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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

製品分類

19 Jul

ついに実用レベルのE Inkディスプレイが登場。書き仕事に魅力の13.3型「Paperlike HD-FT」

Eink_01_l DASUNGの「Paperlike HD-FT」は、13.3型のE-Ink電子ペーパーを採用した、HDMI接続のモノクロディスプレイだ。液晶に比べて目が疲れにくいことから、PCのサブディスプレイとして、テキスト入力やコーディングに最適としている。

 E Inkを採用したディスプレイは過去にもいくつか存在するが、それらをひととおり試用してきた筆者に言わせると、今回の「Paperlike HD-FT」は、E Inkでは史上初となる「実用レベルの書き換え性能」を備えた製品だ。

 本製品は兄弟製品にあたる3つのモデルとともに、クラウドファンディングのIndiegogoで資金の調達に成功したのち、最上位に当たる本製品が、この7月から国内でも一般発売が開始された。今回は、国内代理店のSKTから借用した機材によるレビューをお届けする。



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12 Jul

サムスンの「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」とされる画像がリーク

samsung-note-10-rumorサムスンの「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」の新たなリーク画像の情報が報じられている。ドイツの技術サイトWinFutureは米国時間7月10日、マーケティング用の公式画像であるとする画像を公開し、端末の上部中央にある前面カメラと、背面に縦に並んだ3つのカメラが見てとれると述べた。

先月にはサムスンが8月7日にブルックリンのバークレイズセンターで「Unpackedイベント」を開催することが明らかになった。「Note9」も2018年に同じ場所で発表された。

 画像からは、音量ボタンと電源ボタンが端末の左側面にあり、右側面に「Bixby」ボタンがないこともうかがえる。



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11 Jul

32-inch Panel Prices Drop by More than 10%, with No Improvements in Demand

32-inch panel prices have dropped by over US$4 in one fell swoop under the weak demand and climbing inventory levels of June, arriving at US$36. From a supply side point of view, we see BOE, a major supplier, trying to lower 32-inch production in order to alleviate the downward pressure on prices.



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9 Jul

レノボが新スマートディスプレイ2機種を発表 Googleアシスタント対応で7月19日発売

resizeレノボ・ジャパンは7月19日、Googleの音声エージェント「Googleアシスタント」に対応するスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」「Lenovo Smart Display M10」を発売する。直販価格はSmart Clockが9100円、Smart Display M10が2万2800円(共に税別)で、7月9日から販売予約を受け付けている。

 Lenovo Smart Clockは、枕元での利用を想定したコンパクトな「スマートクロック」。4型IPS液晶と3W出力のフルレンジスピーカーと低音を強調するデュアルパッシブラジエーターを備えている。

 Googleから発売されている「Google Nest Hub」と同様に、一言話しかけると複数の操作をまとめて行える「ルーティン機能」に対応し、光センサーによる画面輝度の自動調整もできる。ショックセンサーにより、本体を“たたく”ことでアラームを止めることも可能。



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8 Jul

太陽光で約56キロ走行も 新型太陽光パネル搭載プリウスPHV、公道で走行実証 7月下旬

mt1626333_SEV-01シャープ、トヨタ自動車、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)は7月4日、高効率の太陽電池パネルを搭載した電動車の公道走行実証を7月下旬に始めると発表した。航続距離や燃費向上効果を検証する。

シャープは、太陽光パネルの発電性能を表す「変換効率」が34%を上回る太陽電池パネルを製作。トヨタは「プリウスPHV」の車体に同パネルを搭載した実証用車両を製作した。

 実証車が搭載する太陽電池パネルの定格発電電力は、市販のプリウスPHVにメーカーオプションで用意されているソーラー充電システムの約4.8倍に相当する約860Wを実現。



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5 Jul

中国Xiaomi、女性向けスマホブランド「CC」発表……体形補正、曇り空も青空に

68418ffbly1g4mk5a2emoj21hc0u0q7o-w960中国スマホメーカーのシャオミ(小米科技,Xiaomi)が7月2日、セルフィー(自撮り)機能を追求した女性向け新ブランド「CC」を発表した。

中国のスマホ市場は2017年に縮小に転じ、2019年1-3月期はiPhoneも大きくシェアを落とした。「男性向け」「コスパ優秀」のイメージが強すぎてユーザー層拡大に苦戦していたシャオミにとって、CCシリーズは企業の成長を左右する大きなチャレンジとなる。

2日夜に開かれた発表会の冒頭で、シャオミの雷軍(レイ・ジュン)CEOは、「これまでは、男性のファンが多かった。若い人や女性にシャオミのスマホを好きになってほしい」と声を張り上げた。



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5 Jul

【台湾報道】 折り畳みiPad来年にも、台湾メーカー注目

アップルが折り畳み(フォルダブル)式のタブレット端末「iPad」を早ければ来年にも発売するとの観測が、市場調査会社、IHSマークイットから示された。革新に乏しかったタブレット端末市場に折り畳みモデルが投入されれば、消費者の注目を集めそうだ。折り畳み端末の重要部品であるヒンジの新日興(SZS)をはじめとした台湾のアップルサプライヤーには恩恵が見込まれる。4日付経済日報が報じた。

