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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

液晶以外

26 Jan

中国スマホ「フォルダブル」が続々登場の裏事情 市場が飽和するなかメーカーの「消耗戦」が過熱

中国のスマートフォン市場が成熟するなか、スマホメーカーが目玉機能を競い合う「消耗戦」が激しさを増している。カメラ機能の高度化や(画面の枠をなくした)全面ディスプレー化、サウンドの高音質化などに続く新たな焦点は、画面を折り畳める「フォルダブル」だ。

スマホ大手の栄耀(Honor)は1月10日、フォルダブル・スマホの新機種「Magic V」を発表した。過去1カ月の間にフォルダブルの新製品をお披露目したのは同社が3社目だ。OPPO(オッポ)は2021年12月15日、同社初のフォルダブル・スマホ「Find N」を発表。12月23日には華為技術(ファーウェイ)が縦開き式の「P50 Pocket」を発表した。





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17 Jan

TCLの縦折りスマホ「Chicago」をCESで触ってきた(山根博士)

TCL foldable 1c7f149c9c3折り畳みスマートフォンの新しいモデルが2022年に登場しそうです。TCLはラスベガスで開催されたCES 2022で縦折り式のスマートフォン「Chicago」を展示しました。

ChicagoはTCLの開発名で、Project Chicagoとして2021年に開発されたモデル。製品名は「TCL Flex V」になるとも言われていました。サムスンの「Galaxy Z Flip3 5G」の後に発売される予定でしたが、スケジュールはキャンセルとなってしまいました。もしも発売されていれば良きライバルになったでしょう。

Chicagoは開くと6.7インチフルHD+のディスプレイを利用できます。チップセットはSnapdragon 765Gで、開発時期が約1年前であったことがわかります。その他判明しているスペックはメモリ6GB、ストレージ128GB。フロントカメラはパンチホール式で4400万画素、バッテリーは3545mAhです。





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12 Jan

富山大学、乾電池1本で発光する高輝度で低電圧な有機ELを開発

toyama univ 2022-01-11-006-index富山大学分子科学研究所は、乾電池1本分の起電力でディスプレイ並みの明るさで光る世界最小電圧の有機ELを開発したと発表した。これにより市販の有機EL製品の駆動電圧を大幅に低減でき、省エネルギー化につながる可能性がある。
有機ELは、PCやスマートフォンなどの高画質な画像を映し出すディスプレイとしてだけでなく、面発光光源でもあり、柔軟な被膜への製膜も容易ということで次世代照明としても期待されているが、駆動電圧が高い。
600nm程度のオレンジ色の光をPCのディスプレイと同等の明るさ(100cd/m2。100カンデラ毎平方メートル)で点灯させるには、およを4.5Vの電圧(乾電池3本分)が必要となる。これに対して伊澤誠一郎助教らによる研究グループは、乾電池1本分のおよそ1.5Vでその明るさを得ることに成功した。





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7 Jan

ASUS、17.3型OLED採用の折りたためるタブレット「Zenbook 17 Fold OLED」

asus 01_l ASUSは、17.3型有機EL(OLED)ディスプレイを採用した折りたたみ式タブレット「Zenbook 17 Fold OLED」を発表した。2022年中頃の発売を予定している。

Zenbook 17 Fold OLEDは、17.3型2,560×1,920ドット(縦横比4:3)有機ELディスプレイを搭載し、中央部分の180度可動するヒンジによって折りたためるタブレットPC。畳むと12.5型1,920×1,280ドット(同3:2)の2画面タブレットとしても使え、コンパクトで持ち運びやすいサイズとなる。

 19.05mmのキーピッチを確保した専用キーボード「ErgoSense Bluetooth keyboard and touchpad」と組み合わせることで、タブレットだけでなく17.3型ノートのようにも使用可能。ScreenXpert 2とMode Switcherアプリによるインテリジェントなウィンドウ管理機能も備える。





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7 Jan

サムスン主導の「フォルダブルフォン」、今後は各メーカーから登場か

グローバル・フォルダブルフォン大戦が繰り広げられる見通しだ。既存のバー(Bar)タイプのスマートフォンから脱皮したGalaxy Foldシリーズが市場を席巻した状態で、多様なメーカーのフォルダブルフォンが登場するものと見られるからだ。韓国メディア「エコノミックレビュー」が報じた。

サムスン電子とアップルは、グローバルスマートフォン市場シェア1位を巡り、激しく競争する相手だ。

しかしフォルダブルフォンにおいては状況が違う。Galaxy FoldおよびFlipのサムスン電子が独走体制であるためだ。実際、アップルはサムスン電子が2019年にフォルダブルフォンを初披露してから約3年が過ぎた現時点まで、製品を披露できずにいる。
世界にスマートフォン革命を起こしたアップルにとってはプライドが傷つくことだったが、アップルはあまり気にせずiPhoneのデザインと機能を改善することに力を注いできた。





