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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

製品分類

8 Jul

サムスン、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を8月5日に開催へ

サムスンは米国時間7月7日、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を8月5日にオンラインで開催すると発表した。

米国東部時間8月5日午前10時からwww.samsung.comで配信する。新型コロナウイルスの影響で、Appleなど多くの企業が既にイベントをオンラインに切り替えて開催している。





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2 Jul

Google、眼鏡型端末の開発会社を買収

chi-google-glass-wearing-woman米グーグルは30日、眼鏡型端末の開発を手がけるカナダのスタートアップ企業、ノース(オンタリオ州)を買収したと発表した。グーグルは2013年に眼鏡型端末「グーグルグラス」を発売しており、ノースの人材や技術を取り込んで成長が見込まれる拡張現実(AR)の製品を強化するとみられる。

買収金額は明らかにしていないが、カナダのグローブ・アンド・メールは1億8000万ドル(約190億円)と報じている。米メディアなどによると、ノースは現在までに米インテル系のベンチャーキャピタル(VC)などから2億ドル近い資金を集めた。買収金額はこれを下回る形になる。

グーグルは13年にグーグルグラスを限定発売し、スマートグラスなどと呼ぶ眼鏡型端末が注目を浴びるきっかけとなった。ただ、価格が1500ドルと高かったことに加えてプライバシー侵害との指摘が相次いだこともあり、15年に販売を中断した。





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26 Jun

Samsung、49型で5,120×1,440ドットのQLED曲面ゲーミング液晶

samsung game display 01_l Samsung Electronicsは24日(韓国時間)、49型QLED曲面ゲーミングディスプレイ「Odyssey G9」を今月よりグローバル展開予定であると発表した。

 Odyssey G9はCES 2020で発表された製品で、QLED(量子ドットLEDバックライト)技術を採用する歪曲率1,000Rの曲面液晶ディスプレイ。解像度はDQHD(Dual Quad High-Definition : 5,120×1,440ドット)、画面比は32:9となる。本体の幅は約1,191mmとかなり大型の設計。






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19 Jun

九州ナノテックの技術がトヨタ新型車に採用

megumi asaoka 27657416104965大分県日出町の九州ナノテック光学が開発した技術「液晶調光フィルム」がトヨタの新型車のパノラマルーフに採用されました。

九州ナノテック光学の馬場潤一社長らが県庁を訪れ自社で開発した液晶調光フィルムが17日発売されたトヨタの新型ハリアーのパノラマルーフに採用されたことを報告しました。

液晶調光フィルムは交流電圧を加えることで液晶粒子の向きを整列させ反対側が透けて見える仕組みです。パノラマルーフはこの特殊なフィルムで強い日差しを瞬時で防ぐことができます。

広瀬知事はトヨタ初となったこの技術を称え「様々な分野に活用し発展してほしい」とエールを贈りました。





19 Jun

中国のファーウェイ、4月のスマホ世界市場シェアで1位 初めて韓国のサムスン電子抜く

huawei No-Worries-P30-launch中国のテクノロジー系メディアのIT之家は15日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について、「市場調査会社カウンターポイントがこのほど発表したリポートによると、2020年4月のスマートフォンの世界市場シェアは、(韓国の)サムスン電子が19.1%だったのに対し、ファーウェイは21.4%となり、史上初めてサムスンを抜き、世界トップの位置に上ることに成功した」と報じた。





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16 Jun

スマホ業界激震、中国発「インカメラ内蔵ディスプレイ」の実力

スマートフォン業界の常識を揺るがす画期的ディスプレイを、中国メーカーが開発し、量産化に成功した。中国のOLEDメーカーの「Visionox(維信諾)」は先日、インカメラを埋め込んだディスプレイの量産を他社に先駆けて開始すると発表した。

このディスプレイを用いれば、新世代の全面スクリーン型のスマホの製造が可能になる。アップルのiPhoneのノッチや、サムスンのGalaxyのパンチホール型ディスプレイ、グーグルのPixelの幅を抑えたベゼルなどの取り組みは旧世代のものになってしまう可能性がある。

ディスプレイの下にインカメラを埋め込んだスマートフォンは、OPPOが2019年に試作品を披露したが、商品化には至っていなかった。しかし、6月8日の中国のテック系メディアITHomeの記事によると、Visionoxは世界で初めてこのテクノロジーを完成させ、量産化に向けた準備を完了させたという。





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12 Jun

“圧倒的8Kクオリティ”に挑んだ、ソニー初の85型8Kブラビア「Z9H」開発の裏側

sony Z9H  85 thumbnail_l
“このコロナ禍にあって”という言葉を、まさかオーディオ&ビジュアルのトレンド連載で書くことになるとは思いもよらなかった。一方で、ここ数カ月に書いた記事の大半に(冒頭ではないにせよ)添えている言葉でもある。新しい生活様式“ニューノーマル”という言葉も生まれているが、世の中のありとあらゆることに変化が訪れているからだ。
ここまではよくある話なのだが、8Kパネル採用の85型ブラビア「KJ-85Z9H」(約200万円)が現時点で想定している2倍以上も売れ、メーカーであるソニー自身も驚いているという。
そんな中で、およそ200万円という値付けながら「想定の2倍以上」というのは、そもそもの想定数が少なかった可能性も否定できないが、やっと“8K放送というフォーマットを活かせる大型テレビが登場した”ことへの期待感の現れとも言える。






