて。
アップル台湾公式サイトの予約受付開始は9日午後3時、本体価格は2万4,500台湾元(約8万円)から。耐水・防塵性能などマイナーチェンジにとどまったが、初の大画面化でよく売れたiPhone6発売からちょうど2年に当たり、買い替え促進が期待されている。中央社などが報じた。



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8 Sep

iPhone7発表 電子マネー「フェリカ」搭載・防水

 米アップルは7日(日本時間8日未明)、新製品の発表会を開き、新型スマートフォンのiPhone(アイフォーン)「7」と「7プラス」を発表した。
従来の機種に比べて防水機能やカメラの性能を向上させたほか、日本の電子マネーで使われている通信規格「フェリカ」を搭載したのが特徴。日本でもiPhoneを使った決済サービス「アップルペイ」が使えるようになる。





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4 Aug

大画面スマホ競争激化 薄れる「iPad革命」

大画面スマートフォン(スマホ)の競争が激しさを増している。韓国サムスン電子が2日(米国時間)に画面サイズが5.7型の新機種を発表。米アップルも、ほぼ同サイズの新機種を今秋に出すとみられており、大画面スマホ市場で激戦が続く。そのあおりを受けて、アップルが「iPad(アイパッド)」で生んだタブレット(多機能携帯端末)市場は2年近く縮小し続けている。

 サムスンが発表した大画面スマホの「ギャラクシーノート7」は現行機種の「ノート5」と同じサイズ。アップルが今秋に発売するとされる「iPhone(アイフォーン)」の新機種も画面は4.7型、5.5型と見られている。

 5.5~7型の大画面スマホは「ファブレット」と呼ばれたことがある。電話の「フォーン」と「タブレット」を掛け合わせた造語だが、今やこの大画面スマホが世界の潮流といえる。



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3 Jul

iPhone 7のスペースブラックコンセプト。締まった黒が美しい

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これなら迷いなく乗り換えられます。

最近耳にする「iPhone 7にブラック系の新色が登場する」という噂。もちろん噂は噂ですので、実際にスペースブラックのiPhone 7が登場するかはわかりません。もしかしたら出ない可能性もあります。

思えばiPhone 3GからiPhone 5までは、常に「ブラックモデル」が用意されていました。





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27 Jun

次期iPhoneの名称は「iPhone 7」でないとの噂

先日大きく報じられた、「次期iPhone(通称:iPhone 7)にビッグチェンジなし」との情報。今年の買い替えを考えていた人にとって、ちょっとがっかりな報道かもしれません。しかし、さらに一歩踏み込んで「今年の次期iPhoneの名称はiPhone 7ではなく、iPhone 7は来年に持ち越しになる」かもしれないんです。

今回の情報を伝えているのは、海外サイトのVenture Beat。同サイトが受け取った情報によると、Appleは「iPhone 7」の名称を来年に先送りします。そして今年の次期iPhoneには「iPhone 6~」のように、6ナンバーが継続して利用されるとのこと。これは正直、セールス的に微妙なんじゃないのかな?



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15 Jun

[韓国報道] 世界のスマホメーカー、12社中8社が中国勢

今年1-3月の世界のスマートフォン販売台数ランキングで、上位12社のうち8社を中国企業が占めた。世界市場をサムスン電子、アップルと中国企業が三分した格好だ。 米市場調査会社ICインサイツが9日発表したところによると、1位はサムスン電子(8150万台)、2位はアップル(5160万台)、3位は中国の華為技術(ファーウェイ、2890万)で、3位までは昨年と同じ順位だった。



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14 Jun

アイフォーン新機種の一部、インテル製チップ搭載へ

アップルのiPhone(アイフォーン)の新機種の一部に、クアルコム製に代えてインテル製のモデムチップが搭載される見通しだ。ブルームバーグが関係筋の話として報じた。

報道によると、インテル製のチップはAT&Tの米通信網向けのアイフォーンと、海外市場向けの機種に搭載されるという。ただ、中国向けのアイフォーンや、ベライゾン・コミュニケーションズの通信網向けアイフォーンにはクアルコムのチップが搭載される。



