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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

製品分類

21 Jul

iPhone8は9月に発売!ただし最初は台数限定〜J.P. Morgan

iphone8  01_m有機EL(OLED)を搭載したiPhone8の発売が10月〜11月にずれ込むとの予測が相次ぐなか、J.P. Morganのアナリストが「9月発売」との予想を発表しました。

J.P. Morganのアナリスト、ロッド・ホール氏は現地時間7月19日、iPhone Pro(同氏はこの名称を使用)の発売は例年通り9月となるものの、初期の発売台数は限定されるとの見通しを明らかにしました。
 
ホール氏は、昨今浮上している発売が遅れるという予測は、Appleが春先に下した決定、つまり古い情報を受けたものであり、9月発売というスケジュールに変更はないとしています。
 


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20 Jul

船井電機、有機ELテレビ開発部門一本化 再建へAV事業優先

船井電機は有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)テレビの開発体制を刷新した。2018年夏の市場投入に向け、分散していた開発部門を一本化。経営資源を集中して投入できる体制を整え、商品化の期間を短縮して競争力を高める狙い。経営再建中の同社は新規分野の育成より、有機ELテレビなど主力のAV事業のテコ入れを優先する方針。開発部隊を集約し、優れたAV関連商品の開発を急ぐ。

船井電機は技術開発部門を「事業部制のような縦割りではなく、責任が明確で簡潔な組織」(船越秀明社長)に変更し、7月に運用を始めた。



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19 Jul

有機EL版iPhone8、量産は来年か

 アップルのスマートフォンiPhone10周年モデルとなるiPhoneは、組み立てを担う鴻海精密工業、和碩聯合科技(ペガトロン)の歩留まり率がまだ量産可能な水準に達していないもようだ。液晶パネル搭載モデルiPhone7sの全面量産は8月へと例年より1~2カ月遅れ、有機EL(OLED)パネル搭載モデルのiPhone8は11~12月にやっと少量生産に入れる見通しだ。iPhone8発売による史上最大規模のスマホ買い替え商機は、来年に持ち越される可能性がある。17日付経済日報などが報じた。
 業界関係者は、今年は4.7インチ、5.5インチ液晶パネル搭載のiPhone7s、iPhone7sプラスがアップルの主力製品となり、有機ELパネル搭載iPhone8は「華を添えるだけ」と予測し、大量供給はできないとの見方を示した。



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18 Jul

「iPhone 8」、量産開始は11〜12月にずれ込む可能性, 出荷台数も小規模に

「iPhone 8」の発売時期が当初の予定よりも大幅に遅れる可能性が再度、浮上している。

Economic Daily Newsによると、「iPhone 8」は11月〜12月まで量産が開始されず、発売開始直後における出荷可能台数も小規模に留まると報じている。

有機ELディスプレイを搭載する「iPhone 8」の製造を担当するFoxconnは6月2日、「iPhone 8」の量産開始を宣言したと報じられていたが、FoxconnおよびPegatronは量産が開始できる基準まで歩留まり率が達していない、と伝えられている。つまり、まだ量産が開始できていない、という状況のようだ。

Foxconnは「iPhone 8」の出荷数の95%、および、「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」の一部の製造を担当。



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16 Jul

シャープ、平成30年度に家庭用8Kテレビ投入 液晶メインで開発

シャープは13日、平成30年12月に超高精細な8K・4Kの本放送が始まるのに合わせ、放送技術に対応した家庭用の液晶テレビや周辺機器を発売することを明らかにした。テレビのほか受信機や、受信機内蔵レコーダーなども投入し、31年度以降も順次製品ラインアップを増やす。
同社は29~31年度の中期経営計画で「8K」を成長戦略の柱に掲げており、早期の製品投入で収益拡大につなげる。

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16 Jul

「iPhone8」の価格は2倍の13万5000円?! 米メディアの報道に「これ誰が買うの?」

 2018年に発売されるという「iPhone」の新機種「iPhone8」。アメリカで、1台の価格が一番安いバージョンで1200ドル(約13万5000円)になるだろうと報道され、あまりの高価格に「これ誰が買うの?」「ローンを断られる」などと騒ぎになった。

   最新機種「iPhone7」の一番安いバージョンは7万8624円のため、倍近くになる計算だ。国内のスマホ出荷台数の55.3%を占めるのが「iPhone」で、この値段では「iPhone」離れが起きる、との心配も出ているがどうなるのだろうか。

  アメリカのニュース専門放送局「CNBC」のウェブ版が2017年7月10日に報じた内容によれば、これまで「iPhone8」の価格は1000ドル(約11万3000円)からになるだろうとされていたが、アップルウォッチャーのジョン・グルーバー氏は、1200ドルと分析したと伝えた。



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14 Jul

China smartphone vendors ramping a-Si LCD panel orders

china smartphone 1_ra-Si TFT液晶の需要が勢いを取り戻しつつある。今年前半は停滞していた。AUO,CPT,天馬が恩恵を受けるだろう。

Demand for smartphone-use a-Si TFT LCD panels has bounced recently, notably from China-based smartphone vendors, including Vivo and Xiaomi Technology, according to Taiwan-based supply chain makers.
Demand for a-Si TFT LCD panels was rather sluggish in the first half of 2017 as most smartphone vendors in China were rushing to develop new models equipped with 18:9 all-screen displays, indicated the sources.



