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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

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21 Nov

アップルARメガネ18年末にも発売、クアンタが受注か

市場観測によると、アップルは2018年末~19年に発売する予定のAR(拡張現実)メガネの生産を広達電脳(クアンタ・コンピュータ)に委託する。クアンタは非公開で、梁次震副董事長が率いる1,000人規模の研究開発(R&D)チームを組織した。
アップルの参入でAR産業は大きな盛り上がりを見せ、AR市場の規模は22年に96億米ドルと、昨年の10倍に拡大する見通しで、台湾メーカーの新たな商機になることが期待されている。20日付経済日報などが報じた。

市場観測に対しクアンタ広報は、特定の顧客に関してはノーコメントとした。ただ、クアンタは近年AR分野に注力しており、R&Dチームがあるのは確かで、クラウドコンピューティングのソフト・ハードウエアまでカバーしていると説明した。



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19 Nov

アップルウォッチが四半期で約400万台の売上、Series 3が高評価

apple watch 1a初代アップルウォッチの登場から約2年半が経過した今、今年9月に発売された3世代目のモデル「Series 3」の売上の好調ぶりを示すデータが明らかになった──。調査企業「Canalys」は直近の四半期のアップルウォッチの販売台数が約400万台に達していると試算している。

同社は全アップルウォッチの売上が今四半期あたり推定390万台に達したと試算した。これは「ウェアラブルバンド市場」でシャオミ(360万台)、Fitbit(350万台)のデバイスの販売台数を上回る結果だ。同市場のシェアでアップルは23%を記録し、21%のシャオミや20%のFitbitを上回っている。



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17 Nov

有機ELテレビの画質とコスパを徹底検証!

次世代テレビの大本命とされてきた有機ELテレビ。超薄型のディスプレイやこれまでと大きく異なる斬新なデザインなども注目されているが、気になるのはやっぱり画質。今回はテレビを長年取材してきたジャーナリストと色彩表現にはこだわりのある写真家と共に編集部で最新の有機ELテレビの画質をチェックしてみた。

イシザキ 今年は各社から有機ELテレビが登場してきました。画質や性能の高さが注目されていますが、やはり高価。それでも買い時か、今日は西田さん、高砂さんと一緒に有機ELテレビを見ながら検証していきたいと思います。

高砂 有機ELテレビを初めて間近で見ましたが、全面が画面のようですね。見るからに、これまでのテレビとは違うと感じます。



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15 Nov

東芝がテレビ撤退、子会社を売却 中国家電大手のハイセンスに

経営再建中の東芝は14日、テレビ事業から撤退すると発表した。全額出資子会社「東芝映像ソリューション」(青森県三沢市)の株式の95%を、中国家電大手の海信集団(ハイセンス)に約129億円で売却する。
リストラを重ねてきたが、本業のもうけを示す営業損益は赤字が続き、投資余力が乏しい東芝の傘下ではこれ以上の改善は難しいと判断した。



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15 Nov

船井電機、大型テレビ生産移管 アジアからメキシコに

船井電機は13日、不振が深刻な液晶テレビ事業の構造改革として、2018年内に北米市場向け大型テレビの生産の一部を中国などアジアからメキシコに移管することを明らかにした。
輸送期間を短縮し、液晶パネルの調達価格の変動に強い体制を築く。



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14 Nov

iPhone X、過去最高に壊れやすいとの評価も

コンシューマーエレクトロニクス製品などの延長保証サービスを提供するSquareTradeがiPhone Xの壊れやすさテストを実施したところ、「iPhoneの歴史上もっとも壊れやすい」という評価となったそうだ。

 現在公開されている動画では高さ6フィート(約183cm)からの落下テスト(ディスプレイ面、背面、側面)と回転するボックスに60秒間入れるテストの結果、修理しやすさの評価のみが示されているが、同社のテストでは他にも水没や曲げ、自動車の上に置いて走り出した場合を想定した場合のテスト、素材の評価も行われる。



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14 Nov

ハイセンス、4Kテレビ65型で25万円

中国電機大手、海信集団(ハイセンス)の日本法人は13日、4K対応大型液晶テレビの旗艦モデル「ワールドカップオフィシャルTV」を12月に発売すると発表した。

55型を17万円前後、65型を25万円前後で売り出す。バックライトの発光ダイオード(LED)を部分的に制御する独自技術を搭載し、明暗の差をくっきりさせて鮮やかに見せられるという。



