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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

液晶以外

18 Jul

再エネ利用拡大へ、投資でもアップルが推進役になる

米アップルのリサ・ジャクソン副社長は都内で講演し、日本の3社を含む世界のサプライヤー44社が同社に供給する部品の生産に使う電気を再生可能エネルギーにしたと報告した。また、風力発電所の建設などでアップルの環境分野への投資額が25億ドル(2700億円)に達した。「我々は正しい政策を求めている」とし、各国の政治家と再生エネ普及について議論していると語った。



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17 Jul

JNC 高性能な有機ELディスプレイ用青色発光材を開発

JNCは16日、関西学院大学の畠山琢次教授とJNC石油化学の共同研究チームが、量子ドットやLEDを超える色純度を持つ有機EL(OLED)ディスプレイ用青色発光材料の開発に成功したと発表した。

 OLEDディスプレイは液晶ディスプレイに代わるFPDとして実用化が進んでいるが、有機系発光材料は、発光の色純度が低い(発光スペクトル幅が広い)という欠点がある。

 色純度が低いと、ディスプレイに使用する際に、光学フィルターにより発効スペクトルから不必要な色を除去して色純度を向上させる必要があり、結果としてディスプレイの輝度や電力効率が大きく低下してしまう。

 また、フィルターによる色純度の向上には限界があるため、ディスプレイの広色域化が難しいという問題もあり、色純度が高い発光材料の開発が望まれていた。

 同研究チームは、2016年にν‐DABNAのプロトタイプとしてDABNAの開発に成功しており、ハイエンドスマートフォンのOLEDディスプレイに実用されている。



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12 Jul

世界初の折りたたみスマホ、FlexPaiの実機がやってきた!

サムスンの「Galaxy Fold」は発売直前のユーザーレビューで不具合が見つかり発売延期となり、ファーウェイの「Mate X」も今年9月以降に発売時期が延びるなど、2019年話題となるはずだった「折りたたみスマートフォン」はなかなか市場に出てきていません。そうなると2018年11月に「FlexPai」を発表したRoyoleの動きが気になりますが、同社のWEBページで注文はできるものの、実際に入手したという話はほとんど聞かれません。つまりFlexPaiも本当に市場に出ているか怪しい状況です。



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11 Jul

太陽光発電見本市、横浜市で開幕

太陽光発電の見本市「PV2019」が10日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。メーカー各社が車載用の高効率太陽電池など、高付加価値製品の開発をアピール。計約130社・団体が参加し、12日までの会期中に2万人の来場を見込む。

PV2019は「再生可能エネルギー世界展示会」との同時開催。



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8 Jul

太陽光で約56キロ走行も 新型太陽光パネル搭載プリウスPHV、公道で走行実証 7月下旬

mt1626333_SEV-01シャープ、トヨタ自動車、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)は7月4日、高効率の太陽電池パネルを搭載した電動車の公道走行実証を7月下旬に始めると発表した。航続距離や燃費向上効果を検証する。

シャープは、太陽光パネルの発電性能を表す「変換効率」が34%を上回る太陽電池パネルを製作。トヨタは「プリウスPHV」の車体に同パネルを搭載した実証用車両を製作した。

 実証車が搭載する太陽電池パネルの定格発電電力は、市販のプリウスPHVにメーカーオプションで用意されているソーラー充電システムの約4.8倍に相当する約860Wを実現。



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4 Jul

サムスン、折り畳みスマホ「ギャラクシー・フォールド」設計変更完了

サムスン電子は、スクリーンの不具合で発売延期を余儀なくされた折り畳み式スマートフォン「ギャラクシー・フォールド」の2カ月に及ぶ設計変更作業を完了した。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもので、これにより重要な年末商戦に間に合わせて発売できるという。

  内部情報であることを理由に関係者が匿名を条件に語ったところでは、スマホメーカー世界最大手のサムスンは商用版生産の最終段階にあるものの、発売日は確定できていない。試作版のディスプレーで、保護フィルムを剝がした後に不具合が生じたとブルームバーグ・ニュースなど複数のメディアが報じ、サムスンはその後発売を延期していた。



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26 Jun

三菱重工業、再生エネ最大活用のハイブリッド発電設備

三菱重工業は24日、電力供給がない地域でも再生可能エネルギーを安定的に活用できる発電設備を開発し、2019年度中にも提供を始めると発表した。太陽光発電とエンジン、蓄電池の3種類の電源を使う「トリプルハイブリッド発電」方式で、天候や昼夜の時間帯の変化に発電量を左右されにくい。アフリカや東南アジアなどへの普及を目指す。

