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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

製品分類

17 Nov

ソニー、100インチTV投入 高木専務「高画質・音質で勝負」

ソニーの高木一郎専務は15日、日刊工業新聞社などのインタビューに応じ、12月から始まる4K・8K放送を見据え「テレビの大画面化は今後も進む。最低でも画面100インチまでは投入していきたい」と方針を示した。

既に65インチ、75インチサイズを主力にしているが、2019年後半から中国のパネルメーカーで10・5世代と呼ばれる大型パネルの生産が本格化し、大型テレビ製品は競争激化が予想される。



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16 Nov

ASUS、USB Type-C接続に対応した厚さ8mmの15.6型モバイルディスプレイ

23200968ASUS JAPANは11月15日、USB Type-C接続に対応した15.6型フルHDディスプレイ「MB16AP」を発表、11月17日に発売する。価格はオープン。

USB Type-C接続に対応した15.6型フルHD液晶ディスプレイ。容量7800mAhのバッテリーを内蔵しており、最大で約4時間の駆動が可能だ(DP Altモード、輝度100%設定時)。Androidスマートフォンとの接続にも対応、「DisplayLink」アプリを用いて画面表示を行える。

付属ケースは縦置きおよび横置きに両対応、画面の自動回転も可能となっている。本体サイズは359.7(幅)×8(奥行き)×226.4(高さ)mm、重量は約850gだ。



13 Nov

次期iPhoneのアンテナは5G対応視野に

TF International Securitiesのアナリストであるミン=チー・クオ氏は、2019年後半に発売される次世代iPhonesは、LCP(液晶ポリマー)に基づくアンテナ技術を放棄(?)するようだと予想しているとAppleinsiderが伝えている。

 その技術は、iPhone Xで最初に採用されたMPI(変性ポリイミド)を置き換えるもので、経費を改善し、生産収率を高める両効果を有するという。

News Source: IT Media News



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9 Nov

NHKなどが8K/60p/22.2chのライブストリーミング配信システムを開発

4k8k 00_oNHKメディアテクノロジーとテクノロジー・ジョイント、Spin Digital Video Technologies GmbHは、リアルタイムライブ配信に対応した「8Kライブストリーミング配信システム」を実現したことを発表した。

これは昨年度に3社で共同開発した「8K60P 対応クラウドエンコードシステム」の機能を進化させたもので、アマゾン ウェブ サービス (AWS)のクラウドを用い、専用回線ではなく一般公衆インターネット回線を利用したライブストリーミングを可能としたという。



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7 Nov

【韓国報道】三星のQLED8Kテレビ、ドイツ専門誌が過去最高の評価

三星(サムスン)電子は5日、今年9月末に発売した同社の量子ドット発光ダイオード(QLED)8Kテレビが、ドイツのオーディオ・ビデオ製品の専門評価誌「Video」によるテレビ部門評価で過去最高の評価を受けたと明らかにした。QLED8Kテレビは、1030点満点で949点を獲得した。既存の最高点は、三星電子の2018年型QLEDテレビにつけられた937点だった。

同誌は、「新しいテレビの時代」と題した最近の記事で、「8Kの解像度に三星の技術力が加わり、画質の新時代を切り開いた」とし、「肉眼では、画面上のピクセル一つすら見えないレベルだ」と評した。QLED8Kテレビは、低解像度の映像を高解像度へと高める「アップスケーリング」の技術が搭載されており、HD、FHD、UHD級解像度の映像を8K級高画質映像で具現できる。



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6 Nov

韓国スマートフォンの悲鳴…部品会社の売上・雇用急減

韓国スマートフォン部品業界が急速に崩れている。価格競争力を前面に出す中国企業の攻勢と市場の停滞で生態系が危機に陥った。自動車産業の実績低下、半導体価格下落予想に続いて、韓国を代表する製造業にもう一つの「警告音」が鳴っている。

中央日報が4日、KOSPI(韓国総合株価指数)・KOSDAQ市場上場スマートフォン部品会社42社を分析したところ、過去5年間に売上高が計2兆6000億ウォン(約2600億円)、雇用が3700件以上が減少したことが分かった。スマートフォンケース、カメラ、回路基板、タッチスクリーンなど5分野の売上上位部品会社の2013年上半期と今年上半期の財務諸表を比較した結果だ。



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1 Nov

Nubia、前面に液晶、背面にOLEDを搭載した2画面スマホ

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中国Nubiaは10月31日(現地時間)、前面に液晶、背面に低電力OLEDを搭載したデュアルディスプレイスマートフォン「nubia X」を発表した。中国での価格は、メモリ6GB+ストレージ64GBモデルが3,299人民元(約54,000円)、8GB+128GBモデルが3,699人民元(約6万円)、8GB+256GBモデルが4,199人民元(約69,000円)。筐体が藍色のモデルは差額+100人民元(約1,700円)。
 前面の液晶は、世界で初めてCOBパッケージング技術を採用した2,280×1,080ドット表示対応19:9の6.26型で、画面占有率93.6%を達成。一方背面のOLEDは中国BOE製のフレキシブル5.1型で、こちらは解像度が1,520×720ドット、19:9のアスペクト比に加えて、NTSC色域比100%、コントラスト比10万:1を実現したものとなっている。


