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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

液晶以外

23 Feb

サムスンが有機ELテレビに復帰 「QD-OLED」パネルを製造との報道

サムスンは2014年にテレビ向けの大型有機EL(OLED)パネルの製造から撤退し、この分野では韓国のLGが覇権を握る状態が続いていた。
しかし、韓国のメディアのレポートによると、サムスンが再びテレビ向けOLEDパネルの製造を開始したようだ。サムスンは以前から高い評価を獲得していた、量子ドット(Quantum Dot)技術を新たなパネルに採用するという。

韓国の「Etnews」が報じた匿名の関係者の証言によると、サムスンは新たに「QD-OLED」テレビディスプレイを開発中だという。「QD」とは量子ドットを意味し、今回の製品が量子ドットとOLEDの融合による新型ディスプレイであることが分かる。
 

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22 Feb

iPhoneX失速鮮明、販売台数シェアで1割切る

ios11-iphone-x-super-retina-display-hero減産が報じられている米アップルの最新スマートフォン(スマホ)、「iPhoneX(テン)」の失速が鮮明になっている。当初の見込みと異なり、Xよりも安い「iPhone8」が売れ筋の中核になっているためだ。スマホの全販売台数シェアでも10%を切るなど、「X」の存在感は急速に薄れている。

調査会社BCN(東京・千代田)によると、家電量販店やネットショップにおけるスマホ全体の販売台数のうち、「X」の構成比は1月時点で9.6%だった。

発売直後の11月の21.7%から大きく下がった。 一方で17年発売の「8」と「8 Plus」を合わせると、販売構成比は11月の21.5%から1月には30.2%に増えている。各シリーズの発売日を起点とした累計の販売指数をみると「X」は発売初日を除き「8」と「8 Plus」の合計を下回る状態が続く。



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20 Feb

サムスン、有機EL4割減産 iPhoneX減速で

韓国サムスン電子は有機ELパネル工場の稼働率を当初計画の約6割の水準に落とす。有機ELパネルを独占供給する米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhoneX(テン)」の減産に対応する。iPhoneXの生産調整は半導体メモリーの価格を押し下げるなど、関連部品の生産計画などにも影響が広がってきた。

 グループのサムスンディスプレーが韓国中部の忠清南道・湯井で手がける有機ELパネル生産(1~3月)は、アップル向けを2000万台分以下にする方向だ。従来計画は4500万~5000万台分だった。4~6月は今後詰めるが、1~3月を下回る可能性がある。



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18 Feb

サンパワー、1500億円相当の太陽光発電リース債権 2億ドルで売却へ

sun power 2018_0216米太陽光発電会社サンパワーは約14億ドル(約1500億円)相当に上るはずの長期太陽光発電リース債権を売却し、2億ドルの当座資金を確保する計画だ。  

サンパワーは400メガワット分の屋上太陽光パネルを4万5000件の契約者向けに設置、最長20年にわたってリースしている。



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16 Feb

有機EL供給過剰 iPhoneX減産/利用頭打ち 価格競争激化の見通し

スマートフォン(スマホ)に使う有機ELパネルが供給過剰に陥っている。米アップルが初めて有機ELを搭載した「iPhoneX(テン)」の減産に入り、他のスマホメーカーの有機ELの利用も進まない。中国の有機ELメーカーは生産能力の拡大を進めており、価格競争が激しくなりそうだ。

 「サムスンは有機ELパネルの社外への販売を強めている」――。都内のある電子部品商社の幹部が明かす。販売不振に陥ったiPhoneXの生産量は1~3月期の当初計画の4000万台超から半減する見通し。パネルを独占供給していた韓国サムスン電子の生産能力も余剰となる。



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16 Feb

有機ELテレビの売れ筋メーカーTOP3 パナソニックが1位で約37%

 「BCNランキング」日次集計データによると、2018年2月13日、有機ELテレビの販売台数シェア、1位はパナソニックで37.3%、2位はソニーで31.3%、3位はLGエレクトロニクスで26.9%だった。

  *「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

14 Feb

有機EL3社、そろって最高益も軟調な株価、iPhoneX生産半減で

有機EL関連の装置を手掛ける3社の業績と株価の動きが乖離(かいり)している。平田機工、ブイ・テクノロジーの2018年3月期、アルバックの18年6月期の連結純利益は、それぞれ過去最高になる見通しだ。携帯電話や大型テレビ向け有機ELパネルの需要が高まっている。