開発した新システム「イブロックス」を同日に公開した。同システムは電力供給がない地域でも再生エネルギーを有効に使いながら、安定的に電気を供給できる発電設備だ。再生エネルギーを電源の供給源として使える比率を高められるという。現在は太陽光に対応しているが、今後は風力発電にも対応できるようにする。



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23 Jun

太陽光や照明で発電してデバイス類をワイヤレス充電するテーブル「EBÖRD」が画期的!

ebord-2スマホやタブレット類のユーザーはほぼ毎日デバイスを充電しているだろう。もしかすると1日に何回もケーブルにつないでいるかもしれない。

最近では手軽なワイヤレス充電が一般的になってきているが、さらに一歩進んだテーブルが登場した。なんと、太陽光や部屋の照明で発電して電気を蓄電し、その表面に置かれたデバイスをワイヤレスで充電するというスマートテーブルだ。

スペインのスタートアップ「Proton New Energy Future」が開発した「EBÖRD」は、イケアなどに並んでいそうなメタルフレームのいわゆるモダンなテーブル。ケーブルなどは一切なく、発電のためのパネルなども見当たらない。



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20 Jun

【韓国報道】発売延期のサムスン「ギャラクシーフォールド」 補完して量産待機中

4月に公式発売が延期されたサムスン電子の折り畳み式スマートフォン「ギャラクシーフォールド」の修正モデルをサムスンが近く公開する見通しだ。一部の部品とヒンジ(折れ目)設計問題をサムスン電子がほぼ解決したとみられる。

サムスンディスプレイの金聖哲(キム・ソンチョル)副社長(中小型事業部長)は18日、ソウル三成洞(サムソンドン)グランドインターコンチネンタル・パルナスホテルで開催された「韓国情報ディスプレー学会20周年記念特別フォーラム」で演説し、「ギャラクシーフォールドのディスプレー補完を終えて量産待機中」とし「市場に出れば大変な人気を集めると期待している」と述べた。



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19 Jun

極薄で指に巻ける、「世の中にない」水や酸素に強い有機EL

日本触媒はNHK放送技術研究所と共同で、水と酸素に強く、通常の紙よりも薄い有機ELフィルム光源「アイオーレッド」を開発した。テレビや自動車の内外装、アパレル装飾、医療機器向けなど広範囲に提案を始めており、2021年3月までの発売を目指す。すでに複数企業から引き合いがあり、国内を中心に自社や関係会社で量産拠点も選定していく。

 アイオーレッドは厚さ0・07ミリメートルで、従来の有機ELの約4分の1程度と薄いのが特徴。曲面に沿うことが可能で、ヒトの肌や棒状のものに巻き付けるなど、これまで使用できなかった箇所への活用が期待できる。



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18 Jun

Galaxy Fold、7月発売も無理?「4月から何の進展もなかった」との噂

韓国サムスンの折りたたみスマートフォンGalaxy Foldは本来の発売日だった4月26日からいったん発売延期とされ、その後「6月中に発売される可能性は低い」、つまり早くても7月以降に発売されるとの観測が報じられていました。

しかし7月発売も無理で、正式な発表スケジュールはまだ設定されていないとの噂が伝えられています。

韓国メディアThe Korea Heraldによると、サムスン関係者は7月発売の噂を否定する一方で、メディアイベントのスケジュールや正式な発売日はまだ設定されておらず「4月の発売延期以降、何の進展もなかった」と語ったことが報じられています。



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17 Jun

ファーウェイ、折りたたみスマホ「Mate X」の発売を9月に延期

折り畳みスマホに対する期待と不安、そこに貿易戦争、OSはどうなるのか、懸念材料がいっぱい。

登場からたった1日で壊れてしまったSamsung(サムスン)「Galaxy Fold」。折り畳みスマホの先駆者として期待と不安が入り混じった目で見られていたものの…残念すぎるハプニングとなってしまったのは記憶に新しいところです。

一方でHuawei(ファーウェイ)も、また折り畳みスマホの「Mate X」を6月にリリースしようとしていました。ですが THE VERGEによりますと、その予定は9月に延期となってしまったのだそうです。



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17 Jun

2019年の京都賞 有機EL素子開発のタン氏ら 稲盛財団

稲盛財団(理事長=稲盛和夫・京セラ名誉会長)は14日、科学や思想の発展に貢献した人物に贈る2019年の京都賞受賞者を発表した。有機ELの実用化に道を開いた化学者で香港科技大学教授・ロチェスター大学名誉教授のチン・W・タン氏(71)=先端技術部門=ら3氏を選んだ。

