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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_SONY

17 Nov

関西テレビ放送に4K HDR映像制作対応, 31型のHDR対応マスターモニター『BVM-HX310』導入

sony BVM-HX310ソニービジネスソリューション株式会社は、関西テレビ放送株式会社から、12G-SDIをベースに構築した4K HDRライブ映像制作対応のスタジオサブ・カメラシステムを受注しました。本システムが納入される関西テレビ放送様のレモンスタジオは、都内レンタルスタジオで初の4K HDR対応レンタルスタジオとなります。なお、本システムは2019年3月から稼働予定です。
レモンスタジオは、関西テレビ放送の自社番組収録用スタジオですが、空き時間はレンタルスタジオとして運用されています。

本システムは、大規模な4Kライブ制作に対応したマルチフォーマットスイッチャー『XVS-9000』と、マルチフォーマットポータブルカメラ『HDC-4300』に加え、31型のHDR対応マスターモニター『BVM-HX310』(2018年9月発表)を含みます。



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17 Nov

ソニー、100インチTV投入 高木専務「高画質・音質で勝負」

ソニーの高木一郎専務は15日、日刊工業新聞社などのインタビューに応じ、12月から始まる4K・8K放送を見据え「テレビの大画面化は今後も進む。最低でも画面100インチまでは投入していきたい」と方針を示した。

既に65インチ、75インチサイズを主力にしているが、2019年後半から中国のパネルメーカーで10・5世代と呼ばれる大型パネルの生産が本格化し、大型テレビ製品は競争激化が予想される。



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26 Oct

Xperia XZ3の有機EL、焼き付き対策は?──ソニーモバイルに聞く

液晶よりも画質調整が難しい有機EL(OLED)を、4K OLED BRAVIAで培った画像処理エンジンでうまくチューニングし、明らかに液晶よりも一段上の表示品質を実現した本機。ただ、有機ELには"焼き付きが発生しやすい"特性があることから、この美しさはいつまで持つの?と心配になってしまいます。

そこでソニーモバイルに問い合わせたところ、主に2つの対策を施しているとのことでした。



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15 Oct

ブラビアの技術を投入した有機ELを初搭載! 「Xperia XZ3」がまずauから

 8月にドイツのIFAで発表された「Xperia XZ3」(ソニーモバイル製)が、auから「Xperia XZ3 SOV39」として発売される。 Xperia史上初となる有機ELディスプレーを搭載し、ソニーのテレビ「ブラビア」の技術を投入。色彩のコントラストや漆黒など、映像美を追求した。
HDR対応はもちろんのこと、SDR(標準規格)の映像もHDR相当に自動でアップコンバートする。

 スペックはディスプレーが6型有機EL(1440×2880ドット)、SoCがSnapdragon 845(2.8GHz+1.8GHz、オクタコア)、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB。中身はXperia XZ2とほぼ同等だが、3D曲面のディスプレーを採用し、デザイン的にやや薄くなった。湾曲した両端をダブルタップすると、ユーザーの使い方に合わせて次に使うアプリをAIが予測、最適なアプリやクイック設定項目を配置してくれるUI「サイドセンス」を採用している。

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2 Oct

三菱電・ソニー、大型映像装置で“新体験”提供 売り切り型脱却

img1_file5bb1f921db61aスポーツイベントのエンターテインメント化が進み、観戦方法も変わりつつある。
そこで存在感を放つのが、数十メートル規模の大きさの大型映像装置だ。三菱電機とソニーは、高精細といった映像美だけでなく、音響や映像コンテンツとの連携などソリューション提案をそれぞれ強化している。2020年東京五輪・パラリンピックの開催まで2年を切った。
大規模なスポーツイベントを前に、スポーツとエンターテインメントの相乗効果を創出し事業拡大を狙う。 1980年にカラー大型表示装置を製品化し、大型ビジョンの先駆けとなった三菱電機。生産拠点である長崎製作所(長崎県時津町)の田中光顕所長は「オーロラビジョンやダイヤモンドビジョンという世界初のブランド力は強い」と胸を張る。事業戦略の軸は、製品の売り切りビジネスからの脱却と、エンターテインメント対応強化の二つだ。



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19 Sep

ソニー、新開発パネル採用の31型4K/HDR液晶マスモニ「BVM-HX310」

sony BVM-HX310ソニーは、新開発の4K(4,096×2,160ピクセル)液晶パネルを用いた31型のHDR対応マスターモニター「BVM-HX310」を2019年1月に発売する。価格は398万円。

同社が業務用モニター開発で長年培った映像評価の基準となる画質と、高い信頼性を結集させたという「TRIMASTER HX(トライマスター HX)」を搭載した、と説明している。

30型4K有機ELマスターモニター「BVM-X300」の深い黒と正確な色再現という画質性能を継承しながら、独自仕様のパネルと、新開発の信号処理技術の組み合わせにより、4K/HDR制作に適した全白時1,000nitsと、100万対1の高コントラストを同時に実現したとのこと。
BVM-X300に対しピーク輝度のエリア制限が無くなり、4K/HDR制作に適した全白時1,000nitsが可能となった。



