March 07, 2013
信越化学工業、青色LED用3波長発光樹脂を展示
信越化学工業は、ライティング・フェア 2013(3月5日~8日開催)において、リモートフォスファーとして対応できる青色LED用3波長発光樹脂を展示した。緑色(λ510nm)、黄色(λ560nm)、赤色(λ630nm)の3種類を用意しており、用途によって使いわけ可能。同樹脂は蛍光体、樹脂、フィラーで構成されており、「ユーザーの希望でフィラーや波長は自由に調整できる」(説明員)という。
また、ユーザーにはペレットとして提供するので、ユーザー側で自由な形状に成形できる。具体的には、射出/押出成形に対応可能。展示では、青色LEDの上に正方形に成形した黄色樹脂基板を被せ、さらにその上に赤色樹脂基板を重ねることで、Ra96以上、特殊演色評価数(R9)96以上を実現、「果物を美味しく見せることができる」(説明員)という。演色性を上げる方法としては、他にLEDチップを複数組み合わせる方法もあるが、「当社の樹脂を使えばLEDチップ自体の色むらを心配しなくて済む」(同)。
また、ユーザーにはペレットとして提供するので、ユーザー側で自由な形状に成形できる。具体的には、射出/押出成形に対応可能。展示では、青色LEDの上に正方形に成形した黄色樹脂基板を被せ、さらにその上に赤色樹脂基板を重ねることで、Ra96以上、特殊演色評価数(R9)96以上を実現、「果物を美味しく見せることができる」(説明員)という。演色性を上げる方法としては、他にLEDチップを複数組み合わせる方法もあるが、「当社の樹脂を使えばLEDチップ自体の色むらを心配しなくて済む」(同)。







































