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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

企業

27 Jan

ソニーPCL、巨大な高画質LEDディスプレイを局面状に配置した「清澄白河BASE」開設

Screenshot 2022-01-27 08.01.29ソニーピーシーエル(ソニーPCL)は2月1日に、先端技術による新たな表現手法や体験を生み出し発信する場として、「清澄白河BASE」(東京都江東区)をオープンする。

 清澄白河BASEは、ソニーの「Crystal LED B」シリーズを使用した、国内初となる常設のバーチャルプロダクションスタジオをはじめ、先端技術を活用した制作機能を備える、同社の新たなクリエイティブ拠点。  

さらに、高解像・広色域に対応し、幅広い輝度条件下で豊かな階調表現が可能なデジタルシネマカメラ「VENICE」を備えるとともに、天井に解像度1008×1008ピクセル(横7m×高さ7m)のLEDパネルを設置し、環境光として自然でリアルな被写体への映り込み表現を実現する。





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27 Jan

LGディスプレー、第4四半期は30%減益 TV用パネル値下がり

LGディスプレーが26日発表した第4・四半期決算は、営業利益が前年同期比30%減少した。コンピューターやノートパソコン、スマートフォン用の小型ディスプレーは好調だったが、テレビ向けパネルの価格急落が響いた。

第4・四半期の営業利益は4760億ウォン(3億9764万ドル)。前年は6780億ウォンだった。 リフィニティブ・スマートエスティメーツがまとめたアナリストの平均予想(5880億ウォン)も下回った。 売上高は前年比18%増の8兆8000億ウォンだった。





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26 Jan

サムスンがTV用OLEDでLGに挑戦状、ヘルスケアは独自路線続々

これまで全世界のテレビメーカーのほとんどが有機ELテレビに韓国LG Display(LGディスプレイ)製の白色有機EL(OLED)パネルを採用していたが、今後は状況が変わりそうだ。韓国サムスンディスプレイ(Samsung Display)が、新有機ELパネル「QD-OLED」をCES 2022でデビューさせ、LGディスプレイに挑戦状を叩きつけた。

 既に親会社のSamsung Electronics(サムスン電子)とソニーグループが採用に踏み切った。ソニー製品はCESの会場でお披露目された。
サムスンディスプレイは、スマホなどの小型有機ELパネルでは強いが、これまでテレビ向けの大型有機ELパネルからは撤退していた。12年にサムスン電子は、RGB発光で55型のフルHDのテレビを発表したが、後に量産での製造が不可能と判断したためだ。





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26 Jan

3ヶ月で壊れる格安スマホ「AQUOS sense5G」不具合をシャープが認めて謝罪

お手ごろ価格で5Gを楽しめるはずのスマホが、購入3ヶ月で強制的にスマホライフを終了させるシロモノだったことから大炎上した人気格安スマホ「AQUOS sense5G」の不具合をシャープが認めました。

詳細は以下から。 まず振り返っておきたいのが2021年9月から順次Buzzap!でお届けしている「AQUOS sense5G」の不具合問題。





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25 Jan

ディスプレイ世界大手の京東方科技、2021年12月期の純利益260億円程度と400%超増益予想

 深セン証券取引所メインボードA株、B株に上場している京東方科技集団(BOEテクノロジー)(京東方)は20日、2021年12月期の業績予想を発表した。  

同社の予想によれば、2021年12月期の売上高は2150~2200億元(前期比59~62%増)、純利益は257億~260億元(同410~460%増)。  

大幅な増収増益予想の理由について同社は、2021年の半導体市場が上半期を中心に活況を呈して価格の高い状態が続き、7~9月期以降価格は落ち着いたものの年間を通した市況は2020年を上回ったと説明。LCD分野では製品価格が低下する中で、高い技術力、製品力によって良好な利潤水準を確保したとした。





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24 Jan

ジャパンディスプレイとパナソニック液晶ディスプレイ、中国天馬微電子と和解

中小型液晶大手ジャパンディスプレイ は21日、パナソニック液晶ディスプレイ(PLD、兵庫県姫路市)とともに、液晶パネルの特許侵害などで損害賠償を求めていた中国液晶大手の天馬微電子と和解したと発表した。

3社で特許クロスライセンス契約を締結し、JDIとPLDは天馬微電子からライセンス料を受け取る。 





24 Jan

LCD事業の撤退を急ぐサムスンディスプレイ…今年6月に生産終了へ向け調整

サムスンディスプレイが液晶表示装置(LCD)事業からの撤退時期を今年末から6月に繰り上げる案を巡り、最終議論を行っていることが分かった。新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の影響で、昨年ピークに達したLCD価格の下落傾向が続き、撤退時期を繰り上げたのだ。韓国メディア「chosun Biz」が報じた。

18日、電子業界によると、サムスンディスプレイは忠清南道牙山(チュンチョンナムド・アサン)キャンパスで運営されているテレビ向け大型LCD生産ラインの「L8-2」を今年6月に撤退する案を検討している。撤退決定は最大顧客企業であり、系列会社であるサムスン電子との協議を経て、最終決定することにした。





