ザイン、Qualcommに「V-by-One HS」をライセンス供与台湾 News Flash (2014/3/6)

March 06, 2014

サムスンも日本企業と同じ道をたどるのか


サムスンが抱えている、より大きな問題は、デバイスで競争優位にある状況がゆらいでいることです。その要因は、サムスンが「キャプティブの罠」にはまっていることにあります。これは、日本の電機メーカーが陥った罠です。NECのDRAM、シャープの液晶パネル、ソニーのLSIなど、ほとんどの日本の電機メーカーが体験しています。
 キャプティブの罠とは、社内のデバイス事業が社内の最終製品への依存度が高くなることで、自社のデバイスにコスト優位性がなくなることです。デバイスの売り先において社内比率が高まると、外部にいる顧客の情報や製品、産業のトレンドに鈍感になっていきます。また、デバイス事業部が社内の製品要求を次々に取り込んでいく傾向が強くなり、結果として、デバイスの設計が非効率になるのです。
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ザイン、Qualcommに「V-by-One HS」をライセンス供与台湾 News Flash (2014/3/6)