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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

製品分類

20 Jul

「Gorilla Glass 6」が登場、2倍の落下耐性に

米コーニング(Corning)は、スマートフォンのディスプレイなどに用いられる強化ガラスの最新版「Gorilla Glass 6」を発表した。今後、数カ月以内に市場へ登場する。

 これまで60億台以上のデバイス、45社以上のメーカーに採用されてきたGorilla Glassシリーズの最新版である「Gorilla Glass 6」では、ユーザーが年平均7回、電話を落とすという調査を元に、性能向上に向け、新たな材料で開発・設計を進め、圧縮応力を高めた。



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18 Jul

メルセデス・ベンツSクラスクーペ/カブリオレ、片側33枚の有機ELパネルをコンビネーションランプ

big_474484_201807162116480000001メルセデス・ベンツ日本は6月20日、フラッグシップサルーン「Sクラス」をベースにした2ドアモデル「Sクラスクーペ」および「Sクラスカブリオレ」をマイナーチェンジ。同日より販売開始した。

フロントには、大型のエアインテークを備えたバンパーを採用してワイド感を強調。なお、「AMGライン」を選択した場合は、左右のエアインテーク部がさらにダイナミックなデザインとなり、クローム加工を施した2本のフィンが装着される。

 リヤには片側33枚の有機ELパネルをコンビネーションランプに使用。また、解錠/施錠時にコンビネーションランプの各ランプが流れるように点灯する「カミングホームファンクション機能」を追加した。



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18 Jul

新型アップルウォッチは画面が大型化、初のデザイン刷新に

著名アナリストのミンチー・クオ(郭明錤)がアップルウォッチの新モデル「Apple Watch Series 4」に関する詳細なレポートを発表した。

ニュースサイト「9to5Mac」に掲載されたレポートによると、新モデルのSeries 4もこれまでと同様の38ミリと42ミリの2サイズの展開になるが、ベゼル幅が抑えられるためスクリーンは大型化するという。

1.32インチの現行モデルは1.57インチに、1.5インチの現行モデルは1.78インチになるという。 つまり本体のサイズはそのままで、スクリーンのみが大きくなることで、テキストなどが読みやすくなり、より快適な操作性が実現できることになる。長年アップルウォッチを愛用してきた筆者としても、この仕様変更は大歓迎したい。

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17 Jul

タブレット軽く・薄く 日本MS、新型「サーフェス」を来月投入

日本マイクロソフト(MS)は、自社ブランドのタブレット端末「サーフェスGO」を8月28日に発売する。サーフェスシリーズで最も薄型・軽量となる薄さ8・3ミリメートル、重さ約522グラムを実現し、携帯性を高めた。
基本ソフト(OS)は「ウィンドウズ10」。消費税抜きの参考価格は一般向けが6万4800円から、法人向けが5万2800円から。



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14 Jul

iPad Proも手帳スマホもOK! おすすめ車載ホルダー

tablet automotiveドライブ中スマートフォンを注視・操作する、いわゆる「ながらスマホ」が、道路交通法で禁じられているのはご存知のとおり。カーナビやオーディオとして使うのであれば違反ではありませんが、原則としてドライバーが運転中にスマホを操作するのは御法度です。

この「ながらスマホ」の処罰が、早ければ2018年末、遅くとも2019年春までに厳罰化されるのをご存知でしょうか?

安全に運転するためにも、しっかりと両手でハンドルを握り、スマホやタブレットは固定しておきたいものですよね。そこでおすすめしたいのが、車載ホルダー。現在は、多くのアイテムが発売されています。



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13 Jul

高画質競争に入った有機ELと8Kの未来。山之内正×本田雅一

本田:ソニーのZ9Dはスーパーカーのような特殊なモデルですが、概ね高画質・最先端を目指して作り込むテレビはOLED(有機EL)、液晶テレビにはコストパフォーマンスや液晶ならではの明るさを活かした製品が望まれるようになりそうです。OLEDの価格もこなれてきましたから、今後はそうした流れが加速するかも知れません。
山之内:液晶で高画質を目指すと、どうしてもコントラストの高いVA方式に頼りがちでした。時にHDRのトレンドが始まってからはその傾向が強かったのですが、視野角に問題がありますからね。ファミリー向けに複数人数で観るなら、やはり視野角の広いIPS方式が望ましい。


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11 Jul

Microsoft、 399ドルからの10インチタブレット「Surface Go」。日本でも間もなく予約開始

surface-go米Microsoftは、Surfaceシリーズの新製品として、399ドルからという安価な価格設定を実現した「Surface Go」を発表した。本日米国などではWi-Fiモデルの予約受け付けを開始し、8月2日に発売する。LTEモデルは今年後半を予定している。