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9 Jun

インカメラ埋め込みディスプレイの量産がスタート!中国Visionoxが発表

中国の有機EL(OLED)メーカーであるVisionoxが、インカメラを埋め込んだディスプレイの量産を他社に先駆けて開始すると発表しました。ITHome、および精度の高いリーク情報で知られるIce universe(@UniverseIce)氏が伝えています。画面下カメラ搭載スマートフォンの登場が期待されます。

ディスプレイ下にインカメラを埋め込んだスマートフォン自体は、Oppoが2019年に試作品を披露していますが、商品化には至っていません。Oppoは試作品を発表した際、カメラを覆う画面が障害となり、明るさと色をうまく再現できないのが課題だと説明していました。





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8 Jun

2020年1Q世界スマホ販売 アップル、サムスンらは大幅減、シャオミのみ微増

20200606-00010001-krjapan-000-view6月1日、米調査会社「ガートナー(Gartner)」が2020年第1四半期の世界全体におけるスマートフォン販売台数のデータを公表した。

これによると同四半期、全体の販売台数は前年同期比20.2%減の2億9900万台だった。そのうち、アップルのiPhoneは同8.2%減と比較的減少幅が軽微であったのに対し、他社についてはサムスンが同22.7%減、ファーウェイ(華為科技)は同27.3%減と大きく落ち込んでいる。唯一シャオミ(小米)だけが同1.4%増と、小幅ながら伸びを見せた。





2 Jun

Apple Watch Series 6のディスプレイはOLEDのまま?マイクロLEDは搭載されずか

今年秋にフラッグシップiPhone「iPhone 12」シリーズとともに発表されることが目されているスマートウォッチ「Apple Watch Series 6」。

パニック発作や不安発作の兆候を察知するセンサーが搭載されることも期待されている本デバイスについて、新たな情報が飛び込んできた。

Apple Watch Series 6のディスプレイはそのまま変わらず?
数々のApple関連のリーク情報を提供しているTwitterアカウント「@L0vetodream」がツイート内で「Apple Watch Series 6はJDI提供のディスプレイを採用する」との情報を紹介。この情報を受け、JDI(ジャパンディスプレイ)のディスプレイは現行最新の「Apple Watch Series 5」にもOLEDを提供していること、また、先日iPhoneに使用するディスプレイ向けのOLEDを生産するため、JDIがAppleから2億ドルもの投資を受けたことを鑑み、Series 6でもOLEDが採用されるのではないか、という見込みを発表するメディアも。





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31 May

サムスンが軍用仕様のAndroidスマホ「Galaxy S20 TE」を発表

200523_galaxy2ゴツいケースがソソります。

アメリカのSAMSUNG(サムスン)が、米政府と国防総省からの依頼を受けて、戦場で使える軍用仕様の次世代Android 10スマホ「Galaxy S20 TE」を発表しました。

無骨なケースと、電話や通信の暗号化、暗視ゴーグル使用時に画面をオン/オフにでき、機内モードに似たステルス・モードを搭載するなど、戦場で役立つ機能がいろいろと詰まっています。





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30 May

5万円切りの4レンズ搭載6.47型曲面有機ELスマホ「TCL 10 Pro」

TCL 00_l
FOXは5月21日に、TCLコミュニケーション製のAndroidスマートフォン「TCL 10 Pro」の国内取り扱いを発表。5月29日より販売を開始した。価格は49,280円。一足早く実機を使う機会に恵まれたので、試用レポートをお届けしたい。
 本連載でははじめて扱うTCL製品だが、同社の液晶TVは世界出荷台数2位、あのBlackBerryを製造していたメーカーでもある。日本国内では、昨年(2019年)の12月に3万円を切る高性能スマートフォン「TCL PLEX」を発売して話題になった。






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29 May

サムスン新スマホが販売不振で在庫山積み?部品会社に納品中断を要請=韓国ネット「高過ぎるから」

2020年5月27日、韓国・ニュース1は24日付けの台湾経済日報の報道を引用し、新型コロナウイルスの影響でサムスン電子の新スマートフォンの販売が低迷して在庫過多となり、台湾の部品供給会社に納品中断を要求したと報じた。

記事によると、サムスン電子は昨年12月にGalaxy S20シリーズに対する部品供給を注文し今年3月までに部品の納品を受けていたが、インド工場での生産が中断された後の4月から部品の納品中断を求め始めた。これにより、同シリーズに部品を供給している他のメーカー各社も被害を受けているという。