タン氏は、米イーストマン・コダック在籍時に発光効率が高く、低電圧で動く有機EL素子の構造を考案し、薄型ディスプレーや照明機器の実現に大きな役割を果たした。



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13 Jun

太陽光買い取り終了検討、経産省 全量・固定価格やめ負担軽減へ

 経済産業省が、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の終了を検討していることが12日、分かった。つくられた電気の全量を一定価格で電力会社が買い、費用を電気料金に上乗せする仕組みで消費者らの負担が増したことに対応。再生エネ拡大と負担軽減が両立するような新制度をつくる方向で議論を進め、2020年度の法改正を目指す。



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9 Jun

低電圧でも発光できる有機EL 仕組みが実験で明らかに 理研

理化学研究所は6日、有機ELデバイスで重要な役割を果たすりん光を、低電圧で放つ仕組みを発見したと発表した。青色の発光が難しい有機ELデバイスの新材料について、商用化が期待される。

近年TFT液晶に代わって、スマートフォンの画面などに使用されているのが、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)だ。液晶やプラズマのように別の光源を必要とせず、有機EL自体が発光するため、軽量化や薄型化が実現できるというメリットをもつ。

 物質にエネルギーを照射すると、エネルギーの状態が遷移する。時間が経過すると安定したもとの状態へと戻る。この際に物質が発光するのが、「蛍光」のメカニズムである。管内の気体に紫外線を照射し発光させる蛍光灯や、電圧をかけて輝かせる発光ダイオードなどに、このメカニズムは利用されている。



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7 Jun

折り畳みスマホ、全てサムスンの二の舞い? The Wall Street Journal

1.「折り畳み式端末」とは単なる二つ折りの携帯電話を意味するのか?

「はい」でもあり「いいえ」でもある。このカテゴリーには二つ折りの携帯電話(とノートパソコン)も含まれる。しかし、2000年代初めにように片側に画面、もう片側にキーボードがそれぞれ付いているわけではない。広げると小型タブレットほどの大きさの1つの有機ELディスプレー(OLED)になる。この画期的なデザインを実現するため、サムスン電子などのメーカーは超薄型で柔軟性のあるプラスチックを使用している。

2. こうした製品はいつ入手できるのか?

 既に発売されているが、まだ改良が必要だ。中国の柔宇科技(ロヨル)は1月、米国際家電見本市「CES」で折り畳み式スマートフォン「FlexPai(フレックスパイ)」(1318ドル=約14万2400円)を発表した。しかし、奇妙なことにディスプレーが外開き式で(手に持ったり、ポケットに入れたりするときに変な感じがする)、評価はまちまちだ。7.3インチのディスプレーを内側に折り曲げられるサムスンの「Galaxy Fold(ギャラクシーフォールド)」は、4月に1980ドルで発売予定だったが、画面の保護シートにまつわる問題で延期された。米家電量販店ベスト・バイは全ての予約注文をキャンセルした。サムスンは新たな発売日を「数週間中に」発表すると述べた。



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2 Jun

TIANMA、COMPUTEXで折り畳みスマホ用有機EL等展示

パネルの中国TIANMA(天馬)が、台湾台北市で開催中のPC見本市「COMPUTEX 2019」で、折り畳み端末向けフレキシブル・アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)や、フルディスプレイのスマートフォン向け穴開きパネル、タッチ対応車載用パネル等を展示した。

Tianma showcases its 7.4-inch Foldable Display Panel at Computex 2019



28 May

AI搭載のLG有機ELテレビ「OLED 55E9PJA」を使い倒した結果

世界中が日本に注目する2020年。一大イベントが迫ってくると、自然と心が沸き立ってきます。アスリートたちの雄姿をその目に焼き付けたいと思っている方にぜひオススメしたいのが、テレビの買い換え。
2018年12月1日より新4K・8K衛星放送がスタートし、対応テレビやチューナー、レコーダーが各社から発売されていますが、2019年10月にはいよいよ消費税率が10%となるため、お高めの買い物は早めに済ませておくべきなのです。
そこで今回は、LGエレクトロニクスから発売されたばかりの最新有機ELテレビ「OLED 55E9PJA」のレビューをお届けします!


