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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

液晶以外

23 May

インクジェット印刷で作る有機ELディスプレー、中国2社が競演

 パソコンのプリンターのように、発光材料をインクジェットで吹き付けて作る有機ELディスプレー。従来の真空蒸着方式に比べると、表示性能や信頼性に課題はあるが、簡便に製造できる方法であることから、期待を集める技術だ。
 インクジェット印刷法は、製造時に真空環境を用意する必要がない。さらに、各色の発光材料を塗り分けるために精密マスクを使用する必要もないため、大面積基板への塗布も容易である。発光材料の使用効率も高い。


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21 May

“折れ曲がるスマートフォン”に暗雲 窮地に追いやられるファーウェイとサムスン、どうなるフォルダブル

2018年末以降、“折れ曲がるスマートフォン”として、フレキシブル有機ELディスプレイを搭載するデバイスの発表が相次いだ。有機ELベンチャー・中国Royoleの「FlexPai」を皮切りに、韓国Samsungの「Galaxy Fold」、中国Huaweiの「Mate X」と、スマホ市場で勢いに乗る2大メーカーが、技術力を誇示するかのごとく製品化にこぎ着けた。しかし、いずれの製品にも暗雲が立ち込めている。
Samsungは「予定通り発売する」との見解だったが、数日後に発売延期を発表。受け付けていた予約も5月31日までに出荷できなかった場合は一方的に自動キャンセルするとした。  複数のガジェット系メディアの報道によれば、Samsungは報告のあった問題の改良のめどが立ったというが真偽は不明だ。


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15 May

ThinkPadから世界初の折りたたみディスプレイ採用で900gの2in1

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Lenovoは、世界初とするFoldable(ディスプレイ折り畳み式)PCを開発したと発表した。5月13日(現地時間)から、米フロリダ州オーランドで開催されている年次イベント「Lenovo Accelerate」で、報道関係者に公開した。2020年に出荷する予定で、価格は未定。製品名については、具体的にはしなかったが、ThinkPad X1ファミリーのなかに含まれる。
13.3型の折り畳みが可能な有機ELを採用。2Kの解像度を持ち、アスペクト比は4:3となっている。有機ELはLG製だという。OSにはWindowsを搭載し、CPUはIntel製を採用するとしたものの、どのCPUを搭載するかについては明らかにしなかった。


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9 May

折りたたみスマホGalaxy Fold、出荷日未定を認める。5月末に間に合わなければ予約は自動キャンセル

韓国サムスンが、折りたたみスマートフォンGalaxy Foldの出荷時期が未定であると、予約注文した顧客にメールで謝罪したことが報じられています。

Galaxy Foldは折りたたみ可能で、広げると7.3インチとなる有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンです。当初は4月26日に発売予定でしたが、試用した複数のレビュアーがわずか数日で破損したと報告。画面がデコボコに膨らむ、ディスプレイが表示不能になるなどの事態を受けて発売は延期され、全ての試用デバイスも回収されています。



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28 Apr

ディスプレイの新しい時代到来!世界初の「曲がるディスプレイ」レンタルサービス受付開始

img_182140_1クリア電子株式会社は、「曲がるディスプレイ」を世界で初めて開発・商品化したRoyole社の日本販売代理店として、2019年4月26日よりまずは広告代理店や各種プロモーションを担当する方に向けてレンタルサービスの受付を開始します。

世界初の「曲がるディスプレイ」は、これまでの「ディスプレイは平面」という既成概念を覆す革新的な商品で、薄さ0.01mmまさに玉ねぎの皮のように薄いフィルムに画像を映し出すことが可能なフルカラー有機ディスプレイです。



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28 Apr

iFixit、折りたたみスマホGalaxy Foldをさっそく料理。評価は「驚くほど壊れやすい」

galaxy fold dimsモバイル機器の修理屋さんiFixitが、発売前の画面折りたたみ式スマホGalaxy Foldを早くも分解し、アジの開きならぬ"スマホの開き"状態に料理してしまいました。

気になるiFixitの評価は、特にヒンジ周りが「驚くほど壊れやすい」。外から見た限りでは、そのヒンジ機構はがっしりしていそうに見えるものの、塵やホコリの侵入防止対策はなく、粒上のゴミがヒンジとプラスチック製のOLEDスクリーンの間に噛み込んでしまいそうだとのこと。



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26 Apr

有機EL材料の市場規模は2023年には21.3億ドルへ

DSCC OKED 001米Display Supply Chain Consultants(DSCC)は4月23日(米国時間)、「有機EL材料の市場規模は2018年に10.4憶ドルに達した。2019年は11.3億ドルを見込み、2023年には2018年の約2倍の21.3億ドルまで拡大する」という予測を発表した。