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31 Oct

アップルが新型「iPad」、サイズそのまま画面広く

apple tablet -PN1-2アップルは30日、タブレット端末「iPadプロ」の新機種を11月7日に発売すると発表した。スマートフォンの「iPhone」と同様にホームボタンをなくし、従来型と同じ大きさのまま画面を大きくした。タテヨコどちら向きで使っていても顔認証機能を利用できる。機種をまたいで似たような使い勝手にすることで、複数のアップル製品を購入してもらいやすくする狙いだ。

ニューヨークのブルックリンで30日に開いたイベントで発表した。画面サイズが11インチのiPadプロは、端末の大きさを従来の10.5インチの機種とほぼ同じ大きさにとどめた。厚さは5.9ミリメートル。絵を描いたり手書きメモを取ったりするのに使うペン型の入力機器も改良し、iPadに磁石でくっつけて充電できるようにした。価格は799ドルからで、12.9インチの機種もそろえる。



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31 Oct

ワコム、31.5型4K液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 32」を11月2日発売

wacom 31.5 inch 01_l 株式会社ワコムは、31.5型液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 32 (DTH-3220/K0)」を11月2日より発売する。ワコムストアでの直販価格は397,440円。  4K(3,840×2,160)解像度のIPSパネルを採用し、Adobe RGBカバー率98%の広色域を謳う。
ソフトウェアのメニューバーやサイドパネルを表示したままでも描画領域を確保でき、映像編集やFX、アニメーション、自動車のような大型製品デザインなどに最適としている。

 ペンタブレット機能は電磁誘導方式で、「Wacom Pro Pen 2」により最高読み取り分解能0.005mm、8,192段階の筆圧検知、60度までの傾き検知に対応。静電結合方式によるマルチタッチ操作もサポートし、17つのキーとタッチホイールを備えた「ExpressKey Remote」も付属する。



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29 Oct

LG電子とルフトハンザが航空機サイネージを巡って合弁

LG電子が、航空機のサイネージ市場を先取りするためにエンジンをかけた。 LG電子は、ドイツ・ルフトハンザグループの航空機メンテナンスの子会社である「ルフトハンザテクニーク」と航空機客室内の電子機器システム開発事業のための合弁会社(JV)を設立すると、25日明らかにした。

両社は23日(現地時間)、ドイツ・ハンブルクのルフトハンザテクニーク本社でこのような内容の契約を交わした。ルフトハンザテクニークは、航空機の整備や部品供給のほか、高級専用機の機内インテリア事業も手掛けている。

合弁会社は来年上半期(1〜6月)に正式に発足し、ハンブルクに本社を構える予定だ。会社名はまだ決まっていない。



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25 Oct

LG、「Nano IPS」技術採用のDisplayHDR 600対応4K液晶など

LG nano IPS 01_l LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、31.5型「32UL950-W」、34型「34WK95U-W」の液晶ディスプレイ2製品を31日より発売する。税別店頭予想価格はそれぞれ165,000円前後、175,000円前後の見込み。
 バックライトLEDにナノメートルサイズの粒子を適用し、過剰な光波長を吸収することで画面上の色の濃さと純度を向上させる独自の「Nano IPS」技術を採用。DCI-P3カバー率98%、sRGBカバー率135%の高色域を謳う。
 ともにHDR10をサポートし、DisplayHDR 600に対応するほか、FreeSync、ハードウェアキャリブレーションにも対応する。



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23 Oct

DMM.com、4K液晶の景品表示法違反で1,704万円の課徴金

 消費者庁は10月19日、合同会社DMM.comに対し、2016年11月に販売した2機種の4Kディスプレイについて、景品表示法違反により1,704万円の課徴金を課したことを発表した。

 対象となったのは50型の「DME-4K50D」と65型の「DME-4K65D」で、当初は120Hzのリフレッシュレート駆動としていたが、実際には60Hzでしか動作していなかった(UPQの4K/120Hz液晶、実際は60Hzだった。購入者には2千円の金券で対応)。



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23 Oct

EIZO、AIで表示品質を向上させたプロ向け27型WQHD液晶「ColorEdge CG279X」

eizo 01_l EIZO株式会社は、27型WQHD液晶ディスプレイ「ColorEdge CG279X」を11月2日より発売する。直販価格は231,984円。  

Adobe RGBカバー率99%、DCI-P3カバー率98%の非光沢IPSパネルを採用した27型液晶ディスプレイ。映像制作やプロ写真家、プリプレスなど、厳密な色管理が求められるプロフェッショナル向け製品となる。  

