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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

T_タッチパネル

4 Jul

大画面と曲面設計対応、車載用フィルムセンサー

tm_170630jae01 日本航空電子工業は2017年6月、高精細な印刷技術を用いて、大画面化と曲面デザインに対応可能な車載用静電容量式フィルムセンサーを開発し、販売を始めたと発表した。操作性やデザイン性が要求される車載用CID(Center Information Display)装置などの用途に向ける。

 新製品は、印刷技術を用いてセンサー電極をメタルメッシュ化し、1枚のフィルム基板上に形成した。これにより、これまで2枚必要だったフィルム基材が1枚で済む。また、軽量化や薄型化を図るとともに、曲面デザインなどへの対応も可能である。タッチパネルの感度も大幅に向上するという。



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4 Jul

集約進むタッチパネル市場、生き残りの鍵は2つ

タッチパネル産業は元々、技術的に参入障壁が高くない産業といえる。古い液晶用カラーフィルター製造装置をタッチパネルのガラスセンサー製造に転用でき、初期投資が低く抑えられるなどの点で、タッチパネル市場が立ち上がる時期からさまざまなメーカーが参入を果たしてきた。
先行してきた日本勢や台湾勢は、薄く、透過性の高いタッチパネルが求められるハイエンドスマートフォン向け、中国勢はコスト要求の強いローエンドスマートフォン向けというすみ分けもできていた。


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24 May

鴻海傘下GIS、AMOLED用外付け式タッチパネル18年量産へ

台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)傘下のタッチパネル大手、台湾GIS(業成)の周賢穎・董事長は2017年5月22日、スマートフォン用のアクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)の外付け式タッチパネル開発に注力していくと表明した。また、AMOLEDディスプレイの開発を、シャープ(Sharp)、台湾INNOLUX(群創)等グループ企業と共同で進めていくと述べた。

23 Mar

TPKと深圳Oフィルム、中台タッチパネル最大手が資本提携

タッチパネル最大手、宸鴻集団(TPKホールディング)は21日、中国のタッチパネル最大手、深圳欧菲光科技(深圳Oフィルムテック)と株式を持ち合い、合弁会社を設立すると発表した。
TPKは後工程、深圳Oフィルムは前工程が主要業務で、垂直統合を実現できる上、それぞれの主要顧客がアップル、中国ブランドで重複しないため、相互補完性が高い。特にTPKにとっては、深圳Oフィルムの薄膜技術を利用して、薄膜センサーまでアップルからの受注を拡大できる期待がありそうだ。22日付工商時報などが報じた。

 深圳OフィルムはTPKが発行する新株2,000万株を21日の終値1株90.5台湾元、総額18億1,000万元(約66億3,000万円)で引き受け、TPK株5.46%を取得する。
TPKは1年以内に、深圳Oフィルムが発行する株式を引き受けるか公開買い付けで、1株40.34人民元未満、総額2億400万人民元(約33億円)未満で深圳Oフィルム株0.4~0.5%を取得する予定だ。



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22 Feb

ディスプレー、タッチパネルで中・韓の出願数が急増

スマートフォンを中心とする情報端末の分野において、中国は、市場としても生産拠点としても存在感を増している。日本は、情報端末の部材のうち、ディスプレイやタッチパネルの出願件数で他国をリードしていたが、近年、韓国・中国の出願件数が急速に増加している。日本は、技術の蓄積のあるこれらの部材に引き続き注力すると共に、最終製品でも市場シェアを確保するために、全く新しいユーザ体験を提供する端末やその部材の技術開発を進めることが期待される。
特許庁は「平成27年度特許出願技術動向調査」において、情報端末の筐(きょう)体・ユーザインターフェースのハードウェアに関する技術の中国国内における特許出願動向などを調査し、その実態を明らかにしました。


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23 Jan

スマートフォン用タッチパネル

スマートフォン向けタッチパネルは、ガラスやフィルム基板をセンサに用いて液晶パネルに重ね合わせる外付け方式と、液晶ディスプレイ内にタッチセンサ層を取り込む内蔵方式に大別される。
最近はハイエンド端末におけるタッチ内蔵方式の採用が目立つが、スマートフォン市場全体が成長する中で普及端末向けに外付けタッチパネルも増加を続けていた。

