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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_Smart Phone

4 Feb

17年の世界スマホ出荷、初の減少 米IDC調べ 買い替えサイクル長期化

世界のスマートフォンの出荷台数が2017年に初めて前年を割り込んだことが、米IDCの調査でわかった。スマホ市場は2007年に米アップルが「iPhone」を発売して以来成長を続けてきたが、15億台を目前についに頭打ちになった。
新機種が出ても目新しい機能が乏しく、米国や中国などで買い替えサイクルが長期化している。  IDCが1日にまとめた調査によると、17年の出荷台数は前年比0.1%減の14億7240万台だった。
シェアは韓国のサムスン電子(21.6%)が首位を、米アップル(14.7%)が2位を守ったものの、出荷台数の伸びはいずれも2%に満たない。



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1 Feb

グーグル、台湾HTCのスマホ事業買収完了 アップル追撃始まる

米アルファベット傘下のグーグルは、台湾の宏達国際電子(HTC)からエンジニアリング・設計チームの一部を11億ドル(約1200億円)で買い取る手続きを正式に完了した。台湾でスマートフォン専門の人材2000人余りを引き継ぎ、競争の厳しい高級端末市場で米アップルを追撃する。



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30 Jan

iPhoneX生産半減 1~3月計画比、高価格で不振

アップルがスマートフォン(スマホ)の最新モデル「iPhoneX(テン)」を減産する。1~3月期の生産量を当初計画から半減させる見通しで、各種部品を供給する国内外のメーカーに通達した。1台11万円を超える高価格が世界の消費者に受け入れられなかったもよう。有機ELパネルを初採用した「X」の販売低迷は、日本など世界の部品メーカーの生産や業績に影響しそうだ。

 アップルは2017年11月の「X」発売時には1~3月期に4000万台超を生産する計画だった。年末商戦で欧米や中国の主要市場で販売が伸び悩んだことで、生産量を2000万台前後に半減させる見通しを部品メーカー各社に示した。発売当初は部品の供給問題から品薄状態だったが、現在は一転して在庫が増え始めており急ブレーキを踏んだ格好だ。  

アップルは日本経済新聞の取材に対し、Xの生産状況についてコメントしていない。



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28 Jan

iPhone Xの不振を示す新データ、米国人は「8」購入者が多数派

アップルはiPhoneの10周年を記念する端末「iPhone X」に大きな期待を注いでいたが、最新のデータから残念な事実が浮かび上がった。米国の調査企業「CIRP」の報告によると、2017年第4四半期に発売されたiPhoneの最新モデルの売上が、全端末に占める割合は前年度を下回るものだった。

 CIRPが米国のアップルユーザーを対象に行った調査によると、昨年の第4四半期に販売されたiPhoneの全モデルのうち、iPhone 8とiPhone 8 Plusの合計の売上比率は41%だった。一方でiPhone Xの売上比率は20%にとどまっていた。

つまり、昨年発売された最新モデル3機種の売上比率は61%ということになる。この数値は2016年の同四半期にiPhone 7とiPhone 7 Plusが達成した72%を10%以上下回っている。



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26 Jan

サムスン、2月25日に発表イベント--「Galaxy S9」

サムスンは1月25日、「Unpacked」イベントをスペインのバルセロナで現地時間2月25日に開催し、「Galaxy」の新シリーズを発表することを明らかにした。「Galaxy S9」「Galaxy S9 Plus」が発表される見通しだ。Unpackedは、26日からのMobile World Congressに先立って開催される。



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25 Jan

スマホ用パネル17年33%増、有機EL半分近く

調査会社の英IHSマークイットは24日、2017年のスマートフォン用パネルの世界市場規模が16年比で33%増の448億ドル(約4兆9000億円)となったもようだと発表した。
米アップルの有機ELパネルを採用した「iPhoneX(テン)」向けの需要増がけん引した。有機ELは市場全体の45%を占め、18年には液晶を上回る可能性が高まっている。



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24 Jan

iPhoneの2018年3機種、ディスプレイ関連の受注企業はここだ

Appleが2018年下半期に発売を予定している3種類のiPhoneのうち、General Interface Solution Holding LimitedとTPK Holdingが、iPhone 6.1インチ液晶用タッチパネルを受注したようだ。台湾の経済メディアである工商時報が伝えている。