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3 Jun

[加藤綾子]初の企業CMはシャープのスマホ フリー転身で「旅行行きたい」

加藤綾子sty1606020015-f2 今年4月末にフジテレビを退社したフリーアナウンサーの加藤綾子さんが2日、シャープのスマートフォン「AQUOS」のCMキャラクターに起用され、東京都内で行われた新製品説明会に登場。今回が初の企業CM出演となる加藤さんは起用が決まったときの感想を聞かれ「もうびっくりしました。企業のCMは初めてだったので、その瞬間に緊張しました」と笑顔。撮影では、日常を切り取ったシーンで「自然体でいるのが大変でした」と、苦労を語った。

 CMは、「活きる力を起動する」のブランドメッセージに基づいて、ユーザーの生活シーンに合わせてスマホが話しかけてくれるAI機能「エモパー」と新し い生活をスタートさせた加藤さんが、仕事にまい進している「平日編」と、久々の休みを満喫している「休日編」という2種類のストーリー。この日は、新製品 紹介、新CM披露のほか、加藤さんが撮影秘話、フリー転身への思いなどを語った。



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25 May

鴻海がノキア携帯(フィーチャーフォン)事業買収、シャープ液晶パネルの出荷先に

EMS(電子製品受託製造サービス)最大手、鴻海精密工業の香港上場子会社、富智康集団(FIHモバイル)は18日、マイクロソフト(MS)傘下のノキアブランドのフィーチャーフォン(通話中心の携帯電話)事業を3億5,000万米ドルで買収すると発表した。
鴻海にとって、シャープに続く海外大手ブランドの買収だ。郭台銘(テリー・ゴウ)董事長の目的は、シャープの液晶パネル出荷先の確保や、設計~製造~アフターサービスの一貫体制の充実のほか、ブランド事業に参入し、インドなど新興市場を開拓することとの見方が出ている。19日付経済日報などが報じた。
ノキアブランドのフィーチャーフォン事業買収は、ノキアの元従業員が中心のHMDグローバルとの共同出資。FIHモバイルが3億3,000万米ドルで大部分の資産を取得し、HMDは2,000万米ドルで、ノキアブランドの携帯電話やタブレット端末の10年間のライセンスを取得する。買収完了は下半期の予定だ。



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19 May

次期「iPhone」、3種類のモデルが登場か

Appleは2016年、次期「iPhone」のラインアップに3つ目のモデルを追加するかもしれない。

 インドのテクノロジブログサイトMobipickerが現地時間5月16日、匿名情報筋の情報として伝えたところによると、同社は2016年のiPhoneラインアップの製造を既に開始しているという。

 この情報筋が提供したというスクリーンショットでは、2016年には、「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」、そして「iPhone 7 Pro」または「iPhone 7 Plus premium」の3種類のiPhoneモデルが発表される予定とされている。Appleの端末を製造するFoxconnとPegatronはそれら3機種すべての生産に対応できるように作業員を増やしたとのうわさだと、この情報筋はMobipickerに伝えている。



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10 May

アップル「A11」、TSMCが設計完了か

業界観測筋によると、ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は、アップルが2017年下半期に発売するスマートフォンiPhoneの新機種に搭載するプロセッサー「A11」をテープアウト(設計完了)した。早ければ来年第2四半期に少量生産に入り、TSMCの受注は3分の2を占める見通しだ。TSMC、アップルともに観測に対しノーコメントだ。6日付電子時報が報じた。
サプライヤーによると、TSMCは近く製造プロセス10ナノメートルで「A11」の生産準備を開始する。第4四半期に製造プロセスの認証を取得し、来年第1四半期にサンプル出荷して認証を取得、第2四半期に少量生産を開始し、第3四半期からTSMCの業績に大きく貢献する見通しだ。



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6 May

アップルのティム・クックCEO、iPhone 7の「想像もつかない新機能」を予告

アップルのティム・クックCEOが2016年発売のiPhone 7(仮)につき、「それなしには生きていけなくなり、想像もつかない新機能」を実装すると予告しました。会社の秘密主義により詳しくは語れないとしながらも、開発中の製品にとても興奮を抑えきれないと技術革新を強調しています。
この発言は、ニュース専門放送局CNBCでのインタビューの中で飛び出したもの。クックCEOは開発中のiPhone(iPhone 7)はiPhoneユーザーが買い替えたくなる製品であり、以前はこれなしにどうやって生活してたんだ?と振り返られる機能が搭載されると熱っぽく語りました。

 



