December 11, 2012
芝浦メカ、中型COG装置「TTC-2500」シリーズを発表
芝浦メカトロニクスは12月10日、全自動中型COG装置「TTC-2500」シリーズを発表した。同社は、アウターリードボンダおよびフリップチップボンダでトップシェアを有しており、今回、両技術を融合して開発を行った。これにより、XY方向とも±4μmの高精度実装と、タクトタイム10sの高生産性を実現している。すでに、大手FPDメーカーなどへの納入を開始している。
シャープ、亀山第2工場の液晶パネル生産を終了へ 希望退職も募る
ペロブスカイト太陽電池の高効率化と高耐久化を実現する添加剤を発売
【ピックアップ記事】なぜニデック永守重信は 京セラ稲盛 和夫になれなかったのか?
LGディスプレイ、中国・南京の車載用LCDモジュールラインを売却
<関学研究室から~神戸三田キャンパス>液晶の研究 工学部・吉田浩之准教授
米グーグル元幹部の松岡陽子執行役員3月末で退任…パナソニックHD発表、「AI関連の事業を集約する一環」
レアメタル依存から脱却するゲームチェンジャー、Kyuluxの挑戦 ~次世代技術が切り拓く、より鮮やかで持続可能なディスプレーの未来~
米国で人員削減が急増 1月は17年ぶり高水準、目立つ「AIリストラ」