return_to_forever

Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

パーツ・部材

14 Nov

AGC、紫外線劣化防ぐポリカシート開発

AGCは13日、紫外線による劣化を防ぐためのフッ素樹脂コーティングを施したポリカーボネートシート「カーボグラスLF」を開発したと発表した。強度の低下や変色を抑えられる。道路や鉄道の透明遮音壁やフェンスなど向けに、2019年から量産を始める。
被膜の弾性力により、浅い傷であれば時間の経過とともに傷跡がなだらかになる自己修復機能も備える。2―3年後に年間5億円の売上高を目指す。



続きを読む »
11 Nov

米アップル、一部のiPhone Xにタッチスクリーンの不具合 無償交換実施へ

米アップルは9日、同社の人気商品であるスマートフォン「iPhone(アイフォーン)X」とノート型パソコン(PC)「MacBook Pro(マックブック・プロ)」に影響する2つの問題を公表した。

 それによると、一部のアイフォーンXのタッチスクリーンが反応しないか、反応が断続的になるという不具合が発生している。また、触っていないのに反応することもあり得るとした。アイフォーンXは昨年11月に発売され、今年9月のアイフォーン「XS」と「XR」モデルの投入に伴い、販売が終了した。数カ月前から一部ユーザーがオンライン上で、このタッチスクリーン問題を指摘していた。



続きを読む »
6 Nov

市場をつくる/朝日ラバー社長・渡辺陽一郎氏 LED用ゴムキャップ

朝日ラバーは、自動車の内装照明など発光ダイオード(LED)にかぶせるシリコーンゴム製キャップや無線識別(RFID)用ゴム製品といった工業用ゴムが主力。そのほか卓球ラケット用ラバーや医療・ライフサイエンス向けも手がける。今後の戦略について渡辺陽一郎社長に聞いた。

―主力の「ASA COLOR(アサカラー) LED」とはどんな製品ですか。

「1万色以上の均質の光を実現する。LEDの製造は、半導体と同様にバラつきが大きく、選別するにもコストがかかる。色のバラつきのある一つひとつの青色LEDに合わせて、シリコーンゴムに着色剤や蛍光体を配合したゴムキャップをつくっている。LEDにゴムキャップを装着することで、均質の光をつくり出す。インストルメントパネルなど自動車の内装などに採用されている」



続きを読む »
29 Oct

住化、液晶TV用偏光フィルム生産再編 日韓中台の品目見直し

住友化学は2019年度末までに液晶テレビ用偏光フィルム事業を再構築する。6月に中国の合弁会社を連結子会社化したのを機に日本と韓国、台湾を含むアジア4極での生産最適化を図る。韓台の液晶パネル大手は近年中国などへ生産をシフトしており、部材各社もサプライチェーンの見直しを迫られる。

情報電子化学部門の課題事業で10%以上の生産性向上を目指す。 住友化学は現在、大型液晶パネル用偏光フィルムを製造する日韓台中のプラントにおける生産品目見直しを進めている。顧客の生産実態と各プラント設備に合わせて最大限効率化できるようにフィルム幅やパネルの前面用、後面用ごとに集約して生産性を高める。



続きを読む »
5 Oct

ゆらぐ炎がまるで本物のよう!空間作りに役立つ「LED暖炉」発売。カメヤマキャンドルハウス

LED_181003172348カメヤマ株式会社は、LEDを使ったイルミネライトとして、暖炉をイメージして作られた「LED暖炉」を販売開始した。価格は5000円(税別)。

本製品は、暖炉を模したLEDキャンドル。くべられた薪や炎のゆらぎがまるで本物のように見え、くつろぎの空間を演出したり、インテリアの一つとして活用できる。



続きを読む »
2 Oct

三菱電・ソニー、大型映像装置で“新体験”提供 売り切り型脱却

img1_file5bb1f921db61aスポーツイベントのエンターテインメント化が進み、観戦方法も変わりつつある。
そこで存在感を放つのが、数十メートル規模の大きさの大型映像装置だ。三菱電機とソニーは、高精細といった映像美だけでなく、音響や映像コンテンツとの連携などソリューション提案をそれぞれ強化している。2020年東京五輪・パラリンピックの開催まで2年を切った。
大規模なスポーツイベントを前に、スポーツとエンターテインメントの相乗効果を創出し事業拡大を狙う。 1980年にカラー大型表示装置を製品化し、大型ビジョンの先駆けとなった三菱電機。生産拠点である長崎製作所(長崎県時津町)の田中光顕所長は「オーロラビジョンやダイヤモンドビジョンという世界初のブランド力は強い」と胸を張る。事業戦略の軸は、製品の売り切りビジネスからの脱却と、エンターテインメント対応強化の二つだ。



続きを読む »
25 Sep

Samsung、次世代折りたたみ式スマホに住友化学のフィルムを採用か

Samsungが早ければ11月に詳細を発表するとみられる次世代折りたたみ式スマートフォンに、住友化学が開発したポリイミドフィルムが採用される見通しです。韓国メディアが報じています。

