台湾 News Flash (2014/4/8)ジャパンディスプレイ、車載用液晶の鳥取工場への集約完了

April 08, 2014

LED照明、米国での流通価格が大幅下落

Creeをはじめ、Royal Philips、SWITCH Bulb CompanyなどのLED照明メーカーが、60ワットから100ワットLED電球の流通価格を下げた。
Creeは既に先週から、家電流通店のHome Depot(ホームデポ)に19.97ドルの100ワットLED電球の新製品を出しているが、従来の100ワットLED電球の最低価格に比べて20%以上下げた価格設定になっている。また、60ワットLED電球の価格は12.97ドル~9.97ドルで、75ワット電球の価格は19.97ドルから15.97ドルに下げている。
同レベル照度のハロゲン?白熱灯価格が2~3ドルということに比べれば未だ高いが、LEDへの交換による電気消費は80%以上削減され、寿命が数倍~数十倍ということからすれば、大きな値下げ幅と言える。
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CreeのMike Watson製品戦略担当副社長は、「一般家庭にも十分受け入れられる価格 」と強調している。
また、Royal Philipsも価格を引き下げた。Philipsの60ワットLED電球価格はCree製品と同レベルの9.97ドルに設定された。
60ワットから100ワットのLED電球価格が購入適正レベルまで下げたということが、LED普及の重要な転換点になるとLED照明メーカー業界は反応しており、低価格競争は新興企業にも広がった。米国LED照明ベンチャー企業のSWITCH Bulb Companyは、今年の下半期に75ワットと.200ワットの超低価格LED電球を出すと宣言した。 40ワットと60ワットLED電球を11.99ドルで販売しているが、これらも追加で割引する予定だ。
一方、米国エネルギー省は、白熱灯をLED電球に交換した場合、年間129ドル節約できると強調している。CreeのMike Watson副社長は、「LEDはまだ家庭用照明販売の1%レベルにとどまっている」とし、「値下げでLED照明が急速に普及するだろう」と展望している。



return_to_forever at 23:47│Comments(0)L_LED | U_USA

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