April 20, 2015
旭硝子、中国・恵州市に大型TFT液晶用ガラス基板生産の新工場-一貫生産体制を確立
旭硝子は中国広東省恵州市に薄膜トランジスタ(TFT)液晶用ガラス基板製造工場の建設を決めた。中国国内で液晶テレビ向けなどに需要拡大が見込まれる大型ガラス基板の安定供給が狙い。現地の自治体が主導する工場地域である恵州仲豈高新技術産業開発区と、投資に関する覚書を調印した。生産能力は年産で約1000万平方メートルを予定し、総投資額は約270億円。日本の関西工場高砂事業所と尼崎事業所に複数ある最新鋭の窯の一つを移設し、設備投資額を大幅に圧縮する。
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現地に全額出資の新会社、旭硝子顕示玻璃(恵州)を2015年半ばに設立し、16年末から17年初めに稼働する予定。資本金や代表者は未定。
旭硝子は中国の江蘇省昆山市と広東省深セン市に大型ガラス基板対応の加工拠点をもつ。日本から最新鋭のガラス基板製造設備を移設することで、中国で素板から加工までの一貫生産体制が可能になり、現地需要に応じた供給体制を確立する。
<新社の概要>
1.社名:旭硝子顕示玻璃(恵州)有限公司
2.代表者:未定
3.所在地:中華人民共和国広東省恵州市
4.出資比率:AGC100%
5.事業内容:TFT液晶用ガラス基板の製造・販売
旭硝子は中国の江蘇省昆山市と広東省深セン市に大型ガラス基板対応の加工拠点をもつ。日本から最新鋭のガラス基板製造設備を移設することで、中国で素板から加工までの一貫生産体制が可能になり、現地需要に応じた供給体制を確立する。
<新社の概要>
1.社名:旭硝子顕示玻璃(恵州)有限公司
2.代表者:未定
3.所在地:中華人民共和国広東省恵州市
4.出資比率:AGC100%
5.事業内容:TFT液晶用ガラス基板の製造・販売





































