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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

製品分類

20 Nov

パナソニック「引き締まった黒」も映す透明有機ELディスプレイ

panasonic inv-3_sパナソニックは20日、背景が透けて見えながらも、映像の視認性に優れるとする55型の透明有機ELディスプレイモジュールを商品化。12月上旬から日本とアジア大洋州市場を皮切りに順次グローバル発売する。価格はオープンプライス。モジュール形態で、法人向けに販売される。

独自の調光ユニットを搭載し、黒の再現性を高めたモデル(TP-55ZT110)と、調光ユニットのないモデル(TP-55ZT100)の2種類を発売する。 透明ディスプレイは、背景が透けて見えるため、一般的なディスプレイと違って空間を遮断せず、周囲の環境に溶け込むことができる。

また物に重ねて映像を表示するといった表現も可能になるため、「空間価値を高める次世代の映像表示デバイスとして関心が高まっている」という。 パナソニックは2016年以降、IFAやCES、CEATECなど、世界各国で試作品を展示し、市場性を模索しながら改良を重ねてきたとのこと。また従来は「画質・音質を極める方向で開発を進めてきた」が、そこで培った技術を活用しつつ「人に寄り添うという観点でも試行錯誤を続けてきた」という。





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19 Nov

サムスンの透明Galaxyがいよいよ実現か!? ブランドコラボで100万円くらいの価格になるかも

「スマホが透明なガラスでできていたら面白いのに」と思ったことはないだろうか? ところがサムスンは本気で透明スマホを作ろうとしているらしい。サムスンが世界知的所有権機関と米国特許商標庁に出した特許によると、技術的には透明ディスプレイのスマホが実現できるらしい。本当に製品化されたらスマホの使い方も大きく変わるだろう。

スマホをガラス板のような透明ボディーにする特許をサムスンが出した。特許の名前は「Transparent Display Device and Method of Manufacturing the Same」。透明スマホのアイデアだけというのではなく、透明スマホを実現するための技術特許のようだ。つまりサムスンは「他社がこんなアイデアを出しそうだから、先に特許だけ出しておこう」という防御特許ではなく、実際に透明スマホを作ろうと意気込んでいるのだろう。





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18 Nov

駅ナカコンビニで有機ELディスプレイを用いたデジタルサイネージ活用実験を開始

JOLED_mn_embedded_20110502 JOLEDは2020年11月5日、JR東日本リテールネットと共同で、有機ELディスプレイを用いたデジタルサイネージ活用実験を開始したと発表した。実験期間は同年11月1日~2021年1月31日の予定で、JR市ケ谷駅、千駄ケ谷駅、西荻窪駅の駅ナカコンビニエンスストア「NewDays」3店舗で実施する。

店舗内デジタルサイネージは、従来のポスターやPOPに代わるツールとして利用が拡大しており、現在は液晶ディスプレイを用いるものが多い。有機ELディスプレイは画質や色再現性に優れ、高速応答性、広視野角、軽量薄型、柔軟であるといった特徴を持つため、次世代ディスプレイとして期待されている。





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14 Nov

ドイツ発、視線検知で最適表示する裸眼3Dディスプレイ

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富士通エレクトロニクスは、「第6回 IoT&5Gソリューション展 秋」(2020年10月28~30日、幕張メッセ)において、ドイツ3D Globalが開発した裸眼3Dディスプレイのデモなどを展示した。
 3D Globalは、裸眼での3D映像を実現する「オートステレオスコピック3D」技術を展開するドイツ企業で、富士通エレクトロニクスグループが販売、サプライチェーン、技術サポートをグローバルに展開している。






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14 Nov

TCL、量子ドット“QLED”搭載の4Kテレビ。Vision/Atmosで55型12万円

tCL QLED TV 01_sTCLジャパンエレクトロニクスは、量子ドットLED技術を採用した4K液晶テレビ「Q815」と、4K対応液晶テレビ「C815」シリーズを11月20日より発売する。両シリーズとも、65型と55型の2サイズを用意。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9万円~15万円前後。

QLED搭載4Kテレビ「Q815」
・65型「65Q815」 60Hzパネル 15万円前後 11月20日発売
・55型「55Q815」 60Hzパネル 12万円前後 同上


QLED搭載4K対応テレビ「C815」
・65型「65C815」 120Hzパネル 12万円前後 11月20日発売
・55型「55C815」 60Hzパネル 9万円前後 同上






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13 Nov

米国の制裁で…ファーウェイ、中低価格スマホ事業1兆6000億円で売却

米国の制裁で苦しむファーウェイが、結局中低価格スマートフォン事業から撤退する。半導体需給が難しくなり、プレミアムスマートフォンだけに事業を集中するという意図と解説される。

ロイターは10日、ファーウェイが中低価格スマートフォンブランド「オナー」の事業部門を流通企業のデジタルチャイナグループが主導する企業連合に1000億元(約1兆5916億円)で売却すると報道した。企業連合には深セン市政府の支援を受ける投資会社も参加するという。

売却方式はブランドと研究開発だけでなく、サプライチェーン管理を含んだオナーの資産一切だ。オナーの経営陣と8000人水準の人材もすべて引き継ぐ条件とされる。ロイター通信は「ファーウェイが早ければ今週日曜日にも正式に発表するだろう」と予想する。この日中国メディアの第一財経もやはりオナー内部関係者の話として「売却方向が決まり、近く最終発表が出るだろう」と報道した。





