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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

製品分類

27 Jan

前面にロゴなし、日本メーカー製パーツ採用 約11万円の70型4K液晶テレビ

001.jpg綿半ホールディングスは1月20日、プライベートブランド「noName」の70型4K液晶テレビ「PN-70TV1」を発表した。日本メーカー製の液晶パネルと描画エンジンを採用するモデル。前面にメーカーなどのロゴを配置しておらず、スッキリとさせたい人に向く。価格は109,780円。

HDR10やHLGといったHDRに対応し、輝度が400cd平方メートル、コントラスト比が4,000:1と高く、鮮やかな映像を表示する。応答速度は8ms(GtoG)で、激しい動きに追従するゲームモードを備える。





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26 Jan

3ヶ月で壊れる格安スマホ「AQUOS sense5G」不具合をシャープが認めて謝罪

お手ごろ価格で5Gを楽しめるはずのスマホが、購入3ヶ月で強制的にスマホライフを終了させるシロモノだったことから大炎上した人気格安スマホ「AQUOS sense5G」の不具合をシャープが認めました。

詳細は以下から。 まず振り返っておきたいのが2021年9月から順次Buzzap!でお届けしている「AQUOS sense5G」の不具合問題。





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25 Jan

クアルコムとアルプスアルパインが車載用で協業

Qualcomm Technologies(クアルコムテクノロジーズ)とアルプスアルパインは2022年1月、次世代の車室内空間を想定した「デジタルキャビン」の実用化に向け、協業していくことを発表した。

アルプスアルパインが提唱するデジタルキャビンとは、車室外の映像を映し出し死角を減らす「電子ミラー」や、入出力デバイスを統合した「ドアトリム」「天井ディスプレイ」および、「ゾーンサウンドシステム」といった技術で構成される。これらの技術によって、安全で快適な車室内空間を実現していく。





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14 Jan

LG電子、ベンツの電気自動車にインフォテインメントシステムを供給

LG電子は12日、ドイツの自動車メーカー、メルセデスベンツAGに計器盤や中央ディスプレイ、補助席ディスプレイが全て繋がっているパノラマ・インフォテインメント・システムを供給したと発表した。

両社は、プレミアム電気自動車の2022年型EQSモデルに、共同開発したプラスチックオ-レッド(OLED、有機発光ダイオード)基盤の新型インフォテインメントシステムを搭載した。プラスチック・オールレッド・ディスプレイは自由に曲げることができるので、車両のダッシュボード全体を曲面型のパノラマ・スクリーンにすることも可能だ。





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14 Jan

21年のパソコン世界出荷14%増 9年ぶり高水準に

米調査会社のIDCは12日、2021年のパソコンの世界出荷台数が前年比14.8%増の3億4880万台になったと発表した。在宅勤務などのためにパソコンを購入する流れが続き、半導体などの供給が滞った影響を受けたものの9年ぶりの高水準になった。先行きに関しては慎重な見方も出ている。

メーカー別では中国のレノボ・グループが23.5%のシェアを確保し、前年に続いて首位だった。2位以下には米HP、米デル・テクノロジーズが続いた。米アップルの出荷台数は前年より22.1%増え、上位5社のうち伸び率が最大だった。
IDCは新興国の個人向けが増えたほか、世界的に企業が業務用のパソコンを更新した追い風も受けたとみている。 同日の米ガートナーの発表によると、21年のパソコン世界出荷台数は前年比9.9%増の3億3976万台だった。





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13 Jan

中国スマホ「シャオミ」、アップル超えへの野望 新製品2機種はiPhoneがベンチマークと公言

Screenshot 2022-01-13 07.59.46中国のスマートフォン大手の小米(シャオミ)は2021年12月28日、新型のフラッグシップ・スマホ2機種を発表した。6.28インチ・ディスプレーを搭載する「小米12」と、より大型の6.73インチ・ディスプレーを搭載する「小米12 Pro」だ。

シャオミの創業者で董事長(会長に相当)を務める雷軍氏によれば、これら2機種はアップルの「iPhone」をベンチマークに開発された。小画面の小米12はiPhone13を、大画面の小米12 ProはiPhone13 Pro Maxを、それぞれ直接の競争相手に位置付けているという。

新製品発表会の壇上で、雷氏はアップルについて何度も言及し、「シャオミは将来、一歩ずつアップルを超越していく」と語った。この発言について、市場関係者の多くは「アップルをベンチマークに据えることで、シャオミのハイエンド製品のブランドイメージを高めるのが狙い」と見る。





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12 Jan

3DプリントできるOLEDディスプレイ、ミネソタ大が開発

3d oled  -9beb-21c3d7134b36ディスプレイといえば、大規模な施設のクリーンルームで製造されるというイメージですが、いずれは自宅や職場で手軽に3Dプリントできるようになるかもしれません。ミネソタ大学ツインシティーズの研究者らが、フレキシブルなOLEDディスプレイの3Dプリントに成功し、その成果を発表しました。

