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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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21 Feb

2月26日に新「Xperia」発表へ ソニーモバイルがティーザー動画を公開

ソニーモバイルコミュニケーションズが、グローバルの「Xperia」公式Twitterアカウントで、Xperiaの新機種とおぼしき内容のティーザー動画を公開している。
  動画では、手のひらで曲線状のものを触れる様子が描かれているが、端末のシルエットまでは分からない。スマートフォンで曲線状のものといえば、背面がなだらかなカーブを描いた「Xperia arc」や、両端がカーブしている曲面ディスプレイなどが思い当たる。次期Xperiaは、これまでにない新しい形状を採用するのかもしれない。



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21 Feb

4K・8Kテレビ、20年に国内500万台超え 富士キメラ総研予測

富士キメラ総研は20日、高精細映像の4K・8K対応テレビの国内需要が2020年に16年比5・1倍の505万台とする予測を発表した。
同年の世帯普及率は31・1%と3割超の見通し。製品数の増加や低価格化で4K対応テレビを中心に普及しそうだ。
17年の内需は、前年比2・5倍の250万台、世帯普及率は同4・6ポイント増の8・3%を見込む。
 

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16 Feb

2画面スマホ「M Z-01K」を5日間メイン端末として使ってみたレポート

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ドコモの発表会で初めて端末を見かけてから、発売を待ち望んでいた2画面ディスプレイ搭載Androidスマートフォン「M Z-01K」が2月9日に発売されました。発売日初日に購入し、これまで5日間メイン端末として使ってきたので、現時点でのインプレッションをお届けします。
M Z-01K最大の特徴は、言うまでもなく2画面ディスプレイ。用途に応じて、メインディスプレイのみを使用する「通常モード」、メインとサブディスプレイをひとつの画面として利用する「大画面モード」、メインとサブディスプレイにそれぞれ異なるアプリを表示する「2画面モード」、メインとサブディスプレイに同じ内容を表示する「ミラーモード」の4つのモードを使い分けられます。


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7 Feb

ドコモ、2画面スマホ「M Z-01K」を2月9日発売

st_m-01NTTドコモは、Andoridスマートフォン「M Z-01K」を2月9日に発売する。価格は、9万2664円(税込)。「月々サポート」適用後の実質負担額は新規契約、機種変更で4万2768円、MNP転入で2万6568円となる。
 「M Z-01K」は、ドコモとメーカーのZTEが共同開発したスマートフォン。ディスプレイを2つ搭載する折りたたみ型で、閉じた状態では5.2インチ、開くと左右のディスプレイを並べて6.8インチ相当になる。
 

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6 Feb

iPhone X失速で囁かれる「アップルがスマホをやめる日」

アップルがiPhone Xを減産するという。しかも当初予定から半減という大幅な見直しだ。国内市場のこれまでの様相からすると衝撃的だが、グローバル市場に視野を広げてみると、すでに主流となっているスマートフォンはAndroid端末で、グローバルシェアは70~80%を越える。
iPhoneのシェアが高い国は北米、日本、オーストラリア、イギリス。その他の国と地域ではAndroidが過半数を占めている。Androidが普及している国としては、中国、ロシア、インドなど人口の多い国が名を連ねている。さらにインドネシアを含む東南アジア、EU圏も含まれるため、世界的なスマートフォン市場は、Android端末が押さえているといってよい。


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4 Feb

17年の世界スマホ出荷、初の減少 米IDC調べ 買い替えサイクル長期化

世界のスマートフォンの出荷台数が2017年に初めて前年を割り込んだことが、米IDCの調査でわかった。スマホ市場は2007年に米アップルが「iPhone」を発売して以来成長を続けてきたが、15億台を目前についに頭打ちになった。
新機種が出ても目新しい機能が乏しく、米国や中国などで買い替えサイクルが長期化している。  IDCが1日にまとめた調査によると、17年の出荷台数は前年比0.1%減の14億7240万台だった。
シェアは韓国のサムスン電子(21.6%)が首位を、米アップル(14.7%)が2位を守ったものの、出荷台数の伸びはいずれも2%に満たない。



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1 Feb

グーグル、台湾HTCのスマホ事業買収完了 アップル追撃始まる

米アルファベット傘下のグーグルは、台湾の宏達国際電子(HTC)からエンジニアリング・設計チームの一部を11億ドル(約1200億円)で買い取る手続きを正式に完了した。台湾でスマートフォン専門の人材2000人余りを引き継ぎ、競争の厳しい高級端末市場で米アップルを追撃する。