日本でも数週間以内に予約受付を開始するとしている。

プロセッサーは第7世代のIntel Pentium Gold 4415Y。薄さはわずか8.3mmで、質量は約522g。キックスタンドを内蔵し、165度まで画面角度を付けることができる。



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11 Jul

NHK、8月1日~4日に4K・8K体験イベント。サカナクションやPerfume、羽生結弦を高精細映像で

NHKは、サカナクションやPerfume、フュギュアスケート羽生結弦選手の演技などの4K・8Kコンテンツを450インチのスクリーンで視聴することなどができる「いよいよ12月放送開始! 4K・8Kスーパーハイビジョンパーク」を、8月1日(水)~4日(土)に品川インターシティホールで開催する。

12月1日からBS放送で開始される新4K8K衛星放送のPRイベント。会場では、NHKが新たに立ち上げる「BS4K」と「BS8K」チャンネルで放送する4K8Kコンテンツを大画面とマルチチャンネル音響で体験できる「4K・8Kスーパーハイビジョンシアター」のほか、 “近未来の8Kのある暮らし” をイメージできるという「8K有機ELリビングシアター」、8K技術を活用したインタラクティブコンテンツなどを楽しめるという。



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5 Jul

ジャパンディスプレイ、車載向け年10%超の成長目指す-世界的なEV普及見据え

ジャパンディスプレイ(JDI)は、電気自動車(EV)の世界的な普及を念頭に、車載向けディスプレー技術や製品の開発を強化する。車載インダストリアルカンパニーのホルガー・ゲルケンス社長はインタビューで、関連売上高を年率10%以上のペースで拡大したい考えを示した。
4月に着任したゲルケンス氏は、EVにはエンジンが搭載されていないため「馬力やアクセル性能がどうかといったことは関係なくなる」との認識を示し、EVが普及すれば消費者にとって「ディスプレーのデザインが差別化要因となる」と見通した。運転席前のダッシュボードに搭載されるディスプレーのほか、後方や横の死角を補う電子ミラーなどの伸びを期待している。


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3 Jul

マイクロソフト、ポケットサイズの2画面「Surface」を開発中?--新たに画像など流出か

microsoft render-d-breyer 1米CNETは2011年、Microsoftが「Courier」の開発を中止した舞台裏について報じた。Courierは、PCの未来を想定して設計された革新的なデュアルスクリーンのタブレットだった。

 Microsoftはこれまでの数カ月間にも、新たな「Surface」デバイスを開発中だとして、憶測や特許申請について報じられていたが、The Vergeは新たに、Microsoftがポケットサイズでデュアルスクリーンの新しいSurfaceデバイスを開発中だと報じている。
デザイナーDavid Breyer氏による3Dレンダリング画像と同じ外観になるという。The Vergeが入手したMicrosoftの社内文書で確認したとしている。
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30 Jun

プロのマンガ家でもiPadで作画している人が増えてるそうだ

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昔、マンガ家さんといえば、紙にインクとペンで描く職業だった。 古いマンガ家モノの楽屋オチの物語を読むと、インクをこぼして絵が台無しになったり、アシスタントがベタを塗ったりスクリーントーンを貼ったり、仕上がると待ちかまえていた編集さんが、受け取って印刷所に急いだり……なんていう様子が描かれていたものだ。
しかし、マンガの世界にもデジタル化の波は押し寄せており、一部の年齢層の高い巨匠を除いて、多くのマンガ家さんの製作工程はデジタル化されているのだそうだ。 データをサーバ上に置いて、マンガ家の先生が主線を描いた後、アシスタントさんがサーバ経由でデータを受け取って、背景を描いたり、トーンを貼ったり、ベタを塗ったり……という作業をするという話も聞いた。トキワ荘のようにマンガ家さんが作業場所として集まる必要はなく、アシスタントの方々も自宅のパソコンでファイルを受け取って作業をしたりするらしい。


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28 Jun

マウス、4K対応17.3型液晶とGTX 1070を搭載したクリエイター向けハイスペックノートPC

yk30028_01_0626-daiv_01マウスコンピューターは6月26日、クリエイター向けPC「DAIV」ブランドから4K対応17.3型液晶搭載のハイスペックノートPC「DAIV-NG7510U1-M2SS10」を発表、本日販売を開始した。価格は29万9800円(税別)。

AdobeRGB比100%の広色域表示をサポートした3840×2160ピクセル表示対応17.3型ワイド液晶を内蔵するクリエイター向けPC。CPUとして6コアのCore i7-8750H(2.2GHz、最大4.1GHz)を搭載する他、グラフィックスコアとしてGeForce GTX 1070(8GB)を標準で装備した。