新機能としてHDR表示(PQ方式とHLG方式両対応)に対応するほか、コントラスト比を1,300:1に向上。 内蔵キャリブレーションセンサーも測定精度が向上されており、キャリブレーション中も画面を表示したまま作業を継続できるように改善されている。



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21 Oct

8Kテレビは買いなのか 第一印象はまるで「裸眼3D」だが…

8K-TV-1 NHK ねぶた祭
10月19日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれていたITや家電の見本市「CEATEC(シーテック)ジャパン2018」。その会場でひときわ注目されていたのが、シャープが11月に世界で初めて発売する超高精細な「8K放送」に対応した大型テレビだ。「8Kの映像に皆さん驚くと思う」と自信を見せるシャープだが、本当に“買い”なのか。IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志氏が指南する。
ラインアップは80インチの「8T-C80AX1」、70インチの「8T-C70AX1」、60インチの「8T-C60AX1」の3モデルだ。価格(予想実勢価格)は最上位の80インチモデルは約200万円前後とかなり高いが、70インチモデルは100万円前後、60インチモデルなら75万円前後にまで抑えられる。「夢のスーパーハイビジョン」がいよいよ家庭に……という期待感は大きい。


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19 Oct

名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表・開発は京セラ、画面は電子ペーパーを採用

NTT docomo dimsドコモが4Gケータイとして世界最薄・最軽量をうたう「カードケータイ」を発表しました。11月下旬発売予定。

「カードケータイは」、薄さ5.3mm・重さ47gという、携帯電話としては異次元のコンパクトさが特徴。実機に触ってみると、厚みはそこそこあるものの、縦横の大きさは名刺とほぼ同じで、ポケットやカードケース、手帳などにもすっと収まります。

ディスプレイはE-Inkで、2.8インチの600 x 480解像度。タッチ入力に対応するものの、E-Inkのため応答速度は液晶などに大きく劣ります。フロントライトは非搭載のため、暗闇では光源が別途必要です。



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18 Oct

テレビ用液晶パネル、3カ月連続上昇 9月大口価格

panel price 2018QM8001-PB1-2テレビ向けの液晶パネル価格が上昇している。指標となるオープンセル(バックライトなどがつかない半製品)の32型の9月の大口価格は前月比約2%高い1枚56ドル前後で決まった。値上がりは3カ月連続。同55型も1枚158ドル前後と、1%ほど高い。

7~10月は年末商戦向けにパネルの引き合いが強まる。テレビの値下がりで需要も世界的に回復傾向で、足元ではパネルの需給がタイトになっている。



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18 Oct

新4K8K衛星放送は12月1日10時開始。4Kチューナー内蔵テレビ新機種も披露

4k8k 00_o新4K8K衛星放送の開始時刻が、12月1日の午前10時に決定した。9つの放送局により合計17チャンネルがスタートする。10月16日に開幕した「CEATEC JAPAN 2018」において、A-PAB(放送サービス高度化推進協会)が発表した。

BS/110度CSで12月1日から始まる新4K8K衛星放送について、CEATEC内のA-PABとJEITA(電子情報技術産業協会)の共同ブース内で記者発表会が開催。12月1日の放送開始時刻が午前10時に決定したことを発表した。同放送の推進キャラクターを務める深田恭子による新たなPRスポット映像が公開されたほか、各局からの4K番組なども発表。ブース内には、4Kチューナー内蔵テレビや外付けチューナーなどの機器が展示されている。



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17 Oct

HUAWEI Mate 20 Xは7.2インチOLED画面。Kirin 980に5000mAhバッテリなど超重装備

huawei mate 20 x dimsファーウェイがロンドンで開催した新製品発表会の隠し球的モデルが、7.2インチ画面の超大型スマートフォン『Mate 20 X』です。ユーロ圏での発売時期は10月26日から、価格は899ユーロ。構成は6GB RAMと128GBストレージの1種です。本体カラーはミッドナイトブルーとファントムシルバーの2色。

数日前からウワサが突如出てきた同機ですが、実態は「超大画面モデル=ミドルレンジ仕様」の概念を破壊するかのような、大画面かつスーパーハイエンド仕様なモデルでした。

7.2インチ画面はOLED(有機EL)で、SoCにはシリーズ共通となるKirin 980を搭載。4000万画素のライカトリプルカメラ、バッテリー容量はなんと5000mAhなど、これでもかの"特盛"です。



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17 Oct

広大な横長! デル、49型5,120×1,440ドットの曲面液晶ディスプレイ

dell ultra wide 001デルは10月16日、「Dell デジタル ハイエンド」シリーズの新モデルとして、49型ワイド曲面の液晶ディスプレイ「U4919DW」を発表した。10月26日より発売する。価格は154,980円(税別)。

