Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

企業

ジャパンディスプレイ(JDI)の4~6月、最終赤字50億円 スマホ向け出荷減

ジャパンディスプレイ(JDI)が9日発表した2022年4~6月期の連結決算は、最終損益が50億円の赤字(前年同期は69億円の赤字)だった。スマートフォン向けなどのディスプレーの出荷が落ち込んだ。為替差益27億円を計上したが補えなかった。

売上高は前年同期比13%減の570億円、営業損益は68億円の赤字(同58億円の赤字)だった。スマホ向けの液晶の出荷が減った。中国の都市封鎖(ロックダウン)でJDIや出荷先である自動車メーカーの生産が制約され、車載向けの販売も想定を下回った。





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サムスンが「Galaxy Z Flip4」を発表、バッテリー容量がアップした新モデル

samsung055_lサムスン電子は、フォルダブルスマートフォンの新製品「Galaxy Z Flip4」を発表した。海外での価格は999ドル(約13万円)~で、8月26日に発売される。日本での発売予定は明らかになっていない。  「Galaxy Z Flip4」の大きさは、端末を開いた状態で約165.2×71.9×6.9mm、閉じた状態で約84.9×71.9×15.9mm。重さは約187gとなっている。

端末を開いて使うメインディスプレイは、約6.7インチのDynamic AMOLEDディスプレイ(2640×1080)。1Hz~120Hzのアダプティブリフレッシュレートをサポートする。  
端末を閉じたときのカバーディスプレイとして、約1.9インチのSuper AMOLEDディスプレイ(260×512)を搭載する。カバーディスプレイの機能として、メールに返信したり、電話をかけたりできる。





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JDI、INCJへの返済再延長 200億円、事業の不透明感から

 経営再建中の中小型液晶大手ジャパンディスプレイ(JDI)は9日、2019年に官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)から短期で借り入れ、その後返済を先送りしていた200億円について、返済期限を12月28日まで再延長することでINCJと合意したと発表した。
物価上昇や地政学リスクの高まりなどから、事業環境の不透明感が増していることを踏まえた措置。





シャープ 4月〜6月決算 営業利益66%減

シャープのことし6月までの3か月間の決算は、新型コロナの感染拡大に伴う中国の外出制限の影響で中小型の液晶パネルの需要が落ち込んだことなどから、本業のもうけを示す営業利益が前の年の同じ時期から66%減少しました。
シャープが発表したことし4月から6月までの3か月間の決算では、▼売り上げは前の年の同じ時期から8%減って5621億円、▼本業のもうけを示す営業利益は66%減って、61億円となりました。





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Xiaomi「液晶ディスプレイのスマホ」廃止か、有機ELに一本化へ

液晶ディスプレイが過去の遺物となりそうです。
海外メディアの報道によると、XiaomiのシニアセールスマネージャーのZhang Yu氏が「Redmi Note 11T Proが最後の液晶ディスプレイ採用スマホになるかもしれない」と投稿したそうです。
これは同社が立てた液晶ディスプレイの仕様を段階的に廃止する計画を受けたもの。





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【中国報道】JOLED、資金繰り悪化で倒産リスク直面の報道 TCL会長訪日と関係?

中国のITネットメディア『集微網』は2022年8月2日付でパネル産業チェーンの消息筋の話として、有機ELディスプレイ(OLED)のJOLEDが資金繰りの危機に直面しており、仮に新たな資金の注入がない場合、倒産のリスクに直面すると報じた。

最近、ディスプレイ業界チェーンの情報筋が Jiwei.com に明らかにしたところによると、日本のインクジェット印刷OLEDパネル メーカー JOLED は現在金融危機にあり、新たな資本注入がなければ倒産のリスクに直面する可能性がある.

JOLEDは、2015年1月にJDI、ソニー、パナソニックによって日本の産業革新組織INCJの支援を受けて設立され、主に印刷OLEDパネルの研究開発、製造、販売に従事していると理解されています。世界をリードするOLED材料の印刷・成膜技術、酸化物半導体技術、フレキシブルパネルなどの関連技術を習得し、インクジェット方式OLEDを世界で初めて量産するパネルメーカーであり、量産する唯一のメーカーであるインクジェット印刷のOLED。

[参考] 安倍首相が見たJOLEDの有機ELディスプレー 






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サムスンディスプレイのパネルを搭載したソニー・サムスンテレビ、米国で「最高の4Kテレビ」に選定

サムスンディスプレイの量子ドット有機EL(QD-OLED)を搭載したソニーテレビが米国で「今年の4Kテレビ」に選ばれた。同じパネルで作ったサムスン電子のテレビは2位を占めた。

