Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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クルマの「ディスプレイ」なぜ大型化? テレビ並「最大48インチ」も登場!? 大きさに限界はないのか

Screenshot 2022-08-09 07.48.12クルマに搭載されるディスプレイは近年大型化の一途をたどっています。  

 ディスプレイの大型化によって、クルマの高機能化が進むなどのメリットがありますが、この先もまだまだ大きくなっていくのでしょうか。 現代のクルマにとって必須の装備となりつつあるのが、センターコンソール上部やインパネに鎮座するディスプレイです。  
クルマのディスプレイは、カーナビで地図を表示したり、テレビやオーディオを楽しんだり、あるいはエアコンなどを操作したりすることができます。  
そんなクルマのディスプレイですが、年々大型化しています。





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デル、最大280Hz駆動をサポートした27型フルHDゲーミング液晶

Screenshot 2022-08-08 07.34.02デル・テクノロジーズは8月5日、高リフレッシュレート表示に対応した27型フルHDゲーミング液晶ディスプレイ「Dell 27インチ ゲーミングモニター - G2723H」(以下、G2723H)の販売を開始した。

価格は5万9734円(送料/税込み)。





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DMM、自社ブランド4K液晶ディスプレイに50型モデルを追加

Screenshot 2022-08-05 08.17.57合同会社DMM.comは、「DMM.make PRODUCTS」から50型4K液晶ディスプレイ「DKS-4K50DG5」を本日8月4日より発売する。価格は71,500円(税込)。
既発の43/55/65モデルとあわせ4モデルが展開される格好だ 2020年に4K液晶ディスプレイを発売しているが、要望の高かった50型が新たに加わった。

既発の43/55/65/75型とあわせ5モデルが展開される格好だ。 上下左右の視野角178度のVAパネルと直下型LEDバックライトを採用。HDRフォーマットはHDR10/HLGに対応、4K/60p表示をサポートする。





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年70%成長、AR・MRガラスを確保せよ…サムスンD・LGD、マイクロOLED育成へ

サムスンディスプレイとLGディスプレイが拡張現実(AR)、混合現実(MR)グラス(ガラス)用ディスプレイとして浮上するマイクロ有機発光ダイオード(OLED)を未来の収益源として育成する。
マイクロOLEDは、従来のグラス基板の代わりに半導体材料であるシリコンウエハーにOLED素子を蒸着する技術だ。シリコンを基板として使用するという理由でOLEDoS(OLED on Silicon・オレドス)という名前も持っており、日本ソニーや中国BOEなどがマイクロOLEDを少量生産している。韓国メディア「ChosunBiz」が報じた。

31日、ディスプレイ業界によると、サムスンディスプレイとLGディスプレイは2024年の量産を目標に、マイクロOLED生産ラインの構築を計画している。
まずサムスンディスプレイは今月28日、今年第2四半期の業績発表カンファレンスコールでマイクロOLEDを開発中だと明らかにした。サムスンディスプレイがマイクロOLED開発計画を公式に明らかにしたのは今回が初めてだ。





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タブレット端末世界出荷、4~6月は4050万台 ファーウェイはシェア5位

Screenshot 2022-08-03 07.20.26米調査会社IDCによると、2022年4〜6月のタブレット端末の世界出荷台数は前年同期比0.15%増の4050万台となった。

メーカー別では、米アップルが1260万台でシェア31%を獲得し、1位の座を維持した。
2位の韓国サムスン電子は730万台でシェア18.1%だった。中国勢からは、聯想集団(レノボ)が350万台で4位、華為技術(ファーウェイ)が210万台で5位に入った。





iPhone 14 Proでの採用が噂される「常時点灯」ディスプレイの挙動が見えてきた!

iPhone 14 Proシリーズに搭載されると言われる常時点灯ディスプレイ。秒間1Hzまで下がる可変リフレッシュレートディスプレイによって、Apple Watchのような常時点灯を可能にする! といったアプローチみたいですね。
現在ベータテスト中のiOS16にも、常時点灯を思わせる仕様や機能がいくつか発見されていますが、さらに情報追加です。





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LG、88型8K有機ELテレビ受注開始。8Kチューナ内蔵で約383万円

Screenshot 2022-08-01 07.09.28LGエレクトロニクス・ジャパンは、88型の8K有機ELテレビ「OLED88Z2PJA」を、29日より受注生産にて販売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は383万円前後。

「The Art of Essence “家電をアートに”」をコンセプトにした、プレミアムブランド「LG SIGNATURE」として展開。「88インチの大画面で、約3,300万個の素子が個別に自発光することで『本物の黒』を再現し、7,680×4,320の画素がリアルな映像を描き出す大迫力の8K有機ELテレビ」だという。
映像エンジンは、何百万もの映像ソースを学習したリアルタイムAIプロセッサーが第5世代に進化した「α9 Gen5 AI Processor 8K」を採用。地上波放送の2K映像や4K映像も8K水準の画質へとアップスケーリング。AIにより、ノイズも除去。「ネット動画でもあらゆるコンテンツに合わせて、最高レベルの映像を映し出す」という。