アスペクト比が32:9の49型ワイド液晶ディスプレイ。解像度は5,120×1,440ドットで、2,560×1,440ドットの27型ディスプレイ×2台分の作業スペースを確保する。3,800Rの曲面液晶を採用しており、首の動きを最小限に抑えつつ画面全体を把握できるとしている。

視野角の広いIPS方式の採用で、超横長の画面でも色味が変わらない。ブルーライトの発生を抑える「ComfortView機能」も搭載している。



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16 Oct

シャープ、世界初の8Kチューナー内蔵「AQUOS 8K」は80型で200万円

img1_file5bc4490c1bb83 シャープは10月15日、世界初の8Kチューナー内蔵で、12月に実用放送が始まる新4K8K衛星放送に対応した液晶テレビ「AQUOS 8K」3機種を発表した。11月17日から発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は4K8Kチューナーを内蔵した80型の8T-C80AX1が200万円前後、70型の8T-C70AX1が100万円前後、8T-C60AX1が75万円前後。他に、4K8Kチューナー非搭載モデルとして60型の8T-C60AW1も50万円前後で発売する予定だ。

 さらに8K周辺機器として、外付けHDDの「AQUOS 8K HDD 8R-C80A1」と8K外付けチューナーの「AQUOS 8Kチューナー 8S-C00AW1」を11月17日、8Kサウンドバーの「AQUOSオーディオ 8A-C31AX1」を2019年2月に発売する。



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12 Oct

Razer Phone 2発表。IGZO液晶、背面がカラフルに光る120Hz画面のゲーミングスマホ

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ゲーミングデバイスメーカーのRazerは、新型の5.7インチゲーミングスマートフォン「Razer Phone 2」を発表しました。ハイスペックなのはもちろん、背面のカラフルに光るロゴがゲーマーの気分を盛り上げてくれます。

Razer Phone 2の最大の特徴は、背面にカラフルに光る「Chroma LED」を搭載していること。このLEDの発光色は自分好みに調整可能で、また通知用のランプとしても動作します。さらにChroma LEDを底面に配したワイヤレス充電器も同時発表されています。

さらに、5.7インチのIGZO液晶ディスプレイは、前モデル「Razer Phone」と同じく120Hz駆動が可能。なめらかなゲームプレイを実現します。さらに本機では明るさも50%向上(380nitから580nit)しており、合わせてHDRコンテンツにも対応しました。



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11 Oct

Google Pixel 3日本上陸、FeliCa対応の衝撃──強みはAI

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Googleが自社謹製スマートフォンPixelシリーズの新モデルを発表しました。画面サイズ別に「Pixel 3」「Pixel 3 XL」の2モデル展開で、予告どおり日本にも投入されます。
また強みはGoogleならではのAI機能でしょう。例えばPixelだけに提供される「Call Screen」は、電話の着信時、AIが相手に名前や用件を聴く機能。AIとの相手の会話はリアルタイムでテキスト表示されるため、発信者は誰か・用件は何かを目視で確認できます。それを確認して、本人が電話にでるか、AIによる定形応答で終わらせるかを選択できます。


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11 Oct

ASUS、144Hz表示対応で低遅延の27型ゲーミング液晶

asus ga,e pc 02_lASUSは、リフレッシュレート144Hz表示対応の27型フルHD液晶「VG278Q」および、24.5型フルHD液晶「VG255H」を10月12日に発売する。価格はオープンプライス。

 VG278Qは144Hzの表示に加え、中間色応答速度1msの高速表示をサポート。画面の入力表示遅延を最小限に抑えるというGameFast技術や、ゲームプレイ時のカクツキやチラツキを低減するAMD FreeSyncにも対応する。

 VG255Hはリフレッシュレート60Hzまでの表示ながら、中間色1msの高速な応答速度に対応。HDMI入力端子を2基備えているのが特徴で、ゲーム機とPC/TVの柔軟な接続が可能とする。ゲームに合わせた6種類のプリセットも用意。



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10 Oct

グーグル、新スマホやスピーカー発表-アップルやアマゾンと競合へ

google 800x-1米アルファベット傘下のグーグルが新製品を一斉に発表。スマートフォン「ピクセル」の新型モデル2種類とタブレット端末、画面付きのスピーカーで、競合の最新機種に対抗する。

新型スマートフォンの「ピクセル3」と「ピクセル3XL」はともにディスプレーが広がり、処理速度の速いプロセッサーを搭載、撮影機能も向上した。

グーグルのスマホは利用者の好評価にもかかわらずこれまで収益に大きく貢献しておらず、新型機ではアップルやサムソン電子の高級スマホに対抗することが期待されている。



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10 Oct

EIZO、手術映像を立体視で確認できる4K液晶ディスプレイ

yk30028_01_CuratOR_EX3141 EIZOは10月9日、3D手術映像に対応した4K液晶ディスプレイ「CuratOR EX3141-3D」を発表、11月12日に販売を開始する。価格はオープン。

同社製の手術/内視鏡用のディスプレイとして初の立体視対応4K(3840×2160ピクセル)対応液晶ディスプレイで、3D内視鏡や手術顕微鏡の3D映像を立体視で確認することができる。



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7 Oct

クルマのメーターは今後どうなる?! アナログ消滅?! 液晶ばかりになるのか?