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12 Nov

有機ELテレビ、1~2割値下げ 年末商戦後押し 平均価格36万円

LG signature lg28今後の普及が見込まれる有機ELテレビが値下がりしている。家電量販店の店頭価格はソニーやパナソニックが有機ELテレビに相次いで参入した6月と比べて1~2割安い。今後も価格の下落基調が続く見通しで、冬のボーナス商戦の目玉商品として買い替える動きが広がりそうだ。

ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)の売り場で国内メーカーの55型モデルの販売価格は税込みで47万円前後。主要各社の製品が出そろった6月から約7万円(13%)下がった。同店によると、10月の有機ELテレビの販売台数は6月に比べ5割増えた。



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10 Nov

「iPhoneX」の部品コスト、「8」を115ドル上回る-IHS

iPhone_X_gesturesアップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)X」の部品コストは、「8」を115ドル(約1万3100円)上回る。IHSマークイットの分析結果が示したもので、高価な新型スクリーンや顔認証スキャナーを搭載しているためという。  

 IHSのリポートによれば、「X」の64ギガバイト(GB)モデルに使われている部品の総コストは370.25ドル。これは研究開発や製造、ソフトウエアのコストを除いた数字。IHSはこれより先に「8」についても同様の分析を実施。それによれば基本モデルのコストは255.16ドルだった。



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8 Nov

船井電機、3年連続赤字へ 北米の液晶テレビ低迷

船井電機は6日、平成30年3月期の連結業績予想を下方修正し、売上高を従来見通しの1600億円から1400億円に、純損益を2億円の黒字から174億円の赤字にそれぞれ引き下げた。
主力となる北米での液晶テレビ事業が低迷しているためで、3年連続の赤字の見通しとなった。



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4 Nov

自腹購入iPhone Xでわかったアップルの思惑と現状の不満点

ios11-iphone-x-super-retina-display-hero2017年11月3日。ついに、アップルから新製品「iPhone X」の発売が開始となりました。
2007年に初代iPhoneが発売されてから10周年となることを記念したモデルとなり、カラーバリエーションはシルバーとスペースグレイの2色展開。
内蔵ストレージは64GBと256GBの2モデルを用意されており、価格は64GBモデルでは12万1824円で、256GBモデルでは14万184円となります。



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4 Nov

【最速分解記事】iPhoneXは全く新しいiPhoneだった

iPhone修理あいさぽは最速でiPhoneXを分解・解説する記事をリリースしました。iPhone修理歴7年のベテランスタッフが最速で分解レポートをお送りします。分解して分かったiPhoneXの全く新しい機能・構造・メカニックを解説していきます。
iPhoneXではこれまでのiPhoneとは全く違う有機EL液晶が搭載されています。写真右側がiPhoneXですが、iPhone8と比較しても液晶自体のパーツが薄くなっています。これまでの液晶にはバックライトや偏光フィルタ等を多層にする必要がありましたが、iPhoneXでは有機ELを採用したことで構造が極限までシンプルになっています。

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2 Nov

車用次世代ディスプレー開発 セーレン、自動運転にらむ

 セーレンは車の自動運転や電気自動車(EV)の普及を見据え、計器などが鮮明に見えるタッチパネル式の運転席用ディスプレーなど新たな内装材の開発に着手した。
背もたれなどを操作する金属と繊維を組み合わせたシートも開発、車体の軽量化による性能アップにつなげる。2025年~30年をめどに自動車メーカー向けに量産することを目指す。
10月25日から11月5日まで東京ビッグサイト(東京・江東)で開催中の東京モーターショーで次世代ディスプレー「V―コックピット」を公開した。最大の特長は画像の鮮明さだ。パネルの裏側にあるモニターや計器類がパネルに映っているように見える。コンピューターを使った独自の染色技術「ビスコテックス」で着色した特殊なフィルムをパネルに貼り付けることで実現した。