2日、業界によると、先月30~31日(現地時間)米国電子製品流通会社バリューエレクトロニクスが主催した「テレビシュートアウト」でソニーのA95Kが「4Kテレビの王」(King of 4Kテレビ)に選ばれた。テレビシュートアウトは米国に最近発売されたプレミアムテレビを対象に品質を評価する行事だ。

ソニーのA95Kは項目別点数10点満点基準で平均8.9点を得た。サムスン電子のS95B(8.3点)とLGエレクトロニクスのG2(7.9点)がそれぞれ2、3位を占めた。G2は白色の有機EL(WOLED)パネルを搭載した製品だ。
QD-OLEDは青色のOLED素子を発光源にしてその上に赤色と緑色の量子ドットカラーフィルターをのせて色を作る。白色のOLED素子を発光源にするWOLEDと違いがある。





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サムスンが「Galaxy Z Fold4/Flip4」を8月10日の新製品イベントで発表

半透明140712LG_p1sサムスン電子から、2022年8月10日午後10時(日本時間)より、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を開催すると発表がありました。
イベントのテーマは、「世界を広げる(Unfold Your World)」で、折りたたみスマートフォンの次世代モデル「Galaxy Z Fold4/Flip4」が発表されます。
サムスンMX事業部門社長兼部長のノ・テノン氏は、サムスン公式ブログで「Galaxy Unpacked」でのGalaxy Z Fold4/Flip4の発表を正式に認めています。





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iPhone 14 Proでの採用が噂される「常時点灯」ディスプレイの挙動が見えてきた!

iPhone 14 Proシリーズに搭載されると言われる常時点灯ディスプレイ。秒間1Hzまで下がる可変リフレッシュレートディスプレイによって、Apple Watchのような常時点灯を可能にする! といったアプローチみたいですね。
現在ベータテスト中のiOS16にも、常時点灯を思わせる仕様や機能がいくつか発見されていますが、さらに情報追加です。





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LG、88型8K有機ELテレビ受注開始。8Kチューナ内蔵で約383万円

Screenshot 2022-08-01 07.09.28LGエレクトロニクス・ジャパンは、88型の8K有機ELテレビ「OLED88Z2PJA」を、29日より受注生産にて販売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は383万円前後。

「The Art of Essence “家電をアートに”」をコンセプトにした、プレミアムブランド「LG SIGNATURE」として展開。「88インチの大画面で、約3,300万個の素子が個別に自発光することで『本物の黒』を再現し、7,680×4,320の画素がリアルな映像を描き出す大迫力の8K有機ELテレビ」だという。
映像エンジンは、何百万もの映像ソースを学習したリアルタイムAIプロセッサーが第5世代に進化した「α9 Gen5 AI Processor 8K」を採用。地上波放送の2K映像や4K映像も8K水準の画質へとアップスケーリング。AIにより、ノイズも除去。「ネット動画でもあらゆるコンテンツに合わせて、最高レベルの映像を映し出す」という。





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サムスン・LG「OLED同盟」見送りへ パネル供給交渉打ち切り

テレビ用有機EL(OLED)パネルの供給を巡って交渉を行ってきた韓国のサムスン電子とLGディスプレーが交渉を中止したことが、27日分かった。  

テレビとテレビ用ディスプレーで世界1位の両社の交渉は、ライバル企業同士の「OLED同盟」として業界で大きな関心を集めたが、最終的に価格や数量の面で意見の隔たりを縮めることができなかったもようだ。  
LGディスプレーの最高財務責任者(CFO)の金成ヒョン(キム・ソンヒョン)専務は、27日に開かれた4~6月期の業績発表カンファレンスコール(電話会議)で、サムスン電子とのOLEDパネル供給交渉を中止したと明らかにした。  
両社はテレビ用OLEDパネルの供給を巡り、年明けから交渉を続けていた。





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LGDが2年ぶり最終赤字、4~6月 コロナ特需の収束響く

Screenshot 2022-07-28 07.26.34韓国LGディスプレー(LGD)が27日発表した2022年4~6月期の連結決算は、最終損益が3820億ウォン(約400億円)の赤字だった。前年同期は4240億ウォンの黒字だった。新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務の浸透や巣ごもり消費などでのテレビやパソコンの特需がなくなり、2年ぶりに最終赤字に転落した。

売上高は前年同期比20%減の5兆6070億ウォン、営業損益は4880億ウォンの赤字(前年同期は7010億ウォンの黒字)だった。中国のロックダウン(都市封鎖)に伴うテレビやパソコンの生産量の低迷、液晶パネルの在庫増加による販売価格低下によってLGDの業績も悪化した。





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iPadとMacBookの液晶ディスプレイに、新たなサプライヤーが参入か