現在インド工場は再稼動されているものの納品中断は続いている。その理由については「年明けに発売された同シリーズの販売不振により、在庫がたまっていると判断した」と説明している。サムスン電子は「部品供給は弾力的に運営されている」と述べているという。





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26 May

サムスン、最新8Kテレビは低解像度の映像も超高画質に 明るさや音量は自動調整

5月18日、サムスンは中国で8K液晶テレビ「QLED 8K Q950TS」をはじめとする複数の新型テレビをリリースした。

今年最高額のフラッグシップモデル QLED 8K Q950TSは、次世代の「AI量子プロセッサ8K」を搭載しており、「普通の映像を8Kレベルの超高画質に変換できる」という。この進化した「AI画像処理技術」はピクセル補間、ノイズ除去、輪郭の復元を行い、画素レベルで最適なアップスケーリングを施すことができるという。元の解像度にかかわらず高画質で再生することで、8Kで制作された映像コンテンツが不足しているという現状に対応している。

8Kコンテンツの不足は業界全体の課題であり、AI技術でそれを補うという手法は目新しいものではない。同じ5月に中国のテレビメーカー「SKYWORTH(創維)」がリリースした75インチの8K対応テレビ「Q91」も同様の技術を採用しており、8Kより劣る解像度の映像もクリアに表示できるとうたっている。





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25 May

NHK Developing an Autostereoscopic 3D TV System

NHK_concept 3DA team of researchers headed by Hayato Watanabe within the Science and Technology Research Laboratories at NHK (Tokyo, Japan) is developing a novel lightfield based 3D TV system. The display is reported as producing an image that has both horizontal and vertical parallax and does so with reduced crosstalk as compared to other lightfield approaches. The system is called Aktina Vision.

An interesting point to note is that the word aktina derives from the Greek word “aktina” meaning ray of light.





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20 May

中国京東方(BOE)、テレビ液晶ディスプレイ出荷量 韓国LGを抜いて世界1位へ

中国ディスプレイ製造大手「BOE(京東方科技集団)」が、2020年第1四半期にテレビLCD(液晶ディスプレイ)パネルを1133万台(面積にして710万平方メートル)出荷し、出荷台数と出荷面積の両方で世界トップに輝いた。同社は昨年、出荷面積で初めて韓国大手のLGディスプレイを抜いて世界一になったばかりだ。

中国市場調査会社Sigmaintell(群智諮詢)のレポートによると、2020年第1四半期、全世界のテレビLCDパネル出荷台数は前年比10.6%減の6303万台(面積にして前年比3.2%減の3743万8000平方メートル)で、このうち55%が中国本土メーカーだという。





19 May

コンチネンタルが車載3Dディスプレイを実用化

conti 3d Nrクルマのコネクティッド化などにより、インパネのディスプレイに表示される要素は増える傾向にある。それをどう整理して、注意力を妨げずに視認性を高めるかがエンジニアとデザイナーの腕の見せどころだが、自動車サプライヤー最大手のコンチネンタルが、そのひとつの方向性として車載3Dディスプレイを実用化。次期ヒュンダイ・ジェネシスに搭載すると発表した。





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18 May

噂:Galaxy Note20シリーズは新技術「LTPO」を採用、省電力化と高解像度の両立へ?

ディスプレイの調査会社のCEOでディスプレイアナリストであるRoss Young氏は、Twitterに、「Note20シリーズはリフレッシュレートを変更することができる「LTPO」(Low Temperature Polycrystalline Oxide、低温多結晶酸化物)を採用する」ことをリークしました。Ross Young氏のツイートは既に削除されていますが、このことは著名リーカーのIce Univerce氏やMax Weinbach氏のお墨付き。





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11 May

iPhone 11 series took three spots in the Q1 2020 top ten smartphone models

smartphone market 2020 1QiPhone 11 series took three spots in the Q1 2020 top ten smartphone models. iPhone 11, iPhone 11 Pro and iPhone 11 Pro Max accounted for 10% of global smartphone share.
While Samsung and Xiaomi achieved four and three smartphones in the top ten respectively.





9 May

ガラケー需要が世界で静かに再燃、その理由は意外と深い

kyfacrbj3k-nokia-2720-flip-review-4_640x0スマートフォンが普及する前、携帯電話に通話かメールくらいしか用途のなかった時代に広く使われていた電話は、俗に「ガラケー」「ガラパゴス携帯」または「フィーチャーフォン」と呼ばれている。

2012年、携帯電話の出荷台数で世界首位だったノキアは、その王座をサムスンに明け渡した。ここからフィーチャーフォンの販売台数は急激に減少する。ノキアの出荷台数は2016年には2010年の10分の1にまで縮小し、わずか3500万台となった。同年、サムスンの出荷台数は約3億1000万台、アップルが2億2000万台、ファーウェイは1億2000万台に上っている。

フィーチャーフォンはすっかり過去の産物になったようにみえる。今どき、あえてフィーチャーフォンを使っている人はいるのだろうか?

