return_to_forever

Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_SONY

17 Jun

ソニーの4K有機ELテレビ、「予想を上回る受注」で納品まで2ヶ月待ちに

ソニーは、4K有機ELテレビ “BRAVIA”「KJ-65A1」が、納品まで時間がかかる状況になっているとアナウンスした。

同社によると「予想を上回る受注をいただいた影響により、今後のご注文分についてはお届けに2カ月ほど時間をいただくことになっている」と説明し、購入検討者に対して謝罪している。



続きを読む »
15 Jun

高解像度UXGAの0.5型有機ELマイクロディスプレイ

mn_embedded_18053102aソニーは2018年5月28日、高解像度UXGA(1600×1200)の0.5型有機ELマイクロディスプレイ「ECX339A」を発表した。現在、サンプルを出荷中で、サンプル価格は5万円(税別)。量産出荷時期は同年11月を予定する。
 ECX339Aは、独自の有機ELディスプレイ技術と微細化プロセス技術により、6.3μm画素ピッチという、0.5型QVGA(1280×960)の従来品「ECX337A」の約1.6倍の高解像度化を実現した。新規設計の駆動回路を採用することで、同一のフレームレートにおいて従来品と同等の低消費電力で利用できる。さらに、独自の駆動方式を組み合わせることにより、従来比2倍の240fpsまでのフレームレートに対応する。



続きを読む »
2 Jun

ソニー、最高解像度の有機ELディスプレー量産 0.5型で1600×1200画素

sony oled 0fce8a2d1a0ソニーは、解像度を従来比約1・6倍に高めた0・5型有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)マイクロディスプレー「ECX339A」の量産を11月に始める。

1秒当たりに処理するコマ数を従来比2倍まで高め、仮想現実(VR)酔いの軽減につなげられる。 ミラーレス一眼カメラの電子ビューファインダーやヘッドマウントディスプレーなどに向けて販売する。



続きを読む »
20 Apr

ソニーBRAVIA、画面に横線発生や電源が入らない不具合。'15~16年発売の3製品

ソニーは19日、'16年発売の液晶テレビ4K BRAVIA「KJ-55X9300D」と'15年発売の「KJ-55X8500C」に液晶パネル不具合があり、無償修理を行なうと発表した。

KJ-55X9300Dの不具合は、液晶パネル不具合により画面に横線が発生するというもの。問題が発生したテレビについては無償修理を受付け、修理期間は2021年1月31日まで。

KJ-55X8500Cの不具合は、液晶パネルの不具合により、イルミネーションLEDが6回点滅状態となり、電源が入らなくなる場合がある、というもの。2020年5月31日まで無償で修理対応を行なう。
ソニー【VRAVIA】デジタルハイビジョン55V型液晶テレビ KJ-55X9300D★【KJ55X9300D】
ソニー【VRAVIA】デジタルハイビジョン55V型液晶テレビ KJ-55X9300D★【KJ55X9300D】続きを読む »
11 Apr

「国際放送機器展NAB 2018」 出展4K/8K、HDR、IPライブ伝送など最新の映像制作ソリューションを提案

ソニーは、米国ラスベガスにて現地時間4月9日(月)から開催される国際放送機器展NAB(National Associations of Broadcasters)2018」に出展「Beyond Definition」をテーマに、次世代放送を見据えた最新製品群及び、高画質かつ高効率な映像制作ソリューションを幅広く提案しています。
4K映像やハイダイナミックレンジ(以下、HDR)の制作システム、8K 3板式カメラシステム『UHC-8300』、映画制作用のCineAltaカメラ『VENICE』などの最新カメラシステムの展示に加えて、展示会への出展としては最大となる440インチサイズのCrystal LEDディスプレイシステム(8K×4K構成)を通して、業界初となる8K 120p映像を上映するなど、これまでにない高画質と没入感による新たな領域の映像体験を提案します。


続きを読む »
3 Apr

ソニー、マレーシアにテレビ開発棟 製造と一体化

ソニーはマレーシアにテレビの研究開発棟を新設した。基幹工場の隣接地に設け、約800人の設計担当者を生産現場の側に配置する。テレビ事業は2015年3月期に黒字転換し、収益が安定している。製造と設計を一体化することで効率的に生産できる新興国モデルなどの開発につなげる。

  新棟は延べ床面積約2万3000平方メートルの5階建てで、1キロメートルほど離れた別の建屋から移った約800人の設計担当者を含む約1300人が働く。温湿度や音響といった試験設備を大幅に増強し、外部機関を使っていた試験も内部でできるようにする。投資額は数億円とみられる。従来の建屋は改装して4月から倉庫として活用する。



続きを読む »
8 Mar

ソニー・シックス始動、過去最高益に隠れる危機…一部品メーカー化で「財務の会社」か

ソニーの新体制は、吉田憲一郎氏と十時裕樹氏の2人の代表執行役が担う。  4月1日付で平井一夫社長兼CEO(経営最高責任者)が代表権のない会長に就任し、吉田副社長兼CFO(最高財務責任者)が社長兼CEOに就任する。新社長を支えるCFOには十時氏が就く。
「平井改革」によって業績は立て直したが、その代償は大きかった。ソニーの原点といえる「ものづくり」を放棄したことによって復興が達成されたという、アナリストの厳しい指摘もある。  いわば、外国製品を安く買って「ソニー」というブランドのワッペンを貼って商売するような会社になった。これは、かつて米国の電機メーカーが絶滅前の最後の最後にとった手法と同じだ。