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ゲーム機「アストロシティミニ V」 縦型4.6型液晶モニター搭載

Screenshot 2022-07-29 07.52.38セガサミーグループの玩具メーカー、セガトイズ(東京都品川区)は、「アーケードクラシック」シリーズ第2弾、縦型の4.6型液晶モニターを搭載したゲーム機「アストロシティミニ V」を2022年7月28日に発売する。

1990年代のゲームセンターに設置されていたゲーム筐体「アストロシティ」を、ジョイスティック/操作ボタンなどを備え1/6サイズで忠実に再現したシリーズ第2弾。セガをはじめ6社の協力により、80年代~90年代の縦画面シューティングゲームを中心に22タイトルを収録する。
東京のゲームセンター「ゲーセンミカド」が開発に協力し、入手困難な基板の提供やタイトルの選定、ボタンの配置など、「ゲーセンミカド」でのプレイ感覚をそのまま自宅でも楽しめるという。





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24インチ×2枚のデュアルスクリーン折りたたみディスプレイ登場

Screenshot 2022-07-29 07.48.3024インチスクリーン2枚を折りたためるタイプのディスプレイ「Geminos」がKickstarterでクラウドファンディング実施中です。
24インチで1080p解像度が2枚で、ウェブカメラとスピーカー、パススルー充電に対応したドッキングステーションを備えた一台。 Kickstarterにおいては、それなりに人気が出ているようです。
想定されている使い方としては、クリエイターなどが↓のようにラップトップ風に2画面を使って動画編集などを行うというもの。





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徐々に縮小する薄型TV市場、しかし大画面化は進行中

Screenshot 2022-07-27 06.32.31液晶テレビと有機ELテレビを合計した薄型TV市場の販売台数を指数したところ、市場は緩やかに縮小していた。また、平均画面サイズでは大画面化の進行が、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から明らかとなった。

 2019年3Q(7-9月)の薄型TVの販売台数を「100.0」とした指数を算出した。同四半期では消費増税前の駆け込み需要が発生していたため、若干高い水準となっている。翌4Q(10-12月)は、年末商戦により底堅い需要に支えられるはずであったが、駆け込み需要の反動減により台数指数は76.0にとどまった。
また20年には東京五輪が開催される予定だったが、延期になったため、2Q(4-6月)の台数指数は88.9だった。ただし、長引く巣ごもり需要の後押しもあり、20年3-4Qは基点とほぼ同水準まで持ち直す。その後21年は一度も基点を上回ることなく推移、22年2Qの台数指数は69.3と直近3年間の中では最も低い水準になった。  





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ゲオからNHKが映らないスマートテレビ登場。50V型4Kで3万8280円、コスパが吠える!

Screenshot 2022-07-27 06.24.34これで十分!という声も多そうな時代。
昨今はYouTubeやオンラインビデオサービスなどが人気。自分で見たいコンテンツを探して見る時代へとシフトしつつあるため、テレビ離れが進んでいると聞きます。

そんな、「大画面で動画やゲームは楽しみたいけど、別にテレビ番組見てないしな~…」という層にクリティカルヒットしそうなヤツがゲオから登場。43V型と50V型の4K/HDR対応 チューナーレス スマートテレビです。





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テレビ需要鈍化懸念のなかでも…「QLED・OLED」プレミアムは「成長街道」

Screenshot 2022-07-26 06.38.01今年、世界的なテレビ需要鈍化の懸念の中でも、高付加価値プレミアムテレビ市場は成長傾向を続ける見通しだ。サムスンが主導するQLED陣営とLG電子が率いるOLED(有機発光ダイオード)陣営間の激しい競争が予想される。韓国メディア「Newsis」が報じた。

19日、ディスプレイ専門市場調査会社のDSCCによると、今年のプレミアムテレビ(Advanced TV)の出荷量が前年比19%増の2340万台と予想される。売上も11%増の302億ドル(約4兆1632億円)を記録する見通しだ。
今年、サムスンが主導するQLEDなどLCD(液晶表示装置)を基盤とするプレミアムテレビの出荷量は、前年比22%増加した1560万台と予想される。





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EIZO、15型スクエア液晶の新モデル

Screenshot 2022-07-22 07.01.22 EIZO株式会社は、15型の液晶ディスプレイ「FlexScan S1504」を10月4日に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は5万4,450円。

 同モデルは2018年発売の「FlexScan S1503-AT」の後継モデル。パネルを従来モデルのTNからVAに変更しており、コントラスト比などを向上させたという。





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MacBook Airのある生活 日々の時間がこんなに楽しく豊かになる!