 IHSマークイットのアナリスト、ジェフ・リン氏によると、アップルが開発中の折り畳み式iPadは、ディスプレイがノートパソコン「MacBook(マックブック)」とほぼ同じ大きさまで拡大する。「折り畳める大画面」は持ち運びがしやすく、ビジネスシーンでの利用が期待される他、第5世代移動通信(5G)に対応し、ノートPCを一定程度取って代わる可能性もある。発売は早ければ来年との予測だが、5G対応iPhoneの発売後になるとみている。プロセッサーはAシリーズを搭載する。



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4 Jul

シャープもNHKも、もっと8Kをアピールを! この品質に魅了される人は絶対増える

8K放送をホームシアターで受信したら、どれほどのクォリティで楽しめるのか? オーディオビジュアルファンなら誰もが気になっている疑問を、麻倉怜士さんに解消してもらおう! そんな思いで酒井俊之さんと編集部は、麻倉さんのシアタールームにお邪魔した。しかし、放送開始以来、毎日8Kをチェックしているという麻倉邸の8Kライブラリーの魅力は、ふたりの予想を超えて素晴らしかったのです。

——ところで酒井さんが今日一番驚いた8K番組はどれでしたか?

酒井 ドラマの『コーラス』です。あの演出には驚きました。まさに8Kならでは、です。アパートの6部屋を横から見たセットが組まれていて、同時進行的にストーリーが進行していく。これはもうそもそもの企画が優れていますね。



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28 Jun

MacBook Proの新たなリコールは、アップルの品質問題に新たな“歴史”を刻んだ

アップルが「MacBook Pro」の一部モデルを対象に、バッテリー自主回収プログラムを開始した。実はアップルは過去1年にMacBookやMacBook Proを対象にした修理プログラムを5回も繰り返している。対象は「ごく一部」のモデルに限定されるというが、実際にどの程度のマシンが影響を受けていたのかは不透明なままだ。

このほどアップルが「MacBook Pro」の一部モデルを対象に、バッテリー自主回収プログラムを開始した。バッテリーの不具合による安全上のリスクがあるというのが理由で、アップルのサポートページによると「バッテリーが過熱し、防火安全上の問題が発生する可能性がある」という。



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25 Jun

NASA超音速ジェット機はフロントウィンドウがなく、4Kディスプレイ設置

nasa-hypersonicNASAの静音超音速航空機の実験機であるX-59 QueSSTは、コックピットが独特だ。本来ならフロントウィンドウがあるべき場所に、大きな4Kのスクリーンがある。なぜか?これが奇抜な外見を狙った飛行機だからだ。

ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)が2億4700万ドルの予算で開発したX-59は、ソニックブーム(衝撃波音)を発生させずに音よりも相当速く飛ぶとされている。というより、少なくとも地上の見物人にとっては「車のドアを閉める音」より大きなノイズをいっさい発生しない。

そのためには当然、なるべく流線型の形状が望ましい。だとすると、ジェット戦闘機のような突き出たコックピットはだめだ。というかむしろ、操縦士を先頭に置いて大きな窓をつける、というデザインが許されない。



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21 Jun

シャープ、法人向け8K商談スペース開設 撮影・編集など体験

シャープは、営業部門などが入居する東京都港区のビル内に「8K Lab クリエイティブスタジオ=写真」を開設した。高精細な「8K」映像を活用したソリューションを顧客企業と創出する狙い。カメラ撮影、映像編集、インターネット回線経由の伝送などを簡単に体験できる。

8Kカムコーダーで撮影するエリア、8K映像をパソコンで編集するエリア、8K映像をインターネット回線経由でストリーミング伝送するエリアで構成。今後、第5世代通信(5G)技術との組み合わせも進める。



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18 Jun

2020年iPhone: 5.4・6.1・6.7インチの有機ELディスプレイ搭載 の3モデル体制に

adidas-grip-case-for-iphone-xs-max-review-32018年と2019年に続き、Appleは2020年もiPhoneの3モデル体制を維持するようだ。

17日、TF International Securitiesの著名アナリストMing-Chi Kuo氏は、Appleに関する投資家向けレポートを公開。そのレポートには、2020年のiPhoneに関する情報が含まれている。

Kuo氏のレポートによると、Appleは2020年に3種類のiPhoneを発売する予定であるとのこと。具体的には5.4インチ/6.7インチの有機ELディスプレイを搭載したモデル、そして6.1インチの有機ELディスプレイを搭載したローエンド (低価格モデル) の3種類。以前に台湾メディアDigiTimesが報じていたものと同じ内容だ。