現在市場に出回っているスマートフォンのほとんどが、ディスプレイ表面を覆う素材にガラスを採用しています。米Corningが提供するゴリラガラスはその代表的な例といえるでしょう。 しかしガラス素材は折り曲げにくく、Samsungが現在開発中の折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy F」(Galaxy Xとも)のディスプレイには不向きです。

そこで同社が注目したのが、透明度が高く丈夫で、ガラスに近い性能を持ちながら、自在に曲がるポリイミドフィルムです。



続きを読む »
12 Sep

アウディ新型「A8」のランプはLED素子を総計540個以上採用、レーザーや有機ELも

indexアウディジャパンが2018年10月に発売するフラグシップセダン「A8」の新モデルは、レーザーや有機ELといった新しい光源をランプに採用した。

 一般的なハイビームの2倍の照射距離を持つレーザーヘッドランプは、高度な配光制御を行うLEDヘッドランプと組み合わせることでより広い視野を確保する。リアランプは一部に有機ELを採用した。面で発光する特徴や、奥行きのある光らせ方を生かしてデザイン性を高めた。また、ドライバーが乗り降りする時には光の演出も行う。



続きを読む »
6 Sep

マイクロLED・ミニLEDに熱狂、台湾ディスプレー展

台湾 touch taiwan opening台湾・台北市で2018年8月29~31日に開催されたディスプレー関連の展示会「Touch Taiwan 2018」は、「マイクロLED」や「ミニLED」の展示に沸いた。地元台湾の液晶パネル大手の友達光電(AU Optronics:AUO)、群創光電(Innolux)、中華映管(Chunghwa Picture Tubes:CPT)、およびLED大手の隆達電子(Lextar Electronics)や晶元光電(Epistar)などが最新の開発品を展示した。

 マイクロLEDは、1辺が10μm程度の小さな発光素子である。この発光素子を敷き詰めることで、現在の液晶や有機ELよりも桁違いの高輝度、低消費電力のディスプレーを実現できる可能性がある。そこで、マイクロLEDにはソニーや韓国サムスン電子(Samsung Electronics)、米アップル(Apple)、米フェイスブック(Facebook)といった名だたる大企業が目を付け、相次ぎ参入している。



続きを読む »
6 Sep

住友化学、有機EL用タッチセンサー生産 中国に新工場

住友化学は2019年度に中国・成都に有機ELパネル用タッチセンサーのモジュール工場を新設する。現地では中国ディスプレーメーカーを中心に有機ELパネル生産への大型投資が相次ぐ。世界トップシェアのタッチセンサー単品だけでなく、他部材を含むモジュールでの供給ニーズが高まっている。要素技術を確立できたため、自社拠点で川下分野へ進出する。

住友化学は四川省・成都に建設する新工場で、中小型有機ELパネル向けにタッチセンサーと偏光フィルム、フレキシブルプリント基板を組み立てる。19年度前半に稼働する。投資額は20億―30億円になる見込み。



続きを読む »
30 Aug

AIによる有機分子の設計とその実験的検証に成功

理化学研究所(理研) 革新知能統合研究センター 分子情報科学チームの隅田 真人 特別研究員、津田 宏治 チームリーダー、物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の石原 伸輔 主任研究員、田村 亮 主任研究員らの共同研究グループは、人工知能(AI)を用いて、所望の特性を持ちかつ合成可能な有機分子の設計に成功しました。

 本研究成果は、今後、有機エレクトロニクスなどにおける機能性分子の設計に貢献すると期待できます。 これまで、AIによる有機分子の自動設計が行われてきましたが、多くの場合、設計された分子の構造が、自然界に存在する分子や過去に合成された分子とは大きく乖離していました。

そのため、それらの分子が安定に存在できるのか、また実際に合成できるのか、所望の特性を示すのかなどについてはよく分かっていませんでした。


続きを読む »
28 Aug

阪大など、カドミウムフリー量子ドット蛍光体開発 鮮やかな色で明るく発光

img1_file5b7fe4c3bb989大阪大学大学院工学研究科の桑畑進教授と名古屋大学工学研究科の鳥本司教授らは、日亜化学工業との共同研究で、カドミウムを使わず、鮮やかな色で明るく発光する量子ドット(半導体の微粒子)蛍光体(写真)を開発した。
量子ドット核の表面を硫化ガリウムで覆う二重構造で、鮮やかさとエネルギー効率を確保した。環境規制強化に対応した高性能ディスプレーや照明、生命科学での生体観察などに応用できる。



続きを読む »
3 Aug

日亜化学、鳴門に新生産棟 LED応用製品の能力拡大 高付加価値シフト

nichia naruto A0001-PB1-1発光ダイオード(LED)大手の日亜化学工業(徳島県阿南市)は7月25日、鳴門工場(同県鳴門市)に隣接してLED応用製品の生産棟を新設すると発表した。投資額は合計160億円。2020年10月稼働を見込む。同社の収益の柱である白色LEDは中国や台湾メーカーの台頭で単体販売では価格競争が厳しくなってきており、車載、照明、液晶向けを中心に付加価値を高めたLED製品を強化する戦略だ。