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5 Sep

「Xperia XZ3」はソニーモバイルの救世主になれるか 【IFA2018現地レポート】

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ソニーモバイルコミュニケーションズは、ドイツ・ベルリンで開催されている家電の総合見本市「IFA 2018」に合わせ、現地時間の2018年8月30日にスマートフォンの新機種「Xperia XZ3」を発表した。有機ELディスプレーを新たに採用し、厚みが薄くなった新しいXperia XZ3は、低迷が続くソニーモバイルの起死回生につながるだろうか。
 業績好調なソニーグループの中で唯一不調が続いているのが、スマートフォン事業を担うソニーモバイルコミュニケーションズだ。同社は起死回生に向けた新たな一手として、スマートフォンの新機種「Xperia XZ3」を投入する。2018年秋以降、日本を含む国や地域で販売されるという。


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4 Sep

数字だけの8Kより、作り込んだ4K。ソニー新有機EL「AF9」が見せる至上の立体感

sony bravia_AF94K液晶テレビ「ZF9」とともにIFAでソニーが公開したBRAVIA Masterシリーズのもう一つの新製品が、4K有機ELテレビのフラグシップ「AF9」である。

映像エンジンはZF9と同様にX1 Ultimateを積み、アコースティックサーフェスを新たにセンタースピーカーモードに対応させるなど、映像と音響の両方で進化を遂げたというのがソニーの主張。そのクオリティをブースでじっくり検証した。

日本だけでなく欧州でも、大型テレビにおける4K有機ELテレビの構成比は著しく伸長しており、AV機器のなかでも注目度の高さは他の追随を許さない。ZF9のレポートでも紹介した通り、ソニーは4K液晶テレビにもフラグシップ機を投入して旺盛な開発姿勢を示しているが、その一方で4K有機ELテレビの開発スピードを緩めたわけではなく、トップエンドのAF9を完成させた。遠くない時期に日本国内仕様の価格や発売時期も明らかにされるはずだが、まずは欧州向けモデルの映像で進化の内容を確認してみよう。



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31 Aug

有機ELでしか見えない色と階調。ソニー「KJ-65A8F」で見る「シェイプ・オブ・ウォーター」

今回の良作は、ソニーの有機ELテレビ「KJ-65A8F」(ソニーストア価格 549,880円)。今春発売のモデルで、'17年発売のA1シリーズからパネルの仕様が新しくなっており、また画面から音が出る特徴的なスピーカーや背面のサブウーファの設計が最適化されているなど、画質・音質面においては熟成が進んだモデルだ。
 2018年仕様の有機ELパネルは出荷時期によって一部仕様が異なるが、こうしたパネルの細かな違いによる画質の差は基本的にないと考えていいようだ。
2018年仕様のパネルになって、暗部の再現や明るい場面での輝度の向上などが実現されてはいるが、ピーク輝度は昨年のパネルとは大きく変わらないし、有機ELの弱点である黒に近いわずかな発光が不安定になるというものが完全に回復されたわけではない。


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10 Aug

「銀座ソニーパーク」全貌公開。ビルを「あえて建てない」こだわり、街に開いた施設へ

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Ginza Sony Parkは、約707m2の地上部「グラウンドレベル」と、地下4階までの「ローワーパーク」で構成される垂直立体公園。グラウンドレベルには公園のほか、TOKYO FMのサテライトスタジオ、そしてポップアップストアも展開。ローワーパークには、パートナー企業と提携したコンセプトショップやライブ会場、イベントスペースを備え、体験型イベント/ライブなども開催していく。
地上の公園スペースには、世界各地から集めた特別な植物を展示。植えられた植物はすべて購入することが可能で、植物が購入されるたびに植物が入れ替わって公園の表情が変わっていくのも特徴。プラントハンターの西畠清順氏(そら植物園代表)がプロデューサーを務めるショップ「アヲ GINZA TOKYO」を併設しており、同ショップが販売等を行う。


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17 Jun

ソニーの4K有機ELテレビ、「予想を上回る受注」で納品まで2ヶ月待ちに

ソニーは、4K有機ELテレビ “BRAVIA”「KJ-65A1」が、納品まで時間がかかる状況になっているとアナウンスした。

同社によると「予想を上回る受注をいただいた影響により、今後のご注文分についてはお届けに2カ月ほど時間をいただくことになっている」と説明し、購入検討者に対して謝罪している。



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15 Jun

高解像度UXGAの0.5型有機ELマイクロディスプレイ

mn_embedded_18053102aソニーは2018年5月28日、高解像度UXGA(1600×1200)の0.5型有機ELマイクロディスプレイ「ECX339A」を発表した。現在、サンプルを出荷中で、サンプル価格は5万円(税別)。量産出荷時期は同年11月を予定する。
 ECX339Aは、独自の有機ELディスプレイ技術と微細化プロセス技術により、6.3μm画素ピッチという、0.5型QVGA(1280×960)の従来品「ECX337A」の約1.6倍の高解像度化を実現した。新規設計の駆動回路を採用することで、同一のフレームレートにおいて従来品と同等の低消費電力で利用できる。さらに、独自の駆動方式を組み合わせることにより、従来比2倍の240fpsまでのフレームレートに対応する。