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13 Jun

ソニー、輝度6倍の有機ELマイクロディスプレー ARグラス用を年内量産

img1_file5cff8788ae5a0ソニーは輝度を世界最高級の同社従来比6倍の1平方メートル当たり3000カンデラに高めた有機ELマイクロディスプレーを開発した。これまで主流だったデジタルカメラのファインダー用途に加え、第5世代通信(5G)のサービス開始を追い風に高輝度が必要な拡張現実(AR)グラス向けなどの新規需要を狙う。2019年内の量産出荷を目指す。

開発したのは画角が0・7型で、解像度はフルHD(1920×1080ピクセル)。マイクロレンズ配列などを工夫し、有機EL層から発する光を同社従来比で3倍効率よく取り出せるようにした。同層の発光効率も向上させた。



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11 Jun

フジテレビ、番組データ保管のクラウドサービスを開始

フジテレビは10日、放送信号(テレビで放送される全ての番組やCM)を送信所(東京スカイツリー)などに送る「送出マスター」で、番組データを保管するクラウドサービスの活用を始めた。国内テレビ局が地上波放送で全面的にクラウドを活用するのは初めて。

 フジではこれまで番組素材を業務用テープで管理。放送済み番組は倉庫に保管し、放送やインターネット配信などで再使用の際はその都度ダビングしてきた。

 新たな運用では「総合コンテンツ管理システム」を導入し、番組素材をデジタルデータで管理。放送済み番組をネットを通じて利用できるクラウド上でデータとして保管することで、再使用の際にダビングなどの手間が省けるという。当面はドラマやバラエティーといった全ての収録番組について10日以降の放送済み分から保管する。



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8 Jun

世界初・4K有機ELディスプレー&「瞳AF」 新スマホ「Xperia 1」

trend_20190603131318-thumb-645xauto-158793ソニーモバイルコミュニケーションズは、スマートフォン「Xperia 1(エクスペリア・ワン)」を2019年6月中旬以降に発売する。

縦横比21:9の約6.5型、世界初だという4K(3840×1644ドット)有機ELディスプレーを搭載。幅72ミリの手に馴染むサイズと大画面を両立した。独自UI(ユーザーインターフェイス)により縦横比21:9ならではの2画面同時表示を実現した。

立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応し、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントとの協業による独自チューニングのサウンドが楽しめる。



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6 Jun

アップルが発表した10万円超のモニタースタンド、驚きや怒りの声がネットで続々

Appleのファンは、デザインとブランド、パフォーマンスに高い料金を支払うのに慣れている。「Mac Pro」が5999ドル(約65万円)でも大丈夫。発表された仕様は見事なものだ。「Pro Display XDR」が4999ドル(約54万円)でも問題ない。多くのリファレンスモニターと比べれば、はるかに安価だ。しかし、モニタースタンドに999ドル(約10万8000円)とはどういうことか。Appleよ、正気になってくれ!

「Worldwide Developers Conference(WWDC)2019」で米国時間6月3日、基調講演が行われた。そこに参加したApple愛好者たちでさえ、この価格の高さには驚いたようだ。



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5 Jun

LG電子、韓国初8K有機ELテレビを来月から発売

5cf5ba971a78d273823eLG電子は8K放送対応の有機発光ダイオード(有機EL=OLED)テレビを来月から国内での発売を開始、グローバル8Kテレビ市場の競争に本格参入する。画素数7680×4320の解像度を有する8Kテレビはフルハイビジョンに比べ16倍、4KやUHDテレビより4倍の高画質である。サムスン電子と日本シャープが中心となる8K放送対応テレビ市場はすでに形成されているものの、8KのOLEDテレビが世に出るのは今回が初めて。

LG電子は3日、自社の8K有機ELテレビ「LGシグネチャーOLEDTV」を1日から1ヶ月間、国内先行予約販売を開始すると発表した。8K有機ELテレビは韓国でいち早く発売され、今年第3四半期(韓国基準)の7月〜9月には北米と欧州でも販売開始予定だ。予約販売期間中は特別価格の4,000万ウォン、来月以降の価格は5,000万ウォンとなる。



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5 Jun

Apple、6,016×3,384ドット/HDR超表示対応の32型プロ向け液晶

apple Xdr monitor 1_l 米Appleは3日(現地時間)、プロ向けの6K表示対応32型IPS液晶「Pro Display XDR」を発表した。今秋に発売予定で、価格はガラス仕上げモデルが4,999ドル、ナノテクスチャガラス仕上げモデルが5,999ドル。

 チルトやピボットに対応したPro Standは別売りで999ドル、VESAマウントキットも別売りで199ドル。

 6,016×3,384ドット(6K)表示に対応した32型IPS液晶。HDRを超えるExtreme Dynamic Range(XDR)を実現したとしており、輝度はフルスクリーンで1,000cd/平方m、ピーク時1,600cd/平方mを達成。576分割のローカルディミングをサポートし、独自開発のタイミングコントローラチップにより、高速なバックライト制御を実現する。