同日開いた役員会で鳴門工場の新生産棟の建設費を含む初期投資130億円を決議した。8月に着工し、建物は20年5月末に完成予定。その後、生産設備を順次導入する。新生産棟は地上6階建て(延べ床面積4万5000平方メートル)だが、稼働時には1階部分のフロアだけでスタートする。この時点で鳴門工場の生産能力は2倍になる見通し。需要動向を見極めて生産設備を拡充する。



続きを読む »
20 Jul

「Gorilla Glass 6」が登場、2倍の落下耐性に

米コーニング(Corning)は、スマートフォンのディスプレイなどに用いられる強化ガラスの最新版「Gorilla Glass 6」を発表した。今後、数カ月以内に市場へ登場する。

 これまで60億台以上のデバイス、45社以上のメーカーに採用されてきたGorilla Glassシリーズの最新版である「Gorilla Glass 6」では、ユーザーが年平均7回、電話を落とすという調査を元に、性能向上に向け、新たな材料で開発・設計を進め、圧縮応力を高めた。



続きを読む »
10 Jul

日東電工、EV・自動運転車部材に本格参入 スマホ依存脱却狙う

日東電工は電気自動車(EV)・自動運転車向け部材に本格参入する。EV用モーターの漏電を防ぐ部材を製品化するなどして、事業売上高を2026年3月期に現状の3倍の400億円に増やす。ニッチ(隙間)な新市場に積極参入し、トップシェアを目指す「グローバル・ニッチ・トップ」戦略の一環で、スマートフォン(スマホ)向け部品が連結売上高の6割を占める「一本足経営」からの脱却を目指す。
今回、製品化した絶縁紙は接着剤を改良して耐油性を高め、EVモーターでの利用が可能になった。既存の製品を技術で改良して新機能を持たせ、新市場に投入し、新事業を創出する。日東電工は「三新活動」と呼ぶ手法で半世紀以上にわたり、次々と新事業を創ってきた。


続きを読む »
6 Jul

Taipei Taiwan Micro LEDforum 2018 (July 12)

With Micro LED entering different applications, LEDinside this year has invited industry experts in Taiwan and from around the world to dissect the development of the technology and its major bottlenecks.

Starting from epi-wafer and chip manufacturing, solutions will be presented from the angles of chip fabrication solutions and equipment technologies. Then, industry representatives from eLux, Uniqarta, QMAT, KIMM, and other organizations will be discussing their respective methods for mass transfer.



続きを読む »
6 Jul

機械の回転軸に囲いなし 巻き込まれ労災でサンリッツを送検

富山・魚津労働基準監督署は、機械に関する安全確保措置を講じなかったとして、プラスチック偏光板製造業の㈱サンリッツ(富山県下新川郡入善町)と同社入善工場兼富山工場工場長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で魚津区検に書類送検した。平成29年9月、同社労働者が重傷のケガを負う労働災害が発生している。

 被災した労働者は製造作業に従事している際、工場内のロール機に巻き込まれていた。機械の回転軸には、日常的に囲いや覆いが設けられていなかったという。



4 Jul

TPCマーケティングリサーチ(株)、有機ELディスプレイ材料市場について調査結果を発表

6355ff3770
本調査は、最近注目されている有機EL材料を中心に、ディスプレイ関連材について実査・分析。合わせて、国内外の有機EL材料関連メーカー34社の研究開発、事業展開動向についても詳細にレポートしている。調査の結果、開発面では、燐光発光材料、熱活性遅延蛍光(TADF)、塗布印刷型材料等の実用化に向けた動きが活発化している。これら有機EL材料の市場規模は、2020年に3,500億円を超える見通し。

◆本調査は、有機ELディスプレイ材料としての発光材料、キャリア輸送材料などの有機材料を中心に、有機ELディスプレイに必要な基板、封止材、蒸着用メタルマスクなどの各種材料を調査した。また、国内、海外の主要企業34社を対象に、主要製品の展開状況、推進体制、材料供給関係及び今後についても調査・分析している。


続きを読む »
1 Jul

モテックがインゴット生産停止、中国の太陽光補助削減で

太陽電池最大手、茂迪(モテック・インダストリーズ)は26日、中国政府による太陽光発電補助の大幅削減を受け、太陽電池用シリコンウエハー原料となるシリコンインゴットの南部科学工業園区(南科)工場での生産を停止したことを明かした。太陽電池関連製品の価格は軒並み下落しており、特にシリコンインゴットは既に原価割れだという。台湾の関連各社も減産など対応を迫られている。27日付経済日報などが報じた。

中国政府が1日に発表した太陽光発電補助を削減する内容の新政策を受け、今年の中国での太陽光発電設備の需要は25~35ギガワット(GW)へと、従来予想の49GWから3~5割減少し、世界需要は前年割れに陥ると予想されている。こうした中、中国メーカーは早くも、低価格で海外に投げ売りしているとされる。