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31 Oct

JDI、LTPSなどで攻勢かけ車載売上高3年で1.6倍へ

ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は2017年10月25日、メディア向けに車載向けディスプレイ事業に関する説明会を開催し、2019年度(2020年3月期)車載向け売上高として2016年度比1.6倍となる約1500億円を目指し強化するとの方針を示した。



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31 Oct

iPhone Xは何があっても落とせない。画面修理は3万円越えだから

AppleCare+に入るしか…。 iPhone Xでシリーズ初採用となる、美しい有機ELディスプレイ。
事前情報では「部品原価がかなり高いらしい」なんて情報もありましたね。そして、Apple(アップル)はiPhoneの修理サービス料金のページをアップデートし、iPhone Xの項目を追加しました。
なんとiPhone Xの画面損傷の修理は3万1800円、その他の損傷の修理は6万800円(以下、全て税別)となるんです。



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30 Oct

[韓国報道] 三星電子、テレビの「プレミアム戦略」に拍車

10263209303_93ce301803_z-624x415三星(サムスン)電子のプレミアムテレビブランド「量子ドット発光ダイオード(QLED)テレビ」が発売後、会社全体テレビ売上の10%水準まで割合を拡大したことが分かった。三星電子はこれを基に、第4四半期のテレビ事業の収益性も改善されるだろうと予測している。

三星電子は20日、ソウル中区太平路(チュング・テピョンロ)にある本社で懇談会を開き、第3四半期に三星電子が販売したテレビの大半は超高画質(UHD)製品であり、プレミアム級QLEDテレビが全体売上の10%を占めたと発表した。今後もプレミアム戦略に拍車をかけ、超高画質、大型テレビ市場の競争で先頭を守るという目標だ。

同日の懇談会では、三星電子映像ディスプレー事業部のイ・ユン専務とチョ・ソンヒョク常務が出席して、市場調査機関「GFK」のデータを基に、テレビ市場の予測と三星電子が取るべきプレミアムテレビ市場での戦略を発表した。



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28 Oct

テスラ車生産にボトルネック、台湾供給網に打撃

電気自動車(EV)世界最大手、米テスラモーターズに減速機(ギアボックス)を供給する和大工業(HOTA)の沈国栄董事長は26日、12月から出荷量を4割減らすようテスラから通知を受けたと明かした。

今年の新モデル「テスラ3」は生産にボトルネックを抱えており、月間生産台数が目標の5分の1以下にとどまっている。同社に製品を供給する台湾の自動車部品・電子部品メーカーの業績に影響が懸念される。27日付経済日報が報じた。
 モデル3は、従来モデルから価格を引き下げたことから予約が殺到。現在50万台の受注を抱えている。一方で7~9月の生産台数は月間260台と目標である1,500台の5分の1以下にとどまっている。

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27 Oct

バックミラーも速度計も液晶に JDI、次世代車に商機

20171025-00000085-asahi-000-1-view 中小型液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は25日、自動車向けの売上高を2019年度までに6割増やし、1400億円程度に引き上げる目標を発表した。

車の運転支援技術の普及とともに、バックミラーや速度計、エアコンのボタンなども液晶画面に置き換わると予測。自動運転車の普及が始まる20年ごろの車の運転席も試作し、東京・秋葉原で報道陣に公開した。

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27 Oct

JDI、車載事業売上高1.6倍へ 新技術の用途提案加速

ジャパンディスプレイ(JDI)は25日、2019年度に車載ディスプレー事業の売上高を16年度比1・6倍にする目標を明らかにした。ジェスチャー操作や指紋認証、透明液晶ディスプレーなどの技術を組み合わせて新たな用途提案を進める。また、グループのJOLED(東京都千代田区)と車載向け印刷式有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルを開発しており、21年をめどに量産を始めることも明らかにした。



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26 Oct

アップル「iPhone X」、10月27日午後4時1分より予約開始--予約なしの当日販売も

アップルは10月27日午後4時1分より、スマートフォン「iPhone X」の予約をウェブサイトとApple Storeアプリケーションを通じて開始する。

 iPhone Xは世界の55を超える国と地域で提供され、日本でも11月3日午前8時よりApple Storeで販売を開始する予定だ。生産台数の問題から、品薄になるのではないかとうわさされてきたが、「各店舗では、予約注文なしで早めに来店する人に対して、iPhone Xの用意がある」としている。