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4 Jun

姿を消すiTunes アップル、iPadに新OS導入

米アップルは3日午前、カリフォルニア州サンノゼで、開発者向けの会議「WWDC」を始めた。iPhone向けの新たな基本ソフト(OS)ではプライバシー保護の機能を強化するほか、アップルウォッチ向けの新たなOSでは、iPhoneと離れていても時計だけでより独立して使えるようになる。加えて、iPad用のOS「iPad OS」も新たに導入すると発表した。

一方、2001年に、マック上の音楽管理ソフトとして導入された「iTunes」については、新たなマックOS「カタリーナ」では姿を消すことも発表された。「iTunes」は、音楽、ポッドキャスト、動画の管理や、iPhoneのデータのバックアップなどの機能が拡大してきていたが、こうした機能を新たなOSでは「ミュージック」「ポッドキャスト」「TV」の3つのソフトに分けるという。18年間にわたり、マック上の代表的なソフトだった「iTunes」が役割を終えることになった。



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4 Jun

スマートウオッチ市場拡大 国内2社の戦略

スマートウオッチが生活必需品の地位を確立する日は来るのか?―。IoT(モノのインターネット)の拡大により、ネットワークに接続するさまざまな“スマートデバイス”が急増。ウエアラブルデバイス市場も成長している中で、スマートウオッチ市場の伸びは鈍い。消費者が本当に求めるスマートウオッチとは何か。スマートフォンではなく腕時計を基点にしたスマートウオッチを投入する2社の狙いを探った。

2016年に腕時計の見た目をしたスマートウオッチ「ウェナリスト」を発売したソニー。同製品の生みの親で、同社スタートアップ・アクセラレーション部ウェナ事業室の対馬哲平統括課長は「どういう時に使うのか、定義付けが重要だ」と指摘する。



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3 Jun

COMPUTEX TAIPEI 2019: クリエイター向け液晶回転ノートPC「ConceptD 9」などを展示するAcer

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コンピューター関連機器の総合展示会「COMPUTEX TAIPEI 2019」の会期中、Acerは台北市内に展示ブースを展開。クリエイター向けの「Concept D」やPredatorシリーズの国内未発売モデルのほか、Acer製のPCを使ったMOD PCなどを公開した。
台北のランドマークタワー「台北 101」のほど近くにある商業施設の敷地内に単独でブースを展開したAcer。目立ったのは、4月に米国で発表されたクリエイター向けPCの新ブランド「Concept D」シリーズのタッチ&トライだ。


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30 May

忘れかけていた「iPod Touch」復活、アップルが4年ぶり刷新

apple ipod -1x-1アップルは28日、携帯端末「iPod(アイポッド)・タッチ」の新製品を発表した。これまで多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の存在で影が薄くなっていたアイポッド・タッチは、4年ぶりのアップデートで存在感を示した。



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29 May

ノートPCも台湾生産回帰、クアンタに受注観測

28日付工商時報などが消息筋の話として伝えたところによると、ノートパソコン受託生産大手、広達電脳(クアンタ・コンピューター)は、林口(桃園市亀山区)の新工場でHP向けにビジネス用ノートPCの生産を行う見通しだ。米中貿易戦争を受けて、中国からの生産移転がコスト面などから困難とされていたノートPCも、台湾への生産回帰の動きが進むようだ。

 観測によると、クアンタはHPが米国市場に輸出するビジネスノートPCの生産のために、新工場のライン2本を確保した。また、米国向け出荷比率の高い宏碁(エイサー)も下半期からクアンタに生産を委託するもようだ。新工場は、昨年11月に中環(CMCマグネティクス)から取得を決めたもので床面積9,000坪。サーバーなどの高単価で自動化比率の高い製品を生産するとみられていたが、クアンタは今月の業績説明会で、ノートPCの生産も計画していると表明していた。なお、新工場はまだ稼働していない。

 工商時報によると、クアンタは新工場でのノートPC受託生産オファー価格を、同業の仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)のベトナム工場より、1台当たり1米ドルも上回らない水準にまで抑えた。意欲的な値下げと台湾生産による高い品質、本社そばの立地で研究開発(R&D)チームによる素早い問題解決が可能なことにより、良品率が不確かな東南アジアでの生産に不安を抱える顧客にアピールしたとされる。



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29 May

COMPUTEX 2019: GIGABYTE、4K有機EL搭載の15.6型ゲーミングノート「AERO 15 OLED」

AERO 15 OLEDは、ディスプレイに4K(3,840×2,160ドット)表示対応の15.6型有機ELパネルを採用するゲーミングノートPC新モデル。
 有機ELパネルはSamsung製で、PANTONEの認証を取得しており、DCI-P3カバー率100%、「Display HDR400」対応、コントラスト比10万:1、⊿E値1未満、応答速度1msと、優れた表示品質を誇る。
 このため、ゲーミングとしてだけでなく、プロの映像クリエイターにも最適としている。合わせて、上部と左右のベゼルが3mmと極限まで狭められており、15.6型ながら14型相当の小型筐体となっている。


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28 May

液晶で実現、実用的な電子ホログラフィ立体表示

tm_190524tohoku01東北大学大学院工学研究科電子工学専攻の藤掛英夫教授と博士課程後期3年の磯前慶友氏らによる研究グループは2019年5月、視域角(回析光)が30度と広く、実用的な電子ホログラフィ立体表示を可能とする液晶基盤技術を開発したと発表した。

 液晶ディスプレイを応用して、視域角が広い電子ホログラフィ立体表示を実現するには、画素サイズ1μmピッチの光変調素子が必要になる。同時に、厚い液晶層を構成することで十分な光位相の変化幅(360度)を確保しなければならない。ところが、厚い液晶層を狭ピッチにすると、画素間の電界漏れなどにより、隣接する複数画素が同時に駆動されることもあったという。



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27 May

噂の16インチMacBook Pro、Samsungが有機ELディスプレイを供給?