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6 Jan

LGの有機EL(OLED)テレビ、世界最大サイズを完成

身長216センチの格闘技選手チェ・ホンマンが横になっても一指尺程度(30センチ)が余る超大型有機ELテレビ(OLED)が早ければ3月発売される。LGエレクトロニクスが公開する世界で最も大きい97型(画面対角線長さ246センチ)OLEDテレビだ。

今までOLEDテレビは88型が最も大きかった。LGエレクトロニクスが97型テレビを含んで2022年型OLEDテレビのラインナップを4日、公開した。居間や部屋など使用者がいる所によってどこでも満足できる様々な大きさのOLEDラインナップを拡大するというのが最も大きい特徴だ。
ホームシアターにできる97型から机の上に上げておくほどの42型まで97・88・83・77・65・55・48・42型など8つの大きさで消費者の多様なニーズに対応した。要するに、「一度見れば目を離せない」というOLEDテレビに対するLGエレクトロニクスの自負心を家の所々に溶かしたいという戦略だ。





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5 Jan

サムスン、89型のマイクロLEDディスプレイ発表。新型のミニLEDも

neo qled  sa01_sサムスン電子は、米国ラスベガスで開かれるテクノロジー見本市「CES 2022」を前に、最新ディスプレイ「MICRO LED」やミニLEDテレビ「Neo QLED」などを発表した。

新モデルでは、画質や音質の向上に加え、NVIDIA GeForce Now/Stadia/Utomikのクラウドゲームやビデオチャット、NFTアートが楽しめるスマートハブ、画面を最適化するスマートキャリブレーション機能などを搭載。縦長コンテンツ表示用機能も備えており、YouTubeやTikTokなどのアプリほか、ミラーリングやキャストが楽しめるようになっているという。





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3 Jan

サムスン、144Hz駆動のテレビ「Neo QLED」2022年モデル発表。クラウドゲームも対応

samsung 2b1aea1f161dSamsungが、米ラスベガスで開催の家電見本市CES 2022にあわせ、2022年モデルのテレビ新製品ラインナップを発表しました。メインストリームとなるNeo QLEDシリーズには、144Hz入力に対応する4Kおよび8Kテレビが含まれています。

1年と少し前、コロナ禍でゲーム人気が高まるなかでの発売になった最新ゲーム機プレイステーション5(PS5)およびXbox Series Xは、最大4K / 120fpsという高いグラフィック出力性能が目玉機能のひとつでしたが、それを表示できるテレビはLGとSamusung、そしてソニーの一部製品ぐらいしか市場にありませんでした。

2022年モデルのSamsung Neo QLEDシリーズは、その従来120Hzだったリフレッシュレートを144Hzに引き上げ、大画面でもPC用のゲーミングモニターと同等のなめらかなゲームプレイに対応した点が特徴です。





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27 Dec

有機ELパネル、2年で2割安 55型テレビで25万円切る

20800024122021000000-2テレビに使う大型有機ELパネル価格の下落が加速している。指標品の10~12月の大口価格は7~9月に比べ4~5%ほど安い。パネルメーカーの量産が進み、2年で2割ほど下がった。テレビ価格にも波及し店頭では55型の有機ELテレビが25万円を切るなど値ごろ感が広がってきた。年末商戦でも関心が高まっているようだ。

有機ELパネル価格は、四半期ごとにパネルメーカーとテレビメーカーが交渉して決める場合が多い。10~12月の大口価格は、大型の65型品が7~9月に比べて35ドル(4%)ほど安い1枚805ドル前後。流通量の多い55型品も、同25ドル(5%)安の1枚475ドル前後となった。下落は2四半期連続。

もともと量産効果で2020年から下落基調が続いていたが、巣ごもり消費を背景とした液晶パネル価格の高騰につられて、21年4~6月には約3年ぶりに上昇。メーカーがシェア拡大を狙ったことで7~9月に下落に転じ、10~12月は下げ幅を拡大した。





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23 Dec

【自動翻訳記事】BOE中国初の半導体ディスプレイテクノロジーをリリース

BOE  f764755f1cd12月21日、BOEは、半導体ディスプレイ分野で中国初のテクノロジーブランドを正式にリリースしました。これには、ハイエンド液晶ディスプレイテクノロジーADS Pro、ハイエンドフレキシブルディスプレイテクノロジーf-OLED、ハイエンドガラスベースの新しいLEDディスプレイテクノロジーα-が含まれます。 MLED。テクノロジーブランドシステム。

記者会見で、BOEのChen Yanshun会長は、BOEは「ScreenofThings」で同社のイノベーションを促進する機会としてテクノロジーブランドのリリースを行うと述べました。ディスプレイテクノロジーブランドが5G通信、人工知能、モノのインターネットなどの新しいテクノロジーと融合すると、モノのインターネットの時代で最も価値のある「シンボル」の1つになるはずです。





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22 Dec

QLEDの威力を発揮!TCL「C728シリーズ」が実現した抜群のパフォーマンス

量子ドットLED技術「QLED」を磨きあげ、手が届きやすい価格ながら映像クオリティと機能性も高めた「C728シリーズ」。ハイコストパフォーマンスを実現した秘密に迫る。