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20 Jan

BOEやCSOTが、タブレットおよびラップトップ、自動車向けOLEDの生産能力拡大

xiaomi f822DigiTimesが、中国BOEやCSOT(China Star Optoelectronics Technology)が、タブレットおよびラップトップ、自動車向け有機EL(OLED)ディスプレイの生産能力を拡大すると報じました。

中国のディスプレイパネルベンダーが生産能力拡大
BOEとCSOTは、タブレットやラップトップおよび車載モニターでの採用例が多い中型OLEDディスプレイの生産能力を拡大するとDigiTimesは伝えています。





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20 Jan

ソニー明かす、世界最多ディスプレーデバイス使いこなしノウハウ

CES 2022で大手テレビメーカーのパネル戦略が明らかになった。韓国メーカーと日本メーカーのCES発表の新製品を見ると、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)は新有機ELパネルのQD-OLEDテレビ、ミニLEDバックライトの液晶テレビ、そしてマイクロLEDテレビを発表。韓国LGエレクトロニクス(LG Electronics)は白色有機ELパネルを搭載する有機ELテレビ、ミニLEDバックライトの液晶テレビを発表した。





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19 Jan

iPad向け有機ELディスプレイを韓国LGと中国BOEが準備中。画面が「より明るくなる」理由とは?

BOE 2022-0117-iPad-OLED-img-2韓国LGが、次世代iPad向けの有機ELディスプレイをAppleに供給する準備を進めていると、韓国系メディア「ETNews」が報じています。
iPadシリーズでは現在、ProモデルではミニLEDディスプレイ、下位モデルでは液晶ディスプレイが採用されています。
最近では、iPadシリーズでもiPhone同様に有機ELディスプレイを採用するとリークされています。「ETNews」によれば、iPad用の有機ELディスプレイをAppleに供給するための準備として、LGが韓国のパジュ市にある工場を拡張するとのことです。
この工場で生産が本格的に開始するのは2024年になるとのこと。これらの時期は「有機ELディスプレイ搭載iPadが2023年から2024年の間に発売される」としている他の情報とほぼ一致しています。





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19 Jan

シャープ参入したミニLEDとはなに? 世界でも大注目される美しい映像を実現する次世代ディスプレイ技術とは

スマートフォンやタブレット、ノートパソコン、テレビなどで利用されているディスプレイ技術は日々進化を遂げている。 最近、ミニLEDを採用した液晶ディスプレイが大注目されている。

REPORT OCEANが発表したレポートによると、ミニLEDを採用した液晶ディスプレイの世界市場規模は、2020年に4億8百万ドル。 2027年には188億3千5百万ドルに達し、年平均成長率89.2%を記録すると予測されている。
最近では、シャープの8K/4Kテレビ「AQUOS XLED」やアップルのノートパソコン「MacBook Pro」でミニLEDを採用するなど、着実に広がりをみせている。 そこで今回は、ミニLEDとはいったいどのようなものなのかを見ていこう。





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18 Jan

サムスンが1.2兆円投資しOLEDテレビに再参入、LGと対決か同盟か

韓国Samsung Electronics(サムスン電子)が巨額投資する次世代ディスプレー「QD-OLED」が、2022年1月初めに米ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES 2022」でデビューした。
現在、大型で高価格帯を主とするテレビ向けのOLED(有機EL)パネルは、韓国LG Display(LGディスプレー)の独壇場であり、サムスンは新たなQD-OLEDパネルでLGディスプレーの牙城に挑む。一方で韓国内では、サムスンがLGディスプレーのOLEDパネルも採用するのでは、という観測が浮上している。
背景には低価格の液晶パネル市場で中国勢が台頭し、韓国2社が有機ELを採用したプレミアムテレビ市場に活路を見いだしているという事情も見える。





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17 Jan

Appleのおかげで今「脚光を浴びている」新技術とは?

Appleは世界最大規模のメーカーであり、最近では米国企業初の「時価総額3兆ドル超え」を達成しています。その影響力は大きく、世界の技術のトレンドを変えてしまうこともよくあります。

そんなAppleが今、次々と新製品に採用している技術が「ミニLEDディスプレイ」です。
2020年に話題となり始めたミニLED技術は、テレビ向けとしては注目されていたものの、タブレットやノートPC向けとしては液晶と有機ELディスプレイの競争に影を潜めていました。 しかし2021年、Appleは新型「iPad Pro」と14インチおよび16インチの新型MacBook ProにミニLEDディスプレイを採用。これにより、ミニLEDパネルの出荷量は大きく伸びているとテック系メディア「9to5Mac」が報告しています。





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17 Jan

TCLの縦折りスマホ「Chicago」をCESで触ってきた(山根博士)