Screenshot 2022-07-22 07.06.25多くのWindowsモバイルノートPCが“オフィスで使う仕事の道具”という雰囲気を漂わせるなか、正反対の存在といえるのが新しいMacBook Air。丸一日使える長時間バッテリー、ファンレス機構、パワフルなサウンドを奏でる内蔵スピーカー、明るく鮮やかな13.6インチディスプレイなど、家や屋外に持ち運んでストレスなく活用できる柔軟さを持ち合わせています。
デスクに縛られないMacBook Airがあると日々の生活がどれだけハッピーで豊かになるか、特徴的な機能や装備をおさらいしつつ、いろいろと思い描いてみました。





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ついに「紙いらない」って思えた:メモ専用タブレットreMarkable 2

Screenshot 2022-07-21 07.18.35これで、紙とペンを探してごそごそする必要はなくなるかも。

「メモを取る」という、このシンプルなタスク。メモ取りアプリや手書き認識アプリはいろいろあるし、デバイスもスマホやタブレット、パソコンにスマウォとよりどりみどりなんですが、メモ取りにはどうにもリアルな紙とペン以上にしっくり来るものがない気がします。

でも米GizmodoのAndrew Liszewski記者によると、E InkタブレットのreMarkable 2は、そんなアナログ派も納得できる超自然な書き心地、使用感を実現してるそうですよ。以下、詳細レビューです。





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あれ? わりと先だぞ。有機ELのiPad、2024年発売…の説!

どうやら計画はちゃんと進んでいるみたい。

次期iPad Proは有機ELになる!なんて噂が、結構前から(それこそ現行のminiLEDのiPad Proが出る前から)祈りのように聞こえてきましたが、それちゃんと天へと届いていたようです。

韓国のET Newsによると、Appleは現在、有機ELディスプレイ搭載iPadの最終プロトタイプを製造中とのこと。また、このプロトタイプのパネルは、サムスンディスプレイとLGディスプレイの2社で製造されていて、大幅な画質向上に加えて、軽量化まで果たしているそうな。ほんとう?





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「スマホの命は、短すぎる」。世界第4位のメーカーは、なぜ“長持ち”に舵を切ったのか?

スマホを「何となく」「新機種が出るたび」に買い替えている人もいるだろう。そもそも愛着をもって長く使い続けられないのか? それを真剣に考えたスマホメーカーがあった。ブランドはOPPO、SIMフリーAndroidシェアでは日本で1位を誇る。ユーザーの希望に取り組んだ理由と、とある「決意」とは?

IMフリーAndroid、OPPO(オッポ)の名前をCMで目にした人も多いのでは。実は、スマートフォンシェアで世界第4位というメガブランドだ。

ミドルレンジ機種、OPPO Reno5 Aの好調を背景に日本市場での成長が著しいOPPOが、ユーザーとスマートフォンメーカーの大きな転換ともいえる決断をした。その象徴が6月23日に発売した新機種、OPPO Reno7 Aだ。コンセプトは「ときめき、長持ち」。いわば、ずっと長く快適に使えて、ユーザーにも環境にも優しい機種だという。





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有機ELディスプレイ搭載iPadが2024年に発売見込み~韓国メディア報道

韓国メディアET Newsが、Appleは有機EL(OLED)ディスプレイ搭載iPadを2024年に発売すると報じました。
iPadへのOLEDディスプレイ搭載に関し、既に報道済みのThe Elecに加え、ET Newsも報じました。
iPadに搭載されるOLEDディスプレイについてET Newsは、ドライエッチングプロセスを採用すると述べています。
同メディアはディスプレイ製造におけるドライエッチングについて、薄膜トランジスタ(TFT)の回路パターンを作る際に、化学的な技術を使って不要な部分を除去することで、ディスプレイの薄型化・軽量化が実現されると説明しています。





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Call for Speakers: AR/VR Display Forum 2022

Austin, TX -
DSCC will be hosting the second edition of the AR/VR Display Forum on September 20-21, 2022. This virtual event will be fully dedicated to the display technologies for Augmented Reality and Virtual Reality. It will cover the latest progress to manufacture and commercialize the displays that will enable immersive AR and VR headsets with high resolution, wide field of view and longer battery life.

The display is a critical component in any AR/VR headset or smart glasses. As large corporations invest in the Metaverse, AR and VR applications will be growing at a fast pace and will represent a multi-billion opportunity for displays.