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30 Jan

iPhoneX生産半減 1~3月計画比、高価格で不振

アップルがスマートフォン(スマホ)の最新モデル「iPhoneX(テン)」を減産する。1~3月期の生産量を当初計画から半減させる見通しで、各種部品を供給する国内外のメーカーに通達した。1台11万円を超える高価格が世界の消費者に受け入れられなかったもよう。有機ELパネルを初採用した「X」の販売低迷は、日本など世界の部品メーカーの生産や業績に影響しそうだ。

 アップルは2017年11月の「X」発売時には1~3月期に4000万台超を生産する計画だった。年末商戦で欧米や中国の主要市場で販売が伸び悩んだことで、生産量を2000万台前後に半減させる見通しを部品メーカー各社に示した。発売当初は部品の供給問題から品薄状態だったが、現在は一転して在庫が増え始めており急ブレーキを踏んだ格好だ。  

アップルは日本経済新聞の取材に対し、Xの生産状況についてコメントしていない。



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28 Jan

iPhone Xの不振を示す新データ、米国人は「8」購入者が多数派

アップルはiPhoneの10周年を記念する端末「iPhone X」に大きな期待を注いでいたが、最新のデータから残念な事実が浮かび上がった。米国の調査企業「CIRP」の報告によると、2017年第4四半期に発売されたiPhoneの最新モデルの売上が、全端末に占める割合は前年度を下回るものだった。

 CIRPが米国のアップルユーザーを対象に行った調査によると、昨年の第4四半期に販売されたiPhoneの全モデルのうち、iPhone 8とiPhone 8 Plusの合計の売上比率は41%だった。一方でiPhone Xの売上比率は20%にとどまっていた。

つまり、昨年発売された最新モデル3機種の売上比率は61%ということになる。この数値は2016年の同四半期にiPhone 7とiPhone 7 Plusが達成した72%を10%以上下回っている。



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28 Jan

64,800円でフルHD対応15.6型の液晶ペンタブレット

6 tablet 1_l株式会社アシター商事は、台湾UC-LOGIC製の15.6型液晶ペンタブレット「ARTISUL D16」をAmazon.co.jpで販売している。価格は64,800円。

  1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応の15.6型IPS液晶を採用した液晶ペンタブレット。付属のペン「Monet Pen」はバッテリレスで動作し、2,048段階の筆圧に対応。エルゴノミクスにもとづき、描画時のペンの持ち方や形、重さを追求したという。

  本体にはカスタマイズ可能な7つのボタンを搭載し、よく使う機能をショートカットとして登録できる。また、ジョグダイアルも備え、スクロールや拡大縮小などを割り当てられる。後部にスタンドを備え、自由に角度調節が可能。



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27 Jan

スマートグラス、実用化はまだ先か

スマートグラスは、AR(拡張現実)を具現化する製品として期待されるが、実用化は5~10年先になる見通しだ。一方、5G(第5世代移動通信)の実用化は、スマートグラスより早いと思われる。ただし、5G技術は、かつての携帯電話機のような巨大な消費をもたらすことはないだろう。

 この2つの新興市場への期待は、2018年1月15~18日に米国カリフォルニア州で開催された「Industry Strategy Summit(ISS) 2018」で示された見解によっていささか揺らいだ。 Oculusで半導体、ディスプレイ、センサーの研究を手掛けるJoe O'Keeffe氏は、「スマートグラスは、スマートフォンに代わる次世代コンピューティングプラットフォームになると予想される。しかし、その実現には、半導体技術におけるたくさんの重要なブレークスルーが必要だ」と語った。
なお、Oculusは、Facebookが2014年に買収したVR(仮想現実)ヘッドセットメーカーである。



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26 Jan

サムスン、2月25日に発表イベント--「Galaxy S9」

サムスンは1月25日、「Unpacked」イベントをスペインのバルセロナで現地時間2月25日に開催し、「Galaxy」の新シリーズを発表することを明らかにした。「Galaxy S9」「Galaxy S9 Plus」が発表される見通しだ。Unpackedは、26日からのMobile World Congressに先立って開催される。



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25 Jan

ASUS、ペン対応で重量870gの軽量薄型10.1型2in1

asus 01_lASUSは、10.1型2in1「TransBook Mini T103HAF」を、24日より法人向けに発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は55,370円。