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15 Jan

iPhone X、20代から不評が相次ぐ、スティーブ・ジョブズが生きていたら、こんな製品絶対出さなかった

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「BCNランキング」によると、今月に入りスマートフォンの売り上げ上位5機種のうち3機種がiPhone Xで占められているほどだ。本機は大ブームを巻き起こした初代iPhoneの発売から“10周年モデル”とされ、その王道を着実に歩んでいると言えよう。  だが、そんな一方でiPhone Xを入手した人からはツイッター上を中心に「使いづらい」という声が相次いでいる。
満を持しての全画面が、裏目に出てしまった格好だ。では、iPhone史上初の顔認証セキュリティのほうはどうか。だが、こちらもあまり評判が良くないようだ。極めつけとも言えるのが、あの大物YouTuber・ヒカキン(28)による11月12日の投稿だ。
「【悲報】iPhone XからiPhone 8にしました」というタイトルが付けられており、337万回以上再生され、1万件以上のコメントが寄せられている。


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6 Jan

ドコモの2画面スマホ「M Z-01K」は一括9万2664円、1月12日から予約受付

NTTドコモは、2月下旬に発売予定のAndroidスマートフォン「M Z-01K」の購入予約の受付を1月12日10時に開始する。価格は9万2664円(税込)。

 毎月の料金からの割引「月々サポート」の対象となる。新規契約・機種変更の場合、割引額は総額4万9896円(2079円×24回)で、実質負担額は4万2768円となる。MNP転入時の割引額は総額6万6096円(2754円×24回)で、実質負担額は2万6568円。



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28 Dec

iPhoneXは期待外れ IPhone X Sales Lower Than Expected

2017年のクリスマス商戦が終盤に入っても、iPhone Xへの需要は予測を下回っていると、米ブルームバーグは12月26日に複数のアナリストを引用した。同日のアップル株価は下落し、アナリストは2018年第1四半期のiPhone X出荷数の予想を引き下げた。

 iPhone Xの販売価格は最も安いモデルでも999ドルする(SIMフリーモデルの場合、日本での価格は税別11万2800円)。これに対し「iPhone 8」は、699ドル(同7万8800円)で手に入る。 中国の国金証券のアナリスト、張斌は投資家向けリポートで、「需要の第一波が満たされた後は高価格がネックとなり、2018年第1四半期は需要が落ちることを市場は懸念している」と書く。iPhone Xの出荷台数は、これまでの予想の3500万台を1000万台下方修正した。



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26 Dec

iPhoneXのQ1発注4割減、アップル神話に陰り

 25日付経済日報などによると、アップルはiPhoneXの減速を受け、来年第1四半期の販売予測を3,000万台へと、従来の5,000万台から40%下方修正した。iPhoneXを独占的に組み立てている鴻海精密工業の鄭州工場(中国河南省)はきょう25日から、求人を停止した。
iPhoneXは999米ドルからと高価な上、セールスポイントであるインフィニティディスプレイ(狭額縁設計)、顔認証システムが、サムスン電子、広東欧珀移動通信(OPPO、オッポ)、維沃移動通信(vivo、ビーボ)の1万台湾元(約3万8,000円)前後の機種に追随されており、来年同等スペックの機種増加が予想されることからも、消費者の購入意欲が低下しているようだ。



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16 Dec

Googleの最新スマホPixel 2をレビュー、AIが撮影者の意図を予測

米Googleの最新スマートフォン「Pixel 2」は日本での発売が未定のため全く注目されていないが、SIMカード要らずの「eSIM」や画像認識AI(人工知能)である「Googleレンズ」など、スマホの未来を感じさせる1台だ。実機によるレビューでその凄さに迫った。
  シリコンバレー支局に勤務する記者が入手したのは、5型有機ELディスプレイを搭載するPixel 2(649ドル)だ。Pixel 2の特徴は大きく2つ。一つはスマートフォンとして初めて搭載された「eSIM」。もう一つはGoogleが開発した強力なAI機能だ。順を追って説明していこう。


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14 Dec

iPhone Xの画面が低温時に反応しなくなる問題、韓国サプライヤーの株価が急落

2017年12月12日、中国のIT情報サイト「TechWeb」によると、米アップルの最新型スマートフォン「iPhone X」が低温時に画面が一時的に反応しなくなる問題に関連し、RFプリント基板(RFPCB)を提供する韓国Interflex社の株価が30%近く急落した。
 Interflexがアップルの調査に合わせるために生産ラインの稼働を停止すると発表したためだ。