TCL foldable 1c7f149c9c3折り畳みスマートフォンの新しいモデルが2022年に登場しそうです。TCLはラスベガスで開催されたCES 2022で縦折り式のスマートフォン「Chicago」を展示しました。

ChicagoはTCLの開発名で、Project Chicagoとして2021年に開発されたモデル。製品名は「TCL Flex V」になるとも言われていました。サムスンの「Galaxy Z Flip3 5G」の後に発売される予定でしたが、スケジュールはキャンセルとなってしまいました。もしも発売されていれば良きライバルになったでしょう。

Chicagoは開くと6.7インチフルHD+のディスプレイを利用できます。チップセットはSnapdragon 765Gで、開発時期が約1年前であったことがわかります。その他判明しているスペックはメモリ6GB、ストレージ128GB。フロントカメラはパンチホール式で4400万画素、バッテリーは3545mAhです。





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14 Jan

LG電子、ベンツの電気自動車にインフォテインメントシステムを供給

LG電子は12日、ドイツの自動車メーカー、メルセデスベンツAGに計器盤や中央ディスプレイ、補助席ディスプレイが全て繋がっているパノラマ・インフォテインメント・システムを供給したと発表した。

両社は、プレミアム電気自動車の2022年型EQSモデルに、共同開発したプラスチックオ-レッド(OLED、有機発光ダイオード)基盤の新型インフォテインメントシステムを搭載した。プラスチック・オールレッド・ディスプレイは自由に曲げることができるので、車両のダッシュボード全体を曲面型のパノラマ・スクリーンにすることも可能だ。





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13 Jan

JDIが1億円に減資へ 損失解消、3月に臨時総会

液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は12日、資本金を現在の2152億円から1億円に減額すると発表した。減額分などで累積損失を解消し財務基盤の健全化を図る。

3月26日に開く臨時株主総会での承認を経て、31日に実施する計画だ。





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13 Jan

ソニーも即採用!画期的な有機ELパネルがCESで登場、その特長とは?【動画で解説】

動画でオーディオやAVのニュースや解説をお届けする新コーナーをスタート! 本日はCES 2022で発表されたソニーの新テレビが採用する、サムスンの有機ELパネル「QD-OLED」について紹介します。





13 Jan

中国スマホ「シャオミ」、アップル超えへの野望 新製品2機種はiPhoneがベンチマークと公言

Screenshot 2022-01-13 07.59.46中国のスマートフォン大手の小米(シャオミ)は2021年12月28日、新型のフラッグシップ・スマホ2機種を発表した。6.28インチ・ディスプレーを搭載する「小米12」と、より大型の6.73インチ・ディスプレーを搭載する「小米12 Pro」だ。

シャオミの創業者で董事長(会長に相当)を務める雷軍氏によれば、これら2機種はアップルの「iPhone」をベンチマークに開発された。小画面の小米12はiPhone13を、大画面の小米12 ProはiPhone13 Pro Maxを、それぞれ直接の競争相手に位置付けているという。

新製品発表会の壇上で、雷氏はアップルについて何度も言及し、「シャオミは将来、一歩ずつアップルを超越していく」と語った。この発言について、市場関係者の多くは「アップルをベンチマークに据えることで、シャオミのハイエンド製品のブランドイメージを高めるのが狙い」と見る。





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11 Jan

15インチiPadへの布石?中国BOEが大型ディスプレイ向けに工場改装の噂

アップルのサプライヤーである中国BOE社が、スマートフォン以外のタブレットやPCなどに使える大型の有機ELディスプレイを製造するために、中国内にある工場の1つを改装したとのウワサが報じられています。

韓国の電子産業専門誌The Elecによると、BOEは昨年(2021年)iPhone 13用ディスプレイのサプライヤーになった後、「タブレットからPCまで、アップルのIT製品に有機ELパネルを供給している可能性が高い」との観測を伝えています。つまり将来のiPad向けに有機EL画面を供給することを目指しているようだ、と示唆していると思われます。





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7 Jan

ASUS、17.3型OLED採用の折りたためるタブレット「Zenbook 17 Fold OLED」

asus 01_l ASUSは、17.3型有機EL(OLED)ディスプレイを採用した折りたたみ式タブレット「Zenbook 17 Fold OLED」を発表した。2022年中頃の発売を予定している。

Zenbook 17 Fold OLEDは、17.3型2,560×1,920ドット(縦横比4:3)有機ELディスプレイを搭載し、中央部分の180度可動するヒンジによって折りたためるタブレットPC。畳むと12.5型1,920×1,280ドット(同3:2)の2画面タブレットとしても使え、コンパクトで持ち運びやすいサイズとなる。

 19.05mmのキーピッチを確保した専用キーボード「ErgoSense Bluetooth keyboard and touchpad」と組み合わせることで、タブレットだけでなく17.3型ノートのようにも使用可能。ScreenXpert 2とMode Switcherアプリによるインテリジェントなウィンドウ管理機能も備える。





