シャオミがサムスン電子押さえ中国スマホ市場で1位JDIが石川県に新工場建設

February 20, 2015

アルバックの15年6月期上期、前年度比で減収減益

アルバックは2015年2月13日、2015年度6月期の上期(2014年7月~12月)業績を発表した。同期売上高は前年度比6.9%減の852億9900万円、営業利益は同30.8%減の49億8500万円となった。純利益は同40.7%減の41億9400万円となった。受注高は同3.7%減の791億円となった。
 半導体製造装置、FPD製造装置を含む真空機器事業の業績は、受注高が前年度比1.4%減の626億7300万円、売上高は同5.5%減の691億100万円、営業利益は同37.8%減の31億6900万米ドルとなった。
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 半導体および電子部品製造装置事業では、受注高が前年度比26.5%増の186億円、売上高は同33.0%増の169億円となった。半導体関連は、モバ イルDRAM、NAND型フラッシュメモリ用スパッタリング装置や自然酸化膜除去装置が、電子部品関連はモバイル機器向け高機能デバイス製造装置やパワー 半導体製造装置、LED製造装置が寄与し、受注高、売上高ともに前年度同期を上回った。
 FPDおよび太陽電池(PV)製造装置事業では、受注高 が同31.9%減の162億円、売上高は同27.9%減の266億円となった。FPD製造装置は上期後半に投資回復がみられたものの、大型LCDパネル製 造装置の投資が前年度下期に増加した反動もあり、受注高は前年同期を下回った。売上高は、中国を中心に大型LCDパネル製造装置や有機EL製造装置が寄与 したものの前年度同期比で減少した。
 材料事業を含む真空応用事業の業績は、受注高が同11.7%減の164億1900万円、売上高は同12.4%減の161億9800万円、営業利益は同17.7%減の17億6900万円となった。
  スパッタリング・ターゲットなどを含む材料事業の受注高は同22.0%増の72億円、売上高は同11.9%増の75億円となった。主に日本、韓国などの主 要パネルメーカから液晶ディスプレイ用スパッタリングターゲットを受注し、受注高、売上高は前年同期を上回る実績を残した。  2015年6月期の通期見通しは、売上高が前年度比0.6%増の1750億円、営業利益は同25.0%減の90億円、純利益は同43.7%減の65億円 としている。


return_to_forever at 07:36│Comments(0)E_装置(製造) | B_ビジネスモデル

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シャオミがサムスン電子押さえ中国スマホ市場で1位JDIが石川県に新工場建設