SIMフリーモデルの税別価格は、64Gバイトモデルが11万2800円、256Gバイトモデルが12万9800円。



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25 Oct

ソニーが“クルマ”開発 窓の代わりにディスプレイ

ecn1710240039-p1ソニーは10月23日、CMOSセンサーや4Kディスプレイ、人工知能(AI)を搭載したコンセプトカー「New Concept Cart SC-1」を試作したと発表した。3人乗りの四角いクルマで、人による運転のほか、クラウドを介した遠隔操作して走行できる。
走行速度は0~19km/時。サイズは3140(全長)×1310(全幅)×1850(全高)ミリ。
 35ミリフルサイズCMOSセンサー(Exmor)を車両の前後左右に合計5個搭載し、360度全方向を映像で把握できる。超音波センサーと、レーザーを用いて画像検出・測距を行う「2次元LIDAR」も搭載した。
 車外のセンサーでとらえた映像を車内のディスプレイ(49インチの4K液晶×1台)に映すことで、乗員は、夜間でもヘッドライトなしで周囲の状況を視認できるとしている。



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25 Oct

「iPhoneX」出荷遅れ 顔認証部品の量産滞る 年内計画の半分どまり

アップルの最新スマートフォン「iPhoneX(テン)」の2017年内の出荷量が、当初計画の約半分の2000万台超にとどまる見通しだ。
一部の電子部品の不具合解消などに時間がかかった。11月3日の発売後、すぐに入手できない懸念もある。アップルの収益を支えるiPhone旗艦モデルの供給が滞れば、同社や取引企業の業績に影響が出そうだ。  国内外の複数の部品サプライヤーへの取材で明らかになった。
 「X」はiPhoneで初めて有機ELパネルを採用し、ホームボタンをなくして顔認証技術でロックを解除する新機能を備えた。ただ量産開始当初に有機ELパネルの貼り合わせ工程での不良が続き、顔認証モジュールの不具合解消にも時間がかかっていた。



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24 Oct

[台湾報道] シャープのスマホ、世界5位に照準

鴻海精密工業は、傘下のシャープブランドのスマートフォンで世界5位を長期目標に設定したようだ。
シャープ携帯電話の中国責任者を務める羅忠生・富智康集団(FIHモバイル)執行董事は、鴻海とシャープで数カ月以内に、研究開発(R&D)から製造、販売、アフターサービスまで網羅する4,000人以上のチームを組織すると述べた。
うち研究開発が1,000人以上を占める他、日本の品質意識を鴻海の従業員に浸透させることで、鴻海とシャープの相乗効果を最大化する。23日付経済日報が報じた。
 羅FIH執行董事は、3日間の社内会議で協議し、来年のスマホ市場展開に非常に自信が持てたと述べた。



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20 Oct

iPhone 8の売れ行きは「7割」、Xは「それなりに発注したい」──ドコモ吉澤社長

l_kf_iphone_00NTTドコモの吉澤和弘社長は10月18日、冬の新製品発表会に登壇。9月22日に発売したiPhone 8 / Plusの売れ行きについて、iPhone 7の同じ期間と比較して「7割程度だと思う、思ったほど数は出ていない」とコメントしました。
 その要因については「iPhone Xを待っている人がかなりいる」とし、さらに「とはいえ(日本では)誰もXを触っておらず、結局触って比較して、8とXを合わせて数が出てくるのかな」と付け加えました。



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19 Oct

ドコモはなぜ今、2画面スマホを復活させたのか

st_m-01 NTTドコモが2017年冬~2018年春モデルを発表した。中でもひときわ異彩を放っているのが、2つのディスプレイを搭載した「M Z-01K」だ。2画面スマホといえば、同社が2013年4月に発売した「MEDIAS W N-05E」以来だが、この機種を開発したNECカシオモバイルコミュニケーションズはスマートフォン事業からは撤退しており、後継機も登場していなかった。  

