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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

製品分類

10 Dec

サムスン クルーズ船に超大型LED供給

サムスン クルーズ 90088200_P4韓国のサムスン電子は9日、世界で6番目に大きいMSCクルーズ社のクルーズ船「グランディオーサ号」に超大型のスマート発光ダイオード(LED)サイネージ(表示板)を供給したと発表した。船内の散歩道の天井に取り付けられたLEDサイネージの面積は580平方メートルで全長93メートルになる。





5 Dec

シャープ、複数台連結できるディスプレー

sharp 04122019000001-1シャープは4日、複数台を連結してひとつの巨大な画面として使えるディスプレーを2020年3月に発売すると発表した。

フレームの幅が約3.4ミリメートルと狭く、境目を目立たせずに巨大画面にできる。商業施設や交通機関に加え、スポーツなどのパブリックビューイングに向けて売り込む。





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4 Dec

iPhoneSE2、来年Q1発売へ

アップルのスマートフォンiPhoneの廉価版新機種「iPhoneSE2」が来年第1四半期にも発売される見通しで、今月から在庫準備に入るもようだ。来年の出荷台数は2,000万~3,000万台と予測され、組み立てを担当する緯創資通(ウィストロン)と鴻海精密工業、カメラレンズを供給する大立光電(ラーガン・プレシジョン)など関連部品メーカーは、本来は非需要期の第1四半期に好業績が期待できる。3日付経済日報が報じた。

 iPhoneSE2は予想される販売価格が399米ドルと、コストパフォーマンスの良さと現地生産で関税がかからないことから、インド市場で人気を呼ぶとみられ、組み立ての大部分を担うウィストロンと、一部を担う鴻海にプラス要因となりそうだ。ウィストロンは2015年にインドでiPhoneSEの生産を開始、投資を段階的に拡大してきており、今回の受注によってインド拠点は利益拡大期を迎えるとみられる。鴻海もインドでのiPhone生産を強化しており、アップルにとってインドは、内需を攻略する市場であると同時に、海外輸出の拠点としての役割が高まりつつある。なお、iPhoneSE2は中国では全く生産されないもようだ。





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3 Dec

スマートテレビのセキュリティーについてFBIが警告

RTX74D8D-w1280ブラックフライデーにスマートテレビを買ったばかりの人や、サイバーマンデーで購入予定の人に、いくつか知っておいてほしいことがあるとFBIは注意を促している。

スマートテレビは普通のテレビにインターネットがついただけだ。しかしNetflixやHuluをはじめとするストリーミングサービスの到来によって、インターネットにつがるテレビはコードカッター(テレビの契約を切る人々)の夢とされている。しかし、インターネットにつながる他のあらゆるものと同じく、スマートテレビにはセキュリティー脆弱性のリスクがある。それだけではない。多くのスマートテレビにはカメラとマイクロホンがついている。そして、他のインターネット接続デバイスの場合と同じく、メーカーはセキュリティー対策に重点を置いていないことが多い。





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1 Dec

EIZOが「鉄道技術展」に出展 ホーム監視用ディスプレイなどを展示

si7101-EIZO-0211月27日から29日まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)において「第6回 鉄道技術展」が開催された。
 その名の通り「鉄道技術展」は鉄道に関する技術が一堂に会する展示会で、2年に1回のペースで行われている。展示される技術はヘルメット、制服・作業服、改札機、案内システム、信号システム、運行管理システム、無線、サイネージ、車両システム……と、非常に多岐に渡る。鉄道の“幅広さ”を思い知るには十分だ。
鉄道で液晶ディスプレイが使われる場面は増加傾向にある。その1つが、車掌や駅係員がホームを確認するための「監視モニター」だ。
 液晶ディスプレイを用いた監視モニター自体は、以前から製品化されている。しかし、輝度や解像度が低く、日差しが強い時の視認性やドア付近の精緻な確認に課題を抱えていた。






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1 Dec

新4K8K、開始から1年 A―PABが記念式典

img1_file5ddf8bbebeebc放送サービス高度化推進協会(A―PAB)は28日、新4K8K衛星放送が来月1日で開始1年を迎えることを記念した式典(写真)を都内で開いた。同日、新4K8K衛星放送を視聴できる機器の出荷数が10月末で累計218万6000台だったと発表。福田理事長は「開始直後は足踏みしていたが、機器がそろってきたことや東京五輪・パラリンピックへの期待が高まり伸長した」とした。