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13 Jul

裸眼で見られる高精細な立体映像−JDIなど、ディスプレー初披露

JDI 5965f5f4a70d8ジャパンディスプレイ(JDI)とNHKメディアテクノロジー(MT、東京都渋谷区)は12日、裸眼で高精細な立体映像を見られる「17型ライトフィールドディスプレイ=写真」を日本で初披露した。
目への負担が軽く、長時間見ても疲れにくい。映像を見られる範囲を示す視域は従来の4倍以上となる約130度で、複数人で同時に見られる。
サイネージ(電子看板)や美術品のデジタル記録、エンターテインメントなどでの利用を狙う。まずは2017年内にもコンピューターグラフィックス(CG)動画への対応を目指す。 JDIが開発した高解像度の「8K」ディスプレーの技術を応用した。ハイビジョンと同水準の映像を表示できる。



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13 Jul

LG初のHDR対応31.5型4K液晶ディスプレイ。HDR10サポートで114,000円

32UD99-W 01_sLGエレクトロニクス・ジャパンは、同社初のHDR対応PCモニターとして、31.5型のIPS 4K液晶ディスプレイ「32UD99-W」を28日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は114,000円前後。
 4K/3,840×2,160ドットで31.5型の広視野角なIPSパネルを搭載。標準輝度は350cd/m2で、コントラスト比は最大500万:1(通常1,300:1)、視野角は上下/左右各178度。応答速度は5ms(G to G)。



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12 Jul

シャープ、8K液晶テレビ 亀山工場で来年後半にも生産

 シャープは2018年後半にも主力拠点の亀山工場(三重県亀山市)で超高精細の8K液晶テレビの生産を始める。同社はNHKの8K実用放送が始まる18年12月までに対応したテレビを発売する予定。
他社に先駆けて大型テレビを中心とする供給体制を整え、8K市場を開拓する。パナソニックなど競合メーカーが注力する有機ELテレビに対抗する。
12 Jul

大型、4K化が加速するテレビ市場、有機ELも登場

2017年の世界テレビ市場トレンドは、ひと言で言えば「テレビメーカーは、大型化と高解像度化を積極的に進める年」になる。  薄型テレビの歴史を少し振り返ると、10年ほど前は“液晶ディスプレイかプラズマディスプレイか”、“32型か40型か”などの対立軸が存在したが、結局、液晶テレビが生き残り、画面サイズも50型を超えるような大型化が進んだ。価格も随分と下がり、価格競争だけが市場トレンドのように見えてしまう成熟した市場になりつつある。
大型化については、画面が大きいほど高いと消費者には分かりやすい価値である。  2017年1〜3月の出荷実績(台数ベース)を見ると、中国では全テレビの出荷台数に占める55型以上の大型テレビの割合は36%に及ぶ。そして中国同様、住居が広い北米が次いで高く30%だ。日本については約10%にとどまるが、全世界では、20%以上と右肩上がりで増えている。今後も世界的に大型化が進むのは間違いない。


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11 Jul

Galaxy S8の長所と欠点 革新的なスマホだが…… iPhoneより優れている点とは?

Galaxy S8の最大の特徴は、本体の大部分を覆う有機EL(OLED)ディスプレーだ。同社の有機ELディスプレー技術を最大限に生かした、他の端末にはないオリジナリティーを持ったスマホとなっている。  サムスンのGalaxyシリーズは近年、曲面の有機ELディスプレーの採用やソフトウエアの作り込みもあり、世界販売台数トップを争う大手メーカーに成長していた。
Galaxy S8最大の特徴は、本体の大部分を覆う5.8インチの有機ELディスプレーだ。比率が「18.5:9」と、一般的な16:9のディスプレーよりも縦長だ。画面が広いぶんSNSやブラウザー、マルチウインドーを利用しやすいのはもちろんだが、この画面比率は、動画配信サービスで映画を再生してこそ真の価値が見えてくる。


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10 Jul

GEヘルスケアの携帯型超音波「Vscan」が“スマホ化”

ge us従来機種が“ガラケー”なら、新機種は“スマートフォン”――。GEヘルスケア・ジャパンは2017年7月7日、携帯型超音波診断装置「Vscan」シリーズの新機種「Vscan Extend」を発売する。タッチスクリーン機能を備えた5型液晶ディスプレーやWi-Fi機能を搭載し、スマートフォンのような操作性を実現。起動時間も最短1秒に短縮した。急性期医療や在宅医療を含むプライマリケアに向ける。
7月6日に東京都内で開催した新製品発表会では、GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏が登壇。Vscanは、同氏が超音波診断装置事業を担当していた2010年10月に初号機を発売した製品で、日本での累計販売台数は5200台を超えた。