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23 May

インクジェット印刷で作る有機ELディスプレー、中国2社が競演

 パソコンのプリンターのように、発光材料をインクジェットで吹き付けて作る有機ELディスプレー。従来の真空蒸着方式に比べると、表示性能や信頼性に課題はあるが、簡便に製造できる方法であることから、期待を集める技術だ。
 インクジェット印刷法は、製造時に真空環境を用意する必要がない。さらに、各色の発光材料を塗り分けるために精密マスクを使用する必要もないため、大面積基板への塗布も容易である。発光材料の使用効率も高い。


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21 May

“折れ曲がるスマートフォン”に暗雲 窮地に追いやられるファーウェイとサムスン、どうなるフォルダブル

2018年末以降、“折れ曲がるスマートフォン”として、フレキシブル有機ELディスプレイを搭載するデバイスの発表が相次いだ。有機ELベンチャー・中国Royoleの「FlexPai」を皮切りに、韓国Samsungの「Galaxy Fold」、中国Huaweiの「Mate X」と、スマホ市場で勢いに乗る2大メーカーが、技術力を誇示するかのごとく製品化にこぎ着けた。しかし、いずれの製品にも暗雲が立ち込めている。
Samsungは「予定通り発売する」との見解だったが、数日後に発売延期を発表。受け付けていた予約も5月31日までに出荷できなかった場合は一方的に自動キャンセルするとした。  複数のガジェット系メディアの報道によれば、Samsungは報告のあった問題の改良のめどが立ったというが真偽は不明だ。


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15 May

ThinkPadから世界初の折りたたみディスプレイ採用で900gの2in1

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Lenovoは、世界初とするFoldable(ディスプレイ折り畳み式)PCを開発したと発表した。5月13日(現地時間)から、米フロリダ州オーランドで開催されている年次イベント「Lenovo Accelerate」で、報道関係者に公開した。2020年に出荷する予定で、価格は未定。製品名については、具体的にはしなかったが、ThinkPad X1ファミリーのなかに含まれる。
13.3型の折り畳みが可能な有機ELを採用。2Kの解像度を持ち、アスペクト比は4:3となっている。有機ELはLG製だという。OSにはWindowsを搭載し、CPUはIntel製を採用するとしたものの、どのCPUを搭載するかについては明らかにしなかった。


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9 May

折りたたみスマホGalaxy Fold、出荷日未定を認める。5月末に間に合わなければ予約は自動キャンセル

韓国サムスンが、折りたたみスマートフォンGalaxy Foldの出荷時期が未定であると、予約注文した顧客にメールで謝罪したことが報じられています。

Galaxy Foldは折りたたみ可能で、広げると7.3インチとなる有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンです。当初は4月26日に発売予定でしたが、試用した複数のレビュアーがわずか数日で破損したと報告。画面がデコボコに膨らむ、ディスプレイが表示不能になるなどの事態を受けて発売は延期され、全ての試用デバイスも回収されています。



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28 Apr

ディスプレイの新しい時代到来!世界初の「曲がるディスプレイ」レンタルサービス受付開始

img_182140_1クリア電子株式会社は、「曲がるディスプレイ」を世界で初めて開発・商品化したRoyole社の日本販売代理店として、2019年4月26日よりまずは広告代理店や各種プロモーションを担当する方に向けてレンタルサービスの受付を開始します。

世界初の「曲がるディスプレイ」は、これまでの「ディスプレイは平面」という既成概念を覆す革新的な商品で、薄さ0.01mmまさに玉ねぎの皮のように薄いフィルムに画像を映し出すことが可能なフルカラー有機ディスプレイです。



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28 Apr

iFixit、折りたたみスマホGalaxy Foldをさっそく料理。評価は「驚くほど壊れやすい」

galaxy fold dimsモバイル機器の修理屋さんiFixitが、発売前の画面折りたたみ式スマホGalaxy Foldを早くも分解し、アジの開きならぬ"スマホの開き"状態に料理してしまいました。

気になるiFixitの評価は、特にヒンジ周りが「驚くほど壊れやすい」。外から見た限りでは、そのヒンジ機構はがっしりしていそうに見えるものの、塵やホコリの侵入防止対策はなく、粒上のゴミがヒンジとプラスチック製のOLEDスクリーンの間に噛み込んでしまいそうだとのこと。



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26 Apr

有機EL材料の市場規模は2023年には21.3億ドルへ

DSCC OKED 001米Display Supply Chain Consultants(DSCC)は4月23日(米国時間)、「有機EL材料の市場規模は2018年に10.4憶ドルに達した。2019年は11.3億ドルを見込み、2023年には2018年の約2倍の21.3億ドルまで拡大する」という予測を発表した。

2017年から2023年までは年平均成長率は16%であり、有機EL材料は依然としてディスプレイ業界において2桁成長を続ける手堅い分野の1つであり続けるという。

今回の予測は、韓LGディスプレイの有機EL照明事業から撤退も考慮したものとしており、この影響で照明用有機EL材料市場が減速するのは避けられないものの、有機EL材料市場全体に与える影響は微々たるものであるという。