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26 Jun

インドの液晶テレビ、55インチ以上の大型に照準

インドでは、液晶テレビの大画面化が進んでいる。ネットフリックスやアマゾン・コム、ユーチューブなどが展開する動画サービスの視聴者拡大を背景に、55インチ以上のインターネット接続機能を備えた「スマートテレビ」の需要が、小型テレビの成長ペースを大きく上回った。現地紙タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。

 液晶画面の大型化のトレンドはこの2年ほどで加速しており、これまで24インチや32インチの製品を大量生産していたメーカー各社は大型スクリーンの生産に力を入れるようになっている。



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20 Jun

米フォーブズが報道: アップル iPhone SE2開発中止へ

アップルがiPhone Xデザインの小さなサイズの「iPhone SE2」の販売計画をキャンセルした。米フォーブズが6月17日に報じた。

 フォーブズはケースメーカーOlixarからのリーク情報として、今年発売されるiPhoneのサイズを取り上げている。そこにはiPhone SE2にあたる5インチサイズがなく、Olixar以外の複数のリーク情報とあわせてアップルがiPhone SE2の計画を打ち切ったと伝えている。



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19 Jun

WSJ、次期「iPhone」有機ELより低価格の液晶モデルが販売の大半を占めるとの予測

 「iPhone」の新しい2018年モデルを購入する消費者は、有機ELを搭載する高額なバージョンよりも、液晶画面を搭載する低価格版を選択する可能性がある。  

Appleは、9月に発売が期待される2018年モデルとして、有機EL画面を搭載する2種類のiPhoneを用意しており、従来の液晶画面を搭載するモデルは1機種しか提供しないとうわさされている。だが、液晶画面搭載版は価格が低く、販売台数も多くなる見込みだと、 The Wall Street Journal(WSJ)はAppleのサプライチェーンに関わる複数の人物の話として報じている。



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17 Jun

ソニーの4K有機ELテレビ、「予想を上回る受注」で納品まで2ヶ月待ちに

ソニーは、4K有機ELテレビ “BRAVIA”「KJ-65A1」が、納品まで時間がかかる状況になっているとアナウンスした。

同社によると「予想を上回る受注をいただいた影響により、今後のご注文分についてはお届けに2カ月ほど時間をいただくことになっている」と説明し、購入検討者に対して謝罪している。



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15 Jun

インタビュー/ジャパンディスプレイ執行役員のホルガー・ゲルケンス氏

img2_file5b1e53c5b3d7b経営再建が正念場を迎えているジャパンディスプレイ(JDI)。課題の一つが、売り上げの約8割を占めるスマートフォン用液晶ディスプレー事業への依存度を下げることだ。2本目の柱として期待されるのが車載用ディスプレー事業。4月には、自動車産業が盛んな欧州を統括してきたホルガー・ゲルケンス氏が執行役員車載インダストリアルカンパニー社長に就いた。成長に向けた戦略を聞いた。

―車載事業の状況は。

「(車産業が強い)日本、欧州の市場シェアは首位で、全体でもトップを確保している。曲面形状など顧客のニーズに応えると同時に、新しい技術を素早く市場に投入している点が強みだ。
一方、特に欧州ではデザイン主導で開発が進み、自動車業界は大きく変わっている。例えば従来は1週間以内でよかった顧客への回答も、今は1―2日で対応しなければならない。顧客よりも先に提案するくらいのスピード感が求められる」



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14 Jun

有機ELが充実、液晶は低価格に 2018年夏のテレビ事情

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2018年夏商戦に向けて、ソニー、パナソニック、シャープ、東芝、LGエレクトロニクスら国内外のメーカーが薄型テレビを続々と発表した。40型以上の大型テレビは“4K液晶”が市場をにぎわしてきたが、昨年、国内メーカーが有機ELテレビの発売を開始して、トレンドが移行しつつある。一方、10万円を割り込むクラスでは“格安4K”が定着している。
 2011年の地デジ化を機にテレビを購入した人の買い替え需要、2020年の東京オリンピック・パラリンピックというビッグイベント、有機ELテレビの登場と4Kテレビの低価格化で「そろそろ薄型テレビを買い替えようかな」という機運も高まり始めた。


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11 Jun

BlackBerry KEY2発表、日本でも発売へ。デュアルカメラにスピードキー搭載で7万9800円

black berry dimsBlackBerry Mobileは6月7日、ニューヨークでQWERTYキーボードを搭載した新モデル「BlackBerry KEY2」を発表しました。 先代KEYoneと比べると、全体的にデザインがシャープ。ディスプレイ部も全面ガラスとなり、「今風」のデザインになっています。

KEYoneでは、あとからスペックアップしたブラックモデルが追加されましたが、KEY2では最初からシルバーとブラックの2モデルがラインナップしています。

ディスプレイサイズは4.5インチ 1620 x 1080で従来から変わりません。アスペクト比3:2は、18:9や19:9が主流になっている今となっては手狭な印象もありますが、動画などのマルチメディアを楽しむ端末ではないので問題はないでしょう。



