サムスンとLGD、中国8.5世代ラインは当初計画規模の半減へ供給過剰を懸念TV用OLEDパネル製造は高コストだが、TFTへの投資は拡大

September 19, 2013

iPhone5S用パネル出荷量、2013年第3四半期に1,000〜1,500万枚に達する

AppleのiPhone 5Sに採用されているパネルの出荷量は、2013年第3四半期に約1,000〜1,500万枚に達すると見られ、シャープが約700万枚を供給するものと業界筋に伝わった。また、LGディスプレイとジャパンディスプレイも、iPhone 5Sパネルの供給メーカーと見られ、第4四半期には約2,000万枚以上のパネルが供給されると予想されている。
iPhone 5Cに関しては、ジャパンディスプレイが2013年のパネル発注量の半分以上を供給し、シャープが残りの注文数量の半分以上、LGディスプレイがその残りを供給すると予測されるが、iPhone 5Cのパネル発注量は、第4四半期に約3,000万枚以上に達すると推定されている。

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return_to_forever at 00:39│Comments(0)A_Apple | S_サプライ・チェーン

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サムスンとLGD、中国8.5世代ラインは当初計画規模の半減へ供給過剰を懸念TV用OLEDパネル製造は高コストだが、TFTへの投資は拡大