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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

S_SONY

15 Dec

Innolux、ソニーとSamsung向けに75型Ultra HDパネルを生産へ

DigiTimesによると、台湾Innoluxは2014年に75型Ultra HDパネルの生産を開始するという。ソニーと韓国Samsung Electonicsからの受注に対応した模様。Innluxは現在、40/42/50/58/65/85型のUltra HDパネルに加え、65型では広色域対応のUltra HDパネルの製造も開始しているという。


<off talk> 今日の日美、川瀬巴水、良かったですねぇ。版画で描いた日本の原風景、今のディスプレイ技術でも趣の再現、難しそうですね。
ジョブズさんが手に入れたかった作家というのもうなずけます。
 

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14 Oct

ソニー、スマホ事業を日欧に軸足-世界3位へブランド向上

ソニーはスマートフォンの世界シェアで安定的3位を狙うため日本と欧州で成長を目指す。スマホの主戦場が先進国から新興国にシフトする中でも、価格ではなく商品力で勝負する方針を鮮明にした格好。
3位集団から抜け出し、韓国サムスン電子と米アップルに追いつくには、付加価値の高い製品をタイムリーに投入し、ブランド力を高めていけるかがカギとなる。
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26 Aug

ソニーとMSが新ゲーム機、鴻海など出荷拡大へ

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は家庭用据え置き型ゲーム機「プレイステーション4(PS4)」を、マイクロソフト(MS)の「Xbox One(エックスボックスワン)」と同じ11月に発売する。SCEは今後1年で1,000万台以上の出荷を見込んでいるとみられ、両社から受注する鴻海精密工業などの他、初めてPS4のサプライチェーン入りを果たした今国光学工業(キンコ・オプティカル)も下半期の出荷増が期待できる。22日付経済日報などが報じた。
SCEのアンドリュー・ハウス代表取締役社長兼グループCEOは20日ドイツで、PS4は11月15日の北米(販売価格399米ドル)を皮切りに、29日に欧州で、クリスマスシーズン前に世界32カ国・地域で発売する予定で、6月の発表以来、先行予約は100万台を超えたと明かした。市場では、日本などアジアでの発売は12月中旬以降、台湾は年末か2014年年初と予想されている。
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18 Aug

Sony and Viacom Reach Tentative Deal to Stream Cable Channels

In a deal that may signal the start of a new era of competition for entrenched cable and satellite providers, Viacom has tentatively agreed to let its popular cable channels — like Nickelodeon and MTV — be carried by an Internet TV service that Sony is creating.
The agreement is believed to be the first of its kind between a major programmer and any of the technology giants that are trying to disrupt traditional modes of TV delivery. 
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6 Jul

CHIMEIが大型4Kテレビ、ソニーの半額

奇美集団の液晶テレビブランド「CHIMEI(チーメイ)」は4日、台湾地場ブランドとして初めて50、65インチの超高画質4K2Kテレビを発表した。販売価格はそれぞれ5万9,000台湾元(約20万円)、10万9,000元と、上半期に55、60インチ製品を投入したソニーの半額ほどに抑えた。台湾ブランド、価格の優位性を生かして下半期に販売台数5,000台(4K2K台湾市場シェア15~16%)を目指す。5日付経済日報などが報じた。
4K2K液晶パネルは、友達光電(AUO)製を使用したソニーに対し、群創光電(イノラックス)製を採用した。50インチは7月に発売し、観測によると下半期の販売目標は3,500台、65インチは8月発売で同1,500台だ。台湾テレビ市場は鴻海精密工業が50インチ以上の大型テレビを低価格で投入し、買い替え需要の掘り起こしに成功したが、CHIMEIは高画質かつ低価格をアピールして新たな市場を獲得したい考えだ。



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27 May

ソニーモバイル、ハイエンド台湾委託を示唆

ソニーモバイルコミュニケーションズの販売マーケティング責任者、デニス・ファン・スキー副総裁は23日、業績成長に伴い、2013?14年、台湾受託メーカーへの発注量は増え続けると述べた上で、ODM(相手先ブランドで設計・製造)メーカーを製品開発のパートナーとみており、研究開発(R&D)と製品ラインの競争力を強化するのはローエンド機種の受託メーカーではないと発言、台湾へのハイエンド機種の生産委託を行う考えを示唆した。24日付電子時報などが報じた。
台湾の受託メーカーは12年第3四半期以降、ソニーモバイルの製品を続々と出荷している。Xperia(エクスペリア)シリーズの「tipo」、「J」は鴻海科技集団(フォックスコン)傘下の富士康国際(FHI)、「E」は華冠通訊(アリマ・コミュニケーションズ)、「L」は華宝通訊(コンパル・コミュニケーションズ、CCI)の受託生産だ。3社の13年度(13年4月~14年3月)出荷台数は1,500万~2,000万台と、ソニーモバイルの出荷目標4,200万台(前年比27%増)の36~48%を占める見通しだ。