ただ1~3月期は有機ELパネルを採用したiPhoneX(テン)の生産が減少する見込みで、株価は軟調な展開が続いている。 「今後2年は中国向けを中心に有機EL向け投資が続きそうだ」。アルバックの梅田彰執行役員は13日の会見で語った。



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13 Feb

再生可能エネルギーは「2020年までに化石燃料よりも安くなる」

pv 73 down origin_1国際再生可能エネルギー機関(IRENA)の新しいレポートによれば、再生可能エネルギーのコストは急速に下がっており、数年以内に従来の化石燃料よりも安い電力源となるという。 2010年からこれまでで、陸上風力発電にかかるコストは23%、太陽光発電にかかるコストは73%減少。

これらのエネルギーにかかるコストは今後も下がると期待されていること、そしてさらなるグリーン電力のオプションが増えることで、2020年には、再生可能エネルギーは化石燃料よりも安くなるはずだ、というのが150ヵ国以上のメンバーからなる同機関の主張だ。

世界的に、陸上風力発電にかかる平均的なコストは0.06ドル(約6.5円)/kWh、太陽光発電は0.10ドル(約11円)/kWhだ。それに対して、化石燃料から電力を生み出すにはkWhあたり0.05〜0.17ドル(約5.4〜18.5円)がかかる。
 

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9 Feb

有機ELテレビ 国内メーカー製品3割安

普及が見込まれる有機ELテレビの値下がりが続いている。家電量販店では、主力の55型で国内メーカーの製品が発売当初と比べ3割安い。6月のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けて買い替えが一段と進みそうだ。

有機ELテレビは2017年6月にソニーやパナソニックが参入し、大手4社が出そろった。「6月の発売時に約55万円だった55型の製品は、現在では40万円前後まで下がっている」(東京都新宿区のヨドバシカメラ新宿西口本店)。
ヨドバシカメラ全体では有機ELテレビの販売台数が17年6月から1月にかけ2.4倍に増えた。
 

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7 Feb

米トランプ政権、風力・太陽光発電で政府所有地活用促進の動き

米トランプ政権はカリフォルニア州の砂漠における再生可能エネルギー開発用のエリアを制限した計画の変更を検討している。

連邦政府所有地での風力・太陽光プロジェクト推進に拍車がかかる可能性がある。 内務省の土地管理局が1日、エネルギー開発を妨げる規制の緩和の一環として発表した。



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7 Feb

「太陽光・風力・バイオマス」が石炭を上回る、欧調査

欧州のシンクタンクである英Sandbagと独Agora Energiewendeは、欧州連合(EU)の電力構成で風力、太陽光、バイオマスによる電力の合計が、無煙炭と褐炭による火力発電の電力を合計したものを2017年に初めて上回ったと2018年1月30日に発表した。

両社が今回ブリュッセルで公開した調査報告書「2017年の欧州電力セクター」によるもので、さまざまな公開データを集計し解析したとしている。

これらの再生可能エネルギーの導入量が大幅に増加したのは2000年以降となってから。2017年は12%成長したという。風力、太陽光、バイオマスによる電力は、2010年から現在までに倍増した。



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30 Jan

TDK、発電効率1.3倍の太陽電池 IoT機器向けに年内製品化

img1_file5a6afcd8c7527TDKはIoT(モノのインターネット)機器の電源向けに、発電効率を従来比1・3倍に高めた太陽電池を2018年内に製品化する。わずかな光を活用する環境発電(エナジーハーベスティング)技術を用いた電源で、室内の照明光でも発電できる。工場内に分散するIoT機器の電源に採用すれば、バッテリーの点検・交換作業や導入コストを省ける。

IoT機器のほか、ウエアラブル機器など多機能な電子機器に訴求する。 製品化するのは、フィルム基板の非晶質シリコン太陽電池。光学設計や材料の改良により、効率的に電力を吸収できる工夫を施した。発電効率は現在の7%から約10%程度まで高める。電流を19マイクロアンぺア(マイクロは100万分の1)から25マイクロアンぺアに向上する。実験では、縦46ミリ×横30ミリメートルの製品に電圧3・8ボルトを加えた場合、従来の1・3倍の発電効率を実現した。