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7 Jan

サムスン主導の「フォルダブルフォン」、今後は各メーカーから登場か

グローバル・フォルダブルフォン大戦が繰り広げられる見通しだ。既存のバー(Bar)タイプのスマートフォンから脱皮したGalaxy Foldシリーズが市場を席巻した状態で、多様なメーカーのフォルダブルフォンが登場するものと見られるからだ。韓国メディア「エコノミックレビュー」が報じた。

サムスン電子とアップルは、グローバルスマートフォン市場シェア1位を巡り、激しく競争する相手だ。

しかしフォルダブルフォンにおいては状況が違う。Galaxy FoldおよびFlipのサムスン電子が独走体制であるためだ。実際、アップルはサムスン電子が2019年にフォルダブルフォンを初披露してから約3年が過ぎた現時点まで、製品を披露できずにいる。
世界にスマートフォン革命を起こしたアップルにとってはプライドが傷つくことだったが、アップルはあまり気にせずiPhoneのデザインと機能を改善することに力を注いできた。





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7 Jan

ハイセンス、ミニLED 8Kテレビ海外発表。世界初の8KレーザーTV開発へ - CES 2022

ハイセンスは、米ラスベガスで1月5日に開幕した「CES 2022」において、ミニLEDを採用した「ULED 8K Mini-LED」シリーズと、8K解像度のレーザーディスプレイ技術ソリューションを紹介した。いずれも日本国内での発売は未定。
新しいプレミアムラインの「U9H」に初めてミニLEDテクノロジーを採用し、次世代ULED 8K Mini-LEDシリーズとして展開。ULEDとMini-LEDテクノロジーの統合により、「これまでになく優れたコントラスト、明るい画像、印象的な色を備えた驚異的なパフォーマンス」を実現するという。
同社の「85U9H 8K TV」は、CES 2022イノベーションアワードを受賞した。





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6 Jan

LGの有機EL(OLED)テレビ、世界最大サイズを完成

身長216センチの格闘技選手チェ・ホンマンが横になっても一指尺程度(30センチ)が余る超大型有機ELテレビ(OLED)が早ければ3月発売される。LGエレクトロニクスが公開する世界で最も大きい97型(画面対角線長さ246センチ)OLEDテレビだ。

今までOLEDテレビは88型が最も大きかった。LGエレクトロニクスが97型テレビを含んで2022年型OLEDテレビのラインナップを4日、公開した。居間や部屋など使用者がいる所によってどこでも満足できる様々な大きさのOLEDラインナップを拡大するというのが最も大きい特徴だ。
ホームシアターにできる97型から机の上に上げておくほどの42型まで97・88・83・77・65・55・48・42型など8つの大きさで消費者の多様なニーズに対応した。要するに、「一度見れば目を離せない」というOLEDテレビに対するLGエレクトロニクスの自負心を家の所々に溶かしたいという戦略だ。





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5 Jan

【韓国報道】「マイクロLED vs OLED」サムスン・LGの終わらないテレビ戦争

SamsungQLEDサムスン電子とLGエレクトロニクスが多数の新製品を引っ提げ、今年もテレビ市場で「真剣勝負」を繰り広げる。特に今年はグローバルテレビ出荷台数が5年ぶりに最低値まで下落するとみられている年なので、両社の競争は一層熾烈になるのではないかとみられている。

3日、関連業界によると、サムスン・LGエレクトロニクスは5~7日(現地時間)に米国ラスベガスで開かれる「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2022」で新型テレビをそれぞれ公開する。
サムスン電子は今回のCESでマイクロ発光ダイオード(LED)110・101・89型モデルを初公開する。マイクロLEDはマイクロメートル単位のLEDが自発光して最上の画質を実現する技術だ。





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5 Jan

サムスン、89型のマイクロLEDディスプレイ発表。新型のミニLEDも

neo qled  sa01_sサムスン電子は、米国ラスベガスで開かれるテクノロジー見本市「CES 2022」を前に、最新ディスプレイ「MICRO LED」やミニLEDテレビ「Neo QLED」などを発表した。

新モデルでは、画質や音質の向上に加え、NVIDIA GeForce Now/Stadia/Utomikのクラウドゲームやビデオチャット、NFTアートが楽しめるスマートハブ、画面を最適化するスマートキャリブレーション機能などを搭載。縦長コンテンツ表示用機能も備えており、YouTubeやTikTokなどのアプリほか、ミラーリングやキャストが楽しめるようになっているという。





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5 Jan

Lenovo XiaoXin Pad Pro 12.6レビュー。12.6インチ、120Hz対応有機EL最高画質の最強タブレット

lenovo xpp01Lenovo XiaoXin Pad Pro 12.6は12.6インチ2560×1600解像度の有機ELディスプレイを搭載したAndroidタブレットです。 Snapdragon 870にLPDDR5メモリ、UFS 3.1ストレージを搭載し、USB 3.1 Gen1・DisplayPort Alt Modeに対応するなどかなりのハイエンドスペックで、競合となるXiaomi Pad 5と違ってmicroSDカードにも対応しています。