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23 May

ソニー、A4サイズの薄型軽量デジタルペーパー端末を開発

ソニーは、A4サイズに相当する13.3型の「デジタルペーパー」端末を開発しました。 これは、E Ink社と共同開発した電子ペーパー「E Ink Mobius(メビウス)」を世界で初めて採用した端末です。Mobiusは、プラスチック基板上に薄膜トランジスタ(TFT)を高精度に形成するソニー独自の技術が用いられており、2013年中に量産化が開始される予定です。今回の試作機は、厚さ6.8mm、重さ358gで、解像度は1200x1600ドット、充電池持続時間は、最長3週間です。


22 May

E Ink、新EPD「E Ink Mobius」を近く発表、ソニーが開発のフレキシブルTFT技術採用

DigiTimesによると、台湾E Ink Holdingsは新型電子ペーパー(EPD)「E Ink Mobius」を近く発表するという。ソニーが開発したフレキシブルTFT技術を用い、より軽く、より堅牢になるとしており、13.3型で約60gになる模様。フレキシブルTFT技術はソニーよりE Inkに移管されており、E Inkでは2013年に量産を開始する予定。



18 May

ソニーに分割案―電機メーカーの構造改革は待ったなし

ローブ氏が分社化の対象に挙げたのは音楽・映画部門だが、書簡で「事情を知らない者の多くは、ソニーはエレクトロニクス会社でありながら、現在の価値のほとんどを隠れた宝石、つまりエンタテインメント部門から得ていることに驚くだろう」と指摘。会社全体としての価値がどこから生まれているのか、明確にすべきだとしている。
日本メーカーは高画質競争に集中し、テレビ端末というハードウェアが高度化しても、ここ何年もスポーツや美しい自然のビデオを流し続けている。このため、毎年ブースに行くと、「目新しさ」よりも「既視感」を感じる。  一方の韓国勢は、美しい画像を大型画面でみせるだけでなく、これからのテレビが消費者に対して何ができるか、ということを提案している。家族の顔認識で、ユーザー個人の視聴傾向に合わせて、メニュー画面が出てきたり、料理番組の情報、家族と撮った写真・ビデオを、テレビ画面でどうやって見るかをデモしている。
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[関連記事] ソニー・ピクチャーズ幹部、物言う株主ローブ氏の提言にいら立ち

15 May

ソニー、13.3型の「デジタルペーパー」端末を開発

ソニーは5月13日、A4サイズに相当する13.3型の「デジタルペーパー」端末を開発したと発表した。ディスプレイには、独自のプラスチック基板上にTFTを高精度に形成する技術を用いた、最新の13.3型フレキシブル電子ペーパー(1200×1600画素)を採用。これにより、細かい文字も紙のようにくっきり読みやすく、大画面ながら厚さ6.8mm、重量358gの薄型軽量ボディのため、手軽に持ち運ぶことができる。今後、早稲田大学、立命館大学、法政大学と同端末を授業で活用する実証実験を2013年度後期より順次行う予定。



15 May

ソニー、円安で液晶TVの台湾委託縮小

14日付工商時報によると、ソニーは液晶テレビの自社生産比率を今年50%、来年は70%以上にまで引き上げる。円安による輸出競争力向上が理由だ。ソニーから年間30万台以上受注しているODM(相手先ブランドで設計・製造)の緯創資通(ウィストロン)、冠捷科技(TPVテクノロジー)に打撃となりそうだ。一方、主に組み立てるだけの鴻海精密工業は年間500万?600万台の受注に影響は出ないとみられる。
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーの調査によると、ソニーは昨年685万台(45.6%)を自社で生産し、鴻海に570万台、ウィストロンに180万台、TPVに65万台を発注した。今年はソニーの自社生産が720万台(51.4%)に増え、鴻海は引き続き600万台を受注する一方、ウィストロンは30万台に大幅縮小、TPVも50万台に減少する予測だ。
 サプライチェーン関係者は、ウィストロンは今年ソニーからの受注が少なく、現在の機種の出荷が終われば、下半期に新たに量産する受注はほぼないと指摘。TPVは受注を積極的に取りにいっているが、来年は少量かつ地域限定の受注しかないと予測した。