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10 Nov

スマホディスプレイ、LCDからOLEDへの移行が加速

タッチディスプレイは常にスマートフォン体験の中心になるもので、画面の使用時間は通話時間やデータ消費量よりも重要なユーザー測定基準になっている。多くの人にとってスマートフォンのディスプレイはデジタル世界への“主要な窓口”であるため、ディスプレイの品質(視覚的な品質とタッチ体験の両方)がスマートフォンの価値の中核であるのはもっともなことだ。
ディスプレイは、表示領域のサイズから、カメラやセンサー用のカットアウト、デバイス自体の全体的な厚さまで、スマートフォンの物理的な形状に大きく影響する。近年、ディスプレイはスマートフォンの前面全体を覆うように大きくなっていて、ベゼルレスになったり、折り畳めるようになったりしている。






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5 Nov

シャープ、2021年春投入の31.5型8K液晶を披露 - 「8K+5Gエコシステム」の今を見た

シャープが力を入れる「8K+5Gエコシステム」。9月に発売した120型の8K液晶ディスプレイや、2021年春の市場投入を目指して開発中の31.5型8K IGZO液晶ディスプレイなど、さまざまな8K関連機器が一堂に会するメディア向け展示会が都内で開催されました。

シャープの8K+5Gエコシステムは、同社だけでなく他の企業とも協力しながらお互いの持つ強みを組み合わせて、8Kを発展・普及させていく戦略です。





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5 Nov

東京国立博物館にて8K文化財鑑賞ソリューションの実証実験を実施

sharp 0-593-257164-0シャープは、文化財活用センター(※2)および東京国立博物館(※2)と共同で、8K文化財鑑賞ソリューションの実証実験を、本年11月10日から11月23日まで、東京国立博物館(東京都台東区)で行います。本年7月に続き、第二回目の実施となります。

本実証実験では、当社の「8Kインタラクティブミュージアム(※3)」を活用し、三者で共同開発した8K文化財鑑賞ソリューション「8Kで文化財 ふれる・まわせる名茶碗」を一般公開。8Kが創り出す鑑賞体験の可能性を検証します。

70V型8Kディスプレイに「大井戸茶碗 有楽井戸」など3作品の超高精細画像を映し出し、操作には、実物の形状や重さはもちろん、手触りまでを模した茶碗型コントローラーを使用。コントローラーを前後に動かしたり、回転させたりすると、ディスプレイに映る茶碗の画像が連動します。





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3 Nov

7~9月の世界スマートフォン出荷、Samsungが首位返り咲き、Appleは初の4位に

smartphone l_yu_idc米調査会社IDCが10月29日(現地時間)に発表した第3四半期(7~9月)の世界スマートフォン市場に関する調査結果によると、総出荷台数は前年同期比で1.3%減少はしたが、同社の予測(9%減)よりは堅調だった。コロナ禍から世界の経済が再開しつつあることに起因するとしている。  

メーカー別では、韓国Samsung Electronicsがトップに返り咲いた(前四半期に中国Huaweiに首位を奪われた)。8月発売の「Galaxy Note20」と「Galaxy Note20 Ultra」が好調で、2.9%増だった。

Samsungに首位を譲ったHuaweiは2位。米国による制裁と中国市場の落ち込みの影響で、22%減だった。 3位は中国Xiaomi。7月発売の廉価モデル「Redmi 9」シリーズがインドと中国で好調で、42%増だった。これにより、初めて米Appleを抜いた。





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29 Oct

LG WING REVIEW: LEARNING TO FLY, FAILING TO SOAR

LG Wing_201022_4254The LG Wing is a smartphone unlike any other, with a wild rotating design that makes it stand out when compared to even the weirdest 2020 phones. It’s also the first phone in LG’s new Explorer Project brand, which looks to experiment with new ways to think about how we design and use our smartphones.

The $999 Wing is a bold experiment, but it can’t translate that creativity into a phone that’s worth the added price.

The LG Wing looks cool, but it’s also expensive — at $999, it costs as much as a brand-new iPhone 12 Pro or Galaxy S20 and more than plenty of other fantastic phones. That’s a lot of money to put down on a funky screen gimmick, which ultimately is the biggest factor that separates the Wing from less expensive phones with similar specs, like the Motorola One 5G, the Pixel 4A and Pixel 5, and LG’s own Velvet from earlier this year.

So, let’s talk about those screens.





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19 Oct

8Kの普及には、多方面での展開が欠かせない。アストロデザイン 鈴木社長インタビュー:麻倉怜士 レポート38

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9月末、麻倉怜士さんと編集部は東京・大田区のアストロデザイン本社にお邪魔した。
その目的は本連載で毎年お届けしている、同社 代表取締役社長 鈴木茂昭さんへのインタビュー取材のため。恒例の「プライベートショー」がコロナ禍の影響で延期になってしまったので、単独で取材をお願いしたのだ。
さらにもうひとつ、昨今注目を集めている8K対応ケーブルに関する検証もお願いしている。まずは鈴木社長が考える2020年の8K事情からご紹介したい。(編集部)
麻倉 お久しぶりです。普段なら毎年6月頃にアストロデザインさんのプライベートショーが開催されるのですが、今年は延期になってしまったので残念です。私は毎年楽しみにしていました。
鈴木 それは申し訳ありませんでした。ありがたいことにあのイベントはとても好評で、2日間で1000名近い方においでいただきますので、どうしても密になってしまうのです。ピークタイムには展示室がぎっしりで……。






