住友化学 中国で偏光フィルムを原反生産 液晶パネル需要増に対応NHK、超薄型有機ELディスプレイ実用化へ前進。長寿命に適した材料の構造を特定

May 14, 2017

デル、8K液晶や27型液タブに触れられる発売前先行体験イベントを5月24日/25日に品川駅にて開催

デル株式会社は、31.5型8K液晶ディスプレイ「UP3218K」およびクリエイター向けデバイス「Canvas」と、ワークステーションを体験できるイベント「世界初! デル8Kモニタ&Canvas先行展示・体験会」を、5月24日と25日にJR品川駅構内にて開催する。
 イベントでは、品川駅構内の特設展示ブースにて、ビジネスマンやクリエイターをはじめとした来場者向けに、両製品について説明が行われ、発売前にいち早く試すことができるとしている。





 「UP3218K」は、4K(3,840×2,160ドット)の4倍以上の解像度、フルHD(1,920×1,080ドット)の16倍のコンテンツ量を処理できる、7,680×4,320ドットの液晶ディスプレイ。1月の「CES 2017」にて披露された製品で、国内では初披露となる。画素密度は280ppiに達し、表示色数10億色以上、100% Adobe RGB/sRGBの色域を備える。

 「Canvas」は27型QHDの液晶パネルを備えたスマートワークスペースで、机上にほぼフラットに設置することができる新しいタッチ対応の入力デバイス兼ディスプレイ。紙にペンで描くのと同様に、アイディアを自然に表現でき、コラボレーション作業の幅が広がるとしている。



return_to_forever at 21:55│Comments(0)M_Monitor PC | D_製品開発

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住友化学 中国で偏光フィルムを原反生産 液晶パネル需要増に対応NHK、超薄型有機ELディスプレイ実用化へ前進。長寿命に適した材料の構造を特定