November 15, 2014
シャープ、736ppiの4.1インチIGZOパネルを開発
シャープが、IGZO技術を採用して736ppiの超高解像度を実現した4.1インチLCDパネルを開発したと発表した。
今回シャープが開発したパネルは、4.1インチサイズで画素数が約4倍の2,560x1,600 WQXGAを実現しており、同社では「グラビアを超える解像度」と説明している。

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今回シャープが開発したパネルは、4.1インチサイズで画素数が約4倍の2,560x1,600 WQXGAを実現しており、同社では「グラビアを超える解像度」と説明している。
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また、6インチパネルへの採用により、スマートフォン用4K IGZOパネルも可能だと説明、この技術を使ってスマートフォン用4K IGZOパネルを開発し、2016年には製品化する計画だと明らかにした。
一方、シャープは亀山第3工場でLTPS(CGS)パネルを開発しているが、亀山第2工場でスマートフォンやタブレット用の4K IGZOパネルを開発、生産体制を構築する計画だと説明した。
一方、シャープは亀山第3工場でLTPS(CGS)パネルを開発しているが、亀山第2工場でスマートフォンやタブレット用の4K IGZOパネルを開発、生産体制を構築する計画だと説明した。





































