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Flat Panel TV and Display World-2....液晶・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004

ASUS

9 Jan

ASUSが99ドルスマートホォン、市場開拓の意欲作

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華碩電脳(ASUS)は7日米国で、本体価格が4インチ版でわずか99米ドルのスマートフォン新機種、「ZenFone」シリーズを発表した。コストパフォーマンスを武器に、スマホのロー~ミドルエンド市場での足場固めを狙う意欲作だ。同社はスマホ市場に参入して既に久しいが、「ZenFone」の売れ行きは事業の成否を占う上で重要な意味を持ちそうだ。8日付工商時報が報じた。
スマートフォンは、ハイエンド市場が飽和する一方、ロー~ミドルエンド市場では中国の北京小米科技が3,999台湾元(約1万4,000円)で販売した「紅米」が品薄になる人気となるなど、コストパフォーマンス次第で十分な開拓余地があるとみられている。
 同日米ラスベガスで開幕した家電見本市、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)でZenFoneを発表した施崇棠ASUS董事長は、「価格、機能、性能、外観で妥協せずに開発し、ASUSの長年の技術を全て結集した」と強調した。
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20 Nov

ASUSスマホ注力、来年出荷5倍増目指す..沈振来執行長(CEO)

 華碩電脳(ASUS)の沈振来執行長(CEO)は、スマートフォンの来年の目標出荷台数を今年比5倍増の500万台に定めたと宣言した。同社はスマートフォンの販売機種が少なく出遅れているが、タブレット型パソコンにもなる「PadFone」などユニークな製品開発に定評があり、来年投入するスマートフォン「MEMOfone(仮称)」でもその強みを武器に、ハイスペックかつ低価格で攻勢をかける。14日付電子時報などが報じた。
沈執行長は、来年スマートフォン市場で新製品を相次いで投入し、同市場における「キープレーヤー」になることが目標だと述べた。
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1 Nov

グーグル・クロームOSのノートブックパソコン、ASUSが来年参入

 華碩電脳(ASUS)が来年、グーグルのクロームOS(基本ソフト)を搭載したノートパソコン「クロームブック」を発売するもようだ。クロームブックはグーグルの支援による低価格戦略が奏功し、米アマゾン・ドット・コムの通販サイトでノートPC上位5位に3機種がランクインしている。ASUS参入で、低迷するノートPC消費意欲への刺激が期待される。28日付工商時報などが報じた。
ASUSはこのほど、受託メーカーの広達電脳(クアンタ・コンピュータ)に対し、生産確定を通知したもようだ。年末に簡易版デスクトップPC「クロームボックス」を発表して消費者の反応をうかがい、来年にクロームブックを投入する計画だ。
 クロームブックはグーグルがまず2010年12月に発売し、翌年以降サムスン電子、宏碁(エイサー)などが続々と製品を投入。これまで大きなブームはないものの、今やアマゾンの通販サイトで▽首位、サムスンクロームブック▽4位、ヒューレット・パッカード(HP)「クロームブック11」▽5位、エイサー「C720」──と存在感を表している。価格は200~280米ドルまで下がった。東芝もこのほど、クロームブック参入を発表しており、英業達(インベンテック)が受託生産するようだ。
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16 Oct

「PC全分野・スマホで成長」、ASUSが14年目標策定

 華碩電脳(ASUS)は11日に開いた幹部会議で、来年はノートパソコン、タブレット型PC、デスクトップPC、スマートフォンの4分野で、今年を上回る出荷成長を目標に定めたもようだ。同社の今年のノートPC出荷は前年比約5%減の見通しで、市場縮小の影響により初のマイナス成長が予測されているが、来年は小幅成長の回復に力を入れる。14日付工商時報などが報じた。
同社の今年通年のノートPC出荷台数は1,800万台と、前年割れが見込まれている。市場調査会社のIDCが先日発表した統計でも、第3四半期ノートPC出荷台数は前年同期比3割の大幅減に見舞われた。これについて張偉明ASUS財務長は、比較対象の前年同期はノートPC、低価格ノートPC(ネットブック)の出荷が好調で、今年はネットブック市場から撤退しており単純な比較はできないと指摘。ネットブックを差し引いた場合、ノートPCの第3四半期出荷は450万台で前年比1割減にすぎないと説明した。沈振来執行長は、ノートPC世界市場は今年、前年比10~20%の縮小が予測されているが、来年は1億6,000万~1億7,000万台で1桁台の減少幅にとどまるとの見通しを示し、同社は製品のイノベーションにより成長余地があると説明。来年はシェア回復を目指す考えだ。
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23 Mar