続きを読む »
21 Feb

2月26日に新「Xperia」発表へ ソニーモバイルがティーザー動画を公開

ソニーモバイルコミュニケーションズが、グローバルの「Xperia」公式Twitterアカウントで、Xperiaの新機種とおぼしき内容のティーザー動画を公開している。
  動画では、手のひらで曲線状のものを触れる様子が描かれているが、端末のシルエットまでは分からない。スマートフォンで曲線状のものといえば、背面がなだらかなカーブを描いた「Xperia arc」や、両端がカーブしている曲面ディスプレイなどが思い当たる。次期Xperiaは、これまでにない新しい形状を採用するのかもしれない。



続きを読む »
30 Jan

Supplying Flexible OLEDs LG Display, Sony Expand OLED Partnership into Smartphone Sector

0129bk2[概要]
「LGディスプレイがソニーにフレキシブル有機ELバネルを供給する。テレビでの協業をスマートフォンまで拡大する。」LG Display内部に詳しいソースから話が上がっている。
SONYはLGディスプレイ製の有機ELバネルでテレビ事業で大きな成功を収めた。スマートフォンでも同様の成功を目指している。
ソニーのスマートフォンは日本市場ではアップルに続き14.9%の占有率を持っているが、世界市場では一桁台の占有率にとどまっている。
User experienceを体現するために、スマートフォンは重要な製品であり、フレキシブル有機ELバネル採用で市場をリードしたいと考えている。
LGディスプレイにとってもGumi E5ラインに続きPaju E6ラインでのフレキシブル有機ELバネル量産に向けてアップル以外の大口顧客確保は重要である。
「ソニーは既に有機ELエンジニア確保に動いている」と業界筋は話している。

----

LG Display will supply flexible organic light emitting diodes (OLEDs) to Sony. They broadened the scope of cooperation from large OLED TVs to smartphones.

According to the display industry on January 28, LG Display will reportedly supply flexible OLEDs to Sony. "We know that Sony is working with flexible OLEDs," said an official in the display familiar with LG Display's internal situations.



続きを読む »
12 Jan

CES 2018: ソニーの薄型テレビを進化させる3つのトピック

ソニーは、米国で4K/HDR対応の有機ELテレビ新製品「A8Fシリーズ」を5月頃に発売する。現行フラグシップの「A1シリーズ」のエッセンスを受け継ぎながら価格を抑え、デザインもブラッシュアップしたモデルだ。65V型が3500ドル程度(約39万5000円)、55V型が2500ドル程度(約28万円)を想定しているが、日本での発売日と価格は「未定」となっている。


続きを読む »
10 Jan

ソニー、8Kプロセッサ「X1 Ultimate」や新有機EL「BRAVIA A8F」などCES発表

ソニーは8日(米国時間)、CESの前日プレスカンファレンスを開催し、有機EL BRAVIAなど新製品を多数発表した。また、8K対応の次世代テレビ向けプロセッサ「X1 Ultimate」も披露した。
4K有機ELテレビBRAVIA「A8Fシリーズ」は、昨年発売した「A1シリーズ」に採用した映像プロセッサ「X1 Extreme」と、画面自体を振動させて音を出力する音響システム「アコースティック サーフェス」を搭載。新たに、薄くて目立たず、奥行きの短いスタンドを用いることで、場所を選ばず設置可能とし、「ソニーならではの、映像と音が一体となる臨場感をお届けする」という。
 また、液晶テレビ BRAVIA「X900Fシリーズ」も「X1 Extreme」を搭載。新技術の「X-Motion Clarity」により、動画応答性能を大幅に改善するほか、85インチまでの大型サイズも展開する。



続きを読む »
29 Nov

ソニー復活のキーマンが語る「テレビの未来像」 高木一郎・執行役インタビュー

どん底の時期を乗り越え、2018年3月期に営業利益5000億円という悲願達成に向けて着々と歩を進めるソニー。その象徴の一つが、赤字続きだったテレビ事業の復活だ。
ホームエンタテインメント&サウンド(HE&S)、つまりテレビやオーディオなどの事業を統括するキーマン、高木一郎執行役が日経ビジネスなどの取材に応じた。
市場に投入したばかりの有機ELテレビや年内に日本で発売するAI(人工知能)搭載スピーカーについて、その戦略や展望を語った。主なやり取りは以下の通り。



続きを読む »
25 Oct

ソニーが“クルマ”開発 窓の代わりにディスプレイ

ecn1710240039-p1ソニーは10月23日、CMOSセンサーや4Kディスプレイ、人工知能(AI)を搭載したコンセプトカー「New Concept Cart SC-1」を試作したと発表した。3人乗りの四角いクルマで、人による運転のほか、クラウドを介した遠隔操作して走行できる。
走行速度は0~19km/時。サイズは3140(全長)×1310(全幅)×1850(全高)ミリ。
 35ミリフルサイズCMOSセンサー(Exmor)を車両の前後左右に合計5個搭載し、360度全方向を映像で把握できる。超音波センサーと、レーザーを用いて画像検出・測距を行う「2次元LIDAR」も搭載した。
 車外のセンサーでとらえた映像を車内のディスプレイ(49インチの4K液晶×1台)に映すことで、乗員は、夜間でもヘッドライトなしで周囲の状況を視認できるとしている。