2017年から2023年までは年平均成長率は16%であり、有機EL材料は依然としてディスプレイ業界において2桁成長を続ける手堅い分野の1つであり続けるという。

今回の予測は、韓LGディスプレイの有機EL照明事業から撤退も考慮したものとしており、この影響で照明用有機EL材料市場が減速するのは避けられないものの、有機EL材料市場全体に与える影響は微々たるものであるという。



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26 Apr

コニカミノルタ、パイオニアと有機ELの合弁解消

コニカミノルタは24日、有機EL照明事業でパイオニアとの合弁契約を解消したと発表した。2017年に両社が折半出資し、車載照明を主力事業とするコニカミノルタパイオニアOLEDを設立。事業を進めていたが、パイオニア側の方針変更で解消した。今後はコニカミノルタ子会社のコニカミノルタOLEDとして事業を継続する。



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25 Apr

「サムスン電子、ギャラクシーフォールドのレビュー用製品を全面回収へ」

サムスン電子がレビュー用に配布した折りたたみスマートフォン「ギャラクシーフォールド」をすべて回収することにした。
新華通信は24日付の記事でサムスン電子中国法人がレビュー用のギャラクシーフォールドの全面回収を決定したことを確認したと報じた。

一部の中国メディアは中国のリビューアーがギャラクシーフォールド製品を受け取り、使用する過程で画面の故障などの問題が発生したと報じた。



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25 Apr

BS4Kチューナ搭載の最高峰4K有機EL「BRAVIA A9G」。直立デザイン&薄型化

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ソニーは、BS4Kチューナーを搭載した4K有機ELテレビの最上位“MASTER”シリーズ「BRAVIA A9G」を6月8日より順次発売する。77型「KJ-77A9G」、65型「KJ-65A9G」、55型「KJ-55A9G」の3機種をラインナップ。価格は全てオープンプライスで、店頭予想価格は77型が100万円前後、65型が55万円前後、55型が35万円前後。
従来の5度傾斜スタンドから直立スタンドへとデザイン変更されたほか、スピーカーの構成が見直され、65型と55型は従来よりも導入し易い価格となっている。77型サイズの大型有機ELモデルは2年振りの投入。


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23 Apr

サムスン、中国での「Galaxy Fold」リリースイベント延期か--直前に問題報告相次ぐ

サムスンが、香港と上海で予定されている折りたたみスマートフォンのリリースイベントを延期する可能性があるという。Engadget中国版の編集長を務めるRichard Lai氏がツイートした。イベントはそれぞれ現地時間4月23日と24日に開催予定とされていた。

 折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は先週、レビュー用の端末に問題が生じていると報じられた。この問題は、インターネット上でテック愛好家らの論争の的となり、1980ドル(約22万円)というサムスンの折りたたみスマートフォンの耐久性、さらに折り曲げ可能なデバイスというコンセプトへの疑念が投げかけられた。



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23 Apr

京セラ、初期費用ゼロの一般家庭向け太陽光発電 東電系と

京セラは22日、太陽光パネルや蓄電池を初期費用を払わずに設置できる一般家庭向けの新サービスを始めたと発表した。東京電力グループのTEPCOホームテック(東京・墨田)と共同で展開する。利用者は毎月一定の機器のレンタル利用料を支払い、10年間の契約期間後は機器が無償で譲渡される。

新サービス「エネカリ with KYOCERA」は、太陽光パネルや蓄電池を住宅に導入する際に初期導入費用を免除する。太陽光発電による電気を自家消費することで電気代を減らせるほか、売電収入を得られる。蓄電池を組み合わせて昼間に太陽光で発電した電気を、電力消費の多い時間帯に使うことも可能だ。



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19 Apr

サムスン「Galaxy Fold」、一日で壊れる

20190418gizmodo_galaxyfold-w960リコール対象でしょ、これ。

Samsung(サムスン)が2000ドル(約22万円)もする折りたたみ式スマホをレビュワーに配布してから数日。

ジャーナリストが「ザワザワザワザワ…」。

あ、いい意味じゃないですよ。ダメじゃん!という意味です。



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18 Apr

来月韓国発売; ギャラクシーフォールド、折り畳めば厚さが17ミリ…重量は263グラム

5cb65dda25b1d273823e三星(サムスン)電子は、来月韓国国内で発売予定のフォルダブルフォン「ギャラクシーフォールド」(写真)の厚さと重量、バッテリーなどの詳細スペックを16日公開した。競合製品であるファーウェイのフォルダブルフォンより最大6ミリが厚いものの、重量は32グラムが軽い。

三星電子のニュースルームによると、ギャラクシーフォールドは折り畳んだ時、薄い部分は15.5ミリ、厚い部分は17ミリ、開いた隙間は1.5ミリ前後となっている。広げたときの厚さは6.9ミリ、ヒンジ部分のフレームまでを含めれば7.5ミリだ。重量は263グラム。



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17 Apr

Hands-On With Samsung's $1,980 Galaxy Fold Smartphone

620x-1Samsung Electronics Co.’s Galaxy Fold is a pricey, but promising device that kicks off a new phase of the smartphone industry.