韓国メディアThe Elecが、中国CSOTがMacBookシリーズおよびiPadシリーズ向け液晶ディスプレイの供給を開始する可能性が高いと報じました。
The Elecによれば、CSOTの親会社である中国TCLのリ・トンシャン会長が近々、Appleを訪問するとのことです。
リ・トンシャン会長の訪問目的は、MacBookシリーズおよびiPadシリーズ向け液晶ディスプレイの納入に向けた打ち合わせと、The Elecは伝えています。





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サムスン電子が半導体部門で採用強化、年内7万人以上目標

サムスン電子半導体(DS)部門が、攻撃的に採用を増やしている。 世界的な競争力拡大のため、年内に7万人以上の社員を確保することが目標だ。韓国政府が半導体支援を準備しているが、すぐに現実化が難しいという点を勘案し、自力で人材確保に乗り出したという説明だ。

半導体分野の人材確保のための中長期対策も講じている。サムスン電子は、定年前後の前·現職幹部らを特任教授として採用する案を大学と議論している。米国インテル、台湾TSMCなどグローバル半導体企業の人材確保戦争が本格化した中、サムスン電子が本格的に反撃を始めたという評価が出ている。

26日、韓国の半導体業界によると、サムスン電子DS部門の人員は昨年末、6万3000人を突破した後、今年上半期6万7000人を記録するものと予想される。サムスン電子内部では今年末、7万人まで人員を拡大する案が検討されている。





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世界のスマホ市場「SamsungとAppleの二強体制」に集約、XiaomiやOppoなど中国メーカーが後退

Screenshot 2022-07-26 06.46.08窮地に立たされている中国メーカーですが、秘策はあるのでしょうか。

海外メディアの報道によると、第2四半期のスマートフォン市場シェアではサムスンが21%で引き続き世界トップ、続いてアップルが17%と2番目に高いシェアを維持したそうです。

サムスンは普及価格帯のGalaxy Aシリーズの販売が、アップルはiPhone 13シリーズ需要が引き続き高いことが要因とのこと。 一方、中国のXiaomi、Oppo、Vivoはそれぞれ3位、4位、5位に。これらの企業はそれぞれ出荷台数が減少し、世界市場シェアは14%(Xiaomi)、10%(Oppo)、9%(Vivo)となっています。





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アップル、水面下で磨くクルマ技術 特許出願再び増加 特許で迫るApple Car

米アップルが自動車関連技術を蓄積している。専門家と協力し、同社の特許を分析したところ、足元で関連の出願が増えていた。自動運転などソフト分野のほか、シートやサスペンションといった乗り心地に直結するハード関連などの技術も持つ。最近では車とモノとの通信「V2X」に注力している。「アップルカー」を巡る噂が絶えないなか、クルマからモビリティーへの変革に向けた技術基盤の構築を模索しているようだ。

知財分析を手掛ける知財ランドスケープ(東京・中央)の協力を得て、アップルが2000年以降に出願し、6月1日時点で公開されている自動車関連特許を分析した結果、累計248件だった。 特許は出願から公開までに約1年半かかる。
最新の21年の出願分はほとんどが未公開だが、すでに8件が公開済みでこれから23年にかけて順次公開される。21年の同時期には20年出願分の公開は5件で、結果的に27件まで増えた。21年はこれを上回るのはほぼ確実だ。





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EIZO、15型スクエア液晶の新モデル

Screenshot 2022-07-22 07.01.22 EIZO株式会社は、15型の液晶ディスプレイ「FlexScan S1504」を10月4日に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は5万4,450円。

 同モデルは2018年発売の「FlexScan S1503-AT」の後継モデル。パネルを従来モデルのTNからVAに変更しており、コントラスト比などを向上させたという。





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MacBook Airのある生活 日々の時間がこんなに楽しく豊かになる!

Screenshot 2022-07-22 07.06.25多くのWindowsモバイルノートPCが“オフィスで使う仕事の道具”という雰囲気を漂わせるなか、正反対の存在といえるのが新しいMacBook Air。丸一日使える長時間バッテリー、ファンレス機構、パワフルなサウンドを奏でる内蔵スピーカー、明るく鮮やかな13.6インチディスプレイなど、家や屋外に持ち運んでストレスなく活用できる柔軟さを持ち合わせています。
デスクに縛られないMacBook Airがあると日々の生活がどれだけハッピーで豊かになるか、特徴的な機能や装備をおさらいしつつ、いろいろと思い描いてみました。





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「Galaxy Z Fold5/Flip5」の仕様が早くもリーク。バッテリー持ち改善に期待

Screenshot 2022-07-21 07.32.43サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold4」と「Galaxy Z Flip4」の発売まで、あと数週間だと予想されている。そしてすでに、来年発売と見られる「Galaxy Z Fold5」と「Galaxy Z Flip5」の仕様や目標出荷台数についての噂が報じられている。