続きを読む »
13 Oct

ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役

ソニーでテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVP(エグゼクティブ・バイス・プレジデント)は12日、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。

今年6月に国内で発売した有機ELテレビについて「非常に好調に販売している。目標をはるかに上回っている」と強調した。

高木執行役が担当する「ホームエンタテインメント・アンド・サウンド分野」は、2018年3月期に580億円の営業利益を予想。前年比横ばいの予想だが、高木氏は「担当事業のテレビ、オーディオ、ビデオは必ず増益を果たすと公約している。少なくとも増益に向けて歩んでいる」と述べた。



続きを読む »
20 Sep

ソニー、4K HDR 55型有機ELモニター「PVM-X550」に高輝度モード追加。'18年3月

sony pvm-x550_b01ソニーは、4K HDR対応の55型有機ELモニター「PVM-X550」を2018年3月にバージョンアップし、高輝度モードを追加する。ソフトウェアは無償だが、バージョンアップ作業は有償サービス提供となる。

また、フルHDの業務用有機EL「PVM-A250」「PVM-A170」や液晶モニターの「LMD-Aシリーズ」も9月15日からソフトウェアアップデートにより機能強化が図られた。

 PVM-X550は、業務用の55型/4K有機ELモニターで価格は380万円。HDR表示に対応しているが、バージョンアップにより、「高輝度モード」を追加する。


続きを読む »
16 Aug

「サムスンは『第2のソニー』に転落する」米経済専門家が警告

2017年8月11日、米国の経済専門家が、韓国のサムスンが「第2のソニー」に転落する危機に直面していると警告した。韓国・朝鮮ビズが伝えた。

オバマ大統領時代、米国中小企業庁のチーフアドバイザーを務めたマット・ワインバーグ氏が11日(現地時間)、米インターネットメディア「ハフポスト(HuffPost)」に「サムスンはソニー2.0になるのか」との文章を寄せ、「革新リーダーとしてのサムスンのポジションが、最近置かれている不確実な状況と韓国の政治的激変により揺れている」と診断した。

一時はIT業界で押しも押されもせぬ成功モデルだったソニーが、韓国・中国などの後発企業の追い上げに押され衰退したのと同じ道を、サムスンが歩む可能性があるとの指摘だ。



続きを読む »
12 Jul

お値段およそ250万円! ソニーの有機ELテレビ ブラビア「A1」シリーズに77型モデルが追加

ソニーは、有機ELディスプレイを搭載するブラビア「A1」シリーズに、新たに77型の大画面モデル「KJ-77A1」を追加し、8月5日に発売します。実売予想価格は250万円前後(税抜)。
A1シリーズは、液晶ディスプレイではなく自発光式の有機ELディスプレイを搭載した薄型4Kテレビ。2017年6月に発売された65型「KJ-65A1」、55型「KJ-55A1」に続く3番目のモデルとして、77型サイズがラインナップに加わります。
KJ-77A1は、これまでのモデルと同様、ブラビアのフラグシップモデルのために開発された映像エンジン「X1 Extreme」を搭載。発色が鮮やかで解像感の高い4K/HDR映像に対応しています。

続きを読む »
20 Jun

ソニーのTV幹部2人、アップルが引き抜く コンテンツ強化へ

アップルは16日、ソニー・ピクチャーズテレビジョンのベテラン幹部2人を採用したと明らかにした。ハリウッドの映画業界やオンライン逐次再生(ストリーミング)サービス各社がひしめく、独自テレビ番組制作への進出を加速する。
 2人は2005年以降社長を務めてきた、ジェイミー・エリック、ザック・ヴァン・アンバーグ両氏だ。
アップルの声明によると、動画番組制作全般を監督する新たな役職に就く。
アップル幹部は両氏について、世界で最も才能に恵まれたテレビ業界幹部で、黄金時代到来に寄与したと説明した。 アップルは先週、リアリティー番組「アプリケーションの世界(Planet of the Apps)」で同分野に参入した。 ハリウッドはこれまで、アップルの独自動画シリーズ市場参入を待望していた。



14 Jun

ソニーの有機ELテレビは映像と音の一体感がスゴイ! その裏にある10年に渡るノウハウを聞く

 同社の有機ELテレビは「KJ-65A1」(実売価格 86万円前後)と「KJ-55A1」(同54万円前後)の1シリーズ2モデルのラインナップ。  もちろん、同社のテレビのブランド「ブラビア」の最上位となる位置づけではあるが、ソニーには液晶のハイエンドとなる「Z9D」シリーズもある。こちらは画面サイズが100V型、75V型、65V型とより大型となっている。
ソニーの考え方としては、有機ELが液晶よりも上というわけではなく、どちらも最上位として位置づけているという。  液晶のZ9Dも画質としてはかなりのレベルに到達しており、画面の最大輝度では有機ELよりも優位にあるなど、映像にこだわる人にはこちらもおすすめだという。


