May 15, 2026

シャープ、'26年テレビで「AQUOS AI」サービス, AIキャラクターとの会話

Screenshot 2026-05-15 05.23.46 - Display 2テレビ向けの「AQUOS AI」サービスは、テレビの大画面でAIキャラクターとの会話が楽しめるほか、コンテンツ選び、使い方の相談ができるもの。対応機種は2026年モデルの「S9A/S7A/X9A/X7A」を皮切りに順次拡大予定。





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return_to_forever at 00:30|PermalinkComments(0)S_シャープ | T_テレビ

May 14, 2026

ロボットに『心』を宿す曲線美。LGが放つヒューマノイド専用Tandem OLEDの衝撃

3rd-gen-display2LG Displayは、ロサンゼルスで開催された「SID Display Week 2026」において、人型ロボット(ヒューマノイド)の顔部分に最適化された7.2インチの曲面P-OLED(プラスチック有機EL)ディスプレイを初公開しました。これまでスマートフォンやテレビ、車載用ディスプレイで業界をリードしてきた同社が、急速に進化するロボット市場へ本格的な一手を投じた形です。

今回発表されたディスプレイの最大の特徴は、同社の第3世代Tandem OLED技術をベースにしている点です。Tandem OLEDは、有機EL層を2層に積み重ねることで、従来のシングル層に比べ高輝度かつ長寿命を実現する技術。ロボットは家庭内だけでなく、屋外や過酷な産業現場での活動も想定されるため、以下の驚異的なスペックが備わっています。

展示されたデモでは、黒を基調としたインターフェースに、挨拶やバッテリー残量、天気予報、カレンダーなどの情報が表示されました。OLEDは黒を表示する際に画素をオフにできるため、省電力効率が極めて高く、発熱も抑えられます。 これは、内部に精密な電子部品が密集し、熱対策が課題となるロボット設計において非常に大きなメリットとなります。






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return_to_forever at 08:37|PermalinkComments(0)L_LG | M_メタバース

シャープ最終利益3割増、2期連続黒字…テレビ・スマートフォンは低調も液晶事業の構造改革が進む

Screenshot 2026-05-14 08.31.38 - Display 2シャープが12日に発表した2026年3月期連結決算は、最終利益が前期比31・4%増の474億円となった。液晶事業の構造改革が進み、2期連続で最終黒字を確保した。
 売上高は12・4%減の1兆8928億円、本業のもうけを示す営業利益は77・6%増の485億円だった。

 競争の激化で、白物家電やテレビ、スマートフォンの売れ行きは低調だった。






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return_to_forever at 08:31|PermalinkComments(0)S_シャープ | I_IR

【中国】総投資額25億元の西泰科技の南充マイクロディスプレイプロジェクトは、半分以上が完了している

01ed8ca9cc5月12日、南充市政府によると、西泰科技の南充12インチシリコンベースOLEDマイクロディスプレイ産業パークプロジェクトは、今年1月に自社工場の主要構造が完成して以来、建設工事が加速しており、プロジェクト全体の進捗率は60%を超えている。

本プロジェクトは現在、クリーンルームの改修工事を進めており、内装・改修工事全体の進捗率は30%に達しています。プロジェクトでは、今年6月末までに全工事の90%を完了し、8月末までに全体工事を完了、9月末までに生産設備の納入を完了、そして2027年第2四半期に正式に生産を開始することを目指しています。






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return_to_forever at 08:30|PermalinkComments(0)C_中国 | I_投資

May 13, 2026

ペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池で「世界最高」効率達成、東京都市大ら

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東京都市大学理工学部電気電子通信工学科/総合研究所の石川亮佑教授らは2026年5月、産業技術総合研究所(産総研)の石塚尚吾主席研究員らと共同で、受光面積が1cm2の2端子型ペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池を開発し、25%超という「世界最高」のエネルギー変換効率を達成したと発表した。

 異なる種類の太陽電池を積層する「タンデム型太陽電池」は、変換効率を向上させる手法の1つとして注目されている。既にペロブスカイト太陽電池とシリコン太陽電池を組み合わせたケースでは、35%という高い変換効率が報告されている。ところが、軽量かつフレキシブルなCIGS太陽電池とペロブスカイト太陽電池の組み合わせだと、これまでは24.6%という変換効率が最高値であった。

 研究グループは、タンデム太陽電池の性能を左右するキャリア再結合層に着目した。今回は産総研が作製したCIGSボトムセル上にバリア層を導入。これにより、この上に形成されるペロブスカイト層の結晶性が向上し、トップセルの性能を大幅に改善できた。