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14 Dec

スマホが20万円や30万円は当たり前! 知られざる高級スマホの世界

iPhone Xの値段が10万円を超えるなど、スマートフォンの価格は年々上がっています。「格安スマホ」とも言われるSIMフリースマートフォンでも、ファーウェイのMate 10 Proが8万9,800円(税抜)など、10万円近い製品が増えています。高画質なカメラや高速CPUに加え、高解像度なディスプレイ、さらには通信速度も爆速なスマートフォンは、今やパソコンよりも高い性能を誇ります。10万円の価格もスペックを考えれば相応と言えるわけです。

 しかし世の中にはもっと高価格なスマートフォンが存在します。ブランドとのコラボレーションや、本体の材質や品質を高めた「高級スマートフォン」です。高級ブランド品の値段が高いように、高級スマートフォンもその価格はiPhoneよりもさらに上の値段付けがされているのです。



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12 Dec

iPhone7コスパ好転で人気に、台湾供給網に恩恵

 11日付経済日報によると、アップルはスマートフォン前モデルiPhone7シリーズの生産を、来年上半期用に2,000万台追加で発注したようだ。iPhone旧機種への大規模な追加発注は初めて。iPhone7シリーズは、今年の新機種iPhone8、iPhone8プラス、iPhoneX(テン)の発売に伴って値下げされたことでコストパフォーマンスが高まり、消費者の購入意欲を刺激している。金属筐体最大手の可成科技(キャッチャー・テクノロジー)、カメラレンズ最大手の大立光電(ラーガン・プレシジョン)、組み立ての和碩聯合科技(ペガトロン)などが恩恵を受けそうだ。

販売業者によると、iPhone7は台湾販売価格が128GB(ギガバイト)で2万3,500台湾元(約8万9,000円)と、iPhone8が64GBでも2万5,500元するのと比べ、コストパフォーマンスが高まり、iPhone8発売後の方がよく売れている。iPhone旧モデルが新モデルより人気が出るのは初めてのケースだ。



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6 Dec

アップルが小型スマホ「iPhone SE」の新モデル、来年発売の噂

iPhone Xの製造の遅れが解消されつつある中で、アップルファンから次の注目を集めているのが、2016年の「iPhone SE」の後継機種と呼ぶべき新モデルだ。小さめの筐体にiPhone 6Sに匹敵するパワーをつめこんだiPhone SEは幅広い支持を獲得した。

2年前にiPhone SEを入手した人々は今、新たな端末への乗り換えを検討中だ。思い切って1000ドルの大金を投じてiPhone Xを買う人もいるだろうが、それよりむしろ新品のiPhone 6Sで我慢しようという人もいる。しかし、大半の人々は“今の端末と似た新しいモデル”を欲しがっているはずだ。



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26 Nov

スマートフォン用液晶パネル、値下がり

スマートフォン(スマホ)に使う中小型液晶パネルの価格が下がっている。LTPS(低温ポリシリコン)タイプの5.5型(フルHD、カバーガラスなど含まない)の大口価格は11月に1枚当たり11~12ドル。前月に比べ1%、年初との比較では2割下がっている。

 LTPS液晶は主に高価格帯のスマホに使う。米アップルが「iPhoneX(テン)」に有機ELパネルを採用し、供給過剰感が出ている。差異化のため縦に長い液晶パネルの採用も増えており、従来型の需要減少に拍車がかかっている。



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14 Nov

iPhone X、過去最高に壊れやすいとの評価も

コンシューマーエレクトロニクス製品などの延長保証サービスを提供するSquareTradeがiPhone Xの壊れやすさテストを実施したところ、「iPhoneの歴史上もっとも壊れやすい」という評価となったそうだ。

 現在公開されている動画では高さ6フィート(約183cm)からの落下テスト(ディスプレイ面、背面、側面)と回転するボックスに60秒間入れるテストの結果、修理しやすさの評価のみが示されているが、同社のテストでは他にも水没や曲げ、自動車の上に置いて走り出した場合を想定した場合のテスト、素材の評価も行われる。



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10 Nov

「iPhoneX」の部品コスト、「8」を115ドル上回る-IHS

iPhone_X_gesturesアップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)X」の部品コストは、「8」を115ドル(約1万3100円)上回る。IHSマークイットの分析結果が示したもので、高価な新型スクリーンや顔認証スキャナーを搭載しているためという。  

 IHSのリポートによれば、「X」の64ギガバイト(GB)モデルに使われている部品の総コストは370.25ドル。これは研究開発や製造、ソフトウエアのコストを除いた数字。IHSはこれより先に「8」についても同様の分析を実施。それによれば基本モデルのコストは255.16ドルだった。