続きを読む »
26 Jun

インタビュー/日東電工社長・高崎秀雄氏 折りたたみ有機EL照準

アップルの「iPhone(アイフォーン)」など有力メーカーのスマートフォン向けに部品・部材を供給するメーカーは、成長への勢いがある。一方、2017年度に期待された有機ELパネル搭載のスマホが市場で苦戦し、18年度は“液晶回帰”が起きるなど、需要を見通すのは難しい。ディスプレーの中核部材である偏光板で高シェアを持つ日東電工の高崎秀雄社長に、不透明な時代の事業戦略を聞いた。

―流行が移ろいやすい、スマホ用ディスプレーの現状をどう見ていますか。

「普及のきざしのあった有機ELはまだ高コストで、供給体制も不安定なため、液晶へ“一時避難”が起きた。これにより業績が浮き沈みする企業もあるが、当社は液晶、有機ELのどちらでも構わない。技術的に成熟したといわれる液晶でも、パネルの中にカメラが設置されるようになっており、偏光板を切り抜く当社の加工技術が生きている」



続きを読む »
23 Jun

「iPhone X」で空気が変わった化学大手のディスプレー戦略

 三菱ケミカルは液晶や有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)、量子ドットなどディスプレー技術方式に対して全方位で部材戦略を立てる。有機ELが次世代ディスプレーの本命と見られてきたが、米アップルが2017年末に投入した「iPhone(アイフォーン)X(テン)」の販売低迷で空気が変わった。
技術革新が速い分野だけに、部材メーカーとして技術方式を絞る“ばくち”はしない。
 三菱ケミカルは液晶向けに光学フィルムや粘着シート、カラーレジストなどを幅広く展開。有機EL向けもモバイル用にバンク材(構造材)のほか、テレビ用に低分子発光材料などを開発する。



続きを読む »
19 Jun

凸版、電池不要の電子ペーパー開発 環境発電を活用

img1_file5b2768da8c7ba
凸版印刷は、光や温度、振動などの微弱なエネルギーを電気エネルギーに変換する技術を使い、無電源で絵や文字などを表示できる電子ペーパーを開発した。電池などによる給電が不要なIoT(モノのインターネット)センサーの開発につながる。同様の製品は世界的にも珍しいといい、IoT機器や照明などを扱うメーカーの需要を見込む。

電子ペーパーは表示する情報を書き換える際に電力が必要になるが、一度表示した情報は書き換えるまで消えない。電子書籍端末などに使われている。開発した製品は、振動などを駆動源にする「エネルギーハーベスティング(環境発電)」技術を使った、無線通信技術「EnOcean(エンオーシャン)」に対応する。



続きを読む »
17 Jun

青色LEDを4000個以上使った超高画質液晶ディスプレイをCOMPUTEXのASUSブースでチェック

LED Display 002
PQ22UCは,かなりエポックメイキングな製品だったが,もう1つ,それに負けないほどホットな製品があった。それが液晶ディスプレイの「PA32UX」。COMPUTEX TAIPEI 2017で披露された4K解像度でHDR表示対応の液晶ディスプレイ「PA32UC」の後継機である。
2017年に登場したPA32UCは,直下型白色LEDのバックライトとAU Optronics製IPS液晶パネルを採用したディスプレイで,画面分割数384のエリア駆動(ローカルディミング)にも対応する製品だ。とくに光源として採用した白色LEDが非常に優秀で,筆者によるテストでも,液晶ディスプレイとしては優れたRGBスペクトラムを計測していた。


続きを読む »
8 Jun

有機EL材料の不純物、高速・高精度で解析 東陽テクニカが測定システム

東陽テクニカは有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)やスマートウインドー向けの材料を高速・高精度に解析できる不純物イオン測定システム「LT1000」を開発した。

同社の液晶ディスプレーの研究を生かし、不純物イオンの特性と定量評価を実施する。今秋めどに世界同時発売する。米国での価格は約1100万円になる見込み。



続きを読む »
24 May

住化、韓国・サムスンに折り畳み式スマホ向け ウインドーフィルム供給 

住友化学の十倉雅和社長は31日の経営戦略説明会で、韓国・サムスン電子が2019年に発売予定の折り畳み式スマートフォン向けにウインドーフィルムの採用が決まったと明らかにした。モバイル用有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル市場は「iPhone(アイフォーン)X(テン)」の販売低迷で逆風が吹く。ただ、液晶にない最大の強みである柔軟性を生かした折り畳み式の登場は市場の起爆剤となりそうだ。
十倉社長は「ウインドーフィルムはほぼ準備できている。開発段階で性能はOKが出ていて、向こう(サムスン)に合わせて生産体制を整える」と語った。量産体制は最終工程を韓国子会社の東友ファインケムで、前の製造工程は国内工場などを活用する見通しだ。
24 May