「Galaxy Z Fold4」は8/10発表?   有名リーカーのツイート

韓国の電子産業情報誌The Elecによると、まずGalaxy Z Fold5/Flip5ともに、クアルコムのSoC「Snapdragon 8 Gen 2」が搭載される見込みとのことだ。 今年のGalaxy Z Fold4/Flip4ではSnapdragon 8+ Gen1の採用が噂され、次期「Galaxy S23」シリーズでも独自開発のExynosチップを採用しないと予想されている。さらに同社折りたたみデバイスでExynosが採用された前例がないことを考えると、妥当な見通しだろう。





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パネル減産、AUO稼働率50%へ

Screenshot 2022-07-20 07.43.08市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)は18日、第5世代以上のガラス基板を使った液晶ディスプレイ(LCD)パネル生産に関するレポートを発表し、台湾のパネル大手、友達光電(AUO)の第3四半期の稼働率(ガラス基板投入ベース)は50%、群創光電(イノラックス)は71%まで低下すると予測した。全世界の稼働率は前期比7.3ポイント低下し70.1%と予測しており、2010年以来で最も低くなる恐れがある。第4四半期もパネル在庫消化が続き、稼働率は横ばいと予測した。19日付経済日報などが報じた。

トレンドフォースは、新型コロナウイルス特需が終了し、ロシアのウクライナ侵攻や世界的なインフレなどで末端需要が低迷する中、サプライチェーン(供給網)の在庫は危険水域に達していると指摘。
パネルメーカーは2023年明けに在庫高に直面するリスクを回避するため、手元のパネル在庫の消化を進めると予測した。





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シャオミ、ベトナムでのスマホ生産開始 1~3月の現地シェアはサムスンに次ぐ2位

中国スマートフォン大手の小米(シャオミ)の広報担当者が7月6日、同社がすでにベトナムでのスマホ生産を開始したと明らかにした。
同社は2021年6月に稼働を開始した委託工場で、22年6月からスマホの生産を開始した。ベトナムのほか、タイやマレーシアなどの東南アジア諸国にも製品を供給する。





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あれ? わりと先だぞ。有機ELのiPad、2024年発売…の説!

どうやら計画はちゃんと進んでいるみたい。

次期iPad Proは有機ELになる!なんて噂が、結構前から(それこそ現行のminiLEDのiPad Proが出る前から)祈りのように聞こえてきましたが、それちゃんと天へと届いていたようです。

韓国のET Newsによると、Appleは現在、有機ELディスプレイ搭載iPadの最終プロトタイプを製造中とのこと。また、このプロトタイプのパネルは、サムスンディスプレイとLGディスプレイの2社で製造されていて、大幅な画質向上に加えて、軽量化まで果たしているそうな。ほんとう?





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「有機ELテレビ」値下げでサムスンとLGが全面戦争、巻き添えでソニーに大打撃

有機ELテレビ市場での主導権を争って、2社が血で血を洗うかのようなバトルを繰り広げています。詳細は以下から。
海外メディアの報道によると、サムスンが北米市場で最新技術「QD-OLED(量子ドット)」を駆使した有機ELテレビで低価格攻勢を仕掛けているそうです。
具体的には65インチモデル「S95B」などにおいて、競合するLGが発売した最新技術「W-OLED」採用の有機ELテレビより安くなる価格設定を取り入れたとのこと。





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液晶回帰のシャープ、「養子に出した子」は戻ったが… 周囲は不安視

Screenshot 2022-07-14 07.37.41シャープが液晶事業への回帰を強めている。今年6月、いったんは売却するはずだった、かつてのテレビ向け液晶工場を完全子会社化した。米中貿易摩擦もにらみ、お家芸の「液晶」で攻勢をかける戦略を描く。しかし、足元のテレビ向け液晶パネル市場は低迷している。市場や株主には、液晶事業の失敗による経営危機の再来を危ぶむ声がある。

 大阪と和歌山を結ぶ南海本線の堺駅から北西に約4キロ。大阪湾に突き出た広大な敷地は、外界から遮断されたように、しんとした静けさがある。潮風漂う埋め立て地にシャープ本社がやってきたのは2016年7月のことだった。





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有機ELディスプレイ搭載iPadが2024年に発売見込み~韓国メディア報道

韓国メディアET Newsが、Appleは有機EL(OLED)ディスプレイ搭載iPadを2024年に発売すると報じました。
iPadへのOLEDディスプレイ搭載に関し、既に報道済みのThe Elecに加え、ET Newsも報じました。
iPadに搭載されるOLEDディスプレイについてET Newsは、ドライエッチングプロセスを採用すると述べています。
同メディアはディスプレイ製造におけるドライエッチングについて、薄膜トランジスタ(TFT)の回路パターンを作る際に、化学的な技術を使って不要な部分を除去することで、ディスプレイの薄型化・軽量化が実現されると説明しています。





