Tianma、4.5型フルHDおよび3.2型OLEDパネルの試作に成功シャープ、静電容量型タッチパネルを外販

December 11, 2012

台湾メーカー、AM-OLEDの開発投資を継続

DigiTimesによると、AU Optronics(AUO)やInnoluxなど台湾LCDメーカーはフレキシブルを含むアクティブマトリクス型有機EL(AM-OLED)の開発投資を継続して実施しているという。AUOやInnoluxでは、モバイルだけでなくTV用にもAMOLEDを展開していく計画で、AMOLEDの将来を楽観している。しかし、AUOは蒸着プロセスがボトルネックとなっており、歩留り向上に苦心している。一方、Innoluxはリソース不足から白色OLEDの開発が足踏み状態に陥っているとしている。





return_to_forever at 23:47│Comments(0)O_有機EL | R_研究開発

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Tianma、4.5型フルHDおよび3.2型OLEDパネルの試作に成功シャープ、静電容量型タッチパネルを外販