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23 Aug

車載用静電容量方式タッチパネル

中国の自動車市場では、グローバルブランドの現地合弁会社と民族系自動車メーカーによる販売競争が続いている。新車販売台数で劣勢に立たされる民族系自動車メーカーは、車載機器の利便性向上に打開策を探っている。
民族系自動車大手の上海汽車集団や重慶長安汽車は、CID(CenterInformationDisplay)に静電容量方式タッチパネルの採用を進めている。
民族系の自動車メーカーにタッチパネル付きCIDを供給するのは、主にDesay SV AutomotiveやShenzhenHangsheng Electronics(HSAE)など中国の大手車載機器メーカーである。



20 May

銅メッキで微細メッシュを形成、大阪府立大-大型タッチパネルの透明電極に応用

銅メッキ 微細メッシュ大阪府立大学の近藤和夫教授(微小めっき研究センター所長)は銅の電解メッキで、タッチパネルの透明電極に有望な線幅1マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の微細メッシュを形成する基本技術を開発した。
メッキで安価に低抵抗メッシュを作れると、12インチ以上の大型タッチパネルに透明電極が普及する可能性が高い。今後、大判化をはじめ商業生産の技術開発で企業との連携を探る。



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25 Apr

車載用タッチパネルの技術動向

スマートフォンと同じ操作感を得る目的で、車載用タッチパネルで静電容量方式を採用するケースが増えている。
LCDモジュールとタッチパネルの貼付けは、額縁部分を両面テープで貼合わせるエアギャップ方式が主流である。しかし、エアギャップ方式は、光の反射による視認性低下が起こりやすい。
そのため、車載用途ではタッチパネルとLCD
モジュールの間に、シート状のOCA(Optical Clear Adhesive)や樹脂状のOCR(Optical Clear Resin)を充填し、視認性を向上させるオプティカルボンディングが採用されている。



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31 Jan

フレキシブルOLED向けタッチパネルの開発

ディスプレイ搭載製品の薄型軽量化やデザイン性の向上を目的に、フレキシブルOLEDの開発が進んでいる。
スマートデバイスにフレキシブルOLEDを採用するには、カバーレンズやタッチパネル、反射防止フィルム、封止基板など様々な分野で、新しい光学フィルムの開発が必要となる。



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6 Jan

Jタッチ長沙工場、受注減で1カ月稼働停止、売却も視野に

タッチパネルメーカーのJタッチは昨年末(12月29日)、中国湖南省の長沙工場の生産を1月31日までの一か月間創業停止すると発表した。
同期間の需要については台湾の工場で生産する。受注減に対応するため固定費削減で対応する。
なおJタッチは長沙工場の売却も視野に入れているとしている。(生産能力は600万枚/月、5inchスマートフォンサイズ換算)



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29 Dec

住友化、韓国でタッチセンサーパネル生産増強

住友化学は28日、韓国子会社を通じて有機ELパネル向けタッチセンサーパネルの生産を増強すると発表した。
投資額は非公表。同製品の生産能力は現行比で約1.4倍伸びる。2016年10月の量産開始を目指す。 
15 Dec

FUK、欧州部品メーカーと車載用曲面タッチパネルを試作

fuk_66e76750de7fFUK(奈良県御所市)は、新開発の曲面ディスプレー用タッチセンサー貼り付け装置(写真)を使い、欧州の大手自動車部品メーカーと車載用曲面タッチパネルの試作を始めた。
曲面タッチパネルは2016年にも欧州や日本の車向けで採用が始まる。試作を通じて吸い上げたニーズを反映し、受注につなげる。装置価格は3000万円程度の見通し。16年度に20台の販売を目指す。



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11 Dec

「タッチパネル市場動向」概説 --- IHSアナリスト

大手調査会社のIHSは、2016年1月27-28日に「第30回 IHSディスプレイ産業フォーラム」を開催する。
その注目の講演内容を登壇アナリストに聞く。
「タッチパネル市場」を担当する主席アナリストの大井祥子氏が同市場動向を概説した。

―タッチパネル市場をどう見ていますか。

大井:既存の2次元的なタッチ技術に加えて、ジェスチャーセンシング、フォースタッチ、ハプティックといった新たな入力インターフェースが登場してきた。タッチ技術の「3次元化」が本格的に始まったと捉えている。これらのインターフェース技術は、決して新たに開発されたものではなく、技術自体は以前からあった。だが、スマートフォン(スマホ)などの機器に搭載されたことで、いま改めて注目され、巨大なデバイス需要を生み出そうとしている。こうした技術が今後どのように機器に搭載され、さらに普及していくための使い勝手の良いアプリやソフトの開発がどう進むかが、2016年の大きなテーマの1つだと見ている。