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28 Nov

[InterBEE2019]EIZOブース:CG3145-BS後継機種の開発中HDRリファレンスモニターを参考出展

EIZOブースの今年一番のハイライトは、CG3145-BSの後継機種となる開発中HDRリファレンスモニターの参考出展だ。高輝度1000cd/m2・高コントラスト比100万:1の現行HDRリファレンスモニター、ColorEdge PROMINENCE CG3145-BSの表示性能をさらにパワーアップさせた後継機種となる。
一番の特徴は、SDI入力対応だろう。ColorEdgeシリーズにはSDI入力対応のモデルは存在しなかったが、開発中HDRリファレンスモニターはSDI入力を求める放送局の強い要望に応えた形だ。12G-SDI対応の入力端子を1系統、3G-SDIまで対応の入力端子を3系統搭載しており、カメラからの信号をダイレクトに接続できる。






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27 Nov

安く軽く曲がる電子看板、オルガノサーキットが21年めどサンプル出荷

img2_file5ddcfc3a4b73aオルガノサーキット(千葉県柏市)は、2021年までに有機半導体を使った大型ディスプレーをサンプル出荷する。低価格で軽く、薄いほか、曲げられる特徴を生かし、デジタルサイネージ(電子看板)に特化して事業展開する。22―23年にも本格的に量産を始める。

事業化を目指す製品は、フレキシブルプリント基板(FPC)上に溶液塗布印刷法で作る有機薄膜トランジスタ(TFT)でアクティブマトリックス駆動する発光ダイオード(LED)ディスプレー。有機TFTは東京大学の竹谷純一教授が開発した。電子移動度は1ボルト秒当たり10平方センチメートルという。





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23 Nov

3D画像、触覚、音を空中に同時生成 超音波ディスプレイ、東京理科大など開発

英サセックス大学と東京理科大学の研究チームは、超音波を用いて、触覚と音と映像を同時に空中で生み出すディスプレイ「Multimodal Acoustic Trap Display」(MATD)を発表した。
MATDは、超音波を用いて3次元コンテンツを空中に提示可能なシステム。さまざまな形状・色合いのコンテンツを表示でき、位置を移動させることも可能。どの角度から見ても裸眼で目視できる。表示されているものに手を伸ばせば感触を得られる触覚フィードバックに加え、可聴域の音も生成。視覚、触覚、聴覚の3つを同時に刺激できる。






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19 Nov

DNPの透明スクリーン,「変なホテル」で採用

DNP透明 3-1大日本印刷(DNP)は,明るい場所でも鮮やかな映像を表示できる透明スクリーンを,ハウステンボスが運営する「変なホテル ハウステンボス」に導入した。

2015年の誕生以来,先進技術や無人化店舗の導入で生産性を追求してきた「変なホテル ハウステンボス」は,世界初のロボットが働くホテルとしてギネスにも認定されている。

同社の透明スクリーンは,10月24日からプレ運転期間を経て透明スクリーンに投影されたバーチャルキャラクターが従来のロボット受付に替り,ホテル利用客へのチェックイン・チェックアウト手続きを案内して利用客を楽しませているという。なお,バーチャルキャラクターについても同社制作のキャラクターが採用されている。





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18 Nov

PHILIPS、32:10比率のスーパーワイド表示に対応した43.4型湾曲液晶ディスプレイ

l_yk30028_01_439P9H1_11MMD Singaporeは11月15日、PHILIPSブランド製のスーパーワイド43.4型湾曲液晶ディスプレイ「439P9H1/11」の取り扱いを発表、11月下旬に販売を開始する。予想実売価格は10万9800円だ(税別)。

 アスペクト比32:10の3840×1200ピクセル表示に対応した43.4型液晶ディスプレイで、曲率1800RのVAパネルを採用。DisplayHDR 400もサポートしている。





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15 Nov

AGCのガラスサイネージ製品、埼玉高速鉄道に採用

img1_file5dcbde5df1a16AGCとビズライト・テクノロジー(東京都千代田区)は、AGCのガラスサイネージ製品「インフォベール」が鉄道車両用サイネージとして世界で初めて埼玉高速鉄道に採用された。埼玉高速鉄道の60車両、合計480台に導入された。11月中旬から既存デジタルサイネージの入れ替えを順次行い、2020年4月からサービスを開始する。

浦和美園駅(さいたま市)から東京メトロ南北線・東急目黒線を経由し、東急東横線の日吉駅(横浜市)を結ぶ埼玉高速鉄道の車両に導入が決定した。車両の乗降用ドア上部4カ所に、18・5インチ(Full HD)のインフォベールを2面並列で設置する。





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15 Nov

車載ディスプレイタッチモジュール市場の健全化は2022年以降 - IHS調べ

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市場動向調査会社である英IHS Markitは、2019年の車載ディスプレイ用タッチモジュールの出荷数は前年比1.1%増の6400万個、2020年も同1.4%増、2021年も同2.4%増としばらくの間、同市場の躍進は期待できそうにないとの調査結果を公表した。
この低調な市場動向の背景について、同社タッチおよびユーザーインタフェースシニアアナリストのKimi Lin氏は「長引く米国と中国の貿易紛争などによって引き起こされた世界的な景気低迷とそれに伴う需要の減速がある」としているが、2022年には経済の状況も改善されるほか、自動運転車の販売が活発化することで、市場は回復。出荷数も前年比7.2%増と伸び、2023年も同7.8%増となり、出荷数も7700万台に到達すると予測している。