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4 Nov

自腹購入iPhone Xでわかったアップルの思惑と現状の不満点

ios11-iphone-x-super-retina-display-hero2017年11月3日。ついに、アップルから新製品「iPhone X」の発売が開始となりました。
2007年に初代iPhoneが発売されてから10周年となることを記念したモデルとなり、カラーバリエーションはシルバーとスペースグレイの2色展開。
内蔵ストレージは64GBと256GBの2モデルを用意されており、価格は64GBモデルでは12万1824円で、256GBモデルでは14万184円となります。



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4 Nov

【最速分解記事】iPhoneXは全く新しいiPhoneだった

iPhone修理あいさぽは最速でiPhoneXを分解・解説する記事をリリースしました。iPhone修理歴7年のベテランスタッフが最速で分解レポートをお送りします。分解して分かったiPhoneXの全く新しい機能・構造・メカニックを解説していきます。
iPhoneXではこれまでのiPhoneとは全く違う有機EL液晶が搭載されています。写真右側がiPhoneXですが、iPhone8と比較しても液晶自体のパーツが薄くなっています。これまでの液晶にはバックライトや偏光フィルタ等を多層にする必要がありましたが、iPhoneXでは有機ELを採用したことで構造が極限までシンプルになっています。

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31 Oct

iPhone Xは何があっても落とせない。画面修理は3万円越えだから

AppleCare+に入るしか…。 iPhone Xでシリーズ初採用となる、美しい有機ELディスプレイ。
事前情報では「部品原価がかなり高いらしい」なんて情報もありましたね。そして、Apple(アップル)はiPhoneの修理サービス料金のページをアップデートし、iPhone Xの項目を追加しました。
なんとiPhone Xの画面損傷の修理は3万1800円、その他の損傷の修理は6万800円(以下、全て税別)となるんです。



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26 Oct

アップル「iPhone X」、10月27日午後4時1分より予約開始--予約なしの当日販売も

アップルは10月27日午後4時1分より、スマートフォン「iPhone X」の予約をウェブサイトとApple Storeアプリケーションを通じて開始する。

 iPhone Xは世界の55を超える国と地域で提供され、日本でも11月3日午前8時よりApple Storeで販売を開始する予定だ。生産台数の問題から、品薄になるのではないかとうわさされてきたが、「各店舗では、予約注文なしで早めに来店する人に対して、iPhone Xの用意がある」としている。

SIMフリーモデルの税別価格は、64Gバイトモデルが11万2800円、256Gバイトモデルが12万9800円。



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25 Oct

「iPhoneX」出荷遅れ 顔認証部品の量産滞る 年内計画の半分どまり

アップルの最新スマートフォン「iPhoneX(テン)」の2017年内の出荷量が、当初計画の約半分の2000万台超にとどまる見通しだ。
一部の電子部品の不具合解消などに時間がかかった。11月3日の発売後、すぐに入手できない懸念もある。アップルの収益を支えるiPhone旗艦モデルの供給が滞れば、同社や取引企業の業績に影響が出そうだ。  国内外の複数の部品サプライヤーへの取材で明らかになった。
 「X」はiPhoneで初めて有機ELパネルを採用し、ホームボタンをなくして顔認証技術でロックを解除する新機能を備えた。ただ量産開始当初に有機ELパネルの貼り合わせ工程での不良が続き、顔認証モジュールの不具合解消にも時間がかかっていた。



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24 Oct

[台湾報道] シャープのスマホ、世界5位に照準

鴻海精密工業は、傘下のシャープブランドのスマートフォンで世界5位を長期目標に設定したようだ。
シャープ携帯電話の中国責任者を務める羅忠生・富智康集団(FIHモバイル)執行董事は、鴻海とシャープで数カ月以内に、研究開発(R&D)から製造、販売、アフターサービスまで網羅する4,000人以上のチームを組織すると述べた。
うち研究開発が1,000人以上を占める他、日本の品質意識を鴻海の従業員に浸透させることで、鴻海とシャープの相乗効果を最大化する。23日付経済日報が報じた。
 羅FIH執行董事は、3日間の社内会議で協議し、来年のスマホ市場展開に非常に自信が持てたと述べた。