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7 Dec

液晶タッチパネル生産、すべて車向けに パナソニック

パナソニックは2020年度をめどに液晶タッチパネルをすべて自動車向けに生産する。スマートフォン(スマホ)向けのタッチパネル技術を生かしてカーナビゲーションなどに使う新型パネルを開発する。19年度に液晶タッチパネルの事業売上高を14年度比2倍の200億円に高める。
 液晶タッチパネル事業は現在、車載用が約7割で、コピー機向けなども手掛けている。
 車載用では、16年度にもタッチパネルとメーターの操作ボタンを一体にした製品を実用化する。操作ボタンをパネル上に組み込み、走行距離や燃費などの情報を簡単に閲覧しやすくなる。



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26 Nov

FDKが触覚アクチュエータ素子 タッチパネルの押し込み感を表現

 FDKは、スマートフォンなどに搭載されているタッチパネルの操作時に、高周波振動によって押し込み感や滑り感を表現できる圧電セラミックス製品「触覚アクチュエータ素子」を開発した。需要家に対して素子での提供を想定しており、すでにサンプル提供が可能な体制を整えた。タッチパネルメーカーなど顧客との連携によるカスタマイズ提供を中心に、同素子の提案を進めていく方針。



25 Nov

日本化薬 タッチパネル用接着剤 中国で販売強化

 日本化薬は、中国市場で液晶タッチパネルの貼り合わせ用接着剤の販売を強化する。
現地駐在の日本人技術者を増員し、マーケティング活動の陣頭指揮を執るプロダクトマネジャーも派遣した。同社の接着剤は性能や利便性が評価されタブレット端末や液晶テレビなど中型、大型パネル向けに販売が伸長している。日本の研究所でも今期から専属の開発チームを配置しており、技術支援や開発体制を拡充して攻勢を掛ける。



1 Nov

TPK傘下企業が支払不能、タッチパネル業界の危機再来

タッチパネル最大手、宸鴻集団(TPKホールディング)傘下の達鴻先進科技(CANDO)は現金が不足し、先週よりサプライヤーへの代金支払いを停止しているとの市場観測が浮上した。CANDOは、確かに資金は逼迫(ひっぱく)気味だが、銀行融資返済、利息支払いは正常に行っていると強調し、返済猶予の申請や資金調達を検討すると説明した。銀行の判断がCANDOの命運を握る状況だ。タッチパネル業界では、昨年10月に台湾2位の勝華科技(ウィンテック)が会社更生法適用を申請して以降、台湾メーカーはほぼ赤字に転落、中国メーカーは100社以上が閉鎖した。30日付工商時報などが報じた。
CANDOは27日、10月の現金残高は7,803万台湾元(約2億9,000万円)、11月は1億1,200万元で、12月に7,679万元の不足に陥る見通しだと発表した。銀行の未使用融資与信枠は1億6,000万元しか残っていない。



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29 Oct

タブレット、電子ペンが競争軸の一つに浮上-マイクロソフトなど、高い表現力を武器に

nkx20151027bjajタブレット端末分野で、電子ペンが競争軸の一つに浮上してきた。米アップル、米マイクロソフト(MS)はそれぞれ、高い電子ペン入力機能を実現した新製品を日本市場に11月投入する。アニメ制作などのクリエイターや、設計技術者などの需要を取り込む狙いだ。
タブレットの国内市場の伸びは鈍化しつつあるが、電子ペンは再成長の起爆剤となるのか。 MSは、「ウィンドウズ10」を搭載した自社ブランドのタブレット端末「サーフェスプロ4」を11月12日に国内発売する。「セールスポイントはペン機能」(樋口泰行日本MS会長)。



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27 Oct

中国スマートフォンメーカー、15年インセル・オンセル型タッチパネル採用、2割を上回る見込み

中国のトップ11スマートフォンメーカーはHuawei, Xiaomi, Lenovo, TCL, vivo, ZTE, Oppo, Coolpad, Gionee, Meizu, Tianyuである。これらトップ11メーカーの2015年スマートフォンの出荷量は合計約5億3千万台の見通し。その中のLCDインセルとAMOLEDオンセルなどディスプレイインセル・オンセル型タッチパネルを採用した数は約1億920万枚(20.6%)になると見られる。2014年、同タッチパネルを採用した数は3,090万枚(7.4%)だったことを考えると、1年の間、採用した量は約3倍成長したことである。