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近登場した新車に取り付けられているメーターは、タブレットのような液晶メーターが増えてきています。はたしてこれでいいのでしょうか?  クルマを運転するドライバーにとって、メーターは「人間の目」に匹敵する重要なものですが、あまり語られてきていません。
 アナログメーターはメーターを凝視しなくても針の位置で大体の情報が把握できて、ドライバーとクルマの一体感を高めてくれるアイテムだ。走りを楽しむには、不可欠なメーターも近年は随分と求められる機能が増えてきた。そんなクルマとドライバーとの関係も、この先はそんなメーターの存在意義も変わってきそうだ。


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6 Oct

パソコン用液晶 一段高 部材費上昇、需要は底堅く

パソコン向けの液晶パネルが一段と値上がりしている。ノート型パソコンに使う15.6型(解像度HD)の9月の大口需要家向け価格は1枚29.5ドル前後と前月比約2%高い。パソコン需要が世界的に底堅いほか、部材のドライバーIC(集積回路)のコストが上昇したことが背景にある。

パネルの制御に使う半導体のドライバーICは、台湾の受託生産大手が生産能力を車載向け製品に振り分けたことから需給が締まっている。パソコン用パネルに使うドライバーICは前年比1割ほど高い価格で取引されているようだ。



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3 Oct

ファーウェイ、GPS内蔵で5気圧防水のスマートリスト「Band 3 Pro」

huawei 001ファーウェイ・ジャパンは10月2日、GPS内蔵のスポーツリストバンド「HUAWEI Band 3 Pro」を発表した。ブラックとゴールドの2色を用意。10月19日から発売する。店頭予想価格は11,880円前後(税別)。

0.95インチの縦長有機ELタッチスクリーンを搭載するスポーツリストバンド。フレームはメタル製で、液晶面は2.5D加工のガラスを使用し一体感のあるデザインとなっている。ベルトはシリコン製。

スマートフォンとはBluetoothで接続し、受信メッセージなど最大35文字までの通知を表示するスマート通知機能を搭載する。

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29 Sep

シャープ、4K放送対応の液晶テレビを発売

シャープは27日、12月1日に始まる4K衛星放送に対応したチューナーを内蔵した液晶テレビを発売すると発表した。同社の製品を中心に、空調機器や調理家電などを操作できる機能がある。放送開始にあわせて発売し、年末商戦で拡販する。

液晶テレビ「AQUOS 4K」の60型と50型を11月17日、45型を12月22日に発売する。税別の市場想定価格は15万5千~28万円前後。4K対応チューナーを搭載したブルーレイレコーダーや、これまでの4K画質に対応するテレビとつなげば4K放送を視聴・録画できる外付けチューナーも11月に発売する。続きを読む »
28 Sep

二重ディスプレイを搭載したWear OSスマートウォッチ「TicWatch Pro」

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Apple Watchをはじめとするスマートウォッチは今ではさまざまなメーカーから多種多様な製品がリリースされています。独自のOSを搭載している端末も多いですが、Apple Watchの対抗馬と筆者が勝手に期待していたWear OS(旧称:Android Wear)は現状いったいどうなっているのだろうと思い、試してみたくなりました。
そんなわけで今回の「TicWatch pro(以下TicWatch)」は、バッテリーが30日間もつという触れ込みが気になったのと、3万円弱というお手頃な価格に惹かれて選出しました。一カ月くらい使用してみたのでご紹介させていただきます。



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27 Sep

【台湾報道】 iPhone XS Max好評、10%上方修正=郭明錤アナリスト

アップル製品の動向分析で定評がある著名アナリスト、郭明錤氏は25日、スマートフォン新機種のうち、6.5インチ有機EL(OLED)ディスプレイ搭載の最上位モデル「iPhone XS Max(テン・エス・マックス)」の出荷台数予測を5~10%引き上げた。

最高1,449米ドルという高価格ながら、21日の発売後、5.8インチ「iPhone XS(テン・エス)」の3~4倍の売れ行きだという。高価格機種が売れるほど、鴻海精密工業、大立光電(ラーガン・プレシジョン)などサプライヤーの恩恵が大きくなりそうだ。26日付経済日報などが報じた。