3Dプリントに成功したといっても、民生用の3Dプリンターで印刷できるものではなく、「TESLA Model Sとほぼ同じコスト(約1200万円)の特注3Dプリンター」を利用したもの。





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7 Jan

ハイセンス、ミニLED 8Kテレビ海外発表。世界初の8KレーザーTV開発へ - CES 2022

ハイセンスは、米ラスベガスで1月5日に開幕した「CES 2022」において、ミニLEDを採用した「ULED 8K Mini-LED」シリーズと、8K解像度のレーザーディスプレイ技術ソリューションを紹介した。いずれも日本国内での発売は未定。
新しいプレミアムラインの「U9H」に初めてミニLEDテクノロジーを採用し、次世代ULED 8K Mini-LEDシリーズとして展開。ULEDとMini-LEDテクノロジーの統合により、「これまでになく優れたコントラスト、明るい画像、印象的な色を備えた驚異的なパフォーマンス」を実現するという。
同社の「85U9H 8K TV」は、CES 2022イノベーションアワードを受賞した。





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5 Jan

Lenovo XiaoXin Pad Pro 12.6レビュー。12.6インチ、120Hz対応有機EL最高画質の最強タブレット

lenovo xpp01Lenovo XiaoXin Pad Pro 12.6は12.6インチ2560×1600解像度の有機ELディスプレイを搭載したAndroidタブレットです。 Snapdragon 870にLPDDR5メモリ、UFS 3.1ストレージを搭載し、USB 3.1 Gen1・DisplayPort Alt Modeに対応するなどかなりのハイエンドスペックで、競合となるXiaomi Pad 5と違ってmicroSDカードにも対応しています。

中華タブレットですが、Banggoodで購入するとグローバル版であるLenovo Tab P12 ProのROMを入れてあるため日本語やPlayストアがそのまま使えます。 Lenovo XiaoXin Pad Pro 12.6は12.6インチ2560 x 1600解像度のディスプレイを搭載しており、ハイエンドスマホに採用されているものと同じSamsung E4 AMOLEDが採用されています。





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3 Jan

【悲報】BlackBerryが主要なサービスを今月で終了

Screenshot 2022-01-03 23.23.04スマートフォンの黎明期は、少し混乱していました。非常に多くの企業が少ない市場シェアを求めて、同時に競っていました。BlackBerryもそんな企業の1つで、長年にわたって一定の支持を集めていましたが、AppleのiPhoneやGoogleのAndroidというプラットフォームが台頭し、最終的に市場を独占するようになったことで、BlackBerryは行き場を失いました。

同社は、ブランドのライセンスを提供することで別の道を模索していましたが、デバイスの数も少なく、発売サイクルも遅かったことから、BlackBerryが最終的にそれを終了するという決断をしたのも当然かもしれません。同社は、2022年1月4日に、モバイルデバイスに対応していた主要なサービスの提供を終了する予定です。





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29 Dec

インドスマホ市場に異変。「ダークホース」に2位サムスン陥落、中古「リノベ」スマホ活況も

 「次の中国」と言われ続けている巨大市場は、スマホメーカーにとっても、主要戦場といえます。「メイド・イン・インド」を謳い文句に「国産スマホ」として小米が人気を集める一方、サムスンもインド国内に生産拠点を作り対抗、激しく火花を散らしてきましたが、このほど、「ダークホース」の出現により、なんとサムスンがシェア第3位に甘んじることに。  

10月のインドスマートフォン市場は小米が市場シェア20%で第1位、realmeが18%で続いて第2位に。これまで第2位をキープし続けていたサムスンは第3位となりました。  小米の首位キープは驚くに足りませんが、サムスンの2位陥落とrealmeの急伸は注目に値します。





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29 Dec

高画質は素顔の美にあり!パナソニック4K有機ELビエラ「JZ2000」は“ありのまま”を描き出す

現代のテレビが映し出す映像の種類は多岐に渡る。地上波から4K/8Kの放送波、VODなどウェブ動画のストリーミング、カメラ映像…。画面解像度、色域、コントラストを異にした画質差のある映像を、千差万別のユーザーの視聴環境のもと、一台のディスプレイが引き受ける。

どんな映像が入ってきても、画質の不足や偏りを補い、快適に視聴できることが求められる。しかし、映像を見つめる喜びを知る者が望むのは、美麗な化粧や演出でなく、高画質なコンテンツと一体化し、撮影監督やカラリストの意図したバランスやニュアンスをありのままに描き出す鋭敏さと、表現の器の大きさなのだ。
パナソニックは2019年の「GZ2000」で、有機ELパネルの独自設計にいちはやく成功して、「JZ2000」はさらに第2世代へと進化させた。