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LG電子が「脱家電」ソフトウェア事業に本格的進出

テレビなど家電製品を主に販売してきたLG電子が、ソフトウェア事業に本格的に進出する。スマートテレビ運営体制(OS)であるウェブOS基盤のテレビプラットフォームを通じて、アプリとコンテンツを提供する事業を新たな成長エンジンとして育成する計画だ。

LG電子幹部は10日、「ハードウェア企業からソフトウェア企業に体質を変えることで中長期戦略を立てた」とし「これ以上機器だけを売っては生存できないと判断したためだ」と話した。

LG電子は「ソフトウェア化」の第一ステップとして、ウェブOS基盤テレビプラットフォーム事業を拡大する方針だ。今年、ウェブOS供給先を世界200社余りのテレビ製造業者に拡大し、これを通じてアプリ·コンテンツなどを販売し、収益を出すことが柱だ。





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シャオミのディスプレイが日本上陸、23.8型フルHDで早割20,800円から

Screenshot 2022-07-11 07.47.16シャオミ(Xiaomi)は7月8日、23.8型ディスプレイ「Mi 23.8” Desktop Monitor 1C」を日本で発売すると発表した。

7月15日発売予定で、価格は22,800円。7月8日~14日に予約購入した場合、早割価格20,800円で購入できる。





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VGP審査員一同も絶賛。LG「OLED G2シリーズ」は新次元のプレミアム4K有機ELテレビだ

有機ELテレビのトップランナーであるLGから、新たなフラグシップモデル“G2シリーズ”「LG OLED evo Gallery Edition」が登場した。本機は、最新パネルの採用や最新世代の映像エンジン「α9 Gen5 AIプロセッサー」の搭載などにより、新次元のプレミアム画質を実現したことが評価され、見事「VGP 2022 SUMMER」映像音響部会の特別賞&金賞をW受賞。

VGP審査員一同も絶賛したというその映像クオリティはどれほどのものだろうか。海上 忍氏によるレビューをお届けしよう。





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iPhone14用OLEDディスプレイの製造承認取得〜BOEが供給と報道

T之家が、BOEがiPhone13用有機EL(OLED)ディスプレイの仕様をAppleに無断で変更していたことで承認作業が延期されていたiPhone14用OLEDディスプレイについて、AppleがBOEによる製造を承認したと報じました。

Appleが、2022年6月30日にiPhone14用OLEDディスプレイの製造を承認したことで、BOEは2022年7月から量産を開始し、9月から出荷するとIT之家が伝えています。





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【自動翻訳記事】世界最速!TCL Huaxing広州t9プロジェクト、予定より3か月早く最初の製品点灯を達成

Screenshot 2022-07-07 06.49.107月5日、TCL Huaxingの第8.6世代酸化物半導体新ディスプレイデバイスプロジェクト(t9プロジェクト)の最初の製品が正常に点灯しました。プロジェクトの照明式は、黄浦地区の広州Huaxingt9プロジェクトの本工場で成功裏に開催されました。広州。TCL Huaxing COO Zhao Jun、Yang Anming上級副社長、Wu Lan上級副社長、その他のリーダー、ゲスト、パートナーがこの瞬間を一緒に目撃しました。

プロジェクトは2021年3月に着工し、2021年12月を上限とし、主要設備は2022年4月30日に移転する。プロジェクトチームは、グローバルなサプライチェーン、新しい王冠の流行、リソースの不足などの多くの困難を克服し、わずか66日で最初の製品照明を完成させ、当然の「HuaxingSpeed」を作成しました。
プロジェクト完了後、中規模分野におけるTCL CSOTの戦略的レイアウトをさらに改善し、世界で最も競争力のある高世代生産ラインとなり、ディスプレイパネル業界における中国の世界的リーダー的地位をさらに強化します。





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日本経団連と会った李在鎔サムスン副会長…素材・部品・設備の輸出規制解けるか

サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が日本経団連会長団と相次いで会い韓日企業間の交流活性化と供給網安定に向けた協力案を議論した。経団連会長団は韓日財界会議参加のため韓国を訪問した。財界は今回の会合を契機に、これまで冷え込んでいた韓日間の素材・部品・装備の生態系回復がスピードを出すものと期待している。

サムスン電子が5日に明らかにしたところによると、李副会長は前日、ソウル市内で日本経団連の十倉雅和会長(住友化学会長)と夕食をともにした。翌日にはサムスングループの迎賓館であるソウル・漢南洞(ハンナムドン)の承志園(スンジウォン)で日本経団連の東原敏昭副会長(日立グループ会長)と昼食をともにした。

2つの日本企業はサムスンと縁が深い。住友化学はサムスン電子に有機ELスマートフォン用偏光フィルムを供給しており、サムスンとサファイアウエハーの合弁会社も運営している。日立はサムスン電子の半導体顧客だ。