中華タブレットですが、Banggoodで購入するとグローバル版であるLenovo Tab P12 ProのROMを入れてあるため日本語やPlayストアがそのまま使えます。 Lenovo XiaoXin Pad Pro 12.6は12.6インチ2560 x 1600解像度のディスプレイを搭載しており、ハイエンドスマホに採用されているものと同じSamsung E4 AMOLEDが採用されています。





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4 Jan

【韓国報道】韓国企業なければどうなった…サムスン・LGに「さらに」視線集まるCES2022

CES 2022  085403-15日から米ラスベガスで開かれる世界最大のIT・家電見本市「CES2022」にサムスン、現代、SK、LGなど韓国の大企業が大挙参加する。今回の展示は昨年新型コロナウイルスの流行によりオンラインで代替されてから2年ぶりにオフラインで再開されるという点で期待を集めている。

だがマイクロソフト、グーグル、アマゾン、メタ(旧フェイスブック)、ツイッターなど米国の主要ビッグテック企業とゼネラルモーターズ(GM)、ウェイモなどモビリティ関連企業が不参加を宣言しやや気が抜けた様相となった。

ここに主宰側である米民生技術協会(CTA)は1日、新型コロナウイルス変異株であるオミクロン株の感染拡大への懸念から当初今月5~8日に予定されていた日程を1日短縮し7日に閉会すると明らかにした。業界によると今回の展示に参加する企業は2200社ほど、2020年の半分水準だ。





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3 Jan

サムスン、144Hz駆動のテレビ「Neo QLED」2022年モデル発表。クラウドゲームも対応

samsung 2b1aea1f161dSamsungが、米ラスベガスで開催の家電見本市CES 2022にあわせ、2022年モデルのテレビ新製品ラインナップを発表しました。メインストリームとなるNeo QLEDシリーズには、144Hz入力に対応する4Kおよび8Kテレビが含まれています。

1年と少し前、コロナ禍でゲーム人気が高まるなかでの発売になった最新ゲーム機プレイステーション5(PS5)およびXbox Series Xは、最大4K / 120fpsという高いグラフィック出力性能が目玉機能のひとつでしたが、それを表示できるテレビはLGとSamusung、そしてソニーの一部製品ぐらいしか市場にありませんでした。

2022年モデルのSamsung Neo QLEDシリーズは、その従来120Hzだったリフレッシュレートを144Hzに引き上げ、大画面でもPC用のゲーミングモニターと同等のなめらかなゲームプレイに対応した点が特徴です。





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29 Dec

高画質は素顔の美にあり!パナソニック4K有機ELビエラ「JZ2000」は“ありのまま”を描き出す

現代のテレビが映し出す映像の種類は多岐に渡る。地上波から4K/8Kの放送波、VODなどウェブ動画のストリーミング、カメラ映像…。画面解像度、色域、コントラストを異にした画質差のある映像を、千差万別のユーザーの視聴環境のもと、一台のディスプレイが引き受ける。

どんな映像が入ってきても、画質の不足や偏りを補い、快適に視聴できることが求められる。しかし、映像を見つめる喜びを知る者が望むのは、美麗な化粧や演出でなく、高画質なコンテンツと一体化し、撮影監督やカラリストの意図したバランスやニュアンスをありのままに描き出す鋭敏さと、表現の器の大きさなのだ。
パナソニックは2019年の「GZ2000」で、有機ELパネルの独自設計にいちはやく成功して、「JZ2000」はさらに第2世代へと進化させた。





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28 Dec

LGディスプレイのOLEDパネルがドイツ機関の認証を取得

LGディスプレイは26日、ドイツの試験認証機関「テュフ・ラインランド」から、車両向け有機発光ダイオード(OLED)パネルの高い視認性認証を取得したと明らかにした。

車両用カラーディスプレイは最近、車両ナビゲーションをはじめインフォテインメント、クラスター(計器板)の性能と情報提供量が多くなり、需要が大きくなっている。これまでは、パネルの後ろから光を放つ照明(バックライト)が必要な液晶表示装置(LCD)が多く使われてきたが、車のデジタル化が早まり、バックライト無しでも画素自ら光を放ち、曲面など、様々な形でディスプレイを構成できるOLEDの使い方が増えている。





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28 Dec

【韓国報道】OLEDテレビはやらないと言っていたサムスンの心変わり

サムスン電子の新任代表理事(代表取締役)である韓宗熙(ハン・ジョンヒ)副会長は、過去にテレビを開発する映像ディスプレー事業部長を務めていた当時から有機発光ダイオード(OLED)テレビ反対論者でした。記者懇談会のたびに「OLEDテレビは残像が残る焼き付きなどの技術的問題が多い。
OLEDテレビはやらない」と発言していました。しかし、サムスンは現在、ライバル企業であるLGディスプレーからOLEDパネルの供給を受ける案を話し合っています。納入量と時期に関する調整は大詰めを迎えているそうです。サムスンは来年OLEDテレビの発売することになります。





