June 01, 2026

35年間の携帯電話(~スマートフォン)の製造推移 -- History of Mobile Phone Production

35年間の携帯電話(~スマートフォン)の製造を約30秒で振り返ります。
1991年~2025年までの携帯電話・スマートフォンの累計生産国トップテン推移です。

当初はNokia 🇫🇮 が多かったんですかね。当方も普及初期にNokiaの携帯電話に憧れ手に入れていました。
一番印象に残っている携帯電話は何ですか?









return_to_forever at 02:00|PermalinkComments(0)S_Smart Phone | M_市場トレンド

LG、電子インク採用「LG E-Paper Display」を発売 ― 紙のような32インチ省エネ電子看板

d0c-4f76-b7be-fbbe413fc754_1LGが、これまでのデジタルサイネージとは発想の違う新製品を発表しました。32インチの「LG E-Paper Display」は、電子書籍リーダーでおなじみの電子インクを使った商業用ディスプレイ。

最大の特徴は、電源を切っても画面の表示がそのまま残ることです。表示を映し続けるための電力がほとんどいらないため、1回の充電で長く動き、配線にも縛られません。
紙のように薄く軽い佇まいで、店舗やオフィスの「常に光り続ける看板」に省エネという新しい選択肢を示しています。来月の韓国発売を皮切りに、世界へと広がっていく予定です。





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return_to_forever at 00:30|PermalinkComments(0)L_LG | E_電子ペーパー

サムスンは天津に26基のOLEDモジュール生産ラインを売却する計画

826eTHE ELECが5月28日に報じたところによると、サムスンディスプレイは中国・天津子会社のOLEDモジュール生産ラインの売却を進めている。
この生産ラインはスマートフォン向けリジッドOLEDモジュール26個で構成され、月産能力は約1300万個。取引はまだ最終決定されておらず、中国の電子部品メーカーや受託製造会社との間で取引条件に関する交渉が続いている。





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return_to_forever at 00:00|PermalinkComments(0)S_Samsung | R_リストラ_構造改革

May 29, 2026

ソニーから新世代液晶“True RGB”ブラビア誕生。姿が映り込まない超低反射フィルムも

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ソニーは、ブラビアの新製品として、微細なRGB LEDバックライトと照明や視聴者の姿が映り込まない超低反射フィルムを採用した4K液晶テレビ「BRAVIA 9 II」(XR90M2シリーズ)を6月13日より順次発売する。サイズは115型、85型、75型、65型。価格はオープンで、市場想定価格は66万円前後から。






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return_to_forever at 03:58|PermalinkComments(0)S_SONY | O_光学フィルム

ADEKA、環境対応型樹脂添加剤「アデカシクロエイド(R) FP-600I」がソニーのテレビ『BRAVIA 9 II』の一部モデルに採用

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株式会社ADEKAが開発した環境対応型樹脂添加剤「アデカシクロエイド(R) FP-600I」が、ソニー株式会社(以下「ソニー」)が2026年5月28日に発表したRGB Mini LEDバックライト搭載 4K液晶テレビ『BRAVIA 9 II』の一部モデルに採用されましたのでお知らせいたします。






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return_to_forever at 03:02|PermalinkComments(0)M_材料 | S_SONY

「究極の鮮明さ...プレミアムモニター対決」

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サムスンディスプレイとLGディスプレイが、次世代プレミアムモニター市場の主導権争いに同時に火をつけた。サムスンディスプレイは、世界初の4K 360Hz量子ドット有機EL(QD-OLED)を公開し、超プレミアムモニター市場の先取りに乗り出した。LGディスプレイは、赤・緑・青(RGB)ストライプ基盤の240Hz OLEDパネルの量産に突入し、人工知能(AI) PC・業務用市場までOLED拡大に拍車をかけている。

28日、サムスンディスプレイは来月2~5日に台湾・台北で開かれる「台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX TAIPEI 2026)」で、31.5型4K 360Hz QD-OLEDを初公開すると明らかにした。これまで業界では、4Kの超高解像度を実現するにはリフレッシュレートを240Hz以下に下げるか、逆に360Hz以上の超高リフレッシュレートを実現するために解像度をQHD級に調整する方式が一般的だった。高解像度と超高リフレッシュレートを同時に実現すると、処理すべきデータが急激に増えるためだ。

しかしサムスンディスプレイは、回路と駆動システムを最適化し、4Kと360Hzを同時に実現することに成功した。デュアルモードを適用すると、FHD基準で最大680Hzまで対応する。さらに、モニターとして初めてVESAの「DisplayHDR True Black 600」認証も取得した。


今年公開した「RGB縦ストライプ配列」ピクセル構造も搭載し、テキストの可読性まで強化した。RGB縦ストライプ配列は、RGBサブピクセルが縦の縞模様の形で並ぶ構造だ。文字の輪郭をより鮮明に表現できるため、文書作業やコーディング、グラフィック作業、コンテンツ制作など、テキストの可読性が重要な環境に適している。