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26 Jan

サムスン有機EL増産凍結か、フレキシブル有機ELA5工場着工気配無し

韓国メディアの報道によると、サムスンディスプレイ(SDC)がフレキシブル有機EL(OLED)パネル新工場(A5工場)の年内稼働予定を見送るもようだ。
大口顧客アップルのスマートフォン新機種iPhoneX(テン)の販売不振、および中国スマホ販売の減速が原因とみられている。投資が巨額な割に収益が見込めないと、有機ELパネル投資に慎重だった友達光電(AUO)の判断が正しかったのではないかと注目されている。

 SDCは昨年7月、韓国・忠清南道牙山(アサン)で1兆ウォン(約1,030億円)を投じてフレキシブル有機ELパネルA5工場を建設すると発表した。
ただ過去半年の間、工場予定地は整地作業が繰り返され、着工する気配がない。A5工場関連の設備の発注は既に取り消された。業界では当初、今年下半期に設備搬入が始まると見込まれていたが、計画を見直している最中との観測が浮上している。



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26 Jan

印刷企業のRSS 出光、成長事業で収益確保 有機EL材料の生産強化

石油元売り2位の出光興産は24日、次世代薄型ディスプレー、有機ELの材料の生産体制を強化する方針を明らかにした。大型テレビやスマートフォンへの採用拡大に合わせ、韓国などで増産も検討する。国内の石油製品需要が縮小傾向にある中、成長事業で収益確保を目指す。  

出光は有機ELの発光材料に強みを持ち、韓国LGエレクトロニクスの大型テレビなどに採用されている。現在は、御前崎製造所(静岡県)と韓国パジュ工場の2カ所で生産。米アップルの新型スマートフォン「アイフォーンX(テン)」への採用など需要拡大に備え、2017年上半期に韓国の生産能力を年2トン上積みし、2カ所の能力は計年10トンに上る。



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25 Jan

米国、台湾・中国などの太陽電池にセーフガード

太陽光 米国01solar_2米国のトランプ大統領が現地時間22日、米国の製造業を保護するためのセーフガード(緊急輸入制限)を承認したことで、米国に輸入される太陽電池、モジュールに対して初年度30%の追加関税が課されることになった。
米国は太陽電池市場規模が世界2位で、米国輸入市場でシェア45.7%を占める台湾メーカーにとって重要な輸出先のため、高率の関税は打撃が大きい。業界大手の新日光能源科技(ネオソーラーパワー、NSP)は、米国で工場設置を検討すると明らかにした。24日付経済日報などが報じた。
米国は今後4年、輸入される太陽電池と太陽電池モジュールに対して追加関税を課す。税率は初年度が30%で、その後毎年5%ずつ税率を軽減し、4年目に15%となる。年間2.5GW(ギガワット)までの太陽電池は除外する。

 以前、米国が中国製太陽電池に対して貿易救済措置で重税を課した際には、台湾の太陽電池大手の昱晶能源科技(ジンテック・エナジー)、昇陽光電科技(ソーラーテック・エナジー)、太極能源科技(タイナジー・テック)が東南アジアに生産拠点を移転した。今回の米国のセーフガード発動でも、台湾メーカーは海外生産の見直しを迫られそうだ。



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24 Jan

有機ELテレビに値頃感 半年で10万円安、液晶との価格差縮小

高精細な画質の有機ELテレビが大幅に値下がりしてきた。調査会社のBCNによると、家電量販店やネット通販の平均価格は昨年12月に34万4800円(税抜き)と半年前と比べて約10万円(20%超)安くなった。年末商戦を経て、液晶テレビとの価格差が縮小し値頃感が出てきており、今年は買い替えの動きが広がる可能性がある。

 ビックカメラ有楽町店(東京都千代田区)の売り場では、国内メーカーの55型の有機ELテレビの店頭価格は今月中旬時点で37万~43万円(税抜き)。販売担当者は「主要各社の製品が出そろった昨年6月は1インチ1万円程度のイメージだったので、大幅な値下がりで売りやすくなった」と語る。