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27 Dec

LG、3枚の55インチ曲面OLEDで視界を覆う『バーチャルライド』ほかコンセプト公開

lg  b73125bdda8LG Display がフレキシブル有機ELディスプレイを使った製品コンセプト『Virtual Ride』『Media Chair』を発表しました。

『バーチャルライド』は曲面の有機ELディスプレイを縦につなぎ、漕ぎながら空も見上げられるフィットネスバイク。『メディアチェア』は曲面有機ELディスプレイとリクライニングチェアが一体化した製品。いずれも1月のCES 2022で実演予定です。

『バーチャルライド』のディスプレイは55インチの曲面有機ELパネルを縦に三枚並べたもの。路面から正面だけでなく空まで見上げることができ、室内でも開放感ある映像を楽しみつつエクササイズできるコンセプトです。





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24 Dec

サムスン、8年ぶりに年末「特別ボーナス」…月基本給の最大200%

サムスンは厳しい経営環境の中でも危機克服に献身してきた役員や従業員らの士気を高めるため、特別激励金を支給すると22日、明らかにした。サムスンがグループレベルで、年末の激励金を支給するのは「新経営20周年」を記念した2013年末以降、8年ぶりだ。

サムスン電子、サムスン生命、サムスン物産などサムスン関連会社は各会社の状況によって、役職員に賞与基礎金(月基本給)の最大200%を支給する方針だ。2013年にはグループ全職員に月基本給の100%を支給した。今回の特別激励金はクリスマスイブの24日に支給される。





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24 Dec

【韓国報道】LGディスプレイのスクリーンタッチ技術、政府「グリーン技術認証」獲得

LGディスプレイが独自開発したスクリーンタッチ関連技術がエネルギーと資源の効率性を理由に、国家公認認証を受けた。

LGディスプレイはAIT(Advanced Incell Touch)技術がグリーン技術認証を獲得したと22日、明らかにした。
グリーン技術認証は社会・経済活動の全過程にわたって、エネルギーと資源を節約して効率的に使用し、温室効果ガス・汚染物質の排出を最小化する技術について政府省庁傘下の評価機関の評価を経て付与される。





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23 Dec

【自動翻訳記事】BOE中国初の半導体ディスプレイテクノロジーをリリース

BOE  f764755f1cd12月21日、BOEは、半導体ディスプレイ分野で中国初のテクノロジーブランドを正式にリリースしました。これには、ハイエンド液晶ディスプレイテクノロジーADS Pro、ハイエンドフレキシブルディスプレイテクノロジーf-OLED、ハイエンドガラスベースの新しいLEDディスプレイテクノロジーα-が含まれます。 MLED。テクノロジーブランドシステム。

記者会見で、BOEのChen Yanshun会長は、BOEは「ScreenofThings」で同社のイノベーションを促進する機会としてテクノロジーブランドのリリースを行うと述べました。ディスプレイテクノロジーブランドが5G通信、人工知能、モノのインターネットなどの新しいテクノロジーと融合すると、モノのインターネットの時代で最も価値のある「シンボル」の1つになるはずです。





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22 Dec

【韓国報道】サムスンのテレビにLG製OLEDパネル搭載へ

サムスン電子がLGディスプレーの有機発光ダイオード(OLED)パネルを搭載したテレビを生産することを決定し、調達量や時期について協議を進めていることが20日までに分かった。契約が成立すれば、サムスンは来年発売が予想されるQD-OLED(量子ドットOLED)テレビとは別にLGのパネルを搭載したOLEDテレビも発売し、世界のプレミアム市場を攻略する見通しだ。

 OLEDテレビは自ら発光する素子を搭載したテレビで、いきいきとした色相が特徴だ。画面後方に別途光源が必要なく、薄型化を図ることができる。現在LGディスプレーが独占生産し、LG電子、ソニー、パナソニックなど世界20社にパネルを納品している。





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22 Dec

QLEDの威力を発揮!TCL「C728シリーズ」が実現した抜群のパフォーマンス

量子ドットLED技術「QLED」を磨きあげ、手が届きやすい価格ながら映像クオリティと機能性も高めた「C728シリーズ」。ハイコストパフォーマンスを実現した秘密に迫る。

存在感が日に日に高まっているテレビブランドがTCLです。4K液晶テレビの代表モデルである「C728シリーズ」は、VGP2022で75インチ/65インチ/55インチの3つのサイズが受賞を獲得しました。 そして、シリーズ全体で「コスパ大賞」を受賞する快挙を成し遂げました。
その受賞には、注目すべき高画質技術が関係しています。 TCLの上位モデルで長年培ってきた、量子ドットLED技術「QLED」を搭載しており、従来の同社4Kテレビから色域が拡張され、さらに輝度表現も向上しています。