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2 Jun

ソニー、最高解像度の有機ELディスプレー量産 0.5型で1600×1200画素

sony oled 0fce8a2d1a0ソニーは、解像度を従来比約1・6倍に高めた0・5型有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)マイクロディスプレー「ECX339A」の量産を11月に始める。

1秒当たりに処理するコマ数を従来比2倍まで高め、仮想現実(VR)酔いの軽減につなげられる。 ミラーレス一眼カメラの電子ビューファインダーやヘッドマウントディスプレーなどに向けて販売する。



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20 Apr

ソニーBRAVIA、画面に横線発生や電源が入らない不具合。'15~16年発売の3製品

ソニーは19日、'16年発売の液晶テレビ4K BRAVIA「KJ-55X9300D」と'15年発売の「KJ-55X8500C」に液晶パネル不具合があり、無償修理を行なうと発表した。

KJ-55X9300Dの不具合は、液晶パネル不具合により画面に横線が発生するというもの。問題が発生したテレビについては無償修理を受付け、修理期間は2021年1月31日まで。

KJ-55X8500Cの不具合は、液晶パネルの不具合により、イルミネーションLEDが6回点滅状態となり、電源が入らなくなる場合がある、というもの。2020年5月31日まで無償で修理対応を行なう。
ソニー【VRAVIA】デジタルハイビジョン55V型液晶テレビ KJ-55X9300D★【KJ55X9300D】
ソニー【VRAVIA】デジタルハイビジョン55V型液晶テレビ KJ-55X9300D★【KJ55X9300D】続きを読む »
11 Apr

「国際放送機器展NAB 2018」 出展4K/8K、HDR、IPライブ伝送など最新の映像制作ソリューションを提案

ソニーは、米国ラスベガスにて現地時間4月9日(月)から開催される国際放送機器展NAB(National Associations of Broadcasters)2018」に出展「Beyond Definition」をテーマに、次世代放送を見据えた最新製品群及び、高画質かつ高効率な映像制作ソリューションを幅広く提案しています。
4K映像やハイダイナミックレンジ(以下、HDR)の制作システム、8K 3板式カメラシステム『UHC-8300』、映画制作用のCineAltaカメラ『VENICE』などの最新カメラシステムの展示に加えて、展示会への出展としては最大となる440インチサイズのCrystal LEDディスプレイシステム(8K×4K構成)を通して、業界初となる8K 120p映像を上映するなど、これまでにない高画質と没入感による新たな領域の映像体験を提案します。


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3 Apr

ソニー、マレーシアにテレビ開発棟 製造と一体化

ソニーはマレーシアにテレビの研究開発棟を新設した。基幹工場の隣接地に設け、約800人の設計担当者を生産現場の側に配置する。テレビ事業は2015年3月期に黒字転換し、収益が安定している。製造と設計を一体化することで効率的に生産できる新興国モデルなどの開発につなげる。

  新棟は延べ床面積約2万3000平方メートルの5階建てで、1キロメートルほど離れた別の建屋から移った約800人の設計担当者を含む約1300人が働く。温湿度や音響といった試験設備を大幅に増強し、外部機関を使っていた試験も内部でできるようにする。投資額は数億円とみられる。従来の建屋は改装して4月から倉庫として活用する。



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8 Mar

ソニー・シックス始動、過去最高益に隠れる危機…一部品メーカー化で「財務の会社」か

ソニーの新体制は、吉田憲一郎氏と十時裕樹氏の2人の代表執行役が担う。  4月1日付で平井一夫社長兼CEO(経営最高責任者)が代表権のない会長に就任し、吉田副社長兼CFO(最高財務責任者)が社長兼CEOに就任する。新社長を支えるCFOには十時氏が就く。
「平井改革」によって業績は立て直したが、その代償は大きかった。ソニーの原点といえる「ものづくり」を放棄したことによって復興が達成されたという、アナリストの厳しい指摘もある。  いわば、外国製品を安く買って「ソニー」というブランドのワッペンを貼って商売するような会社になった。これは、かつて米国の電機メーカーが絶滅前の最後の最後にとった手法と同じだ。


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21 Feb

2月26日に新「Xperia」発表へ ソニーモバイルがティーザー動画を公開

ソニーモバイルコミュニケーションズが、グローバルの「Xperia」公式Twitterアカウントで、Xperiaの新機種とおぼしき内容のティーザー動画を公開している。
  動画では、手のひらで曲線状のものを触れる様子が描かれているが、端末のシルエットまでは分からない。スマートフォンで曲線状のものといえば、背面がなだらかなカーブを描いた「Xperia arc」や、両端がカーブしている曲面ディスプレイなどが思い当たる。次期Xperiaは、これまでにない新しい形状を採用するのかもしれない。



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30 Jan

Supplying Flexible OLEDs LG Display, Sony Expand OLED Partnership into Smartphone Sector