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12 Apr

ソニー、4月にUltra HD対応LCD-TVを発表、パネルはAUO製、液晶テレビ事業の黒字化達成に自信

DigiTimeによると、ソニーが4月に発表するUltra HD対応の55/65型LCD-TV「XBR-55X900A/XBR-5X900A4K」はパネルが台湾AU Optronics(AUO)製という。TV価格が高価なのはパネルコストによるところが大きく、現在はフルHD対応TV用パネルの約2倍となっているが、2013年末までに1.3~1.5倍に下がる見通し。同製品の価格は55型が4999.99ドル、65型が6999.99ドルの見込みという。

発表ビデオ⇒コチラ

 
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22 Feb

ソニーがPlayStation Vita(5”AM有機EL搭載)の値下げを発表

縮小が続く携帯ゲーム機市場において、ソニーが不振に喘いでいる。
ソニーは、2004年末にPlaystation Portable(以下PSP)を投入して携帯ゲーム機市場に参入した。以降、任天堂と共に市場を牽引してきたが、2011年に両社が投入した次世代機の販売で、ソニーは任天堂に大きく水をあけられた。
5”AM-OLED(有機EL)を搭載したPlaystation Vita(以下PS Vita)は、高画質・高性能を特色として打ち出したが、顧客訴求には至らず発売当初から出荷台数が伸び悩んでいる。単にOLEDを搭載したからといって先進性がアピールできているわけでは無い。



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26 Jan

AUO、ソニー液晶テレビ用のパネル追加受注

24日付工商時報によると、液晶パネル大手、友達光電(AUO)がソニーからの緊急受注を獲得したもようで、今年通年のソニー向け液晶テレビ用パネルの出荷枚数は、当初の400万枚から一挙に5割増の600万枚に上る見通しとなった。ソニーは大幅な円安を背景に、輸出を好感して強気の発注に出たとみられ、AUOがその恩恵を受ける格好だ。AUOは通年の液晶テレビ用パネルの目標出荷枚数を3,600万枚としており、ソニーの発注増は大きく貢献するとみられる。
昨年末から続く円安を契機に、日本の製造業は、失った世界市場シェアを取り戻そうと出荷に注力している。そうした中、ソニーの調達担当が先日AUOを訪れ追加発注を行ったようだ。AUOは顧客からの受注についてはコメントできないとしている。



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18 Jan

ソニーどう巻き返す? 就任10カ月目。平井一夫社長を直撃

攻めも守りもいろいろな経営判断をやってきた。液晶におけるサムスン電子との合弁解消、小型液晶のスピンアウト、ケミカル事業の売却などが守りの部分。攻めとしてはゲーム会社のガイカイの買収、オリンパスとの協業などがある。守りと攻めをそれぞれ進めてきた。商品軸でいえば、リードタイムの関係でまだまだ新体制後に開発されたものは多くないが、攻めの姿勢で開発した商品が出始めている。

 ソニーがこれだけ短いスパンで、ここまでの案件をディシジョンしたことは過去になかったと思う。全世界を飛びまくり、全速力で走っている。もちろん周りのマネジメントも一緒になって、フルスピードで走ってきた。

9カ月をかけて、会社の軸というか向きを変えることができた。ほぼ正しい向きに持ってこられたと思っている。次のステップは、向けた方向に進みだすということ。もう進み始めた、という認識はある。現場を回っても、進む方向の議論ではなく、「では私は何をすればいいんですか。どう変えていきましょうか」という具体的な議論に変わりつつある。

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9 Jan

ソニーが4k対応有機ELテレビ開発、世界初の56型サイズ

ソニーは米国時間7日(日本時間8日)、世界初となる56型サイズの4k対応有機ELテレビを開発したと発表した。台湾の友達光電(AUO)と共同開発。酸化物半導体の技術を応用し、有機ELパネルの大型化に成功した。

4k対応の有機ELモニターは、シャープが昨年6月、半導体エネルギー研究所(神奈川県厚木市)と共同開発した13.5型の試作品を発表しているが、56型のサイズは世界初。ソニーは、8日から11日まで米国ラスベガスで開催される家電見本市「CES」で参考展示する。今後、実用化・商品化に向けて取り組んでいくが、発売日については詳細を明らかにしなかった。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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