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28 Dec

LGディスプレイのOLEDパネルがドイツ機関の認証を取得

LGディスプレイは26日、ドイツの試験認証機関「テュフ・ラインランド」から、車両向け有機発光ダイオード(OLED)パネルの高い視認性認証を取得したと明らかにした。

車両用カラーディスプレイは最近、車両ナビゲーションをはじめインフォテインメント、クラスター(計器板)の性能と情報提供量が多くなり、需要が大きくなっている。これまでは、パネルの後ろから光を放つ照明(バックライト)が必要な液晶表示装置(LCD)が多く使われてきたが、車のデジタル化が早まり、バックライト無しでも画素自ら光を放ち、曲面など、様々な形でディスプレイを構成できるOLEDの使い方が増えている。





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27 Dec

LG、3枚の55インチ曲面OLEDで視界を覆う『バーチャルライド』ほかコンセプト公開

lg  b73125bdda8LG Display がフレキシブル有機ELディスプレイを使った製品コンセプト『Virtual Ride』『Media Chair』を発表しました。

『バーチャルライド』は曲面の有機ELディスプレイを縦につなぎ、漕ぎながら空も見上げられるフィットネスバイク。『メディアチェア』は曲面有機ELディスプレイとリクライニングチェアが一体化した製品。いずれも1月のCES 2022で実演予定です。

『バーチャルライド』のディスプレイは55インチの曲面有機ELパネルを縦に三枚並べたもの。路面から正面だけでなく空まで見上げることができ、室内でも開放感ある映像を楽しみつつエクササイズできるコンセプトです。





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21 Dec

まるで紙のよう!目に優しくて長時間作業に使えるDASUNGの25.3インチ大画面EInkモニター「Paperlike253」

paper display sub8-18DASUNGの正規代理店であるSKTは、25.3インチのEInkディスプレイを搭載した「Paperlike253」を自社店舗であるSKTNETSHOP、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon.co.jp(2022年1月以降Amazonビジネスにおいて発売予定)にて発売を開始する。

電子ペーパーであるEInkディスプレイであるため、フリッカーやまぶしさが発生せず、一般的な液晶モニタのようにバックライトの光源を直接見つめなくてもPC作業が可能です。描画用の専用チップにより驚きの高速動作。さらに用途に合わせて3つの表示モードを切り替えられます。職場や自宅でパソコンを用いた仕事を長時間される方におすすめ。
価格はオープン価格、販売想定価格は29万8000円前後。

Paperlike253は大型25.3インチEInk高精細ディスプレイ(3K解像度:3200px×1800px)を搭載。高いコントラストで文字や画像を閲覧できる。このサイズであればメインモニターとしても使用可能だ。





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18 Dec

アップル、 新型32インチPro Display XDRを開発中のウワサ。カスタムシリコン内蔵か

apple  939d1f990今年夏、アップルがA13チップ(iPhone 11に採用)とNeural Engineを内蔵した外付けディスプレイが開発中との噂がありました。その続報として、カスタムシリコンを搭載した改良型の32インチPro Display XDRが開発されているとの観測が伝えられています。

今回のウワサの発信源は、有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)Dylan(@dylandkt)氏です。最近でもDylan氏は、14インチおよび16インチMacBook Proに同じプロセッサが搭載されると的中させた実績があります。

さてDylan氏の新たなツイートは、アップルが開発中という3つのディスプレイに関するもの。それによれば「ノーブランドの筐体に収められた3つのLG製ディスプレイ」が初期開発中であり、うち2つは「近日発売の27インチと現行の24インチiMac用ディスプレイと同じ仕様」とのことです。





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18 Dec

レノボ、最大86インチの大型ディスプレイ ThinkVision Tシリーズ発表

lenovo b5b340b679cfCES 2022を来月に控えて、レノボがビジネス向けのラージフォーマットディスプレイ(LFD) ThinkVision Tシリーズ3製品を発表しました。

サイズは86インチ、75インチ、65インチ。着脱式・首振り対応の4Kウェブカメラや8マイクアレイ、組み込みのホワイトボードアプリ等を備えた、企業の会議室向けデバイスです。





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14 Dec

VRのドット感が消失。ソニーの「片目4K」有機ELパネルが異次元すぎた

ソニーは、1インチ台で4K解像度の「4K OLED マイクロディスプレイ」を開発しました。メタバースで注目を集めるVRゴーグルで「片目4K」「両目8K」の超高精細映像を実現します。

この「4K OLED マイクロディスプレイ」は、詳細なインチ数は非公開なものの、10円玉程度のサイズで、4K解像度を実現。また、液晶テレビのような16:9(3840 x 2160)の4K x 2K解像度ではなく、VR用途を見据えた1:1の正方形に近い4K x 4K解像度となります。