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17 Oct

JDI、VR端末装着しサイクリング

JDI  020X20001-PB1-1ジャパンディスプレイ(JDI)は自転車型トレーニングマシンを使ったサイクリングの仮想現実(VR)システムの販売を始めると発表した。自転車に回転センサーを付け、回転数に応じてVR映像の再生スピードを変化させる仕組み。フィットネスクラブや観光施設などの需要を開拓する。

新システム「サイクリングVR」はVRコンテンツ開発を手掛けるクロスデバイス(浜松市)と共同で事業展開する。ゴーグル型のVR端末を装着すると、サイクリングコースが目の前に広がり、ペダルをこぐと自転車が動き出す。東京の上空を「空飛ぶ自転車」で旅をするといったコンテンツを用意することもできる。





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5 Oct

Garmin AMOLED Announced (again): Will Garmin Fenix get it too?

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Garmin has just announced the D2 Air which has a 1.2″ (30.4mm) diameter AMOLED touchscreen and an optional always-on mode, it’s destined for the aviation market.

This certainly signals the fact that Garmin is moving its AMOLED technology beyond the original Venu. But does this signal that the Fenix will get AMOLED tech too?

First up. A: No! At least not yet.
Garmin’s current aviation range is now the D2 Air ($499), D2 Delta ($899) and MARQ Aviator ($1500). The more expensive D2 Delta is effectively a Garmin Fenix 6 and, unfortunately if you look closely at the specs, the new D2 Air is ‘just’ a Venu model with a few extra features and a different name.







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2 Oct

サムスン、中国勢の逆風尻目にスマホで漁夫の利

galaxy-z-flip-samsung韓国サムスン電子のスマートフォン部門が横綱相撲を演じている。1台20万円のハイエンドから1万円台の廉価モデルまでをそろえて幅広い地域で顧客を獲得する。同社も感染症の影響は避けられないものの、米中摩擦や中印紛争で打撃を受ける中国勢と比べると相対的に優位な立場にある。逆境下でも市場ニーズに合わせた製品を展開する正攻法でシェア拡大策を進める。

「サムスンは独創と革新をもとにフォルダブル(折り畳み)スマホならではの体験を利用者に提供してきた」。1日に開かれた「ギャラクシーZフォールド2」の発表会で、スマホ部門トップの盧泰文(ノ・テムン)社長は折り畳みスマホのパイオニアであることを強調した。

日本でも発売予定のZフォールド2は、サムスンにとっては折り畳み型で3機種目。ガラケーのように縦方向に折り畳める「Zフリップ」も販売好調で、新しい形のスマホを定着させてきた。





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1 Oct

東芝、日本初のカラーテレビ専用工場を閉鎖へ

東芝は30日、深谷事業所(埼玉県深谷市)を閉鎖すると発表した。1965年に日本初のカラーテレビ専用工場として操業を始め、長年にわたり映像製品・部品の中核拠点だった。現在はグループ会社が航空機用ブラウン管を製造しているが、21年3月末で生産を終了する。





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29 Sep

JDI、裸眼でも立体に見える「LFディスプレイ」開発キット発売

ジャパンディスプレイ(JDI)は、裸眼で立体感のある表示を可能にする5.5型「ライトフィールドディスプレイ」(LFディスプレイ)の開発キットを国内企業の開発者向けに発売する。価格は40台限定で99,000円。

LFディスプレイは、見る位置に応じた物体からの反射光を再現し、3D専用メガネを使わなくても、裸眼で実物を見ているかのような立体感ある映像を表示できる。

人の目のピント合わせに近づけることで、より自然な立体映像が実現され、美術品などのデジタルアーカイブ、教育・医療分野など、長時間の視聴も想定されるさまざまな場面での使用が期待できるとしている。





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25 Sep

世界初の“カラー電子ペーパースマホ”2機種の発色はどんな感じ?

中国の大手家電メーカー、Hisense(ハイセンス)は世界初のカラー電子ペーパー搭載スマートフォンを販売しています。5.84型4096色表示可能なカラー電子ペーパーは、カラーで描かれた電子コミックや電子絵本の表示に適しています。また電子書籍でも見出しや注釈に赤や青の文字を入れるなど、表現力を高めることもできます。

 家電メーカーが世界初のスマートフォンを出すのもすごいことですが、Hisenseはこのカラー電子ペーパースマートフォンを同時に2機種も発売したのです。一見するとどちらも同じ製品に見えるのですが、細かいところに差異があるので、そのあたりを見ていきましょう。

 2つのモデルは「A5C」と「A5 Pro CC」。1300万画素のアウトカメラ+500万画素のインカメラ、ディスプレイ性能は両者同等です。A5CはプロセッサにSnapdragon 439を採用。A5 Pro CCはプロセッサに中国UNISOCのT610を採用、背面には指紋認証センサーを搭載しています。本体サイズは公式データが見当たりませんが、両社でわずかに違うようです。