ドコモだけでなく、国内の3キャリア全般、さらには世界を見渡しても、MEDIAS Wのようなギミックの凝ったスマートフォン(いわゆる“変態端末”)は、ほとんど見かけなくなった。そんな中で登場したMはドコモが主導で企画し、メーカーのZTEと共同で開発。AT&TやVodafoneなど海外キャリアへの売り込みも行っている。なぜ、ドコモはここまで強い思いで2画面スマホを再び投入することを決めたのか。10月18日の発表会で、Mの企画担当者に話を聞いた。



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19 Oct

Xiaomi、約1万円で3,000mAhの大容量バッテリを搭載したスマホ

 Xiaomiは、599人民元(約1万円)の低価格スマートフォン「紅米5A」を20日に中国で発売する。  低価格なモデルだが、3,000mAhの大容量バッテリと、Androidをベースとした「MIUI 9」の省電力最適化により、8日間の連続スタンバイ、23時間の連続動画視聴、または14時間のゲームを実現するという。

 このほか、デュアルSIMデュアルスタンバイへの対応や、高画質1,300万画素カメラの搭載も謳われている。

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18 Oct

iPhone X、工場から各地へ出荷開始。第一陣は4万6500台、年内は供給不足の見通し

11月3日の発売まで20日を切ったiPhone Xですが、アップル主要サプライヤーのFoxconnからいよいよ初めての出荷が始まったと、中国の国営メディア新華社通信が報じています。
台数は4万6500台。Foxxconの鄭州および上海工場からオランダとアラブ首長国連邦(UAE)向けに送られた第一陣とされています。
4万6500台というと少なく感じますが、今回の報道で伝えられたのは iPhone Xが発売される数十カ国のうちの2か国向けに、発売日までに繰り返されるであろう配送の第一回が税関を通過したとの内容です。
発売日に、全世界で4万6500台しか用意されないという話ではありません。

 



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13 Oct

ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役

ソニーでテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVP(エグゼクティブ・バイス・プレジデント)は12日、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。

今年6月に国内で発売した有機ELテレビについて「非常に好調に販売している。目標をはるかに上回っている」と強調した。

高木執行役が担当する「ホームエンタテインメント・アンド・サウンド分野」は、2018年3月期に580億円の営業利益を予想。前年比横ばいの予想だが、高木氏は「担当事業のテレビ、オーディオ、ビデオは必ず増益を果たすと公約している。少なくとも増益に向けて歩んでいる」と述べた。



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11 Oct

iPhone Xに浮かぶアップルの「傲慢すぎる姿勢」 開発者らは不満

iPhone Xの最大の特徴の一つは、ディスプレイ上部にある「ノッチ」(凹型の出っ張り)だ。ノッチには顔認証機能「Face ID」のセンサーが設置されている。筆者は、このノッチこそが、アップルのユーザーを無視した傲慢な姿勢を象徴していると感じている。

ティム・クックは常々、「アップルならではの方法で最先端テクノロジーを提供する」と熱く語っている。しかし、アップルはようやくiPhone Xでワイヤレス充電システムを採用したが、ワイヤレス充電は数年前から多くのAndroid端末に搭載されている。しかも、iPhone Xが対応するQiは古いバージョンのため、充電スピードは最新版に比べて遅い。

アップルは、2018年に独自のワイヤレス充電システムをリリースする予定で、クックの言う「アップルならではの方法」で充電時間が短縮されることが期待される。



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9 Oct

I spent 2 hours with Samsung's insanely wide monitor — here's what it's like

its-amazing-for-playing-video-gamesYou might look at pictures of Samsung's insanely wide CHG90 monitor and think: "Who on earth needs a monitor this wide?"

I'll bet a lot of people said the same thing when square 4:3 TVs and monitors were still the standard, back in the early 2000s, and "widescreen" 16:9 TVs and monitors hadn't yet become mainstream. Now, 16:9 widescreen is the standard monitor aspect ratio.

But why stop at 16:9? Well, the industry didn't stop there — in 2015, it started producing "ultrawide" 21:9 monitors, which offered more screen real estate for work and gave PC gamers that extra layer of immersion.

It's now 2017, and Samsung thinks you need even more screen, so it made the "super-ultrawide" CHG90 monitor, which has an aspect ratio of 32:9. That's two 16:9 widescreen monitors in one.