存在感が日に日に高まっているテレビブランドがTCLです。4K液晶テレビの代表モデルである「C728シリーズ」は、VGP2022で75インチ/65インチ/55インチの3つのサイズが受賞を獲得しました。 そして、シリーズ全体で「コスパ大賞」を受賞する快挙を成し遂げました。
その受賞には、注目すべき高画質技術が関係しています。 TCLの上位モデルで長年培ってきた、量子ドットLED技術「QLED」を搭載しており、従来の同社4Kテレビから色域が拡張され、さらに輝度表現も向上しています。





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21 Dec

ASUSの新戦略を大解剖! タブレットからクリエイター向けまでノートPCが全部「有機EL」になった

 PC本体はもちろん、PCパーツ、スマートフォン/タブレット、ルーター、ディスプレー、そしてキーボードやマウス、ヘッドセットといった周辺機器まで、幅広いジャンルを手掛けるASUSが、ノートPCにおいて新たな戦略的製品群を投入した。その共通するコンセプトは、ディスプレーに「有機EL(OLED)」を採用していることだ。

OLEDは「Organic Light Emitting Diode」の略で、一般には「有機EL」と呼ばれるものだ。画面に文字や画像を表示するという意味では、従来の液晶ディスプレー(LCD、Liquid Crystal Display)と役割上変わることはない。ただし、その表示原理はまったく違う。





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18 Dec

OPPOの折りたたみスマホFind Nは「激安・お手頃・使いやすさ」でサムスンに真っ向から挑む

_XIpb-gJOPPOは同社初となる折りたたみスマートフォン「Find N」を発表しました。Find Nは本体を横に開く形状で、このデザインの製品はすでにサムスン、ファーウェイ、シャオミの3社が製品化しています。また新興メーカーではRoyoleからも製品が出ており、OPPOは5社目の参入ということになります。

各社の製品には折りたたみ型ならではのメリットやデメリットがありますが、Find Nは「たたんで・広げられる」メリットを活かしつつデメリットを改善し、使いやすい製品に仕上げられています。

驚きなのはその本体価格。RAM 8GB+ストレージ256GBモデルは中国で7699元、日本円で約13万8000円です。





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15 Dec

折りたたみiPhoneは2024年まで登場しない見通し

折りたたみiPhoneが発売されるのは、早くても2023年で、2024年となる可能性が高い、とディスプレイアナリストのロス・ヤング氏がコメントしています。

来年発売の可能性はなし 2022年のディスプレイ業界の動向を予測したヤング氏のブログ投稿の中で、折りたたみiPhoneに関する記載が見つかりました。

Appleの折りたたみiPhoneと有機EL(OLED)iPadおよびMacBookの発売時期について 早くても2023年までは期待できず、2024年の可能性が高い。





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6 Dec

有機材料を用いた蓄光発光材料の高性能化に成功

 九州大学大学院工学府博士課程の陣内和哉大学院生(研究当時)、同最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)の安達千波矢センター長および、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の嘉部量太准教授、Zesen Lin研究員らの研究グループは2021年11月、有機材料を用いた蓄光発光材料の高性能化に成功したと発表した。

 研究グループはこれまで、電子ドナー性(電子供与性)と電子アクセプター性(電子受容性)を有する2つの有機材料を混合し、加熱融解したフィルムで蓄光発光が得られることを発表してきた。ただ、「無機蓄光材に比べ発光持続性能が劣る」「光を吸収できる波長が紫外光付近に限定される」「大気下での利用が困難」など、いくつかの課題もあったという。





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6 Dec

Samsung Display、折りたたみスマホ用ディスプレイ製造ライン増設

Samsung Displayは、折りたたみスマートフォンに搭載する有機EL(OLED)ディスプレイの製造ラインを増設し、出荷数を増やすようです。

ベトナム工場に製造ラインを増設
韓国メディアThe Elecが、Samsung Displayは2022年中にベトナムの工場に折りたたみスマートフォン用ディスプレイ製造ラインを3本増設し、生産能力を拡大する予定と報じました。
今回の増設により、Samsung Displayの折りたたみスマートフォン用ディスプレイ製造ラインの数は7本から10本になります。





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3 Dec

折りたたみ式スマホの折り目なしに?ロール式がまもなく登場—中国メディア

O9TkT2ng中国国内のスマートフォン競争はどれほど激しいだろうか。スマホは今や基本的な性能だけでなく、外観では大型ディスプレー、曲面ディスプレーも珍しくなく、フレキシブルディスプレー技術がもたらした折りたたみ式が市場を席巻しつつある。折りたたみ式はたたんだ時のコンパクトさといい、開いた時の大きな画面といい、新鮮な感じを楽しみたいという人々のニーズにある程度応えている。このほど国産ブランドが開発したロール式スマホのコンセプト機がSNSで広がり、独特のデザインにはテクノロジー感や近未来感が満載だった。北京青年報が伝えた。