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13 Dec

コロナ禍2年、伸び続ける有機ELテレビと縮小続く携帯オーディオ

Screenshot 2021-12-13 08.13.55間もなく丸2年が経つ。新型コロナウイルス感染症との戦いも、いよいよ終わりが見えてきた。新しいオミクロン株の広がりは予断を許さないが、今のところ症状も軽い。ここで一気にコロナ禍は終わるのではないかとの見方が出てきている。デジタル家電も売り上げが大きく変動した2年だった。コロナ前と比べ、コロナ1年目、コロナ2年目で売り上げはどう変わったのか。主要69カテゴリーについて、全国の2680店舗の家電量販店やネット販売店から収集したデジタル家電の実売データベース、BCNランキングで分析した。  

販売台数が最も伸びたカテゴリーは、やはりPCカメラだった。外出自粛を求められテレワークが推奨される中、多くの人が必要に迫られてオンラインコミュニケーションを取らざるを得なくなった。飲み会までもオンラインで行うとなれば、相手に自分の顔を見せるPCカメラは必須になったわけだ。
現在、売り場に並ぶノートPCにはカメラが付属しているモデルが多いものの、カメラのないモデルを使い続けているユーザーもまた多かった。より解像度の高いカメラへの買い替えも需要も市場を押し上げた。





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10 Dec

iPhone 13はやくも需要低迷!?「iPhone 14待ち」ユーザーが増えている理由とは

2021年9月に発売された「iPhone 13」シリーズ。カメラの性能やバッテリー容量などがパワーアップし、ハイスペックスマホとして大きな注目を集めていたが、発売から2カ月以上が経った今、早くも需要が低迷しているという。

今回は、iPhone 13シリーズの需要が低迷している理由と、「iPhone 14待ち」をする人が増えている理由について詳しく見ていこう。

デジタルガジェットの最新情報を発信するウェブメディア「Engadget 日本版」は12月3日、「アップル、年末商戦前にiPhone 13の需要が弱まってきたとサプライヤーに連絡したうわさ」と題した記事を掲載。





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9 Dec

ASUS、有機ELディスプレイを採用した11世代Core搭載13.3型2in1ノート

ASUS JAPANは12月8日、フリップ機構を搭載した有機ELディスプレイ採用の13.3型2in1ノートPC「ASUS ExpertBook B5 Flip OLED B5302FEA」シリーズを発表、本日販売を開始する。搭載CPU/メモリ/ストレージと付属オフィスソフトの際で計5構成を用意、予想実売価格は9万9800円~16万9800円だ。

1920×1080ピクセル表示対応のOLED(有機EL)ディスプレイを採用したノートPCで、タブレットスタイルなどでも利用可能なコンバーティブル機構を搭載した。





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8 Dec

ドンキが「テレビのようでテレビじゃない」スマートTVを発売。受信料は払わなくていいの?NHKに聞いた

大手ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」で、「テレビのようでテレビじゃない」テレビを12月10日から発売することになった。一体どんなものなのか。

株式会社ドン・キホーテの7日の発表によると、正式名称は『AndroidTV 機能搭載チューナーレス スマートテレビ』。オリジナルブランド「情熱価格」の新商品だ。

発表文に添付された画像には「テレビのようでテレビじゃない!!」「スマホのように対応アプリを楽しみ放題!」「あえてテレビチューナーを外したネット動画専用スマートTV」などと情熱的なキャッチコピーが並んでいる。





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8 Dec

TV用パネル価格、43型・33型は横ばい 21年12月上旬 WitsView調査

2021年12月上旬の大型液晶パネル(TFT-LCD)価格が、用途、サイズを問わず値下がりのピッチが全面的に鈍化、うちテレビ(TV)用の32型と43型は前月下旬から横ばいで推移したことが分かった。





3 Dec

折りたたみ式スマホの折り目なしに?ロール式がまもなく登場—中国メディア

O9TkT2ng中国国内のスマートフォン競争はどれほど激しいだろうか。スマホは今や基本的な性能だけでなく、外観では大型ディスプレー、曲面ディスプレーも珍しくなく、フレキシブルディスプレー技術がもたらした折りたたみ式が市場を席巻しつつある。折りたたみ式はたたんだ時のコンパクトさといい、開いた時の大きな画面といい、新鮮な感じを楽しみたいという人々のニーズにある程度応えている。このほど国産ブランドが開発したロール式スマホのコンセプト機がSNSで広がり、独特のデザインにはテクノロジー感や近未来感が満載だった。北京青年報が伝えた。