続きを読む »
16 Mar

米Sony、4K有機ELテレビ“BRAVIA OLED” 4月発売。65型は6,500ドル

ソニーの米国現地法人、米Sony Electronicsは、今年1月のCESで発表した4K有機ELテレビ“BRAVIA OLED” A1Eシリーズの価格と発売日を発表した。 米国での発売開始時期は4月で、すでに予約受付を開始している。
価格は65型の「XBR-65A1E」が6,499.99ドル、55型の「XBR-55A1E」が4,999.99ドル。77型の「XBR-77A1E」は未定となっている。 ソニーとして、2007年の「XEL-1」以来の有機ELテレビ。
4K/HDRに対応しているだけでなく、画面を震わせて音を出す「アコースティックサーフェス」技術を搭載していることも特徴だ。



続きを読む »
28 Feb

ソニーモバイル、世界初4K HDR液晶の「Xperia XZ Premium」

ソニーモバイルコミュケーションズ株式会社(以下ソニーモバイル)は、スペイン王国バルセロナ市で開催中のMWC(Mobile World Congress) 2017の会場で記者会見を開催し、スマートフォン製品を発表した。
 ディスプレイがXperia XZ Premiumの大きな特徴で、従来のXperia XZが5.2型/フルHD(1,920×1,080ドット)であったのに対して、Xperia XZ Premiumでは5.5型と大型化され、かつ解像度も4Kに向上している。さらに、同社によればスマートフォンとしては世界発となる4K HDR(High Dynamic Range)に対応。
より広い輝度情報を扱うことが可能で、広域の色域に対応することで色表現が豊かになっており、動画再生時などにより奥行き感、立体感がある映像を表現できるという。



続きを読む »
23 Feb

さようなら銀座ソニービル、来年ソニーパークへ。It's a Sony展の後半が22日開幕

東京・銀座ソニービル建て替え前のカウントダウンイベント「It's a Sony展」。その後半(Part-2)が2月22日よりスタートする。会場はソニービルの1階~4階(東京都中央区銀座5-3-1)、時間は11時~19時で、入場は無料。
1966年にオープンした現在の銀座ソニービルは、'17年3月31日をもって営業を終了。7年がかりのリニューアルプロジェクトを、2つのフェーズで実施。

続きを読む »
8 Jan

「ソニー=ハイクオリティ」の徹底を。平井社長に聞く、OLED TVやAI戦略

今年ソニーは、有機EL採用のテレビ「BRAVIA A1Eシリーズ」を発表し、発表会でも最大のトピックだった。ソニー・平井一夫社長兼CEOのラウンドテーブル(複数社合同取材)で、平井社長に2017年の舵取りと、そこでアピールする家電製品群の方向性について聞いた。
一番のポイントは、複数の企業からOLEDのテレビが出るということは、「OLEDである」ことだけではウリになる市場ではなくなってきていて、機能やデザイン、画質、ユニークさが問われる状態になります。今回は「BRAVIA」の名を使うに十分なものになった、と自負しています。
 実は画質的には、液晶最上位機種で「Backlight Master Drive」搭載のBRAVIA Z9にかなわないところがあります。液晶の輝度の高さを利用した「パンチのある映像」という面を評価すると、OLEDよりZ9Dの方が優れているところもあります。Z9Dの方が明るいので「パンチがある」。階調性もより豊かです。
続きを読む »
8 Jan

家電・IT見本市「CES」 パナソニックVSソニー…幹部、展示を巡り火花

米ラスベガスで開催中の世界最大の家電・IT見本市「CES」の展示を巡り、パナソニックとソニーの幹部がさや当てを演じる場面があった。ライバルとして比較されることが多かった両社だけに、事業の方向性が異なってきた今も、互いを相当意識しているようだ。

 パナソニックの津賀一宏社長は6日の記者会見でCESの印象を聞かれると、「サムスンやLG、ソニーの展示はコネクトというより、過去のテレビを中心にコンシューマー(消費者向け)の世界に戻ろうというトーンが強い。我々は先祖返りはしない」と断言、ソニーなどがテレビを大々的に展示していることを皮肉った。



続きを読む »
6 Jan

ソニー、4K有機ELテレビ「BRAVIA A1E」を発表

170105_sony_oled_640ソニーは1月5日、米国ラスベガスの「CES 2017」で、4K有機ELテレビ「BRAVIA A1E」シリーズを発表した。ソニー初の4K有機ELテレビになる。
 
 A1Eシリーズは、液晶テレビ「BRAVIA」のフラッグシップモデル「Z9D」シリーズにも搭載されている4K HDRプロセッサ「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」を搭載。自発光デバイスである有機ELパネルの特長を最大限に引き出すことで、深い黒や明るさの表現ができるとしている。



続きを読む »
29 Dec

ソニー、有機ELテレビを世界展開 大型機種で

tv trend 001-PB1-4 ソニーは2017年夏までに画像が鮮明な有機ELテレビの世界展開を始める。足元の収益を支える高精細な「4K」対応の液晶テレビは販売好調で市場に普及したため、次世代の高級テレビの目玉となる基幹製品が必要と判断した。07年に世界で初めて小型有機ELテレビを発売したソニーによる大型機種の本格展開で、今後の普及に弾みがつきそうだ。

 テレビ用の表示装置に自ら発光する有機材料を使うと、明暗をくっきり表現でき、色が鮮明で表示の切り替えも速いとされる。だが、現在の主流は依然、液晶パネルで、韓国LG電子やパナソニックが手掛ける有機ELテレビの出荷は少量にとどまる。