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26 Apr

コニカミノルタ、パイオニアと有機ELの合弁解消

コニカミノルタは24日、有機EL照明事業でパイオニアとの合弁契約を解消したと発表した。2017年に両社が折半出資し、車載照明を主力事業とするコニカミノルタパイオニアOLEDを設立。事業を進めていたが、パイオニア側の方針変更で解消した。今後はコニカミノルタ子会社のコニカミノルタOLEDとして事業を継続する。



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25 Apr

「サムスン電子、ギャラクシーフォールドのレビュー用製品を全面回収へ」

サムスン電子がレビュー用に配布した折りたたみスマートフォン「ギャラクシーフォールド」をすべて回収することにした。
新華通信は24日付の記事でサムスン電子中国法人がレビュー用のギャラクシーフォールドの全面回収を決定したことを確認したと報じた。

一部の中国メディアは中国のリビューアーがギャラクシーフォールド製品を受け取り、使用する過程で画面の故障などの問題が発生したと報じた。



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25 Apr

BS4Kチューナ搭載の最高峰4K有機EL「BRAVIA A9G」。直立デザイン&薄型化

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ソニーは、BS4Kチューナーを搭載した4K有機ELテレビの最上位“MASTER”シリーズ「BRAVIA A9G」を6月8日より順次発売する。77型「KJ-77A9G」、65型「KJ-65A9G」、55型「KJ-55A9G」の3機種をラインナップ。価格は全てオープンプライスで、店頭予想価格は77型が100万円前後、65型が55万円前後、55型が35万円前後。
従来の5度傾斜スタンドから直立スタンドへとデザイン変更されたほか、スピーカーの構成が見直され、65型と55型は従来よりも導入し易い価格となっている。77型サイズの大型有機ELモデルは2年振りの投入。


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23 Apr

サムスン、中国での「Galaxy Fold」リリースイベント延期か--直前に問題報告相次ぐ

サムスンが、香港と上海で予定されている折りたたみスマートフォンのリリースイベントを延期する可能性があるという。Engadget中国版の編集長を務めるRichard Lai氏がツイートした。イベントはそれぞれ現地時間4月23日と24日に開催予定とされていた。

 折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は先週、レビュー用の端末に問題が生じていると報じられた。この問題は、インターネット上でテック愛好家らの論争の的となり、1980ドル(約22万円)というサムスンの折りたたみスマートフォンの耐久性、さらに折り曲げ可能なデバイスというコンセプトへの疑念が投げかけられた。



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23 Apr

京セラ、初期費用ゼロの一般家庭向け太陽光発電 東電系と

京セラは22日、太陽光パネルや蓄電池を初期費用を払わずに設置できる一般家庭向けの新サービスを始めたと発表した。東京電力グループのTEPCOホームテック(東京・墨田)と共同で展開する。利用者は毎月一定の機器のレンタル利用料を支払い、10年間の契約期間後は機器が無償で譲渡される。

新サービス「エネカリ with KYOCERA」は、太陽光パネルや蓄電池を住宅に導入する際に初期導入費用を免除する。太陽光発電による電気を自家消費することで電気代を減らせるほか、売電収入を得られる。蓄電池を組み合わせて昼間に太陽光で発電した電気を、電力消費の多い時間帯に使うことも可能だ。



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19 Apr

サムスン「Galaxy Fold」、一日で壊れる

20190418gizmodo_galaxyfold-w960リコール対象でしょ、これ。

Samsung(サムスン)が2000ドル(約22万円)もする折りたたみ式スマホをレビュワーに配布してから数日。

ジャーナリストが「ザワザワザワザワ…」。

あ、いい意味じゃないですよ。ダメじゃん!という意味です。



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18 Apr

来月韓国発売; ギャラクシーフォールド、折り畳めば厚さが17ミリ…重量は263グラム

5cb65dda25b1d273823e三星(サムスン)電子は、来月韓国国内で発売予定のフォルダブルフォン「ギャラクシーフォールド」(写真)の厚さと重量、バッテリーなどの詳細スペックを16日公開した。競合製品であるファーウェイのフォルダブルフォンより最大6ミリが厚いものの、重量は32グラムが軽い。

三星電子のニュースルームによると、ギャラクシーフォールドは折り畳んだ時、薄い部分は15.5ミリ、厚い部分は17ミリ、開いた隙間は1.5ミリ前後となっている。広げたときの厚さは6.9ミリ、ヒンジ部分のフレームまでを含めれば7.5ミリだ。重量は263グラム。



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17 Apr

Hands-On With Samsung's $1,980 Galaxy Fold Smartphone

620x-1Samsung Electronics Co.’s Galaxy Fold is a pricey, but promising device that kicks off a new phase of the smartphone industry.