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9 Oct

大日本印刷、車載ディスプレイ用視野角制御フィルムを拡充

大日本印刷は、フロントガラスへの車載ディスプレイからの光の映りこみを防ぎ、運転席からの視認性を高め、車内デザイン設計の自由度や次世代カーナビゲーションシステムにも対応する「車載ディスプレイ用視野角制御フィルム」の各種バリエーションを発表した。  
同社の「車載ディスプレイ用視野角制御フィルム」は、カーナビゲーションシステムなどの夜間におけるフロントガラスへの映り込みを防ぐことから、これまで国内外の自動車メーカーなどに採用されている。



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6 Oct

BOE、スマホ用フルディスプレイ5タイプ量産化

パネル大手大手の中国BOE(京東方)の劉洪峰・董事会秘書は2017年9月26日、スマートフォン用のフルディスプレイを同社が既に5タイプ量産化しており、Huawei(ファーウェイ=華為)、OPPO(欧珀)、VIVO(歩歩高)等の中国系スマホ大手に供給していることを明らかにした。

3 Oct

iPhone 8 Plusのバッテリーが膨張する事例が複数報告される。アップル「すでに認識し調査中」

iPhone8Plus2すでに街で見かけることも多くなってきたiPhone 8 Plusに、内蔵バッテリーが膨張し、ディスプレイ部分が押し上げられて本体から浮き上がってしまった事例が2件報告されています。

アップル関連情報サイトのMacRumorsがアップルに確認したところ、「問題は認識しており、現在調査中」という回答が得られたとのことです。

まず最初に報告が上がったのが、台湾の女性ユーザー。iPhone 8 Plusをアップル純正の電源アダプターで充電したところ、フロントパネルが本体からはく離。その端末はディーラーを通じてアップルに回収されました。



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30 Sep

iPhone X生産遅れ、Himax供給部品に問題か、台湾紙報道

有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した米アップル(Apple)の新型スマートフォン「iPhone X」は、顔認証関連モジュールに問題が生じ生産が大幅に遅れているとの観測が出ているが、台湾紙『経済日報』は2017年9月29日付で、IC設計の台湾Himax(奇景)が開発した光学モジュールとレーザー駆動ICを搭載したモジュールに問題があるとの見方が市場や業界に浮上していると報じた。



29 Sep

シャープの“孤独”な8K戦略 vs 有機ELの勝算は?

シャープが超高精細な画質「8K」に対応した世界初の液晶テレビの販売に乗り出す。まずは10月に中国で発売し、12月には日本でも販売を始める。シャープは8Kを成長戦略の要と位置づけるが、放送局は巨額の設備投資が必要になるため及び腰だ。国内のライバルメーカーは8Kではなく、次世代パネル「有機EL」に力を注ぐ。孤独な戦いに挑むシャープに勝算はあるのか。

 「業界に先駆けて続々と商品を投入し、8Kの市場を切り開いていきたい」

 シャープが東京都内で8月末に開いた8K液晶テレビの発表会。西山博一取締役は市場の開拓に強い意欲を示した。



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21 Sep

シャープが8K液晶テレビの予約を10月2日から開始! 4Kテレビも2機種発表

sharp 8k top_588xシャープは9月20日、8K液晶テレビ「AQUOS 8K」の予約開始時期を発表。合わせて4K液晶テレビ「AQUOS 4K」の新製品2機種を発表した。

 まず、12月1日に発売予定の8K対応液晶テレビ「LC-70X500」(予想実売価格100万円前後)について、10月2日から予約販売を開始すると発表。9月23日から10月1日まで、関東地域でテレビCMを展開する。

 4Kテレビの新製品は、10月1日発売の「LC-45US45」と10月21日発売の「LC-60U45」を投入。



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20 Sep

中国・天馬、車載向け有機ELパネルに参入へ。日本法人が開発

中国・天馬微電子股分有限公司は、車載向け有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル事業に参入する。年内に耐久性など車載向け性能を満たすパネル技術を確立し、2018年にサンプル出荷を始める見通し。
21年頃の量産を目指す。同社は車載パネル事業に力を入れており、3年前に2―3%だった世界シェアは直近で9%程度まで伸びたという。耐久性を高めた有機ELパネルを投入し、車載向け事業を拡大する。