中国のスマートフォンメーカー総出荷量が増加している中、150ドル以下の安価スマートフォンの割合が急激に増えると予想している。それにGFF、GFM、GF1、G1F等タッチパネルを含めたフィルムセンサータイプのタッチパネルの総出荷量は2015年3億7,560万枚と、2014年の3億890万枚に比べて21.6%成長すると見られる。割合は70.9%と前年の73.7%から少し落ちると見られる。



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25 Oct

産業用途の拡大を図るタッチパネル専業メーカー

タッチ内蔵パネルの普及拡大を受けて、外付け方式を生産するタッチパネルメーカーの多くが車載分野や産業用途のタッチパネルに事業転換を図っている。
産業用タッチパネルは、抵抗膜方式や光学式を採用した既存製品のライフサイクルが長く、新規参入を試みるタッチパネルメーカーにとって参入障壁が高い市場となっている。さらに、POSやKIOSK端末、券売機など、用途によってマルチタッチのニーズや仕様要求がそれぞれ異なっている。
タッチパネルメーカーは、産業機器を取り扱うシステムベンダや端末製品の代理店に対して、静電容量方式を採用した製品の提案を進めていく。



19 Oct

TPK、iPhone 7用タッチパネルで厚さ0.18ミリの開発に成功の観測

タッチパネルの台湾TPK(宸鴻)が、ガラス2枚を貼り合わせる「GG」(Glass-Glass)方式で、米アップル(Apple)がスマートフォン「iPhone」の用途として求めていた厚さ0.18ミリを実現した。
2016年の旗艦モデル「iPhone 7」において、現行モデルに採用されている液晶パネルにタッチセンサーを組み込む「インセル」(In-Cell)を退け、TPKのGGが採用される可能性が高まったとの観測が、台湾市場や業界で浮上しているようだ。台湾紙『経済日報』(15年10月15日付)がiPhoneの台湾系サプライチェーンの話として報じた。



17 Sep

JDI、第2世代インセル技術採用したタッチセンサー内蔵スマホ向け新型液晶を量産

ジャパンディスプレイ(JDI)は、新開発の第2世代インセル技術を採用したスマートフォン向け液晶パネルの量産を年内に始める。液晶パネルを囲む枠の幅を細くできる狭額縁化や、黒色の表現力が高い点などが特徴。中国スマホでは高機能ニーズが高まっており、現地メーカーなどに提案する。
JDIは「ピクセルアイズ」の名称でインセル技術を展開している。近く量産を始めるピクセルアイズ第2世代は、狭額縁化や黒の表現力のほか、ぬれた手で触れても誤作動しにくい点、より細い電子ペンで線を描ける点が特徴。茂原工場(千葉県茂原市)で生産するとみられる。



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15 Sep

デジタルサイネージ用タッチパネル

東京オリンピック・パラリンピック開催に向けたインフラ整備の一環として、総務省のワーキンググループがタッチパネルを用いたデジタルサイネージの普及拡大を検討している。
タッチパネルを採用したデジタルサイネージは、一部の公共機関などで試験的に設置が始まっているが、機器やコンテンツに対する仕様が定まっていない。訪日外国人の増加により、多言語対応などコンテンツが複雑化することが見込まれるが、ユーザインタフェースにタッチパネルを用いたサイネージを設置することで容易に言語選択や表示内容を選択して操作することが可能となる。



13 Sep

インセル型タッチパネルが主流へ、AUO・イノラックスも新製品計画

アップルの新型スマートフォン、iPhone6s発表を受け、市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーは来年インセル型、オンセル型を合わせた内蔵型タッチパネル採用がスマホ全体の47.8%に上昇し、薄膜タッチパネルの44.3%を上回るとの予測を示した。
内蔵型タッチパネルの中でも、台湾の液晶パネルメーカーが注力するオンセル型は、有力メーカーの採用がサムスン電子のスーパーAMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)に限られるため、友達光電(AUO)、群創光電(イノラックス)は年内にインセル型製品を発売する計画だと指摘した。11日付工商時報などが報じた。