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30 Apr

[韓国報道] 韓国スマートフォン事業が進むべき道

多くの人々がサムスンとLGのスマートフォン事業の未来を心配している。世界スマートフォン市場の現在の構図を見ると、プレミアムは独歩的なアップルが健在だ。中低価格はシャオミやファーウェイなどの企業が中国内需市場を基盤にグローバル市場へと向かっている。
こうした厳しい状況で、今年発売されたサムスン電子のギャラクシーS7とLG電子のG5製品が市場で好評を受けている。ギャラクシーS7は過去最短期間での世界1000万台出荷となった。G5も国内市場で一日1万台近く売れている。2けた減少が続いていた輸出が先月1けた減少になったが、これら新製品の善戦が少なからず影響したと分析される。


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29 Apr

失速iPhone、次期「7」投入でも反転攻勢に期待薄 --中根康夫 みずほ証券

米Apple(アップル)のiPhone販売に改善の兆しが見られない。2016年1~3月期の販売台数は、前年同期比16%減の5119万台となった。今後、2016年の生産も「前年比マイナス」が続く見通しで、みずほ証券は2016年通年のiPhone最終生産数量を従来予測の2億2400万台(前年比11%減)から2億600万台(同18%減)へと引き下げている。
果たして、次期モデル「iPhone 7」シリーズで反転攻勢となるのか――。業界動向に詳しいみずほ証券
エクイティ調査部グロ-バル・ヘッド・オブ・テクノロジー・リサ一チ、シニアアナリストの中根康夫氏に解説してもらう。


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17 Apr

陳腐化するスマホ、次の革新的技術は?

新製品を有り難いと思っていないわけではない。ここ10年のスマホの性能と利用しやすさの進化は、史上最大の技術的偉業の1つだ。しかし、スマホのデザインはアダム・サンドラーの映画と同じくらい新鮮味がなくなっている。
そこで筆者はG5を手に革新的なモバイル技術を探ってみた。スマホの革新の中心となるのが今後もソフトウエアであることに変わりはないが、スマホを進化させるハードウエア技術も登場している。


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7 Apr

Nichia unveils 0.3t LED devices for use in backlighting smartphones

日亜(Nichia)は0.3mm厚のLEDを公表した。
2016年2Qに生産開始、同年下半期に発表される新iPhoneに採用されるとみられる。
LEDはAMOLEDとの競争にさらされているが、日亜としては完全にAMOLEDに取って代られることはないと見ている。LEDの性能改善(厚さ・性能)により十分AMOLEDにも対抗できるとしている。(概約)
Japan-based Nichia has debuted 0.3t LED devices with thickness of only 0.3mm and brightness of 15lm for smartphone backlighting applications.



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6 Apr

iPhone SEは「リサイクル製品」説 6Sの売れ残りパーツを大量投入

アップルのティム・クックCEOは製造ライン管理のプロだ。クックはかつてアップル製コンピュータの製造サイクルを4か月から2か月に短縮させた事で知られており、彼は18年に及ぶアップルでのキャリアでその実力を存分に発揮してきた。

しかし、その名声とは裏腹に今回の新製品、iPhone SEに使われている部品には奇妙な点が多い。ここ一週間で、iPhone SEの内部には5sや6sのパーツが数多くリサイクルされている事実が明らかになった。例えば、6sのA9チップやNFC(近距離通信技術)チップ、LTEモデム、さらには5sに搭載されていたBroadcomとテキサス・インスツルメンツ製のタッチスクリーンコントローラーなどがSEに使われているというのだ。



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4 Apr

「iPhone SE」、iFixitが分解--「iPhone 5s」ディスプレイが利用できバッテリは1624mAh

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iFixitとChipworksは、米国時間3月31日に発売された4インチ「iPhone SE」を分解して、そのレポートをそれぞれ掲載した。分解の結果、小型デバイスiPhone SEは「iPhone 5s」に似た外観だが、内部には大型の「iPhone 6s」と同じコンポーネントが多く搭載されていることが分かった。
従来と同じ材料で作られた新しいメニューアイテムということだ」と述べた。「既存のAppleテクノロジが完璧な組み合わせで新しいボディに搭載されたことに、われわれは興奮を覚えている」(iFixit)