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11 Jun

縦にも横にも自由自在の10インチ大画面を実現したオートバックスのフローティングナビ『PFTN101F』

DwERMx-650x433オートバックスセブンは、大画面10インチの2DINフローティングナビゲーション『PFTN101F』を、2018年6月12日から全国のオートバックス・スーパーオートバックスの各店舗およびオートバックス公式サイト・オートバックスドットコムにて販売を開始する。オートバックス標準価格は7万9800円(取付工賃別途)。

昨今のカーナビゲーション(以下、カーナビ)のトレンドとして”大画面化“が上げられる。大きな画面により地図やナビゲーションの視認性・操作性が高まり、併せて映像などのエンターテインメントコンテンツも見やすくなるからだ。最近では本体部から画面部だけ飛び出た構造(フローティング機構)を持った商品も登場。埋め込み式のカーナビでは取付できなかった車種でも、大画面のカーナビを使用することができるようになってきた。



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8 Jun

パナソニックの新4K有機ELテレビ「FZ1000」「FZ950」。進化点と開発の狙いを聞いた

明日6月8日からの発売を控える、パナソニックの4K HDR対応有機ELテレビ“VIERA”「FZ1000」シリーズと「FZ950」シリーズ。同社スタッフに追加取材を行ったのでレポートしたい。
両シリーズともに、映像エンジンに最新の「ヘキサクロマドライブ プラス」を搭載するなど、映像処理をさらに進化させ、高画質化を図ったモデル。FZ1000シリーズは65型の「TH-65FZ1000」(予想実売価格70万円前後)と55型の「TH-55FZ1000」(50万円前後)の2モデル、FZ950シリーズは65型の「TH-65FZ950」(65万円前後)と55型の「TH-55FZ950」(45万円前後)の2モデルをラインナップする。


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7 Jun

COMPUTEX TAIPEI, フルHD液晶2枚分。32:9の49型ウルトラワイド液晶一体型PC

ultra wide 2_o 中国Colorfulは、COMPUTEX TAIPEI 2018に出展し、同社が展開しているビデオカード、SSD、そして一体型PCといった製品を展示した。  同社のビデオカードとSSDは、日本国内ではリンクスインターナショナルが取り扱っており、とくにSSDが非常に安価であることから、自作PCユーザーのあいだでは一定の認知度を得ている。

もちろんブースではそういった製品も展示しているが、なかでも興味深かったのは、同社が中国市場向けに展開している一体型PCだ。

今回の展示の目玉の1つが、「S49」という型番の一体型PC。最大の特徴は、3,840×1,080ドットという32:9のウルトラワイド49型液晶を搭載している点。これはフルHD液晶2枚分の解像度と横幅に相当するサイズとなる。



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5 Jun

東芝 パソコン事業をシャープに売却へ かつてシェア世界トップ

経営の立て直しを進める東芝は、「dynabook」のブランドで知られるパソコン事業をシャープに売却する方向で最終調整に入りました。売却が実現すれば、かつてノートパソコンの分野で世界シェアのトップに立ったパソコン事業から撤退することになります。

関係者によりますと、東芝とシャープは、東芝の完全子会社でパソコン事業を手がける東芝クライアントソリューションの株式のおよそ8割をシャープに50億円前後で売却する方向で最終調整に入りました。

東芝のパソコン事業は「dynabook」の製品ブランドで知られ、1990年代にはノートパソコンの分野で世界シェアのトップに立ちました。



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1 Jun

ASUS、応答速度1msの27型ゲーミング液晶ディスプレイ

asus gaming 27 01_o ASUSは、応答速度1msの27型ゲーミング液晶ディスプレイ「VP278H」を6月1日に発売する。価格はオープンプライス。  TNパネルを採用した非光沢のフルHD(1,920×1,080ドット)解像度の液晶ディスプレイで、中間色で1msの高速応答に対応。画面のチラツキを抑制するフリッカーフリー機能や、ブルーライト軽減機能も搭載。

 独自のコントラスト拡張技術「ASCR(ASUS Smart Contrast Ratio)」をサポートしており、映像をリアルタイムに解析・処理することで、液晶パネルの使用を超える明暗差の実現をうたう。



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30 May

頑丈タブレット 薄く軽く、パナソニック

Tough Book 9052018X35001-PB1-1パナソニックは29日、作業現場などで落としても壊れにくい業務用タブレット端末「タフブック」の新機種を開発したと発表した。従来より薄型軽量にし、屋内の作業でも使いやすくした。