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23 Jan

iPhone Xの生産が2018年後半で終了し、Appleは新型iPhoneへ完全移行する可能性が浮上

2017年秋に登場したiPhone Xの生産が、2018年後半にも打ち切られるという見方が広がっています。iPhone10周年のタイミングに発表されたiPhone Xは顔認証機能「Face ID」を搭載するなど意欲的なモデルでしたが、実際には「生産コスト」が生産の足を引っ張ると同時に、最新機種のモデル構成戦略によって隅へと追いやられざるを得ない状況があるようです。

投資家向け情報の調査会社「Rosenblatt Securities」のアナリストJun Zhang氏によると、Appleは「2018年6月期におけるiPhone Xの生産台数を1000万台レベルに削減する見込み」とのこと。これにより、同期におけるiPhone Xの出荷台数は1500万台レベルにとどまるとも予測されています。



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19 Jan

【実売速報】有機ELテレビ 「BCNランキング」

家電量販店やネットショップ、PCショップなどの実売データを集計した「BCNランキング」によると、2018年1月16日に販売された、有機ELテレビの販売台数シェア1位はソニーで41.8%、2位はパナソニックで30.9%、3位はLGエレクトロニクスで25.5%だった。

 *「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

17 Jan

シャープ有機ELスマートフォン、6月にも発売=戴社長

01sharp_2シャープの戴正呉社長は15日、第1四半期に有機EL(OLED)パネルの量産を成功させ、6月にも有機ELパネル搭載スマートフォンを発売すると初めて表明した。スマホ用有機ELパネル市場ではLGディスプレイ(LGD)の他、京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ)も量産に入っており、サムスン電子の独壇場に切り込む。16日付経済日報などが報じた。

 戴社長は、昨年12月にスマホ用有機ELパネルの試作品が完成したものの、安定性が不十分なのでテストに時間がかかり、今年6月にシャープのスマホに有機ELパネルを搭載すると話した。  
これまでの報道によると、シャープは今春有機ELパネル量産を開始し、自社ブランドで有機ELパネル搭載スマホを発売するほか、アップルからの受注も狙っている。



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17 Jan

CES 2018: Samsung 'privately' unveils foldable smartphone, expected to launch this year

Samsung has unveiled its most recent product, i.e. a foldable smartphone. The South Korean tech giant made the unveiling in front of a selected crowd last week during the CES 2018 in Las Vegas.

The company, as per a report in The Investor, also shared the launch schedule, including production, that is expected to begin by the end of this year during the private meeting.



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16 Jan

ジャパンディスプレイ、「電子棚札」向け高精細電子ペーパー

電子ペーパー_file5a5c700f00498ジャパンディスプレイは15日、小売店などで商品の価格などを表示する「電子棚札」向けに、幅30センチメートルの高精細電子ペーパーを開発しサンプル出荷を始めたと発表した。
黒と白の表示色に、赤や青などのもう1色を加えた3色表示が可能。複数枚組み合わせることで多様なデザインをカスタマイズできる。今夏から今秋をめどに量産を始める計画だ。



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16 Jan

山形大、有機ELを発光効率高く長寿命に 希少金属使わず

山形大学の城戸淳二教授と笹部久宏准教授は、希少金属(レアメタル)を使わなくても発光効率が高く長寿命の有機EL素子を開発した。緑色を出す素子では発光効率が1.5倍以上、寿命が4倍になり、レアメタルを含む実用品と同程度の性能を達成した。

数年後に他の色の素子でも技術を確立し、省エネで安い有機ELディスプレーの実現に役立てる。  山形大発ベンチャーのフラスク(山形県米沢市)と共同で開発した。
有機ELの発光層に九州大学の安達千波矢教授が開発した特殊な材料を活用した。



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13 Jan

LGディスプレイの巻取り型有機ELが未来すぎる! 88型の8K有機ELパネルにも刮目

世界で唯一家庭用大型有機ELパネルを量産しているLGディスプレイは、世界初の8K有機ELパネルと、ローラブル(巻き取り型)65型有機ELパネルをCESに出展。麻倉怜士さんとStereo Sound ONLINE編集部が日本のメディアとして(おそらく)独占取材を行なった。