意外なことに、フィーチャーフォンに関する調査結果は多くの人々の予想を覆している。TMT業界専門の調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチによると、2017年のフィーチャーフォン出荷台数は前年比5%増の4億5000万台で、2018年第3四半期には携帯電話の全世界出荷台数の23%をフィーチャーフォンが占めたという。

2019年9月、独ベルリンで開催された欧州最大の家電見本市IFA 2019で、ノキアブランドを運営するHMD Globalはフィーチャーフォンの新機種「Nokia 2720 Flip」を発表した。中国市場では年内に700元(約1万円)で販売される予定で、4Gに対応するほか、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)、連続待ち受け時間は670時間、フェイスブックやグーグルマップをプリインストールしているという。つまり、一部スマートフォンの機能を有したフィーチャーフォン(ガラホ)だ。この発表に対して、ノキアファンに限らず、一般ユーザーからもこうした「ガラホがほしい」との反応が多くみられた。

誰からも忘れられたと思われていたこの市場に、グーグルなどの大企業が次々と目を留めている。フィーチャーフォンに食指を動かされるユーザーとはどのような人たちなのだろうか?





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8 May

8Kチューナー内蔵、88型、有機EL!なんだかスゴいテレビが出るぞ!

OLED-88ZXPJA-9-720x443自宅にいる時間が長くなって、俄然存在感を増してきたテレビの存在。Amazonプライム・ビデオ、Netflix、Huluなど、コンテンツには事欠かないけど、どうせ見るならもっと大きく美しく、いい音で楽しみたい!

そんなことを考えていたら、有機ELテレビで世界をリードするLGエレクトロニクスからものすごいテレビが発表されました。2020年新作としてリリースされた5シリーズ11機種の有機ELテレビ、その最上位モデルとして初お目見えの「OLED ZXシリーズ」です。





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8 May

車両の混雑度をアプリや液晶画面で 台北MRT板南線で試験運用/台湾

新型コロナウイルスの感染対策として、台北メトロ(MRT)で各車両の混雑度をスマートフォン用アプリやプラットホームに設置されている液晶画面で確認できるサービスが始まった。まずは板南線で試験運用が開始されている。人が少ない車両の利用を促し、乗客の分散を図る。





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7 May

HP、3:2液晶採用の13.5型2in1 Chromebookなど

hp 1_l 米HPは5月5日(現地時間)、企業向けのChromebookシリーズやシンクライアント製品を発表した。
 「HP Elite c1030 Chromebook Enterprise」は狭額縁の13.5型3:2液晶を搭載したモデル。発売は8月を予定しており、価格はそのときに発表となる見込み。画面占有率は90.1%に達し、Chromebook史上最大としている。第10世代Coreの搭載でマルチタスクに好適とするほか、最大12時間のバッテリ駆動が可能。

   液晶は360度回転する2in1スタイル。プライバシーフィルタ内蔵の「HP Sure View Reflect」ディスプレイを搭載するほか、Wi-Fi 6を搭載し、LTEもオプションで選択可能。





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6 May

速報:新13インチMacBook Pro発表。第10世代チップ搭載、キーボードはシザー式Magic Keyboard

6a6950a0-8e0c-11ea-bfbf-39ff18e906cfアップルは13インチMacBook Proをアップデートしました。画面は13.3インチのまま、全ラインナップでストレージ容量が倍増、改良されたシザー構造のMagic Keyboard採用になりました。

また上位モデルは第10世代Coreプロセッサを搭載し、標準で16GB RAMや1TB SSDが用意されます。

すでに予約受付も始まっており、日本での価格も案内されています。

新たなラインナップは、下位モデルが従来と同じ4コア第8世代Core i5プロセッサに8GB RAM、SSDは増えて256GBまたは512GB。





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5 May

サムスン縦折りスマホに新色ミラーゴールド 韓国で6日発売

AJP20200503000700882_03_i_P4韓国のサムスン電子は3日、縦型折り畳みスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーZフリップ」の新色、ミラーゴールドを6日に国内で発売すると発表した。

 正式発売に先駆けて4日から自社ウェブサイトやインターネット通販サイト「11番街」を通じて事前販売も実施する。

 ギャラクシーZフリップはこれまでミラーパープルとミラーブラックの2色が発売されている。





30 Apr

アップル、今年投入の新型iPhoneの量産延期へ

米アップルが今年投入予定の新型iPhoneの量産を1カ月程度延期する見通し、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が27日、関係筋の情報として報じた。

報道によると、アップルは年内に4種類の新型iPhoneをリリースする計画で、次世代通信規格「5G」対応機種となる見通し。





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29 Apr

LG、薄さ3.9mm「壁に貼る」有機EL「OLED WX」、48~77型「CX」等4シリーズ

LG OLED lo07_sLGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビの2020年ラインアップとして、4Kモデルの4シリーズ9モデルを6月上旬から発売する。3.9mmの薄さを「壁に貼るTV」とアピールする「OLED WX」、壁にピッタリ密着できるギャラリーデザインの「OLED GX」、有機ELテレビ初の48型を始め、最大77型までの豊富なサイズ展開となる「OLED CX」、スタンダードシリーズの「OLED BX」を用意する。価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は以下の通り。