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22 Sep

ノキアが生んだ伝説の携帯電話「Nokia 3310」が20周年、その愛すべきミニマリズムが教えてくれること

Nokia 3310その携帯電話は「レンガ」という愛称で呼ばれていた。それほど聞こえのいいニックネームではないし、熱狂的に支持されたテクノロジーデヴァイスであれば、なおさらだろう。 デビューから20年を経た「Nokia 3310」だが、いまなおその愛称は健在である。かつて愛されていたのは、その性能だった。

しかし、いまになって人々が懐かしさを感じるのは、このデヴァイスが限られた機能しか備えていなかったからなのだろう。 ノキアが初めて3310を発表した日は、2020年9月1日だった。発売日ではないので、誕生日というよりは懐妊が判明した記念日に近い。

それでも9月1日は、この「小さな青い戦車」とか「とても頑丈なキャンディーバー」といった異名をもち、初代iPhoneの20倍以上の台数に相当する1億2,600万台を売り上げたこのデヴァイスを記念するには、ふさわしい日といえるだろう(この比較は価格や販売期間、市場規模などさまざまな点で不公平ではあるが、興味深いデータだ)。





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21 Sep

テレワーク、ゲーミング需要で売れ行き好調の液晶モニター! BenQ製がトップに! 週間液晶モニター売れ筋ランキング

「BCNランキング」2020年9月7日から13日の日次集計データによると、液晶モニターの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

1位 ZOWIE XL2411P(BenQジャパン)
2位 EX-LDH241DB(IOデータ機器)
3位 デルSE2416H(デル)
4位 VG258QR(ASUS)
5位 GW2283(BenQジャパン)
6位 GW2480(BenQジャパン)
7位 241E1D/11(フィリップス)
8位 TUF Gaming VG259Q(ASUS)
9位 LCD-AH221XDB(IOデータ機器)
10位 デルU2720QM(デル)


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。





18 Sep

Hisense 65SX Dual Cell TV review

hisense dual cell tv CPHisense's new Dual Cell technology offers the best contrast levels of any LED/LCD television we've seen to date, achieving blacks approaching that of an OLED without sacrificing brightness. That said, the 65SX suffers somewhat from image processing issues and half-baked Alexa integration.

Advantage
Terrific black levels
Dolby Vision and Atmos support
Subwoofer adds exceptional bass
Impressive brightness

Against
Occasional image scrambling
Half-baked Alexa integration
VIDAA OS still lacks key apps
No HDMI 2.1 support






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17 Sep

新アップルウオッチ、あす発売 デジタルの戦場は「健康」

apple watch 6203b4ad17e 料金は月額9.99ドル(約1100円)または年額79.99ドル(約8400円)で、米国では2020年内に提供が始まる予定だ。既存のApple Watchユーザーは最初の1カ月が無料、新しいApple Watchを購入すると最初の3カ月が無料となる。

 Apple Watchと連携したワークアウトは数年前から提供されているが、ガイダンスは提供されていなかった。ユーザーは自分でワークアウトの内容を決めるか、ワークアウト動画に従いながら、必要に応じてApple Watchで心拍数やペースを確認しなければならなかった。





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16 Sep

JOLED、Rosen Aviationと提携 高性能有機ELディスプレイで乗客の機内体験を強化

有機ELディスプレイのエキスパートであり印刷方式で4K有機ELディスプレイを製造する株式会社JOLED(ジェイオーレッド、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石橋 義)と、航空機客室ディスプレイ技術の専門家であるRosen Aviation LLC(本社:米国オレゴン州ユージーン)は、本日、航空機内での乗客の視聴体験を進化させるための提携を発表しました。

JOLEDとRosenは、航空機客室向けの中型サイズの有機ELディスプレイの開発と導入に共に取り組みます。両社は、客室内における有機ELディスプレイの機能性と魅力を最大化すべく、それぞれの技術と知見を活用します。

有機ELディスプレイは、次世代のディスプレイテクノロジーであり、これまでのディスプレイにはない、極薄、軽量、広い視野角、色再現性、高精細、そして無限に近いコントラスト比などのさまざまなメリットを備えています。





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14 Sep

独自OSもむなしく、ファーウェイがスマホ撤退か

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8月17日、米商務省産業安全保障局(Bureau of Industry and Security)(以下、BISという)は、中国のファーウェイと関連企業に対する禁輸措置を強化する声明を発出した。  これにより、米国の技術やソフトウエアを使用して製造された半導体やソフトウエアのファーウェイへの供給が事実上、全面禁止となった。
 また、同声明においてファーウェイの関連企業38社をエンティティリスト(EL)に追加するとともに、これまでファーウェイなどに付与してきた暫定包括許可(TGL:Temporary General License)も失効した旨を明示した。  ここで、なぜ米国がファーウェイに対する禁輸措置を強化するに至ったかについて、その原因を遠因・中間の原因・近因に分けて筆者の考えを簡単に説明する。






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10 Sep

Microsoft Surface Duo: All you need to know about the new Surface Phone

BB10DySKThe Surface Duo is here. This is everything you need to know about the phone-tablet hybrid - a Surface Phone in all but name. Microsoft has been rumoured to be working on a Surface Phone - since at least 2016.

Microsoft Surface Duo is that device and Microsoft did suggest to Pocket-lint it has been in development for quite some time. It's a dual-screen, foldable Android-based device. As such it's a different proposition to existing foldable phones and straight-up mini-tablets like the iPad mini.

Here's everything we know about the Surface Duo.