 タブレットとキーボードカバーを合わせて約870gという軽量さと、約15.7mmの薄さで、持ち運びやすさを重視しながら、USB 3.0やmicroSDカードリーダ、Micro HDMIなどのインターフェイスを備え、ビジネスシーンの要求に応えるとしている。

 バッテリ駆動時間は約14.6時間で、社外利用や電源を確保しにくい場所での作業でも、安心して利用できるとする。1,024段階の筆圧検知に対応する、ASUS Penが付属するのも特徴。



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25 Jan

スマホ用パネル17年33%増、有機EL半分近く

調査会社の英IHSマークイットは24日、2017年のスマートフォン用パネルの世界市場規模が16年比で33%増の448億ドル(約4兆9000億円)となったもようだと発表した。
米アップルの有機ELパネルを採用した「iPhoneX(テン)」向けの需要増がけん引した。有機ELは市場全体の45%を占め、18年には液晶を上回る可能性が高まっている。



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25 Jan

LG、4K/HDR+ハードウェアキャリブレーション対応の27型液晶「27UK850-W」

lg1_s 27 hdrLGエレクトロニクス・ジャパンは、4K HDR対応で、ハードウェアキャリブレーション機能も備えた液晶ディスプレイ「27UK850-W」を2月14日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は82,000円前後。
27型/3,840×2,160ドットのIPS液晶パネルを採用した4Kディスプレイで、HDRに対応。輝度は350cd/m2、コントラストは最大500万:1(通常1,000:1)、視野角は178度(上下/左右)。応答速度は5ms。sRGBカバー率は99%以上。

 26日に発売する「27UK650-W」の上位モデルで、ハードウェアキャリブレーション機能やMaxxAudio対応の5W×2chステレオスピーカー、USB Type-C端子などを追加している。



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24 Jan

有機ELテレビに値頃感 半年で10万円安、液晶との価格差縮小

高精細な画質の有機ELテレビが大幅に値下がりしてきた。調査会社のBCNによると、家電量販店やネット通販の平均価格は昨年12月に34万4800円(税抜き)と半年前と比べて約10万円(20%超)安くなった。年末商戦を経て、液晶テレビとの価格差が縮小し値頃感が出てきており、今年は買い替えの動きが広がる可能性がある。

 ビックカメラ有楽町店(東京都千代田区)の売り場では、国内メーカーの55型の有機ELテレビの店頭価格は今月中旬時点で37万~43万円(税抜き)。販売担当者は「主要各社の製品が出そろった昨年6月は1インチ1万円程度のイメージだったので、大幅な値下がりで売りやすくなった」と語る。



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24 Jan

iPhoneの2018年3機種、ディスプレイ関連の受注企業はここだ

Appleが2018年下半期に発売を予定している3種類のiPhoneのうち、General Interface Solution Holding LimitedとTPK Holdingが、iPhone 6.1インチ液晶用タッチパネルを受注したようだ。台湾の経済メディアである工商時報が伝えている。



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22 Jan

NHK、平昌五輪を8K放送でパブリックビューイング。フィギュアや開会式

NHKは、2月9日から韓国で開催されるピョンチャンオリンピックの開会式とフィギュアの全種目、ジャンプ、スピードスケートのショートトラック、スノーボードのビッグエアを8KスーパーハイビジョンでOBS(オリンピック放送機構)と共同制作。
スーパーハイビジョンの試験放送で放送するほか、日本国内5会場でパブリックビューイングを実施する。また、オリンピックでは初めてOBSが一部の競技を4K制作し、NHKは、スピードスケート、カーリング、アイスホッケーなどをスーパーハイビジョンの試験放送で中継。
4K/8Kの試験放送を全国のNHK各放送局で視聴可能とする。  



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18 Jan

タグ・ホイヤー、新作コネクテッドウォッチ コレクション--1944万円のモデルも

tab heuer sub2タグ・ホイヤーは1月17日、コネクテッドウォッチの新作となる「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー 45 フルダイヤモンド」と「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー 41」を発表した。 同社では、モジュール(時計本体)とストラップバリエーションの組み合わせが楽しめるコネクテッドウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー 45」をGoogle、Intelと共同で開発。2017年3月から販売している。  
時計の素材、ダイヤルなど豊富なラインアップから組み合わせられるモジュラーコンセプトを採用し、スイスのタグ・ホイヤー本社工房で開発・製造している。