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メタバース時代に技術でエンタメビジネスを変革する最新事例【テンセント×松竹】

Screenshot 2022-07-12 07.48.45近年、「メタバース」という新たな概念が誕生したことで、世界中でゲーム、映画、スポーツなど、エンタメの世界でもメタバースの可能性が多く語られるようになっている。今回のオンラインセミナー「メタバース時代の映像革命〜未来型エンタメのビジネス化」では、世界中でクラウド技術を提供するテンセントクラウド、伝統芸能やエンタメ業界に最先端の映像技術を持ち込む松竹の2社が、映像の進化を支える技術と活用事例について紹介した。

テンセントジャパンの楊斌氏からは、メタバース空間におけるテンセントクラウドの技術活用という視点で、クラウドレンダリング技術や、バーチャル空間を作るソリューションについて紹介された。





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シャオミのディスプレイが日本上陸、23.8型フルHDで早割20,800円から

Screenshot 2022-07-11 07.47.16シャオミ(Xiaomi)は7月8日、23.8型ディスプレイ「Mi 23.8” Desktop Monitor 1C」を日本で発売すると発表した。

7月15日発売予定で、価格は22,800円。7月8日~14日に予約購入した場合、早割価格20,800円で購入できる。





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マイクロソフト、「Android」向け軽量アプリ「Outlook Lite」を広く提供へ

liteforandroiMicrosoftには、すでに「Android」版「Outlook」アプリがある。しかし、同社の「Microsoft 365」ロードマップによると、「Outlook Lite for Android」と呼ばれる新しいモバイルアプリの準備が進められているようだ。

Outlook Lite for Androidの記述は、米国時間6月30日にロードマップに追加された。それによると、Microsoftは7月にこのアプリを全世界で一般公開する計画だ。簡潔な説明文には、「Outlookの主な利点をより小さなアプリサイズで提供し、あらゆるネットワークのローエンドデバイスで高速なパフォーマンスを実現するAndroidアプリ」と書かれている。





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シャオミ、Leicaと共同開発した1インチカメラスマホ「Xiaomi 12S Ultra」

シャオミ(Xiaomi)は、Leicaと共同開発した最新スマートフォン「Xiaomi 12S Ultra」をグローバルで発表した。価格は、8GB+256GBモデルで5999元(約12万1400円)、12GB+256GBで6499元(約13万1600円)、12GB+512GBで6999元(約14万1600円)。日本での展開は言及されていない。  

ツイートには、「XiaomiとLeicaが共同設計したイメージングスマートフォン」としており、「モバイル写真の最高峰であり、新しいプロフェッショナリズムをもたらします!」と投稿されている。
 チップセットは、「Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載している。冷却システムは、植物の葉の静脈が水を吸収する方法をヒントに開発した新しい3D冷却システムを採用しており、熱伝導率を向上させている。

 ディスプレイは、6.73インチのAMOLEDディスプレイ(WQHD+)を搭載、1-120Hzのリフレッシュレートや1500ニットの輝度、ドルビービジョンなどをサポートしている。







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テレビ35年の進化を振り返る 軸は「大画面化」と「高画質化」

Screenshot 2022-07-04 07.32.122022年7月4日発売の「日経トレンディ2022年8月号」では、創刊35周年を記念し、「家電、文具、日用品オールタイムベスト」を特集。
日経トレンディが創刊した1987年以降、テレビは「大画面化」と「高画質化」を軸に進化してきた。松下電器産業(現パナソニック)の「画王」、シャープの「アクオス」などの人気ブランドも生まれ、直近では、有機ELと4K液晶に加わった新方式「ミニLED」が話題になっている。

テレビは、「大画面化」と「高画質化」を軸に進化してきた。日経トレンディが創刊した87年は、当時としては大型な22型以上を指す「大画面テレビ」がランク入り。2003年の地上波デジタル放送開始前後からはテレビの薄型化も手伝い、32型以上のサイズが一般化した。ブラウン管からプラズマ、液晶へとトレンドが移ろい、地デジ放送の開始といった放送方式の変化も手伝って、高画質化も進んでいった。





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AKRacingがまさかのPCモニター発売、まさかの国産有機ELパネル、まさかの29万円超え! その実力は?

Screenshot 2022-07-01 07.55.21テックウインドは、国産有機ELパネルを搭載した27型Ultra HD仕様のハイエンドディスプレー「OL2701」を、6月24日より発売する。実売価格は29万8000円前後の見込み。

 本製品は、テックウインドがJOLEDと27型有機ELパネル採用ディスプレーに関する国内独占販売契約を締結し、ゲーミングチェアブランド「AKRacing(エーケーレーシング)」の新たな製品ラインとして販売する。

 解像度は3840×2160ドット、精細度163ppi、ピーク輝度は540cd/m2、コントラスト比は100万:1としている。有機EL素子が自発光するという特性により、光らせない場所は完全な漆黒を実現できるため、わずかな濃淡・明暗も忠実に再現するとうたう。