ASUS、電子書籍リーダ向けに7インチタブレット「ASUS MeMO Pad ME172V」

ASUSTeK Computerは3月22日、7インチタブレット「ASUS MeMO Pad ME172V」を発表した。3月23日より販売を開始する。市場想定価格は1万7800円。
7型ワイドTFTカラータッチスクリーン液晶(600×1024ドット)のディスプレイを搭載し、重さは約358g。薄さ1.2mmの薄型軽量ボディを特長とする。OSはAndroid 4.1.1だ。100万画素のウェブカメラ(インカメラ)を内蔵する。プロセッサはVIA WM8950で、メモリは1Gバイト。容量は8Gバイトだ。バッテリ駆動時間は約7時間。
 ASUS MeMO Pad ME172Vは、電子書籍リーダを意識したもので、eBookJapanのブックリーダアプリをプリインストールする。



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31 Oct

ASUS、タブレットに全力投球

 ASUSの沈振来執行長(CEO)は30日の業績説明会で、タブレット型パソコンの来年の目標出荷台数を最低1,000万台とし、ノートPCとタブレットPCの合計台数でアップルに次ぐ世界2位を目指すと表明した。「タブレットは勝者総取りの市場」との認識の下、アンドロイドOS(基本ソフト)機を主力に攻勢をかけていく。31日付電子時報などが報じた。
ASUSはグーグルとのダブルブランドの低価格タブレットPC「ネクサス7」の売れ行きが好調で、今年通年のタブレット出荷台数は630万台と、昨年の180万台から3.5倍へと拡大する見通しだ。来年1,000万台を実現すればタブレット分野で「非アップル陣営」の首位となる。
 タブレットPC市場では11月にグーグルとサムスン電子による10インチ「ネクサス10」、来年第1四半期にマイクロソフトの自社ブランド機「サーフェス」の発売を控えており、さらなる競争激化が予想されている。しかし沈執行長は、「トランスフォーマー」10インチ機種の価格性能比を引き上げて迎え撃つと語った。その上で、グーグルと緊密な協力関係にあり、独自の 研究開発(R&D)設計、販売網の強みを持つため、ライバルがASUSに打ち勝つのは困難だと指摘した。



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27 Oct

ASUS、Windows8タブレット発表

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華碩電脳(ASUS)は24日、マイクロソフト(MS)の新OS(基本ソフト)、Windows8(ウィンドウズ8)搭載のタブレット型パソコン、ノートPCなど6シリーズの新製品発表会を台北とニューヨークで同時開催した。タブレットPCは最低499米ドルと低価格、高スペックを打ち出しており、マイクロソフトの自社ブランドタブレット「サーフェス」への対抗や、アップル「iPad」シリーズへの改めての挑戦に期待が持たれる。25日付電子時報などが報じた。
一方ノートPC「ViboBook」は、入門機種の「S200」が、ディスプレイサイズ11.6インチ、インテルの低電圧プロセッサー「ペンティアム」を採用し、北米価格499米ドル、台湾では1万7,900台湾元(約5万円)と、現在発表されているタッチパネルノートPCの中で最も低価格だ。証券会社は、ViboBookシリーズ2機種の競争力の高さ、他社に先駆けての発売もあり、第4四半期の出荷台数が60万台以上に達して、ASUSはノートPC市場でさらにシェアを伸ばす可能性もあるとの見方を示した。



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1.液晶の歩んできた道(第一部)
液晶の黎明期から実用化を果たすまでの過程をわかりやすく解説することを目指して書きました。

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