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1 Apr

スマホ向け次世代有機ELの製造コストがLCD以下に下がり、採用デバイスが増加する見込み

有機EL(OLED)パネルの一種である「AMOLED(Active Matrix Organic Light Emitting Diode)」とは、SamsungのGalaxyシリーズやAppleのApple Watchといった小型デバイス向けに採用されているディスプレイの1つです。AMOLEDは視野角の広さや高い輝度、低電力消費といったメリットがある ものの、複雑な構造であるため製造コストが高いというデメリットがありました。しかしながら、AMOLEDの製造コストが一般的なLCDの生産コストを下 回ったことが判明し、今後はAMOLEDを採用する製品が増加する可能性がでてきました。
韓国のニュースメディアのETNewsが報じたところによれば、市場調査会社のIHS Technologyの調査によって2016年第1四半期におけるAMOLEDとLCDの製造コストが判明しました。5.0インチフルHDにおけるAMOLEDの製造コストは14ドル30セント(約1620円)で、LCDは14ドル60セント(約1650円)になり、初めてAMOLEDの製造コストがLCDの製造コストを下回りました。


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28 Mar

米国防省基準をクリア パナの超頑丈スマホを試す

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 抜群の堅ろう性を誇るパナソニックのビジネス向け携帯端末「TOUGHPAD」シリーズに、4.7型スマートフォン(スマホ)「TOUGHPAD FZ-N1」が加わった。本体背面にバーコードリーダーを内蔵しており、ハンディターミナルとPDA(携帯情報端末)、携帯電話の3役をこなす。
過酷な環境下での業務に対応した高い耐久性が特徴で、耐衝撃性能はもちろん、防塵、防水、寒冷・炎暑対応などの能力も兼ね備える。医療現場や物流、運輸など幅広い業界での活用が見込まれる。


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23 Mar

アップルが小型iPhone「SE」発表、399ドルから

米アップルは21日、小型で低価格の新型iPhone(アイフォーン)「SE」を発表した。初代アイフォーンの発売以来、右肩上がりだった販売の勢いにも陰りが見える中、新興国や中国市場への浸透で販売の底上げを狙う。

画面は4インチ(10センチ)で旧機種「5C」と同じサイズ。A9チップを採用し、高速通信規格(LTE)速度が向上したほか、電子決済サービス「アップルペイ」に対応する。また、12メガピクセルカメラも搭載する。
価格は399ドルから。色はローズゴールドなど。事前予約の受付は3月24日からで、出荷開始は3月31日。





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18 Mar

京セラ、京都・綾部に新工場 スマホ部品増産へ

京セラは17日、スマートフォンやタブレット端末などに搭載する薄型樹脂基板の増産に向け、100%子会社の京セラサーキットソリューションズ(KCS、京都市伏見区)が京都府綾部市に構える生産拠点に新工場を増設すると発表した。端末の高機能化や薄型化に伴って樹脂基板の需要は伸びており、シェア拡大を図る。2017年春の稼働を目指す。
 05年に操業を始めた京都綾部工場(綾部市味方町)の敷地に第3工場を建てる。2階建て延べ2万5千平方メートルで、年内に完成予定。投資額は約150億円。14年に樹脂基板の生産を始めた第2工場と同規模で、生産能力を2倍に引き上げる。



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24 Feb

ノキアCEO、2016年内に「スマートフォン事業再参入」の実現を示唆 ―MWC 2016

Smart phone units shippedCNETは21日(現地時間)、ノキアCEOのラジーブ・スリ氏が現在スペインで開催中のMWC 2016において、同社が2016年内にスマートフォン事業への再参入を果たす予定であることを明らかにしたと報じています。

既に過去にも同社がスマートフォン事業への再参入を計画していることは公式に示唆されてきましたが、“モバイル端末の祭典” とも言えるMWC 2016の場において今回、スリ氏は改めて年内に再参入が果たされる見通しであることを明言したとのことです。



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19 Feb

世界最安スマホ インドメーカーから420円で

india sp 2016-02-18インド地場メーカーが17日、251ルピー(約420円)のスマートフォンを発売すると発表した。たばこやスターバックスのコーヒーとほぼ同じ価格帯で、地元メディアによると世界最安となる。

 モディ首相は貧困削減や人材育成のためにITを活用する方針で、その戦略に沿った製品とみられる。現地では、たばこ1箱が200ルピー程度で売られている。



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4 Feb

Appleが新iPhoneとiPadを発表へ 3月15日

Appleが3月15日に新製品の発表会を開くことがBuzzFeed Newsの取材でわかった。
新製品はiPhone 5sと同じサイズのiPhoneと、新世代iPad Air。新iPhoneは4インチ画面で従来より高速のチップを搭載する。Apple Watchのバンドも数種類発表されるとみられる。
関係者によると、発表会は昨年9月にサンフランシスコであった発表会よりも小規模といい、クパチーノのApple Town Hallで開かれる見通し。