On Monday, the company held an event in New York City to let reporters and other members of media try out the gadget for the first time. Samsung announced the phone in February and it goes on sale April 26 at the wallet-stretching price of $1,980.



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12 Apr

シャープ、有機ELの外販に意欲

シャープは、大阪・堺と三重で製造した国産有機ELの他メーカーへの販売に意欲を見せています。

同社の有機ELは、自社製スマートフォン『AQUOS zero』に初採用。当初、生産数は限定的と見られていましたが、関係者によると数を捌けるようになっているとのこと。また、外販については「お客様があることなので明かせない」としつつも「(他のデバイス製造メーカーに)当然話をしに行っている」と積極姿勢を示します。



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11 Apr

シャープ、フォルダブルディスプレイを開発

sharp 04_lシャープは、折りたためる有機ELディスプレイ、いわゆるフォルダブルディスプレイを開発した。10日、報道陣向けに公開した。スマートフォンへの搭載については、「さまざまな選択肢のひとつとして検討中」としている。

ディスプレイの大きさは6.18インチで、アスペクト比は19:9。解像度は1440×3040ピクセル(WQHD+)の有機EL(OLED)ディスプレイ。「AQUOS zero」と同じ発光層を用いており、色域はデジタルシネマ規格のDCI-P3に対応する。

 展示された試作品は内折りだが、外折りにも対応できる。



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11 Apr

能美と千葉で量産体制 JOLED、255億円の第三者割当増資

石川県内に生産・開発拠点を持つ有機ELパネル製造のJOLED(ジェイオーレッド、東京)は8日、総額255億円の第三者割当増資を実施したと発表した。官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)、ソニー、NISSHA(京都市)の3社を引受先とする。調達資金の一部は千葉事業所(千葉県茂原市)の設備投資に充て、昨年の増資で整備を進める能美事業所(能美市)と合わせて量産体制を構築する。

 JOLEDは独自の「印刷方式」による有機ELパネルの量産を目指す。能美事業所で半製品を生産し、千葉事業所で完成品に仕上げる。両事業所とも2020年に稼働開始予定。千葉事業所の当初の生産能力は月22万台となる見通し。

 今回の増資に先立ち、JOLEDは昨年8月、デンソーや豊田通商など4社を引受先とする第三者割当増資で計470億円を調達。能美事業所の新棟建設や設備導入に充てている。



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9 Apr

JOLED、千葉・茂原に印刷方式有機ELディスプレイ用製造ライン。'20年稼働

JOLED(ジェイオーレッド)は8日、RGB印刷方式有機ELディスプレイ量産に備え「JOLED千葉事業所」内での後工程製造ライン構築を開始した。製造の前工程を行なう石川県・能美事業所と同時に、2020年の稼働開始を目指す。

’19年4月1日に開設したJOLED千葉事業所(千葉県茂原市)内に製造ラインを設け、有機ELディスプレイ月産約22万台の生産能力を備える「後工程」製造拠点を構築する。製造ラインの設置には、INCJ、ソニー、NISSHAを引受先とする第三者割当増資により調達した総額255億円の資金の一部を活用する。



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9 Apr

フォルダブルスマホ「Galaxy Fold」が日本でも発売へ!FCC通過

米連邦通信委員会(FCC)は5日(現地時間)、サムスン電子が今年2月に発表したフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold(型番:SM-F900*)」のうちのアメリカ向け「SM-F900U」が認証を再取得したことを公開しています。

新たに公開された資料によると、Galaxy FoldにはSM-F900U以外にも追加モデルとして「SM-F900U1」および「SM-F900W」、「SM-F9000」、「SM-F900D」、「SCV44」が存在していることが明らかにされています。

このうちのSCV44はau向けの型番ルールに沿っており、au向け「Galaxy Fold SCV44」として発売される可能性が高くなりました。また型番末尾が「D」はNTTドコモ向けであるため、SM-F900Dが存在するのでNTTドコモからも発売されると見られます。



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5 Apr

軽っ! 国産有機ELディスプレイ搭載スマホ「Aquos Zero」にSIMフリーモデルが出ます

sharp sh01_sその軽さ、触れてみたい。

以前にもソフトバンク向けにリリースされていた、シャープのスマートフォン「AQUOS zero SH-M10」のSIMフリーモデルが販売されることになりました。

AQUOS zero SH-M10の特徴は、同クラス(6インチ以上・電池容量3,000mAh超で防水[IPX5以上]対応のスマートフォン)で世界最軽量となる約146gを実現したこと。これには、背面のアラミド繊維という素材の採用が役立っています。