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14 Nov

【Inter BEE 2019】EIZO、HDR対応300万円液晶の後継機。SDIに対応

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 EIZOのブース(7510)では、2017年4月に発表された1,000cd平方/mのHDRコンテンツ製作向け31.1型ディスプレイ「ColorEdge PROMINENCE CG3145」(約300万円のEIZO製DCI 4K/HDR対応31.1型液晶が12月18日に発売決定参照)の後継機が展示されていた。
 従来モデルCG3145と同じく輝度は1,000cd平方/m対応で、画面サイズも同じ31.1型のDCI 4K(4,096×2,160)、コントラスト比は100万:1でこれも変わらない。
 大きく変わったのはインターフェイスまわりで、これまでDisplayPortとHDMIにしか対応していなかったものの、業務用のSDI(Serial Digital Interface)をサポート。






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10 Nov

岩井俊二監督が語る―フィルムルック探求の変遷、そしていま8K映像に感じること

Screenshot_2019-11-10 岩井俊二監督
アストロデザインはさる6月13日と14日の2日間。本社ビルにて8K映像技術を主軸とした自社製品の展示会「ASTRODESIGN Private Show2019」を開催した。ここではその会場で映画監督・映像作家の岩井俊二さんを迎えて行われたセミナー「8Kで人物を撮るということ」の模様をレポートする。
「8Kじゃなくて8mmですね(笑)。すごい目の粗いフィルムから学生時代スタートして、最初はフジカのSingle8っていうフィルムだったんですけど、他の自主映画の人たちがキレイな画で撮ってるのを見て、“何が違うんだろうな?”と思っていたら、みんなコダックのフィルムを使っていて、“あ、コダックってこんなにキレイなんだ”と思ったのが僕の映画の原体験でした」


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8 Nov

スマートフォン用パネル工場の稼働率

スマートフォン(スマホ)用ディスプレーは、パネル種別、メーカー別、国別で稼働率に大きな差が出ている。
 リジッド有機ELは、製品価格の低下と指紋認証センサーの搭載で需要が増加している。2019年の平均稼働率は4~6月期から80%以上の高水準で、特にサムスンディスプレー(SDC)は90%を超えている。レノボやモトローラ向けで天馬が、ホワイトボックス向けでEDOが増産傾向にあるが、この2社にビジョノックスを加えた3社は中華スマホ大手4社への供給がないため、稼働率は50~70%程度で低迷している。
 LTPS液晶は、天馬が90%以上の高水準を継続しており、CSOTも19年は90%以上と高水準だ。BOEが80%程度で続き、LTPS市場は中国3強化の流れにある。



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6 Nov

日本液晶テレビ市場、ハイセンスがパナとソニーを抜く

2019-11-06 液晶テレビ市場全国の家電量販店やECショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、液晶テレビの週次販売台数で、Hisense(ハイセンス)がパナソニックとソニーを抜いて3位に浮上していることが分かった。

ハイセンスの販売台数シェアは、消費増税前の9月は伸び悩んでいたが、増税後に一気に加速。ライバルのシェアが落ち込む中、順調に右肩上がりを続け、10月4週目には僅差で3位に躍り出た。画面サイズ別の販売台数比率をみると、増税後はハイセンスの得意とする20~30型台の需要が伸びており、シェア拡大を後押しした。



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6 Nov

LG G8X デュアルスクリーンレビュー:コスパ最高な2画面スマホ

2019-11-06 LG G8X デュアル
デュアルスクリーンの良さにハマったら、もう元には戻れなくなるかも!

スマホの画面はひとつで十分!と思っていましたが、ゲームはもちろん、カレンダーを開きながらLINEしたり、動画を流しながらインスタみたり……これはマルチタスク大好きな人にもアリなスマホかもしれません。 そんな最新のデュアルスクリーンスマホLG G8Xを米GizmodoのSam Rutherfordレビューしました。
大画面スマホの人気がみるみる拡大したのは、2011年のSamsung Galaxy Noteの頃からでしょうか。ここ数年を振り返ると、SONY Xperia 1のようにエキストラロングな画面、ZTE Axon Mのような2画面スマホ、Galaxy Foldのような折りたたみ式スマホ、さらには裏表スクリーンというMi Mix Alphaなど、ユニークなスマホが続々出てきました。