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20 Oct

iPhone 8の売れ行きは「7割」、Xは「それなりに発注したい」──ドコモ吉澤社長

l_kf_iphone_00NTTドコモの吉澤和弘社長は10月18日、冬の新製品発表会に登壇。9月22日に発売したiPhone 8 / Plusの売れ行きについて、iPhone 7の同じ期間と比較して「7割程度だと思う、思ったほど数は出ていない」とコメントしました。
 その要因については「iPhone Xを待っている人がかなりいる」とし、さらに「とはいえ(日本では)誰もXを触っておらず、結局触って比較して、8とXを合わせて数が出てくるのかな」と付け加えました。



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19 Oct

ドコモはなぜ今、2画面スマホを復活させたのか

st_m-01 NTTドコモが2017年冬~2018年春モデルを発表した。中でもひときわ異彩を放っているのが、2つのディスプレイを搭載した「M Z-01K」だ。2画面スマホといえば、同社が2013年4月に発売した「MEDIAS W N-05E」以来だが、この機種を開発したNECカシオモバイルコミュニケーションズはスマートフォン事業からは撤退しており、後継機も登場していなかった。  

ドコモだけでなく、国内の3キャリア全般、さらには世界を見渡しても、MEDIAS Wのようなギミックの凝ったスマートフォン(いわゆる“変態端末”)は、ほとんど見かけなくなった。そんな中で登場したMはドコモが主導で企画し、メーカーのZTEと共同で開発。AT&TやVodafoneなど海外キャリアへの売り込みも行っている。なぜ、ドコモはここまで強い思いで2画面スマホを再び投入することを決めたのか。10月18日の発表会で、Mの企画担当者に話を聞いた。



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19 Oct

Xiaomi、約1万円で3,000mAhの大容量バッテリを搭載したスマホ

 Xiaomiは、599人民元(約1万円)の低価格スマートフォン「紅米5A」を20日に中国で発売する。  低価格なモデルだが、3,000mAhの大容量バッテリと、Androidをベースとした「MIUI 9」の省電力最適化により、8日間の連続スタンバイ、23時間の連続動画視聴、または14時間のゲームを実現するという。

 このほか、デュアルSIMデュアルスタンバイへの対応や、高画質1,300万画素カメラの搭載も謳われている。

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18 Oct

iPhone X、工場から各地へ出荷開始。第一陣は4万6500台、年内は供給不足の見通し

11月3日の発売まで20日を切ったiPhone Xですが、アップル主要サプライヤーのFoxconnからいよいよ初めての出荷が始まったと、中国の国営メディア新華社通信が報じています。
台数は4万6500台。Foxxconの鄭州および上海工場からオランダとアラブ首長国連邦(UAE)向けに送られた第一陣とされています。
4万6500台というと少なく感じますが、今回の報道で伝えられたのは iPhone Xが発売される数十カ国のうちの2か国向けに、発売日までに繰り返されるであろう配送の第一回が税関を通過したとの内容です。
発売日に、全世界で4万6500台しか用意されないという話ではありません。

 



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11 Oct

iPhone Xに浮かぶアップルの「傲慢すぎる姿勢」 開発者らは不満

iPhone Xの最大の特徴の一つは、ディスプレイ上部にある「ノッチ」(凹型の出っ張り)だ。ノッチには顔認証機能「Face ID」のセンサーが設置されている。筆者は、このノッチこそが、アップルのユーザーを無視した傲慢な姿勢を象徴していると感じている。

ティム・クックは常々、「アップルならではの方法で最先端テクノロジーを提供する」と熱く語っている。しかし、アップルはようやくiPhone Xでワイヤレス充電システムを採用したが、ワイヤレス充電は数年前から多くのAndroid端末に搭載されている。しかも、iPhone Xが対応するQiは古いバージョンのため、充電スピードは最新版に比べて遅い。

アップルは、2018年に独自のワイヤレス充電システムをリリースする予定で、クックの言う「アップルならではの方法」で充電時間が短縮されることが期待される。



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6 Oct

BOE、スマホ用フルディスプレイ5タイプ量産化

パネル大手大手の中国BOE(京東方)の劉洪峰・董事会秘書は2017年9月26日、スマートフォン用のフルディスプレイを同社が既に5タイプ量産化しており、Huawei(ファーウェイ=華為)、OPPO(欧珀)、VIVO(歩歩高)等の中国系スマホ大手に供給していることを明らかにした。

3 Oct

iPhone 8 Plusのバッテリーが膨張する事例が複数報告される。アップル「すでに認識し調査中」

iPhone8Plus2すでに街で見かけることも多くなってきたiPhone 8 Plusに、内蔵バッテリーが膨張し、ディスプレイ部分が押し上げられて本体から浮き上がってしまった事例が2件報告されています。