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「LGディスプレイがソニーにフレキシブル有機ELバネルを供給する。テレビでの協業をスマートフォンまで拡大する。」LG Display内部に詳しいソースから話が上がっている。
SONYはLGディスプレイ製の有機ELバネルでテレビ事業で大きな成功を収めた。スマートフォンでも同様の成功を目指している。
ソニーのスマートフォンは日本市場ではアップルに続き14.9%の占有率を持っているが、世界市場では一桁台の占有率にとどまっている。
User experienceを体現するために、スマートフォンは重要な製品であり、フレキシブル有機ELバネル採用で市場をリードしたいと考えている。
LGディスプレイにとってもGumi E5ラインに続きPaju E6ラインでのフレキシブル有機ELバネル量産に向けてアップル以外の大口顧客確保は重要である。
「ソニーは既に有機ELエンジニア確保に動いている」と業界筋は話している。

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LG Display will supply flexible organic light emitting diodes (OLEDs) to Sony. They broadened the scope of cooperation from large OLED TVs to smartphones.

According to the display industry on January 28, LG Display will reportedly supply flexible OLEDs to Sony. "We know that Sony is working with flexible OLEDs," said an official in the display familiar with LG Display's internal situations.



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12 Jan

CES 2018: ソニーの薄型テレビを進化させる3つのトピック

ソニーは、米国で4K/HDR対応の有機ELテレビ新製品「A8Fシリーズ」を5月頃に発売する。現行フラグシップの「A1シリーズ」のエッセンスを受け継ぎながら価格を抑え、デザインもブラッシュアップしたモデルだ。65V型が3500ドル程度(約39万5000円)、55V型が2500ドル程度(約28万円)を想定しているが、日本での発売日と価格は「未定」となっている。


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10 Jan

ソニー、8Kプロセッサ「X1 Ultimate」や新有機EL「BRAVIA A8F」などCES発表

ソニーは8日(米国時間)、CESの前日プレスカンファレンスを開催し、有機EL BRAVIAなど新製品を多数発表した。また、8K対応の次世代テレビ向けプロセッサ「X1 Ultimate」も披露した。
4K有機ELテレビBRAVIA「A8Fシリーズ」は、昨年発売した「A1シリーズ」に採用した映像プロセッサ「X1 Extreme」と、画面自体を振動させて音を出力する音響システム「アコースティック サーフェス」を搭載。新たに、薄くて目立たず、奥行きの短いスタンドを用いることで、場所を選ばず設置可能とし、「ソニーならではの、映像と音が一体となる臨場感をお届けする」という。
 また、液晶テレビ BRAVIA「X900Fシリーズ」も「X1 Extreme」を搭載。新技術の「X-Motion Clarity」により、動画応答性能を大幅に改善するほか、85インチまでの大型サイズも展開する。



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29 Nov

ソニー復活のキーマンが語る「テレビの未来像」 高木一郎・執行役インタビュー

どん底の時期を乗り越え、2018年3月期に営業利益5000億円という悲願達成に向けて着々と歩を進めるソニー。その象徴の一つが、赤字続きだったテレビ事業の復活だ。
ホームエンタテインメント&サウンド(HE&S)、つまりテレビやオーディオなどの事業を統括するキーマン、高木一郎執行役が日経ビジネスなどの取材に応じた。
市場に投入したばかりの有機ELテレビや年内に日本で発売するAI(人工知能)搭載スピーカーについて、その戦略や展望を語った。主なやり取りは以下の通り。



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25 Oct

ソニーが“クルマ”開発 窓の代わりにディスプレイ

ecn1710240039-p1ソニーは10月23日、CMOSセンサーや4Kディスプレイ、人工知能(AI)を搭載したコンセプトカー「New Concept Cart SC-1」を試作したと発表した。3人乗りの四角いクルマで、人による運転のほか、クラウドを介した遠隔操作して走行できる。
走行速度は0~19km/時。サイズは3140(全長)×1310(全幅)×1850(全高)ミリ。
 35ミリフルサイズCMOSセンサー(Exmor)を車両の前後左右に合計5個搭載し、360度全方向を映像で把握できる。超音波センサーと、レーザーを用いて画像検出・測距を行う「2次元LIDAR」も搭載した。
 車外のセンサーでとらえた映像を車内のディスプレイ(49インチの4K液晶×1台)に映すことで、乗員は、夜間でもヘッドライトなしで周囲の状況を視認できるとしている。



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13 Oct

ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役

ソニーでテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVP(エグゼクティブ・バイス・プレジデント)は12日、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。

今年6月に国内で発売した有機ELテレビについて「非常に好調に販売している。目標をはるかに上回っている」と強調した。

高木執行役が担当する「ホームエンタテインメント・アンド・サウンド分野」は、2018年3月期に580億円の営業利益を予想。前年比横ばいの予想だが、高木氏は「担当事業のテレビ、オーディオ、ビデオは必ず増益を果たすと公約している。少なくとも増益に向けて歩んでいる」と述べた。



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20 Sep

ソニー、4K HDR 55型有機ELモニター「PVM-X550」に高輝度モード追加。'18年3月

sony pvm-x550_b01ソニーは、4K HDR対応の55型有機ELモニター「PVM-X550」を2018年3月にバージョンアップし、高輝度モードを追加する。ソフトウェアは無償だが、バージョンアップ作業は有償サービス提供となる。