フレキシブル有機ELディスプレー(OLED)が成熟し世代交代を続けるのに伴って、市場には折りたたみ式ディスプレーを採用したデザインの新機種が次々に登場した。昨年11月には、国産スマホブランドのOPPOがOPPO未来科学技術会議で世界初のロール式ディスプレーのコンセプト機を発表し、業界の注目を集めた。





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1 Dec

サムスン、テレビ有機ELパネル量産 LGの牙城狙う 市場に競争、値下げ波及も

samsung qled 2021000000-1サムスン電子は30日、テレビ向けの次世代有機ELパネルの量産を始めた。同分野で8割超のシェアを持つ韓国LGディスプレー(LGD)の牙城に攻め込む形で、両社の競争によって有機ELテレビの値下がりにつながる可能性がある。サムスンはパネル市場において有機ELに集中し、背後に迫る中国勢を振り切る狙いだ。

グループ傘下のサムスンディスプレーが30日、主力拠点の韓国中部の牙山(アサン)キャンパスで出荷式を開いた。サムスンディスプレー社長や同社幹部が出席した。

新型パネルの名称は「QD(量子ドット)ディスプレー」。有機材料を発光させて映像を表示する有機ELパネルの一種で、青色の有機EL材料が放つ光の波長を緑や赤に変換して映像を映し出す。微細な半導体結晶の「QD膜」と呼ぶ特殊な素材で波長を変換することで、より豊かな色の再現が可能になるという。





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1 Dec

双葉電子-有機ELディスプレイ製品2品種を開発

双葉電子543fa2dcb-0双葉電子工業は29日、新たに高輝度・高精細な民生用カラー有機ELディスプレイ製品2品種を開発したと発表した。

 独自に開発した発光効率の良い素子構成を採用したことにより、従来の1.5倍以上の高輝度化を達成した。現在使用中のモノクロディスプレイを同社のカラー有機ELディスプレイに置き換えることで、美しい表示による高級感を演出し、より見やすくユーザーフレンドリーな製品の実現に寄与するとしている。

量産は2022年1月上旬の予定とした。





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29 Nov

映画本来の姿に初めて出会う。LG有機ELテレビ「G1」シリーズの表現力に驚嘆!

有機ELの先達、LGが次世代パネル「OLED evo」を投入した。その搭載第一弾テレビ「OLED G1」シリーズは、何よりも有機ELならではの表現力がどれほど進化したのかに注目が集まっている。VGPアワードでも高く評価される本シリーズを、VGP審査委員長である大橋伸太郎氏がレビューする。

大画面有機ELテレビは、LGのパネル開発で開幕した。この分野で先頭を行くLGエレクトロニクスが2021年に放った次の矢が「OLED evo」であり、この次世代パネルを搭載した4K有機ELテレビ「OLED G1」シリーズである。





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25 Nov

サムスンディスプレイ、30日に「QD-OLED」量産出荷式…本格市場供給

サムスンディスプレイが量子ドット-有機発光ダイオード(QD-OLED)の量産出荷式を開き、本格的な市場供給に乗り出す。

23日、業界によると、サムスンディスプレイは30日、忠清南道牙山キャンパスの8.5世代(2200×2500mm)Q1ラインで、QD-OLEDの量産出荷式を行う。 これにより、本格的に顧客会社に供給を開始する見通しだ。
出荷されたQD-OLEDパネルはモジュール工程過程のため、ベトナムに移されるものとみられる。該当工程が終われば、サムスン電子のベトナム工場など顧客社にQD-OLEDが供給されるものと予想される。

●参考記事: February 23, 2018 -- 有機ELサムスンが有機ELテレビに復帰 「QD-OLED」パネルを製造との報道





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17 Nov

BOE、OLEDを9月末までに4,000万枚出荷〜iPhone12/13にも採用

中国メディアMyDriversが、BOEは有機EL(OLED)ディスプレイを2021年1月〜9月末までに4,000万枚出荷したと報じました。BOEのOLEDディスプレイは、iPhone12およびiPhone13にも採用されています。

iPhone13用OLEDディスプレイ正式採用で出荷数増加 BOEは2021年上半期(1月〜6月)に、iPhone12用OLEDディスプレイを約600万枚、10月末までに1,000万枚出荷したとみられています。





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17 Nov

Googleが折りたたみGoogle Pixelの開発・発売中止を決定?