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17 Jan

復活アイワの4K液晶テレビが1月18日発売。55/49/43型の4Kベーシック機

aiwa1_tv oアイワは、液晶テレビ4モデルを1月18日より発売する。価格はオープンプライス。4Kテレビは55型の「TV-55UF10」、49型「TV-49UF10」、43型「TV-43UF10」の3モデルを用意し、店頭予想価格は55型が99,800円前後、49型が89,800円前後、43型が79,800円前後。32型の「TV-32H10」も同日に発売し、店頭予想価格は36,800円前後。

 55/49/43型の4Kテレビは、いずれも3,840×2,160ドットのIPS液晶パネルを採用。コントラストは1,100:1、視野角は178度、応答速度は9ms。画質と音質、充実の録画機能など、基本スペックを備えた4Kベーシックモデルとして展開する。



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16 Jan

【麻倉怜士のCES2018】JOLEDの有機ELディスプレイをASUSのモニター試作機に見た

 有機ELは現在、蒸着プロセスで製造されているが、生産性を上げる鍵といわれる、印刷方式の有機ELパネルが、昨年末に開発会社JOLED(ジェイオーレッド)にて量産が開始された。その21.6型の4K中型有機ELの最初の納入先はソニーの医療用モニターだった。
第2弾が注目されていたが、それは台湾の大手パソコンメーカー、ASUS。製品はプロフェッショナルモニター「ASUS ProArt PQ22UC」だ。



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15 Jan

iPhone X、20代から不評が相次ぐ、スティーブ・ジョブズが生きていたら、こんな製品絶対出さなかった

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「BCNランキング」によると、今月に入りスマートフォンの売り上げ上位5機種のうち3機種がiPhone Xで占められているほどだ。本機は大ブームを巻き起こした初代iPhoneの発売から“10周年モデル”とされ、その王道を着実に歩んでいると言えよう。  だが、そんな一方でiPhone Xを入手した人からはツイッター上を中心に「使いづらい」という声が相次いでいる。
満を持しての全画面が、裏目に出てしまった格好だ。では、iPhone史上初の顔認証セキュリティのほうはどうか。だが、こちらもあまり評判が良くないようだ。極めつけとも言えるのが、あの大物YouTuber・ヒカキン(28)による11月12日の投稿だ。
「【悲報】iPhone XからiPhone 8にしました」というタイトルが付けられており、337万回以上再生され、1万件以上のコメントが寄せられている。


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12 Jan

CES 2018: ソニーの薄型テレビを進化させる3つのトピック

ソニーは、米国で4K/HDR対応の有機ELテレビ新製品「A8Fシリーズ」を5月頃に発売する。現行フラグシップの「A1シリーズ」のエッセンスを受け継ぎながら価格を抑え、デザインもブラッシュアップしたモデルだ。65V型が3500ドル程度(約39万5000円)、55V型が2500ドル程度(約28万円)を想定しているが、日本での発売日と価格は「未定」となっている。


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10 Jan

CES2018:LGがテレビの映像改善にAIを興味深いやりかたで適用

一般的に、CESでもどこでも、ある会社が製品に「AI搭載」と謳(うた)うときは、一種の大言壮語だと思ったほうが良い。そして、今朝行われた、あまりぱっとしなかったLGのプレスカンファレンスでも、確かに大言壮語は行われていた。
LGは、AIをこれまでになくスマートなやり方で適用することを発表したのだ。すなわちコンピュータービジョンを用いたインテリジェントな映像の改善である。



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6 Jan

JOLEDの印刷方式21.6型4K有機ELパネル、ASUSがCESで発表するプロ用モニターに採用

joled_asus monitorJOLEDは、ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)へ、21.6型の4K印刷方式有機ELディスプレイパネルのサンプル提供を開始した。
 JOLEDの有機ELディスプレイパネルは、ASUSがCES 2018で発表するプロフェッショナルモニター「ASUS ProArt PQ22UC」に使用される。ASUSはプレスリリースの中で、「ピュアRGBストライプを備えた最先端の有機ELテクノロジーは高い色純度を保証し、PQ22UCは、DCI-P3カバー率99%の高彩度による、忠実な色再現性を実現しています。真の10ビット色深度を備え、暗い黒と明るい白のコントラスト比は1,000,000:1。最速0.1msの高速応答性は、動きの速いビデオやアニメーションコンテンツの表示において卓越したパフォーマンスを実現します」と述べている。