また、フルHDの業務用有機EL「PVM-A250」「PVM-A170」や液晶モニターの「LMD-Aシリーズ」も9月15日からソフトウェアアップデートにより機能強化が図られた。

 PVM-X550は、業務用の55型/4K有機ELモニターで価格は380万円。HDR表示に対応しているが、バージョンアップにより、「高輝度モード」を追加する。


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16 Aug

「サムスンは『第2のソニー』に転落する」米経済専門家が警告

2017年8月11日、米国の経済専門家が、韓国のサムスンが「第2のソニー」に転落する危機に直面していると警告した。韓国・朝鮮ビズが伝えた。

オバマ大統領時代、米国中小企業庁のチーフアドバイザーを務めたマット・ワインバーグ氏が11日(現地時間)、米インターネットメディア「ハフポスト(HuffPost)」に「サムスンはソニー2.0になるのか」との文章を寄せ、「革新リーダーとしてのサムスンのポジションが、最近置かれている不確実な状況と韓国の政治的激変により揺れている」と診断した。

一時はIT業界で押しも押されもせぬ成功モデルだったソニーが、韓国・中国などの後発企業の追い上げに押され衰退したのと同じ道を、サムスンが歩む可能性があるとの指摘だ。



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12 Jul

お値段およそ250万円! ソニーの有機ELテレビ ブラビア「A1」シリーズに77型モデルが追加

ソニーは、有機ELディスプレイを搭載するブラビア「A1」シリーズに、新たに77型の大画面モデル「KJ-77A1」を追加し、8月5日に発売します。実売予想価格は250万円前後(税抜)。
A1シリーズは、液晶ディスプレイではなく自発光式の有機ELディスプレイを搭載した薄型4Kテレビ。2017年6月に発売された65型「KJ-65A1」、55型「KJ-55A1」に続く3番目のモデルとして、77型サイズがラインナップに加わります。
KJ-77A1は、これまでのモデルと同様、ブラビアのフラグシップモデルのために開発された映像エンジン「X1 Extreme」を搭載。発色が鮮やかで解像感の高い4K/HDR映像に対応しています。

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20 Jun

ソニーのTV幹部2人、アップルが引き抜く コンテンツ強化へ

アップルは16日、ソニー・ピクチャーズテレビジョンのベテラン幹部2人を採用したと明らかにした。ハリウッドの映画業界やオンライン逐次再生(ストリーミング)サービス各社がひしめく、独自テレビ番組制作への進出を加速する。
 2人は2005年以降社長を務めてきた、ジェイミー・エリック、ザック・ヴァン・アンバーグ両氏だ。
アップルの声明によると、動画番組制作全般を監督する新たな役職に就く。
アップル幹部は両氏について、世界で最も才能に恵まれたテレビ業界幹部で、黄金時代到来に寄与したと説明した。 アップルは先週、リアリティー番組「アプリケーションの世界(Planet of the Apps)」で同分野に参入した。 ハリウッドはこれまで、アップルの独自動画シリーズ市場参入を待望していた。



14 Jun

ソニーの有機ELテレビは映像と音の一体感がスゴイ! その裏にある10年に渡るノウハウを聞く

 同社の有機ELテレビは「KJ-65A1」(実売価格 86万円前後)と「KJ-55A1」(同54万円前後)の1シリーズ2モデルのラインナップ。  もちろん、同社のテレビのブランド「ブラビア」の最上位となる位置づけではあるが、ソニーには液晶のハイエンドとなる「Z9D」シリーズもある。こちらは画面サイズが100V型、75V型、65V型とより大型となっている。
ソニーの考え方としては、有機ELが液晶よりも上というわけではなく、どちらも最上位として位置づけているという。  液晶のZ9Dも画質としてはかなりのレベルに到達しており、画面の最大輝度では有機ELよりも優位にあるなど、映像にこだわる人にはこちらもおすすめだという。


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16 Mar

米Sony、4K有機ELテレビ“BRAVIA OLED” 4月発売。65型は6,500ドル

ソニーの米国現地法人、米Sony Electronicsは、今年1月のCESで発表した4K有機ELテレビ“BRAVIA OLED” A1Eシリーズの価格と発売日を発表した。 米国での発売開始時期は4月で、すでに予約受付を開始している。
価格は65型の「XBR-65A1E」が6,499.99ドル、55型の「XBR-55A1E」が4,999.99ドル。77型の「XBR-77A1E」は未定となっている。 ソニーとして、2007年の「XEL-1」以来の有機ELテレビ。
4K/HDRに対応しているだけでなく、画面を震わせて音を出す「アコースティックサーフェス」技術を搭載していることも特徴だ。