ディスプレイ業界の情報に詳しいDSCCの最高経営責任者(CEO)ロス・ヤング氏が、Googleは折りたたみGoogle Pixelの開発を中止し、発売しないことを決定したと伝えました。

ヤング氏によれば、Googleは折りたたみGoogle Pixel関連部品の注文をキャンセルし、同製品を発売しないことを決定したとのことです。





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16 Nov

オンライン診療に有機EL 「皮膚の傷や目の充血まで分かる」対面と遜色ない臨場感 山形大

医師が遠く離れた患者を診察するオンライン診療に、発光する素材「有機EL」を使った照明やディスプレーを導入する試みが始まった。山形大の城戸淳二教授らは鮮明な画質で患者の顔色も自然に映り、対面と遜色ない「臨場感」を実現。誤診を懸念し、医療機関がオンライン診療に二の足を踏む中、有機ELを普及のきっかけとしたい考えだ。

 「皮膚の傷や目の充血、舌のざらつきまで分かる」。介護老人保健施設「サンファミリア米沢」(山形県米沢市)の一室で9月、医師と共に画面をのぞき込んだ副施設長の大武政通さんは驚きの声を上げた。

 山形大が組み立てた有機ELディスプレーには、施設の別の場所で、有機EL照明で照らされた利用者が映っていた。





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16 Nov

積水化学、ペロブスカイト太陽電池を2025年事業化へ

Screenshot 2021-11-16 07.23.31積水化学工業は2021年11月11日、同社の製品/技術を通じた社会課題解決についてのオンライン説明会を開催した。説明会では「脱炭素社会実現の鍵になる」技術の1つとして同社が開発する「ペロブスカイト太陽電池」を紹介。同社代表取締役社長の加藤敬太氏「非常に期待値の高い電池だ。実証実験を経て、2025年に事業化したい」と語った。

ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトと呼ばれる結晶構造の材料を用いた太陽電池で、一般的なシリコン系太陽電池とは異なり、材料をフィルムに印刷するように塗布することで製造できるため、軽量かつフレキシブルな特性を実現する。この特性から、耐荷重に制限がある建物の屋根やビルの壁面など幅広い場所での活用が期待される。加藤氏は、「非常に軽量でしかも曲げられるので適用部位が圧倒的に増える。従来のシリコンの太陽電池だけでは賄えない電気需要を大きくカバーする非常に期待値の高い電池だ」と期待を示していた。





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4 Nov

「街全体を発電所」に変える潜在力 東芝の新型太陽電池「フィルム型ペロブスカイト」の実力

toshiba 2021-11-04 07.16.49東芝は9月、大面積フィルム型ペロブスカイト太陽電池で世界最高となる15.1%のエネルギー変換効率を実現したと発表した。ペロブスカイト太陽電池とは、「ペロブスカイト」と呼ばれる結晶構造の材料を用いた新しいタイプの太陽電池で、現在太陽電池として広く普及しているシリコン型太陽電池に匹敵する高い変換効率を達成できるという。2009年に桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授が発案した日本発の技術で、宮坂氏はノーベル賞の有力候補でもある。  

10月19~22日に開催された最新ITや家電の見本市「CEATEC(シーテック)2021」で、東芝グループの次世代太陽電池のフィルム型ペロブスカイト太陽電池は経済産業大臣賞・カーボンニュートラル部門のグランプリを受賞している。  





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1 Nov

大画面「有機ELテレビ」ついに9万円台に大幅値下がり、過去最安値を一気に更新

液晶テレビより表示性能が高く、本体も極薄の「有機ELテレビ」が一気に値下がりし、過去最安値を更新しました。
肌寒くなってきた昨今のおうち時間を美麗な映像とド迫力のサウンドで彩ってくれます。詳細は以下から。

まず見てもらいたいのが、2020年6月に発売された4K有機ELテレビ「OLED55BXPJA(LGエレクトロニクス製)」。

部屋の明るさに合わせて輝度を自動調整する高画質化技術「Dolby Vision IQ」や立体音響技術「Dolby Atmos」、さらに「Amazon Alexa」「Googleアシスタント」にも対応した55インチ大画面モデルが2021年10月30日4:00現在、9万9800円で販売されています。





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22 Oct

サムスンの折りたたみスマホはキュートにカスタムできちゃう

galaxybespoke1-w1280カラバリ49パターン!
今年8月に発売されたSamsung Galaxy Z Flip 3(以下Z Flip 3)、小さくて可愛いなーと思ってたら、なんだかものすごい売れてるらしいです。Samsungのイベント・Galaxy Unpacked Part 2での発表によると、先代のなんと40倍も売れてるみたいです。

Z Flip 3は画面をタテにたたむタイプの小ぶりな折りたたみスマホで、カラバリも7色展開と豊富、キュートな印象が特徴のひとつです。今回Samsungは、そのキュートさをカスタマイズ可能にしました。





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15 Oct

任天堂のスイッチ有機ELモデル、3日間で13.8万台販売-ファミ通

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は14日、任天堂のスイッチ有機ELモデルの初動(8-10日)の国内推定販売台数は13万8409台だったと発表した。専門家の間では、同モデルの人気が当面続くとみる半面、標準モデルの販売動向を懸念する声も上がる。   

 8日に発売された有機ELモデルは、スイッチで初めて有機ELパネルを採用し、画面サイズも大きくなった。価格は標準モデル(3万2978円)より約5000円高い3万7980円だ。標準モデルの初動販売は約33万台、携帯専用のスイッチライト(2万1978円)は約17万8000台だった。