フレキシブル有機ELディスプレー(OLED)が成熟し世代交代を続けるのに伴って、市場には折りたたみ式ディスプレーを採用したデザインの新機種が次々に登場した。昨年11月には、国産スマホブランドのOPPOがOPPO未来科学技術会議で世界初のロール式ディスプレーのコンセプト機を発表し、業界の注目を集めた。





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3 Dec

キヤノン、画質性能を向上させた業務用18型4Kディスプレイ。約150万円

キヤノンは、最大・全白輝度1,000cd/m2、全黒輝度0.001cd/m2を実現した、18型の業務用4K液晶ディスプレイ「DP-V1830」を2022年1月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、想定売価は150万円前後(税別)。

新モデルでは、キーデバイスである高画質ディスプレイ用エンジン、高精度アルゴリズム、パネルおよびバックライトシステムを刷新し、基本画質性能を大幅に向上させているのが特徴。EBUやドルビーのHDR規格基準を満たしながら、放送局の中継車や副調整室など、スペースの限られた場所での運用にも適した18型の薄型・軽量を実現しているという。

18.4型、4K/3,840×2,160ドットの液晶パネルを採用。HDR映像制作の基準となる最大・全白輝度1,000cd/m2を実現しながら、全黒輝度0.001cd/m2を達成し、コントラスト比100万:1を実現した。表面処理はアンチグレア。





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2 Dec

オリンパス、コニカミノルタと協業 内視鏡クラウドへ画像送信端末

オリンパスは内視鏡クラウドサービス「Vivoly+(ヴィヴォリー・プラス)」への画像送信端末としてコニカミノルタ製の「BLUE Gate(ブルーゲート)」を国内で発売した。
ブルーゲートを使うことで内視鏡の撮影画像をヴィヴォリー・プラスや医療用画像管理システム(PACS)へ自動アップロードできるようになる。消費税抜きの希望小売価格は120万円。オリンパスの販売網を通じて販売する。年300台の販売を目指す。





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30 Nov

テレビ市場失速 巣ごもり反動減、4カ月連続マイナス

Screenshot 2021-11-30 08.07.15巣ごもり需要や東京五輪・パラリンピックで好調だったテレビ需要の反動減が続いている。電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめたテレビなど映像機器の10月の国内出荷額は前年同月比13・8%減の443億円と4カ月連続マイナスとなった。1―10月の出荷額は前年同期比0・7%増の5116億円とプラスを維持しているが、年末商戦を前に半導体不足の影響も出始めており、前年割れの懸念も出ている。

「買い替え需要や巣ごもり需要で市場は盛り上がったものの、当初の予想を下回った。21年全体では前年と比べて横ばいか微減になるとみている」―。富士キメラ総研の小林秀幸主任は国内テレビ市場をこう分析する。





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29 Nov

スマートウォッチは何をもとにユーザーの睡眠状態を判定するのか?

1分知恵袋は、36Krの質問と答えだ。
本日の回答者:GQ Mambo スマートウォッチ研究センター長(WeChat ID:Is_sport)

最近、市販されているウェアラブルデバイスの睡眠計測機能は、デバイス内に埋め込まれた3軸加速度センサを通して計測されている。センサで、デバイスの動きや動いた方向を感知することができる。

市販されているデバイスは、後述する方法で着用者の睡眠状態や睡眠の深さを判断している。一定期間(例えば10分または30分)、着用者が激しい活動をしていない場合、睡眠状態の可能性があると判断する。その時間帯に、着用者の活動量が著しく低い、もしくは、まったくない場合、着用者は深い睡眠に入っており、一定時間の活動量が激しい場合、眠りは浅いと判断する。この方法には専門名称があり、アクチグラフと呼ばれている。





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29 Nov

いま買える予算別ベストスマホまとめ(2021年秋)

今年は波乱の1年でしたね。

Samsung(サムスン)はGalaxy Note撤退で折りたたみのGalaxy Z Flip 3とZ Fold 3に全力集中だし、Apple(アップル)はiPhone 13シリーズ、Microsoft(マイクロソフト)は異色の2画面折りたたみスマホSurface Duo後継モデル発表。

けど、なんと言っても今年の顔はGoogle(グーグル)に尽きます。Pixel 6とPixel 6 ProはGizmodoがこれまで試したなかで最高のカメラ。今回はGoogle独自のTensorチップも入って、これまで蓄積してきたAIのさまざまな先端機能が一気に花開いて、「こんなのできるのGoogleだけ」という驚きの連続でした。






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26 Nov

SNSに超便利!かもしれない420×1,920ドットの縦長8.8型液晶。

sns display 02_l 株式会社ノジマは、プライベートブランドのELSONICから解像度が420×1,920ドットの縦長8.8型液晶ディスプレイ「EK-MD088」を2022年2月上旬に発売する。現在予約を受け付けており、直販価格は1万4,800円。