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7 Jul

アップル、iPhone3機種で有機EL採用も 18年以降

2_r米アップルが2018年後半以降に発売する3機種のスマートフォン(スマホ)で、画面に有機ELパネルを採用することを検討していることが分かった。サムスン電子など韓国勢が供給の中核を担う見通し。ただ、サムスン電子などの供給能力の問題もあり、3機種すべてで有機ELパネルの採用が実現するかどうかは不透明な面も残る。  
複数の関係者が「アップルは18年後半に3種類のiPhone(アイフォーン)を発売し、いずれも有機ELを採用する方針だ」と明かした。



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6 Jul

船井・ドンキ…4K高機能でも格安、テレビ市場に新勢力

船井 _0164-1024x682大手メーカーが牛耳る国内テレビ市場で、機能で劣らない低価格品を売りにする「新勢力」の出足が好調だ。大手が画質や音響などにこだわる高級路線を歩むのと一線を画し、存在感を高めつつある。

ヤマダ電機は6月2日から、船井電機製の液晶テレビを独占的に売り出している。全11機種に録画機能がつく。高画質の4K製品も8機種をそろえ、リモコンボタン一つで動画配信サービスにもつながる。機能面でも、日本の大手メーカーの商品と大差はない。だが価格(6月末時点)は、32型の普及価格品で税別3万9800円と日系他社の同型よりも1万円近く安い。

 販売は好調のようで、船井の船越秀明社長は「1カ月で2カ月分の予定台数が出た機種もある」と話す。船井は国内の販売台数シェアで2017年に5%を目指しており、「18年には2桁台に持って行く」と自信をみせる。英調査会社ユーロモニターによると、仮に2桁に届けば、国内4位のソニー(13・3%)に近づく規模になる。



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4 Jul

大画面と曲面設計対応、車載用フィルムセンサー

tm_170630jae01 日本航空電子工業は2017年6月、高精細な印刷技術を用いて、大画面化と曲面デザインに対応可能な車載用静電容量式フィルムセンサーを開発し、販売を始めたと発表した。操作性やデザイン性が要求される車載用CID(Center Information Display)装置などの用途に向ける。

 新製品は、印刷技術を用いてセンサー電極をメタルメッシュ化し、1枚のフィルム基板上に形成した。これにより、これまで2枚必要だったフィルム基材が1枚で済む。また、軽量化や薄型化を図るとともに、曲面デザインなどへの対応も可能である。タッチパネルの感度も大幅に向上するという。



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2 Jul

三星Galaxy S8、有機ELディスプレイの画質を徹底チェック!

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有機ELパネルを搭載したスマホである。衝動買いできる範囲で有機EL画質が手に入れば、毎日が少し幸せになるかもしれない。そこで今回は、有機ELパネルを搭載するSAMSUNGの最新注目モデル「Galaxy S8」(ドコモSJ-02J)を徹底的に測定分析。ポケットに入る有機EL画質の実力がいま明らかになる!
有機ELパネルは液晶と異なる自発光デバイスであり、筆者も測定経験が少ないため、パネルの色域や最大輝度を注意深く測定した。液晶よりもHDR再生に適しているのかどうかは、非常に興味深いポイントだ。


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1 Jul

サムスン「ギャラクシーS8」「S8プラス」 MWC上海で受賞

PYH2017062903600001300_P2中国・上海で28日に始まったアジア最大級のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)上海」で、韓国サムスン電子の新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS8」と「ギャラクシーS8プラス」が携帯通信事業者の業界団体・GSMAから「ベストスマートフォン賞」を贈られた。サムスン電子が29日、伝えた。



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30 Jun

サムスンが「ギャラクシーノートFE」発売へ 「7」を再利用

サムスン電子が、バッテリー発火問題で生産・販売を打ち切ったスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の部品を再利用して製造したスマホ「ギャラクシーノートFE」を7月7日に韓国国内で発売することが27日、通信業界関係者の話で分かった。
価格は70万ウォン(約7万円)未満とされ、69万ウォン台との見方が有力だ。 ギャラクシーノートFEは、サムスン電子が昨年後半にギャラクシーノート7を回収した後、安全なバッテリーを装着し、ソフトウエアも全面的にアップグレードして完成させた新製品。



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27 Jun

【年間1万台】パナ、ソニー参入も増えぬ有機ELテレビ

パナソニックは、2017年6月16日から4K有機ELテレビ「4K有機ELビエラ」の出荷を開始した。同社は「ビエラ史上最高峰の漆黒と色再現性を実現した」と語り、同社のテレビのフラッグシップモデルに位置付ける。  現在、国内メーカーで有機ELテレビを発売しているのは、ソニー、東芝、パナソニックの3社。だが、ソニーがフラッグシップモデルを液晶テレビとしているのに対して、パナソニックは有機ELテレビをフラッグシップに据えるなど、各社の戦略には差がある。また、シャープは、「有機ELテレビよりも、8K液晶テレビを優先する」(シャープの戴正呉社長)姿勢を取っている。