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26 Sep

サムスン、車載用有機ELの生産強化

サムスンが車載用有機ELディスプレイの生産を強化、業界トップ5に入るLGディスプレイを猛追している。サムスンディスプレイは最近12.4インチおよび14インチのCID、6.22インチのステアリングパネルを発表。
一方のLGDは、有機ELを使用した12.3インチのダッシュボード、15.4インチのCIDを投入した。
16年以降、LGDはドイツのメルセデス・ベンツやフォルクスワーゲンなど、複数の自動車ブランドと車載用有機ELディスプレイの供給契約を締結。
20年には、ベンツのEクラスおよびSクラスセダン向けに出荷を開始する予定だ。



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26 Sep

iFixtがiPhone XSの分解レポート公開 カメラのセンサーサイズは3割増

おなじみiFixitが、発売されたばかりのiPhone XSとiPhone XS Maxの分解レポートを公開しました。昨日もオランダのFixjeiPhoneがいち早く分解結果を報じていましたが、より詳しい内容となっています。
ディスプレイを取り去ると新iPhoneの内部構造が見え始め、iPhone XS MaxのTaptic Engine(操作に対してフィードバックを返すリニアモーター)がiPhone Xよりも大きくなっていることが明らかに。ロジックボードも拡張されるなど、全般的に大きなサイズが反映されているようです。


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25 Sep

iOS12で「ディスプレイの画質が落ちた」との苦情

現地時間9月17日に公開されたiOS12について、米メディアForbesに寄稿しているゴードン・ケリー氏が「深刻な問題がある。iOS12へのアップデートは待ったほうがいい」と述べています。

ディスプレイの色とコントラストが変わった iOS12は、古い機種のiPhoneでも動作速度が速まるなど全般的にその安定性が評価されていますが、一部のユーザー、特にiPhone Xのユーザーから、「iOS12にアップデートしたことによって、ディスプレイの色とコントラストが変わり、画質が大幅に落ちた」との苦情の声が上がっていることがわかりました。



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21 Sep

iPhone XRだけ発売が遅れる理由は液晶フルスクリーン+ノッチにあり

液晶でフルスクリーン+ノッチはやはり高度な技術。

iPhone新モデルの中で唯一、有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイを搭載しているのが廉価版モデルであるiPhone XRです。ギズモードのハンズオンでも私達が驚いたのはやはり、液晶ディスプレイでありながらほぼベゼルレスを実現している点です。「そんな事もできたのね」と感心してしまったわけですが、これはやはりかなり難しいディスプレイ技術のようです。



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19 Sep

ソニー、新開発パネル採用の31型4K/HDR液晶マスモニ「BVM-HX310」

sony BVM-HX310ソニーは、新開発の4K(4,096×2,160ピクセル)液晶パネルを用いた31型のHDR対応マスターモニター「BVM-HX310」を2019年1月に発売する。価格は398万円。

同社が業務用モニター開発で長年培った映像評価の基準となる画質と、高い信頼性を結集させたという「TRIMASTER HX(トライマスター HX)」を搭載した、と説明している。

30型4K有機ELマスターモニター「BVM-X300」の深い黒と正確な色再現という画質性能を継承しながら、独自仕様のパネルと、新開発の信号処理技術の組み合わせにより、4K/HDR制作に適した全白時1,000nitsと、100万対1の高コントラストを同時に実現したとのこと。
BVM-X300に対しピーク輝度のエリア制限が無くなり、4K/HDR制作に適した全白時1,000nitsが可能となった。



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17 Sep

中国メーカー独壇場?スマホの新たな注目機能「ディスプレイ指紋認証」の威力

20180906ndisplay1-770x4842018年はスマートフォンに新たな潮流が現れた。ディスプレイをタッチするだけでロックが解除できる、「ディスプレイ指紋認証機能」である。 この機能は便利なだけでなく、スマートフォンのデザインをさらに自由にするため、中国メーカーを中心に一気に採用が進んでいる。

ディスプレイ指紋認証機能のメリットや、今後米アップルや韓国サムスンがどのような対抗策を取るのかを考察してみよう。 これまでスマートフォンに新技術を導入してきたのは、アップルやサムスンだった。しかしディスプレイ指紋認証機能については、中国メーカーが先行している。



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14 Sep

テスラ・パナ連合、EVコスト面で優位も 電池コバルト使用量で技術先行

電気自動車(EV)メーカーの米テスラは電池技術で先行しているためコスト面で数年間は優位に立つ可能性があり、新たな市場競争に立ち向かえる。ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が調査リポートでこう分析した。

 テスラとパナソニックが生産する電池パックは、EV用需要で価格が高騰するコバルトの使用が少ない。テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は6月5日に電池セル価格について、年内に1キロワット時(kWh)当たり100ドル(約1万1100円)に下げることを目標としていると説明した。これはBNEFが業界標準ベースで2025年までは下回らないと予想する水準だ。