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21 Dec

ASUSの新戦略を大解剖! タブレットからクリエイター向けまでノートPCが全部「有機EL」になった

 PC本体はもちろん、PCパーツ、スマートフォン/タブレット、ルーター、ディスプレー、そしてキーボードやマウス、ヘッドセットといった周辺機器まで、幅広いジャンルを手掛けるASUSが、ノートPCにおいて新たな戦略的製品群を投入した。その共通するコンセプトは、ディスプレーに「有機EL(OLED)」を採用していることだ。

OLEDは「Organic Light Emitting Diode」の略で、一般には「有機EL」と呼ばれるものだ。画面に文字や画像を表示するという意味では、従来の液晶ディスプレー(LCD、Liquid Crystal Display)と役割上変わることはない。ただし、その表示原理はまったく違う。





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18 Dec

アップル、 新型32インチPro Display XDRを開発中のウワサ。カスタムシリコン内蔵か

apple  939d1f990今年夏、アップルがA13チップ(iPhone 11に採用)とNeural Engineを内蔵した外付けディスプレイが開発中との噂がありました。その続報として、カスタムシリコンを搭載した改良型の32インチPro Display XDRが開発されているとの観測が伝えられています。

今回のウワサの発信源は、有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)Dylan(@dylandkt)氏です。最近でもDylan氏は、14インチおよび16インチMacBook Proに同じプロセッサが搭載されると的中させた実績があります。

さてDylan氏の新たなツイートは、アップルが開発中という3つのディスプレイに関するもの。それによれば「ノーブランドの筐体に収められた3つのLG製ディスプレイ」が初期開発中であり、うち2つは「近日発売の27インチと現行の24インチiMac用ディスプレイと同じ仕様」とのことです。





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18 Dec

レノボ、最大86インチの大型ディスプレイ ThinkVision Tシリーズ発表

lenovo b5b340b679cfCES 2022を来月に控えて、レノボがビジネス向けのラージフォーマットディスプレイ(LFD) ThinkVision Tシリーズ3製品を発表しました。

サイズは86インチ、75インチ、65インチ。着脱式・首振り対応の4Kウェブカメラや8マイクアレイ、組み込みのホワイトボードアプリ等を備えた、企業の会議室向けデバイスです。





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18 Dec

OPPOの折りたたみスマホFind Nは「激安・お手頃・使いやすさ」でサムスンに真っ向から挑む

_XIpb-gJOPPOは同社初となる折りたたみスマートフォン「Find N」を発表しました。Find Nは本体を横に開く形状で、このデザインの製品はすでにサムスン、ファーウェイ、シャオミの3社が製品化しています。また新興メーカーではRoyoleからも製品が出ており、OPPOは5社目の参入ということになります。

各社の製品には折りたたみ型ならではのメリットやデメリットがありますが、Find Nは「たたんで・広げられる」メリットを活かしつつデメリットを改善し、使いやすい製品に仕上げられています。

驚きなのはその本体価格。RAM 8GB+ストレージ256GBモデルは中国で7699元、日本円で約13万8000円です。





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15 Dec

折りたたみiPhoneは2024年まで登場しない見通し

折りたたみiPhoneが発売されるのは、早くても2023年で、2024年となる可能性が高い、とディスプレイアナリストのロス・ヤング氏がコメントしています。

来年発売の可能性はなし 2022年のディスプレイ業界の動向を予測したヤング氏のブログ投稿の中で、折りたたみiPhoneに関する記載が見つかりました。

Appleの折りたたみiPhoneと有機EL(OLED)iPadおよびMacBookの発売時期について 早くても2023年までは期待できず、2024年の可能性が高い。





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14 Dec

Appleの有機ELディスプレイのサプライヤーとして注目される中国企業「BOE」はどのように成長したのか?

BOE14_mAppleはiPhone 12およびiPhone 13の有機EL(OLED)ディスプレイのサプライヤーとして、中国企業のBOEテクノロジーグループを採用しており、BOEは2021年中にiPhone 12とiPhone 13を合わせて1500万枚のOLEDディスプレイを供給するとされています。

以前は赤字の真空管工場だったBOEがどのようにして液晶ディスプレイ製造分野で世界1位のシェアを誇る大企業に成長したのかについて、アジアの金融・産業・文化に関するメディアのAsianometryが解説しています。





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14 Dec

VRのドット感が消失。ソニーの「片目4K」有機ELパネルが異次元すぎた

ソニーは、1インチ台で4K解像度の「4K OLED マイクロディスプレイ」を開発しました。メタバースで注目を集めるVRゴーグルで「片目4K」「両目8K」の超高精細映像を実現します。

この「4K OLED マイクロディスプレイ」は、詳細なインチ数は非公開なものの、10円玉程度のサイズで、4K解像度を実現。また、液晶テレビのような16:9(3840 x 2160)の4K x 2K解像度ではなく、VR用途を見据えた1:1の正方形に近い4K x 4K解像度となります。