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25 Jun

JDI、タッチスイッチ一体化した車載向け10.2型パネル

jdi auto f291b3ジャパンディスプレイ(JDI)は、車載向けのエアコンやオーディオなどを操作するタッチスイッチを一体化した10.2型液晶ディスプレーを開発した。従来よりもシステムを簡素化でき、デザインの自由度を高められる。12月からサンプル出荷を始める。2―3年後の量産開始を視野に入れる。



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23 Jun

有機EL vs TFT液晶 ~ 2017年は中小型ディスプレイ市場の転換点

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しかし、そのAMOLEDにも課題が多く、すんなり主役交代というわけにもいかない。そこで、「AMOLED vs TFT LCD」の競合がどのように繰り広げられるのか、2017年以降の中小型ディスプレイ市場を予想してみたい。
 しかし、LTPS技術による高精細化やIPS方式の液晶による高画質化によって改善を進めてきたスマートフォン用TFT LCDの性能向上もほぼ限界に達し、TFT LCDを採用する上では他のスマートフォンとの差別化を図るのが難しくなった。そこで注目されるのが、フレキシブル化が可能なAMOLEDを採用してスマートフォンのデザインに革新性を持たせることである。


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23 Jun

ドンキの4Kテレビ、売れすぎ予約休止 「ジェネリックREGZA」と話題に

ドン・キホーテは6月21日、15日に発売した、50インチの4K液晶テレビ「情熱価格 PLUS 50V型 ULTRAHD TV 4K 液晶テレビ」(5万4800円・税別)について、初回生産分の3000台が発売1週間で完売したと発表した。現在は予約を一時休止している。

 初月2000台を目標にしていたが、発売と同時に大きな反響があり、3000台を1週間で完売した。同社通販サイトでは7月3日から予約受付を再開するが、店舗での予約再開は未定。増産の見通しがつき次第案内する。

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23 Jun

イノラックスがTV参入、1千万台出荷へ

鴻海精密工業傘下の液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)の王志超董事長は20日、完成品まで一貫生産する「新イノラックスモデル」で6月よりテレビを少量出荷しており、2019年に出荷台数1,000万台を目指すと表明した。戴正呉シャープ社長は20年の東京五輪を念頭に、将来的にテレビ販売目標2,000万台へ4倍増を視野に入れており、イノラックスが協力すると予想される。21日付経済日報などが報じた。

蕭志弘総経理は、6月よりテレビ出荷を開始しており、今年は100万台の見込みで、来年は500万~600万台まで増やすと語った。テレビの出荷拡大で、19年には売上高が倍増すると予測した。

 王董事長は、17年をテレビ完成品元年と位置付け、イノラックスは単なるパネルメーカーからスマートマニュファクチャリングのプラットフォームになると表明した。イノラックスのパネル生産能力は増やさずに、シャープや堺ディスプレイプロダクト(SDP)などと協力し合うと語った。



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21 Jun

サムスンの新型スマホ「ギャラクシーノート8」 8月下旬に公開

jdi full active 01_sサムスン電子の新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート8」が8月に米ニューヨークで公開されることが20日、分かった。
電子業界によると、サムスン電子は8月下旬に米ニューヨークで行うイベントで下半期の戦略スマホ、ギャラクシーノート8を公開する計画だ。

 サムスンは当初、9月にドイツのベルリンで開かれる欧州最大の家電展示会「IFA2017」でギャラクシーノート8を公開すると伝えられていたが、9月の発表が予想される米アップルの「iPhone(アイフォーン)8」を意識して日程を前倒ししたものとみられる。

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14 Jun

ソニーの有機ELテレビは映像と音の一体感がスゴイ! その裏にある10年に渡るノウハウを聞く

 同社の有機ELテレビは「KJ-65A1」(実売価格 86万円前後)と「KJ-55A1」(同54万円前後)の1シリーズ2モデルのラインナップ。  もちろん、同社のテレビのブランド「ブラビア」の最上位となる位置づけではあるが、ソニーには液晶のハイエンドとなる「Z9D」シリーズもある。こちらは画面サイズが100V型、75V型、65V型とより大型となっている。
ソニーの考え方としては、有機ELが液晶よりも上というわけではなく、どちらも最上位として位置づけているという。  液晶のZ9Dも画質としてはかなりのレベルに到達しており、画面の最大輝度では有機ELよりも優位にあるなど、映像にこだわる人にはこちらもおすすめだという。


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10 Jun

3Dテレビ時代の終焉。'17年テレビから3D対応機種が無くなった理由

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上記5社の現行テレビラインナップを見ると、パナソニック、東芝、LGにはすでに3D対応製品はなく、ソニーは液晶フラッグシップの「BRAVIA Z9Dシリーズ」のみ。シャープは「LC-55XD45」、「LC-80XU30」、「LC-70XG35」、「LC-60XD35D」の4製品が3D対応となる。
 日本における3Dテレビは、2010年2月発売の「VIERA VT2」を皮切りに、各社テレビの上位モデルが順次3Dに対応した。映画「アバター」(2009年12月公開)の大ヒットもあり、「これからは3D」という機運が高まったものの、その後は大きな話題を呼ぶこともなく、やや失速した感は否めない。
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9 Jun