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14 Oct

有機ELパネル価格が再び下落 7~9月、メーカー増産で

oled peice 23011102021000000-3大型テレビ向けの有機ELパネル価格が再び下落した。指標品の7~9月の大口取引価格は4~6月に比べ3%ほど安い。巣ごもり需要を追い風に有機ELテレビの販売が伸び、4~6月に約3年ぶりにパネル価格が上昇した。だが、液晶テレビに代わり有機ELテレビのシェア拡大を狙った韓国LGディスプレー(LGD)が増産を始めたことから下落に転じた。

有機ELパネルは通常四半期ごとにパネルメーカーとテレビメーカーが交渉して価格を決める。7~9月価格は、大型の65型品が4~6月比で25ドル(3%)ほど安い1枚840ドル前後。流通量の多い55型品も、同15ドル(3%)安の1枚500ドル前後となった。





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13 Oct

出光、太陽光パネル生産撤退

出光興産は12日、100%子会社のソーラーフロンティア(SF、東京都千代田区)が太陽光パネルの生産から撤退すると発表した。高付加価値の銅・インジウム・セレン(CIS)薄膜太陽電池の自社生産を2022年6月に終了し、結晶シリコン系太陽電池のOEM(相手先ブランド)調達に切り替える。

 安価な中国製の攻勢で、価格競争力をなくしたことが主因。太陽光発電(PV)のシステムインテグレーターとして発電所の設計から分散型エネルギーマネジメントシステムの構築などに軸足を移し、顧客企業の脱炭素化を支援する。





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11 Oct

新発売Nintendo Switch有機EL版に買い替えてよかった。『メトロイド ドレッド』は職人芸。『BF2042』で感じる老い。

今週はNintendo Switch(有機ELモデル)が発売。手に持った印象は従来モデルと変わらないですが、電源を入れると、狭ベゼル化したディスプレイのインパクトがすごい。
想像していたより大きかった。 ppiが若干下がった影響は特になさそうです。

そしてベタですが、有機ELは本当に色が鮮やか。さらに煌めくエフェクトは眩く、黒は深い。同じゲームでも景色が変わるというか、情報量が増えたように感じます。





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11 Oct

有機EL、リモート診察に活用...山形大城戸淳二教授

山形大の城戸淳二教授は、有機ELのディスプレーと照明を使用し、臨場感の高いリモート診察システムを開発した。診察に不可欠な患者の顔や目の色を自然に近い状態で把握できるという。近く酒田市の医療機関で導入される。
      ◇  

新型コロナウイルスの影響でリモート診察の需要が高まっている。しかし、一般的なパソコンやタブレット、スマートフォンによる画像では「重要な患者の顔や舌の色を診ることが難しい」と城戸教授は指摘する。





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6 Oct

折りたたみの次は「伸びる」ディスプレイ

最先端巨大ディスプレイをバーン、ドドーンと展示するのは大きなトレードショーあるある。でも、今回Samsung(サムスン)がGlobal Tech Korea 2021で披露したディスプレイはたったの13インチ。でも、このディスプレイ、ゴム素材みたいに伸びるんです。

折りたたみ、巻き取りときて、どうやら最新ディスプレイ事情はストレッチになるようです。デモされた13インチのSamsungのOLEDスクリーンでは、ドロドロとした火山溶岩の映像が流れていますが、よく見るとスクリーンが映像に合わせて波打っています。
動画を見る限りでは、波打っても画面にヒビなどのダメージはなし。向こう側から誰かが押して、スクリーンが伸びているようなイメージです。これで炭素冷凍されたハン・ソロみたいなって思います。





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4 Oct

「これほどとは…」サムスンのフォルダブルフォン、販売数100万台突破目前―韓国メディア

2021年10月1日、韓国・ヘラルド経済は、サムスンの最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold3」と「Galaxy Z Flip3」が販売100万台突破を目前に控えているとし、「過去最大級のヒット記録」だと伝えた。

記事によると、移動通信業界が両モデルの韓国内販売台数がこの週末で100万台を超えると見通した。8月27日の発売から約1カ月での記録で、過去に100万台突破最速記録を達成した「Galaxy Note10」「Galaxy S8」と同水準となり、期待以上の成績だと評されているという。

両モデルは国内事前予約だけで92万台を突破し、「Galaxy Note20」「Galaxy S21」の記録を上回った。事前開通件数も、初日に過去最高の27万台を記録した。サムスン電子のシェアが0%台にすぎない中国市場でも100万台以上の予約があった。





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30 Sep

サムスンの新型折り畳みスマホ、価格26万円でも中国で予約100万台超え

サムスンが8月、折り畳み式の最新スマートフォン「Galaxy Z Fold3 5G」を発表した。同社で第3世代の折り畳み式スマートフォンとなる。上下に折りたたむ方式を採用した「Galaxy Z Flip 5G」も同時に発表された。

ファーウェイとシャオミ(小米科技)の折り畳み式モデルと比較すると、サムスンの新製品はヒンジ(ちょうつがい)の技術とディスプレイ品質で耐久性と使用体験を大幅に向上させた。

技術改良がされているにもかかわらず、先代までの製品に比べて安いため、今回の2つの新モデルは全世界の市場で人気を博している。韓国、米国はもとより、中国市場での予約台数も好調だ。