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19 Sep

シャープ、8Kテレビ 17年度末までに国内1千台目標

 シャープは12月に国内で発売する世界初の8K液晶テレビで、2017年度末までに1千台の販売を目指す。16日に同社の八尾事業所(大阪府八尾市)で開かれた一般向けの展示会で、TVシステム事業本部の喜多村和洋副事業本部長が明らかにした。
8Kテレビを関西で一般公開したのは今回が初めてで、今後も全国の店舗などで展示し8Kの映像をアピール。10月2日から予約を受け付ける。

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17 Sep

EIZO、コントラスト100万:1の4K/HDR液晶「CG3145」は12月18日発売。直販285万円

EIZOは、輝度1,000cdm2、コントラスト100万:1の映像制作市場向け31.1型 4K/HDR液晶ディスプレイ「ColorEdge PROMINENCE(プロミネンス) CG3145」の発売日を12月18日に決定した。価格はオープンプライスで、直販価格は285万円。11月15日~17日に幕張メッセで開催される「Inter BEE 2017」にも展示される。



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14 Sep

ギャラクシーノート8、予約台数がシリーズ最高=サムスン幹部

韓国・サムスン電子のモバイル部門トップは12日、最新のプレミアムスマートフォン「ギャラクシーノート8」について、これまでの予約台数がノートシリーズで最高に達していると明らかにした。

過去5日間の予約台数は約65万台で、前モデル「ノート7」の2.5倍前後に達しているという。

モバイル・コミュニケーションズ・ビジネスのプレジデント、DJコー氏はメディアイベントで「8月23日のニューヨークでの発表以降、多くのバイヤーやパートナーから当初の反応が良いと聞いている」と語った。「ギャラクシーノート8」は15日、米韓などで発売予定。



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13 Sep

Apple、最上位モデル「iPhone X」発表

l_kf_iphone_00米Appleは9月12日(現地時間)、iOS搭載スマートフォンの最上位モデル「iPhone X」(テン)を発表した。有機ELディスプレイを採用し、ディスプレイ周囲のベゼル幅を狭くした。
顔認証機能「Face ID」を備えるほか、ワイヤレス充電にも対応する。日本などで10月27日から予約を受け付け、11月3日に発売する。11万2800円(税別、以下同)から。
 米クパチーノで開催した発表会で、ティム・クックCEOが同じく新モデルの「iPhone 8/8 Plus」に続いて披露した。



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13 Sep

「Apple Watch Series 3」登場 初のLTE対応

米Appleは9月12日(現地時間)、watchOSを搭載するウェアラブルデバイスの新モデル「Apple Watch Series 3」を発表した。価格は329ドルからで、LTE対応モデルは399ドルから。日本含む世界各国で9月22日に発売する。

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10 Sep

常に期待外れ  アップルTVにこだわるクックCEO

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、1年で最も重要な製品発表イベントを控え、映像配信端末「アップルTV」の刷新になおこだわっている。アップルTVは2017年の映像配信端末市場で5%のシェアを確保する見通しで、決して失敗作ではない。だが、18%で首位に立つ米ロクや米アマゾン・ドット・コムの「ファイアTV」、米グーグルの「クロームキャスト」にリードを許している。

しかも、クック氏がデジタルTVの分野でどんなに成果を上げても、音楽配信サービス「iTunes」を使ってデジタル楽曲を合法的にダウンロードするという、利用者に有利なビジネスモデルに音楽ソフト各社を囲い込んだ故スティーブ・ジョブズ前CEOの手腕にはかなわない。

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10 Sep

MicrosoftのIFA2017基調講演から - Windows 10 Fall Creators UpdateとWindows Mixed Realty

Microsoftは、ドイツ・ベルリン開催の世界最大級コンシューマーエレクトロニクス展示会「IFA2017」(会期は9月1日~6日)の基調講演で、Windows 10 Fall Creators Updateを10月17日から全世界に向けて提供することを表明。Windows/デバイスグループ担当VPのテリー・マイヤソン氏が明らかにした。
この日からの提供を目指し、早期評価プログラムであるInsider Buildも着々と進み、会期初日の9月1日には最新ビルドとしてBuild 16353が公開されている。Windows 10 Fall Creators Updateは、「想像力と遊び心を刺激する」というアピールで知られる最新のWindowsアップデートで、開発者向けにはコードネームRedstone 3(RS3)として知られる。