10月に発売する予定で、人手不足に悩む物流業界や小売業界などの効率化需要を取り込む。  新機種はタフブック「FZ-T1」。

高さ1.5メートルからの落下試験でも割れたりしない頑丈さを維持しながら、重さを約240グラムとシリーズで最軽量にした。

薄くポケットに入る大きさにしている。価格は税別8万円程度を想定し、主力機種のほぼ半額に抑えた。

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24 May

グーグルとLG、高解像度有機ELの論文公開 人の眼に近いVRへ

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今年3月に開発が明らかとなった、グーグルとLGが進める1443ppiのVRヘッドセット向けディスプレイ。「SID DISPLAY WEEK 2018」での発表に先立ち、2社の研究者がディスプレイに関する論文を発表しました。画像も掲載し「人の眼と比較しても、自然な見え方を実現する」と謳っています。
論文によれば、ディスプレイは白色有機LEDとカラーフィルター構造で高い画素密度を実現。nタイプのLTPS(多結晶の低温ポリシリコン)を回路基板に使用し、スマートフォン向けディスプレイと比較して高速な応答の実現を狙っています。


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23 May

JDI、車載用ディスプレー担当者 中国で3倍に増員

ジャパンディスプレイ(JDI)は、中国・深圳の「中国事業開発センター」の車載用ディスプレー担当人員を従来比3倍に増やす。電気自動車(EV)産業の振興を加速している中国で、顧客対応のスピードを高めて受注獲得につなげる。JDIは2017年3月期に約900億円だった車載ディスプレー事業の売上高を、20年3月期に1・6倍の約1500億円にする目標を掲げる。事業成長に欠かせない中国市場の攻略強化に取り組む。

中国事業開発センターは現地ニーズの吸い上げや対応の迅速化など、現地顧客の深耕を目的に15年に設立した。営業やマーケティング、設計開発などの機能を有する。6月までに同センターの車載担当を10人に増員する。プロジェクト数の増加に応じて、さらに強化する方針だ。



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18 May

8K液晶で裸眼3D立体視の17型ライトフィールドディスプレイが動画対応。JDIとNHK-MT

ジャパンディスプレイ(JDI)は、NHKメディアテクノロジー(NHK-MT)と共同で開発中の「17型ライトフィールドディスプレイ」に動画再生機能を追加し、3D動画の再生を実現した。2019年度の生産開始を予定している。

17型ライトフィールドディスプレイは、JDIの17型8K高精細液晶ディスプレイをベースとし、見る位置に応じた物体からの反射光を再現することで、3Dメガネを使わなくても、実物を見ているかのような立体感のある映像を表示できる。



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17 May

FUNAI、有機ELテレビ投入などラインナップ強化へ

船井電機(FUNAI)は、2018年度に有機ELテレビを投入するなど日本市場のFUNAIテレビ展開を強化する。海外ではAndroid TVなどのスマートテレビ対応や大手量販店向け製品の拡充などで、シェア拡大を目指すという。 14日に発表した'17年度通期決算は、売上高が前年比2.8%減の1,301億円、営業損失は108億円の赤字、純損失も247億円の赤字となった。

液晶テレビの売り上げ減に加え、年末商戦向けに価格下落する前に調達した液晶パネルと同パネルを利用したテレビを在庫として抱えることになり、販売促進費の負担が増加。液晶パネルの価格下落局面で価格競争力のある製品をタイムリーに供給できず、また、メモリなどの部材価格が高止まりなどから営業損失が拡大したという。



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15 May

VR用超高精細有機ELパネル 2228ppi 台湾メーカー開発

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台湾のディスプレイメーカーINTは、VRヘッドセット向けに2228ppiのAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)を開発しました。プレスリリースで詳細は触れられていませんが、同社が開発したのはガラスベースの2228ppi AMOLED(有機EL)です。
ディスプレイが高精細であれば、ディスプレイに網目模様が見えてしまうスクリーンドア効果の低減につながります。INTは、ガラスベースのディスプレイが「現状のシリコンベースのディスプレイに比べ、格段に経済的で、サイズの拡大も可能。よって、視野角を大幅に改善できる」としています。


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13 May

JDI、1001ppiのVR向け高精細液晶開発 リフレッシュレートや応答速度も向上

ジャパンディスプレイ(JDI)は、従来品より高精細化したVRヘッドマウントディスプレイ(VRHMD)専用の液晶ディスプレイを開発しました。今回同社が開発したのは3.25型の1001ppi低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイ(LTPS TFT-LCD)と、同社のVR-HMD向け液晶ディスプレイでは最も高精細の仕様になっています。

JDIは今後もVRHMD向け高精細ディスプレイの開発を加速し、2018年度中には1000ppiを超えるディスプレイを量産、メーカー納入を目指します。



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11 May

ガラス上に液晶が浮かび上がるハイブリッドスマートウォッチ「mim X」

mim-x-1-300x225スマートウォッチの中には「ハイブリッド」と呼ばれるカテゴリーがある。通常のアナログ腕時計のように針を使うものの、スマホと連携させることで通知を受けられたり、小窓の液晶に簡単な情報を表示できたりと、そのスタイルもさまざまだ。