メルク、液晶ディスプレイ50周年を記念し 新しい液晶単品材料を「SIDディスプレイ・ウィーク」で発表

サイエンスとテクノロジーの分野における世界有数の企業であるMerck(以下メルク)は5月14日、米国カリフォルニア州のロサンゼルス・コンベンションセンターで開催される「情報ディスプレイ学会(SID)ディスプレイ・ウィーク2018」で、「Power to the Pixel – 次世代ディスプレイ材料」をテーマに、幅広いディスプレイ・ソリューションのラインナップを展示します。
この展示会にて、メルクはLicristal(R)のサブブランドの新製品として、高性能液晶単品材料のXtraBright™(透過率向上)、XtraBoost™(品質と信頼性向上)、XtraBrilliant™(コントラスト向上)を発表します。



続きを読む »
14 May

大日本印刷社長に北島義斉氏 39年ぶり、新世代にバトン

大日本印刷は、北島義俊社長(84)が代表権のある会長に就き、長男の北島義斉副社長(53)が6月28日付で社長に昇格する。社長交代は約39年ぶり。同日の取締役会で正式決定する。義俊社長は「かじ取りは新しい世代に任せるべきだと判断した」と交代理由を説明。義斉次期社長は「社会課題に真摯(しんし)に向き合い、グループをさらに成長させていきたい」と抱負を語った。

1979年に就任した義俊社長は、当時は単体で3700億円程度だった売上高を、18年3月期には約4倍となる1兆4122億円(連結)に拡大させた。

義斉次期社長は富士銀行(現みずほ銀行)で市場分析や投資などを経験。金融業界などで需要がある業務受託(BPO)事業について「21年に1000億円規模、現在比1・5倍にする」と述べた。



続きを読む »
8 May

バックライトモジュールRadiant、6.1型液晶向け受注せず

バックライトモジュール大手、台湾Radiant(瑞儀)の王本然・董事長は2018年4月26日に開いた同社の投資家向け説明会で、市場でうわさされる米アップル(Apple)からのバックライトモジュール受注に言及、18年下半期に登場するスマートフォン「iPhone」次世代モデルのうち、6.1型液晶パネル(TFT-LCD)モデル用の受注はなお獲得していないとする一方、17年モデル「iPhone 8」シリーズ、16年モデル「iPhone 7」シリーズについては、追加受注を獲得したと述べた。



5 May

MagnaChip、40nm技術で製造した有機ELパネル用ドライバーIC

韓国MagnaChip Semiconductor社は、40nmプロセス技術で製造した有機ELパネル用ドライバーIC(駆動IC)を発売した。同社が「OLED DDIC(Display Driver Integrated Circuit)」と呼ぶ製品で、第3世代品に当たる。
第1世代品の製造プロセス技術は110nm、第2世代品は55nmだった。新製品のドライバーICは、画素数が1920×1080(FHD)と2880×1620(FHD++)、アスペクト比が最大で21対9、ベゼルレスやエッジタイプ、ノッチタイプの有機ELパネルに対応する。スマートフォンやVR向けヘッド・マウント・ディスプレーなどの携帯型電子機器に向ける。



続きを読む »
27 Apr

三星電子のシネマLED「オニックス」、米国で初公開

fullsizeoutput_42bd-e1521656319500三星(サムスン)電子が米国ラスベガスで開催される世界最大の映画産業博覧会「シネマコン2018」に参加し、25日に三星電子のシネマ発光ダイオード(LED)の新規ブランド「オニックス(Onyx)」を初公開したと発表した。今後、三星シネマLEDが設置される映画館は「オニックス館」と呼ばれるようになる。



続きを読む »
26 Apr

住田光学ガラス、フッ化物構成ガラス開発 超低分散で高透過率

住田光学ガラス(さいたま市)は、すべてフッ化物で構成するガラス「K―FIR100UV」を開発、製品化に成功した。特徴は超低分散性と高い透過率。この特徴を生かして医療用カメラレンズや高解像度マシンビジョンレンズ、UV(紫外線)領域の光学素子、光学フィルターへの応用を医療機器メーカーなどに提案する。 通常のガラス成分である二酸化ケイ素や酸化ホウ素などの酸化物を含まず、すべてフッ化物から成る。それにより超低分散性を表す。

色収差の度合いを示すアッベ数(逆分散率)は101。結晶性フッ化リチウムなど結晶性材料のほかにアッベ数100を超える光学材料は珍しく、これまで100を超えるガラス材料は製品化されていないという。アッベ数が大きいと屈折率分散が小さく、色のにじみが小さいため、色消し性能が期待できる。



続きを読む »
19 Apr

5Gに適したタッチディスプレー KDDI、イベント・社内会議用

kddi 55962KDDIは17日、映像コンテンツなどを同時に再生できる、第5世代通信(5G)に適したタッチディスプレーを発売したと発表した。

多人数が利用する展示会などのイベントや社内会議での活用を想定する。オプションで利用者の性別や年齢のほか、操作時間、興味を持ったコンテンツをクラウド上で分析するサービスも提供する。