Access to full article






7 Sep

漆黒が凄過ぎる! 日本初の有機EL採用「パナソニック ストラーダ」大画面10V型ナビ 20年秋モデル

panasonic oled 059340_fd26_oまさか車内のディスプレイでこんなに美しい画像を楽しめる時代が来るとは! パナソニック オートモーティブ社は2020年9月2日、有機ELディスプレイのカーナビ「ストラーダ」を発表した。市販カーナビにおける有機ELディスプレイの採用は業界初となる。

今回パナソニックから発表された、2020年秋モデルの大画面SDカーナビステーション「ストラーダ」3機種のうち、「CN-F1X10BLD」「CN-F1X10LD」は10V型ディスプレイを採用する。大画面10V型ディスプレイ自体は、2019年秋に登場した前モデル「CN-F1X10BD」「CN-F1X10D」から採用を開始し好評を博していたが、今回のモデルチェンジでその画質が大幅にグレードアップした。

家庭用テレビやスマートフォンなどでは採用が始まっている有機ELディスプレイだが、気温変化が激しい車載カーナビ用となるとハードルは高く、これまで採用例がなかった。有機ELの搭載は、市販カーナビ業界で初の採用で大きなニュースだ。





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7 Sep

「世界で最も売れたスマホ」ランキングでサムスンがまさかの結果に=韓国ネット落胆

2020年9月3日、韓国メディア・アジア経済は、今年上半期に世界で最も売れたスマートフォンランキングで「サムスンからのランクインは1つだった」と伝えた。

記事によると、英調査会社オムディアは、今年上半期に単一機種として世界で最も売れたスマートフォンはアップルのiPhone11で3770万台だった。

これは、昨年上半期トップだったiPhoneXR(2690万台)より1080万台多いという。

2位はサムスン電子のGalaxy A51(1140万台)、3位はシャオミのRedmi Note 8(1100万台)、4位はRedmi Note 8 Pro(1020万台)、5位はアップルのiPhone SE(870万台)だった。
6位以降はiPhone XR(800万台)、iPhone 11 Pro Max(770万台)、Redmi 8A(730万台)、Redmi 8(680万台)、iPhone 11 Pro(670万台)となっている。





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4 Sep

液晶パネル値上がり続く 8月、テレビ向け大口1割高

テレビに使う大型液晶パネルが一段と値上がりした。指標品の8月の大口価格は前月に比べ1割前後高い。新型コロナウイルスの影響で在宅時間が長くなり、テレビの販売が伸びている。

指標となるオープンセル(バックライトがついていない半製品)の8月の大口価格は大型向けの55型が前月比10ドル(9%)ほど高い1枚125ドル前後。32型も4ドル(10%)高い1枚44ドル前後だった。上昇は3カ月連続。





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31 Aug

Zoff、AI新興と提携 スマートグラス共同開発

眼鏡専門店「Zoff(ゾフ)」を運営するインターメスティック(東京・港)は、人工知能(AI)スタートアップのACES(エーシーズ、東京・文京)と業務提携した。共同で眼鏡型ウエアラブル端末「スマートグラス」などを開発する。

スマートグラスは目の前に動画などを映し出せる。エーシーズはプロ野球選手の動きを分析した実績がある。スポーツのコーチがスマートグラスをかけ、指導する選手とプロの動きを重ね合わせて見る、といった利用方法を検討している。





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26 Aug

Hisense Dual Cell (デュアル・セル) TVs are here, but will they fare better than the O8B OLED?

Hisense has now launched the first of its Dual Cell TV range, and we're very much hoping it doesn't go the way of the maligned Hisense O8B OLED. Releasing in September, the Hisense 65SX will come first to Australia, though we expect to see it come further afield (US, UK) in the months after – that is, if Hisense sticks to the route map it used with the O8B.

Hisense notoriously experimented with OLED tech with the O8B in 2018-2019, before going on to ditch the technology altogether after producing a middling set with inconsistent performance and (in our testing) numerous bugs and glitches.

The company looked to Dual Cell, instead – which overlays a grayscale 2K panel over a full-color 4K panel, in order to achieve increased contrast and brightness control (read: over two million dimming zones) compared to standard LCD sets.





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19 Aug

120Hz有機ELで約3万円。スペックと価格で殴ってくるXiaomiのスマホ「Redmi K30 Ultra」発表

Redmi-K30-Ultra…ぶっ壊しに来たのかな?

Xiaomiのスマホ「Redmi」シリーズの新モデル「Redmi K30 Ultra」が発表されました。これまでもXiaomiのスマホは日本のスマホ市場に一撃、二撃とびっくりコスパを打ち込んできましたが、今度のもハードパンチです。それも尋常じゃないくらい。

なんというか、スペックと価格の両腕で殴ってくるので、もはや棒立ちしかできないんです。 まず、画面は6.67インチ(1080 x 2400 FHD+)のベゼルレスディスプレイ。しかも、有機ELで120Hz駆動、タッチサンプリングレートは240Hz、HDR10+もサポートし、画面内には指紋センサーも備わっています。





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18 Aug

シャオミ、後ろが透けて映像と重なる透明テレビを発売へ--55インチの透過型OLEDパネル

2020_08_13_Xiaomi transparent tvXiaomi Technology(シャオミ)は、画面が透明で後ろにある物が透けて見える55型テレビ「Mi TV LUX Transparent Edition」を発表した。8月16日に販売を始める。