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4 Nov

あの4Kテレビが「暗い」というとんでもない衝撃 輝度が十分足りない製品が多数出荷されている

衝撃 テレビ
「なぜ、4Kテレビをたくさん売ってしまったのか……」

首都圏某所に店舗を構える中小電器店の店主は悔悟の日々を送っている。昨年12月に高精細、高画質を標榜し鳴り物入りで始まった4K8K衛星放送。この店では4K放送が始まる前までに1台30万円ほどの「4Kテレビ」をなじみの客を中心として、数十台売った。
「4K放送の映像は別世界」「東京五輪はきれいなテレビで見たほうがいいよ」。昨秋、店主は顧客らに繰り返しこう勧めた。4K8K放送は2K(フルハイビジョン)よりも鮮明な映像が売り。テレビCMやパンフレットなどにうたわれていたフレーズを売り文句とした。

ところが、昨年の放送開始からほどなく、この店主は4Kテレビの販売をきっぱりやめてしまった。理由は放送を見た客の反応があまりに「想定外」だったからだ。


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22 Oct

JOLEDの有機EL、トヨタ搭載 コンセプトカーに

JOLED DENSO 019X20001-PN1-4パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は21日、同社がデンソーと共同開発した有機ELディスプレーがトヨタ自動車のコンセプトカー「LQ」に搭載されると発表した。ガラスの代わりに樹脂の基板を使って形の自由度を高めた。



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17 Oct

“二枚重ね”で液晶が再びアツい! 8K、透明OLED、IFAから今後のトレンドを占う

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年末商戦を占う家電の国際見本市「IFA」が今年もドイツ・メッセベルリンで開かれた。例年であれば映像分野のトピックはOLED、加えて昨年登場した8Kがどう成長したか、と思うところだが、「今年の見どころは何と液晶だ」とは麻倉怜士氏の談。もはや枯れた技術? いやいや、8K時代にも液晶はまだまだ進化する。その発想と底力、とくと語っていただこう。
JOLEDが23型の4K OLEDを造っており、こちらはASUSのPC用モニターで製品化されています。ここの様に印刷方式でサイズアップを目指すという道と、LGディスプレイの蒸着方式で8Kを切り分ける、という2つの道が、中型4K OLEDにおいてはこれから出てくるかと私は見立てています。
ブースで話を聞くと「いやいや、今年は8K液晶なんですよ!」と。120型を筆頭に、88型や75型などをズラリ。良くも悪くも、こういうしたたかさが中国っぽいと言えます。OLEDは昨年からさほど進展が見られないのに対して、8K液晶はシャープの120型を筆頭に、サムスンが55型の(比較的)小型な8Kを見せるといった動きが見られた訳です。そういった事情も絡んで、一概にどちらかのデバイスに傾倒しすぎる訳にもいかないのでしょう。


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17 Oct

Google、10型液晶を内蔵したスマートディスプレイ「Google Nest Hub Max」 11月22日発売

google yk30028_gnhGoogleは10月16日、10型液晶を内蔵したスマートディスプレイ「Google Nest Hub Max」を発表、11月22日に販売を開始する。カラーバリエーションは“Chalk”と“Charcoal”の2色を用意。価格は2万8050円だ。

タッチ操作に対応した1280×800ピクセル表示対応液晶パネルを内蔵するスマートディスプレイ。声でユーザーを認識するVoice Match機能に加え、ユーザーの顔をカメラで認識できるFace Match機能も搭載。認識したユーザーに応じ、パーソナライズされた情報を表示することが可能だ。

 Google Duoを用いたビデオ通話機能も装備。動画や音楽の再生コントロールなどを、ディスプレイに触れずに操作できるクイックジェスチャー機能も利用できる。



16 Oct

Googleが新スマホ発表 レーダー内蔵、手の動きで操作

グーグルは15日、スマートフォンの新製品「ピクセル4」の受注を同日から米国で始めると発表した。新たに開発した小型レーダーを内蔵し、手の動きで操作できるようにする。人工知能(AI)など得意とするソフト技術を活用した製品を増やし、自社の技術の利用場面を増やす。

グーグルは独自ブランド「ピクセル」を冠したスマホの販売を2013年に始めた。15日に発表した製品が第4世代となり、日本などでも販売する予定だ。

ピクセル4は小型レーダーを画面上部に組み込み、手の動きで音楽再生の際に曲を聞きたくない飛ばしたり、アラームや着信音を消したりすることを可能にした。周囲で起きる動きを高精度で検知し、利用者が近づくと顔認識技術を使ってロックを自動で解除できるようにする。



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16 Oct

世界最大級、120V型の8K液晶ディスプレイがシャープから

シャープは、8K液晶ディスプレイでは世界最大級となる「120V型8K液晶ディスプレイ」を発表した。

「120V型8K液晶ディスプレイ」では、画素数約3,300万、毎秒120枚の圧倒的な情報量を表示できる8K液晶パネルを採用。さらにAQUOS 8Kで培った8K画像処理エンジンや、8K HDR技術を搭載し、超大画面で臨場感あふれる映像を再現できる。