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2 Feb

需給悪化が懸念される中小型ディスプレイ

smart phone W03672015年Q3の中小型TFT-LCDのセル生産枚数は、QOQ微減の月産平均2億2,400万枚であった。
フィーチャーフォンで使用されるHVGA以下のパネルが回復傾向に転じたが、スマートフォンに使用されるWVGA以上のパネルは前期から微減傾向が続いている。
その他、DSCやPNDなどの民生機器向けパネル生産量も減少し、全体的に停滞ムードに包まれている。



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26 Jan

Appleが4インチディスプレイの「iPhone 5se」を投入?

Appleが、4インチディスプレイを搭載したiPhone 5sの強化版を用意しているといううわさが広まっています。
 海外のApple関連ニュースサイト9to5Macが「次期iPhoneを使ってみた情報筋」の話として伝えているところによると、この端末は「iPhone 5se」(seはスペシャルエディション)という名前になりそうだとのこと。



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18 Jan

中国スマホ「優勝劣敗」鮮明 アップル新型に戦々恐々

中国スマートフォン(スマホ)メーカーの間で、優勝劣敗が鮮明になりつつある。世界のスマホ需要が減速するなか、高級機種に強みを持つ華為技術(ファーウェイ)は順調にシェアを伸ばすが、格安スマホで市場を席巻したシャオミ(小米科技)は失速気味だ。今秋には米アップルのアイフォーン(iPhone)は2年に1度の大幅モデルチェンジを控えており、中国勢は正念場を迎えている。
 1月9日に幕を閉じた世界最大級の家電見本市「CES」。3600社以上が米ラスベガスの会場に出展したが、中国企業は約1100社と3割を占めたという。なかでも華為技術の新製品発表会では、歓声が飛び交い「盛り上がり」が際立っていた。


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13 Jan

中国市場: 小米が新スマートフォンHongmi3を発表

小米がHongmi3を発表した。販売価格699元(US$106)で主に長時間バッテリーを前面に出してプロモーションする。
同製品は、4,100mAhバッテリ、5"(1280 x 720)ディスプレイ、Qualcommのスナップドラゴン616(8コア)と5Mの前面カメラ、13Mの主カメラを装備する。
 記憶容量は2GBだが、128GBまでのmicroSDカードを装着できる。
Hongmi3は金属製の筐体で、1月12日からオンラインショップと実販売チャネル店で購入できる。



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8 Dec

ペガトロンが鴻海と対等に、iPhone6s受注

和碩聯合科技(ペガトロン)はiPhone6sの受注割合を50%まで高めるなど、5年近い提携でアップルの信頼を勝ち取り、鴻海精密工業のライバルに浮上した。市場観測によると、ペガトロンは近く、出荷減少が続くiPad miniの生産ラインを閉鎖し、より利益の出るiPhoneシリーズ生産に切り替えることを計画しているようだ。7日付経済日報などが報じた。
富邦証券投資顧問の廖顕毅アナリストは、ペガトロンは今年発売の4.7インチのiPhone6s受注を鴻海と対等に分け合い、昨年のiPhone6(受注割合30%)から勢力を拡大したと指摘した。一方、5.5インチのiPhone6sプラスは昨年のiPhone6プラス同様、鴻海が100%受注している。



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22 Nov

iPhone新機種に早くも黄信号、6sは生産調整入り

みずほ証券では、日本・アジアを中心とする多くのiPhoneバリューチェーン企業(部品・部材・装置・組立・流通など)の動向を分析し、iPhoneの生産動向の把握や予測を行っている。
 実際、第4四半期に入って6s Plusと5sは想定数量を上回る勢いで推移し、7900万台程度まで上振れる可能性があると当初は見ていた。しかし足元のバリューチェーンの動きからは、6sの12月生産台数が300万~400万台ほど下振れするリスクが出てきている。これらの結果、第4四半期の生産台数は結局、当初予想した7500万程度に落ち着きそうだ。
 問題は、発売後年明けを待たずに調整が入ることだ。これは2016年第1四半期の調整が大きくなるリスクを示唆する。


