OLED材料研究、出光がリード 韓国勢に危機感ChinaStar、11世代液晶工場の建設表明 78億米ドルで

May 24, 2016

カーブしたOLEDを搭載したiPhoneが2018年に登場する!?

曲面OLED(有機ELディスプレイ)を搭載したiPhoneが、2018年に登場するかもしれません。韓国メディアThe Korea Heraldが報じています。

調査会社UBI Researchが現地時間13日、2018年に出荷されるiPhoneの30%(約1億台)はOLEDを搭載し、2020年にはその比率は80%になるとの予測を発表しました。
 
現在Samsungは、「Galaxy S」シリーズを含む同社スマートフォンの約70%にOLEDを搭載していますが、UBIは2021年にはAppleのほうがSamsungよりもOLEDの採用率が高くなると推測しています。





The Korea Heraldは4月、SamsungがiPhone向けに5.5インチOLEDパネルを2017年第2四半期より年間1億枚、3年間供給する契約をAppleと締結したと報じています。
 
UBI は、現時点では、Appleの要求を満たす品質のOLEDを供給できるのはSamsungのみですが、Appleは複数メーカーへの発注を考えていると し、いずれはSamsungが60%、LGが20~30%、残りをジャパンディスプレイが供給するようになるだろうと述べています。
 
KGI 証券のアナリストMing-Chi Kuo氏は、Appleが早ければ2017年には、5.8インチAMOLED(アクティブマトリクス式有機ELディスプレイ)を搭載したiPhoneを出 荷開始するとの見方を示しており、しかもこのiPhoneのボディはガラス製になるという予測を発表しています。

return_to_forever at 00:14│Comments(0)A_Apple | O_有機EL

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