さらに、搭載されているのはシャープが国内生産した約6.2インチ/WQHD+解像度(2992x1440ドット)の有機ELディスプレイ。



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4 Apr

シャープ、国産有機EL搭載スマホ「AQUOS zero」SIMフリーモデル。10万円弱

シャープは、初の自社製有機ELディスプレイを採用したスマートフォン「AQUOS zero」のSIMフリーモデル「SH-M10」を4月9日から順次発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は10万円弱。

AQUOS zeroは2018年10月に発表され、ソフトバンクから発売されているが、そのSIMフリーモデル。シャープが国内で生産した有機ELディスプレイを搭載しているのが特徴で、スマートフォンAQUOS史上最大という約6.2型の大画面と、WQHD+(2,992×1,440画素)の高精細、100万:1の高コントラスト、DCI-P3規格カバー率100%の広色域を実現。



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3 Apr

iPhone、全機種で有機EL採用か

2日付電子時報がサプライチェーン関係者の話として伝えたところによると、アップルは2020年にスマートフォン「iPhone」3機種全てで有機EL(OLED)ディスプレイを採用するもようだ。サイズは5.42~6.67インチと、小サイズ機種はより小さく、大サイズ機種はより大きくする方針とされる。差別化によって消費者の取り込み拡大を図ることが目的で、台湾サプライチェーンの業績への貢献が期待される。

全機種の有機ELディスプレイ化に伴い、液晶ディスプレイ(LCD)の採用は取りやめる。20年の新機種は有機ELディスプレイ搭載の▽5.42インチ▽6.06インチ▽6.67インチ──の3機種となり、18年発売の▽5.8インチ▽6.1インチ(LCD搭載)▽6.5インチ──より機種間のサイズ間隔を広げるとされる。より小さな画面を求める女性ユーザーや、より大きな画面を求めるパワーユーザーの需要取り込みが期待できる。



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2 Apr

カネカ フレキシブルディスプレイ用の透明フィルムを開発

 カネカはフレキシブル有機ELディスプレイのカバーウインドウ用材料「透明ポリイミドフィルム」を開発し、今年度上期よりサンプル出荷を開始すると発表した。

 有機ELディスプレイ用途としては、TFT基板向けポリイミドワニスに次ぐ大型商品として市場開拓を進め、2025年に売上高100億円以上を目指す。次世代の高速通信規格(5G)によって大容量動画配信が進み、広げて大画面で動画が楽しめるフレキシブル有機ELディスプレイの市場は、急速に拡大することが予想されている。



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29 Mar

サムスン、折りたたみ式「Galaxy Note」を年内リリースの見通し

サムスンが年内に、新たな折りたたみ式デバイスをリリースするとの観測が浮上した。これが本当であれば、タブレットのNoteシリーズが最適な製品ラインといえるだろう。

サムスンのNoteシリーズと、Galaxyシリーズの間には2つの大きな違いがある。端末のサイズと、機能性だ。NoteシリーズはGalaxyよりも大きな画面を特徴とし、タブレットとスマホの中間的位置づけのデバイスとして支持を獲得した。

Noteシリーズの本来の目的は、折りたたみ式というコンセプトとうまく合致する。画面を広げて利用可能な折りたたみ式デバイスは、テクノロジー的にさらに進化したファブレット端末を実現する。



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26 Mar

東レ、フレキシブルディスプレー用透明アラミドフィルム 硬度・屈曲耐久性両立

東レは25日、ガラス並みの硬度を備え、屈曲半径1ミリメートルの折り曲げにも耐える透明アラミドフィルムを開発したと発表した。
情報端末などのフレキシブルディスプレーの最表層部にあたるカバーウインドーとしての使用を主に想定。ガラスと同様に傷が付きにくく、デザイン性の高いディスプレーの実現につなげられる。透明回路基板や透明太陽電池などの用途も見込み、数年後の実用化を目指す。



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24 Mar

ディスプレイに折り目が、Galaxy Foldの実動動画が流出?