On Monday, the company held an event in New York City to let reporters and other members of media try out the gadget for the first time. Samsung announced the phone in February and it goes on sale April 26 at the wallet-stretching price of $1,980.



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12 Apr

シャープ、有機ELの外販に意欲

シャープは、大阪・堺と三重で製造した国産有機ELの他メーカーへの販売に意欲を見せています。

同社の有機ELは、自社製スマートフォン『AQUOS zero』に初採用。当初、生産数は限定的と見られていましたが、関係者によると数を捌けるようになっているとのこと。また、外販については「お客様があることなので明かせない」としつつも「(他のデバイス製造メーカーに)当然話をしに行っている」と積極姿勢を示します。



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11 Apr

シャープ、フォルダブルディスプレイを開発

sharp 04_lシャープは、折りたためる有機ELディスプレイ、いわゆるフォルダブルディスプレイを開発した。10日、報道陣向けに公開した。スマートフォンへの搭載については、「さまざまな選択肢のひとつとして検討中」としている。

ディスプレイの大きさは6.18インチで、アスペクト比は19:9。解像度は1440×3040ピクセル(WQHD+)の有機EL(OLED)ディスプレイ。「AQUOS zero」と同じ発光層を用いており、色域はデジタルシネマ規格のDCI-P3に対応する。

 展示された試作品は内折りだが、外折りにも対応できる。



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11 Apr

能美と千葉で量産体制 JOLED、255億円の第三者割当増資

石川県内に生産・開発拠点を持つ有機ELパネル製造のJOLED(ジェイオーレッド、東京)は8日、総額255億円の第三者割当増資を実施したと発表した。官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)、ソニー、NISSHA(京都市)の3社を引受先とする。調達資金の一部は千葉事業所(千葉県茂原市)の設備投資に充て、昨年の増資で整備を進める能美事業所(能美市)と合わせて量産体制を構築する。

 JOLEDは独自の「印刷方式」による有機ELパネルの量産を目指す。能美事業所で半製品を生産し、千葉事業所で完成品に仕上げる。両事業所とも2020年に稼働開始予定。千葉事業所の当初の生産能力は月22万台となる見通し。

 今回の増資に先立ち、JOLEDは昨年8月、デンソーや豊田通商など4社を引受先とする第三者割当増資で計470億円を調達。能美事業所の新棟建設や設備導入に充てている。



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9 Apr

JOLED、千葉・茂原に印刷方式有機ELディスプレイ用製造ライン。'20年稼働

JOLED(ジェイオーレッド)は8日、RGB印刷方式有機ELディスプレイ量産に備え「JOLED千葉事業所」内での後工程製造ライン構築を開始した。製造の前工程を行なう石川県・能美事業所と同時に、2020年の稼働開始を目指す。

’19年4月1日に開設したJOLED千葉事業所(千葉県茂原市)内に製造ラインを設け、有機ELディスプレイ月産約22万台の生産能力を備える「後工程」製造拠点を構築する。製造ラインの設置には、INCJ、ソニー、NISSHAを引受先とする第三者割当増資により調達した総額255億円の資金の一部を活用する。



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9 Apr

フォルダブルスマホ「Galaxy Fold」が日本でも発売へ!FCC通過

米連邦通信委員会(FCC)は5日(現地時間)、サムスン電子が今年2月に発表したフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold(型番:SM-F900*)」のうちのアメリカ向け「SM-F900U」が認証を再取得したことを公開しています。

新たに公開された資料によると、Galaxy FoldにはSM-F900U以外にも追加モデルとして「SM-F900U1」および「SM-F900W」、「SM-F9000」、「SM-F900D」、「SCV44」が存在していることが明らかにされています。

このうちのSCV44はau向けの型番ルールに沿っており、au向け「Galaxy Fold SCV44」として発売される可能性が高くなりました。また型番末尾が「D」はNTTドコモ向けであるため、SM-F900Dが存在するのでNTTドコモからも発売されると見られます。



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5 Apr

軽っ! 国産有機ELディスプレイ搭載スマホ「Aquos Zero」にSIMフリーモデルが出ます

sharp sh01_sその軽さ、触れてみたい。

以前にもソフトバンク向けにリリースされていた、シャープのスマートフォン「AQUOS zero SH-M10」のSIMフリーモデルが販売されることになりました。

AQUOS zero SH-M10の特徴は、同クラス(6インチ以上・電池容量3,000mAh超で防水[IPX5以上]対応のスマートフォン)で世界最軽量となる約146gを実現したこと。これには、背面のアラミド繊維という素材の採用が役立っています。