アップル関連情報サイトのMacRumorsがアップルに確認したところ、「問題は認識しており、現在調査中」という回答が得られたとのことです。

まず最初に報告が上がったのが、台湾の女性ユーザー。iPhone 8 Plusをアップル純正の電源アダプターで充電したところ、フロントパネルが本体からはく離。その端末はディーラーを通じてアップルに回収されました。



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30 Sep

iPhone X生産遅れ、Himax供給部品に問題か、台湾紙報道

有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した米アップル(Apple)の新型スマートフォン「iPhone X」は、顔認証関連モジュールに問題が生じ生産が大幅に遅れているとの観測が出ているが、台湾紙『経済日報』は2017年9月29日付で、IC設計の台湾Himax(奇景)が開発した光学モジュールとレーザー駆動ICを搭載したモジュールに問題があるとの見方が市場や業界に浮上していると報じた。



14 Sep

ギャラクシーノート8、予約台数がシリーズ最高=サムスン幹部

韓国・サムスン電子のモバイル部門トップは12日、最新のプレミアムスマートフォン「ギャラクシーノート8」について、これまでの予約台数がノートシリーズで最高に達していると明らかにした。

過去5日間の予約台数は約65万台で、前モデル「ノート7」の2.5倍前後に達しているという。

モバイル・コミュニケーションズ・ビジネスのプレジデント、DJコー氏はメディアイベントで「8月23日のニューヨークでの発表以降、多くのバイヤーやパートナーから当初の反応が良いと聞いている」と語った。「ギャラクシーノート8」は15日、米韓などで発売予定。



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13 Sep

Apple、最上位モデル「iPhone X」発表

l_kf_iphone_00米Appleは9月12日(現地時間)、iOS搭載スマートフォンの最上位モデル「iPhone X」(テン)を発表した。有機ELディスプレイを採用し、ディスプレイ周囲のベゼル幅を狭くした。
顔認証機能「Face ID」を備えるほか、ワイヤレス充電にも対応する。日本などで10月27日から予約を受け付け、11月3日に発売する。11万2800円(税別、以下同)から。
 米クパチーノで開催した発表会で、ティム・クックCEOが同じく新モデルの「iPhone 8/8 Plus」に続いて披露した。



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8 Sep

アップルの新型「iPhone」に出荷遅延の可能性 米紙報道

アップルが12日に発表する予定のスマートフォン、新型「iPhone(アイフォーン)」の出荷が遅れる可能性が出ている。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが7日、事情に詳しい関係者の話として伝えた。夏場に製造段階で不具合が生じた影響で供給が間に合わなくなる公算が大きく、9月後半に販売を開始しても顧客の手元の届くのが遅くなる見込みだという。
 収益への影響が懸念され、7日の米株式市場で午前中は上昇していたアップル株が下げに転じる場面があった。一時は前日比1.55ドル(1.0%)安の160.36ドルを付けた。



1 Sep

iPhoneイベントは9/12と確定――Appleから本社内スティーブ・ジョブズ・シアターへの招待状が来た

Appleから今年のiPhoneイベントへの招待状が届いた。イベントはクパチーノの新本社、Appleパーク内のスティーブ・ジョブズ・シアターで9月12日に開催される。このホールは新製品発表のような大型イベントのために特に設けられた施設だ。今回、Appleはここで事実上ベゼルが存在しない新しいデザインのiPhoneを公式発表するものとみられる。

Wall Street Journalの記事を受け取材を行い、この日にイベントが計画されていることをすでに報じている。新設のスティーブ・ジョブズ・シアターで開催される最初のイベントだ。シアターは半地下で、入口は地上階のガラスで覆われた巨大なロタンダだという。



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30 Aug

ウィストロン、インドでのiPhone生産取りやめも

29日付自由時報によると、電子機器受託生産大手、緯創資通(ウィストロン)がインドでのアップルのスマートフォン、iPhoneSEの次世代モデル「iPhoneSE2」の生産を取りやめる可能性が出ている。
インドメディアによると、アップルは部品の輸入関税減免を同国政府に求めているが交渉が難航。ウィストロンが生産停止を決めた場合、アップルのインドでの製造計画そのものが見直しを迫られることになりそうだ。



