ジャパンディスプレイ、反射型液晶を1000億円の事業規模に育成-スマホ依存脱却へ写真や映像撮影の現場を変える「タフパッド 4K」

July 02, 2015

シャープ、シースルー液晶ディスプレイを開発-来年から実証実験、17年度に量産へ

sharp see thruシャープは30日、液晶パネルの後ろ側を透けて見せることができる「シースルー液晶ディスプレイ=写真」を開発し、2016年内に用途開拓に向けた実証実験を始めると発表した。
通常のカラー動画表示に加え、ディスプレーの後ろ側の背景の両方を見せることが可能。  
画面サイズは60インチ程度まで対応でき、鉄道駅のホーム転落防止柵に使い車両も見える安全用途や、デジタルサイネージなどを想定。
17年度にも量産化したい考えだ。白色バックライトの光から、色の三原色を表現するために使うカラーフィルターをなくし、一般的な液晶ディスプレーに比べて光の透過率を約5倍の25%以上に高めた。



return_to_forever at 00:18│Comments(0)S_シャープ | D_製品開発

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ジャパンディスプレイ、反射型液晶を1000億円の事業規模に育成-スマホ依存脱却へ写真や映像撮影の現場を変える「タフパッド 4K」