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3 Sep

インセルタッチパネルの3つの欠点とメタルメッシュの優位性

台湾の経済紙『工商時報』(2015年8月27日付)は、外付け型タッチパネルに替わって主流になりつつあるタッチセンサー組込式のインセル(In Cell)パネルについての特集記事を掲載。
生産歩留まりの低迷で、量産化に成功したのが一部のパネル業者のみであるほか、インセルの3つの欠点として、大型製品で反応が鈍い、超高精細パネルに使うにはさらに複雑な回路設計が必要になる、曲面に搭載し難い、を挙げた。
その上で、これらインセルの直面する問題を、外付け型のメタルメッシュパネルはことごとく解決できるとの台湾系材料業者の声を紹介している。

28 Aug

鴻海、40〜100型タッチパネルで米社と生産合弁

EMS(電子機器受託生産)世界最大手の台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)とフィルムタイプタッチパネル用材料の米シーマナノテック(Cima Nano Tech)は2015年8月25日、40~100型の超大型フィルムタイプタッチパネルの生産合弁CimaTouchを設立すると表明した。
台湾紙『経済日報』(8月26日付)は、傘下にタッチパネルのGIS(業成)、タッチパネル用カバーガラスのGtoc(正達)、パネル大手のINNOLUX(群創、旧CMI)を抱えるフォックスコンが、今回Cima Touchの設立を決めたことで、1~100型のタッチパネルを提供する能力を備えることになると評した。



28 Jul

タッチパネル・コントローラICの動向

タッチパネルコントローラICを手掛けるCypress Semiconductorは、2015年6月にモバイル用タッチパネルコントローラIC事業を米国のParade Technologiesに売却することを発表した。Cypressは、SynapticsやAtmelと共に投影型静電容量方式タッチパネル市場をけん引してきたが、中国ICメーカーの台頭によりスマートデバイス分野のシェアが縮小していた。
Cypressは、車載用および家電機器用のタッチパネルコントローラIC事業を継続する。特に車載分野では高いシェアを有しており、タッチパネルの新規採用や抵抗膜方式から静電容量方式への置き換えが見込める有望市場である。
Parade Technologiesは、ディスプレイポートやタイミングコントローラを主力製品としている。これまでタッチパネル用のIC事業は手掛けていない同社が、どのような戦略でコントローラIC事業を展開するのか注目される。

15 Jul

タッチパネル材料動向・Agナノワイヤフィルム

曲面ディスプレイを採用したスマートフォンが好評を博している。これらの端末にはITOベースのタッチパネルが採用されているが、将来的にはITOで対応できない曲率が開発されると見込まれる。その際、有効な導電材料の一つに挙げられているのが、Agナノワイヤフィルムである。
Agナノワイヤフィルムは、大画面サイズの生産が容易である上に、屈曲性に優れるというメリットを持つ。一方、光の乱反射により見映えが劣るなどの課題がある。
Agインクの供給メーカーは、インクの性能改善を進めており、サプライチェーンの広がりとともにAgナノワイヤフィルムの採用例が増加することが期待される。


5 Jul

車載用タッチパネル市場動向

BMWは、2015年中に発売を予定する高級セダン、7シリーズの開発車両を公開した。
同モデルでは、車載インフォテインメントシステムの入力インターフェースに静電容量方式タッチパネルとジェスチャコントロールを採用している。
日本ではカーナビにタッチパネルが標準搭載されているが、ドイツの高級車にはタッチパッド型インターフェースが広く採用されている。
BMWもiDrive コントローラと呼ばれるタッチパッド型の入力インターフェースを採用している。




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1 Jul

ミネベアとTPK、iPhone 6s用Force Touch始動

台湾紙『経済日報』(2015年6月26日付)は米アップル(Apple)のスマートフォン「iPhone」の台湾系サプライチェーンの話として、タッチパネルの台湾TPK(宸鴻)台湾GIS(業成)が、15年旗艦モデル「iPhone 6s」シリーズに搭載する感圧タッチセンサー「Force Touch」の出荷を15年7月から始めることを確定した模様だ。
当初の予定よりも2カ月繰り上げての出荷だとし、その理由として、両社が生産する感圧タッチセンサーと液晶パネルの間に、バックライトモジュールのミネベア(Minebea)が供給するメタルシールドを挟む工程が加わるため、15年9月の発売に合わせるためには、TPK、GISの7月出荷が必須なためとしている。