巻き取り型有機ELは、プラスティックOLEDではなく、ガラスOLEDだというからびっくり。ひじょうに薄いガラス素材が用いられている。なお、昇降は途中で止めることもでき、わずかに上げて写真のような各種インフォメーション表示用や、アスペクト比21:9(シネスコ)の状態にもできるという。 今回の出展のように、収納部を下にするか、あるいは昇降式スクリーンのように収納部を上にするかは、まだ検討段階だという。
ケースの大きさも今は相当大きく、技術的な洗練が必要とされるが、なんといっても「使わないときに画面を隠せる」というメリットは強烈だ。

 
 

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12 Jan

写真で見るASUSのHDR対応21.6型4K有機ELディスプレイ

 台湾ASUSTeK Computerは、CES 2018が開催されている会場近くのホテルで、CESに合わせて発表された製品の展示を行なった。
 このなかでASUSは、JOLEDのRGB印刷方式有機EL技術で製造された有機ELパネルが供給されると明らかにされた「ProArt PQ22UC」も展示していた。
ProArt PQ22UCは、既報のとおり、JOLED製21.6型4K UHD(3,840x2,160ドット)の有機ELを採用しており、最大輝度350cd/平方m、HDR10に対応したディスプレイ。コントラスト比は100万:1を達成し、DCI-P3比99%という広色域をカバーしている。


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11 Jan

有機電子光デバイス用高分子、新合成法を開発

筑波大学と物質・材料研究機構(NIMS)の共同研究グループは、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術を開発した。作製した高分子が、有機EL素子の発光材料として機能することも確認した。



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11 Jan

有機分子膜の厚さ1000分の1に千葉大など

千葉大学大学院工学研究院の山田豊和准教授らの研究グループは、スマートフォン(スマホ)のディスプレーなどに用いる有機分子膜を従来の1000分の1以下の厚さに加工する技術を開発した。
より少ない電力で分子膜を作動させることができ、デジタル機器の省エネやコスト削減につながるという。



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10 Jan

シャープ、有機EL量産自社スマホへ夏にも採用 国内初、JDIに先行

シャープは2018年春にスマートフォン(スマホ)有機ELパネルの商業生産を開始し、夏にも自社のスマホに採用する。国内勢ではジャパンディスプレイ(JDI)グループが19年にも量産を始めるのに先行し、スマホ向け有機ELの商業生産は国内初。米アップルや韓国サムスン電子などが有機EL搭載のスマホを増やす中、シャープも新たなビジネス機会を探る。

堺事業所(堺市)などに数百億円を投じて有機ELパネルの小規模生産ラインを立ち上げており、このほど量産技術にメドを付けた。すでにサンプル出荷を始めており、2018年4~6月に本格稼働を始める。今後は商品化に必要な明るさや画質を調整する。18年夏以降に発売する自社ブランドの高級機種の一部で採用を目指す。



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8 Jan

LG 丸められる65型UHDパネルを世界初公開へ

韓国のLGディスプレーは7日(日本時間)、米ラスベガスで9日に開幕する世界最大の家電見本市「CES」で、65インチのローラブル(丸められる)UHD(ウルトラハイビジョン)パネルを世界初公開すると発表した。



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4 Jan

LG Display、世界初の8K/88型有機ELディスプレイ

8k oled lgd1_s韓国LG Displayは1日(現地時間)、世界初の88型8K有機EL(OLED)ディスプレイパネルを開発したと発表した。9日から米国ラスベガスで開催するCES 2018に出展する。

各社の有機ELテレビに4K/フルHDの有機ELパネルを展開しているLG Displayが8K有機ELパネルを開発。7,680×4,320ドット、3,300万画素の8K有機ELパネルで、ハイエンドプレムアムテレビ市場向けに提供する。
これまでの市販有機ELでは、4K/77型が最大サイズ。



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28 Dec

フレキシブル有機ELパネル市場 韓国・サムスンDが独占

近ごろのハイエンドスマートフォン(スマホ)の新製品で曲がるディスプレーの採用が増え、フレキシブル有機ELパネル市場が急成長を遂げる中、同市場を独占する韓国・サムスンディスプレーの独走が当面続くと見込まれる。

 業界関係者は25日、英調査会社IHSマークイットの集計で7~9月期の中小型フレキシブル有機ELパネルの世界売上高は30億4692万ドル(約3450億円)だったと伝えた。2016年1~3月期の4億9581万ドルから17年1~3月期に11億1137万ドル、4~6月期に20億6050万ドルと急増し、7~9月期には初めて30億ドルを超えた。



