July 11, 2014
東芝、白色LED量産へ-500億円投資、加賀工場に新設備
東芝は年内に白色LEDの量産に乗り出す。加賀工場(石川県能美市)に2014―16年度の3年間で計500億円規模を投じて設備を導入し、窒化ガリウム結晶技術を用いて価格を抑えた白色LEDを生産する。
東芝は子会社の加賀東芝エレクトロニクスの敷地内にある工場に200ミリメートルウエハーに対応した白色LEDの試作ラインを構えている。今後、この試作ラインを延長する形で増強し、16年度までに月産15億個規模の体制を整える模様だ。

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東芝は子会社の加賀東芝エレクトロニクスの敷地内にある工場に200ミリメートルウエハーに対応した白色LEDの試作ラインを構えている。今後、この試作ラインを延長する形で増強し、16年度までに月産15億個規模の体制を整える模様だ。
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シリコン基板上に窒化ガリウムを結晶成長させる独自技術で白色LEDを生産する。基板自体が廉価なうえウエハーを大口径化できるため、サファイア基板を
用いる既存技術による白色LEDよりも価格を抑えられるという。窒化ガリウム結晶技術で高いノウハウを持つ米ブリッジラックスの開発資産を13年4月に買
収したことで今春、量産技術を確立した。
return_to_forever at 06:37│Comments(0)│L_LED







