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6 Jan

ドコモの2画面スマホ「M Z-01K」は一括9万2664円、1月12日から予約受付

NTTドコモは、2月下旬に発売予定のAndroidスマートフォン「M Z-01K」の購入予約の受付を1月12日10時に開始する。価格は9万2664円(税込)。

 毎月の料金からの割引「月々サポート」の対象となる。新規契約・機種変更の場合、割引額は総額4万9896円(2079円×24回)で、実質負担額は4万2768円となる。MNP転入時の割引額は総額6万6096円(2754円×24回)で、実質負担額は2万6568円。



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3 Jan

超大型テレビ市場が急成長 サムスンがシェア首位

Samsung 912810001300_P2世界のテレビ市場が全般的に停滞局面を迎えている中、急成長を遂げる超大型テレビ市場は韓国のサムスン電子がリードしている。

 英調査会社のIHSマークイットなどによると、75インチ以上の超大型テレビの世界販売台数は昨年の115万1000台から今年は169万6000台、来年は227万4000台と増え続け、2020年には338万8000台となる見通しだ。

 昨年は1~3月期に17万2400台にとどまったが、7~9月期は29万800台に急増した。

 昨年7~9月期の販売台数をメーカー別にみると、トップはサムスン電子で15万1800台。ソニー(7万9700台)、LG電子(3万4900台)、中国・海信集団(ハイセンス、7100台)などに圧倒的な差をつけた。



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28 Dec

iPhoneXは期待外れ IPhone X Sales Lower Than Expected

2017年のクリスマス商戦が終盤に入っても、iPhone Xへの需要は予測を下回っていると、米ブルームバーグは12月26日に複数のアナリストを引用した。同日のアップル株価は下落し、アナリストは2018年第1四半期のiPhone X出荷数の予想を引き下げた。

 iPhone Xの販売価格は最も安いモデルでも999ドルする(SIMフリーモデルの場合、日本での価格は税別11万2800円)。これに対し「iPhone 8」は、699ドル(同7万8800円)で手に入る。 中国の国金証券のアナリスト、張斌は投資家向けリポートで、「需要の第一波が満たされた後は高価格がネックとなり、2018年第1四半期は需要が落ちることを市場は懸念している」と書く。iPhone Xの出荷台数は、これまでの予想の3500万台を1000万台下方修正した。



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26 Dec

iPhoneXのQ1発注4割減、アップル神話に陰り

 25日付経済日報などによると、アップルはiPhoneXの減速を受け、来年第1四半期の販売予測を3,000万台へと、従来の5,000万台から40%下方修正した。iPhoneXを独占的に組み立てている鴻海精密工業の鄭州工場(中国河南省)はきょう25日から、求人を停止した。
iPhoneXは999米ドルからと高価な上、セールスポイントであるインフィニティディスプレイ(狭額縁設計)、顔認証システムが、サムスン電子、広東欧珀移動通信(OPPO、オッポ)、維沃移動通信(vivo、ビーボ)の1万台湾元(約3万8,000円)前後の機種に追随されており、来年同等スペックの機種増加が予想されることからも、消費者の購入意欲が低下しているようだ。



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22 Dec

LG announces '5K ultrawide' HDR monitor

34_inch_UltraWide_monitorLG has just announced some impressive-sounding monitors that it’ll be bringing to CES in a couple of weeks. First up is the 32UK950, a 32-inch 4K monitor with HDR support, Thunderbolt 3 connectivity, 98-percent P3 color gamut coverage, and similar Nano IPS technology to LG’s LED TVs. LG isn’t going into details about supported HDR formats, however. The press release mentions “HDR600,” which could just be the company’s own term for a monitor with 600 nits peak brightness, but may refer to the new DisplayHDR certification that does include a “DisplayHDR 600” tier.

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22 Dec

TVの11月出荷数は4Kが44%に。有機ELは1万台、JEITA統計

電子情報技術産業協会(JEITA)は20日、2017年11月の民生用電子機器の国内出荷実績を発表した。出荷金額は前年同月比89%の1,068億円。内訳は、映像機器が同83.8%の523億円、オーディオ関連機器は同89%の76億円、カーAVC機器は同95.6%の470億円で、いずれも前年割れとなった。



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20 Dec

Samsungの49型ゲーミングディスプレイが、業界初のDisplayHDR 600認定

ss game pc 01_lSamsungは18日(米国時間)、6月に発表した49型ウルトラワイド曲面液晶ディスプレイ「CHG90」が、業界で初めてDisplayHDR 600準拠の認定を受けたと発表した。DisplayHDRは、VESAが策定するオープンなHDR規格。輝度やコントラスト比などを厳密に規定している。