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29 Apr

世界最大88インチの「8Kチューナー内蔵」モデルを初展開 有機ELテレビ2020年ラインアップ 全5シリーズ11モデルを6月上旬より順次発売

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:李 栄彩(イ・ヨンチェ) 本社:東京都中央区)は、有機ELテレビの2020年ラインアップとして全5シリーズ11モデルを2020年6月上旬より全国で順次発売します。

LGエレクトロニクスは、大型の有機ELテレビをグローバルで2013年、日本では2015年に発売して以降、有機ELテレビのパイオニアとして、より多くのお客様にその映像美を体験していただくため、様々な活動を行ってまいりました。そして現在、世界販売シェアNo.1*を獲得しています。

今回の2020年モデルでは、LGのプレミアムブランドであるLG SIGNATUREシリーズであり、有機ELテレビでは初となる、8Kチューナーを内蔵した最上位モデル『ZXシリーズ』が登場。従来の2Kに比べて16倍、4Kに比べても4倍の画素数を持ち、鮮明な“8K画質”を実現しています。有機ELテレビでは世界最大サイズとなる88インチと、8Kテレビでは初めてのサイズとなる77インチの2サイズを展開します。





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28 Apr

ハイセンス、4K液晶テレビ発売 ハイエンドを拡充

中国家電大手の海信集団(ハイセンス)の日本法人、ハイセンスジャパン(川崎市)は27日、4Kチューナーを内蔵した液晶テレビの新製品を5月下旬から順次販売すると発表した。人工知能(AI)技術を搭載し、シーンごとに適した超解像処理で高画質な映像を実現する。これまで低価格帯が中心だったがハイエンドも充実させることで、国内でのシェアを高めていく狙いだ。

発売するのは液晶テレビ「U8Fシリーズ」と「U7Fシリーズ」。ハイセンス傘下の東芝映像ソリューション(青森県三沢市)と共同開発した画質エンジン「NEOエンジン」を搭載する。

U8FシリーズはAI技術を搭載し、映像を自動で判別する機能を備える。動きの速度に合わせて最適な超解像処理を施すことにより、クリアな映像を可能にするという。





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23 Apr

Galaxy S20ディスプレイに問題 サムスンが認める

サムスンはスマートフォンの「Galaxy S20」にシステム更新後、ディスプレイに問題が生じている事実を認め、問題解決を約束した。サムスンの機器関連ニュースサイト「SamMobile」が報じた。

最後にシステム更新を行った後、バグを起こす機種があることが分かった。単位時間あたりの画面リフレッシュ回数が120ヘルツの高リフレッシュレートに設定されているにも拘らず、更新した後はそれが30ヘルツにまで落ち、画面の明るさも30%以下に落ちて、緑色の光が点滅し始めてしまう。





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22 Apr

サムスンのGalaxy Watchの血圧測定アプリが韓国で承認

samsung galawatchSamsung Electronics(サムスン電子)は米国時間4月21日、Galaxy Watch用の血圧測定アプリが韓国の規制当局に承認されたと発表した。Samsung Health Monitorと呼ばれるそのアプリは、第3四半期中に少なくとも韓国で、Galaxy Watch Active2で利用できるようになり、そして今後のGalaxy Watch製品にも加わる。

TechCrunchは、Galaxy Watch Active2の高度なセンサー技術を利用しているそのアプリが韓国以外ではいつごろ提供されるか、問い合わせている。





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22 Apr

スマートグラスで注目集めるマイクロディスプレー

リモートワークの増加で、遠隔作業支援が可能なスマートグラスやヘッドマウントディスプレー(HMD)がにわかに注目を集めているが、そこに搭載される主要デバイスである画面サイズ1インチ前後の「マイクロディスプレー」では近年、技術開発競争が激しさを増している。当初は、主に液晶プロジェクターに使われた高温ポリシリコンTFT(HTPS)や、液晶技術にシリコン製の駆動回路(シリコンバックプレーン)を組み合わせたLCOS(Liquid Crystal On Silicon)などが多用されたが、近年はバックライトが不要で薄型化・小型化が可能な有機ELの採用が進み、直近では新たな対抗技術としてマイクロLEDが登場している。メーカー各社の取り組みから、そのトレンドを紐解いていく。

電子デバイス産業新聞の調べでは、マイクロ有機ディスプレーは現在、日本のソニーとセイコーエプソン、米国のeMaginとKopin、フランスのMICROOLED、中国のYunnan OLiGHTEK Optoelectronic TechnologyとLakeside Optoelectronic Technologyが参入している。