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25 Dec

JOLED、“日本式有機EL”の実現性 一部に不安視

JOLEDによる印刷方式の有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレーの本格量産に向けた出資交渉が大詰めを迎えている。同社は1000億円の第三者割当増資を計画しており、年明けにも詳細を固めたい考え。材料・装置メーカーを中心に広く呼びかけた結果、複数の企業から出資の約束を取り付けたもようだ。しかし一部の交渉相手からは事業性を不安視する声も挙がっている。狙い通り資金調達できるかは綱渡りの状況だ。

「出荷の規模は小さいが、成長に向けた第一歩だ」。初の製品出荷を始めた5日、JOLEDの田窪米治最高技術責任者(CTO)は万感がこもった表情をみせた。ここまで、有機ELパネルの事業化シナリオは計画通りに進んでいる。



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22 Dec

TVの11月出荷数は4Kが44%に。有機ELは1万台、JEITA統計

電子情報技術産業協会(JEITA)は20日、2017年11月の民生用電子機器の国内出荷実績を発表した。出荷金額は前年同月比89%の1,068億円。内訳は、映像機器が同83.8%の523億円、オーディオ関連機器は同89%の76億円、カーAVC機器は同95.6%の470億円で、いずれも前年割れとなった。



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21 Dec

次世代有機EL材料、東京化成に製造委託、山形大発VB

山形大学発ベンチャーのフラスク(山形県米沢市)は、山形大や同社で開発した有機・無機半導体材料の製造を東京化成工業(東京・中央)に委託する契約を結んだ。高輝度・長寿命・省エネの次世代有機EL材料などの生産を委託する。
少量合成のサンプル提供から将来の量産化までを視野に入れた契約だ。



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20 Dec

中国系太陽光パネルメーカー、米国での上場廃止が相次ぐ

太陽光パネル大手のカナディアン・ソーラーは12月11日、創業者であるShawn(Xiaohua)Qu(ショーン・クー)会長 兼 最高経営責任者(CEO)が、同社の全株式を取得することを提案したと発表した。
この提案が実現すると、同社は、NASDAQ証券取引所への上場を廃止することになる。

 同社の取締役会は、12月9日付けで、この提案を受け取った。暫定的で、かつ、法的拘束力のない提案書(a preliminary, non-binding proposal letter)としている。

 Qu会長と夫人のHanbing Zhang氏が、両氏の所有分を除くカナディアン・ソーラーの全株式を、1株当たり18.47米ドルの現金で取得するというものである。



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19 Dec

サムスン電子「Galaxy Book 12.0」 ~Galaxyブランドの有機ELディスプレイ搭載Windowsタブレット

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 サムスン電子ジャパンは、Galaxyブランドとして国内初投入となるWindowsタブレット「Galaxy Book 12.0」を発売した。Windowsタブレットとしては珍しく、有機ELディスプレイを採用する点も大きな特徴となっている。  
今回は、このGalaxy Book 12.0を中心に取り上げるとともに、同じく国内発売された10.6型液晶ディスプレイ搭載の法人向けモデル「Galaxy Book 10.6」も紹介する。Galaxy Book 12.0の価格はオープンプライスで、実売価格は139,800円。


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13 Dec

次世代有機EL材料を製造委託、山形大発VB

山形大学発ベンチャーのフラスク(山形県米沢市)は、山形大や同社で開発した有機・無機半導体材料の製造を東京化成工業(東京・中央)に委託する契約を結んだ。
高輝度・長寿命・省エネの次世代有機EL材料などの生産を委託する。少量合成のサンプル提供から将来の量産化までを視野に入れた契約だ。



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8 Dec

有機ELパネル3%下落 スマホ向け価格、10~12月見通し

スマートフォン(スマホ)に使う有機ELパネルのうち、ガラス基板を使う「リジッド」品の価格が下がっている。米調査会社のディスプレイサプライチェーンコンサルタンツによると、5.5型(フルHD、カバーガラスまで含む)の平均出荷価格は、10~12月期に前の四半期と比べ1ドル(3%)安い1枚31ドルとなる見通しだ。

リジッド品は中国スマホメーカーの採用が多い。供給過剰になっている液晶パネルとの競合を受け価格が下がっている。10~12月期にスマホ向け有機ELパネル出荷台数の5割弱を占める見通しだ。



