September 10, 2013
スマホやタブレットPC向けで高精細パネルの需要が拡大
米NPD DisplaySearchは9月5日、スマートフォンからタブレットPC、ノートPC向けなどで高精細パネルの需要拡大が進んでいると発表した。
150~200ppiパネルの出荷シェアは、2012年の27.6%から2013年には24.6%、100~150ppiパネルは同28.7%から25.5%へとそれぞれ縮小する見通し。一方、スマートフォン向けでは、350ppi以上のフルHDパネルの出荷シェアが、2013年の14%から2015年に32%まで拡大。タブレットPC向けは、250ppi以上のフルHDパネルの出荷シェアが2013年の17%から2015年には35%まで拡大する見込みで、高精細化が加速すると予想している。
150~200ppiパネルの出荷シェアは、2012年の27.6%から2013年には24.6%、100~150ppiパネルは同28.7%から25.5%へとそれぞれ縮小する見通し。一方、スマートフォン向けでは、350ppi以上のフルHDパネルの出荷シェアが、2013年の14%から2015年に32%まで拡大。タブレットPC向けは、250ppi以上のフルHDパネルの出荷シェアが2013年の17%から2015年には35%まで拡大する見込みで、高精細化が加速すると予想している。
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