今回紹介する「mim X」のスタイルは、特殊な液晶を用いた今までにない画期的なハイブリッドスマートウォッチだ。 このmim Xはいたって普通の腕時計に見えるかもしれないが、実は「TLD(Transparent Levitation Display)」と呼ばれる特殊なディスプレイが文字盤上の表面ガラスに仕込まれている。



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11 May

PHILIPS、日本初「DisplayHDR 1000」対応4K液晶を披露

MMD Singapore Pte Ltdは9日、日本市場初の「DisplayHDR 1000」対応となる、PHILIPSの42.5型4K液晶ディスプレイ「436M6VBPAB/11」をメディア向けに披露した。5月25日発売で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は119,000円前後。DisplayHDR 400対応の「436M6VBRAB/11」も89,000円前後で同日発売。
 クラス毎の違いとして、HDR 1000では最高輝度1,000cd/m2、全画面最低輝度600cd/m2で、色域はBT.709 99%以上と定められている。HDR 400は最高輝度400cd/m2、全画面最低輝度320cd/m2、BT.709 95%以上と規定。映像処理は10bit以上が必須となる。


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9 May

ZTE、中国でのスマホ販売が事実上停止

中国大手通信機器の中興通訊(ZTE)は8日までに、中国でのスマートフォン(スマホ)の販売が事実上、停止に追い込まれたもようだ。4月に米商務省から受けた制裁で、米企業からの部品供給が止まったため。広東省深圳市の本社内の直営店で全商品を撤去したほか、自社のネット販売も停止した。

米制裁から3週間、ZTEのスマホ販売は困難な状況になった。ZTEは中国を代表する大手国有上場企業で、スマホの世界シェアは9位。
米国や日本にも取引企業は多く、販売や生産の停止が長引けば、世界のサプライチェーンへの影響は大きくなる。



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9 May

中国スマホ市場、出荷台数16%減 1~3月期

米調査会社IDCが8日発表した統計によると、中国のスマートフォン(スマホ)市場の2018年1~3月期の出荷台数は8750万台で前年同期比16%減となった。前年割れは4四半期連続となる。販売減が続く中、上位5社の出荷合計が市場全体の86%(前年同期は約70%)を占め、メーカーの優勝劣敗が鮮明になってきた。

 中国スマホ市場の出荷台数は17年に前年比4.9%減と通年で初めて減少している。スマホを買えるだけの所得がある層には既に浸透しており、今年に入っても退潮傾向が続いている。日本の部品や素材など関連メーカーのビジネスにも影響を与えそうだ。



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8 May

ZTE、中国でスマホ通販停止 公式販売サイト利用不能に

米政府の制裁で経営危機に直面している中国通信機器大手、中興通訊(ZTE)が、中国国内でスマートフォンのインターネット通販を停止したことが7日、明らかになった。

 自社運営サイトのほか、中国電子商取引(EC)最大手、阿里巴巴(アリババ)集団のECサイト「天猫(Tモール)」でも、ZTE公式サイトは「更新中」の状態。スマホなどすべての情報端末が購入できなくなった。
 中国ニュースサイト、新浪新聞によると、ZTEは米グーグルの携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」の更新サービスの提供も打ち切ったという。



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4 May

4K・77型の有機ELテレビ「OLED W8P」など、LGが発売へ―今回もwebOS搭載

LGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビの2018年ラインアップ5シリーズ10モデルを順次販売する。 壁面に直接張り付けるようなデザインを採用した「OLED W8P」を最上位モデルとし、2017年のラインアップに比べ多様なモデルをそろえた。

宙に浮いたような雰囲気で、スタンドタイプの「OLED G8P」シリーズ、ガラスカバーデザインを採用し、スリムな前面スピーカーで壁掛け設置にも適した「OLED E8P」シリーズ、家庭で身近に大画面を楽しめるよう77型まで展開する「OLED C8P」などがある。



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25 Apr

4K、8Kの次は16K? テレビの未来 映像技術の哲人、アイキューブド研究所・近藤社長

今なお、家電の王様として一目を置かれる「テレビ」。4Kが買いか、フルHDで十分か。8Kは普及するのか。HDRは必要か。有機ELか液晶か。話題に事欠かないテレビの未来について、ソニーで「WEGA」や「BRAVIA」を成功に導いた映像技術者で、現在はアイキューブド研究所を率いる近藤哲二郎氏に聞いた。
- 家電量販店では4Kテレビがずらりと並び、また2018年12月1日に放送が始まる8Kが話題になっています。しかし近藤さんは、4Kや8Kはテレビの映像技術のトレンドではないと主張しています。  