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マイクロソフト、「Android」向け軽量アプリ「Outlook Lite」を広く提供へ

liteforandroiMicrosoftには、すでに「Android」版「Outlook」アプリがある。しかし、同社の「Microsoft 365」ロードマップによると、「Outlook Lite for Android」と呼ばれる新しいモバイルアプリの準備が進められているようだ。

Outlook Lite for Androidの記述は、米国時間6月30日にロードマップに追加された。それによると、Microsoftは7月にこのアプリを全世界で一般公開する計画だ。簡潔な説明文には、「Outlookの主な利点をより小さなアプリサイズで提供し、あらゆるネットワークのローエンドデバイスで高速なパフォーマンスを実現するAndroidアプリ」と書かれている。





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シャオミ、Leicaと共同開発した1インチカメラスマホ「Xiaomi 12S Ultra」

シャオミ(Xiaomi)は、Leicaと共同開発した最新スマートフォン「Xiaomi 12S Ultra」をグローバルで発表した。価格は、8GB+256GBモデルで5999元(約12万1400円)、12GB+256GBで6499元(約13万1600円)、12GB+512GBで6999元(約14万1600円)。日本での展開は言及されていない。  

ツイートには、「XiaomiとLeicaが共同設計したイメージングスマートフォン」としており、「モバイル写真の最高峰であり、新しいプロフェッショナリズムをもたらします!」と投稿されている。
 チップセットは、「Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載している。冷却システムは、植物の葉の静脈が水を吸収する方法をヒントに開発した新しい3D冷却システムを採用しており、熱伝導率を向上させている。

 ディスプレイは、6.73インチのAMOLEDディスプレイ(WQHD+)を搭載、1-120Hzのリフレッシュレートや1500ニットの輝度、ドルビービジョンなどをサポートしている。







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シャープ、液晶工場400億円買収の謎 見えぬ鴻海の真意

Screenshot 2022-07-04 07.20.14シャープの先行きに不透明感が増している。株価は年初から2割低く、証券アナリストの業績予想も会社発表を下回る。主因は6月27日に完了した液晶パネル工場を運営する堺ディスプレイプロダクト(SDP、堺市)の買収だ。かつて経営危機を招いた工場で、パネルの市況変動リスクをシャープが再び抱え込むことになる。親会社、鴻海(ホンハイ)精密工業の意向だが、市場も社内もその真意を測りかねている。

「なぜパネル価格が高騰した時に買収を決めたのか。株主に対する裏切りではないか」。6月23日の株主総会で株主から、新社長の呉柏勲氏ら経営陣へ批判が相次いだ。SDP株の2割を保有していたシャープは残りの株をサモアの投資会社から取得した。新株発行を絡めた株式交換で実施し、費用は単純計算で約400億円に上る。

呉社長は株主総会で「3年以内にSDPを黒字化したい」と説明した。SDPは21年12月期、パネル価格の上昇で4期ぶりの黒字だった。しかし呉氏の発言から考えると、現在は厳しい状況にあるもよう。みずほ証券の中根康夫シニアアナリストは「SDPは22年12月期に150億~200億円の営業赤字の可能性がある」と分析する。





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AKRacingがまさかのPCモニター発売、まさかの国産有機ELパネル、まさかの29万円超え! その実力は?

Screenshot 2022-07-01 07.55.21テックウインドは、国産有機ELパネルを搭載した27型Ultra HD仕様のハイエンドディスプレー「OL2701」を、6月24日より発売する。実売価格は29万8000円前後の見込み。

 本製品は、テックウインドがJOLEDと27型有機ELパネル採用ディスプレーに関する国内独占販売契約を締結し、ゲーミングチェアブランド「AKRacing(エーケーレーシング)」の新たな製品ラインとして販売する。

 解像度は3840×2160ドット、精細度163ppi、ピーク輝度は540cd/m2、コントラスト比は100万:1としている。有機EL素子が自発光するという特性により、光らせない場所は完全な漆黒を実現できるため、わずかな濃淡・明暗も忠実に再現するとうたう。





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ソニーがゲーミングギアの新ブランド「INZONE」から2機種の液晶ディスプレイを発売

「INZONE M9」と「INZONE M3」の筐体ソニーは、ゲーミングギアの新ブランド「INZONE(インゾーン)」を発表した。そのラインナップの1つとして、27型のゲーミング液晶ディスプレイ2機種を発売予定。2022年7月8日(金)に4K UHD対応の「INZONE M9」が発売され、2022年内にフルHD対応の「INZONE M3」の発売が予定されている。