4月26日の発売を前に出回っているサムスン「Galaxy Fold」の動画を見ると、画面には折り目がついているようだ。動画は最近、テック系のYouTubeチャンネル「phoneoftime」に投稿された。

サムスンはGalaxy Foldに新しく開発したプラスティック製の「インフィニティ・フレックス」ディスプレイを使用している。一方、多くの折りたたみ“ではない”スマートフォンはガラスを使っている。プラスティックは何度も折りたたみを繰り返すと、折り目がつき始める可能性がある。

ブルームバークの3月はじめの記事によると、サムスンはGalaxy Foldの発売を前に、ディスプレイの折り目の問題に取り組んでいる。記事によると、Galaxy Foldのディスプレイは約1万回折りたたみを繰り返すと折り目がつき始める。





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24 Mar

太陽光発電、年間2.4兆円の国民負担も…コスパが悪すぎる実態

建設ラッシュが続く大規模な太陽光発電所「メガソーラー」。立地や自然破壊などを巡って、全国各地で地元住民たちによる反対運動が起きている。そんな中、太陽光発電そのものに対しても、性能や効率を疑問視する意見が出ている。
 17年度現在、太陽光、風力、バイオマス、地熱など再生可能エネルギーの全発電量におけるシェアは約16%(火力81%、原子力3%)。
 エネルギー問題に詳しい熊本一規・明治学院大学名誉教授がこう語る。
「太陽光は自然変動型で、夜は発電できないし、天候にも左右されます。需要に合わせて供給できないところが最大の弱点です。電気は需給バランスが崩れると停電につながるので、太陽光の出力を調整するために火力を待機させておかなければなりません。太陽光の出力が増えた分、火力が節約になったのは確かですが、原発の削減にはつながりません。


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19 Mar

ファーウェイ折り畳みスマホ Mate X実機レビュー 単なる一発屋ではない

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ファーウェイの折りたたみスマートフォン「Mate X」の実機にじっくり触ってきました。奇抜さだけが売りの端末と思っていたら、いざ触ってみると意外に『普通』の使用感。いわゆる一発芸的ではなく、価格次第では本当にモバイルの1ジャンルを築くかもしれないと思える端末でした。
そう感じた理由の1つ目は、畳んだ状態がコンパクトなこと。横幅は78.8mmで、サムスンの旗艦スマートフォン「Galaxy Note 9」の76mmと大きくは変わりません。厚さは11mmで、ソニーモバイルの「Xperia XZ2 Compact」よりも薄くなっています。


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14 Mar

AGC、折りたたみスマホ向け『曲がるガラス』を開発中

dimsサムスンやファーウェイが相次いで発表した「折りたたみスマホ」。フレキシブルな有機ELパネルで実現した未来感あふれる製品ですが、課題もあります。それは傷つきやすいということ。

曲げるために、ディスプレイの表面がガラスではなく、硬度の低いプラスチック素材で覆われるため、一般的なスマホに比べて画面に傷がつきやすくなります。また、プラスチックは曲げを繰り返すうちに、折り目に沿ってしわができる欠点もあります。

しかし、そんな懸念もいずれ解消されそうです。コーニングが曲がるスマホ向けカバーガラスの開発を進めているほか、日本のAGC(旧:旭硝子)も、同様のフレキシブルガラスの開発を進めています。



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13 Mar

「折りたたみiPhone」はAppleの地位を揺るがしかねない存在に、7.2インチ有機EL採用の可能性も

Huaweiに抜かれてスマホシェア世界3位に後退し、おまけに高価格化でiPhoneの販売台数に陰りが見えているApple。

そんな同社の動向に、注目が集まりつつあります。

台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、業界関係者はAppleが「折りたたみ(フォルダブル)iPhone」をリリースするかどうかに注目しているそうです。

これはスマホシェア1、2位のSamsungとHuaweiが「Galaxy Fold」「Mate X」と折りたたみスマホを相次いで発表した上、Xiaomi、LG Electronics、Vivo、Motorola(Lenovo)などが追従するとみられることを受けたもの。



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13 Mar

『Twitter』、有機ELディスプレイ専用ダークモードをテスト中か。バッテリー消費減

SNS『Twitter』が、有機ELディスプレイを搭載したスマートフォン専用のダークモードをテストしているようです。

米メディア『The Next Web』のディレクターであるMatt Navarra氏が、『Twitter』がテスト中の有機ELディスプレイ専用ダークモードの設定画面を公開しました。 この「OELD dark mode」という名前のダークモードの設定をオンにすると、画面が暗くなって文字が見やすくなるうえ、バッテリーの消費も少なくなります。

これは有機ELディスプレイの仕組みを利用したものです。液晶ディスプレイはバックライトの光を遮断することで黒を表現しますが、有機ELディスプレイではそもそも発光しないことで黒を表現します。



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11 Mar

ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」が他メーカーより革新的な理由

現在市場に登場している折りたたみスマートフォンには、画面が外側に露出する「外折りタイプ」と、文庫本のように内側に折りたたむ「内折りタイプ」が存在する。ファーウェイのMate Xは外折りタイプで、韓国サムスンが発表した折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は内折りタイプだ。
それぞれのスマートフォンには、異なるメリットとデメリットがある。例えば内折りタイプは折りたたみ時に画面が内側に収納されるので、傷がつきにくい。一方、その状態ではディスプレイが確認できないのはデメリットだ。これを考慮し、Galaxy Foldでは本体外側に小型のサブディスプレイを搭載している。