20190523nmacbookpro-w960MacBookファンを震撼させた、16〜16.5インチサイズのMacBook Proが投入されるとの噂。そんな噂を裏付けるように、16インチのMacBook Proと将来のiPad ProにSamsung(サムスン)が有機ELディスプレイを供給するとの情報が、海外にて伝えられています。

The Elecが伝えている今回の情報によれば、iPad Proに関しては11インチの液晶ディスプレイモデルが有機ELディスプレイに切り替わる、と伝えていますね。なお、どちらの製品に関しても具体的な登場時期については触れていません。

アナリストのミンチー・クオ氏は上記の16インチMacBook Proの予測の後、15インチ〜17インチのMacBook Proが2021年前半に登場する、との新たな予測を伝えています。



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27 May

パナソニックが投影型VR グラスレスでも高い没入感

1186024052019000000-PB1-1パナソニックは23日、同社が仮想現実(VR)空間演出ソリューションと呼ぶ映像投影システム「VIRTUAL STAGE MIERVA(バーチャル・ステージ・ミエルバ)」のメディア向け体験セミナーを開いた。2020年東京五輪・パラリンピックの選手村跡地に建設予定の街「HARUMI FLAG(ハルミフラッグ)」向けのマンションを扱う販売センター「HARUMI FLAG パビリオン」に導入したものだ。

同センターではVIRTUAL STAGE MIERVAによる複数の空間演出を体験できる。まずは円柱形を縦に切ったようなスクリーンに上下、左右ともに最大180度の視野で映像を投影するコーナーだ。



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22 May

三菱電、業務用4Kサイネージ発売 リモコンで簡単設定

img2_file5ce3d79e0ba27三菱電機は21日、高精細な「4K」に対応した業務用デジタルサイネージ(電子看板)を6月3日に発売すると発表した。リモコン操作によって、静止画や動画のプレイリスト(一覧)などを簡単に設定できる。高精細な4Kに対応することで、細かい文字なども表示しやすくなる。飲食店や小規模店舗向けを中心に提案を進める。

同日、京都製作所(京都府長岡京市)で開いた技術内覧会で新製品を公開した。パソコンに接続しなくても、複雑な設定を操作できる。40インチ、50インチ、58インチの3種類をラインアップ。



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15 May

ThinkPadから世界初の折りたたみディスプレイ採用で900gの2in1

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Lenovoは、世界初とするFoldable(ディスプレイ折り畳み式)PCを開発したと発表した。5月13日(現地時間)から、米フロリダ州オーランドで開催されている年次イベント「Lenovo Accelerate」で、報道関係者に公開した。2020年に出荷する予定で、価格は未定。製品名については、具体的にはしなかったが、ThinkPad X1ファミリーのなかに含まれる。
13.3型の折り畳みが可能な有機ELを採用。2Kの解像度を持ち、アスペクト比は4:3となっている。有機ELはLG製だという。OSにはWindowsを搭載し、CPUはIntel製を採用するとしたものの、どのCPUを搭載するかについては明らかにしなかった。


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9 May

サムスン電子「今後数年間は有機ELテレビの計画ない」

世界1位のテレビメーカーであるサムスン電子が業界の予想と異なり今後相当期間にわたり有機ELテレビを量産しない計画であることが確認された。サムスン電子のこうした方針によりサムスンディスプレーがテレビ用大型有機EL設備投資を先送りしているという。世界のテレビ市場がサムスン電子が主導する量子ドットLED(QLED)テレビ陣営と、LGやソニーの有機ELテレビ陣営に二分化されるという観測が出ている。

サムスン電子高位関係者は7日、「サムスンは8KのQLEDテレビとマイクロLEDテレビの2種類の製品で世界市場を攻略するツートラック戦略を維持する計画。今後数年間は有機ELテレビを出す計画がない」と明らかにした。同関係者は「QLEDテレビのデザインと性能が毎年革新されたおかげで販売台数が急に増加している」と付け加えた。サムスン電子は来年米国の家電見本市CESでも革新的なQLEDテレビを発表する予定という。



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8 May

三菱電、横長の液晶モジュール3種発売 車載向け

img1_file5cd15af95c4cb三菱電機は、横長ワイドサイズ(アスペクト比8対3)で車載用途に最適なカラー薄膜トランジスタ(TFT)液晶モジュール3機種(写真)を7月16日に発売する。サンプル価格(消費税抜き)は10・25型が3万5000円、12・3型が4万5000円、15・0型が6万5000円。