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ソニーがゲーミングギアの新ブランド「INZONE」から2機種の液晶ディスプレイを発売

「INZONE M9」と「INZONE M3」の筐体ソニーは、ゲーミングギアの新ブランド「INZONE(インゾーン)」を発表した。そのラインナップの1つとして、27型のゲーミング液晶ディスプレイ2機種を発売予定。2022年7月8日(金)に4K UHD対応の「INZONE M9」が発売され、2022年内にフルHD対応の「INZONE M3」の発売が予定されている。

両機種には、ユニークな三脚形状のスタンドが採用された。プレイヤーのこだわりに合わせて、キーボードやマウスパッドを自由にレイアウトしやすいデザイン。いずれもノングレアタイプのIPSパネルが採用されており、本体には2W×2のステレオスピーカーが内蔵されている。映像用インターフェイスはDisplayPort×1/HDMI×2/USB Type-C×1。USBハブ機能も備えている。





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Metaだけではない ジャパンディスプレイ、ソニーも追う、新世代HMDの技術トレンドとは何か

今年に入り、「Nreal Air」や「MeganeX]をはじめとした、新しいディスプレイを使った小型・軽量の製品も現れ始めている。  ここで改めて、HMD向けのディスプレイトレンドがどのように変わっていくのかを予測してみたい。
トレンドを考える前に、HMDの構造をおさらいしておこう。  HMDは、目からかなり近いところにディスプレイを配置し、それをレンズなどの「光を目まで導く仕組み」を使って目に届け、「視界全てをディスプレイで覆う」ことを目指したものだ。






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電源いらずの5G中継機 東工大、大電力を無線伝送

Screenshot 2022-06-29 07.35.47東京工業大学の白根篤史准教授や岡田健一教授らは通信用信号と電力を無線で同時に伝送できる無線機を開発した。「ミリ波帯」と呼ばれる高速通信用の電波を使い、角度を細かくしぼった電波で通信用信号と電力を同時に受信できた。世界初の成果という。電源が不要なためどこにでも設置でき、高速通信規格「5G」や次世代の「6G」の中継機として使えば高速通信のエリア拡大につながる。

ミリ波帯の電波は高速で通信できるものの直進性が強く、建物などを回り込んでの受信が難しい。解決には中継機の設置が有効だが、数ワットから数十ワット以上といった電力が必要で設置場所が限られる。





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サムスン、需要予測を大幅に外す。約5000万台のGalaxyが在庫の肥やしに

The Elecによると、世界中の販売店が約5000万台のGalaxyを在庫として抱えているとのことです。

サムスンは2022年に2億7000万台の出荷台数を目指していますが、この5000万台は出荷台数全体の約18%となります。標準的な在庫比率は全体の約10%~15%程度であることから、やや多い割合で在庫を抱えてしまっていることが分かります。またこの5000万台のうち、大半はミドルクラスのAシリーズが占めているようです。
そもそもこの2022年の出荷台数目標も、当初の3億3400万台から大幅に下方修正している様子です。





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【悲報】「BALMUDA Phone」一括1円でソフトバンクが処分も見事に売れ残る

あのバルミューダが満を持して発売した14万円の高級オリジナルスマホが半年にして1円で投げ売りの憂き目に。

そんなニュースを5月にBuzzap!でお届けしたところ、とんでもない反響がありましたが、事態は思った以上に深刻なようです。詳細は以下から。

Buzzap!編集部に読者から提供された情報によると、都内の大手家電量販店でソフトバンクの「BALMUDA Phone」一括1円セールが1ヶ月以上経った今なお引き続き行われているそうです。





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サムスン、14.6型有機EL搭載のAndroidタブレット「Galaxy Tab S8 Ultra」6/23発売

サムスン電子ジャパンは、「Galaxy」ブランドの14.6型Androidタブレット「Galaxy Tab S8 Ultra」を本日6月23日に発売する。

 表示部に、14.6型(約2960×1848ドット)の有機ELディスプレイを搭載したモデル。120Hzのリフレッシュレートを実現し、タッチレスポンスは240Hzに対応する。





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覗き防止磁石吸着両面フォンケース

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45°ずらすと何も見えなくなる覗き防止フィルム バスや電車などでプライバシーをきちんと守る!
スマホを包むデザインで完璧に守る マグネット付き、1秒で取付け完了

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カシオ PRO TREK、方位が分かりやすい2層液晶モデル復活

cpt_002_oカシオ計算機は、腕時計ブランド「PRO TREK」の新作として、コンパスなどを大きく表示できる2層液晶を搭載した「PRW-3400」「PRW-3400Y」を7月に発売する。
電波ソーラー腕時計で、価格はPRW-3400が44,000円、PRW-3400Yが46,200円。 登山向けの「Climber Line」に加わるデジタル表示モデルの新作。