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19 Dec

サムスン電子「Galaxy Book 12.0」 ~Galaxyブランドの有機ELディスプレイ搭載Windowsタブレット

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 サムスン電子ジャパンは、Galaxyブランドとして国内初投入となるWindowsタブレット「Galaxy Book 12.0」を発売した。Windowsタブレットとしては珍しく、有機ELディスプレイを採用する点も大きな特徴となっている。  
今回は、このGalaxy Book 12.0を中心に取り上げるとともに、同じく国内発売された10.6型液晶ディスプレイ搭載の法人向けモデル「Galaxy Book 10.6」も紹介する。Galaxy Book 12.0の価格はオープンプライスで、実売価格は139,800円。


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16 Dec

Googleの最新スマホPixel 2をレビュー、AIが撮影者の意図を予測

米Googleの最新スマートフォン「Pixel 2」は日本での発売が未定のため全く注目されていないが、SIMカード要らずの「eSIM」や画像認識AI(人工知能)である「Googleレンズ」など、スマホの未来を感じさせる1台だ。実機によるレビューでその凄さに迫った。
  シリコンバレー支局に勤務する記者が入手したのは、5型有機ELディスプレイを搭載するPixel 2(649ドル)だ。Pixel 2の特徴は大きく2つ。一つはスマートフォンとして初めて搭載された「eSIM」。もう一つはGoogleが開発した強力なAI機能だ。順を追って説明していこう。


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15 Dec

VESA,HDR対応液晶ディスプレイの標準規格「DisplayHDR」を発表。対応製品は早ければ2018年に登場か

北米時間2017年12月11日,映像技術の標準化団体であるVESA(Video Electronics Standards Association)は,HDR表示が可能なディスプレイの規格である「VESA High-Performance Monitor and Display Compliance Test Specification」(別称:DisplayHDR,以下 別称表記)のVersion 1.0を発表した。



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14 Dec

50型4Kで4万9800円の液晶テレビが本日発売。直下型LEDパネルや低遅延モード搭載、メイン基板は日本製

ffaab_1186_801f9a08PC周辺機器などで知られるグリーンハウスが、50型としては国内最安を謳う4K液晶テレビ2モデルを本日(12月13日)に発売。同社のオンライン直販「グリーンハウスストア」では、午前10時から注文開始となります。

最大の特徴は価格とコストパフォーマンス。価格は税別ながら5万円を切って4万9800円。それでいて4K対応というだけでなく、液晶パネルのバックライトは直下型を採用するなど、少し前であれば上位モデル並であった装備も有します。続きを読む »
14 Dec

iPhone Xの画面が低温時に反応しなくなる問題、韓国サプライヤーの株価が急落

2017年12月12日、中国のIT情報サイト「TechWeb」によると、米アップルの最新型スマートフォン「iPhone X」が低温時に画面が一時的に反応しなくなる問題に関連し、RFプリント基板(RFPCB)を提供する韓国Interflex社の株価が30%近く急落した。
 Interflexがアップルの調査に合わせるために生産ラインの稼働を停止すると発表したためだ。



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14 Dec

スマホが20万円や30万円は当たり前! 知られざる高級スマホの世界

iPhone Xの値段が10万円を超えるなど、スマートフォンの価格は年々上がっています。「格安スマホ」とも言われるSIMフリースマートフォンでも、ファーウェイのMate 10 Proが8万9,800円(税抜)など、10万円近い製品が増えています。高画質なカメラや高速CPUに加え、高解像度なディスプレイ、さらには通信速度も爆速なスマートフォンは、今やパソコンよりも高い性能を誇ります。10万円の価格もスペックを考えれば相応と言えるわけです。

 しかし世の中にはもっと高価格なスマートフォンが存在します。ブランドとのコラボレーションや、本体の材質や品質を高めた「高級スマートフォン」です。高級ブランド品の値段が高いように、高級スマートフォンもその価格はiPhoneよりもさらに上の値段付けがされているのです。



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13 Dec

VESA,HDR対応液晶ディスプレイの標準規格「DisplayHDR」を発表。対応製品は早ければ2018年に登場か

北米時間2017年12月11日,映像技術の標準化団体であるVESA(Video Electronics Standards Association)は,HDR表示が可能なディスプレイの規格である「VESA High-Performance Monitor and Display Compliance Test Specification」(別称:DisplayHDR,以下 別称表記)のVersion 1.0を発表した。