背面のネジ穴と筐体(きょうたい)を取り付ける構造にし、自動車内の限られた空間でも搭載できるようにした。



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8 May

テレビ用液晶パネルが4%上昇 3月 中韓メーカー減産で品薄 テレビ下げ止まりも

テレビ向け液晶パネルの取引価格が半年ぶりに上昇した。指標となる32型の3月の大口取引価格は前月比約4%高い。昨年秋からのパネル価格の下落で中国や韓国の大手パネルメーカーが減産に動き出したことで品薄感が強まった。最終製品の32型テレビの価格が下げ止まるとの観測も出ている。

中韓や台湾のパネルメーカーと内外のテレビメーカーの間で決着した3月価格はオープンセル(バックライトなどがつかない半製品)の32型で前月比約4%高い1枚42.5ドル前後。値上がりに転じるのは昨年9月以来半年ぶり。43型も値上がりし、82.5ドル前後と前月比で約2%高かった。



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25 Apr

シャープ、第5世代IGZO液晶をスマホ・車載展開

img1_file5cc03a0f6272fシャープは24日、高精細の8Kテレビに採用している第5世代のIGZO(酸化物半導体)液晶技術「IGZO5」を、スマートフォンやタブレット端末、車載用など中小型ディスプレーに展開すると発表した。亀山第2工場(三重県亀山市)や三重第3工場(同多気町)で量産する計画だ。2012年に世界で初めて量産したIGZO液晶技術をテコに、競争が激化するディスプレー市場でシェア拡大を目指す。



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23 Apr

三星、25カ国で使用済み携帯電話の回収キャンペーン

三星(サムスン)が「アースデイ」(22日)を迎え、役員・従業員や顧客を対象に、グローバルエコキャンペーンを実施する。企業も経済的価値だけでなく、社会・環境的価値を一緒に追求することで持続可能な経営を実践するという趣旨と言える。

21日、業界によると、三星電子をはじめとする電子系列会社と三星物産、三星重工業、三星生命など、三星の関連会社13社、37事業所では、22日から6週間、使用済み携帯電話の回収キャンペーンを始める。三星は2015年からこのキャンペーンを始めており、昨年までの4年間、使用済み携帯電話2万7000台を回収した。今年から韓国国内事業所だけでなく、米国やロシア、スペインなどの海外事業所にも拡大して同時に実施する。三星から使用済み携帯電話を渡された専門業者は、携帯電話に入っている金、銀、銅、コバルトなどをリサイクルする。



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16 Apr

シャープ、4K液晶パネル搭載の電子黒板 3サイズ投入

img1_file5cb4438acbb4eシャープは15日、従来製品のフルハイビジョンに対して4倍の解像度となる「4K」液晶パネルを搭載した電子黒板「ビッグパッド」シリーズ3製品を5月から順次発売すると発表した。65、75、85型の3サイズ。CADソフトウエアなどで4K画像を使いつつある自動車や建設業界からの需要をにらみ、70、80型の最上位モデルに続き、これら中間価格帯の3製品も4Kに対応させた。消費税抜きの市場想定価格は65型で約50万円。



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12 Apr

サムスン、スマホからカメラがせり出しスコアボード風に回転するユニークな「Galaxy A80」発表

SamsungはGalaxy Aシリーズスマホの最新機種として「Galaxy A80」を発表した。カメラがスライドしてポップアップ&撮影シーンに応じて回転するというユニークな機構を採用している。

カメラのでっぱりをなくしたり、画面のノッチを排除するために、スマホの本体からカメラが飛び出すアイデアは、中国OPPOのスマホ「FIND X」に搭載されたStealth 3D Cameraや同じくOPPOのスマホ「Reno」、中国Vivoのスマホ「Vivo Nex」などですでに実現されている。



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11 Apr

シャープ、車載向け有機ELパネルを投入へ 21年度にも

sharp 010042019TJ1001-PB1-1シャープは有機ELの車載パネルを2021年度にも投入する。現在は大半が液晶を採用する車載パネルでも、今後は曲面の形状にしやすい有機ELの普及が進むとみられる。韓国サムスン電子などが有機EL市場で高いシェアを握るなか、後発のシャープは液晶と合わせた幅広い提案力で対抗する。

10日、都内で開いた製品展示会で有機ELの車載パネルの試作品を公開した。サイズは12.3型で、液晶と異なりバックライトと呼ばれる部材が不要なため薄くできる。シャープが既に液晶パネルを供給する自動車メーカーに対して有機ELパネルも供給する見込み。



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10 Apr

ASUS、最大165Hz駆動に対応した24.5型/27型ゲーミング液晶ディスプレイ

l_yk30028_01_VG258QRASUS JAPANは4月9日、高リフレッシュレート表示をサポートしたフルHD対応の24.5型/27型ゲーミング液晶ディスプレイ「VG258QR」「VG278QR」を発表、4月19日に販売を開始する。ともに価格はオープンだ。