これによりアミューズメント施設やパブリックビューイングなどの業務用途や、設計・デザイン事務所などのクリエイティブ用途に向く。



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15 Oct

アップル、廉価版iPhoneを「異例の発売スケジュール」で投入へ

アップルが来年、従来の製品よりも安価な「iPhone SE 2」を発売するというニュースは既に報じられていたが、消費者がこの端末を手にするのは2020年の第1四半期になる見通しだ。

著名アナリストのミンチー・クオは最新レポートで、廉価版iPhoneとされるiPhone SE 2の発売が来年の第1四半期になると述べた。この端末はA13チップセットを搭載し、3ギガバイトのRAMを備えており、最近モデルのiPhone 11に匹敵するパフォーマンスを実現することも期待できる。

過去のアップル製品の発売スケジュールから考えて、筆者はiPhone SE 2のリリースが3月の中頃から下旬になると予測する。アップルは昨年3月、シカゴの学校で開催したイベントで、9.7インチサイズの新型iPadを発表し、教育現場での活用をアピールしていた。



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10 Oct

折りたたみの後は「水平線」、中国スマホメーカーが新しいディスプレイのトレンドを生み出す

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 Huaweiが9月に発表した「Mate 30」シリーズは最新のプロセッサ、Kirin 990を搭載したハイスペックな製品だ。そのうちの1モデル「Mate 30 Pro」はディスプレイの左右を広げベゼルレス化を目指したモデルだ。中国メーカーは今やスマートフォンのカメラで他社を上回る性能や機構を取り入れたモデルが増えており、カメラ性能をけん引する存在になっている。
Mate 30 Proは6.53型、1176×2400ピクセル(18.5:9)のワイドサイズディスプレイを搭載している。しかしそのディスプレイの側面を見ると、右側には電源キーがあるものの左側には一切のキーがない。側面はディスプレイがほぼ半分まで回り込んでいるデザインで、Samsungの「Edge Display」に似ているものの、その折り曲げ角度は88度とより直角に近く、カーブしているというよりも垂直に曲がっているという印象を受ける。


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8 Oct

脱・液晶シャープ、8K搭載「ダイナブック」来春発売

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経営危機から立ち直ったシャープが、超高精細映像技術「8K」を軸に再成長を目指している。テレビ向けの液晶パネルの販売にとどまらず、下水道といったインフラ保守や医療、教育などの分野で技術を応用し、市場の開拓を試みている。
 東京都港区のビルの一室にある「8Kラボ クリエイティブスタジオ」。ビデオカメラやディスプレーなど約20種類の8K関連の機材が並び、実際に機材に触れながら撮影や映像編集を体験することができる。シャープが今年6月に法人顧客を対象に開設した完全予約制の商談スペースだ。


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7 Oct

KDDI総研、海中のスマホと通信 動画送信・SNS受信

KDDI総合研究所は、海中からスマートフォンで通信する実証実験に成功した。水中で高速無線通信を実現する「青色LED光無線通信技術」を活用し、動画送信や会員制交流サイト(SNS)受信を実施した。海中作業やレジャーでの無線通信の需要を想定し、2022年度の実用化を目指す。

実証は静岡県沼津市沿岸の海面から水深5メートル地点で9月に実施。水中でも光通信が減衰しにくい青色LEDを使った光無線通信技術で、海中と海上との通信に成功した。海中でスマホを光無線に接続した実証は世界初。



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7 Oct

【韓国報道】「テレビ技術紛争」サムスン・LG…米国小型テレビ市場1~4位独占

最近、テレビ技術をめぐり論戦を繰り広げている韓国家電大手のサムスン電子とLGエレクトロニクスが、米国の小型テレビ市場トップ1~4位に揃ってランクインした。

3日、米国有力消費者メディア「コンシューマー・レポート(CR)」が選定した最高の32インチテレビのうち、1位と2位にサムスン電子の製品が、3位と4位にはLGエレクトロニクスの製品がそれぞれランクインした。



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4 Oct

iPhone 11 Proを分解、パッと見では分からない劇的変化が潜んでいた

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 2019年9月20日、毎年ほぼ恒例になったAppleの新型スマートフォン「iPhone」が発売された。筆者が代表を務めるテカナリエでは発売当日4台の新型iPhoneを分解し、内部の構造、システム、チップなどの解析を行って100ページの分解解析レポート(=テカナリエレポート)を発行した(9月27日)。
 2年前のiPhone Xで確立した基本設計を、iPhone 11 Proは踏襲しているとはいえ、カメラユニットを1つ追加するためには、従来通りではスペースがないために内部のサイズ、形などを大きく変更しないとならないことは明白だ。