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18 Nov

Apple、4型ディスプレイのiPhoneを2016年に発表か

Appleがスマートフォンで大型ディスプレイを採用したのは、メーカー各社の中でも最後の方だった。その後、同社の売上高は急増した。Appleは2014年に「iPhone 6」を発売して以来、Androidスマートフォンから市場シェアを奪い取っている。だが、誰もが大型ディスプレイを歓迎しているわけではないことから、Appleがここで小型ディスプレイを復活させるのではないかとする見方がある。

 台湾の証券会社であるKGI Securitiesでアナリストを務めるMing-Chi Kuo氏は、「Appleは2016年前半に、『iPhone 5s』とよく似た、4型ディスプレイを備えた新型iPhone(以下、4型ディスプレイiPhone)を発表するだろう」との見解を明らかにした。



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13 Nov

ASUSスマホ、16年出荷3千万台へ...沈振来執行長

 華碩電脳(ASUS)の沈振来(ジェリー・シェン)執行長は11日、今年のスマートフォン出荷台数が2,050万台に達するとの予測を示した。前年の2.4倍以上に増え、初めてノートパソコンの通年出荷台数を上回り、台湾最大手ブランドに躍進する見通しだ。来年は前年比46.3%増の3,000万台を目指す。12日付経済日報などが報じた。
ASUSの第3四半期モバイル端末出荷台数は710万台、うちスマホは550万台だった。第4四半期はモバイル端末全体で前期比26.8%増の900万台、うちスマホは27.3%増の700万台を予想する。来年のモバイル端末出荷目標は前年比35%増の3,600万台。うちタブレット端末が600万台で黒字維持を目指す。



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27 Oct

中国スマートフォンメーカー、15年インセル・オンセル型タッチパネル採用、2割を上回る見込み

中国のトップ11スマートフォンメーカーはHuawei, Xiaomi, Lenovo, TCL, vivo, ZTE, Oppo, Coolpad, Gionee, Meizu, Tianyuである。これらトップ11メーカーの2015年スマートフォンの出荷量は合計約5億3千万台の見通し。その中のLCDインセルとAMOLEDオンセルなどディスプレイインセル・オンセル型タッチパネルを採用した数は約1億920万枚(20.6%)になると見られる。2014年、同タッチパネルを採用した数は3,090万枚(7.4%)だったことを考えると、1年の間、採用した量は約3倍成長したことである。

中国のスマートフォンメーカー総出荷量が増加している中、150ドル以下の安価スマートフォンの割合が急激に増えると予想している。それにGFF、GFM、GF1、G1F等タッチパネルを含めたフィルムセンサータイプのタッチパネルの総出荷量は2015年3億7,560万枚と、2014年の3億890万枚に比べて21.6%成長すると見られる。割合は70.9%と前年の73.7%から少し落ちると見られる。



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25 Oct

Samsung foldable smartphone – Could be released in 2016

samsung foldable smartphone三星が本のように折り曲げて畳めるスマートフォンを開発中で来年にも発売すると複数のソースからの情報として報道しています。ガラスの代わりにプラスチックが使われるようです。CPUが2タイプで評価試験中でlooks pretty goodとか、楽しみですね。

Rumored to be released at the beginning of 2016. Multiple sources stated in the past few weeks that Samsung is working on a flexible smartphone which could be folded as a book. In order to do this, the new Samsung foldable smartphone will be made out of a thin layer of plastic instead of the common glass display smartphones nowadays feature.



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24 Oct

スマートフォン用粘着剤、狭額縁で防水性確保

スマートフォンの狭額縁化や防水対応に貢献する粘着剤の開発が盛んになっている。
一般的なスマートフォンは、ディスプレイのベゼルと筐体の間に、強粘着の両面テープを使用して防水性を高めている。しかしながら、ベゼル幅が1mm以下の狭額縁端末では、防水性の低下や貼り合わせの難度が増すことが課題となっていた。こうした課題に対し、粘着剤メーカーは狭額縁に対応したレーザー溶着テープや、室温硬化型接着剤の開発・提案に取り組んでいる。



22 Oct

まるでパソコンな「Surface Phone」スマホがやってくる…

マイクロソフトと聞くと、普通はWindowsやOfficeなどのソフトウェア企業をイメージしますよね。
でも、このところのSurfaceシリーズの大攻勢で、タブレットからノートPCまで手がけるハードウェア企業としての知名度も上昇中です。 そんなマイクロソフトにとって、いまいち振るわないハードウェア事業がモバイル分野だと指摘されてきました。
ノキアからスマートフォン事業を買収後、新たに設立された「Microsoft Mobiles」部門は、すでに80億ドル規模の大赤字を垂れ流し。LumiaブランドのWindows Phoneでの巻き返しに期待がかかってはいるんですけどね。