両機種には、ユニークな三脚形状のスタンドが採用された。プレイヤーのこだわりに合わせて、キーボードやマウスパッドを自由にレイアウトしやすいデザイン。いずれもノングレアタイプのIPSパネルが採用されており、本体には2W×2のステレオスピーカーが内蔵されている。映像用インターフェイスはDisplayPort×1/HDMI×2/USB Type-C×1。USBハブ機能も備えている。





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韓国サムスンディスプレイ、独サイノラを400億円超で買収-関係者

韓国のサムスンディスプレイは有機EL(OLED)パネルを手掛けるドイツのスタートアップ、サイノラを約3億ドル(約408億円)で取得した。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

 買収内容が開示されていないことを理由に関係者が匿名を条件に語ったところでは、サムスンは合意の一環として、サイノラの知的財産とテクノロジーを取得したが、エンジニアは対象に含めなかった。





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アップル、2022年秋から怒涛の新製品ラッシュ?M3 Macや次世代 AirPods Pro 登場説も

Screenshot 2022-06-29 07.41.106月に開催したWWDC 2022(開発者向け会議)で、アップルは最新の「M2」チップ搭載 MacBook Air や 13インチMacBook Pro を発表したものの、これまでうわさに上ってはいても正式に発表されていない製品はまだまだあります。

そんななか、アップルは2022年秋から23年前半、つまりiOS 16やmacOS Venturaなど次期OSを投入するタイミングで怒濤の新製品ラッシュをしかけるとの予想があります。





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シャープ、SDPを子会社化 経営危機時に売却したパネル工場

シャープは27日、テレビ用の大型液晶パネルを生産する「堺ディスプレイプロダクト(SDP)」(堺市)の完全子会社化の手続きを完了したことを明らかにした。
株式を80%保有する海外ファンドから取得した。シャープの経営危機時に手放したSDPを買い戻し、北米市場での販売を増やす狙いがある。  





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【自動翻訳記事】LG化学がBOEにOLED青色の主発光材料を供給する

CINNO Researchの業界情報であるLG化学は、有機発光ダイオード(OLED)用の青色ホスト発光材料を中国のパネルメーカーBOEに初めて供給しました。青いホスト発光材料は、青い光を放射するOLED上の発光材料です。スマートフォン向けのディスプレイを供給するために、BOEは日本の材料会社を業界の注目を集めているLG化学に置き換えました。

韓国のメディアETNewsによると、6月21日の業界ニュースによると、BOEはスマートフォンのOLEDにLG化学の青色ホスト発光材料を使用していました。ホスト発光材料は、発光材料に入る他の補助材料と組み合わされて、自己発光を実現する。ホスト発光材料は、青色ホスト発光材料、赤色ホスト発光材料、および緑色ホスト発光材料に分けられ、OLED自己発光の性能と寿命を決定します。





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サムスン、需要予測を大幅に外す。約5000万台のGalaxyが在庫の肥やしに

The Elecによると、世界中の販売店が約5000万台のGalaxyを在庫として抱えているとのことです。

サムスンは2022年に2億7000万台の出荷台数を目指していますが、この5000万台は出荷台数全体の約18%となります。標準的な在庫比率は全体の約10%~15%程度であることから、やや多い割合で在庫を抱えてしまっていることが分かります。またこの5000万台のうち、大半はミドルクラスのAシリーズが占めているようです。
そもそもこの2022年の出荷台数目標も、当初の3億3400万台から大幅に下方修正している様子です。





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Galaxy Z Fold3 5Gを半年以上使ってわかってきたこと

折りたたみスマートフォンのGalaxy Z Fold3 5Gを手にしてから、半年以上が過ぎた。厳密にいえば、手元に届いてから8カ月以上経過しているのだが、保護ケースが届くまで、怖くて持ち出せなかったという事情がある。

 今では、当たり前のように、家の中でも外でも使いまくっている。コロナ禍が落ち着きつつあることから、増えてきた取材へも持っていき、手書きメモを取ったり、写真を撮ったり、録音したりと、ほぼ文房具のように活用している。





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EIZOの最新液晶ディスプレイ、石川県白山市のふるさと納税返礼品に

EIZOのビジネス向け液晶ディスプレイ「FlexScan」シリーズの新製品が、石川県白山市のふるさと納税返礼品に加わった。2022年7月8日に発売される「FlexScan EV2781」と、2022年6月24日発売の「FlexScan EV2490」の2機種だ。

 これにより、石川県白山市のふるさと納税返礼品で選べるEIZOの液晶ディスプレイは、ビジネス向け「FlexScan」シリーズが11機種、カラーマネージメントディスプレイ「ColorEdge」シリーズが4機種となった。







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サムスン、14.6型有機EL搭載のAndroidタブレット「Galaxy Tab S8 Ultra」6/23発売