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28 Sep

ノートPCも有機ELが当たり前!ASUS「ZenBook 13 OLED UX325EA」のコスパが良すぎて即買いレベルだった

近年、有機ELディスプレイ(OLED)を採用したテレビやスマホ、そしてノートパソコンなどが増えてきています。液晶とは違いドット単位で発色するため、高画質・高コントラスト比を実現でき、より鮮明な映像が楽しめる一方、やはりそれなりのお値段になるため、予算を踏まえてチョイスしている人も多いでしょう。

そんな中、ノートパソコンへOLEDを積極的に採用しているのがASUSです。OLED搭載=ハイエンドモデルという従来の図式を覆し、ミドルレンジの実売10万円を切るモデルにも採用を進めており、手が届きやすい価格帯のモデルを用意しているのが特徴です。





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24 Sep

サムスン、14インチ/90HzのノートPCむけ有機ELディスプレを量産開始

_samsung rdCMieZ韓国サムスン傘下のサムスンディスプレイは現地時間9月16日、業界初となる14インチ/90HzのノートPC向け有機ELディスプレイの生産を開始したと発表しました。

この14インチのノートPC向け有機ELディスプレイは、今年1月に正式発表されていたものです。サムスンによれば、このディスプレイは有機ELの特徴となる自己発光方式により画面切り替えが非常に高速で、120Hz駆動の液晶ディスプレイと同等以上の高速表示が可能だとアピールしていました。





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10 Sep

有機ELテレビの販売好調、市場規模は2年で倍以上に

 有機ELテレビ市場は2019年比で販売台数が2倍以上に拡大している。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で明らかとなった。

 19年1月を「100.0」とした有機ELテレビの販売台数指数は、21年8月に「220.3」と倍以上に拡大。年を追うごとに販売台数は伸びており、消費増税の影響で販売台数が急増した19年9月と比較した20年9月を除き、全ての月で前年同月を上回っている。





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5 Sep

【韓国報道】韓国OLEDテレビが過去最大の出荷量を達成

Samsung TV 6L9xFIGOLED(Organic Light Emitting Diodes)テレビが今年上半期、過去最大の出荷量を達成し、次世代プレミアムテレビ市場のリーダーシップを確固たるものにした。

◆LGが主導

市場調査会社のオムディア(Omdia)によると、今年上半期のテレビ市場でのOLEDテレビの出荷台数は272万6千台を記録した。第1四半期の出荷台数は昨年の2倍に近い119万2千台であり、第2四半期には成長速度がさらに速くなり、前年同期比2.7倍水準の153万4千台を記録した。

第2四半期の出荷量だけを見ると、年末の繁忙期だった昨年第4四半期の出荷量まで超え、四半期の出荷量の中で過去最大を達成したのにとどまらず、当初オムディアが見込んでいた第2四半期の出荷量比19.8%超過成長で、市場の期待をはるかに上回った。オムディアが見込んだ従来の第2四半期の出荷台数は、128万台前後だった。





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5 Sep

Samsungが、2カ所で折りたためるGalaxy Foldプロトタイプを展示

ss fdSamsungが、2カ所で折りたためるGalaxy FoldプロトタイプをIMID 2021(International Meeting for Information Displays)で展示しました。

SamsungがIMID 2021で展示した2カ所で折りたためるGalaxy Foldプロトタイプは、ディスプレイを展開した状態だけで、折りたたんだ状態は確認できなかったとWccftechが報告しています。

同メディアによれば、Samsungは2カ所で折りたためるディスプレイに関する技術を「Samsung Flex In & Out」と呼んでいるとのことです。





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25 Aug

「サムスンの有機EL」に激震 1カ月でシェア7割未満に急減

全面画面20210813-0000000311年前に発売された初代「Galaxy S」からSamsungが育ててきた有機ELディスプレイ。 iPhoneにも採用されるなどした結果、不動の世界シェア1位をキープしてきましたが、一気に牙城が崩壊しつつあります。

海外メディアの報道によると、Samsungの携帯電話向け有機ELディスプレイのシェアが69.5%に落ち込んだそうです。
これは90%以上のシェアを誇っていた1ヶ月前より20%も少ない数字で、今まで圧倒的な市場トップを歩んできたSamsungにとって、転換点と呼べる事態となっています。





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25 Aug

サムスン電子の新型折り畳み式スマホ 予約80万台超の大ヒット

motolora 004032021000000-1韓国サムスン電子の折り畳み式スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーZフォールド3」と「ギャラクシーZフリップ3」の予約販売台数が80万台を超え、大ヒット商品になる見通しであることが24日、分かった。  

業界関係者によると、今月17~23日に実施された両モデルの予約販売で60万台に迫る予約があったと推計されるという。サムスン電子が直接販売した台数を合わせれば80万台以上とみられる。  