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21 Oct

韓国サムスン、来年1月に新型「ギャラクシーS」を公開

韓国のサムスン電子は、スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS」の新型モデルを来年1月に公開する予定だ。現地エレクトロニック・タイムズ紙が関係筋の話として20日付で報じた。
サムスン電子は近年、ギャラクシーSの新製品を、毎年2月後半から3月上旬に開催される世界最大の携帯見本市「モバイル・ワールド・コングレス」(MWC)で発表することが多かった。
今年は、8月に「ギャラクシー・ノート5」を発表。例年の9月より早いタイミングだった。
サムスン電子の広報担当者は、うわさや観測にはコメントしないと回答した。



20 Oct

国内向けWindows 10スマホ、VAIO含む6社が開発中。マイクロソフトが発表

マイクロソフトは、Windows 10 Mobileスマートフォンの国内展開を発表しました。
 Windows 10 Mobileデバイスの開発を表明しているのは、マウスコンピュータ・フリーテル・サードウェーブ・トリニティ(NuAns)・エイサー・VAIOの6社。
製品の詳細および発売日などについてはメーカーが今後個別に発表するとしています。

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6 Oct

Google Nexus 6P発表、5.7型WQHD有機ELのファーウェイ製ハイエンドモデル

新Nexusスマートフォンの上位モデルは、ウワサ通り『Nexus 6P』です。5.7インチのWQHD(2560×1440)解像度有機ELディスプレイに、指紋センサーや急速充電に対応したUSB-C端子を備えた高級モデルとして位置づけられます。
予約販売は日本を含めて、本日よりGoogle直販で開始。価格は32GB版が499ドル、64GB版が549ドル、128GB版が649ドル。日本でのGoogle直販価格はそれぞれ7万4800円、8万800円、9万2800円。ただし現時点では、128GB版は注文不可となっています。
製造元はこちらもウワサ通り、中国ファーウェイとなりました。同社がNexusシリーズのデバイスの製造元となるのは初めてです。
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1 Oct

世界初の4K液晶搭載スマホ=11月下旬発売―ドコモ

NTTドコモは30日、高精細な「4K」液晶ディスプレーを搭載した世界初のスマートフォン「エクスペリアZ5 プレミアム」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を11月下旬に発売すると発表した。2年契約を前提とした実質負担額は7万円台半ば。
 4Kはフルハイビジョンの4倍の解像度を持つ。これまでのスマホででも4Kで撮影することができたが、そのままの画質で見るには大画面の4K対応テレビが必要だった。新機種はスマホ画面で高精細な映像を楽しめる。 



28 Sep

新型アイフォーン世界で発売、今週末の販売は過去最高となる見通し

アップルの新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)6S」と「6Sプラス」の販売が25日、世界各地で始まった。発売後初の週末の販売台数は過去最高に達することが予想されている。

米ニューヨーク5番街の旗艦店前には午前2時から列ができ始めたほか、オーストラリア・シドニーでは、テレプレゼンスロボット「ルーシー」が列に並ぶ光景も見られた。

アナリストは、今週末の販売台数が1200万─1300万台と、昨年のアイフォーン6が記録した1000万台強を上回ることを見込む。昨年は、中国で規制当局からの認可が問題となり発売が遅れたことから、同国の販売台数は含まれていない。



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25 Sep

[翻訳記事] サムソン、2016年に折りたたみスマートフォン発表へ、韓国メディア報道

サムソン電子は2016年に有機ELパネルを使った折り畳みスマートフォンを2機種発表すると見られている。
3GMのRAM, マイクロSDカード、非交換型の電池を搭載する。韓国語のET Newsがこれらのプロジェクトに詳しい人物の情報にもとづいたものとして報道した。
Samsung Electronics is expected to announce two new foldable smartphones in January 2016 featuring AMOLED panel technology, 3GB of RAM, a microSD card slot and a non-removable battery, according to a report from Korea-based ET News citing sources familiar with the project.