販売価格は4万9999元(約76万8000円)。  Mi TV LUX Transparent Editionは、厚さ5.7mmの55インチ透過型OLEDパネルを採用。電源を切るとパネルは透明になり、ガラス板があるようにしか見えない。表示されている映像コンテンツと背景が重なり、映像が浮いているようにも感じられ、まったく新しい映像体験ができるとする。





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12 Aug

「F(x)tec Pro1」レビュー ポケットに収まるサイズ感、QWERTYキーは日本語入力が快適

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「F(x)tec Pro1」は、英国のFX Technologyが開発したハードウェアQWERTYキーボード搭載のAndroidスマートフォンだ。奇遇にも、既にレビューを掲載した「Cosmo Communicator with HDMI」を開発したPlanet Computersも英国企業だったが、日本で取り扱う販売代理店も同じリンクスインターナショナルだ。日本での取り扱いは7月から始まった。価格は大型量販店で10万9880円(税込み※ビックカメラ.comの場合)だ。
QWERTYキーボードを搭載したこと、そしてディスプレイを開くことでスレートスタイルとクラムシェルスタイルとを使い分けることができることから、Cosmo Communicatorと「同類のスマートフォン」と思う人も多いかもしれない。しかし、本体のサイズや重さ、そして、ディスプレイを開く方法、さらには、キーボードのサイズとレイアウトなどの違いから実際の運用は大きく異なる。ここでは、F(x)tec Pro1を実際に使用したレポートとして、キーボードによる日本語入力の使い勝手を中心に評価した。






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12 Aug

マウス、4K有機ELディスプレイ搭載で税別209,800円の15.6型ノート

 株式会社マウスコンピューターは、4K有機ELディスプレイを搭載したクリエイター向けPC「DAIV 5N-OLED」を発売した。税別価格は209,800円。  

DCI-P3比100%の有機ELパネルを採用し、鮮やかなグラデーションやはっきりとした黒を再現。Windows 10のHDRもサポートし、映像制作や3DCGに好適としている。  

おもな仕様は、CPUにCore i7-10875H、メモリ16GB、ストレージに512GB NVMe SSDや、GPUにGeForce RTX 2060、OSにWindows 10 Homeなどを搭載する。  

インターフェイスはThunderbolt 3、UHS-II対応SDカードリーダ、HDMI、Mini DisplayPort、Wi-Fi 6などを搭載。キーピッチ19mmのテンキー/RGB LEDバックライトつきキーボードなどを備える。





7 Aug

Apple Confirms Surprise New iPhone 12 Release

Almost everything is known about Apple’s new iPhone 12 range: both the good and, more recently, the bad.

And now Apple has confirmed their release as well. Speaking on an earnings call following the publication of Apple’s (stratospheric) third-quarter earnings, company CFO Luca Maestri revealed the iPhone 12 line up will be delayed. 08/02 Update: Jon Prosser has given me further information on the iPhone 12 line-up saying that "the smaller notch is mostly confirmed".

There has been much speculation about whether or not Apple will reduce the size of the notch on its new range, with Prosser having been an early advocate of this. In recent weeks, however, doubts have crept in, with several leaks saying the notch will be unchanged from the one first introduced with the iPhone X in 2017.





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27 Jul

「テレビは巣ごもりのヒーロー」。活況のテレビ市場

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新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行以降、売れやすい商品ジャンルとそうでない商品ジャンルの差が大きくなってきた。その中でも、テレビは「勝ち組」と言われる。
今年は本来オリンピックイヤーであり、テレビが売れる想定の年「だった」のだが、それとはまた別の流れで、今はテレビが売れている。今年のテレビ市場の動向と商品の特徴について考えてみよう。 冒頭で述べたように、今年はテレビが売れている。
先日取材した東芝映像ソリューションでは、「テレビは巣ごもり市場のヒーロー」という言葉も出できた。 データでその状況を見てみよう。






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25 Jul

「Zoom」が専用ディスプレイ「Zoom for Home」を発表

zoom kszo1世界的なリモートワークへの移行が推進されるなかで、大きな注目を集め、現在さまざまな企業で導入されているビデオ会議サービスの「Zoom」。

そんな同社が、更なるサービスの利便性を求め、オリジナルのハードウェアと融合させた「Zoom for Home」を発表した。 パートナー企業の「DTEN」と共に開発されたこのプロダクトは、「Zoom」の利用に特化した27インチのタッチディスプレイ。

3つの広角カメラと8つのマイクが内蔵され、複雑な設定なしですぐにビデオ会議をはじめられるという。






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24 Jul

iPhone12シリーズは10月後半に発表、5Gモデルは11月発売か

複数の中国のAppleサプライヤーから得た情報として、iPhone12シリーズの発表は10月後半となり、LTEモデルは10月中に発売されるものの、5G対応モデルの発売は11月にずれ込むようだと、Macお宝鑑定団Blogが伝えています。

4Gと5G対応が混在?
新型iPhoneは例年、9月に発表・発売されるというパターンが定着しています。しかし今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、発売が遅れるという見方が強まっています。

5G対応についても、5.4インチと6.1インチのスタンダード、6.1インチと6.7インチのハイエンドの合計4モデルすべてが5G対応になるとの噂がある一方で、4G対応モデルと5G対応モデルが混在するとの予想もあります。今回のMacお宝鑑定団Blogの情報は、この「混在」予想に基づいているようです。





