関東学院大、透過率と導電性両立した透明電極材料を開発モバイルディスプレイ用ドライバICの最新動向

November 12, 2013

米国のサムスン、トップゆえの苦悩

 「アメリカでは韓国企業ってどうなんですか?」  こんな質問を、日本の方から受けたことがある。例えば「日本企業」といった場合、トヨタ自動車やソニーなど、いくつもある世界ブランドの間にある程度の文化的な共通点があり、褒めるにしろけなすにしろ、集合体として「日本企業とは」という話題が成立しやすい。しかし「韓国企業」に関しては、同じ流れでは話ができない。「サムスン」だけがあまりにも別格だからだ。
 韓国での2012年の全企業純利益のうち、3分の1弱をトップ3社が稼いでいるそうだ。サムスン電子、現代自動車、起亜自動車の3社だが、このうち自動車2社はアメリカではまだまだカリフォルニア州限定であり、中西部のド田舎まで含む全米でブランドが浸透している韓国企業といえば、今のところまだサムスンしかない。
Move to full article

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ

にほんブログ村




return_to_forever at 00:30│Comments(0)S_Samsung | U_USA

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
関東学院大、透過率と導電性両立した透明電極材料を開発モバイルディスプレイ用ドライバICの最新動向