55型ディスプレーと専用サーバー、アプリケーション(応用ソフト)のパッケージ価格は720万円(消費税抜き)から。レンタル価格は3日間で59万円から。



続きを読む »
19 Apr

旭硝子、京浜工場で新研究棟建設

旭硝子は18日、京浜工場(横浜市鶴見区)内で新研究棟の建設を始めたと発表した。総投資額は約200億円。2019年7月の完成を目指す。
現状、研究拠点は京浜工場の既存の研究棟と、中央研究所(横浜市神奈川区)の2カ所に分散している。このうち中央研究所の機能を京浜工場の新研究棟に移管。研究拠点を京浜工場1カ所に集約し、研究開発のスピード向上を図る。



続きを読む »
17 Apr

出光、有機EL材料事業の新会社を中国に設立

 出光興産は2018年4月12日、有機EL材料事業に関する新会社を2018年度第1四半期に中国で設立すると発表した。今後成長が予想される中国市場をにらみ、生産拠点を構築する狙いだ。

 新会社の名称は「出光電子材料(中国)有限公司」。資本金は8000万人民元で、出光興産が100%出資を行う。生産拠点の敷地面積は約1万5000m2で、具体的な生産能力は需要に合わせ今後検討するとした。

 新会社を設立した経緯について同社は、中国政府が推進するディスプレイ産業の振興政策を背景として中国顧客による有機ELディスプレイ製造への投資が加速しており、「顧客に安定供給の責任を果たすべく、供給体制の早期整備が必要」と判断したためと説明する。



続きを読む »
12 Apr

出光興産、平成30年度 知財功労賞 「特許庁長官表彰」を受賞

出光興産株式会社は、平成30年度「知財功労賞」において「特許庁長官表彰」を受賞しましたのでお知らせします。
知財功労賞とは経済産業省特許庁において知的財産権制度の発展等に貢献した個人及び企業等を表彰する制度です。
本日、平成30年度の受賞者が発表され、当社は知的財産権制度活用優良企業等表彰として「特許庁長官表彰」を受賞しました。 受賞のポイントは以下の通りです。



続きを読む »
5 Apr

日立金属、電子材料事業増強へ90億円

 日立金属は約90億円を投じて、安来工場(島根県安来市)でつくる特殊鋼の生産能力を増強する。有機ELパネル用部材や半導体の組み立てに使うリードフレームなどの電子材料の需要増加に対応する。有機ELパネル用材料では2021年度までに生産能力を17年比約3倍に増やす。

 特殊鋼を加工する冷延圧延工程の建屋を拡張したり、広幅の圧延機や焼鈍炉などを導入する。設備は20年度上期に完成する予定。安来工場の稼働率が高止まりしていることから、設備増強が急務となっていた。



続きを読む »
30 Mar

出光が成長事業の利益40%へ 有機ELなど拡大

出光興産は28日、海外の潤滑油販売や次世代ディスプレー、有機ELなど成長事業が営業利益に占める割合を平成42年度に40%に引き上げる目標を発表した。

32年度まで3年間で1600億円を投資し、潤滑油の海外販売拠点などを整備。電気自動車(EV)の普及や温暖化対策で、国内燃油販売と石油・石炭開発の主力3事業の市場が先細りする見込みの中、事業構造の転換を加速する。

 出光の29年度の営業利益は原油価格の上昇などで前期比52・3%増の2060億円となり、過去最高を更新する見通し。うち主力3事業が6割超を占め、成長事業は2割弱にとどまる。



続きを読む »
25 Mar

2018/4/25 - 4/28 TILS 台湾国際ライティング見本市

開催期間:2018/4/25 - 4/28
会場:台北世界貿易センター1館

TILS 台湾国際ライティング科学技術展は、照明機材に関する展示会です。
最新のLED技術をはじめ、家庭用・店舗用・工業用の各種照明器具、製造設備、測光機器などが出展されます。
昨年は4日間の会期に、約12000人の来場者を記録しました。

詳細については主催公式ページをご覧ください。
2018年 台灣國際照明科技展
 
23 Mar

マイクロLED事業化の取り組みが世界中で加速 ソニーをはじめサムスン、鴻海、アップル、Facebookも

マイクロLEDディスプレーの事業化に向けた動きが世界的に加速している。マイクロLEDとは微小なLEDチップを指し、これを画素として利用し、高密度に敷き詰めてディスプレーを作るという技術で、ポスト有機ELを担う次世代ディスプレーとして期待されている。実用化にあたっての技術課題はまだまだ多いが、事業化に向けた資金の流入と参入企業の増加によって、商品化への取り組みが加速しそうだ。

 液晶テレビ世界最大手である韓国のサムスン電子は、2018年初頭に米ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES」で、146インチの4KマイクロLEDテレビ「The Wall」を初公開した。具体的な発売時期や価格などには言及していないが、商品化に向けて、中国LED最大手の三安光電と協業すると発表。両社の合意に基づき、サムスンは前受金として三安に1億6830万ドルを支払い、三安は今後3年にわたってサムスンにLEDチップを供給する。