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28 Feb

ソニーモバイル、世界初4K HDR液晶の「Xperia XZ Premium」

ソニーモバイルコミュケーションズ株式会社(以下ソニーモバイル)は、スペイン王国バルセロナ市で開催中のMWC(Mobile World Congress) 2017の会場で記者会見を開催し、スマートフォン製品を発表した。
 ディスプレイがXperia XZ Premiumの大きな特徴で、従来のXperia XZが5.2型/フルHD(1,920×1,080ドット)であったのに対して、Xperia XZ Premiumでは5.5型と大型化され、かつ解像度も4Kに向上している。さらに、同社によればスマートフォンとしては世界発となる4K HDR(High Dynamic Range)に対応。
より広い輝度情報を扱うことが可能で、広域の色域に対応することで色表現が豊かになっており、動画再生時などにより奥行き感、立体感がある映像を表現できるという。



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23 Feb

さようなら銀座ソニービル、来年ソニーパークへ。It's a Sony展の後半が22日開幕

東京・銀座ソニービル建て替え前のカウントダウンイベント「It's a Sony展」。その後半(Part-2)が2月22日よりスタートする。会場はソニービルの1階~4階(東京都中央区銀座5-3-1)、時間は11時~19時で、入場は無料。
1966年にオープンした現在の銀座ソニービルは、'17年3月31日をもって営業を終了。7年がかりのリニューアルプロジェクトを、2つのフェーズで実施。

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8 Jan

「ソニー=ハイクオリティ」の徹底を。平井社長に聞く、OLED TVやAI戦略

今年ソニーは、有機EL採用のテレビ「BRAVIA A1Eシリーズ」を発表し、発表会でも最大のトピックだった。ソニー・平井一夫社長兼CEOのラウンドテーブル(複数社合同取材)で、平井社長に2017年の舵取りと、そこでアピールする家電製品群の方向性について聞いた。
一番のポイントは、複数の企業からOLEDのテレビが出るということは、「OLEDである」ことだけではウリになる市場ではなくなってきていて、機能やデザイン、画質、ユニークさが問われる状態になります。今回は「BRAVIA」の名を使うに十分なものになった、と自負しています。
 実は画質的には、液晶最上位機種で「Backlight Master Drive」搭載のBRAVIA Z9にかなわないところがあります。液晶の輝度の高さを利用した「パンチのある映像」という面を評価すると、OLEDよりZ9Dの方が優れているところもあります。Z9Dの方が明るいので「パンチがある」。階調性もより豊かです。
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8 Jan

家電・IT見本市「CES」 パナソニックVSソニー…幹部、展示を巡り火花

米ラスベガスで開催中の世界最大の家電・IT見本市「CES」の展示を巡り、パナソニックとソニーの幹部がさや当てを演じる場面があった。ライバルとして比較されることが多かった両社だけに、事業の方向性が異なってきた今も、互いを相当意識しているようだ。

 パナソニックの津賀一宏社長は6日の記者会見でCESの印象を聞かれると、「サムスンやLG、ソニーの展示はコネクトというより、過去のテレビを中心にコンシューマー(消費者向け)の世界に戻ろうというトーンが強い。我々は先祖返りはしない」と断言、ソニーなどがテレビを大々的に展示していることを皮肉った。



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6 Jan

ソニー、4K有機ELテレビ「BRAVIA A1E」を発表

170105_sony_oled_640ソニーは1月5日、米国ラスベガスの「CES 2017」で、4K有機ELテレビ「BRAVIA A1E」シリーズを発表した。ソニー初の4K有機ELテレビになる。
 
 A1Eシリーズは、液晶テレビ「BRAVIA」のフラッグシップモデル「Z9D」シリーズにも搭載されている4K HDRプロセッサ「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」を搭載。自発光デバイスである有機ELパネルの特長を最大限に引き出すことで、深い黒や明るさの表現ができるとしている。



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29 Dec

ソニー、有機ELテレビを世界展開 大型機種で

tv trend 001-PB1-4 ソニーは2017年夏までに画像が鮮明な有機ELテレビの世界展開を始める。足元の収益を支える高精細な「4K」対応の液晶テレビは販売好調で市場に普及したため、次世代の高級テレビの目玉となる基幹製品が必要と判断した。07年に世界で初めて小型有機ELテレビを発売したソニーによる大型機種の本格展開で、今後の普及に弾みがつきそうだ。

 テレビ用の表示装置に自ら発光する有機材料を使うと、明暗をくっきり表現でき、色が鮮明で表示の切り替えも速いとされる。だが、現在の主流は依然、液晶パネルで、韓国LG電子やパナソニックが手掛ける有機ELテレビの出荷は少量にとどまる。



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9 Dec

ソニー、最上位4K TV「BRAVIA Z9D」の100型モデルを受注開始。700万円

s02ソニーは、4K液晶テレビの最上位シリーズ「BRAVIA Z9D」の100型モデル「KJ-100Z9D」の受注生産を開始した。価格は700万円。8月の製品発表時には11月下旬受注開始予定としていたが、12月5日からの受注開始となった。なお、65型の「KJ-65Z9D」と75型「KJ-75Z9D」はすでに店頭販売を開始している。
4K HDR時代の新フラッグシップBRAVIAと位置づけられており、パネル背面に高密度にLEDを敷き詰め、そのLEDの一つ一つを分割駆動し、コントラストや色表現を向上する「Backlight Master Drive」によるハイコントラストな映像表現力が特徴。映像処理エンジンも、新開発の「X1 Extreme」を搭載している。  