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3 Oct

マイクロソフト、Androidベースの折りたたみスマホ「Surface Duo」を発表

191003_microsoft09マイクロソフトは、ニューヨークで開催されたSurfaceイベントにて、折りたたみモバイルデバイス「Surface Neo」と、Androidを搭載した折りたたみスマートフォン「Surface Duo」を発表した。

Surface Duoは、5.6インチのディスプレイを2枚搭載したデュアルスクリーン仕様となっており、Surface Neoと同じく360度ヒンジを搭載。タブレットのように見開きで使用できるほか、ディスプレイを360度回転させることで、スマートフォンサイズでも利用できる。右側のディスプレイには受話器が確認でき、音声通話も難なくこなせるが、同社としてはスマートフォンではなく、あくまでも最小のSurface端末、新機軸の2in1デバイスとしてアピールしたいようだ。



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27 Sep

GmailやGoogle Playにとうとうダークテーマが配信開始

GmailのiOS版/Android版アプリとGoogle Payアプリに、相次いでダークモード(ダークテーマ)の配信が開始されています。

ダークモードとはバックグラウンドなどのテーマを暗色でまとめたもので、目に優しいだけでなく、有機ELディスプレイ搭載スマートフォンでは消費電力の削減も期待できます。

そしてGmailアプリのダークモードでは、受信箱からメール作成画面まで、すべてが暗色へと変化します。



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26 Sep

三星、QLEDで超格差…上半期に200万台を販売

SamsungQLED三星(サムスン)電子は、量子ドット発光ダイオード(QLED)テレビの世界での販売台数が上半期(1〜6月)に200万台を超え、LG、ソニーなどの有機発光ダイオード(OLED・オールレッド)テレビ(122万台)との格差を広げたと、22日明らかにした。三星電子とLG電子が、最高解像度技術と評価される「8Kテレビ」を巡って、激しい攻防を続ける中、三星が競合他社との超格差を強調したのだ。

市場調査機関IHSマキト、三星電子などによると、QLEDテレビは今年上半期に約200万台が販売され、昨年同期(87万台)より127%伸びた。一方、競争製品であるOLEDテレビの全体販売台数(122万台)は、前年同期比15%の成長にとどまった。



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24 Sep

iPhone11 Pro Maxのディスプレイは「スマホ史上最高」専門家が絶賛

iPhone11 Pro Maxのディスプレイをテストした専門家集団が「スマートフォン史上最高」と絶賛し、これまでになかった「A+」評価をつけています。

iPhone11 Pro Maxのディスプレイを、各種ディスプレイの品質評価を行うDisplayMateがテストし、「記録的な素晴らしいレベルに達している」と絶賛、これまでに使われたことのない「A+」ランクと評価しています。



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20 Sep

ファーウェイ、新型スマホ発表 アンドロイド搭載せず

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]が19日、新型スマートフォーン「Mate(メイト)30」シリーズを発表した。先週発表された米アップル(AAPL.O)の最新機種「iPhone 11」に対抗する。

第5世代(5G)対応モデルは接続性が韓国サムスン電子(005930.KS)の製品と比較して50%アップ。高性能の3眼カメラは夜間撮影に優れ、1秒当たり7680フレームの超スローモーション撮影が可能。ディスプレイは6.53インチ型の有機EL(OLED)を採用した。



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20 Sep

サムスン、スマホ1億台をODM業者に生産委託へ 市場はMediaTekの5Gチップ受注期待

韓国サムスン電子(Samsung Electronics)が、スマートフォン事業の発展戦略を大幅に調整、生産でも2020年には設計と製造を外部に委託するいわゆるODM(Original Design Manufacturer)モデルを最高で年間1億台を対象に採用するとの観測が、携帯電話のサプライチェーンが集積する台湾の市場に浮上している模様だ。
またODMモデルの拡大により、これまで内製を採用してきたチップについても他社製の搭載が増えるだろうとし、台湾MediaTek(聯発科)の大口受注に注目が集まっているという。



18 Sep

サムスン「ギャラクシーノート10」 韓国販売が最速で100万台突破

韓国のサムスン電子は17日、最新フラッグシップモデルのスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート10」の韓国での販売台数が、史上最速で100万台を突破したと発表した。

   同社によると、ノート10は先月23日に発売され、16日に販売台数が100万台を超えた。発売から25日という記録は「ギャラクシーS」と「ギャラクシーノート」の両シリーズを合わせても史上最速で、前作と比べて2倍以上速いという。

 これまでの最速記録は、2017年に発売された「S8」(37日)。以下「S2」(40日)、「S10」(47日)、「ノート8」(49日)、「ノート9」(53日)の順だった。