続きを読む »
15 Mar

厚さ0.7mmの透明導電膜付きガラス、日本板硝子が開発

日本板硝子は2018年3月8日、厚さ0.7mmの透明導電膜付きガラス「NSG TEC」を開発したことを発表した(ニュースリリース)。
CVD(Chemical Vapor Deposition:化学気相成長)技術により「オンライン」と呼ばれるフロートライン上のガラスに直接成膜する方法で、薄膜ガラス上に透明な導電性金属酸化物膜を成膜することに成功した。オンラインCVDで生産可能な「世界最薄」の透明導電膜付きガラスだという。



続きを読む »
15 Mar

フルディスプレイ人気でCOF基板の品薄深刻

台湾の経済紙『工商時報』は2018年3月13日付で、スマートフォンやタブレット端末の新製品が大挙してフルディスプレイ型を採用することにより、パネル用ドライバICに必要な封止(パッケージング)で、「チップ・オン・グラス=COG」から「チップ・オン・フィルム=COF」への大規模な世代交代が起こるとした上で、COFのコア材料となるCOF基板の深刻な品薄を懸念した各社が生産能力の確保に走っていると報じた。



13 Mar

20インチ対応・高感度の車載用ガラスセンサー、航空電子が開発

img1_file5aa659849bbe4日本航空電子工業は、最大画面サイズが従来製品比2倍となる20インチ程度に対応した車載用静電容量式ガラスセンサー「TC230シリーズ=写真」にラインアップを追加した。メタルメッシュ(金属細線)タイプで、光村印刷と共同で開発した。

カーナビゲーションやカーオーディオなどへの搭載を想定し、車載メーカーなどに訴求する。9月の量産を見込む。価格は個別見積もり。

 動作する温度の範囲はマイナス30―プラス85度C。厚みは1・1ミリメートル。日本航空電子工業は今まで酸化インジウムスズ(ITO)を用いた車載用静電容量式ガラスセンサーを製品化していたが、今回はメタルメッシュなどの高感度センサーを用いた。



続きを読む »
7 Mar

液晶パネル部材復調 テレビ向け改善、中国の投資も追い風

液晶パネルに使う部材の市況が持ち直しつつある。パネル価格の下落が続いた影響で、全体の6割を占めるテレビ向けの需要が回復傾向にあるためだ。画面サイズの大型化に加え、今年は販売台数も増える見通し。中国で進む最先端工場への投資も追い風だ。
半導体市況の好調が波及した品目も出始めている。

「価格の下落がマイルドになっている」。液晶パネルのガラス基板大手、 AGC旭硝子の鷲ノ上正剛執行役員は話す。テレビサイズの大型化に伴う需要が下支え役だ。



続きを読む »
7 Mar

ミネベアミツミ、タイ工場増強 スマホ液晶用バックライト

ミネベアミツミはスマートフォン向け液晶ディスプレー用バックライトを生産するタイ工場で内部設備を更新する。投資額は約30億円。2018年秋をめどに既存設備を強化する。新型スマホに対応したバックライトの生産が狙い。
有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレー型スマホの普及スピードが一服する中、スマホメーカーの間でも液晶への回帰があるとみられる。これを商機と捉え、液晶向け部品で攻勢に出る。



続きを読む »
6 Mar

宙舞うLED東大が開発、空中ディスプレーへ応用も

東京大学と慶応義塾大学は、自由に飛び回りながら光るコメ粒くらいの大きさの発光ダイオード(LED)ライトを開発した。超音波を使って浮かし、無線で電気を供給してLEDを光らせる。
空中に映像を浮かびあがらせるディスプレーなどに応用できるほか、センサーなどを搭載して飛ばすなどあらゆるモノがネットにつながるIoTの分野で様々な使い方が広がりそうだ。


続きを読む »
6 Mar

Samsung counting on micro LED to revive TV shipments in 2018

samsung tv 2_bSamsung Electronics plans to launch large-size Micro LED TVs in the second half of 2018 in an effort to shore up its share in the global TV market, according to sources at Taiwan's TV supply chain. Samsung's LCD TV shipments reached 42 million units in 2017, decreasing 10% from a year earlier, indicated the sources.

Additionally, by focusing on QLED TVs, Samsung took the third position to account for only a 18.5% share in the above US$2,500 high-end TV segment in 2017, the sources noted, adding that the company is likely to see its overall shipments continue falling in 2018 as it has shifted its focus on marketing the above 50-inch models.



続きを読む »
2 Mar

ワコム、デジタルペンにID付与 筆跡情報で個人認証 

ワコムはID番号をデジタルペンに付与する技術を活用し、本物に近い書き心地のデジタル文具や、手書きによる個人認証などへ展開する。ワコムはデジタルペンの中核技術を文具メーカーなどの顧客に提供し製品化する。
IDは多様な情報を付与できる。例えば、高級万年筆のような見た目のデジタルペンの中に、万年筆の筆跡になるようにする情報を入れる。文具の見た目と筆跡を一致させることで、利用時の違和感をなくす。
デジタル文具の普及・拡大につなげる。 第1弾として、ID番号で色情報を付与したペンが、近く実用化される見通し。タブレット端末に文字や絵を描くと、決められた色が出るため、子どもも色鉛筆感覚で使いやすい。