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21 Apr

インド産の小さな液晶のため…好調の起亜車セルトスの生産ストップ

20200420093504-1インド産部品の需給問題で起亜自動車の人気SUV「セルトス」の生産に支障が生じている。

自動車業界によると、起亜車光州(クァンジュ)第1工場で生産するセルトスは先週から中間価格型車級に入る3.5インチクラスター(計器盤の液晶画面)の在庫不足で一部のモデルを生産できずにいる。セルトスは起亜車が「ワールドカー」として開発した小型SUVで、昨年竣工したインドのアナンタプル工場でも生産している。3.5インチクラスターは現地に共に進出した韓国協力会社が全量を生産して韓国に輸出するが、この部品の在庫が底を突いたのだ。

インド政府は新型コロナウイルスの感染拡大で移動制限措置を取り、主要生産施設のシャットダウン(稼働停止)も施行した。現代車チェンナイ工場と起亜車アナンタプル工場は3月23日から稼働を停止した。インド政府がシャットダウンを延長し、事実上「無期限稼働停止」状態だ。





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20 Apr

新「iPhone SE」が発売延期に。ドコモ/ソフトバンク/KDDIが発表

NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの3社は、第2世代「iPhone SE」の発売を、当初予定していた4月27日から5月11日に延期することを発表した。

他人との接触機会を8割削減させるという日本政府の基本方針を踏まえた、総務省からの新型コロナウイルス感染拡大防止に関わる取り組み強化の要請を受けて決定されたもの。





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17 Apr

アップル、4.7インチの新「iPhone SE」発売へ--A13 Bionic搭載、4万4800円から

200416iphone23jpgアップルは4月16日、第2世代の「iPhone SE」を発表した。価格は64Gバイトが4万4800円(税別)、128Gバイトが4万9800円(税別)、256Gバイトが6万600円(税別)。4月17日から予約注文を開始し、4月24日に発売する。

 2019年後半頃から、廉価版スマートフォンとしてiPhone SEの後継モデルが登場するとうわさされてきた。iPhone 9、あるいはiPhone SE2との予測もあったが、iPhone SEの名称で登場した。

今回のiPhone SEは、iPhone 7/8と同じ4.7インチ型に変わった。サイズは、高さ138.4mm×幅67.3mm、厚さは7.3mm、重さは148g。iPhone SEは、4.7インチのRetina HDディスプレイとTouch IDを備える。チップはA13 Bionicで、iPhone 11とiPhone 11 Proに搭載されているもの。





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16 Apr

5万円で液晶/キーボード/マウスも付属の超小型PC「LIVA Q2 PC SET」

links international 01_l 株式会社リンクスインターナショナルは、ECS製の超小型PC「LIVA Q2」と各種周辺機器がセットになった「LIVA Q2 PC SET」の予約を直販サイトにて受け付けている。出荷は4月下旬を予定しており、価格は49,800円。

 LIVA Q2 PC SETは、70×70×33.4mm(幅×奥行き×高さ)の超小型筐体を採用したLIVA Q2と、21.5型フルHD(1,920×1,080ドット)液晶ディスプレイ、無線マウス、無線キーボードがセットになった製品。PCを使うのに必要な周辺機器が含まれているため、すぐに環境が整えられる。





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14 Apr

GIGABYTE、4K有機ELを搭載するクリエイター向け15.6型・17.3型ノートPC

giga byte oled note pc 001台湾GIGABYTEは4月13日、クリエイター向けノートPCとして、15.6型モデル「AERO 15 OLED」シリーズ(6モデル)と、17.3型モデル「AERO 17 HDR」シリーズ(5モデル)を発表した。4月18日から発売する。

3,840×2,160ドット(4K)解像度の有機ELディスプレイを採用する15.6型ノートPC。店頭予想価格は489,800円(以下すべて税別)。

シリーズ最上位モデルで、8コア/16スレッドのIntel Core i9-10980HKと、NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER Max-Qを搭載する。ディスプレイの色域はDCI-P3 100%をカバーし、HDR400 TRUE BLACKに対応。X-Rite PANTONE色校正認証による色再現性能も備える。





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13 Apr

アップル初の5Gスマホ「iPhone 12」シリーズ4モデルの詳細

年内のリリースが噂される「iPhone 12」(仮称)の最新予想が公開された。レポートを公開したのは、ユーチューブチャンネル「FrontPageTech」を運営するJon Prosserだ。

Prosserは、最新動画の中で独自に収集したiPhone 12に関する情報を公開した。彼の予測は確度が高いと評判で、今回の動画も一見の価値がある。

Prosserによると、アップルはiPhone 12のプロトタイピングを終え、最終デザインを決定する段階にあるという。彼は、モデルごとの詳細を表で示しているが、その内容はとてもエキサイティングだ。4つのモデルはノッチが現行モデルよりも小さく、いずれも5G通信対応となっている。

筐体の素材は、スタンダードモデルの2つがアルミニウム、上位モデルの2つがステンレススチールとなっている。Prosserは製品のコードネームまで公開するなど、かなり詳細な情報を提供している。彼によると、最小モデルのサイズは5.4インチで、Face ID搭載モデルとしてはこれまでで最も小さいという。