22 Jun

タッチパネル材料動向 ITOフィルム

タッチパネルに使用されるITO(Indium-Tin Oxide/インジウムとスズの酸化物)フィルムは、ITO膜とポリエステル基材の間に、センサパターンの可視化を防ぐインデックスマッチング(IM)層が必要となる。
このIM層の設計は、先行メーカーがデファクトスタンダードを握っており、後発メーカーにとって参入障壁の高い市場になっている。
しかし最近になり、IM層付きのハードコートフィルムを供給するメーカーが登場し、参入状況にも変化が生じている。


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19 Jun

タッチパネルコントローラーのAtmelが売却を検討か

ロイター通信が2015年6月8日(米国時間)に報じたところによると、Atmelは現在、売却先の候補企業を探しているところだという。
 Atmelは、マイコンやタッチセンサー技術などを手掛ける中規模の半導体メーカーで、2014年の売上高は14億1000万米ドルだった。同社は最近、投資コミュニティに対し、「台頭するIoT(モノのインターネット)市場に注力するという戦略により、利益率と成長率を高めることに成功した」とアピールしている。
Atmelのプレジデント兼CEO(最高経営責任者)を務めるSteven Laub氏は、2015年5月に行われた業績発表の場で、同年8月末に退任する予定であることを明らかにした。同氏は金融アナリストたちに向けて、「Atmelの事業部門は現在、マイコンやワイヤレス、タッチセンサー、セキュリティ、車載向けなど、理想的な構成を実現している。いずれの分野も、高い成長率で伸びている魅力的な市場として位置付けられる」と述べている。

[Ref] ライバルのサイプレス(Cypress)もコントロールIC「TrueTouch」業務を売却



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18 Jun

タッチパネル用OCA/OCR需要と技術動向

air vs direct bondingエアギャップをダイレクトボンディングに代替することはディスプレイの性能を向上させることに大きな役割を果たしている。 反射低減で全般的光学性能を向上させることのみならず、耐久性と厚さ低減にも繋がる。
業界ではダイレクトボンディングのメリットを認知しているが、ダイレクトボンディング技術のメリットをユーザーに理解してもらうことは簡単ではない。即ち、コストと労力に対してマーケティング効果は高くない。
ダイレクトボンディングを使うとエアギャップに比べてコスト高になる短所がある。
カバーガラスをタッチパネルとLCD、OLEDのようなディスプレイに接合するとOCA/OCRの接着剤コストと工程費用が増える。又、ダイレクトボンディングが本格化したここ2,3年間の歩留まり率は向上してきたが未だ90%程度に留まっている。再製造しても工程費と材料費、人件費が追加負担になる。


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16 Jun

サイプレスのモバイル用コントローラIC業務、Paradeが買収 iPhone用受注視野

アップル(Apple)に高速A/Vデータ伝送装置用ICを供給する台湾Parade(譜瑞)は2015年6月11日、IC設計の米サイプレス(Cypress)からモバイルデバイス用コントロールIC「TrueTouch」業務と、知的財産権(IP)の一部を総額1億米ドルで買収すると表明した。
台湾の経済紙『工商時報』(6月12日付)が報じた。同紙は、今回の買収が、アップルのスマートフォン「iPhone」の次世代モデルに搭載するコントローラIC受注に向けたものだと伝えている。


2 Jun

タッチパネル産業-厳しい状況・新たな成長動力が必要

2014年静電容量、IR/Optical, 抵抗膜、SAW等タッチパネルが装着される技術方式全てのタッチパネル市場規模は約18億5,300万枚で、2013年よりも19.1%成長すると予測する。
2015年には15.1%成長した21億3,280万枚、2018年には27億9,790万枚の市場規模を達成すると見られる。
ここ数年、二桁、三桁もの成長率を誇ったタッチパネル産業はスマートフォンとタブレットPC市場が飽和され、PC関連市場での浸透率は期待に反した。2017年からは成長率が一桁に落ちると予想されている。
静電容量タッチパネルを代表する2014年タッチパネル産業を振り返ると様々なことが起こった。供給過剰が解消されていない状況での競争は依然として厳しい状況に置かれ、タッチパネルメーカーの収益率は全般的に落ち、赤字のメーカーも数多くある。
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19 May

タッチパネル・カバーガラス加工メーカー動向

スマートフォンなどに使用されるカバーガラスには、ガラス切断、穴あけ、研磨などの外形加工が必要であるが、この工程はBiel CrystalやLens Technologyなど、中国メーカーが担っている。
このBiel CrystalとLens Technologyは、2013年からOGSやフィルムセンサの内製を開始、タッチモパネル事業に本格参入している。また、Xingxing Firstar Panel Technologyは、フィルムセンサを手掛けるTop Touchを買収し、先の大手2社に追随する動きを見せている。
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24 Apr