続きを読む »
28 Feb

東洋紡、液晶用フィルムの生産を倍増100億円投資 愛知県の工場に新棟

東洋紡は27日、犬山工場(愛知県犬山市)で液晶用フィルムを増産すると発表した。生産量は現在の2倍になる。投資額は100億円。2020年5月の稼働を目指す。東洋紡が生産する液晶用フィルムはポリエステル製で耐久性があり、光の屈折による色むらが発生しないのが特徴。液晶ディスプレーの大型化に伴い、引き合いが強くなっている。

 生産しているのは液晶用の超複屈折フィルム(SRF)で、液晶パネルの偏光板に使われる。現在は犬山工場と敦賀事業所(福井県敦賀市)のそれぞれ1ラインで生産している。今回の増産では、犬山工場に新棟を建設した上で1ライン増設し、合計3ラインにする。



続きを読む »
22 Feb

ゲームPC用ミニLEDパネル、AUOが下半期出荷へ

 液晶パネル大手、友達光電(AUO)は、今年下半期にもミニ発光ダイオード(LED)パネルをゲーム用ノートパソコン、美術作品用ディスプレイ向けに出荷することを計画している。

群創光電(イノラックス)も、車載ディスプレイ用のアクティブマトリックス(AM)方式ミニLEDパネルを年内に前倒しで量産する予定で、今年はパネル2強による同分野での積極的な展開が注目される。21日付工商時報が報じた。



続きを読む »
20 Feb

クラレ、液晶ディスプレー用フィルム材料を増産

クラレは19日、液晶ディスプレーの基幹部材に使うフィルムを増産すると発表した。100億円強を投じ、倉敷事業所(岡山県倉敷市)内に生産設備を増設する。
テレビやスマートフォン(スマホ)向けでは有機ELディスプレーも使われ始めているが、液晶も引き続き需要は安定していることから増強を決めた。



続きを読む »

当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
掲載年月から記事を探す



アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人へのメッセージ


[FPD関連本]

フラットパネル資料館

電子ディスプレーメーカー計画総覧(2018年度版)
















カテゴリーごと記事
記事掲載の写真
  • 関西テレビ放送に4K HDR映像制作対応, 31型のHDR対応マスターモニター『BVM-HX310』導入
  • ASUS、USB Type-C接続に対応した厚さ8mmの15.6型モバイルディスプレイ
  • スマホから自動車に移る主戦場、先陣切ったサムスン
  • 有機EL時代には「ダークモード」を積極採用すべき──Googleが開発者に呼びかけ
  •  国内最大級のメガソーラー稼働、岡山 8万世帯分
  • 「QLED 8KとOLED TVの画質比較はもはや無意味」
  • [更新] 有機EL(OLED)量産工場・投資予定一覧 (OLED Production Plant Investment Summary)
  • [更新] 有機EL(OLED)量産工場・投資予定一覧 (OLED Production Plant Investment Summary)
  • NHKなどが8K/60p/22.2chのライブストリーミング配信システムを開発
  • サムスン、画面を折りたためるスマホを開発
  • 船井電機、液晶TV生産で中国代替体制 米中摩擦対応
  • [世界初] 柔軟性あるディスプレイ搭載の折りたたみスマホ「FlexPai」、中国メーカーが発表
  • [世界初] 柔軟性あるディスプレイ搭載の折りたたみスマホ「FlexPai」、中国メーカーが発表
  • [世界初] 柔軟性あるディスプレイ搭載の折りたたみスマホ「FlexPai」、中国メーカーが発表
  • ユニクロ・柳井氏進言「BツーBではパナソニックブランドは輝かない」 パナソニック100周年で講演
  • Nubia、前面に液晶、背面にOLEDを搭載した2画面スマホ
  • 台湾AUOが有機ELインクジェット装置を購入
  • アップルが新型「iPad」、サイズそのまま画面広く
  • ワコム、31.5型4K液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 32」を11月2日発売
  • AQUOS zeroで初採用、国産有機ELディスプレイの裏側──シャープに聞く
  •  LGディスプレー、有機EL初の黒字化 7~9月営業 液晶苦境で全体は76%減益
  • LG、「Nano IPS」技術採用のDisplayHDR 600対応4K液晶など
  • シャープ、売上高予想を下方修正 4~9月期
  • Square、クレカやモバイル決済に対応する“オールインワン”端末「Terminal」を発表
  • 東エレク、有機ELディスプレー製造装置 インクジェット式採用
  • EIZO、AIで表示品質を向上させたプロ向け27型WQHD液晶「ColorEdge CG279X」
  • 深層断面/スマホ“有機EL時代”へ シャープ、自社製パネル端末投入
  • 深層断面/スマホ“有機EL時代”へ シャープ、自社製パネル端末投入
  • 8Kテレビは買いなのか 第一印象はまるで「裸眼3D」だが…
  • [更新] 中国-液晶・有機EL工場+ガラス工場、投資・計画状況一覧 (China LCD Plant Investment Summary List)
コメントありがとう