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23 Jul

新4K8K視聴機器「五輪までに1000万台」 協会幹部

民放などでつくる放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は21日にオンライン記者発表会を開催し、視聴可能機器台数の普及状況などを報告した。

2020年6月末時点における新4K8K衛星放送の視聴可能機器台数は、前月末に比べ36万5000台増の476万7000台だった。理事の木村政孝氏は、「目標の一里塚として、500万台の普及を挙げているが、それがみえてきた」と述べた。4月から6月までの単月の増加数は平均27万4000台となった。

さらに木村氏は、最近の普及状況の分析結果について述べた。「新チューナー内蔵4Kテレビなどの品ぞろえが増え、低価格化が進んだ」などとした上で、「新型コロナウイルス対策でステイホームが広がり、家族そろってテレビを視聴する時間が増えた。





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21 Jul

Espresso DisplayはMac・PCで使える素晴らしいポータブルディスプレイ

espresso monitor
豪州に本拠を置くハードウェアスタートアップのEspresso Displays(エスプレッソディスプレイ)は、比較的目立たないが機能的な参入品が多く、デザインと品質の向上だけでなく追加機能もあり競合とは一線を画す。Espresso Displayはポータブルで使えるよう、簡易な収納性、マグネットマウンティング、最新のMacとも互換性のあるUSB-Cケーブルによる接続、内蔵スピーカー、2.5mmオーディオ出力を備え、さらにオプションでタッチ機能をつけられる。
Espressoのディスプレイには、13.3インチモデルと15.6インチモデルの2つのサイズがある。ディスプレイ自体は非常に薄く軽量で、厚さは0.2インチ(約5ミリメートル)弱、重さは2ポンド(約0.9キログラム)未満だ。ディスプレイパネルはタッチセンシティビティーを備えており、Macにタッチ機能を有効にするドライバーをインストールすると連携して動く。






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20 Jul

EIZO、USB-C×1本で数珠つなぎできる液晶モニタ。LAN端子も搭載

eizo e01_sEIZOは、リモートワークのニーズも取り入れ、1本のUSB-Cケーブルで、複数台をデイジーチェーン接続できる液晶モニターとして、27型の「FlexScan EV2795」、24.1型の「FlexScan EV2495」を発売する。価格はどちらもオープンプライス。直販価格と発売日は、27型が93,500円(税込)で8月28日、24.1型が72,600円(税込)で9月25日発売。

パネル解像度は27型が2,560×1,440ドット。24.1型が1,920×1,200ドット。

リモートワークやフリーアドレスなどの働き方が普及する中、デスクトップPCからノートPCへの移行が加速。しかし、ノートPCの画面に表示できる情報量には限界がある。そこでEIZOでは、入力端子にUSB-Cを搭載したモニターを展開。モニターとPCをUSB-Cケーブル1本で接続するだけで、映像・音声・USB信号の伝送に加えて、PCへの給電も行なえる。

新製品はこれに加え、「ノートPCの映像出力端子は数が限られ、複数台モニターの接続が難しい」、「スリム化によりLAN端子を搭載しないノートPCが増加している」という問題に対応。新たに、USB-Cによるモニター同士のデイジーチェーン接続に対応。LAN端子も搭載した。





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17 Jul

有機ELパネル価格、TV用3年ぶり下落 液晶と明暗 4~6月5%安 大型テレビ振るわず

OLED PRICE TREND M8001-PB1-2テレビ向け有機ELパネルの取引価格が3年ぶりに下落した。指標品の4~6月の大口価格は1~3月に比べ5%前後安い。新型コロナウイルスの影響で家電量販店が休業し、大型テレビの販売が伸び悩んだ。小型テレビの需要を取り込んだ液晶パネルとは対照的な動きで、有機ELは7~9月も下落する可能性がある。

有機ELパネルの4~6月の大口価格は、指標となるテレビ向けの65型品が前四半期より50ドル(5%)ほど安い1枚900ドル前後。流通量の多い55型品も、同30ドル(5%)安い1枚540ドル前後まで下落した。ともに下落は3年ぶりとなる。

有機ELテレビは自ら発光する赤緑青の有機化合物を使い映像を表示する。液晶パネルより消費電力が抑えられ色鮮やかな映像を表示できる。バックライトが不要なため薄いという特徴もある。テレビ向けの有機ELパネルは韓国のLGディスプレーが約9割のシェアを持つ。





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15 Jul

LGディスプレー、プライド高いベンツを攻略

Mercedes-SLS-car-and-girl_iphone_750x1334LGディスプレーが「ベンツの旗艦」と呼ばれる「Sクラス」セダンに車両用P-OLED(プラスチック有機EL)パネルを単独供給する。12.8インチの超大型パネルで未来自動車の核心であるインフォテインメントを具現する核心装置だ。

LGが成長可能性の大きい自動車用有機EL市場の主導権を確保したという分析が出ている。 12日の関連業界によると、メルセデスベンツは9月に公開する予定の新型Sクラスのセンターフェイシア(運転席と助手席の間にある機能制御装置)パネルでLGディスプレーのP-OLEDを採択したことが確認された。ベンツにLGの有機ELパネルが装備される初めての事例だ。