SMK、フィリピンに第二工場開設へ、タッチパネル以外の生産品目拡充

SMKは2015年4月21日、需要が拡大するリモコンの増産を目的にSMKフィリピンに第二工場を開設し、2015年7月から稼働すると発表した。第二工場の稼働により、SMKフィリピンの製造スペースは約1.2倍になるという。
 SMKフィリピンは、SMKグループのタッチパネル製造の主力工場の位置付けで、主に車載向けを中心としたタッチパネルを生産してきた。ただ2013年には、スマートフォン用メモリカードコネクタと太陽電池モジュール用コネクタの、2015年から車載用コネクタの生産を立ち上げるなど生産品目を拡充してきた。
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16 Apr

タッチパネル用透明導電性フィルム・ガラスの動向

ITOフィルムを代表する透明伝導性フィルムの90%以上は静電容量タッチパネル用に使われている。又、タッチパネルのレイヤー構造の変化がITOフィルム市場に大きく影響を及ぼす。
ここ数年進んでいるタッチパネル価格の急落と、光特性性能の向上や構造の単純化ニーズに対応するため、様々なタッチレイヤー構造が採用されている。
現在、GFF, GF1, GFM, G1F, GF2, G1, G2, イン・セル,オン・セル型など様々な構造が採用され、タッチ市場の要求に応えて変化し続けている。
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15 Apr

広がるダイレクトボンディング、ハイエンド製品限定は過去の話

エアギャップをダイレクトボンディングに代替することはディスプレイの性能を向上させることに大きな役割を果たしている。 反射低減で全般的光学性能を向上させることのみならず、耐久性と厚さ低減にも繋がる。
業界ではダイレクトボンディングのメリットを認知しているが、ダイレクトボンディング技術のメリットをユーザーに理解してもらうことは簡単ではない。即ち、コストと労力に対してマーケティング効果は高くない。
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11 Apr

2014年第4四半期、 取り外し型フォームファクター・タッチノートPC用タッチパネル市場は継続成長

2014年第4半期、ノートパソコン用のタッチパネルは毎年恒例の年末ピークを迎え、台数ベース前期比6.2%伸び、昨年同期比(2013年第4四半期)9.4%伸びた。面積ベースでは前期比7.0%、昨年同期比15.6%伸び、金額市場は1億7,172万ドルを記録し、前期比3.7%逆成長した。ノートPC用タッチパネル市場の台数と面積市場は毎期徐々に伸びているが、金額市場だけが2014年第1四半期以降、3期連続でマイナスだった。
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9 Apr

凸版印刷、曲面形状の車載ディスプレー向け銅タッチパネルモジュールの試作品開発

凸版印刷は6日、曲面形状の車載ディスプレー向け銅タッチパネルモジュールの試作品を開発したと発表した。ワンダーフューチャーコーポレーション(横浜市港北区)の加工技術を利用し、電極材に銅を用いた凸版製のフィルムセンサーなどを、曲面形状に一体成形することにより実現した。7月に滋賀工場(滋賀県東近江市)でサンプル出荷を開始する。
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9 Apr

大同特殊鋼、タッチパネル導電膜向けメタルメッシュ用銅合金膜素材を開発

大同特殊鋼は6日、タッチパネルの導電膜に用いるメタルメッシュ用銅合金膜素材(写真)を開発、発売したと発表した。タッチパネルの透明導電膜として一般的に使われる酸化インジウムスズ(ITO)のシート抵抗値は50―100オームだが、開発した素材は約0・2オームを実現。高い導電性により、画面サイズ10インチ以上の大型タッチパネルでも優れた応答性能を発揮する。
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8 Apr

車載ディスプレイ・タッチパネル市場動向

2014年の車載向けタッチパネルの市場規模は、数量ベースで3,171万枚、金額ベースで約3.5億ドルとなる見通しである。
車載向けのタッチパネル方式は、2014年時点で抵抗膜方式が約9割を占めるが、将来的には静電容量方式の需要が拡大する見通しである。
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3 Apr