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13 Sep

米LG、世界初88型の8K有機ELテレビ「Z9」価格発表。約3万ドル

LG Electronics USAは、世界初となる88型の8K有機ELテレビ “LG SIGNATURE OLED 8K TV”「OLED88Z9」を約29,999米ドルで発売すると発表した。

OLED88Z9はCES 2019で発表。IFA 2019の会場でも披露され、米国、英国、オーストラリア、ドイツ、フランスでの発売が決定しており、このたび価格が決定したかたち。同時にNanoCell技術を採用した「NanoCell TVシリーズ」の75型8Kモデル「75SM9970」の価格も発表、約4,999米ドルとのこと。なお発売日はアナウンスされていない。



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12 Sep

iPad(第7世代)発表 10.2型ディスプレイ搭載でApple Pencil対応 3万4800円から

Appleが9月10日(現地時間)、米クパチーノで開催したイベントで、第7世代の「iPad」を発表した。同日に予約を開始し、9月30日に発売する。米国や日本をはじめとする25の国と地域で販売する。

 ストレージは32GBと128GBの2種類あり、カラーはスペースグレイ、シルバー、ゴールドの3色。Wi-Fiモデルの価格は32GBが3万4800円(税別、以下同)、128GBが4万4800円。Wi-Fi+Cellularモデルの価格は32GBが4万9800円、128GBが5万9800円。



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12 Sep

ボッシュ、ゴーグル不要の車載用3Dディスプレイを開発中--安全性と利便性を向上

Robert Boschは、特殊なゴーグルなしで3D視可能な車載用3Dディスプレイ技術を開発中と発表した。 この3Dディスプレイ技術は、ユーザーが3D視用ゴーグルを装着する必要がなく、ユーザーの頭の位置や視線を追跡することもなく、立体的な画像を見せられるそうだ。



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11 Sep

速報:「iPhone 11 Pro/Pro Max」発表。初めて『Pro』を冠したiPhone

iphone11 dimsAppleは9月10日(現地時間)、iPhoneの新製品 iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxを発表しました。価格はiPhone 11 Proが10万6800円〜、iPhone 11 Pro Maxは11万9800円〜(すべて税抜)。9月20日発売です。

iPhoneシリーズではじめて「Pro」と名のつくこのモデル。同時に発表された、カラフルな iPhone 11の上位シリーズとして展開します。

トレードマークは3眼カメラ。iPhoneのなめらかなボディから突き出したカメラユニットの中に、さらに3眼カメラが出っ張るデザイン。



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11 Sep

2019年ですが、Nokiaからフィーチャーフォン3兄弟登場です

190909nokia-w1280おかえり物理ボタン 。

IFA 2019で、Nokia(ノキア)が3機種のフィーチャーフォンを発表しました。スマートフォンを持つことが大前提のようにさえ感じられる一方、フィーチャーフォンはその代替マシンとしてまだまだ需要がある模様です。

お披露目された3つの機種は、高価な機種でもグローバルでの小売価格がおそらく110ユーロ(約1万2970円)ほどで安価なものがおよそ15ユーロ(約1,770円)とどれもお手頃な価格設定になっています。そのうえ4G回線に対応しているので、古いフィーチャーフォンをクローゼットから引っ張り出した場合とは違って、電波を拾えるかどうかの心配は無用です。



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9 Sep

<IFA>LGが2画面スマホ「LG G8X ThinQ」発表。8K有機EL/8K液晶テレビも披露

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会場では一つの製品のように展示されているが、元は6.4インチの2,340×1,080ドットの有機EL画面を搭載したスマホ LG G8X ThinQと、USBケーブルで接続する同じ6.4インチの2,340×1,080ドットの有機ELディスプレイ・アクセサリーLG Dual Screenの組み合わせ。専用の画面つきケースにLG G8X ThinQを装着することで2画面スマホとして使えるという構造のため、縦向きに開いた状態では大きなラインが入ることになる。
「LG G8X ThinQ」はAndroid 9.0 Pieを搭載。実際に操作をしてみると、2画面でブラウザ+YouTube、ブラウザ+ブラウザ、ブラウザ+ゲームなど様々な組み合わせの動作が確認できた。


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9 Sep

キヤノン、2,000nitsの業務用31型4Kディスプレイ。コントラスト比200万:1

ca011_sキヤノンは、全白/ピーク輝度2,000nitsの高輝度表示が可能な、31型の業務用4K液晶ディスプレイ「DP-V3120」を11月より発売する。価格はオープンプライスで、想定売価は420万円前後。

色や階調、ディテールの確認やカラーグレーディングなど、映像制作の最終工程で必要とされる厳密な調整や画質確認での使用を想定した業務用ディスプレイ。業界トップクラスを謳う高輝度2,000nitsと、200万:1のダイナミックコントラストを実現したのが最大の特徴。またDolby Vision認証を取得しており、Netflix認証も取得予定。