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15 Sep

新型iPhone出足好調、昨年上回る勢い 中国需要に明るさ

ただ昨年の数字には中国が含まれておらず、「アップルにとりクリアすべきハードルを下げた」(BGCパートナーズのアナリスト、コリン・ギリス氏)との指摘も出ている。中国での「アイフォーン6」、「6プラス」の発売は当局の承認の関係で遅れた経緯がある。
アップルは12日から予約受付を開始、25日から出荷を開始する。
アップルは、6Sプラスへの需要が、事前予約期間の見通しを上回ったと説明、需要に追い付くよう取り組んでいるとした。



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13 Sep

インセル型タッチパネルが主流へ、AUO・イノラックスも新製品計画

アップルの新型スマートフォン、iPhone6s発表を受け、市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーは来年インセル型、オンセル型を合わせた内蔵型タッチパネル採用がスマホ全体の47.8%に上昇し、薄膜タッチパネルの44.3%を上回るとの予測を示した。
内蔵型タッチパネルの中でも、台湾の液晶パネルメーカーが注力するオンセル型は、有力メーカーの採用がサムスン電子のスーパーAMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)に限られるため、友達光電(AUO)、群創光電(イノラックス)は年内にインセル型製品を発売する計画だと指摘した。11日付工商時報などが報じた。

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10 Sep

スマホ成長率初の1桁台へ、台湾供給網に暗雲

市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)は8日、今年のスマートフォン出荷成長率は8.3%と初の1桁台にとどまり、来年は5.8%へとさらに下落するとの予測を示した。2007年にアップルが初代iPhoneを発売して以降、平均30%以上の年成長率を誇ってきたスマホ市場が成長の踊り場を迎えているとの見方だ。証券会社は、台湾積体電路製造(TSMC)、聯発科技(メディアテック)、群創光電(イノラックス)、鴻海精密工業など台湾の関連サプライヤーが影響を受けると予想した。9日付経済日報が報じた。
トレンドフォースの統計によると、13年の世界スマホ出荷台数は9億2,700万台で前年比30.6%増、14年は11億7,200万台で26.5%増と依然高い成長率を見せた。しかし今年は12億7,000万台、来年は13億4,400万台へと成長ペースが一気に鈍化する予測だ。



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3 Sep

「Xperia Z5」発表。世界初の4K液晶/5.5型や4.6型Compactも。

xperia 4Kソニーモバイルコミュニケーションズは、世界初となる4K解像度のディスプレイを備えたスマートフォン「Xperia Z5 Premium」など、Xperia新機種3モデルを発表した。5.5型で4K液晶の「Xperia Z5 Premium」をグローバルで11月に、5.2型フルHDの「Xperia Z5」と、4.6型HDの「Xperia Z5 Compact」をそれぞれ10月に発売予定。
 いずれも、ドイツ・ベルリンで9月4日~9月9日(現地時間)に開催される国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2015」において出展される。日本での発売時期は、改めて発表される予定。 



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1 Sep

中国スマホ市場失速は「飽和」か「不景気」か

中国政府の工業情報化部が2015年8月25日に発表した統計によると、中国の携帯電話ユーザーは同年7月末時点で12億9500万件。うち53.7%の6億9500万件が第3世代(3G)、第4世代(4G)移動通信のユーザーだ。携帯電話の普及率は100人中94.5人の水準にまで達している。中国スマホ市場が飽和に近づいているということについては、2014年あたりから中国や台湾のメディアが盛んに指摘し始めていた。
ただそれでも、中国系スマホの不振を伝えるニュースが増え始めているのは気になるところだ。いくつかを紹介してみよう。
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30 Aug

アップル来月9日にイベント、新型iPhone発表か

アップル<AAPL.O>は27日、9月9日にサンフランシスコで開催のイベントに記者らを招待した。新型「iPhone(アイフォーン)」のほか、テレビに接続して動画などを再生する機器「アップルTV」の次世代版も公表される可能性がある。
電子メールの招待状には、カラフルなアップルのロゴマークと、「音声操作機能『Siri(シリ)』よ、何かヒントを頂だい」との文言があった。



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23 Aug

スマホ用パネルでLTPSさらに拡大 IHS調査

調査会社IHS台北事務所は2015年8月11日、2015年上半期における低温ポリシリコン液晶(LTPS TFT LCD)パネルの最新レポートを公表した。
スマートフォンのディスプレイにLTP液晶を搭載する比率は年々増え続けていると指摘。2014年第1四半期のアクティブマトリクス式中小型パネル出荷5億5660万枚のうちLTPS液晶は1億470万枚で全体の18.8%を占めたが、15年第1四半期は5億8200万枚のうち1億2920万枚、比率も22%まで拡大したことを明らかにした。




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1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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