ドン・キホーテ、54,800円の4K 50型液晶テレビ。「市場最安値に挑戦」

音ドン・キホーテ d01_sドンキホーテホールディングスは、ドン・キホーテのプライベートブランド・情熱価格PLUSとして初となる4K 50型液晶テレビ「LE-5050TS4K-BK」を6月15日に発売する。価格は54,800円。一部店舗を除く、全国のドン・キホーテで取り扱う。

「市場最安値に挑戦した」という4Kテレビで、パネル解像度は3,840×2,160ドット。バックライトは直下型LED。

 東芝映像ソリューションが開発したメインボードを採用しており、 ゲーム機などを接続すると、 高画質処理を行ないながら、入力信号が表示されるまでの遅延を短縮する設定に自動で切り替わるなど、「動きの速いゲームでも快適にプレイできる」という。



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7 Jun

進むVR向けディスプレイ開発 サムスンは現行世代よりも3.5倍の画素数実現

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Display Week 2017カンファレンスで、サムスンは、現行世代のディスプレイのピクセル数を3倍以上上回るVRヘッドセット用の新しい超高解像度ディスプレイを発表しました。 サムスンがVRヘッドセットで使用する新しいディスプレイは、2,024×2,200画素を3.5インチのサイズに搭載、858 PPIという密度でOculus RiftとHTC Viveの460 PPIという密度のほぼ2倍です。
このディスプレイは、90Hzのリフレッシュレートと100nitの輝度を実現。 画素数を比較するとサムスンの新しいVRディスプレイは、現行のヘッドセットのピクセル数の3.4倍になります。


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6 Jun

美人コンパニオン&プロゲーマーも体験!COMPUTEXで見たVIVEを使ったVR体験の数々

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今年のCOMPUTEX TAIPEI 2017では、5つのテーマーが掲げられているが、そのひとつが「ゲーミング&VR」だ。COMPUTEXでは、小型なモノからノート型、液晶一体型まで、幅広い形状のVR対応PCが発表されている。
そうなると、当然各会場では、そのPC+VRのデモが多数行なわれている。その中で、最も多く使われていたのがHTCのVIVEだ。国内を見てもVIVEは、全国の一部BTO PC販売店でのデモ体験をネットから予約できたり、渋谷にある「VR PARK TOKYO」などのVR体験施設での導入も相次いで始まっている


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6 Jun

Apple's OLED iPhone Production Ramp May Be Pushed Back Until Early Fall

Apple Inc. may have delayed mass production of the OLED iPhone to September or early October, according to Longbow analyst Shawn Harrison.
Harrison believes the delay is very fluid and noted “the new A11 processor, Touch ID and OLED screen” as factors for the delay. He also does not see it affecting iPhone 7s/7s+ production.
Apple is expecting notable growth in iPhone shipments in 2018 and is currently supporting capacity additions by suppliers.

=> Original article  Apple's OLED iPhone Production Ramp May Be Pushed Back Until Early Fall

 
31 May

コンチネンタル、有機EL曲面パネル搭載コンソールを量産へ

oled continentalコンチネンタル・オートモーティブは、有機ELを使った曲面形状のセンターコンソールパネルを「人とくるまのテクノロジー展2017」(パシフィコ横浜、2017年5月24~26日)で展示した。量産車への搭載に向けた開発を2018年をめどに始める。

 既存の液晶パネルを使うよりも、暗い黒を表現できることに加え、軽量である点を自動車メーカーが評価しているという。ユーザーの操作時に振動を伝える触覚フィードバック機能を備える。振動アクチュエーターをパネルに取り付けており、パネル全体を振動させる。同社は、自動運転機能が実用化されると、細かな操作機能よりも直感的なヒューマンインターフェース機能が重要になるとみる。



26 May

世界スマホ販売、中国ファーウェイが2強急追

調査会社ガートナーが23日発表した第1・四半期の世界のスマートフォン(スマホ)販売で、中国の華為技術(ファーウェイ)がサムスン電子と米アップルの2強との差を縮めたことが分かった。

ファーウェイの市場シェアは前年同期の8.3%から9%に上昇。ガートナーは「ファーウェイは世界スマホベンダー3位の座をしっかりと守った。ただ、中国国内の同業者の追い上げで重圧が増している」と指摘した。

実際、中国勢のOPPO(広東欧珀移動通信)とVivo(維沃移動通信)のシェアはそれぞれ8.1%と6.8%に達している。



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25 May

デル、世界初となる8K液晶搭載の31.5型ワイド液晶ディスプレイ

dell 8k 001デルは5月24日、7,680×4,320ドット(8K)解像度の31.5型液晶ディスプレイ「UP3218K 31.5 インチ 8K モニタ」を、日本国内で発売することをアナウンスした。2017年夏ごろに発売する予定。価格は未定だが、米国での参考価格は4,999.99米ドル前後となっている。この製品は、2017年初頭に米ラスベガス開催の、CES 2017でも披露されていたものだ。続きを読む »
23 May