 BNEFはリポートで「テスラが電池パック価格で画期的水準に達すれば、われわれの業界ベンチマークよりも数年先行することになる」と指摘した。



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13 Sep

レクサス、新型セダンでサイドミラーを廃止 カメラに置き換え 量産車で世界初

ky5622_lexus-01トヨタ自動車は9月12日、高級車ブランド・レクサスから10月下旬に発売する日本向けの新型セダン「ES」に、カメラで撮影した車両左右後方の映像を車内のディスプレイに表示する「デジタルアウターミラー」を採用すると発表した。

量産車では世界初。 フロントドア外側にある従来のサイドミラーを小型カメラに置き換えた。映像は車内左右前方に備える5インチディスプレイに常時表示し、ウインカー操作や後退時には自動で表示エリアが拡大する。



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13 Sep

新iPhone、大画面「XS Max」は12万円超え

iphone EAF001-PN1-3米アップルは12日にカリフォルニア州クパチーノで開いた発表会で、スマートフォン「iPhone」の新製品3機種を発表した。iPhoneはアップルの売上高の約6割を占めており、新機種の売れ行きが業績を大きく左右する。

9月21日から順次発売する。
新製品は「X」の後継機にあたる5.8インチの「XS」のほか、6.5インチの大画面を採用した「XS Max」、有機ELではなく液晶ディスプレーを使って単眼カメラにすることで価格を抑えた6.1インチの「XR」。17年に発売した3機種は5インチと5.8インチで、全体的にサイズを大きくした。



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12 Sep

アウディ新型「A8」のランプはLED素子を総計540個以上採用、レーザーや有機ELも

indexアウディジャパンが2018年10月に発売するフラグシップセダン「A8」の新モデルは、レーザーや有機ELといった新しい光源をランプに採用した。

 一般的なハイビームの2倍の照射距離を持つレーザーヘッドランプは、高度な配光制御を行うLEDヘッドランプと組み合わせることでより広い視野を確保する。リアランプは一部に有機ELを採用した。面で発光する特徴や、奥行きのある光らせ方を生かしてデザイン性を高めた。また、ドライバーが乗り降りする時には光の演出も行う。



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12 Sep

空中ディスプレイに表示したキャラと双方コミュニケーション! アシストが開発

assist_vtuberアシストは、10月25日~26日に大田区産業プラザPiOにて開催される「第8回おおた研究・開発フェア」にて、「バーチャルキャラクターのリアルタイム双方向通信AR撮影システム」を展示すると発表した。

空中ディスプレイに投影したキャラクターと、双方向でコミュニケーションが取れる。 今回の展示に登場するキャラクター「香猫さくら(かねこ さくら)」ちゃんは、日本工学院の協力のもと制作。空中に投影される「香猫さくら」ちゃんと、会話などリアルタイムでの双方向にコミュニケーションが楽しめる。



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9 Sep

サムスン電子、スマートフォン販売量5年ぶりに3億台未満展望

samsung_note9-02
今年、サムスン電子のスマートフォン販売量が5年ぶりに3億未満になるという予測が出てきた。

 9日、市場調査機関ストラテジーアナリティクス(SA)の資料によれば、サムスン電子は今年2億9850万台のスマートフォンを販売すると予想された。サムスン電子は、2013年に3億1980万台のスマートフォンを販売して以来、毎年年間販売量3億台以上を維持してきた。昨年の販売量は3億1750万台で、2016年にはギャラクシーノート7のバッテリー発火事態にもかかわらず、販売量が3億940万台に達した。



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7 Sep

アマゾンが新「Fire HD 8」発表 8インチで8980円の高コスパ

amazon dimsアマゾンジャパンは、同社のタブレット端末「Fire HD 8」の新モデルを発表しました。9月6日よりAmazon.co.jpで予約受付を開始。出荷は10月4日を予定します。
新「Fire HD 8」は、16GBモデルで税込8980円という低価格ながら、8インチ HD(1280 x 800)ディスプレイ、1.3GHzのクアッドコアCPUを搭載する高コストパフォーマンスが特徴です。
主な仕様は、1.5GBのRAM、16GB or 32GBの内部ストレージ、最大400GBのmicroSD外部ストレージへの対応など。



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7 Sep

スマホの画面をテレビに出力できるUSB HDMI変換アダプター

asa_sanwa500KC024HD_03サンワサプライは、9月6日にフルHD(1920×1080ピクセル)対応のUSB HDMI変換アダプター「USB HDMI変換アダプタ(iPhone・miracast対応スマートフォン・iOS/Android両対応・フルHD・テレビ・ディスプレイ・プロジェクター出力)500-KC024HD」を発売した。価格は4611円(税別)。