さらに、搭載されているのはシャープが国内生産した約6.2インチ/WQHD+解像度(2992x1440ドット)の有機ELディスプレイ。



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4 Apr

シャープ、国産有機EL搭載スマホ「AQUOS zero」SIMフリーモデル。10万円弱

シャープは、初の自社製有機ELディスプレイを採用したスマートフォン「AQUOS zero」のSIMフリーモデル「SH-M10」を4月9日から順次発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は10万円弱。

AQUOS zeroは2018年10月に発表され、ソフトバンクから発売されているが、そのSIMフリーモデル。シャープが国内で生産した有機ELディスプレイを搭載しているのが特徴で、スマートフォンAQUOS史上最大という約6.2型の大画面と、WQHD+(2,992×1,440画素)の高精細、100万:1の高コントラスト、DCI-P3規格カバー率100%の広色域を実現。



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3 Apr

iPhone、全機種で有機EL採用か

2日付電子時報がサプライチェーン関係者の話として伝えたところによると、アップルは2020年にスマートフォン「iPhone」3機種全てで有機EL(OLED)ディスプレイを採用するもようだ。サイズは5.42~6.67インチと、小サイズ機種はより小さく、大サイズ機種はより大きくする方針とされる。差別化によって消費者の取り込み拡大を図ることが目的で、台湾サプライチェーンの業績への貢献が期待される。

全機種の有機ELディスプレイ化に伴い、液晶ディスプレイ(LCD)の採用は取りやめる。20年の新機種は有機ELディスプレイ搭載の▽5.42インチ▽6.06インチ▽6.67インチ──の3機種となり、18年発売の▽5.8インチ▽6.1インチ(LCD搭載)▽6.5インチ──より機種間のサイズ間隔を広げるとされる。より小さな画面を求める女性ユーザーや、より大きな画面を求めるパワーユーザーの需要取り込みが期待できる。



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2 Apr

カネカ フレキシブルディスプレイ用の透明フィルムを開発

 カネカはフレキシブル有機ELディスプレイのカバーウインドウ用材料「透明ポリイミドフィルム」を開発し、今年度上期よりサンプル出荷を開始すると発表した。

 有機ELディスプレイ用途としては、TFT基板向けポリイミドワニスに次ぐ大型商品として市場開拓を進め、2025年に売上高100億円以上を目指す。次世代の高速通信規格(5G)によって大容量動画配信が進み、広げて大画面で動画が楽しめるフレキシブル有機ELディスプレイの市場は、急速に拡大することが予想されている。



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29 Mar

サムスン、折りたたみ式「Galaxy Note」を年内リリースの見通し

サムスンが年内に、新たな折りたたみ式デバイスをリリースするとの観測が浮上した。これが本当であれば、タブレットのNoteシリーズが最適な製品ラインといえるだろう。

サムスンのNoteシリーズと、Galaxyシリーズの間には2つの大きな違いがある。端末のサイズと、機能性だ。NoteシリーズはGalaxyよりも大きな画面を特徴とし、タブレットとスマホの中間的位置づけのデバイスとして支持を獲得した。

Noteシリーズの本来の目的は、折りたたみ式というコンセプトとうまく合致する。画面を広げて利用可能な折りたたみ式デバイスは、テクノロジー的にさらに進化したファブレット端末を実現する。



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26 Mar

東レ、フレキシブルディスプレー用透明アラミドフィルム 硬度・屈曲耐久性両立

東レは25日、ガラス並みの硬度を備え、屈曲半径1ミリメートルの折り曲げにも耐える透明アラミドフィルムを開発したと発表した。
情報端末などのフレキシブルディスプレーの最表層部にあたるカバーウインドーとしての使用を主に想定。ガラスと同様に傷が付きにくく、デザイン性の高いディスプレーの実現につなげられる。透明回路基板や透明太陽電池などの用途も見込み、数年後の実用化を目指す。



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24 Mar

ディスプレイに折り目が、Galaxy Foldの実動動画が流出?