ベンツはLGの有機ELパネルの優れた性能に高い点数を与えたとわかった。





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10 Jul

まだiPhoneは液晶にこだわり続けると予想する三つの理由

第4のキャリアとして今春正式サービスを開始した楽天モバイルは、国内契約申込数が6月30日に100万人を突破。また、7月8日から当初Android版のみだった通話・SMS・メッセージを統合したコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」のiOS版をリリースした。

 実際にSIMフリーのiPhoneに、もともと使っていたAndroidスマートフォンから抜いた楽天モバイルのSIMカードを入れ、通勤中にチャット(SMS)を試したところ、問題なく利用でき、iOS標準の「iMessage」の置き換えになりそうだと感じた。  

戦略上、Rakuten Linkは必ずiOSにも対応するはずだと踏んで毎日App Storeをチェックしていた人がいたそうで、アプリ公開後、すぐにRakuten Linkの対応OS拡大の情報はSNS上で広がった。そもそも楽天モバイルではiPhoneは動作保証外なのだが、公式サイトには機種ごとの利用可能状況や詳しい初期設定方法が記載され、iPhoneユーザーの多さを見越した手厚いフォロー体制となっている。





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10 Jul

世界テレビ出荷台数、米国『巣ごもり特需』で急回復

ww TV demand 20200708dscc01DSCC(Display Supply Chain Consultants)は2020年7月8日、世界のテレビ出荷台数に関する分析結果を発表し、米国の『巣ごもり特需』によって2020年5月のテレビ出荷が急回復している、と明かした。

DSCCは当初、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響から2020年の世界テレビ出荷台数は前年比9.6%減となると予想していた。しかし、最新の月次テレビ出荷台数調査「Monthly Global TV Shipment Report」によると、2020年第1四半期(1~3月)は前年同期比11.3%減、4月は同17.6%減と大きく落ち込んだものの、5月になると同1.4%減にまで急回復している。

DSCCによると、5月の急回復には米国に加え中国も復調しプラス転換したことが大きく寄与しているという。





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8 Jul

サムスン、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を8月5日に開催へ

サムスンは米国時間7月7日、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を8月5日にオンラインで開催すると発表した。

米国東部時間8月5日午前10時からwww.samsung.comで配信する。新型コロナウイルスの影響で、Appleなど多くの企業が既にイベントをオンラインに切り替えて開催している。





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2 Jul

Google、眼鏡型端末の開発会社を買収

chi-google-glass-wearing-woman米グーグルは30日、眼鏡型端末の開発を手がけるカナダのスタートアップ企業、ノース(オンタリオ州)を買収したと発表した。グーグルは2013年に眼鏡型端末「グーグルグラス」を発売しており、ノースの人材や技術を取り込んで成長が見込まれる拡張現実(AR)の製品を強化するとみられる。

買収金額は明らかにしていないが、カナダのグローブ・アンド・メールは1億8000万ドル(約190億円)と報じている。米メディアなどによると、ノースは現在までに米インテル系のベンチャーキャピタル(VC)などから2億ドル近い資金を集めた。買収金額はこれを下回る形になる。

グーグルは13年にグーグルグラスを限定発売し、スマートグラスなどと呼ぶ眼鏡型端末が注目を浴びるきっかけとなった。ただ、価格が1500ドルと高かったことに加えてプライバシー侵害との指摘が相次いだこともあり、15年に販売を中断した。





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26 Jun

Samsung、49型で5,120×1,440ドットのQLED曲面ゲーミング液晶

samsung game display 01_l Samsung Electronicsは24日(韓国時間)、49型QLED曲面ゲーミングディスプレイ「Odyssey G9」を今月よりグローバル展開予定であると発表した。

 Odyssey G9はCES 2020で発表された製品で、QLED(量子ドットLEDバックライト)技術を採用する歪曲率1,000Rの曲面液晶ディスプレイ。解像度はDQHD(Dual Quad High-Definition : 5,120×1,440ドット)、画面比は32:9となる。本体の幅は約1,191mmとかなり大型の設計。






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19 Jun

九州ナノテックの技術がトヨタ新型車に採用

megumi asaoka 27657416104965大分県日出町の九州ナノテック光学が開発した技術「液晶調光フィルム」がトヨタの新型車のパノラマルーフに採用されました。

九州ナノテック光学の馬場潤一社長らが県庁を訪れ自社で開発した液晶調光フィルムが17日発売されたトヨタの新型ハリアーのパノラマルーフに採用されたことを報告しました。

液晶調光フィルムは交流電圧を加えることで液晶粒子の向きを整列させ反対側が透けて見える仕組みです。パノラマルーフはこの特殊なフィルムで強い日差しを瞬時で防ぐことができます。

広瀬知事はトヨタ初となったこの技術を称え「様々な分野に活用し発展してほしい」とエールを贈りました。





19 Jun

中国のファーウェイ、4月のスマホ世界市場シェアで1位 初めて韓国のサムスン電子抜く

huawei No-Worries-P30-launch中国のテクノロジー系メディアのIT之家は15日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について、「市場調査会社カウンターポイントがこのほど発表したリポートによると、2020年4月のスマートフォンの世界市場シェアは、(韓国の)サムスン電子が19.1%だったのに対し、ファーウェイは21.4%となり、史上初めてサムスンを抜き、世界トップの位置に上ることに成功した」と報じた。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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