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return_to_forever at 12:27|PermalinkComments(0)P_太陽光発電 | R_研究開発

薄・軽・速の新「Amazon Kindle Scribe」。初のカラーモデルも

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Amazonは5月12日、ペンで書き込めるノート機能を搭載した電子書籍リーダー「Kindle Scribe」シリーズを刷新し、日本国内で販売すると発表した。出荷開始は6月10日を予定している。新たにカラー表示対応モデルを加え、全5モデルを展開する。価格は以下の通り。

Kindle Scribe Colorsoft 32GB: 10万6,980円
Kindle Scribe Colorsoft 64GB: 11万5,980円
Kindle Scribe 32GB: 8万9,980円
Kindle Scribe 64GB: 9万8,980円
Kindle Scribeフロントライト非搭載モデル 16GB: 7万2,980円
 新Kindle Scribeシリーズは共通で、厚さは5.4mm、重量を400gに抑えて従来から薄型軽量化を実現。さらに、新しいクアッドコアチップや増量したメモリ、最新のOxideディスプレイ技術により操作が俊敏となり、手書きとページめくり速度が約40%向上したとしている。より大きくなった11型の反射防止ディスプレイを採用した。







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return_to_forever at 11:33|PermalinkComments(0)A_Amazon | E_電子ペーパー

May 12, 2026

Switch 2「2年目失速」予想を嫌気 任天堂株、一時7000円割る

任天堂が5月8日に発表した2027年3月期の業績予想が市場の期待を下回り、週明け11日の東京株式市場で同社株が急落。一時前週末比772円安の6895円まで下げ、年初来安値を更新した。11日の終値は7020円だった。

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return_to_forever at 08:11|PermalinkComments(0)N_Nintendo | G_ゲームディスプレイ

NVIDIAとコーニングが提携、AIデータセンター向け光接続製品を米国で大幅増産

米NVIDIAと米コーニング(Corning)は2026年5月6日、米国において次世代AIインフラの構築に不可欠な先進的な光接続製品の生産を大幅に拡大するため、複数年にわたる商業・技術提携を発表した。

この提携により、コーニングは米国における光接続製品の生産能力を10倍に増強し、光ファイバーの生産能力も50%以上引き上げる計画だ。AIファクトリーの構築加速に伴う需要増に対応するため、同社はノースカロライナ州とテキサス州に計3つの先進製造施設を新設し、3,000人以上の高賃金雇用を創出する見込みだという。






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return_to_forever at 05:54|PermalinkComments(0)U_USA | G_ガラス

May 11, 2026

大日本印刷、液晶ディスプレーの表面デザインを自由に加工できる加飾フィルムの量産開始

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大日本印刷(DNP)は4月上旬から、液晶ディスプレーの表面デザインを自由に加工できる次世代型加飾フィルムの量産を始めた。フィルムを木目調などに自由にデザインして液晶に貼っても、通常の黒画面と同程度の鮮明さで画像を映す。

次世代フィルムは様々な条件に合わせ、透過率などを調整した。表示に厳しい基準を設ける速度計などメーターでも耐えられるという。まずは自動車内装材向けに売りだす。続きを読む

return_to_forever at 06:32|PermalinkComments(0)O_光学フィルム | J_日本

液晶性発光色素により薄膜で実装レベルの円偏光発光を実現

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東京科学大学(Science Tokyo) 物質理工学院 応用化学系の飯田優斗大学院生、小西玄一准教授、京都大学 大学院工学研究科 高分子化学専攻の権正行助教、田中一生教授、関西学院大学 工学部の吉田浩之准教授らの共同研究チームは、高濃度の液晶性発光色素により構成されたコレステリック液晶を用いて、液晶層の膜厚が従来の10分の1程度のデバイスに実装可能なレベルの円偏光発光(CPL)を実現しました。

コレステリック液晶は、分子がらせん状に配列した液晶場であり、特定の波長域の円偏光のみを選択的に反射する「選択反射[用語3]」という光学特性を示します。カナブンの美しい金属光沢もこの選択反射に由来します。近年、コレステリック液晶中に発光色素を微量添加したCPLが盛んに研究され、次世代のセンシング技術や光通信技術への応用が期待されています。しかし、CPLは発光効率が高い一方で、外部刺激による発光のオン・オフや光の発信方向制御に必要な応答速度が遅いという課題がありました。そこで、液晶層を可能な限り薄く動きやすくする必要性が指摘されてきました。

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return_to_forever at 05:37|PermalinkComments(0)R_研究開発 | M_材料