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13 Dec

JDI、803ppiを実現したVR HMD向け3.6型液晶ディスプレイ

 株式会社ジャパンディスプレイ(以下JDI)は、VRヘッドマウントディスプレイ(VR HMD)専用の3.6型低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイ(LTPS TFT-LCD)を開発したと発表した。  

現在JDIが量産化しているHMD向けLTPS TFT-LCDは、600ppi(1インチあたりのピクセル数)程度の画素を実現しているが、レンズ越しに見たとき、画素の固定パターンが見える場合があり、800ppi以上のさらなる高精細ディスプレイの需要があったという。さらに、HMDの小型軽量化のためにはディスプレイを小さく、レンズ倍率を大きくする必要があり、1,000ppi以上の高精細への要求が高まっているという。



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12 Dec

iPhone7コスパ好転で人気に、台湾供給網に恩恵

 11日付経済日報によると、アップルはスマートフォン前モデルiPhone7シリーズの生産を、来年上半期用に2,000万台追加で発注したようだ。iPhone旧機種への大規模な追加発注は初めて。iPhone7シリーズは、今年の新機種iPhone8、iPhone8プラス、iPhoneX(テン)の発売に伴って値下げされたことでコストパフォーマンスが高まり、消費者の購入意欲を刺激している。金属筐体最大手の可成科技(キャッチャー・テクノロジー)、カメラレンズ最大手の大立光電(ラーガン・プレシジョン)、組み立ての和碩聯合科技(ペガトロン)などが恩恵を受けそうだ。

販売業者によると、iPhone7は台湾販売価格が128GB(ギガバイト)で2万3,500台湾元(約8万9,000円)と、iPhone8が64GBでも2万5,500元するのと比べ、コストパフォーマンスが高まり、iPhone8発売後の方がよく売れている。iPhone旧モデルが新モデルより人気が出るのは初めてのケースだ。



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8 Dec

4Kテレビ、前年比3割安も PBや海外品存在感

10263209303_93ce301803_z-624x415高精細な画質の4K液晶テレビが値下がりしている。家電量販店で主力の50型は国内メーカー製で12万~14万円台が目立ち、前年同時期よりも2~3割安い。量販店各社も割安なプライベートブランド(PB=自主企画)品を売り出している。来年2月の平昌冬季五輪を控え、年末商戦で買い替えが広がりそうだ。
家電量販店は10月ごろから50型クラスが13万~14万円台前半で並び始めた。ビックカメラ有楽町店(東京・千代田)はソニーや東芝映像ソリューションの製品が「昨年の同型製品に比べ3万~4万円安い」。ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)も同価格帯の製品を販売している。

 調査会社BCN(東京・千代田)によると、家電量販店やネットショップの10月の4K・8Kテレビの税別平均価格は13万9200円。前年同月に比べ1割以上安い。



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6 Dec

アップルが小型スマホ「iPhone SE」の新モデル、来年発売の噂

iPhone Xの製造の遅れが解消されつつある中で、アップルファンから次の注目を集めているのが、2016年の「iPhone SE」の後継機種と呼ぶべき新モデルだ。小さめの筐体にiPhone 6Sに匹敵するパワーをつめこんだiPhone SEは幅広い支持を獲得した。

2年前にiPhone SEを入手した人々は今、新たな端末への乗り換えを検討中だ。思い切って1000ドルの大金を投じてiPhone Xを買う人もいるだろうが、それよりむしろ新品のiPhone 6Sで我慢しようという人もいる。しかし、大半の人々は“今の端末と似た新しいモデル”を欲しがっているはずだ。



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5 Dec

4K/8K 放送開始まで1年、チップ型受信システム 開発急ぐ

高解像度の「4K/8K」実用放送の開始まで1年を切った。放送事業者の業界団体は、放送に必要な受信システム「CAS」の開発を急ぐ。現在のCASはカード型で消費者に無償貸与しているが、新CASはICチップ型で開発し、受信機を手がける電機メーカーに搭載を促す。ただ、CASが製品内蔵型に変わることで、消費者が不利益を被るとの指摘が挙がっている。(葭本隆太)

「4Kテレビで最高画質体験」―。都内の家電量販店には「4K対応」をうたうテレビが並ぶ。ただ、これらの4K対応は画面の解像度のことで、2018年12月に始まる4K実用放送が受信できるわけではない。受信には4K対応の受信機が必要になる。その受信機に内蔵し、放送コンテンツを保護する部品がCASだ。CASは契約者だけが有料放送を視聴できるようにする。