続きを読む »
9 Dec

ソニー、最上位4K TV「BRAVIA Z9D」の100型モデルを受注開始。700万円

s02ソニーは、4K液晶テレビの最上位シリーズ「BRAVIA Z9D」の100型モデル「KJ-100Z9D」の受注生産を開始した。価格は700万円。8月の製品発表時には11月下旬受注開始予定としていたが、12月5日からの受注開始となった。なお、65型の「KJ-65Z9D」と75型「KJ-75Z9D」はすでに店頭販売を開始している。
4K HDR時代の新フラッグシップBRAVIAと位置づけられており、パネル背面に高密度にLEDを敷き詰め、そのLEDの一つ一つを分割駆動し、コントラストや色表現を向上する「Backlight Master Drive」によるハイコントラストな映像表現力が特徴。映像処理エンジンも、新開発の「X1 Extreme」を搭載している。  



続きを読む »
1 Dec

ソニー、3D表示できる医療用4K液晶モニタ。高精度な奥行き認識で医療技術向上に寄与

sony02ソニーは、高精細な3D表示も可能な医療用の4K液晶モニタを2017年1月10日に発売する。55型「LMD-X550MT」、31型「LMD-X310MT」をラインナップ。価格はオープンプライスで、想定売価は導入規模などによって異なるが、55型で300万円前後のイメージ。3Dアイシールドキットが付属する。
4K医療用モニタとしては業界に先駆けた3D表示対応となる。 医療現場では、手術顕微鏡や内視鏡装置などの医療機器において、4K映像やHDの3D映像への対応が進んでおり、そのクオリティを表示できる機器のニーズがあり、「4K解像度の高精細な映像や、奥行情報を認識できる3D映像を活用することで、医療技術の更なる向上を目指したいという要望が高まっている」という。



続きを読む »
23 Nov

中国工場売却、従業員の乱 ソニーに補償金要求 撤退の難しさ浮き彫り

ソニーの中国広東省広州市の工場で、従業員による大規模なストライキが発生していることが22日までに分かった。同工場の売却を発表したことに対して従業員が一斉に反発し、4千人を抱える工場で生産が中止に追い込まれる事態となった。中国では待遇改善だけでなく、撤退に絡んでも日本の大手企業を狙うストが相次ぐ。中国ビジネスの難しさを改めて浮き彫りにした格好だ。
工場は2005年に稼働。足元で4千人もの雇用をもたらしているが、中国経済が減速する中で厳しい決断を迫られた。従業員は全て売却先の中国企業に引き継ぐとしており、ソニーに特段の非があるわけではない。  ところが、この決定に翌日から従業員が一斉に反発した。


続きを読む »
30 Sep

次世代テレビ技術二分化の中でソニーは独自LED

今月初めにドイツで開かれた家電見本市「IFA2016」は世界のテレビ製造業界が次世代テレビをめぐって二分化されていることを克明に表わした。
  「連合軍」に参加したメーカーの数を見れば「有機EL」が「量子ドット」を上回った。LGエレクトロニクスをはじめ欧州系メーカーのオランダのフィリップス、トルコのベステル、ドイツのロエベ、グルンディヒ、メッツなどが有機ELテレビを展示館の前面に掲げた。有機EL陣営への参加を明言したのだ。これら企業はほとんどがLGディスプレーが作ったパネルを利用して有機ELテレビを作った。業界は特にブランドを指向するドイツのグルンディヒ、ロエベ、メッツの有機EL陣営参加に注目した。LGエレクトロニクスは「有機ELが最上位プレミアムテレビとしてすでに認識され始めたもの」と説明した。



続きを読む »
2 Sep

ソニーのテレビ史上最高画質を実現! 4K液晶テレビ...すべてのLEDを独立制御「バックライト マスタードライブ」

sony 100 tvソニーは2016年8月30日、液晶テレビ「BRAVIA」の新モデルとして、「Z9Dシリーズ」を発表した。100V型、75V型、65V型の3つのサイズをラインアップする。今年1月に米国で開催された家電見本市「CES 2016」で発表したバックライト技術「バックライト マスタードライブ」を搭載し、同社のテレビ史上最高の画質を実現したという。

受注生産の100V型のメーカー希望小売価格は700万円(税別)で、11月下旬以降に受注を開始する。そのほかの2モデルの市場想定価格は、75V型が100万円前後(税別)、65V型が70万円前後(税別)。10月29日に発売する。

続きを読む »
17 Jun

ソニーの新LEDディスプレイ「CLEDIS」日本初披露。新たな大画面・高画質へ

sony CLEDIS 01ソニー ビジネスソリューションは16日、映像制作業界関係者向けの新製品内見会を開催し、微細なLED素子を使うディスプレイ技術「CLEDIS」を用いた新方式のディスプレイシステムを国内初披露した。

CLEDISは、2012年に開発発表した「Crystal LED Display」の技術をベースに、大画面が求められる用途に向けて提案するスケーラブルなディスプレイシステム。画面表面にRGBの微細なLED素子を配置した画素を、画素毎に駆動させる自発光のディスプレイ方式を採用。光源サイズを0.003mm2と微細化し、画面表面の黒点が占める割合を99%以上に高め、素子の広配光性能などと組み合わせることで、高コントラスト、広視野角、広色域の映像表現を可能とする。動画応答性能にも優れており、最大120fpsのフレームレートで表示できる。