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25 Nov

ASUS、有機ELディスプレイを採用した最新ノートPC計9製品を一挙投入

ASUS JAPANは11月24日、有機ELディスプレイを標準搭載したノートPC9製品27モデルを発表、11月25日から順次販売を開始する。

ASUS Vivobook Pro/Vivobook Pro Xシリーズは、14型/15.6型/16型有機ELディスプレイを採用したモデルで、上位構成のASUS Vivobook Pro Xシリーズからは3840×2400ピクセル表示対応16型有機ELディスプレイとGeForce RTX 3050 Laptopを採用した「ASUS Vivobook Pro 16X OLED」2モデルと、2880×1800ピクセル/90Hz表示対応14型有機ELディスプレイとGeForce RTX 3050 Laptopを採用した「ASUS Vivobook Pro 14X OLED」2モデルを用意。
ともにAdobeのソフトなどで直感的な操作を行える“ASUS DialPad”を標準で搭載している。





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24 Nov

LG、映像制作専門家向けの4K OLEDディスプレイ

 LG エレクトロニクス・ジャパン株式会社は、有機ELパネルを搭載した映画/映像制作専門家向け26.9型ディスプレイ「27EP950-B」を11月下旬に発売する。店頭予想価格は40万円前後の見込み。

 液晶パネルとは異なり、明るさをピクセル単位でコントロールできる有機ELパネルを採用した4K解像度(3,840×2,160ドット)に対応したモデル。映像制作向けとしており、コントラスト比100万:1、暗部照度0.0005cd/m以下、最大照度500cd/m(ピーク時、標準時は250cd/m)、DCI-P3カバー率99%と高い再現度を実現している。  





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24 Nov

サムスン電子 1~9月のテレビ販売3千万台突破=16年連続1位

韓国のサムスン電子が、今年1~9月にテレビ製品を3000万台以上売り上げ、16年連続で世界シェア1位を記録したことが、19日分かった。

   英調査会社オムディアによると、サムスン電子の1~9月のテレビ販売台数は3084万台と集計された。シェアは売上高ベースで30.2%、販売台数ベースでは20.6%で、2006年から16年連続で1位となった。  
今年9月までのテレビ市場全体の販売台数は累計1億4951万台(売上高829億3900万ドル=約9兆4850億円)で、販売台数は前年同期比3.7%減少。売上高は21.8%増加した。





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24 Nov

【韓国報道】2022年のスマートフォン市場は世界で14億台に、サムスンは2.7億ウォン台の展望

台湾の市場調査会社、トレンドフォースは2022年、世界のスマートフォンの販売台数が13億9000万台に達し、前年比3.8%増加すると推算した。うち第5世代(5G)移動通信サービス対応モデルの販売台数は、全体の47.5%を占める6億6000万台になる展望だ。

サムスン電子は来年、計2億7600万台を販売すると予測されている。ことしより約1.1%増加した規模だ。同社は低~中間価格帯のラインアップを多様化し、価格競争力を高めている。しかしもとから市場シェアが高いだけに、ことしの実績に比べ増加率は少ないとみられる。それでも市場1位は維持する見込みだ。





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19 Nov

【インターBEE2021速報】「ソニー」「EIZO」

ソニーブースでは、蜜を避けるために30分ごとの入場者数を制限しており、事前に整理券をもらっておく必要がある。その整理券はブース受付で配布しているが、直近1時間分はほとんど配布済みになっているので、会場に着いたら早めにゲットしておきたい。

ブース内の注目アイテムは36×24mmの8.6Kセンサーを搭載した映画用シネカメラの「VENICE 2」シリーズだろう。高感度、広大なラチチュード、正確な色再現性を実現するなど、映画の撮影現場で求められる様々な特徴を備えている。搭載された新開発8.6Kセンサーは、最大解像度8640x5760までの撮影に対応する。VENICE 2のラインナップとして、6Kセンサー搭載モデルも準備されている。





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17 Nov

レノボ、13.3型OLEDディスプレイを採用した2-in-1 PC「Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook」発表

lenovo d79e5f3258571-0レノボ・ジャパン合同会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ)は本日、「Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook」を発表しました。
Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebookは、デタッチャブル型でタッチパネルを採用し、クリエイティブな作業を快適にこなせ、Chrome OSの特長を最大限に発揮できる設計となっています。





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16 Nov

動き出した8K、シャープの新機軸「AQUOS XLED」でどこまで伸ばせるか

シャープは10月、同社液晶テレビの新しいフラグシップ「AQUOS XLED」シリーズを12月から順次発売すると発表した。同社初のmini LEDバックライトを搭載した液晶テレビだ。8Kも3モデル投入する。従来より格段に鮮やかな映像を武器に拡販を狙う。
シャープが世界初の8K液晶テレビ「AQUOS 8K LC-70X500」を17年12月に発売してまもなく4年。ここにきて8Kテレビがにぎやかになってきた。4Kテレビの好調を尻目に、前年割れが続いていた8Kテレビ。しかし、7月以降徐々に販売が回復。この10月では前年比で80%増と販売台数が伸び始めている。