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3 Dec

新4K8K衛星放送へあと1年。深田恭子が推進、対応TV来夏以降。帯域再編でBS録画に注意も

sty1712010006-f22018年からスタートする「新4K8K衛星放送」の開始1年前となる12月1日、野田聖子総務大臣、総務省や、各放送事業者やテレビメーカーなどが集まり、今後の周知広報に向けた取り組みなどを説明する「新4K8K衛星放送開始1年前セレモニー」が開催された。主催は放送サービス高度化推進協会(A-PAB)。

新しい放送の正式名称は「新4K8K衛星放送」に決定。新たなロゴマークも発表された。また、4K8K放送の周知広報の顔となる“推進キャラクター”として女優の深田恭子さんを任命。野田総務大臣から任命状が手渡された。

現在のBS/110度CS放送は、それぞれの衛星から「右旋円偏波」(衛星から見て時計回りに回転する)で伝送される方式。この方式での伝送帯域は現在のチャンネルでほぼ一杯になっており、新たにチャンネルを追加したり、より高精細な(データ量の多い)映像を送るには足りない状況となっている。



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1 Dec

京成電鉄、車両に4カ国語の液晶案内板

京成12017L71001-PB1-1 京成電鉄は「3000形」(25編成152両)と「3700形」(14編成108両)の車両で、4カ国語対応の案内掲示板を新たに設置する。2020年3月までに全車両での導入を完了させる予定で、東京五輪・パラリンピックの開催前に外国人観光客の利便性向上を図る。



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29 Nov

フィリップス、HDR 10対応モデルなど液晶ディスプレイ4モデル

philips 001MMD Singapore Pteは11月28日、フィリップスブランドの液晶ディスプレイ4モデルを発表した。12月中旬より順次発売する。価格はオープン。
 
「356M6QJAB/11」は、34.6型フルHD(1,920×1,080ドット)ディスプレイ。液晶パネルに、非光沢(ノングレア)IPSを採用する。店頭予想価格は37,800円前後(税別)。

 表示するコンテンツを解析し、イメージにあわせて放射する光の色と明るさを継続的に調節する「Ambiglow」を搭載。没入型の視聴体験が可能で、映画 / スポーツ / ゲームなどに最適としている。



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29 Nov

ソニー復活のキーマンが語る「テレビの未来像」 高木一郎・執行役インタビュー

どん底の時期を乗り越え、2018年3月期に営業利益5000億円という悲願達成に向けて着々と歩を進めるソニー。その象徴の一つが、赤字続きだったテレビ事業の復活だ。
ホームエンタテインメント&サウンド(HE&S)、つまりテレビやオーディオなどの事業を統括するキーマン、高木一郎執行役が日経ビジネスなどの取材に応じた。
市場に投入したばかりの有機ELテレビや年内に日本で発売するAI(人工知能)搭載スピーカーについて、その戦略や展望を語った。主なやり取りは以下の通り。



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26 Nov

スマートフォン用液晶パネル、値下がり

スマートフォン(スマホ)に使う中小型液晶パネルの価格が下がっている。LTPS(低温ポリシリコン)タイプの5.5型(フルHD、カバーガラスなど含まない)の大口価格は11月に1枚当たり11~12ドル。前月に比べ1%、年初との比較では2割下がっている。

 LTPS液晶は主に高価格帯のスマホに使う。米アップルが「iPhoneX(テン)」に有機ELパネルを採用し、供給過剰感が出ている。差異化のため縦に長い液晶パネルの採用も増えており、従来型の需要減少に拍車がかかっている。



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21 Nov

アップルARメガネ18年末にも発売、クアンタが受注か

市場観測によると、アップルは2018年末~19年に発売する予定のAR(拡張現実)メガネの生産を広達電脳(クアンタ・コンピュータ)に委託する。クアンタは非公開で、梁次震副董事長が率いる1,000人規模の研究開発(R&D)チームを組織した。
アップルの参入でAR産業は大きな盛り上がりを見せ、AR市場の規模は22年に96億米ドルと、昨年の10倍に拡大する見通しで、台湾メーカーの新たな商機になることが期待されている。20日付経済日報などが報じた。

市場観測に対しクアンタ広報は、特定の顧客に関してはノーコメントとした。ただ、クアンタは近年AR分野に注力しており、R&Dチームがあるのは確かで、クラウドコンピューティングのソフト・ハードウエアまでカバーしていると説明した。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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