4月26日の発売を前に出回っているサムスン「Galaxy Fold」の動画を見ると、画面には折り目がついているようだ。動画は最近、テック系のYouTubeチャンネル「phoneoftime」に投稿された。

サムスンはGalaxy Foldに新しく開発したプラスティック製の「インフィニティ・フレックス」ディスプレイを使用している。一方、多くの折りたたみ“ではない”スマートフォンはガラスを使っている。プラスティックは何度も折りたたみを繰り返すと、折り目がつき始める可能性がある。

ブルームバークの3月はじめの記事によると、サムスンはGalaxy Foldの発売を前に、ディスプレイの折り目の問題に取り組んでいる。記事によると、Galaxy Foldのディスプレイは約1万回折りたたみを繰り返すと折り目がつき始める。





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24 Mar

太陽光発電、年間2.4兆円の国民負担も…コスパが悪すぎる実態

建設ラッシュが続く大規模な太陽光発電所「メガソーラー」。立地や自然破壊などを巡って、全国各地で地元住民たちによる反対運動が起きている。そんな中、太陽光発電そのものに対しても、性能や効率を疑問視する意見が出ている。
 17年度現在、太陽光、風力、バイオマス、地熱など再生可能エネルギーの全発電量におけるシェアは約16%(火力81%、原子力3%)。
 エネルギー問題に詳しい熊本一規・明治学院大学名誉教授がこう語る。
「太陽光は自然変動型で、夜は発電できないし、天候にも左右されます。需要に合わせて供給できないところが最大の弱点です。電気は需給バランスが崩れると停電につながるので、太陽光の出力を調整するために火力を待機させておかなければなりません。太陽光の出力が増えた分、火力が節約になったのは確かですが、原発の削減にはつながりません。


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19 Mar

ファーウェイ折り畳みスマホ Mate X実機レビュー 単なる一発屋ではない

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ファーウェイの折りたたみスマートフォン「Mate X」の実機にじっくり触ってきました。奇抜さだけが売りの端末と思っていたら、いざ触ってみると意外に『普通』の使用感。いわゆる一発芸的ではなく、価格次第では本当にモバイルの1ジャンルを築くかもしれないと思える端末でした。
そう感じた理由の1つ目は、畳んだ状態がコンパクトなこと。横幅は78.8mmで、サムスンの旗艦スマートフォン「Galaxy Note 9」の76mmと大きくは変わりません。厚さは11mmで、ソニーモバイルの「Xperia XZ2 Compact」よりも薄くなっています。


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14 Mar

AGC、折りたたみスマホ向け『曲がるガラス』を開発中

dimsサムスンやファーウェイが相次いで発表した「折りたたみスマホ」。フレキシブルな有機ELパネルで実現した未来感あふれる製品ですが、課題もあります。それは傷つきやすいということ。

曲げるために、ディスプレイの表面がガラスではなく、硬度の低いプラスチック素材で覆われるため、一般的なスマホに比べて画面に傷がつきやすくなります。また、プラスチックは曲げを繰り返すうちに、折り目に沿ってしわができる欠点もあります。

しかし、そんな懸念もいずれ解消されそうです。コーニングが曲がるスマホ向けカバーガラスの開発を進めているほか、日本のAGC(旧:旭硝子)も、同様のフレキシブルガラスの開発を進めています。



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13 Mar

「折りたたみiPhone」はAppleの地位を揺るがしかねない存在に、7.2インチ有機EL採用の可能性も

Huaweiに抜かれてスマホシェア世界3位に後退し、おまけに高価格化でiPhoneの販売台数に陰りが見えているApple。

そんな同社の動向に、注目が集まりつつあります。

台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、業界関係者はAppleが「折りたたみ(フォルダブル)iPhone」をリリースするかどうかに注目しているそうです。

これはスマホシェア1、2位のSamsungとHuaweiが「Galaxy Fold」「Mate X」と折りたたみスマホを相次いで発表した上、Xiaomi、LG Electronics、Vivo、Motorola(Lenovo)などが追従するとみられることを受けたもの。



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13 Mar

『Twitter』、有機ELディスプレイ専用ダークモードをテスト中か。バッテリー消費減

SNS『Twitter』が、有機ELディスプレイを搭載したスマートフォン専用のダークモードをテストしているようです。

米メディア『The Next Web』のディレクターであるMatt Navarra氏が、『Twitter』がテスト中の有機ELディスプレイ専用ダークモードの設定画面を公開しました。 この「OELD dark mode」という名前のダークモードの設定をオンにすると、画面が暗くなって文字が見やすくなるうえ、バッテリーの消費も少なくなります。

これは有機ELディスプレイの仕組みを利用したものです。液晶ディスプレイはバックライトの光を遮断することで黒を表現しますが、有機ELディスプレイではそもそも発光しないことで黒を表現します。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

3.用語辞典(技術・ビジネス・企業)
管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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