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1 Dec

ソニー、3D表示できる医療用4K液晶モニタ。高精度な奥行き認識で医療技術向上に寄与

sony02ソニーは、高精細な3D表示も可能な医療用の4K液晶モニタを2017年1月10日に発売する。55型「LMD-X550MT」、31型「LMD-X310MT」をラインナップ。価格はオープンプライスで、想定売価は導入規模などによって異なるが、55型で300万円前後のイメージ。3Dアイシールドキットが付属する。
4K医療用モニタとしては業界に先駆けた3D表示対応となる。 医療現場では、手術顕微鏡や内視鏡装置などの医療機器において、4K映像やHDの3D映像への対応が進んでおり、そのクオリティを表示できる機器のニーズがあり、「4K解像度の高精細な映像や、奥行情報を認識できる3D映像を活用することで、医療技術の更なる向上を目指したいという要望が高まっている」という。



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23 Nov

中国工場売却、従業員の乱 ソニーに補償金要求 撤退の難しさ浮き彫り

ソニーの中国広東省広州市の工場で、従業員による大規模なストライキが発生していることが22日までに分かった。同工場の売却を発表したことに対して従業員が一斉に反発し、4千人を抱える工場で生産が中止に追い込まれる事態となった。中国では待遇改善だけでなく、撤退に絡んでも日本の大手企業を狙うストが相次ぐ。中国ビジネスの難しさを改めて浮き彫りにした格好だ。
工場は2005年に稼働。足元で4千人もの雇用をもたらしているが、中国経済が減速する中で厳しい決断を迫られた。従業員は全て売却先の中国企業に引き継ぐとしており、ソニーに特段の非があるわけではない。  ところが、この決定に翌日から従業員が一斉に反発した。


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30 Sep

次世代テレビ技術二分化の中でソニーは独自LED

今月初めにドイツで開かれた家電見本市「IFA2016」は世界のテレビ製造業界が次世代テレビをめぐって二分化されていることを克明に表わした。
  「連合軍」に参加したメーカーの数を見れば「有機EL」が「量子ドット」を上回った。LGエレクトロニクスをはじめ欧州系メーカーのオランダのフィリップス、トルコのベステル、ドイツのロエベ、グルンディヒ、メッツなどが有機ELテレビを展示館の前面に掲げた。有機EL陣営への参加を明言したのだ。これら企業はほとんどがLGディスプレーが作ったパネルを利用して有機ELテレビを作った。業界は特にブランドを指向するドイツのグルンディヒ、ロエベ、メッツの有機EL陣営参加に注目した。LGエレクトロニクスは「有機ELが最上位プレミアムテレビとしてすでに認識され始めたもの」と説明した。



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2 Sep

ソニーのテレビ史上最高画質を実現! 4K液晶テレビ...すべてのLEDを独立制御「バックライト マスタードライブ」

sony 100 tvソニーは2016年8月30日、液晶テレビ「BRAVIA」の新モデルとして、「Z9Dシリーズ」を発表した。100V型、75V型、65V型の3つのサイズをラインアップする。今年1月に米国で開催された家電見本市「CES 2016」で発表したバックライト技術「バックライト マスタードライブ」を搭載し、同社のテレビ史上最高の画質を実現したという。

受注生産の100V型のメーカー希望小売価格は700万円(税別)で、11月下旬以降に受注を開始する。そのほかの2モデルの市場想定価格は、75V型が100万円前後(税別)、65V型が70万円前後(税別)。10月29日に発売する。

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17 Jun

ソニーの新LEDディスプレイ「CLEDIS」日本初披露。新たな大画面・高画質へ

sony CLEDIS 01ソニー ビジネスソリューションは16日、映像制作業界関係者向けの新製品内見会を開催し、微細なLED素子を使うディスプレイ技術「CLEDIS」を用いた新方式のディスプレイシステムを国内初披露した。

CLEDISは、2012年に開発発表した「Crystal LED Display」の技術をベースに、大画面が求められる用途に向けて提案するスケーラブルなディスプレイシステム。画面表面にRGBの微細なLED素子を配置した画素を、画素毎に駆動させる自発光のディスプレイ方式を採用。光源サイズを0.003mm2と微細化し、画面表面の黒点が占める割合を99%以上に高め、素子の広配光性能などと組み合わせることで、高コントラスト、広視野角、広色域の映像表現を可能とする。動画応答性能にも優れており、最大120fpsのフレームレートで表示できる。



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19 Apr

ソニー、55型の4K有機ELモニター「PVM-X550」。HDRや4画面分割表示対応

ソニーは、業務用の55型/4K有機ELモニター「PVM-X550」を7月より発売する。価格は未定。放送局や映像制作プロダクションにおける、品質管理、編集、カラーグレーディングなどの用途を提案する。