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return_to_forever at 02:45|PermalinkComments(0)S_Samsung | L_LG

May 28, 2026

国も支援するペロブスカイト太陽電池 積水化学が事業計画を見直し

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積水化学工業は、薄くて曲げられるフィルム型の「ペロブスカイト太陽電池」の事業計画を見直したことを明らかにした。2030年度に売上高1500億~2千億円を想定していたが、1千億円に引き下げた。製品の性能を上げて、生産コストを下げる取り組みを優先するためという。続きを読む

return_to_forever at 07:43|PermalinkComments(0)P_太陽光発電 | J_日本

May 27, 2026

中島健人、初共演の上戸彩は「液晶越しの女神」 『ソフトバンク』白戸家CMで“スター”ぶりを発揮

 Screenshot 2026-05-27 12.03.41 - Display 2歌手で俳優の中島健人が、6月2日から放送開始される「ソフトバンク」の新料金プラン「ペイトク2」の新テレビCM「白戸家 ケンティー参上」篇に出演する。おなじみの白戸家のメンバー(上戸彩、樋口可南子、お父さん)と子役の永尾柚乃に加わる。撮影では“セクシーなアクション”にアドリブで応じる場面もあった。

 同CMは、白戸家がレストランで食事中、クレジットカードでスマートに会計を済ませる中島に遭遇するストーリー。中島のようなスターはポイントなど気にしないと思い込んでいたアヤ(上戸)たちだが、実は中島も「ペイトク2」でポイントをがっぽり貯めていることが判明。PayPayのアプリでもカードでもポイントががっぽり貯まる新料金プラン「ペイトク2」の魅力を、中島の決め台詞「セクシーがっぽり」と共にコミカルに描く。






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return_to_forever at 12:02|PermalinkComments(0)J_日本 | お知らせ

Sunic System (韓国)、LG Displayに第6世代OLED蒸着装置を供給 2027年下半期の稼働を目指す

9590_defaultSunic SystemはLG Displayと、第6世代OLED研究開発(R&D)用蒸着装置の供給契約を締結した。月産7,500枚規模の同装置はパジュ事業場に搬入され、2027年下半期の稼働が見込まれる。主な用途は「LTPOプラス」などの次世代技術開発となる。本格的な量産体制への移行には、TFT装置への追加投資とAppleからのOLED需要回復が不可欠だ。一方、Fine M-Tecは折りたたみスマートフォン市場の再成長を見据え、350億ウォン(約35億円)の転換社債(CB)を発行し設備投資に踏み切ったが、収益性の改善とオーバーハング問題が懸念材料として残っている。

Sunic SystemはLG Displayと有機EL(OLED)蒸着装置の供給契約を締結した。契約期限は来年5月までで、当該装置はLG Displayの第6世代研究開発(R&D)用ライン構築に投入される予定だ。早ければ今年末から装置の搬入が始まり、2027年下半期の稼働を目指している。

今回の契約は、LG Displayが先月公示した1.1兆ウォン(約1,200億円)規模の新規設備投資の一環である。ただし、今回導入される蒸着装置は月産7,500枚(7.5K)規模のR&D専用であり、直ちに量産を目的としたものではない。LG DisplayがAppleに供給するiPhone向けOLED(月産47K)やiPad向けOLED(月産15K)の生産能力とは単純比較ができない。






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return_to_forever at 11:50|PermalinkComments(0)E_装置(製造) | K_韓国

フェラーリ初のEV「ルーチェ」、サムスンディスプレーの有機EL搭載

Screenshot 2026-05-27 11.44.47 - Display 2フェラーリが自社初の電気自動車である「ルーチェ」を25日にイタリアのローマで公開した。ルーチェにはサムスンディスプレーの有機ELディスプレーが搭載される。

イタリア語で「光」という意味のルーチェは、フェラーリ初の純電気自動車で、4ドア5人乗りだ。2022年にマルチエネルギー戦略を発表してから4年ぶりの結実だ。フェラーリは「単純に電動化されたフェラーリを超え、深い走行没入感と性能、独歩的個性を備えたフェラーリを創造するという目標」と説明した。

デザインはアップルのデザイナーとして有名なジョナサン・アイブ氏が設立したラブフロムと協力した。前から後までなめらかにつながりながらも豊かな空間を確保したのが特徴だ。タイヤ1輪当たり4個の電気エンジンで動くルーチェは停止状態から2.5秒で時速100キロメートルに達し、最高時速310キロメートルの性能を備えた。走行距離は530キロメートルだ。価格は55万ユーロ(約1億円)で、韓国では来年から販売される見通しだ。






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return_to_forever at 11:44|PermalinkComments(0)S_Samsung | A_Automotive(車載)