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10 Aug

[韓国報道] サムスン電子、日本のスマホ市場で大きく成長…シェア3位

gs8-01サムスン電子がギャラクシーS8の興行に後押しされ、日本のスマートフォン市場でもシェアを拡大させることに成功した。
8日、市場調査企業ストラテジー・アナリティクス(SA)によると、4-6月期におけるサムスン電子の日本市場シェアは8.8%(約70万台)を記録して、上位3位に入った。前年同期は3.8%だったことから、1年で倍以上シェアを伸ばしたことになる。



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25 Jul

中小型FPD&アプリ市場~有機ELスマホの行方に注視

大手調査会社のIHSマークイットは、7月27~28日に国内最多の受講者数を誇るFPD市場総合セミナー「第33回IHSディスプレイ産業フォーラム」を東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)にて開催する。その注目の講演内容を登壇アナリストに聞く。第5回は「中小型FPD&アプリケーション市場」(二枠)を担当するシニアディレクターの早瀬宏氏に主要テーマを伺った。
―スマートフォン(スマホ)用パネル市場が混沌としていますね。早瀬)アップルの新型iPhoneに関して、有機EL搭載モデルの発売時期がいつになるのか、初期出荷台数がどのくらいになるのか、まだ見えない。パネルの量産に相当苦労しているようで、ちょうど今が発売に向けた追い込みの最盛期に当たっている。この有機EL搭載モデルの価格がどのくらいになるのか、ユーザーの反応はどうなのか、行方を見極めるため、他のスマホメーカーも足元でパネルの調達に慎重になっている。7~9月期いっぱいは見極めの期間になるのではないか。


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21 Jul

iPhone8は9月に発売!ただし最初は台数限定〜J.P. Morgan

iphone8  01_m有機EL(OLED)を搭載したiPhone8の発売が10月〜11月にずれ込むとの予測が相次ぐなか、J.P. Morganのアナリストが「9月発売」との予想を発表しました。

J.P. Morganのアナリスト、ロッド・ホール氏は現地時間7月19日、iPhone Pro(同氏はこの名称を使用)の発売は例年通り9月となるものの、初期の発売台数は限定されるとの見通しを明らかにしました。
 
ホール氏は、昨今浮上している発売が遅れるという予測は、Appleが春先に下した決定、つまり古い情報を受けたものであり、9月発売というスケジュールに変更はないとしています。
 


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19 Jul

有機EL版iPhone8、量産は来年か

 アップルのスマートフォンiPhone10周年モデルとなるiPhoneは、組み立てを担う鴻海精密工業、和碩聯合科技(ペガトロン)の歩留まり率がまだ量産可能な水準に達していないもようだ。液晶パネル搭載モデルiPhone7sの全面量産は8月へと例年より1~2カ月遅れ、有機EL(OLED)パネル搭載モデルのiPhone8は11~12月にやっと少量生産に入れる見通しだ。iPhone8発売による史上最大規模のスマホ買い替え商機は、来年に持ち越される可能性がある。17日付経済日報などが報じた。
 業界関係者は、今年は4.7インチ、5.5インチ液晶パネル搭載のiPhone7s、iPhone7sプラスがアップルの主力製品となり、有機ELパネル搭載iPhone8は「華を添えるだけ」と予測し、大量供給はできないとの見方を示した。



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18 Jul

「iPhone 8」、量産開始は11〜12月にずれ込む可能性, 出荷台数も小規模に

「iPhone 8」の発売時期が当初の予定よりも大幅に遅れる可能性が再度、浮上している。

Economic Daily Newsによると、「iPhone 8」は11月〜12月まで量産が開始されず、発売開始直後における出荷可能台数も小規模に留まると報じている。

有機ELディスプレイを搭載する「iPhone 8」の製造を担当するFoxconnは6月2日、「iPhone 8」の量産開始を宣言したと報じられていたが、FoxconnおよびPegatronは量産が開始できる基準まで歩留まり率が達していない、と伝えられている。つまり、まだ量産が開始できていない、という状況のようだ。

Foxconnは「iPhone 8」の出荷数の95%、および、「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」の一部の製造を担当。



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16 Jul

「iPhone8」の価格は2倍の13万5000円?! 米メディアの報道に「これ誰が買うの?」

 2018年に発売されるという「iPhone」の新機種「iPhone8」。アメリカで、1台の価格が一番安いバージョンで1200ドル(約13万5000円)になるだろうと報道され、あまりの高価格に「これ誰が買うの?」「ローンを断られる」などと騒ぎになった。

   最新機種「iPhone7」の一番安いバージョンは7万8624円のため、倍近くになる計算だ。国内のスマホ出荷台数の55.3%を占めるのが「iPhone」で、この値段では「iPhone」離れが起きる、との心配も出ているがどうなるのだろうか。