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8 Dec

有機ELは日の丸連合つくるべき=シャープ社長

new sharp ceoシャープの戴正呉社長は7日、東証一部指定の記者会見で、韓国勢が先行している有機EL事業について「日の丸連合を作るべきだ」と持論を展開した。その上で「経済産業省と産業革新機構に相談したい」と国に働きかける意向を示した。

有機ELをめぐっては、官民ファンドの産業革新機構やジャパンディスプレイなどが出資するJOLED(東京都千代田区)が今月5日、世界初となる「印刷方式」で製造した有機ELパネルの出荷を始めている。

シャープも2018年の生産開始を計画しているが、この分野は韓国サムスン電子傘下サムスン・ディスプレーとLGディスプレーが立ちはだかっており、後発組を不安視する声もある。



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6 Dec

国産有機ELの灯つなぐ JOLEDが初出荷 苦節10年、パナソニック・ソニーの技術を継承

jolrd X20001-PB1-2パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は5日、世界初となる低コストの「印刷方式」で生産した高精細の有機ELパネルを出荷したと発表した。パナソニックが2006年に研究開発を始めた同技術をJOLEDが事業化に道筋をつけた。電機大手が撤退し一度は消えかかっていた国産有機ELの灯をJOLEDが引き継ぐ。
11月29日午後。石川県川北町のジャパンディスプレイ(JDI)石川工場ではJOLEDの製品出荷式が開かれていた。式典後の懇親会場となった会議室はJOLED社員ら約100人の熱気にあふれていた。



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30 Nov

China’s BOE offers iPhone-exclusive OLED production lines as it seeks to take business from Samsung

China’s largest display manufacturer, BOE, is reported to be making a serious bid to win OLED orders for future iPhones. It’s said to have offered to construct not just one but two large-scale OLED production lines which would be used exclusively for Apple orders.


Apple is currently dependent on Samsung for all its OLED panels for the iPhone X, a position the company almost certainly wants to change …


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28 Nov

博多駅から始動 国内最大・大型有機EL曲面型デジタルサイネージ

prl1711271502105-p12018年春、JR九州グループの広告代理店であるJR九州エージェンシー株式会社が、国内最大の大型有機EL曲面型デジタルサイネージを、国内で初めてJR博多駅(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1)に導入し、運営を開始いたします。
大型有機EL曲面型デジタルサイネージは、大日本印刷株式会社とLGグループの技術を集めて開発されました。高精細で包み込むような臨場感と迫力の映像世界を提供することにより、空間演出を中心に、今後のコミュニケーションメディアとして大きな可能性を有しています。



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26 Nov

iPhone Xへの採用で有機ELの市場規模が拡大 矢野経済研究所調べ

矢野経済研究所は、世界市場における有機ELパネルとその主要部材の調査を実施。2016年の世界市場は前年比135.9%の4億2200万枚となり、同社では2018年は前年比134.1%の6億3550万枚まで急成長すると予測している。

 2016年は従来ハイエンドスマートフォンを中心としていた有機ELパネルがミドルエンドまで採用領域を広げ、スマートフォン向け市場は前年比135.1%の3億9800万枚と急成長。当時、中小型有機ELパネルを唯一量産していたサムスンディスプレイが中国系スマートフォンメーカーにも有機ELパネルを販売開始し、世界市場は前年比135.9%の4億2200万枚まで成長した。



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21 Nov

太陽光の新設容量、17年に初の100GWへ 欧団体公表

欧州の太陽光発電業界団体であるSolarPower Europeは、太陽光発電の新規導入量が2017年にグローバルで初めて100GWの水準に達するとの見通しを17年10月26日に発表した。76.6GWの太陽光が系統連系された16年の水準から30%以上の成長になるという。

 同団体のMichael Schmela参与兼市場情報部長は「政策による後押しが太陽光発電の増加に寄与した。太陽光はクリーンなエネルギーであり、世界のほとんどの国で現在最も低コストの発電技術となっている」と述べている。



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17 Nov

SCREEN 歩留まり悪化を防止 有機ELパネル用の塗布現像装置2種

img1_file5a0c244c98fd1SCREENホールディングスは15日、第6世代基板に対応した有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル製造用の塗布現像装置2機種を発売したと発表した。微小なゴミの混入による歩留まり悪化を防止する機能を付けた。

 2機種は縦横の大きさが1500ミリ×1850ミリメートルの同基板に対応する。有機ELバックプレーン(駆動回路)製造工程用の「SK―E1500G」は、基板搬送工程の搬送口の仕切りを工夫し、微小なゴミの混入を防ぐ。これにより薄膜トランジスタ(TFT)を作り込んだ基板の歩留まりを向上させる。



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17 Nov

有機ELテレビの画質とコスパを徹底検証!