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16 Nov

オンライン診療に有機EL 「皮膚の傷や目の充血まで分かる」対面と遜色ない臨場感 山形大

医師が遠く離れた患者を診察するオンライン診療に、発光する素材「有機EL」を使った照明やディスプレーを導入する試みが始まった。山形大の城戸淳二教授らは鮮明な画質で患者の顔色も自然に映り、対面と遜色ない「臨場感」を実現。誤診を懸念し、医療機関がオンライン診療に二の足を踏む中、有機ELを普及のきっかけとしたい考えだ。

 「皮膚の傷や目の充血、舌のざらつきまで分かる」。介護老人保健施設「サンファミリア米沢」(山形県米沢市)の一室で9月、医師と共に画面をのぞき込んだ副施設長の大武政通さんは驚きの声を上げた。

 山形大が組み立てた有機ELディスプレーには、施設の別の場所で、有機EL照明で照らされた利用者が映っていた。





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16 Nov

ASUSより世界初43型HDMI 2.1対応4Kゲーミングモニター「ROG Strix XG43UQ」

Screenshot 2021-11-16 07.27.35ASUSは、世界初となる43型HDMI 2.1対応4Kゲーミングモニター「ROG Strix XG43UQ」を2021年11月26日に発売する。Amazonでは18万円(税込)で予約受付中だ。

本製品は4K解像度の43インチ液晶ディスプレイを搭載したモニターで、黒の表現に優れたVAパネルにより鮮やかな映像が期待できる。

ディスプレイは、明るさの幅が通常のSDRよりも広いHDRに対応しているので、白飛びや黒つぶれのない高品質な映像が表示可能だ。





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12 Nov

E-inkなのにAndroid搭載! 新感覚タブレット「BOOX - Nova Air」

Screenshot 2021-11-12 08.06.04Onyx Internationalの正規代理店であるFOXは、11月9日にAndroidを搭載した7.8インチのE-inkタブレット端末「BOOX - Nova Air」の販売を開始した。価格は4万3800円。

 BOOX - Nova Airは、これまでの一般的なLinuxベースのE-ink電子リーダーとは異なり、OSにAndroidを搭載し、Google Playを通じてさまざまなアプリをインストールできる。  

電子書籍リーダーとしての利用だけでなく、付属の電子スタイラスペンを使用すればデジタルペーパーとしても使える。





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12 Nov

業界最高クラスの超低反射・高透明さを誇る液晶保護フィルム

ハクバ写真産業株式会社は、業界最高クラスの超低反射・高透明さを誇るデジタルカメラ用液晶保護フィルムにDJI POCKET 2 / OSMO POCKET用1製品を追加いたします。

反射光を低減し常に高い視認性を実現。業界最高クラスの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調をストレートに映し出します。

超低反射・高透明 反射光を抑える反射防止(AR)コートを採用し、貼る前よりも高い視認性を実現。業界最高クラスの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調をストレートに映し出します。





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10 Nov

パソコン用液晶、2年半ぶり下落 テレビ向けの余剰波及

パソコンに使う液晶パネル価格が約2年半ぶりに下落した。指標品の10月の大口取引価格は前月に比べ2%ほど安い。巣ごもり需要で好調だった世界のテレビ販売の一巡で、テレビ向けパネルの値下がりが続く。メーカーの間でテレビ向けで余った生産ラインをパソコン向けに切り替える動きがみられ、需給が緩んだ。

ノート型パソコンに使う10月の大口需要家向け取引価格は、指標となる15.6型(解像度HD)が1枚43ドル前後。前月より1ドル程度安い。値下がりは2019年6月以来となる。





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9 Nov

【韓国報道】LGオーレッド(OLED)テレビ、14カ国の消費者メディアで最高点

LG電子は7日、自社のオーレッド(OLED)テレビの製品が年末の最盛期を控え、主なグローバル市場で最高のテレビに相次いで選ばれたと発表した。

LG電子によると、LGオーレッドテレビは、世界14カ国の消費者メディアのテレビ性能評価でいずれも1位となった。特に今年登場した次世代オーレッドテレビ「LGオーレッドエボ」は、欧州7カ国の消費者メディアでいずれも最高点がつけられた。

LGオーレッドエボは、フランスの消費者メディア「クショワジール」が264種類のテレビ製品を対象に行った評価で、16.2点で最高点がつけられた。





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9 Nov

ThinkPad開発の大和研究所、日本にある意味は?