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13 Apr

新iPad Proはカメラが抜群だけど「買い替えは必要?」前モデルと使い比べてみた

AppleからiPadの最上位モデル「iPad Pro」の新製品が登場しました。ホームボタンを省略し、LightningではなくUSB Type-Cポートを搭載したモデルとしては、これが2代目に相当します。従来のモデルが登場したのは2018年10月だったため、約1年半ぶりのリニューアルということになります。
 しかしながら、従来モデルと見比べても、明確な違いがあるのは背面のカメラくらいで、それ以外は見るからにそっくりです。果たして実際のところ、新旧のモデルでどのような違いがあるのでしょうか。11インチと12.9インチ、2つのモデルを自腹で購入して、従来モデルと使い比べてみました。






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10 Apr

EIZO、映像制作用HDRに対応した27型4K液晶「ColorEdge CS2740-X」

eizo 27 4K 001EIZOは4月9日、27型4K液晶ディスプレイ「ColorEdge CS2740-X」を発表した。4月23日より発売する。価格はオープンで、「EIZOダイレクト」での価格は291,500円(税込)。

「ColorEdge CS2740」の派生モデルとなり、ゲーム、動画、映画、放送コンテンツ制作などに適した27型液晶ディスプレイ。画面は非光沢(アンチグレア)で、解像度は3,840×2,160ドット(4K)。視野角の広いIPS液晶パネルを採用している。

新たに映像制作用HDRに対応し、放送向けの「Hybrid Log Gamma方式」と、配信・映画制作向けの「PQ方式」の入出力特性に合った表示が可能。HDRコンテンツの制作・色確認作業に適している。デジタルシネマ規格「DCI-P3」、4K・8K放送の色基準「BT.2020」といった映像制作向けカラーモードも標準で搭載。色域はAdobe RGB 99%、DCI-P391%をカバーする。





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10 Apr

高齢者見守るLED電球 スマホで点灯履歴を確認

青森県むつ市とNTTグループ2社が、通信機能の付いた発光ダイオード(LED)電球を一人暮らしの高齢者宅の照明として設置し、離れて暮らす家族や市職員が点灯状況で安否確認できるようにする実証事業を始めた。長時間点灯したままにしているといった状況から、異変を察知する。

NTTコミュニケーションズによると、自治体が通信機能付きの電球を見守りに活用するのは全国で初めてだという。

電球は、同市に住む一人暮らしの高齢者25世帯のトイレや洗面台などに設置した。「5時間以上点灯している」などとあらかじめ指定した条件を満たすと、家族のスマートフォンなどに通知が届く仕組み。市職員も点灯履歴を確認でき、安否確認につなげる。





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7 Apr

シャープ、8Kテレビ新製品発売 従来品より30万~40万円安く

シャープは6日、超高精細な「8K」放送の受信機を内蔵した液晶テレビ「アクオス 8K」の新製品を25日に発売すると発表した。最高級モデルとしては1年5カ月ぶりの市場投入となる。従来品よりも大幅に価格が抑えられる見込みで、現状では普及が伸び悩む8Kテレビの販売拡大につなげたい考えだ。





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7 Apr

Samsung泣きの戦略:2年後に半値で買い戻すから、とりあえず今Galaxy S20買って!

「今」が大変なのはお互い様。

Galaxy S20発表後、その強めの価格から売れ行きを不安視する声もありましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、Samsungが予想したより売れていないようで。いや、実際のところ、S20シリーズはかなり困窮した状態なのかもしれません。ここにきてSamsungが新たなプログラムを発表しましたから。今S20を買ってくれたら、2年後に半値で買い戻すというプログラムです。





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7 Apr

ソニー、ネットもテレビもサクサク見られる新「ブラビア」--小さい有機ELと大画面液晶も

ソニーは、有機ELテレビ「A8H/A9S」シリーズと液晶テレビ「X9500H/X8550H/8500H/8000H」発表した。上位機には高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載し、一段上の高画質性能を実現する。発売は4月18日から順次。

A8Hシリーズは、65V型の「KJ-65A8H」と55V型の「KJ-55A8H」をラインアップ。LEDバックライトの発光をエリアごとに制御し、発光時間を最適化する「X-Motion Clarity」を備え、画面の明るさを保ったまま、スポーツなどの速い動きをくっきりと再現する。





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4 Apr

Galaxy Chromebookは4月6日に海外発売 4K有機EL搭載のハイスペモデル

samsung chrome book saWVudD1hMWFjYWMzZTFiM韓国サムスンはラップトップ「Galaxy Chromebook」を4月6日に海外発売すると発表しました。製品価格は999ドル(約11万円)です。