続きを読む »
19 Apr

ソニー、55型の4K有機ELモニター「PVM-X550」。HDRや4画面分割表示対応

ソニーは、業務用の55型/4K有機ELモニター「PVM-X550」を7月より発売する。価格は未定。放送局や映像制作プロダクションにおける、品質管理、編集、カラーグレーディングなどの用途を提案する。

要望が多かったという、業務用4K有機ELモニターの大型化に応えるために開発。54.6型/3,840×2,160ドットの大型有機ELパネルを採用し、自発光方式ならではの黒の再現性や、100万:1以上のコントラスト、広色域、広視野角などを実現する。色域はBT.2020や、DCI-P3などの広色域規格に対応。S-Gamut3、S-Gamut3.Cineの色域にも対応し、液晶では表示できなかった低階調の色も再現できるという。



続きを読む »
12 Nov

ソニー創業者長男が不適切融資=自身の飲食会社に―盛田氏

ジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)は11日までに、盛田英夫会長が異常な経費支出や不適切な融資に関与していたことが判明したと発表した。JFLAは、酒類を製造・販売する盛田(名古屋市)などの持ち株会社で、英夫氏はソニー創業者の故盛田昭夫氏の長男。英夫氏は会長と取締役を退任する意向だという。2015年9月期決算の監査で法令違反を指摘された。



続きを読む »
11 Nov

ソニー、パナソニックの責任者が明かす テレビ事業の岐路と未来

スマートフォンの普及によって、「家電の王様」の地位を奪われつつあるテレビ。『週刊ダイヤモンド』11月14日号第1特集「誰がテレビを殺すのか」では、フジテレビを中心としてテレビ局の行く末を占ったが、一方で地上波の受信機として主に機能してきたテレビは、今後どう変わっていくのか。
事業戦略を含めたテレビの未来について、ソニーとパナソニックの統括担当役員である、ソニービジュアルプロダクツの高木一郎社長、パナソニックの吉田守常務役員の2人に話を聞いた。


続きを読む »
9 Sep

ソニー、最薄部4.9mmの壁掛け4K TV「BRAVIA X9000C」

sony1_01 kabekake ソニーは、最薄部が4.9mmの世界最薄4K液晶テレビ「BRAVIA X9000Cシリーズ」を2モデルを10月24日より発売する。65型の「KJ-65X9000C」と55型「KJ-55X9000C」を用意し、価格はオープンプライス。店頭予想価格は65型が55万円前後、55型が35万円前後。  
デザインを重視し、液晶テレビで世界最薄という4.9mmを実現した4Kテレビ。薄さを活かして壁掛けにも対応し、標準で壁掛け金具が付属する。4Kテレビ市場で新たな壁掛けスタイルを提案していくという。

65/55型のいずれも3,840×2,160ドットの4K液晶パネルと、4K映像プロセッサ「X1」を搭載。バックライトはエッジ型。液晶パネルは広色域な「トリルミナスディスプレイ」。120Hzの倍速駆動にも対応し、240Hz相当の残像低減を謳う「モーションフローXR240」を搭載する。



続きを読む »
9 Sep

意外! ソニーのテレビが欧米で復活していた

2014年末ぐらいから北米におけるソニー製テレビの売り上げが急伸しているという情報が入りはじめ、当初は戸惑った記憶がある。大型テレビの4K化という流れの中、ソニーがテレビを売りやすい環境にはなっていたものの、当のソニーは高付加価値モデルにフォーカスし、「数より収益性」という方針を打ち出していた。とてもではないが、売り上げ台数が急伸するとは思えない。


続きを読む »
3 Sep

「Xperia Z5」発表。世界初の4K液晶/5.5型や4.6型Compactも。

xperia 4Kソニーモバイルコミュニケーションズは、世界初となる4K解像度のディスプレイを備えたスマートフォン「Xperia Z5 Premium」など、Xperia新機種3モデルを発表した。5.5型で4K液晶の「Xperia Z5 Premium」をグローバルで11月に、5.2型フルHDの「Xperia Z5」と、4.6型HDの「Xperia Z5 Compact」をそれぞれ10月に発売予定。
 いずれも、ドイツ・ベルリンで9月4日~9月9日(現地時間)に開催される国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2015」において出展される。日本での発売時期は、改めて発表される予定。 



続きを読む »
19 Jul

ソニー、液晶パネルの調達機能をマレーシアに移管

ソニーは液晶パネルの調達機能を日本からマレーシアに移管した。需要動向や生産・出荷状況を計算し、液晶パネルを最適に調達する新システムを稼働した。液晶パネルの半製品を調達し、自社工場で画質を左右する光学部品を組み立てる取り組みを強化する。調達機能の移管で、半製品の調達比率を2015年度に現状の約5割から8割に高める。
 ソニーはグループ最大のテレビ生産工場をマレーシアのクアラルンプールに置く。商品企画から設計・開発、生産まで一貫して手掛ける。基幹部品の液晶パネルの調達も統合し、品質や生産効率を高める。