スマホ出荷、過去最高の3千万台超 アップルが半数

AS20170518004737_commL2016年度に国内で出荷されたスマートフォンは3013万台で、前年度より3・3%増え、過去最高だった。調査会社のMM総研が18日発表した。格安SIM業者が好調で、これまでの最高だった12年度の2972万台を抜いた。

 メーカー別の出荷台数はアップルが3・6%増の1587万台で、スマホ全体の52・7%を占めた。2位はソニーモバイルコミュニケーションズで6・2%減の457万台、3位はシャープで8・0%増の280万台だった。



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18 May

船井電機、有機ELテレビ発売 ヤマダ電機と来年にも

funai yamada 573017052017000001-PB1-2 船井電機の船越秀明社長は17日、家電量販最大手のヤマダ電機と都内で開いた新製品の発表会で「来年には有機ELテレビを発売する」と述べた。
船井電機とヤマダ電機は昨年10月、船井電機が生産した「FUNAI」ブランドのテレビを国内で独占供給する業務提携を発表していた。 船井電機はこれまでも有機ELテレビ事業への意欲を示してきたが、具体的な販売を明言したのは初めて。
両社はまず6月2日に2Kや4Kテレビの販売を始め、初年度は国内テレビ市場の台数ベースのシェアで5%をめざす。

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14 May

デル、8K液晶や27型液タブに触れられる発売前先行体験イベントを5月24日/25日に品川駅にて開催

デル株式会社は、31.5型8K液晶ディスプレイ「UP3218K」およびクリエイター向けデバイス「Canvas」と、ワークステーションを体験できるイベント「世界初! デル8Kモニタ&Canvas先行展示・体験会」を、5月24日と25日にJR品川駅構内にて開催する。
 イベントでは、品川駅構内の特設展示ブースにて、ビジネスマンやクリエイターをはじめとした来場者向けに、両製品について説明が行われ、発売前にいち早く試すことができるとしている。



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9 May

TV市場堅調の背景に非4K TVの価格下落。メーカー4強に変化も。BCN分析

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BCNは8日、テレビ市場の販売動向について、'15年3月〜’17年3月のPOSデータの集計を元にした市場分析を発表した。
'15年から縮小が続いていた液晶テレビ市場は、'16年3月に販売台数伸び率が前年同月比62.8%まで落ち込んだが、同年9月から'17年3月までプラスが継続。堅調な推移の要因として、4K対応テレビの販売増のほか、(フルHDなど)非4K対応テレビの平均単価下落や、使用耐用年数の経過に伴う買い替え意向の増加が影響したと見ている。


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9 May

有機ELテレビ元年−ソニーなど日本勢、先行LGへの勝算

2017年は有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)テレビ元年になりそうだ。パナソニックやソニーといった日本メーカーが相次いで日本市場への参入を計画。先行する韓国LGエレクトロニクスもデザインや性能を高めて迎え撃つ。
「強みである自発光パネルの性能を引き出すノウハウで、世界に打って出る」―。パナソニックの浦川裕喜テレビ事業部経営企画課長は、こう力を込める。
まず、同社は15年に欧州で有機ELテレビ市場に参入。そこで画質などが評価され「予想を超える販売」(浦川課長)を達成した。
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28 Apr

サムスン「ギャラクシーS8赤い画面不良じゃない...最高の売上高目標」

Galaxy2-480x320サムスン電子が27日の戦略スマートフォンギャラクシーS8シリーズの一部のディスプレイが赤い光を帯びる問題について「製品不良ではない」と公式立場を明らかにした。
サムスン電子はこの日、第1四半期の業績を発表したカンファレンスコールで、「ギャラクシーS8シリーズの高レベルの品質のために、すべての製品を厳しく検証している」と述べ強調した。

サムスン電子は「スーパーAMOLEDディスプレーの特性上、色表現の自然変動が発生することがある」とし「消費者の嗜好に応じて色を調整して使用することができる」と説明した。
また「より詳細に色を調整できるようにソフトウェアの更新を進める」とし「顧客満足度と利便性のために最善を尽くしたい」と付け加えた。

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28 Apr

フルラミネーションディスプレイ

スマートフォンやタブレットなどの製品は、ディスプレイの視認性を高める目的で、タッチパネルとディスプレイの間に光学材料を充填する「フルラミネーション構造」を採用している。
この光学材料には、シート状の光学粘着剤であるOCA(Optical Clear Adhesive)、もしくは樹脂状の接着剤であるOCR(Optical Clear Resin)が採用される。当初はOCAが主流であったが、LCDメーカーがOCR用貼合装置の導入を進めたため、最近はOCRの採用比率が上昇している。
市場拡大が期待されるフレキシブルOLEDでは、光学材料の特性を設定し直す必要があるが、細かい条件設定が不要なOCAの方が扱いやすいことから、フレキシブルOLED向けではOCAが主流となる可能性が高い。