タッチパネル市場の見通しと原価・課題

2014年静電容量、IR/Optical, 抵抗膜、SAW等タッチパネルが装着される技術方式全てのタッチパネル市場規模は約18億5,300万枚で、2013年よりも19.1%成長すると予測する。2015年には15.1%成長した21億3,280万枚、2018年には27億9,790万枚の市場規模を達成すると見られる。
ここ数年、二桁、三桁もの成長率を誇ったタッチパネル産業はスマートフォンとタブレットPC市場が飽和され、PC関連市場での浸透率は期待に反した。2017年からは成長率が一桁に落ちると予想されている。
静電容量タッチパネルを代表する2014年タッチパネル産業を振り返ると様々なことが起こった。供給過剰が解消されていない状況での競争は依然として厳しい状況に置かれ、タッチパネルメーカーの収益率は全般的に落ち、赤字のメーカーも数多くある。
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31 Mar

Mildex Optical、タッチパネル開発に10億9000万台湾ドルを投入

DigiTimesによると、台湾Mildex Opticalは新しいタッチパネルを開発するために10億9000万台湾ドル(約37億円)を投入するという。同社は、15~42型のタッチパネルを生産しており、産業や自動車に加え、軍事や医療などニッチ市場をターゲットにしている。
同社の2014年通年の売上高は前年比50.6%増の74億6000万台湾ドル(約256億円)となる見込み。
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20 Mar

中国タッチパネル産業の動向

急速な技術開発でリードしていた台湾と韓国、そして日本のタッチパネルメーカーはどのメーカーも技術的優位差別化の要素が減少した。中国のタッチ-パネルメーカーであるO-film, Junda, Truly, Each Opto, Chung Hua EELY, Lead Mobile Display, Laibao, Biel, Mutto, Go World, Success, DPT Touch, Top Touch等が中国スマートフォンブランドに数多くのタッチパネルを供給している。
この局面で、 TPK, Wintek, J touch, CPT, GISの台湾のタッチパネルメーカーとディスプレイ一体型タッチを供給するJDI, SDC, LGDのような日本、韓国のディスプレイメーカーが市場獲得・拡大のために方向転換に迫られている。中国ブランドは持続的に成長しており、中国ブランドに対するタッチパネル供給が今後のタッチパネル事業の拡張に欠かせない。今後、しのぎを削る状況が続く。
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19 Mar

タッチパネルノートPC、ウィンドウズ10で拡大へ

ノートパソコンのタッチパネル搭載率が伸び悩む中、友達光電(AUO)や群創光電(イノラックス)などがICメーカーとの協力で低価格のタッチパネルソリューションを打ち出しており、ノートPCブランドの少なくとも3社が年内にマイクロソフト(MS)のウィンドウズ10搭載ノートに採用する見通しだ。低価格ソリューション採用のノートPCと、タブレット端末としても使える2イン1ノートPCがけん引し、タッチパネル搭載率は昨年の13.5%から今年は17.2%まで上昇すると予測されている。17日付電子時報などが報じた。
ノートPC大手5社は1~2月のノートPC出荷量低迷を受け、サプライチェーンに対し製造プロセスの簡素化と低コスト化をさらに強く迫っている。ウィンドウズ8の評判が芳しくないため、上半期に発売を前倒しするともみられているウィンドウズ10では、タッチパネル機能の重要性が大幅に下がるため、必要な規格も厳しくなく、サプライチェーンは続々とノートPC設計に低価格タッチパネルソリューションを組み入れている。
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13 Mar

タッチパネル用OCA/OCR需要と技術動向

エアギャップをダイレクトボンディングに代替することはディスプレイの性能を向上させることに大きな役割を果たしている。 反射低減で全般的光学性能を向上させることのみならず、耐久性と厚さ低減にも繋がる。
業界ではダイレクトボンディングのメリットを認知しているが、ダイレクトボンディング技術のメリットをユーザーに理解してもらうことは簡単ではない。即ち、コストと労力に対してマーケティング効果は高くない。
ダイレクトボンディングを使うとエアギャップに比べてコスト高になる短所がある。
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9 Mar

シャープ、インセル型IGZO投入-亀山第1・第2・三重・天理で全面展開へ

シャープは6月にも、タッチセンサーを内蔵するインセル型のIGZO(酸化物半導体)液晶パネルを市場投入し、液晶事業の競争力を高める。
中国スマートフォンメーカーなどに展開。ジャパンディスプレイがインセル型LTPS(低温ポリシリコン)液晶で先行するが、タッチ精度向上と中型サイズにも対応するインセル型IGZOで巻き返す。
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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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