いずれも1920×1080ピクセル表示に対応したTNパネル採用の液晶ディスプレイで、0.5ms(中間域)の応答速度と最大165Hzの高リフレッシュレート表示を実現した。また映像のティアリングを抑えるG-sync/AMD FreeSyncをともにサポートしている。



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10 Apr

2000:1の高コントラストを持つ21.3型500万画素の医用画像表示モニター

mn_medical_19032202aJVCケンウッドは2019年3月19日、医用画像表示モニター「i3」シリーズの新商品として、21.3型500万画素カラー液晶モニター「CL-S500」と、21.3型500万画素モノクロ液晶モニター「MS-S500」の2種を同年6月下旬より発売すると発表した。超音波、内視鏡、病理、核医学などの画像を、簡単な操作でリアルタイムかつ最適に表示できる。価格はオープンとなっている。



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7 Apr

次期スマホ「iPhone XI」は2019年秋投入、小型モデルへのニーズは高く2020年には5.42インチがラインナップ!?

日本では圧倒的な人気のAppleのスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズですが、2018年秋に発売された「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」は当初、価格が高いこともあって販売数の伸びが思わしくありませんでした。

慌てたAppleでは各国でまず廉価モデルとして投入したiPhone XRを値下げし、日本でも各携帯電話会社が割引額を増額したことによってそれなりに販売数を伸ばしたものの、それでも2017年に発売した「iPhone 8」に及ばない状況となっています。

そんなiPhoneシリーズですが、早くも今秋に投入されると見られる次期モデル「iPhone XI」(仮称)シリーズについて台湾のメディアであるDigiTimesが2018年と同じく5.85インチ有機ELと6.46インチ有機EL、6.06インチ液晶の3モデルとなると伝えています



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6 Apr

ASUS、10点タッチ対応の21.5型IPS液晶

asus 1_o  ASUSは、10点タッチに対応した21.5型IPS液晶ディスプレイ「VT229H」を4月12日に発売する。価格はオープンプライス。

 最大10点タッチの同時認識に対応。硬度7Hの表面を備える。シーンに合わせて画像を最適化する「SplendidPlus」を備えるほか、フリッカーフリーバックライト、ブルーライト軽減機能などを搭載する。

 解像度は1,920×1,080ドット、表示色数は約1,677万色、中間色応答速度は5ms、輝度は250cd/平方m、視野角は上下/左右ともに178度。

 インターフェイスはHDMI、ミニD-Sub15ピン、HDMI 2.0、音声入力。本体サイズは491.5×204.4×300.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.73kg。

5 Apr

JDIがアップルウオッチ向けに有機EL供給へ=関係筋

ジャパンディスプレイ(JDI)が今年後半から米アップル<AAPL.O>の腕時計型端末「アップルウオッチ」向けに有機ELパネルを供給することが分かった。

複数の関係筋が明らかにした。

JDIにとっては、この供給が有機EL市場への初参入となる。

アップルウオッチは2015年の発売以降、毎年新型が投入されており、2018年9月に発売されたタイプが4代目となる。これまで韓国LGディスプレーがディスプレーの大部分を供給してきた。

[参考] 中小型ディスプレイ大手、ジャパンディスプレイの給料はどのぐらいか



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1 Apr

8Kテレビにかけるサムスンが代表市場の「日本」を捨てた理由

2019年3月28日、韓国メディア・韓国経済は「超高解像度8Kテレビを新たな成長エンジンとして育成しているサムスン電子が、8Kの代表市場である日本では力を発揮できずにいる」と報じた。日本は来年の東京五輪に合わせて8K放送の商用化を進めており、世界の8Kテレビ販売量の30%以上を占めている。

記事によると、サムスンは低迷するテレビ市場を回復させる突破口として75インチ以上の超高解像度8Kテレビを押し出している。成長の勢いが止まったテレビ市場と異なり、超大型・超高解像度テレビは毎年30%を超える成長を記録している。サムスンが昨年に60カ国で75インチのQLED8Kテレビを発売したのもそのためだという。

しかし、サムスンは「8Kテレビ先進国」である日本を60カ国から除外した。サムスンが日本市場を「自ら放棄」した理由について、記事は「収益性のため」と説明している。



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1 Apr

ソニー、4000人のスマホ人員を最大半減の可能性-報道

ソニーは現在約4000人のスマートフォン事業の人員を2020年3月末までに最大で半減する可能性がある、と日本経済新聞電子版が29日に報じた。

  報道によると、スマホは販売が減少し、世界シェアは1%を割っており、調達改革なども合わせて固定費を半減させるとしている。国内は一部従業員を他の事業へ配置転換する方向で、欧州や中国など海外拠点では退職を募集するという。