  アメリカのニュース専門放送局「CNBC」のウェブ版が2017年7月10日に報じた内容によれば、これまで「iPhone8」の価格は1000ドル(約11万3000円)からになるだろうとされていたが、アップルウォッチャーのジョン・グルーバー氏は、1200ドルと分析したと伝えた。



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14 Jul

China smartphone vendors ramping a-Si LCD panel orders

china smartphone 1_ra-Si TFT液晶の需要が勢いを取り戻しつつある。今年前半は停滞していた。AUO,CPT,天馬が恩恵を受けるだろう。

Demand for smartphone-use a-Si TFT LCD panels has bounced recently, notably from China-based smartphone vendors, including Vivo and Xiaomi Technology, according to Taiwan-based supply chain makers.
Demand for a-Si TFT LCD panels was rather sluggish in the first half of 2017 as most smartphone vendors in China were rushing to develop new models equipped with 18:9 all-screen displays, indicated the sources.



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11 Jul

Galaxy S8の長所と欠点 革新的なスマホだが…… iPhoneより優れている点とは?

Galaxy S8の最大の特徴は、本体の大部分を覆う有機EL(OLED)ディスプレーだ。同社の有機ELディスプレー技術を最大限に生かした、他の端末にはないオリジナリティーを持ったスマホとなっている。  サムスンのGalaxyシリーズは近年、曲面の有機ELディスプレーの採用やソフトウエアの作り込みもあり、世界販売台数トップを争う大手メーカーに成長していた。
Galaxy S8最大の特徴は、本体の大部分を覆う5.8インチの有機ELディスプレーだ。比率が「18.5:9」と、一般的な16:9のディスプレーよりも縦長だ。画面が広いぶんSNSやブラウザー、マルチウインドーを利用しやすいのはもちろんだが、この画面比率は、動画配信サービスで映画を再生してこそ真の価値が見えてくる。


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10 Jul

GEヘルスケアの携帯型超音波「Vscan」が“スマホ化”

ge us従来機種が“ガラケー”なら、新機種は“スマートフォン”――。GEヘルスケア・ジャパンは2017年7月7日、携帯型超音波診断装置「Vscan」シリーズの新機種「Vscan Extend」を発売する。タッチスクリーン機能を備えた5型液晶ディスプレーやWi-Fi機能を搭載し、スマートフォンのような操作性を実現。起動時間も最短1秒に短縮した。急性期医療や在宅医療を含むプライマリケアに向ける。
7月6日に東京都内で開催した新製品発表会では、GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏が登壇。Vscanは、同氏が超音波診断装置事業を担当していた2010年10月に初号機を発売した製品で、日本での累計販売台数は5200台を超えた。



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7 Jul

アップル、iPhone3機種で有機EL採用も 18年以降

2_r米アップルが2018年後半以降に発売する3機種のスマートフォン(スマホ)で、画面に有機ELパネルを採用することを検討していることが分かった。サムスン電子など韓国勢が供給の中核を担う見通し。ただ、サムスン電子などの供給能力の問題もあり、3機種すべてで有機ELパネルの採用が実現するかどうかは不透明な面も残る。  
複数の関係者が「アップルは18年後半に3種類のiPhone(アイフォーン)を発売し、いずれも有機ELを採用する方針だ」と明かした。



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2 Jul

三星Galaxy S8、有機ELディスプレイの画質を徹底チェック!

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有機ELパネルを搭載したスマホである。衝動買いできる範囲で有機EL画質が手に入れば、毎日が少し幸せになるかもしれない。そこで今回は、有機ELパネルを搭載するSAMSUNGの最新注目モデル「Galaxy S8」(ドコモSJ-02J)を徹底的に測定分析。ポケットに入る有機EL画質の実力がいま明らかになる!
有機ELパネルは液晶と異なる自発光デバイスであり、筆者も測定経験が少ないため、パネルの色域や最大輝度を注意深く測定した。液晶よりもHDR再生に適しているのかどうかは、非常に興味深いポイントだ。


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1 Jul

サムスン「ギャラクシーS8」「S8プラス」 MWC上海で受賞

PYH2017062903600001300_P2中国・上海で28日に始まったアジア最大級のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)上海」で、韓国サムスン電子の新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS8」と「ギャラクシーS8プラス」が携帯通信事業者の業界団体・GSMAから「ベストスマートフォン賞」を贈られた。サムスン電子が29日、伝えた。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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