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13 Dec

【中国・AI翻訳記事】日本のテレビ王国の衰退、パナソニックは積極的にテレビ事業を廃止し、大規模に中国のTCLにアウトソーシングするために工場を閉鎖しました

テレビ事業の収益性が低下したため、パナソニックはテレビ事業の規模を大幅に縮小し、中国メーカーのTCLに生産を委託し、残りの4工場のうち2工場を閉鎖してコストを削減すると噂されている。

日経ニュースによると、パナソニックは最近、世界第3位のテレビメーカーであるTCLと契約を結びました。この契約によると、TCLは来年から、パナソニックの安価なテレビのほとんどを東南アジアやインドなどの市場向けに生産する予定です。両社はまた、製造コストのかなりの部分を占めるパネルの調達と開発に協力することを望んでいます。

同時に、パナソニックは2020年までに日本、ベトナム、インドの生産工場を閉鎖し、今年はブラジル工場、来年3月末までにチェコ工場を閉鎖し、マレーシアと台湾に2工場のみを残す。今後も日本国内向けに有機ELなどの利益率の高い製品を生産していきます。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ続きを読む »
10 Dec

パナソニック、テレビ生産を中国の電機大手に委託…自社生産は高性能機種に限定

Screenshot 2021-12-10 08.09.34 パナソニックは、テレビ生産を中国の電機大手TCLに委託することで正式に合意した。自社生産は高性能な機種に絞り、その他の低価格機種の大半は2022年以降、TCLが生産を担うことで、テレビ事業の黒字定着を図る。
自社の生産規模は最盛期だった10年頃の20分の1となる100万台程度に縮小する。





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10 Dec

iPhone 13はやくも需要低迷!?「iPhone 14待ち」ユーザーが増えている理由とは

2021年9月に発売された「iPhone 13」シリーズ。カメラの性能やバッテリー容量などがパワーアップし、ハイスペックスマホとして大きな注目を集めていたが、発売から2カ月以上が経った今、早くも需要が低迷しているという。

今回は、iPhone 13シリーズの需要が低迷している理由と、「iPhone 14待ち」をする人が増えている理由について詳しく見ていこう。

デジタルガジェットの最新情報を発信するウェブメディア「Engadget 日本版」は12月3日、「アップル、年末商戦前にiPhone 13の需要が弱まってきたとサプライヤーに連絡したうわさ」と題した記事を掲載。





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9 Dec

ソニーG、NYに研究拠点 AI・音響、世界規模で横串

ソニーグループは多様な事業が相乗効果を発揮するコングロマリット・プレミアム型の研究開発体制を構築する。2022年中にも米国ニューヨークの音楽事業拠点に研究開発オフィスを開設し、これで映画やゲーム、金融など全世界の主要事業拠点への配備が完了する。総合電機メーカーのコングロマリット経営に対して逆風が強まる中、世界で唯一無二の「ソニー・プレミアム」を追求する。

ソニーGは米ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)に本社研究開発部門のエンジニアを常駐させる。楽曲制作現場などの実態やニーズを肌で感じて次の研究開発に生かすほか、人工知能(AI)や音響、半導体などの技術シーズを紹介して実用化につなげる狙い。





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9 Dec

ASUS、有機ELディスプレイを採用した11世代Core搭載13.3型2in1ノート

ASUS JAPANは12月8日、フリップ機構を搭載した有機ELディスプレイ採用の13.3型2in1ノートPC「ASUS ExpertBook B5 Flip OLED B5302FEA」シリーズを発表、本日販売を開始する。搭載CPU/メモリ/ストレージと付属オフィスソフトの際で計5構成を用意、予想実売価格は9万9800円~16万9800円だ。

1920×1080ピクセル表示対応のOLED(有機EL)ディスプレイを採用したノートPCで、タブレットスタイルなどでも利用可能なコンバーティブル機構を搭載した。





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7 Dec

【韓国報道】再び浮上したサムスン-LG「有機EL同盟説」…業界「残るは価格交渉だけ」

今年上半期、市場を騒がしくした「サムスン-LGの有機EL(OLED)同盟説」が再び水面上に浮上した。サムスン電子が来年LGディスプレイの白色有機EL(WOLED)パネルを搭載したテレビを発売するという金融投資業界の見通しが出てきながらだ。2社はこれを否定しているが、業界ではすでに2社間の協議が相当部分進んだとみている。

6日、韓国のハイ投資証券は報告書を出して「サムスンのLGディスプレイ有機ELテレビパネル採択が確実視されつつある」と分析した。ハイ投資証券のチョン・ウォンソク研究員は「業界ではサムスン電子のLGディスプレイ有機ELパネル採択はすでに既成事実として受け入れている雰囲気」とし「来年LGディスプレイがサムスン電子に供給する有機ELパネルは約200万台水準になるとみられる」と話した。

これはLGディスプレイが1年間に生産する有機ELパネルの2割に該当する。サムスンはすでにLGディスプレイから液晶表示装置(LCD)パネルの供給を受けている。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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