サムスン電子ジャパンは、「Galaxy」ブランドの14.6型Androidタブレット「Galaxy Tab S8 Ultra」を本日6月23日に発売する。

 表示部に、14.6型(約2960×1848ドット)の有機ELディスプレイを搭載したモデル。120Hzのリフレッシュレートを実現し、タッチレスポンスは240Hzに対応する。





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シャープ、社内公用語を1年後に英語に グローバル人材育成加速

Screenshot 2022-05-17 07.01.08シャープの呉柏勲社長兼最高経営責任者(CEO)は23日、株主総会後の経営説明会で「社内公用語を1年後に英語にする」と述べた。社員の英語力の向上を通じてグローバル人材の育成を加速させる。

 呉氏はシャープ親会社の台湾・鴻海精密工業出身。4月にシャープCEOに就任後、海外事業の拡大を強調してきた。7月に海外統括本部を設置して海外企業との協業や企業の合併・買収(M&A)などを推進する方針で、呉氏は「日本中心のブランドから世界のシャープに成長したい」と話した。





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JDI、曲面の「34型車載統合コックピットディスプレイ」公開 自動車メーカーと実装に向けた協議中

JDI 20220623ジャパンディスプレイ(以下JDI)は6月22日、東京都内で「METAGROWTH 2026 技術説明会」を開催し、同社が開発している新技術やそれを利用したアプリケーション(応用例)などを紹介した。

  JDIは、ディスプレイパネルを製造・提供しており、今回は自動車向けとなる「34型車載統合コックピットディスプレイ」「スイッチャブルプライバシーディスプレイ」などを展示。すでに自動車メーカーなどに提案が行なわれており、車載統合コックピットディスプレイに関しては採用を決めている自動車メーカーもあるとして、今後、実際の仕様策定などに向けて話し合いが行なわれているとした。 ジャパンディスプレイ 代表執行役会長 CEO スコット・キャロン氏は、同社の開発方針などに関して詳しく説明した。

「JDIの全体戦略は3本の柱で構成されている。1つ目は世界初や世界一となるテクノロジー、2つ目は革新的な技術開発により飛躍的な成長を目指す、そして最後に環境に配慮したテクノロジーにより持続可能な経営を行なうことだ」と述べ、3つの柱を実現するために開発・研究に多大な投資を行なっており、企業が社会に貢献するための「説明責任」として今回のイベントを開催したと強調した。





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透明度世界一のディスプレー開発 新たなコミュニケーションが可能に

1853669新たなコミュニケーションのかたちを提案する、透明度世界一のディスプレーが登場。
液晶パネルメーカーの「ジャパンディスプレイ」が開発したのは、ガラスとほぼ同じ透明度を持ち、表と裏、両面から映像を見ることができるディスプレー。
翻訳機能を持った文字起こしアプリと連携させれば、相手の表情を見ながら画面の文字を認識できるので、異なる言語同士のコミュニケーションでも理解度が向上するとしている。





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JDIと出光興産、多結晶酸化物半導体を開発

ジャパンディスプレイ(JDI)と出光興産は21日、スマートフォンやウエアラブルデバイス、ノートパソコンなど多様なディスプレーに適用できる多結晶酸化物半導体「Poly―OS(ポリオーエス)」を開発したと発表した。
ディスプレーの高精細化や低消費電力を実現する革新的な技術として、普及を目指す。 





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Apple、BOEのiPhone14向けOLEDディスプレイを今週サンプル評価

Appleは、中国BOEが生産するiPhone14用有機EL(OLED)ディスプレイのサンプル評価を、今週より開始すると韓国メディアThe Elecが報じています。

BOEはiPhone13用OLEDディスプレイにおける、薄膜トランジスタの回路を無断で変更していたため、Appleの怒りをかいました。

この件が原因で、iPhone13用OLEDディスプレイの供給が、今年2月頃から滞っていたとThe Elecは伝えています。 しかしBOEはその後仕様を元に戻し、同社役員がApple本社まで出向いて釈明、iPhone13用OLEDディスプレイ供給については再度承認を得た模様です。





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「韓国代表株」のサムスン電子、連日株価下落…証券会社の見通しも「調整」

サムスン電子の株価が連日下落を続けている。20日の終値は前営業日より1100ウォン(1.84%)の安値となる5万8700ウォンを記録した。この2営業日連続で5万ウォン台となった。マクロ経済環境が悪化したことで市場では株価上昇幅を調整する動きが現れている。

金融情報会社のFnガイドによると、サムスン電子の4-6月期売り上げ見通しは78兆1822億ウォン、営業利益見通しは15兆2124億ウォンだった。前年同期比で売り上げは22.8%、営業利益は21.1%増えた数値だ。売り上げはこれまでの四半期売り上げで最も大きい規模だ。年間基準では売り上げが前年比16.3%増の325兆2617億ウォン、営業利益が21.7%増の62兆8321億ウォンで、いずれも過去最高水準だ。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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