Windows8搭載PC用タッチパネルAGC、米国の太陽電池用カバーガラス工場を閉鎖

November 15, 2012

IMEC Heremans氏、フレキシブルAM-OLEDの開発状況を語る

ベルギーIMEC Fellow兼Large Area Electronics Department DirectorのPaul Heremans氏は11月12日、IMEC Technological Forum Japanの“System on Foil”と題した講演の中で、フレキシブルアクティブマトリクス型有機EL(AM-OLED)パネル開発の現状などについて語った。講演内で紹介した同パネルの解像度は    QQVGA(160
×120画素)、2T1C構成を採用する。基板にはPENを採用し、その上にバリア膜、配線、IGZO-TFT、エッジカバー、OLED、封止材を形成している。2014年には、14型で解像度200ppi、酸化物TFTバックプレーンや薄膜封止技術(10μm以下)を採用したフレキシブルOLEDパネルの開発を目指す。この他、OLED照明やフレキシブルアクティブマト
リクス型光検出アレイ、フレキシブルTFT回路の開発動向も紹介した。





return_to_forever at 00:06│Comments(0)O_有機EL | R_研究開発

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