レノボ・ジャパンは11月8日、大和研究所の新サイトリーダーに同社執行役員でDistinguished Engineerの塚本泰通氏が就任したことに伴い、ThinkPadを中心とした同社の製品開発、ESGへの取り組みなどについて説明した。

塚本氏は「1992年に初代のThinkPadが登場して以来、働き方改革が始まった」とコメント。大和事業所では、働く場所にとらわれないワークスタイルの実現に向けてモバイルノートの開発に取り組んできた。そんなThinkPadは来年30周年を迎えるが、この周年に向けた取り組みにも期待してほしいとする。





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9 Nov

アップル、テスラの技術者雇用 自動運転車開発で

アップルが自動車開発を加速させるため、米電気自動車(EV)大手テスラの技術者を雇用した。ブルームバーグが5日、関係者の話として伝えた。

報道によると、アップルはクリストファー・ムーア氏を自動運転車の開発チームに招いた。





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8 Nov

カーナビ 視認性を追求した最新モデルはエンタメ機能も充実!|カーナビ カスタム

大画面、高画質、ブルーレイ再生などハイスペックを売りに人気の車載用カーナビ、ストラーダ「CN -F1X10BLD」。
このモデルを実車で体感できる機会を得たので実際どうなの!? をチェックしてみました。 最初に驚いたのは、有機ELパネルを採用した10インチディスプレイの見やすさと美しさ。
有機ELパネルは、パネルの後ろから光を当てる液晶パネルとは違い、有機ELパネルそのものが自己発光するため、例えば黒がしっかりと黒く見える、残像が残らないなど見やすさにおけるメリットがある。





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2 Nov

三菱電機、液晶テレビから事実上撤退 競争激化で苦戦

三菱電機は1日、液晶テレビ事業を縮小すると発表した。家電量販店向けの出荷を9月に取りやめた。同社製品を主に販売する地域家電店「三菱電機ストア」向けの出荷も2024年4月以降に終了する方向で、事実上の撤退となる。国内外のメーカーとの競争激化で近年は事業赤字が続いていたとみられる。経営資源を重点事業の空調分野などに振り向ける。

同社はテレビをタイの工場で生産し、国内で「REAL(リアル)」ブランドで販売している。出荷台数など実績は非開示としているが、大半が量販店向けだった。国内に約1300店ある三菱電機ストアはテレビへの経営依存度が高いことから、24年3月までは出荷を続ける方針。テレビの設計・開発を担ってきた京都製作所(京都府長岡京市)は今後組織再編を検討する。





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1 Nov

ハイセンスの液晶2枚重ね「デュアルセル」TV、その映像美は有機ELを超えたか?

美麗ディスプレイといえば有機ELが主流の昨今ですが、ディスプレイ技術も進化を続けています。中国の電機メーカーHisense(ハイセンス)は、最近液晶を2枚重ねることで従来の液晶の弱点をカバーしたデュアルセル技術を打ち出しました。そのデュアルセル搭載の75インチTV、Hisense Dual Cell ULED 4K 75U9DGを米GizmodoのWes Davis記者がレビューしてますので、見ていきましょう!

最近有機ELテレビの対抗馬として、Mini LEDとかmicroLED(まだまだ一般家庭には大きすぎるし高すぎる)、QLEDといったディスプレイ技術が話題です。それでも有機ELは、パフォーマンスと価格という意味でベストの座を維持しています。





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1 Nov

6.4インチで146g!圧倒的に使いやすいシャープの超軽量スマホ「AQUOS zero6」

スマートフォンシリーズ「AQUOS」といえば、低価格ながら省電力に優れ、約1週間のバッテリー持続時間を持つ「AQUOS sense」シリーズ、ハイエンドモデルで、最新機種では1インチセンサー搭載カメラが話題を呼んだ「AQUOS R」シリーズが有名ですが、そのちょうど中間あたりのスペック/価格帯に「AQUOS zero」シリーズがあります。





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1 Nov

大画面「有機ELテレビ」ついに9万円台に大幅値下がり、過去最安値を一気に更新

液晶テレビより表示性能が高く、本体も極薄の「有機ELテレビ」が一気に値下がりし、過去最安値を更新しました。
肌寒くなってきた昨今のおうち時間を美麗な映像とド迫力のサウンドで彩ってくれます。詳細は以下から。

まず見てもらいたいのが、2020年6月に発売された4K有機ELテレビ「OLED55BXPJA(LGエレクトロニクス製)」。

部屋の明るさに合わせて輝度を自動調整する高画質化技術「Dolby Vision IQ」や立体音響技術「Dolby Atmos」、さらに「Amazon Alexa」「Googleアシスタント」にも対応した55インチ大画面モデルが2021年10月30日4:00現在、9万9800円で販売されています。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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