「最大10,000nitsまで規定されているHDR10/PQに加え、放送HDR規格のHLGにおいても、カメラが持つ広いダイナミックレンジを表現するべく、現状の規定(1,000nits)を超えた更なる高輝度化を求める流れがある。



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7 Sep

LGの88インチ8K OLEDテレビがグローバル展開! 日本でも今秋発売へ

LG電子は、韓国で発売したばかりの世界初の88インチ8K OLED(有機EL)テレビ(モデル88Z9)をグローバルで展開すると発表した。まずは欧州の一部とオーストラリア、米国での展開となり、日本マーケットへの投入も間もなくとみられる。

8K OLEDという高精細な映像、そして88インチというサイズで新たな市場を開拓する。価格は4万2000ドル(約450万円)だ。

モデル88Z9は、LGにとって最大のOLEDテレビとなる。しかも解像度は8KウルトラHD(7680×4320ピクセル)と、フルハイビジョンのはるか上をいく。



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6 Sep

パナソニック“未来のテレビ”発表。デュアルパネルMegaCon液晶と透明有機EL

001_sパナソニックは、ドイツ・ベルリンで9月6日(現地時間)に開幕する「IFA 2019」に合わせて“未来のテレビ”のプロトタイプを発表。液晶デュアルパネルを用いた「MegaCon(Mega Contrast)」と、透明な有機ELテレビを紹介している。2020年に透明な有機ELテレビをアジアで発売予定。

「MegaCon」は、外側に4K高性能パネルを、内側にモノクロのパネルを使ったデュアルパネルを搭載。直下型LEDバックライトでピクセルレベルでの調光が行なえ、従来の液晶パネルを大きく上回る100万:1のコントラスト比を実現。ピーク輝度は1,000nits。明るさを一定に保ちながら、同時に色再現はDCI-P3比99%をカバーする。

パナソニックの自社製モジュールを使用して開発されており、「テレビ業界での50年以上の経験の成果」としている。



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5 Sep

「iPhone SE 2」は4.7インチ液晶で2020年春に発売!日経報道

Olixar-iPhoneSE2AppleがiPhone SEの後継モデルを2020年春に発売する、と日本経済新聞が報じています。高価格化が進むiPhoneの中に、小型の低価格モデルを投入することで販売台数を確保する狙いとみられます。

日本経済新聞によると、Appleが投入するiPhone SEの後継モデルは、iPhone8の4.7インチ程度の液晶ディスプレイを搭載して販売価格を抑える一方で、そのほかは上位モデルと共通の部品が使われる、とのことです。

現地時間9月10日のスペシャルイベントでは、iPhone XS/XS Max/XRの後継となる上位モデルを発表し、iPhone SEの後継モデルの発売は2020年春になる、と報じられています。



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4 Sep

デンソーとJOLEDが車載有機ELディスプレイを共同開発、革新的室内空間を実現へ

印刷方式有機ELディスプレイを手掛けるJOLEDは2019年9月2日、ドイツ・フランクフルトで開催される「フランクフルトモーターショー2019(IAA 2019)」のデンソーブースで、JOLED製の有機ELディスプレイを展示すると発表した。

 JOLEDは、印刷方式の有機ELディスプレイの量産開発の加速と早期事業化を目的に、ソニーとパナソニックの有機ELディスプレイ開発部門を統合して2015年1月に発足した。その社名の通り日本の有機ELディスプレイ技術を結集した企業として知られている。

 中型かつ高精細の有機ELディスプレイを主力事業に据えており、ハイエンドモニター向け、車載向けなどへの採用を目指してきた。既に、ソニーの医療用モニターとして、印刷方式の21.6型4K有機ELディスプレイが採用されるなどの実績がある。



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2 Sep

シャープ、世界最大の8K解像度LCDテレビをIFA 2019にて披露へ

シャープは9月冒頭にベルリンで開催されるIFA 2019にて、世界最大となる120インチの8K解像度LCDテレビを展示すると案内しています。

なぜ世界最大の「LCD」テレビだと限定しているのかといえば、8Kテレビとしてはすでに韓国サムスンが292インチの「The Wall Luxury」を発表しているからです。こちらはディスプレイ方式としてMicroLEDを用いています。

興味深いのは、このシャープの120インチLCDテレビには5G通信への接続機能が搭載される点です。



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30 Aug

新型iPhone、9月11日未明発表へ 背面に3カメラ搭載か

アップルは29日、9月10日午前10時(日本時間11日午前2時)から米カリフォルニア州の本社でメディア向けのイベントを開くと明らかにした。同社は例年、この時期に年末商戦に向けた新製品を発表しており、今年は新型の「iPhone」のほか、今秋に始める独自の動画配信サービスの料金などの詳細が明らかにされると見込まれている。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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