凸版が電子書籍端末を発売へ 8480円、通信料無料サムスンディスプレイ、牙山(Asan)工場出荷エリアの火災で4,500万ウォンの被害

November 09, 2012

中国TCL、今年第3四半期中にLCD TVの累積出荷量1,000万台突

中国TCLは今年1月から9月まで1,085万台のLCD TVを販売しており、これは前年同期比51.5%の増加だ。
売上高は486億 RMB(78億USドル)と純利益は7億5,200 RMBを記録した。同社のLCD TV販売増加は、世界最大のTV市場である中国の影響が大きかった。中国政府はLCD TVを含め、エネルギー効率の高い製品のサポートポリシーを実行しており、ほとんどが自国ブランドに限定された。また、TCLは海外成長市場でも販売が増えており、中国市場でのTCL成長と共に大きな貢献をしている。TCL今年全体の販売では、前年度比45.9%の成長を予想している。一方、世界のLCD TV市場は1%成長に留まるものと予想される。
また、中国最大のパネルメーカーの一つであるChina Star Optoelectronics Technology( CSOT)は、ほとんどのパネル生産量をTCLに供給し、他のTVメーカーの注文に対応できずにいる。
来年もTCLは18%増の1,880万台のLCD TVを出荷し、世界LCD TVの成長率7%を大きく上回るものと予想される。





return_to_forever at 01:00│Comments(0)C_中国 | B_ビジネスモデル

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
凸版が電子書籍端末を発売へ 8480円、通信料無料サムスンディスプレイ、牙山(Asan)工場出荷エリアの火災で4,500万ウォンの被害