25 Apr

サムスンから“まるで絵画のような薄型・液晶テレビ”「THE FRAME」がデビュー

三星 the wall P1
ポルトガルのリスボンで開催されているIFAのプレイベントにサムスン電子が参加。絵画のようなデザインと設置性を特徴とする薄型液晶テレビの新シリーズ「THE FRAME」を出展した。
サムスンは今年も液晶テレビのフラグシップ「Q9」など3つのシリーズについて量子ドット(Quantum Dot)の技術をベースとしたカラーフィルターによる高画質化を図り、「QLED」の名称を与えて積極的なブランディングを展開している。
THE FRAMEシリーズは発売当初65/55型の2サイズで展開される。価格は地域によって異なるが2,199ユーロをスタートポイントとする。量子ドットの技術を用いない通常の4K液晶パネルを採用。スマートOSは独自開発のTizenだ。


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25 Apr

[韓国] なぜつながらない? ギャラクシーS8でWi-Fi接続障害議論

「Wi-Fiでインターネットを使うと数秒間隔で接続が切れます。設定も変えてみたけど直りません」。

サムスン電子の新作「ギャラクシーS8」が発売直後から厳しい洗礼を浴びている。「赤い液晶」議論に続き今度はWi-Fi接続障害を指摘する消費者の不満がオンラインITコミュニティから出てき始めた。事前予約であらかじめギャラクシーS8を開通したある消費者は「SKテレコムやLGユープラスなど他の移動通信会社のWi-Fiを使った時は問題がなかったが、KTのWi-Fiを使った時だけ接続障害現象が起きる」と主張した。



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21 Apr

日本HP、ファンクションキーで液晶プライバシーフィルタを有効にできる2in1

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日本HP株式会社は、ファンクションキー操作だけで液晶のプライバシーフィルタのオン/オフが可能な法人向け2in1「HP EliteBook x360 1030 G2 Notebook PC」を6月上旬に発売する。税別直販価格は178,000円より。  個人向けの「Spectre x360」と同じく薄型筐体が特徴の2in1。ただハードウェア的には大きく異なっており、ビジネスで役に立つ多くの機能を搭載しているのが特徴。
最大の目玉は、液晶にプライバシー保護フィルタを搭載している点で、このフィルタはファンクションキー操作(Fn+F2)だけでオンとオフの切り替えが可能。複数人と画面を共有するときはオフ、公衆場所などで使用する場合はオンといった、使用シーンに合わせた使いわけが容易にできる。


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19 Apr

Galaxy S8でSuper AMOLEDディスプレイが若干赤みがかっているとの報告

Galaxy2-480x320保存Samsung の新フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」で Super AMOLED ディスプレイが若干赤みがかった画面表示になるとの情報が韓国のネット掲示版に投稿され、ハードウェアの欠陥ではなにかと問題視する声もあり、話題となっています。
図の左側の端末が問題の赤みがかった Super AMOLED ディスプレイです。
右側の Galaxy S8 と比較すると、ほんの少しだけ赤みがかっているように見えます。

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16 Apr

総務省: 「4K・8K放送推進連絡協議会」の設置

安倍総理 p2
4K・8K放送の普及・推進に向けた周知・広報等の実施に当たって、関係団体・事業者及び総務省が相互に連携・協力して進めるため、本日「4K・8K放送推進連絡協議会」が設置され、その第1回会合が開催されました。
本年1月に、BS・東経110度CSによる4K・8K実用放送の認定(11社19番組)が行われ、2018年12月以降、当該放送が開始される予定です。このような中、本年3月に、放送を巡る諸課題に関する検討会(座長:多賀谷一照 獨協大学法学部教授)の視聴環境分科会(分科会長:新美 育文 明治大学法学部教授)において、4K・8K受信機に関する情報や視聴方法に関する情報の周知啓発方策に関し、「4K・8Kに関する周知・広報戦略」が取りまとめられました。


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16 Apr

もうすぐ始まる4K、8K実用放送 - 今必要なことは?

2018年12月に、4Kおよび8Kの実用放送が開始されることになる。 つまり、約20カ月後には、4Kおよび8K放送を、家庭で普通に楽しむことができる時代が訪れるのだ。
一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は、2017年4月1日から、110度CSを利用した日本初の「左旋円偏波4K試験放送」を開始した。さらに、4Kテレビの累計出荷台数も約400万台に達したと見られるほか、シャープが8Kモニターのラインアップを拡大し、6月から新たに70型の製品を追加発売するととともに、8K試験放送対応受信を発売するといった動きも出ている。そして、今年度中には、BS左旋放送用の衛星の打ち上げも予定されている。
だが、その一方で、衛星から伝送される4K放送は、既存の4Kテレビのままでは視聴できず、新たにチューナーを利用する必要があるものの、それを理解していないユーザーも多いのも事実。4Kおよび8K放送の実用化を前に、認知度を高め、様々な誤解を払拭するための周知活動を今後加速させる必要にも迫られている。