(日本のテレビの父と呼ばれる)高柳健次郎氏が、ブラウン管を使って片仮名の「イ」の文字を映し出したのが1926年。そのときの走査線は40本でした。それから長年にわたって、走査線を増やす「帯域の拡大」の開発が続きます。40本から100本、そして245本というように、テレビは走査線数を増やしていきました。


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25 Apr

4K/HDRで49,800円の49型液晶テレビ。直下型LED/日本製ボード搭載でゲオ販売

dmm hdr 01_sグリーンハウスは、4K/HDR対応の49型液晶テレビ「GH-TV49B-BK」を4月28日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は49,800円前後。ゲオショップ100店舗や、ECサイトGEO-MARTで販売する。 4K(3,840×2,160ドット)の49型IPS液晶を搭載。

HDR10対応で、明暗差の大きい映像でも肉眼で見ているような高画質で表示可能としている。メイン基板に日本製ボードを採用。HDR対応に加え、色再現性の高さや低ノイズなども特徴。

バックライトは直下型LEDで、輝度は420cd/m2、コントラスト比は1,100:1。視野角は上下左右178度。応答速度は9ms(G to G)。  地上/BS/110度CSデジタルのダブルチューナを備え、別売USB HDDに録画可能。録画予約は最大64番組。



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25 Apr

Philips、国内初DisplayHDR 1000対応の42.5型4K液晶

philips hdr 01_lMMD Singaporeは、国内に投入される製品として初めてDisplayHDR 1000規格に準拠するPhilips製42.5型4K液晶ディスプレイ「436M6VBPAB/11」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は119,000円前後。  

VESAが規定するHDR規格である「DisplayHDR」には、製品の最大輝度に応じてDisplayHDR 400/600/1000の3レベルがあり、それぞれ色域も規定されている。

 Philipsの436M6VBPAB/11は、最高レベルであるDisplayHDR 1000に準拠し、ピーク時の輝度は1,000cd/平方m(標準720cd/平方m)、色域はBT.709カバー率100%、DCI-P3カバー率97.6%以上となる。また、ハリウッドの映画会社が規格化する「Ultra HDプレミアム」認証も取得している。



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24 Apr

液晶パネルが市況品化 TVメーカー、“相場”で利益確保

a3874c91どの商品を買っても大差がない、液晶テレビのコモディティー化(汎用品化)。従来のコモディティー化は総じて、販売価格が下がりテレビメーカーの採算が悪化する要因だった。近年は中核部品である液晶パネルの調達価格が大きく変動し、石油や穀物のような市況品になりつつある。このため船井電機やパナソニックといったテレビメーカーは、変動するパネル相場に合わせ完成品の利ざやを稼ぐ。

コモディティー化の中にあって、新たな対応を迫られている。 「パネル価格に振り回された」。船井電機の船越秀明社長は、2017年をこう振り返る。屋台骨の北米向けテレビ事業は販売価格の下落に加え、パネルの調達価格が変動するあおりを受けて不振だった。



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20 Apr

ソニーBRAVIA、画面に横線発生や電源が入らない不具合。'15~16年発売の3製品

ソニーは19日、'16年発売の液晶テレビ4K BRAVIA「KJ-55X9300D」と'15年発売の「KJ-55X8500C」に液晶パネル不具合があり、無償修理を行なうと発表した。

KJ-55X9300Dの不具合は、液晶パネル不具合により画面に横線が発生するというもの。問題が発生したテレビについては無償修理を受付け、修理期間は2021年1月31日まで。

KJ-55X8500Cの不具合は、液晶パネルの不具合により、イルミネーションLEDが6回点滅状態となり、電源が入らなくなる場合がある、というもの。2020年5月31日まで無償で修理対応を行なう。
ソニー【VRAVIA】デジタルハイビジョン55V型液晶テレビ KJ-55X9300D★【KJ55X9300D】
ソニー【VRAVIA】デジタルハイビジョン55V型液晶テレビ KJ-55X9300D★【KJ55X9300D】続きを読む »
13 Apr

フレームレスデザインのパナソニック4K液晶テレビ「VIERA FX800」を発売延期

pana03_sパナソニックは、フレームレスデザインの4K液晶テレビ「VIERA FX800シリーズ」の発売日を5月25日に延期した。延期の理由は「一部関連部品の入手に遅れが発生したため」としている。3月の製品発表時には4月20日発売と予告していた。  FX800シリーズは、「映像のみがその場にあるような」スタイリッシュなフレームレスデザインが特徴の液晶テレビ。



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10 Apr

シャープ、サイネージ向けLEDディスプレーモジュールに新モデル

sharp1_450x521シャープは屋外サイネージ向けのLEDディスプレー「VF-S801」「VF-S1001」を発表した。8mmピッチのVF-S801は6月下旬、10mmピッチのVF-S1001は4月下旬の発売をそれぞれ予定している。