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9 Mar

AMOLED Market to Witness Huge Growth by 2025 | Leading Key Players -RITEK, Visionox, JOLED

HTF MI broadcasted a new title “Global AMOLED Market Insights, Forecast to 2025” with 112 pages and in-depth assessment including key market trends, upcoming technologies, industry drivers, challenges, regulatory policies, with key company profiles and strategies of players such as Samsung Mobile Display (SMD), LG, SONY, Futaba Corporation, Sichuan CCO Display Technology, RITEK, Visionox, JOLED, EDO, Kunshan Govisionox Optoelectronics Co., Ltd(GVO), BOE & Tianma Microelectronics Co., Ltd.

The research study provides forecasts for AMOLED investments till 2022.

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7 Mar

LG電子が巻き取り式TV公開、AIを搭載[電機]

韓国LG電子は6日、有機ELディスプレーをロールスクリーンのように自動で巻き取り、テレビ台に収納できるテレビ「OLED TV R」を韓国で初めて公開した。人工知能(AI)機能を搭載。音声認識機能の他、照明やロボット掃除機、クローゼット型のホームクリーニング機「LGスタイラー」などを制御できる機能を持つ。高級家電ブランド「LGシグニチャー」から下期に販売予定。価格は未定。

同製品は、ディスプレーが全て引き出された状態の「フルビュー」に加え、画面の一部のみを露出する「ラインビュー」、画面を使用しない「ゼロビュー」の3モードからなる。ラインビューは、音楽再生時の楽曲情報や時計、ムードランプとして使用可能。ゼロビューは、スマートフォンなどと連動させてスピーカーとして使える。



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5 Mar

東レが有機EL材料増産 19年末に新工場棟

東レは有機ELディスプレーなどに使う樹脂ペーストを増産する。2019年末に新工場棟を稼働し、生産能力を2~3割上積みする。足元では有機ELを搭載したスマートフォンは苦戦中だが、テレビ向けも含め有機ELの需要は高まると判断した。
電子情報材料の売上高を22年3月期までに前期実績比5割増の1千億円まで増やす。



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3 Mar

2020年には「曲がるスマホ」だらけに?ディスプレイは早くも低価格化の兆候

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曲がるスマホ「フォルダブル」は意外と早く身近な存在になるかもしれません。 フォルダブルは、畳めば縦長のスマホとして、広げれば大きなディスプレイのタブレットとして使える端末です。2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」では、注目のトピックとなっていました。
フォルダブルスマホが最初に市場に登場した2018年11月。中国のベンチャー企業Royoleが発売した「FlexPai」の"開発者向けモデル"です。その直後にサムスンはフォルダブルスマホのプロトタイプを公表。その際「2019年にはフォルダブルスマホは数社から登場する」と予告しています。


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1 Mar

AUO、折り畳みパネル年内出荷へ

液晶パネル最大手、友達光電(AUO)の彭双浪(ポール・ポン)董事長は26日、折り畳みスマートフォン向け有機EL(OLED)パネルを今年出荷できるとの見通しを明らかにした。スマホ市場が飽和する中、折り畳みパネルは新たな目玉機能として注目を集めており、同社も有望市場とみて参入を図る。27日付経済日報などが報じた

 彭董事長は、同社は折り畳みパネルの量産能力を既に備えており、今年発売されるスマホへの搭載を目標にすると明らかにした。同社は、技術難易度の高い内側に折り曲げるタイプを年内に発表する構えだ。



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28 Feb

中国ロヨルの折り畳みスマホ 日本で発売の方針

有機ELパネル製造の中国スタートアップ企業、柔宇科技(ロヨル)は26日、自社開発した折り畳みスマートフォン(スマホ)について、2019年中にも日本で一般向けに発売したい考えを示した。同社は18年末から中国で折り畳みスマホを販売しており、海外に販路を広げる。19年に世界で100万台の販売を目指している。

スペインで開かれている世界最大の携帯関連見本市「MWC19バルセロナ」で、ロヨルの劉自鴻最高経営責任者(CEO)が日本経済新聞の取材に明らかにした。

折り畳みスマホ「フレックス・パイ」は一般向け機種と、スマホ用サービスの開発者向け機種がある。一般向けは中国のネット通販と一部の実店舗で販売している。開発者向けは米国や日本のネット通販でも買える。



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28 Feb

AUO gearing up flexible displays for foldable smartphones

AU Optronics (AUO) is moving at full throttle to build up its production capacity for flexible OLED displays and will see its flexible panels used in new foldable smartphones launched by handset brands in 2019, according to company chairman Paul Peng.