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16 Apr

“新世代画質”を引き出すために。有機EL時代のテレビ選び新常識

液晶は、画素そのものではなく、LEDバックライトなどの別の光源からカラーフィルターを通して色を作り出すため、黒の表示が難しい。バックライトの光が漏れて黒が白く浮いてしまう「黒浮き」と呼ばれる現象は、液晶方式ならではの課題だ。映像にあわせてバックライトをコントロールする技術もあるものの、黒色の表現力においては、有機EL方式に優位性がある。
明るすぎる店頭で液晶と有機ELを比べると、液晶のほうが元気があるように見えるはず。また、明るい環境では、目の瞳孔が閉じてしまうため有機ELの良さである暗闇の中の色や光の表現がわかりにくく、また液晶の弱点である“黒浮き”も目立たない。
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14 Apr

Dell、有機ELパネル採用の30型4Kディスプレイを発売

dell olede monitor 01米Dellは、30型有機ELディスプレイ「UP3017Q」を発売開始した。米国の直販価格は3,499.99ドル。

 CES 2016にて発表されていた製品で(Dell、有機EL採用の30型4Kディスプレイ「UltraSharp 30」)、同社初の4K有機ELディスプレイとなる。

  有機ELのため、液晶パネルと異なりバックライトが不要で、黒の再現性に優れる(最小輝度は0.0005cd/平方m)。コントラスト比は100万:1で、既存のどのパネルとも違う現実的な表示を謳う。



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14 Apr

「史上最得」新iPadの欠点はズバリ液晶

そろそろ新しいiPadの発表の時期ということで、10.5型などのモデルを期待していたのだが、ふたを開けてビックリ! なんと、新しく発表された「iPad」は廉価モデルだった。「iPad Pro」は完成度が高いので、簡単に新モデルは出せないということなのだろう。
【新iPad】 ●サイズ:240×169.5×7.5mm●重量:469g(Wi-Fiモデル)●液晶:9.7型(2048×1536ピクセル)●チップ:A9●カメラ:800万画素●価格:3万7800円~
【iPad Pro(9.7インチ)】 ●サイズ:240×169.5×6.1mm●重量:437g(Wi-Fiモデル)●液晶:9.7型(2048×1536ピクセル)●チップ:A9X●カメラ:1200万画素●価格:6万2800円~


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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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  • iPhone8は9月に発売!ただし最初は台数限定〜J.P. Morgan
  • サムスンのテレビにLGの液晶パネル…電子ビッグ2「呉越同舟」
  • China smartphone vendors ramping a-Si LCD panel orders
  • 裸眼で見られる高精細な立体映像−JDIなど、ディスプレー初披露
  • LG初のHDR対応31.5型4K液晶ディスプレイ。HDR10サポートで114,000円
  • GEヘルスケアの携帯型超音波「Vscan」が“スマホ化”
  • 天皇陛下 「光学フィルム」開発の化学メーカー「日本ゼオン」視察
  • アップル、iPhone3機種で有機EL採用も 18年以降
  • 船井・ドンキ…4K高機能でも格安、テレビ市場に新勢力
  • 出光、LG化学と提携 有機EL材料 特許を相互利用
  • Samsung、韓国に世界最大のOLED工場を建設か〜iPhone需要に応え
  • キングジム、ハイコントラスト液晶を採用した電子メモパッド「BB-9」
  • 大画面と曲面設計対応、車載用フィルムセンサー
  • FPD設備投資動向~装置市場、さらに上方修正
  • 三星Galaxy S8、有機ELディスプレイの画質を徹底チェック!
  • サムスン「ギャラクシーS8」「S8プラス」 MWC上海で受賞
  • LGD8.5世代工場で操業停止、台湾勢に転注か
  • スマート窓、YKK APがAndroid対応の透明有機EL搭載「Window with Intelligence」発表。2020年実用化
  • 液晶パネルの勝ち組・日東電工 髙﨑社長、EL時代「今より受注伸ばせる」
  • 77インチのフレキシブル透過型OLEDディスプレー、韓国・LGが開発
  • JDI、タッチスイッチ一体化した車載向け10.2型パネル
  • [更新] 液晶パネル価格トレンド (LCD Panel Price Trend)
  • 有機EL vs TFT液晶 ~ 2017年は中小型ディスプレイ市場の転換点
  • サムスンの新型スマホ「ギャラクシーノート8」 8月下旬に公開
  • 画面とほぼ同サイズのスマホ実現へ。JDIが狭額縁6型ディスプレイ量産開始
  • AUO中科8.5世代工場を拡張、ハイエンド市場で優位維持狙う
  • LGディスプレー 日本の学会で受賞=有機ELパネル技術で
  • 77型の有機ELテレビ、LGが日本で発売
  • シャープ、中国・ハイセンスを提訴 ブランド使用差し止め求める
  • 特集:有機EL・半導体バブル 週刊エコノミスト2017年6月13日号
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