次世代テレビの大本命とされてきた有機ELテレビ。超薄型のディスプレイやこれまでと大きく異なる斬新なデザインなども注目されているが、気になるのはやっぱり画質。今回はテレビを長年取材してきたジャーナリストと色彩表現にはこだわりのある写真家と共に編集部で最新の有機ELテレビの画質をチェックしてみた。

イシザキ 今年は各社から有機ELテレビが登場してきました。画質や性能の高さが注目されていますが、やはり高価。それでも買い時か、今日は西田さん、高砂さんと一緒に有機ELテレビを見ながら検証していきたいと思います。

高砂 有機ELテレビを初めて間近で見ましたが、全面が画面のようですね。見るからに、これまでのテレビとは違うと感じます。



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16 Nov

4兆円有機EL市場狙う日本勢、周辺技術で高シェア-アップルが号砲

米アップルの新型「iPhone(アイフォーン)」への採用で、有機EL(OLED)の本格普及に向けた号砲が鳴った。パネルで優位に立つ韓国、関連投資を拡大する中国に挟まれた日本はディスプレー製造に関わるコア技術や新素材で既に高シェアを握り、量産化でさらなる収益獲得を狙っている。



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16 Nov

韓国LGが増産 有機ELテレビ世界市場6割拡大へ 18年、280万台に

韓国LGディスプレーは高精細な高級テレビに使う有機ELパネルを2018年に最大280万台分生産する方針を固めた。17年生産見込みに比べ6割増やす。現在、テレビ向け有機ELパネルを独占的に供給するLGの増産により、有機ELテレビの世界市場も同程度拡大する見通しで、普及に弾みがつきそうだ。

LGディスプレーはテレビ向け有機ELパネルの生産量を17年の170万台分から18年は250万~280万台分に増やす。17年中に増産のために前年比約3倍の5000億円程度を投じるもよう。LGの増産により、テレビの世界需要に占める有機ELのシェアは台数ベースで18年に1%程度を占める見込み。テレビメーカーの競争が一段と激化し、価格も下がる公算が大きい。



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12 Nov

有機ELテレビ、1~2割値下げ 年末商戦後押し 平均価格36万円

LG signature lg28今後の普及が見込まれる有機ELテレビが値下がりしている。家電量販店の店頭価格はソニーやパナソニックが有機ELテレビに相次いで参入した6月と比べて1~2割安い。今後も価格の下落基調が続く見通しで、冬のボーナス商戦の目玉商品として買い替える動きが広がりそうだ。

ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)の売り場で国内メーカーの55型モデルの販売価格は税込みで47万円前後。主要各社の製品が出そろった6月から約7万円(13%)下がった。同店によると、10月の有機ELテレビの販売台数は6月に比べ5割増えた。



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11 Nov

九大の安達氏に仁科賞 有機EL研究開発に貢献

仁科記念財団(東京)は10日、優れた物理学の研究者をたたえる本年度の仁科記念賞を、スマートフォンやテレビへの応用が注目される「有機EL」の研究開発に大きく貢献した、九州大の安達千波矢・最先端有機光エレクトロニクス研究センター長(54)ら3人に贈ると発表した。



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7 Nov

大画面で柔軟な有機ELパネル、酸化物半導体で実用化に前進

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 次世代のディスプレイとして、薄くて軽く、柔軟で丸めることもできるフレキシブル有機エレクトロルミネセンス(EL)ディスプレイが注目されている。
日本放送協会(NHK)では、スーパーハイビジョン(SHV)にふさわしいディスプレイとして、丸めて家庭に搬入可能な大画面のフレキシブル有機ELディスプレイの実現を目指して研究開発を進めている。本稿では、その技術概要と研究開発動向について紹介する。


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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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