本製品は、1台でiPhone/iPadやMiracast対応Androidスマートフォン/タブレットの映像をテレビやディスプレイに出力可能にするもの。iPhone/iPadなどのiOS端末ではアプリのインストール不要で接続するだけで使用でき、Android搭載機器では専用アプリ「Ezcast」をインストールして使用する。



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7 Sep

Philipsの5,120×1,440ドット液晶など、32:9超ワイドモデルが各社から登場

ultra wide b01_lIFA 2018開催に合わせ、ディスプレイメーカー各社が新製品を発表し、IFA会場に展示した。

 Philipsは、アスペクト比32:9の49型ウルトラワイド液晶「499P9H」を発表した。  最大の特徴となるのが表示解像度で、499P9Hでは5,120×1,440ドット表示対応と、WQHD(2,560×1,440ドット)パネル横2枚分。

また、ディスプレイ面は湾曲している(湾曲率は未公開)。  アスペクト比32:9のウルトラワイド液晶はすでに各社から登場済みだが、その多くは表示解像度が3,840×1,080ドットと、フルHD(1,920×1,080ドット)を横に2枚並べたものと同等。



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5 Sep

「Xperia XZ3」はソニーモバイルの救世主になれるか 【IFA2018現地レポート】

xperia xz3 02
ソニーモバイルコミュニケーションズは、ドイツ・ベルリンで開催されている家電の総合見本市「IFA 2018」に合わせ、現地時間の2018年8月30日にスマートフォンの新機種「Xperia XZ3」を発表した。有機ELディスプレーを新たに採用し、厚みが薄くなった新しいXperia XZ3は、低迷が続くソニーモバイルの起死回生につながるだろうか。
 業績好調なソニーグループの中で唯一不調が続いているのが、スマートフォン事業を担うソニーモバイルコミュニケーションズだ。同社は起死回生に向けた新たな一手として、スマートフォンの新機種「Xperia XZ3」を投入する。2018年秋以降、日本を含む国や地域で販売されるという。


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4 Sep

数字だけの8Kより、作り込んだ4K。ソニー新有機EL「AF9」が見せる至上の立体感

sony bravia_AF94K液晶テレビ「ZF9」とともにIFAでソニーが公開したBRAVIA Masterシリーズのもう一つの新製品が、4K有機ELテレビのフラグシップ「AF9」である。

映像エンジンはZF9と同様にX1 Ultimateを積み、アコースティックサーフェスを新たにセンタースピーカーモードに対応させるなど、映像と音響の両方で進化を遂げたというのがソニーの主張。そのクオリティをブースでじっくり検証した。

日本だけでなく欧州でも、大型テレビにおける4K有機ELテレビの構成比は著しく伸長しており、AV機器のなかでも注目度の高さは他の追随を許さない。ZF9のレポートでも紹介した通り、ソニーは4K液晶テレビにもフラグシップ機を投入して旺盛な開発姿勢を示しているが、その一方で4K有機ELテレビの開発スピードを緩めたわけではなく、トップエンドのAF9を完成させた。遠くない時期に日本国内仕様の価格や発売時期も明らかにされるはずだが、まずは欧州向けモデルの映像で進化の内容を確認してみよう。



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3 Sep

Samsung、4,000nitのHDR10+対応8Kテレビ「QLED 8K」

samsung 8k 01_oSamsung Electronicsは、「IFA 2018」の会見において、量子ドット採用テレビの8Kモデル「Q900R QLED 8K」を発表。欧州では9月末に発売する。サイズは65型、75型、82型、85型を用意する。  

ピーク輝度4,000nitsのディスプレイを備えたテレビ。同社とパナソニック、20世紀FOXが共同で推進するHDR10+に準拠した「Q HDR 8K」機能により、コンテンツ制作者の意図にあった色や明るさで表示できるように輝度などを最適化する。また、AIを活用した8Kアップスケーリングにも対応する。音声信号についてもリアルタイムで分析し、会話などがクリアに聞こえるように最適化するという。



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31 Aug

アップル、9月12日に新「iPhone」発表

米アップルはスマートフォン「iPhone」の新製品発表会を9月12日午前10時(日本時間13日午前2時)から開くことを決めた。今回は有機ELディスプレーを採用した「X(テン)」の後継機種に加え、画面が6.5インチの大型機や、液晶を採用して価格を抑えるモデルの3機種を出す見込みだ。

新製品の動向はアップルの今後の業績を大きく左右するだけに、投資家や部品メーカーも高い関心を寄せている。 30日に報道関係者に案内を送った。発表会は昨年と同様に新本社内のスティーブ・ジョブズシアターで開催する。iPhoneに加えて、パソコン「Macbook」やタブレットの「iPad Pro」、腕時計型端末「アップルウオッチ」の新製品も発表される見通しだ。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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