Peng's remarks come after leading smartphone brands, Samsung Electronics and Huawei, unveiled recently their foldable models, the Galaxy Fold and Mate X, respectively.

Other smartphone vendors, including Oppo, Vivo, Xiaomi and Lenovo, are expected to follow suit to roll out their respective foldable models in 2019, according to industry sources.



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26 Feb

有機EL材料首位の米UDC、19年は36%増収を計画

 有機EL用燐光発光材料メーカーのユニバーサルディスプレイコーポレーション(UDC、米ニュージャージー州)が発表した2018年の通年業績は、売上高が前年比26%減の2.47億ドル、営業利益が同61%減の5674万ドルとなり、ガイダンスの範囲に収まった。黄緑色を含めた緑色発光材料の売上高は同24%減の約1.06億ドル(前年は約1.39億ドル)、赤色発光材料は同22%減の約4530万ドル(同約5840万ドル)となった。

 同社は18年から新会計基準ASC606を採用している。18年の業績を以前の会計基準ASC605で換算すると、売上高は前年比3%減の3.26億ドル、営業利益は同7%減の1.36億ドルになるという。18年にはシャープと評価契約を延長し、韓国のサムスンディスプレー(SDC)および中国のビジョノックスとライセンス契約を更新した。



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25 Feb

ファーウェイ初の折りたたみスマホ! Huawei Mate Xは5G対応!

huawei mate x 19-02-24-23HuaweiがMWC 2019の中で、同社としては初となる折りたたみスマートフォン『Mate X』をリリースしました。

MateXは有機ELディスプレイを採用し、折りたたみ時は6.4(縦横比19.5:9、解像度2480 x 1148)〜6.6(縦横比19.5:9、解像度2480 x 1148)のメインディスプレイ(折りたたみ時)インチ。

展開時は8インチ(縦横比8:7.1、2480 x 2200)のタブレットとして利用することができます。 もっとも縦横比が全くことなるので、インチでは比較対象になりません。タブレット時は正方形に近い画面サイズです。





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22 Feb

サムスンの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」は、たぶん厚すぎる

Nintendo Switchとほぼ同じ厚さか、それ以上かも?

Samsung(サムスン)の新製品イベント「Galaxy Unpacked 2019」にて、何カ月も待ったウワサの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」がデビューしました。

お値段なんと20万円超えというビックリ価格ですが、これを皮切りに各社折りたたみスマホを投入してくるかもしれませんね。

まさにモンスターな1台なワケですが、関心させられる技術はたくさんあります。我々は以前にも、ゴミ扱いされた折り曲げスマホといった悲惨な例を見てきました。



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21 Feb

サムスン、折り畳みスマホ(Galaxy Fold)4月に発売 約22万円

galaxy fold 00001-PB1-1韓国サムスン電子は20日、画面を2つに折り畳めるスマートフォンを4月26日に発売すると発表した。たためば4.6インチのスマホ、広げれば7.3インチのタブレットとして利用できる。スマホ市場の停滞が色濃くなるなか、携帯性と大画面の見やすさをあわせ持つ「1台2役」の新端末で需要の底上げをめざす。

新製品は「ギャラクシーフォールド」。両面にサイズの異なる有機ELディスプレーがあり、7.3インチのディスプレーを内側にして本のように畳むことができる。開いた状態では動画が見やすくなるほか、画面を3分割して複数のアプリを同時に使うといった従来のスマホにはなかった特徴も打ち出す。全部で6つのカメラを搭載した。

スマホ大手による折り畳み式端末の発表は初めて。20日に米サンフランシスコで開いた記者会見で、スマホ事業を率いる高東真(コ・ドンジン)社長は「スマホ市場は成熟したと言われるが、我々はそれが誤りだと証明する」と話した。



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20 Feb

LG「折り畳みスマホを出す予定は…しばらくありませんよ」

190218_lg-w1280その気になれば出来るけど、市場を様子見しています。

「CES 2019」にて、巻取り型や湾曲したディスプレイを発表していた韓国の家電メーカーLG。そこまでの技術を持っていながら、たとえばXiaomiの観音開きスマホのような、折り畳みスマホを出す予定は今のところないのだそうです。

LGからのリリースを待っているのであれば、その希望まだしばらく叶いそうにありません。モバイル通信&ホーム・エンターテインメント部門のブライアン・クォン社長によりますと、LGがリリースするには時期尚早だと考えているとのことです。

THE KOREA TIMESが、金曜日にソウルで行われた記者会見にてクォン氏が話したコメントを取り挙げています。そこでは、LGは5Gのスマートフォンの潜在的なリリースに比重を置いているとのこと。しかし現時点で折り畳み式スマートフォンを導入するのではなく、折り畳み式のスマートフォン技術に対する消費者の反応を評価しながら、延期する予定でいる、とのことでした。