27 Mar

アップル、液晶モニター21.5インチ、27インチの新しい iMacを発表

Apple-03192019-1024x636アップル、Retina 4Kディスプレイを備えた新しい21.5インチ、、Retina 5Kディスプレイを備えた新しい27インチ「iMac」を発表。価格は、21.5インチiMacは142,800円から、27インチiMacは198,800円から。

21.5インチiMacは、第8世代クアッドコアプロセッサを搭載し、初めて6コアプロセッサも選択可能となり、従来比で最大60パーセントも高速な性能を発揮するという。

27インチiMacでは、初めて第9世代の6コアおよび8コアプロセッサまで搭載可能になり、従来比のパフォーマンスは最大2.4倍にもなるという。



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21 Mar

カラー有機EL搭載の「HUAWEI Band 3」3月29日発売 6100円

asa_HUAWEIBand3_01ファーウェイ・ジャパンは、3月29日にスマートバンド「HUAWEI Band 3」を発売する。市場想定価格は6100円(税別)。カラーはパールブラック、コーラルオレンジ、オーロラブルーの3色。コーラルオレンジとオーロラブルーはWeb限定販売で4月初旬頃を予定する。

 HUAWEI Band 3は、日常生活をサポートする機能から、健康管理やトレーニングのアドバイスをする機能までを盛り込んだスマートバンド。タッチ操作に対応した0.95型のカラー有機EL(240×120ピクセル)を搭載しており、2.5D加工されている。

 FirstBeatシステムがユーザーのンニングスタイルを解析し、消費カロリーや運動強度などを計測・表示。オリジナルのトレーニングメニューを作れる他、運動終了後にはVO2maxの表示で有酸素運動の能力を測ることもできる。睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleepTM 2.0」で睡眠深度や睡眠時間を計測し、症状に合った最適なアドバイスを提示して睡眠の調整・改善をサポートする。



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20 Mar

iMacに「Retina 4K/5K」新モデル。赤緑LEDバックライトで「Mac史上最高ディスプレイ」

imac 4k 5kアップルは、デスクトップPC「iMac」シリーズの新モデルとして「Retina 4Kディスプレイ」「Retina 5Kディスプレイ」を搭載した新製品を追加した。記事執筆時点で、アップルオンラインストアで注文すると3月27日-29日の配送予定となっている。

画面サイズは21.5インチと27インチで、21.5インチは4K解像度。3.6GHzクアッドコアプロセッサー・1TB HDDモデルは142,800円、3.0GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz) 1TB Fusion Driveモデルが164,800円(どちらも税抜)。

27インチモデルは3機種のベースモデルすべてが5K解像度で、3.0GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz) 1TB Fusion Driveが198,800円、3.1GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.3GHz) 1TB Fusion Driveが220,800円、3.7GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.6GHz) 2TB Fusion Driveが253,800円(すべて税抜)。



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20 Mar

今年のノートPCのトレンドは「軽量」だ! 15.6インチでアンダー1kgのノートPCがやってきた

Acer-Swift-5-SF515-51T-Blue-photogallery-01重いのはいやなんです。

15.6インチの液晶ディスプレイを搭載したノートPCは、ノートPC界では大型の部類です。液晶ディスプレイが大きいのは、視認性の面においてはとてもよいのですが、その反面本体が大きく重くなるというデメリットがあります。2kgや3kgになっても、「15.6インチだからしょーがないか」となりますよね。

そんな「15.6インチは重い」という常識を覆すノートPCが、Acerから登場しました。「Swift 5」です。こちら、15.6インチのモデルで重量は990g。なんと1kgを切りました。これはすごい。



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19 Mar

シャープの8K、堅実にBtoB展開 4K主流の消費者市場にらみ

sharp wst1903180001-p1
シャープが超高精細映像「8K」を盛り上げようと躍起になっている。一昨年に世界に先駆けて8Kテレビを発売したが、高価で放送されるコンテンツが少ないことなどが響き、消費者向けの市場は低調。こうした中で注力するのが企業向けビジネス。昨年には8K映像の製作から伝送までを一括で請け負う事業を始め、専門の社内組織「8Kラボ」を立ち上げた。業務向けサービスの「BtoB」(ビー・トゥー・ビー)で堅実に8Kを浸透させる狙いだ。
 「映像を撮る、映す、伝送する、それをすべてワンストップで行うサービスをやりたい」  昨年12月26日、堺市のシャープ本社で開かれた報道陣との取材会の席で、8Kラボを主導するグローバルTVシステム事業本部の喜多村和洋・事業本部長はこう述べた。


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19 Mar

アップル、新型iPad発表 25日の新製品イベント控え

米アップル(AAPL.O)は18日、新型のタブレット端末「iPad Air(アイパッドエア)」と「iPad Mini(アイパッドミニ)」を発表した。

iPad Airの画面は10.5インチ、iPad Miniは7.9インチ。ともに最新のA12Bionicチップを搭載し、「Apple Pencil(アップルペンシル)」や「Smart Keyboard(スマートキーボード)」に対応する。

価格はiPad Airが499ドルから、iPad Miniは399ドルから。同日から米国や日本、英国などで予約注文を開始した。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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