ケースなどに再生可能素材を採用しているのも特徴。2つの液晶を重ねた「デュプレックスLCD」が採用されており、下層では時刻やセンサーの計測値など従来の数値を表示し、上層の液晶では画面全体を使って方位を表示する。





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JAPANNEXT、129.8万円の98型4K液晶ディスプレイ「X98(2022版)」

JAPANNEXTは、98型4K液晶ディスプレイ「X98(2022版) JN-IPS9802TUHDR」を発表。6月17日より発売開始した。

業界最大クラスの98型を採用したモデル。解像度は4K(3840×2160ドット)。

画質面では、広視野角なIPSパネルやHDRを採用。USBポートを備えており、USBメモリー内のコンテンツを再生することも可能だ。





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液晶パネルが3Dプリンター市場に参戦、光制御で樹脂硬化

液晶パネル(LCD)は2000年代後半以降ずっと世界で10兆円を超える市場規模を誇る。中でも2021年は、最高の年だったようだ。富士キメラ総研によれば、同年のLCDの世界市場規模は新型コロナウイルス感染症の拡大による“巣ごもり需要”で大型パネルの需要が2020年比で1.8倍と大幅に増えた。市場規模は関連部材も含めると約16兆円に上る。

 しかし、同社は今後、LCD市場は衰退していくとみる。スマートフォンやタブレット端末向けの中小パネルではアクティブマトリクス型有機EL(AMOLED)ディスプレーに市場規模で逆転を許し、大型パネルでもAMOLEDの勢いに押されることで、横ばいから縮小に向かう予測だからだ。具体的には2026年のLCD関連市場は12兆円台にまで縮小すると見積もる。





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今、中国でAndroidタブレットが過熱している理由 XiaomiとOPPO、そしてHuaweiも

pics_androidpad022021年にXiaomiがコスパに優れた高性能なタブレット「Xiaomi Pad 5」をリリースして以来、他のメーカーもタブレット市場に続々と参入している。新型コロナウイルスの影響によりリモートワークが増えたことなどから、自宅での需要が増えていることも背景にあるだろう。
ノートPCより価格が安く、スマートフォンより大きい画面が使えるタブレットは、スマートフォンの次に買い足される製品になっているのだ。





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サムスン電子も苦戦…そっぽ向かれる8Kテレビ、出荷量が急減した理由は?

Screenshot 2022-06-15 07.55.39サムスン電子がリードしている8K(7680×4320)テレビ市場が低迷している。夢の高画質で期待を集めたが、成長エンジンを失った様子だ。
12日、市場調査会社のオムディアによると、昨年下半期に世界市場に出荷された8Kテレビは17万7800台水準で、前年同期比20%ほど減少した。ブラックフライデーなど大規模割引イベントが年末に集中したが、販売量は期待に及ばなかった。韓国メディア「inews24」が報じた。
このような雰囲気は今年も続いた。今年第1四半期の全世界のテレビ市場内の8Kテレビ出荷量は8万5300台と集計された。昨年第1四半期と比べると12%、直前四半期の昨年第4四半期と比べると13%減少した数値だ。
これに対し、今年上半期の8Kテレビ出荷量も前年同期比18.6%ほど減った15万1900台にとどまるものと見られる。 オムディアは「8Kが消費者にアピールできずにいることが明らかだ」とし「出荷量が頂点を過ぎたものと見られる」と分析した。





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サムスン「Appleに先んじたい」 “拡張ディスプレイスマホ”の特許を次々と取得

Screenshot 2022-06-14 07.42.55Samsung(サムスン)が拡張式ディスプレイ・フォームファクタを基にしたスマートフォンのさまざまなデザインの特許を次々に出願していることが分かった。

 2022年5月27日から6月2日の間に、フォームファクタに関するものだけで、10件の特許出願がなされた。驚くほど短期間に集中しており、Samsungの力の入れようがヒシヒシと伝わってくる。  

なお、2015年から2019年にかけて「スクロール式、ロール式、フレキシブル」などと表現される、Samsungの将来的なフォームファクタに関する特許が少なくとも11件、確認されている。





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Looking Glassが裸眼立体視ディスプレイの新モデルを発表、8K解像度で65インチ

Screenshot 2022-06-14 07.38.10米国のLooking Glass Factoryは、裸眼立体視ディスプレイの新モデルを発表しました。ディスプレイ解像度は8K、サイズは65インチ。また厚さは約3インチと、ディスプレイを薄くする点にも注力しています。

Looking Glass Factory社は、3D映像・画像を裸眼で立体的に見ることができるデバイス「Looking Glass」シリーズを開発しています。2020年末には個人向けに「Looking Glass Portrait」を発表、その後4Kや8Kの2モデルを追加するなど、着実に新製品をリリースしてきました。