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18 Feb

LG「折り畳みスマホは時期尚早」 デュアルディスプレーで5G対応へ

韓国のLG電子がスマートフォン(スマホ)のフォームファクタの変化は時期尚早と判断し、デュアルディスプレーで第5世代移動通信システム(5G)市場に対応する方針を示した。

 同社モバイル・コミュニケーションズ(MC)、ホーム・エンターテインメント(HE)事業本部長の権峰ソク(クォン・ボンソク)社長は15日にソウルで開いた記者懇談会で「5G対応スマホの発売に向け、折り畳み(フォルダブル)式スマホの発売を検討したが見送ることにした。デュアルディスプレーで5Gを十分体験してもらえうようにする」と述べた。

 同社はスペイン・バルセロナで25日(現地時間)に開幕する世界最大級のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で、フラッグシップスマホ「G8 ThinQ」、5G対応スマホ「V50 ThinQ」、V50 ThinQに付け外しできるデュアルディスプレーを展示する予定だ。



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13 Feb

Samsungは来週のイベントで折りたたみ式フォーンを詳しく見せてくれるようだ

Samsungはその最新の小出し情報で、われわれがまだ知らなかったことを何一つ開示していない。でもサンフランシスコまでまた文句を言うために飛ぶよりは、すこしでも良いところをご紹介した方が健康的だ。

Galaxy S10に加えてSamsungは、2月20日に同社のサンフランシスコのイベントで、かなり前から約束していた折りたたみフォーン(フォールダブルフォーン)を、もっと詳しく見せてくれるらしい。“The Future Unfolds”と題するアニメを、その会場で上映するようだ。



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8 Feb

サムスン電子製フォルダブルフォン…予想よりも薄く

「内側に折りたたむ方式がフォルダブルフォンの大勢なのか、それとも外側に折りたたむのが人気なのか」。2019年のスマートフォン市場で最も注目されるフォームファクタである「フォルダブルフォン」の本格発売を控えて、各メーカーが作ったさまざまな形のプロトタイプが輪郭を明らかにしつつ消費者の関心を集めている。

サムスン電子が今月20日に米国サンフランシスコでギャラクシー10周年記念作「ギャラクシーS10」シリーズとフォルダブルフォンを公開する予定のなかで、去る1日に海外法人がアップロードした動画でフォルダブルフォンの姿が公開されて注目される。サムスンベトナムが投稿したと知られる1分間の「ギャラクシーS10アンパック」ティーザー映像では、一人の女性がフォルダブルフォンを広げて使用する姿がとらえられた。サムスン電子が昨年11月の開発者大会で折りたためるディスプレイを搭載した機器をデモしたことはあるが、完成品に該当する姿が流出したのは今回が初めてだ。



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5 Feb

Philips、5,120×1,440ドット表示対応の49型液晶を国内販売

philips 49inch 1_lMMD Singapore Pteは、5,120×1,440ドット表示対応のPhilips製49型湾曲液晶ディスプレイ「499P9H1/11」を2月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は138,000円前後の見込み。

 2,560×1,440ドット(WQHD)パネル2枚分の解像度を有する、アスペクト比32:9のウルトラワイド液晶。複数のウィンドウを並べて作業効率化が図れるだけでなく、2つのPCを接続し、ピクチャー・バイ・ピクチャーで2画面並べて作業できる。OSDメニューによりKVMスイッチ機能も備えており、1組のキーボードとマウスで2台のPCを切り替えて操作可能。

 ディスプレイ中央上部にはWindows Helloに対応したWebカメラを搭載し、Windows 10では顔認証でログイン可能。このほか、フリッカーフリーのバックライトや、ローブルーモードも備えている。



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3 Feb

マイクロソフトの折りたたみ式端末「アンドロメダ」への期待

マイクロソフトが開発中とみられる、折りたたみ式端末に関する情報が浮上した。同社はスマホとタブレットの中間的位置づけの、Surfaceデバイスを計画しているのかもしれない。

Windows Latestに掲載された特許資料から、マイクロソフトがデュアルスクリーン式の折りたたみ式デバイスを開発中であることが明らかになった。資料には、端末の両サイドに一連の超音波センサーを組み込んだ様子が記載されている。

これらのセンサーは互いの距離を感知し、タブレットモードや通話モード、PCモードなどのセッティングに応じて機能を切り替え、適切な情報を表示する。



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当サイト特集カテゴリー
1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

2.液晶の歩んできた道(第二部)
液晶が当面の最終目標だった大型テレビに採用され夢の平面テレビが実現した過程を解説していく予定です。(開始時期未定)

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管理人特選の最新技術用語やビジネス用語・関連企業を解説しています。時間の許す限りのアップ、今後充実を目指します。
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