続きを読む »
8 Jul

シャープはマイナス197.4%、ソニーは同5.5%…経営陣への容赦ない要求相次ぐ

今年の株主総会は「ROE(自己資本利益率)総会」だった。ROEとは、株主から預かったお金(=資本)を活用してどれだけ利益を上げたのかを示す指標だ。税引き後利益を企業活動の元手となる株主資本で割って算出する。株主総会では、ROEが見劣りする企業のトップ選任議案に多くのノーが突きつけられた。90%の賛成が、経営トップが信認されたかどうかの目安になる。
 ROEブームの仕掛け人は安倍晋三首相である。昨年発表された日本再興戦略で、日本企業のROEを高めて海外投資家をもっと日本に呼び込もうと訴えた。
Move to full article

5 Jun

「意図を持って販売台数下げる」-ソニー、スマホ機種を半減-利益確保は16年度以降

ソニーは27日、不振のスマートフォン部門に対する構造改革として、派生機種を含む商品モデル数を2016年度に約30種類に半減すると発表した。平井一夫社長兼CEO(最高経営責任者)は同日に都内で電機部門の説明会を開き「(スマホを含む)モバイル部門は16年度以降、利益を確保する」と説明した。
 電機部門で課題として残ったモバイル事業。2015年度を構造改革完遂と、新規ビジネスへの仕込みの年と位置付けた。構造改革では16年度までに、商品モデル数を半減させるほか、研究開発費を14年度の910億円から約30%削減、プラットフォーム数を15年度見通しの七つから約60%減らす計画を打ち出した。

続きを読む »
6 May

中国スマホメーカーが困ってる! ソニーの「イメージセンサ」調達できない!

中国メディアの頭条前瞻は4月29日、中国のITアナリストがこのほど簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)上で、中国のスマホ市場に異変が起きる可能性があるとつぶやき、「ソニーのスマホ用イメージセンサの供給が追いつかず、中国メーカーのスマホも生産が遅れる可能性がある」とつぶやいたことを紹介した。
 記事は、同アナリストが、ソニーのスマホ用イメージセンサは「ほとんどアップルに買われているらしい」と伝え、アップルが2015年下半期に新製品を発売する可能性があることを指摘したうえで、「中国スマホメーカーにとっては部品が手に入りにくいうえ、新しい競合機種が登場するとなってはまさに泣きっ面に蜂だ」と論じた。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
1 Mar

【夢見記事】“外敵”アップル・サムスンに塩を送る-の愚 ソニー・三菱・ドコモ・パナが組んでいれば…

市場の世界化は、国内や限定経済圏市場相手なら、数十万からせいぜい100万単位の数量、売り上げで市場支配ができたコモディティ商品を、今では数千万とか億の単位まで売りさばかないと“金銀メダル”が取れなくなってしまったのが現実です。その勝者が、アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブックであり、敗者がモトローラ、ノキアやNEC、三洋、ソニー、シャープなどだといえるでしょう。

三菱電機のタッチパネルの基本操作技術と、ソニーのイメージセンサー技術などは、他のどのメーカーにもできなかったもので、これを欠いては、アップルもサムスンも大ヒット商品化できなかった必須の心臓部品だったそうです。 安易に「外敵に塩を送る」前に、自国内の横の提携、例えば三菱、ソニーに液晶のシャープ、そしてソフト開発力のドコモ、さらに量産技術のパナソニックが組んでいれば、アップルよりも先に、あるいはサムソンの攻勢以前に、日本勢による世界制覇ができていたでしょう。

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
26 Feb

切り刻まれるソニー、「大手電機」卒業へ 平井社長退任とスマホ&テレビ撤退へ期待高まる

 ソニーは赤字事業を分社化して止血するだけではない。分社の対象を、黒字経営を続けているAV機器やデバイス、デジタルカメラに広げる。平井一夫社長は18日の会見で「組織の階層を減らし、意思決定を早め、結果・説明責任を明確にする」との狙いを明らかにした。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
20 Feb

ソニー、3カ年中計発表-収益重視徹底、スマホ・TV売却も視野に

 ソニーは18日、2017年度に営業利益5000億円以上、株主資本利益率(ROE)10%以上を目指す3カ年中期経営計画を発表した。電子デバイス、ゲーム、映画、音楽の4分野を成長領域に収益をけん引する。また各事業を分社化し、経営責任を明確化する。平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)は「売り上げ拡大を追わず、収益重視を徹底する」と強調した。
 14年度は営業利益200億円、ROEはマイナス7・4%を予想しており、今後3年間で電機部門を中心に収益を大幅に改善させる。また15年度には復配を実現する考えだ。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
22 Jan

ソニー、TVなどエレキ部門で早期退職を募集

ソニーは21日、テレビなどエレクトロニクスの事業部門で早期退職優遇制度の募集を始めることを明らかにした。2014年度中に国内で1500人を削減する方針の一環。「構造改革をやり切る」(平井一夫社長)と位置付ける今期は、8―10月に本社部門を対象に早期退職を募集したが、エレキ事業部門でも実施する。
ソニー本体に所属するデジタルカメラ、プロフェッショナル、オーディオの事業本部のほか、テレビ子会社が主な対象で、管理職は45歳以上、一般社員は40歳以上から募集する。募集期間は2月2日から3月30日まで。退職日は4月30日付。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
8 Jan