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8 Sep

アップルの新型「iPhone」に出荷遅延の可能性 米紙報道

アップルが12日に発表する予定のスマートフォン、新型「iPhone(アイフォーン)」の出荷が遅れる可能性が出ている。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが7日、事情に詳しい関係者の話として伝えた。夏場に製造段階で不具合が生じた影響で供給が間に合わなくなる公算が大きく、9月後半に販売を開始しても顧客の手元の届くのが遅くなる見込みだという。
 収益への影響が懸念され、7日の米株式市場で午前中は上昇していたアップル株が下げに転じる場面があった。一時は前日比1.55ドル(1.0%)安の160.36ドルを付けた。



8 Sep

10点のタッチ対応 EIZOが液晶モニター発売へ

EIZO(白山市)は、専用のペンを使って画面に入力できるタッチパネル液晶モニターを2機種発売する。クリニックの診察やオフィス向けなどの需要を見込む。
 従来モニターは5点まで対応した同時タッチについて、新機種は10点まで対応し、より多くの人が同時に画面に書き込むことができる。17型の「Dura Vision(デュラ・ヴィジョン) FDS1782T」を14日、23型ワイドの「Dura Vision FDF2382WT」を10月30日に発売する。いずれもオープン価格となる。
5 Sep

サムスンQLEDテレビの反撃、パナソニック・20世紀フォックスと組んだ

量子ドット発光ダイオード(QLED)テレビを掲げたサムスン電子がプレミアムテレビ市場でLGエレクトロニクスやソニーなどの有機ELテレビの「合攻」に反撃カードを切った。
サムスン電子はIFA開幕日である1日、ディスプレー・映像専門家180人を対象に「QLED&HDR10+サミット」を開催し新たなQLEDテレビ強化戦略を公開した。
サムスン電子が見つけた解決策はQLEDテレビの全般的な生態系拡大だ。このためにこの数カ月間に米映画会社20世紀フォックス、日本のパナソニックと連合して高画質映像表現技術「HDR10+(ハイダイナミック10プラス)」を開発した。



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3 Sep

TVの未来は有機ELではなく「QLED」が握る 米アナリスト予測

10263209303_93ce301803_z-624x415家電業界の専門家によると、テレビ用ディスプレイの未来は、有機EL(OLED)ではなくQLEDにあるという。韓国のLGらは今後、大型の有機ELパネルの生産台数の確保に苦しみ、低価格化の実現も難しいという。

QLEDとは「QD (量子ドット:Quantum Dot)」の技術を採用したディスプレイのこと。先日、ロサンゼルスで開催された「QLED And HDR10サミット」で調査企業DSCCの創業者でCEOのロス・ヤングはQLEDテレビの未来と、価格変動の見通しについて語った。

ヤングによると有機EL採用のテレビ向けディスプレイの生産台数は2021年までの間、従来のLCD(液晶)ディスプレイの台数を超えられないという。一方でQLEDテレビの出荷台数は2016年から2021年にかけて年平均成長率90%で増加し、1億台を突破し市場シェアの34%を占めるようになるという。



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2 Sep

「有機ELテレビ」は“究極”なんかじゃない

ディスプレイや照明に変革をもたらす次世代テクノロジー、有機EL。その技術の可能性を20年以上も前から信じ続け、東北の地で地道な研究開発に取り組んできた化学者がいる。その男が生み出した白色有機ELによって、次世代の薄型ディスプレイや曲げられるシート型の照明などの実用化が一気に加速した。そんな彼の活動の場は研究開発にとどまらない。商品化から市場形成まで、システム全体を並行して構築しようとする視座の広さをもち合わせているのだ。


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2 Sep

液晶パネル1~4%安 8月大口向け、テレビ向け需要鈍く

テレビ向けの大型液晶パネルの価格が一段と下がっている。指標となる32型のオープンセル(バックライトなどがつかない半製品)は、8月の大口向け価格が前の月と比べ1%安い1枚70ドル前後だった。北米や中国でテレビ販売が低迷し、パネル需要が鈍っている。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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