要望が多かったという、業務用4K有機ELモニターの大型化に応えるために開発。54.6型/3,840×2,160ドットの大型有機ELパネルを採用し、自発光方式ならではの黒の再現性や、100万:1以上のコントラスト、広色域、広視野角などを実現する。色域はBT.2020や、DCI-P3などの広色域規格に対応。S-Gamut3、S-Gamut3.Cineの色域にも対応し、液晶では表示できなかった低階調の色も再現できるという。



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12 Nov

ソニー創業者長男が不適切融資=自身の飲食会社に―盛田氏

ジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)は11日までに、盛田英夫会長が異常な経費支出や不適切な融資に関与していたことが判明したと発表した。JFLAは、酒類を製造・販売する盛田(名古屋市)などの持ち株会社で、英夫氏はソニー創業者の故盛田昭夫氏の長男。英夫氏は会長と取締役を退任する意向だという。2015年9月期決算の監査で法令違反を指摘された。



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11 Nov

ソニー、パナソニックの責任者が明かす テレビ事業の岐路と未来

スマートフォンの普及によって、「家電の王様」の地位を奪われつつあるテレビ。『週刊ダイヤモンド』11月14日号第1特集「誰がテレビを殺すのか」では、フジテレビを中心としてテレビ局の行く末を占ったが、一方で地上波の受信機として主に機能してきたテレビは、今後どう変わっていくのか。
事業戦略を含めたテレビの未来について、ソニーとパナソニックの統括担当役員である、ソニービジュアルプロダクツの高木一郎社長、パナソニックの吉田守常務役員の2人に話を聞いた。


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9 Sep

ソニー、最薄部4.9mmの壁掛け4K TV「BRAVIA X9000C」

sony1_01 kabekake ソニーは、最薄部が4.9mmの世界最薄4K液晶テレビ「BRAVIA X9000Cシリーズ」を2モデルを10月24日より発売する。65型の「KJ-65X9000C」と55型「KJ-55X9000C」を用意し、価格はオープンプライス。店頭予想価格は65型が55万円前後、55型が35万円前後。  
デザインを重視し、液晶テレビで世界最薄という4.9mmを実現した4Kテレビ。薄さを活かして壁掛けにも対応し、標準で壁掛け金具が付属する。4Kテレビ市場で新たな壁掛けスタイルを提案していくという。

65/55型のいずれも3,840×2,160ドットの4K液晶パネルと、4K映像プロセッサ「X1」を搭載。バックライトはエッジ型。液晶パネルは広色域な「トリルミナスディスプレイ」。120Hzの倍速駆動にも対応し、240Hz相当の残像低減を謳う「モーションフローXR240」を搭載する。



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9 Sep

意外! ソニーのテレビが欧米で復活していた

2014年末ぐらいから北米におけるソニー製テレビの売り上げが急伸しているという情報が入りはじめ、当初は戸惑った記憶がある。大型テレビの4K化という流れの中、ソニーがテレビを売りやすい環境にはなっていたものの、当のソニーは高付加価値モデルにフォーカスし、「数より収益性」という方針を打ち出していた。とてもではないが、売り上げ台数が急伸するとは思えない。


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3 Sep

「Xperia Z5」発表。世界初の4K液晶/5.5型や4.6型Compactも。

xperia 4Kソニーモバイルコミュニケーションズは、世界初となる4K解像度のディスプレイを備えたスマートフォン「Xperia Z5 Premium」など、Xperia新機種3モデルを発表した。5.5型で4K液晶の「Xperia Z5 Premium」をグローバルで11月に、5.2型フルHDの「Xperia Z5」と、4.6型HDの「Xperia Z5 Compact」をそれぞれ10月に発売予定。
 いずれも、ドイツ・ベルリンで9月4日~9月9日(現地時間)に開催される国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2015」において出展される。日本での発売時期は、改めて発表される予定。 



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19 Jul

ソニー、液晶パネルの調達機能をマレーシアに移管

ソニーは液晶パネルの調達機能を日本からマレーシアに移管した。需要動向や生産・出荷状況を計算し、液晶パネルを最適に調達する新システムを稼働した。液晶パネルの半製品を調達し、自社工場で画質を左右する光学部品を組み立てる取り組みを強化する。調達機能の移管で、半製品の調達比率を2015年度に現状の約5割から8割に高める。
 ソニーはグループ最大のテレビ生産工場をマレーシアのクアラルンプールに置く。商品企画から設計・開発、生産まで一貫して手掛ける。基幹部品の液晶パネルの調達も統合し、品質や生産効率を高める。



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8 Jul

シャープはマイナス197.4%、ソニーは同5.5%…経営陣への容赦ない要求相次ぐ

今年の株主総会は「ROE(自己資本利益率)総会」だった。ROEとは、株主から預かったお金(=資本)を活用してどれだけ利益を上げたのかを示す指標だ。税引き後利益を企業活動の元手となる株主資本で割って算出する。株主総会では、ROEが見劣りする企業のトップ選任議案に多くのノーが突きつけられた。90%の賛成が、経営トップが信認されたかどうかの目安になる。
 ROEブームの仕掛け人は安倍晋三首相である。昨年発表された日本再興戦略で、日本企業のROEを高めて海外投資家をもっと日本に呼び込もうと訴えた。
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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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