今年1月に発表されたGalaxy Chromebookは、その名のとおりOSにChrome OSを搭載。13.3インチ/4K解像度の有機ELディスプレイを搭載し、プロセッサは第10世代Core i、8GBのRAM、256GBのSSDと高スペック志向。また、本体にはスタイラス「Sペン」が内蔵されているのも特徴です。

Chromebookは一般的に教育機関などへの導入が想定されており、廉価かつ低スペックなのが一般的。その中で、ハイスペックなGalaxy Chromebookの存在は他製品と一線を画すものです。





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3 Apr

電車の窓が「透明液晶」に 北京地下鉄で運行開始

北京D1hMWFjYWMzZTFiM北京地下鉄6号線で、窓が半透明の液晶ディスプレイとなった車両の運行が始まっています。

The Beijing Newsによると、このディスプレイは北京地下鉄が実験的に導入したもの。動画を見ると、列車の位置・路線網・駅の3D概略図・駅サービス施設の位置が、派手な3Dアニメーションとともに示されています。

透明ディスプレイ自体はそれほど新しい技術ではなく、日本勢もシャープやJDI(ジャパンディスプレイ)・AGCなどが開発しています。





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3 Apr

廉価版iPhone「SE2」は4月15日発表、22日出荷、内部情報がリーク

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、販売スケジュールが延期されていたiPhone SE2が4月中に発売される見通しだ。テック系ユーチューバーでアップルの内部情報に詳しいJon Prosserは4月1日、次のようにツイートした。

「アップルは昨日の社内ミーティングで、4月中のリリースを決定した。暫定的なスケジュールとして4月15日に発表、22日に出荷となっている。感染拡大は継続中であり、予定が変更される可能性もあるが、幸運を祈ろう」

困難な状況のなかで、スマホメーカー各社は相次いで新端末をリリース中だ。ファーウェイは先週、P40シリーズをデビューさせ、OnePlusは4月中にOnePlus 8及びOnePlus 8 Proをリリースする。

世界の多くの都市がロックダウンに踏み切り、数億人の行動が制限されているが、人々の暮らしは続いており、新たなイノベーションが求められている。399ドルという求めやすい価格が噂されるiPhone SE2は、現在のアップルにとって非常に重要な端末になる。





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29 Mar

ファーウェイの売上急落で鮮明化「スマホ業界の地殻変動」

中国のファーウェイは昨年末、米国による禁輸措置が業績に悪影響を及ぼすと予想したが、ここに来て、同社が置かれた状況はさらに厳しさを増している。新型コロナウイルスの感染拡大は海外での売上を大きく下落させ、国内ではシャオミなどの競合に追い上げられている。

市場調査会社Strategy Analyticsの3月20日のレポートによると、2020年2月の世界スマートフォン出荷台数は前年同期の9900万台から38%減の6180万台となり、過去最大の下げ幅を記録した。背景には感染拡大による打撃が、製造と消費の双方に及んだことがあげられる。

しかし、メーカー別の出荷台数を見ると、ファーウェイが特に深刻な打撃を受けたことが分かる。ファーウェイの出荷台数は1月から2月にかけて、1220万台から550万台に急落した。競合メーカーも台数を減らしているが、同期間のアップル(1600万台から1020万台)やサムスン(2010万台から1820万台)に比較すると、ファーウェイの落ち込み方は他社を大きく上回る。





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27 Mar

2020年は折りたたみスマホを投入、低価格5GスマホだけではないZTEの魅力

zte hMWFjYWMzZTFiM日本の5Gサービス開始に合わせ、ZTEから「AXON 10 Pro 5G」がソフトバンクから、「ZTE a1」がKDDIから登場します。また中国では「AXON 11 5G」も発表になりました。ここのところスマートフォン市場で目立った製品の無かったZTEですが、各国の5G開始と共に活発な動きを見せています。

ZTEのAXONシリーズはフラッグシップモデルとしてハイスペックな製品が揃っていました。ところが3月23日に発表されたAXON 11 5GはSocにSnapdargon 765Gを採用し、ミッドハイレンジとしてワンランク下げたモデルとして出てきました。





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24 Mar

Mac ProとPro Display XDRで8K映像編集も。驚きの実力と1つの要望

apple Xdr monitor 1_l'19年6月のWWDCで発表されていながらも、12月末まで出荷が開始されていなかった「Mac Pro」と、Retina 6K/32型液晶ディスプレイ「Pro Display XDR」。両製品の実力を映像編集において活用するデモを体験する機会があった。

'19年11月にアップルがMacBook Pro 16インチモデルを発表した際、これらプロフェッショナル向け機器についてもデモンストレーションを経験していたが、その際にはアップル製のノンリニア動画編集ソフト「Final Cut Pro X」で、最大6ストリームの8K映像を軽々と扱っていた。

しかし、それぞれの製品のハイライトは必ずしもパフォーマンスの高さだけではない。

MacProに関して言えば、ベースモデル55万9,800円に対し、メモリやGPU、SSDなどの構成によっては600万円近い金額にまで跳ね上がる“適応範囲の広さ”が特徴だ。





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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