シャープ“虎の子”IGZOの優位は「1年程度」 韓国サムスン、同じ技術で猛追中酸化物半導体TFTの技術現況と開発現況

December 13, 2012

アルバック、LED向けMOCVD装置を紹介

アルバックは、SIEMICON Japan 2012(12月5日~7日開催)において、LED向けMOCVD装置「MCG-465」をパネル展示した。同社としては初のMOCVD装置で、「競合より安価に提供できる装置」という。現在、信頼性テストなどの詰めの段階に入っており、「2013年2月に正式に販売する予定なので、詳細は明かせない」(同)としている。装置の概略としては、2インチ×72枚、4インチ×18枚、6インチ×6枚、8インチ×4枚に対応可能な大型リアクタを採用。Patterned Sapphire Substrate(PSS)へのGaN薄膜形成にも優れた特性を出せるとしている。





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