Flat Panel TV and Display World-2....液晶/有機EL・業界・動向

液晶・有機EL・プラズマ、FPD業界・パネルメーカー・関連企業情報を掲載。当ブログで激しい市場動向に追随!--Since Nov.2004



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GSユアサ、系統用蓄電池の工場新設へ…「40-50%のシェアを取りたい」

GSユアサは17日に京都市内で記者懇談会を開き、2026年度からの第7次中期経営計画期間中に、電力系統用蓄電池を製造する工場を新設する方針を示した。30年に系統用蓄電池の需要が5ギガワット時になると見ており、阿部貴志社長は「40―50%のシェアを取りたい

【ベトナム報道】ベトナムはサムスンにとって世界的に重要なテレビ生産拠点です

サムスンは、ホームエンターテイメント体験の新たな基準を設定し続けています。ベトナムとの30年間の歩みの中で、サムスンはテレビ業界における革新を継続的にリードし、消費者の第一の選択肢となり、19年間世界No.1テレビの地位を維持し、ベトナムでは11年連続No.1テレビの

「曲がる太陽電池」ペロブスカイトの開発が加速

日本発のグリーンテック開発スタートアップ企業のPXPは、「ペロブスカイトCIS軽量タンデム太陽電池モジュールの開発」が、2025年度NEDOの「太陽光発電導入拡大等技術開発事業」の一事業として採択されたと発表した。採択された同社の「ペロブスカイトCIS軽量タンデム太陽電池

サムスンディスプレイがBOEと和解しOLED特許使用料を受領し訴訟終結

サムスンディスプレイが中国BOEから有機発光ダイオード(OLED)技術特許の使用料(ロイヤルティ)を受け取る。両社は2022年12月から進めてきた「OLED技術流出」紛争を終結し、その間に提起されたすべての訴訟を取り下げることにした。3年間にわたる技術流出紛争は、米国で不

一度はV字回復したが、再び赤字に転落…… 鴻海に左右されたシャープの歴史を振り返る

シャープが2026年3月期の第2四半期業績を発表した。収益は改善したものの、売上高は前年比13.3%減の9503億円であり、事業規模が縮小。2024年に堺ディスプレイプロダクト(SDP)でのディスプレイ生産を停止しており、その影響が現れた形だ。近年、シャープは鴻海に翻弄されて

【韓国報道】LGディスプレイがOLED中心転換で2年連続黒字見通し 市場は来年6.1%成長

LGディスプレイの2年連続の黒字達成に青信号が灯った。中国企業による低価格攻勢と市場不況で2022年から赤字に陥っていたが、今年下半期から収益性が改善し、年間黒字の達成が確実視されている。有機発光ダイオード(OLED)を中心とする事業再編が業績反転の主因とされる。OL

【決算深読み】ジャパンディスプレイ再建は道険しく、センサーと半導体パッケージ事業を推進中

ジャパンディスプレイ(JDI)は、2025年度上期(2025年4月~9月)連結決算を発表。そのなかで構造改革の進捗状況について説明した。 同社では再建計画として、「BEYOND DISPLAY戦略」を推進する一方で、財務面では、債務超過からは抜け出せない厳しい状態が続いている。 2025

サムスン電子や現代自動車などの韓国の主要メーカーは16日、国内投資計画を発表した。韓国政府は14日最終決定した米国との貿易協定で、米国の戦略分野に3500億ドルを投資すると約束しており、計画は李在明大統領が16日に国内企業トップと会合を開いた際に明らかに

アップル、クックCEOの後継者計画を本格化=FT

英紙フィナンシャル・タイムズは14日、米アップル がティム・クック最高経営責任者(CEO)の退任に備えて後継者計画を強化していると報じた。クック氏は早ければ来年にも退任する可能性があるという。事情に詳しい複数の関係者の話として、同社でハードウエアエンジニア

LGディスプレイ、2026年型ベンツGLC EV向けに初のオキサイドTFT採用40インチ車載LCDを供給へ

LGディスプレイがメルセデス・ベンツの次世代電気自動車ラインアップに超大型車載ディスプレイを供給することが16日に伝わった。これはLGグループ内で車載向け電子・電装事業を進める4社のトップと、オラ・カレニウス メルセデス・ベンツ取締役会会長兼最高経営責任者(CEO)

液晶パネルのJDI、中間決算は40億円の債務超過 赤字113億円

液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)が13日発表した2025年9月中間決算は、純損益が113億円の赤字(前年同期は168億円の赤字)となり、9月末時点で40億円の債務超過だった。債務超過は6月末時点(129億円)に続き2四半期連続だ。 

BOEの第8.6世代OLEDディスプレイの最初の顧客はASUSとOPPOに決定し、注文数は合計で数千万台に

中国のディスプレイメーカーBOEは、IT用途向け第8.6世代(2290 x 2620 mm)有機EL(OLED)パネルの供給先を確保した。BOEはこの新規顧客との契約に基づき、競合他社のサムスンディスプレイに先駆けて工場の点灯式を開催する予定だ。業界関係者によると、BOEは11月12日、中国

保土谷化学工業 は大幅続落している。11日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を500億円から470億円(前期比3.2%減)へ、営業利益を50億円から35億円(同28.2%減)へ、純利益を30億円から20億円(同37.1%減)へ下方修正

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