ソニー、LCD-TVの新たなプラットフォームを発表

ソニービジュアルプロダクツは1月6日、LCD-TV「ブラビア」の新しい商品プラットフォームを新規に開発し、2015年に順次販売すると発表した。高画質を徹底的に追求するため、独自の「4KプロセッサーX1」を4Kラインナップに導入する。4KプロセッサーX1は、高画質を支える精細感、色域、コントラストの全てを大幅に向上できる総合的な画質エンハンスプロセッサ。また、外部リソースを活用できる分野で業界横断的なオープンプラットフォームを効率的に採り入れ、社内のエンジアリングリソースをソニー独自の差異化技術の開発に集中させる。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


5 Jan

週刊現代予測-ソニーに「クーデター」平井社長が追われるXデー

週刊現代が「2015年を読み切る」という特集で、業績悪化にあえぐソニーにとって2015年は波乱の年になるとして"ソニーに「クーデター」平井社長が追われるXデー"という記事を掲載した。
「平井一夫社長はOne SONYというスローガンを振りかざすばかりで、この期に及んでも具体的な打開策を打ち出せない。社内ではこれ以上平井社長に任せられないと今やクーデター寸前の雰囲気です」(ソニー関係者)
現在までに6回の業績下方修正を繰り返し泥沼状態から抜け出せず、社員やOBから現・最高財務責任者である吉田憲一郎氏の社長待望論が沸き起こっているという。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
19 Dec

ソニー、小型軽量の片眼用OLEDディスプレイモジュールを開発

ソニーは12月17日、小型軽量の片眼用有機EL(OLED)ディスプレイモジュールを開発したと発表した。独自のOLED技術と半導体技術による世界最小クラスの0.23型超小型高精細カラーOLEDディスプレイを搭載。解像度は640×400画素。
コントラストは1万:1以上と高く、黒をより深く表現できる他、sRGB色域を100%カバーするメリハリのある色彩豊かな美しい映像を表示する。
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村


続きを読む »
26 Nov

ソニー、テレビほぼ全機種でAndroid搭載へ-“ヒットモデル作戦”でモデル数絞込み

現代の液晶テレビは放送の枠に収まるものではないと言及。ネット配信コンテンツを含めた新しい基準、標準化の流れがあること、HDR方式が業界で検討されていることなどを紹介し、「LEDバックライトの構造や駆動方式にも新しい競争が生まれる。こうした領域においてソニーは新しいトレンドを作り続けていく」とした。なお、有機ELテレビについては「表示デバイスについては今後いろいろな形が考えられるだろう。有機ELもそれ以外のデバイスも積極的に検討していきたい」という。
Move to full article
にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村



当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
掲載年月から記事を探す



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人へのメッセージ


[FPD関連本]

フラットパネル資料館

日本の電機産業 失敗の教訓












カテゴリーごと記事
記事掲載の写真
  • 鴻海・シャープの米国液晶工場「1兆円投資」は凍結か
  • アナリストが語るFPD――市場全体と大型液晶パネル
  • メルセデス・ベンツSクラスクーペ/カブリオレ、片側33枚の有機ELパネルをコンビネーションランプ
  • メルセデス・ベンツSクラスクーペ/カブリオレ、片側33枚の有機ELパネルをコンビネーションランプ
  •  JDI新社長が語る「脱スマホ依存」の行く末 カギは中国向け車載パネルの育成
  •   iPad Proも手帳スマホもOK! おすすめ車載ホルダー
  • au INFOBARに3年ぶり新モデル「xv」登場 初代を洗練し復刻
  • JDI社長 「スマホ以外の比率上げる」車載やVR用強化
  • Microsoft、 399ドルからの10インチタブレット「Surface Go」。日本でも間もなく予約開始
  • サムスン、インドに世界最大のスマートフォン工場を開設
  • サムスンに続き、LGも折りたたみスマホを計画中か。特許情報が判明
  • ヤマダ、船井の有機ELテレビ販売 独自商品を強化
  • JOLED、デジタル窓を共同開発 都内展示会に出展
  • TPCマーケティングリサーチ(株)、有機ELディスプレイ材料市場について調査結果を発表
  • マイクロソフト、ポケットサイズの2画面「Surface」を開発中?--新たに画像など流出か
  • パナソニック/反射率30%の太陽電池モジュール
  • プロのマンガ家でもiPadで作画している人が増えてるそうだ
  • シャープが北米テレビ再参入 鴻海の新工場にらむ
  • 世界中の風景が流れる“デジタル窓”に有機ELモデル、DESIGN TOKYOで参考展示
  • マウス、4K対応17.3型液晶とGTX 1070を搭載したクリエイター向けハイスペックノートPC
  • JOLED、印刷方式有機ELディスプレイを2020年量産へ。石川・能美に主力工場
  • JOLED、印刷方式有機ELディスプレイを2020年量産へ。石川・能美に主力工場
  • 【韓国報道】信じていたサムスンまで…7四半期ぶりに業績前期割れ
  • [更新] 液晶パネル価格トレンド (LCD Panel Price Trend)
  • 折りたたみ式スマホ、欠点満載の嫌な予感?デカイ&重い&使いづらいというオチも
  •  アマゾン、スマートディスプレーを日本でも発売 「Echo」シリーズの世界展開を加速
  • ジャパンディスプレイ新社長、黒字化へ「もう言い訳はできない」
  • 鴻海とイノラックス、米ビジオに1割出資
  • JOLED採用モニターを国内初展示 台湾エイスース
  • LGD bets on OLED to address mounting challenges, Paju P10
コメントありがとう