今回発表した新ディスプレイのサイズは、これまでに発表された研究レベルの裸眼立体視ディスプレイと比較すると5倍、Looking Glass Factoryによれば「商用化されたものに限れば、他社製品の50倍」という巨大なものです。





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エディオン、TCL共同開発の43型チューナーレス4Kテレビの先行予約販売開始。ドルビービジョン/アトモス対応

Screenshot 2022-06-14 07.32.43エディオンは、本日6月13日(月)より、同社オリジナルブランド “e angle select” の43型チューナーレス4Kテレビ(型番:43P63E)を早期購入できるクラウドファンディングプロジェクトををMakuakeにて開始した。期間は6月29日まで。現在購入可能な価格は40,000円(税込)。

なお、40,000円(税込)での早期購入は先着25名まで。執筆時点では残り11台となっている。製品の配送は8月末までに行われる予定。一般販売価格は49,800円(税込)を予定する。
家電量販店のエディオンと、テレビメーカーTCLが共同開発した4Kテレビで、テレビ放送を視聴するためのチューナーを搭載せず、インターネット配信動画の視聴やゲームを楽しむことなどに特化した、“チューナーレス” 仕様が特徴。





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ソニー、有機EL、液晶の4Kテレビに新モデル--「BRAVIA XR」拡充で自然な美しさ再現

220400_sony_bravia_01ソニーは、新パネルを採用した有機ELテレビやMini LEDバックライト搭載の液晶テレビなど、全8シリーズ28機種の4Kテレビを発表した。認知特性プロセッサー「XR」を搭載した「BRAVIA XR」のラインアップを強化する。発売は7月から順次。

発表したのは、4K有機ELテレビ「BRAVIA XR A95K/A80K/A90K」、4K液晶テレビ「BRAVIA XR X95K/X90K」、4K液晶テレビ「BRAVIA X85K/X80K/X80WK」。液晶テレビには85V型、75V型の大画面モデル、有機ELテレビには42V型を加え、各シリーズのラインアップを拡充している。

4K有機ELテレビのA95Kは、RGBそれぞれが独立発色する新たな有機ELパネル「QD-OLED」を採用。認知特性プロセッサーのXRによる映像信号処理技術と新パネルを掛け合わせることで、明るく自然で鮮やかな色彩表現を実現した。





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2万円でAndroid 11搭載6インチ電子ブックリーダー発売【Onyx BOOX Poke4 Lite】

Screenshot 2022-06-13 07.31.40Onyxから、6インチの小型電子ブックリーダー「Onyx BOOX Poke4 Lite」のグローバル版が発売開始しました。日本を含めた市場向けに、150ドル(約2万円)で販売されています。
6インチの電子ブックリーダーは数多ありますが、本機の最大の特徴はAndroidを搭載していることです。 スペックは、CPUは型番不明のクアッドコア、フロントライト付き6インチ(1024×758)タッチ対応212dpi電子インクディスプレイ、2GB LPDDR4X RAM、16GB eMMCストレージ、デュアルバンドWi-Fi、Bluetooth 5.0、Android 11、1,500mAhバッテリー。





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「世界初12K パノラマVRカメラ」や「メタバース向け」など。注目の全方位カメラのこれまでとこれから

022-06-07-16.17.30これまでThetaやGoProをはじめ、様々な360度全角度が撮影できるパノラマカメラが出てきた。手にもって撮るだけでお手軽に全方位撮れるとあって、購入者は少なくはなく、買ったことがなくとも他の人が撮影した画像を1度は見たことがあるのではないだろうか。

このパノラマカメラの活用事例では何が出てきているのか。調べてみると、新型コロナウイルス感染拡大での在宅チェックのニーズを背景とした、不動産内見サービスが目立つ。中国の大手不動産情報サービス「貝殻找房」の3D内見サービス「如視(REALSEE)」が有名どころで、日本にも進出し導入されている。これは一般的なパノラマカメラ1台を用意し、専用アプリから撮影するだけで、2Dのパノラマ画像に3Dの「奥行き」を与え、画像の遠近感や方向を検知して隣接する画像を自動でつなぎ合わせて3D化することを実現した。





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Samsungがスマホの生産台数を3000万台も減産するとの報道

Screenshot 2022-06-09 07.18.23新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによる経済への影響はいまだに続いており、個人の消費支出は減少を続けています。そんな中、スマートフォン市場において大きなシェアを保有するSamsungが、2022年のスマートフォン生産台数を3000万台減産することを決めたと韓国のMKメディアグループが報じています。

2022年に入っても新型コロナウイルスのパンデミックの影響は続いており、世界では物価が高騰し続けています。そのため、Samsungの競合企業であるAppleは、iPhone SEの生産台数を20%削減する予定であると報じられました。