  5000cd/m2の輝度を出せるモジュールで、外光下でも鮮明な表示が可能。表示面と背面の双方が防水・防塵に対応しており、ビル壁面のデジタルサイネージをはじめとした雨水や粉塵が予想される環境下でも使えるという。



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6 Apr

EIZO、AIで安定表示する31.1型4K/HDR液晶「CG319X」。PQ/HLG対応、耐震スタンド

 EIZOは、映像制作向けのHDR対応31.1型4K液晶ディスプレイ「ColorEdge CG319X」を5月23日に発売する。価格はオープン価格で、直販価格は594,000円(税込)。  

デジタルシネマ規格のDCI 4K解像度(4,096×2,160)に対応した31.1型4Kハイエンドモデルで、'15年に発売した「CG318-4K」の後継。新たにHDRのPQ方式とHLG(Hybrid Log Gamma)方式に対応するなど、表示性能と使いやすさを向上させた。映像制作、写真、デザイン、印刷などの法人用途を想定している。パネルはIPSでノングレア。



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5 Apr

「大型テレビ、液晶が当面主流」 中国製パネル、4割超え

 「有機EL」「QLED」「マイクロLED」など、さまざまな次世代ディスプレー技術が登場しているが、家庭用テレビなど大型ディスプレーの分野では当面、現在主流のTFT液晶を代替することはできない――。  

こうした見解を、中国ディスプレー産業の業界団体「CODA(中国光学光電子行業協会)」の常務副理事長兼秘書長の梁新清氏が示した。4月4日に東京で開催された「Display Innobation CHINA 2018/Beijing Summit 東京説明会」の講演で語った。



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31 Mar

シャープ、屋外電子看板向けディスプレー拡充

 シャープは29日、屋外の電子看板として使える発光ダイオード(LED)ディスプレーの新製品を4月下旬から発売すると発表した。従来に比べてLED素子の間隔を広げ、価格を引き下げた。外国人訪日客(インバウンド)の増加で屋外看板の需要が高まるとみて、商業ビルや競技場向けに販売する。

  発売するのはLED素子の間隔が8ミリメートル、10ミリの2タイプ。大きさはともに31.5型で、複数の画面を組み合わせることで柔軟にサイズを変えることができる。従来のLED素子の間隔は6ミリで密度が高かったが、低価格で導入できる。



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29 Mar

アップル、学校向け新型iPad発表 グーグルからシェア奪還目指す

米アップル(Apple)は27日、シカゴで行われたイベントで新型「iPad(アイパッド)」を発表した。学習アプリケーションを搭載して価格も抑え、グーグル(Google)の後塵(こうじん)を拝している教育市場での巻き返しを狙っている。

 新型iPadには、教員が授業にスケッチや音楽、映像制作、写真を取り入れることができる無料のカリキュラム「エブリワン・キャン・クリエイト(Everyone Can Create)」を搭載。また課題を作ったり、生徒の(課題の)進み具合がチェックできたりする新しいアプリケーション「スクールワーク(Schoolwork)」も使える。



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26 Mar

ウエアラブル市場、21年まで2ケタ成長 異業種参入相次ぐ

健康・医療分野をターゲットにしたウエアラブル市場への異業種からの参入が活発化している。コネクテックジャパン(新潟県妙高市)は、衣服や医療機器など向けにセンサーを開発。大日本印刷は皮膚に貼るディスプレーを開発した。

IDCジャパン(東京都千代田区)の試算では2021年のウエアラブルデバイスの世界出荷台数は17年比2倍近い2億2950万台で、市場は拡大傾向にある。 コネクテックジャパンは、衣料や医療機器メーカーなどと共同でセンサーを開発する。同社の技術を用いると半導体チップを低温・低圧力で接合でき、布などさまざまな基板に応用が可能。コンタクトレンズやオムツなどにセンサーを搭載し体調変化を検知するといった用途を想定する。



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24 Mar

テスラ株主、マスクCEOへの報酬2800億円相当を承認

米電気自動車(EV)メーカー、テスラの株主は、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)に26億ドル(約2800億円)相当のストックオプションを与える取締役会の提案を承認したもようだ。同社が今後10年間に成長軌道を維持した場合に、マスク氏が多額の富を得る道がこれで開かれた。

  21日に米カリフォルニア州フリーモントで開催された臨時会合での投票で、CEO報酬制度を支持した株主の持ち株が全体の過半数に相当したと、投票結果を知る関係者が明らかにした。テスラはこれまでにマスクCEOと、同社取締役を務めるマスク氏の弟キンバル・マスク氏は投票に参加しないと述べている。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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