前モデルの「ギャラクシーZフォールド2」の予約販売台数は約8万台だった。





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22 Aug

サムスンが折り畳みスマホで反撃、迫るシャオミ 首位死守へ

samsung fold phone ShukupYkSamsung Electronics(サムスン電子)は2021年8月11日、新製品発表イベント「Samsung Galaxy Unpacked 2021」をオンライン開催し、折り畳みスマートフォン(スマホ)の新機種などを発表した。長らくスマホの世界販売シェア首位を維持してきたサムスン電子だが、ここに来て中国・小米科技(Xiaomi、シャオミ)が同社の地位を脅かすようになってきた。サムスン電子はスマホで今後も競争力を維持できるのか。  

サムスン電子が今回発表したのは、折り畳みスマホの「Galaxy Z Fold3 5G」(以下Fold3)と「Galaxy Z Flip3 5G」(以下Flip3)、スマートウオッチの「Galaxy Watch4」と「Galaxy Watch4 Classic」、そしてワイヤレスイヤホンの「Galaxy Buds2」だ。





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18 Aug

二つ折りスマホは普及するか Galaxy Z Fold3/Flip3に見るサムスンの本気

8月11日22時(日本時間)、サムスン電子は世界市場向けの新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を開催し、秋に向けた新製品群を発表した。

発表されたのは、5G対応スマートフォンの「Galaxy Z Fold3 5G」「Galaxy Z Flip3 5G」、スマートウォッチの「Galaxy Watch4/Watch4 Classic」、完全ワイヤレスヘッドホンの「Galaxy Buds2」である。





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18 Aug

ダークモード「スマホのバッテリーを長持ちさせる」は本当か?

有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したスマホは、ダークモードに設定するとバッテリー寿命を延ばすのに役立つと広く信じられています。

これは、OLEDディスプレイが黒っぽいコンテンツを表示する時にわずかな電力しか消費しないからです。 一方、明るい色のコンテンツを表示するには個々のピクセルをオンにしなければならないので、消費電力は増えがちです。

しかし、新しい研究によって、ダークモードでバッテリー寿命が大幅に改善される可能性は低いことが示されました。





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17 Aug

サムスンディスプレー 低消費電力の有機ELパネル技術開発

sumsung eco oled 20210816_01_i_P4サムスンディスプレーが16日、有機ELディスプレー用に外光反射を防ぐ積層構造のパネル技術を開発したと発表した。ディスプレー主要部材の偏光板を代替することで、光の透過率を33%高める一方、消費電力は最大25%削減することができる。

不透明なプラスチック製の偏光板は、パネルに入射した外光が内部で反射するのを防いで有機ELディスプレーを見やすくする半面、光が吸収されて輝度が50%以上低下するというデメリットがあった。





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26 Jul

iPhone13 Pro用LTPOディスプレイの製造ラインを増設〜生産数増加へ

iPhone13-Pro-120Hz-TL韓国メディアET Newsが、Samsung DisplayはiPhone13 Proシリーズ(iPhone12s、iPhone12Sとの噂もあり)が搭載するとみられる低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)-有機EL(OLED)ディスプレイの生産数増加に取り組んでいると報じました。

LTPO-OLEDディスプレイはApple Watchに搭載されています。
同ディスプレイでは最大リフレッシュレート120Hzに対応することで、iPhone13 ProシリーズではProMotionディスプレイが実現する見通しです。





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21 Jul

睡眠の質、寝室の照明が左右 「LEDよりも有機EL」

 寝室の照明はLEDより有機ELの方が自然に近い睡眠がとれる――。山形大学教授で有機ELの開発者として知られる城戸淳二教授が、徳山薫平・筑波大学教授らと、こんな共同研究をまとめた。

 共同研究は6月に英科学誌「サイエンティフィックリポーツ」に発表され、城戸教授が今月初旬の山大の記者会見で内容を説明した。  

研究では、25、26歳の健康な男性10人を対象に、1千ルクスの明るさのLED光と有機EL光を午後8時~午前0時までの4時間、座った姿勢で目の高さから当てた。その後、午前7時まで睡眠を取ってもらい、睡眠中のエネルギー代謝と体温を測定した。





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21 Jul

太陽光が発電「最安」になった決定打とは そもそもコスト試算は原発推進派の“みせかけ”

「発電コスト、最安は原発から太陽光」「原発優位崩れる」などの見出しがニュースのヘッドラインに躍った。経産省は12日、有識者委員会「発電コスト検証ワーキンググループ」で、2030年時点の発電コストの試算を提示。別表の通り、太陽光が初めて最安値となったのだ。

 エネルギー問題に詳しい千葉商科大准教授の田中信一郎氏は、石炭火力や原子力を推進したい経産省ですら「太陽光などの再生可能エネルギーが安いと認めざるを得なくなった」として、こう話す。

「経産省は30年時点の試算としてコストを出していますが、現時点でも実際には太陽光の方が原子力より低いはずです。これまで経産省は太陽光の価格を高く、原子力は安く見積もる操作をしてきた。本来はしっかり改めなければならない。ただ、そのような計算をしても太陽光より原子力の方が高くなってしまう状況ということです」





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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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