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実売2万円台半ばながら有機ELを搭載した6.43型Androidスマホ「Redmi Note 11」

Screenshot 2022-06-08 07.04.21Xiaomiの「Redmi Note 11」は、Android 11ベースのMIUI 13を搭載した、6.43型のスマートフォンだ。有機ELディスプレイを搭載しつつ、実売価格が2万円台半ばという低価格を実現しているのが特徴だ。

ここのところ国内でも名前を聞くようになってきたXiaomiのスマホは、そのコストパフォーマンスの高さで知られる。今回紹介するRedmi Note 11は、エントリークラスながらミドルレンジに近い特徴を備えつつ、実売価格2万円半ばという低価格を実現している。

 今回は、筆者が購入した実機をもとに、以前紹介した実売2万円半ばのモトローラの6.4型スマホ「moto g31」と比較しつつ、電子書籍ユースを中心とした使い勝手を紹介する。 





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ASUS、アーティストとコラボした13.3型有機EL 2in1PC「Vivobook 13 Slate OLED」

Screenshot 2022-06-07 08.05.21ASUS JAPANは、13.3型有機ELディスプレイを採用した2in1ノートパソコン「ASUS Vivobook 13 Slate OLED」シリーズにおいて、世界的に有名なアーティストとコラボレーションしたアーティストエディションモデルを発表。ラインアップとして、「フィリップ・コルバート エディション」と「スティーブン・ハリントン エディション」の2モデルを用意し、6月3日に発売した。

アーティストエディションモデルは、現代のポップカルチャーを反映したテーマとデザインになっており、「ASUS Vivobook」シリーズの特徴のひとつでもある個性を最大限に表現した特別なコラボレーションモデルとなっている。

また、それぞれのデザインに合わせたキーボードステッカーが付属。すべて貼り付けることで本体デザインの世界観をもっと楽しむことが可能。一部のステッカーを貼り付けることで、世界にひとつだけのオリジナルキーボードをデザインできる。





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見やすさ抜群のE Ink採用のタブがファーウェイから登場! 「HUAWEI MatePad Paper」レビュー

Screenshot 2022-06-01 07.24.24さまざまなジャンルのファーウェイ製品を毎回詳しく紹介している「ファーウェイ通信」。今回レビューするのは、電子ペーパーのE Inkをディスプレーに採用したタブレット。資料チェックやメモ書きなどのビジネス用途で特に活躍する「HUAWEI MatePad Paper」をレビューする。

ファーウェイのタブレット「HUAWEI MatePad」シリーズと言えば、スタンダード機からハイスペックモデルまで、これまでも多数のラインアップがあったが、さらに新たなモデルとなる「HUAWEI MatePad Paper」が加わった。“Paper”の製品名の由来は、E Ink電子ペーパー技術を採用したこと。一般的な液晶/有機ELを採用したタブレットとは明白に異なるメリットと得意な使い道がある。





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シャオミとライカの共同開発スマホ、7月にお目見え

中国のスマートフォン大手、小米集団(シャオミ)は23日、ドイツの高級カメラメーカーのライカとモバイルイメージングに関する戦略的協力を結んだと発表した。

両者が共同開発する初のスマホの旗艦モデルは7月にお目見えする。 双方はモバイルイメージングで包括的な戦略提携を展開する。





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Acer、裸眼3D立体視のポータブルモニタ。ゲームを3D立体視にする機能も

acer-4_s台湾のAcerは5月18日、裸眼3D立体視が可能な15.6型の4Kポータブルモニターとして、コンシューマー向け「Acer SpatialLabs View」と、法人向け「Acer SpatialLabs View Pro」を発表した。日本では2022年夏に発売予定。

裸眼での3D立体視を実現する没入型体験「SpatialLabs」テクノロジーを搭載した製品。Acer SpatialLabs Viewは、PCゲームやメディアコンテンツ、ユーザーが作成したコンテンツを、2Dから裸眼3D立体視にすることで、ユーザーがこれまで感じていた2Dコンテンツへの障壁や違和感、ギャップを解消し、よりリアルな体験を実現するという。





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有機ELで60Hz画面のXiaomi Watch S1 Activeが1万円台!【アマゾンより5千円安い】

有機ELディスプレイと、スマートウォッチでは滑らかな60Hzリフレッシュレート、防水にも対応したシャオミ製スマートウォッチ「Xiaomi Watch S1 Active」がセール中です。

Banggoodのこちらのページで、18,208円でタイムセール中。さらに限定クーポンコード「BGS1ACT」を適用すれば、送料・保証込みで18,111円になります。

アマゾンでは↓のように22,980円となっていますので、これよりも5千円近く安くなっています。 GPSやBluetooth通話、心拍数計や血中酸素モニター等、一通りの機能を搭載し、バッテリーは通常使用で12日間駆動となっています。






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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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