NIMS、理化学研究所、液晶の低消費電力化を可能にする新トランジスタ技術を開発UDC(米国)とDUKSAN (韓国・徳山) HI-METALが有機EL材料提携

October 20, 2012

ジャパンディスプレイ、438ppiフルHDなど次世代液晶。FPD展で披露

ジャパンディスプレイは、スマートフォン、タブレット、車載向けの3種類の最先端ディスプレイを開発。10月31日から11月2日までパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2012」に出展する。
 技術開発をリードする「イノベーションビークル」として3タイプのディスプレイを開発。スマートフォン向けは、LTPS採用の5型/1,920×1,080ドットのフルHD IPS液晶で、精細度は438ppi。新型IPSによる高コントラスト(2,000:1)、RGBW画素採用による省電力(バックライト電力を従来比で半減)などを実現した。モジュールの厚みも1mm(カバーガラス除く)と薄型化している。タブレット向けは、7型/WQXGAの431ppi。





車載向けには、12.2型/1,920×720ドットで、黒が特徴の新IPS、ディスプレイの形を自由にするコーナーラウンドカットと曲面フォルム、低消費電力、タッチパネル内蔵など、次世代自動車に求められる機能を実現した。



return_to_forever at 19:30│Comments(0)J_Japan Display | D_製品開発

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NIMS、理化学研究所、液晶の低消費電力化を可能にする新トランジスタ技術を開発UDC(米国)とDUKSAN (韓国・徳山) HI-METALが有機EL材料提携